ヴェネツィア・コード 【2004年製作:映画】

    いわゆる絵画ミステリーってやつですね。

    これも便乗して売ってしまおうという戦略ですね。

    「コード」って付けりゃいいってもんじゃないでしょ。

    でもね、
    おもしろかったよ。

    保険会社の絵画鑑定師が、
    ヴェネツィアの美術館にある画を鑑定しにきて、
    そこで事件に巻き込まれてしまうのです。

    鑑定しようとした画の一つが盗まれて、
    会社命令で画を探せと言われる。

    見つけたらもちろん会社からご褒美が出る。

    なので、
    一生懸命探すわけです。

    しかし、
    途中から金のためじゃなく女のために行動するようになるのよね。

    で、ここから歯車が狂い出すわけです。

    いやー、
    中々良くできていたよ。

    小粒だけど、
    ピリリとしていていい感じでした。

    ラストも良かったし。

    ホテルのフロントの女が曰くありげで、
    いい感じだったなぁ。

    こいつは、
    ちょっとお勧めですかね。

    これで主人公が好きになった女が、
    アチキの好みだったら申し分なかったのに。

    そこんとこが、
    ちと残念でした。










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    tag : ミステリー サスペンス ちょいエロ 動画 ルトガー・ハウアー

    ダ・ヴィンチ トレジャー 【2006年製作:映画】

    トーマス・ハウエルも久々でした。

    はじめ気がつかなかったですよ。

    なんか似ているなぁ、
    と思ってみていたんだけど。

    まさか、
    あんなにしわしわな顔になっているなんて、
    思ってもみなかったです。

    で、「ダ・ヴィンチ トレジャー」です。

    まぁ、タイルから想像できるように、
    ダ・ヴィンチコード」の人気にあやかっての作品展開で、
    レンタル屋の棚に並んだような作品です。

    でもね、
    意外とおもしろかったのよ。

    ダ・ヴィンチの画に隠されたメディチ家の財宝を探す物語。

    できすぎくんではありますが、
    あっちの謎を解いては、
    こっちに行って、
    を繰り返していく物語なのですが、
    楽しかったですよ。

    で、この手の映画って、
    大体において財宝は見つからなかったりするもんですが、
    はたしてこの映画は、、、。

    まぁ、細かいことは書かないでおきましょう。

    思っていたよりも楽しめたので、
    皆様の休みの暇つぶしにはなると思います。

    若き日のトーマス・ハウエルを知っている人も一見の価値有りです。

    意外とお金かけて作っていますよ。

    遺跡発掘の所は、
    しょぼいけどね。

    それ以外は、
    あまり金ねぇなぁ、
    とは思わない作りになっています。

    もうちょっと金があれば、
    見ばえも良くなったのに、
    そうすればあのラストもねぇ。。。

    ラストはね、
    まぁ、予想通りって感じでした。










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    tag : アクション 動画

    トリプル・クロッシング 【2001年製作:映画】

    久しぶりにナスターシャ・キンスキーをみました。

    なんか年取ったのかわからん人だよなぁ。

    さて映画の話です。

    いきなりエッチなシーンから始まります。

    そして、
    警察が踏み込んできて、
    男が裸のまま街を走って逃げ回ります。

    で、何でこんなことになったのかというと、、、、。

    って言う感じで物語が始まります。

    結構、えぐい話です。

    アウトローな生活をしている二組のカップルが、
    カジノの警備員と組んで200万ドルを強奪する計画を立てます。

    しかし、
    計画通りに行かないのが世の常。

    物語もそれじゃぁつまらない。

    一組のカップルは、
    男のDVにあっていて、
    みかねたもう一組のカップルの女、
    これがナスターシャ・キンスキーなんですが、
    金を奪って逃げようと言うことを企みます。

    そして、、、、。

    ネタ的にはおもしろくなりそうなんだけど、
    前半のテンポが悪くてねぇ。

    人間ドラマの部分に力を入れているのはわかるんだけど、
    ちょっとつらいのよ。

    後半のカジノ襲撃からが、
    いい感じなので、
    はじめからアクション映画ぽく作っていたらもっとおもしろくなっていたのに、
    と思うわけです。

    オープニングのつかみはOKなんだからさ。

    ラストもいい感じだし。

    決してハッピーエンドじゃないんだけどね。

    もう一歩だったなぁ。

    すごく残念ですよ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 刑事 犯罪 ちょいエロ 動画 ナスターシャ・キンスキー

    トレジャー・キングダム 【2002年製作:映画】

    これってシリーズ物なんですかね?

    元WWE女子世界チャンピオン“セイブル”レナ・メロ主演。

    なんだけど、
    WWEで活躍しているのは、
    みたことがないです。

    ファンタジーモノです。

    小さいながらも素晴らしい剣を作れることで有名な国が、
    国王の死によって、
    敵対国から襲われ、
    即位したばかりの女王が国を奪還するために旅立つというお話し。

    そーなのよ。

    ネタバレになってしまうけど、
    これとっても中途半端に終わってしまうのよ。

    敵対国に襲われ、
    無理矢理結婚させられようとして逃げ出して、
    国を助けるのに役に立つと思われる古文書の謎を解くために旅立つのです。

    で、敵対国の王は、
    姉に殺されて、
    逃亡した女王を追い詰めた所で、
    女王は逃げて、、、、。

    で、この後はどうなってしまうのでしょう。

    どう考えてもこれで終わりじゃないでしょ。

    続き出るのかなぁ。

    う~ん。

    とりあえず、
    続きが出たら観るでしょうね。

    すご~くおもしろかった分けではないけど、
    こー中途半端だと気持ち悪いじゃないですか。

    もしかしたら、
    この後、すごい展開になって、
    めっちゃおもしろくなるかもしれないし。

    可能性だけはあるからね。

    ちなみに元WWEのチャンピオンが出ているからと言って、
    アクションに期待しちゃいけません。

    基本、チャンパラだしね。

    まぁ、それなりの作品かな。

    いつものことだけど、
    この手の作品に過度の期待はダメダメね。

    それを肝に命じて楽しみましょう。










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    tag : ファンタジー 動画

    ダイナミックヒーローズ2 【マンガ】

    遂に待望の2巻を読み終わりましたよ。

    相変わらず楽しいねぇ。

    ボリュームも倍になった感じだし。

    豪華キャストのロボット大戦ですよ。

    前巻で未登場だったマジンガーZが、
    なんか切り札ぽい展開になりそうな感じで終わってしまいました。

    なぜやっつけた悪者たちが復活したのかもわかってきたし。

    いやー、いいねぇ。

    次読みたいねぇ。

    でもなんか予告みると次で終わりみたいなんだよなぁ。

    まぁ、この手のモノをダラダラ続けていても仕方がないけどね。

    しかし、キューティーハニーの登場が少なかったのは気のせい?

    それでもお約束のお色気シーンは、
    がんばっておったけどね。

    アニメでみてみたい気もするけど、
    マンガだからいい味出しているのかもしれないしなぁ。

    シレーヌもアニメのデザインよりも漫画のデザインの方が好きでねぇ。

    機械で武装されてしまって、
    体を小さくできなくなってデビルマンにやられてしまったりして、
    相変わらずかわいそうなキャラです。

    永井豪のファンなら間違いなく楽しめる作品です。


    ■eBookJapanでも「ダイナミックヒーローズ2」のダウンロード販売しています。


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    tag : SF ロボット アクション 永井豪

    プラネット・オブ・エイリアン 【2005年製作:映画】

    シロアリ宇宙人です。

    観測衛星設置の任務から40年ぶりに帰還した宇宙飛行士たちがみた地球は。

    シロアリエイリアンに占拠されていた地球だったのです。

    緑色のエイリアンで、
    木材を食って生きているのですが、
    人間の血肉も食っちゃうちょっとへんてこな宇宙人です。

    で、
    占領生活に慣れきってしまっていた地球人たちは、
    まだまだバイタリティのある宇宙飛行士たちのもと、
    反逆を開始する、
    って感じの映画です。

    まぁ、
    B級映画ですから当然、
    金をかけた派手なドンパチはありません。

    それでも、
    エイリアンの作りは、
    思っていたよりも良くできていたなぁ。

    それにしても、
    あの程度の武器とかで侵略エイリアンをやっつけられるなら、
    もっと前に勝っていそうな気がするんでけど、
    どうなんですかね。

    まぁ、
    侵略したときの本隊はいなくなって、
    占領部隊だけだから何とかなったという感じに解釈できなくもないけど、
    侵略した割には弱すぎです。

    原始人並みの生活まで落ちた人類と、
    中途半端な文明を維持していた政府高官たちのギャップは、
    笑えましたね。

    まさにご都合主義って感じです。

    それでも、
    楽しくみられたけどね。

    暇つぶしにぼけ~と観るならちょうど良いかな。

    過度の期待は無しにね。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    tag : SF アクション エイリアン 動画

    日本沈没 【2006年制作:映画】

    草剛、柴咲コウ、及川光博、豊川悦司、大地真央

    豊川悦司の田所教授は良かったなぁ。

    どうしても1973年版「日本沈没」と比べてしまうのですが、
    恐怖感は前作の方が高かった気がします。

    日本民族を救う方法や過程は、
    当然のように2006年版の方が、
    現代にマッチしていて、
    そーだよなぁ、
    と思うところいっぱいありました。

    国宝を手みやげにするとか、
    どうせすぐに助けられないから、
    死んでいく人間を勘定することはないとか、
    一部の特権階級だけが優先されるとか、
    ありがちですよ。

    で、ラストについては、
    ちとネタバレぽいですが、
    今の科学レベルならあれくらいは可能であろう、
    という感じで、
    アチキはありだと思いました。

    それよりも小野寺(草剛)ですよ、すごいのは。

    神出鬼没というか、
    まるで幽霊のように被災地を飛び回っていました。

    まだ政府機関に所属しているのならいざ知らず、
    ひょこひょこあっちに現れ、こっちにあられることが出来るんですかね。

    携帯電話なんか使えるはずもなく。

    無線機を持っているわけでもないし。

    まるでスーパーマンのように登場するのですよ。

    一体にどんな移動手段を使ったんでしょうか。

    不思議だぁ。

    もうそれが気になって気になって仕方なかったです。

    あれだけの行動力を見せつけられると、
    最後だって助かるような気がするんだけど、
    そうはなりませんでしたね。

    爆風で吹っ飛ばされて運良く海面まで出てきたと言われても納得しちゃうよ。

    パニック映画としては、
    もう一歩の出来でしたね。





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    tag : SF パニック 災害 小松左京 柴咲コウ 豊川悦司

    日本沈没 【1973年制作:映画】

    小林桂樹、藤岡弘、丹波哲郎、いしだあゆみが出ている「日本沈没」です。

    今更ながらに良くできているなぁ。

    実は、原作の小説は読んだことないんですよ。

    小松左京で、
    映画になったことがある作品の小説で読んだことがあるのは、
    さよならジュピター」だけだったりして。

    と、言うことで「日本沈没」です。

    子供の時にTVでみたことがありました、
    今回改めて見直したのですが、
    TVドラマの「日本沈没」とごっちゃになって記憶しているところがありましたね。

    で、久々にみた感想は、
    藤岡弘はこい~なぁ、とか、
    特撮がんばってるなぁ、とか、
    小松左京氏が、登場しているのにビックリした、とか。

    まぁ、物語はタイトル通りに日本が沈没する話で、
    驚くのは、あっっっというまに沈没してしまうことですね。

    コレが本当に起こったら怖いなぁ、
    と思うわけです。

    大体、1億人以上の人間を海外に移住させるなんて無理だよね。

    なので、ほとんどの人が死んでしまうわけですが、
    残されて死んでいく人たちの描写がないんだよね。

    その辺をもっとイメージさせることが出来ていれば、
    もっと怖くなったんだろうなぁ、と思うわけです。

    いつの間にか藤岡弘もいしだあゆみも助かっているし。

    まぁ、藤岡弘はわかるけど、
    いしだあゆみはいつ国内脱出に成功したんだ?

    そんなツッコミも入れたくはなりますが、
    おもしろです。

    2006年にリメイクされた「日本沈没」よりもおもしろいです。

    なので、リメイクされた「日本沈没」をおもしろいと思った方は、
    ぜひ1973年版の「日本沈没」も観てください。

    ちょっと古くさいけど、
    良くできていますよ。










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    tag : SF パニック 災害 動画 小松左京

    すべてがFになる The Perfect Insider 【プレイステーション版】

    森博嗣の傑作小説のゲームです。

    いったいこのゲームは誰に向けて作られたんでしょう?

    ちなみに、アチキは小説「すべてがFになる」を読んでいます。

    なので、
    ぶっちゃけ推理アドベンチャーの答えを知ってプレイしておりました。

    だから、
    マルチエンディングのゲームのなのですが、
    小説のエンディングであるベストエンドに一発目でたどり着いてしまいました。

    あえて、
    違う選択肢で進んでも良かったのですが、
    まぁ、とりあえずどんなモノかと言うことで進めてみたんですよ。

    まず、ビジュアルに関しては好みの問題なので、
    コレが良いという人もいるでしょう。

    作者の森博嗣氏は、
    この絵が良かったと思っているのでしょう。

    アチキは、イマイチでした。

    で、ゲームですが、
    推理することはないです。

    大体、物語への介入が、
    原作には登場しない人物を仕立てて、
    それがプレイヤーキャラとして、
    犀川助教授と萌絵について歩く感じなんですよ。

    これがまた中途半端な介入の仕方だから困ってしまうのです。

    小説の物語を壊さないでの介入ですからね、仕方ありません。

    まぁ、マルチの展開ですから他は全く違うも物語になる可能性もあるけど。

    これだったら犀川助教授をプレイヤーキャラにして、
    推理を楽しむか、
    どうせスーパーマンみたいな推理は出来ないから萌絵を口説き落とすか、
    四季博士と愛の逃避行をするとか、
    それも第三者じゃなくて犀川助教授になることでifの世界を楽しめたんじゃないかな。

    それだったら物語を知らない人も楽しめるし。

    まぁ、女性が遊ぶ場合も考えて、
    萌絵を選べるようにするのも一つの手だね。

    そうそう。

    一応、プレイヤーキャラと萌絵とのハッピーエンドも用意されているそうです。

    どんなラストなのか知りませんが。

    推理モノが原作のくせに推理する必要性がないのが駄目ですね。

    結局、物語を追体験しているだけで終わってしまっている感じで。

    物語を知らない人が、
    どのくらいこのゲームをプレイしたのかなぁ。

    そっちの方が気になります。

    かりに今のままのシステムしか出来なかったのであれば、
    もう少し選択肢の内容とか、表現を何とかして欲しかったよ。

    それだけでもずいぶん違うんじゃないのかな。

    エンディングは、全部で11個用意されているみたいだけど、
    自力で全部みてみたいとは思わないなぁ。

    攻略本片手に、
    へぇ~、こんなエンドもあるんだ、
    みたいな楽しみ方なら出来るけど。

    小説を読んだことがある人には、
    ちとつらい内容でしたね。










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    テーマ : PlayStation
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG 推理 犯罪 動画 森博嗣 S&Mシリーズ

    F1 2007 Round.3 バーレーンGP 決勝

    マッサ、ポール・トゥ・ウィン!

    周囲の雑音を吹き飛ばす完璧な走りでした。

    いやー、
    つまんねぇなぁ。

    アチキとしては、
    またハミルトンにおいしいところを持って行って欲しかったんだけど。

    残念。

    だけど、マッサの走りは素晴らしかったです。

    あのプレッシャーの中、
    自分の仕事をキチンとこなしていました。

    はじめからこの走りが出来ていれば、
    あんなに色々と言われなかったのに。

    そこがマッサなんですね。

    まだ精神的にタフじゃないってことですか。

    でもこれで一気に変わるかな。

    そして、驚異の新人ハミルトンは、
    史上初の開幕3戦連続表彰台という偉業を成し遂げました。

    第二スティントで、
    マシンバランスが悪かったのか、
    タイムが伸びずにマッサを先行させてしまいましたが、
    あれがうまくまとまっていれば、
    もしかしたらポディウムの真ん中に立っていたかもしれませんなぁ。

    すごいドライバーですよ。

    もうイギリスでは、
    バトン以上の人気ですからね。

    バトンは、ホンダのマシンがダメダメで、
    全然活躍できないし。

    今回なんか、一週も回れずにリタイヤだし。

    フゥ。

    困ったちゃんです。

    バリチェロは、がんばっていました。

    遅かったけど。

    今はコレが精一杯。

    そんな感じです。

    何も言うことはありません。

    それよりもスーパーアグリが心配。

    と、言うよりホンダエンジン大丈夫か?

    二台ともエンジンブローですからね。

    それも右ブロックでしょ。

    基本、同じエンジンだからバリチェロも心配だったけど、
    バリチェロは完走したしね。

    そうなると、ラジエーターとかの補完機能が駄目だったのかな。
    それで熱処理がうまくいかなくて、
    ブローになったのかな。

    ちょっと心配ですね。

    まぁ、これで次回スペインはノーペナルティーでフレッシュエンジンが使えるけど、
    開発力のないスーパーアグリ二とっては、
    今後はつらいレースが続くからになぁ。

    今回は何とか結果を残したかったよねぇ。

    さて、次回は一ヶ月後です。

    各チームの開発力が問われるグランプリになります。

    これで、たぶん今年のF1シーンの行く末がわかるというモノです。

    2007 FORMULA 1™ Gulf Air Bahrain Grand Prix

    Pos_No_______Driver____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15Felipe MassaFerrari571:33:27.515110
    22Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes57+2.3 secs28
    36Kimi RäikkönenFerrari57+10.8 secs36
    49Nick HeidfeldBMW57+13.8 secs55
    51Fernando AlonsoMcLaren-Mercedes57+14.4 secs44
    610Robert KubicaBMW57+45.5 secs63
    712Jarno TrulliToyota57+81.3 secs92
    83Giancarlo FisichellaRenault57+81.7 secs71
    94Heikki KovalainenRenault57+89.4 secs12
    1016Nico RosbergWilliams-Toyota57+89.9 secs10
    1117Alexander WurzWilliams-Toyota56+1 Lap11
    1211Ralf SchumacherToyota56+1 Lap14
    138Rubens BarrichelloHonda56+1 Lap15
    1421Christijan AlbersSpyker-Ferrari55+2 Laps22
    1520Adrian SutilSpyker-Ferrari53+4 Laps20
    1623Anthony DavidsonSuper Aguri-Honda51Engine13
    Ret15Mark WebberRed Bull-Renault41Gearbox8
    Ret14David CoulthardRed Bull-Renault36Driveshaft21
    Ret22Takuma SatoSuper Aguri-Honda34Engine17
    Ret18Vitantonio LiuzziSTR-Ferrari26Hydraulics18
    Ret7Jenson ButtonHonda0Accident16
    Ret19Scott SpeedSTR-Ferrari0Accident19









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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2007 Round.3 バーレーンGP フリー走行&予選

    フェラーリ・マッサ2戦連続5回目のポールポジション獲得

    さて決勝はどうなる?

    いやー、この一週間、
    マッサはメタメタにマスコミに書かれていましたねぇ。

    もうかわいそうなくらい。

    まぁ、それも仕方ないよ。

    勝てば褒められ、
    負ければ貶される、
    勝負の世界だからね。

    それも名門フェラーリだもの。

    本番以外は、
    とっても順調だし。

    それで、なぜ勝てない、と言われるのは仕方ないね。

    で、驚異の新人ハミルトンは、
    二番手です。

    いくらマクラーレンの今年の車ので気がいいと言っても、
    結果を残しているのはすごいことです。

    何しろ三番手はフェラーリのライコネンですよ。

    当然、搭載燃料の違いもあるので、
    一概には言えませんが、
    それでもフロントローとは、
    いやはやとんでもない新人です。

    決勝ではどんな走りをみせてくれるのか、
    今からとっても楽しみ。

    そして、不気味なのが四番手のアロンソ。

    ハミルトンが二番手ですからね、
    どうしたのかなぁ、と思ってしまいますよ。

    もしかして、
    次のグランプリが母国スペインだから三味線でも弾いているのか、
    って感じでしたよ。

    さて、ビックリなのはスーパーアグリのデビッドソン。

    予選13番手。

    ホンダよりも琢磨よりも速かったです。

    セッティングが決まったんでしょうね。

    マジビックリでした。

    ホンダは、もう走るのが精一杯って感じで、
    泣けてきましたよ。

    マジ遅い。

    スペインGPまでには、
    何とかするといっていますが、
    何とかなるんですかねぇ。

    心配だなぁ。

    やることなすこと裏目に出ている感じだし。

    ここらで一発ドカンとなんかしないとね。

    チャレンジャーなんだから。

    これ以上失うモノないんだから、ガンバですよ。

    2007 FORMULA 1™ Gulf Air Bahrain Grand Prix

    Pos_No_______Driver____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    12Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes1:32.54312
    26Kimi RäikkönenFerrari1:32.5490.00616
    39Nick HeidfeldBMW1:32.6520.10915
    410Robert KubicaBMW1:32.7550.21215
    523Anthony DavidsonSuper Aguri-Honda1:32.9000.35720
    65Felipe MassaFerrari1:32.9500.40712
    71Fernando AlonsoMcLaren-Mercedes1:33.2350.69211
    815Mark WebberRed Bull-Renault1:33.3990.85614
    93Giancarlo FisichellaRenault1:33.6021.05917
    104Heikki KovalainenRenault1:33.6051.06221
    1116Nico RosbergWilliams-Toyota1:33.6141.07114
    1217Alexander WurzWilliams-Toyota1:33.6581.11517
    1318Vitantonio LiuzziSTR-Ferrari1:33.7001.15718
    1412Jarno TrulliToyota1:33.7241.18122
    1514David CoulthardRed Bull-Renault1:33.8261.28314
    167Jenson ButtonHonda1:34.0231.48020
    1722Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:34.0821.53921
    188Rubens BarrichelloHonda1:34.3971.85417
    1919Scott SpeedSTR-Ferrari1:34.7912.24812
    2011Ralf SchumacherToyota1:35.1442.60111
    2121Christijan AlbersSpyker-Ferrari1:35.3952.85222
    2220Adrian SutilSpyker-Ferrari1:35.4362.89318

    2007 FORMULA 1™ Gulf Air Bahrain Grand Prix

    Pos_No_______Driver____________Team_________Q1______Q2______Q3___Laps
    15Felipe MassaFerrari1:32.4431:31.3591:32.65216
    22Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes1:32.5801:31.7321:32.93516
    36Kimi RäikkönenFerrari1:33.1611:31.8121:33.13116
    41Fernando AlonsoMcLaren-Mercedes1:33.0491:32.2141:33.19216
    59Nick HeidfeldBMW1:33.1641:32.1541:33.40417
    610Robert KubicaBMW1:33.3481:32.2921:33.71017
    73Giancarlo FisichellaRenault1:33.5561:32.8891:34.05622
    815Mark WebberRed Bull-Renault1:33.4961:32.8081:34.10622
    912Jarno TrulliToyota1:33.2181:32.4291:34.15422
    1016Nico RosbergWilliams-Toyota1:33.3491:32.8151:34.39922
    1117Alexander WurzWilliams-Toyota1:33.7591:32.91512
    124Heikki KovalainenRenault1:33.4671:32.93512
    1323Anthony DavidsonSuper Aguri-Honda1:33.2991:33.08212
    1411Ralf SchumacherToyota1:33.9231:33.29413
    158Rubens BarrichelloHonda1:33.7761:33.62412
    167Jenson ButtonHonda1:33.9671:33.73114
    1722Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:33.9846
    1818Vitantonio LiuzziSTR-Ferrari1:34.0246
    1919Scott SpeedSTR-Ferrari1:34.3336
    2020Adrian SutilSpyker-Ferrari1:35.2808
    2114David CoulthardRed Bull-Renault1:35.3414
    2221Christijan AlbersSpyker-Ferrari1:35.5337










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    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    LIMIT OF LOVE 海猿 【映画】

    映画観てテレビ観た人のための映画です。

    もうのっけから飛ばしています。

    はじめてこの映画から観た人は、
    ちょっとおいてけぼりを食らうでしょうね。

    話について行けない感じです。

    人間ドラマとしての深みはちょっと足りないですが、
    シリーズを通してみてきた人は、
    きっさと楽しめます。

    アチキとしては、
    冒頭にちょこっとだけ出てきた飛行機事故の話をやって欲しかったのですが、
    漫画では結構きつい話で、
    いい話なんですよ。

    ただ、あの事故のドラマを作るには、
    ハリウッド並みの予算とCGが必要になるでしょうね。

    そーいう意味では、
    今回の客船の事故は、
    良いチョイスだったと思います。

    船内に取り残された人たちの話が、
    もう少し色々と描けていれば、
    もっと良かったのになぁ、
    と思うのですが、
    どうしても大輔と環菜の恋愛ドラマにしたかったんでしょうね。

    でもなぁ、
    その部分にはあまり感動しなかったんだよねぇ。

    アチキとしては、
    二人のことは適当にエッセンス程度で良かったよ、
    と思うのです。

    だから電話でのプロポーズシーンも無駄に長く感じてしまいました。

    あのシーンだけやたら長かったんだよねぇ。

    まぁ、それは些細なことなので、
    あまり気にしていませんが。

    ホント、単発作品としてみるとちょっと問題あるけど、
    シリーズ作品の最終エピソードとして観るととっても良かったです。

    なので、
    まだ観ていない人は、
    レンタル屋でシリーズ通してかりて観てください。

    おもしろいですよ。





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    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : 海洋 恋愛 アクション 伊藤英明 加藤あい 大塚寧々

    海猿 【TVドラマ】

    「海猿」です。

    これも漫画が原作です。

    そして、映画「海猿」の続きです。

    良くできていますよ。

    おもしろいです。

    映画の時に仙崎大輔(伊藤英明)の恋人が、
    報道の人間からファッション誌の編集になっていて不満でしたが、
    テレビシリーズになったらファッションデザイナーになっていました。

    だから良くなったというわけではなく、
    そのキャスティングで、
    しっかり物語を作っているので、
    コレはコレでありだな、
    というお話しになっています。

    漫画原作のエッセンスをしっかりとらえて、
    オリジナルの「海猿」を作っているのにすごく好感が持てます。

    それで、おもしろくできているので良いと思うわけです。

    いやー、映画「タッチ」も見習って欲しかったなぁ。

    久々にアチキは仲村トオルをみたわけですが、
    実にいい体してましたよ。

    役もはまっていたしね。

    漫画とはちょっと違っていましたが、
    コレはコレで良かったですよ。

    かっこよかったし。

    で、物語はテレビシリーズが終わって、
    また映画に続くわけです。

    映画→テレビ→映画という流れですね。

    間違いなく、
    この順番で観て欲しいです。

    一応、気をつかって回想シーンとかで捕捉していますが、
    キチンと順番通り観ていただくと、
    より楽しめるモノになっています。

    海猿」よかったすよ。





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    テーマ : テレビドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 海洋 恋愛 アクション 伊藤英明 加藤あい

    タッチ 【実写映画】

    あだち充原作の映画ですね。

    アニメではないです。

    いやー、
    なんていうの、
    つらい作品だったなぁ。

    何がつらいって、
    中途半端に漫画「タッチ」の名シーンを使っているんですよ。

    いやー、
    名シーンっていうのはね、
    そのシーン、カットだけで成り立っている分けじゃないのよ。

    それまでの流れがあってはじめて名シーンになるのよ。

    その場面だけまねしていても全然駄目よ。

    この監督さんまったくわかっていません。

    あれじゃ、
    せっかく感動できるモノも感動できないよ。

    そーはいっても原作の漫画を読んでいない人がどう感じるかはわからないけど。

    後半はオリジナルな展開なんだから、
    映画は映画としてオリジナリティをもっと出して、
    中途半端にまねなんかせずに作ればいいのにと思ってしまいましたよ。

    だったら最後まで、
    原作の漫画を一生懸命まねしてみました、
    けど表現方法が違うのでこんなになってしまいました、
    という方が潔いと思うぞ。

    途中までは、
    結構楽しくみていたんだけどなぁ。

    なんで、こんな映画になってしまったのか。

    フゥ。

    残念です。

    わざわざ実写(なんか懐かしい表現だなぁ)で作る意味ないじゃん、
    といわれてしまうわけですよ。

    実写には実写の良さがあるんだから。

    その良さが見えない作品は駄目だよ。

    まぁ、原作付きの難しさだねぇ。

    タッチ」の原作漫画のファンの人は観ない方が良いんじゃないかな。

    漫画を読んだことがない人だけ観てください。










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    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : 青春 恋愛 スポーツ 野球 高校生 学園 動画 長澤まさみ あだち充

    ガンパレード・オーケストラ 青の章 【アニメ】

    ついに舞台は父島へ。

    東京といってはとっても語弊がある南国の島です。

    行ったことないけどね。

    で、こんな離島に敵である幻獣なんか来るわけもなく、
    島での隊員たちは実にのんびり過ごしているわけです。

    幻獣の心配より、
    クラスメイトの異性の方が気になるわけです。

    つまり、普通の学園ドラマのノリに近いです。

    それでも本土では、
    迫り来る幻獣に対して着々と準備が進んでいるわけです。

    その辺の温度差がもっと感じられると良かったのになぁ、
    とは思いますが、
    やはり話数が短くて語り切れていないです。

    結構、クオリティが高いのにすごくもったいないシリーズになってしまいました。

    ゲームのプロモーションにもなっていないような気もするし。

    素材はよいので各章も2クール分くらいあれば、
    もっとおもしろいモノに仕上がったのにと思うわけです。

    この「ガンパレード・オーケストラ 青の章」を見終わって、
    はじめてアニメは各章毎に作られたわけではなく、
    ガンパレード・オーケストラ」の1シリーズだったのです。

    だからオープニングにもそれぞれの章のキャラクターが登場していたのね。

    と、今更ながらに思うわけです。

    いやー、こうやって見終わってみると、
    改めてゲームをプレイしたくなるのですが、
    それはアニメを観る前にゲームをプレイしていたからで、
    アニメを見ただけでゲームをプレイしたくなるかは、
    ちょっとわからんですね。

    はっきりしているのは、
    ガンパレード・マーチ」は傑作だったなぁ、
    ということ。

    もちろんゲームの方ね。


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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット ミリタリー モンスター 恋愛 氷上恭子 久川綾 小島幸子 鈴木千尋

    ガンパレード・オーケストラ 緑の章 【アニメ】

    今回は中国地方が舞台です。

    前回の「ガンパレード・オーケストラ 白の章」は青森でした。

    白が雪で、
    緑が森ということでしょうか。

    機動兵器の運用が難しい山岳専門の部隊の話。

    ガンパレードといえば、
    学園生活も重要なファクターだったのですが、
    ガンパレード・オーケストラ 緑の章」では、
    学校がありません。

    動物兵器「雷電」とパートナーである主人公たちの物語。

    幻獣に追い詰められて撤退を余儀なくされていく前線部隊の話なのですが、
    このシリーズのアニメ全般にもいえることですが、
    緊迫感が感じられないんだよねぇ。

    主人公たちの部隊が強いのか弱いのかもわかりにくいし。

    部隊で活躍するキャラクターたちの何人かにスポットを当ててエピソードをつなげていくんだけど、
    話数が短いから中途半端になっているし。

    だったらスポットを当てるキャラクターを絞って展開してくれた方が、
    もっとおもしろくできたんじゃないかなぁ。

    中途半端なんだよねぇ。

    ラストも意味深な感じで終わっているし。

    話は変わるけど、
    ゲームの方はおもしろいのかもしれないなぁ。

    まだ「ガンパレード・オーケストラ 緑の章」はプレイしていないけど。

    ガンパレード・オーケストラ 白の章」は、
    すごく淡泊だったからなぁ。

    アニメは、イマイチなところもあったけど、
    ゲームの方はもしかしたら期待できるかも、
    とは思いました。


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