ステラアサルトSS(ダブルエス) 【セガサターン版】

    セガサターンの中でも数少ない3Dシューティングゲームです。

    数が少ないだけでなく、
    ゲームとしても秀逸な出来です。

    元々はメガドライブ32Xで発売されたモノをセガサターンに移植。

    移植に当たっては、
    ナビゲーターボイスがついたりしたらしいのですが、
    それらが雰囲気をぶちこわしているとメガドライブ32X版をプレイした人たちは言っているようです。

    硬派なゲームを軟派にしやがってと言うことでしょう。

    まぁ、アチキはメガドライブ32X版をプレイしたことがないので何とも言えませんが、
    セガサターン版はとても良くできています。

    批判している人たちもゲーム部分で批判しているわけではないですからね。

    そこは、折り紙付きでしょう。

    アチキは元々ゲームセンターでアタリの「スターウォーズ」にはまった口で、
    3Dシューティング大好きなんですよ。

    セガサターンでも他に「バルクスラッシュ」とかもはまりましたねぇ。

    「ステラアサルトSS」の「SS(ダブルエス)」は、きっとというか絶対セガサターンの意味なんでしょうね。

    まぁ、そんなことはおいといてゲームはミッションクリア型です。

    与えられた任務をこなしていくタイプ。

    なので、キチンとした物語が存在します。

    そして、マルチエンディングです。

    マルチと言ってもベストエンドかベターエンドの二種類しかアチキは知りません。

    ベストの場合は、いくつかのミッションでクリアに必要なターゲット以外のターゲットを倒す必要があります。

    これもネットで調べないとちょっと分かりにくい感じです。

    で、アチキも調べ廻ったのですが、
    キチンとした攻略サイトがシューティングゲームにはないんだなぁ、と言うこと。

    凄くマニアなファンがいるのに、そう言うサイトがないなんて。

    ただでさえ、難しいイメージがあるのに初心者とかに配慮した攻略サイトがないなんて、
    やはりマニアのためのゲームなのかなぁ、なんて思ってしまった。

    自力でクリアしろやっ、ってスタンスなんでしょうね。

    攻略方法が分かっても簡単に攻略できるゲームだとは思えないんですけどね。
    (シューティングゲーム全般の話です)

    メーカーなんかは、その辺のフォローをするようにしないと、
    いつまでたってもシューティングゲームのファンは増えていかないと思うんだよなぁ。

    攻略本を出す出版社も数が見込めない本は出せないし。

    そうなると、ゲームメーカーとファンの有志だけしかそういうことが出来ないと思うんですよ。

    アチキは攻略すらまともに出来ないヘボゲーマーなので、
    到底作ることは無理。

    そんなヘボゲーマーでもとりあえずトライアンドエラーを繰り返していれば、
    何とかクリアできるレベルのゲームが「ステラアサルトSS」です。

    ただミッション説明画面はスキップできるのに、
    それ以外の部分がスキップできないのは辛い。

    コンティニューが3つしかないのは仕方がないとしてもね。

    それと、スコアがないのもちょっと物足りない感じですなぁ。

    まぁ、それはなくてもいいけど、レーダーは欲しかった。

    一応、レーダーの代わりになるモノはついているんですけど、
    ある程度の範囲の全体的な状況が知りたいのに出来ないというのはちょっとストレス溜まったなぁ。

    是非、このゲームはリメイクなり移植して欲しいゲームなので、
    繰り返しプレイすることを前提にした作りと、レーダーだけは最低付けて欲しいです。

    ちなみにアチキはタイプBの方が初心者には扱いやすいと思います。










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    美しすぎる兄嫁 【2005年製作:映画】

    タイトルからするとポルノ映画みたいな感じですが、
    中身はそんなことはなくて、
    タイトルからは想像できないほどしっかりとしたドラマになっています。

    まぁ、
    これがフランス映画なら何となくタイトルとか中身を理解できるのですが、
    なんとこれがメキシコ映画ですからね。

    ちょっと想像するのが難しかった。

    まぁ、
    情熱的なドラマが多い国ではありますが、
    日本にはあまり入ってきていないですからね。

    で、
    中身はタイトルから簡単に連想できてしまうのですが、
    兄嫁と弟の不倫です。

    兄貴は表面上は立派な社会人で、
    どこに出しても恥ずかしくないビジネスマン。

    弟は、
    アーティストで自由奔放な生活を送っています。

    まぁ、
    良くある設定ですな。

    兄嫁も無い物ねだりで、
    弟に惹かれてしまうのですが、
    これは旦那に対する反発でもあります。

    人間、
    実に欲深いです。

    満たされると言うことはないんでしょうね。

    腹八分目なんて、
    ありえないって感じですか。

    欲望は満たされることはないですから。

    弟は、
    兄貴を見返したいだけで、
    遊びで兄嫁と楽しむわけです。

    物語のあらすじだけだと、
    どこにでもあるドラマだし、
    それこそポルノ映画にもありそうな話です。

    観ていて、
    それなりに楽しめるのですが、
    それだけと言えばそれだけという感じです。

    だから誰にでもお勧めできるかというとそうでもないかな。

    女優さんは綺麗なので、
    この女優さん目当てに観るのなら良いかもしれませんなぁ。

    それ以外では、
    オススメできる要素が少ないです。

    もう一工夫あれば、
    もっと良くなったのに。

    逆に何にもない普通の映画ですが、
    それでも最後まで飽きずに観ることが出来たのは、
    基本がしっかりしていたからかもしれないなぁ。

    まぁ、
    それほど劇的な展開があるわけでもないので、
    観る人によっては単調に感じて飽きてしまうかもしれませんな。










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    テーマ : 洋画
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    tag : ドラマ 不倫 ちょいエロ 動画

    HEROES/ヒーローズ シーズン3

    「HEROES/ヒーローズ」のシーズン3です。

    このシーズンは、大きく二つの物語が語られます。

    第三巻、第四巻という形になります。

    シーズン1では、シーズンで第一巻だったけど、
    シーズン2では、脚本家組合のストライキのせいでシーズンも半分で終了、
    その為その半分で第二巻となって物語がまとめられました。

    もしかしたら、これが良かったという事で、
    シーズン3は、半分の話数で一つの物語という形を取ったのかもしれません。

    確かに、へんに長いと物語を引っ張る感じで、
    メインの話の興味が薄くなってしまうからねぇ。

    これは、良い選択だったと思いますねぇ。

    第三巻では、
    超能力者が実は作られた存在だと言うことが判明。

    まぁ、それらしいことは前巻にも触れられていたけど、
    ここまで人工的に作られたモノだというは新しいネタですね。

    今回も新しい超能力者が登場します。

    でも、前巻もそうだったように「ヒーロー」という位置づけが凄く薄くなった感じの話になっています。

    アチキは、それぞれがみんな自分の描くヒーロー像があって、
    それを求めている感じが実に良かったのに。

    そう言う意味では、サイラーは実に良いキャラクターです。

    アチキの一番のお気に入りでもありますね。

    第三巻からは、ただの殺人鬼ではなくなってきて、
    ダークな魅力が薄れてしまう感じですが、
    第四巻へと進んでいく上で、
    サイラーはサイラーだなと。

    そして、遂に「組織」の過去が、というより成り立ちが判明します。

    シーズン3全体では、
    大統領直轄の超能力者狩りの組織対超能力者の話になっており、
    この超能力者狩りのリーダーがまたいい感じで、
    異常なほど超能力者を憎んでいるので、過去になんかあったのかなぁ、
    と思って楽しみに観ていたのに何もありませんでしたね。

    これで、こいつも実は超能力者で、なんて事になったらそれはそれてお約束ぽくて良かったのに。

    現在、シーズン4の情報がちらほら入ってきていますが、
    中でも一番のネタはヒロが死んでしまうという話。

    実際、シーズン3の終盤ではヒロに異常な事態が。

    まぁ、このドラマ、人の死なんて簡単に復活させてしまいますからね。

    死んだとしても、それで終わりだとは思えないんだけど。

    そう言う意味では、
    今回も一人重要な人物が死んでしまいますが、
    (三つ子のことではないです)
    きっと復活するんではないかと思っています。

    一体、この物語はどういう結末で大団円を迎えるんでしょうね。

    楽しみだなぁ。


    http://www.youtube.com/watch?v=C3MbH8zLb_E







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    tag : 超能力 アクション 動画

    クロックワークナイト ~ペパルーチョの大冒険 上巻・下巻~ 【セガサターン版】

    セガサターンのほぼローンチタイトルでもある「クロックワークナイト ~ペパルーチョの大冒険~」の上巻。

    いわゆる「スーパーマリオブラザーズ」のようなアスレチックアクションゲームです。

    アクションゲームなのに、上巻、下巻と分かれています。

    やっぱり、セガサターンのラインナップ上の戦略で開発途中のを無理矢理出した感じはするよなぁ。

    実際、ゲームは面白いんですよ。

    アチキのようなヘボゲーマーでも楽しめます。

    上巻なんてキャラクターの操作にさえ慣れてしまえば、
    それほど難しくないし、
    コンティニューも無制限と思えるほど王冠が集まるし、
    クリアするだけなら簡単です。

    ボーナスルーレットで王冠とか自キャラの残機を増やせたりするんですけど、
    高得点を狙わなければボーナスルーレットをやる必要性がないほどです。

    ステージ構成も多少いやらしいところはありますが、
    憶えてしまえばなんてことはありません。

    それよりも、本来の「クロックワークナイト ~ペパルーチョの大冒険~」は、
    下巻の方でしょう。

    時間をかけただけあって、
    きっちりとバランスも調整されています。

    ステージも3D表現を意識した作りになっているし、
    これが上巻から出来ていれば、
    このゲームの評価ももっと違ったモノになったことでしょう。

    実際、プレイしていて楽しいのも下巻です。

    上巻のゲームデータを引き継ぐこともないので、
    全くの新作として楽しむことが出来ます。

    まぁ、物語的におもちゃ王国のお姫様を助ける話になっているので、
    物語を重視する方は上巻からキチンと遊ぶと良いかもしれませんが、
    純粋にアクションゲームだけを楽しみたいのであれば、
    下巻だけで十分なような気もします。

    最近のリメイクブームに乗って、
    この作品もPSPあたりでリメイクするのはいいかもしれませんなぁ。

    オリジナルモード(上下巻)と、
    アレンジモードとしてステージ構成やバランス調整をし直したモノを作ってもいいかも。
    基本上巻の作り直しかな。

    キャラクターもいい感じなんだけどね。

    ブリキのおもちゃが主人公で、
    間違いなく主人公はドン・キホーテをモデルとしていて、
    ステージの合間に出てくるのは、サンチョだろうし。

    同じようにステージ間のムービーシーンでは、主人公は馬に乗っているのだが、
    これもロシナンテなんだろうなぁ、と思わせる。

    下巻では、ムービーだけでなく、
    実際にプレイ中にも馬に乗ってステージを走り回ったりもします。

    ホント、上巻が下巻並みの出来であったならもっと評価も良かっただろうし、
    売れたんではないだろうか。

    実にもったいない作品です。

    まぁ、こんな事をかいているアチキも発売当初は、
    存在は知っていても買う気にはならなかったんですけどね。

    中古で安くなっていたので、買ってプレイしたのもつい最近。

    まだセガサターンが稼働可能なら是非プレイしてみてくださいな。

    特に下巻は満足できる内容ですぜ。











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    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG セガ ファンタジー

    ジャジャ 12巻 【マンガ】

    イタリアンモーターサイクルショップ「ゴブリン」が基本的な舞台となっている漫画ですが、
    今回は、主人公のミヤギ(宮城進武)の実家に帰省しており、
    その地方が中心となっています。

    と、いっても前巻からミヤギ実家編みたいな感じなんだけどね。

    前巻で、モトクロスの草レースがあると言うことで参加することになって、
    今回は、その草レースの話が中心になっています。

    親子の話もあるのですが、
    それはそれといった感じかな。

    モトクロスのレース模様は、
    今まで「ジャジャ」の中で語られたレースシーンよりも詳しく画いているような気がしたなぁ。

    たぶん、それはモトクロスでのライディングテクニックの話とかがあったせいかも。

    なので、「ジャジャ」のメインであるイタリアンバイク、それも旧車の話はほとんどなく、
    それでも「ジャジャ」らしいのは、
    キャラクターが確立しているおかけでしょう。

    レナとミヤギの微妙な関係に終止符が打たれたような前巻の展開でしたが、
    全くそんな兆しはなく、
    いつもの微妙な関係のままで、
    ちろっとだけそんな話も出るには出たのだが、
    そんなことはなかったか事にしたい感じのレナのせいで、
    一歩進んで半歩後退って感じになってしまいました。

    一応、二人の恋の行方も気になる漫画ではありますが、
    やはりイタ車のはなしがないと、
    いやいや、イタ車に限らずバイクの話がないとちょっと肩すかしな気分です。

    レースの話とかがつまらないと言っているわけではないので、
    誤解がないように。

    逆にバイクの話ばっかりだと、
    それはそれで味気ないしね。

    まぁ、今回のように他の話がたまにはあってちょうど良いのかもしれないですね。

    長い話ですし。

    この手の漫画の最終回は至って、
    すごく普通に終わってしまうのが常だからなぁ。

    それはそれでよいのだが、
    どうせならミヤギとレナが結婚して、子供も出来て、
    その後も漫画として成立させられればすごい漫画になると思うんですけど。

    日常の色んな事がネタになるし、
    そういうモノできちんと物語としておもしろいモノが画ければ最高だと思うんですよ。

    と、いうか、アチキがそういう漫画を読んでみたいと言うだけなんだけどね。


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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : えのあきら バイク 日常 レース

    capeta(カペタ) 21巻 【マンガ】

    夢を見させてくれるコミックです。

    レースの魅力にとりつかれ、今やF1ドライバーを目指すまでになったカペタ。

    しかし、現実は厳しい。

    プライベーターで参戦するF3で、ワークスとライバルチームとのマシンの差を実感し、
    それでも何とかしようとするカペタ。

    今回は、今シーズン唯一のチャンスかもしれない状況で、
    なんとか結果をだすカペタ。

    そんなカペタの姿勢に共感していく周囲の大人たち。

    そう。

    こいつなら夢を実現させてくれるかもしれない。

    それは、読者であるアチキにもいえることで。

    漫画というフィクションではあってもあつくさせてくれる。

    「め組の大吾」もそうであったように、
    やはり作者である曽田正人氏の力量によって、
    実現しているのは間違いないです。

    今回は、色々な策略の元、勝負に出たカペタのレースの結果がでます。

    こういう時にキチンと結果を出すのが、
    一流のドライバーで、
    カペタもそこはキチンと出してきます。

    レースの模様はそれしかないのですが、
    それ以外でのカペタの生活というか、性格というか、
    そのギャップがまた良いんですよ。

    ライバルでもある金田がオフにカペタに会いに行くと、
    美女がカペタを取り巻いている姿を見て嫉妬するんですが、
    カペタ本人はそんなこととはつゆ知らず自然体で過ごします。

    そして、今巻の一番の見所はなんと言ってもチームメカニックの人たちがカペタのためにとった行動。

    読んでいるこちらも目頭が熱くなってきましたよ。

    良いよねぇ、こういう話は。

    そして、ドライバーとしてはとても良い話が裏で動き始めます。

    残りのレースをワークスチームで走らせたいと、
    プライベーターの監督の所に話がいきます。

    普通だったら、間違いなくワークスに写るべきですが、
    カペタですからねぇ。

    どうなるのかなぁ。

    実に楽しみですよ。

    すでに21巻ですが、
    まだまだたぶんカペタの物語としては序盤だと思うんですよ。

    まだ読んだことがない人は、
    今のうちに手をつけておくべきですよ。

    あんまり巻数が多くなってくると、
    読む気も失せてきますからねぇ。


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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 曽田正人 レース

    ちぇんじ123(ひふみ) 11巻 【マンガ】

    「ちぇんじ123」も11巻ですか。
    早いようで、遅いってかんじてすか。
    月刊誌での連載だから仕方がないと言えば、仕方がないかな。

    原作坂口いく、画を岩澤紫麗のコンビで画いているのですが、
    この作品以外に二人の作品を読んだことがありません。

    岩澤紫麗氏はこれ以外に商業作品はない感じですね。

    坂口いく氏は、漫画家として色々な作品を画いているようですが、
    残念ながら読んだことありません。

    岩澤紫麗氏は画は上手いので、
    最悪でも原作つきでやっていけそうです。

    が、やはり「ちぇんじ123」が売れないと、次はないでしょうね。

    しかし、この漫画売れているのかなぁ。

    アチキは大好きなんだけどねぇ。

    アニメ向きだと思うし。

    OVAとかにならないのかなぁ。

    アニメになったらもっとブレイクすると思うんだよねぇ。

    このコミックに出会った頃、「セキレイ」とか「バンブーブレイド」とかも見つけて読んでいたんだけど、
    その中では一番のお気に入りなのよ。

    なのに、「セキレイ」や「バンブーブレイド」はアニメになっているし。

    出版社の問題なのかなぁ。

    と、言うことで「ちぇんじ123」ですが、
    前巻でホストの素子人格が消えてしまい、
    あたふたするひふみたちと小介川。

    小介川の為にもなんとかして素子を復活させようとするひふみたち。

    えー、ひふみとは、
    「ひ」びき、「ふ」じこ、「み」きりの人格のことで、
    素子は普通の女子高校生ですが、
    ピンチになると人格が変わって超人的な運動能力を持つ三人の誰かが現れるんです。

    正義の変身ヒーローの女性版であり、
    人格がチェンジすることで変身すると言ったギミックを上手く使った設定なのです。

    と、いうことで、
    ひふみたちは母親の故郷に行って素子人格を復活させようとするわけです。

    と、いうことで、
    まだ素子人格は復活していません。

    次巻では復活するのかなぁ。

    どうなんだろう。

    楽しみだなぁ。

    興味があったら是非本屋で買ってください。
    本屋に置いてなかったら注文してください。


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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 坂口いく 岩澤紫麗 学園 格闘 高校生 アクション ちょいエロ

    彼女のカレラ My Favorite Carrera 15巻 【マンガ】

    考えてみれば、麻宮騎亜氏はSF系の漫画を画いていたんだよね。

    大体、「彼女のカレラ」以外の漫画を画いているのか知らないんですけど。
    調べればすぐに分かると思うんだけど、
    全くその気がありません。

    さてさて「彼女のカレラ」15巻ですね。

    前巻で復活した麗奈の愛911カレラRSの活躍が始まるのかと思ったら、
    今回は、岬愛華のがチェンジされる話がメインって感じですね。

    レーサーでもある岬愛華がどんなを選択するのか、
    とても興味津々でしたが、
    まさか国産とは。

    まぁ、一応高校生だから外国のに乗っている方がどうかと思うんだけど、
    やはり自腹で買えるのは中古の国産と言うことで無理のない設定なのかも。

    と、いっても十分高いの気がするんだけど。

    どんなを買ったのかは実際に読んでくださいな。

    登場回数がめっきり減った霧島ぱるこも前回のRS復活からの流れで登場。

    今回は、新たに購入したフェラーリF40に起き抜けのパジャマ姿のまま乗せて走り回り、
    最後は麗奈にF40を運転させる暴挙に。

    この後もなんらかしらの展開があるのかと思ったんだけど、
    それだけだったね。

    そうそう。

    今回はもう一つ新しい展開がありましたよ。

    ヒデが発起人となって、新しいポルシェのサークルを立ち上げることに。

    その第一回目のツーリングの幹事を麗奈がすることに。

    候補地選びから始まり、
    ロケハンをするところで今回は終了。

    次巻は、きっと実際のツーリングの話になるのでしょう。

    それにしても裏磐梯とは、アチキは知りませんでしたが、
    実によさげなところですなぁ。

    暖かくなったら一度行ってみたいと思いましたよ。

    しかし、休日のみの高速料金値下げは早くやめて欲しいです。

    車が集中して渋滞が酷いことに。

    平日とか、夜間とかを安くしてくれれば渋滞もそれほど酷くなるとは思えないんですけど。

    とりあえず週末だけの高速料金値下げがある限りアチキは週末高速道路に乗る気にはなれんなぁ。

    来年は車買い換えるつもりなんだけど、
    買い換えたら遠出したいんだけど、
    今の状況じゃあ難しいかも。





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    tag : 麻宮騎亜 日常 恋愛

    X一(バツイチ)愛を探して 16巻 【マンガ】

    相変わらずもてまくりの主人公の洋介です。

    16巻では、遂に結婚か、というところまで話が進みます。

    何しろ教会で挙式するところまで話が進みましたからね。

    いつもは、そこに行く前に他の男にとられてしまったり、
    というより譲ってしまうケースがほとんどですが、
    自ら身を引いてばかり。

    しかし、今回は映画「卒業」ばりに挙式中に男が乱入。

    これを切っ掛けに、
    またまたまたまたふられてしまうんですが、
    ふられかたもねぇ、、、。

    どろどろにならずにすんなりですよ。

    相変わらず出来すぎな展開。

    まぁ、それを分かっていて読んでいるんですけどね。

    ある意味、安心感があるって言うことですか。

    大体、挙式と言っても当事者二人だけのって言うところで、
    大袈裟にならないような展開ですからね。

    今回の恋もダメでしたが、
    はなしはまだまだ続きます。

    傷心旅行中に出会った女性と、
    旅先でのアバンチュール。

    再び出会うことがあったら、
    みたいな感じで分かれるのですが、
    これが簡単に再会。

    それも、洋介の元奥さんのところで働いている女性ときたもんだ。

    もう数を数えるのもばからしいくらい、
    新しい女性との交際がスタート。

    どうせ、またふられるんだろうけど、
    どんな展開が待っているのか楽しみでもある。

    いつも思うんだけど、
    これ、結局は元奥さんと再度結ばれてハッピーエンドなんじゃないの。

    それにしても、元奥さんは全然恋人が出来ませんねぇ。

    元奥さんの方にも新しい男が次々と現れて色んな恋をして、
    結局、元旦那と一緒になる方がおもしろいのに。

    それとも、その部分は最後にとっといてあるのかな。

    元奥さんと新しい恋人との関係を嫉妬して、
    みたいな感じで。

    でも、それに似た展開はあったからなぁ。

    まぁ、いいや。

    これからの展開を楽しみにしましょう。




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    tag : 日常 恋愛 ドラマ 国友やすゆき エロス

    妖女サイベルの呼び声 【小説】

    世界幻想文学賞受賞作品。
    と言うことで読んだわけではないのですが。

    中学生の頃、剣と魔法の世界にあこがれまして、
    マイクル・ムアコックやロバート・E・ハワードを読みあさり、
    他に読むモノはないかと探しているときに出会った小説です。

    当時は、今のようにファンタジー系の小説なんてほとんどありませんでした。

    SFよりも少なかったですからね。

    その中で、やはり頼りになったのはハヤカワ文庫でした。

    そのハヤカワ文庫の中でファンタジーを扱っていたのが、
    ハヤカワ文庫FTで、その栄えある一冊目がこの小説「妖女サイベルの呼び声」だったわけです。

    とりあえずファンタジーで、なんとなく魔法が出てくるみたいだし、
    読んでみようかなぁ。

    って感じで読み始めたんですけど、
    ちょーーーーおもしろかったです。

    「妖女」なんてタイトルだから、
    とんでもない魔女のようなおばさんが出てくるのかと思っていたのですが、
    心美しいキレイな女性が主人公で、
    それだけでなくハラハラドキドキの展開。

    といっても冒険活劇ではないので、
    そういう意味でのハラハラドキドキは期待しないように。

    王位継承権にまつわる争いに巻き込まれて、
    今後どうなってしまうの、
    みたいなハラハラドキドキです。

    恋愛要素なんかもありますが、
    作者が女性で主人公も女性ですから、
    ちょっとロマンチックすぎる感じもしなくはないですけど、
    とても情景描写とかがキレイで、
    それまで読んでいた剣と魔法の世界とはまったくちがった、
    ファンタジーとか幻想という言葉がよく似合う小説です。

    一番印象的なのは、
    主人公のサイベルが描く心像風景かな。

    湖に白鳥のイメージが実に神秘的に表現されていて、
    女性作家ならではの描写だなぁ、
    と思いましたね。

    この小説を切っ掛けに、
    剣と魔法から純粋なファンタジーへと興味の範囲が広がったのも確かですね。

    この後に、あの「指輪物語」にも手を出したり、
    ゲド戦記にも手を出したり、
    ナルニア国物語にも手を出したり、
    「はてしないも物語」にも手を出したり、
    と、どんどん読むモノが増えていきましたねぇ。

    ファンタジーの入門書とまではいきませんが、
    今まであまりおもしろい本に当たったことがない人などは、
    一度読んでみるのも良いかもしれません。

    「指輪物語」を挫折した人なんかはもってこいかも。





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    ジャンル : 本・雑誌

    tag : ファンタジー

    ロマンシング サ・ガ3 【スーパーファミコン版】

    「サ・ガ」シリーズとしては、六作目に当たる作品ですが、
    アチキはスーパーファミコンでしか知らなかったので、
    「ロマンシング サ・ガ」の三作目としか当時認識しておりませんでした。

    フリーシナリオと言うことで、
    結構期待してプレイした一作目「ロマンシング サ・ガ」でしたが、
    一人もエンディングを迎えることが出来ずに挫折。

    二作目「ロマンシング サ・ガ2」では、
    途中までは順調だったのに、
    身ぐるみはがされた状態でちょー強くなっていた雑魚を倒すことが出来なくて断念。

    素手攻撃を鍛えておけばという思いを残しつつも再プレイする気にもならなかったなぁ。

    そして、「ロマンシング サ・ガ3」です。

    前二作で散々な目に遭っているのに、
    三度挑戦した三作目。

    それだけ、このシリーズには魅力があると言うことなのかもしれませんが、
    同時にワゴンセールで安くなっていたからこの値段なら失敗しても大丈夫という思いもあったかな。

    「ロマンシング サ・ガ3」は一作目と同様のフリーシナリオで、
    8人のキャラクターから好きなのを選んでプレイ。

    選ぶキャラクターによっては、
    単純にフィールドでモンスターをやっつける以外のプレイもあったりして、
    それぞれにそれなりの変化がありました。

    そして、何よりも難易度が下がったのか、
    最後までクリアできた始めて「ロマンシング サ・ガ」となったのです。

    いやー、おもしろかったなぁ。

    8人全員はプレイしていないけど、
    半分の4人はプレイしてクリアしましたよ。

    残念だったのは、
    フリーシナリオが、フリーぽくなかったことかなぁ。

    まぁ、容量の問題とか、
    制作期間の問題とか色々とあったかと思うんだけど、
    そんな裏方のことなんか考えずに言うならば、
    期待していたよりはショボかった。

    それでもスーパーファミコンというハードを考えれば、
    すごく良く出来ていたのも確かで、
    だから4人分もプレイしてしまったのでしょう。

    暇だったら残りの4人もプレイしたかもしれないなぁ。

    でもなぁ、意外と中身が薄くて、
    ホント、暇ならプレイしたかもという感じで積極的にプレイしたいとは思わなかったのも事実です。

    で、なんで今更「ロマンシング サ・ガ3」なのかというと、
    ワンダースワンでリメイクされた一作目「ロマンシング サ・ガ」を今、ちろちろとプレイしているのですが、
    これが実に良く出来ていて、
    こんなにもキチンとリメイクできるのなら是非とも「ロマンシング サ・ガ3」もリメイクして欲しいです。

    ニンテンドーDSとかPSPなどの携帯ゲーム機で十分なので、
    是非ともキチンとしたリメイクをお願いしたいですね。

    変に冒険いなくて良いから。

    FFばっかりリメイクしないでさ。

    あぁ、「サ・ガ」シリーズとしてはリメイクがあるのか。



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    ONE PIECE(ワンピース) 56巻 【マンガ】

    遂にインペルダウンを脱走したルフィたち。

    まだまだエピソードの途中ではあるが、
    「男」を見せてくれます。

    署長の座を姑息に狙っているだけの副所長という印象でしたが、
    彼も「男」でした。

    そして、ルフィとの友情に答えるべく命をかけたMr.2も「男」でした。
    ゲイだけど~。

    生きているんだろうなぁ、きっと。

    沢山の仲間の助けを借りて、
    ルフィはエースの待つ海軍本部へ。

    そこでは、公開処刑間近のエースの過去が明らかに。

    なんと、エースは、、、、、。

    と、肝心なところは漫画を読んでください。

    エースの処刑を阻止するべく集まった海賊と、
    海軍たちの熾烈な戦いが今始まろうとして、
    この巻は終了です。

    良いところで終わるねぇ。

    いったいどんな戦いが待ち受けているのか。

    あれだけの猛者が揃っている中で戦いはあるのか?

    う~ん、わからん。

    連載読んでいる人は、とっくに知っているんだろうけど。

    しかし、今回はルフィの仲間たちが全然登場しませんでしたね。

    忘れるところでしたよ。

    エースの件が解決するまでは、
    一切出てこないのかなぁ。

    それも寂しいけど。

    ゴージャスなボア・ハンコックも登場しましたねぇ。

    台詞なかったけど。

    彼女はルフィの仲間にならないのかなぁ。

    なって欲しいなぁ。

    おもしろそうなんだけどなぁ。

    ワンピースの中にあってこんなにも純粋なお色気担当キャラははじめてじゃないのかなぁ。

    素晴らしいです。

    このエピソードだけで終わらせて欲しくないですね。





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    tag : 尾田栄一郎 海賊 アクション 冒険

    バックガイナー よみがえる勇者たち 飛翔編「うらぎりの戦場」 【セガサターン版】

    つい先だってプレイが終わったんですよ。

    「バックガイナー よみがえる勇者たち 飛翔編「うらぎりの戦場」」の話。

    買ってから棚の肥やしになっていたゲームです。

    なぜかというと、
    この続きである完結編が出ないから。

    三部作の第二部に当たるんですけど、
    第一部はまだセガサターンが現役で販売されている頃だったなぁ。

    と、言うことで第一部の話もほとんど忘れかけている頃、
    プレイしました。

    データ引き継ぎで。

    いやー、まだ第一部のクリアデータ残っていたんですねぇ。

    驚きです。

    と、言うことでプレイしたんだけど、
    やはり続きが気になるです。

    次回予告まであるし。

    ゲーム自体は、難しいことはなくて、
    アドベンチャーパートとシミュレーションパートに別れていて、
    特別難しいことはありません。

    アドベンチャーパートとかでは、積極的にアニメーションが導入されており、
    セガサターンでも十分なクオリティで楽しむことが出来ます。

    第二部「バックガイナー よみがえる勇者たち 飛翔編「うらぎりの戦場」」から始める人はそんなにいるは思えませんが、
    前回のあらすじも用意されているので、
    それほど複雑な物語でもないので十分楽しめるのかな、と。

    難点をあげると、
    シミュレーションパートがやたら長い。

    クリアするのが難しくて長いのではなく、
    なんだか分かりませんが長いのです。

    だから一日一回シミュレーションパートをクリアするのが精一杯って感じてす。

    それでも勧善懲悪の物語なので、
    楽しくプレイ出来ます。

    続きが気になると言うより、
    飽きないからといった感じだけどね。

    一歩間違えればセガサターンでヒットした「サクラ大戦」になったかもしれない作品です。

    やはり、投じてとしては三部作はきつかったのでしょう。

    実際、三作目は発売されていないわけですから。

    まぁ、もう少しオリジナリティが見えていれば違ったのかも。

    どうも、どこかで見たことがあるモノばかりと感じてしまいましたからね。

    ボリューム的にも前後編くらいだったら良かったのではないでしょうか。

    今では、未完の大作と言うよりただの未完成品になってしまっていますからね。

    特にアニメパートなんかは、良く出来ているんですよ。

    すごく残念な作品ですが、
    続きが見てみたい作品ではあります。

    気が向いたらプレイしてみることをお薦めします。

    ゲームが苦手な人でも楽しめると思いますよ。










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    ジャンル : ゲーム

    tag : SF AVG SLG 天野由梨 根谷美智子 今井由香 岡村明美 勝生真沙子 動画

    鉄腕バーディー DECODE 【アニメ】

    漫画やアニメ(この作品の前のアニメね)とは、
    また違ったお話しで再スタートしたアニメ「鉄腕バーディー DECODE」です。

    はじめの印象から言うと、
    キャラクターデザインがちょっと違和感あったのと、
    バーディー・シフォン=アルティラが、なんか幼い感じになっているなぁ、
    ってことかな。

    オバカアイドルタレントを副業にしているせいかもしれないけど、
    なんか、イマイチしっくりと来ませんでした。

    基本的な設定は、漫画を踏襲しています。

    主人公の千川つとむがバーディーに殺されて、
    バーディーの身体をかりることになったり、
    バーディー自身の設定とかも漫画を踏襲しています。

    その他の登場人物なんかもね。

    ただ、解決するべき事件とかの細かい部分で、
    アニメオリジナルの話になっております。

    最初の違和感も、
    半分くらい見終わってくると慣れのせいもあって気にならなくなったかな。

    現実社会との関わり方なんかは、
    漫画よりも強調されている感じはした。

    原作のファンはどう感じたんでしょうね。

    アチキは、漫画の方は途中で飽きてしまって読んでいないのよね。

    バーディー・シフォン=アルティラの幼い頃のエピソードあたりまでは読んだんだけどさ。

    そんな感じなんで、
    漫画よりもおもしろのか、つまらないのかなんてちょっと判断しにくいんですよ。

    とりあえず、その辺の差はおいといて、
    アニメだけを見るならば、
    結構楽しめたかな。

    アニメオリジナルの悪者であるサタジット・シャマランは、中々良かったよ。

    でも、現実社会の裏側で起きていること、
    みたいな所からは逸脱している感じで、
    スケール感はあったけど、
    「鉄腕バーディー」の良いところではないきがするんですよ。

    話数としては、13話なのでそんなに疲れないし、
    気軽に観れるのはプラスかな。

    気に入ったら、
    続編もあるので物足りなさはないと思う。

    続編は、アチキまだ観ていないので、
    おもしろいかどうか知りませんけどね。

    いずれ、みたらまたココで取り上げます。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。鉄腕バーディー DECODE 全話配信中




    鉄腕バーディー DECODE






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    tag : SF アクション 高校生 ゆうきまさみ 千葉紗子 根谷美智子 伊藤かな恵 動画

    宇宙空母ギャラクティカ

    今、リメイク作品を観ています。

    いやー、実に良く出来ている。

    リメイクの方の話だけどね。

    と、言うことで、
    リメイク作品しか知らない人のために、
    元になっている作品「宇宙空母ギャラクティカ」の話でも。

    ロボットだけで構成されているサイロンと人類の戦いです。

    サイロンによって、植民惑星を全て侵略されて、
    生き残った人たちだけで宇宙を放浪。

    あてもなく逃げるわけにも行かず、
    目指せ「地球」となるわけです。

    このTVシリーズが始まった頃は、
    「スターウォーズ」でスペースオペラが流行っており、
    日本でも「宇宙からのメッセージ」とか作られたわけですが、
    TV番組でこんな作品を作られてしまっては、
    邦画はホントダメだなぁ、と思ってしまったわけです。

    今観るとさすがにCGなんかない時代ですから、
    実にチープに感じますが、
    宇宙大作戦」に比べれば、
    信じられないくらい良く出来ていました。

    いやー、当時はよくみていたなぁ。

    特に戦闘機が発進するシーンがかっこよくてねぇ。

    宇宙空母ギャラクティカのデザインは、
    イマイチ好きになれませんでしたが、
    今観ると、意外にイケてるなぁ、と思ったりしているわけです。

    まぁ、当時としては実に良く出来ていた番組ですが、
    やはり色々とおかしな事もあるわけで、
    その一番は地球は簡単に見つからないけど、
    他の人類が住んでいる惑星は良く見つかるんですよ。

    こんな所にも、あんな所にも人類が、
    って感じです。

    物語に変化をつけるためだったんだろうけど、
    あーも頻繁に出てくると、
    地球を目指す意味もなくなるんではないかと。

    そんな、ちょっと変な感じの物語ではありますが、
    女性だけの戦闘機隊が出来たり、
    登場する女性陣がキレイな人が多かったり、
    セットやデザインの古くささを補って有り余るくらいの魅力を持っている作品でもあります。

    機会があったら是非、観て欲しいですね。

    えっ、最後に地球は見つかるのかって?

    さぁ、それは観てのお楽しみですよ。





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    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : SF 宇宙 戦争 ミリタリー ロボット

    21グラム 【2003年製作:映画】

    「21グラム」のタイトルの意味は、「魂の重さ」。

    諸説ありますが、
    人が死んだ後、21グラム軽くなることから、
    何が抜けて軽くなるんだと言うことが、
    まだ明確に分かっていないので、
    きっと魂なんだろうと言うことになっています。

    だからといって、
    その「21グラム」の秘密を解き明かす映画でもありません。

    ある一つの心臓を巡っての話になります。

    心臓病で移植された人。

    事故で死亡して心臓を提供した人。

    事故を起こして心臓を提供するきっかけを作った人。

    それぞれの人たちと、それに関わる人たちの話。

    実にディープな内容です。

    ショーン・ペンナオミ・ワッツ、ベニチオ・デル・トロと、
    みんないい役者さんです。

    演出も良いし、脚本も良い。

    じっくり物語を見せてくれます。

    が、一つだけ難点が。

    時系列をばらばらにしているんですよ。

    なんで、と言いたい。

    せっかくのドラマが、
    意味もなく訳の分からないものになっている。

    ストレートに物語を作っても十分おもしろいのに、
    なんで、と言いたくなる。

    これは監督のせいなのか。

    それともプロデューサーのせいなのか。

    タランティーノの「パルプ・フィクション」のようにしたかったのか。

    しかし、あれとこれとでは違う。

    全く持って残念だ。

    キチンと直球で勝負していれば、
    もっと多くの人に感動を与えたことでしょう。

    それが、こんなになってしまうなんて。

    アレでは、感情移入するのも難しいですよ。

    きっと、この映画を観た方の中には、
    物語を理解できないまま見終わってしまった人もいるんではないのかな。

    そういう人がいると思うと、
    実に残念で仕方がない。

    せっかくの映画も内容が観ている人に伝わらなければ、
    作った人も観た人もお互いが不幸だと思う。

    分かる人が分かれば良いんだ、
    というような作家制が強い作品も世の中にはいっぱいあるが、
    この映画はそれとは違うと思うんだよね。

    けっしてハッピーな映画ではないから、
    全ての人にお勧めする気にはならないけど、
    良い映画なので興味があったら是非観て欲しい映画です。

    そして、一回観て理解できなかったらもう一度見直してみてください。

    内容が理解できて始めて物語の良さに気がつくと思います。










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