こちら葛飾区亀有公園前派出所 中川ランド大レースの巻 【セガサターン版】

    ゲームになっても長いタイトルは変わらないねぇ。

    「こちら葛飾区亀有公園前派出所 中川ランド大レースの巻」はセガサターンのゲームです。

    こんなに長いこと人気も連載も続いている作品ですが、
    ことゲームに関してはアチキの知る限りでセガサターンとプレイステーションにしかないような気がするんですが。

    それ以前のハードは、
    アチキあんまり知らなくて、
    出ていないんですかね?

    実際、セガサターンの「こちら葛飾区亀有公園前派出所 中川ランド大レースの巻」は、
    ボードゲームなんですが、
    メインのキャラクターがコマになっていて、
    それぞれの特長を生かしたルーレットになっていたりと、
    詰めの甘さはありますが、
    実に良く出来ていました。

    さすがにボードゲームなので、
    一人プレイはちときついですが、
    友達と遊ぶ分には、けっこう盛り上がったりします。

    遊ぶ友達が、
    「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の原作コミックのファンなら間違いなく楽しめます。

    まぁ、桃鉄ほどの中毒性はありませんけどね。

    だから、第二弾、第三弾とブラッシュアップしていけば、
    もっと良くなったと思うんだ。

    なので、今からでもPSPかDSで作り直して出してくれないかなぁ、
    なんておもっています。

    プレイステーションで出た「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のゲームは未プレイですが、
    「こちら葛飾区亀有公園前派出所」をネタにしたらなんでも出来そうな気がするんですけど。

    それこそ、
    定番ですが、
    レースゲームとかね。

    マリオカートみたいな感じで、
    チキチキマシン猛レース的なのりで、
    漫画でもそんな感じでレースネタとかあるじゃないですか。

    それ以外でも「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の街をシミュレートして、
    街で遊べるようにするとか。

    もう、ほんと、
    何でもかんでも色んなジャンルのゲームにはめ込んで作れてしまう気がするんだけど。

    問題は、売り上げの面だけだと思うし。

    あぁ、これが一番の問題か。

    そうなると秋本治氏が制作費を出して、
    プロデュースするという形で、
    納得できるゲームを作るという手もあるなぁ。

    と、いうか出版以外でも儲けているのだから、
    ゲーム作るくらいのお金あるでしょ。

    で、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」らしいゲームが出来たら、
    ファンも喜ぶし、
    ある程度の本数がさばけることが分かれば、
    ゲームメーカーも自ら企画と金を出して作ると思うんだ。

    なぜそんなことを思うかというと、
    やはり「こちら葛飾区亀有公園前派出所 中川ランド大レースの巻」が、
    結構良く出来ていたから。

    そして、コミックのファンだし。

    色々と楽しいモノが出来そうな世界観だし。

    なので、
    ファンの方は一度「こちら葛飾区亀有公園前派出所 中川ランド大レースの巻」をプレイしてみてくださいよ。

    そうすれば、
    アチキの言っていることの半分くらいは理解できるかもしれませんて。




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    テーマ : ゲーム
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    tag : ボードゲーム 秋本治 バンダイナムコ

    アローン・イン・ザ・ダーク II 【2008年製作:映画】

    「アローン・イン・ザ・ダーク」の続編なんですけどね。

    なんか、続編ぽくないのよね。

    まぁ、そんなのはこの作品に限ったことではないけど。

    まぁ、前作と同じようにモンスター?と戦う話です。

    それ以上でもそれ以下でもないところが、
    B級作品の良いところでもあるわけですが。

    そんなわけで、
    続編としての「2」と言う数字はついていますが、
    どっちから観ようと、
    片っぽだけ観ようと、
    特に問題ございません。

    ジャケットの裏の説明でもみて好みの方を観てもらって良いくらいの感じです。

    アチキは、前作の方がどちらかという好きかな。

    作品の規模としてもいい感じだし。

    こちらは、前作に比べるとこぢんまりしていますね。

    導入は、わけがわかない感じで、
    謎だけが蓄積されて、
    それが徐々に解決していけばいいんですが、
    むずかしことはおいといて、
    とりあえず敵をやっつけてしまえ、
    みたいな展開になっていきます。

    だから観ているこちらもそれにあわせて柔軟に、
    流れるままに観ていくことがこの作品を楽しむ方法でしょう。

    所詮、B級映画ですから。

    高いお金払ってみたら怒るかもしれませんが、
    レンタル代くらいなら怒らなくてもいいかな。

    時間の無駄だと思うような方はご覧にならないように。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ホラー 動画

    F1 2009 Round.14 シンガポールGP

    クラッシュゲート事件も一つの決着を見て、
    すっきりした形でシンガポールGPを迎えられたのはよいことだと思う。

    最近、どうも政治的な話題ばっかりで、
    本来のレースを楽しむことから遠くなっていたF1グランプリですが、
    来年こそは、純粋にレースだけを楽しみたいですね。

    と、もう来年のことかい、って感じですが、
    まだまだ今年のチャンピオンは決まっていません。

    依然、バトンがポイントリーダーで状況的にはとっても有利で、
    よっぽどのことがなければ逆転は難しい感じです。

    で、そのわずかな望みに果敢に挑戦する二人のドライバー、
    バリチェロとベッテル。

    いやー、見せてくれましたよ。

    特にベッテルは素晴らしかったですね。

    結果は、ピットレーンの速度違反でドライブスルーペナルティを喰らってしまって、
    四位になってしまいましたが、
    見ているアチキをワクワクさせてくれる走りでした。

    それにしても、ロズベルグは残念だったねぇ。

    去年のラッキーに利子が付いて返済を迫られたみたいな感じだね。

    それにしてもハミルトンにはやられたって感じですね。

    当初、アチキもハミルトンはいけるのかなぁ、
    と思って予想していたんだけど、
    金曜日のフリー走行の感じで、
    バトンが思ったよりも良かったので、
    もしかしたらバトンのがいっちゃうかも、
    なんて思ったら裏切られてしまいました。

    土曜日になって、いきなり金曜日の走りが嘘のようになっていたからなぁ、
    まいったよ。

    結果的には、セーフティーカーも一回しか入らなかったので、
    去年ほどの順位の変動もなかったですね。

    まぁ、セーフティーカールールも変更になったから昨年までのようにはならないとは思っていたけど。

    オーバーテイクがほとんど出来ない市街地コースですが、
    一歩間違えればクラッシュでリタイアという緊張感のある展開で、
    尚かつ、ナイトレースというビジュアル的にもいい感じのグランプリで、
    こーいう特色のあるグランプリは長く続けて欲しいなぁ、
    とおもうのです。

    ドライバーのがんばりがよく分かるコースだしね。

    アロンソなんて、さすがという走りでしたよ。

    一方、ピケジュニアの代わって走っているグロージャンですが、
    ドライビングスタイルに問題があることが発覚。

    こうなると、ドライビングスタイルを変えないとトップドライバーにはなれないでしょう。

    次回は鈴鹿、日本GPです。

    最近は、色々なことがあってストーブリーグもシーズン後半ぎりぎりまで動きませんが、
    鈴鹿では少し動きがありそうですね。

    色んな意味で楽しみですよ。




    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    11ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:56'06.33761159.8451
    210ティモ・グロックトヨタ1:56'15.97161159.6242
    37フェルナンド・アロンソルノー1:56'22.96161159.4641
    415セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:56'26.59861159.3812
    522ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:56'36.35261159.1592
    623ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:56'38.19561159.1173
    72ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデス1:56'42.49461159.0205
    85ロバート・クビサBMWザウバー1:57'01.39161158.5927
    917中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:57'02.39161158.5697
    104キミ・ライッコネンフェラーリ1:57'05.22961158.5056
    1116ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:57'06.11461158.4852
    129ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:57'19.34661158.1879
    133ジャンカルロ・フィジケラフェラーリ1:57'26.22761158.03312
    1421ビタントニオ・リウッツィフォース・インディア・メルセデス1:57'39.83961157.72813
     11ハイメ・アルグエルスアリSTRフェラーリブレーキ47154.69214
     12セバスチャン・ブエミSTRフェラーリギアボックス47154.31812
     14マーク・ウェーバーRBRルノーブレーキ45156.2174
     20エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデスアクシデントダメージ23147.90115
     6ニック・ハイドフェルドBMWザウバーアクシデント19158.87817
     8ロマン・グロージャンルノーブレーキ3142.48919









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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    アローン・イン・ザ・ダーク 【2005年製作:映画】

    元はゲームです。

    ゲームは、未だにプレイしたことがありません。
    一度プレイしてみたいんですけどね。

    ゲームはクトゥルーを題材にしていると言うことだし。

    で、ゲームの映画化と言うことで「アローン・イン・ザ・ダーク」ですか、
    タイトルだけなんじゃないのかなぁ、
    と思ってしまう感じでしたね。

    タイトルや設定だけをかりて映画化することが悪いとは思っていません。

    同じゲームの映画化でも「バイオハザード」や「トゥームレイダー」のように映画として完成していておもしろいのはありますからね。

    でも「ハウス・オブ・デッド」は、
    B級バリバリの色んな意味で味のある映画だったけど、
    なんと「アローン・イン・ザ・ダーク」も「ハウス・オブ・デッド」と同じウーヴェ・ボル監督だとは。

    観た後に知りました。

    でも「ハウス・オブ・デッド」よりも評価は高いです。

    まぁ、アチキのこの手の映画評かは甘甘だからなぁ。

    そういう点で、一般の方には興味があったら観てください。

    というレベルの映画でしかないけど。

    出てくるモンスターとかゾンビとか、
    もう最近のゾンビは生きた死霊というレベルじゃなくて、
    モンスター化しているけど、
    これはゲーム「バイオハザード」の影響がでかい気がするけど、
    まぁ、あんなこんな化け物と特殊部隊がドンパチするわけです。

    アチキもラブクラフトのファンでもあります。

    なので小説はそこそこ読んでいます。

    自分なりのクトゥルーのイメージもあります。

    ゲームがクトゥルーのネタを使っているので、
    映画もそうだと思っているわけですが、
    クトゥルーの「ク」の字もイメージがありません。

    ますますゲームがやりたくなりました。

    ゲームの印象というか情報がなければ、
    B級SFホラードンパチ映画で純粋に楽しめたのに。

    いかんなぁ。

    そんなイメージが片鱗もない人は、
    普通にB級SFホラー映画として楽しめると思います。

    アチキは楽しめたから。

    過度の期待は厳禁のB級映画です。

    観る方もそのように観てください。

    そうすれば、レンタル代分は楽しめると思います。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ホラー モンスター アクション ミリタリー クリスチャン・スレーター 動画

    ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 【プレイステーション2版】

    世間では「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」をプレイしている頃、
    アチキは「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」をプレイしておりました。

    ソフトは持っていたんだけど、
    中々手を出せずにいたんですよ。

    しかし、「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」が発売されるというので、
    やばいなぁ、という事でプレイしたんですよ。

    いやー、相変わらずおもしろいねぇ。

    でも、今回はちと簡単にレベルが上がってしまって、
    後半はレベル上げの楽しみがなくなってしまいました。

    物語も実にシンプルになって、
    なんか初心者向けって感じでしたね。

    それでもキャラクターは立っていて、
    王様とアンガスの掛け合いとか、
    ぼん、きゅっ、ぼんのゼシカとか、
    脇役のキャラも良い感じで、
    サザンビーク城の王子なんて最高にいい味出していました。

    女盗賊ゲルダとヤンガスのエピソードがちと消化不良ですが、
    まぁ、えぇでしょう。

    そんなこんなで、随分と長く楽しませていただいた「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」ですが、
    一つだけ不満なことが。

    お約束になっているクリア後の展開ですが、
    今までは、もっと強い敵がいるからとか、
    ホントにおまけ的な感じのプレイでした。

    それはそれで良かったのです。

    本編で十分に楽しんでからの展開でしたから。

    しかし、今回はクリア後のエピソードをクリアしないと真のエンディングにはならないというのは、
    どうなんでしょう。

    これはなんか勘違いしているよなぁ。

    クリア後のおまけを遊んでくれない人がいるから遊んでもらえるようにした、
    というのがありありと出ているのがいやだった。

    いやいや、遊んでくれるように工夫することはいいんですよ。

    しかし、それがエンディングに、それも真のハッピーエンドは一度クリアしないとみれないなんて、
    ちとおかくねぇ。

    本来のドラクエならそんなことはせずに、
    普通にプレイしてハッピーエンドにして、
    クリア後は、それこそクリア後の世界のエピソードを綴るとかして欲しかった。

    それこそヤンガスとゲルダのその後のエピソードとか、
    ゼシカのその後とか、主人公のその後とか、サザンピークの王子のその後とか、
    細かい事件やエピソードなんかがあって楽しませてくれた方が良かったのではないかな。

    大ボリュームを期待しているのではなくて、
    簡単なクエストでもいいじゃない。

    せっかく、キャラクターが立っているのにもったいない。

    長い間プレイしていた仲間への思い入れは必ずあるはずだから、
    その後がちろっとでも描かれていたらきっとみんなプレイすると思うよ。

    まぁ、そんな不満がある「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」ですが、
    アチキは大変満足しました。

    さて、次は「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」をプレイしないと、
    と思っているのですが、いつになる事やら。

    すれ違い通信が遊べるまでにはプレイしたいとは思っています。

    しかし、もう誰も「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」なんてプレイしていないときに遊びそうだよなぁ。










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    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー スクウェア・エニックス 堀井雄二 すぎやまこういち 鳥山明 動画

    日本人の知らない日本語 【マンガ】

    コミックエッセイです。
    TVなどでも紹介されていたので、
    知っている人も多いでしょう。

    かくいうアチキもTVを観ていて欲しくなった口であります。

    でもねそれほど真剣に探していなかったので、
    TVで観てから随分時間がたったなぁ。

    まぁ、偶然近所の本屋で見かけたので、
    速攻買って読みました。

    いやー、面白いです。

    まったくこの本の内容について知らない人に一応説明手すると、
    外国人の為の日本語学校の先生である海野凪子のマンガエッセイです。

    ちなみにマンガは蛇蔵が描いております。

    ネタ提供が海野凪子で、それをおもしろおかしく画いているのが蛇蔵と言うことです。

    いやー、実話を元にしているので、
    尚更面白いのです。

    外国人が日本語の不思議を次々と質問してそれに答える凪子先生という基本パターンで構成されています。

    日本語に限らず日本の風習や慣例なども扱っているので、
    全てが日本語の話というわけではないですが、
    「不思議の国ニッポン」の世界は十分描かれています。

    まぁ、外国人の奇妙奇天烈な行動のおもしろさだけでなく、
    日本語の使い方や、改めて知る意味なども含めて、
    実に勉強になる本です。

    この手の本は、実はいっぱいあって、
    そのどれもがまじめな本なので、
    確かに読めば勉強になるのですが、
    憶えるまでいかない。

    やはり、マンガだとおもしろおかしく、
    ネタとして自然に憶えてしまうところが実に不思議です。

    活字本の偉そうな佇まいと上から目線の物言いに打ち勝ち、
    「マンガはおやつ」から「マンガは主食」にまでなってしまった感が否めないですね。

    全てのマンガが、と言うわけでないですよ。

    歴史だって、活字ばっかりの本よりもマンガの方が楽しく憶えられるしね。
    でも、小説など活字でないと楽しめない本もあるし。
    辞書などは、マンガで作るのは大変そうだし。

    マンガのせいで文章の読解力低下が言われていますが、
    確かにそれは感じるかな。

    アチキは、まだ両方を楽しんでいるからまだましだけど。

    両方それぞれに良いところと悪いところが存在するので、
    マンガだけ、活字だけ、という考えにはなりませんね。

    まぁ、そんなこんなで、
    「日本人の知らない日本語」の話。

    この本の一番凄いところは、
    何度も読み返してしまう楽しさです。

    何度も読み返すのが苦痛ではなく、
    楽しいからいつの間にか個々に枯れている事を憶えていってしまうこと。

    かの名医ブラックジャック先生もチャンピオンを読んで医術を勉強したほどですからね。
    (このネタが分かる人は少ないだろうなぁ。)

    ちなみにアチキの文章はあえて崩してて至り、
    図らずも崩れてしまったりと、
    正しい日本語とは到底言えないので、
    改めて正しい日本語で書こうかな、
    なんて、ことは一切思っていません。

    全てがハチャメチャというわけにもいきませんが、
    砕けた感じで楽しく読んでもらえて、尚かつ真意が伝わる文章を目指してみようかな、
    といつも思ってかいている次第です。

    全然うまくいっていませんが。

    まぁ、そんなことはおいといて。

    「日本人の知らない日本語」ですが、続編が出ないかなぁ、
    と思っています。

    それほど楽しいです。

    日本語なんて、とか、
    勉強するような本なんでしょ、とか、
    そんなこんなで、思っている人にこそ読んでいただきたいマンガです。

    アチキのように頭の片隅に入れといて本屋で見かけたら手にとってみてください。

    コミックのコーナーには置いていないと思います。





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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 エッセイ

    彼女のカレラ My Favorite Carrera 14巻 【マンガ】

    今回の彼女のカレラは、
    「ミシュランガイド」も真っ青な、
    と言うより元々の目的は一緒だけど、
    とっても素晴らしいグルメガイドになっています。

    なんでタイヤメーカーのミシュランがレストランのガイド本を出すことになったのか。

    それは、に乗って美味しいものを食べに行って欲しいから。

    に乗る機会を増やす目的でもあったわけです。

    そう。

    今回の「彼女のカレラ」もと食事がテーマとなっています。

    美味しい食事には、美味しいお酒。

    に乗って食事に行ってお酒を飲む。

    そんなことをしては、いけません。

    しかし、お酒を飲む人っていっぱいなら大丈夫、一口なら大丈夫、酔っていないから、お酒強いから、
    ありえないです。

    アルコールが一口でも口に入ったらに乗ってはいけません。

    地方に行くと、お酒を出すお店(酒を飲みに行くお店と言っても良い)にを止めるための駐車場が完備されていたりする。

    運転代行があるからとか、
    そう言う問題ではない。

    色々と問題がある。

    根本的に酒を飲む人のモラルによるところが大きい。

    嫌煙家の人たちが大きな声で煙草を悪者にして、煙草を吸える場所を減らしたように、
    アルコール飲料に対しても同じ事をしてもらいたい。

    煙草の副流煙で人を殺すのは数年、イヤイヤ数十年かかるけど、
    飲酒運転での事故はその場ですぐに人を殺すのです。

    お酒を飲んでいなくても危険な乗り物である自動車。

    酔っていなくても安全運転を心がけ、
    細心の注意をして運転しなければならない乗り物なのに、
    体内にアルコールが入った状態で運転するなんてもってのほかです。

    酔い方に個人差があるのも確かですが、
    酔わなければよいという問題ではないのです。

    しかし、美味しい食事だけを楽しむのは寂しい、
    そんなあなたにお答えするのが「彼女のカレラ」14巻です。

    弟を車の事故でなくしたソムリエの姉が、弟の形見であるポルシェに乗り、
    車が好きな方にも美味しい料理を楽しんでもらうために選んだ飲み物。

    それが、、、、。

    後は漫画を読んでね。

    それだけではない、
    今回はかなり前から引っ張り続けていたアルファロメオRZが遂に登場。

    このアルファロメオ ザガートRZでも美味しい料理を食べに出かけます。

    あぁ、そう言えば轟麗菜ちゃんの愛車ポルシェRSが修理を終えて戻ってきました。

    時間ではどんなエピソードが待ち受けているのでしょう。

    とっても楽しみですね。





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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 麻宮騎亜 日常

    こちら葛飾区亀有公園前派出所 166巻 【マンガ】

    「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を正式な名称で呼ぶ人はほとんどいないでいょう。

    きっと「こち亀」といっているでしょう。
    中には「両さんの出ているマンガ」なんていう人もいるのかな。

    あくまで想像。

    なんにしても「こち亀」166巻は、
    ジャンプ創刊40周年のネタが後半びっしりです。

    「こち亀」らしい40周年ネタともいえるでしょう。

    カルトクイズよろしく検定問題があり、
    これがやはり難しい。

    アチキがジャンプを読み出した頃は「リングにかけろ」が一番だったなぁ。

    週刊少年漫画では、ジャンプが一番最後に読んだ週刊誌かもしれない。

    子供の頃はチャンピオンが大好きでね。
    「マカロニほうれん荘」(偉大なマンガです)「ブラックジャック」「エコエコアザラック」「らんぽう」「750(ナナハン)ライダー」「ドカベン」「がきデカ」等々。
    次にサンデーとキングでしたね。
    「ダメおやじ」「うる星やつら」「まことちゃん」「サバイバル」などのサンデーと、「銀河鉄道999」「超人ロック」のキング。
    週刊ではなかったけど「少年ビッグコミック」も愛読していました。
    「みゆき」に「エリア88」「結婚ゲーム」「一撃伝」「愛がゆく」「ジョージ君の人間図鑑」「初恋スキャンダル」等々。

    週刊少年マガジンは、今も昔もあまり買って読んだことがないんだよねぇ。
    コミックは結構買っていたんだけど。
    「釣りキチ三平」なんて当時めちゃくちゃ何度も読んでいたよ。釣り少年にしてくれたマンガだったし。
    「翔んだカップル」に「バリバリ伝説」もコミックだったなぁ。

    そして、週刊少年ジャンプへと手を広げていったんですよ。

    その頃から「こち亀」は面白かった。

    他のマンガが終わって、新しいマンガが始まって、そして終わって、そんな中で「こち亀」だけが常にそこにありました。

    今では、コミックしか買っていないけど、
    その頃からジャンプイコール「こち亀」だったなぁ。

    それにしてもジャンプが40周年で、
    「こち亀」は32年ですか。

    もうジャンプの歴史と同じと言っても良いくらいですね。

    ジャンプにも名作マンガはいっぱいありますが、
    現役ですでに殿堂入り級の名作作品となってしまった「こち亀」は凄いなぁ。

    何しろ、未だに進化しているからね。

    これは手塚治虫氏の漫画と一緒ですよ。
    進化をやめたら終わってしまうのです。

    漫画もその時代に合わせていかないとダメだと言うことですね。

    そして、それにあわせられるというところが凄いと言うことです。

    秋本治氏という名前は、アチキにとって漫画の大御所(手塚治虫氏+トキワ荘メンバー)に匹敵するくらいになりつつありますね。

    ギャグマンガでは間違いなく大御所ですよ。

    こんなに長い時代笑いを提供できるなんて、
    天才としか言いようがないです。

    なんか、「こち亀」の話以外のことばっかり書いてしまいましたが、
    何しろ漫画のネタがジャンプ40周年だったので、仕方ないですね。

    今更1巻から読むのは大変かもしれませんが、
    それでも読む価値がある漫画ですよ。

    まぁ、どこから読んでも面白い漫画なので、
    1巻から必ず読まなければならないかというとそうでもないんですが。

    まだ166巻です。

    作者が死ぬまでに一体何巻まで出る事やら。

    実に楽しみです。




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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 秋本治 日常 コメディ 警察

    ONE PIECE(ワンピース) 55巻 【マンガ】

    まさかこんなに早く署長のマゼランと戦うとは思わなかったなぁ。

    それにしても恐ろしい敵です。

    あっという間にルフィ負けてしまいましたね。

    まぁ、そこからがこのマンガの面白いところではありますが。

    アチキとしては、今回の55巻ではちろっとしか出てこなかったボア・ハンコックが、
    たった一コマですよ。
    ルフィの回想入れてもふた駒ですよ。

    実に、寂しいです。

    仲間になって欲しいと思うが、
    ならないんだろうなぁ。

    まぁ、そんなことはおいといて。

    毒にやられたルフィが、友情パワーで復活して、
    最下層までいくことに成功。

    しかし、、、、。

    まだまだ続きますなぁ。

    それにしても、過去の敵がぎょうさん登場してきて、
    これまた今後の展開で色々とありそうですわ。

    特にクロコダイル。

    いやー、マジであの話は感動したなぁ。
    いまだにナンバーワンエピソードですよ。

    で、想い出の敵が続々登場して、
    何が何だか分からなくなってきましたが、
    ルフィを助ける仲間も増えて、
    相変わらず熱い話を展開中です。

    それにしてもまた不思議な能力の実を食った能力者が現れましたなぁ。

    はじめのうちは、仏に理解できる能力だったんだけど、
    最近のは、なんだかなぁ、という感じですが、
    妙に納得してしまっているのも事実。

    この分だと、また飛んでもない能力を持った者が沢山出てきそうで、
    それはそれで楽しみではありますなぁ。

    しかし、考えてみればルフィの仲間たちとはまだ離ればなれ、
    いつ合流するのか。

    いやいや、合流はそれほど時間がかからないような気もするが、
    まだシャボンディ諸島の件が終わっていないし。

    その先の世界は、まだまだ広がっているのですよ。

    一体、この物語はいつ終わるのか。

    たった一つのピースを求めているだけなのに。

    出来れば100巻くらいで終わって欲しいなぁ。

    無理かなぁ。。。





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    tag : 尾田栄一郎 海賊 アクション 冒険

    木造迷宮 【マンガ】

    世間の片隅で三文小説を書いて暮らす冴えない作家さんと、
    その作家さんと同居しながらお世話している女中ヤイさんのお話。

    いやー、実に面白いです。

    シバタニセンセーが、実に良いですね。

    顔に似合わず、ロマンチックな三文小説を書いていらっしゃる。

    三文小説とは、大衆文学の事なので、
    意外と仕事はあるらしい。

    実際、遅筆なのも影響しているのかもしれませんが、
    締め切りに追われていたり、
    何社(三社くらいかな)分かの締め切りが重なり、
    シックハックしていたり、
    その割には生活は楽ではなさそうで。

    時代的には、昭和なんでしょうけど、
    女中さん文化があって、
    着物に割烹着姿を見ていると、
    やはり昭和初期なんだろうなぁ。

    もしかしたら大正かも。

    モガ・モボの時代ですね。

    街中にガス灯みたいなのも存在するし。

    でも車の感じだと昭和なのかなぁ、

    まぁ、アチキはその辺の時代考証ができるほど知識がないので、
    適当に雰囲気だけで語っています。

    まぁ、ようするに昔の日本の風景なんですよ。

    で、三文小説家のシバタニコーイチセンセーとヤイさんとの交流を描いているお話なんですが、
    さすがに連載漫画だと、二人だけではネタが切れると。

    登場人物が色々と出てきます。

    その出てくる人たちもいい感じなんですよ。

    アチキはいとこのサエコさんがお気に入りなんですけど、
    2巻のサエコさんが風邪引いたときの話なんかは、
    実に良かったですよ。

    そうはいっても、脇役はあくまでも脇役で、
    やはり主役はダンナさんとヤイさんです。

    ヤイさんは、センセーのことをダンナさんと呼びます。

    そして、剣玉にベーゴマにメンコといった遊びに精通しています。

    二人で勝負しているお話も実に良かった。

    大きな事件も何もない、日常の生活を描いているだけなのに、
    実にドラマチックに仕上げてくれます。

    喧嘩に明け暮れる不良少年のリュウゾウくんがヤイさんと出会い、
    年上の女性に恋する純朴なお話も、
    少年のあらぬ妄想で変化を付けて、
    そして最後はキチンと納めるところなんか実に良いですよ。

    読む人によって、当然のようにお気に入りのエピソードが違うと思いますが、
    ほのぼのとした物語や癒しを必要としている人には一服の清涼剤のように心に染み入るマンガです。

    アチキは、別にすさんでいないと思うんですが、
    それでも十分に癒されましたよ。

    書店で見かけたら是非手にとって欲しいですね。

    それほど癖のある画ではないので、
    誰でも抵抗なく読めると思います。

    最近は、ビニールに包まれて中をチェックできないので、
    試しに読むことが出来ないと思うので判断に迷うかもしれませんが、
    アチキに欺されてやろうと思って買っていただけると嬉しいです。

    作者はアサミ・マート氏です。
    出版社は徳間書店です。

    小さい書店ではたぶん、置いてないと思いますので、
    是非本屋さんで注文してください。

    今のところ二冊出ているので、
    とりあえず一巻から読んで、気に入ったら続きを買って読んでください。

    マジでオススメのマンガです。




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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 ハートフル

    LUNAR シルバースターストーリー (ルナ シルバースターストーリー)MPEG版 【セガサターン版】

    PSPでリメイクされる記事を読んで懐かしいなぁ、
    と思いまだネタにしたことなかったなぁ、
    と言うことで書くことに。

    アチキがプレイしたのは、
    メガドライブではなく、
    (メガドライブ持っていないし。メガドライブの存在を知ったのは、セガサターンを買った後だし)
    セガサターンで出た「LUNAR シルバースターストーリー MPEG版」です。

    「MPEG版」と通常版の違いは、
    ムービーシーンがMPEG1で再生できるかどうかだけです。

    ただし、MPEG1の再生機能は標準仕様のセガサターンにはついていません。

    オプションのビデオカードを購入して装着させないとダメなんです。

    せっかく買ったビデオカードも結局恩師を受けたのは「ガングリフォン」とこの「LUNAR シルバースターストーリー MPEG版」だけでしたね。

    まぁ、アチキとしては、それだけでも満足でしたが。

    実際、ムービーは当時としては綺麗でしたからね。

    ゲームの中身は、基本的に王道の物語でやり込み要素もほとんどなく、
    さくさくと物語を進行していくタイプだったので、
    ムービーが綺麗というのは、ポイント高かったですよ。

    だから、物語が面白いと感じるか感じないかで、
    このゲームが面白いと思うかどうかが決まるという単純な話です。

    メガドライブの時は凄いRPG(技術的に)だったんでしょうが、
    セガサターンでは普通のRPGになっていましたね。

    ゲームアーツが後に発売した「グランディア」は、色々と凄かったけど、
    「LUNAR シルバースターストーリー」は、失礼な言い方だけど、
    たいしたことなかった。

    それでも二回もプレイしたんだよね。

    なぜだろ?

    やっぱりどこか心にひっかかるものがあったんだろうな。

    まぁ、プレイ時間もそれほどながくないしね。

    無駄なレベル上げも必要ないし。

    セガサターンに良質のRPGが少なかったのも原因かも。

    でも当時アチキはプレイステーションも持っていたし、
    スーパーファミコンも持っていたし、
    遊びたいRPGはハードに縛られることがなかったから遊べたしね。

    そんな中で二回もプレイしたのだから、
    きっと面白いのだろう。

    自分のことなのによく分からん。

    たぶん、安心感を求めてプレイしたんではなかろうか。

    それほど、この物語は王道であり、安心してプレイできるのですよ。

    少年が好きな女の子のために頑張っちゃっていつしか世界を救う偉業を達成するという、
    王道ファンタジーのサクセスストーリー。

    それが「LUNAR シルバースターストーリー」ですね。

    ゲームに疲れた人にこそ楽しんでいただきたいゲームかもしれませんなぁ。

    そう言う意味ではPSPになってビジュアル以外の進化や変更などがあるのかないのか、
    楽しみではあります。

    いずれプレイするかも。

    いやいや、その前に手元にある「LUNAR エターナルブルー」をプレイしないとな。

    こっちの方が評判はいいみたいだし。

    それにしてもXbox360やPS3が稼働している中で、
    まだセガサターンとか楽しんじゃっているアチキって、、、。










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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー ゲームアーツ 動画 石田彰 関智一 氷上恭子 池澤春菜 大塚明夫 丹下桜

    火の鳥 【マンガ】

    本当は、それぞれの時代ごとに書こうかな、
    と思ったのですが、
    それはいずれまた。

    まずは、「火の鳥」のすばらしさを知ってもらいたいですね。

    特に若い人たちに。

    漫画が好きならやはり手塚治虫氏の作品は押さえておくべきでしょう。

    その中でも以外に手に取られることが少ない「火の鳥」こそ手塚マンガの真骨頂でしょう。

    「鉄腕アトム」もハリウッドで映画になるし、
    今年は手塚治虫氏にスポットが当たると思うので、
    少しでも興味が出たら「火の鳥」を読んで欲しいです。

    「ブラックジャック」でも「リボンの騎士」でも「ジャングル大帝」でも「マグマ大使」でも「サンダーマスク」「ぼくの孫悟空」「どろろ」「三つ目が通る」「バンパイヤ」「ユニコ」「ワンダースリー」「来るべき世界」・・・

    まぁ、いっぱいオススメ作品がありすぎて困ってしまうほどですが、
    群を抜いて面白いのが「火の鳥」だと、アチキは思っています。

    残念なのは、未完で終わってしまっていること。

    「太陽編」は面白かったなぁ。

    それまでは「鳳凰編」が好きでねぇ。

    全部読んでいるからその中でと言うことになるのだが、
    「火の鳥」は人の命、そして転生輪廻の物語でもあるので、
    単発で善し悪しを語れないところもある。

    永遠の命を求めて火の鳥を追う者達。

    いつの時代でも人の愚かな行いは終わることなく、
    転生輪廻を繰り返してさえ業を背負った者達は開放されることがない。

    数少ないけど、その中で開放される人もいるのだが、
    ほとんどは開放されることはない。

    長い時代を経て画かれているので、
    改編されている物語もあったりするが、
    その辺はあまり気にせずにまずは今手に入る本を片っ端から読んでください。

    難しいことは、一通り読んでから考えればいいです。

    単純に表面上の物語を読んでいるだけでも実に面白く良くできている。

    そして、もっと知りたいと思ったら何度も読み返す。

    読み返しにも問題なく耐えうる物語だし、
    読み返す度に何かしらの新しい発見があったりするのも「火の鳥」の凄さです。

    そして、もっと興味が出てきたら解説本とか研究本がいっぱい出ているので、
    そちらにも手を伸ばすのがよいでしょう。

    最初に解説本とか読んだらダメね。

    やっぱり自分の感性で「火の鳥」を感じ取って欲しいです。

    NHKで放映されたアニメとか、劇場版とかOVAとか、
    映像作品もいっぱいありますが、
    やっぱり「火の鳥」だけは映像作品を観る前に漫画を読んで欲しいと思ってしまいます。

    それは、やはり人のフィルターが入ってしまった「火の鳥」はその人の「火の鳥」でしかないからです。

    アチキとしては自分の「火の鳥」を漫画を読んで形作って欲しいと思うのです。

    それほど良くできた作品なんですよ。

    どれから読んでも間違いではないです。

    気に入ったサブタイトルから読んでもらって一向にかまわないです。

    順番に読むのが正解とも思えないし、
    執筆順もどうかと思うし、
    間違っても人に教わって読まない方がいいかも。

    特にディープなほど「火の鳥」が好きな人が薦めるのは、
    もしかしたらその人にとって取っつきにくい物語かもしれないしね。

    「火の鳥」は漫画の可能性を広げた作品でもあると思うんだ。

    残念なのは、その事をリアルタイムで感じ取ることが出来なかったことかな。

    後になって知って凄いなぁ、と。
    少し大人になって、凄いなぁの凄さがもっと凄いことだと思うようになって、
    今では凄いという言葉で語るのはチープだな、と思ってしまうほど。

    手塚治虫氏が天才だと言われるのを納得した作品ですね。

    だから凡人のアチキが「火の鳥」の全てを理解できるとは思っていないけど、
    そんなことは作者である手塚治虫氏はきにしないでしょう。

    ライフワークとした「火の鳥」という作品。

    未完という形で終わってしまった「火の鳥」という作品。

    もうアチキの楽しみは読み返すことでしか楽しめないのはちと寂しいですが、
    まだ未読の人はこれからこの作品を楽しめるのかと思うととってもうらやましいです。




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    テーマ : マンガ
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    tag : 手塚治虫 SF

    F1 2009 Round.13 イタリアGP

    復活なのか?

    前半の快進撃から久々のワンツーフィニッシュを飾ったブラウンGP

    今シーズン四度目のワンツーだが、
    今まで違うのはヨーロッパGP(スペインバレンシア市街地コース)で優勝してから調子のいいバリチェロ。

    ロートルの意地なのか、
    マッサ、ピケJr.に対する思いなのか、
    まぁ、やる気と情熱を再燃焼させて戦っている姿は実に感動的である。

    イタリアGPは、近年では数少ない、
    いやいや、もうほとんどないと言ってよい高速、いや、超高速サーキットといってもいいかも。

    シーズン唯一の超高速サーキットのため、
    このレースウィークに持ち込まれるマシンは、
    イタリアGP仕様のワンオフのマシンになる。

    他のサーキットでは使用できないウィングなどが特徴的で、
    ダウンフォースを得るためのウィングよりも整流板じゃないのか、
    と思うような感じのウィングになっている。

    直線をシケインでつないだようなコースでは、
    F1マシンのスピードど、300kmオーバーから一気に100km以下まで減速するブレーキングを観ることが出来る。

    F1マシンが凄いというのがよく分かる。
    世界最速のマシンというのもうなずける性能を堪能することが出来るのもイタリアGPだからだろう。

    そして、なんと言ってもフェラーリのお膝元で、
    フェラーリファンの熱狂が画面からでも伝わってくるのは、
    阪神ファンで埋め尽くされた甲子園球場以上だ。

    元ホンダF1チームで広報を担当していた小倉氏が1988年のイタリアGPで、
    (ホンダ・マルボロ・マクラーレンがシーズンで唯一優勝できなかったGP)
    フェラーリがワンツーフィニッシュしたときのファンの熱狂ぶりは恐ろしかったといっていたが、
    そうなんだろうなぁ、と素直に思ってしまうほどだ。

    まぁ、蛇足が多くなってしまったが、
    イタリアGPの決勝後のバリチェロのコメントに感動してしまいました。
    考えてみれば、アチキも長いことF1を見続けてきたのだなぁ、
    と今これを書きながら思ってしまったモノです。

    さてさて、前戦に続きフォースインディアが素晴らしい走りを見せてくれました。

    ブラウンGPに続き、レッドブルが追いつき、
    マクラーレン、フェラーリが王者の底力を見せつけて復活してきて、
    そこにフォースインディアという弱小チームが割って入ろうとしてきています。

    こんなシーズンは、近年なかったのではないかな。

    実に面白いです。

    もう予想できません。

    次は何が来るのか。

    F1はイタリアを最後にヨーロッパを離れ、ワールドツアーに入ります。

    その中には、日本GPも含まれています。

    スパ、モナコに並ぶドライバーズサーキット鈴鹿。

    本田宗一郎が日本にモータースポーツ文化を根付かせる為に作られたサーキット。

    日本のモータースポーツの聖地と言っても言い過ぎじゃないでしょう。

    今年は金がなくて行けませんが、
    そう考えると去年、一昨年の日本GPが鈴鹿でなかったことが悔やまれます。
    (文化は金で買えないんですよ)

    またたま脱線してしまった。

    イタリアGPでしたね。

    ハミルトン、まだまだ若いな。

    こういうレースを観ていると、
    やはり去年のワールドチャンピオンはフロックだったな、と。

    まだまだ、はやすぎたんじゃないか、と。

    今、ワールドチャンピオンが三人います。

    アロンソ、ライコネン、ハミルトン。

    アロンソはさすが皇帝シューマッハを打ち破って二年連続チャンピオンになった走りをいつも見せてくれます。

    ライコネンは、相変わらず俺一番はやいでしょ、的な唯我独尊的なスピードを見せてくれます。
    こいつだけはチャンピオンになっても変わりませんね。
    というよりもチャンピオンになる前からチャンピオンみたいな奴だったからな。
    アチキは大好きなんですよ。

    そして、ハミルトン。

    はやいんだけどね。

    まだまだ若いですよ。

    若いといえばレッドブルのベッテルは実に良いね。

    若さが武器になっている走りを毎回見せてくれます。
    そのくせ、うまいときている。

    これで強さが備われば、マジでシューマッハ以上のドライバーになるかも。

    個々数戦は、すったもんだがあって結果がついてきていませんが、
    まだまだ今シーズンは終わっていませんから鈴鹿で見せてくれるでしょう。

    思えば、ベッテルの走りをはじめて観たのは鈴鹿だったな。
    その頃はBMWのサードドライバーで金曜日に走っていたっけ。
    ハーフウェット状態のサーキットを他のマシンとは別次元の走りを見せていたよなぁ。

    またまたまた脱線してしまったが、
    もう今回はこの辺で終了です。

    次回は、シンガポールGPです。

    今話題のシンガポールGPです。

    楽しみだなぁ。




    決勝結果
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    123ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:16'21.70653241.0001
    222ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:16'24.57253240.8492
    34キミ・ライッコネンフェラーリ1:16'52.37053239.3971
    420エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス1:16'52.83753239.3732
    57フェルナンド・アロンソルノー1:17'20.88853237.9265
    62ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデス1:17'22.39953237.8496
    76ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:17'44.11853236.7416
    815セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:17'47.11353236.5897
    93ジャンカルロ・フィジケラフェラーリ1:17'48.56253236.5167
    1017中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:19'03.86953232.7617
    1110ティモ・グロックトヨタ1:19'05.63153232.6758
    121ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:14'59.62252240.7611
    1312セバスチャン・ブエミSTRフェラーリ1:16'18.42152236.61811
    149ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:16'27.94552236.1268
    158ロマン・グロージャンルノー1:16'59.72052234.50215
    1616ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:17'07.16951229.61813
     21ビタントニオ・リウッツィフォース・インディア・メルセデストランスミッション22238.4484
     11ハイメ・アルグエルスアリSTRフェラーリギアボックス19232.03516
     5ロバート・クビサBMWザウバーエンジン15227.7259
     14マーク・ウェーバーRBRルノーアクシデント00.000-









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    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    宇宙戦艦ヤマト 完結編 【アニメ:映画】

    図らずも二回も劇場に足を運んでしまった作品ですね。

    宇宙戦艦ヤマト 完結編」を観て、
    あぁ、これでもう「宇宙戦艦ヤマト」を観ることもないんだなぁ、と。

    古代と森雪も結ばれてハッピーエンドだねぇ。

    なんて思っていたら、
    宇宙戦艦ヤマト 完結編 完全版」と言うモノが後に公開される。

    なんだなんだ、と思いながら、
    こうなったら最後の最後まで付き合ってやろうじゃないか、と観に行きましたよ。

    70ミリのフィルムになって、音響も良くなったらしいのだが、
    前回の公開のことなど想い出の中だけだから、
    良くなったのかどうか分からなかったですね。

    そして、どこが変わったのかもよく分からなかった。

    ラストの古代と森雪のラブシーンがほとんどカットされてしまったのは寂しかったなぁ。

    物語としてもイマイチでしたねぇ。

    設定では色々とすったもんだがあったようですが、
    物語の流れとしては間違いなくTVシリーズ「宇宙戦艦ヤマトIII」からの続きです。

    大体、「宇宙戦艦ヤマトIII」で変更になったヤマトの設定がそのまま引き継がれているしね。

    物語も古代進の成長物語としてとらえて、
    様々な経験をしてきた古代が最後、どのような決断をするか、
    みたいな感じにしていても良かったのではないかな。

    宇宙戦艦ヤマト」を観ていたアチキたちも成長していたわけだし。

    同じように成長して欲しかったよ。

    いつまでも成長せず、同じ事の繰り返しなんて、
    やっぱりどこか破綻しちゃうよね。

    古代と森の関係だって、そうだし。

    そしたら、沖田艦長の復活なんてありえなかったろうし。

    ファンと共に成長していればもっと感動的なラストを迎えられたのになぁ。

    実に残念です。

    コスモタイガーも新しくなってかっこよくなったのに、
    活躍が地味だったし。

    見せ場はあったのに、
    何故か地味なんだよね。

    でも歌は良かった。

    主題歌ではなく、挿入歌の方がね。

    「明日に架ける虹」は、つい口ずさんでしまったねぇ。

    それにしても、アチキは、この後もすぐに「宇宙戦艦ヤマト」が始まると思っていたんだよね。

    だって、ヤマトは粉々になっていなくて、
    艦首だけだけどほとんど残っている姿を見せているのだから、
    これは絶対に復活させるだろうと思っていたんだけど。

    良い意味で裏切られましたねぇ。

    まぁ、その後、何度も復活する企画が始動していましたが、
    結果としては復活していないし。

    今もなにやら復活の話が動いているようですが、
    映像が完成するまでは信じないようにしています。

    仮に映画が出来ても観に行かないと思うけど。

    今の感じじゃぁ、DVDになってからでも十分かな、と。










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    テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 宇宙 戦争 SF 納谷悟朗 富山敬 麻上洋子 伊武雅刀 松本零士 動画

    宇宙戦艦ヤマトIII 【TVアニメ】

    今のところ、最後のTVシリーズです。

    何故今のところかというと、
    よく復活の企画が立ち上がっては消え立ち上がっては消えていくから、
    もしかしたらいつか復活してしまうのではないかと思っているのです。

    今は、実写版の企画が立ち上がっていますからね。

    この先どうなる事やら。

    と、言うことで「宇宙戦艦ヤマトIII」です。

    「ヤマトよ永遠に」で暗黒星団帝国との戦いに勝利したヤマトは、
    地球にて新たな任務について頃のお話。

    その頃、銀河系は、
    星間国家ボラー連邦と新興帝国ガルマン・ガミラス帝国の戦いが繰り広げられており、
    その戦いの中で惑星破壊プロトンミサイルの流れ弾が太陽系の太陽に当たってしまい、
    1年以内に太陽はなくなってしまうことが判明した。

    いわゆる原点回帰的な作品なんですね。

    太陽の異常現象が惑星破壊プロトンミサイルのせいだとは知らず、
    地球人を移住させるべく、銀河の各地へ移住可能な惑星を探す計画が進められていき、
    その中に宇宙戦艦ヤマトも任務に就くことになるのです。

    元々、宇宙戦艦ヤマトは、
    滅亡する地球から少しでも多くの人間を助けるために作られた地球脱出用の宇宙船なので、
    まぁ、本来の役目に近い任務をはじめてこなすことになります。

    まぁ、そんなこんなで、
    第二の地球探査で銀河系内を飛び回ることになって、
    はじめて今銀河系では二大勢力による戦争が行われていることを知るわけです。

    こうなると、単に第二の地球を見つけても戦争に巻き込まれてしまう恐れがあり、
    何とかしなければと言うことで、
    第二の地球探査をやめてヤマトは新たな任務に就くことになるのです。

    はたして、地球の運命は、、、、。

    なんて、かいても結果は分かっているわけで、
    観たことのない人は、どうやって物語が完結したのかじっくりご覧ください。

    アチキの中では「宇宙戦艦ヤマトIII」はシリーズの中でもいちにを争う高評価なんですよ。

    まず、戦闘シーンがかっこいい。

    まともな艦隊戦をはじめて描いたのではないかと思えるくらい、
    戦闘シーンは良く作ってある。

    それほど沢山戦闘があるわけではないのですが、
    それぞれがいい感じなんですよ。

    後は、、、、、。

    アレ?

    戦闘以外に語るべき所って、、、、。

    まぁ、いいじゃないですか。

    男の子としては、かっこいい戦闘シーンだけで大満足ですよ。

    古代進とデスラーの友情とか、
    色々と観るべき所はあるのかもしれませんが、
    アチキとしては、戦闘シーンだけでいいかな。

    当然のように新キャラも登場するのですが、
    TVシリーズが終わるとともにいなくなってしまいます。

    それは、何故か。

    また死んでしまうんですね。

    ホント、殺すためだけに新キャラ登場させないでよ、
    と言いたい。

    あんなに盛り上がった相原君のラブストーリーも、
    これ以降(といっても劇場版「宇宙戦艦ヤマト 完結編」しかないけど)は、相手の女性は出てこないし。

    こんなにシリーズが続いているのに、
    新キャラの役目って、、、、。

    一作目の登場キャラから途中で参加して最後までいたのって、
    機関長の山崎と同じく機関員の徳川の息子と、コスモタイガー隊のパイロットで加藤の弟くらいじゃないか。

    いかんよなぁ。

    他にもいっぱい魅力的なキャラがいたのに。

    ヤマトクルーから離れていてもちょい役でだすとかさ、
    いろいろと使い道はあるのに。

    それに、今となっては考えられないが、
    「宇宙戦艦ヤマトIII」は、元々一年間放送する予定だったのが、
    低視聴率で打ちきりなんだよね。

    最初の「宇宙戦艦ヤマト」もそうだったけど。

    でも今回は、低視聴率といっても15%は平均であったらしい。

    今だったら間違いなく一年間放映されていたよ。

    まぁ、時代だねぇ。

    そんな感じで、「またヤマトかよ・・・」みたいな雰囲気がアチキの周りでもあり、
    実際、「宇宙戦艦ヤマトIII」を観ていない人って多かったような気がするなぁ。

    だから、結構良くできていたのに、
    実にもったいない感じですよ。

    この際だから「宇宙戦艦ヤマト」に興味を持ったらシリーズを全て観るつもりで観て欲しいですね。

    「宇宙戦艦ヤマト」は結構観たけど「宇宙戦艦ヤマトIII」は観ていないなぁ、
    なんて不届きモノはすぐにご覧ください。

    イメージしていたよりもきっと酔い作品だと思えるはずです。

    たぶんね。





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    テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 宇宙 戦争 SF 納谷悟朗 富山敬 麻上洋子 伊武雅刀 古谷徹 神谷明 松本零士

    ヤマトよ永遠に 【アニメ:映画】

    劇場版作品です。

    タイトルは、「ヤマトよ永遠に」です。

    まぁ、タイトルから想像できるように、
    最後の「宇宙戦艦ヤマト」作品かと当時のアチキは思っていたものです。

    考えてみれば「永遠(えいえん)」と書いて「永遠(とわ)」と読むのを知って、
    勉強になったなぁと、思ったんですよ。
    そのおかげで、「運命(うんめい)」と書いて「運命(さだめ)」と読ませるのも納得してしまったアチキです。

    タイトルの話で言えば、この作品だけ「宇宙戦艦ヤマト」の記載がないんですよね。

    普通なら「宇宙戦艦ヤマト ヤマトよ永遠に」となると思うんですけど。

    いずれシリーズものとして、キチンと明記するようになるのかなぁ。

    タイトル変更しても別に驚かないけど。
    すでにスター・ウォーズで経験しているからなぁ。

    そんなこんなで、錨のマークがついて、
    ちょっとドレスアップしてみました、みたいなヤマトになったわけですが、
    アチキは、あまり好きじゃなかったなぁ。

    主砲の砲身に城の三本線がついたのは、かっこいいと思いましたけど。

    まぁ、そんなこんなで、
    宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」の続編として作られた作品です。

    暗黒星団帝国との戦いに決着をつける旅に出ます。

    そして、はじめて古代進と森雪が離ればなれになってしまう物語です。

    その代わり、サーシャが搭乗してきます。

    イスカンダル星人の秘密が一つ明らかになります。

    大した秘密ではないけどね。

    無理矢理作った感じの設定なので、
    流すことにします。

    アチキとしては、もう少し三角関係が続いて欲しいと思ったのですが、
    どうやら死ぬために登場してきたようなキャラなので、
    アチキはとっても寂しいです。

    確かに戦争になれば人は簡単に死ぬけど、
    物語として死ぬために登場させるのは、
    アチキの個人的な趣味からは外れているなぁ。

    それから当時話題になったワープディメンション方式。

    全然分かりませんでした。

    劇場で観たときも、効果がわからず、
    DVDになっても効果が分かりませんでした。

    ワープディメンションがどういうモノかは、知っています。

    しかし、視覚的効果という点では、
    どうなの?
    と思ってしまいましたね。

    ただ、宣伝としては実に効果的でした。

    どんなにすげぇワープシーンを見せてくれるんだ、とワクワクしていたのを覚えています。

    話題と言えば、ヤマトの発進シーンも毎回話題になるのですが、
    今回の作品は、考えすぎた結果、いまいちなモノになってしまいました。

    こうなると、普通に発進したほうがええやんとなってしまいますね。

    アチキとしては、どんな発進シーンでもかまわないんですよ。

    それよりも、発進するまでのプロセスが好きなんだなぁ。

    それをより細かく演出してみせるとかの方が、
    かっこいいと思うんだけど。

    なんていうのか、ミリタリーファンにも満足していただけるモノを提供するくらいのモノが欲しいですね。

    考えてみれば、やっぱり色々と物足りないモノが「宇宙戦艦ヤマト」にはあったんだなぁ。

    だから、次に期待してしまうんだ。

    制作スタッフもそんな感じだったかもしれない。

    いっそ、松本零士氏からはなれて、
    宇宙戦艦ヤマト」を見て育った世代にリメイクさせたら第一作目もすごい作品になるんじゃねぇのかな。

    もちろん、実写ではなく、アニメでね。

    それは、きっと「宇宙戦艦ヤマト」を観て育った人にも、新しい人にも観てもらえる作品になると思うぞ。

    おっと、またまた話がそれてしまった。

    「ヤマトよ永遠に」でしたね。

    まぁ、普通の作品ですよ。

    映画なんで尺の問題からか、ちょっと物足りない感じですが。

    シリーズものなので、基本的には観て欲しいですね。










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    テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 宇宙 戦争 SF 納谷悟朗 富山敬 麻上洋子 伊武雅刀 松本零士 動画

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