流行り神 警視庁怪異事件ファイル 【プレイステーション2版】

    アチキがプレイしたのは、「流行り神 Revenge 警視庁怪異事件ファイル」です。

    「Revenge」になっての変更点は、公式サイトをみてもらえればよく分かると思いますが、
    スキップ機能の強化と、一度選んだ選択肢がマーキングされることかな。

    で、肝心のゲームについてですが、
    期待していたよりは、イマイチでした。

    プレイする前のイメージでは、日本版「Xファイル」かな、と思っていたのですが、
    中途半端に推理的要素をいれているので、
    どっちつかずになってしまいましたね。

    マルチエンディングなので、
    スキップ機能の強化のおかげで、
    ストレスなく色々なエンディングを体験することが出来ましたが、
    どれもこれももう一歩って感じでした。

    それでも、世界観というか、演出とかが良くて、
    実に良い雰囲気で、
    一人で夜プレイするには、もってこいって感じでしたね。

    ただ、全体的なボリュームが少なく感じたのと、
    なぜか、やたら大袈裟な事件(事象)があって、
    アチキしては、もう少し現実のちょっと隣で起きている感じとか、
    一本裏道に入った事件くらいが、
    この作品にはあっているように感じたんですよね。

    一応、主人公は警視庁の刑事なんだからさ。

    ぐだぐだと文句を並べましたが、
    結構、おもしろかったのも事実です。

    せっかく良い物を持っているのに、
    という思いがあって、もっとこうすればベターからベストになるのに、
    という思いが強くなってしまい、
    文句を並べたと思ってください。

    続編もすごく期待しているし。

    何と言っても登場する人物たちがとても良い感じだから、
    このあとこの人たちの行く末が気になるわけですよ。

    なので、
    まだ買ってもいないけど、
    いずれプレイするつもりです。

    ホラーが苦手な人以外は、
    楽しめると思うので、
    出来れば「流行り神 Revenge 警視庁怪異事件ファイル」を買ってプレイして欲しいね。

    PSPでもプレイできるけど、
    どうなんだろう。

    やっぱりTVモニターの大きな画面で遊んで欲しいかな。

    真夜中一人、暗い部屋で雰囲気だして、ホラーを満喫して欲しいですね。










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    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG ホラー 警察 学園

    ガンダム バトル タクティクス 【プレイステーション ポータブル版】

    PSPでガンダムゲームが楽しめる。

    と、言うことで買ちゃいました。

    PSPが、基本PS2のハードウェアシステムなので、
    PS2クラスのゲームは簡単に作れるし、移植も楽。

    違いがあるとすれば、記録メディア(DVDorCDとUMD)の違いと、
    モニター(TV出力とワイド液晶固定)くらいか。

    まぁ、細かいことを言い出すときりがないので、
    目につく所だけの話だけどね。

    なので、ガンダムゲームと言っても、
    PS2クラスのゲームは遊べるので、
    過剰な期待は全くありませんでした。

    実際、こんなもんだろうって言う感じで遊んでいましたけどね。

    カプコンが制作しているVSシリーズ以外は、
    基本的にシミュレータ的な動きのモビルスーツになっているので、
    このゲームもやはりそんな感じでした。

    捜査系も携帯ゲーム機なので、こんなもんだろうという感じです。

    特別良くもないって感じですか。

    登場するモビルスーツも、
    少なくはないな、って感じで、
    特に多くもないし、このモビルスーツが入っていなぁ、
    と言うのはありますが、
    まぁ、一作目だということで、数を抑えて基本的な部分を作り込んだんでしょうね。

    後から続編だすときにモビルスーツの数を増やせばいいやと。

    実際、続編でまくりだし。

    モードもミッションも満腹感を味わえるほどありませんが、
    アチキとしては、このくらいでいいかな、
    って感じですね。

    結局、ミッションをクリアしていくだけだし、
    モビルスーツが増えてもアチキ的にはそんなにうれしくないし。

    どちらかというと、単純にミッションやバトルだけをクリアするのは、
    飽きるのも早いのです。

    やっぱり物語がないとなぁ。

    それも、戦績によって物語の進行が変わったり、
    結末がいくつもあったり、
    登場人物たちの人間関係が進展したり、
    などなど、
    そんな要素が欲しいし、
    楽しみたいと思うのよね。

    友達と対戦するわけでもないし。

    グラフィック的には、もうある程度のレベルは見えているので、
    ファミコンやスーパーファミコンの頃のように想像力をたくましくする必要はないし。

    やっぱ、いかに楽しいガンダムごっこを提供してくれるのかが重要だよね。

    と、だらだら書きましたが、
    「ガンダム バトル タクティクス」は、アチキ的にとてもおもしろかったです。

    暇つぶしにもなったし、
    結構、熱中してやっていましたよ。




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    テーマ : PSP
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG ミリタリー 戦争 ロボット バンダイナムコ

    アイ 光と水のダフネ 【マンガ】

    「アイ」です。
    士貴智志氏の漫画です。

    これ、最初は「アイ 光と水のダフネ」の1巻として発売されていたんですよね。

    アニメ「光と水のダフネ」は、
    観ていたからその原作なのかなぁ、
    とおもって買って読んだらアニメの時代設定よりも昔の物語だったんだよねぇ。

    で、主人公の名前が「アイ」なのよ。

    で、しばらくこのコミックの存在を忘れていたら、
    本屋に「アイ」というタイトルで上下巻として出ているじゃない。

    なんじゃ、こりゃ、って感じでしたよ。

    結局、1巻を持っているのに上下巻を改めて買ってしまいました。
    大人だからね。

    って言うよりビニールに包まれているから、
    中身チェックできなくて買ってしまったんだよね。

    まんまと本屋と出版社の策略に乗ってしまいました。

    で、期待していたよりもあっけなく物語が終わってしまって、
    えぇ~、って感じでしたね。

    もう少し、色々と展開すると思っていたのに。

    なんか無理矢理収束させたって感じです。

    士貴智志氏の漫画もこの作品がはじめてで、
    シリアスな物語の割には、なんか淡泊で、
    もう少し毒になるエッセンスが欲しいなぁ、
    と思ってしまいました。

    だから、逆に上下2冊で物語が終わったのは、
    アチキにとっては良かったのかも。

    変に物語が続いていたら最後までつきあえなかったかもしれないし。

    それとも、物語が長くなっていれば、
    もっと良い感じになっていたのかな。

    どちらにしろ、上下巻で物語は完結したわけだし、
    ただ物語の時代設定は色々とありそうだから、
    また別の時代、別の主人公で画きそうな気がしないでもないな。




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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF アクション 海洋

    テレキネシス 山手テレビキネマ室 【マンガ】

    原作:東周斎雅楽、画:芳崎せいむです。

    芳崎せいむ氏は「金魚屋古書店」で、ファンになりました。

    東周斎雅楽氏が、長崎尚志氏だというのは、あとになってから知りました。

    と、言うことで、この二人の名前があってつまらなかったらどうしようって感じでしたが、
    いやー、映画好き、漫画好きのアチキとしては、とても楽しめました。

    それが、たった4巻で終わりだなんて。

    ちょっと寂しいです。

    物語は、新入社員として山手テレビに入社したマキノが、
    希望のドラマ班ではなくて、『金曜深夜テレビキネマ館』という姥捨山のような部署に配属され、
    そこで出会った山手テレビの問題児で実は凄腕プロデューサーの崋山に振り回されつつ、
    崋山のすごさや、『金曜深夜テレビキネマ館』の良さを色々な人々と出会って知っていくと言った物語です。

    「金魚や古書店」の映画版といった感じで、
    毎回、テーマとなる名作映画が一本紹介されます。

    その紹介された映画を観ていなかったりすると、
    無性に観たくなるほど、
    映画に対する愛を感じるコメントがいっぱいです。

    最終的には、崋山が亡き父の形見でもあり最後の作品でもある「国民の手品師」(確かこんなタイトル)を見つけ、
    その父の意志を継ぐかのように山手テレビの命運をかけたドラマの企画を立ち上げるのです。

    映画とは、ドラマとは、誰のために作られるのか。

    出演者の自己満足の為に作られるのか。

    スポンサーのために作られるのか。

    良いドラマとは、視聴率の良いドラマなのか。

    クリエイターでもありビジネスマンでもあるプロデューサーという立場は、
    実に難しいです。

    世の中、きれい事だけではどうしようもないと言うこと。

    それでも、夢と情熱があればなんとかなるということを崋山は教えられるのです。

    そして、『金曜深夜テレビキネマ館』とマキノは、、、、、。

    う~ん、物語がもう少し長く続いていたら、
    このラストではなかったかもしれないなぁ。

    これは、これで良いんだけど。

    崋山とマキノの関係だって、きっと変わっていると思うし。

    映画好きも、漫画好きも、どちらか一つでも好きなら是非ご一読を。

    おもしろい作品です。





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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 ハートフル TV局 長崎尚志 芳崎せいむ

    F1 2009 Round.6 モナコGP

    F1ファンなら一度は見に行きたいグランプリの一つモナコGP

    昔ながらの公道サーキットで、
    モナコだけの特例ルールが存在するくらい、
    特別なGPなのです。

    そこまでして、F1カレンダーの中に組み込まれるモナコGPは、
    TVを通してさえ、何か特別な雰囲気が味わえたりします。

    そして、今回のグランプリでもっとも注目を浴びたのは、
    やはりブラウンGPでしょう。

    このモナコでの勝てるのか?

    木曜、土曜日のフリー走行を見ている限りでは、
    なんかやばそうな感じだった。

    入賞は出来そうだけど、
    優勝で気のかな?って感じです。

    特に、モナコで大切なフロントロー含む、3位グリッドまでに並べられるのか?
    と言うこと。

    何しろ、フェラーリやマクラーレンが良い感じで仕上がってきて、
    これに一発では定評のあるレッドブルのベッテルや、
    バクチを打つのが大好きなルノーのアロンソとか、
    一発の速さでポールポジションをとってしまおうという輩が結構いたりする。

    で、予選。

    驚いたことにブラウンGPのバトンがポールポジションですよ。
    それも、予選の通過タイムがどんどん良くなっているというおかしな状況。

    Q1とQ2までは、それも分かる。
    しかし、Q3は決勝のための燃料を積んでのタイムアタックだから、
    基本的に、そして、常識的にQ2よりQ3のタイムが良くなることはない。
    まぁ、Q2のタイムが全力で走れないなど、
    本来の力を出すことなく終わっていればそんなこともありそうだが、
    まぁ、ほとんどそんなことはないよね。

    そして、決勝では1つポジションをあげたチームメイトのバリチェロを従えて、独走。

    タイヤに優しいドライビングのバトンは、
    スーパーソフトでもほとんどタイヤがたれることなく逃げ切り、
    タイヤのダメージが早く訪れたバリチェロにたいしてどんどん間隔を広げていって、
    もう前半だけで何事もなければ優勝確実のポジションに躍り出てしまいました。

    結果、そのままバトンが逃げ切り、
    今シーズン5勝目。

    優勝慣れしていない初々しさがあって非常に好感が持てます。

    ウイニングランのあとにマシンを置く場所間違えてモナコ国王が抹表彰台まで走っていったり、
    表彰式のあと国王ファミリーみんなに挨拶して回ったり、
    観ていてとてもほほえましかったです。

    そして、勝利者インタビューでも早くチームの元に戻ってどんちゃんやりたいなんて言っていたり、
    今年はバトンにワールドチャンピオンになって欲しいなぁ、
    なんて思ったりしました。

    ただ、フェラーリやマクラーレンもスピードをつけてきているので、
    どうなるか分かりませんが。

    まぁ、今回はマシンのパフォーマンスをみるのには、
    あまり適していないので、
    次回のトルコではもっとハッキリと各チームのパワーバランスも見えてくるでしょう。

    プライベータのブラウンGPがどこまでがんばれるか、
    とっても楽しみです。



    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    122ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:40'44.28278155.1661
    223ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:40'51.94878154.9702
    34キミ・ライッコネンフェラーリ1:40'57.72478154.8221
    43フェリペ・マッサフェラーリ1:40'59.39278154.7792
    514マーク・ウェーバーRBRルノー1:41'00.01278154.7642
    616ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:41'17.86878154.3092
    77フェルナンド・アロンソルノー1:41'22.12178154.2014
    811セバスチャン・ブルデーSTRフェラーリ1:41'47.42478153.5628
    921ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデス1:41'49.32278153.5148
    1010ティモ・グロックトヨタ1:41'05.99877152.62910
    116ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:41'25.24377152.14611
    121ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:41'26.88277152.10512
    139ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:41'28.86977152.05512
    1420エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス1:41'31.73077151.98414
    1517中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:39'37.44276152.8788
     2ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデスアクシデント51153.8622
     5ロバート・クビサBMWザウバーブレーキ28148.77015
     15セバスチャン・ベッテルRBRルノーアクシデント15146.6054
     8ネルソン・ピケJr.ルノーアクシデントダメージ10147.25310
     12セバスチャン・ブエミSTRフェラーリアクシデント10147.22911









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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    SDガンダム Gジェネレーション・ポータブル 【プレイステーション ポータブル版】

    久々にGジェネプレイしたよ。

    どのくらい久々かというと、
    スーパーファミコン以来と言うことだね。

    プレイステーションのGジェネFは、
    プレイしようとしたんだけど、
    結局、買わなかったしなぁ。

    と、言うことで久々の「SDガンダム Gジェネレーション・ポータブル」は、
    別世界でしたね。

    ガンダムシリーズは、全てとは言わないけど、
    ほとんど観ているので、収録作品的には困惑するモノはなかったので良かったです。

    ただ、やっぱり過去のガンダム作品のミッション数が少ないのは、
    時代を感じましたね。

    まぁ、容量の問題もあるので、
    取捨選択が必要なのも分かりますが、
    ガンダムのファンって、過去作品を好きな人の方が多いんじゃないのかなぁ、
    なんて思うわけです。

    なので、いつかきっと全ての作品が、
    これ以上のミッションは原作アニメにありません、
    っていうくらい収録された「パーフェクト」なGジェネが出ると思うんだな。

    まぁ、そんなこんなで、
    「SDガンダム Gジェネレーション・ポータブル」のことですね。

    携帯機のゲームと言うことを考えてもすごく良く出来ています。

    ロードも気にならないし。

    思考スピードも申し分ないです。

    さすがに、クリアするのに苦労することはありませんが、
    Gジェネって、やっぱりその時のそのシーンを再現させてみたり、
    キャラクターやモビルスーツを育成させたりするのが、楽しかったりするので、
    ミッションをクリアすることにあまり執着する必要はないのかな、と。

    まぁ、久々のGジェネと言うこともあって、
    ほとんどのキャラクターをレベルMAXにしたりして、
    夢中でプレイしたけど、
    終わってみると、
    次はまた当分先までプレイしないだろうなぁ。





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    テーマ : PSP
    ジャンル : ゲーム

    tag : SLG 戦争 バンダイナムコ 古谷徹 井上瑤 鈴置洋孝 戸田恵子 池田秀一 潘恵子 小山茉美

    永遠のフィレーナ 【スーパーファミコン版】

    最近プレイしていて終わったので、感想を。

    未だにスーパーファミコンのゲームをプレイしているアチキです。

    レトロゲームブームで、昔のゲームをプレイしていても気にならなくなったのはよいことだねぇ。

    で、「永遠のフィレーナ」です。

    小説は、最初の2、3巻までは読んだ覚えがあるのよ。

    主人公のフィレーナが毒で両目が見えなくなって、
    旅を続けているあたりまで。

    だから、ゲームがどこまで原作の小説に内容が近いのかは、
    よく分かりません。

    アチキの当時のイメージでは、
    小説がまだ終わっていないのに、ゲームになっているのでラストはどうなっているんだろう、
    ということでした。

    まぁ、小説の作者でもある首藤剛志氏がゲームの脚本にも関わっているというので、
    アイデアレベルとしては、共通になるのかな、と思っています。

    まぁ、首藤剛志氏は元々アニメの脚本家だし、
    アチキの好きな脚本家でもあり、
    だから小説も読んでいたんだよね。

    首藤剛志氏の小説デビューは、確か「戦国魔神ゴーショーグン」だと思った。
    「戦国魔神ゴーショーグン」のアニメも小説もとってもおもしろいです。
    特に、小説はアニメのその後の話で、
    実に良くできています。

    で、「永遠のフィレーナ」は、その首藤剛志氏の初のオリジナル小説だと思った。
    全部で9巻まであるのかな。

    ゲームは、オーソドックスなRPGで、
    レベルアップも簡単にどんどん上がっていくし、
    ストーリーの分岐もないので、
    次から次得てエピソードが繋がっていく感じです。

    RPGの形式で作られた「永遠のフィレーナ」のアドベンチャーゲームって感じかな。

    ゲームも詰まることなく、さくさく進んで、
    気がついたらラスボスって感じです。

    ストーリーも良くできているので、
    先が気になってしまうから、RPGのレベル上げ作業を苦にしないバランス設定は、
    ちょうど良いかも。

    色々な武器や、戦闘中に武器を変更して必殺技を変更できたりとか、
    色々と戦闘を楽しませようとする工夫は感じられますけど、
    ほとんど意味ないです。

    基本的な物語がよいので、
    表現能力が格段に良くなった現行機(PS3やXbox360)でリメイクするのもありかと思います。
    その時は、無理にRPGにせずに作って欲しいですね。

    そしたら、もっと良いゲームになると思うなぁ。

    スーパーファミコンのゲームがダメと言っているのではないですよ。
    そこんとこお間違えのないように。

    どこかで手に入ったらプレイしてみてください。

    今でも十分に楽しめます。



    永遠のフィレーナ2永遠のフィレーナ1永遠のフィレーナ3永遠のフィレーナ4永遠のフィレーナ5




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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG 首藤剛志 ファンタジー

    名探偵コナン 探偵力トレーナー 【ニンテンドーDS版】

    はじめて名探偵コナンのゲーム?をプレイしましたよ。

    普通のアドベンチャーゲームではなく、
    いわゆるニンテンドーDSを一般の人にまで広めた脳トレ系のゲーム。

    アチキのイメージは、
    たぶんアチキ以外の人もそう思ったかもしれませんが、
    推理クイズ的なゲームをイメージしていました。

    でも実際は、記憶力や判断力などと言った探偵に必要な基礎能力を高めるためのゲームでした。

    まぁ、探偵じゃなくてもあればあったで困らない能力だし、
    この能力がなければ探偵になれないかというと、
    決してそんなことはないと思うのです。

    まぁ、こちらが思っていた内容とは違いましたが、
    そこは脳トレ系のゲームですから、
    結構楽しくプレイしました。

    ミニゲームの種類もそれほど多くなく、
    クリアレベルが高くなっていくだけなので、
    途中で飽きてきたのも事実ですが、
    クリア目標が設定されているので、
    クリアできないとクリアできるまでやり続けるモチベーションは最後までありましたね。

    でも、やっぱりせっかくの名探偵コナンで、
    探偵ネタなのだから推理クイズでもいいので、
    推理する楽しさが味わえるモノにして欲しかったなぁ。

    例えば、「DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」」の中にあった推理クイズみたいなのでいいんだよね。

    「名探偵コナン 探偵力トレーナー」は、探偵力が鍛えられるかは分かりませんが、
    名探偵コナンを全く知らない人でも遊べる内容ではあります。

    まぁ、名探偵コナンのメインターゲットは小学生だと言うから、
    このくらいの感じでも良いのかもしれないけど。

    このゲームのおかげで、
    他の「名探偵コナン」のアドベンチャーゲームをプレイしてみたくなりました。

    一体、どんなゲームになっているのかなぁ。

    この手のキャラクターゲームの評判って、アチキの周りからは聞こえてこないからなぁ。





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    テーマ : ニンテンドーDS
    ジャンル : ゲーム

    tag : PZG 探偵 推理 バンダイナムコ 青山剛昌 動画

    ゲームセンターCX 有野の挑戦状 【ニンテンドーDS版】

    CSの番組「ゲームセンターCX」がゲームになったと言うこと。
    この番組の中で、
    よゐこの有野氏がレトロゲームのクリアに挑戦するコーナーがあり、
    そのコーナーのエッセンスをゲーム化したと思ってくれればよいのかな。

    まぁ、
    番組のファンの方には、
    全く以て不要な説明なのだが、
    さすがに基本がCS放送、
    世間一般的には知らない人の方が多い。

    アチキの会社の人間ですら知らない人の方が多い。

    では、
    番組のファンでない人がこのゲームを買っておもしろいと思うのかは、
    その人がどのくらいゲームが好きかという部分にもよるかな。

    特にファミコンのゲームに熱中したとか、
    ファミコンのゲームのような単純なゲームが好きだという人は、
    きっとはまるでしょう。

    アチキは、
    ファミコンのゲームってそんなに好きじゃないのよね。

    まずグラフィックがしょぼすぎてダメ。

    ギリギリスーパーファミコンのグラフィックならOKかな。

    そして、理不尽に難しいゲームが多い。

    いやー、
    プレイしたほとんどのゲームがクリアできなくてね。

    そんな印象が残っているのよ。

    まぁ、
    ゲームセンターCXの有野の挑戦を観ていても、
    自分でやってみたいと思ったゲームってほとんどないのよね。

    そんなアチキでもニンテンドーDS「ゲームセンターCX 有野の挑戦状」は、
    おもしろかったよ。

    メインは、
    大魔王アリーノによって80年代の子供時代に飛ばされたプレイヤーが、
    それぞれのゲームでだされた仮題をクリアしていくゲーム。

    それぞれのゲームが、
    ファミコン時代をフィーチャーしたゲームで、
    味があって良くできているのです。

    中身は、
    現在の親切設計だから、
    操作性もいいし、
    キチンとクリアできる仕様になっている。

    そして、
    ゲームの中でゲーム雑誌が発行されていて、
    その中にそれぞれのゲームの攻略方法とか、
    裏技とかまで掲載されていて、
    基本的に誰でもゲームがクリアできるような救済処置が施されているのがいい。

    それでも、
    アクションゲームからシューティングゲーム、
    レースゲームにRPGと、
    多彩なジャンルで構成されているから向き不向きで攻略難易度が変わるかな。

    アチキは、
    レースゲームで苦労したよ。

    独特の操作感で、
    それになれるのが大変だった。

    それ以外は、
    詰まることなくひょいひょいとクリアできたし。

    クリア後も、
    そのゲームで遊べるので、
    とても充実しています。

    ゲームのタイトルからイメージするより、
    ずっとまともでキチンとしたゲームなので、
    騙されたと思って買ってプレイしてみてください。

    今、第二弾も出ているけど、
    やはりこっちの第一弾からプレイして欲しいなぁ。

    ちなみに第二弾もDVD目当てでアチキは購入したけど、
    まだプレイしていないのよね。




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    テーマ : ニンテンドーDS
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG STG RCG RPG バンダイナムコ

    アナタヲユルサナイ 【プレイステーション ポータブル版】

    「アナタヲユルサナイ」は、PSPのゲームです。

    一体、「アナタ」って誰のことなんだろう?
    と思いながらプレイしていました。

    このゲームは、推理と言うよりは、
    サスペンスと言った方がしっくりくるアドベンチャーゲームです。

    物語は主人公の女性探偵竹内理々子が、
    父親で探偵事務所の所長が失踪してしまった謎と行方を捜すことから始まります。

    とは言っても事務所をつぶすわけにも行かず、
    細々と仕事の依頼を受けながら父親失踪の件を捜査する予定だったのですが、
    仕事が大変でそれどころではなくなります。

    仕事と言っても浮気調査や身辺調査が基本で、
    この辺は、現実の探偵事務所の仕事をやらせることでリアリティをだそうとしているのかなぁ、
    と思ったりしました。

    聞き込みして、尾行して、なんてことをしながら情報を集めていく。

    会話をしながら気になることをさらに突っ込んで聞くシステムとか、
    実に考えられているのですが、
    プレイする人全員がポイントが合わせづらいといっているように、
    ここだけは何とかして欲しかった。

    ストーリーは、本当に良くできていて、
    バッドエンディングなんかも実に良い感じだったりするのです。

    当然、トゥルーエンドまで持って行くのが、
    正しい遊び方ではありますが、
    敢えてバッドエンドを目指して色々なエンドを楽しみたくなるのも、また事実です。

    そして、はじめの頃のゲームになれるために用意されたであろう小さな事件も、
    後半になってくると、
    キチンとそのあたりのことも絡んでくる構成は、
    良くできているなぁ、と思うわけです。

    ラストの切ない感じも大人向けと言った物語で、
    是非、続編を希望するのですが、
    いつもながらレーティングには不満があり、
    やはり大人だけが楽しめるストーリーとしてZ指定で作って欲しいですね。

    日本人は、どうもZ指定だ、18禁だというと悪いイメージしか持たなくて、
    レーティング規制の本来の意味をはき違えているとしか思えないんだよねぇ。

    それは、作る側よりも買う側のユーザーの方がその傾向は強い気がする。

    まぁ、そんなこんなで、
    このゲーム「アナタヲユルサナイ」は、良くできたアドベンチャーゲームなので、
    是非、一度プレイして欲しいですね。

    今ならベスト版で安く買えるし。

    これは、ちょっとお薦めですよ。








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    テーマ : PSP
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG サスペンス 恋愛 日常 探偵 犯罪 動画

    DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」 【ニンテンドーDS版】

    長いタイトルですが、
    おかげで実にわかりやすいタイトルです。
    推理小説作家、
    西村京太郎氏が原案と監修をした推理アドベンチャーゲームです。

    西村京太郎氏の本は、
    一冊も読んだことがありません。

    なので、
    このゲームの物語が西村京太郎氏らしい作品になっているのかどうかは分かりません。

    結論から言うと、
    このゲームをプレイして西村京太郎氏の小説を読みたくなったかというと、
    そんなことはなかったなぁ。

    では、
    ゲームとしてつまらなかったかというと、
    そんなことはありません。

    まぁ、
    ほぼ一本道で推理による選択も出てくるのですが、
    間違ったからと言って即ゲームオーバーにはならず、
    極端な言い方をすると何も考えずに総当たり的に選択肢を選んでも事件は解決して物語は進行していきます。

    まぁ、
    そんなエンディングを観るためだけの作業プレイをしておもしろいかというと、
    決してそんなことはないと思うし、
    そんなプレイをするような人は、
    そもそもこのゲームを買うこともないだろうなぁ、
    と思うわけです。

    物語は、
    主人公、新一新(「あらたしんいち」と読む)が、
    父親の殺人事件から三年後に父親の会社であった探偵事務所に戻ってきたところから始まります。

    当時、
    父親の助手をしていた京明日香(きょうあすか)が引き継いでいると思っていた事務所が、
    いつの間にか事務所をたたんでいなくなっていたことを知り、
    父親を次いで探偵になるつもりでいた主人公の新くんは、
    京明日香を追って京都へ行くことに。

    で、
    行った先の京都で事件に巻き込まれ、
    京都から帰ってくる途中の熱海で事件に遭遇し、
    ついには絶海のことに呼び出されて事件が起きるという、
    非常にテンポの良い展開で、
    あっという間に終わってしまいます。

    まぁ、
    タイトルのイメージもそうだけど、
    火曜サスペンス劇場を意識した作りになっており、
    推理力とかはあまり必要としない内容なので、
    そのあたりを期待して買った方は少々物足りなく感じることでしょう。

    でも、
    制作者側もその事は認識しているらしく、
    物語本編とは別に推理クイズが50問ほど用意されています。

    最高難易度の問題でも、
    ほとんど詰まることなく解けてしまうレベルの内容なので、
    頭を悩ますのが好きな方には物足りないかもしれませんが、
    アチキは、
    このくらいの方がちょうど良いと感じましたね。

    実際、
    このゲームが売れたからなのか、
    好評だったからなのかは分かりませんが、
    続編も発売されていますし、
    プレイした感じで言うと、
    携帯ゲームという点も併せて及第点かな。

    ただ定価で買うのはちょっとなぁ、
    と思ってしまう感じですけど。

    ですから続編もプレイしてみるつもりですが、
    価格がお手頃になってからの話ですかね。

    推理ゲームとしての物足りなさもさることながら、
    西村京太郎氏と言うことで期待していたのは、
    もう少し大人り物語が楽しめるかなと思っていたところが、
    やはりゲームの推奨年齢的な内容で寂しかったです。

    「クロス探偵物語」や「ミッシングパーツ」の様な良質の作品には、
    いま一歩か二歩、足りなかったなぁ。










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    テーマ : ニンテンドーDS
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG コーエーテクモ 推理 探偵 犯罪 動画

    うる星やつら エンドレスサマー 【ニンテンドーDS版】

    もしかしたら「うる星やつら」のゲームって、
    アチキはじめてプレイしたかも。

    ニンテンドーDSの「うる星やつら エンドレスサマー」です。

    グラフィックが原作漫画のイメージそのままで、
    ただそれだけが良くてプレイしちゃいました。

    友引町を中心に諸星あたるが夏休みの約1ヶ月間を過ごするのですが、
    とりあえずなんの目的もなくガールハントするぞー、
    的に物語がスタートする。

    で、
    手当たり次第にマップにいるキャラクターに接触していくのである。

    街中には、
    「うる星やつら」のメインキャラクターたちがあちこちにいる。

    ちなみに、
    アニメでは有名な「メガネ」は、
    このゲーム内友引町にはいない。

    そう。

    ここは、
    あくまでも漫画が原作なのである。

    しのぶにさくらに弁天、お雪、ランに竜之介、
    と基本的なナンパ可能なキャラクターと、
    温泉マーク、校長、チェリー、こたつねこ、テンにこうすけ、面倒兄妹などが存在している。

    やることと言ったら、
    本当にキャラクターに接触して会話をするだけ。

    ある条件でイベントが発生するが、
    そのフラグが普通にプレイしていると全く分からない。

    簡単なのは、
    歴代のコミック表紙を集めることだったりするのだが、
    そんなのは、
    夏休みを一回、二回としていればすぐにコンプリートする。

    他にも集めることが出来るアイテムがあるのだが、
    これまたフラグのたてかたが分からないから、
    何度も同じことを繰り返してしまったりする。

    そう。

    何度も、
    何度も、
    何度も、
    同じことを繰り返す夏休み。

    「エンドレスサマー」と言うわけである。

    はぁ。

    せっかく、
    ビジュアルがいいんだから、
    もう少しゲームとして親切であったり、
    エンドレスなところを物語やフラグとしても有効活用してくれたら何度も繰り返す夏休みも楽しめたのになぁ。

    ホント、
    作り込みが甘いゲームです。

    それでも、
    一回の夏休みが簡単に過ぎていくので、
    繰り返しプレイとしては、さくさく進みます。

    「うる星やつら」のことが好きで、
    中古で安く売っていたら買ってちょっと楽しむ分にはいいかな。

    これを定価で買うのは、
    もうホント「うる星やつら」ファンが、
    コレクターズアイテムとして購入する目的以外考えられないし、
    ちょっとしたファンなら怒ってしまうだろうなぁ、
    というゲームでしたね。

    久しぶりに聞く平野文の「だっちゃ」や「ダぁリぃ~ン」も、
    SEとしてしか使われていないからとっても中途半端で味気なかったです。

    まぁ、
    全体として中途半端なんだよね。

    せっかくの「うる星やつら」という素晴らしい素材があのに、
    ゲームにすることが出来ないなんて、
    ゲームデザイナーが悪いのか、
    プログラマーが悪いのか、
    企画が悪いのか、、、、、。

    一度、
    アチキに企画させてみろって。

    きっと、
    たぶん、
    もしかしたら
    、おもしろいのが作れるかもよ。





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    テーマ : ニンテンドーDS
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG 高橋留美子 平野文 高校生 学園

    ジャジャ 11巻 【マンガ】

    「ジャジャ」11巻です。
    随分長いこと待った気がするなぁ。

    さてさて、今回は、、、
    イタリアンバイクショップ「ゴブリン」のオーナー、レナとショップがある建物のマンションに住むミヤギくんの関係が、
    だんだん少年誌では難しくなってきた感じですね。

    なんと、遂にレナがミヤギのご両親に会いに行くというお話し。

    二人の中が進展しているのかどうかと言うのは、
    う~む、難しいですねぇ。

    作者のえのあきら氏は、
    この手の恋愛モノを画くことに抵抗があるんじゃないかという気がするなぁ。

    画いているうちに恥ずかしくなって、
    つい誤魔化してしまうといった感じのストーリー展開です。

    この前紹介した「恋ヶ窪★ワークス」の作者も言っていましたが、
    こんなバイクショップがあったらなぁ、という感じで作品を書いているそうで、
    そう考えるとえのあきら氏もこんなイタリアンバイクショップがあったらいいなぁ、
    と思って書いているんでしょうね。

    そして、たぶん今回も作品中に出てきますが、
    他のバイクショップのことは、
    作者の経験がエピソードになっていたりするのかなぁ、と思ってしまいます。

    毎回、この漫画を読む度にイタリアンバイクに乗ってみたくなるのですが、
    実際に自分で買うとしたらやっぱりホンダになってしまうんだろうなぁ。

    お金があればねぇ。。。。

    バイクに限らず車もお金があれば色々と乗り回したいんだけどねぇ。

    今アチキが乗っている車も、もうすぐ二十年近くなるものなぁ。

    新車で買ったのに、気がついたらレトロになっていた、
    なんてことにもなりかねんな。


    ■eBookJapanでも「ジャジャ」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : バイク えのあきら 日常

    恋ヶ窪★ワークス 【マンガ】

    「恋ヶ窪★ワークス」は、バイク雑誌で連載されていたので、
    バイクが好きでバイク雑誌を買っている人以外は、
    中々知ることが出来ない漫画です。

    バイク雑誌に連歳さていたので、
    当然バイク漫画ですが、
    バイクの専門知識なんかなくても十分楽しめる漫画です。

    スクーターバイクを親友と二人で乗り回していた女子高校生が、
    親友の事故死を切っ掛けに、
    自らも命を絶とうと学校の屋上から通り自殺を図ろうとしたとき、
    バイクショップの店主、通称「ボス」が現れて、
    自殺を思いとどまり、あろう事かボスの店で働くことに。

    バイクのことなんか素人同然なのに、
    ボスに言われるままバイクを整備したり、
    バイクショップに訪れる人たちと交流して、
    新しい世界が開かれていくのです。

    基本、人情劇です。
    絵柄も懐かしい感じの柔らかタッチで、
    ほのぼのとさせてくれます。

    ただ、アチキ的に不満なのは、
    「ボス」の存在理由かな。
    西東京というまちなのに下町のような風情で語られるお話がおおいのに、
    なんであんなアメージングな存在にしてしまうのかなぁ。

    普通で言いじゃん。

    少しぐらいできすぎていたって、
    普通のバイク屋のボスでさ。

    あと、もう少し、主人公のあやめちゃんが成長していく過程を見ていたかったなぁ。
    おかげで「恋ヶ窪★ワークス LTD」の短編集も買ったんだけど、
    ほんのちょっとしか「恋ヶ窪★ワークス」の話がないのよ。
    このくらいなら一冊にまとめられたんじゃないの、って思ってしまいます。

    いやー、ホントおもしろい漫画なんですよ。

    バイクの好き嫌い関係なく、
    読んで欲しい漫画ですね。


    ■eBookJapanでも「恋ヶ窪★ワークス」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : バイク 高校生 ハートフル

    F1 2009 Round.5 スペインGP

    スペインのバルセロナ郊外にあるカタロニアサーキット。

    オフシーズンのテストコースとしても有名で、
    特に空力のテストにはもってこい。

    だから、このサーキットで速い車は、
    どこに行っても大体速く走れる。
    (当然、向き不向きがあるので全てで速いと言うことはまずない)

    開催されてからレース燃料を積んでの予選方式が導入されるまでは、
    ここで優勝したドライバーがワールドチャンピオンになるケースが13年続いたとか。
    近年では、ポールシッターが優勝することが過去8回続いたとか。

    まぁ、要するにここで速いマシンとドライバーは、
    今年一年、注目の的であると。

    そして、ここは2度のワールドチャンピオンを獲得したアロンソの地元。

    そこかしこにアロンソファン。

    入場者数が去年よりも少ないのは、不況のせいかなぁ、
    なんて思ってしまうくらい毎年すごい人たちがアロンソを応援にきていました。

    さて、レースの方ですが、
    ヨーロッパラウンドのスタートと言うこともあって、
    各チーム、新しいパーツをどーんと投入してきました。

    一番目だったのは、BMWザウバーですね。

    Bスペックと呼んでもいいんじゃないの、
    という位見た目が変わりました。

    見た目の印象はそんなに変化がみられないけど、
    フェラーリも大幅にバージョンアップしての登場。

    ライコネンのモノコックなんて正確な数字は発表されていないけど、
    5キロ近く軽量化されているらしいし。

    実際、金曜、土曜の段階では、
    今までよりも良い感じで走っていたから、
    決勝もいいところいくかもなぁ、
    なんて思っていました。

    さすがメーカーチームだよね。

    マクラーレンは、他のチームに比べれば大したアップデートはなく、
    ここで投入予定だったのを前倒しで投入したから仕方ないのだが、
    前評判通り、全然ダメでしたね。

    もう、根本的に車を作り替えるしかないんじゃないかなぁ。

    プライベータとメーカーチームの開発ペース差をまざまざと見せつけられたスペインGPですが、
    結果は、ポールポジションをとったブラウンGPのバトンが今年四回目の優勝。

    アチキは、ポールはベッテルかなぁ、
    と予想していたんだけど、
    予選後の重量をみたらベッテル積んでましたね。

    逆にバトンは積んでいなかった。

    こうなると3ストップかな、と思ってしまうほど。

    結果、第1スティントでバリチェロに前に行かれて、
    ペースがあわず2ストップに変更したバトンが優勝。

    バリチェロは、第3スティントで何故だかわかりませんが、
    すごくペースが落ちてぎりぎり2位を獲得といった感じ。

    そして、久しぶりに、近年ではとても珍しいガス欠になりそうなマシンがありました。

    フェラーリのマッサです。

    ビックリですね。

    一体、何をやっているのでしょう。

    燃費走行で真後ろにいたベッテルは仕方ないとして、
    アロンソにまで抜かれ、
    あわやハイドフェルドにまで抜かれそうになる始末。

    フェラーリファンはがっくりだよね。

    さすがにブラウンGPのアドバンテージはなくなってきたけど、
    次回は、モナコだし、そこでも優勝となってくると、
    俄然、後半戦が盛り上がるよなぁ。

    ブラウンGPの敵は、レッドブルになりそうだし。

    プライベータ同士のチャンピオン争いは、実に久方ぶりなので楽しみですよ。


    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    122ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:37'19.20266189.3361
    223ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:37'32.25866188.9141
    314マーク・ウェーバーRBRルノー1:37'33.12666188.8862
    415セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:37'38.14366188.7242
    57フェルナンド・アロンソルノー1:38'02.36866187.9474
    63フェリペ・マッサフェラーリ1:38'10.02966187.7021
    76ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:38'11.51466187.6555
    816ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:38'24.41366187.2452
    91ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:37'20.21665186.4346
    1010ティモ・グロックトヨタ1:37'20.99065186.4098
    115ロバート・クビサBMWザウバー1:37'23.81165186.3197
    128ネルソン・ピケJr.ルノー1:37'26.10765186.24610
    1317中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:37'37.11365185.8969
    1421ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデス1:37'50.74065185.46410
     4キミ・ライッコネンフェラーリ油圧系17167.51710
     2ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデスギアボックス7130.12511
     9ヤルノ・トゥルーリトヨタアクシデント00.000-
     12セバスチャン・ブエミSTRフェラーリアクシデント00.000-
     11セバスチャン・ブルデーSTRフェラーリアクシデント00.000-
     20エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデスアクシデント00.000-









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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    ダーティペア 独裁者の遺産 【小説】

    ダーティペアシリーズの外伝です。

    シリーズ中にダーティペアの相棒であるクァールのムギについて、
    いずれ仲間になったいきさつを話すと紹介の度に出てきていた仲間になった経緯の話。
    それが「ダーティペア 独裁者の遺産」です。

    元々は、MSNのサイトで連載されていたのをまとめて本になったらしい。
    このあたりの詳しいいきさつは、本の解説に作者が説明しているのでそちらを読んでください。

    外伝だからなのか、
    シリーズより二人の年齢が若いからなのか、
    (若いと言ってもシリーズ本編の二人が年取っているわけではないしなぁ)
    なんか文章が硬い感じがしたんだよねぇ。

    なんか、さ、ノリが本編と違う感じがしたんだけど。
    気のせい?

    はちゃめちゃ感は、いつものダーティペアで安心したんだけど、
    「独裁者の遺産」がどんなモノなのかは、
    読んでいるアチキたちは簡単に想像できるし、
    最後のとんでもない生物の正体も読者諸君の方が作中の二人よりも知っているわけで、
    そんなことは作者だって当然分かっているのだが、
    その中で期待感やワクワク感を出すのは大変だなぁ、
    と思って読んでいました。

    純粋にケイとユリの活躍を読んでいるのは楽しかったけどね。

    まぁ、ムギがダーティペアの仲間になった経緯はよく分かった。

    外伝だからシリーズを読んでさえいればどのタイミング読んでも全然OK。

    少なくとも一巻は読んでいないと、ダメかな。

    とりあえずダーティペアのファンなら必ず押さえておかなくてはならない本であることは間違いない。

    ファンじゃない人は、別に読んでも読まなくてもどちらでもいいかな。





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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF 高千穂遙 安彦良和 スペースオペラ 超能力 ダーティペア

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