宇宙への選択 【1989年製作:映画】

    「宇宙への選択」というタイトルからすると、
    いかにもSFって感じの作品ぽいのですが、
    そんなことはなくて、
    どちらかというとヒューマンドラマに力を入れている作品です。

    まぁ、もしかしたら制作費的にこれしかできなかったのかもしれないけどね。

    元アポロ計画の宇宙飛行士ポールが月で活動していてる回想シーンくらいしかSF的な要素はありません。

    まぁ、最後にちろっとあるくらいだけど、
    そんなことはたいしたことないし。

    月から持ち帰った石についての追求とかはほとんど無いので、
    ミステリー的な探求なんかもほとんどありません。

    それよりも主人公である家庭に問題を抱えた少年エリックの成長物語になっており、
    自分のことを理解してくれない父親に反発して元宇宙飛行士のポールの所へ通うことに。

    元宇宙飛行士のことを紹介してくれた女性と恋に落ちる主人公ですが、
    些細なことで二人の間に溝が。

    それでも出会ってすぐに恋に落ちた二人なので、
    関係もすぐに修復と、
    結構薄っぺらいヒューマンドラマが続きます。

    まぁ、メインはもと宇宙飛行士と主人公の交流なので、
    それ以外の部分が薄くなるのは致し方ないのかなぁ。

    少年の成長物語と思えば、
    こんなもんだろうといった感じです。

    取り立ててすごいところも、
    酷いところもないので、
    普通に観て普通に終わる感じのドラマです。

    そういう意味では肩肘張らずに観られる映画なので、
    暇つぶしにはちょうど良いかと。

    出ている人は結構知名度のある役者が出ているので、
    それ目当てに観るのも良いかもしれませんねぇ。

    クリスチャン・スレイターやシャロン・ストーン、オリビア・ダボなどが出ています。

    タイトルに騙されずに少年の成長物語としてご覧ください。

    SFは苦手だなぁ、と言う人にはちょうど良いかも。










    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 青春 クリスチャン・スレーター シャロン・ストーン 動画

    ジャンパー 【2008年製作:映画】

    超能力、それもテレポーテーションを扱ったSF映画です。

    原作はスティーヴン・グールドのSF小説「ジャンパー」と言うことですが、
    アチキは読んだことがありません。

    SF小説にも流行というのが存在していて、
    アチキはあまり詳しくないのですが、
    超能力をネタにしたブームは昔あって、
    それ以降、あまり超能力をネタにした小説というのは画かれなくなってきました。

    まぁ、超能力という言葉のチープさから敢えてそういう言い方をしないで、
    違った表現で超能力的なものはいっぱいあったような気がします。

    と、言うわけで「ジャンパー」は、
    最近の小説といっても10年以上前なので最近と言って良いのか疑問ですが、
    比較的新しいということで、何かしらプラスα的なものってあるのかなぁ、
    と思って期待しておりました。

    元は多少古くても映画は新しいですからね。

    しかし、ある意味王道の展開でした。

    まず主人公デヴィッド・ライス(ヘイデン・クリステンセン)がどのようにしてテレポーテーション能力を身につけたかというと、
    別にインドの山奥で修行したわけでもなく、
    超能力モノの定番的設定、
    極限状態で開花するという感じになっております。

    そして、この能力を身につけたおかげで、
    もうやりたい放題。

    自分の欲望のままに行動します。

    このあたりは誰もが一度は超能力があったらこんなひとしてあんなことしてと夢想したことをそのまま映像にしていてる感じですね。

    そして、ここでもまた定番の展開。

    自分だけだと思っていた超能力者が他にもいて、
    尚かつ、超能力者狩りをししている組織が存在する。

    結局、SF小説ではもっとも定番的な物語になっており、
    物語としての斬新さはほとんどありません。

    しかし、ビジュアル表現の進歩により、
    昔では映像化不可能か、はたまたチープな映像にしかならなかったモノが、
    実に良く出来ていて、
    この映像表現だけでも観る価値はあります。

    超能力以外のアクションシーンもふんだんにあって、
    まさにエンタテインメントって感じです。

    物語も良い意味で定番なので、
    とてもエンタテインメントしていて、
    映画として誰もが楽しめる内容になっています。

    良くも悪くもハリウッド的な映画と言うことです。

    聞くところによると続編もあるらしいと言うことで、
    ホントに出来るのかどうかは知りませんが、
    まだ観ていない人は今のうちにチェックして観てください。

    結構おもしろいですよ。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 超能力 アクション サミュエル・L・ジャクソン ダイアン・レイン 動画

    F1 2010 Round.13 ベルギーGP

    一回書いたのがデータがとんでしまいまた一から書かなければならなくなってしまいました。

    バックアップも自動で行う設定になっていたのに、
    全然バックアップされないし、
    トホホですよ。

    と言うことで、
    モチベーションが下がって書いております。

    スパといえば雨。

    今回も予選から決勝まで雨でドラマが生まれました。

    予選では、前評判通りであれば、
    マクラーレンが強いと言われていたので、
    順当に行けばルイス・ハミルトンかなぁ、と。

    しかし、ポールポジションは、
    レッドブルのマーク・ウェバー。

    2番手にマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン。

    3番手には、
    なんとマシンのアップデートがうまくいったルノーのロバート・クビサ。

    そして、アチキの今年一押しのレッドブルのセバスチャン・ベッテルは、4番手。
    4番手ならまだ優勝を狙える位置なので決勝では頑張って欲しいなぁと。

    予選で言えば、
    ザウバーの小林可夢偉もスパの雨の洗礼を浴びた一人ですねぇ。

    しかし、さすがと言うべきか、
    小林可夢偉のレース運びは実に上手い。

    マシンのポテンシャルが低いので頭も使った戦略で勝負しなければならないし、
    その戦略や戦術をキチンと実行できるドライビングテクニックも必要ということを実に上手くやっています。

    ホント、セバスチャン・ベッテルも少しは小林可夢偉を見習った方がいいな、
    なんて思ったりするんだけどさ。

    前戦に続き、今回もセバスチャン・ベッテルは色んな意味で若さ爆発です。

    最終的には周回遅れですからねぇ。

    はじめはマクラーレン・メルセデスのジェンソン・バトンにぶつかってジェンソン・バトンはリタイア。

    セバスチャン・ベッテルはノーズ交換でピットイン。

    そして、ペナルティでドライブスルーペナルティ。

    ついにはフォースインディアのリウツィと接触して左リアをパンク。

    踏んだり蹴ったりですが、
    全てセバスチャン・ベッテル自身のせいです。

    もっと冷静に、そしてクレバーに走ることを憶えないとねぇ。

    去年のワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンとか、
    チームメイトのマーク・ウェバーのようにさ。

    じじくさいはしりを少しは出来るようにならないとワールドチャンピオンにはなれないかもなぁ。

    しかし、アチキはそんなセバスチャン・ベッテルの走りはみたくないです。

    やっぱりアイルトン・セナのように一番速い奴が一番になるという哲学で走ってもらいたいですねぇ。

    決勝は、スタートで失敗したマーク・ウェバーは、一時順位を落としますが、
    雨とセバスチャン・ベッテルに助けられて、
    最終的には2位でフィニッシュ。

    優勝は、コースアウトはしたもののそれまでのアドバンテージで大きな傷にならずにすんだマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン。

    3位には、一時2位にまで上がっていたルノーのロバート・クビサ。

    ピットストップで失敗しなければ、
    確実に2位をキープできたでしょうが、
    1ミスで順位を1つ落としてしまう結果に。

    フェラーリのアロンソも今回のGPで300戦となるバリチェロにぶつけられて順位を落としたものの、
    その後はポイント圏内までいく走りだったのが1ミスでリタイア。

    ワールドチャンピオン候補のドライバーが続々リタイアして、
    残ったのはルイス・ハミルトンとマーク・ウェバー。

    いよいよ、残り6戦。

    これからチャンピオン争いが厳しくなっていきますよ。


    2010 FORMULA 1 BELGIAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    PosNoDriverTeamLapsTime/RetiredGridPts
    12Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes44Winner225
    26Mark WebberRBR-Renault44+1.5 secs118
    311Robert KubicaRenault44+3.4 secs315
    47Felipe MassaFerrari44+8.2 secs612
    514Adrian SutilForce India-Mercedes44+9.0 secs810
    64Nico RosbergMercedes GP44+12.3 secs148
    73Michael SchumacherMercedes GP44+15.5 secs216
    823Kamui KobayashiBMW Sauber-Ferrari44+16.6 secs174
    912Vitaly PetrovRenault44+23.8 secs232
    1017Jaime AlguersuariSTR-Ferrari44+29.4 secs111
    1115Vitantonio LiuzziForce India-Mercedes44+34.8 secs12
    1222Pedro de la RosaBMW Sauber-Ferrari44+36.0 secs24
    1316Sebastien BuemiSTR-Ferrari44+39.8 secs16
    1410Nico HulkenbergWilliams-Cosworth43+1 Lap9
    155Sebastian VettelRBR-Renault43+1 Lap4
    1619Heikki KovalainenLotus-Cosworth43+1 Lap13
    1725Lucas di GrassiVirgin-Cosworth43+1 Lap22
    1824Timo GlockVirgin-Cosworth43+1 Lap20
    1918Jarno TrulliLotus-Cosworth43+1 Lap15
    2020Sakon YamamotoHRT-Cosworth42+2 Laps19
    Ret8Fernando AlonsoFerrari37+7 Laps10
    Ret1Jenson ButtonMcLaren-Mercedes15Accident5
    Ret21Bruno SennaHRT-Cosworth5+39 Laps18
    Ret9Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth0Accident7









    関連記事

    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    Project Gotham Racing 2 (プロジェクトゴッサムレーシング2) 【Xbox版】

    Xboxを代表するレースゲームですね。

    とは言ってもアチキはつい最近プレイしたんだけどね。

    それまではXboxのレースゲームは、
    ナムコの「R:RACING EVOLUTION」しかプレイしたことありませんでした。

    「R:RACING EVOLUTION」は面白かったなぁ。

    と言うことで「Project Gotham Racing 2」は中古で安かったので買ってプレイしました。

    結構評判が良かったというのもあるけど、
    最近、レースゲームをプレイしていなかったからさぁ。

    「Project Gotham Racing 2」の前作は「Project Gotham:World Street Racer(プロジェクトゴッサム ワールドストリートレーサー)」ですが、
    当然のようにプレイしていません。

    アチキが買ったショップでは売ってなかったので、
    どこかで安く売っていたら買おうかなぁ、なんて思っています。

    それというのも「Project Gotham Racing 2」がアチキの想像以上に良くできていたからです。

    車の挙動に関しては、
    ゲームらしい補正のかかったコントロールしやすい仕様になっています。

    見た目はXboxですから当然のようにとてもキレイです。

    車のグラフィックも申し分ないし、
    風景も実に良くできています。

    基本的に他のレースゲームと差別化させるためでしょう、
    コースは市街地がメインになっています。

    なので、レイアウトがちょっと単調なのが玉に瑕って感じです。

    市街地なのでコースアウトがありません。

    壁やガードレールにぶつかるとマシンにダメージが出来ます。

    それもナンバープレートが外れる細かい芸まで見せてくれます。

    レースは当然ストリートレースなわけですが、
    それ以外にも1on1のタイマン勝負とか、
    パイロンの間を通ってポイントを稼ぐゲームとか、
    指定のラインを規定のスピード以上で通過するゲームとか、
    一応変化に富んで感じではありますが、
    クラスが変わっても基本的には同じ事の繰り返しなのでちょっと飽きてきますね。

    確かに車が変わると楽しいのですが、
    最後までモチベーションを高く保つのはちょっと難しかったかなぁ。

    それでもゲームとしては良くできているので、
    Xboxを持っていてまだプレイしていない人は是非一度プレイしてみてください。

    これは良くできていますよ。










    関連記事

    テーマ : ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RCG 動画

    ウルフガイ -狼の紋章- 【マンガ/ヤングチャンピオン版】

    「ウルフガイ」のリメイク作品です。

    元々は漫画「ウルフガイ」(画:坂口尚)が始まりであり、
    色んな事情で完結しなかったモノを原作者である平井和正氏が小説としてシリーズ化したもので、
    アチキは小説ではじめて犬神明を知った世代です。

    アチキはご存じの方も多いですが、
    ヤングウルフガイシリーズよりもアダルトウルフガイシリーズの方が大好きで、
    残念ながらアチキの周囲にはアチキのようにアダルトウルフガイシリーズの方が好きという人には、
    出会ったことがない。

    世間的にもその傾向はあり、
    平井和正関連の書籍などで著名人の方が好きだと言っているのもほとんどヤングウルフガイシリーズなんですよねぇ。

    そんな訳で、
    今回のマンガ化でもヤングウルフガイということになっています。

    ちなみにアダルトウルフガイシリーズの漫画化は、
    かどたひろし氏が画いていたし、
    (アチキは大好きだったのですぐに終わってしまってとても残念でした。また続きとか再開してくれないかなぁ。)
    ケン月影氏が「狼男だよ」を漫画化していたのですが、
    (ケン月影氏の「狼男だよ」も良かったよなぁ。完全に小説のコミカライズだったけど。)
    すべてシリーズとしてははじめの頃の物語で終わっているんだよねぇ。

    そして、現在連載中の「ウルフガイ」ですが、
    現代風にアレンジされています。

    作監:余湖裕輝、脚本:田畑由秋、作画:泉谷あゆみといった感じで、
    なんか作画を担当している泉谷あゆみの為にこの人員構成になったような気がするなぁ。

    泉谷あゆみは平井和正氏のお気に入りだからねぇ。

    当然のようにデビュー当時(イラストレイターとして商業デビュー)に比べれば全くと言って良いほど画がも変わったし、
    上手くなりました。

    こんな肉感的な画になるとはデビュー当時の画からは想像も出来なかったですよ。

    漫画の内容は、現代風になったとはいえ、
    基本的な部分は小説「狼の紋章」と同じです。

    犬神明に、青鹿晶子、羽黒獰、神明とおなじみのメンバーです。

    物語の流れも基本的には現在発売されているコミック8巻までは、
    ほぼ小説の流れですね。

    だから8巻の青鹿晶子が羽黒獰とその仲間たちに陵辱されるのも小説を読んだことがある人は想像できるわけで、
    まぁ、まさかあそこまで描写するとは思いませんでしたけど、
    アチキとしては許容範囲かなぁ、と。

    悪者は徹底的に悪くなって読者に嫌悪感を植え付けるくらいでないとダメだと思っていますから、
    ちょっとしつこいかなぁ、とは思いましたけど、
    中途半端に表現して後は想像してください、って感じの見せ方だったら不満ブーブーになっていたことでしょう。

    それじゃぁ、犬神明の怒りや哀しみは理解できないですよ。

    そんなことよりもアチキとしては、
    この調子で間延びするような物語の流れが続く方が心配です。

    アチキとしては、「狼の紋章」で終わらして欲しくないのですよ。

    「狼の怨歌」「狼のレクイエム」と、続けて欲しいし、
    出来ればそれ以降の作品まで続けて欲しいと思っていますからね。

    この調子だと、アダルトウルフガイの漫画と同じように最後まで物語が続く感じではないなぁ、と。

    まだ漫画しか読んだことがない人は、
    是非一度小説も読んで欲しいし、
    小説を読んだことがあってまだ漫画を読んでいない人は、
    必ず一度はコミックを手にとって読んでみてください。

    きっと、また小説を読みたくなることでしょう。





    関連記事

    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF バイオレンス エロス 狼男 犬神明 平井和正

    名探偵コナン PART14 【アニメ】

    「名探偵コナン」DVDシリーズPART14はのっけからアチキの好きなエピソードシリーズで始まります。

    「本庁の刑事恋物語6」ですね。

    今回は、高木刑事が地方の事件捜査の応援として鳥取に出向する話が持ち上がります。

    その話を聞いた捜査一課の面々は大いに喜びます。

    そして、肝心の佐藤刑事は、
    悲しむ様子もなく鳥取に行ったら梨を送ってくれと高木刑事にお願いする始末。

    そんな中、マンションの一室で殺人事件が。

    その容疑者として浮上したのが千葉刑事の友人。

    容疑者の目撃者が江戸川コナンと灰原哀、そして少年探偵団(吉田歩美、小嶋元太、円谷光彦)の面々。

    佐藤、高木の話で言えば、
    「宝石強盗現行犯」も「本庁の刑事恋物語」のタイトルでも良かったような気がしますねぇ。

    高木刑事が非番の日に佐藤刑事のためにアクセサリーを買いに来た宝石店で強盗が登場。

    アクセサリーを物色していた高木刑事を見つけた江戸川コナンと灰原哀、そして少年探偵団(吉田歩美、小嶋元太、円谷光彦)の面々も事件に巻き込まれます。

    逃げる犯人を追いかけるもビルの屋上から犯人が飛び降り自殺をしてしまう。

    そこへ白鳥警部と佐藤刑事も登場。

    容疑者を追い詰めるときには少年探偵団も大活躍。

    佐藤、高木の関係については、
    佐藤刑事がアクセサリーに全く興味がないことも判明。

    これは、後のエピソードでポイントになります。

    懇意のPART14には少年探偵団が活躍する話も多いです。

    「奇抜な屋敷の大冒険」では怪盗キッドも登場して、
    三水吉右衛門の残した宝物を江戸川コナン、灰原哀、そして少年探偵団(吉田歩美、小嶋元太、円谷光彦)で探します。

    「不思議な天使の館」では、
    地下迷宮に閉じ込められた江戸川コナン、灰原哀、少年探偵団(吉田歩美、小嶋元太、円谷光彦)は、
    大げんか。

    「神社鳥居のビックリ暗号」においては、
    阿笠博士と灰原哀が考えた暗号に手こずる江戸川コナン。

    そんなときに毛利蘭と鈴木園子が殺人事件に遭遇。

    その事件のダイイングメッセージについて毛利蘭は工藤新一に連絡してきて、、。

    単発ながら「青い鳥を追う探偵団」も微笑ましい話で阿智は結構気に入っています。

    そして、「イチョウ色の初恋」ではいつも脇役の阿笠博士の初恋相手との約束の場所を探すため江戸川コナン、灰原哀、少年探偵団(吉田歩美、小嶋元太、円谷光彦)が頑張る話。

    これも実にいい話です。

    他にも「探偵団と青虫4兄弟」

    そんな感じでいつも以上に少年探偵団(吉田歩美、小嶋元太、円谷光彦)の活躍が目立つエピソードが多いんですよねぇ。

    当然、少年探偵団以外の毛利小五郎や毛利蘭もいっぱい活躍する話があります。

    そして、「名探偵コナン」のメインエピソード、黒の組織関連の話。

    「ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間」では、
    話が大きく動きます。

    それこそ「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」でベルモットに正体がばれてしまった話以上に黒の組織との関わりが急接近です。

    そのキーになるのが水無怜奈です。

    いやー、実に緊迫した展開です。

    「名探偵コナン」も回を重ねる毎にどんどんおもしろくなっていくよねぇ。

    これはみんなにお勧めしたい作品ですよ。


    PART14 Vol.1390本庁の刑事恋物語6(前編)
    391本庁の刑事恋物語6(後編)
    392謎めく身長差20cm
    393誘拐・・・らしい事件
    PART14 Vol.2394奇抜な屋敷の大冒険(封印編)
    395奇抜な屋敷の大冒険(絡繰編)
    396奇抜な屋敷の大冒険(解決編)
    397辛く苦く甘い汁
    PART14 Vol.3398奇妙な一家の依頼(前編)
    399奇妙な一家の依頼(後編)
    400疑惑を持った蘭
    405救急車を呼びに行った男
    PART14 Vol.4401宝石強盗現行犯(前編)
    402宝石強盗現行犯(後編)
    403不思議な天使の館(前編)
    404不思議な天使の館(後編)
    PART14 Vol.5406コナン平次の推理マジック (仕掛編)
    407コナン平次の推理マジック (館編)
    408コナン平次の推理マジック (解決編)
    413完全半分犯罪の謎
    PART14 Vol.6409同時進行舞台と誘拐(前編)
    410同時進行舞台と誘拐(後編)
    411神社鳥居のビックリ暗号(前編)
    412神社鳥居のビックリ暗号(後編)
    PART14 Vol.7414青い鳥を追う探偵団
    415仏滅に出る悪霊(事件編)
    416仏滅に出る悪霊(疑惑編)
    417仏滅に出る悪霊(解決編)
    PART14 Vol.8418米花町グルニエの家
    419八岐大蛇の剣(前編)
    420八岐大蛇の剣(後編)
    423探偵団と青虫4兄弟
    PART14 Vol.9421イチョウ色の初恋(前編)
    422イチョウ色の初恋(後編)
    424ピエロからの写真メール
    426蘭へのラブレター
    PART14 Vol.10425ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間





    関連記事

    テーマ : 名探偵コナン
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 探偵 警察 高山みなみ 山崎和佳奈 神谷明 茶風林 林原めぐみ 湯屋敦子 松井菜桜子 青山剛昌

    ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー 【2009年製作:映画】

    カプコン格闘ゲーム「ストリートファイターII」の人気キャラクター春麗(チュンリー)が主役の映画です。

    「ストリートファイターII」は一度ジャン=クロード・ヴァン・ダムが主演で実写映画が作られていますが、
    まだ観たことはありません。

    いつか観ようとは思っているんですけどね。

    まぁ、観ていない理由はまず原作のイメージをきちんと映画にしているとは思えないからと、
    「ストリートファイターII」のゲーム自体あまりよく知らないからと言うのがあります。

    アニメになった「ストリートファイターII」もまだ観ていないしね。

    それなのに「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」を観たのは、
    やっぱり春麗(チュンリー)役のクリスティン・クルックが美人だったからかなぁ。

    それと、
    昨今のゲームを原作とした映画の出来が良いので、
    この映画も出来は良さそうだと思ったからですかね。

    実際、映画として良く出来ていましたよ。

    昔の香港映画(ジャッキー・チェンの功夫映画みたいな)の親の敵討ちとか、
    支障の敵討ち的な話で、
    アクション映画として良く出来ていました。

    ゲーム「ストリートファイターII」の春麗(チュンリー)がどんな設定でどんな物語を持っているのか、
    ほとんど知らないというのもプラスになったのかもしれませんなぁ。

    アチキの知っている春麗(チュンリー)の設定なんて警察の人間ってくらいですからね。

    だから「ストリートファイターIIのファンで、
    それも春麗(チュンリー)のファンがどう思うのかは分かりません。

    でも映画としてまともなので、
    これはこれで受け入れられそうな気がしますね。

    そういう意味では「バイオハザード」と同じ感じかな。

    映画は映画で良く出来ていると。

    クリスティン・クルックの格闘アクションもかっこよくて実に見応えがあります。

    アクション映画ですから物語もそうですが、
    やはりアクションシーンの出来でその映画の価値が決まるわけですからその出来具合はとても重要です。

    ゲーム的なそれこそ「ドラゴンボール」的な荒唐無稽な超能力格闘バトルと言った感じではありません。

    まぁ、その要素が無いわけではないですが、
    基本的には超人的肉体を持った格闘バトルになっています。

    エンタテインメメントのお手本のような構成で、
    誰もが楽しめる感じの映画になっていますね。

    ゲームの事を知らなくても十分に楽しめるので、
    是非、一度ご覧ください。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 格闘 犯罪 カプコン

    破邪巨星Gダンガイオー 【アニメ】

    平野俊貴(平野俊弘)が原作と監督で、
    キャラクターデザインはさすがに時代に合わなかったのか別の人間が行っています。

    まぁ、アチキ的にも平野俊貴のキャラクターよりも今回の山田正樹の方がまだ良いかなぁ、
    と思っております。

    はじめは「破邪大星ダンガイオー」のリメイクのような作品か思っていたんですが、
    実は正当な続編だったんですねぇ。

    ちとネタバレ入ると思うので、
    興味があって観ようと思っている方はここから先読まないように。

    物語は宇宙から何かが降ってきて、
    そこに居合わせた女子高校生色谷美也が後に創設された新未来創世機関アヴァルダの副司令となる前置きがあり、
    天城空也、海潮真波、地堂仁美がダンガイオーのパイロットとして活躍します。

    当初は地球の別の組織からの攻撃に対する攻防が描かれており、
    宇宙人の侵略的な危機に対する組織だとは到底思えない展開でした。

    まぁ、いずれ来る外敵に備えてという部分はあったけど、
    人類同士の戦いがメインでした。

    だから、まさか「破邪巨星Gダンガイオー」が「破邪大星ダンガイオー」の続編だとは思わなかったのよねぇ。

    そして、遂に「破邪大星ダンガイオー」の主役でもあったミア・アリスも登場して、
    その時の敵も登場して、あぁ、物語的に繋がっているのね、と分かった次第です。

    今回のダンガイオーは、
    3体で合体するパターンで、
    男一人に女二人という構成。

    最近は、男性の比率が少ない作品が非常に多いですなぁ。

    昔とは逆転している感じです。

    主人公の一人である男も優柔不断だけど、
    ダンガイオーに乗って戦うときは熱血少年になるという二重人格タイプだし。

    物語も結構良い感じで展開していって楽しめていたのに、
    最後の最後でこれで終わりで終わりですか、っていう結末。

    これは明らかに「マジンガーZ」と「グレートマジンガー」の主役交代劇と一緒じゃないですか。

    全13話で終わりですが、
    当初は全26話と倍の話数が考えられていたらしいです。

    そうなると、当初の予定では後半部分でG(グレート)ダンガイオーが主役メカになる話になるのかなぁ、
    と思っていたのですが、
    どうやら予定通りならそうはならなかったようです。

    「破邪大星ダンガイオー」と「破邪巨星Gダンガイオー」で比べると、
    アチキは「破邪巨星Gダンガイオー」の方が好きですね。

    そして、続編とは言え特別前作の「破邪大星ダンガイオー」を観ていなくても楽しめるようにはなっています。

    でもやはり前作から観た方がより楽しめるのも事実です。

    なので両方の作品を観られるのなら是非両方を観てください。

    結構楽しめますよ。










    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 動画 川澄綾子 浅野真澄 篠原恵美 勝生真沙子 雪野五月 荘真由美 神谷明

    破邪大星ダンガイオー 【アニメ】

    いかにも80年代的なロボットアニメです。

    キャラクターデザインと原作、監督が平野俊弘氏なので、
    余計そう思うのかもしれないけどね。

    平野俊弘氏の名前を知ったのは「超時空要塞マクロス」だったなぁ。

    美樹本晴彦氏のキャラクターデザインでは白目がなかったのを、
    平野俊弘氏は白目をいれてロリっぽくしてしまうので有名だったなぁ。

    そういえば「破邪大星ダンガイオー」のメカニックデザインには、
    河森正治氏も参加していたなぁ。

    と言うことで「破邪大星ダンガイオー」ですが、
    ハッキリ言えばスーパーロボット系のアニメです。

    超能力を持ったパイロットでしか操縦できない合体巨大ロボット

    宇宙の悪者宇宙海賊バンカーに上納されるために作られたダンガイオーとそれを操縦するパイロットたち。

    はじめは人造人間だから記憶を持たないという事だったが、
    実は超能力を強化するために記憶を消された事が発覚し、
    宇宙海賊バンカーの仲間になる事を拒否して逃亡することに。

    4人のパイロットがいるのですが、
    それぞれ生まれた星が違い、
    主人公のミア・アリスが地球人という設定。

    メカアクション的にもスーパーロボット系を意識しており、
    全3話ながら良く出来た内容です。

    主題歌をスーパーロボットならこの人たちしかいないという、
    水木一郎と堀江美都子が担当。

    4人の中でただ一人の男性パイロットロール・クランは神谷明で、
    合体してスーパーロボットになったときのパイロットはロール・クランというお約束を最大限に生かせる設定になっております。

    ラストは、
    大団円とはならずに、
    物語としてはまだまだ続くといった感じですが、
    後にこの続編がTVアニメとなって復活します。

    その話は次回にとっておくとして、
    キャラクターデザイン的に時代を感じさせますが、
    TVアニメ「破邪巨星Gダンガイオー」を観る上でも押さえておきたい作品って感じですね。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。
    ◆「破邪大星ダンガイオー」のストリーミング配信はこちらから








    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : OVA SF 超能力 ロボット 動画 荘真由美 神谷明 岡本麻弥 松井菜桜子 千葉繁

    ジャイアントロボ THE ANIMATION 外伝 銀鈴 GinRei 【OVA】

    「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」に登場する国際警察機構のエキスパートの紅一点、
    銀鈴を主人公とした外伝作品。

    「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」は、
    実にハードな物語でした。

    それが、この「ジャイアント・ロボ THE ANIMATION 外伝 銀鈴 GinRei」では、
    コメディですよ。

    「素足のGinRei」「鉄腕のGinRei」「青い瞳の銀鈴」の全3話なのですが、
    「青い瞳の銀鈴」は本編にも連動する感じの物語でシリアスな話なのですが、
    それ以外の2話はハチャメチャのコメディです。

    元は横山光輝の原作なのですが、
    「マジンガーZ」に登場する女性型ロボットアフロダイAとダイアナンAによく似たロボットは登場するし、
    ハチャメチャ感はある意味立派な感じになっております。

    これは外伝なので当然だとは思うのですが、
    本編の「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」を観た人だけが楽しめる作品です。

    それでもあえて観る必要はあまりないような感じもします。

    主人公の銀鈴が気に入った人だけという感じだし、
    それだってこうもハチャメチャなパロデイというかコメディになるとどうなのかなぁ、と。

    これだったら昨今のはやりであるビギン的な物語が良かったような気がするなぁ。

    時代的にパロディが受けていたのかもしれないけど、
    アチキ的にはイマイチでしたねぇ。

    「青い瞳の銀鈴」はとても良かったからなぁ。

    本編を観てこの銀鈴シリーズを観ようとしている人は、
    まずパロディ的なコメディがOKなら全部観ればよいと思いますし、
    本編の世界観を壊したくないなぁ、
    と思っている人は「青い瞳の銀鈴」だけをご覧いただければよいと思います。

    しかし、OVAとしてこんなシリーズが作られるとは、
    銀鈴というキャラクターは人気があったんですねぇ。

    アチキは本編が良かったから外伝で色んな事が補完されていると思ったんですけど、
    まさかここまで銀鈴オンリーな作品だとは思いませんでした。

    確かに楽しめる部分はあるので、
    まずは本編「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」をご覧になってから観るかどうか判断してください。

    そして、ジャイアントロボが鼻血を出すシーンとか観たいなぁ、
    と思った方は是非ご覧ください。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : OVA SF ロボット コメディ 島本須美 山口勝平 飯塚昭三 小宮和枝 弥生みつき

    影 Shadow (シャドウ) 【OVA】

    時代は幕末。

    金で依頼を受けて仕事をするくノ一(女忍者)。

    主人公は華龍。

    全4話の大人向けアニメです。

    山田風太郎ほど怪しくないですが、
    幕末という時代、忍者の活躍の場はなくなっていき、
    必殺仕事人のような稼業をしている忍者たちの話。

    依頼を受けて暗殺に向かうと、
    標的を別のくノ一(鴉逗女)に殺されてしまう。

    そこから華龍と鴉逗女の因縁の戦いが始まります。

    当然、18才未満は観てはいけないアニメなので、
    エッチなシーンはしっかりと描かれています。

    ですが、そればっかりではなく、
    と言うよりもエッチなシーンはそれほど多くありません。

    やはり18禁と言うことで、
    戦闘シーンやアクションシーンでの流血シーンは、
    血がどばどばで身体が簡単に切り刻まれる過激なシーンがいっぱい。

    時代劇ではお約束の敵討ちもあり、
    奇抜な展開やアイテムなどなく、
    どちらかというとオーソドックスな話ですが、
    逆にそれが新鮮で面白く最後まで観ることが出来ます。

    他の18禁アニメがどんなものかはよく知りませんが、
    「影 Shadow (シャドウ)」のウリの一つであるクオリティは、
    1万枚以上におよぶ劇場用作品なみの動画枚数からも分かるとおり、
    良くできています。

    「獣兵衛忍風帖」の劇場版までは行きませんが、
    それに近い出来です。

    そこら辺のアニメに引けをとらない作品です。

    レーティングをきっちりとして、
    その枠組みでクリエイターがのびのびと表現できるようになると、
    もっと素晴らしい作品が生まれると思うなぁ。

    表現の規制などと言うバカなことはせずにキチンとレーティングを設定して整理させないとね。

    大人が観て大人が楽しむ作品があっても良いと思うけど。

    間違ってもエロやバイオレンスを推奨しているのではありません。

    一番は子供から大人まで誰もが楽しめる作品が一番いいのは分かるけど、
    子供向け大人向けというは存在して良いと思うんだけど。

    またまた脱線してしまいましたが、
    「影 Shadow (シャドウ)」は面白かったです。

    当然のように大人しか観ること出来ないですし、
    レンタル屋とかでかりられるのか分かりませんが、
    機会があったら是非ご覧ください。


    ◆「影~Shadow~ 其ノ壱 闇の掟」ダウンロード販売はこちら
    ◆「影~Shadow~ 其ノ弐 獣道」ダウンロード販売はこちら
    ◆「影~Shadow~ 其ノ参 抜け忍」ダウかロード販売はこちら
    ◆「影~Shadow~ 其ノ四 流転」ダウンロード販売はこちら



    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 忍者 時代劇 アクション エロス 夏樹リオ 安達まり 土井美加

    地球が静止する日 【2008年製作:映画】

    キアヌ・リーブス主演の「地球が静止する日」です。

    リメイクとしての出来は良いと思います。

    アチキ的には、
    お気に入りの女優ジェニファー・コネリーが出ているだけでもポイントが高かったりします。

    物語の基本的な部分は一緒です。

    宇宙からクラトゥとロボットがやってきて、
    地球人類に警告するといった感じです。

    人類に警告?

    人類から地球を守るためにやってきた正義の味方。

    それが、
    宇宙人クラトゥ(キアヌ・リーブス)です。

    まぁ、
    宇宙人クラトゥは軍隊につかまり、
    ロボットも軍に没収され、
    色々と調べられることになります。

    そこからクラトゥは逃げ出すのですが、
    クラトゥを保護するのがヘレン・ベンソン(ジェニファー・コネリー)という訳です。

    しかし、
    ジェニファー・コネリーも人妻役が多くなったよなぁ。

    年相応と言えばそうだけどさぁ。

    しかし、
    元になった「地球の静止する日」では、
    まだ人類に望みがあったけど、
    「地球が静止する日」では、
    人類に望みはありませんというスタンスで物語が作られているのがすごいよなぁ。

    ビジュアルはさすがにすごくなっていますよ。

    ロボットのゴートなんか素晴らしいです。

    ちょっとネタバレになってしまいますが、
    あの巨体が小さなそれもミクロ単位の昆虫型ロボットの集合体だというの良かったねぇ。

    アチキ的には、
    巨大ロボットが街中で暴れ回って破壊の限りを尽くすのを期待したりしたのですが、
    そんな非効率的な破壊方法をとることはなかったですね。

    1951年に製作された「地球の静止する日」から57年後の2008年に製作された「地球が静止する日」。

    方や人類を救うため、
    方や宇宙的なノアの方舟として人類以外の生物を救うための物語になっているのは、
    ちょっと寂しいねぇ。

    まぁ、
    どっちの作品もおもしろいので、
    アチキとしては両方の作品を観て欲しいですが、
    さすがに昔の作品は中々レンタル屋に置いていないだろうなぁ。

    機会があったら「地球が静止する日」だけでなく「地球の静止する日」もご覧ください。

    お薦めですよ。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ロボット ミリタリー ジェニファー・コネリー キアヌ・リーブス 動画

    地球の静止する日 【1951年製作:映画】

    「地球の静止する日」です。

    最近リメイクされたキアヌ・リーブスの「地球が静止する日」ではありません。

    タイトル的には「の」と「が」の違いですか。

    「地球の静止する日」は、
    監督が「サウンド・オブ・ミュージック」や「ウエスト・サイド物語」を手がけたロバート・ワイズです。

    ミュージカルからSFまでって感じですね。

    さて、
    内容はというと地球を止めてしまう話。

    なんて簡単な話ではありません。

    まず宇宙人とのファーストコンタクトからはじまります。

    人類の、
    というよりアメリカ人の気質なんでしょうね。

    日本人なら同じ展開になってもあんなに簡単に発砲しないでしょう。

    宇宙船から現れた宇宙人たいして発砲するアメリカ軍。

    そして、
    病院に運ばれて宇宙服を脱がせるとそこには人類と同じ姿形をした宇宙人クラートゥがあらわれます。

    彼は地球人類にたいして警告に来たと言うことで地球の代表者に話をしたいと申し出ますが、
    当然簡単には会うことが出来ません。

    病院にいつまでもいたら何をされるか分からないので逃げ出して、
    地球人になりすましてアパートを借ります。

    そこでどうやったら代表者に会えるかを考えて、
    自分の話を理解できる科学者たちにはなすことがベターかもしれないと考えて行動します。

    そこから先は映画を観て確認してください。

    「地球の静止する日」で一番有名なのはロボットですね。

    あのシンプルなデザインのロボットは色んな作品にパロディとして登場したりします。

    実際、
    リメイクされた作品でもデザイン的にほぼそのままの感じで登場します。

    それほど印象的なロボットと言うことです。

    「地球の静止する日」でもロボットは大活躍します。

    「地球が静止する日」で登場するロボットほど重要ではないですけどね。

    とりあえず「地球が静止する日」を観た人は、
    元がどんな映画だったのか観てください。

    まだの人はこの「地球の静止する日」からご覧になるとよりいっそう「地球が静止する日」が楽しめると思いますよ。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ロボット 動画

    低俗霊DAYDREAM 【マンガ】

    漫画「低俗霊狩り」の作者奥瀬サキが原作者となり、
    画を目黒三吉が担当した漫画が「低俗霊DAYDREAM」です。

    この組み合わせはよかったと思いますなぁ。

    奥瀬サキの画は実に個性的なので、
    好き嫌いがハッキリ出そうですが、
    目黒三吉はそんなに個性が強くないし、
    絵も上手いので実に良く出来ていました。

    「低俗霊DAYDREAM」は、
    口寄せ屋崔樹深小姫(さいき みさき)が活躍するお話しです。

    アチキは、コミックよりも先にOVAの「低俗霊DAYDREAM」を観ていたので、
    すんなり物語に入ることが出来ました。

    ちなみに口寄せ屋とはイタコのような人のこと。

    普通の人には見えないモノが見えてしまう人。

    そして、崔樹深小姫は東京都生活対策課から回される仕事をこなしている口寄せ屋。

    東京都生活対策課とは、いわゆる「ワケあり」物件など、
    一般的常識から外れたモノの対策をしたりしているところ。

    しかし、世の中そんなに「ワケあり」なモノなどないから主人公の崔樹深小姫も口寄せだけでは食べていけない。

    なので本業とは別にSMクラブの女王様をアルバイトでしていたりする。

    そして、パイパンであることを酷く気にしていて、
    毛が生えるための努力を健気にしていたりする。

    全10巻の物語だが、
    たった一つの事件を扱った構成になっている。

    物語としては、色々とエピソードがあるのだが、
    実はある人物の仕掛けだと言うことが判明。

    後半は、その事件の為に走り回る事になります。

    アニメでは、このメインの話になる前のエピソードだけで終わってしまっています。

    漫画もそうですが、
    登場人物たちとか物語のネタとか、実に良いのでもっと崔樹深小姫たちが活躍するのを読んでみたいですねぇ。

    さすがに少年誌ではきつい内容のような気がするので、
    今度は青年誌で画いて欲しいなぁ。

    実際、少年誌ではアウトだろう、
    っていう表現がありますからねぇ。

    今の時期に読むのは実に適しているホラー漫画ですよ。

    書店で見かけたらちょっと手にとってみてください。

    これは結構お薦めの漫画です。


    ■eBookJapanでも「低俗霊DAYDREAM」のダウンロード販売しています。



    関連記事

    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ホラー ミステリー オカルト 犯罪 ちょいエロ 奥瀬サキ

    ゴルゴ13 【TVアニメ】

    まさか「ゴルゴ13」がTVアニメになるとは思わなかったですよ。

    それも全50話ですよ。

    そして、なんと「ゴルゴ13」の主役デューク・東郷の声を舘ひろしが演じるというこれまたビックリ。

    舘ひろしのデューク・東郷は思っていた以上に良かったですね。

    それもこれもデューク・東郷って基本無口だし、
    長い台詞とか少ないし、
    感情がおもてに出ることはないからかもしれないけどね。

    アニメになったエピソードの大部分はコミックで読んでいてアチキも気に入っていた物語だったりするので、
    チョイス的には満足のいく内容でしたね。

    みなさんが「ゴルゴ13」にいだいているエッチな部分もそれなりにきちんと描かれているし、
    TVアニメとしてはギリギリの所だったんじゃないでしょうか。

    不満があるとすれば、
    長編のエピソードが無いと言うことかな。

    みんな1話完結で30分でエピソードが終わっているのが良くも悪くもって感じでした。

    コミックでは長編エピソードでおもしろいのがいっぱいあるので、
    もし次回アニメ化になるとはその辺をきちんと取り入れていただけるとうれしいかなぁ。

    そうなると30分の間、一回もデューク・東郷が登場しないケースもあるかもしれませんが、
    コミックでは結構当たり前なので「ゴルゴ13」のファンならきっと納得するでしょうね。

    コミックでは、それこそ存在感だけで画としては一回も登場せずにってこともありましたからね。

    それでもこんなことが出来るのはデューク・東郷しかいないというような事件だったりするのがたまらないのですよ。

    TVアニメとはいえ、さすがに誰もが楽しめるようにはなっていないので、
    やはり大人の方の為のエンタテインメントって感じです。

    アチキとしては「ゴルゴ13」のように大人が読んでいるおもしろいコミックがもっとアニメになってもよいと思うんだけどなぁ。

    でも商売として考えると難しいのもよく分かるし。

    とりあえずは「ゴルゴ13」を観て楽しんでくださいな。










    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : アクション 犯罪 ちょいエロ 動画

    ゴルゴ13 ~QUEEN BEE~ 【OVA】

    「ゴルゴ13」の第2段アニメです。

    今回はOVA(オリジナルビデオアニメ)作品です。

    「ゴルゴ13」らしからぬ、実にエロさいっぱいの作品になっています。

    デューク・東郷(ゴルゴ13の一般的な偽名)がエロいわけでなく、
    今回のターゲットであるソニア(QUEEN BEE)がエロいのよ。

    「ゴルゴ13」は男性ファンが多いからこれはこれでよいと思うけどね。

    お子様が観ても物語的に理解できるとは思えないから、
    劇場版もそうだったけど、
    このくらいの割り切りはあって良いと思うなぁ。

    実際、地上波ではここまで露骨に出来ないからね。

    アチキとしては「ゴルゴ13」は、少なくともOVAくらいの緩い表現規制の方が良い作品になると思うんだ。

    大人のエンタテインメントとして「ゴルゴ13」は楽しみたいじゃないですか。

    あぁ、余談だけど都の条例で二次元制作物の表現規制の動きが色々と取りざたされているけど、
    アチキとしては、表現を規制する前に流通の規制を徹底するべきだと思うんだよね。

    お役人さんは弱いモノいじめしかできないからなぁ。

    後、めんどくさいからやらないんだよね。

    元からたってしまえば流通規制(レーティングを徹底させる事ね。煙草とかアメリカの真似するならレーティングも真似しろよ)しなくてすむと思っているんだろうね。

    反対する側もただ反対するだけでなく、
    そういったことを提案していくべきだと思うなぁ。

    やはり小さい子供にエログロはまずいよねぇ。

    そういうわけで「ゴルゴ13」も表現規制されてしまっては、
    もはや「ゴルゴ13」ではなくなってしまうからなぁ。

    漫画やアニメはお子様向けというのは時代的にナンセンスになっているわけで、
    それは「ゴルゴ13」を観ればよ~く分かることです。

    でもそれは大人が楽しむためのアニメであって、
    アニメだから子供も観ていいわけではございません。

    「ゴルゴ13 ~QUEEN BEE~」は大人にお勧めの作品です。





    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : OVA アクション 犯罪 エロス 玄田哲章 勝生真沙子 大塚明夫 麦人

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー