ダーティペア 【アニメ:映画】

    そっかー、劇場版があったんだねぇ。

    知らなかったなぁ。

    今となっては、
    懐かしい~、
    って感じの演出です。

    そーだよなぁ、
    当時はこんな演出がはやっていたなぁ、
    とわかる演出です。

    それが、悪いといっているわけではありません。

    ただ観る人によっては、
    古くさく感じるかもしれないなぁ、
    といったことです。

    劇場版の割には、
    スケールが小さいです。

    OVA的な感じですね。

    何を持ってスケールが大きい小さいと判断するのかというと、
    特にラインが存在するわけでもなく、
    ただ感覚的に「あぁ、映画を観ているんだ」と思うかどうかだけで、
    スクリーンが大きいところで観ればそう感じるのかというと、
    そんなわけではなく、
    ホント、特に基準が自分の中にあるわけでないです。

    まぁ、そんなことはたいした問題ではないです。

    問題はおもしろいか、
    おもしろくないかだけで、
    それだって人によって全然違うし。

    で、人のことは基本的にどうでもよくって、
    アチキとしては、
    不満があるわけです。

    もっとハサミ入れてテンポ良くしたら、
    と思ってしまいました。

    ちょっと語弊はあるが、
    物語自体の深みなどスペオペにとっては、
    それほどプライオリティが高いともいえず。

    それこそ、
    映像エンタテインメントなのだから、
    観て楽しめることに重点が置かれるべきで。

    文芸作品ならいざ知らず、
    冒険活劇なんだから、
    メインとなるべきところが生かされていないと少々悲しくなるのです。

    パーツでみていくと良くできていると思います。

    劇場版なので、
    当時としては高いクオリティだし。

    導入の所なんて、
    実に良くできていました。

    つかみはOKってやつですね。

    それが、
    事件の真相に近くなっていくと、
    だんだんテンポを崩す演出が出てきて、
    あぁ、もったいねぇ、
    と思ってしまうわけです。

    クラッシャージョウ」と比べるのもなんですが、
    ワンランク落ちている感じなんだよねぇ。

    残念だなぁ。

    小説の方では、
    アチキ「クラッシャージョウ」より「ダーティペア」の方が好きなんだけど。

    アニメになると、
    クラッシャージョウ」に軍配が上がるなぁ。

    劇場版「ダーティペア」も、
    ファンならチェック入れとくべき作品です。

    ダーティペア」なんか知らない人が観るとなると、
    あまりお勧めしないかな。

    まずはTVシリーズからみてください。

    って感じですね。

    本音は、小説を読みなさいってかんじですか。





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    tag : OVA SF アクション 犯罪 スペースオペラ 超能力 高千穂遙 島津冴子 大塚周夫

    ダーティペアの大勝負 ノーランディアの謎 【OVA】

    OVA作品第一弾です。

    TVシリーズとも小説ともちょっと違った雰囲気の作品です。

    OVAということで、
    いろんな意味で気合いいれたんでしょうね。

    レーティング的にもTVより緩いし。

    たぶん原作の小説を意識している作品であることは、
    よくわかる。

    タイトルも「~の大勝負」とつけているしね。

    ユリとケイが乗る宇宙船「ラブリーエンゼル」も小説と同じ真紅になっているし(TVシリーズはピンク色)、
    なんといっても二人がコンビになっている最大の理由、
    クレアボアイアンス(超能力で日本語だと「千里眼」となる。二人の体が接触して事件に関係したビジョンを観ることが出来るという設定)も披露しているし。

    色々とがんばっているけど、
    ダーティペア」の原作とはやっぱり違いますね。

    だからなのか、
    ちょっと中途半端に感じてしまうわけです。

    だったら原作なんか意識せずに、
    どばーと、オリジナルの「ダーティペア」を構築してしまった方が、
    もっと味が出たんではないのかな。

    原作は原作。

    ということでさ。

    小説ファンを納得させるには、
    やっぱり安彦デザインのキャラじゃないと無理なんだから。

    だって「ダーティペア」って、
    その物語以上に、
    ユリとケイというキャラクターが最大の売りなんですからね。

    そのキャラクターさえキチッと立っていれば、
    多少の不条理も許されてしまう気がするんだな。

    たぶん。。。

    まぁ、「ダーティーペアの大勝負 ノーランディアの謎

    お色気シーンはシリーズ中一番かな。

    それが最大の特徴だったりして。





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    ダーティペア 【TVアニメ:1985年制作 & OVA】

    「ダーティペア」シリーズです。

    でも「ダーティペア FLASH」は含みません。

    TVシリーズとOVAのお話し。

    はっきり言って、
    アチキは安彦良和のキャラクターデザインが好きです。

    で、アニメは、
    安彦良和氏のキャラクターデザインではありません。

    すごく不満でした。

    まぁ、それでも中身が良ければ全然問題ないのです。

    原作のエッセンスだけを取り出したアニメですが、
    キャラクターデザイン以外にも不満が。

    ムギという宇宙生物が出てくるのですが、
    原作では黒豹のようにかっくいいのです。

    元々、A・E・ヴァン・ヴォクト著「宇宙船ビーグル号」に登場するクァールを、
    そのまま登場させているのです。

    それを、あんな毛むくじゃらの熊みたいになってしまって。。。。

    かっこよさよりも、
    愛嬌を重視したんでしょうね、きっと。

    まぁ、アニメはアニメ。

    原作は原作と割り切れば何ら問題ないです。

    実際、原作を知らなければ、
    とっても楽しめると思います。

    アチキも原作とは無関係と思って観ていましたりで、
    とってもおもしろかったです。

    ユリとケイという美少女が活躍するとってもスペオペな話なんです。

    コードネーム「ラブリーエンゼル」
    通称「ダーティペア」

    宇宙のトラブルコンサルタントで、
    シラブル駆除のお知らせを受けて、
    コンピュータが適切な担当を選び出し、
    トラブルを解決お話しなんです。

    で、「ラブリーエンゼル」が事件を解決する度に、
    予想以上の被害が出てとってもはた迷惑なコンビということで、
    ついたあだ名が「ダーティペア」ということです。

    小説だと、
    このコンビだからこの程度の被害ですんだんだよ、
    というニュアンスを感じ取れなくもないのですが、
    アニメは、ただ単に被害を大きくさせる演出になっております。

    ちなみに、
    TVシリーズよりもOVAの方が、
    コスチュームはかっこいいです。

    これは原作者である高千穂遙氏が、
    漫画家細野不二彦がデザインした衣装の方がかっちょえぇということで、
    変更になったようです。

    実にナイスな選択です。

    80年代の良きアニメって感じですが、
    今観ても十分楽しめます。

    後、アニメを観たら是非原作小説も読んでください。

    アチキ最新刊はまだ読んでいませんが、
    実におもしろいです。

    そして、原作を読むと必ず安彦良和のキャラデザインで、
    アニメを作って欲しいと思うはずです。

    クラッシャージョウ」の劇場版は実に良かったモノなぁ。

    しかし、安彦氏には、
    機動戦士ガンダム ジ・オリジン」を早く書き上げてもらって、
    尚かつアニメにしてもらわなければならないし。

    それが終わってまだ元気にしていたら、
    一度、「ダーティペア」を作って欲しいなぁ。


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    スペース・インパクト 【2005年製作:映画】

    こいつは何ともいえない味がありますなぁ。

    間違いなく普通の人はおもしろいとは思わないだろう。

    では、アチキはというと。。。

    意外と楽しんで観ちゃいました。

    すご~く壮大な物語です。

    母娘二代にわたる物語です。

    地球が破壊され、
    宇宙で二大勢力が戦争中。

    主人公の女性は、
    娘が住む星が破壊されるのを阻止するために敵の星に向かいます。

    基本、母親は台詞ほとんどなし。

    娘がナレーションしています。

    感心したのは、
    こういう危機的状況で星は破壊されることはないと思うのですが、
    しっかり破壊されてしまいます。

    ついでに、
    母親も死んでしまいます。

    げっ、ネタバレか。

    まぁ、えぇ。

    どうせ観る人いないだろうし。

    で、娘の回顧録的に物語は進むんですよ。

    いやー、
    CGもそれなりだし、
    主役の母親もそれほど見ばえがいいわけじゃないし。

    それでも全体の雰囲気は良かったかな。

    レイ・ブラッドベリとフィリップ・K・ディックをたして二で割って、
    ちょっとお粗末にした感じです。

    色々と考えてはいるんでしょうなぁ。

    砂漠での追跡シーンなんかは、
    もっと演出がうまければ楽しめたのに、
    と思うし。

    仲間との合流だって、
    無理に孤立させないでチームでの行動をみせて、
    メリハリを出しても良かったと思うし。

    もしかして、
    予算なかったのか?

    なんとなく、
    仕方なくこうなってしまった感が強いのよねぇ。

    それでも雰囲気は、
    レイ・ブラッドベリとフィリップ・K・ディックをたして二で割って、
    ちょっとお粗末にした感じですからね。

    なんとなく最後まで観てしまいました。

    普通の人なら最期までどのくらいの人が観ていただけるのか全然見当もつかない作品です。

    試しに観てみる?










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    プロデューサーズ 【2005年製作:映画】

    メル・ブルックス版の映画は観ていないです。

    きっと本家の方が楽しいのかもしれない。

    と、
    いうことで「プロデューサーズ」です。

    ブロードウェーのプロデューサーマックスは、
    ヒット作に恵まれないプロデューサーで、
    いつも失敗ばかり。

    そこへ、
    会計士が現れ、
    ヘンに売れるより売れない作品の方が儲かることを発見。

    そこで、
    絶対に失敗するミュージカルを企画する。

    まぁ、
    当然の流れとして、
    失敗を狙ったけど、
    好評でヒットする落ちなわけですが、
    それだけで終わらないんですね。

    ちゃんとその続きがある。

    まぁ、
    その辺は実際に観てもらうとして。

    アチキとしては、
    そこまでミュージカルにしなくても良かったのに、
    と思うくらい全編うたいまくりです。

    これでもかというくらい、
    ミュージカルになっています。

    ミュージカルが好きな人には楽しいかもしれません。

    アチキも決してミュージカルは嫌いではありませんが、
    映画でここまで歌ばっかりだと、
    演出として飽きてきちゃうんですよねぇ。

    サウンド・オブ・ミュージック」とか「チキチキバンバン」とか、
    大好きだし。

    コーラスライン」も大好きだし。

    決してミュージカル全般が駄目というわけではないです。

    でも、
    映画なんだからもちっとメリハリつけて欲しかったなぁ。

    一番良かったのは、
    駄作として作られたミュージカルシーン。

    ドイツのヒトラーが主役で、
    実にコミカルで良かった。

    一番楽しめたシーンです。

    それ以外は、
    ユマ・サーマンのお色気にクラクラって感じですかね。

    物語の進行のシーンは、
    普通にしてくれれば、
    アチキ好みの作品になったなぁ、
    ということですかね。

    楽しい作品だし、
    ラストもいい感じだし、
    とても気持ちの良いモノなので、
    観てそんはないと思いますよ。

    ただし、
    ミュージカルが嫌いな人は観ない方がよいです。










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    tag : コメディ ミュージカル 動画 ユマ・サーマン

    セレニティー 【2005年製作:映画】

    ビックリするくらい良かったです。

    もっとB級テイスト満載の映画かと思っていました。

    これは間違いなくA級作品ですね。

    ただカルト的な要素満載で、
    一般には受け入れられないのかもなぁ、
    なんて思ったりもしました。

    設定も良かったし、
    物語もスペオペしていたし、
    メジャーになるのにもう一歩って感じだけど、
    実に良かった。

    問題は、
    あの女の子の存在でしょうね。

    あの女の子の扱い方をもっとわかりやすくしていれば、
    もっとすんなり楽しめたのに、
    実にもったいない。

    まぁ、コレはコレで良いのかもしれません。

    それは、ラストの主人公である船長との会話からも想像できるし。

    それこそ、
    敵であったあの男も仲間になってしまえばもっとおもしろかったのに、
    なんて思ってしまうくらい良かったです。

    へんにひねくれた使い方は、
    エンタテインメントとしてみると辛いってことがよくわかる作品でした。

    これなら続編があっても良いのじゃないかな。

    CGのクオリティも非常に高いし。

    マジで良い作品ですよ。

    良い作品=売れる作品にならないことはわかっていますが、
    実にもったいない。

    もっと認知されても良い作品なんじゃないかな。

    それともアチキだけが、
    知らないってことかな。

    実は超有名?

    ならレンタル屋の棚の位置、もう少し何とかしてくれって感じだな。

    それも近所のツタヤだけの話かな。

    他はキチンとそれなりの待遇を受けてる?

    まぁ、何でもいいや。

    SF映画に抵抗がないなら是非ご覧ください。

    間違いなく、
    今年初めてのお宝映画発見って感じです。

    今まで全然ノーチェックだったなぁ。

    これ劇場公開したの?
    それすら知らない。

    イカンなぁ。

    とりあえず、「セレニティー」ですよ。

    お忘れなく。










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    tag : SF スペースオペラ 動画

    ケロロ軍曹 2ndシーズン 【アニメ】

    「ケロロ軍曹 2ndシーズン」であります。

    2ndシーズンを観て改めて思う。

    ケロッとマーチは名曲だなぁ。

    さて、
    2ndシーズンですが、
    主題歌の他にも発見が。

    マンガ原作をネタにした話はおもしろいけど、
    アニメオリジナルはイマイチだった。

    オリジナルのエピソードで、
    イマイチということは、
    制作者はまだ「ケロロ軍曹」の本質を理解していないのかもしれない。

    アレンジはうまいんだよ。

    アニメという表現媒体になって、
    原作以上に良くできた話もいっぱいあって、
    実にいい感じなのだが、
    オリジナルになると、
    う~ん、
    って感じなんだよね。

    キャラもはっちゃけすぎていたり。

    なんか違うんでないの、
    って思ってしまう違和感もあったり。

    すべてがそうとはいえないけど、
    そんなのがあって、
    2ndシーズンになってパワーダウンした感じです。

    そー考えると、
    1stシーズンは、実にパーフェクトな作品だったなぁ、と。

    まぁ、それでも楽しく観たわけですが、
    見終わった後に思ったことは、
    1stシーズンをもう一度観たいなぁ、
    ということ。

    とりあえず、
    次は3rdシーズンですが、
    まだ全部DVDになっていないので、
    ここでネタとして扱うのは、
    ずいぶん先になるでしょう。

    それまでに、
    まだ「ケロロ軍曹」を観ていない方は、
    しっかりとチェックしときましょう。


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    tag : SF ミリタリー ロボット コメディ エイリアン 川上とも子 渡辺久美子 能登麻美子 池澤春菜 斎藤千和

    ジャジャ 8巻 【マンガ】

    イタリアンバイクのマンガですよ。

    もう8巻なんですね。

    結構文字が多いんですが、
    楽しく読んでいます。

    作者のコラムも楽しくて、
    1冊読むのにすごく時間がかかるのですが、
    とっても充実します。

    さて、
    物語は当然イタリアンバイクにまつわる話なのですが、
    今回は、主人公の宮城君とゴブリンのオーナーでもありヒロインのレナとの間が、
    急接近?

    なのかな?

    それでもお互いの存在価値を認識する間柄にはなったようで、
    実に楽しかったです。

    そのきっかけとなった、
    旅館に取り残されたお宝の話も実におもしろく、
    果たして本当にお宝はあるのか、
    って感じで、
    ワクワクしながら読ませていただきました。

    ホント、
    この漫画を読む度にイタリアンバイクが欲しくなってしまうアチキですが、
    現実に立ち返るとそんな金ねぇなぁ、
    と思ってしまうわけで、
    漫画を読んでいる間だけでも夢を見させてもらっています。

    バイクに興味がなくても、
    きっとおもしろいと感じてくれる良質なマンガですよ。

    是非一度、手にとって読んでみてください。

    お勧めです。


    ■eBookJapanでも「ジャジャ」のダウンロード販売しています。



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    tag : えのあきら バイク 日常

    ターミネーターV 【2004年製作:映画】

    あの「ターミネーター」とは全く関係ありません。

    なんで「ターミネーター」というタイトルをつけたのか。

    それは、
    敵に鎧甲冑を着たやつがいて、
    それがなんなくターミネーターぽいからだろう、
    と推測されます。

    すごい映画だ。

    まさにB級映画ですね。

    これもしかしてテレフューチャーなのかな。

    でも、女性の裸ばんばん出てくるしなぁ。

    規制の厳しいTVでは考えられないからたぶん劇場公開用なんでしょうね。

    まぁ、どっちでもいいや。

    地上世界に出てきた悪魔をやっつける組織と、
    悪魔の闘争を描いた作品。

    物語はすごく壮大です。

    天使の降臨があって、
    悪の大王が復活して。

    しかし、映像はすごくチープです。

    特に、悪の大王様が実にせこい。

    せこすぎて笑ってしまいます。

    悪の大王様が出てくるまでは、
    それなりに楽しめたんですけど、
    いやー、まさかアレが大王様かと思うと、
    ホント、笑っちゃいます。

    世界を壊滅させることが出来るパワーの持ち主には見えません。

    そして、いくら天使がついているといっても、
    簡単にやられすぎ。

    それこそ、
    タイトルにもなったターミネーターもどきの悪魔の方が、
    よっぽど強いと感じました。

    ホント、くだらない。

    それでも、最後まで観てしまったんですけどね。

    ラストは、主人公が悪魔狩りの旅に出ているシーンで終わるのですが、
    なんとなく「ハイランダー」を彷彿とさせましたね。

    見所がなくはないのですが、
    一般の方には相容れないと思うし。

    たぶん、観る人は、
    B級映画好きな変わった人だけだろうしなぁ。

    そんな趣味の人は、
    アチキのようにそれなりに楽しんでみてしまうのでしょう。

    コレを観てだまされたと思わないところが、
    B級映画好きということですね。










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    ディック&ジェーン 【2005年製作:映画】

    おかしな泥棒ディック&ジェーン」のリメイク作品です。

    やっぱりジム・キャリーはおもしろいねぇ。

    物語は「おかしな泥棒ディック&ジェーン」とほぼ同じです。

    何が違うかというと、
    現代にマッチしたシチュエーションになっているだけですね。

    前作はリストラだったけど、
    今回は計画倒産だったり、
    奥さんも働いていたり、
    ってかんじですね。

    失業して仕事が見つからなくて、
    壊れていく感じは、
    あぁ、ジム・キャリーだなぁ、
    って感じです。

    特に芝生を盗むくだりは、
    まさにジム・キャリーだし。

    国外追放されて戻ってくるところもサイコーにキレてるし。

    失業して困っているのに、
    悲壮感も哀愁もないんだよねぇ。

    おかしな泥棒ディック&ジェーン」だと、
    哀愁が漂っているんですけど、
    ジム・キャリーだとちょっと哀愁は感じられないかなぁ。

    強盗のシーンも少なくて、
    あっという間にクライマックスになるって感じですね。

    このクライマックスの部分は、
    すごくキチンと作っていますよ。

    前作だと、どうやって終わるんだって感じだったけど、
    今作は、すごくキレイにまとめています。

    それでもアチキは、
    前作の方が良かったなぁ。

    まぁ、社会的に最後まで悪いことしていてハッピーになると、
    色々と問題になるからあんな終わりかたにしたんだろうけど。

    ハッピーになれることは間違いないね。

    テンポも良いし。

    ジム・キャリーが好きなら「ディック&ジェーン」はお勧めですよ。










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    おかしな泥棒ディック&ジェーン 【1977年製作:映画】

    ジョージ・シーガルとジェーン・フォンダの映画です。

    おもしろいですよ。

    ジム・キャリーの主演でリメイクされましたけど、
    この「おかしな泥棒ディック&ジェーン」もおもしろいです。

    航空宇宙会社の役員だったディックが、
    不況でリストラされてしまいます。

    高級住宅地に住むディック&ジェーンは、
    なんとか今の生活レベルを落とすことなく、
    次の就職先を探すのですが、
    現実は厳しく、
    結局生活保護を受けなれば駄目なところまで落ちていきます。

    何しろ電気も止められてろうそくの明かりで生活するという極貧状態。

    庭の草木から芝生まで金を払えないからと持って行かれ、
    せっかく発注したプール工事も途中で中止。

    仕方なくとっても利息の高いお金を借りに行くと、
    強盗に出くわして、
    運良く?強盗からお金をせしめることに成功。

    コレで味をしめて強盗になることを決意するのですが、
    中々どうしてうまくいかず、
    やっとこ夫婦漫才よろしく偶然強盗に成功。

    そこからはとんとん拍子に強盗で荒稼ぎ。

    しかし、いつかはへまをすることに。

    そして、ついには、、、。

    ここから先は実際に見て欲しいですね。

    時代的にちょっと古いですが、
    物語はすごく良くできているので、
    とくに強盗になるまでの展開は、
    いい感じです。

    ジェーン・フォンダも実に魅力的ですし。

    ジム・キャリーのとどっちから観てもらっても全然問題ないですね。

    ラストの展開は、
    おかしな泥棒ディック&ジェーン」の方がアチキは好きかな。










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    tag : コメディ 犯罪 泥棒 動画 ジェーン・フォンダ

    ゴッド・クローン 【2001年製作:映画】

    神の複製と復活を取り入れた作品ですね。

    意外とおもしろかったよ。

    期待していなかったからね。

    まぁ、B級作品を観るときは、
    期待しちゃいけない。

    違った意味での期待はあるけど。

    で、「ゴッド・クローン」です。

    イエス・キリストをネタにした作品です。

    タイトルからもわかるようにキリストのクローンを作り出そうというお話し。

    なんですが、
    序盤は全然そんな話は出てきません。

    それが意外におもしろくてね。

    「ロキュラスの箱」に関する謎解きをメインにしていて、
    その箱を巡って別の組織が動いていて中々緊迫感のあるお話しでした。

    後半に入って、
    エンタテインメント色を意識したのか、
    謎の組織のオカルトテイストな部隊が出てこなくなり、
    かわりに軍隊みたいのができて、
    そして、
    一気にとっても科学的な感じになってしまうのよね。

    詰め込みすぎではあるけど、
    ハッピーエンドにすることなく、
    なるがままに時代は流れるって感じで良かったかなぁ。

    黙示録に記されているアンチキリストの登場と、
    その後の救世主の復活を暗示させる終わり方でさ。

    黙示録の内容を知っているとすんなり理解できる展開で、
    実にわかりやすかったです。

    ちょっと強引な謎解きではありますが、
    それなりにギミックにはこだわっているので、
    観ていて気持ちよかったですね。










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    レジェンド・オブ・ゾロ 【映画】

    マスク・オブ・ゾロ」の続編ですね。

    続編は、いきなりファミリー映画ですよ。

    まぁ、スピルバーグさんですからね。

    子供からみたヒーロー像としてのゾロなのかもしれないけど、
    何も父親=ヒーローにしなくてもいいじゃん、
    と思ったのはアチキだけでしょうか。

    まぁ、子供は喜びそうだな。

    でも、やっぱりちょっと違うような気がするぞ。

    アントニオ・バンデラスのゾロには慣れた。
    アチキの中では、アロン・ドロンのゾロが「ゾロ」だったからなぁ。

    キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、全然問題ありません。

    お母さん役になってしまいましたが、
    きっちり戦っております。

    女は強いねぇ。

    で、物語は意外と良かったのよ。

    それこそ、
    結婚はしていても子供がいない状態でも物語が成立するくらいに良かった。

    それこそ、
    結婚すらしていなくて、
    別れていたけど、
    今回の事件をきっかけによりを戻すようにしても物語は成立したんではないでしょうか。

    子供の活躍も見事でしたよ。

    正体を隠している父の不甲斐ない姿しか見ていなくて、
    なんで父ちゃんはゾロみたくがんばれないのよ、
    だったら僕がやる、って感じの勇ましい少年でさ。

    いわゆる腕白坊主で、父譲りって感じなんですよ。

    でも、やっぱり子供いない方が良かったと思うよ。

    テンポももっと良くなったとおもうしさ。

    まぁ、今のままでも十分楽しめる作品ではあると思います。

    一作目を観ていたら、
    当然チェックするべきですね。

    二作目だけ観ても、
    まぁ、話はわかるかな。

    それにしてもキャサリン・ゼタ=ジョーンズは美しかったねぇ。










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    F1 2007 Round.1 オーストラリアGP 決勝

    ポールトゥウィンでライコネン優勝。

    やっぱり強かったねぇ。

    ギアボックストラブルで、
    ちょっと不安要素もありましたが、
    先行逃げ切りで、
    盤石の優勝でした。

    チームメイトのマッサは、
    ギアトラブルで予選を失敗しましたが、
    結局エンジン交換で最後尾からスタート。

    それでも6位入賞ですですからね。

    強かったなぁ。

    そして、やっぱりこの人でしょう。

    フェルナンド・アロンソ。

    マッサがいなかったとはいえ、
    しっかり2位に入ってくるところは、
    ワールドチャンピオンとしての仕事をしっかりしてくれました。

    同じくマクラーレンの新人ハミルトンも素晴らしい走りでしたね。

    新人とは思えない走りで、
    これからがとっても楽しみなルーキーです。

    さてさて、
    注目のスーパーアグリの佐藤琢磨ですが、
    去年の開幕とは全然違います。

    国際映像にはほとんど映っていませんでしたが、
    しっかりレースしていました。

    タイムを見ていてもコレならいつポイントゲットしてもおかしくない感じです。

    デビッドソンは、接触事故で背中を痛めての走行だったらしく、
    レースペースが中々あがらなかったですね。

    しっかりと体を治して、次戦以降がんばって欲しいです。

    もう参加することに意義があるチームではなくなりました。

    今年こそ8位以内入賞は確実でしょう。

    出来ればヨーロッパラウンドに入る前に何とかしてくれないと、
    どんどん状況は厳しくなるでしょうからね。

    がんばれー、スーパーアグリ。

    さて、トホホなホンダですが、
    アースカラーが注目されていて、
    ポジションの割には、
    国際映像に一杯映っていました。

    きついねぇ。

    現状、F1ではナンバーワンのエンジンパワーを持っているといわれていますが、
    全然パワーを生かし切れていません。

    ブレーキングのスタビリティが悪くて、
    コーナーでの修正作業がとっても大変そうでした。

    観ていてハラハラドキドキですよ。

    それでも、完走はしたから信頼性はあるので、
    シーズン中盤以降は、何とかなるんじゃないのかな。

    次回のマレーシアGPでも足回りを中心とした変更を加えてくるようだし。

    それもテスト次第ではありますが。

    次に期待ですね。

    2007 FORMULA 1™ ING Australian Grand Prix

    Pos_No_______Driver____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    16Kimi RäikkönenFerrari581:25:28.770110
    21Fernando AlonsoMcLaren-Mercedes58+7.2 secs28
    32Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes58+18.5 secs46
    49Nick HeidfeldBMW58+38.7 secs35
    53Giancarlo FisichellaRenault58+66.4 secs64
    65Felipe MassaFerrari58+66.8 secs223
    716Nico RosbergWilliams-Toyota57+1 Lap122
    811Ralf SchumacherToyota57+1 Lap91
    912Jarno TrulliToyota57+1 Lap8
    104Heikki KovalainenRenault57+1 Lap13
    118Rubens BarrichelloHonda57+1 Lap16
    1222Takuma SatoSuper Aguri-Honda57+1 Lap10
    1315Mark WebberRed Bull-Renault57+1 Lap7
    1418Vitantonio LiuzziSTR-Ferrari57+1 Lap19
    157Jenson ButtonHonda57+1 Lap14
    1623Anthony DavidsonSuper Aguri-Honda56+2 Laps11
    1720Adrian SutilSpyker-Ferrari56+2 Laps20
    Ret17Alexander WurzWilliams-Toyota48Accident15
    Ret14David CoulthardRed Bull-Renault48Accident18
    Ret10Robert KubicaBMW36Gearbox5
    Ret19Scott SpeedSTR-Ferrari28Wheel17
    Ret21Christijan AlbersSpyker-Ferrari10Accident21










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2007 Round.1 オーストラリアGP フリー走行&予選

    いよいよ開幕です。

    佐藤琢磨、Q3へ進出!

    ななななななんと!
    予選10番手ですよ。

    チームメイトのデビッドソンは11番手と、
    実に素晴らしい結果です。

    ポールポジションは、フェラーリのキミ・ライコネン。

    オフのテストからフェラーリは絶好調で、
    開幕もそのままの調子で来ましたが、
    マッサがギアボックストラブルで、
    予選16番手。

    2番手にマクラーレンのアロンソ。

    そして、3番手にBMWのハイドフェルド。

    ルノーのフィジケラは6番手。

    オフのテストからの予想通りのポジションって感じです。

    予想通りと言えば、ホンダも予想通りでした。

    トホホ。

    バトンが14番手。
    バリチェロは、フリー走行でクラッシュしてセッティングもままならない状態で、17番手。

    つらいのー。

    テストでのタイム差がそのままだもんね。

    ブレーキング時のスタビリティが悪くて、
    他のマシンよりも速くブレーキを踏まなくてはいけないらしいけど、
    今回は、それだけじゃなくセッティングの詰めがバリチェロがクラッシュしたおかげで、
    まともに出来なかったのも原因のような気がするなぁ。

    タイヤがブリヂストンに変わって、
    色々とやることがいっぱいあるのに、
    1台使えないなんて、
    大ちょんぼですよバリチェロ。

    ただでさえ1秒以上も遅い車なのに。

    まぁ、とりあえずスーパーアグリが良い感じですので、
    決勝が非常に楽しみです。

    出来れば、このままシーズンを走って欲しいのですが、
    そこはプライベートチーム。

    開発スピードは、
    ワークスにかなわないから今のポジションをキープするのも大変かもしれないけど。

    是非、頑張って欲しいです。

    2007 FORMULA 1™ ING Australian Grand Prix

    Pos_No_______Driver____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    16Kimi RäikkönenFerrari1:26.06414
    23Giancarlo FisichellaRenault1:26.4540.39018
    32Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes1:26.4670.40312
    423Anthony DavidsonSuper Aguri-Honda1:26.4910.42717
    55Felipe MassaFerrari1:26.5470.48314
    69Nick HeidfeldBMW1:26.7530.68918
    71Fernando AlonsoMcLaren-Mercedes1:26.7860.72210
    84Heikki KovalainenRenault1:26.9370.87313
    922Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:27.2661.20212
    1017Alexander WurzWilliams-Toyota1:27.3221.2589
    1115Mark WebberRed Bull-Renault1:27.3901.32613
    1210Robert KubicaBMW1:27.7531.68919
    1311Ralf SchumacherToyota1:27.8871.82313
    1412Jarno TrulliToyota1:27.8971.83316
    158Rubens BarrichelloHonda1:28.0391.97516
    1616Nico RosbergWilliams-Toyota1:28.0611.9975
    177Jenson ButtonHonda1:28.1192.05521
    1814David CoulthardRed Bull-Renault1:28.2082.14412
    1918Vitantonio LiuzziSTR-Ferrari1:28.3322.26815
    2019Scott SpeedSTR-Ferrari1:28.4852.4219
    2120Adrian SutilSpyker-Ferrari1:28.6782.61419
    2221Christijan AlbersSpyker-Ferrari1:30.5474.4837


    2007 FORMULA 1™ ING Australian Grand Prix

    Pos_No_______Driver____________Team_________Q1______Q2______Q3___Laps
    16Kimi RäikkönenFerrari1:26.6441:25.6441:26.07217
    21Fernando AlonsoMcLaren-Mercedes1:26.6971:25.3261:26.49319
    39Nick HeidfeldBMW1:26.8951:25.3581:26.55621
    42Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes1:26.6741:25.5771:26.75516
    510Robert KubicaBMW1:26.6961:25.8821:27.34719
    63Giancarlo FisichellaRenault1:27.2701:25.9441:27.63421
    715Mark WebberRed Bull-Renault1:26.9781:26.6231:27.93423
    812Jarno TrulliToyota1:27.0141:26.6881:28.40423
    911Ralf SchumacherToyota1:27.3281:26.7391:28.69222
    1022Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:27.3651:26.7581:28.87123
    1123Anthony DavidsonSuper Aguri-Honda1:26.9861:26.90912
    1216Nico RosbergWilliams-Toyota1:27.5961:26.91413
    134Heikki KovalainenRenault1:27.5291:26.96410
    147Jenson ButtonHonda1:27.5401:27.26414
    1517Alexander WurzWilliams-Toyota1:27.4791:27.39313
    165Felipe MassaFerrari1:26.712DNF6
    178Rubens BarrichelloHonda1:27.6799
    1819Scott SpeedSTR-Ferrari1:28.3057
    1914David CoulthardRed Bull-Renault1:28.5796
    2018Vitantonio LiuzziSTR-Ferrari1:29.2676
    2120Adrian SutilSpyker-Ferrari1:29.3396
    2221Christijan AlbersSpyker-Ferrari1:31.9327










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    ファイナル・カット 【2004年製作:映画】

    ロビン・ウィリアムズは好きな俳優さんです。

    ファイナル・カット」はSFだったんですね。

    特殊チップを埋め込まれた人間は、
    生きているときに見た映像をすべて記憶している世界。

    その膨大な映像データを、
    死後、
    編集して追悼するするという慣習が流行。

    生きているときに悪いことをしていた人間も、
    生まれたときから悪人ではなく、
    成人してからも四六時中悪人ではなく、
    いいところがいくつかあるはず。

    そのいいところだけを編集して、
    この人はこんなにいい人だったのよ、
    と、
    故人をしのぶのです。

    で、
    その編集者をロビン・ウィリアムズが演じているのです。

    で、
    このロビン・ウィリアムズが演じている主人公アランは、
    幼少の時に一つのいやーな思い出があり、
    いつもそれに悩まされていて、
    その原因を作った人物を編集作業中のメモリーから見つけてしまうのです。

    で、
    すご~くミステリー的な展開が待ちかまえているのかと思いきや、
    なんてことはない。

    人間の記憶なんて曖昧だし、
    自分で記憶をねつ造してしまうもので、
    100%完全な記憶は、
    人間の精神には耐えられないのです。

    忘れることが出来るから人間は生きていられるのですよ。

    すべての罪悪を背負って生きていられるのは神様か悟りを開いた人間だけだね。

    まぁ、
    そんなに遠くない未来に、
    技術的には可能になりそうな話であるわけで、
    テーマとしては悪くないんだけど、
    物語の後半は普通すぎて肩すかしを食らってしまいました。

    大体、
    チップを埋め込まれた人間は、
    両親の都合で埋め込まれてしまうわけで、
    個人で選択出来ないというのが、
    もうすでに問題になりそうなネタなんだよね。

    だったら犯罪抑止のために強制的にチップを埋め込まれた社会を描いた方が、
    すごく色々と楽しい展開になりそうなんだけどなぁ。

    でも、
    ロビン・ウィリアムズの演技は相変わらず素晴らしかったです。

    それだけでもこの映画は十分楽しめますね。










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