×一愛を探して 【マンガ】

    週刊ポストで連載中の「×一愛を探して」です。

    大人の雑誌に連載されている大人の漫画です。

    国友やすゆき氏の漫画です。
    「100億の男」とか、「幸せの時間」なんかを書いた人ですね。

    で、「×一愛を探して」です。

    ×一(バツイチ)と言うくらいですから、バツイチの男が主人公です。

    一巻で奥さんと別れてバツイチ人生に突入するわけですが、
    このバツイチ人生が、男としてやたらおいしい人生になっています。

    まぁ、漫画ですから、そうじゃないと物語は進まないのはよく分かるんですが、
    奥さんと別れてから色んないい女と出会い、身体を重ねて、別れていくというパターンを繰り返しています。

    主人公の洋介は、女遊びをしているつもりは全くなく、
    毎回真剣に女性とお付き合いをするのですが、
    色々な事があって、結果、お別れすることになるという展開です。

    側面だけを見ていると、女性を取っ替え引っ替え羨ましいのですが、
    毎回真剣な主人公は、その都度つらい思いをしていたりします。

    すでに十三巻まで出ているのですが、
    一体いつになったら幸せになれるのかいな、って感じですね。

    一度は、元奥さんとよりが戻りそうになったんですけど、
    やっぱりダメで、
    アチキなんかは、きっと元奥さんの所に戻るんだろうなぁ、
    と思っているわけで、
    連載中の展開では、その辺も微妙になりつつありますが、
    きっと、、、、、。

    まぁ、大人の漫画なので、なぜに成人指定されていないのか分かりませんが、
    エッチなシーンが沢山出てきます。

    なのに漫画の成人マークがついていないんだよね。

    日本人は、レーティングの重要性というか、なんというか、
    禁止規制ばっかりで、年齢制限による未成年者への保護が出来ていないからなぁ。

    島国で単一民族特有の習性なんだろうね。

    だから海外から叩かれるんだよ。

    ゲームもそうだけど、レーティングとはなんぞやということをキチンと理解して、
    キチンと運用していけば、海外から叩かれることも少なくなると思うぞ。
    表現の自由だって損なわれることはないしね。

    と、余計なことを書いてしまいましたが、
    「×一愛を探して」は、間違いなく成人指定です。
    十七歳以下の人は読んではいけません。

    大人に見つからないように影でこっそりと罪悪感を持って読む未成年者の方がいるかもしれませんが、
    ちょっと待てば堂々と読めるようになるから。
    それまで楽しみにしていなさい。




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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 国友やすゆき 日常 恋愛 エロス ドラマ

    担ぎ屋どおも 【マンガ】

    週刊現代で連載中の「担ぎ屋どおも」です。

    タイトルだけだと、なんの漫画か分かりませんが、
    ゴルフ漫画です。

    それも女子ゴルファーの漫画です。

    で、タイトルの「担ぎ屋どおも」は、
    新人女子ゴルファーのキャディーに抜擢された男のことです。

    ゴルフの知識と、ティーチングにかけてはバツグンの元プロゴルファー。

    スタイルバツグンの新人ゴルファーこずえと、一緒にトッププレイヤーになるお話し。

    サクセスストーリーって奴ですね。

    アチキは、ゴルフをしないのですが、
    そんなアチキでも楽しめる漫画です。

    これを読んでゴルフを始めたいとは思わないですが、
    ゴルフをやっている人が読めば、それなりにプレイの参考にはなるんではないでしょうか。

    物語の中で、こずえが遭遇したハプニング等の対処方法とかを実技解説したりしているのね。

    アチキとしては、単純に物語がおもしろいので読んでいるんですけど。

    コミックも買って読んでるし。

    週刊現代は会社に来ているんだけど、
    たまに読み忘れたりするのよね。

    だからコミック買ってまとめて読み返すのよ。

    残念なのは、大人の漫画なのに、
    女性がいっぱい出てくるのに、
    実に健全なゴルフ漫画になっていることかな。

    まぁ、トーナメントの大会中が物語のメインだから仕方ないのかもしれないけど。

    大会中も全てのホールを画かないし。

    ポイントになるところだけなのよね。

    だからテンポも良くて、
    楽しいのよ。

    それよりも失敗しながらも成長していくこずえちゃんが良い感じだね。

    でも、漫画のタイトルが「担ぎ屋どおも」だから、
    主人公はあくまでどおもなわけで、
    そうなると、いずれこずえちゃん以外のプレイヤーに変わっちゃうのかね。

    それは、それで楽しみだけど、、、男は嫌だなぁ。

    やっぱり女性の担ぎ屋でいて欲しいです。

    まぁ、あまりコミック売っているのをみたことがないので、
    読もうと思っても難しかったりするかもしれませんが、
    見つけたら一度、手にとって読んで頂けるといいかも。

    結構、おもしろいですよ。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ゴルフ ちょいエロ

    ONE PIECE(ワンピース) 54巻 【マンガ】

    「ONE PIECE」54巻ですね。

    前巻から引き続いてのエピソードです。

    シャボンディ諸島から飛ばされて、
    (シャボンディ諸島で一つのエピソードになると思ったんだけどなぁ)
    女島で久々にイケてるキャラクター、ハンコックが登場して、
    (仲間にはならないんだろうなぁ。なって欲しいけど…)
    海底監獄インペルダウンにとらわれているエースを助け出すお話し。

    そう。

    54巻では、ルフィに惚れたハンコックの協力の下、
    海底監獄インペルダウンに潜入して、
    隠密行動のはずが、懐かしのメンバーに出会って大騒動。
    (隠密なんて言う言葉が存在するとは思えないので当然の結果です)

    現在、海底監獄インペルダウンを驀進中、
    というところで54巻は終わってしまいました。

    まだエースの元にたどり着いていません。

    それでも相変わらずのテンポの良さで、驀進中。

    せっかく、お気に入りになったハンコックの出番が激減。

    まぁ、まだ海底監獄インペルダウンに侵入したばっかりだし、
    これからどんどん活躍することになるでしょう。

    最悪の展開にだけはなって欲しくないけど。

    でもボア・ハンコックは七武海のメンバーだからなぁ。

    七武海を裏切れば、どんな結末になるのか創造できるし。

    う~ん、
    これからの展開に興味津々。

    っていつも先が読めない展開で、
    ハラハラドキドキワクワクを繰り返しているんだけどね。

    分かっていることは、
    最後はルフィが勝つということだけ。

    ぼろぼろになりながらも、
    仲間のために勝つ。

    胸を熱くさせてくれる展開が待ち遠しいねぇ。

    今は、ホップ、ステップのステップくらいかな。

    いやいや、きっとホップくらいだ。

    メンバーばらばらだし、
    この一連のエピソードは長くなりそうだぞ。
    (連歳は読んでいないので、コミックで出ていない先の話は知りません。っていうか知りたくないです)

    コミックになって、
    まとめて一騎読みしないと、
    我慢できないでしょ。

    ある程度のボリュームを読んで、
    ふぅぅぅ~、
    となって、
    あぁ、早く続きが出ないかなぁ、
    と待つのがアチキの「ワンピース」の楽しみ方です。


    ■eBookJapanで「ONE PIECE(ワンピース)」のダウンロード販売しています。


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    テーマ : ONEPIECE
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 尾田栄一郎 海賊 アクション 冒険

    あぶらぼうず

    たまにはグルメネタでも。

    「あぶらぼうず」っていう店です。

    もう3ヶ月以上前にいった店なんですけど、
    それからたま~に店に寄るんですけど、
    いつも混んでいて入れないのよねぇ。

    前にいったときは、オープンしてそれほど立っていなかったから、
    客も少なかったみたい。

    なので、もう混んでしまっているので、
    ブログネタにしてもいいかな、と。

    渋谷のセンター街にあるんだけど、
    アチキのようなおじさんがいっても問題のないお店です。

    店の売りは、産直の魚介類。

    その日のお薦めとして、
    産直料理が楽しめるのと、
    通常のメニューには、
    魚料理以外の洋風のメニューまであるという、
    店のコンセプトから外れたモノまで用意しています。

    でも、これもまた美味いんだ。

    アチキが言ったときは、限定でマグロのお頭の煮付けがあって、
    最初注文したらもう終わってしまいましたと言われたのですが、
    しばらくしたら最後の一つがありましたので、どうします、と聞かれ、
    当然、注文しましたよ。

    いやー、美味かったなぁ。

    食えるところは全て食い尽くす勢いで食べてしまいました。

    その後もお店の人と話ながら、
    お薦めのメニューを注文しまくって、
    食いまくって、
    飲みまくってしまいました。

    一緒に行った連中も大変満足していただき、
    実に楽しかったですね。

    穴子の天ぷらも一匹まるまるで、
    できたてほかほかを堪能しました。

    いやー、どれもこれもうまかったなぁ。

    こうして書いているだけで、
    思い出してきちゃうよ。

    また久方ぶりに行ってみようかなぁ。

    また混んでいたらどうしよう。

    予約すればいいんだけど、
    仕事がいつ終わるか分からないから予定たてられないし。

    困ったチャンです。





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    テーマ : こんなお店行きました
    ジャンル : グルメ

    メトロポリス2035 【2007年製作:映画】

    いやいやB映画の帝王ロジャー・コーマン制作ですからね、
    期待しちゃいますよ。

    期待と言ってもB級映画としての期待ですけどね。

    「メトロポリス2035」というタイトルの付け方からして、
    日本ではB級映画の扱いが分かりますね。

    もうどうでもいいって感じです。

    原題は「NIGHTMARE CITY 2035」なんだよ。

    えっ、
    どっちもどっちだって。

    そっかなー。

    さて、
    最近のロジャー・コーマンはケーブルTV用の映画ばっかり撮っていたから、
    この「メトロポリス2035」もそんな感じなんだろうと思って観ていました。

    観始めると、
    案の定というか、
    やっぱりね、
    って感じ。

    脳みそにマイクロチップを埋め込まれた人間が市民として生きていける世界で、
    実はこのマイクロチップには秘密が、、、、。

    で、
    その秘密を暴き出そうとするレジスタンスとマイクロチップの秘密に何となく気づいてしまい、
    巻き込まれていく警察官の主人公の話。

    CGはB級作品なので大目にみてもらい、
    物語とか他の部分で楽しんで欲しいですね。

    実際、
    良く出来ていますよ。

    予算さえあれば、
    CGも良くなくって、
    もっと見ばえが良くなるから一般の人でも楽しい映画に感じることが出来る作品ですね。

    今は、
    やっぱりCGのショボさに目をとられて、
    物語のおもしろさとかまでは感じてくれないだろうなぁ、
    って感じです。

    確かに、
    少々突っ込みどころもありますが、
    それを差し引いても1時間半十分に楽しませてくれます。

    さすがロジャー・コーマンって感じです。




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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 警察

    F1 2009 Round.8 イギリスGP

    今年で最後かもしれないシルバーストン・サーキット。
    1950年5月、F1世界選手権発祥の地としても有名で、
    元々、飛行場だったのを改修したサーキットで、
    F1サーカスでも有名な高速サーキット。

    現代F1、といっても近年の新設コースは、
    みんな安全性だとかで、高速サーキットがなくなってしまって、
    寂しい限りなのに、
    また一つ高速バトルが観られなくなるのね。

    これでモンツァもなくなったらどうすんのって感じ。

    まぁ、レースの方は、絶好調バトンのおかげで、
    閑古鳥が鳴いていたトルコGPとは雲泥の差。

    ちょっと、外野がうるさくて、レースの御祭気分を台無しにしている気もしましたが、
    レースが始まったらそんなことは関係なく、
    白熱したバトルが展開されました。

    フリー走行から順調の仕上がりを見せていたレッドブル勢に対して、
    ブラウンGPは、いつもと変わらずフリー走行では、三味線でもひいてんじゃないの、
    と思わせるほど仕上がり感を感じさせない走りでした。

    実際、タイヤの作動温度領域の問題で、
    レッドブル以外は苦労しているようで、
    例年よりも開催時期が早くて、気候的にも涼しく、
    持ち込まれたタイヤのスペックが、もうワンランク下でも良いくらいのモノになっており、
    結果、グリップ不足に悩んだブラウンGPは、
    全然、ダメダメな状況になってしまいました。

    その点、中国GPの時のようにタイヤへの入力が大きくて、
    低温の路面でもキッチリ作動領域まで温度を高めることが出来るレッドブル勢は、
    他を圧倒したスピードを見せることが出来ましたね。

    もう抜群の速さで、すごいねぇ、ベッテルって感じですよ。

    ベッテルは好きなドライバーなので、
    優勝してこちらもハッピーって感じでしたし。

    ワールドチャンピオンもバトンの独走で終わってしまってはおもしろくないですからね。

    今回は、レッドブルのアップデートと、気温がレッドブル向きだったので、
    圧勝という感じでしたが、
    気温が高いところにいったときに逆にタイヤに厳しくなるので、
    その時のスピードはどうなんだろう、と今から楽しみです。

    それにしても、中島ジュニアは、実にもったいないことしましたねぇ。

    ブラウンGPもそうですが、
    タイヤ選択を間違えてしまいましたね。

    結果論の話だから、どうしてハードを穿いていたのか分かりませんが、
    やはりソフト、ソフト、ハードがベストだというのが、
    観ていても分かりましたからね。

    相変わらず、チームの作戦で足を引っ張られているなぁ、と感じちゃいました。

    結局、セカンドドライバーなのよね。

    でも全体的にいい流れ出来ているので、
    次戦がとても楽しみです。



    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    115セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:22'49.32860223.3851
    214マーク・ウェーバーRBRルノー1:23'04.51660222.7051
    323ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:23'30.50360221.5502
    43フェリペ・マッサフェラーリ1:23'34.37160221.3792
    516ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:23'35.24360221.3404
    622ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:23'35.61360221.3243
    79ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:23'57.63560220.3565
    84キミ・ライッコネンフェラーリ1:23'58.95060220.2994
    910ティモ・グロックトヨタ1:23'59.15160220.2905
    1021ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデス1:24'00.85060220.2163
    1117中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:24'03.35160220.1074
    128ネルソン・ピケJr.ルノー1:23'00.92959219.14912
    135ロバート・クビサBMWザウバー1:23'01.76059219.11312
    147フェルナンド・アロンソルノー1:23'02.22559219.09212
    156ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:23'25.42559218.07711
    161ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:23'52.32259216.91114
    1720エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス1:23'53.43459216.86314
    1812セバスチャン・ブエミSTRフェラーリ1:23'56.00259216.75315
     11セバスチャン・ブルデーSTRフェラーリアクシデントダメージ37211.79214
     2ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデスアクシデントダメージ36212.42512









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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    クローバーフィールド/HAKAISHA 【2008年製作:映画】

    いわゆるモンスターパニック映画です。

    巨大モンスターが、
    ニューヨークに出現。

    モンスターから逃げる一般市民を主役にした映画です。

    日本にも、同じコンセプトで作られた名作映画があります。
    「大怪獣 東京に現わる」ですね。

    シュールさでは、「大怪獣 東京に現わる」の方が上ですね。

    大体、大怪獣が名物なのは、日本ですからね。

    台風と同じくらい大怪獣が日本を襲っていますから。

    この手のモノに関しては、
    当然、日本の方が詳しい。

    と、言うことで、この映画の内容を聞いたときに「大怪獣 東京に現わる」のハリウッド版ね。
    と思ったのでした。

    まぁ、観てみるとその通りなのですが、
    唯一予想を裏切ったのは、
    怪獣が姿を現していることですね。

    ビルの谷間から少しだけ姿が見えるとか、
    足だけとか、
    しっぽだけといった感じで、
    全体像は最後まで分からないというか、
    見えないと思っていたのに。

    案外簡単にその雄姿を見せてくれます。

    演出もホームビデオでの視点と、
    客観視点で見せているのですが、
    とても中途半端で、
    なんだか分からないけど大変なことが起きていて自分たちが巻き込まれているという恐怖が、
    全然伝わってこない。

    基本的に怪物に襲われことはないだろう、という安心感があるからかも知れないが、
    ミニモンスターを登場させて、
    主人公たちに襲わせてみたりしていのだが、
    それもなんか中途半端でね。

    「エイリアン」や「ジョーズ」のようないつどこで襲われるか分からない恐怖感を感じることが出来ていたら
    この映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」も名作の仲間入りしたと思うぞ。

    非常に残念です。

    パニック映画は、やはり金をかけなくてはいけないし、
    かけたからといって良い映画になるわけじゃぁない。

    日常とのギャップの演出もイマイチだったし。

    もうちょっと何とかして欲しかったなぁ。

    せっかくよいコンセプトなんだからさ。

    残念だなぁ。

    ホント、おしいっ、って感じ。

    まぁ、過大な期待をしなければ、結構楽しく観られるので、
    文句を言っているのは、もっと良くなるはずだという思いからで、
    つまらないからぶつぶつ書いたのではありません。

    なので、おもしろそうだから観てみようと思っていた方は、
    是非ご覧ください。

    ついでに「大怪獣 東京に現わる」も観て頂けるとうれしいかな。
    ただこちらは、ちょっと人を選ぶので、誰にでもお勧めとは言えませんけど。
    イケてることは確かです。









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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 モンスター パニック ミリタリー 動画

    MOON 44 【1990年製作:映画】

    タイトルを見ると、
    おもいっきりB級作品の感じがするのですが、
    監督はローランド・エメリッヒで、
    主演はマイケル・パレですよ。

    なぁんだ、
    やっぱりB級じゃん。

    と思いのアナタ。

    正解です。

    でも、
    映像や特撮シーンを見る限りでは、
    チープなB級の匂いはしません。

    使うところには、
    使うといった、
    正しいお金の使い方をしているのでしょう。

    物語は、
    地球の資源衛星で、
    謎の事故が続発。

    そして、
    それが敵の攻撃だと言うことが判明。

    次にねらわれるかもしれない鉱山惑星「ムーン44」へ事件解決のために派遣されるのが、
    マイケル・パレが扮する捜査官。

    そこでは、
    お約束の内部抗争があり、
    死んでもかまわない囚人の戦闘員がいて、
    悶着を起こしながらも、
    事件を解決していくのです。

    結構、
    良く出来ていて、
    物語の内容は薄いのですが、
    世界設定と果実に雰囲気があって良い感じなんですよ。

    マイケル・パレはかっこいいし。

    事件の捜査がメインのように感じますが、
    どちらかというとSFアクション映画なので、
    捜査なんてしているようには見えません。

    聞き込み調査くらいか。

    後、
    宇宙モノのくせに戦闘兵器が、
    ヘリコプターなのには驚いたねぇ。

    ヘリコプターがかっこわるいというわけではないのですが、
    やっぱり普通に戦闘機だろ、
    と思うのですよ。

    確かに谿谷の中を飛び回るのにはヘリコプターはいいのかもしれないけどさ。

    そういう設定のこだわりみたいな所は、
    さすがローランド・エメリッヒです。

    日本で同じ映画を作ったら超大作にでもしない限り無理だろうなぁ、
    という映画なのでB級くさくて観るのを控えていた人は、
    是非ご覧ください。

    結構、
    良く出来ているし、
    おもしろいよ。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 宇宙 アクション ミリタリー ローランド・エメリッヒ マイケル・パレ 動画

    ジュラシック・アマゾネス 【1994年製作:映画】

    前回の「聖獣学園」がいかにキチンと作られた映画であるかが分かるほど、
    この「ジュラシック・アマゾネス」は、
    ある意味狙いがハッキリしているB級?エロチックアドベンチャーです。

    いわゆるアマゾネス系の映画で、
    アマゾネスが出てくるB級作品は、
    総じておっぱいが出てきます。

    当然、こんな映画を子供と観てはいけません。

    まず、映画がどんなに素晴らしいかを教えなくてはいけない時期に、
    映画ってこんなにも酷いんだと教えてしまう結果になるからです。

    但し、酸いも甘いも経験してきたアチキのような映画マニアは、
    いいんじゃないの、と割り切ってみることが出来ます。

    結構、最後まで笑いながら観てしまいました。

    ちなみに、
    笑ったからと言ってコメディではありません。

    物語は、
    軍人さんが航空機事故で無人島に不時着して、
    無人島だと思った島が実は女性だけが住んでいる島だったのです。

    そして、なんとそこにはロストワールド的恐竜も住んでいる島だったのです。

    で、島にいる男は殺されることになっているわけですが、
    なぜか島に伝説があって、
    島の外からきた神が恐竜の親玉(ティラノサウルス)をやっつけてくれることになっていて、
    男に惚れた女たちが軍人たちを伝説の人物だと言い張って、
    恐竜をやっつけてもらうお話し。

    チープな恐竜の特撮に心奪われ、
    美女の裸体に心奪われ、
    できすぎくんな展開に心奪われ、
    ホント、最後まで楽しく観ることが出来ました。

    この映画を撮った監督ジム・ウィノースキーは、
    この手の映画ばっかり、と言うと語弊があるが、
    得意としていることは間違いなく、
    他には「トレイシー・ローズの美女とエイリアン」とか「デラックス・ウィッチ 第一章:魔女3姉妹と魅惑の森」なんかも撮っているし、
    「コモドVSキングコブラ」なんてのもある。

    くだらないのを撮るのにも才能が必要なんだなぁ、
    とつくづく思うのです。

    さすがにこの映画を皆様にお勧めすると言うことは難しいですが、
    物語なんて堂でも良くて、
    キレイな女性の裸体が観られるならOKと言う方には、
    十分堪能させて頂けるのではないでしょうか。

    ただし、お子様と一緒に観るのだけはNG゛てす。

    一人でこっそり楽しんでください。

    間違っても過大な期待はしないように。

    B級、C級映画には、観る側もB級、C級の楽しみ方が必要だと言うことです。
    その楽しみ方を知っている、もしくは会得したいと思っている方はご鑑賞ください。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 恐竜 パニック エロス 動画

    聖獣学園 【映画】

    「聖獣学園」です。
    タイトルだけ見ると、B級作品のようでもありロマンポルノのようでもあるが、
    どっちも不正解とはいいきれんなぁ。

    多岐川裕美主演で有名なのよね。
    最初で最後?と言われている多岐川裕美の全裸が拝める映画です。

    デビュー間もない頃で、多岐川裕美自身が、
    「監督に騙された」と言っていたようです。

    それにしても、これでもかと言うほどキレイに脱ぎまくっています。

    その辺は女優なんでしょうね。

    やるとなったらやる。
    最近の根性無しの女優とは全然違いますね。

    まぁ、そんなわけで、多岐川裕美の全裸映画として有名になってしまいましたが、
    実は、当時としては多岐川裕美なんて、というくらいの存在で、
    やっぱり監督の名前が大きかった。

    「トラック野郎」シリーズの名監督鈴木則文ですからね。

    物語は、修道尼だった母親の死の謎を突き止めるべく、
    自らも修道尼になってセントクルス修道院に忍び込み、
    事実を知った多岐川裕美は、
    母親を死に追いやった者達へ復讐するというお話し。

    クリスチャンが観たらいくらフィクションとはいえ、
    怒るんじゃなかろうかという内容になっています。

    一歩間違えれば、日活ロマンポルノですよ。

    それでもこの当時の日本映画のノリというか、
    鈴木則文演出というか、
    最後まで楽しく観ることが出来ます。

    楽しいと言っても笑えると言うことではないですよ。

    まぁ、なんかお仕置きのシーンは、
    ちょっと笑えるかもしれないけど、
    みんな真剣だからねぇ。

    間違いなくこの映画は成人指定を受けるべきだね。

    エロス以外にもバイオレンスの部分もあるからね。

    子供なんかにみせてはダメよ。

    まだ幼い感じの多岐川裕美のヌードが観たいというなら十分堪能できます。

    アチキは、「俺たちは天使だ!」に出ていた頃の多岐川裕美が好きだなぁ。




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    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : エロス バイオレンス 多岐川裕美

    機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V 【プレイステーション2版】

    「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V」は、PS2とPSPの同時発売です。
    なぜ同時発売が可能になったのかというと、
    単にPSPのゲームをPS2に移植しただけだからです。
    あぁ、画面比率の変更はやっているか。

    ディスク容量もUMDにあせて作られているので、
    PS2であってもムービーがない。
    イベントシーンは、止め画の連続。

    まぁ、アチキ的には、
    止め画でもいいか、
    と思っているけど。

    それにしても、
    第一作「機動戦士ガンダム ギレンの野望」をセガサターンでプレイしてから、
    どんどんダメになっていくと思っていたのよね。

    今回、エリアマップに対応した思考ルーチンに変えてきて、
    少しだけ良くなったかな。

    今までは、何しろifの世界観だけをゲームに取り込むだけで、
    基本的なシミュレーションゲームとしての出来は、
    セガサターンを頂点に、
    それを超えることはなかった。

    今でも超えていない。

    残念だ。

    これは、ゲームを作っている制作会社も悪いが、
    ユーザーにも責任があるのだろう。

    たぶん。

    みんなこのゲームの一番の楽しみをifの体験だと思っているようだが、
    それは二番目だよ。

    アチキの中ではね。

    確かにガンダムを量産したり、ビグザムを量産したり、
    原作にはなかったことが出来るのをifといえばifだが、
    どうもゲーム制作者と大多数のユーザーは、
    イベントのifが重要らしい。

    確かにそれも大切だが、
    何度も書くが、基本が出来ていないと装飾だけが立派になったくだらない商品になってしまう。

    やっぱり「ギレンの野望」は、
    機動戦士ガンダムの世界をリアルミリタリーシミュレーションゲームにしたことに意義があり、
    そこにドラマチックなイベントが挿入されることで、
    ゲームの世界観が広がったのです。

    だからリアルミリタリーシミュレーションゲームの部分をキチンと進化させていって欲しい。

    まぁ、あんまり度が過ぎるとマニアックになってしまう恐れがあるが、
    アチキとしては、そのくらいのモノになって欲しいと常々思っているのだ。

    このゲームは、Gジェネやスパロボではないのだから。

    ボードゲームの機動戦士ガンダムをプレイしたことのあるユーザーならアチキの言っていることに、
    少しは同意してくれると思うな。

    速くなった処理速度や大きくなった容量をキチンとシミュレーションゲームの基本に使って欲しいと思うのよ。

    イベントをみるだけのヌルゲーにして欲しくないです。

    ボードゲームのガンダムゲームなんか、パイロットのコマがあったんだぞ。

    一般兵、学徒、ベテラン、といてさ、
    コンピュータゲームなんだから、顔入りキャラクターだけでなく、
    全てのマシンにパイロットを搭乗させてほしいよ。

    モビルスーツの性能は、パイロットによって大きく違うんだから。

    ついでに、陸海空があるんだから、
    高低差もつけて欲しいね。

    などなどいっぱい注文あるけど、
    裏を返せばそれだけ今の「ギレンの野望」に不満を持っているのだけれども、
    他にないから買って遊んでいるのだよ。

    今度こそ良くなっているだろうと思って。

    結局、何度かクリアしたら飽きてセガサターンの「ギレンの野望」をプレイしてしまうんだよね。

    まだ全勢力で遊んでいないからしばらくは元を取る意味でもプレイしているけど。

    はぁ、いつになったら理想的なセガサターンの正常進化した「ギレンの野望」が遊べるのだろう。

    一生ないのかもしれないな。。。

    とほほほ。








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    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

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    メタルスラッグ コンプリート 【プレイステーション ポータブル版】

    また「メタルスラッグ」ですね。

    今度は、「メタルスラッグ コンプリート」です。

    コンプリートというだけあって、ボリューム満点。

    アチキは、PSP版を持っているのですが、
    PS2版も欲しいなぁ、と思わせるほどです。

    何しろ収録されているのは、最新作の「メタルスラッグ7」以外全部入っているのですよ。

    「メタルスラッグ」
    「メタルスラッグ2」
    「メタルスラッグX」
    「メタルスラッグ3」
    「メタルスラッグ4」
    「メタルスラッグ5」
    「メタルスラッグ6」

    すごいねぇ。

    楽しいねぇ。

    お得だねぇ。

    色んな「メタルスラッグ」を楽しめるのですが、
    反面、「メタルスラッグ」しかないので、
    ファン向け?マニア向け?って感じに見えますが、
    はじめての人にこそ遊んで欲しい。

    どこからはじめてもいいし、
    気に入ったのが見つかれば、それだけを遊んでいてもいいじゃない。

    おもしろさは基本同じだから。

    ガンガン撃ちまくって、
    ガンガン破壊しまくって欲しいです。

    人間だろうと、モンスターだろうと、宇宙人だろうと、
    行く手を阻むモノは全て抹殺。

    こんなに入っているのに、
    一番プレイしているのは、
    1作目、2作目、3作目の3つかな。

    他は、一応、最後までプレイして、
    で満足しちゃったなぁ。

    今度は、おまけモードも含めて、
    各作品毎に大満足おなかいっぱいです、
    っていうくらいのコンプリート版をPS3とかでだしてくれないかなぁ。

    名作は、いつまでたっても名作なわけですから。

    PSP、PS2、Wiiを持っているなら、騙されたと思って買ってプレイしてみてください。

    きっと楽しめるはずです。









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    テーマ : PSP
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG ACG ミリタリー 戦車 戦争 SNKプレイモア 動画

    メタルスラッグ 2ndミッション 【ネオジオポケット版】

    「メタルスラッグ 2ndミッション」なんですけど、
    ネオジオポケット(携帯ゲーム機)の「メタルスラッグ2ndミッション」です。

    元々「伝説のオウガバトル外伝 ~ゼノビアの皇子~」をプレイしたくて、
    ネオジオポケットカラーを買ったわけです。

    で、せっかくだから他のゲームソフトも買うか、
    と言うことで買ったソフトの一本が「メタルスラッグ 2ndミッション」です。

    「メタルスラッグ」は、セガサターンでプレイしていて、
    ちょーおもしろかったので、
    これなら携帯ゲームで暇つぶしにもってこいだな、と。

    で、「メタルスラッグ 1stミッション」 も欲しかったんだけど、
    未だに手に入れていません。

    別にプレミア価格で買えないとかというわけではなく、
    単に買ってないだけ。

    というわけで、「メタルスラッグ 2ndミッション」です。

    いやー、やっぱりおもしろい。

    携帯ゲーム機の画面なので、
    驚異のドット画というわけにはいきませんが、
    十分感心される出来ではあります。

    また操作性も良くて、
    実にストレスなく動くし。

    息抜きのつもりが、いつの間にか熱中していることもしばしば。

    捕虜になっている味方、と言うよりロビンソン・クルーソーのような漂流者を助け、
    敵を殺戮していく快感。

    「メタルスラッグ」だよねぇ。

    舞台やシチュエーションが変わっても、
    基本は変わらない。

    へたくそでもコンティニューを使って、
    最後まで行くし。

    上手くなってくると、
    味方の捕虜をいかに多く助けるかに遊び方が変わってくるし。

    ゲームをプレイしていて、
    それぞれのプレイヤーに達成感が味わえる作りなっているのは、
    シリーズが長く続いている秘訣だよね。

    横スクロールシューティングゲームですが、
    敷居は低く誰にでも遊べるゲームですよ。

    ネオジオポケットでしか遊べないゲームではないから、
    自分の持っているハードのソフトを買ってプレイして欲しいね。

    でもゲームが好きならネオジオポケットの「メタルスラッグ 1stミッション」と「メタルスラッグ 2ndミッション」を買って遊んで欲しいです。

    やっぱりそれぞれハード特有の味がありますから。









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    テーマ : ゲーム
    ジャンル : ゲーム

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    フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石 【2008年製作:映画】

    なんかこのノリ観たことあるなぁ。

    と、
    考えていたら「ロマンシング・ストーン/秘宝の谷」のノリなんだね。

    いわゆるアドベンチャー・ラブコメディって奴。

    「フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石」は、
    タイトルからも想像できるように海洋アドベンチャーですね。

    最近?だとジェシカ・アルバの「イントゥ・ザ・ブルー」なんかかな。

    トレジャーハンターで、海洋モノだからね。

    「イントゥ・ザ・ブルー」は、結構シリアスな展開だけど、
    「フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石」は、
    シリアスになりきれない展開なんだよ。

    だから肩が凝ることもなく、
    最後まで楽しく観られます。

    ジェシカ・アルバは、
    ナイスボディの持ち主で水着がよく似合いますが、
    「フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石」のヒロインは、
    ケイト・ハドソン

    ナイスボディとは、
    ちと言い切れませんが、
    素敵な女性です。

    物語は、
    トレジャーハンターとしては優秀でも、
    夫としては駄目なフィン(マシュー・マコノヒー)が、
    伝説のスペイン王の財宝の手がかりを見つけ、
    これが、
    夫婦で探していたお宝だったので、
    仕方なく妻であるテス(ケイト・ハドソン)も協力するといった感じ。

    まぁ、
    これにお宝目当ての悪者なんかも登場して、
    物語は展開していくのです。

    ハラハラドキドキもなく、
    財宝も意外とすんなり見つかります。

    展開からしたら財宝は見つからないのかなぁ、
    なんて思っていたけど、
    しっかり見つかります。

    で、
    最後はハッピーエンド。

    トレジャーハンターモノですから、
    普通はお宝を見つける部分がおもしろかったりするのですが、
    やはりアドベンチャー・ラブコメディですから、
    マシュー・マコノヒーとケイト・ハドソンの関係がおもしろく、
    それが中心になっています。

    間違ってもインディー・ジョーンズのようなアドベンチャーモノを期待してはいけません。

    基本、
    ラブコメディなのですから。

    楽しいですよ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 海洋 恋愛 コメディ 冒険 ケイト・ハドソン 動画

    クリスタル・トライアングル 【アニメ】

    こんな作品があったなんて知らなかったなぁ。

    「クリスタル・トライアングル」です。

    制作年代からみても、
    夢枕獏氏などの伝奇モノがはやっていた頃なので、
    その流れで作ったんだろうなぁ。

    東洋、西洋入り乱れての戦いなんですよ。

    大体、キリスト教文化の信仰を東洋的な宗教をバックボーンに持つ宗派が信じることからして、
    あり得ないのですが、
    それがあると世界征服ができると言うだけで、
    みんな我先に信じて探しまくるのです。

    実にボーダレスな時代です。

    ある意味、他宗教の思想や考えに同調している人たちなので、
    宗教戦争なんておこりそうもないよなぁ、と思ったりもするんですけど。

    まぁ、人間以外の妖怪変化も出てくるし、
    何かとごちゃ混ぜ感はありますね。

    主人公が、インディー・ジョーンズよろしく、大学教授で、
    実は不思議な力も持っていたりするんですが、
    その周りに美女がはびこっていて、
    まさにバイオレンス伝奇エロスロマンって感じの作品です。

    まぁ、エロ的な要素は、ほとんどないけど。

    そこら辺の演出は全て中途半端。

    まぁ、規制の厳しい時代だったからね。
    ※今が緩いと言っているわけではないけど、、、ゆるいのかな。。。

    まぁ、物語は至って簡単。

    クリスタル・トライアングルを手に入れたモノが世界を制するって感じのもので、
    それに巻き込まれた主人公。

    それを巡って、古今東西の妖怪変化魑魅魍魎、不思議なモノなら何でもこい、
    といった感じで争奪戦。

    世界規模の話なのに、
    なぜかこじんまりしているのも良い感じ。

    実は、世界の裏側ではこんなことが起きていたのでした、
    みたいな、ね。

    キャラクターデザインとかは、やっぱり80年代を感じさせるものですが、
    リアルタイムにその時代を経験しているアチキには、
    懐かしいし、違和感を感じることはなかったなぁ。

    今の若者は、どうなんでしょうね。

    古くさいイメージしか持たないのかなぁ。

    食わず嫌いのアチキが言うのも何なんですが、
    そんなイメージを感じて観ていなかったのだとしたら、
    とてももったいないので、
    レンタル屋においてあったら一度試しにかりて観てみることですね。

    中々、楽しめましたよ。




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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 超能力 伝奇 アクション ちょいエロ 藤田淑子 屋良有作

    F1 2009 Round.7 トルコGP

    たぶん勝つだろうと思っていたブラウンGPのジェンソン・バトンが優勝した。

    ポールポジションもとるだろうと予想していたが、
    これはヴェッテルにとられてしまった。
    でも、燃料重量から考えると、まだバトンの方が速かった。

    シーズンはじめでは、まさかここまで躍進するとは思っていなかった。

    元々の素姓が素晴らしく良かったのと、
    今年はシーズン中のテストが禁止になっていることが、
    最初に築いたアドバンテージの貯金を残せているのだろう。

    コンストラクターズの1位と2位はメーカー系ではなく、
    プライベータであるというのも近年のF1ではとても珍しい現象である。

    大幅にレギュレーションが変わって、
    金がなくても優秀なエンジニアによって作られたマシンが速いということがよく分かるグランプリシーズンになっている。

    それでも資金力と開発力があるメーカー系チームは、
    地力を発揮してトップに躍り出ることは目に見えているのだが、
    いつも同じチームばかりがワールドチャンピオンというのは、
    やはりつまらないです。

    接近戦での優勝争いならいざ知らず。

    そういう意味では、今年のシーズンは1チームの独走だが、
    プライベータと言うことで、いつまでもがんばって1位をキープしてワールドチャンピオンになって欲しいと思う。

    だが、これがホンダだったなら、
    やっぱり思いは同じだね。
    いやそれ以上かな。

    アチキ、ホンダファンだから。

    と、言うことで、
    久々にガチンコのトップ争いがみられたレースでしたね。

    ポールからスタートしたヴェッテルが、コーナーでミスをしてふくらんだ隙に、
    バトンがするすると美味く前に出て、
    それからは、この2台の争いが凄まじかったです。

    ヴェッテルの3ストップ作戦が、
    有効なのはトップに出て2位以下を引き離すことが出来てはじめて優勝できるので、
    2番手でのレースで優勝をねらうのは、ちょっときつかった。

    それでも最後までいい戦いをしてくれて、
    観ているアチキは大満足です。

    どっちが優勝しても良かったと思っているからね。

    出来れば、最後はチームメイトのウェバーとバトルして欲しかったけど、
    それはかなわなかったなぁ。

    チームメイトだし、先輩だし、
    それで腐る性格でもないからヴェッテルは好きですね。
    ※去年のワールドチャンピオンは、そんなことされたらブーブー腐っていたからね。
     確かに実力の世界だけど、ニューフェースとワールドチャンピオンなら、少しは相手をたたえることがあってもいいんじゃないのかなぁ。これって日本人的な考えなのかな。

    まぁ、えぇ。

    7戦中6勝という実に圧倒的な展開だけど、
    シューマッハの時のようにつまらないと感じないのは、
    やはり元ホンダだし、プライベータだということだからからね。

    それにしても、中島ジュニアは、残念だったね。

    今年一番の走りをしていたように感じるから、
    ピット作業でのミスで遅れたことには、
    正直怒り狂ってもいいと思うね。自分のことは棚に上げてね。
    気持ち的にはだよ。

    まぁ、何はともあれ、
    次回イギリスGPはバトンのHOMEだし、ブラウンGPのHOMEでもあり、
    沢山のチームのHOMEでもあるから、
    盛り上がるねきっと。

    シーズンでも少ない高速サーキットだし。

    今から非常に楽しみです。



    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    122ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:26'24.84858214.8231
    214マーク・ウェーバーRBRルノー1:26'31.56258214.5451
    315セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:26'32.30958214.5142
    49ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:26'52.69158213.6753
    516ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:26'56.38758213.5242
    63フェリペ・マッサフェラーリ1:27'04.84458213.1784
    75ロバート・クビサBMWザウバー1:27'11.09558212.9233
    810ティモ・グロックトヨタ1:27'11.80758212.8955
    94キミ・ライッコネンフェラーリ1:27'15.09458212.7616
    107フェルナンド・アロンソルノー1:27'27.26858212.2677
    116ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:27'29.17558212.1908
    1217中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:27'31.22458212.1074
    131ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:27'45.30258211.54010
    142ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデス1:26'33.88557210.7498
    1512セバスチャン・ブエミSTRフェラーリ1:26'36.80857210.63015
    168ネルソン・ピケJr.ルノー1:26'40.34957210.48711
    1720エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス1:26'46.21457210.25011
    1811セバスチャン・ブルデーSTRフェラーリ1:26'48.47157210.15918
     23ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデスギアボックス47210.53211
     21ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデスブレーキ4194.82718









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    ジャンル : スポーツ

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