ちぇんじ123(ひふみ) 7巻 【マンガ】

    さて7巻になります。

    沖縄修学旅行の話ですね。

    沖縄と言えば、
    米軍基地。

    と言う事で、
    今度は、
    米軍の兵隊さんと一戦交えることになります。

    なんで、
    そんなことになったのかは、
    マンガを読んで確かめてくださいな。

    プロの兵隊と戦うと言う事ですが、
    今までの敵も、
    かなり強いイメージがありましたからね。

    何故か、
    プロの兵隊と言われても、
    それほど強いというイメージはなかったですな。

    まぁ、
    勝ち負けで言ったら、
    ひふみに軍配が上がるのですけど。

    それにしても、
    バトルものとして、
    そろそろ一本筋を通した方が、
    色々と明確になっておもしろいと思うんですけどね。

    やっぱり巨悪と戦うとか、
    そういう感じで、
    ヒーローものぽいのもいいかもですけど。

    さてさて、
    次はどんな展開になっていくのか楽しみです。


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    紅の勇者オナー・ハリントン7 囚われの女提督 【小説】

    タイトルからも分かるとおり、
    オナー・ハリントンが敵国ヘイブンにつかまってしまいます。

    サイレジアの任務が終わって、
    グレイソンに戻って来たオナーに、
    また新たな難題が。

    これが、オナーが一番苦手とする(たぶん)恋愛方面の問題なのです。

    その問題から逃げるように新しい任務に就くのですが、
    そのおかげでオナーはヘイブンの罠にかかりつかまってしまうのでした。

    普通なら戦時捕虜として処理されるはずのオナーなのですが、
    運悪くヘイブンの公報省長官ランソムが前線基地に出向いており、
    オナー確保の知らせに、
    これは良い機会とばかりにオナーを犯罪者として処刑する事を画策するのです。

    それも噂でしか耳にしたことがない監獄惑星ハデスへの投獄とそれに伴う処刑が決定されるのでした。

    巡洋戦艦「テペス」に仲間と隔離された状態で過ごすオナーは、
    サイボーグ化された左目を壊され、
    通常よりもカロリー消費が大きい肉体に普通人としての最低限のカロリーしか与えられず、
    肉体的にもやせ細っていく過酷な生活を余儀なくされるのでした。

    そして、遂に惑星ハデスの軌道まで来たときにオナーの部下たちが行動を起こすのであった。

    と、まぁ、そんな感じで画に描いた悪代官ぶりの公報省長官ランソムとか、
    その部下たちのオバカぶりが少々鼻につきますが、
    相変わらずの良いテンポで話が進むため、
    一気に読み終わってしまうおもしろさです。

    但し、いつものように一つの任務完了で物語が綺麗に終わると言うことはなく、
    「囚われの女提督」と次巻「女提督の凱旋」でひとくくりといった感じです。

    だから「囚われの女提督」を読み終わった後も、
    おいおいこれからどうなるんだ、
    って感じの終わり方です。

    幸いなことにアチキがこのシリーズを読み始めたときには、
    「女提督の凱旋」まででていたので、すぐに続きを読めてしあわせでした。

    これが、新刊待ち状態だったらイライラすること間違いないです。

    「囚われの女提督」か「女提督の凱旋」のどちらかの解説に書いてありましたが、
    どうやらこの「囚われの女提督」以降、二つで一つの物語りが多くなっているそうです。

    と、言うことは「女提督の凱旋」の次にでるのは中途半端な感じになるものだと言うことです。

    と、言うことはその次のがでるまで読むのをやめといた方が良いのかなぁ、
    なんて思うこともあるのですが、
    たぶん新刊が出た時点で速攻買って読んでしまうでしょうね。

    ほんにおもしろいんだわこの紅の勇者オナー・ハリントンのシリーズは。





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    ちぇんじ123(ひふみ) 6巻 【マンガ】

    「ちぇんじ123」の6巻です。

    新キャラも登場して、
    新展開を迎えた6巻ですが、
    なんと、
    月斗素子と小介川英生が、
    恋人になりました。

    まぁ、
    改めて、
    正式に、
    という感じではありますけど。

    これで、
    二人が恋人にならずに、
    違う展開とかになったら、
    なんだか、
    少年マンガでは無くなりそうですからね。

    収まるところに収まった感じで、
    よろしいのではないでしょうか。

    と言うわけで、
    華の学園生活が始まり、
    学園生活のメインイベントの一つ、
    修学旅行が今回のメイン。

    修学旅行先は、
    沖縄。

    沖縄と言えば海。

    海と言えば、
    水着。

    と言う事で、
    分かりやすい設定です。

    修学旅行先で待つのは、
    パラダイスだけではありません。

    これからの展開を暗示させる感じです。

    さぁ、
    次は、
    7巻ですよ。

    いつまで続くんでしょうかね。


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    紅の勇者オナー・ハリントン6 サイレジア偽装作戦 【小説】

    グレイソンで名実ともに力をつけてきたオナー・ハリントン。

    しかし、マンティコアとヘイブンの戦局は次第に泥沼化してきて、
    マンティコアもついには人材不足に。

    それというのもサイレジア宙域での海賊行為で商船が襲われ続け、
    航宙軍も護衛任務に就かなければならないのだが、
    適任者が見あたらない。

    そこで、白羽の矢がオナー・ハリントンに。

    復職できる喜びとは裏腹に、
    与えられた任務と艦をみて原隊復帰とはいえ職場は第一線どころか海賊退治。

    与えられたのは、
    駆逐艦でも巡洋艦でもなく、
    貨物船を改造した偽装艦。

    しかし、オナーの元には昔の仲間も含めて優秀な部下たちが配置されてくるのであった。

    人徳というか人望というか、
    海賊退治とはいえオナーとともに働けることを喜んでくれる人たちに囲まれてオナーはサイレジアへと飛んでいくのであった。

    そこでは、ヘイブンの偵察艦もおり、
    今までも度々登場してきた敵ですが、
    これから後、重要な役を担うことになるんですね。

    アチキは、このヘイブンのクルーたちが好きでねぇ。

    まぁ、それはいずれ語ることにして、
    ひょんな事からこのヘイブン艦のクルーたちと親交を深めることになってしまうオナーなんです。

    サイレジアでの海賊退治がどのようになっていくのかは、
    実際に本を読んでもらうとして。

    次巻以降、重要な人物たちがたくさん出てきます。

    海賊との戦闘よりも人間関係のドラマの方がおもしろかったりします。

    大いなる伏線って感じですか。

    ヘイブンの政局の変わりようなども語られるし、
    それにより次巻以降でオナーは大変な目に遭ってしまうわけで、
    宇宙戦闘がほとんどありませんが、実におもしろいです。

    連続した物語だから途中から読むことは絶対にしないで、
    はじめからキチンと読みましょう。





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    紅の勇者オナー・ハリントン5 航宙軍提督ハリントン 【小説】

    前巻のパヴェル・ヤングとの一件で、
    マンティコア航宙軍を半給休職になってしまったオナー・ハリントン。

    仕方なく、
    というか必然的にグレイソンの領主としての仕事に専念することになるのでした。

    男尊女卑の世界で、
    女の領主というのは大変なことなのですが、
    真面目で優秀なオナー・ハリントンは、
    グレイソンでもどんどん評価を上げていき、
    ついには軍備拡張中のグレイソン航宙軍の提督に抜擢されるのです。

    オナーも領主よりは軍隊生活の方が良いと言うことで、
    身分不相応と思いながらも提督としてグレイソン軍を鍛え上げていくのです。

    しかし、グレイソンの人々は生まれたときから男尊女卑の習慣で生きてきたので、
    保守的な立場の人たちにとってはオナー・ハリントンは目の上のたんこぶ。

    なんとか失脚させて、
    男女平等の思想を駆逐しようと色々と謀略を企てるのです。

    そんな中、宿敵ヘイヴン人民航宙軍がグレイソン宙域への艦隊行動を模索し始めて、
    内外の敵と対峙することになるオナー・ハリントンの運命やいかに。

    といった感じなんですが、
    ハラハラどきどきというか、
    どうなるオナー・ハリントン、
    って感じでもうどこで読むのを中断していいのか分からなくなるくらい、
    夢中で読みふけりましたね。

    単なるミリタリーSFというよりは、オナー・ハリントンの英雄譚と言った趣になってきたので、
    どこまで偉くなるんだって感じでサクセスストーリーとしてもおもしろいです。





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    紅の勇者オナー・ハリントン4 復讐の女艦長 【小説】

    仇敵パヴェル・ヤングとの決着がつく第4巻。

    パヴェル・ヤングの策略で、オナー・ハリントンの最初の恋人ポール・タンカースレイを殺されたオナーは、パヴェル・ヤングに復讐するというわかりやすいタイトルとお話しです。

    ポール・タンカースレイとは実は第1巻で登場して、
    (パヴェル・ヤングの部下だったのよね)
    前巻で再開して恋仲になったのです。
    短いしあわせですねぇ。
    まぁ、最初と書いたのは今でているシリーズでは次の恋人はまだ出来ていないのですが、
    いずれ出来るだろうと言うことで、最初と書きました。

    で、実はパヴェル・ヤングという男はプライドだけ高くてとても小心者の貴族で、
    もう嫌な奴の定番男ですね。

    で、実はオナー・ハリントンはグレイソンの領主になっていて、マンティコアの軍人でありながらマンティコアの友好国の領主という実に微妙な立場になっていたりするのです。

    なんでそんなことを書くかというと、
    恋人を殺されてパヴェル・ヤングに決闘を申し込もうとするのですが、
    決闘なんかしたら確実にオナーに殺されると思っているパヴェル・ヤングは、
    決闘の申し込みから逃げ回るのです。

    で、オナーは自分のグレイソンでの立場を利用して、パヴェル・ヤングが決闘から逃げられないように申し込みをするんですね。

    結果、どうなるのかは本書を読んで確認してもらうとして。

    シリーズとしては、ちょっと異色なエピソードになっています。
    何が異色かというと、ミリタリー色が薄いって事ですかね。

    主人公のオナーが、もう恋人が殺されて悲しんでいるし、
    悲しみから立ち直ることもせずに復讐にもえているし、
    ハンコックとの戦争なんてそっちのけ状態です。

    だからといって、おもしろくないわけではありません。

    実におもしろい。

    痛快だよね。

    ポール・タンカースレイには悪いが、彼がオナーの恋人になったというのは、
    イマイチ納得できなかったりで、
    あぁ、こいつは殺されるために登場した奴だったんだと思ってしまいました。

    オナーには生涯独身で軍人をやっていて欲しいとは思いませんが、
    かっこいい男と一緒になって欲しいと思っております。
    (容姿だけの問題ではなく、男としてかっこいい奴ということ)





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    紅の勇者オナー・ハリントン3 巡洋戦艦“ナイキ”出撃! 【小説】

    前回の「グレイソン攻防戦」から一年後の話。

    グレイソンで負傷した左目もサイボーグ化され、
    バイニック・ジェミーみたいだなぁ、
    などと思いながら長寿化処置をしているためいつまでも若々しいオナー・ハリントン。

    内外に敵を多く作りながらもその働きによりまたまた出世。

    今度は巡洋戦艦の艦長になったのでした。

    そして、遂に宿敵ヘイブン人民共和国と正面から戦うことに。

    マンティコアでも重要なハンコック駐屯地での防衛任務。

    ここからシリーズの佳境に入るとでも言って良いでしょう。

    オナーの恋人をはじめ今後重要な役割で物語に関わってくる人たちがいっぱい手出来ます。

    で、やっぱりオナーはとっても不利な状況で敵と戦うことになるのですが、
    そこはそれ、武運も含めてぎりぎりの状態で勝利するというわけです。

    とりわけ士官学校自体からの仇敵?との間に決定的な事件が起こり、
    このことによってオナーの人生はさらに過酷になっていくわけですが、
    それは先のは話。

    やっぱり一番の見所はハンコック駐屯地での戦闘ですね。

    戦略的にも重要なこの場所の戦力配置について上層部が読み違いをしてしまい、
    オナーと直属の上司であるサーナウ提督とで自分たちの予想が外れていることを願うのですが、
    当然、嫌な予感は的中してしまい、
    敵との戦力差から勝てないまでも宇宙ステーションにいる非戦闘員が脱出するまでと、
    援軍がくるまで持ちこたえられればという状況で死力を尽くして戦うことになるのです。

    オナーが死ぬことはないと思っていても、
    この戦局をどうやって切り抜けていくのか、
    もう手に汗握る状態で後半は一気読みですよ。

    そして、シリーズ全体に言えるのですが、
    戦闘で勝利して歓喜すると言うことはほとんどないです。

    今回のハンコックでの戦いも結果、
    生きていて良かった、
    生き延びたのね、
    と言った勝利よりも生き抜いたことの喜びの方が大きく感じられる戦いなのです。

    沢山の仲間が死に、
    それでもまだ生きている部下たちのために生き延びる戦いをする。

    まさに軍人としての理想像がオナー・ハリントンなのであります。

    このシリーズはオナー・ハリントンの成長物語でもあるので、
    巻を重ねる毎に惚れていってしまいますよ。





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    紅の勇者オナー・ハリントン2 グレイソン攻防戦 【小説】

    マンティコア王国とヘイヴン人民共和国との開戦間近。

    前巻で活躍して出世したオナー・ハリントン。

    今度は、最新鋭の重巡洋艦の艦長に。

    それも敵国ヘイヴン人民共和国との戦いに備えて、
    同盟国への使節団護衛任務に就くことに。

    ただこの任地グレイソンが、
    特殊な環境と歴史を持っていて、
    いわゆる男尊女卑的な思想を持った国だったからもう大変。

    女は家で仕事は男。

    女が軍にいてそれも軍艦の艦長だなんて、、、、。

    というところで、オナーは苦労するわけです。

    そして、前巻同様ヘイヴン人民共和国の策略が進行中。

    この窮地にオナーはどうやって戦い、勝利するのでしょう。

    いやー、手に汗握る展開ですよ。

    今回はオナーのパートナーでもあるニミッツも大活躍!

    このニミッツが実に良いですよ。

    モリネコとかいう種族で、
    外見は猫に似ているのですが、
    但し六本足。

    知能は人類なみ。

    で、パートナーとは精神的なつながりを持っているという動物?です。

    そして、前回でもそうだったのですが、
    仲間が簡単に死んでいきます。

    まぁ、戦争やっているのだから死んで当たり前なのですが、
    日本のアニメの中々仲間が死なない戦争物を見ていると、
    簡単すぎるくらい死んでいきます。

    今回もオナー・ハリントンの恩師でもあるクールヴォジエ提督が死んでしまいます。

    そして、また自軍よりも巨大な的に果敢に、
    それも死ぬ覚悟で戦いを挑み、
    勝利します。

    くぅぅぅぅ。

    ホントおもろいでぇ。





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    紅の勇者オナー・ハリントン1 新艦長着任! 【小説】

    ミリタリーSFですよ。

    いやーおもしろかったなぁ。

    ミリタリーSFを読んだのは、
    「宇宙の戦士」「終わりなき戦い」以来だなぁ。

    「宇宙の戦士」は、すでに皆さんご存じの映画「スターシップトゥルーパーズ」の原作本です。

    日本語訳の「宇宙の戦士」にはパワードスーツの図解イラストが載っていて、
    これが後の国民的ロボットアニメのモビルスーツを生み出すわけですね。

    と、余談はここまで。
    「紅の勇者オナー・ハリントン1 新艦長着任!」は、
    宇宙戦がメインです。

    軍艦がドンパチやる小説です。

    日本人的には「宇宙戦艦ヤマト」のイメージですね。

    宇宙が舞台なんだけど、
    古き良き海戦みたいな感じで、
    SFと言っても全然難しくないです。

    作者のデイヴィッド ウェーバーが、
    「海の男ホーンブロワー」へのオマージュとして書いているので、
    当たり前と言えば当たり前なのかもしれません。

    だからというわけではありませんが、
    おもろいですよ。

    何しろ主人公でもあるオナー・ハリントンがかっこいい。

    新型巡洋艦「フィアレス」の艦長として着任してから、
    メインクルーたちを含めてぎくしゃくしていた関係から、
    最後は絶対の信頼でともに戦うという、
    実に爽快なお話しであります。

    数々のいじめにあいながらも真面目に仕事をこなして、
    戦果を上げる。

    たった一隻で辺境とはいえ宙域の監視や護衛、監督などを全てこなしてしまうわけです。

    上官は、失敗してくれるのを願っているのに、
    聞こえてくるのは上首尾の成果だけといった感じで。

    優秀なんですよ、オナー・ハリントンは。

    といった感じで上下巻と分量はあるのですが、一気読みですよ。

    と、いうかアチキはシリーズ一気読みでしたね。

    ミリタリーSFというジャンルに抵抗がなければ絶対のオススメかな。





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    涼宮ハルヒの分裂 【小説】

    まだ続きがでていませんが、
    前編となる「涼宮ハルヒの分裂」です。

    後編となる「涼宮ハルヒの驚愕」は、
    いつになったらでるんでしょうね。

    などと先のことを心配しても始まらないので、
    「涼宮ハルヒの分裂」です。

    今回は、「if」の話です。

    まぁ、以前にも涼宮ハルヒがクラスメイトとして存在しない世界の話がありましたが、
    今回はもう一人の涼宮ハルヒが登場します。

    と、いっても涼宮ハルヒ的存在になるはずだった女性の登場といった方が良いのかな。

    国木田くんからキョンの趣味はかわっていると評されていた謎が解明されます。

    大した謎ではないな。

    まぁ、読者としては二つの世界がどのような形でまとまるのか楽しみではある。

    個人的には涼宮ハルヒの存在になるはずだった女性は好きだなぁ。

    ただキョンの理想とする女性ではなかったようで、
    結果、涼宮ハルヒになってしまったと言うことですか。

    今回は、小泉くんグループの今までサポート役だった人たちが活躍します。

    執事やメイドなどは仮の姿、本当は、、、、。

    って感じですか。

    もちろんアチキのお気に入りである鶴屋さんもキチンと鶴屋さんらしい活躍をしてくれています。

    キョンたちも高校二年生になってシリーズも新たな展開を見せ始めたと言うことでしょうか。

    いつまでも同じ事ではいけないと。

    目標は常に前年度よりアップしないといけないわけですからね。

    「涼宮ハルヒの分裂」だけでは、
    今回のお話しがおもしろいのかどうかなんて分かりませんが、
    少なくとも続きを読みたいと思わせるものにはなっています。

    結果、続きがでるまで読むのを控えている人もいるのではないでしょうか。

    まぁ、それはそれで有りのような気がします。

    一気に読んだ方がおもしろいと思うし。


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    涼宮ハルヒの憤慨 【小説】

    「涼宮ハルヒの憤慨」です。

    中編が2編掲載されています。

    ◆「編集長★一直線!」

    ◆「ワンダリング・シャドウ」

    「編集長★一直線!」は、意外とおもしろかった。

    文芸部に間借りしているSOS団に生徒会がいちゃもんをつけて、
    文芸部の活動がなければお取り潰しだぁ、
    となってSOS団団長は憤慨して、
    じゃぁ、私たちで文芸部の本を作ってやろうじゃん、
    ということになって、
    涼宮ハルヒとその仲間たちがそれぞれ作品を作ることになる話。

    みくるちゃんや長門、キョンなどは作中作品として創作作品が読めます。

    やっぱり一番気になるのはキョンの作品でしたね。

    どんな作品になるのかねぇ~、
    って感じです。

    とても高校生とは思えないみくるちゃんの作品と行動にこの未来から来た人は、
    もしかしたらまだ中学生なのではないのか、
    と思ってしまったり。

    涼宮ハルヒがいなければ、
    間違いなくスーパーマルチプレイヤーになっていただろう鶴屋さんも、
    マルチな才能を発揮して活躍してくれるなど、
    シリーズを通して読んでいる人には十分楽しめる作品になっております。

    「ワンダリング・シャドウ」は、
    クラスメイトからの依頼で幽霊について調査するというお話し。

    まぁ、シリーズ通して言えるのですが、
    小難しいことは一切なく、
    普通に読んでいるだけで落ちまで見えてきそうな漫画チックな展開で、
    実に楽しいです。

    伏線は伏線として、
    これは伏線ですと声を大きくして素直に書いてあるので、
    物語が終わって落ち着くとすっきりさわやかに全体像が把握できて、
    誰もが読み終わった感を味わえるというわけです。

    ひねくれ者はそれが単純すぎるとか読んでいる打ちに落ちが見えてつまらんとかいいそうですが、
    中々どうしてこのように公明正大に書いておもしろくまとめるのは難しいのですよ。

    長編「涼宮ハルヒの陰謀」の後だけに、
    さらっとしていて良い感じでしたね。


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    涼宮ハルヒの陰謀 【小説】

    「涼宮ハルヒの陰謀」です。

    「陰謀」の部分は、
    たぶんとっても安直にバレンタインの陰謀のことを指しているのだろう。

    で、違った意味での「陰謀」は、タイムパラドックスのネタで、
    涼宮ハルヒシリーズとしては、定番ともいえるネタです。

    余談だが、
    涼宮ハルヒのタイムネタが出てくるたびにアチキは名作「夏への扉」を思い出したりしている次第です。

    きっと、作者も「夏への扉」が大好きに違いない、
    とかってに思っていたりします。

    涼宮ハルヒもキョンもみくるちゃんも長門も小泉くんもその他、
    この世界を構築し現在に至るまでの関わり方は、
    全て必然であるという事を作り上げる作業の話って感じです。

    当然、この中心には涼宮ハルヒではなく、
    キョンがいるわけです。

    あくまでもキョンは、
    語り部でありヒーロー物の番組を観ている視聴者というよりは、
    間近でヒーローたちの活躍を観て関わっている存在なのです。

    だから今回は、
    その居心地の良い世界を維持するために色々と動いているに過ぎず、
    本来はバレンタインデーでもらったチョコが義理なのかそうでないのか悩むくらいの関わり合いで満足なのです。

    不本意だけど誰かの陰謀で色々と動かなければならなくなったキョンなのでした。

    でもアチキ的には、我らが鶴屋さんの本領発揮というか、
    やっぱりこの人はすごかったと感心する次第で御座います。

    いいよね~鶴屋さん。

    今後も是非色々と影で活躍して欲しい存在です。


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    涼宮ハルヒの動揺 【小説】

    これまた短編集です。

    なんでこのシリーズはこんなに短編が多いのかというと、
    雑誌掲載されているのをまとめているからなんですね。

    読み切り短編なんて、すごいよね。規定枚数以内で物語を書かなくてはいけないんだから。

    尊敬します。

    で、今回の「涼宮ハルヒの動揺」には書き下ろしも含めて5編収録されています。

    以下収録タイトル。

    ●ライブアライブ

    ●朝比奈ミクルの冒険 Episode00

    ●ヒトメボレLOVER

    ●猫はどこにいった?

    ●朝比奈みくるの憂鬱

    今回収録されているのは、どれも小粒な感じ。

    まぁ、短編なんだから小粒でしょうという安直な感じではなく、
    今まで枚数制限のためにカットしてしまったエピソードをまとめましたという感じ。

    「ライブアライブ」は、文化祭の一幕だし。これはアニメにもなっているのですが、ライブシーンは必見です。

    「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」は、文化祭に上映された自主映画の話だし。

    「猫はどこにいった?」は、「雪山症候群」で語られなかった本来の目的の話だし。

    「ヒトメボレLOVER」と「朝比奈みくるの憂鬱」はちと違うけど。

    「ヒトメボレLOVER」は長門の話。

    「朝比奈みくるの憂鬱」は朝比奈の話。

    で、やっぱり「猫はどこにいった?」にも登場する鶴屋さんは、
    やはり良いキャラだなぁ。

    まさに名脇役って感じです。

    鶴屋さんを主役にしたらたぶん普通になってしまうんだろうなぁ。

    今の立ち位置がちょうど良いよ。

    今後もその絶妙な立ち位置で物語に関わってくるしね。

    さすがにこの「涼宮ハルヒの動揺」まで来ると、
    いきなりこの本を読んでも何が何だか分からないものになってしまう作りです。

    これはシリーズ物であるが故に仕方のないことです。


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