エメラルドドラゴン 【スーパーファミコン版】

    スーパーファミコン版でのプレイです。

    PC(パソコン)で発売されたときから人気があったゲームで、
    家庭用のゲーム機ではPCエンジンで発売され、
    その後、
    スーパーファミコンで発売されたのですが、
    ROMの容量のためスーパーファミコン版で色々と変更が加えられていたらしいです。

    で、
    実際にプレイしてみると、
    評判の割には、
    ちょっとねぇ、
    という感じでしたね。

    こうなるとPCエンジン版の「エメラルドドラゴン」をプレイしてみたくなりますなぁ。

    物語はドラグリアというドラゴンが住んでいる国に流れ着いた少女タムリンが成長し、
    人間界に戻ってしばらくすると、
    魔王ガルシアによって国が大変なことになって、
    タムリンの幼なじみとも言うべきドラゴンの少年アトルシャンに助けを求め、
    魔王ガルシアをやっつける話です。

    基本的には王道ファンタジーであり、
    アチキの好きなドラゴンが大活躍?する物語なのですが、
    ドラゴン少年アトルシャンは当然のように人間の姿となってタムリンと共に旅をするので、
    ドラゴンズ期としては少々物足りなかったですなぁ。

    それでも、
    イベントによる進行で物語が進み、
    そのイベントもちびキャラでイベントするのではなくて、
    キチンとしたイラストビジュアルやちょっとしたアニメーションで展開するので、
    どちらかというと、
    RPGをプレイしている感じよりもアドベンチャーゲームをしている感じに近いかなぁ。

    それが悪いとは言わないけど、
    ロールプレイングゲームをプレイしようとしていたアチキとしては、
    肩すかしに感じてしまいましたね。

    あまりにもさくさくと進むし。

    歯ごたえがないって感じでさ。

    ドラマチックな部分は、
    「エメラルドドラゴン」の最大の売りであるからいいとしても、
    RPGとしてのゲーム部分に少々不満がありますねぇ。

    だから評判がいいPCエンジン版をプレイしたくなるのですけどね。

    過去の作品のことさえ知らなければ、
    十分満足できる出来であったのは確かですよ。

    だからスーパーファミコンやPCエンジンがまだ稼働している人は、
    是非一度プレイしてみてください。










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    超神姫ダンガイザー3 【OVA】

    「超神姫ダンガイザー3」とは、
    美少女三人組が活躍するスーパーロボットのようなモノに乗って、
    戦隊ヒーローモノのように戦うアニメです。

    敵は秘密組織で、
    表向きは普通のグローバル企業。

    なんか、宿命のようなモノを背負っていて、
    自分の役割が決まっている感じで物語は進行していきます。

    主人公の美剣陽菜(みけん はるな)は、
    突然、永遠の聖母(エターナル マザリア)として覚醒させられるが、
    自覚症状がないためか、
    きちんと覚醒しない。

    視聴者と同じ状況にすることで、
    主人公がエターナル マザリアがなんぞやというのが理解できれば、
    視聴者も自然に知ることになるという感じです。

    全4話なんですが、
    物語は終わっていません。

    きっと大人の事情で制作打ち切りになったんでしょうね。

    最終まで作ったとしてもきっと後2話くらいでけりが付くような展開だったんですけど、
    すごい中途半端な状態で終わってしまい残念です。

    最初の構想がどうなっていたのか知りませんが、
    1クール(12話)分くらいの話になっていてもおかしくない内容に思ったんだけどねぇ。

    クオリティも高かったのでその点では残念な作品です。

    特にどこか素晴らしい部分があったわけではないですが、
    きっと「萌え」を狙えれば良かったのかもしれませんが、
    微妙に「萌え」を好む人たちには受けなかったんでしょうね。

    だったらもっと大人の作品にしても良かった気がするけどね。

    今更この作品の続きが作られるとは思えないけど、
    リメイクもきっとされることはないと思うけど、
    もしそれらが叶うのならば、
    大人の作品にするべきでしょう。

    きっと、一部の人たちには受け入れ競れると思うな、

    結構、設定とかはハードだからね。

    気になる方がいたら一度ご覧くださいよ。

    最後まできちんと終わった物語を見たいと思うはずです。


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    銀装騎攻オーディアン 【アニメ】

    「銀装騎攻オーディアン」はロボットアニメです。

    ロボットアニメの定番的なタイトルなので、
    タイトルを見ただけでロボットアニメだと分かってしまう感じですが、
    これがスーパーロボット系なのかリアルロボット系なのかまでは分からないですねぇ。

    高校を中退した不良少年が、
    不良仲間の先輩(すでに悪ガキから卒業済み)から私設軍隊とでもいうべきIMOという組織に誘われて、
    そこでロボット兵器リムヒューガンのパイロットになります。

    そこで出会った仲間との友情物語だったらきっとリアルロボット系の展開になるのでしょうが、
    戦場に行って先輩や仲間が死んで生きて帰ってきた頃からスーパーロボット系の物語になっていくんだよねぇ。

    主人公の出生の秘密とか、
    リメイク技術とかいうワードが出てきたあたりから物語も急展開。

    最初の頃は、ミリタリーな感じがしてていたけど、
    明確な敵の存在がなかったため、
    敵をやっつけて平和になろうという路線にはならずに、
    主人公たちが叛乱分子扱いになったときも、
    いったい主人公たちは何を守ってどうしたいんだろうというのがわかりにくく、
    どうなったらハッピーエンドなんだ、
    と言うのが全く分からない状態で物語が進行していきます。

    こうなるとやっぱり一般には受けにくい内容だよなぁ。

    その都度敵とかいるので、
    その都度勝敗が分かるのは良いし、
    その都度謎が提示されて、
    その都度謎が解き明かされていくのもわかりやすいです。

    でも一本柱が立っていないから、
    最後がとてもハッピーな終わり方のはずなのに、
    すごく物足りなく感じてしまうんですよねぇ。

    その後の話をもう少し語っても良いと思うんだけど、
    それもないし。

    なんだかすごく中途半端な物語なんだよねぇ。

    何しろ一番の見所が女性の裸だと思ってしまうくらいだからなぁ。

    WOWOWで放映されていたとはいえ、
    近年のアニメでは珍しいくらい女性のバストトップがきちんと描かれています。

    それ以外は、もう少し頑張りましょう、
    って感じなんだよねぇ。

    それでも一応最後まで飽きることなく観られたのだから、
    もう少し頑張れば傑作になったのに、
    という残念な気持ちがいっぱいの作品です。

    勘違いして欲しくないのは、
    間違いなく普通におもしろい作品です。

    すごくおもしろい作品になれる可能性を持っていただけに残念な作品と言うことです。

    なので、機会があったら是非ご覧ください。

    おもしろいですよ。


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    愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 開戦編

    はじめの頃は通常のコミックを買っていたんだけど、
    「愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN」が出てからは、
    これしか買っていないね。

    毎月連載は読んでいるし、
    部屋狭いから「愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN」はちょうど良い感じなのよね。

    で、「愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN」も6巻ですよ。

    今回は「開戦編」と言うことで、
    TVアニメ以前の物語になります。

    その前が「シャア・セイラ編」と言うことで、
    開戦するもっと前の話だったので、
    その続きという感じなんですけどね。

    連載中は、いいから1年戦争のことを画けよ、
    と思っていたのですが、
    こうしてまとめて読み返すとこれはこれでおもしろいです。

    TVアニメの「機動戦士ガンダム」と劇場版の「機動戦士ガンダム」、
    小説の「機動戦士ガンダム」、そして漫画の「機動戦士ガンダム」って感じで、
    それぞれがそれぞれのテーマでかいているので、
    基本的な道筋は一緒でも語られている内容に違いがあるので実におもしろいです。

    特に漫画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は、
    理屈っぽく戦争ドラマを描いているので、
    ホントおもしろいですよ。

    さすが安彦良和って感じですか。

    もういい年なんだからさっさと漫画を完結させて、
    「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のアニメを作ってくれって感じですね。

    「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」を読んでいる人はきっとみんな同じ事を思っているはず。

    それも劇場版のクオリティで漫画で表現したモノは全て取り込んだ状態で10年くらいかけて作って欲しいなぁ。

    あぁ、ちなみに「開戦編」では、
    シャア・アズナブルとガルマ・ザビの物語って感じです。

    特にガルマ・ザビは、
    TVアニメよりもぼんぼんって感じがすごく強く描かれています。

    そして、「開戦編」でも一番の見所は、
    なんと言ってもドズル・ザビのプロポーズシーンでしょうね。

    といった感じで細かいところまで描かれている「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は、
    「機動戦士ガンダム」を知らない人にこそ読んで欲しい漫画ですよ。





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    tag : SF ロボット 戦争 ミリタリー 安彦良和

    名探偵コナン PART13 【アニメ】

    「名探偵コナン」のPART13シリーズは、結構お気に入り菜エピソードが多いです。

    というよりもシリーズの回を重ねる毎にお気に入りが多くなっていく感じなのかな。

    アチキは、DVDのPART6以降の「名探偵コナン」が好きでねえ。

    それ以前は、普通に好きって感じなんですよ。

    PART13の最初の1巻から楽しいエピソードが満載です。

    「小さな依頼者」は、天才子役の子供から自分を捨てた母親に二度と手紙を出さないよう言うために探してくれと、
    熱海の旅館へ行く話。

    そこで、またまたま当然のように殺人事件が起きます。

    事件自体はそれほどでにないんですが、
    ラストの母と子のやり取りが感動的でねぇ。

    好きなんだなぁ。

    「怪盗キッドの驚異空中歩行」は怪盗キッドの話ですが、
    怪盗キッド関連のエピソードは、
    それほどアチキは響かない感じかな。

    第2巻の最初に収録されている「恋人は春のまぼろし」は、
    実に悲しい話でねぇ。

    毛利蘭が頑張る話なんですけど、
    アンハッピーな話で、
    犯人がつかまっても全然すかっとしない哀しいエピソードで、
    だけどアチキは好きですねぇ。

    そして、待ってましたって感じの「本庁の刑事恋物語5」です。

    今回は、高木刑事と佐藤刑事がオフにトロピカルマリンランドでデートをすることに。

    そこに、警視庁の刑事たちが二人のデートを監視して、、、。

    気がついたら仲間に黙ってデートするまでの仲になっていたんですよ。

    やはり「揺れる警視庁 1200万人の人質」の話でグッと進展したんでしょうね。

    実際、「揺れる警視庁 1200万人の人質」を観ていないと今回の佐藤刑事の行動の理由がちょっと分からないところもあったりして。

    「帝丹高校学校怪談」ではお化けが駄目な毛利蘭のために江戸川コナンと鈴木園子が学校の怪談の謎を解明する話。

    そこに新出先生登場。

    そうなんですよ。

    PART13ではここまで黒の組織関連の話がないのです。

    とは言っても新出先生が本物かどうかの話で終わるのと、
    クリス・ヴィンヤード(組織でのコードネーム:ベルモット)が新出先生になりすましていたときのエピソードが少し語られる感じです。

    変装した相手に性格までなりきってしまう恐ろしい女だと言うこともよく分かる話。

    「ツイてる男のサスペンス」では、
    事件を起こさせないのも探偵の仕事、
    と言う実にハッピーな話でアチキは好きです。

    事件終了後の毛利小五郎のボケぶりも実にいい。

    「物言わぬ航路」では、沖縄に行った毛利小五郎が大活躍。

    当然、江戸川コナンのサポートがあっての話だけどね。

    ここでも黒の組織関係の話が出てきます。

    ほんのちょっとしたことだけどね。

    「星と煙草の暗号」では、
    少年探偵団が活躍する話。

    特に、灰原哀は重要な役目を。

    江戸川コナンの提案に物品を要求するところは流石って感じで、
    灰原哀のキャラクターが良く出ている話です。

    「タイムリミットは15時!」では、毛利蘭が間違えられて誘拐されるのですが、
    誘拐されるはずだった女性が実に良いキャラクターでね。

    アチキの好きなエピソードの一つですよ。

    「どっちの推理ショー」では西の名探偵服部平次が登場。

    大阪ご招待の話で、
    招待先が甲子園か宝塚かで服部平次と遠山和葉で勝負することに。

    まぁ、その結果甲子園と言うことで「甲子園の奇跡!見えない悪魔に負けず嫌い」に続くわけですが、
    思わぬところで毛利小五郎が活躍する話です。

    最後に「ストラディバリウスの不協和音」ですが、
    これは黒の組織の情報を得るために絶対音感を持つ人物に合うことにになった江戸川コナンですが、
    いったいどんな情報なんでしょうねぇ。

    いやー、ここで取り上げなかったけど、
    まだまだいっぱい好きな話がつまっているんですよ。

    ホント「名探偵コナン」はシリーズが進むほど楽しくなるよなぁ。


    PART13 Vol.1354小さな依頼者(前編)
    355小さな依頼者(後編)
    356怪盗キッドの驚異空中歩行
    PART13 Vol.2357恋人は春のまぼろし
    358本庁の刑事恋物語5(前編)
    359本庁の刑事恋物語5(後編)
    360不思議な春のかぶと虫
    PART13 Vol.3361帝丹高校学校怪談(前編)
    362帝丹高校学校怪談(後編)
    363都会のカラス
    368魔女の棲むお菓子の家
    PART13 Vol.4364シンクロにシティ事件(前編)
    365シンクロにシティ事件(後編)
    366丸見え埠頭の惨劇(前編)
    367丸見え埠頭の惨劇(後編)
    PART13 Vol.5369ツイてる男のサスペンス
    370逃げ回るゲームソフト
    371物言わぬ航路(前編)
    372物言わぬ航路(後編)
    PART13 Vol.6373猛毒蜘蛛の罠
    374星と煙草の暗号(前編)
    375星と煙草の暗号(後編)
    376タイムリミットは15時!
    PART13 Vol.7377桃太郎謎解きツアー(前編) 
    378桃太郎謎解きツアー(後編) 
    379秘湯雪闇振袖事件(前編) 
    380秘湯雪闇振袖事件(後編)
    PART13 Vol.8381どっちの推理ショー(前編)
    382どっちの推理ショー(後編)
    388薩摩に酔う小五郎(前編)
    389薩摩に酔う小五郎(後編)
    PART13 Vol.9383甲子園の奇跡!見えない悪魔に負けず嫌い
    PART13 Vol.10384標的は毛利小五郎
    385ストラディバリウスの不協和音(前奏曲)
    386ストラディバリウスの不協和音(間奏曲)
    387ストラディバリウスの不協和音(後奏曲)





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    tag : 探偵 警察 高山みなみ 山崎和佳奈 神谷明 茶風林 林原めぐみ 松井菜桜子 一城みゆ希 青山剛昌

    ああっ女神さまっ 41巻 【マンガ】

    魔界でクーデターがあり、
    ヒルドの頼みでクーデター鎮圧に向かった、
    森里螢一と、三人の女神(ベルダンディー、ウルド、スクルド)たち。

    41巻では、前回の続きで魔族漆黒のアールヴァルとの戦いからスタート。

    アールヴァルをどうやって倒したかはコミックを読んでもらうとして、
    次に男にしか見えない筋肉隆々の魔族怪腕スリュム。

    とんでもない怪力で、
    破壊できないモノはないといった豪傑。

    そのくせ、心優しかったりする。

    筋肉で思考している人に多いタイプって感じかな。

    良い言い方をすれば、
    スポーツマンシップの持ち主。

    ライバルと書いて友と呼ぶみたいな感じのキャラクター。

    その怪腕スリュムを倒して?次に進んだところでまた終了。

    最近、物語の密度が実に薄い。

    忙しくて話を考えるのが面倒だからなのが見え見えの構成。

    金に不自由しなくなると人間だめになるって言うのは本当だよなぁ。

    作品に対する情熱も失せてきて、
    天狗になってくるとダメだよなぁ。

    藤島康介氏は違うと思いたいけど。

    最近の「ああっ女神さまっ」からは、
    とてもそう思えないとは言えない感じ。

    残念だなぁ。

    そろそろ真面目に漫画書いて欲しいです。


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    tag : ファンタジー ハートフル 悪魔 女神 藤島康介

    F1 2010 Round.11 ドイツGP

    まずは何からかたろうかねぇ。

    久々に白熱した予選でした。

    やっぱり軽い燃料で最速のマシンがどれかという予選方法は素晴らしいねぇ。

    1時間フルで予選を戦っていたときの興奮がよみがえってきましたよ。

    ポールポジションはレッドブルのセバスチャン・ベッテルでした。

    やはり速いマシンで速いドライバーがトップになるというのはいいねぇ。

    それにしてもフェラーリは速くなったねぇ。

    そして、決勝はスタートで決まった感じですね。

    セバスチャン・ベッテルが2番手のフェラーリのフェルナンド・アロンソを意識しすぎて、
    3番手のフェラーリのマッサが前に出て、
    結果、セバスチャン・ベッテルは3番手になってしまいました。

    そして、最近精彩のなかったフェリペ・マッサがトップに立ってリードをとるのですが、
    当然のように伝統のフェラーリが伝統のチームオーダーが入り、
    マッサがフェルナンド・アロンソに譲ってそのままチェッカー。

    優勝はフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    2位にはフェラーリのフェリペ・マッサ。

    3位にレッドブルのセバスチャン・ベッテルでした。

    残念だねえ。

    何度も書きますが今シーズンはセバスチャン・ベッテルにチャンピオンになってほしくて応援しているからね。

    小林可夢偉は入賞出来なかったけど、
    走りは良かったねぇ。

    何しろ国際映像にいっぱい移っていたからねぇ。

    実に良いことだよ。

    世界がされだけ注目していると言うことだからね。

    今回はオーバーテイクは見られなかったけど、
    まぁ、良かったんじゃない。

    それからフォース・インディアがリアタイヤの穿き違いをするという珍事というのか、
    ミステイクをしてしまいスーティルには残念な結果になってしまいましたねぇ。

    中嶋一貴の時にもウイリアムズでレインタイヤを左右反対に穿いてしまったミステイクがあったけど、
    それ以来じゃないのかなぁ。

    昔のF1では左右に違うコンパウンドのタイヤを穿くこともあったし、
    フロントとリアのタイヤを替えることもあったけどね。

    そういうことは出来ないし、
    タイヤ一本だけ違うコンパウンドのタイヤって何よって感じだよねぇ。

    あれはドライバー怒るよ。

    と言う感じでまだポイントリーダーはマクラーレンのルイス・ハミルトンだけど、
    今回はセバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソがポイントを詰めることが出来て、
    今後の展開がまたまた楽しくなってきましたよ。



    FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2010

    Provisional Results
    PosNoDriverTeamLapsTime/RetiredGridPts
    18Fernando AlonsoFerrari67Winner225
    27Felipe MassaFerrari67+4.1 secs318
    35Sebastian VettelRBR-Renault67+5.1 secs115
    42Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes67+26.8 secs612
    51Jenson ButtonMcLaren-Mercedes67+29.4 secs510
    66Mark WebberRBR-Renault67+43.6 secs48
    711Robert KubicaRenault66+1 Lap76
    84Nico RosbergMercedes GP66+1 Lap94
    93Michael SchumacherMercedes GP66+1 Lap112
    1012Vitaly PetrovRenault66+1 Lap131
    1123Kamui KobayashiBMW Sauber-Ferrari66+1 Lap12
    129Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth66+1 Lap8
    1310Nico HulkenbergWilliams-Cosworth66+1 Lap10
    1422Pedro de la RosaBMW Sauber-Ferrari66+1 Lap14
    1517Jaime AlguersuariSTR-Ferrari66+1 Lap15
    1615Vitantonio LiuzziForce India-Mercedes65+2 Laps21
    1714Adrian SutilForce India-Mercedes65+2 Laps19
    1824Timo GlockVirgin-Cosworth64+3 Laps23
    1921Bruno SennaHRT-Cosworth63+4 Laps20
    Ret19Heikki KovalainenLotus-Cosworth56+11 Laps18
    Ret25Lucas di GrassiVirgin-Cosworth50+17 Laps24
    Ret20Sakon YamamotoHRT-Cosworth19+48 Laps22
    Ret18Jarno TrulliLotus-Cosworth3+64 Laps17
    Ret16Sebastien BuemiSTR-Ferrari1+66 Laps16








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    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    たまりば 【マンガ】

    しおやてるこ著作のマンガ「たまりば」です。

    はじめて読んだ作家さんですね。

    多摩川が舞台とていうことで、
    それもアチキの家の近所(と言っても車で5分弱はかかるけど)の丸子橋の周辺ということで、
    ちょっと興味があり読んでみました。

    画は、どちらかというとほのぼの系って感じですが、
    意外に中身はハードな感じなんだよね。

    高校生の美和が弟のたっくん(拓也)の遊び相手ハルオと出会い恋に落ちる話。

    このハルオがめがねをかけてていて、
    昼間から小学生と遊んでいるというちょっとニートな感じがする大人。

    美和のクラスメイトのあやちゃん曰くルンペンと言われる始末。

    恋する乙女は、
    あばたもえくぼ状態で、
    ハルオの全てに心ときめく感じ。

    そんな時、
    学校のイケメン君から目を付けられた美和。

    ハルオに恋のライバルとして宣戦布告。

    しかし、当のハルオには訳ありの彼女がいて、、、。

    そんな感じで画の雰囲気とか物語の感じからはほど遠いハードな一面を見せているマンガです。

    アチキとしては、
    美和のほのぼの路線で突き進んで欲しい感じはするんだけどねぇ。

    まだ1巻で始まったばかりだし、
    これからどんな展開になるのか実に楽しみです。

    日常の出来事だけで物語を成立させるのは大変だからね。

    最後まで楽しいマンガでありますように。





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    tag : 日常 恋愛 高校生 青春 学園

    ヘルボーイ ゴールデン・アーミー 【2008年製作:映画】

    「ヘルボーイ」の続編「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」です。

    続編なので当然、
    前作を観ているかいないかでおもしろさも変わってくると思います。

    とはいえ、
    極端に前作から物語が続いているというわけではないので、
    登場人物の人間関係とかが素直に受け入れられるかどうかという感じですね。

    物語のはじめの方で、
    いきなりヘルボーイとエリザベス・シャーマン(愛称リズ)がけんかをしているわけですが、
    なんでこの二人がこんな関係になってしまったのか、
    なんて言うのは前作を観ていればすんなり入り込めるけど、
    前作を観ていないとちょっと「?」が付くのかなぁ、とか。

    まぁ、
    そんなレベルではあるけど、
    やはり「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」を100%楽しんでもらうには前作を観て欲しいなぁ。

    と、言うことで、
    「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」の話。

    サブタイトルになっている「ゴールデン・アーミー」と戦う話。

    この「ゴールデン・アーミー」は遙か遠い昔の伝説で本当に存在しているとは思われていなかったのが、
    存在していることが判明。

    「ゴールデン・アーミー」を使って世界を征服しようとしている連中がいることを知り、
    これを食い止めるためヘルボーイが所属する超常現象捜査防衛局(BPRD)が動き出す。

    前作よりも金かけているのか、
    ビジュアルはすごいです。

    アチキはこの世界観好きだなぁ。

    物語も新しい隊長が出てきたり、
    エイブ・サピエン(半漁人)の恋愛エピソードも良い感じだし、
    何よりヘルボーイの人間くさいところがとても良い感じなのよ。

    ホント、
    最近のアメコミを原作にした映画は良くできているよ。

    昔は当たり外れが大きかったけど、
    今は大きく外れることないもんなぁ。

    日本もさぁ、
    漫画原作の実写映画をこのレベルまで作れるようになって欲しいけど、
    無理なんだろうなぁ。

    制作予算の問題もあるかもしれないけど、
    それがクリアになってもキャスティングで問題があるからなぁ。

    興行を成功させる為に作品の質を上げるのではなく、
    客を呼べるキャストに走ってしまうからねぇ。

    この体質が変わらない限りは良質の映画は作れないだろうなぁ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    tag : SF アメコミ アクション ロン・パールマン セルマ・ブレア 動画

    美少女花札紀行みちのく秘湯恋物語スペシャル 【セガサターン版】

    セガサターンの花札ゲームです。

    と言うよりアドベンチャーゲームに花札を取り入れた感じですかね。

    元々「美少女花札紀行みちのく秘湯恋物語」はプレイステーションで発売されたのを、
    レーティング区分が出来ているセガサターンで発売するにあたって、
    温泉に入っている女性の露出を高めたビジュアルに変更して作られたので、
    「スペシャル」となっているのですね。

    ゲームを作っているフォグという会社はこの旅情アドベンチャーゲームで有名になり、
    このあと、北海道を舞台にしたゲームや沖縄を舞台にしたゲームなんかも作っていて好評を得ています。

    アチキは、ドリームキャストで発売された「MISSING PARTS the TANTEI STORIES」が大好きでねぇ。

    そのゲームを作った会社と言うことで「美少女花札紀行みちのく秘湯恋物語スペシャル」をプレイした感じですね。

    そして、これが結構おもしろかったんですよ。

    主人公はカメラマンになりたいけど実家が花札の家元ということで家を継げと言われていて、
    フォトコンテストで入選して実績を作るために東北を旅して良い写真を撮ることに。

    花札の家元という設定が実に素晴らしい。

    で、旅先で出会った女性の写真を撮るために花札で勝負して勝ったら撮影OKという流れ。

    この花札勝負がまた良い感じなんだよ。

    難易度も後半に行く毎に高くなっていくし。

    花札勝負をしているだけで夢中になれるんだよねぇ。

    脱衣麻雀なみに燃えます。

    アドベンチャーゲームとしての物語性は、
    まぁ、普通といった感じかな。

    花札勝負の勝ち点で撮れる写真の枚数が変わることと、
    シャッターチャンスをきちんと狙わないとピンぼけ写真になってしまうゲーム性は良い感じです。

    しかし、なんで花札なのかはやっぱり理解できないなぁ。

    花札の家元という素晴らしい設定を先に思いついたのならいざ知らず、
    後付けでの設定だったら花札でなくても良かったのに、
    と誰もが思うんだよねぇ。

    だから次に作られた旅ゲームには花札などのゲームは入っていないわけだし。

    とはいえ、全体的に良く出来たゲームなのは確かかな。

    すごく丁寧に作られているのがよく分かる良質のアドベンチャーゲームです。

    なので、まだプレイしたことがない人は必ずセガサターン版の「美少女花札紀行みちのく秘湯恋物語スペシャル」をプレイしてください。





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    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG 日常 大学生

    SAMURAI 7(サムライセブン) 【アニメ】

    いやー、おもしろかったねぇ。

    二日で一気に観てしまった。

    おかげで眠いです。

    全26話です。

    あの黒澤明監督作品「七人の侍」のリメイクです。

    リメイクと言ってもアニメ用に大幅にアレンジがされています。

    まず時代設定と言うより世界観が全く違います。

    機械の身体を持った見た目ロボットの侍がいます。

    飛び道具もビーム兵器とかがあるし、
    空も自由に飛び割っています。

    しかし、物語の基本は黒澤明監督作品「七人の侍」と同じです。

    ネタバレになるのか分かりませんが、
    「七人の侍」を観たことがある人なら分かると思いますが、
    出てくる侍たちは当然基本設定が同じです。

    なので死んでしまう侍も同じです。

    だから生き残る侍も同じです。

    野武士から村を守る設定も当然同じ。

    ただし、「七人の侍」が男臭かったのに対し、
    「SAMURAI 7(サムライセブン)」では女性の数がちょっと多くなっています。

    侍を捜すのも村の男たちだけだった「七人の侍」とは違い、
    「SAMURAI 7(サムライセブン)」で重要な役割を持った神無村の「水分りの巫女」キララも加わり、
    物語の幅を広げます。

    何しろ全26話で村を守るだけのの話が持つのか、
    と思っていたら案の定、新しいエピソードが加わってています。

    村から米を略奪する野伏せり(のぶせり)の背後に大ボスが存在しており、
    最後はこの大ボスを倒す話になります。

    もう次から次へと良い感じで物語が進んでいくので、
    ついつい続きが観たくなって気づいたら二日間で見終わってしまったというわけですよ。

    最初にキララとその妹コマチ、そしてリキチの三人がサムライを探すべく村を出て都の虹雅渓(こうがきょう)に付いた頃、
    物取りにあって大事な米を盗まれてしまい、
    それを何とか取り戻したとき米俵から米が地面にこぼれてしまい、
    三人が一生懸命こぼれた米を拾う姿にやられてしまい、
    この作品にのめり込んでしまいましたよ。

    「七人の侍」を観たことがある人でも十分に楽しめるし、
    知らない人はもっと楽しめると思うんですよねぇ。

    「七人の侍」を実写でリメイクしたらきっとココまでおもしろいのは出来なかったんではないだろうかという感じですよ。

    アニメだからこその破天荒な部分が実に良くマッチしているのです。

    この作品はお薦めですから是非ご覧になってくださいよ。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。
    ◆「SAMURAI 7(サムライセブン)」のストリーミング配信はこちらから


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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF アクション ロボット 時代劇 GONZO 朴璐美 折笠富美子 子安武人 渡辺久美子

    氷河戦士ガイスラッガー 【アニメ】

    石ノ森章太郎氏が原作として名を連ね、
    キャラクターデザインとかも石ノ森章太郎氏が担当。

    アチキこの作品が大好きでねぇ。

    実際「氷河戦士ガイスラッガー」を観たのは、
    本放送ではなくて再放送だったんですが、
    夢中で観ておりました。

    三万年の過去から長い眠りの据え目覚めたソロン文明最後の生き残り。

    しかし、彼らはインベム星人からソロンを守るために選ばれたサイバノイド戦士。
    いわゆる改造人間でサイボーグという奴ですね。

    それと特攻兵器とでも言うべきソロン号。

    元々、インベム星へ単身乗り込んでインベムのボスを倒すために編成されたのだが、
    編成直後に敵襲にあいそのまま眠りについてしまって現代によみがえるというある意味情けない話。

    三万年前から地球侵略を考えてソロンまで滅ぼしたのに未だに地球侵略が出来ていないインベムもオマヌケですが、
    ガイスラッガー(シキ・ケン、ミト・カヤ、オノ・リキ、イイ・タロ、タニ・マリ)と、
    ガイスラッガーが目覚めたときに運悪く被害を受けて瀕死の重傷を負った犬(ジロ)をサイボーグ化して仲間にした5人と1匹の戦い方も毎回特攻攻撃(ソロン攻撃といって銭湯に着いたドリルで敵母艦に突っ込む攻撃)で戦う様は、
    子供時代にはかっこよく見えたものです。

    敵の攻撃から身を守るバリアも対レーザー攻撃用と対ミサイル攻撃用があって子供時代にはすごくリアルな感じがしたのも事実です。

    そして、今、DVDを購入して改めて観ると、
    子供時代の思いがそのままって感じで楽しく観られてしまうのが不思議。

    実在する古代遺跡を物語に巧みに取り入れている部分は実に石ノ森章太郎氏らしいし。

    戦隊ヒーローモノを数多く手がけたノリの良さも石ノ森章太郎氏らしいし。

    何よりも子供向けとは思えない暗い話が多かったりして作画クオリティはおいといて、
    物語だけみれば大人でも十分楽しめる部分がある凄い作品なんですよ。

    子供向けだと子供に媚びた作品になっていないと言うことだね。

    そして、当時は打ち切りにあったという大人の事情は知らなかったので、
    最終回が敵ボスをやっつけることなく終わっていて余韻を残した石ノ森章太郎氏(未完作品が多いからねぇ)らしい終わり方だと思ったものです。

    だから最初から最後まで暗い話でハッピーエンドでもなくて、
    暗い過去を背負った負のイメージがつきまとっている作品だと感じてしまうんですよねぇ。

    今観ると確かに古くさい部分も多々あるというか、実際古いので仕方ないのですが、
    とても良くできた作品でもあるのでまだ観たことがない人は是非観て欲しいですね。

    特に石ノ森章太郎氏のファンの方には観て欲しいなぁ。





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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 石ノ森章太郎 古谷徹 神谷明 若本紀明 山本圭子 小宮和枝 飯塚昭三 吉田理保子 緒方賢一

    URDA(ウルダ) 【アニメ】

    CGアニメの30分作品です。

    CGアニメといっても「APPLESEED(アップルシード)」で使われた手法のCGアニメです。

    ビジュアル的には「APPLESEED(アップルシード)」の頃のイメージですかね。

    最近の「ベクシル-2077日本鎖国-」に比べればちょっと稚拙な感じです。

    でも、物語は良くできています。

    とても30分の作品とは思えないです。

    この短い時間でキチンと一つの物語として完結しています。

    第二次世界大戦のドイツ軍が、
    戦況をひっくり返す秘密兵器を求めて戦う話です。

    ヒトラーのオカルト趣味から良く取り上げられるネタですね。

    SFネタとしては一般的なものですが、
    それをキチンと調理しているのでとても美味しいものになっています。

    ちょっとネタバレになってしまいますが、
    秘密兵器とは2112年から来たスペースシップとその乗組員の二人。

    この二人にドイツ軍と連合国軍のエージェントが対立。

    ドイツ軍のリーダーである将校グリムヒルト・クルツと連合国軍のエージェント、エルナ・クルツが育ての親と子供の関係で、
    本当の親でなかったことを知ったエルナ・クルツがナチス・ドイツを裏切り連合国軍に。

    そのエルナ・クルツには10年以上前の記憶がなくて、、、。

    とまぁ、短い時間なのでテンポも良くて、
    無駄な会話も少なく、
    怒濤のようにラストのクライマックスに向けて走っていきます。

    そして、感動のラスト。

    物語は未来に向けて進んでいくのです。

    2時間ドラマに匹敵する物語を余分な部分を徹底的に削除して簡潔にまとめた感じかな。

    こういうのは、小説ではたまにあるんだよねぇ。

    長編小説のプロットを短編小説にしてしまった感じのもの。

    これは機会があったら是非ご覧になって欲しいです。

    アチキはバンダイチャンネルで観ました。
    税込み105円はとても安いと感じた作品ですね。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ミリタリー 動画

    ザ・フォッグ 【2005年製作:映画】

    ジョン・カーペンター監督の「ザ・フォッグ」のリメイク作品です。

    ホラー映画やSF映画など特撮を主体とした作品のリメイクは、
    技術的な進歩もありビジュアルはとても良くなるものです。

    「ザ・フォッグ」のリメイクもビジュアルは凄く良くなっています。

    でも良くなったのはビジュアルだけというのも問題ですが。

    とはいえ、
    はじめてこのリメイクされた「ザ・フォッグ」を観る人の方が多いかもしれないし。

    過去のさくく品を知らなければそれなりに楽しめるかな。

    基本的にはジョン・カーペンター監督の「ザ・フォッグ」と同じ物語です。

    100年前の事件が元で、
    霧と共に死霊が町を襲う話です。

    B級映画らしいお色気なんかも用意したりしているところは頑張っているなぁ、
    と。

    それから現代風と言えるのか分かりませんが、
    新しいエッセンスなんかも取り入れているところも評価できますねぇ。

    しかし、
    霧が迫ってくる恐怖というか緊迫感の演出がいまいちでねぇ。

    登場する人物の設定なんかはリメイクの方が良かったリスのですが。

    ジョン・カーペンター版の「ザ・フォッグ」では唯一ヒッチハイクした女性(ジェイミー・リー・カーティス)が、
    最後まで事件に付き合うというのはちょっと強引だった気がするんだよねぇ。
    行きずりの恋まではいいけどさ。

    しかし、
    褒めていた人物設定もラストのあのチープな結末のための設定だとしたらアチキはとても悲しいです。

    あのラストが全て台無しにしていると思うんだよねぇ。

    ハッピーエンドなんてB級ホラーには似合わないよ。

    と、
    言い切れれば良いんだけど、
    それだけじゃなくて、
    あまりにも出来すぎでさぁ。

    やはりジョン・カーペンター版「ザ・フォッグ」を観ているせいか、
    どうしてもあのラストは納得できません。

    だからまだ「ザ・フォッグ」を観ていない人は、
    このリメイクから観た方がよいかもしれませんなぁ。

    そうすればあのラストの評価がハッキリするかもしれないしね。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー ちょいエロ 動画 セルマ・ブレア

    ザ・フォッグ 【1980年製作:映画】

    ジョン・カーペンター監督が制作した映画です。

    最近リメイクされたので、
    リメイクされた方を観たとか知っている人はいるかもしれませんが、
    ジョン・カーペンター監督の「ザ・フォッグ」も実に良くできているので、
    是非、
    ご覧頂きたい。

    物語は、
    100年前に町を救うために殺された人々の怨念がよみがえり、
    町の英雄として語り継がれている人たちの祖先を殺していくという物語。

    この町を襲う亡霊たちが霧と共に海からやってくるのですが、
    これが実に雰囲気があっていいんですわ。

    それもじわじわと海から霧が迫ってくるのです。

    はじめは海に出ていた船が襲われて、
    次に海岸近くの家が襲われていく。

    霧の中に存在する亡霊を知った主人公たちは霧から逃れようとするのだが、、、。

    この逃げている最中に亡霊たちの正体を知るわけですね。

    なぜ町が襲われるかの理由も。

    B級ホラー映画を作らせたら右に出る者はいないと思うジョン・カーペンター監督。

    金かけて制作してもB級テイスト満載になるのがジョン・カーペンター監督。

    素晴らしい監督ですよ。

    「ザ・フォッグ」は、
    スプラッターでもないですし、
    オカルト的な恐怖もありませんが、
    ハラハラドキドキの迫り来る恐怖はバツグンです。

    演出のうまさとシチュエーション作りがうまいんでしょうねぇ。

    アチキはリメイクされた方よりも好きだなぁ。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー ジョン・カーペンター 動画 ジェイミー・リー・カーティス

    リアル・ヒーローズ

    TUTAYA DISCASでかりたんですが、
    そこには下記のような紹介があったのです。

    -『水霊 ミズチ』の山本清史監督が、実際に起こった超能力事件を関係者の証言を元に映像化。-

    なるほど再現ドラマね、
    と、誰もが思うのですが、
    中身は全く違いましたね。

    確かに、
    「PSYCHIC-EPISODE-テレポートした男-」
    「長南年恵-物質化能力者-」
    「勝五郎-前世の記憶を持つ者-」
    「松前屋市兵衛-タイムトラベラー-」
    などと言った紹介された内容はありました。

    しかし、再現ドラマというよりは、
    イラストなどを使って紹介するだけで、
    情報としてはおもしろかったですが、
    それ以上でもそれ以下でもない感じでしたね。

    だからその部分に期待していたアチキは非常に肩すかしを食らったわけです。

    「リアル・ヒーローズ」のメインの話は何かというと、
    超能力を持った少年の話です。

    タイトルから分かるように、
    アメリカの大ヒットドラマ「HEROS」をイメージして、
    本物の超能力者を紹介するドキュメンタリーです。

    とはいっても「本物」の部分は観た人が判断することで、
    ここでこの「リアル・ヒーローズ」に出てくる人が「本物」かどうかの真贋を語るつもりはさらさらありません。

    で、中身ですが、
    「俺の友達は超能力者」みたいな感じでまずは友人からのたれ込みから始まり、
    その友人から本人を呼び出してもらい、
    本人は取材は嫌だと最初は断るも、
    制作側の巧みなウソで取材OKに。

    で、超能力者だと思われる少年の住むアパートへ。

    そこで少年に内緒でカメラを設置。

    撮影の許諾は得ていて、
    スタッフが持っているカメラとは別にカメラをセットするあたりが心憎いですねぇ。

    少年が体験したことを再現してもらうのですが、
    緊張からなのかうまくいきません。

    なのでスタッフは席を外すので一人でちょっと試してみてくださいと言うことに。

    すると意識を集中しているモノとは別のところで物体が、、、、。

    その様子を最初は普通に流していて、
    アチキはアレ?スタッフは気づかなかったのかな?なんて思ったほど。

    一連の取材が終わってからその時のことをリプレイ。

    そして、超能力少年はどこかに行ってしまってコンタクトとれず。

    なんだかなぁ。

    アチキとしては、
    過去の事件の方に興味があったからさ、
    そっちがおざなりだったのが不満です。

    超能力少年については、
    ドキュメントらしいおもしろい作品になっていました。

    ドキュメントの達人と言えば矢追純一氏がいますからねぇ。

    今後があるのであれば、
    矢追氏を目指して欲しいですね。





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    テーマ : 精神世界
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    tag : SF 伝記 超能力

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