魔法戦士リウイ 【小説1】

    魔法戦士リウイ」のアニメの原作本です。

    アニメになったから書いたのか、よく知りませんが、
    小説としては先に「湖岸の国の魔法戦士」があり、
    物語としては「湖岸の国の魔法戦士」より前の時代が書かれています。

    アニメと同じようにリウイがメリッサ、ジーニ、ミレルと出会って冒険者となるところからです。

    メリッサたちと仲間になる下りは、
    小説だとあまりにも唐突すぎて、なんじゃ?って感じです。

    そのエピソードについてはアニメの方が良くできています。

    まぁ、小説「魔法戦士リウイ」1巻~9巻(プラス0巻)は、
    「湖岸の国の魔法戦士」までの話なので、
    「湖岸の国の魔法戦士」の物語に着地させるための作業にもなっているわけで、
    予定調和的にすんなり簡単に冒険も進んでいくし、リウイも立派になっていきます。

    まるで、シナリオみたいにあっさりと書かれているので、
    アチキはアニメを先に観ていたから色々な部分で補完することが出来たけど、
    いきなり小説からだとどの程度世界観も含めて駆け足のような物語展開について行けるのだろう、
    と思ってしまいましたね。

    あと、いわゆるライトノベルなので、
    色恋沙汰というか、なんというか、
    まぁ、大人?の恋愛としては、う~む、となってしまう感じでしたね。

    英雄色を好むと言うわけではありませんが、
    少年少女の物語じゃないんだから、なんて思ってしまうわけです。

    読んでいる人は、中学、高校と言ったあたりなのかもしれませんけど。

    大人が読むと、う~む、って感じにはなるよなぁ。

    それでもマンガのようにサクッと読めるので、
    9巻まで一気に読んでしまいました。

    こうして小説を読むと、アニメは非常に中途半端で終わったんだなぁ、と思います。

    主人公リウイもアニメの方が、キャラ立ちしていたし、
    小説は「湖岸の国の魔法戦士」の作品があるせいか、
    なんか中途半端なキャラになってしまっています。

    それでも、疲れることなく最後まで読めたのは、
    楽しいからに違いない。

    ちなみに0巻はメリッサ、ジーニ、ミレルの物語で、
    リウイと出会う前の話だから読んでいません。

    いつか、機会があったら読もうかなぁ、とは思っています。

    それ以外は全て読んでしまったのよね。

    まぁ、9巻以降こそ作者が書きたかったことだと思いながら、
    まだ終わらない「魔法戦士リウイ」を読んでいますよ。

    カバーイラストと挿絵は横田守が画いているので良い感じでしたよ。





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    テーマ : ライトノベル
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : ファンタジー 魔法 冒険 水野良 横田守

    魔法戦士リウイ 【アニメ】

    水野良原作、キャラクターデザインを横田守が画いています。

    水野良と言えば「ロードス島戦記」が有名ですが、
    アチキは読んだことはありません。

    アニメは少しだけ観たことがあるかな。

    横田守の画は結構好きなんですよね。

    無駄にでかい胸はいただけませんが、それさえなければOKって感じです。

    なので、「魔法戦士リウイ」もキャラクターデザインが横田守だったから観た感じですね。

    物語は、ゲームデザインが本業?の水野良らしく、
    設定は言うに及ばず、実にRPGてきなノリのお話しです。

    日常に退屈していた主人公リウイは、
    冒険者と名乗る女性三人組と関わり合い、
    一緒に行動をともにするようになるのです。

    初心者の冒険者から一人前?になるまでの物語ですが、
    アニメでは、まだまだ半人前と言った感じの所までしか描かれていません。

    それでも、クライマックスでは王国を救う活躍をしてみせて、
    ただ者ではない片鱗を見せてくれます。

    魔法使いのくせに、身体を張った格闘の方が好きという主人公リウイですが、
    仲間の女性、メリッサ、ジーニ、ミレルに助けられ?いじめられ?
    一流の冒険者になるべく奮闘するのです。

    曲がったことが嫌いな直情型。典型的なアニメの主人公って感じです。

    勧善懲悪の物語なので、観ていて疲れないし、コミカルな部分も多くて楽しいです。

    なので、ついでに原作小説も読んでみたのですが、
    その話はまた次回と言うことで。

    アチキとしては、最初にアニメを観たせいなのかもしれませんが、
    アニメの方が出来が良かったですね。

    なので、アニメで続編と言うことになったら原作小説とは離れて独自路線で物語を展開していって欲しいなぁ。

    まぁ、続編なんてないだろうけど。

    この手のファンタジーにありがちな世界を滅ぼす敵も大きな謎もありません。

    意外とこぢんまりとした話が多く、
    それの方が楽しかったりします。

    そういう意味では、
    キーコンセプトからずれていないお話しって感じですね。

    一王国で、一人前の冒険者になるための成長物語。

    いずれ勇者となる、というお告げをもらっていたりはしますが、
    勇者らしい風格も、実績はラストで出来るのか、
    あまりない未完成な主人公のまま終わってしまいます。

    この手のファンタジーものが好きなら観てもそんはないかな。










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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ファンタジー 水野良 横田守 小西克幸 井上喜久子 川上とも子 高山みなみ 矢島晶子 折笠富美子 動画

    DAICON FILM 帰ってきたウルトラマン「マットアロー1号発進命令」

    始まりは、1981年、第20回日本SF大会だった。

    この時、オープニングアニメとして製作されたアニメーションが好評で、
    その後様々な作品を世に出していったのです。

    その中の一つが「帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発信命令」でした。

    アチキがこの作品と出会ったのは随分後のことで、
    編集プロダクションのアルバイトをしているときに世話になっていた人が、
    DAICON FILMのビデオを持っていて見せてもらったんですよね。

    いやー、正直驚きましたよ。

    まぁ、そのおかげで大学生になったとき自主映画を作ることになったんですけどね。

    DAICON3、DAICON4のオープニングアニメは確かにすごかった。

    DAICON4のアニメは、セミプロやプロの人たちの作品だけど、それでも驚きでしたよ。

    「愛国戦隊大日本」は、パロディもここまで来ると、、、、って感じだったし。

    「快傑のーてんき」のバカバカしさに大笑いし、
    そして「帰ってきたウルトラマン」を観て、絶句って感じでしたね。

    良くできていると一言で言ってしまうとたいしたことがないような気になってしまいますが、
    巨大怪獣、巨大ウルトラマンをキチンと巨大な生き物として撮れているし、
    パロディでありながら純粋に物語としても良くできていました。

    ヘタなTV番組の特撮もモノよりも良くできているのですよ。

    アマチュアとしての情熱のなせる技って感じですよ。

    変身後のウルトラマンが庵野秀明(ウルトラマンのマスク無し)っていうのもしゃれていて良い感じでしたよ。

    そんな感動したビデオ(借りてダビングしたんだよね)を観たいと言った会社の友人にかしたら、
    ツメを折っていたにもかかわらず、わざわざ塞いで上書きしやがって、
    もう二度とDAICON FILMは手に入らないだろうなぁ、
    なんて思っていたら「帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令」がDVDになっていることを知り、
    勢い込んでオークションで手に入れたんだよね。

    いやー、正規販売しているときに知っていたら迷わず買っていたのに。

    社会人になって、
    その手の情報がほとんど入ってこないからなぁ。

    で、久々に観た「帰ってきたウルトラマン」は、
    やっぱりすごかった。

    確かにファーストインプレッションのインパクトはなくなってしまいましたが、
    当時とは違う驚きと感動を与えてくれましたよ。

    決して安くはなかったけど、
    手に入れて良かったなぁ、
    と思う今日この頃です。


    DAICON FILMについての情報はガイナックスのHPにありますよ。興味があったらそちらもご覧ください。









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    テーマ : 自主制作映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ガイナックス 怪獣 庵野秀明 動画

    CONAN(コナン) 【Xbox360:輸入:北米版】

    ロバート・E・ハワード原作の「CONAN(コナン)」です。

    未来少年でも名探偵でもないヒロイックファンタジーの英雄コナンです。

    原作の小説は大好きでねぇ。ハヤカワ文庫で手に入る分は全部読んだし。

    「征服王コナン」は結局手に入らなくて借りて読んだんだよねぇ。

    創元推理文庫も全部読んでねぇ。

    今は新訂版として創元推理文庫から出ているので、
    ヒロイックファンタジーが好きなら是非読んで欲しいです。

    いずれブログでネタにするかもしれませんが、
    いつになるのか分からないので、
    騙されたと思って読んでください。

    おもしろいでっせ。

    と、いうことでそのおもしろい小説が原作のゲーム「CONAN(コナン)【Xbox360:輸入:北米版】」です。

    ゲームオリジナルストーリーということです。

    アーノルド・シュワルツェネッガーの映画「コナン・ザ・グレート」からコナンのキャラクターデザインが、
    なんかみんなアーノルドくんになってしまっていささかアチキは不満なんですが、

    まぁ、ゲームとしておもしろければいいだろうということで、
    規制が強くなった日本語版の「CONAN(コナン)」は買わずにXbox360の北米版を買ってプレイしました。

    いやー、爽快感はないけど、残虐なところは良い感じですね。

    まさにバーバリアン・コナンって感じです。

    首を切り落として頭は飛ぶし、
    胴体は真っ二つになるし、
    両腕は切り落とすし、
    と、まぁ、がんがん雑魚キャラを切り刻んで遊んでいました。

    子供には遊ばさせてはいけないゲームですね。

    ゲームとしては、ジャンプのプレイ感覚が微妙で、
    ジャンプミスによる落下死亡は数え切れないほどやりましたわ。

    酷いところでは三十回近く同じところで死んだもんなぁ。

    まぁ、微妙な操作感で成功と失敗の違いが分からないのは許そう。

    しかし、死ぬ度にロードするのだけは勘弁して欲しかった。

    同じ場所からプレイ再開できるのに、
    なんであんなに時間がかかるロードを繰り返すんだよ。

    死んで覚えるアクションゲームとしては、
    出来る限りロードはなくしてほしいよなぁ。

    ボス戦の時も敵の体力を削り終わると任意のボタンを押してかっこよくボスを倒すことが出来るのだが、
    これがアチキの鈍さも手伝って一回ではうまくできない。

    失敗すると敵の体力ゲージが半分くらい復活して再度体力を削る作業をするんだよね。

    中には特定の場所でアクションを起こさないとだめなボスもいたりしてさ。

    結構、大変なのよ。

    まぁ、歯ごたえはあるし、何度も失敗すればクリアできる難易度なので、
    とても楽しくBARBARIAN CONAN(バーバリアン コナン)になりきってプレイしましたよ。

    日本語版と北米版ではレーティングが違うので、
    英語に自信がある方はぜひ北米版で遊んでください。

    レーティングの違いは残虐な殺し方ととらわれた女性の衣服がついているかついていないかの違いだけらしいです。

    これはお薦めですよ。










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    テーマ : Xbox360
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG AVG ちょいエロ バイオレンス ファンタジー 動画 ロバート・E・ハワード

    彼女のカレラ My Favorite Carrera 12巻 【マンガ】

    麻宮騎亜著「彼女のカレラ My Favorite Carrera」12巻です。

    麻宮騎亜といえば「サイレントメビウス」「コンパイラ」くらいしか知りませんが、
    それも最後まで読んでいないなぁ。

    と、いうことで「彼女のカレラ My Favorite Carrera」です。

    主人公轟麗菜が父親の形見としてポルシェカレラRSを譲り受けてから、
    様々な人やと出会い、
    成長していく物語です。

    と、いうことで12巻ではサッキュバス三姉妹とのでの決着がつくお話し。

    長女の話がまだないので、
    もしかしたらまた出てくるかもしれませんが、
    まぁ、恋のライバルと勝手に思っている次女がいるので、
    その辺りの話では今後も出てくるでしょう。

    と、いうことで今回は麗菜ちゃんよりも従姉の愛華ちゃんの方がメインなお話しになっています。

    まぁ、麗菜ちゃんの敵討ちとばかりに首都高を走り回って、
    次女がのるディアブロを撃破して三女とのバトルへと物語が流れていきます。

    その決着がどうなったかは、
    漫画を読んでもらうとして、
    麗菜ちゃん久々の登場言う感じでラストの話で突然麗菜が乗っているポルシェが欲しいと現れた女性。

    次巻はこの女性との絡みになっていくのでしょうね。

    「彼女のカレラ」には高級スポーツカーばっかり登場してきて、
    なんか別世界のような感じですが、
    主人公の麗菜ちゃんが実に庶民で、
    ポルシェよりもマーチの方が良いと思っている庶民的な視点で描かれているので、
    実に楽しいです。

    アチキなんかも中古で安いポルシェが欲しくなってしまうくらいですからね。

    金があれば新が欲しいと思うのかもしれませんが、
    どうしても現実的に中古でしか買えないいなぁ、
    と思ってしまうところが庶民ですねぇ。

    を題材にしたマンガですが、
    レースやバトルだけの話ではなく、
    そのものの話であったり、
    ツーリングに行くお話しだったり、
    日常的なお話しが中心なのも良い感じでとてもおもしろいんですよ。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : レース 日常 麻宮騎亜 ちょいエロ

    BLUE GENDER(ブルージェンダー) 【アニメ】

    「ブルー」と呼ばれる巨大生物群に地球を侵略されてしまった世界のお話し。

    主人公は謎の遺伝子病で未来の医療技術に望みを託してコールドスリープしていた少年。

    突然、目が覚めたら怪物とロボットの戦闘に巻き込まれ、
    状況判断もつかないまま逃げ惑うのです。

    ロボットにのっているパイロットも戦闘マスクが骸骨みたいなデザインのモノなので、
    まさか人間だとは思えず怪物にしろロボットにしろ敵だと思って逃げていくんですね。

    で、コールドスリープ状態の自分が人類の手によって救出されたことを知り、
    尚かつ、いま地球がどんな状況なのかを聞かされて戸惑いながらも生き延びるために「ブルー」と戦うのです。

    前半は、人類の最後の砦?の宇宙ステーションに行くために、
    日本からユーラシア大陸に渡ってシャトルがある基地を目指す旅。

    救出した部隊の人間も次々と死んで、
    最後はマリーンと二人だけに。

    旅の途中で、地球に残って?生活する人々に出会い、
    マリーンのような宇宙で生活している人類に疑問を持つ主人公祐司なのですが、
    とりあえず宇宙に行こうとがんばるのです。

    後半は、宇宙に行ってからの話で、
    長い間宇宙ステーションで生活していて生活文化がかわっていて戸惑う主人公。

    何しろ刺激が少ない宇宙暮らしでSEXがスポーツのような感覚で、
    気が合えば誰とでも刺激を求めてプレイする人たちで、その感覚についていけず戸惑うのです。

    そして、ブルーから地球を奪還するため軍隊に入ってがんばるのです。

    この頃になると主人公祐司に感化されてマリーンも人間らしい?感情的行動を起こすようになって、
    戦闘訓練や戦闘をするたびに変わっていく祐司を心配するようになるのです。

    そして、遂に、、、、。

    あとは観てからのお楽しみと言うことで、
    実におもしろかったです。

    「BLUE GENDER(ブルージェンダー)」がTV放映されているなんて知りませんでしたよ。
    まぁ、普段あまり地上波は観ないからなぁ。

    クオリティも高いし、良くできていましたよ。

    再編集版というか劇場版の「BLUE GENDER THE WARRIOR」というのもあるのですが、
    これはいただけない。

    TVシリーズを見ている人は怒ってしまうような出来だし、
    はじめて「BLUE GENDER THE WARRIOR」を観たら何が何だか分からない作品で、
    出来の良いTVシリーズを見ることはないだろうね。

    なのでどんな作品かを知りたいからとりあえず「BLUE GENDER THE WARRIOR」をみようとは思わないように。

    ラストも物語の進行も全然違いますから。


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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット ミリタリー 桑島法子 銀河万丈 ちょいエロ 動画

    巌窟王 【アニメ】

    原作はアレクサンドル・デュマの「モンテ・クリスト伯」です。

    作品と大体の話は知っているのですが、読んだことはありません。

    原作はあくまで原作として、
    アニメ「巌窟王」は今の人たちが観て楽しめるようにアレンジされています。

    名作劇場のようなモノではないと言うことですね。

    何しろ時代は未来の地球ですからね。

    第一話が月の都市から始まるし、
    宇宙船は飛び交っているし。

    でもメインの舞台であるパリは昔イメージで作られているので、
    雰囲気出ています。

    物語は巌窟王であるモンテ・クリスト伯の復讐劇なのですが、
    パリの貴族モルセール家の息子アルベールを中心に話は進んでいきます。

    あまり詳しく書くとネタバレになってしまうので書きませんが、
    登場するほとんどの人たちが不幸になっていきます。

    まぁ、復讐劇ですからね。

    そして、復讐は何も生まない。

    それを実感できるようにはなっていますが、
    結局、なんだかんだとおさまるところにおさまって終わってしまうのは、
    どうなんだろうという感じもしますね。

    確かに後味が悪い終わりかたよりは、
    未来がある終わり方の方が気持ちはいいですけど。

    中途半端にするくらいなら、
    どーんとみんな幸せになってしまえ、
    って言うのもアリだったのかもしれません。

    でも、とてもおもしろかったので原作を読んでみたいなぁ、
    という気にはなりました。

    原作の評判も中々良いですしね。

    腐敗した貴族社会をキチンと描いていて、
    とても良かったです。

    その中で、高潔な志?というか純情というか、
    主人公的な扱いのアルベールが、とても浮いてしまっている感じなんだよね。

    アルベールもグダグダの腐敗した生活だったらもっと違った話になっていて、
    巌窟王の復讐劇が当然の帰結のように感じたのかもしれないなぁ。

    それでアルベールが真っ当な考え方に気づき、
    復讐は何も生まないことを悟った方がより印象的になったかも知れない。

    まぁ、そうなると下手な演出になってしまったら嘘くさく感じるかもしれないし、
    だからこれはこれで良かったのかもしれないなあ。

    何しろ原作を読んでみたいと思わせるくらいに良くできていたのですから。


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    tag : SF GONZO 中田譲治 福山潤 井上喜久子 ちょいエロ 動画

    思春期美少女合体ロボ ジーマイン 【OVA】

    サンライズ初のOVAと言うことらしい。
    本当にそうなのかは知らないが、どっかにそんなことが書かれていた。

    美少女とロボットという今では当たり前になってしまった設定ですが、
    ここまでストレートにタイトルになっているモノは、
    アチキの記憶する限りではほとんど見あたらないなぁ。
    「思春期美少女合体ロボ」だよ。
    すごいよねぇ。
    「思春期美少女」と「合体ロボ」の組み合わせです。

    思春期美少女といいながら結構真面目に作ってあります。

    下町浅草の美少女姉妹が主人公で、
    下町の実に日本的な町並みに巨大ロボットという昔のウルトラマン的なシチュエーションで、
    リアリティを醸し出しております。

    OVAだけあって、クオリティの高い作りになっているし、
    それぞれのキャラクターが良い感じだし。
    そこに下町だからと言うわけではないが、人情が入っていて良い感じなんですよ。
    雰囲気的には南海奇皇(ネオランガ)に近いかな。

    ただ残念なのが、物語が短すぎる。

    全6話しかない。

    なのですごい駆け足で物語が進んで終わってしまう。
    最後がto be continueになっていたから人気が出たら続きを作るつもりだったのかもしれないが、
    この構成じゃちょっと難しいと思うなぁ。
    少なくとも1クール分(12話)くらい欲しかった。
    敵が出てこない話なんかもあって良かったと思うし。
    実にもったいない。

    もしかしたら人気が出なかったのは物語の中身以上に、
    タイトル負けした中身に問題があったのかも。
    やっぱりお色気は必要だったのだろう。
    この作品全くないからなぁ。





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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : OVA SF ロボット 高校生 浅野まゆみ 伊藤栄味子

    Love Quest (ラブクエスト) 【スーパーファミコン版】

    最近プレイしていたゲームです。
    スーパーファミコン(SFC)のゲームですね。
    バカゲー?クソゲー?として有名なのかな?
    よく知らんけど。
    でもプレイした感じでは、バカゲーではあってもクソゲーではなかったなぁ。

    「ラブクエスト」です。
    RPGなんだよね。
    キャラクターデザインに弓月光を起用したゲームです。
    弓月光といえば「みんなあげちゃう」とか「甘い生活」の作者です。
    弓月光は好きでねぇ。少女漫画を書いている頃から読んでいるのよ)

    どんなゲームかというと、
    結婚式当日に婚約者(ゆかさん)に逃げられた主人公が婚約者を捜しに行くゲームです。
    (ネタバレあるのでいつかプレイするつもりの人はこのあとは読まないように)

    口べたで、ヘタレな主人公が、
    ラブ口撃でラブが足りない女性たちにラブを満たしながら婚約者を捜し出すゲーム。

    「あれぇぇぇ」
    「くるくる」
    とか、ラブに満たされた女性たちの微妙なサンプリング音声にも慣れた頃、
    デパガのお姉さん(はるかさん)が仲間になり、
    ホテルに泊まって体力回復をする度に受付の男に「シーツを汚さないで」と毎回注意され、
    街を徘徊する女性たちに辟易しながら物語をすすめていきます。

    何しろエンカウントが微妙でねぇ。
    うざったいと思うくらいの時もあれば、全然ないときもあるって言うバランスとってんのかいな、
    って感じなんだけど、
    バカネタにバカキャラが楽しくて、ついついそんなうざいのも忘れてプレイしちゃうんだよね。

    下ねた的な表現に伏せ字がしてあったりするんだけど、
    そんなにいっぱいあるわけでもなく、
    次から次へと事件?クエスト?が発生。
    まぁ、独特のノリなのでついていけない人もいるだろうなぁ。

    ラストの方になると弓月光のキャラが出てきて、
    本当はラスボスになる予定だったキャラとラブアタック。
    そして、遂に婚約者と再会。
    婚約者に逃げた理由を聞くと、実にRPGだなぁ、と。
    いやいや、ある意味現実的なお話しで。
    最後のオチも実に現実的です。

    いやー、アチキ的には悪のりの部分も含めて実に楽しかったので、
    是非、続編を希望するなぁ。
    キャラデザインも弓月光にして、Z指定でお願いしたい。
    ハードは何でも良いよ。
    ただ無駄に3Dのキャラクターとかにして欲しくないなぁ。



    Love Quest(ラブクエスト)Love Quest(ラブクエスト)Love Quest(ラブクエスト)Love Quest(ラブクエスト)Love Quest(ラブクエスト)




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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG 弓月光

    金魚屋古書店 8巻 【マンガ】

    相変わらず良い感じのマンガです。

    マンガが好きな人なら絶対に読むべき作品。
    「金魚屋古書店」8巻です。
    「金魚屋古書店出納帳」から数えて10冊目ですね。
    続きますねぇ。

    いやー、いつまでも続けて欲しいですねぇ。

    毎度思うのは、やはり「金魚屋古書店出納帳」の頃のように、
    一話完結のスタイルはやめて欲しいなぁ。
    物語によっては味気ないというか、物足りない感じがしていやなんですよねぇ。

    今回の「フィールドDの真実」のような話は、1話完結でもおもろかったよ。
    でも他の話とか、「女子、走る。」なんか特にもちっとじっくり書いたらもっと良くなった気が済んだよねぇ。

    このマンガで人生変わりましたという話ばかりでなく、
    そのマンガまつわる思い出話が良い感じなんだよ。
    だからこのマンガを見るとあのときのことを思い出すみたいなね。

    音楽ネタだと良くあったりするんだけど、
    それがマンガだからね。

    「金魚屋古書店」を中心にというか、
    帰ってくるというか、
    出会いの場というか、
    人と人のつながりをうま~く描いているマンガなんだよね。
    たぶん、どの巻から読んでも楽しめます。

    出来れば「金魚屋古書店出納帳」から読んで欲しいけど、
    中々てにはいらなかったりするので、手に入った巻からでも読んで欲しいよね。
    その中に自分の知っているマンガが出てきたら申し分ないです。

    マンガ好きなら一度は手にとって読んで欲しいマンガだなぁ。




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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 芳崎せいむ ハートフル ファンタジー

    スターオーシャン1 ファーストディパーチャー 【プレイステーション ポータブル版】

    スーパーファミコンの「スターオーシャン」をプレイしてからどのくらい立つのか忘れたけど、
    内容をほとんど忘れてしまっているくらい昔だと言うことなんとなく分かっていた。

    「スタートレック」ぽいイメージと、石にされた仲間を助ける冒険だというのは、
    覚えていた。

    それ以外は、どんなキャラクターがいたのかもほとんど覚えていない。

    スーパーファミコン版をプレイした時って、「テイルズ オブ ファンタジア」をプレイしたあとだったような気がする。

    「テイルズ オブ ファンタジア」のことはとっても印象的で良く覚えていたのに、
    「スターオーシャン」はイマイチ覚えていなかったなぁ。

    と、言うことで新鮮な気持ちでPSPでのリメイク「スターオーシャン1 ファーストディパーチャー」をプレイすることが出来ました。

    さすがにオープニングアニメとか、良くできている。

    イベントシーンはフルボイスだし、
    ロードによるストレスはほとんどない。

    戦闘がちょっとなぁ、と感じたけどまぁ許せる範囲だったし。

    仲間になるキャラクターも選べるようになっていて、
    一回じゃ全キャラのイベントは見られない。

    レベルもさくさく上がるし、
    ストレスなく一気にラストまで楽しませていただきました。

    物語だけを追っているとすぐに終わってしまうので、
    街でのイベントを隅から隅まで楽しみましょう。
    (基本スーパーファミコンの容量で語っている物語だから短めなのよね)

    気軽に安心して遊べるゲームでしたよ。

    キャラクターに癖もないし。

    キャラクターが好みだったり、RPG好きなら買ってそんはないと思いますよ。








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    テーマ : PSP
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG SF スクウェア・エニックス ファンタジー 動画 生天目仁美 小林沙苗 豊口めぐみ 桑島法子 鈴木千尋

    若き女船長カイの挑戦3 明日への誓い 【小説】

    遂にカイ・ヴァッタの反撃開始。

    前巻までは、訳も分からず敵から攻撃されて、
    「敵」がいることは分かったのだが、
    どんな敵なのか分からずじまいで、
    なんとか生き延びるので精一杯だったカイ・ヴァッタ一行ですが、
    ヴァッタ一族のはみだし者オスマンとの悶着により「敵」も見えて、
    自分たちが何をしなければならないのかもハッキリクッキリって感じになってきました。

    会社の復興は従姉にまかせ、
    カイは敵をやっつけることに力を注ぎます。

    そこで各星系政府の私掠船に武装船団設立を呼びかけて、
    連合艦隊を作ろうとするのですが、
    集まったのは私掠船で一匹狼の連中。

    数隻での艦隊行動はしたことがあっても戦略的、戦術的な艦隊行動などしたことがなく、
    士官学校で勉強しただけのカイの意見など無視。

    非力な貨物船で武装私掠船を確保したことなど、
    信じられようもなく、
    敵には目をつけられ、、、、。

    なんて感じで、次から次へと事件が矢継ぎ早に起こっていきます。

    それもカイだけでなく、
    グレイシーおばあさんや従姉のステラにまでやっかいごとが襲いかかってきて、
    息つく暇もないほどテンポ良く物語が進んでいきます。

    従姉のステラなんかは第二次大戦中の女スパイみたいな感じで、
    実にいい感じですよ。

    今回も実に良いところで終わってしまって早く続きが読みたいです。

    解説にはあと二冊でこの物語が終わってしまうようなことが書いてありました。

    物語の決着を早く知りたいという思いと、
    えっ、もうカイの活躍を読むことが出来なくなるのという寂しさがない交ぜになっています。

    でも、とりあえずこの事件に決着がついて欲しいなぁ。
    早く続きでないかなぁ。





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    若き女船長カイの挑戦2 復讐への航路 【小説】

    「若き女船長カイの挑戦2 復讐への航路」です。

    前作「栄光への飛翔」の物語が終わってからすぐの展開になります。

    なので、前作を読んでいないとさっぱり物語が分かりません。

    人生最大の不幸が訪れたカイ・ヴァッタですが、
    まだまだ不幸は続きます。

    しかし、それを何とかしようと健気にがんばるのがカイ・ヴァッタです。

    まぁ、そうじゃないと物語が進まないんだけどね。

    銀河ネットワークが不通になって様々な情報から隔離されてしまったカイ・ヴァッタですが、
    ようやく断片的に復旧してきた通信網などで自分たちが置かれている状況を理解します。

    そして、この銀河ネットワークの通信網が不通になったのも含めて、
    なにかとんでもないことが起きていることを感じたカイ・ヴァッタは、
    家族や親類、従業員の為にも事の真相を突き止め、
    みんなを殺した敵をやっつけると心に誓うのですが、
    何しろ手持ちの船は、廃棄寸前の貨物船一隻。

    何をどうしたらまだ見えない敵に対して戦えるかと思案するのです。

    いやー、前作もそうでしたが実にテンポ良く話が進んでいくので、
    読んでいて気持ちいいですよ。

    カイだけでなく、ヴァッタ家の人たちのタフな一面も垣間見えて、
    実におもしろいです。

    そして、影ながらカイたちを助けてくれる人も現れて、
    何となく会社の従業員となって働くという目標から、
    敵をやっつけて会社を復興させるという明確な目標が出来て本来のカイ・ヴァッタになった感じです。

    まだまだ物語も始まったばかりという感じの展開ですが、
    十分に楽しめる作品です。

    是非、「栄光への飛翔」から読んでみてください。





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    若き女船長カイの挑戦1 栄光への飛翔 【小説】

    エリザベス・ムーン著「栄光への飛翔」です。

    カイ・ヴァッタが主人公のシリーズものです。

    デイヴィッド・ウェーバーのオナー・ハリントンシリーズを読んでいて、
    度々紹介されていたので、
    オナー・ハリントンシリーズを読み終わった後、読んでみたんですよ。

    いやー、おもしろかったよ。

    「オナー・ハリントン」シリーズのようなミリタリーSFと紹介されていたけど、
    読んだ感想はスペースオペラって感じだね。

    士官学校を卒業間際に退学処分になって、
    付き合ってた彼からも三下半をくらって、
    意気消沈しているところへ、
    もう二度と軍には戻れないと言うことで家業を継ぐことに。

    この家業が銀河系で貿易を行っている有名な貿易会社で、
    カイに与えられた初仕事はおんぼろ貨物船に積み荷をのせて、
    商品を運び終わったら貨物船を廃棄処分して帰ってこいと言うことだった。

    まさかこの初出航がこんなことになるなんて、、、、。

    って感じで政治的な陰謀にヴァッタ家が巻き込まれて、
    親類縁者を含めて会社の人間も宇宙船も謎の組織の攻撃にあって壊滅状態にされてしまうのです。

    そんな中、カイはベテランクルーに守られながらも仕事を着々とこなしていき、
    読んでいるこちらとしてはそんなことしていいのか、
    と思えるような商売に手を出したりして自らの道を突き進んでいくのです。

    そして、気がつけば戦いに巻き込まれて大変なことに。

    最悪なのは銀河系をネットワークしている通信網がイカレてしまって情報が何も入ってこなくなってしまったこと。

    会社の社長でもある父親にも連絡が取れず、
    それでも何とか仕事を完遂してみせるとがんばるカイは、
    実に健気でかわいいとさえ思ってしまいます。

    そこそこボリュームがある本ですが、
    一気に読んでしまうほど軽快感をもっており、
    あっという間に既刊の三冊を読み終わってしまいました。





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    よつばと! 8巻 【マンガ】

    「よつばと!」いいよねぇ。
    いつもこの物語はいつまで続くんだろうと思うのですが、
    たぶん普通に考えると「よつば」が小学校に入学するまでなんだろうけど、
    (なんとなくネタ的にそんなものかなぁと思っているだけ)
    成人になるまで続けて欲しいなぁ、と思う今日この頃。
    (時間的には飛び飛びになってイベント重視でもいいから)

    で、今回のよつばは、
    風香ちゃんの高校の学園祭に行って、ケーキを食べる。
    これが、自分のイメージしていたケーキ=いちごのショートケーキではなく、
    パウンドケーキで、目をうるうるさせて悲しんでいるのが実によつばらしくていい。

    はじめての山車引きでもがんばればお菓子がもらえるとがんばるのですが、
    たくさんもらったお菓子をみて、一日一個ととうちゃんは言うから一日一個しか食べないと、
    自分から言うのがともてかわいい。

    久々の自転車屋のひげもじゃも登場します。
    ジャンボの天狗コスプレもはまりすぎです。
    虎子もいいよねぇ。タイガーってかんじで。
    今回はかーちゃんとあさぎの似たもの同士の掛け合いがなくてちと寂しかったなぁ。

    とーちゃんは一体誰とくっつくのかなぁ。
    まぁ、よつばが小学生になるまでの話ならそんなエピソードは入らないと思うけど。
    ながく続くならきっと出てくるだろなぁ。
    出版社の編集者(未登場)とくっつくのかなぁ。
    それとも普通にあさぎとくっつくのかなぁ。

    ジャンボはランボルギーニみうらとくっついたりして。
    (これは犯罪だな)

    まぁ、そんなこんなで何度読んでもおもしろいんだよねぇ。

    疲れた心を癒してくれるとっても素敵なマンガなんですよ。

    あぁ、早く続きでないかなぁ。



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    ちぇんじ123(ひふみ) 9巻 【マンガ】

    遂に「ちぇんじ123(ひふみ)」も9巻ですか。

    早いような遅いような。

    「ちぇんじ123」を知ったときはまだ3巻までしかでていなかったからなぁ。

    月刊連載だし、早いのか遅いのかわからんなぁ。

    気持ち的には早く続きが読みたいので遅いって感じなんだけどね。

    「ちぇんじ123」を知らない人のためにどんな漫画家というと、
    多重人格(正式には解離性同一性障害)の女の子が主人公です。

    普段は、ぽわ~んとしたちょっとトロイ感じの普通の女子高校生が、
    危険な状況になると別の人格が登場するという女の子なんです。

    改造も返信ベルトも強化服も使用せずに変身する女の子なんですよ。

    直情型で何でも拳で解決しようとするひびき。

    冷静沈着で重火器の扱いや頭脳戦、スピードなどに秀でたふじこ。

    子供っぽいがサブミッションのエキスパートのみきり。

    そして、三人の力を併せ持った狂戦士とでも言うべきゼロ。

    普段の名前は素子。

    その子を中心に、様々な敵や格闘家が登場して、ハプニング続きの楽しい学園生活が描かれているのです。

    あぁ、変身しヒーローオタクの男の子が素子の彼氏なんだけど、
    本当は、こいつが主人公なんだけど、
    男なんてどうでもいいので今回は語り部扱いですよ。

    で、9巻では素子(ひふみ)の亡き母親について語られます。

    正直、おいおいそう来たか、って感じですね。

    あまりにも直球なので、まぁ、いいかって感じです。

    今回一番かっこよかったのは、やっぱり番長ですか。

    ただの脇役かと思っていましたが、中々いいじゃないですか。

    次巻からはなんか学園生活からまた離れたところで物語が進みそうな雰囲気ですが、
    ひふみたちの活躍を読むのは楽しいので是非大暴れして欲しいですね。

    っていうか、是非アニメ化して欲しいです。


    ■eBookJapanでも「ちぇんじ123(ひふみ)」のダウンロード販売しています。

    ◆「ちぇんじ123(ひふみ)」のダウンロード購入はこちらから


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