カジノ・エンジェルズ 【2007年製作:映画】

    ラスベガスを舞台に美女たちが活躍するアクション映画。

    それ以上でもそれ以下でもない映画なのですが、
    あえて説明しますか。

    元CIAのエージェントが女性だけのスパイ組織?というより何でも屋といった方が適切なような組織を作り、
    CIAからの仕事を請け負って戦う話。

    昼間は、
    と言うより裏の仕事がないときはカジノのステージでダンサーとして活躍する従業員(美女)たち。

    楽屋裏から秘密の扉を通ると秘密基地の司令部へ。

    スパイ映画のようなシチュエーションですが、
    私設なんだよね、これ。

    CIAからの請負でなければただの泥棒です。

    大体、大した技能があるとは思えない美女軍団にCIAが仕事を依頼するところからチープな匂いがぷんぷんです。

    そんなファンタジーな感じのスパイアクション映画ですが、
    美女たちの中に好みの女性がいればそれなりに楽しめるのではないかな。

    それ以外は、普通です。

    普通すぎて書くことがないくらい、って感じです。

    ボス(男)を巡って三角関係になって嫉妬している所なんか実に普通です。

    プロの組織ぽくないのよね。

    アクションもそこそこ頑張っているので、
    それほど予算のないチープな映画には見えません。

    もう少し脚本と演出を頑張れば楽しい映画に化けたかもしれないのに、
    残念な感じですよ。

    それでもこれよりも酷い映画はいっぱいあるし、
    美女以外に褒めるところが少ない映画ですが、
    男性ならそれなりに楽しめるのかな。

    ちなみにお色気シーンを期待してもダメです。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション スパイ ちょいエロ 動画

    F1 2010 Round.7 トルコGP

    セバスチャン・ベッテルを応援している身としては、
    ちょっと辛いレースになりましたなぁ。

    トルコGP最大の見せ場が現状最強のマシンを駆るレッドブルレーシングのチームメイト同士のバトルとクラッシュ。

    なんてこったい!

    って感じでしたよ。

    リプレイを見る限りはレースアクシデントって感じだけど、
    セバスチャン・ベッテルからすれば、ねぇ。

    マーク・ウェバーも確かに幅寄せはしていたけど、
    ルイス・ハミルトンが昔やっていた幅寄せに比べればかわいいもので、
    セバスチャン・ベッテルにとって不運だったのは路面がダーティだったということかな。

    レース後の二人の関係がどうなるのか楽しみだけど、
    チームが上手くまとめるんだろうねぇ。

    終わってみればルイス・ハミルトンが優勝。
    二位にジェンソン・バトン。
    三位にマーク・ウェバー。
    セバスチャン・ベッテルはリタイア。

    前半はレッドブルレーシングとマクラーレン・メルセデスの4台の戦いが素晴らしかっただけに、
    チームメイト同士のトラブルは、見ているアチキはがっくしですよ。

    まぁ、これがF1だし、
    ここぞというところで攻めないドライバーはF1まで上がってこないし、
    簡単に抜かせるようなドライバーだったらやっぱりF1に上がってこれないし。

    レッドブルレーシングの独走でシーズンが終わることはないって事で、
    みているアチキたちは最後まで楽しめるといこかな。

    そして、小林可夢偉ですが、
    今回もやってくれました。

    まさかこのサーキットでQ3までいくとは。

    それ以上に10位に入ってポイントを獲得できるとは。

    それもこれもセバスチャン・ベッテルとペトロフがいなくなってくれたからだけど、
    しかし、そこにいなければポイントは取れないわけで、
    よくもまぁあのマシンでがんばったよ。

    小林可夢偉には拍手だね。

    それにしてもフェラーリは精彩を欠いていたなぁ。

    フェルナンド・アロンソは予選で失敗するし、
    このコースは得意のマッサもぱっとしなかったし、
    どうしたんだろうねぇ。

    このまま終わるとは思えないけど、
    もう少し頑張ってもらわないと盛り上がらないでしょう。



    2010 FORMULA 1 TURKISH GRAND PRIX

    Provisional Results
    PosNoDriverTeamLapsTime/RetiredGridPts
    12Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes58Winner225
    21Jenson ButtonMcLaren-Mercedes58+2.6 secs418
    36Mark WebberRBR-Renault58+24.2 secs115
    43Michael SchumacherMercedes GP58+31.1 secs512
    54Nico RosbergMercedes GP58+32.2 secs610
    611Robert KubicaRenault58+32.8 secs78
    77Felipe MassaFerrari58+36.6 secs86
    88Fernando AlonsoFerrari58+46.5 secs124
    914Adrian SutilForce India-Mercedes58+49.0 secs112
    1023Kamui KobayashiBMW Sauber-Ferrari58+65.6 secs101
    1122Pedro de la RosaBMW Sauber-Ferrari58+65.9 secs13
    1217Jaime AlguersuariSTR-Ferrari58+67.8 secs16
    1315Vitantonio LiuzziForce India-Mercedes57+1 Lap18
    149Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth57+1 Lap15
    1512Vitaly PetrovRenault57+1 Lap9
    1616Sebastien BuemiSTR-Ferrari57+1 Lap14
    1710Nico HulkenbergWilliams-Cosworth57+1 Lap17
    1824Timo GlockVirgin-Cosworth58+3 Laps21
    1925Lucas di GrassiVirgin-Cosworth58+3 Laps23
    2020Karun ChandhokHRT-Cosworth52+6 Laps24
    Ret21Bruno SennaHRT-Cosworth46+12 Laps22
    Ret5Sebastian VettelRBR-Renault39Accident3
    Ret19Heikki KovalainenLotus-Cosworth33+25 Laps20
    Ret18Jarno TrulliLotus-Cosworth32+26 Laps19








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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    ポリスノーツ 【セガサターン版】

    小島秀夫氏が「スナッチャー」の後に制作されたアドベンチャーゲームです。

    「ポリスノーツ」は、
    強引な言い方をすると、
    宇宙版「リーサル・ウェポン」です。

    キャラクターデザインは、まんまって感じです。

    当時は「スナッチャー」は「ブレードランナー」だったし、
    「ポリスノーツ」は「リーサル・ウェポン」だし、
    オリジナリティはないのか、
    なんて思っていましたよ。

    その後、「メタルギアソリッド」が発売されてからは、
    小島秀夫氏のイメージは変わったかな。

    とは言ってもまだ「メタルギアソリッド」はプレイしたことないんだけどね。

    で、「ポリスノーツ」ですが、
    「リーサル・ウェポン」のイメージを気にしなければとても面白かったです。

    元は3DOだったのかな。

    プレイステーションとセガサターンに移植され、
    アチキはセガサターン版をプレイしました。

    ガンコントローラでのプレイがあると言うことで、
    セガサターンのガンコンはかっこよかったからねぇ。

    プレイステーションのガンコンはなナムコが「タイムクライシス」を発売するまでかっこいいのなかったからなぁ。

    主人公はジョナサン・イングラム。

    スペースコロニー初の宇宙飛行士警官「ポリスノーツ」で、
    任務中の事故により宇宙空間を人工冬眠で漂流中に奇跡的に救助され、
    地球で私立探偵を営んでいたとき、
    妻であったロレイン・北条が現れる。

    そう。

    ジョナサン・イングラムは人工冬眠で25年も眠っていたのだ。

    そのせいで宇宙恐怖症になり、宇宙へ行くことに抵抗があった彼だが、
    ロレイン・北条から旦那を捜してくれと依頼され、
    仕事を受けるかどうか思案して再度返事を聞きに来ると言ったロレイン・北条が、
    目の前で自動車ごと爆発して死んでしまった。

    結局、ジョナサン・イングラムは、
    元妻の死の真相も含めて真実を求めて再び宇宙へ旅立つのでした。

    と、ここまではプロローグ。

    さすがに「スナッチャー」の時に比べハードも進化しているので演出面も強化されています。

    2Dアドベンチャーゲームとしては、今でも十分か楽しめる作品です。

    ただ物語をすすめるだけでなく、
    ゲームとしての遊びも入っています。

    ガンコントローラを使用したゲームシーンや爆弾解体。

    そうそう。

    ガンコントローラがなくても当然ゲームは出来ます。

    しかし、せっかくドンパチのシーンがあるならガンコンで遊んだ方が気分も盛り上がるというモノだ。

    残念なのは「スナッチャー」も「ポリスノーツ」も最近のハードに移植されていないので、
    ゲームをプレイしたかったらプレイステーションかセガサターンのハードが必要になってしまうことだけ。

    まぁ、プレイステーション版はプレイステーション3でダウンロード販売されていますが、
    セガサターン版はきっといつまでたっても無理だろうなぁ。

    プレイステーション版とセガサターン版の違いなんてあるのかなぁ。

    よく知らないが、
    違いがあったら是非ともセガサターン版も移植なりダウンロードなりが出来ると嬉しいなぁ。





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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : SF ハードボイルド AVG 田中秀幸 井上喜久子 塩沢兼人 冬馬由美 阪脩

    名探偵コナン PART11 【アニメ】

    探偵コナンPART11のスタートは「工藤新一NYの事件」から始まるのですが、
    このエピソードは名探偵コナンPART10の「中華街 雨のデジャビュ」からの流れになっています。

    毛利蘭が中華街のお店で事件に巻き込まれて、
    その時風邪で高熱を発して倒れてしまい、
    その時に過去にあった工藤新一とニューヨークに行った時のことを思い出すわけです。

    工藤新一と毛利蘭がニューヨークに行く飛行機内での事件は、
    探偵コナンPART6のVol.7に収録されている「空飛ぶ密室 工藤新一最初の事件」で語られています。

    「工藤新一NYの事件」では黒の組織に関する重要なエピソードになっています。

    謎の男として度々登場していた赤井秀一がFBI捜査官であることが明かされます。

    そして、黒の組織の中心メンバーであるクリス・ヴィンヤード(通称:ベルモット)との出会いがあります。

    黒の組織との対決に関する重要なエピソードとも言えるので、
    これは必ず押さえておくべきでしょう。

    しかし、工藤新一が主人公というのは、
    なんかしっくり来ないなぁ。

    やっぱり江戸川コナンじゃないとね。

    黒の組織絡みのエピソードは他に「黒の組織との接触」があります。

    黒の組織のことになると冷静でいられなくなる灰原哀に内緒で江戸川コナンが接触する話です。

    少しでも黒の組織の情報を得ようとしているときに、
    黒の組織から仕事を依頼されていた人物と関わりを持つことになり、
    その人間が殺されてしまい落胆していてるときに、
    そいつが残した日記から、、、、、。

    あんまり細かく書くとネタバレになってしまうので、
    まぁ、そんな感じで黒の組織と接触を試みるエピソードです。

    結果は、アニメを観てください。

    その他にもアチキのお気に入りシリーズの一つ「法廷の対決II 妃VS九条」があります。

    今回も法廷内で眠りの小五郎が大活躍です。

    って言うか法廷で寝るなよって感じなんですが、
    その辺はアニメですからね。

    お気に入りシリーズと言えば、
    「本庁の刑事恋物語」シリーズがあるわけですが、
    タイトルこそ「揺れる警視庁 1200万人の人質」というスペシャル番組として放映されたエピソードは、
    間違いなく「本庁の刑事恋物語」の流れをくむモノですね。

    佐藤美和子刑事の過去が語られるエピソードです。

    アチキ、このエピソード結構好きなんですよ。

    意外と、と言うと失礼ですが、
    感動するんですよねぇ。

    ラストでじ~んって感じではないんですけど。

    当然、名探偵コナンは江戸川コナン、もとい毛利小五郎だけが活躍する物語ではありません。

    少年探偵団(吉田歩美、小嶋元太、円谷光彦、仲間はずれにするとかわいそうと言われてしまう灰原哀)も常に頑張っています。

    その中でも「愛と決断のスマッシュ」と「夕陽に染まった雛人形」は、
    少年探偵団がメインで頑張っちゃう話ですね。

    いつの間にか旅情ミステリーシリーズとなっていた、
    観光名所での事件シリーズもあります。

    下関を舞台にした「友情と殺意の関門海峡」がそれですね。

    アニメとはいえ、以外と観光案内的な情報が入っていて、
    行ってみたいなぁ、と言う気にさせてくれます。

    相変わらず盛りだくさんの内容で楽しませてくれる名探偵コナン。

    第1話から観るのが当然ベストですが、
    途中からでもキャスティングさえ分かってしまうとどこから見ても楽しく観ることが出来ます。



    PART11 Vol.1286工藤新一NYの事件(事件編)
    287工藤新一NYの事件(推理編)
    288工藤新一NYの事件(解決編)
    296屋形船 釣りショック
    PART11 Vol.2291孤島の姫と龍宮城(事件編)
    292孤島の姫と龍宮城(追求編)
    293孤島の姫と龍宮城(解決編)
    303戻って来た被害者
    PART11 Vol.3294愛と決断のスマッシュ(前編)
    295愛と決断のスマッシュ(後編)
    297法廷の対決II 妃VS九条(前編)
    298法廷の対決II 妃VS九条(後編) 
    PART11 Vol.4299友情と殺意の関門海峡(前編) 
    300友情と殺意の関門海峡(後編) 
    301悪意と聖者の行進 (前編)
    302悪意と聖者の行進 (後編)
    PART11 Vol.5304揺れる警視庁 1200万人の人質
    314壊れた柵の展望台
    PART11 Vol.6305見えない容疑者(前編)
    306見えない容疑者(後編)
    307残された声なき証言(前編)
    308残された声なき証言(後編)
    PART11 Vol.7309黒の組織との接触(交渉編)
    310黒の組織との接触(追跡編)
    311黒の組織との接触(決死編)
    315陽のあたる場所
    PART11 Vol.8312夕陽に染まった雛人形(前編)
    313夕陽に染まった雛人形(後編)
    320忍法アリバイ工作の術
    328バースデーワインの謎





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    テーマ : 名探偵コナン
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 探偵 警察 高山みなみ 山崎和佳奈 神谷明 茶風林 林原めぐみ 松井菜桜子 一城みゆ希 青山剛昌

    NINJA GAIDEN(ニンジャガイデン) 【Xbox版】

    Xboxのゲームです。

    まぁ、Xboxも「DEAD OR ALIVE 3(デッド オア アライブ 3)」をプレイするために買ったので、
    その流れで「NINJA GAIDEN(ニンジャガイデン)」も買ってプレイしました。

    評判では難しいということでした。

    軟弱でヘボゲーマーのアチキでクリアできるのかなぁ、
    という不安もありましたが、
    買ってプレイしましたよ。

    まぁ、クリアできなくても楽しめればいいかなぁ、と。

    主人公は「DEAD OR ALIVE」シリーズに登場しているリュウ・ハヤブサです。
    同じくあやねも登場しています。

    抜け忍になったかすみは出てこないけど、
    「DEAD OR ALIVE」のファンならちょっと遊んでみたくなる感じです。

    基本的なキャラクターデザインはほぼ同じです。

    このゲームはファミコン版「忍者龍剣伝」のシリーズの一つとなっているようですが、
    アチキはファミコン版「忍者龍剣伝」をまだプレイしたことはないし、
    その存在も知りませんでした。

    ファミコン版の「忍者龍剣伝」は、それはそれは伝説的に難しいゲームのようですが、
    Xboxの「NINJA GAIDEN(ニンジャガイデン)」はそこまで難しくはなかったです。

    ちなみにみ「忍者龍剣伝」の難しさは「ゲームセンターCX」で確認する事が出来ます。

    と、言うことで「NINJA GAIDEN(ニンジャガイデン)」です。

    ストーリーは実際にプレイして楽しんでもらうとして、
    様々なアクションが出来るので、
    それをおぼえるのにちょっと苦労しましたねぇ。

    中ボス戦は攻撃パターンを理解できれば何度かトライしてやっつける事が出来る感じです。

    当然、アチキがヘボゲーマーなので何回かトライしないとやっつけられなかったのですが、
    普通のゲーマーならアチキよりももっと上手く早くクリアできるでしょうね。

    そして、ラスボスは、、、、。

    みんなプレイして感じてください。

    アクションも色々と憶えてくると楽しくなるし、
    色んな所に行けたりするので探査する楽しみなんかもあります。

    回復アイテムとか色々なアイテムをショップで購入したりするので、
    お金稼ぎをしてアイテムを万全にしてプレイしていけばヘボゲーマーでもそれなりにゲームを進めていけます。

    楽しいゲームなので皆さんにプレイして欲しいのですが、
    問題はXboxのハードですね。

    売れなかった。

    持っている人が少ない。

    「NINJA GAIDEN(ニンジャガイデン)」をバージョンアップした「NINJA GAIDEN Black」もあるけど、
    (「NINJA GAIDEN Black」は持っているけどまだプレイしていないです)
    今更ハードをかってというのもXboxじゃなぁ。

    Xbox360でダウンロード販売しているのでXbox360買ってプレイするのもてだし、
    プレイステーション3で難易度などを調整した「NINJA GAIDEN Σ」をプレイするのもありですね。

    続編も出ているし、
    ちょっと歯ごたえのあるアクションゲームがプレイしたくなったらオススメですよ。










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    テーマ : ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : コーエーテクモ ACG 忍者 堀秀行 富沢美智恵 銀河万丈 山崎和佳奈 動画

    永劫 【小説】

    グレッグ・ベアの傑作小説「ブラッド・ミュージック」に感動して、
    この作家は面白いと言うことで「永劫」を読んだ。

    上下巻の読み応えのある分量です。

    しかし、そんな分厚さをまったく気にしないおもしろさです。

    SF小説のおもしろさが凄くよく分かる小説です。

    物語は地球にほど近い場所に突然現れた小惑星の探検物語です。

    とはいえ、冒険活劇ではありません。

    知的好奇心を刺激してくれる楽しい小説です。

    主人公はアメリカの天才美人物理学者パトリシア。

    そして、小惑星もただの小惑星ではありません。

    外見は直径100キロに長さ300キロのちくわのような小惑星。

    そう。

    ちくわのように中が空洞になっています。

    それだけではなく、
    驚くことに小惑星の空洞は計測不可能なほどのトンネルとなっていたのです。

    小惑星の中は高度な科学文明を持った生物が作った建造物がいっぱい。

    そして、残されたモノを調べていくうちにこの文明世界が未来の地球人によって作られたことが判明。

    そこには未来に起こる歴史が記録されていて、、、、、。

    いやー、マジで面白いです。

    カタカナが苦手な人はそれだけで拒絶してしまうでしょうが、
    そうじゃない人はSFだからと敬遠しないで読んで欲しいです。

    「ブラッド・ミュージック」も素晴らしいですが、
    「永劫」も実に素晴らしい。

    どちらを先によんでも良いです。

    読み終わった後、きっと他の作品も読みたくなるでしょう。

    それこそ、「永劫」の続編「久遠」もまたいい感じです。

    「永劫」ほどのインパクトはさすがに無かったですが、
    おもしろさは保証付きです。

    主人公も変わりますしね。
    (主人公が変わることをあえて書いてしまいましたが、ある意味ネタバレかも)

    「永劫」のラストの何とも言えない終わり方が、
    必ず「久遠」を読みたくなるんですよ。

    アチキなんて「久遠」が出ることを知らなかったから「久遠」が出たときはやっぱり続き必要だよなぁ、
    と思ったもんです。

    そんなわけで、SF好きなら必ず読んで欲しいですし、
    SF小説はそんなに好きではない人も是非読んで欲しいです。





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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF グレッグ・ベア

    銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ 【小説】

    まずタイトルが気に入った。

    「銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ」ですよ。

    なんと壮大でなんと美しいタイトルなんだ。

    そして、これがSF小説だと言うことが股素晴らしい。

    著者である大原まり子の存在を知ったのもこの作品でだ。

    表題作を含めた6編の短編が収録されています。

    そのどれもがとても新鮮な感じを受けた作品でした。

    乱暴かもしれないが、
    この作品を読んだ頃、SF界ではサイバーパンクなるジャンルが台頭してきていた。

    サイバーパンクがどんなモノをさすのか、
    曖昧ながら仕入れた情報と、
    サイバーパンクと呼ばれている数少ない作品を読むにされて、
    大原まり子氏の「銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ」はサイバーパンクなんじゃないかなぁ、
    と思ったものだ。

    実際は、それ以降の大原まり子作品の方がよりサイバーパンクらしいのだが、
    それらの作品に出会えるのはずっと先のことだった。

    まぁ、そんな感じで、
    タイトルを気に入り、
    読んでみて作品を気に入り、
    素晴らしいと感じた数少ない作家さんです。

    当時はSF小説事態それほど読んでいなかったから出会う作品全てが驚きと感動を与えてくれたものです。

    その中でもこんなSF小説があるんだと感じた初めての作品でしたね。

    女性が持つ感性のたまものなのか、
    それはまるでおとぎ話のようでもあった。

    でもファンタジーじゃないんだよね。

    SF小説なんだよ。

    この作品は是非読んで確かめて欲しいです。

    内容はタイトルのまんまです。

    なんの捻りもないくらいストレートなタイトルです。

    タイトルが気に入った方は是非読んでみるべきです。

    きっと期待を裏切らない作品です。





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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF 宇宙

    チャイナ・ムーン 魔性の女 白い肌に秘められた殺意 【1994年製作:映画】

    サブタイトルもいれると実に長いタイトルです。

    サスペンス映画なんですが、
    心理的な恐怖はあまり感じないなぁ。

    意外と展開もストレートなんだよね。

    一応、どんでん返しも用意されています。

    まぁ、ありがちなまさかこいつが、
    という感じの展開になるんですが、
    どうもアチキはそういう所を先読みしてしまって新鮮な驚きを感じなくなってしまっています。

    何も考えずに観ていればそんなこともないのかもしれませんが、
    どうしてもこの展開とこの配役ならこいつが怪しいと制作する側の意図を読み取ろうとしてしまうのよね。

    そんな物事を斜めに見ることなく、
    素直に映画を観れば結構楽しめると思います。

    物語は堅物で真面目な刑事カイル(エド・ハリス)が人妻のレイチェル(マデリーン・ストー)に恋してしまい、
    危うい関係になるとレイチェルは旦那を殺害。

    その事をカイルに告白して、、、、。

    もうこの段階で色んなモノが疑わしくて、
    演出もそんな感じになるわけですが、
    刑事のカイルがとる行動がどうも納得できないんですよねぇ。

    確かに真面目だった男が女におぼれて見境がなくなるって言うのは分かるけど、
    この映画のカイルだったらきっとレイチェルに自首を勧めるような人物だと思うんだよねぇ。

    それがいきなり事件をもみ消そうとするなんて。

    まぁ、尺の問題もあって人妻におぼれるまできちんと描けなかったと言うことですか。

    そんな細かいところを気にしなければ、
    結構楽しめる作品だと思います。

    レイチェル役のマデリーン・ストーもいい女で、
    こいつならおぼれてしまうなって感じだし。

    これが趣味でもない女性になると、
    感情移入が出来なくなりますからね。

    官能サスペンスという触れ込みの「官能」を強く意識して観てしまうと肩すかしを食らうので、
    普通のサスペンス映画だと思ってお楽しみください。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 刑事 サスペンス ちょいエロ 動画

    ビヨンド ザ ビヨンド ~遥かなるカナーンへ~ 【プレイステーション版】

    プレイステーションにもセガサターンにもまだ良質なRPG(ロールプレイングゲーム)がなくて、
    それこそスーパーファミコンの有名RPGもどこのハードで発売されるのか分からなかった頃、
    各ハードでオリジナルのオーソドックスなRPGを作って発売することになり大々的に宣伝展開された作品です。

    「ビヨンド ザ ビヨンド ~遥かなるカナーンへ~」
    通称「ビヨビヨ」です。

    いやー、相変わらずCMはさすがSONYって感じでしたね。

    すでに「アークザラッド」によってCMだけ凄くて中身はたいしたことないという前例があっただけに、
    消費者は結構慎重だったんじゃないかなぁ。

    ちなみに「アークザラッド」はアチキ好きですよ。

    味気なくてあっけなく終わって、それでいて物語が完結していないけど楽しめました。

    「アークザラッド」のことはおいといて、
    「ビヨビヨ」の話。

    「ビヨビヨ」もCMで使っていた名称です。

    タイトルを記号として憶えてもらうという方法で、
    これは大成功でしたね。

    買う気のない奴まで「ビヨビヨ」って言ってましたから。

    ゲームは本当に王道のRPGで、
    なんの捻りもありません。

    魔族の力を借りて世界征服を目論むボスをやっつける話。

    プレイ時間も短いし、誰でも簡単に楽しめると言うことではオススメできる作品です。

    「ビヨビヨ」で一番のお気に入りは、
    ボタン連打でクリティカル攻撃や防御が出来たりするシステムですね。

    「ドラゴンクエスト」とかプレイしているとき、
    戦闘中にボタンを連打していると会心の一撃が出やすい気がすると思って、
    ついつい無意味だと知りつつもボタン連打していたのを、
    そのままゲームシステムにしたところが実に良かったです。

    コマンド入力方式の戦闘はどうしても作業的に飽きやすいので、
    各ゲームソフトメーカーは色々と工夫していましたね。

    たまにやり過ぎって言うのもありましたけど。

    ボタン連打もいつもやっているとやっぱり単調にはなってしまうけど、
    ボケーっとしているよりは楽しかったですよ。

    まだプレイしたことのない人には是非お勧めしたいですね。

    新作で買ったときの値段だとあまりにも簡単に終わってしまったので高いと感じましたが、
    今なら中古でとってもリーズナブルな値段で買えると思いますので、
    それなら十分に元が取れると思います。





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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー

    子育てクイズ どこでもマイエンジェル 【ワンダースワン版】

    ナムコの傑作クイズゲーム「子育てクイズ マイエンジェル」が、
    ワンダースワンという携帯ゲームに移植されて、
    「どこでも」「子育てクイズ マイエンジェル」が出来るようになったのが、
    「子育てクイズ どこでもマイエンジェル」です。

    まぁ、なんと安直でわかりやすいゲームタイトルなんでしょう。

    アーケードからプレイステーションへ、
    そしてワンダースワンへ。

    この前、ニンテンドーDSの「右脳の達人 ひらめき子育てマイエンジェル」をプレイして、
    やっぱり「子育てクイズ マイエンジェル」はクイズじゃないとなぁ、
    ということでまだプレイしていなかったワンダースワン版の「子育てクイズ どこでもマイエンジェル」をプレイしたわけです。

    モノクロ画面のゲームですが、
    カラーじゃないと困るということはないので、
    全然問題ありません。

    育てる娘がモノクロで味気ないという感じもしますが、
    キャラクターデザインはプレイステーション版と遜色なくできているので、
    かわいさはそのままです。

    クイズに答えて、
    正解した問題のジャンルによって娘の成長が変化していく。

    娘をどこぞのわけのわからん男に奪われてしまうまでゲームは続きます。

    「おたく」「まじめ」「おいろけ」「わんぱく」といった基本パターンのどれかに娘は育つわけで、
    アチキはがんばって女の子なんだから何はなくとも「おいろけ」だろうと思い頑張るのですが、
    小さい頃なんとか「おいろけ」でいけるのですが、
    育つにされて「わんぱく」や「おたく」になっていく。

    大学にも行かせてやりたいが、
    合格クラインが高い上に問題も難しくて中々いかせてやれない。

    結局、専門学校に行き、
    それでも立派になってもらいたいからと宇宙飛行士にさせてあげたとおもったら、
    天文オタクの男に奪われてしまう。

    父は悲しいです。

    誰でも父親の悲哀を感じさせてくれる素晴らしいゲーム。

    それが「子育てクイズ どこでもマイエンジェル」なんですが、、、、。

    困ったことに悔いず以上に難関な問題があります。

    液晶画面の表示解像度の問題なのか、
    画数の多い漢字とかがひらがな表示になっているのです。

    これがモノによっては非常に混乱を招く。

    「中か」と言うような表記が出てくれば、
    たぶんほとんどの人が「なかか」と読むでしょう。

    しかし、最後まで問題を読んで「?」が出てきます。

    問題の意味が分からん、と。

    そう「中か」は実は「ちゅうか」と読むのです。

    いやー、まいったねぇ。

    人の名前とか全部ひらがなになっていて、
    その前後も全部ひらがなだと、どこがどう切れるのか分からないので、
    名前だと気がつくのにしばらくかかったりするのです。

    理解するのに時間がかかる問題提出は、
    答える時間に制限があるゲームでは致命傷ですよ。

    こういう分かりにくい問題をキチンと精査してわかりやすいように表記してくれていれば、
    ホント文句ないゲームなんですけどね。

    アチキとしては、最新作をPSP(プレイステーションポータブル)で出して欲しいと思う今日この頃です。

    もちろん「子育てクイズ」としてですよ。










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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : バンダイナムコ クイズ 動画

    アルマゲドン・コード 【2007年製作:映画】

    いわゆるスパイアクションになるのかな。

    女性秘密諜報員が活躍する物語です。

    観るまではB級映画の設定だけがすごい映画化と思っていたんですけど、
    世界を股にかけた諜報員って感じで、
    色んなお国に行っては騒ぎを起こしています。

    とはいえ、ど派手なアクションとか、
    007シリーズのような秘密兵器は出てきません。

    物語は核爆弾の起動コードを求めてテロリストと女スパイがデットヒートを繰り広げるって感じですか。

    緩急をつけた構成で、
    まともな映画作りをしています。

    主役の女スパイ(アナスタシア・ザヴォロトンヤック)も結構いい女で、
    生身の女スパイって感じで無理がないのが良いですね。

    期待していなかった分、
    良く出来た作品だったので十分楽しめました。

    主役がもう少しインパクトのある設定とかキャラクターだったら十分シリーズ化が可能な作品って感じです。

    二転三転の展開もよかったし、
    ラストも一仕事終えたって感じでよくまとまっていました。

    おかげでインパクトがなくなってしまった気はするけどね。

    戦闘シーンもそれなりに金かけて作っているからチープな感じはしないし。

    これなら普通の人でもそれなりに楽しめる映画ですよ。

    過大評価しなければですけど。

    この映画の最大の欠点は、
    主人公のキャラクターもそうですけど、
    これが良いんだという飛び抜けたモノがないことかな。

    全てが平均点より少しよい感じでまとまっている感じなのよ。

    パッケージなり出ている俳優さんたちなりで気になるところがあったら観てもそんはないかな。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : スパイ アクション ミリタリー 動画

    バッドトリップ 【1995年製作:映画】

    ヘザー・グラハム主演のサイコスリラーモノです。

    浮気現場に旦那が現れて、
    浮気相手を殺されたあげく、
    旦那自身も自殺してしまった女性がヘザー・グラハムです。

    この事件が切っ掛けで、
    精神的にちょっと病んでいるけど、
    友人の助けも借りてなんとか立ち直ろうとしている頃、
    ストーカー的な男に襲われます。

    過去の件があって、
    そのストーカー男についても警察は形ばかりの捜査をするだけで、
    まともに取り合ってくれません。

    しかし、
    ストーカー男による被害は日増しに多くなってあり、
    仕方なく警察も重い腰を上げます。

    ラストは全然ハッピーエンドじゃないです。

    でもそれまでの展開が良く出来ていて、
    ヘザー・グラハムもよい演技をしていて最後まで楽しく観られます。

    残念なのは、
    ネタバレになってしまうのですが、
    この作品を販売とかしているサイトの紹介でとても重要な部分をさりげなく書いてしまっているので、
    観る前からそうなんだろうと思ってしまってみると全然面白味に欠けます。

    なので「バッドトリップ」を楽しく観たいのなら紹介文とかをあまり見ないで観た方が良いですね。

    それと、
    過剰なまでにエロティックとかエロスという言葉が紹介に使われているのですが、
    それを目当てに観ると肩すかしを食らいます。

    ヘザー・グラハムのエロティックな部分に期待したいのなら「キリング・ミー・ソフトリー」をご覧ください。

    とはいえ、
    エロティックな部分に期待している人は、
    「キリング・ミー・ソフトリー」を観て他にもヘザー・グラハムのエロティックな作品ないかなぁ、
    と探してこの作品にたどり着いている人が多そうだしなぁ。

    特別良く出来た作品ではありませんが、
    レンタル代分は十分に元が取れる作品だと思います。

    それも、
    何を目的にこの作品を観るのかにもよるし、
    ネタバレ的な情報を知っているか知らないかでも変わってくると思いますけど。

    アチキは十分に楽しめました。





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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : スリラー 犯罪 刑事 ヘザー・グラハム

    ダーク・ワールド 【2007年製作:映画】

    微妙な作品でしたねぇ。

    はじめに学者のようなおっさんが禁断の魔法みたいなのを行って、
    そこから得体の知れないのが現れて、
    おっさんは殺されるんですが、
    その娘の少女はそれを目撃していて、
    プロローグは終わり。

    そして、大学生くらいの男女のグループがキャンプに行って、
    そこで魔法を研究している女性が最初に出てきたおっさんが使っていた本のマジックを利用する。

    それは、もう一つの闇の世界との通路を開く魔法だったって感じで、
    闇の世界に行ってしまった男女のグループが闇の住民というか魔物と戦うことに。

    その時に、女戦士が助けに現れるのですが、
    なんとこの女戦士が最初に登場してきた少女なんですね。

    まぁ、そんな感じで物語が展開していって、
    最後は一応ハッピーエンドなのかな。

    余韻を残すというか、
    次にあるような感じにはなっているんですけど。

    どっちにしろ、
    すごくお金をかけた作品ではないので、
    色んなところがちゃっちいのですが、
    それはそれで我慢すれば、
    それなりに楽しめる作品ではあります。

    内容も大したものはなくて、
    魔物との戦闘も、とても迫力があるとは言えませんが、
    それなりに楽しめます。

    一般の感覚でいうと、
    すごい低いところでの平均的な点数になるかと思うのですが、
    B級映画ファンならこの程度の作品は至って普通のレベルの作品です。

    逆にすごく酷いところもないと、
    実に味気なかったりするので、
    毒がないのも考えもんなんですけどね。

    出ている女優さんとか、男優さんが好みだったらご覧くださいって感じですか。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー 日常 アクション ちょいエロ 動画

    ロマンシング サ・ガ 【ワンダースワン版】

    スーパーファミコン版の「ロマンシング サ・ガ」もプレイしたことはあります。

    主人公として扱えるプレイヤー全部でクリアしていません。

    で、
    今回はワンダースワンで発売された「ロマンシング サ・ガ」の話。

    スーパーファミコンとの一番の違いは、
    デステニィストーンが9種全部入手可能になったこと。

    と、
    言われてもスーパーファミコン版では7種しか入手できなかったことを知ったのは、
    このワンダースワン版が発売されたから。

    スーパーファミコン版も結構楽しく遊んだので、
    せっかくだからワンダースワン版では全てのデステニィストーンを集めてやるぞと意気込んでプレイして、
    結局未だに全部集めていません。

    やはりいくらフリーシナリオと言っても全く違う話になるわけでもなく、
    全く知らない土地に行くわけでもなく、
    容量の限界を改めて痛感してしまう内容でした。

    それでもはじめはのうちは楽しかったのよねぇ。

    それぞれの主人公にたいしてもっと大胆に物語と進行の変化があってもよかったなぁ。

    それこそ選んだルートの順番とかでも大胆に変化しないと何だかなぁ、って感じ。

    なのであきっぽい性格のアチキは、
    他のゲームもプレイしたいので、
    とりあえず途中ですが休止しました。

    また内容を忘れた頃にまだプレイしていない主人公でプレイするつもり。

    そう考えると、
    とても長持ちするゲームって感じがするなぁ。

    一本道で物語が進行してくれないと訳分からなくなる人にはちょっと向いていないロールプレイングゲームですが、
    自由気ままに冒険を楽しみたい人にはもってこいのRPGです。

    とはとえ、
    先に書いたように容量の制約があまりにも大きいため昨今のそれこそ「The Elder Scrolls IV:オブリビオン」のような自由度の高いRPGと比べるととてもフリーシナリオなんて大袈裟に言えない感じです。

    当時としては良く出来ているのも確かなので、
    是非、
    このワンダースワン版の「ロマンシング サ・ガ」を他のハードに移植して欲しいですね。

    リメイクされた「ロマンシング サガ -ミンストレルソング-」があったとしても是非お願いしたいです。

    せっかくココまできちんと作っているのだし、
    バグもまだあるようだからその辺も直した状態で移植希望です。

    「ファイナルファンタジー」はいっぱい移植されたいるのに、
    「ロマンシング サ・ガ」は少ないよなぁ。

    企画にたいしてやっとハードが追いついてきた感じがするのに。

    移植が行われるまでは、
    皆さんも是非ワンダースワン版「ロマンシング サ・ガ」をプレイしてみてください。

    ホント、
    良く出来ていると思いますよ。










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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー スクウェア・エニックス

    ドクター・フー シーズン2 【TVドラマ】

    イギリスの人気SFTVドラマの第2シーズンです。

    「ドクター・フー」って地上波で、それも天下の公共放送でオンエアーしていたんですねぇ。

    知らなかったなぁ。

    と、いうことでシーズン2になって、
    変わったことといえばドクターがリニューアルしたことですか。

    シーズン1のラストですでに変わっていたのですが、
    変わった姿での冒険の始まりです。

    前の役者は人気がなかったのかなぁ。

    前の役者さんはクリストファー・エクルストンで、アチキは結構気に入っていたんですけどね。

    まぁ、今回のデイビッド・テナントも悪くないけどね。

    どちらにしろシーズン1から観ないと話わかんないと思うけど、
    シーズン2の方が緊迫した話とか、
    ネタ的にも良く出来た話が多かったなぁ。

    史実を交えての話とかは結構おもしろかったですよ。

    特に暖炉の向川が過去に繋がっている話はラストの切なさとあわせて良く出来ていましたねぇ。

    そして、これはネタバレになってしまいますが、
    なので、
    レンタルして観ようと思っている方は読まないでね。

    シーズン2のラストでは、
    ドクターのパートナーであるローズ・タイラーとお別れです。

    まぁ、アチキ的にはOKって感じかな。

    あまり好きじゃなかったから。

    ファンの人には悪いけど、
    アチキの好みじゃないと言うだけで、
    なにがどう悪いと言うことではありません。

    感動的なドクターとのお別れの後、
    いきなりターディス(ドクターが乗る宇宙船)にウエディングドレスを着た人間がいるところで終わってしまうのよね。

    今までのセンチな感情を吹き飛ばして、
    いきなり次の展開を見せるあたりは「ドクター・フー」って感じですか。

    こうなると、すでに心はシーズン3を早く観てみたいって感じですか。

    良質なSFドラマは中々ないからねぇ。

    それもユーモアたっぷりの。

    早く続きがレンタルされないかなぁ。









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    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : SF タイムトラベル 宇宙 動画

    F1 2010 Round.6 モナコGP

    伝統と格式、そしてドライバーズサーキット。

    モナコ。

    市街地で行われるF1グランプリ。

    市街地と言うだけではなくて、
    ここは昔から同じコースで(多少のレイアウト変更はあっけど)行われています。

    過去のマシンでは問題なかったけど、
    現代のマシンでは非常に難しいサーキット。

    モナコマイスターという言葉があるくらい、
    このサーキットは難しい。

    そこでまた新しいチャンピオンが誕生した。

    レッドブルレーシングのマーク・ウェバー。

    いやー、セバスチャン・ベッテルかと思ったんだけど、
    残念ながら2位に終わってしまいました。

    3位にルノーのロバート・クビサ。

    先週からの連続開催だからそれほどチームの勢力図が変わるとは思わなかったけど、
    案の定でしたね。

    それでも、前評判ではマシンの特性からレッドブルは不得意なんじゃないかと。

    しかし、ポールポジションはマーク・ウェバーだったし、
    終わったみればワンツーフィニッシュだし。

    まぁ、今回一番頑張ったのはロバート・クビサのような気はするけどね。

    フェラーリのフェルナンド・アロンソは土曜のフリー走行でマシンを壊して予選に出られず、
    決勝はピットレーンスタートで最後はセーフティーカーあけのところでメルセデスGPのミハエル・シューマッハにやられて7位。
    (これを書いている間、アロンソとシューマッハは審議対象なので結果が変わるかも)

    前戦の時にも感じたけど、
    セバスチャン・ベッテルはどうしたんでしょうね。

    マーク・ウェバーには申し訳ないけど、
    セバスチャン・ベッテルの方がドライバーの腕としては上のように思うのよね。

    それが今回まったくついて行けなかったのよね。

    もしかしてセバスチャン・ベッテルは市街地不得意なのか?

    そして、モナコでは新記録になるのかな、
    セーフティーカーが4回ですよ。

    最初はヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)で、
    次にバリチェロ(ウィリアムズ)で、
    その次はアチキもはじめて見たかもしれないマンホール?の修繕?によるセーフティーカー。

    最後にトゥルーリとチャンドックの多重クラッシュ。
    これは凄かったですねぇ。

    一件波乱の感じですが、
    順当な感じのレースでした。

    ドライバーズチャンピオンシップは、
    セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーがポイントで並んでトップに。

    そして、コンストラクターズチャンピオンもレッドブルがトップ。

    やっと、なんか実力通りの感じになりましたね。

    次回はトルコGPです。

    楽しみですねぇ。

    順当に行けばレッドブルでしょう。

    アチキとしてはセバスチャン・ベッテルに勝って欲しいです。



    FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2010

    Provisional Results
    Pos_No________Driver_____________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    16Mark WebberRBR-Renault78Winner125
    25Sebastian VettelRBR-Renault78+0.4 secs318
    311Robert KubicaRenault78+1.6 secs215
    47Felipe MassaFerrari78+2.6 secs412
    52Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes78+4.3 secs510
    63Michael SchumacherMercedes GP78+5.7 secs78
    78Fernando AlonsoFerrari78+6.3 secs246
    84Nico RosbergMercedes GP78+6.6 secs64
    914Adrian SutilForce India-Mercedes78+6.9 secs122
    1015Vitantonio LiuzziForce India-Mercedes78+7.3 secs101
    1116Sebastien BuemiSTR-Ferrari78+8.1 secs13
    1217Jaime AlguersuariSTR-Ferrari78+9.1 secs17
    1312Vitaly PetrovRenault73+5 Lap14
    1420Karun ChandhokHRT-Cosworth70+8 Lap23
    1518Jarno TrulliLotus-Cosworth70+8 Lap19
    Ret19Heikki KovalainenLotus-Cosworth58+20 Laps18
    Ret21Bruno SennaHRT-Cosworth58+20 Laps22
    Ret9Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth30+48 Laps9
    Ret23Kamui KobayashiBMW Sauber-Ferrari26+52 Laps16
    Ret25Lucas di GrassiVirgin-Cosworth25+53 Laps21
    Ret24Timo GlockVirgin-Cosworth22+56 Laps20
    Ret22Pedro de la RosaBMW Sauber-Ferrari21+57 Laps15
    Ret1Jenson ButtonMcLaren-Mercedes2+76 Laps8
    Ret10Nico HulkenbergWilliams-Cosworth0+ secs11



    レース後の審議の結果、ミハエル・シューマッハに20秒の加算ペナルティがかせられました。う~ん。やはりフェラーリには甘いよなぁ。


    FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2010

    Pos_No________Driver_____________Team_______Laps___Time/Retired___Grid_Pts
    16Mark WebberRBR-Renault781:50:13.355125
    25Sebastian VettelRBR-Renault78+0.4 secs318
    311Robert KubicaRenault78+1.6 secs215
    47Felipe MassaFerrari78+2.6 secs412
    52Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes78+4.3 secs510
    68Fernando AlonsoFerrari78+6.3 secs248
    74Nico RosbergMercedes GP78+6.6 secs66
    814Adrian SutilForce India-Mercedes78+6.9 secs124
    915Vitantonio LiuzziForce India-Mercedes78+7.3 secs102
    1016Sebastien BuemiSTR-Ferrari78+8.1 secs131
    1117Jaime AlguersuariSTR-Ferrari78+9.1 secs17
    123Michael SchumacherMercedes GP78+25.7 secs7
    1312Vitaly PetrovRenault73Retired14
    1420Karun ChandhokHRT-Cosworth70Accident23
    1518Jarno TrulliLotus-Cosworth70Accident19
    Ret19Heikki KovalainenLotus-Cosworth58Steering18
    Ret21Bruno SennaHRT-Cosworth58Hydraulics22
    Ret9Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth30Accident9
    Ret23Kamui KobayashiBMW Sauber-Ferrari26Gearbox16
    Ret25Lucas di GrassiVirgin-Cosworth25Wheel problem21
    Ret24Timo GlockVirgin-Cosworth22Rear suspension20
    Ret22Pedro de la RosaBMW Sauber-Ferrari21Hydraulics15
    Ret1Jenson ButtonMcLaren-Mercedes2Engine8
    Ret10Nico HulkenbergWilliams-Cosworth0Accident11

    Schumacher originally finished sixth, but had 20s added to his race time for an illegal pass on Alonso on the final lap









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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

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