よつばと! 9巻 【マンガ】

    もしかしたら、いやもしかしなくても、
    今アチキの中で一番、最新刊の発売を心待ちにしている漫画ですね。

    「よつばと!」ですよ。

    相変わらず、期待を裏切らないおもしろさです。

    よつばの行動は相変わらずで、
    実にハッピーな気持ちにさせてくれます。

    でも、今回はなんかいつもよりも涙目になっているシーンが多いような気もするなぁ。

    目をうるうるさせて泣いているよつばは、
    それはそれでかわいいのです。

    とーちゃんにウソがばれてびびりまくっているよつばもかわいいです。

    と、言う感じでよつばの喜怒哀楽に同じように一喜一憂しているアチキです。

    9巻では、今まであまり登場することがなかったあさぎが、
    多く出ています。

    あさぎと虎子とえなで、
    熱気球を観に行くお話しが、
    数回にわたって描かれているので、
    必然的にあさぎの登場回数が多くなっています。

    虎子の「あいつはひどい女です」という台詞が全てを物語っているように、
    あさぎは実に良いキャラクターです。

    アチキのお気に入りでもあるので、
    今まで登場機会が少なくて、
    ちと寂しい思いをしていただけに、
    今回は、本当に楽しめましたよ。

    お出かけの時に虎子の車が四人乗りで、
    定員オーバーで一人乗れない事が分かると、
    すかさず妹のえなに残るように言い渡す姿は、
    さすがあさぎお姉ちゃんって感じです。

    まじおもしろい漫画ですよ。

    まだ読んだことがない人は、
    はやく買って読んでくださいよ。

    絶対、お薦めですよ、この漫画は。

    誰もが楽しめると思うし。

    あぁ、早く続きでないかなぁ。





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    クロスゲーム 16巻 【マンガ】

    ちっとも連載は進んでいないのに、
    コミックだけは出ている感じなんだよねぇ。

    連載しては休載、連載しては休載。

    困ったもんです。

    毎週楽しみ「クロスゲーム」だけを立ち読みしているのに。

    今回は若葉ちゃんにそっくりな滝川あかねちゃんのシリアスな展開に決着が付きます。

    何処まで行ってもラブコメなあだち充作品ですが、
    今回もそのスタンスを崩していませんね。

    作者もいい年なのですが、
    手を抜くことなく作品を書き続けています。

    忙しくなると休載し、
    作品に飽きると終わらせて、
    好き勝手にあだちワールドを展開しているのは、
    さすが大御所って感じです。

    週刊少年サンデーもあだち充と高橋留美子の二大巨匠がいるから良いですよねぇ。

    この二人に続く作家は、誰になるんでしょうね。

    まぁ、そんなことは編集が悩めばいいので、
    アチキは一読者ですから、
    おもしろい作品が読めれば良いのですよ。

    あかねちゃんのシリアスな展開から、
    久々に野球のシリアスな展開が始まりました。

    「タッチ」が終わってから、
    野球のシリアスな展開を描く事が少なくなって、
    アチキはちょっと物足りなかったので、
    今回はきっちりと画いて欲しいですね。

    出来れば、甲子園まで画いて欲しいです。

    でも、きっと、たぶん、
    画いたとしてもまともに画かないんだろうなぁ。

    ふぅ。

    まぁ、それがあだち充氏と言ってしまえば、
    それまでなんだけど。

    ゲツサンの連載もあるからそうそうと「クロスゲーム」を終わらせるような気もするし。

    おやつのように気軽に楽しめる数少ない漫画(あだち充作品)だからなぁ。

    なが~く続けて欲しいです。





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    ああっ女神さまっ 40巻 【マンガ】

    「ああっ女神さまっ」も40巻ですか。

    最近、明らかに手を抜いている感じがするのは、
    アチキだけでしょうか。

    作者も画くの飽きちゃったんじゃないの、と思わせる感じなんだよねぇ。

    20巻代まではよかった、
    30巻代に入ってからどんどん悪い方向へ行っている気がする。

    編集者が変わったせいかなぁ。

    何度も書くけど、
    キャラクターも少し前の方がアチキは好きだったなぁ。

    あの目のデザインは、イマイチです。

    古いと言われようと、
    好みの問題だから仕方ないでしょ。

    物語としては、
    まだイケているので問題ないんだけど、
    どうも全体の作りからは読者をバカにしているような書き方に感じにれてあまり好感が持てないですよ。

    まぁ、一読者の意見ですから誰も気にとめないと思うけどね。

    アイデアとか、ネタとかは、まだ楽しめるし、
    絵が嫌いじゃないかぎり、
    結構、万人受けすると思うんだけど、
    なんか、それもこの絵の感じで物語も変化していったら危ない気がするなぁ。

    圭一とベルダンディのラブコメは当分続きそうだけど、
    それ以外にも魅力的な部分があるから、
    まだまだ長く続けられると思うんだよねぇ。

    今回の魔界の叛乱もおもしろいと思うし。

    続きはどうなるんですか、
    と気になる展開だしね。

    作者も年取ってきて、
    そろそろラブコメもつらくなってきたのかなぁ。

    そんなことはないか。

    ゲームのキャラクターデザインとかの仕事の方が、
    色々な部分で割が良いからなぁ。

    と、手抜きな感じの作品の理由を色々と想像してみてもしょうがないので、
    とりあえず作者には頑張って連載を続けて頂きたいと。

    月刊アフタヌーンも売れて、コミックも売れてもらわないと編集長も困っちゃいますからね。

    世の中、平気でトレントファイルを検索する一生懸命な人が多いからモノが売れない。
    そういう人は、たいがい金を払う価値がないとか言うんだけど、
    払わないんなら読むなと言いたい人もいっぱい編集にはいると思うんだよねぇ。

    アチキも昔の絶版になって手に入らないのがデータとして見つからないかなぁ、
    と言うような感じならファイルを探す気持ち分からなくはないけど、
    最新刊を探す行為って、金払いたくないけど読みたい、
    という心理にしか見えないんだよなぁ。

    後、本屋もみんなビニールのカバーかかって、ビニ本になってしまったから、
    新しい本との出会いが少なくなって困るんだよねぇ。

    確かに色んな人が立ち読みしてぼろぼろになった本を買う気にはならないけど、
    中身を見ないで本を買うなんて、そうそう出来ないよ。

    中を見たい人はスタッフに声かけてくださいっていうけどさ、
    そんな面倒なことしたくないって。

    大体、一冊や二冊くらいなら良いけど、
    あれもこれもチェックしたいこちらとしては、
    絶対に店員に嫌な顔されると思うから言えないもん。

    漫画が、それも特定の漫画しか売れなくなったのは、
    間違いなくビニ本のせいだね。

    あぁぁぁ、また関係ないことを書いてしまった。

    とにかく、色々とあるわけだが、
    「ああっ女神さまっ」40巻は、おもしろかったです。


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    HEROES/ヒーローズ シーズン2

    ハリウッドの脚本家たちのストライキの影響で、
    シーズン2は当初の半分しかお話がありません。

    前のシーズンで、ニューヨークの爆発を阻止した超能力者たちは、
    それぞれの生活に戻っていき、
    平穏な日々を送るはずでした。

    マシ・オカがやっているヒロだけは、
    過去にいってしまい、
    そこで、ケンセイ・タケゾウに会うことに。

    これが、また重要な話になるんですねぇ。

    ちなみに、このシーズンでは、
    世界が新しいウイルスによって、
    世界の人口の90%以上の人が死に、
    それを阻止するべくヒーローたちが活躍するはずでした。

    しかし、シーズンの半分しか回数がないので、
    前回、あんなに苦労したニューヨーク爆破阻止が、
    今回は、それこそあっとゆーまに解決ですよ。

    で、今回の見所は、
    やはり田村英里子ですか。

    懐かしい名前ですねぇ。

    まぁ、アチキはそんなに見所とは思っていないのですが、
    色々とメディアに取り上げられていたので、
    一応、その事には触れておこうかと。

    過去に行ってしまったヒロが好きになる女性役ですね。

    歴史的には、ケンセイ・タケゾウの恋人と言うことになっています。

    それが、色々な事があって、
    あんな事もあって、
    こんなになってしまったわけです。

    詳しくは、「HEROES/ヒーローズ シーズン2」を観てください。

    どちらにしろ、回数が減った分、
    良かったこともあります。

    話のテンポが実にいい。

    無駄なことは極力なくし、
    本筋だけの物語が進行するので、
    前シーズンよりも話がシンプルになって良かったですよ。

    それにしても、
    この番組は、人が死んだり生き返ったりと何でもありの状態です。

    新しい超能力者も登場しました。

    電気を発生させる電気ウナギのような女性と、
    南画分からないウイルスみたいので人を殺してしまう女性に、
    見。たモノを形態模写してしまう女性。

    次のシーズン3では、どんな超能力者が登場するんでしょうね。

    楽しみですね。

    というか、今度はどんな事件(災害)から世界を救うんでしょうか。

    ホント、楽しみですよ。










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    tag : 超能力 アクション 動画

    HEROES/ヒーローズ シーズン1

    「HEROES/ヒーローズ」は、
    全米で流行っていたときから注目していました。

    まさか、日本でこんなに売れるとは思わなかったです。

    なので、アチキの天の邪鬼な性格は、
    みんなが観ていると、急に興味をなくしてしまうんですよ。

    なので、みんなの話題にならなくなった今この時にやっと観ることになりました。

    「ヤッターッ!」

    と、マシ・オカが両手あげて喜んでいる姿が印象的な「HEROES/ヒーローズ」ですが、
    群像劇なので、マシ・オカだけがヒーローではありません。

    みんな、それぞれの立場でヒーローにあこがれ、
    ヒーローになろうとして生きているのです。

    そこに、ドラマがあるわけですね。

    善も悪も立場が違うと変わってしまうモノ。

    と、とらえられそうですが、
    基本的に正義は一つしかないのです。

    利益で動いているからそれぞれの立場で不利益になったりするので、
    それを善と悪で分けることは出来ないのです。

    インド人の学者の立ち位置なんかは、
    実にリアルですよ。

    与えられた情報の中で良いことを判断し、
    誰のための利益で行動するのかで立場が変わってしまう。

    実に良く描けています。

    ちなみに、お父さんが残した遺伝子のプログラムで、
    力のあるなしが分かるプログラムですが、
    費用辞されている遺伝子情報にあのマークが表示されているのですね。

    それと、マシ・オカですが、
    未だに彼は日本人ではないと思われている人が少なからずおりますが、
    彼は、純粋な日本人です。

    様々な超能力者が登場しますが、
    超能力を盗める超能力は反則のような気がするなぁ。

    シーズン1は、ニューヨークが核爆発で大惨事になるのを食い止める話です。

    紆余曲折があって最後の最後で決着が付くのですが、
    それまでの道のりが長いこと。

    善と悪の二元論に終始していたらこんなことにはならなかったのでしょうが、
    そこはアメリカ。

    利益追求型の人種ですから、
    出てくる人も自分の利益優先で行動するので、
    こんなに快傑までの道のりが長くなるんですね。

    まぁ、そこがおもしろかったりするわけですけど。

    派手な超能力バトルはほとんどありません。

    出てくる人みんなが仲間になるわけでもありません。

    みんなそれぞれ好き勝手に行動しています。

    これが日本なら絶対に仲間がどんどん増えて悪と戦う物語になるんでしょうけどね。

    残念ながらそんな感じの物語を期待して「HEROES/ヒーローズ」を観ると肩すかしを食らうでしょう。

    アチキも最初、アメリカでの話を聞いたときは、
    超能力者が活躍するドラマとしか聞いていなかったので、
    そんな感じのモノだと思いましたからね。

    その後、色んな情報が入ってきたので、
    肩すかしを食らうことはありませんでしたが、
    結構、えぐい物語だなぁ、とは感じました。

    お金をかけているだけあって、超能力のシーンも良く出来ています。

    その手のモノに拒否反応を起こさない人なら結構楽しめると思います。

    アチキは結構楽しませて頂きました。










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    capeta(カペタ) 20巻 【マンガ】

    capeta(カペタ)も気がつけば20巻なんですね。

    小学生が、おんぼろのカートからはじめて、
    今ではF3ですよ。

    いやー、早くF1に舞台を移して欲しいなぁ。

    と、言うことで20巻の話。

    開幕からライバルチームのAYK軍団にエンジンパワーの差を見せつけられて、
    全日本F3ランキング4位以内を目指すカペタにとっては自分の力だけではどうしようもない状況に。

    しかし、そんなことはカペタにとってレースを始めてから日常的な事。

    一度だって、有利な状況になったことなどない。

    そこを勝ち上がってきたし、
    だからこそドラマがあっておもしろいのだが。

    今回は、そんなカペタに始めて表彰台が見えてきたレース

    タイヤテストで、自分に有利な状況を作り、
    決勝で今までの鬱憤を晴らすかのようなスタートダッシュ。

    いやー、相変わらずあつく燃えさせてくれるよ。

    20巻ではまだラップ一週もしていないんだよね。

    最後の鈴鹿サーキットのシケインの所で一台抜いたところまで。

    くぅぅぅぅ。

    燃えるねぇ。

    でも、きっとカペタはランキング4位以内には入れないんだろうなぁ。

    っていうか、
    そんなに簡単にステップアップしたらカペタじゃないよ。

    きっと、4位以内に入れずに落ち込んでいるところを、
    出場予定の選手が欠場することになるとか、
    特別招待枠みたいなので参戦するみたいな感じになるんだろうなぁ。

    そこで、久々に源と戦うことになるんではないかと。

    いやー、楽しみですねぇ。

    と、勝手に想像だけで書いているわけですが、
    良い意味で期待を裏切ってくる曽田正人氏ですからね。

    今後の展開に期待大です。


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    tag : レース 曽田正人

    名探偵コナン PART3 【アニメ】

    「名探偵コナン PART3」のDVD7巻の中には、
    スペシャル的なネタの話があったりします。

    一番は「おじゃマンボウ殺人事件」ですね。

    TV番組「おじゃマンボウ」とのコラボレーションと言って良いのか分かりませんが、
    番組のタレントさんがタレント名でキャラクター登場して、
    本人が声をあてている話です。

    中山秀征、麻木久仁子、藤井恒久の三人ですね。

    当然ですが、TVオリジナルの話です。

    殺人のトリックとかも中かな良く出来ていて、
    話としては良かったですよ。

    それと、この話だけで言うならば中山秀征氏は声優は向かないようです。

    スペシャルというか、遊びというか「人気アーティスト誘拐事件」では、
    ミュージシャンとしてTWO-MIXが登場。

    当然、TWO-MIXのキャラクターの声はTWO-MIXの方が担当。

    で、TWO-MIXの一人が高山みなみとなるわけで、
    楽屋ネタ的なキャスティングですが、
    長いシリーズこう言うのがあっても全然OKです。

    ちなみに「人気アーティスト誘拐事件」はアニメオリジナルの話ではないです。
    ちなみに「人気アーティスト誘拐事件」の話の漫画は読んだことありません。

    そして、アニメでは今まで長い事件の話でも前後編でしたが、
    遂に三話で一つの事件の話と言うのが登場しました。

    「闇の男爵殺人事件」がそうです。

    ちなみに「闇の男爵」は「ナイトバロン」と読みます。

    ナイトバロンは、名探偵コナンのシリーズでは良く出てくる名称です。

    コナンの父親で推理作家の工藤優作の小説の登場人物として良く出てくるのです。

    まぁ、この回の前に「江戸川コナン誘拐事件」の時にすでにナイトバロンは登場しているんですけどね。

    まぁ、そんなアニメならではの話がいくつかあるのがPART3ですね。

    で、名探偵コナンのシリーズとして、
    特にピックアップしたい回は「ホームズフリーク殺人事件」です。

    西の名探偵服部平次再び登場です。

    前回の「外交官殺人事件」である一つの疑問を感じた服部平次は、
    再び毛利小五郎の前に登場。

    そして、遂に江戸川コナンが工藤新一であることがばれてしまいます。

    まぁ、そのおかげで、
    コナンと服部平次のコンビで活躍する話が増えるんですけどね。

    なので、「ホームズフリーク殺人事件」の話を観ていないと、
    いつ服部平次にコナンの正体がばれたのか分からないと言うことになります。

    なので、「ホームズフリーク殺人事件」はポイントの高い話ですので、
    しっかりチェックしといてください。

    これ、試験に出るよ。
    (なんの試験なんだろ…)

    ちなみに「死神陣内殺人事件」では、トメさんが初登場。

    トメさんって誰?

    って言う人は、しっかり「死神陣内殺人事件」を観てチェックしてください。




    PART3 Vol.155列車トリック殺人事件
    56おじゃマンボウ殺人事件
    57ホームズフリーク殺人事件(前編)
    58ホームズフリーク殺人事件(後編)
    PART3 Vol.259はじめてのおつかい殺人事件
    60イラストレーター殺人事件
    61幽霊船殺人事件(前編)
    62幽霊船殺人事件(後編)
    PART3 Vol.363大怪獣ゴメラ殺人事件
    64第三の指紋殺人事件
    65カニとクジラ誘拐事件
    66暗闇の道殺人事件
    PART3 Vol.467舞台女優殺人事件
    68闇の男爵殺人事件(事件編)
    69闇の男爵殺人事件(疑惑編)
    70闇の男爵殺人事件(解決編)
    PART3 Vol.571ストーカー殺人事件
    72三つ子別荘殺人事件
    73少年探偵団遭難事件
    74死神陣内殺人事件
    PART3 Vol.675金融会社社長殺人事件
    76コナンVS怪盗キッド
    79銀行強盗殺人事件
    PART3 Vol.777名家連続変死事件(前編)
    78名家連続変死事件(後編)
    81人気アーティスト誘拐事件(前編)
    82人気アーティスト誘拐事件(後編)



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    tag : 探偵 警察 高山みなみ 山崎和佳奈 神谷明 茶風林 松井菜桜子 大谷育江 緒方賢一 青山剛昌

    デラックス・ウィッチ 第一章 魔女3姉妹と魅惑の森 【2005年製作:映画】

    「デラックス・ウィッチ 第一章 魔女3姉妹と魅惑の森」と
    「デラックス・ウィッチ 第二章 魔女3姉妹と官能の森」の話。

    一章、二章となっているから続き物かと思ったが、
    ネタが一緒と言うだけで、
    物語として続いているかというと、
    全くそんなことはない。

    逆の順番で観ても全く問題なし。

    普通だったらそれぞれのタイトルに対して書くことにするのだが、
    この作品を別々に書くと、
    第二章に書くことがなくなってしまいそうだったので、
    一緒にすることにしました。

    まずこの作品はR-18です。

    三人の魔女が出てきて、
    惜しげもなく美しい裸を見せてくれます。

    当然、色々な絡みもあります。

    両方とも、
    三人の魔女が出てくるのですが、
    配役も違います。

    主人公の男は、
    毎日のように同じ様な悪夢に悩まされて、
    カウンセリングなんかも受けているのですが、
    あるとき、夢に出てきた場所が現実にあることが分かり、
    妻と一緒にその場所へ。

    その場所へ行く途中で車が故障して、
    近くにある別荘へ助けを求めに行くと、
    そこには夢の中に出てきた三人の美女が登場。

    なんか嫌な予感とともに別荘を後にしようとするのだが、
    魔女の策略で別荘から逃げられない。

    仕方ないので、
    魔女と対決。

    この物語が第一章と第二章でそれぞれ楽しめます。

    微妙な違いはありますが、
    基本的な流れは一緒ですね。

    出演している女優さんが好みだから観てみたい。

    そんな、気持ちの方以外は観ない方が良いと思います。

    色んな意味で中途半端。

    少しでも楽しめるところはないかなぁ、
    と探してみると、
    女優さんが好きならという事くらいしかない、
    実に寂しい映画です。

    でも逆に考えれば、
    女優を見せるために無理やり作った作品だと言えば納得してしまう感じですね。

    アチキの場合、
    残念ながらお気に入りの女優さんがいなかったので、
    あまり楽しめませんでした。

    エッチシーンは、
    早送り。

    そんな感じで、
    観ていたのですが、
    まぁ、良く2作品観たよなぁ。

    と感心してしまいます。

    二作一緒にレンタルしたので、
    もったいないから両方観たんですけどね。

    時間の無駄だとは思いませんでしたが、
    一般の方は間違いなくそう思うんだろうなぁ、
    という作品でした。

    本来ならネタにすることもない作品かもしれませんが、
    まぁ、世の中にはこういった作品もいっぱいあると言うことで、
    良くも悪くも目的のハッキリした作品でした。

    出来れば、
    もっとそちらに対して突き詰めてくれれば、
    それはそれで楽しめたのに、
    実に残念ですね。





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    アリス 【2000年製作:映画】

    まず「アリス」というタイトルで普通にイメージするのは、
    ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」か、
    それに付随するイメージのモノだったりするわけですが、
    この「アリス」は、全く関係ないような気がする。

    単に主人公の女性が「アリス」という名前だと言うこと。

    作品の解説ではJ・S・レ・ファニュ(「吸血鬼カーミラ」の作者で有名)の小説を元に制作されたゴシック・ミステリーと言うこと。

    雰囲気は良いです。

    話の引きも良い感じです。

    でも演出がイマイチなのは、
    もしかしたらTV作品だからなのかなぁ、
    と思いました。

    BBCのクレジットが入っていたので、
    そう感じたのですけど、
    映画だったらもっと過激で残忍な演出がなされていたのではないかと思うんですよ。

    原作を読んだことがないので実際はどうなのか知りませんが、
    大きな謎があるようで、
    実は自分の子供の生死と行方だけが謎だという、
    母親にとっては一大事の事件ですが、
    観ているこちらは、
    それ以外にも巨大な陰謀とかオカルト的な何かがあるとか、
    社会的な何かがあるとか、
    そんなことやこんなことを期待するわけです。

    また、そんなことやこんなことを期待させるような展開なんですよ。

    育ての親から求婚され、
    実は好きになったのはその息子の長男で、
    駆け落ち同然に育ての親から逃げて、
    長男が住んでいる屋敷の使用人の意地悪な感じや、
    何か秘密めいたモノがあるような開かずの間があったり、
    もう色んな事を想像できるシチュエーションが満載。

    あんまり細かく書いてしまうと、
    観たいと思った人がいたときに困るので書きませんが、
    ホラーなのかサスペンスなのか、
    よく分かりませんが、
    後半からどんどん緊張感が高まっていき、
    さぁ、どうだっ、というときに軽く交わされて、
    アレレ、って感じになってしまうのですよ。

    素材は良い物があるのは確かで、
    これを元に映画用に脚色した作品を作ればもっとおもしろくなる可能性はありますね。
    (原作からどのくらい脚色されているのか知りませんので、もしかしたら原作のママ映像化した方が良くなる可能性もありますね)

    一番印象的なのは、
    やはり母は強いなぁ、ということ。

    子供のためとあれば、どんなことでもしてしまう行動力。

    その子供だって、
    生きているのか死んでいるのか分からないというのに。

    ナオミ・ワッツを目当てにかりて観たのですが、
    思っていた以上におもしろい作品でした。

    ダイヤの原石を見た感じかな。

    磨けばもっとおもしろくなるのに、
    って感じの少々物足りなさはありますが、
    悪くない作品でしたね。

    いつか原作の小説は読んでみたいなぁ、
    とは思いましたね。










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    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー ナオミ・ワッツ 動画

    ボディスロットル 【2002年製作:映画】

    アルバトロスのレーベルが付いている段階で、
    全てが想像出来てしまうわけですが、
    「もしかしたら」という期待感(おもしろいかもしれないとか、
    傑作に出会えるかもとか)を持たせるのも、
    アルバトロスです。

    パッケージが、
    実にB級テイスト満載で、
    かっこよかったりするのも「もしかしたら」を期待させてしまうのよねぇ。

    で、
    今回の「ボディスロットル」ですが、
    案の定、
    一般の方にはちょっとお薦めしにくい作品になっています。

    確かに、
    エロチックなシーンはありますが、
    まぁ、
    ラブロマンス系の映画なら多かれ少なかれ出ているわけで、
    表現もそんなに激しくないですし、
    ただ、
    ちょっと普通よりも回数が多いかなぁ、
    というレベルです。

    まぁ、
    この手の刺激的なシーンをお子様に見せたくないと思う人は、
    R-18でしょうし、
    それほど過激ではないので、
    R-15でも良いのかなぁ、
    と思う人もいるでしょう。

    で、
    物語ですが、
    「ワイルド・スピード」の亜流です。

    低予算の作品の低予算版ですからね、
    カーアクションなんて、
    恥ずかしいくらい酷いモノです。

    闇のカーレース「カー・ウォーズ」のチャンピオンが、
    レースに負けて、
    リベンジする話なんですけど、
    レースが行われている会場が駐場ですからね。

    でも、
    出てくるは、
    そこそこ頑張って集めています。

    フェラーリやホンダのNSXとかもでてくるし。

    何しろ真面目な作品なのか、
    コメディなのか、
    とても中途半端でねぇ。

    スピード恐怖症の彼女を、
    更生させる方法とか笑っちゃいますよ。

    まぁ、
    そんな感じで、
    ある意味、
    期待通りの作品とも言えなくもないかな。

    くだらないなぁ、
    と言いつつも最後まで観てしまったくらいですから。

    万人にお薦めすることは難しいですが、
    どうでも良い映画を楽しみたい方には、
    ベストチョイスかもしれません。










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    ジャンル : 映画

    tag : レース エロス 動画

    名探偵コナン PART2 【アニメ】

    「名探偵コナン」のDVD PART2には、
    第26・29話~第54話までが収録されています。

    PART2では鈴木園子が脇役から準レギュラーに昇格するエピソードがあります。

    「山荘包帯男殺人事件」がそれですね。

    鈴木園子の姉、綾子とその友人たちが鈴木家の別荘に集まることに。
    そこへ、園子と蘭、コナンが参加。

    毛利小五郎がいない中で、
    鈴木園子を使って、犯人を推理する事に。

    後に「推理クイーン園子」(自称)となる「眠りの園子」初の事件である。

    その後も、この別荘に再度訪れるエピソードがあるが、
    残念ながら別荘自体には泊まることなく、
    近くの別荘での事件になってしまうのですが、
    この回もチェックしとくと良いかもです。

    そして、「外交官殺人事件」では、
    ライバルであり親友となる西の名探偵服部平次が登場。

    このエピソードでは、服部平次の他に事件に関係した親族が、
    とある島の「人魚」の事件に関係することに。

    そして、神秘の薬「アポトキシシ4869」の解毒効果があるお酒「白乾児(パイカル)」も登場。

    このお酒のおかげで、何度か危機を脱したことがある。
    (コナンで一回、灰原で一回、これを元にした薬で二回くらいかな。まだこれからも回数は増えそうですけど)

    なので、意外とポイントの高いエピソードで御座います。

    シリーズが長いせいか、
    色々なところで伏線が張られ(全て意図したことなのかは分かりませんが)ているので、
    ポイントの回だけでも押さえとくと良いでしょう。

    登場と言うことであれば、
    「江戸川コナン誘拐事件」では、
    はじめて江戸川コナンの(工藤新一)の両親が登場してます。

    世界的な推理小説家の父と、
    天才美人女優だった母の登場です。

    母親といえば「コーヒーショップ殺人事件」では、
    蘭の別居中の母親が初登場しています。

    何人かのシリーズでも重要な人物たちが登場したPART2ですが、
    まだまだキャスティングは完成していません。

    そう考えるとホント長い話だよなぁ。

    PART2までに収録されたのが54話でしょ。

    普通のTV放映で言えば一年分ですよ。

    なのにまだまだ序盤ですよ。

    おもしろくなっていくのはこれからだからね。



    PART2 Vol.126愛犬ジョン殺人事件
    29コンピューター殺人事件
    30アリバイ証言殺人事件
    31TV局殺人事件
    PART2 Vol.232コーヒーショップ殺人事件
    33探偵団!サバイバル事件
    34山荘包帯男殺人事件(前編)
    35山荘包帯男殺人事件(後編)
    PART2 Vol.336月曜夜7時30分殺人事件
    37サボテンの花殺人事件
    38赤鬼村火祭り殺人事件
    41優勝旗切り裂き事件
    PART2 Vol.439資産家令嬢殺人事件(前編)
    40資産家令嬢殺人事件(後編)
    42カラオケボックス殺人事件
    43江戸川コナン誘拐事件
    PART2 Vol.544堀田三兄弟殺人事件
    45顔パック殺人事件
    46雪山山荘殺人事件
    47スポーツクラブ殺人事件
    PART2 Vol.648外交官殺人事件(前編)
    49外交官殺人事件(後編)
    50図書館殺人事件
    51ゴルフ練習場殺人事件
    PART2 Vol.752霧天狗伝説殺人事件
    53謎の凶器殺人事件
    54ゲーム会社殺人事件



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    テーマ : 名探偵コナン
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 探偵 警察 高山みなみ 山崎和佳奈 神谷明 茶風林 松井菜桜子 緒方賢一 島本須美 青山剛昌

    名探偵コナン PART1 【アニメ】

    「名探偵コナン」のファンになったのは、
    実は最近の話。

    二、三年くらい前かなぁ。

    漫画ではなくて、
    どちらかというとアニメの方。

    漫画もおもしろいんだけど、
    はじめから読んだことがないのよ。

    途中、途中何巻か読んだことがある程度。

    いつか、集め出すんではないかと、
    戦々恐々って感じですよ。

    で、アニメの話。

    長いシリーズだけに、
    一回では語りきれないかもしれない、
    という事で、
    何回かに渡って書こうかと思ったわけですが、
    まだ最終回も迎えていない作品だから、
    どうやって分けてかけば良いんだ、
    という事で、
    DVDのパート分けに併せて書くことにしましたよ。

    ちなみに「名探偵コナン」のアニメDVDはPART16まで持っています。

    と言うことで、
    「名探偵コナン PART1」です。

    下の方にPART1の収録話数をVol.1~Vol.7まで明記しました。

    頭脳は大人身体は子供という事は知っていました。
    黒の組織というか謎の組織というのも何となく知っていました。
    名前の由来も知っていました。

    でもそれだけの知識しかなかったので、
    第1話「ジェットコースター殺人事件」によってどうやって小さくなったのか、
    やっと理解できました。

    元々、CSのアニメチャンネルで、
    「名探偵コナン」を放映していて、
    たまに何気なく観ていたのですが、
    たまに推理トリックが良く出来ている作品を観て驚いたわけです。

    それからですね、
    レンタル屋でTVシリーズをかりまくってみたのは。

    だから暇になると適当にDVDを引っ張り出してきては、
    BGV的に流しながら観たりしていますよ。
    (そんな作品いっぱいあるんですけど、名探偵コナンはエンドレスでリピートがかかるのでとっても便利)

    まだPART1は、全体的に幼くて、
    作品的にも子供向けって感じがすごく強くて、
    それほど好きではないですね。

    世間では、初期の頃の方が好きだという人が多いようですが、
    アチキは、後期(と言ってもまだ終わってないから後期と言って良いものか)の方が好きなんです。

    でも、後々の物語に関連してくるエピソードなんかもあって、
    やはり観ているのと観ていないのとでは、
    その時の楽しみが半減してしまうのも確かですね。

    そういう観点から押さえておくべきエピソードは、
    「ピアノソナタ”月光”殺人事件」かな。

    探偵として、犯人を追い詰めて殺してしまうことに対する責任を実感する話ですね。

    後、「小五郎の同窓会殺人事件」も押さえておくべきかな。

    数少ない、蘭とコナンのお風呂事件ですからね。

    残念ながら詳しい描写はないんですが、
    この時の一緒にお風呂に入った事件は、
    後々まで語り継がれることになります。

    あぁ、そういうことならコナンにたして工藤新一が好きなことを話してしまうエピソードもありますが、
    アチキはイマイチすきじゃないのよね。

    なんか、おこちゃまな感じでさ。

    そうそう、このPART1の頃は、
    まだまだ眠りの小五郎ではなくて、
    犯人を指名する推理でコナンは色々と苦労しているのよね。

    それも今となっては新鮮ですが、
    やはり眠りの小五郎の推理ショーがないとなんか落ち着かないよね。

    まぁ、まだ始まったばかりの「名探偵コナン」ですから、
    色々と手探り菜感じがして完成されてきた後半に比べるとやはり幼く感じてしまうのは仕方ないでしょう。

    でも、「名探偵コナン」ワールドを楽しむのならここからスタートしないとダメだと言うことですね。



    PART1 Vol.11ジェットコースター殺人事件
    2社長令嬢誘拐事件
    3アイドル密室殺人事件
    4大都会暗号マップ事件
    PART1 Vol.25新幹線大爆破事件
    6バレンタイン殺人事件
    7月いちプレゼント脅迫事件
    8美術館オーナー殺人事件
    PART1 Vol.39天下一夜祭殺人事件
    10プロサッカー選手脅迫事件
    11ピアノソナタ”月光”殺人事件
    PART1 Vol.412歩美ちゃん誘拐事件
    13奇妙な人捜し殺人事件
    14謎のメッセージ狙撃事件
    15消えた死体殺人事件
    PART1 Vol.516骨董品コレクター殺人事件
    17デパートジャック事件
    186月の花嫁殺人事件
    19エレベーター殺人事件
    PART1 Vol.620幽霊屋敷殺人事件
    21TVドラマロケ殺人事件
    22豪華客船連続殺人事件(前編)
    23豪華客船連続殺人事件(後編)
    PART1 Vol.724謎の美女記憶喪失事件
    25偽りの身代金誘拐事件
    27小五郎の同窓会殺人事件(前編)
    28小五郎の同窓会殺人事件(後編)



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    テーマ : 名探偵コナン
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 探偵 警察 高山みなみ 山崎和佳奈 神谷明 茶風林 松井菜桜子 大谷育江 緒方賢一 青山剛昌

    月館の殺人 【マンガ】

    「月館の殺人」を読むまでは、
    佐々木倫子氏の作品は「おたんこナース」しか読んだことがなかった。

    なんで読むことになったのかというと、
    やはり「チャンネルはそのまま! ―HHTV北海道★テレビ」の本を貸してくれた会社の先輩から借りて読んだのでした。

    上下巻の漫画で、
    推理漫画。

    原作は綾辻行人氏。

    綾辻行人氏の小説は、残念なことに一冊も読んだことがありません。

    「月館の殺人」を読んだ後も特に読んでみたいとは思わなかったなぁ。

    でも、いつか何かの機会で読むかもしれないけどね。

    で、「月館の殺人」ですが、
    上巻を読んで事件の犯人を一応推理しました。

    こいつが犯人かなぁ、
    推理とは呼べない単なる感で犯人をあてることは出来ました。

    しかし、トリックとか全然分からないから、
    犯人をあてたという気にはならなかったなぁ。

    下巻を読んで、
    やられたぁ、と思いましたよ。

    まさか「吹雪」がポイントだったとは。

    物語は高校生の雁ヶ谷空海が、まだあったことのないおじいちゃんに会うために、
    北海道を行く特別急行「幻夜」に生まれて初めて乗り込み、
    というか鉄道に載ること自体がはじめてという主人公で、
    鉄道オタクあこがれの特別急行「幻夜」に乗れると言ってもありがたがることもなく、
    もちろんアチキも全く鉄道のことは分からないので、
    (アチキの鉄道の知識と言ったら漫画「鉄子の旅」で記憶に残っているところだけ)
    下巻で鉄道オタクたちが、
    そんなことも知らないのか、
    と主人公の雁ヶ谷空海に言っていた台詞がそのまんまアチキにも言えるわけで、
    知りませんそんなこと、って感じでしたね。

    ちなみにこの漫画で出てくる特別急行「幻夜」って、
    実際に存在した列車かどうかも知りません。

    まぁ、そんなこんなで推理する楽しみはあまり感じることは出来ませんでしたが、
    物語は楽しかったです。

    シリアスな物語なんですが、
    主人公のぼけた感じは佐々木倫子氏のキャラクターだなぁ、と思いましたね。

    推理が苦手な方でも物語を読んで楽しむことが出来るし、
    推理好きの方にも安心して勧められる作品かと思います。

    トリックのポイントとなる描写に関してはキチンと描かれているので、
    佐々木倫子氏は苦労したと思いますが)
    漫画だからいい加減だと思っている方にも安心して読んでいただけかと思います。

    綾辻行人氏のファンで、
    小説以外のモノはねぇ、
    と、ちょっと敬遠していた方は上巻だけでも手にとって読んでみてください。

    アチキは期待以上におもしろく読まさせていただきました。





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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 佐々木倫子 推理 鉄道 犯罪

    こちら葛飾区亀有公園前派出所 167巻 【マンガ】

    いつまでも変わらぬおもしろさを提供してくれる「こつ亀」です。

    最近、アチキのお気に入りでもある檸檬ちゃんの出番が少ないのがちょっと気になりますが、
    今回は大原部長が良かったですね。

    忍者ゲームに入れ込んで、
    超アナログ人間の大原部長がゲームを極めるお話しは、
    中々良かった。

    後、署長と部長と両津の三人での豪華客船での旅が一番のお気に入りです。

    署長も部長も両津のことをよく分かっているくせに、
    自分も両津のテリトリーに入ってしまうと同じ道を歩んでしまうと言う、
    結局、類は友を呼ぶと言うことですか。

    署長と部長のコンビでの旅行ネタというのは、
    「こち亀」では定番でして、
    はじめの頃は、人情をかませて良いお話しになる結末もあったのですが、
    最近は、全てギャグになってしまっています。

    まぁ、人情とギャグが「こち亀」の良さですからね。

    どちらも捨てがたい。

    すでに167巻という途方もない巻数が出ているわけですが、
    やはり単行本未収録のエピソードをどうにかこうにかまとめた形で結構なので出していただけないでしょうか。

    確かに、ネタ的に出してはまずい話もありますが、
    何とかならないのかなぁ。

    たぶんならないんだろうなぁ。

    「ウルトラセブン」も未だに出てこないもんなぁ。

    まぁ、それはそれとして。

    出てこないという事から、
    逆に久々に出てきたのが天国警察の花山ですね。

    まだ存在していたんですねぇ。

    まぁ、今回は花山の部下が登場しての騒動ですが、
    相変わらず両さんはすごいと思ってしまいます。

    ある意味人間を超越していると言うことですね。

    これからもまだまだ楽しませてくれる「こち亀」です。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 秋本治 日常 コメディ 警察

    チャンネルはそのまま! ―HHTV北海道★テレビ 1巻 【マンガ】

    佐々木倫子氏の漫画です。

    久々に佐々木倫子氏の漫画を読みました。

    「月館の殺人」以来ですなぁ。

    「月館の殺人」はネタにしたことなかったかな。

    まぁ、とりあえず「チャンネルはそのまま! ―HHTV北海道★テレビ」のことでも。

    タイトルから連想できるようにTV局が舞台です。

    主人公は、明るいだけが取り柄の雪丸花子で、
    普通なら採用にならないはずが、
    「バカ枠」として採用され、報道局に回されることに。

    当然、本人は「バカ枠」など知らないし、
    そういうのがあると知っても自分のことだとは思わない天然ぶり。

    自分なりに一生懸命精一杯仕事を頑張っているのですが、
    失敗やとんちんかんな事ばかりして、
    中にはそれがうまくはまることもあれば、
    全然駄目なこともある。

    でも読んでいてほほえましい気にはなる。

    アチキの感性とは違う所もあるので、
    爆笑モノとはいかなかったが、
    とっても楽しかったのは事実。

    まだ1巻だというのが残念。

    早く続きが読みたいです。

    佐々木倫子氏の漫画はやはり吹き出しの外にある台詞が絶妙ですよ。

    そこを読んでクスクスしてしまうのですね。

    ローカル局が舞台なので、
    いい意味でほのぼのとした感じがとってもマッチしているマス。

    アチキも仕事で何度か北海道のTV局に行ったことがありますが、
    報道の部署には行ったことがないので漫画のような雰囲気なのかは、
    さすがに分かりませんでしたねぇ。

    ただ東京にあるキー局の方々のように上から目線の方はほとんどいませんでした。

    まぁ、東京からわざわざ来ていただいたお客様という感じもあったのかもしれないですけど。

    まぁ、そんな漫画とは関係ない話はおいといて、
    本題へ。

    と、言ってももう書くことないなぁ。

    あえておもしろいと感じたのは、
    雪丸花子の採用試験の話かな。

    焼き芋屋の事よりも、
    テスト前に大福?を食って糖分をとる有為に、
    雪丸花子という人物の全てが表れているのがおかしかったなぁ。

    なんか育ちが分かるというか、何というか。

    別に悪いと言っているのではなくて、
    実に良い感じなのよ。

    ほんと、素朴というか、ほのぼのしているというか。

    一発で雪丸花子を好きになってしまいましたね。

    こういうキャラを画かせたらさすがに上手いです。

    男女問わず楽しめる漫画ですから是非手にとって読んでください。

    でも一番おもしろかったのは、
    巻末のWiiで遊ぶ作者の姿だったのだが、
    本編のことではないので敢えて参考までに記しておこうと思う。





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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 佐々木倫子 日常 TV局 コメディ

    機動警察パトレイバー 【1988年製作:初期OVA版】

    ビデオレンタル屋でかりて観て、
    その後、レーザーディスクを買い、
    今はDVDを買って鑑賞中。

    いずれは、ブルーレイとかになるんだろうけど、
    まだDVDで十分鑑賞できるので、
    次にどんなメディアを買うのか分かりません。

    と、言うことで「機動警察パトレイバー」です。

    全7話の構成です。

    今観ても十分楽しめるし、
    劇場版を除けば、一番の出来ではないでしょうか。

    なんと言っても監督押井守氏の作品ですから、
    ゆうきまさみ氏が原案とは言え、
    色々と押井監督らしい作りで、とても楽しいです。

    「うる星やつら」にメガネを登場させたように、
    「機動警察パトレイバー」でもシバ シゲオを登場させ、
    押井ワールドを展開していましたからねぇ。

    全七話と言っても七話目はおまけのような感じで、
    監督も押井じゃないし、
    アチキの中では初期OVAは全6作って感じですね。

    あの劇場版第二作目を彷彿とさせる、
    (制作はOVAの方が先だから表現としては逆なんだけど)
    とってもシリアスなお話しで最終回って感じじゃないですか。

    6話とも特色のある話で、
    さすがにTVシリーズよりもネタが凝っています。

    1話で主人公メカであるパトレイバー98式AVと主人公たちの紹介があり、
    2話でいきなり新キャラ登場。
    3話では、怪獣映画のオマージュ的な物語でロボット対モンスターを見せ、
    4話はミステリー仕立ての物語。
    そして、5話と6話の前後編で東京パニックを見せています。

    実に濃い内容ですよ。

    演出、脚本ともにクオリティが高く、
    だからTVシリーズが始まり、
    TVシリーズのパッケージ販売に合わせてOVAが作られ、
    劇場作品は三作もあり、
    映像作品だけでもこんなにいっぱい制作されましたからね。

    全ては、この初期OVAで世界観がキチンと確立されて、
    方向付けが出来ていたおかげでしょう。

    何度観ても楽しめるしね。

    「機動警察パトレイバー」を知らない人は、
    是非レンタル屋でかりて観てくださいよ。

    その時は、必ず初期OVA作品からかりてくださいね。

    劇場版やTVシリーズは観たことがあるけど、
    初期OVA作品はまだ観ていない人は、
    きっと、おいしいモノは最後に食べる人なのでしょう。

    きっと、いつか観てくれるはずです。

    アニメに抵抗がない人ならきっと誰でも楽しめる作品です。


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