サイエンス・シミュレーション 人類 火星に立つ

    NHKで製作されたのかなぁ。

    よくできていました。

    なにがって、
    シミュレーションドラマの部分です。

    これほどのクオリティで製作できるのなら、
    もっと色々と面白くて素晴らしいSFドラマが作れるんじゃないのかなぁ。

    なんて思ってしまいました。

    ということで、
    タイトルからもわかるように人類が火星に行くという設定の現時点で可能性の一番高い?方法で物語がつくられています。

    ドラマとして、ちゃんとメリハリがあるようにトラブルなんかもキチンと描かれています。

    で、二枚組のDVDなのですが、
    最初の一枚目で火星に行って戻ってきてしまったので、
    二枚目はどんなドラマなのかと思っていたら、
    こちらは、普通のドキュメンタリーでしたね。

    火星に行くために各国がどのような研究をしているとか、
    過去の失敗から現在行っていることとか、
    知ってることもあれば、
    知らなかったこともあります。

    この手のドキュメンタリーって、
    やっぱり知らないことがあると楽しめますね。

    知っていることばっかりだと、
    さすがに飽きてしまいますから。

    どこかのSFドラマではないですが、
    宇宙は人類に残された最後のフロンティアです。

    まぁ、地球のこともすべてわかっているわけではないですが、
    わかないことだらけの宇宙はやっぱり最後のフロンティアと呼ぶにふさわしいわけで、
    アチキの生きているうちに月面基地ができて、火星に人類が行って、宇宙が今以上に身近になる世界になってほしいと、
    ずこ~く思っています。

    できれば、アチキのようなパンピーが気軽に宇宙に行けるようになってほしいですよ。

    マジで。










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    tag : 火星 宇宙 動画

    Space Race 宇宙へ ~冷戦と二人の天才~

    BBC制作のドキュメント再現ドラマです。

    要は、資料などを元にドラマ仕立てで当時を振り返るというモノですね。

    で、この作品の良かったところは、
    アチキの知らない、ソ連の宇宙開発の事が描かれていたこと。

    これは、実に興味深かった。

    アメリカの宇宙計画は、
    色んなところで映像や資料を見てきているので、
    ある意味、新鮮さもない感じですが、
    ソ連の話になると、
    記録だけが語られており、
    実際、どんな感じだったのかは知りませんでした。

    それこそ、
    初の人工衛星打ち上げや初の有人ロケット打ち上げ、
    そして、初の宇宙での船外活動と言った、
    当初は、アメリカよりも進んでいた宇宙開発。

    結果的に、負けつづきの宇宙開発にアポロ計画で逆転を狙い、
    見事、ソ連より先に成し遂げたというイメージしかなく。

    その後の事は、アチキの興味がないせいなのか、
    ソ連はに人を送り込んだことがあるのか、
    というくらいの知識しかありません。

    途中までは、確かにアメリカに一歩進んでいたソ連。

    それが、なぜダメになったのか。

    このドキュメンタリードラマに答えがありました。

    ソ連の宇宙開発を指揮していた人間が死んでからダメになってしまったのです。

    アメリカの方もそうですが、
    人から批判されようが、我関せず自分の夢や野望を推し進める事が出来る人がいないと、
    あのようなことは出来ないと言うことですね。

    それは、規模が違っても同じかもしれません。

    国、町、会社、家族も一緒のような気がする。

    まぁ、そんな、ことも感じながら実に楽しく観させていただきました。

    短い時間の中で語られているドラマなので、
    一つ一つの中身は薄いですが、
    あの時代の流れを知るには十分な内容でしたね。

    そういえば、アポロ11号が面着陸したときに、
    着陸船の上を光が横切る映像がありましたが、
    アチキ、その映像と同じのをUFO番組で観たことがあるんですよねぇ。

    その時は、番組がそういうだったせいもあって、
    あの光点はUFOになっていたのですが、
    このドキュメントをみてあの光点がソ連の周回衛星だと言うことが判明。

    ソ連の場合は、情報公開にすごい時間がかかってていたりするので、
    ソ連がに衛星を送った事実を知らなければ、
    当然、未確認飛行物体と言うことにはなるんだけど、
    中々、どうして、皮肉な映像として紹介されていましたよ。

    はてさて、今後の人類の宇宙開発計画はどんな感じになるんでしょうね。

    アチキとしては、やはり資源やエネルギー問題なんかも含めて、
    今のうちにどんどん宇宙へ行くべきだと思うんですよ。

    これから先、どうなるか分からないところで、
    やはり、ある程度余裕がなければ宇宙開発なんて難しいと思うんですよねぇ。

    どうしても普段生活していると、
    将来のことよりも明日のことになってしまうから、
    そんな金を使うなら道を作れと言うことになるからなぁ。

    ちなみに二人の天才とは、
    フォン・ブラウンとセルゲイ・コロリョフの事です。





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