サクラ大戦 【ドリームキャスト版】

    ドリームキャスト版の「サクラ大戦」をプレイする前に、
    セガサターン版の「サクラ大戦2 ~君、死にたもうことなかれ~」をプレイするのが普通だと思うんだよね。
    セガサターンで「サクラ大戦」をプレイしているのだから。

    セガサターンでプレイしていないのならドリームキャストではじめようと、
    どのハードはじめようとその人が持っているハードでプレイすればいいんだけど、
    アチキの場合は、なぜかセガサターン版「サクラ大戦2 ~君、死にたもうことなかれ~」のソフトを持っているにもかかわらず、
    ドリームキャストの「サクラ大戦」をプレイしたんだよね。

    なぜだろう。

    理由なんてないです。

    セガサターン版とドリームキャスト版では、
    見た目のキレイさ以外は、
    アチキには分かりませんでした。

    他にもどこか違うところあるかなぁ。

    調べれば分かるんだけど、
    面倒なので調べていません。

    ドリームキャスト版では、
    マリア・タチバナを攻略しただけですね。
    セガサターンで攻略していなかったので。

    攻略ヒロインが変わろうとも、
    基本的な物語は変わらないので、
    楽しみと言えばエンディングくらいかな。
    まぁ、ヒロイン毎のイベントもあるにはあるのですが、
    結局「黒之巣会」との戦いがメインなのは変わらないのですよ。

    セガサターン版の時にも書きましたが、
    ゲーム自体は難しくないので、
    時間さえあれば、ヒロイン全員を攻略してもいいかなとは思っているのですが、
    いまだに攻略していない所をみると、
    無理かなぁ、とは思っています。

    それよりも他のシリーズをプレイするのが先のような気もするし。

    まぁ、ゲームの楽しみ方は人それぞれですからね。

    でも、1と2で、データ引き継ぎがあって、
    攻略したヒロインが違うと2のスタートが変わるらしいので、
    その部分は注意しないとね。

    セガサターンでは、「サクラ大戦」シリーズも2までしか遊べないけど、
    ドリームキャストならシリーズ4まで楽しめるので、
    これからはじめるならドリームキャストはベターかも知れない。

    プレイステーション2では、2と4がないんだっけ?

    ベストは、もしかしたらPCかもしれないなぁ。

    アチキとしては、
    ドリームキャストを押したいけどね。










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    サクラ大戦 【セガサターン版】

    セガサターンの「サクラ大戦」をプレイしました。

    原作を広井王子氏、脚本をあかほりさとる氏、
    そして、キャラクター原案を藤島康介氏が担当すると言うことで、
    発売前から注目されていたんですよね。

    アチキ的には、キャラクターデザインの藤島康介氏がポイント高かったかな。

    ドラマチックアドベンチャーとうたわれていましたが、
    AVGパートとSLGパートに別れていて、進行していくゲームです。

    「サクラ大戦」がはじめてではないと思ったんだけど、
    ドラマチックアドベンチャーというジャンル名を設定すると、
    何か新しく感じるというのも不思議なモノです。

    「サクラ大戦」で一番印象深かったのは、
    やはりオープニング曲ですね。
    「檄! 帝国華撃団」ですか。
    いやー、サビはつい口ずさんでしまいますよね。

    ゲームの難易度は、比較的簡単だと思います。

    SLGの部分でも普通にプレイしていれば、
    全滅なんてまずあり得ない難易度だと思います。

    ヒロインは六人。
    真宮寺さくら、神崎すみれ、マリア・タチバナ、アイリス(イリス・シャトーブリアン)、李紅蘭、桐島カンナ。

    それぞれのヒロイン毎にエンディングが用意されています。

    アチキは、セガサターンでは、
    真宮寺さくら、神崎すみれの二人しか攻略していません。

    好感度を上げるのも、ヒロインにするのも比較的簡単なので、
    攻略本がなくてもすんなりいけます。

    イベントシーンを見過ごすこととかはあるかもしれませんが、
    完璧を目指すならいざ知らず、
    普通にプレイして遊ぶ分には、
    苦労はないです。

    なので、じっくり物語に集中できます。
    ゲーム初心者でも楽しめますよ。

    セガサターンを持っていて、
    まだ遊んだことがない人は、
    是非一度プレイしてみてください。

    物語的には、ちょっとつらい感じもしますが、
    その分癖がないので、
    万人向けなのかな、と。

    セガサターンでも一作目の「サクラ大戦」より二作目の「サクラ大戦2 君、死にたもうことなかれ」の方が売れていますしね。

    シリーズが続くと言うことは、
    やはりおもしろいからでしょう。

    と、おもってアチキもプレイしたんだけどね。










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    警察戦車隊 TANK S.W.A.T. 01 【OVA】

    士郎正宗原作の「特捜戦車隊ドミニオン」をベースにオリジナルストーリーとして制作された「警察戦車隊 TANK S.W.A.T.」。

    映画「APPLESEED」と同じ3DCGアニメーションで制作されており、
    低予算でもクオリティの高い作品を作る試験的な位置づけと、
    アチキはとらえています。

    なので、クオリティ的にはまだまだなところがありますが、
    こう言うのは経験が物を言うからね。

    回を重ねる毎に良くなっていくと思うのですよ。

    別にこのOVAのシリーズだけではなく他の作品で制作する上でも、
    この作品を手がけた制作スタッフはスキルアップした物を作れると思うのです。

    だからアチキはポジティブにこの手法を考えているのです。

    何でもかんでもお金をかけて制作できるわけではないですからね。

    安価に良質の作品が作られるようになれば、
    今まで以上に映像化作品が増えると思うんだな。

    ビジネス的な採算ベースが低くなれば、
    メジャーなモノ以外にも機会が増えるだろうし。

    と、言うことで作品のお話し。

    「特捜戦車隊ドミニオン」から「警察戦車隊 TANK S.W.A.T.」に変わって、
    活躍する場所が神戸になり、
    隊員たちも変更になり、
    こそ泥だったアンドロイドの双子も隊員になり、
    と色々と変わっています。

    オリジナルとは言っても、なんとなく「特捜戦車隊ドミニオン」のその後の物語みたいな感じがするんですよね。

    「特捜戦車隊ドミニオン」でレオナの相棒だった男の子がいなくて、
    壊れたキーが存在していると言うことは、
    ねぇ、そういうことでしょ。

    レオナも分隊長になっているし。

    今回は、レオナ分隊の活躍だけでしたが、
    このあとシリーズが続けばタンクスワットの他のメンバーも登場してくることでしょう。

    なので第一話としては、
    申し分ない出来であるとアチキは思います。

    分隊の紹介も含めて、
    見所でもあるタンクバトルも良く出来ているし。

    惜しむらくは、まだ一話のみと言うこと。

    続き出るのかなぁ。

    なんて心配するほど、
    一巻が出てから随分立っている気がするなぁ。








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    tag : OVA 戦車 警察 アクション 士郎正宗 雪野五月 動画

    特捜戦車隊ドミニオン 【アニメ】

    士郎正宗原作のアニメです。
    「特捜戦車隊ドミニオン」は、パトロールカーのかわりに戦車を使用している警察のお話しです。

    当然、近未来のお話し。
    日本が舞台。
    街並みは、とても近未来とは言えないくらい発展しています。

    士郎正宗氏の画く未来の街並みですね。

    タンクポリス隊の隊員レオナが主役です。

    悪を許さない正義感と熱血漢を持ち合わせた、
    バイタリティのある隊員です。

    そのせいで、ちょっと行き過ぎの取り締まりになる。

    まぁ、この辺ははみ出し者が主役の王道パターンではあるけど。

    OVAとして制作されたので、
    クオリティは高いです。

    全六話の構成で、
    悪の組織ならぬ悪徳企業を相手に戦うお話し。

    それも、小さい?事件を片付けていくなかで、
    バックに何かしら存在する悪の匂いを感じつつ、
    最後は、親玉を制裁。

    わかりやすいお話しです。

    街中を破壊しまくりながら突き進むタンクポリス隊の描写はとっても素敵です。

    一番の売りになるのかな。

    アクション満載なので、
    観ていて痛快です。

    テンポも良いし。

    機械を偏愛する主人公レオナの存在は、
    ありがちだけどいけてます。

    でも一番のお気に入りは、
    双子?のアンドロイドのこそ泥ですね。

    何かとレオナたちに絡んでくるのですが、
    それが実に良い感じなんですよ。

    関係ないけど、新旧の戦車が活躍するネタなんかもあっても良かったかなぁ。
    番外編という形でも良いし。

    レトロタンクマニアのじじいがレオナたちとともに悪者をやっつけるお話しね。

    シャーマンとか、ティガーとか、だして街中を壊しまくって、
    そんな戦車で戦うなんて無謀みたいなかんじなんだけど、
    お約束の電子制御をお釈迦にする兵器で、
    アナログ使用のレトロタンクが最後は止めを刺すみたいな。

    そんな、はちゃめちゃなノリがよく似合う作品ですよ。

    士郎正宗氏のファンならチェック済みだと思うので、
    それ以外の人でも十分に楽しめると思いますので、
    レンタル店とかで見かけたらかりて観てください。

    おもしろいですよ。


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    F1 2009 Round.10 ハンガリーGP

    いやー、まずはマッサが無事だったことに一安心ですね。

    モータースポーツの事故って、
    なぜか続くからなぁ。

    セナの時もそうだったけど、
    今回もヘンリー・サーティースがF2でタイヤが当たって死亡するという事故が起きた。

    だから、予選をライブで観ていたので、
    タイヤバリアーに突っ込んだフェリッペ・マッサが、
    マーシャルが近寄っても出てこないのを観て、
    ありゃりゃ、両足やってしまったか、
    と思ったのですね。

    そして、空撮でブラックマークが一直線に伸びているのをみて、
    ありゃりゃ、もしかして突っ込む前に気を失ったのか、
    と思い、その場合、心臓麻痺?まさかねぇ、とか色々と考えてしまったよ。

    そしたらコメントで鳥かなにかが走行中にぶつかったということを話しているじゃないですか。

    その後、バリチェロのマシンのスプリングがとれて、
    それがヘルメットにあたった瞬間のリプレイが流れて、
    って感じで大変でしたね。

    まぁ、そんな事故があったあと、
    予選ポールは久々のルノー、アロンソでした。

    それも、タイミングモニターが死んで、
    誰がポールか分からない状態が続き、
    ドライバーみんなでタイムを確認し合うというおもしろい光景を見ることが出来ました。

    決勝は久々にアロンソの走りを堪能できると思っていたのですが、
    一回目のピットストップで、タイヤをキチンと装着せずに走ってしまったため、
    途中でタイヤが外れて、
    そのおかげで最終的にはリタイアとなり、
    一日あけてみれば、
    それの安全確認などが問題になって、
    次戦の出場停止。

    おいおい。

    って感じです。

    ドライバーに責任はないんだから、
    チームに罰金とかですませられないのかなぁ。
    ヘンリー・サーティースの事故があった後だから厳しくするということだけどさ。

    なんだかなー、って感じです。

    で、決勝はマシンの改良が成功したマクラーレンのルイス・ハミルトンが優勝。

    終わってみれば、買って当然のような何の波乱もない展開でしたね。

    つまらんのぅ。

    今年、マクラーレンは優勝できないと思っていたから、
    驚きではあるけど。

    やはり名門。

    開発スピードもさることながら何をすれば良いのかを分かっていると言うことだね。

    マクラーレンも昔は苦労したからねぇ。

    その苦労が経験となっているのだろう。

    ブラウンは、ハンガリー用に最適化されたアップデートを行ったみたいだけど、
    結果はいまいちだったね。

    それでも、ハミルトンが優勝してくれたおかげと、
    ベッテルがリタイアしたので、
    ジェンソンは助かったけど。

    でも、何度も書くけど、
    ホント久々に表彰台にマクラーレンとフェラーリのドライバーを観たよ。

    去年までは、その二チームが表彰台に上がるのは普通だったからね。

    すごく新鮮だったよ。



    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    11ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:38'23.87670186.9731
    24キミ・ライッコネンフェラーリ1:38'35.40570186.6092
    314マーク・ウェーバーRBRルノー1:38'40.76270186.4402
    416ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:38'50.84370186.1232
    52ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデス1:38'58.26870185.8901
    610ティモ・グロックトヨタ1:38'59.11370185.8643
    722ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:39'18.96470185.2442
    89ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:39'32.04870184.8392
    917中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:39'32.65070184.8204
    1023ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:39'33.13270184.8056
    116ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:39'34.48870184.76310
    128ネルソン・ピケJr.ルノー1:39'35.38870184.7354
    135ロバート・クビサBMWザウバー1:39'37.92270184.65710
    1421ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデス1:38'26.23969184.2289
    1511ジェイミー・アルグエルスアリSTRフェラーリ1:38'44.59869183.65712
    1612セバスチャン・ブエミSTRフェラーリ1:39'11.39969182.83010
     15セバスチャン・ベッテルRBRルノーDNF29178.9552
     7フェルナンド・アロンソルノーDNF15171.6351
     20エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデスDNF1149.88119









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    ちぇんじ123(ひふみ) 10巻 【マンガ】

    「ちぇんじ123」の10巻です。
    原作:坂口いく、画:岩澤紫麗

    岩澤紫麗氏の画が好きなんですよねぇ。

    身体のラインが柔らかいんですよ。

    で、10巻ですが、
    久しぶりにゼロが登場です。

    圧倒的な強さで、
    相手を蹂躙していきます。

    どうやって、ゼロが登場するのかは、
    読んで確認してください。

    それにしても、
    ゼロはだんだん無機質な人格から、
    人間らしい感情を持つようになってきましたね。

    自らの防衛本能からの登場ではなく、
    人のために怒り、
    その為に相手を攻撃する。

    物語も月斗素子の母親との過去が明らかになり、
    新たな展開へと進み始めました。

    いやー、どんどんシリアスになっていきますねぇ。

    こうなると、
    いずれ学園編が終了して、
    スペシャリストな世界の話になってしまうのではないかと。

    それはそれで、おもしろそうだけどね。

    スペシャリストがどんなものかは、
    読んでいる人には分かると思うので、
    敢えて説明しません。

    でも、そのくらい連載が続いて欲しいなぁ。

    単純な美少女アクション漫画では終わって欲しくないです。

    多重人格による変身の能力という設定は、
    まだまだ使えると思うし。

    確かに、常に強い敵との戦闘という「ドラゴンボール」や「北斗の拳」のようになる必要はないわけだし。

    色々考えられると思うんだけどなぁ。

    まぁ、そんな先の話はおいといて、
    早く続きが読みたいです。

    それにしてもこの漫画売れているのか?

    人気なくて連載中止というのが、一番やだなぁ。

    こんなにおもしろいのに。

    お薦めだから本屋に売っていたら是非買ってちょ。

    「ちぇんじ123(ひふみ)」ですよ。

    覚えといてください。


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    クロスゲーム 15巻 【マンガ】

    最近は、全く週刊サンデーに掲載されていない「クロスゲーム」です。

    ゲッサンに新規連載するなら、
    「クロスゲーム」もキチンと連載しろよ、
    と言いたくなるくらい、
    全然掲載されていません。

    困ったチャンですねぇ。

    本業以外のところで、
    忙しいのは分かるけどね。

    「クロスゲーム」もアニメになってしまったし。

    で、15巻ですが、
    基本的に暗いお話しですね。

    明るくノー天気な作風のあだち充氏なので、
    この手のモノは、
    余計暗く感じてしまいます。

    コメディとしての立ち位置から、
    少し外れてはいるのですが、
    人生何があるか分かりません。

    「タッチ」しかり。

    「クロスゲーム」もはじめの方から、
    いきなり幼なじみで恋人の若葉が死んでしまうし。

    あだち充氏も年取ったのかなぁ。

    15巻では、まだ死んでいないし。

    アチキが読み飛ばしていなければ、
    連載の方でも死んでいないと思うんですけど。

    青秀学園が、
    着実に甲子園を目指しているその裏で、
    人生の戦いが繰り広げられているわけです。

    みんながハッピーになれる作品には、
    ならなかったなぁ。

    まぁ、まだどんな展開になるのか分からないけどさ。

    出来ることならみんながハッピーになれる作品もたまには画いても良いのではないでしょうか。

    短編とかでは、ハッピーな話が多いんだけどね。

    コウと青葉の行方もどうなる事やら。




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    ブラックマジック M-66 【OVA】

    士郎正宗氏のファンなら知っている作品ですね。

    士郎正宗氏自らが監督・脚本・絵コンテを担当した意欲作です。

    二足歩行ロボットマリオネット66が暴走するお話し。

    軍用に開発されたロボットで、
    まだテスト段階。

    ターゲットは、開発者の孫娘。

    軍とマリオネットの戦いがメインですが、
    主人公は、それをスクープしようとするジャーナリストのシーベルです。

    マリオネットを追いかけて、
    ターゲットが女の子と知ると、
    報道よりも人名を優先させて、
    孫娘のフェリスを助けようとします。

    今観ると、3DCGのない時代で、
    手書きセルで、
    回り込みを多用する演出は大変そうだなぁ、
    なんて思ってしまいます。

    まぁ、物語は単純なアクション作品なので、
    士郎正宗氏だからと言って、
    物語は難解ではありません。

    あぁ、、難解にしたのは、
    押井守氏でしたね。

    尺も短いし、
    単純明快な物語だから、
    暇つぶしはもってこいですよ。

    アチキは、結構気に入っています。

    主役の声が榊原良子と言うのもポイント高いです。

    OVAだからクオリティも高いし。

    士郎正宗氏のファンの方なら迷わずコレクターズアイテムとしてもDVDを買うべきですね。

    アチキは、特別ファンというわけではないですが、
    良作なので買ってしまいましたよ。


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    惑星大怪獣ネガドン 【3DCGアニメ:映画】

    全編フル3DCG作品も今は普通。
    CGのクオリティもどんどん良くなっている。

    その中で、この作品が光っているのは、
    たった一人で約30分弱の作品を作ったこと。

    それも半端なクオリティではなく、
    キチンとしたクオリティの作品として作っているのがすごい。

    粟津順氏のプロフィールをみると、
    怪獣映画大好き人間だと言うことがよく分かる。

    怪獣映画を一人で作ろうとすると、やはりCGになってしまう。

    何より、自分の思い通りの作品となると、
    通常の映画制作では無理な話。

    プロデューサーや、スポンサーや、広告代理店だの、
    怪獣映画になんて愛情の一つもない人たちが、
    発言力だけあって、
    おもしろい作品をずたずたに破壊していく。

    制作の裏側のほうがよっぽど怪獣映画になるのではないか、
    そんな環境にいたら、
    アイすべき怪獣映画つくるなんて、
    無理だと思ってしまうだろう。

    全く、日本映画界には優秀なプロデューサーが少ない。

    等と、作品とは関係ない話で盛り上がってしまいそうなので、
    作品の話をキチンとしましょう。

    「惑星大怪獣ネガドン」昭和100年という時代設定からして、
    怪獣映画は昭和の時代で終わったかんをにじませています。

    天才科学者の登場に、
    怪獣を退治する秘密兵器。

    最低限のコンセプトだけで作られたオマージュ作品。

    それでも、観る人が観ると感動的ですらある。

    逆に、一般の人が観ても、
    「だから…」とか「それで…」とか、
    煮え切らない感想しか帰ってこないだろう。

    粟津順氏は、これを切っ掛けに(プロモーションビデオ、又はパイロットフィルムとして)キチンとした映画を作る足かがり(金集め)にしたかったのだろう。

    出来ることなら日本映画ではなく、
    ハリウッドに売って欲しかった。

    スピルバーグやルーカスなんて、
    泣いて喜ぶんじゃないか。

    ビジネスとクオリティの両立に関しては、
    ハリウッドが一番だしね。

    そろそろ日本映画界も、日本だけでなく海外の人も楽しめる作品を作れるようにならないと。

    また脱線してしまった。

    「惑星大怪獣ネガドン」は、良く出来ているよ。

    怪獣ファンは純粋に楽しめるけど、
    それ以外の人は、まぁ、話のネタに観てみてはどうだろう。

    たった一人で作った作品なんだと思って観れば、
    そのすごさだけでも感じ取れると思うし。
    尺も短いから飽きる前に終わるから。

    レンタル屋で見かけたらかりて観て欲しいです。

    アチキはDVD買ってしまったけど。


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    tag : 3DCG SF 怪獣

    妖獣都市 【アニメ:映画】

    菊地秀行氏の小説を映画化した作品。
    「妖獣都市」です。

    小説が、大人向けなので、
    映画もアニメとはいえ、大人向けになっております。

    闇ガードの滝を主人公にしたシリーズで、
    小説は何冊か出ているようです。

    読んでいないので、よく知りません。
    ※調べればすぐに分かるのですが、面倒で調べていません。

    菊地秀行氏の小説は、何冊か読んだことはあるのですが、
    文体なのか、なんなのかよく分かりませんが、
    どうも雰囲気が淡泊で、
    のめり込むほどおもしろいと思った小説が、
    今のところ内って感じです。

    まぁ、いっぱい書いているので、
    今後、機会があって読むことがあり、
    それがとてつもなくおもしろい可能性もあるのですが、
    今のところそういった感想を持ったものはないですね。

    しかし、小説の淡泊な部分が、全く感じられないので、
    「妖獣都市」は良かったなぁ。

    小説も映画のような感じであれば読んでみたいなぁ、
    なんて思っています。

    この映画がおもしろいのは、
    川尻善昭監督の力量のような気がしないでもないけど。

    原作を読んだことないけど、
    菊地秀行氏が大好きというわけでもないけど、
    この映画を観たのは、
    川尻善昭監督だったからなぁ。

    とりあえず、
    映画「妖獣都市」は、おもしろいですよ。

    子供は観てはいけません。

    大人になってから観ましょう。

    アチキとしては、
    興行成績はしりませんが、
    作品としての出来は良かったので、
    是非、シリーズの続編も映像化希望なんですけどね。

    もう、この作品が作られてだいぶ立っているので、
    無理だろうなぁ。

    劇場作品でなくてもいいけど。

    ただ、大人向けなので、
    TV用にはして欲しくないなぁ。

    せめてOVAでお願いしたいところですよ。

    滝たちの子供がどうなるのかも知りたいし。
    (ちょっちネタバレになってしまったなぁ。)


    まぁ、それを知ったところで、
    おもしろさが損なわれることはないけどね。

    興味があったら是非観て欲しいです。


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    tag : SF アクション エロス 菊地秀行 川尻善昭 屋良有作 藤田淑子 横尾まり 大木民夫 動画

    獣兵衛忍風帖 【アニメ:映画】

    川尻善昭監督作品「獣兵衛忍風帖」です。
    TVシリーズもあるのですが、
    観たことありません。

    今回紹介するのは劇場版です。

    劇場版ですからクオリティは高いです。

    ついでに、ちょっと大人向けです。

    日本のファンタジー作家山田風太郎作品のような作品です。

    なので、実にファンタジックです。

    海外では受けそうですね。

    当然、日本人が見ても楽しいです。

    忍者アクションに、忍法、妖術と色々です。

    やっぱり、この手のモノにはお色気は欠かせないなぁ、
    なんて思ったりもしましたね。

    別に裸をだせとか言っているのではなくて、
    ヒロインとか、女性が色っぽくなくてはダメだね、と。

    実際、川尻善昭監督の作品の女性は色気があって好きなんですよね。

    この作品に登場するくのいちの陽炎もまた色っぽいです。

    まぁ、「獣兵衛忍風帖」だって、川尻善昭監督作品だから観たようなものだし。

    期待を裏切りませんなぁ。

    キチンとエンターテインメントしているし。

    とっても大切だよね。

    物語の中身は、そんなに深くないと言うよりも、
    薄っぺらいんですが、
    当然、この作品で見せたいのは、
    忍者アクションや忍法などで、
    物語は、それを生かすための素材でしかないわけです。

    はぐれ忍びの牙神獣兵衛VS忍び軍団鬼門八人衆。

    これだけですよ。

    まぁ、何で戦っているのかの理由付けが物語りなわけです。

    だから何も考えずに最後まで楽しく観ることが出来ます。

    勧善懲悪といってもいいかもしれないしね。

    ハッピーエンドかというと、
    どうだろう。

    アチキ的には、アンハッピーに近いかな。

    それはなぜかというと、
    後は、観て確認してください。








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    F1 2009 Round.9 ドイツGP

    F1グランプリも残すところ9戦。

    折り返し地点のドイツGPです。

    ポイントリーダーは、ブラウンGPのジェンソン・バトン。
    それに続けと、チームメイトのバリチェロとレッドブルのベッテル、マーク・ウェーバー。

    最近のレースを、特に前回のイギリスなんかを見ていると、
    もうブラウンGPのアドバンテージは、あってないようなものになってきたなぁ、
    って感じでした。

    それは、ここドイツでも同じ様な感じです。

    金曜日のフリー走行から、天候の問題と併せて、
    今回のグランプリもレッドブルが優勢かなぁ、って感じでしたね。

    実際、予選、決勝と見てみると、
    マーク・ウェーバーが予想以上の働きをしていました。

    はじめてのポール、
    はじめての優勝。

    シーズン前に事故で足を怪我してから今まで、
    チームメイトに負け続けており、
    もう年だし、ダメなのかなぁ、
    なんて思っていましたが、
    やってくれましたね。

    決して、完璧ではなかったけど、
    優勝するに足りる走りでした。

    同じロートルと言ってしまうと、
    マーク・ウェーバーに申し訳ないのですが、
    ブラウンGPのバリチェロは、レース後めちゃめちゃ怒っていたらしいが、
    確かにチームのミスもあったけど、それだけじゃないだろう、って感じですよ。

    実際、バトンもダメだったしね。

    今回に関しては、
    間違いなくレッドブルレーシングが1番でした。

    改めて、マーク・ウェーバーの優勝おめでとうです。

    それにしてもハミルトンのチーム無線が流れたけど、
    どうなの、アレ。

    アチキ的には、だめ出ししたいです。
    ※ハウグさんはOKqだとインタビューで答えていたなぁ。
    セナだって、シューマッハだって、アクシデントでビリなったことあるけど、
    めげずに最後まで走っていたぜ。

    確かに、昔と違って今は、エンジンの回転数の制限や、
    使用エンジンの数なんかも、決まっているからハミルトンの言ったことは決して間違いではない。

    でもねぇ、どうなんだろ。

    アチキは、そんなことは考えないで、
    あいつバカでぇ、と思えるよなキレた走りをして欲しかったなぁ。

    何しろ自分のミスで最下位になったわけだからさ。

    一つでも順位を上げようって感じになって欲しいなぁ。

    状況は違うけど、ルノーに怒られたベッテルみたくさ。

    まぁ、何にしても次のチャンスにかけよう、って言いたくなるくらいにマクラーレンのマシンはアップデートがうまくいったし、
    レッドブルが勝って、ブラウンGPとの差は縮まったし。

    これから後半にかけて、面白くなってくる感じですよ。




    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    114マーク・ウェーバーRBRルノー1:36'43.31060191.5981
    215セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:36'52.56260191.2931
    33フェリペ・マッサフェラーリ1:36'59.21660191.0741
    416ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:37'04.40960190.9042
    522ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:37'06.91960190.8222
    623ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:37'07.77860190.7941
    77フェルナンド・アロンソルノー1:37'08.19860190.7806
    82ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデス1:37'42.00260189.6803
    910ティモ・グロックトヨタ1:37'44.76760189.5909
    106ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:37'45.23560189.5756
    1121ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデス1:37'45.63760189.5628
    1217中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:37'46.18660189.5458
    138ネルソン・ピケJr.ルノー1:37'51.63860189.3697
    145ロバート・クビサBMWザウバー1:37'52.86560189.3296
    1520エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス1:37'55.25160189.2522
    1612セバスチャン・ブエミSTRフェラーリ1:38'13.53560188.66511
    179ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:38'14.28060188.64116
    181ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:38'07.23259185.71918
     4キミ・ライッコネンフェラーリエンジン34187.8633
     11セバスチャン・ブルデーSTRフェラーリ油圧系18181.59017









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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    スターシップ・トゥルーパーズ3 【2008年製作:映画】

    「スターシップ・トゥルーパーズ3」です。

    もう「スターシップ・トゥルーパーズ」も三作目なんですね。

    こんなに続くとは思いませんでした。

    原作小説「宇宙の戦士」の部分は、
    映画一作目で終わっているし。

    まぁ、世界観がキチンとしているから、
    いくらでも作れることは作れるんだけどね。

    TVシリーズの3DCGアニメの「スターシップ・トゥルーパーズ」も良く出来ているし。

    で、今回は、
    シリーズ一作目の流れで来ています。

    「スターシップ・トゥルーパーズ2」の話は、
    単発のある部隊の話でしたからね。

    で、バグとの戦いも大詰めを迎える展開になってきました。

    バグの謎がだんだん解明されてきて、
    それに対して地球は攻撃を仕掛けようという感じになってる状況です。

    それでも、
    まだまだ戦いは続くわけで、
    対バグ戦争に終わりは来るのかなぁ、
    という感じではあるかな。

    アチキとしては、デニス・リチャーズも良かったけど、
    ジョリーン・ブラロックも好きでねぇ。

    実は、「スタートレック エンタープライズ」のトゥポル役で好きなった女優さんなんです。

    でも、残念なことに「スタートレック エンタープライズ」でのトゥポルみたく色っぽい存在ではなくなってしまいました。

    色っぽいと言っても肌の露出が多いとか、
    そんなことではないです。

    「スタートレック エンタープライズ」でのジョリーン・ブラロックの役は、
    バルカン人ですからね。

    まぁ、そんなこんなで、
    「スターシップ・トゥルーパーズ3」が公開される前は、
    遂にパワードスーツがお目見えと言うことで期待していました。

    それが、何なんだろうねぇ。

    やっぱりスタジオぬえにデザインさせろよ、と思ってしまいました。

    間違いなく、
    かっくいい、
    まぁ、日本人好みのパワードスーツになったでしょうね。

    出番も期待していたほどではなく、
    ラストの方に秘密兵器として登場って感じでしたし。

    それでも「スターシップ・トゥルーパーズ」らしさは、
    健在で、
    一作目のノリが好きな人には間違いなく楽しめる作品です。

    かくいうアチキも十分楽しみましたし。

    全二作を観ていない人は、
    少なくとも一作目は見てから見た方が、
    楽しさも倍増でしょう。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 戦争 ミリタリー ジョリーン・ブラロック 動画

    マンガ家さんとアシスタントさんと 【マンガ】

    「ドージンワーク」の作家さんヒロユキ氏の新作ですね。

    二巻が出るまで知りませんでした。
    で、一巻と二巻を買って読んだわけですが、
    「ドージンワーク」よりもおもしろかったです。

    四コマ漫画ではなく、
    普通のギャグマンガになりました。
    (四コマもあるけどね)

    主人公は漫画家で、
    パンツに異常な執着心を持っていて、
    それが自身が画く漫画にも反映されているちょっとヤバメの愛徒勇気(主人公の名前です)と、
    そんな作家のアシスタントをしている足須沙穂都さんを中心に繰り広げられるドタバタギャグマンガです。

    バストサイズAAの女性担当編集者や、
    何を間違ったのか主人公の漫画のファンでアシスタント未経験の新人女性アシスタント、
    それにライバル?の漫画家がでてきて、
    主人公の駄目さかげんで笑いを取るギャグマンガ。

    「ドージンワーク」の時よりも絵が上手くなっているような気がする。

    やっぱり数を書かないと上手くなれんよなぁ、とおもう今日この頃。
    書いていないとすぐにヘタになる。

    そんなことはどうでもいいか。

    パンツが好きで、ギャルゲーばっかりやっていて、
    女性にもてたことがない主人公の夢は、
    女性から告白されること。

    手を握ればキモイと言われ、
    女性からは嫌悪感しか懐かれないと思っている哀れな主人公。

    漫画の中だけでも夢を見させてくれよ、
    と自分の理想の世界を漫画に構築する主人公。

    いやー、作者の本音も垣間見えてきそうな主人公の行動に、
    思わず笑ってしまいます。

    「ドージンワーク」よりもエロギャグは洗礼されて、
    危ない表現はほぼなくなり、
    自虐的な主人公をネタに楽しく展開しています。

    これは、これから先の展開が実に楽しみです。

    まだまだ新しいキャラクターが登場しそうだし、
    ギャグマンガではあり得ない展開も期待していいかもな。

    主人公とアシスタントが恋人になって、夫婦になって、
    という展開で、それでも笑いを提供してくれるのかとか。

    オタクを主人公にした漫画には、
    彼女がヤオイであったり、旦那がオタクであったりするのがあるわけだから、
    不可能ではないと思うんだよね。

    ギャグマンガでは駄目な主人公は、
    恋人が出来ないのが定積なんだけどさ。

    関係が進展していくのも楽しいと思うんです。

    まぁ、そんな冒険はしないか。

    とりあえず、三巻が出るのを楽しみにしています。




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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ヒロユキ コメディ 日常 オタク

    ドージンワーク 【マンガ】

    オタクを題材にしたギャグマンガです。

    オタク文化が一般認知されてから、
    オタクを主役にした漫画が多くなったなぁ、
    と思う今日この頃ですが。

    アチキのオタク系(オタク向けではなくオタクが主人公のもの)漫画の出会いは、
    「げんしけん」だったなぁ。

    それを読んで、なるほどオタクは一つのキャラクターとして存在するのね、
    と思ったものです。

    今までは、漫画のサブキャラとして、いやいやキモキャラとしてしか存在意義のなかったオタクが、
    立派に主役を張れるとは、思ってもみなかったです。

    でも基本的には、一般人とオタクの異常性とのギャップを楽しむのがオタク主役系漫画の基本なんだけどね。

    で、「ドージンワーク」も主人公はなじみというお金にはうるさい女子高校生が、
    同人誌は儲かるということで、
    18禁同人誌(漫画)を画いて金儲けをするというのが、
    基本的な流れ。

    しかし、小学生レベルの画しか描けず、
    売れるのは、一冊、二冊と感じで、
    印刷費で毎回赤字。

    印刷費を稼ぐためにメイド喫茶でバイトしたり、と本末転倒な生活を送ることに。
    漫画描かずにバイトだけしていれば、金は貯まるんだけどね。

    それでも一発宛てて一攫千金をねらうなじみは、楽しい存在です。

    アチキは同人誌(漫画)を作ったことがないので、
    分かりませんが、きっと基本的な行動パターンは、
    この漫画で画かれているとおりなんだろうなぁ、と思うのです。

    まぁ、漫画としてギャグにしたり誇張したりはしているのだろうけど。

    「NHKにようこそ!」みたいなネガティブな話や雰囲気は一切ない、
    健康優良児的なギャグマンガです。

    ネタとして使われている言葉は、
    間違いなく社会性からかけ離れたワードばかりなのですが、
    それがいいことなのか悪いことなのかは別にして、
    とても軽く扱われて(ギャグマンガですから)いやらしさが全然ありません。

    ビジュアル的な表現は、たいしたことないのですが、
    間違いなく内容は18禁だと思います。

    少なくとも高校生以上の方しか読まないように、って感じです。
    (こういう所でキチンとレーティングをもうけてそれ守ることで表現の自由も守れると思うんだな)
    ちなみに「クレヨンしんちゃん」も漫画は18禁です。
    小中学生が読んでいい漫画ではないと思います。

    と、偉そうなことをかきましたが、
    漫画やアニメ、ゲームなどのサブカルチャーがグローバルに世界に認められているからこそ、
    著作権問題だけではなく、レーティングによる規制もキチンととり行われるべき時になったのかなぁ、
    なんて考えてしまうのよ。
    単一文化による島国村社会的な感覚でなぁなぁにしてきた部分を国際社会に適応させていかないとダメだと思うなぁ、

    アレレ?

    今回は単なるギャグマンガの話だったのに。

    「ドージンワーク」です。

    ギャグマンガです。

    結構、楽しいので興味があったら読んでみてください。





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    tag : 学園 高校生 ヒロユキ コメディ ちょいエロ オタク

    デッドガールズ 【OVA】

    「デッドガールズ」は、「RED GARDEN」の続編です。

    なので「RED GARDEN」を観ていない人は、
    ここを読むのをお薦めしません。

    何しろ、「RED GARDEN」のネタバレが、
    たぶん知らない間にどんどん書かれてしまうと思うから。

    一応、気をつけて書くけどね。

    責任持てません。

    実際、アチキは「デッドガールズ」の方を最初に知って、
    あぁ、これは「RED GARDEN」の続編なんだ、
    ということで「RED GARDEN」を見終わってから「デッドガールズ」を観ています。

    物語は「RED GARDEN」の最終回から何百年後です。

    記憶を失った彼女たちは、
    何百年も生き続けています。

    死なない身体を手に入れて。

    世界各地を巡り、久しぶりにニューヨークに帰ってきた彼女たち。

    ケイト、ローズ、レイチェル、クレアの四人の少女たち。

    失われた十七年の記憶に縛られながら、
    自分たちの身体能力を生かして賞金稼ぎとして金を稼ぎながら生きている彼女たち。

    失われた記憶の時間よりも何十倍も長く生きている彼女たち。

    それでも十七年間に何があったのか、考えずにはいられない彼女たち。

    登場人物たちは、「RED GARDEN」のキャラクターたち。
    それ以外にも「RED GARDEN」を観ていなければ分からない、
    仕掛けが所々に。

    結局、「デッドガールズ」は、
    その後の四人を画いた1エピソードで、
    新しいシリーズとしては、確立していない。

    まぁ、賞金稼ぎとして物語は作れるけど、
    結局、十七年間の失われた記憶がメインの展開になるだろうし、
    「RED GARDEN」の中で友達が記憶をよみがえらせたみたいに、
    彼女たちもよみがえることが出来るのか、
    それを否定してしまうエピソードとして「デッドガールズ」は存在しているようにも思えるのです。

    ネタ的には、後2,3エピソードくらい楽しませてくれそうな感じなので、
    またOVAをだしもいいんじゃなかろうか。

    「デッドガールズ」の彼女たちの方が、アチキは好きだなぁ。










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    tag : OVA GONZO SF 沢城みゆき 動画

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