ダーティペアの大復活 【小説】

    まさに「大復活」です。
    ダーティペアの大脱走」から随分時間がたって、
    その間に外伝は出たけど、
    忘れた頃に続きが出るなんて。

    まさに小説の中で語られるけど、
    人類が滅亡してしまうくらいの時間がたった気がします。

    ダーティペアの大脱走」(まだ読んでいない人はここから先読まないでね)のラストで、
    ワープして逃げたあとから物語は続くのですが、
    自力で航行することが不可能になってしまったケイとユリは、
    救助が来るまでコールドスリープにて待つことに。

    そして、目が覚めたら、、、、、、。

    ※ここから先は「ダーティペアの大復活」を読んでいない人は読んでダメです。

    ヒューマノイド型のロボット(バイオボーグ)に助けられて、
    ななななななんと、人類はこの宇宙からいなくなってしまったと教えられるのです。
    どこかに消え失せたわけではなく、滅亡して待ったというのです。
    ソラナカ部長の怒声も大量の苦情もめんどくさい始末書とも全く減らない謝金とも全てお別れです。

    喜んでいいのか悲しんでいいのか、
    但し、最悪なのは残った人類が女性だけ。
    アダムとイブというわけにはいかない。

    当然、ムギともアダム、イブの関係にはならない。

    とりあえずこれからのことを考えようと、
    特に美男子がいない世界でどうやって楽しみを見つけるのか悩んでいるところに、
    バイオボーグから仕事の依頼が。

    すでにWWWAもない世界で仕事の依頼だなんて。

    なんやかんやで引き受けることにしたコードネーム、ラブリィエンゼルの二人は、
    とある研究所惑星に行くことに。

    そこでは、滅亡したはずの人類の男はいるわ、
    何よりユリの趣味が巨大スーパーロボットオタクだったということが判明するわ。

    一体全体、ダーティペアはどうなってしまうのか。

    せっかく再開したのにダーティペアの本来の仕事である世界を不幸にする、
    もとい幸せにする人類世界が存在しないなんて、、、、。

    まぁ、とりあえず続編も出ているのだから何かしらオチがあるんでしょ。

    と思っているあなた、正解です。




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    F1 2009 Round.4 バーレーンGP

    開幕からの遠征もバーレーンGPでいったん終了。

    次戦からはヨーロッパへと舞台が移ります。

    なので、ここまで調子が良かったチームは、
    ヨーロッパで更なるアップデートを施さないと危ないだろうなぁ、
    って感じです。

    特にブラウンGPとウイリアムズの2チームですね。

    開幕からの三戦は、雨だクラッシュだ、とセーフティカーが入って、
    ガチンコのレースはありませんでした。

    今回のバーレーンは、完走19台と近年まれにみる完走率が高いレースになりました。

    おかけで、チームの本来持っているポテンシャルが分かったグランプリでもありました。

    特に、ブラウンGPの速さは本物なのかということもよく分かったレースでした。

    結果は、ブラウンGPのバトンが優勝。
    予選で、1位、2位のトヨタは、レース戦略を間違えて初優勝をかなえることは出来ませんでした。
    まぁ、アチキとしてはどうでも良いのでトヨタの話は終了。

    それにしてもベッテルは速かった。
    予選もそうだけど、決勝の走りも素晴らしかった。
    キャラクターもいいし、ホント将来のワールドチャンピオンだよね。

    マクラーレンもごたごたしている割には、キチッとアップデートしてきて、
    確実に速くなっているし。
    この調子だと、あと2、3戦で表彰台争いをしそうな勢いですよ。
    さすが、トップチームは開発力が違うなぁ、と感じさせましたね。

    方やフェラーリはというと、
    やっと今回ライコネンが6位に入ってポイント獲得。
    トップチームとは思えない仕事ぶりですよ。
    また昔のダメダメフェラーリ時代に突入してしまった感じですね。
    ヨーロッパラウンドで巻き返しをはかれるのでしょうか。

    レースを観ていても、ブラウンGPのコーナリングは実にスムースで素晴らしいです。
    こんなに安定したマシンを観るのは久しぶりだよね。
    シューマッハ時代のフェラーリに匹敵するくらい良くできていました。
    と、思っているとロス・ブラウンはバナナ食っているし。
    バーレーンGPだけを観ていると、資金さえあればブラウンGPは
    今年、ドライバーもコンストラクターもチャンピオンを獲得してしまうのではなかろうかと思ってしまいました。



    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    122ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:31'48.18257201.4561
    215セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:31'55.36957201.1931
    39ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:31'57.35257201.1211
    41ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:32'10.27857200.6512
    523ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:32'25.96157200.0834
    64キミ・ライッコネンフェラーリ1:32'30.23957199.9291
    710ティモ・グロックトヨタ1:32'31.06257199.8991
    87フェルナンド・アロンソルノー1:32'40.95757199.5444
    916ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:32'46.38057199.3495
    108ネルソン・ピケJr.ルノー1:32'53.33157199.1017
    1114マーク・ウェーバーRBRルノー1:32'55.82357199.01211
    122ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデス1:33'06.00657198.64912
    1311セバスチャン・ブルデーSTRフェラーリ1:33'06.98757198.61413
    143フェリペ・マッサフェラーリ1:31'55.01756197.6739
    1521ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデス1:32'01.89356197.42710
    1620エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス1:32'04.35056197.33911
    1712セバスチャン・ブエミSTRフェラーリ1:32'05.90656197.28412
    185ロバート・クビサBMWザウバー1:32'06.82256197.25115
    196ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:32'12.68256197.04212
     17中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ油圧系48196.71316









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    ダーティペアの大脱走 【小説】

    ダーティペアシリーズ第四巻です。

    このあと「ダーティペアの大復活」まで、随分と間が空くんですよね。

    その間に「FLASH」という似て非なるダーティペアを書いたりしているし。

    アチキの感性が旧いのか、未だに相容れなくて読んでいないんですよね。
    少なくともアニメくらいは、観ようかなぁ、と思っていてもまだ観ていないし。

    と、いうことで「ダーティペアの大脱走」です。

    超お嬢様学校で謎の事件があり、
    ダーティペアの二人がさっそく秘密裏に潜入捜査をすることに。

    ケイは、教師として、
    ユリは、学生として、、、、、。

    まぁ、年齢的には五歳も離れていないから問題ないかも知れないが、
    学生ねぇ。。。

    と、いうことでダーティペアは、この学校でとんでもないモンスターと戦うことに。

    施設軍隊も登場しての戦闘になるのですが、
    これまた一筋縄ではいかないのです。

    なんでこんなモンスターがいるのかという謎も含めて、
    最後まで一気読みです。

    相変わらずむちゃくちゃな二人ですが、
    今回は今まで以上にやばい展開。

    二人ともヘタしたら死んでしまう、
    ってことで大脱走するわけです。

    で、問題はどこに脱走したかということ。

    さてさて、あとは読んでのお楽しみ。

    当時は、これで終わるわけないよなぁ、
    と思っていたのですが、
    高千穂遙のことですから、もしかしてアレで終わらせるつもりじゃぁ、
    なんてことも思ったりしたのですよ。

    ハリーディールシリーズの様に、
    ヒロイックファンタジーは終わってはいけないという理由で、
    ラストの話を書かない、
    なんて戯言抜かしておりましたからね。
    「美獣」おもしろかったのになぁ。

    まぁ、それも続編が出て一安心。

    クラッシャージョウ共々、ダーティペアも末永く書き続けてほしいものです。




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    ダーティペアの大乱戦 【小説】

    ダーティペアの大乱戦」は、なんとあのクラッシャージョウのお父さんダンが登場するお話し。
    クラッシャージョウ外伝「ドルロイの嵐」と併せて読むと楽しさ倍増。

    作者曰く、一粒で二度おいしいとおもったが、二倍以上書くのが大変だっというダーティペアとクラッシャーダンのコラボレーション。

    当時は、ダーティペアシリーズが早川書房で、
    クラッシャージョウシリーズがソノラマ文庫だったから出版社を超えての展開だったのね。

    当然、アチキは両方読みましたよ。

    たぶん、ダーティペアの方を先に読んだんじゃないかな。

    もうほとんど記憶があやふやだけど。

    でも今から読むのならクラッシャージョウ外伝「ドルロイの嵐」から読んだ方が良いと思うぞ。

    ダーティペアの方は、ケイの一人称で物語が語られているから、
    意図してダン側のエピソードの説明が省かれていたり、
    割愛されているから、
    何となく味気ない感じがするのよ。

    特に、ユリがダンと一緒に行動するようになるから、
    ユリのファンは「ドルロイの嵐」を読むことをお薦めするね。

    で、いつものようにWWWAにトラコンの出動要請があり、
    行った先に荒くれ者のクラッシャーがいて、一悶着。

    でもホントの悪は他にいて、
    なんだ付き合ってるとクラッシャーもそんなに悪くないじゃないって良い印象を持つことになる。

    それでもやっぱりダーティペアが絡んだ事件だからただでは済まない。

    海洋資源はめちゃめちゃになってしまうおまけがついて、とほほってかんじ。

    余談だけど、
    クラッシャージョウシリーズを読んだことがある人は分かると思うけど、
    ダンの奥さんの名前はユリで(確か病でジョウを産んで早々に死んでしまったはず)、
    タロスとバードが赤毛のケイという女性を巡って三角関係になったとか、
    と、いうことはこのダーティペアの二人のことなのか、と思うのだが、
    最後の最後で、、、、、。

    まぁ、この辺は「ダーティペアの大乱戦」か「ドルロイの嵐」を読んで確かめて欲しいです。




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    ダーティペアの大逆転 【小説】

    ダーティペアシリーズ第2巻です。
    ダーティペアの大逆転」
    WWWA(世界福祉事業協会)のトラブルコンサルタント(略してトラコン)の最強コンビ。
    コードネーム、ラブリーエンゼル。
    通称ダーティペア
    泣く子もさらに泣き叫び、どんな美男子も逃げ出してしまう美少女コンビ。
    WWWAには毎日のように苦情のお手紙が。

    そんな二人にまたまた任務。

    今度は、鉱山惑星チャクラの謎の事件について調べるというお話し。

    ここでも宿敵?ルシファのメンバーがいたりして、
    どんな結末になることやら。

    当然、惑星規模の破壊カタルシスは味わえると思っていただければ幸いです。

    それにしても、こんなにも多くの人が死んでしまうのに、
    全然悲壮感がわかないのはなぜかしら。

    きっと、ダーティペア以外の人たちがやったら、
    事件を解決できないか、出来たとしてももっと悲惨なことになってしまうに違いないと思っているからだろう。
    ホントか?

    今回は、ムギも大活躍だし、
    いやいや、いつも活躍しているって。

    のっけから活躍しているのはそんなにないんじゃない。

    そう。

    いきなりトラコン本部が謎の襲撃者によって壊滅状態。
    標的は、当然のように美少女コンビ。

    あによー。

    と、むくれても二人が行くところには必ずトラブルが。

    惑星チャクラの保安官に色目を使っても無駄。

    謎の宗教団体にルシファに、
    いつもながらの出たとこ勝負。

    何度もピンチに遭いながら、
    そこは主人公。

    危機一髪で常に命はってます。

    気がつけば、事件は解決。
    読後感さわやか?

    今回もやってくれましたダーティペア

    って感じですかね。




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    F1 2009 Round.3 中国GP

    前回のマレーシアGPに続き、
    今回も雨のレースになりました。

    スタートからフィニッシュまで雨のグランプリなんて、
    久々じゃないかなぁ。

    去年のイタリアGPがそうだったか。
    アレは、終盤雨が上がったような気がしたなぁ。

    一昨年の日本GPがそうだったか。
    アレは無謀なレースだったなぁ。

    で、去年のイタリアGPと同じくベッテルが優勝ですよ。

    いやー、文句ない早さでした。

    下馬評ではブラウンGPだったんだけど、
    セッティングの甘さか(ほとんどテストしていないのが響いた感じ)
    レッドブルのスピードについて行けませんでしたねぇ。
    タイヤに熱が入らないようで、
    全然ダメみたいでした。
    これがドライだったらもっとおもしろくなったかもしれません。
    ブラウンGPとしては、アドバンテージがあるうちに一つでも多く勝っておきたいからなぁ。

    それにしても、すごいのはあの雨の中F1ドライバーたちは、
    マシンのポテンシャルをしっかり出して走っていること。
    中国GPのサーキットは、燃料の搭載量がラップタイムに影響する所なのですが、
    燃料がかるくなるとタイムも伸びるという走りを、
    あの前が見えなくてアクアプレーニングを起こすような状況でしっかりやっていること。

    さすが、世界トップレベルのドライバーたちです。

    それにしてもベッテルは、ホント楽しそうにドライブしていましたねぇ。

    間違いなく将来のワールドチャンピオンですよ。

    キャラクターがいいよね。

    去年のチャンピオンとは全然違うな。

    色々なミスも犯してきたし、謙虚という言葉を知っているよね。

    もしかしたら、今年のワールドチャンピオン候補になったりして。
    マシンの信頼性さえ上がってくれば、はやさはあるからね。

    今年は、混戦が予想されるから勢いさえつけばあり得る話だ。

    個人的には、ブラウンGPからチャンピオンが出て欲しいけど。


    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    115セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:57'43.48556155.4801
    214マーク・ウェーバーRBRルノー1:57'54.45556155.2391
    322ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:58'28.46056154.4971
    423ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:58'47.18956154.0912
    52ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデス1:58'48.58756154.0615
    61ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:58'55.35156153.9154
    710ティモ・グロックトヨタ1:58'57.96156153.8587
    812セバスチャン・ブエミSTRフェラーリ1:58'59.92456153.8164
    97フェルナンド・アロンソルノー1:59'07.79456153.6472
    104キミ・ライッコネンフェラーリ1:59'15.23556153.4874
    1111セバスチャン・ブルデーSTRフェラーリ1:59'17.64156153.4358
    126ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:59'19.31956153.3998
    135ロバート・クビサBMWザウバー1:59'30.33856153.16310
    1421ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデス1:58'08.81655152.15711
    1516ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:58'31.06955151.6807
    168ネルソン・ピケJr.ルノー1:58'16.40654149.22914
    1720エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス1:47'11.88750152.4426
     17中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタギアボックス43147.01210
     3フェリペ・マッサフェラーリ電気系20140.2763
     9ヤルノ・トゥルーリトヨタアクシデントダメージ18131.4055









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    ダーティペアの大冒険 【小説】

    久々にダーティーペアの新刊が出たので、
    はじめから読み直してしまいました。

    はじめて読んだのは、
    アチキがまだ中学生の時だったなぁ。

    それから随分立っているけど、
    おもしろく読めるのだろうか。

    いやー、かるいねぇ。

    いい意味でかるい。

    安彦良和のイラストも良いし、
    ユリとケイの掛け合いも懐かしく感じてしまいました。

    楽しいねぇ。

    ケイの一人称で物語が進みます。

    このケイの一人称というのが、またいいんだ。

    思っていること、感じていることがケイというキャラクターで語られるんだけど、
    つい、クスッと笑ってしまう。

    個人的な好みからいえばユリの方が好きなのだが、
    まぁ、それはそれとして。

    もしかしたら知らない人もいるかもしれないので、
    それこそアニメしか知らない人もいるかもしれないし、
    それこそアニメでもFLASHしかしらないひともいるかもしれないので、
    簡単なダーティーペアの説明を。

    ダーティーペアというのは通称で、ニックネームで、あだ名で、
    本来はラブリーエンゼルというのが正式な名称です。

    WWWAの機関に属して犯罪のトラブルコンサルタントを生業としている美少女ペアです。

    この二人、解決できないトラブルはないといわれるくらい事件を片っ端から解決しまくります。

    ただ、解決した結果、都市が壊滅したり、星がなくなったりと、
    この二人に関わると、結果がとても悲惨なことになる。

    で、ついたあだ名が「ダーティーペア」というわけです。

    美少女ペアの主人公でスペースオペラで、コミカルで、お色気?もついて、
    今時のアニメでは普通の設定になっているこの設定を、もしかしたら最初に開拓した人が高千穂遙という人物です。

    SF好きな人なら知らない人はいないと思うほどの人物です。

    「ダーティーペア」の前に「クラッシャージョウ」シリーズを書いています。
    「クラッシャージョウ」がヒットして、次に書いたのが美少女ペアの小説。

    ライトノベルしか読んだことのない人でも楽しめるSFマインドあふれたスペースオペラです。

    アニメとは、まったく印象が違うので、アニメはイマイチだったもんなぁ、
    と思っている人も一度読んでみてください。

    「ダーティーペア」の楽しさがきっと分かるはずです。

    まずは第一巻の「ダーティーペアの大冒険」からキチンと読みましょう。




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    クイーンズブレイド -Hide&Seek- 【マンガ】

    タイトルだけは知っていた「クイーンズブレイド」。

    キャラクターの人気が先行している感じはしていました。

    元々は、本を使ったバトルゲームということで、
    キャラクター一人に一冊という形で、それぞれのキャラクター同士で対戦という感じなのかな。
    ※間違っていたらすみません。買ったことがないし、調べてもいません。

    ホビージャパンから出ているので、
    ゲーム性はきっとキチンとしているのでしょうね。

    その昔、ホビージャパンから出ているボードゲームのシミュレーションゲームは、
    いっぱい買って遊んでいました。
    (でも一番遊んだのガンダムのシミュレーションゲームでしたね。)

    コンピュータが一般に普及していなかった頃は、
    駒を動かして、サイコロを振って戦闘結果を出していたのですよ。

    複雑なゲームだと戦闘結果を出す数式が面倒でねぇ。

    コンピュータでシミュレーションゲームが遊べるようになると、
    こんな計算しなくてもいいんだ、と喜んだモノです。

    話がそれましたな。

    まっ、そんな感じで「クイーンズブレイド」を知っていたので、
    コミックが出ているのをみて買って読んだわけです。

    まぁ、狙いが萌え?エロ?的なキャラクターなので、
    どんなもんかいなと思ったのですが、
    タイトルにもなっている「クイーンズブレイド」という4年に一度、
    女王の座を賭けて開催される女闘士たちの戦いがあり、
    基本的にそれに出る女闘士の物語になっています。

    一応、主人公的な立ち位置にいるキャラを中心に、語られているのですが、
    最後までその路線を崩すことなく続けられるのかなぁ、なんて思ったりもしています。

    画も綺麗だし、展開もはやいので一気に読むことが出来ます。

    この手の物語は食傷気味なので、プラスαがないとつらいだろうなぁ、
    なんて感じていますが、
    変なアクがないので「クイーンズブレイド」ってどんなモノだろう、
    なんていうアチキと同じ感覚の人には、このコミックはちょうど良いかもしれません。

    これで気に入ったら本家の「クイーンズブレイド」をご購入してみたらいかがでしょう。

    アチキは、マンガだけで十分かな。


    ■eBookJapanでも「クイーンズブレイド -Hide&Seek-」のダウンロード販売しています。



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    デカガール 1巻 【マンガ】

    芳崎せいむ長崎尚志コンビの二作目になるのかな。
    一作目「テレキネシス 山手テレビキネマ室」(この時は、長崎尚志は東周斎雅楽と名乗っております)はとても良かったので、
    今回の「デカガール」にも期待しちゃいました。

    長崎尚志氏のことを知らない人には、アチキのしってい範囲で説明すると、
    元々マンガ編集者で、あの「天才」手塚治虫の担当もしていた名物編集者。
    名前が、一般にも広まったのは、やはり浦沢直樹とコンビ(編集者として)を組んでからでしょうね。

    と、いうことで長崎尚志氏のことをもっと詳しく知りたい人は、ググってください。

    で、「デカガール」です。

    タイトルから推察されるように女性刑事のマンガです。
    なんのひねりもありません。
    主人公は、刑事にあこがれて警察官になったのですが、
    中々刑事課に配属されることなく、
    悶々とした日々を送っていたところとある事件を切っ掛けに刑事になれたところから物語はスタートします。

    動物好きな主人公は、なぜか嗅覚が発達していて、
    通常人間が感じることのでない匂いを感じて、
    それが事件の糸口になって解決されていくという、
    ちょっと変わった特技の持ち主。

    一体、このネタでどれほどの話を作れるのか少々疑問だが、
    まぁ、基本的には人間ドラマなので、
    いつの間にか特技はどっかにいってしまいそうな気がしないでもない。

    まだ始まったばかりだが、
    続きが楽しみなお話しです。

    登場人物も変人が多いので、
    これから色々と楽しませてくれるでしょう。

    気がついたら沢山コミックが出ていて、今更はじめから読むのが大変、
    なんてことになる前にまず1巻を試しに読んでみてください。

    取材をキッチリとしているので、結構、おもしろいですよ。




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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 芳崎せいむ 長崎尚志 警察 犯罪

    今日の早川さん 【マンガ】

    元はブログらしいのだが、
    アチキはコミックになってから知りました。

    本、それもSFの本が大好きな早川さんと、
    同じく本が好きな友人たちの本にまつわるネタを中心に繰り広げられるブックワールド。

    好きなジャンルと名字が出版社からとられているところが素敵です。

    SFの早川さん、(早川書房なんだろうなぁ)
    ホラーマニアの帆掛さん、(この人だけがわからん。角川ホラーからきているのかなぁ。創元のホラーのマークが帆船だったけ?からきているのかなぁ。マーク説が有力なのだが検証していません)
    純文学読みの岩波さん、(岩波書店なんでしょねぇ)
    ライトノベルファンの富士見さん、(富士見書房でしょ)
    レア本好きの国生さん。(国書刊行会)

    実にいいねぇ。

    本が好きならどこかで感じることが出来るネタが最低1本はあるでしょう。

    それこそ、SF好きやホラー、岩波、富士見、国書すきなら1本や2本では済まされないでしょうね。

    身近に本好きな人がいれば、その人とダブることもあるかもしれません。

    アチキも自分のことを棚に上げて、
    あの人にそっくりということで、
    当人にマンガを貸し与えたほど。

    残念ながら、一部のマニアにしか、
    いやいやマニアを知っている人も入るか、
    にしかおもしろさが伝わらないと思うが、
    少しでも伝わったらもう絶対に笑えます。

    現在、2巻まで出ているのですが、
    2巻のラストのエピソードは、
    マジですか、って感じでしたね。

    いきなりシリアスですか。

    それとももう続きが出ないということなのかなぁ。

    ブログ読んでいないから知らないし。

    ブログを探してまで読みたいと思っていないから探していないけど、
    コミックが出たら買ってしまうな。

    本が好きで、特にSFが好きなら買って読まなきゃダメよ。

    はまると思うなぁ。




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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 日常 コメディ

    C.U.B 1巻 【マンガ】

    山口かつみが車からバイクに乗り換えた漫画。
    まだ1巻だからかもしれないが、
    「オーバーレブ」に感じた車への愛、
    みたいなのが「C.U.B」にはまだ見えないなぁ。

    まぁ、主人公が熱血ライダーなので、
    今後はその辺りも感じられるようになるのかもしれないけど、
    どちらかというと主人公の下宿先の三姉妹のお色気だけが目立っている感じです。

    お色気に走るのならそれはそれでよいのですが、
    まだどちらも中途半端なんだよねぇ。

    この調子だとすぐに終わってしまう感じです。

    せっかく、ネタは良い感じなのだからバイクへの愛、女性への愛を感じさせて欲しいなぁ。

    公道レースシーンも淡泊だったし、
    それよりもまだ物語の方向性が決まっていないというか、
    主人公の目標が見えないからイマイチなんだね。

    まぁ、各登場人物の紹介すらまだまともに出来ていないから、
    ホントにこれからってことかもね。

    長女の過去に何かありそうだというところで物語も終わっているし、
    「C.U.B 番外編」も読んでみたけど、
    ホントに番外編で短編集になっているだけでした。

    漫画の舞台が福岡というのは、中々ナイスな設定だし、
    主人公を三姉妹に変更しても良いと思うし、
    お色気とかいうレベルではなくて、思い切って大人向けにしてしまっても良いのかもしれないなぁ。

    そこまで突き詰めたバイク漫画はまだないような気がするし。
    知らないだけかもしれないけど。

    中学生の頃、ハーレーに跨った金髪美女に心トキメかせた青春時代を感じさせてくれる漫画になって欲しいなぁ。




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    tag : バイク 学園 大学生 ちょいエロ

    おたくの娘さん 【マンガ】

    話題になっていたので読んでみました。

    オタクの娘さん」です。
    ???
    「おたくの娘さん」です。

    オタク」で間違いではないんだけど、ね。

    オタクで、エロマンガのアシスタントをしていたりする主人公守崎耕太の元に、
    「あなたは私の父です」と小学生の女の子幸村叶が尋ねてくるところから物語が始まります。

    突然現れた娘に驚く耕太ですが、
    それ以上に小学生の娘幸村叶は、父親がオタクであることを知ってショック。

    それもとってもディープなオタクで、
    部屋の中にはオタグッズがひしめいている状況。

    まぁ、そんないびつな環境でオタクと普通の少女の同居生活が始まるわけです。

    父親である守崎耕太の住むアパートは、みんなオタク。
    大家さんだけは違うのですが、そんんなことは些細なこと。

    理想の父親像とのギャップに悩み、苦しむ二人。

    でも、これはハートフルな親子の物語ではなく、
    やっぱりどちらかというとオタクをネタにしたコメディです。

    御涙頂戴的なお話しも結構あるのですが、
    それよりもオタクネタが強烈で、本来ならそのギャップが生かされてじ~んとくるのかもしれないが、
    まだまだそこまではいっていないのが残念。
    変に悲壮感が漂っているところもマイナスかな。
    まだ健気にがんばらせた方が感動するよ。

    それでもお話しはおもしろいので、
    興味があったら是非読んでみてください。

    夢中になれるかは知りませんが、それなりに楽しめますよ。


    ■eBookJapanでも「おたくの娘さん」のダウンロード販売しています。



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    tag : 日常 高校生 小学生 オタク 学園

    F1 2009 Round.2 マレーシアGP

    二週続けてのグランプリです。
    どのチームも基本的にはオーストラリアGPからの持ち込みです。
    トップチームはいくつか、新しいパーツを持ち込んでいましたが、
    どこまで効果が出ているののかは疑問。

    基本的には、暑さ対策のみの変更でしょう。

    と、言うことでやはり強かったブラウンGP

    堂々の二連勝です。

    コース特性の違うここマレーシアでどこまで走れるのか注目の的だったのですが、
    蓋を開けてみれば予選で頭一つ抜けていましたね。

    決勝は、ここマレーシアでは名物となっているスコールにびびりながらのレース

    どのくらいびびっているのかというと、
    対して雨量がないのにセミウェットではなくフルウェットのタイヤをチョイスしているところをみても、
    マレーシアで雨と言ったらスコールって思っているようです。

    それにしてフェラーリの凡ミスは、昨年よりも酷いですね。

    まず予選でマッサとライコネンを走らせなかったこと。
    それも、このタイムなら大丈夫だと思っていた、ってあんたたちトップタイムじゃないでしょ。
    いくらエンジンなど使用制限があるからって、Q3に出られないよりはいいでしょ。
    普通ならとりあえず二台ともコースに出して様子を見るべきでしょ。

    凡ミスは決勝でもありましたね。
    雨が降っていないのにライコネンにウェットタイヤを穿かせるなんて。。。

    確かにそれから数周で雨は降ってきたけどさ。

    アレはギャンブルじゃなくて無謀だよ。

    それにしてもブラウンGPのバトンは強いレースをしていたねぇ。
    まるで絶頂期のフェラーリ・シューマッハのような感じだったよ。
    この強さがいつまで持つのか、それだけが心配です。

    そして、やはりというかなんという、前回のオーストラリアGPでのレース結果が変更されました。
    トゥルーリのペナルティは取り消し、変わってハミルトンが失格。
    今年はダーティなイメージを払拭するつもりのハミルトンもこれじゃぁね。
    一年目でワールドチャンピオンに噛みついてチームを追い出しといて、
    今更クリーンなイメージって。
    最近は、個性が前面に出てこないんだからハミルトンには最後までダーティにやって欲しいなぁ。




    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    122ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス55'30.622

    31

    185.730

    1

    26ニック・ハイドフェルドBMWザウバー55'53.344

    31

    184.472

    2

    310ティモ・グロックトヨタ55'54.135

    31

    184.428

    2

    49ヤルノ・トゥルーリトヨタ56'16.795

    31

    183.191

    1

    523ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス56'17.982

    31

    183.126

    1

    614マーク・ウェーバーRBRルノー56'22.955

    31

    182.857

    3

    71ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス56'31.355

    31

    182.404

    5

    816ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ56'42.198

    31

    181.823

    1

    93フェリペ・マッサフェラーリ56'47.554

    31

    181.537

    5

    1011セバスチャン・ブルデーSTRフェラーリ57'12.786

    31

    180.203

    10

    117フェルナンド・アロンソルノー57'20.044

    31

    179.822

    4

    1217中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ57'26.752

    31

    179.472

    10

    138ネルソン・ピケJr.ルノー57'27.335

    31

    179.442

    7

    144キミ・ライッコネンフェラーリ57'53.463

    31

    178.092

    5

    1515セバスチャン・ベッテルRBRルノー54'03.504

    30

    184.567

    8

    1612セバスチャン・ブエミSTRフェラーリ54'30.736

    30

    183.030

    11

    1720エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス55'58.426

    30

    178.251

    15

    1821ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデス53'16.065

    29

    181.062

    13

     5ロバート・クビサBMWザウバーエンジン

    1

    162.579

    19

     2ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデススピン

    0

    0.000

    -










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    地を這う魚 ひでおの青春日記 【マンガ】

    「失踪日記」を読んで以来、久々の吾妻 ひでおのマンガです。
    「逃亡日記」「うつうつひでお日記」は、まだ読んでいないんですよ。

    なのに先に「地を這う魚 ひでおの青春日記」を読んだのは、
    本の帯に「吾妻版まんが道」と書かれていたから。

    田舎から漫画家になるために上京してきた頃の物語ということで読んだんだよねぇ。

    いやー、おもしろかったよ。

    ノンフィクションとフィクションが吾妻ひでおフィルターによって画かれていて、
    漫画的なおもしろさもキチンと出ていました。

    これを読むと、吾妻ひでおが失踪してしまうような人だというのがよく分かる。

    と、いうかこの人はやはり特別な人なんだなぁ、と。

    不思議マンガを画かせたら天下一品なのは、
    本人が不思議人間で、
    その頭の妄想がそのまま作品になっているのか、ということがよく分かった。

    吾妻ひでお以外の登場する人間は(一部の女性を除いて)みんな動物キャラクターとして画かれていて、
    それれがまた作品にやたらマッチしているんだよね。

    当時の漫画家たちが貧乏だというのは、まさに貧乏自慢が始まるくらいのモノなので、
    新鮮味はないが、貧乏が普通だという生活感は実に良く画かれていました。

    だからへそくりなんかがある奴は許せないという行動パターンは、
    貧乏をしたことがない人には分からないでしょう。
    アチキも金はないけど、ここまで貧乏になったことがないからよく分からないです。

    それでも食うためにアシスタントをして、
    チャンスをもらっては漫画を描き、
    それでも食っていけないというどん底で、
    みんな生きていくための道を探し始めるのは、
    いつの時代も変わらないなぁ、と。

    成功する人、失敗する人。

    その中で吾妻ひでおは、やはり成功した人だということ。

    なんか読みながら色々なことを考えさせられた漫画です。

    なんも考えないで読むともつとおもしろく感じたかもなぁ。




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    tag : 吾妻ひでお 日常 SF ファンタジー

    クロスゲーム 14巻 【マンガ】

    長い間、連歳が休止していて、
    再開と同時にコミックの新刊も発売された「クロスゲーム」です。

    数少ない、連載も読んでいる漫画です。
    だけど、サンデー買ってません。
    「クロスゲーム」しか読まないので、コンビニで立ち読みです。
    すんません。

    でも、コミックはちゃんと買ってます。

    いやー、相変わらず安心して読めるスポーツラブコメですね。

    なんか、「タッチ」をピークに試合の描写がどんどん少なくなっているのは、気のせいでしょうか。

    まぁ、スポ根の野球マンガを読んでいるつもりはないので、これはこれでOKですけど。

    あだち充の独特の雰囲気は、もう誰も真似できないですね。

    物語も若葉のそっくりさん(キャラの使い分けが出来ないからそうなっているわけではありません)が登場して、
    青葉との関係も微妙になってきました。

    アチキとしては、コウとあかねがくっついてくれるとうれしいのですが、
    「H2」の様に普通に(ある意味裏切られましたが)つながってくれないかなぁ、
    と思う今日この頃。

    当然、連載中のエピソードのことなどこの時は知るよしもないので、
    なんだかんだと二人はくっついてほしいと思うわけです。

    まぁ、仮に青葉とくっついてもそれはそれでアリだろうけど。

    まぁ、結局、誰と誰がくっつこうがおもしろければなんでもいいや、って感じですね。

    何はともあれ、最終回まで休載せずに進んでいって欲しいなぁ。

    そして、じ~~んとした感動を与えてくれればベストだなぁ。

    「ラフ」の時のようなラストでもいいなぁ。
    あれもじ~~んときたなぁ。

    「クロスゲーム」はあだち充作品の中でも五本の指に入るくらい好きな作品になっているからなぁ。

    はやく続き読みたいなぁ。




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