低俗霊狩り 【マンガ】

    奥瀬サキ著「低俗霊狩り」です。

    以前観たアニメ「低俗霊DAYDREAM」が結構良かったので、
    原作のマンガを読もうと思い色々と調べていたらまずは「低俗霊狩り」から読むべきだなと言うことで読んだんですよ。

    コミックの「低俗霊DAYDREAM」では原作者となっている奥瀬サキ氏ですが、
    「低俗霊狩り」では自身で画を描いております。

    今観ると時代を感じる絵柄ですが、
    奥瀬サキ氏の個性もキチンと出ているので、
    あまり古くさくは感じないですね。

    主人公はペチャパイ、絶壁と胸のないことを気にしている美人のお祓い師。
    通称「低俗霊ハンター」と呼ばれている流香魔魅(りゅうかまみ)の活躍を描くマンガです。

    アチキは文庫版のコミックを読んだんですが、
    八年間書き続けて上下巻の二冊しかないんですよね。

    そして、八年という長い期間に書かれているので、
    上巻と下巻では作品の雰囲気が変わっています。

    やはり、下巻の雰囲気は洗練されてきて実に良くできています。

    オカルトブームの頃に連載されていたと思うし、
    後半の話なんかは実に良くできていると思うんですよね。

    シリアスな展開の中にコミカルな部分をキチンと残していて、
    楽しく読めるようになっている。

    純粋に怖がらせようってマンガじゃないのでメリハリがあっていい感じなんですけど。

    確かに上巻の頃は画に癖があるので一見さんは取っつきにくいかもしれないけど、
    下巻の頃はそんなこともないので、
    もう少し世間に受けても良かったと思うんですけどね。

    もしかしたらマイナーな雑誌での連載がたたったのかもしれませんが、
    それでもコミックの売り上げがあれば連載は結構続くもんなんですけど。

    何が受けなかったのかなぁ。

    すんげーおもしれぇ、ってマンガでないのは確かですけど、
    楽しいマンガならみんな気軽にコミックは買うと思うんだけど。

    まぁ、ネタも一般的ではないからなぁ。

    この作品を端的に表しているのが下巻のはじめに掲載されている「彼女」という話。

    AV(アダルトビデオ)の撮影中に現れる女性の幽霊。

    この幽霊を祓うために流香魔魅に依頼するのだが、
    この幽霊の彼女が悲惨な事件で死んでしまった人だったんですね。

    まぁ、幸せに死んでいたら幽霊になって出てくることはないとおもうんですけど。

    しかし、この彼女はうらみはらさでおくべきかって感じではなく、
    残されて人のことを思って、心配で現世に未練があることが分かる。

    最後はキチンと成仏するんですけどね。

    恨み、辛みだけがネタじゃないというのがよいですよ。

    この手のモノって、人の情をどのくらい深く描けるかでおもしろみが変わると思うんだよね。

    そこがキチンとしていないととても表面だけのつまらないモノになってしまう。

    「低俗霊狩り」は、特に後半はホント良くできていると思いますよ。

    興味があったら是非読んでみてください。




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    テーマ : 漫画
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    tag : オカルト 日常 奥瀬サキ

    くらやみの速さはどれくらい 【小説】

    幼少期であれば自閉症を治せる時代の話。

    エリザベス・ムーン著の「くらやみの速さはどれくらい」は、
    現代版「アルジャーノンに花束を」と言われアメリカのSF賞であるネビュラ賞を受賞した作品です。

    感動作品と言うことだったんですが、
    アチキは残念ながら感動はしませんでした。

    だからといってつまらないかというと、
    そんなことありません。

    すごく面白かったです。

    エリザベス・ムーンの「若き女船長カイの挑戦」シリーズも凄く面白く、
    早く続編が出ないかなと待ちわびているのですが、
    それと同じくらい面白いと思います。

    「若き女船長カイの挑戦」は、バリバリの宇宙モノで、
    スペースオペラというハラハラドキドキの物語で、
    「くらやみの速さはどれくらい」は、自閉症者のルウ(主人公)の日常世界が舞台になっています。

    ですが、先の展開が気になる面白い作品です。

    アチキとしては、ラストが不満でねぇ。

    それ以外は、ホント面白いのよ。

    「アルジャーノンに花束を」はどんな物語かは知っているけど、
    読んだことがないので比べることは今のところ無理ですが、
    いずれ「アルジャーノンに花束を」を読んだときにでも比べてみましょう。
    比べることが可能ならね。

    主人公のルウはとある企業でパターン解析の仕事をしており、
    毎週水曜日にはフェンシングを習っています。

    フェンシングの仲間はみんなノーマルで、
    ルウが自閉症者であることを知っている。

    そして、そこに来ているマージョリという女性のことを好きになり、
    マージョリもルウのことをまんざらでもない感じ。

    そんなとき、会社の上司から自閉症を治す新しい実験に半強制的に参加させられることに。

    会社にいる自閉症者たちにはどうすることも出来ず、
    従うことに。

    しかし、ルウは簡単に従う気になれず、
    自ら勉強してその治療がどんなモノなのか調べようとする。

    そんなルウに色々な事件が起きる。

    まぁ、あんまりネタをばらしても仕方ないので、
    後は読んでルウの事を見守ってください。

    ちなみにタイトルの「くらやみの速さはどれくらい」は、
    ルウが疑問に思っている事の一つです。





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    テーマ : SF小説
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    tag : SF 近未来 エリザベス・ムーン

    ジーンシャフト 【アニメ】

    23世紀の地球が舞台。

    人類の全てが遺伝子操作による生産調整を受けている社会。

    男女比1:9という男にとってはハーレムのような世界だが、
    実際はそんなことない。

    何しろ、キスひとつ満足に知らないので、
    男女の恋愛感情というのが基本的に欠如している世界。

    そんな世界のどこが楽しいのか分かりませんが、
    管理社会というSF的定番の設定で、
    遺伝子操作の世界もSF小説では定番だし、
    取り立てて目新しいのはありませんが、
    結構面白いです。

    謎のリングが地球と月の間に現れて、
    それが一体何でどこから来て何が起こるのか調査が始まるところから物語が始まります。

    いかにもな設定で、SF小説好きには馴染んだ感はありますが、
    昨今のアニメもこの手のモノは結構あるので、
    物語の唐突な展開はそんなに苦にならないのかな。

    ちょっと話はそれるが、
    各回のタイトルが全て著名なSF小説作品のタイトルをもじっているモノが多いのは、
    制作者がSFオタクなんではないかと思ってしまいます。

    で、謎のリングだけかとおもったら、
    反政府組織が存在して、
    そちらとの抗争なんかもあったりします。

    そして、ミカ・セイドウ(主人公)のジーンタイプがホワイトっていうが、
    一つのキーワードになっていて、
    結構最後の方までホワイトだから、みたいな感じで引っ張っていくんだよね。

    とっても特殊で特別な感じになっているのだが、
    最終的にはそれほどでもないじゃん、みたいになっているんだな。

    主人公なんだから特別な力があっても全然問題ないと思うんだけどさ。

    思想的な感じでのホワイトになってしまっているのがちょっとね。

    それでも最後まで楽しませてくれるのは間違いないです。

    特にSFが好きな方には楽しめる要素が多いと思います。


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    tag : SF 宇宙 ロボット 甲斐田裕子 桑島法子 坂本真綾 川澄綾子 動画

    ディトネイター 【2003年製作:映画】

    映画ファンにはデニス・フォレストの遺作として有名な作品です。

    と、いってもデニス・フォレストを知らなければ、
    興味の対象から外れてしまう作品でもあります。

    アチキとしては、
    デニス・フォレストの名演技とエリザベス・バークレーの色気に期待したわけですが、
    後者は期待はずれでしたけど、
    デニス・フォレストはさすがに良い感じでしたよ。

    物語は父親の復讐のために観客が集まるアイスホッケーの会場に爆弾を仕掛けてテロ活動をしようとするのを、
    食い止める話。

    パニックサスペンスって感じになるのかな。

    でも、実際は爆弾魔(といってもサイコ系ではありません)がなぜこんな行為をしているのかを調べつつ、
    犯人を捕まえようと頑張る話。

    だからクライマックスになって犯人との対決になって真実が見えてくると、
    見方によってはちょっと犯人に同情してしまう感じにはなるかな。

    アチキはならなかったけどね。

    なので、爆弾を使用しているのにタイムリミットの緊張感とかあんまり感じない作品です。

    どちらかというと、
    人間ドラマに視点を合わせた感じの映画ですね。

    その辺は、
    犯人が爆弾を製作している一室の演出なんかを観ているとよく分かります。

    残念なのは、
    緊張感を持たせるためなのかわかりませんが、
    メインの会場爆破までに人を殺している所ですね。

    そんなことをしているとまるでサイコ系の爆弾魔と同じになってしまいますよ。

    そんな中途半端な演出というかエピソードはいらなかったなぁ、と。

    観終わった後に思いましたね。

    もしかしたらはじめは壮大なパニック映画にしようと思っていたのかなぁ。

    それが、きっとB映画なので予算の都合上派手な演出が出来なくなってしまって、
    その名のこりが中途半端な犯人像になってしまったのかもしれない。

    とはいえ、
    これはこれで有りの映画です。

    過度の期待さえしなければ十分楽しめる映画です。

    他に観るモノがないとか、
    デニス・フォレストの最後の演技を観たいと思った方は是非ご覧ください。










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    テーマ : 洋画
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    tag : サスペンス 犯罪 警察 パニック エリザベス・バークレー 動画

    機甲猟兵メロウリンク 【OVA】

    「装甲騎兵ボトムズ」と同じ世界観をもつオリジナル作品。

    今流行りのスピンオフ作品というわけでもないんですね。

    アストラギウス銀河の百年戦争末期で、
    同じ時間軸で「装甲騎兵ボトムズ」の世界が存在している感じです。

    詳しく資料を見たことがないので何とも言えませんが、
    物語を見た感じでは「装甲騎兵ボトムズ」より少し前の時代って感じでしたね。

    アチキとしては、同じ世界観を持つ小説「青の騎士ベルゼルガ物語」をアニメ化して欲しいんですけどね。
    ゲームにはなったんだけど、なぜアニメにならなかったのかなぁ。

    小説とアニメという表現方法が違うモノを同じラインで比べるのもなんなんですが、
    アチキは「機甲猟兵メロウリンク」よりも「青の騎士ベルゼルガ物語」の方がおもしろかったですよ。

    とはいっても「機甲猟兵メロウリンク」がつまらないと言っているわけではありません。

    「機甲猟兵メロウリンク」の物語は、
    軍上層部の陰謀により味方部隊の撤退を成功させるための時間稼ぎとして、
    メロウリンクが所属する小隊に敵の追撃を阻む任務が与えられる。

    その作戦はあまりにも無謀と言うことで小隊長が上層部に掛け合った結果、
    AT(ボトムズ世界のロボット)すら取り上げられ、
    身体一つで敵ATの部隊と戦うことに。

    結果は、主人公のメロウリンク以外全滅。

    唯一の生き残りとして本隊に戻ると、
    ジジリウムの強奪犯として軍事裁判で有罪判決を受けることに。

    あまりの仕打ちに逃亡を図り、
    自らと仲間の復讐のために作戦に関わった人間たち見つけ出し、
    殺していく。

    その復讐さえも情報部の手の内にあり、
    何処まで行っても利用されてしまうのだが、
    それでも自分の復讐を完遂するため一人孤独に戦い続けていく。

    観ていて一番違和感があったのが、
    主人公の年齢というか見た目というか。

    「装甲騎兵ボトムズ」の主人公も若いのだが、
    その若さを感じさせないキャラクターに仕上がっていたので全く違和感がなかったのに、
    「機甲猟兵メロウリンク」のメロウリンクは、
    妙に若く幼見えていたり、
    戦闘のプロフェッショナルぽく見えていたりするのが、
    どうもミスマッチで。

    たぶんキリコ・キュービィー(装甲騎兵ボトムズの主人公)との差別化が上手くできなかったんでしょうね。

    そこがきちんとキャラ立ちしていれば、
    もっとおもしろくなったと思いますよ。

    物語の世界観は全く問題ないのだから。

    とりあえず「装甲騎兵ボトムズ」のファンやおもしろいと思った人は、
    観る価値はありますね。

    単独で「機甲猟兵メロウリンク」だけをはじめに観るのは、
    ちょっと控えた方が良いです。

    やはり、順番としては「装甲騎兵ボトムズ」から観て欲しいなぁ。


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    tag : OVA SF ミリタリー アクション ロボット 玉川紗己子 大塚明夫

    ロケットガール 【アニメ】

    何処にでもいる普通の女子高校生が、
    ひょんな事から宇宙飛行士になってしまうお話し。

    そんなに簡単に宇宙飛行士になれるわけがないが、
    そこはファンタジーと言うことで広く大きな心で観て欲しい作品です。

    主人公の森田ゆかりは、
    新婚旅行中に行方不明になった父親を捜してソロモン諸島のアクシオ島に行く。

    そこで、偶然にも日本初の有人ロケット打ち上げ計画を実施しているソロモン宇宙協会の人たちに出会う。

    数々の失敗をしてきたソロモン宇宙協会は、
    大型のロケットエンジンをあきらめ信頼性の高い今までのエンジンを使用してとりあえず実績を作ろうとしていた。

    元自衛隊員の男を40kg代まで減量させようとし、
    逃げ出した先で小型軽量の森田ゆかりにであう。

    そこで、父親の行方を捜す手伝いをするかわりに宇宙飛行士のバイトをしないかと持ちかける。

    で、たった1ヶ月強の訓練をしてはれて宇宙へと飛び立つのでした。

    物語としては、宇宙に飛び立った後もあるわけで、
    ファンタジーな部分と真面目な実際の部分との話がうまく融合しており、
    女子高校生の宇宙飛行士はしゃれでありコメディでファンタジーなんだという事がきちんと分かる作りになっている。

    その対比として、
    NASAのスペースシャトルとの共同作業なんかをいれて、
    実際に宇宙に行くことがいかに大変なことなのかを描いていたりするので、
    フィクションとしての出来はすこぶる高い。

    はじめての宇宙飛行で耐熱パネルが損傷して地球に戻れない状況で、
    予備のロケットを打ち上げ、
    一人乗りのカプセルに二人乗るために必要最低限の機械を残して全て宇宙に捨て、
    地球に帰還した先が主人公が在席している学校のプールだというファンタジーも楽しく観ていられる。

    そんなことありえねぇ、
    という事は言ってはならないし、
    そんな思いを観ている間は忘れさせてくれるくらいの楽しさは存在している作品。

    宇宙にあこがれる大人たちのバカな思いと欲望に振り回され続けながら、
    自らも宇宙のすばらしさを知り、
    生きていく楽しさや仲間との友情や信頼関係を育み、
    一歩一歩大きくなっていく女子高校生宇宙飛行士たちを観ているのは実に楽しいです。

    原作は、星雲賞(SFファンの投票で決められるSFファンの間ではとっても有名な賞)を受賞したということで、
    お薦めされてみることになったのですが、
    全12話ではモモの足りないと思わせるくらいのおもしろさでした。

    原作者の野尻抱介氏の事は全く知らないので、
    機会があったら小説の方も読んで観ようかなぁ、と。

    なので、タイトルやキャラクターの絵に惑わされて観るのを躊躇っていたアチキでさえ、
    見始めたら最後まで楽しめたので、
    是非一度手にとってご覧ください。

    思っていたよりも楽しいとおもいますよ。


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    テーマ : アニメ
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    tag : SF 宇宙 ロケット コメディ 仙台エリ 生天目仁美 長谷川静香 動画

    クリープゾーン マインド・コントロール 【TVドラマ】

    昨日の「ブラック・ウィドウ」に続いてエリザベス・バークレーがでいます。

    どこにでもいる普通の夫婦。

    だが、夫に不可思議なことが。

    妻を殺せと頭の中で別の声が。

    それが自分の本心なのか、
    それとも何か別の存在なのか。

    置いた覚えのない銃がクローゼットに置かれ、
    それを使って妻を殺せと強制する。

    一体自分に何が起きたのか。

    なんとか、愛する妻を殺さないように自制していくが、
    段々とヤバイ状態に。

    そこへ、知らない男からのメッセージが。

    そいつに会えば今の状況の事が分かり、
    直すことが出来るのかもしれないと行動を起こす。

    だがその男は死んでおり代わりにその男に世話になった男と出会う。

    そして、今までのことが全て人為的に操作されていることだと言われるが、
    全てを信じることは出来ずに家に帰ると、、、、。

    中々良くできているサスペンス映画です。

    SF小説では良くあるネタだし、
    B級SF映画でも良くある設定です。

    要するにネタとしてはごくごく普通の感じですが、
    キチンと物語の構成や演出で最後まで楽しめる映画になっています。

    エリザベス・バークレイが妻の役なんですけど、
    このあたりも良くできていて、
    この先どうなってしまうのか、
    と観ている人に興味を引かせる感じでとてもいい感じです。

    少々残念なのは、制作費もそんなにない作品なのに後半ラストにかけて話を大きくしてしまうんですよ。

    それが、中途半端になってしまってチープさを際立たせてしまっているのが残念ですね。

    出来ればもっと陰謀めいた感じを強くして社会の裏ではこんなことが実は起きているんだ、
    と言う感じで徹底した方が良かったのかもしれないなぁ。

    この事件はハッピーエンドになったかもしれないけど、
    マクロ的な視点で見ると何も変わっていなくて、
    実はバッドエンドなんじゃないの、
    って感じでさ。

    暇なときに観る分にはみんなにオススメできるかな。










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    tag : 日常 SF サスペンス 動画 エリザベス・バークレー

    ブラック・ウィドウ 【2007年製作:映画】

    「ショー・ガール」のエリザベス・バークレイ主演のサスペンス映画と言うことで観ました。

    エリザベス・バークレイは悪女役なんですね。

    これがまたはまっているんですねぇ。

    と、
    言うことで物語なんですが、
    主人公はこのエリザベス・バークレイに好きな男をとられてしまった女性です。

    友達以上恋人未満の関係が続いていた二人の間にエリザベス・バークレイが登場して事態は一変。

    はじめは好きな男が幸せになるならと思っていたのだが、
    相手の女にちょっと不審な部分があり調べはじめると、、、、。

    まぁ、
    良くある感じの物語なので、
    これを観た人の中にはきっとつまらんと思って飽きてしまう人もいるでしょうね。

    アチキは、
    いつものようにB級作品でしょ、
    って感じで見ているのでそれほど気にならなかったですけどね。

    実際、
    この作品よりもくだらない作品はいっぱいあるからなぁ。

    あまりにも普通のオーソドックスなサスペンス映画になってしまっているため、
    新鮮味がないのが残念。

    一つくらいなにかオリジナリティを感じられるネタがあるとか、
    演出が素晴らしいとかがあれば良かったのに。

    エリザベス・バークレイの色気だけで持たせるのには、
    少々辛い感じですね。

    ファンの方なら良いかもしれないけど、
    アチキは残念ながらそこまでのファンではないからねぇ。

    色ぽっいシーンもないしなぁ。

    気が向いたら観る感じでいいんじゃないかなぁ。





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    tag : サスペンス 犯罪

    名探偵コナン PART7 【アニメ】

    「名探偵コナン」のPART7では、
    なんといっても黒の組織絡みと工藤新一の話がどーんとあるわけですが、
    その事は後回し。

    毎回、いろんなところで活躍してくれる少年探偵団。

    PART7以降、小嶋元太のキャラクターもガキ大将からボケ役に変化し始め、
    灰原哀の加入でよりいっそう存在感を増してきたのか、
    活躍の幅が多くなってきております。

    「月と星と太陽の秘密」では、
    江戸川コナンと一緒に記号に隠された暗号を解読し、
    「お宝」というキーワードに踊らされる好奇心いっぱいの少年探偵団が確立されました。

    阿笠博士とたまに灰原哀が協力して少年探偵団に推理クイズをやらせるシチュエーションが定期的に開催されます。

    スペシャルのシークレットファイルで灰原哀が少年探偵団の三人が自分たちで考えて答えを出していく姿をみて、
    上から目線ではありますが(身体は子供で頭脳は大人でしたね)成長していく子供たちにお褒めの言葉を言っておりました。

    そういう意味では、阿笠博士と灰原哀のクイズは楽しみながら勉強していくこと、
    考えて答えが出たときの喜びを教えているような気がします。

    なんにでも興味を持つことによって間が足り調べたりと自ら進んで勉強していくのですねぇ。

    「少年探偵団消失事件」では灰原哀は出てこないのですが、
    子供たちの人形劇の合宿なんてくだらないと不参加を表明するだけなのですが、
    実に存在感があります。

    「鳥取クモ屋敷の怪」は、久々の服部平次が登場します。

    双子の少女が出てきたり、倉の中で奇妙な形で殺されている死体。

    なんとなく、横溝正史の雰囲気を醸し出したエピソードって感じです。

    そういえば服部平次が絡む事件はこれ以外にも人魚の島だったり、
    亀の島だったり、なんか横溝正史的なネタが多いなぁ。

    さて、そろそろ黒の組織との絡みの話ですが、
    まずは「暗闇の中の死角」は、必ずチェックするべき話ですね。

    この事件では黒の組織は出てきませんが、
    ココに登場してくる新出智明先生(開業医)は今後重要な役回りになるので、
    要チェックです。

    そして「黒の組織との再会」で遂にジンとウォッカに再会。

    この事件で灰原哀(組織でのコードネームはシェリー)とジンは過去に何かありそうなネタ振りがあります。

    それともう一人の重要人物クリス・ヴィンヤードの登場。

    今思うと、このPART7の間に起こったそれぞれの事件は今後の展開の大きな節目になっているんですねぇ。

    「名探偵コナン」としても黒の組織というのがどんな存在なのか固まってきたと言うことなんでしょうね。

    そうそう、忘れてはいけないもう一人の主役毛利小五郎も相変わらず活躍してくれます。

    「二十年目の殺意 シンフォニー号連続殺人事件」では、
    毛利小五郎の刑事時代の先輩刑事も登場し、
    大活躍です。

    「四回殺された男」では、相変わらずのボケッぷりも披露してくれるし、
    やはりこの人(毛利小五郎)がいないと「名探偵コナン」は成り立たないですなぁ。

    最後に「命がけの復活」が控えているPART7。

    DVD2巻にまたがっての連続した物語です。

    なにが命がけの復活かはご想像の通り。

    どんどん楽しくなっていく「名探偵コナン」です。



    PART7 Vol.1161流水亭に流れる殺意
    163月と星と太陽の秘密(前編)
    164月と星と太陽の秘密(後編)
    165少年探偵団消失事件
    PART7 Vol.2166鳥取クモ屋敷の怪(事件編)
    167鳥取クモ屋敷の怪(疑惑編)
    168鳥取クモ屋敷の怪(解決編)
    169ビーナスのキッス
    PART7 Vol.3170暗闇の中の死角(前編)
    171暗闇の中の死角(後編)
    172よみがえる死の伝言(前編)
    173よみがえる死の伝言(後編)
    PART7 Vol.4174二十年目の殺意
    シンフォニー号連続殺人事件
    PART7 Vol.5175四回殺された男
    176黒の組織との再会(灰原編)
    177黒の組織との再会(コナン編)
    178黒の組織との再会(解決編)
    PART7 Vol.6179喫茶店トラック乱入事件
    180赤い殺意の夜想曲(前編)
    181赤い殺意の夜想曲(後編)
    182大捜索9つのドア
    PART7 Vol.7183危険なレシピ
    184呪いの仮面は冷たく笑う
    187闇に響く謎の銃声
    PART7 Vol.8185殺された名探偵(前編)
    186殺された名探偵(後編)
    188命がけの復活 洞窟の探偵団
    189命がけの復活 負傷した名探偵
    PART7 Vol.9190命がけの復活 第三の選択
    191命がけの復活 黒衣の騎士
    192命がけの復活 帰ってきた新一…
    193命がけの復活 約束の場所



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    テーマ : 名探偵コナン
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    ゲーム天国 【セガサターン版】

    ジャレコの業務用(ゲームセンター)シューティングゲーム「ゲーム天国」をセガサターンに移植。

    縦スクロールシューティングゲームなので、ルールは簡単です。
    避けて撃つ。

    これだけ。

    画面いっぱいの弾幕を避けるのは、
    アチキのようなヘボゲーマーには無理な話。

    ですが、最後まで、
    エンディングまでプレイできるのは、
    やはりコンティニューのおかげ。

    セガサターン版のオリジナルモードには、
    ステージ毎にショートドラマがあり、
    物語がきちんと描かれています。

    それが、どんな物語かというと、
    世界征服企むマッドサイエンティストのジーニアス山田が手始めに、
    ゲームセンターのゲームを乗っ取るところから始まります。

    世界征服を考えているのに、ゲームセンターのそれもゲーム自体を乗っ取るとは、
    さすがマッドサイエンティスト。

    何考えているのか全く分かりません。

    そこへ、ゲームセンターの従業員である伊藤由紀が、
    このままではお店をオープンできない、
    となると怒られる、
    ということで、ゲームを征服したジーニアス山田をやっつけるために立ち上がるのです。

    ジーニアス山田を倒すために選ばれたのは、
    過去に発売されたジャレコのゲームキャラクターたち。

    それぞれのキャラクターたちに、それぞれの武器があり、
    選んだキャラによっては、苦戦する事も。

    一応、キャラ特有の物語もありますが、
    基本的なストーリーは同じです。

    後、タイムアタックモードという制限時間内に得点を争うモードもあり、
    これはこれでおもしろかったりします。

    実際、通常のモードやストーリーモードですと、コンティニューした段階で得点もリセットされてしまうので、
    ノーコンティニューで何処まで行けるかという感じでプレイしないとハイスコアを残せません。

    アチキのようなヘボゲーマーですと、
    ノーコンティニューでエンディングを迎えるのはとてもじゃないが無理な話で、
    そうなるとハイスコアは、全機死んだところでコンティニューせずに終わらせなければならないのです。

    これが、中々難しい。

    やっぱり、ついエンディングまでいってしまおうとコンティニューしてしまうのですよ。

    それが、タイムアタックモードだと、
    そんな事はないので純粋にハイスコアを狙ったプレイを楽しめたりするのですね。

    そんな感じで、ヘボプレイヤーのアチキでも楽しめるシューティングゲームだと言うことなので、
    シューティングゲームが好きな方にはお薦めできるのか分かりませんが、
    シューティングゲームは難しくて敬遠しているゲーム好きの方にはお薦めできますね。

    セガサターンでは、
    「ゲーム天国・極楽パック」というOVA(オリジナルビデオアニメ)が同梱されているものもあります。

    どんなアニメなのかはアチキは持っていないので知りませんが、
    ゲーム中の寸劇物語のような感じのモノだったらきっと楽しめるでしょう。

    それこそ、ジャレコのゲームが好きな人なら尚更ね。

    ついでにプレイステーション版は、
    「GUNばれ!ゲーム天国」となっており、
    2Pのコントローラーにガンコントローラーをつなげて同時プレイが出来るというものです。

    残念ながら未だにプレイしていませんが、
    いつかプレイステーション版もプレイしてみたいと思っております。

    なんかプレイステーション版もおもしろそうなんでね。

    ちなみに椎名へきるが声を担当しているキャラがいるのですが、
    このキャラクターのボム攻撃のモモコボンバーは一見の価値ありです。










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    テーマ : シューティング
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG 西原久美子 千葉繁 関智一 かないみか 椎名へきる 大塚明夫 こおろぎさとみ 動画

    脅迫者 【2007年製作:映画】

    エステラ・ウォーレンが出ていると言うことで観たのですが、
    思っていたよりも良かったですねぇ。

    警察官の旦那が死んで、
    一人寂しく心のリハビリをしていたサリー(エステラ・ウォーレン)に色々な事件が起き始めます。

    いったい、旦那はどんな事件に関わっていたのか。

    旦那の上司でもありサリーの父親に相談するも、
    埒があかない。

    そんな中、町で裏取引されている薬の存在をかぎつける。

    そして、同じ薬が夫の残した遺品の中に大量に隠されていた。

    このあたりまで来ると、犯人というか黒幕が分かったりしちゃうのですが、
    最後まで結構楽しく観ることは出来ます。

    町の悪者たちと果敢に戦うサリーは、
    とても一回の主婦には思えないくらい行動的で、
    力強いです。

    そんな役がまたエステラ・ウォーレンにぴったりって感じなんですよ。

    あのセクシーな唇も健在だし。

    サスペンス映画としては、
    及第点をあげてもいいくらいの作品ですね。

    見えない敵の恐怖が薄くて、
    少々、緊張感が足りないのが残念なくらいかな。

    きっと、仲良くなった町の女の子の兄貴の存在が邪魔だったと思うんだ。

    単純に薬でおかしくなった兄を何とかしたいという感じだけで使っていれば良かったのに、
    途中からサリーを襲撃させたりして的が見えるような感じになったのがいたい。

    ギリギリまで襲ってくる敵が見えない方が良かったのに。

    きっと、ラスボスのネタに自信があったのでしょうね。

    ラスボスだって、前振りが上手くないと生きてこないんだけど。

    実際、あまり生きてこなかったし。

    アチキは、きっとあいつがラスボスなのね、
    とずっと思っていて正解だったし。

    ホント、その辺が上手く演出できていれば、
    及第点以上の作品になったと思うけど。

    まぁ、それでも十分に楽しめるとは思うので、
    サスペンスモノやエステラ・ウォーレンが好きな方は観ても楽しめるのではないでしょうか。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 サスペンス エステラ・ウォーレン 動画

    コール・ミー ~ハリウッドと寝た女たち~ 【2004年製作:映画】

    この映画は、
    ハリウッドで実在したコールガールの元締め、
    ハイディ・フライスをもてデルにした作品と言うことで、
    興味津々観ましたよ。

    田舎町から夢を見てハリウッドに出てきて、
    コールガールを始めて、
    遂には自らが元締めとして女性たちを使って商売を始めるという物語です。

    政財界、芸能界を相手にした高級コールガールを派遣する商売で、
    警察も中々手を出せなかったのが、
    コールガールの裏切りにより逮捕。

    自らもコールガールをしているときに、
    その時の元締めを同じ様な感じで警察に売ったので、
    まさに因果ですなぁ。

    ハイディ・フライスも顧客たちが守ってくれると高をくくっているわけですが、
    これがまた顧客たちも自分の身がかわいく、
    ハイディ・フライスを裏切ってしまうのです。

    それもハイディ・フライスがもつ顧客名簿さえ何とかなれば、と。

    サスペンス映画ぽくしたかっったのでしょうが、
    その部分は、
    まぁ、中途半端な出来になっています。

    それよりも、やはりハイディ・フライスの生き様みたいなところをきちんと見せた方がおもしろかったのに。

    実際、物語もその部分のところがおもしろいわけで、
    警察との駆け引きとか、
    裏切りとかは結構淡泊で期待したほどのおもしろさはありませんでしたね。

    そして、ハイディ・フライスがつかまっても高級コールガールの組織は引き継がれ、
    なくならないという当然の結末。

    そうなると、やはりラストのオチよりもハイディ・フライスの部分をもっと深く描いた方が良かったと、
    やはり思ってしまうのです。

    ハイディ・フライスという人物に興味があったら観てもいい映画かな。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 日常 犯罪 ちょいエロ 動画

    チャンネルはそのまま! -HHTV北海道★テレビ 2巻 【マンガ】

    天然系の雪丸花子が活躍するマンガ「チャンネルはそのまま! ―HHTV北海道★テレビ」の待望の2巻です。

    今回も無駄に明るい元気と行動でアチキに笑いと感動を提供してくれることでしょう。

    と、期待して読みました。

    実際、期待したとおり笑いと感動を与えてくれました。

    ですが、ちょっとだけ不満が。

    雪丸花子の登場回数が少ない。

    今回は、雪丸花子が勤める北海道テレビの人たちにスポットがあてられた話になっています。

    刑事に憧れた報道の人の話や、
    編成の人や、
    天気予報のお兄さん。

    などの話があり、
    その人たちに絡むような感じで雪丸花子が登場し、
    純粋な気持ちで周りの人たちに迷惑をかけたりしちゃいます。

    もちろん、雪丸花子がメインの話もあるのですが、
    同期の山根くんも一緒にでていていつものようにフォローしているのですが、
    あまりにも前面に出ているせいか、
    主役のような感じになってしまっているのね。

    まぁ、そんな感じで登場シーンとか少なかったりするのですが、
    それでも存在感バリバリの雪丸花子です。

    張り込みをしていれば、
    不審人物と間違われ、
    街頭インタビューを取りに行けば、
    仕事そっちのけで食にはしり、
    相変わらずの天然マイペースぶり。

    それでもミスとの引き立て役として抜擢されたインタビューに対しても
    周りの方が哀れみを感じてしまうのに本人は、、、、。

    そんな感じでとてもハッピーなお話です。

    楽しい漫画が読みたくなったら是非手に取ってみてください。





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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 佐々木倫子 日常 TV局 コメディ

    パピヨンローゼ New Season 【アニメ】

    「ランジェリー戦士 パピヨンローゼ 第1夜 つぼみの夢は夜開く」の続きになる「パピヨンローゼ New Season」です。

    続きと言っても第二話というわけではありません。

    タイトルに「New Season」とあるように、
    新しいシーズンとしての続きです。

    が、
    オープニングは前作(だった一話しかないけど)の最終回であっただろう、
    敵のボスとの戦いから始まり、
    それ以降の話になります。

    半ば強引ですが、
    まぁ、こんなもんでしょう。

    そして、さすがにOVAからTVアニメになったので、
    過激さはTV並になりました。

    前作では主人公はランジェリーパブで働いていましたが、
    今回は、秋葉原のメイドカフェでのバイトとなっています。

    そして、前作では主人公以外は登場しなかった仲間も次々と仲間になっていきます。

    しかし、主人公も含めて仲間は、
    みんなボスとの戦いも含めて正義の戦士であったことを忘れています。

    前回はたった一話で終わってしまったシリーズですが、
    TVシリーズになっても短命でした。

    たったの六話です。

    大体、TV番組は1クール三ヶ月を一つの区切りとします。

    なので、1クール放送で12話が普通。

    2クールで24話が普通。

    ドラマやアニメの話数が12話前後や24話前後になっているのはその為です。

    と、言うことは6話って、
    1クールの半分ですよ。

    まぁ、編成上ないとは言えませんが、
    基本的に、その場合は打ち切りと言うことです。

    この作品も打ち切りになったのでしょうかね。

    それよりもやはりたった1話しか制作されなかったアニメがTVアニメになった方のが驚きが大きいですけど。

    では、それほどの作品になのかというと、
    アチキ的にはそれほどとは思えなかったです。

    キャラや物語に光るモノがあったのかというと、
    元々の発想がパロディだからねぇ。

    とてもそこまでのモノには感じられなかったです。

    となると、やはりこれは純粋にオタクファンのパワーのなせる技なのかと。

    凄いですねぇ。

    このファンたちなら商売になると企業側が判断したのですから。

    恐るべしですよ。

    そんな驚異の作品がどんなものか、
    興味があれば是非ご覧ください。

    一般の方にまで薦めるつもりはありませんが、
    一応、最後まで観られるクオリティにはなっています。

    たぶん、色んな意味で制作側も一生懸命作ったのでしょうね。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。
    ◆「パピヨンローゼ New Season」のストリーミング配信はこちらから
    ◆パピヨンローゼ New Season 【vol.1】「アキバは萌えているか!?」
    ◆パピヨンローゼ New Season 【vol.2】「アキバに舞う碧玉と黄金の蝶」
    ◆パピヨンローゼ New Season 【vol.3】「ぼくらの7時間戦争」
    ◆パピヨンローゼ New Season 【vol.4】「ふたたび舞え、翡翠の蝶」
    ◆パピヨンローゼ New Season 【vol.5】「真紅の蝶、散る」
    ◆パピヨンローゼ New Season 【vol.6】「アキバは燃えている」







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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 井上喜久子 ちょいエロ パロディ 動画 子安武人 飛田展男

    ランジェリー戦士 パピヨンローゼ 第1夜 つぼみの夢は夜開く 【OVA】

    OVA(オリジナルビデオアニメ)の作品です。

    どうも18禁らしいです。

    とは言っても、エロアニメと言うことではないです。

    まぁ、ネタとしてはエロギャグとエロパロなので、
    ゆはり18禁になるべき作品なんだろうなぁ。

    何しろ主人公の女の子が高校生でランジェリーパブで働いているというすんごい設定です。

    そして、もっと凄いのは、
    この第一話で続きがないと言うこと。

    いわゆる未完成って奴ですか。

    悪の組織を倒す正義の味方であるランジェリー戦士は、
    全員で四人いるらしいのですが、
    一話では一人しかランジェリー戦士になっていません。

    実際、これがキチンと話が完結するまで作られたとして、
    どれほどの作品になったのかは未知数ですが、
    確実なファンの数さえ間違わなければそれなりに商売にはなったのではないかな。

    それが証拠に、後にTVシリーズとして復活しているのです。

    驚きですねぇ。

    そのTVシリーズの話は次回するとして。

    こんな作品を観るのは、
    よっぽどこの作品のを愛している方か、
    アチキのようにたった一話しか制作されていないエロパロ作品だから観てみろと言われて興味津々観てしまったやからくらいでしょう。

    そんなわけで、
    これを読んでいる人は間違いなく二つ目の理由でもない限り観ることはとはないでしょうね。

    それも、レンタル屋に置いてあればですけど。

    アチキはDiscusでかりてみましたけど。





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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : OVA ちょいエロ パロディ

    こちら葛飾区亀有公園前派出所 168巻 【マンガ】

    気がつくと発売されている「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。

    168巻では、檸檬の登場する話もあり、
    アチキは満足です。

    常に時代を取り入れ進化する「こち亀」です。

    今回は、のっけから大原部長の情けない顔からスタート。

    秋本治氏の最近のお気に入りの表情ですね。

    演歌の話で、オチでは麗子と本田も同じ表情ですねているのがいいです。

    そして、「こち亀」らしいオタクネタ。

    Nゲージのネタも良いですが、
    アチキは白ネタの方が興味津々。

    難攻不落の「平成千葉城」の設計を大原部長が参加する「城の会」が作り、
    それを模型で再現することに。

    「城の会」には自分で作るようなことをいい、
    裏では金で釣って両津勘吉に作らせるいつもの遣り方。

    いつものようにはじめはキチンと制作していくのだが、
    「姫路城」に取材旅行に行ってからが両津勘吉の裏の顔が出始める。

    まぁ、この辺の流れはいつものことですが、
    それよりも、城に関する情報が相変わらずのオタク級です。

    読んでいるだけで勉強になってしまいます。

    こういう知識をもっと城を観に行くのはきっと楽しいでしょうね。

    アチキもブームにのって城見学してみようかと思ってしまいました。

    そして、いつもの新作ゲームネタ。

    中川の会社で作ったという新作ゲームを派出所のみんなでプレイするという定番ネタです。

    今回は、就職活動。

    いつものようにはじめよくて最後はダメダメになっていく両津ネタかと思いきや、
    なんと今回は中川オチ。

    何しろあまりのことにゲームの発売辞退を中止してしまうほど。

    どんなオチなのかは読んで楽しんでください。

    そして、アチキの好きな檸檬登場の話は、
    「花やしき」と「歌舞伎」ネタ。

    両方ともアチキ個人として一度はいってみたいところであります。

    歌舞伎はともかく、
    花やしきも今まで一度も言ったことがないんですよねぇ。

    近くまでは何度も言っているんですが、
    何故か機会がなくてねぇ。

    最近もお化け屋敷の事がニュースになっていたし、
    色々と面白そうなんだけどなぁ。




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    tag : 秋本治 日常 コメディ 警察

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