スケルトン・キー 【2005年製作:映画】

    ケイト・ハドソン主演のオカルト映画です。

    ケイト・ハドソンと言うとコメディ映画って感じがするけど、
    中々どうしてコメディ以外の映画も良い感じですよ。

    ケイト・ハドソンの役は看護師(キャロライン)で、
    病院での仕事が嫌になり、
    ある家庭の住み込みでの看護の仕事を見つけて住み慣れた都会からルイジアナ州のニュー・オリンズへ行くことに。

    それも街から離れた老夫婦が住む屋敷で、
    寝たきりの旦那の面倒を見ることがキャロラインの仕事。

    ある日、
    物置で得体の知れない存在がいることに気づき、
    今まで多少気にはなっていたが無視していた事柄がそれ以来気になり出して調査をすることに。

    そして、
    色々と調べていくとブードゥーに行き着くことに。

    まぁ、あまり物語ついて書いてしまうと観たときおもしろくなくなってしまいますから、
    後は実際にご覧ください。

    この映画が日本未公開だとはちょっとビックリですね。

    確かに一般に広く受ける内容ではない気がしますが、
    劇場公開できるクオリティであることは間違いないです。

    後半の謎解きに関しても親切すぎるくらい丁寧に説明してくれるし、
    日常から非日常へ徐々に進行していく構成も良く出ていると思うんですよ。

    DVDのパッケージのイメージは、
    ちょっと映画の内容とは違いすぎていて、
    レンタル屋でこのジャケットを手に取る人はB級映画とかホラー映画とかスプラッター映画とかが好きな人だけでしょうね。

    まぁ、その辺の趣味の人は普通に楽しめると思うし、
    ホラーやスプラッターが苦手な人はジャケットのイメージでかり損ねていると思うので、
    ホラー、スプラッター色は薄いので是非この機会にご覧になってみてください。

    レンタル屋で見かけたら是非手にとってかりて観てください。

    これは結構お薦めな作品です。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : オカルト サスペンス 悪魔 ケイト・ハドソン 動画

    THE IDOLM@STER (アイドルマスター) 【Xbox360版】

    Xbox360で発売された「THE IDOLM@STER (アイドルマスター)」をプレイしました。

    アーケードで人気が出て、
    その後Xbox360に移植されたのは知っていました。

    何しろナムコが制作した、ギャルゲーでしたから注目はしていたんです。

    言い方は悪いけど、所詮ギャルゲーというイメージは正直持っていました。

    売り上げ的(販売本数)にもビックリするほどすごいとは思わなかった。

    しかし、しばらくしてXbox360版「THE IDOLM@STER (アイドルマスター)」のダウンロードコンテンツの売り上げが発表されて正直驚きました。

    そんなわけで「THE IDOLM@STER (アイドルマスター)」を早速プレイ。

    と言ってもついこの間プレイしたんだけどね。

    ゲームは新人アイドルをプロデュースしてトップアイドルを目指すゲーム。

    期限は1年間。

    たった1年でトップアイドルにするには、
    相当やりこまないとダメだろうなぁ。

    それか、攻略本とかが必要でしょう。

    アチキは、3回で飽きてしまったので、
    トップアイドルを育てることは出来ませんでした。

    まず最初の1年でゲームのコツというか流れを知り、
    2年目(2回目)からが本番って感じですか。

    プレイヤーは、プロデューサーという立場で、
    最初は「見習い」から始まり「駆け出し」とレベルが上がっていきます。

    それも1年間プレイした後にプロデューサー評価としてレベルが上がるので、
    1年間のプレイ中にプレイヤーのレベルが上がることはありません。

    育てるアイドルははじめは1人しか選べませんが、
    プロデューサーレベルが上がることにより、
    2人、3人とまとめて育てることが出来るようになります。

    ユニット、グループといった形での育成になります。

    アイドルの能力を上げるためのレッスンは、
    ミニゲームとなっており、
    普通にやっていればAランクはとれます。

    得意な内容とか、なれれば比較的簡単にSランクもとれるといった感じで、
    それほど難しくはないです。

    そして、オーディションをしてTV番組とかに出演してファンを増やしていくのですが、
    はじめはそれほどでもないのですが、
    途中から中々合格できなくてねぇ、
    結構大変なんですよ。

    なので、オーディションに合格すると結構うれしかったりするのよね。

    他にもアイドルの子たちと仲良くなるためのイベントとかあるのですが、
    やはり目的はオーディションに合格することになるのかなぁ。

    実際、ゲームとしてはおもしろいです。

    ただ、長く続けるには、
    出てくるアイドルのキャラクターに感情移入できるかがポイントかな。

    アチキは、ちょっとそこのポイントにはまらなかったので、
    結局、育成が作業になってしまい飽きてしまいました。

    だからキャラクターにピンときた人は相当遊べると思います。

    ピンと来なかった人でもゲームとしては遊べるので、
    興味があったらプレイしてみることをお薦めします。

    そんな人でもプレイしているうちにキャラクターに興味を持てるようになるかもしれないし。










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    テーマ : Xbox360
    ジャンル : ゲーム

    tag : SLG 育成 バンダイナムコ 動画 釘宮理恵 今井麻美 平田宏美 下田麻美 仁後真耶子

    名探偵コナン PART15 【アニメ】

    「名探偵コナン」のDVDシリーズPART15です。

    今回のPART15では収録されているエピソードに単発のエピソードが多い印象があります。

    単発のエピソードが多いと言うことは、
    変化に富んだ江戸川コナンの活躍が観られるということです。

    実際にPART14と比べると、
    PART14では11話だったのに対して、
    PART15では15話と4話も多いです。
    (スペシャルは除きます)

    たった4話しか増えていないじゃんと思うかもしれませんが、
    4話以上の印象はありますよ。

    と言うことでPART15に収録されているお気に入りエピソードですが、
    まずは「探偵団に注目取材」かなぁ。

    帝丹小学校1年B組担任の小林澄子先生をお気に入りキャラクターにしたお話しですねぇ。

    以前にも小林澄子先生が赴任してきた当初の学校の幽霊騒動でメインになりましたが、
    その時にはあまりパッとせず、
    徐々に頭角を現してきて遂にサブキャラとして固定された感じです。

    そのサブキャラとしての一発目の主演が「探偵団に注目取材」で、
    次に「1年B組大作戦!」でも大活躍。

    やっぱりというか、当然というか、
    小林澄子先生もミステリー好きなんですねぇ。

    そして、このエピソードでは少年探偵団(吉田歩美、小嶋元太、円谷光彦)が活躍するのですが、
    そのきっかけを作った灰原哀と江戸川コナンのやり取りはとても笑えましたねぇ。

    シリーズのファンでなければ楽しめないやり取りですが、
    これはこれでよいと思うなぁ。

    他には新たに登場した毛利蘭と鈴木園子のクラスメイト本堂瑛祐。

    黒の組織の一員であった水無怜奈に似ているという所から疑惑を持つ人物として登場するも、
    あまりのダメ男くんぶりにどういう人物なのか現状では計りかねているといった様子。

    本堂瑛祐と黒の組織の絡みを印象づけようとするエピソードが「黒の組織の影」の話。

    結局、黒の組織の関わりもベルモットらしき人物が登場するだけで、
    灰原哀も関わることもなく今後の伏線的な曖昧なエピソードになっています。

    後は、やっぱり「本庁の刑事恋物語」シリーズですね。

    今回の「本庁の刑事恋物語7」では、
    ちょっとしたラブラブムードの高木刑事と佐藤刑事のシーンがあったりします。

    いったいいつの間にそこまで関係が進んでいたんだ、ってかんじです。

    とはいえ大人の恋と言うよりもこの二人は相変わらず小学生レベルの恋愛関係です。

    それとスペシャルとして「本庁の刑事恋物語 偽りのウエディング」がありますが、
    こちらは二人の関係の進展はなく、
    二人がメインの話という感じです。

    だから江戸川コナンも毛利小五郎もいつものように犯人を推理しますが、
    印象は薄いです。

    他にもいっぱいおもしろいエピソードがあるのですが、
    長くなるのでこの辺でやめときます。

    まだ「名探偵コナン」をご覧になったことがない仕合わせな方はすぐにでも観てくださいね。

    これは、大人も楽しめる良く出来た探偵推理アニメですから。


    PART15 Vol.1427超秘密の通学路(前編)
    428超秘密の通学路(後編)
    429もう戻れない二人(前編)
    430もう戻れない二人(後編)
    PART15 Vol.2431本庁の刑事恋物語7(前編)
    432本庁の刑事恋物語7(後編)
    433コナン変な子
    434名犬クールのお手柄
    PART15 Vol.3435探偵団に注目取材(前編)
    436探偵団に注目取材(後編)
    437上戸彩と新一 4年前の約束
    438お魚メールの追跡
    PART15 Vol.4439そして誰もいなくなればいい
    440極限のカースタント
    441最期のアーン
    442鉄骨に阻まれた男
    PART15 Vol.5443ため息潮干狩り(前編)
    444ため息潮干狩り(後編)
    445ロシアンブルーの秘密
    448目黒の秋刀魚事件
    PART15 Vol.6446封印された洋窓(前編)
    447封印された洋窓(後編)
    449本庁の刑事恋物語 偽りのウエディング
    PART15 Vol.7450トリックVSマジック(前編)
    451トリックVSマジック(後編)
    452こんぴら座の怪人
    PART15 Vol.8453因縁と友情の試写会
    454ひっくり返った結末(前編)
    455ひっくり返った結末(後編)
    456俺が愛したミステリー
    PART15 Vol.9457園子の赤いハンカチ(前編)
    458園子の赤いハンカチ(後編)
    459怪人ガチガチ規則男
    4601年B組大作戦!
    PART15 Vol.10462黒の組織の影 幼い目撃者
    463黒の組織の影 奇妙な照明
    464黒の組織の影 謎の高額報酬
    465黒の組織の影 真珠の流れ星





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    テーマ : 名探偵コナン
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 探偵 警察 高山みなみ 山崎和佳奈 神谷明 茶風林 林原めぐみ 湯屋敦子 松井菜桜子 青山剛昌

    13日の金曜日 -FRIDAY THE 13TH- 【2009年製作:映画】

    「13日の金曜日 -FRIDAY THE 13TH-」です。

    スプラッター映画の代名詞と言っても良い作品「13日の金曜日」のリメイク作品です。

    1980年に制作された第一作目から30年近くたっていたんですねぇ。

    シリーズがずっと続いていたからそんなに年月がたっているとは思いもしませんでした。

    まぁ、
    シリーズ自体に行き詰まり感があったからここらで仕切り直しをしたいというのが本音なんでしょうけどね。

    何しろジェイソンは、
    宇宙にまで行ってしまいましたからねぇ。

    ホラーからSFになってしまいこのままだと宇宙最強のエイリアンになりそうだったからなぁ。

    と言うことでリメイクされた「13日の金曜日 -FRIDAY THE 13TH-」ですが、
    まぁ、基本がB級スプラッター映画ですから金をかけたCGなんてほとんど無いです。

    どちらかというと、
    全く無意味に女性の裸を登場させるなどB級映画マインドにあふれた作品になっていて、
    アチキとしては好感触でしたね。

    一作目の違いとして一番大きかったのは、
    ジェイソンの母親の存在ですね。

    一作目に関しては、
    ジェイソンよりも母親の方がインパクトがあり、
    母親の物語だったんですが、
    リメイクに当たっては、
    ジェイソンがメインになっていました。

    これは、仕方がないのかなぁ、
    と思うし、
    観ていてもそちらの方が自然ではありましたね。

    だからリメイクと言うよりも新シリーズがスタートしたって感じですか。

    物語としてはお約束の展開で、
    特に目新しいモノはなかったのですが、
    スプラッター映画としてはこのくらいがちょうど良いのかもしれません。

    ただジェイソンが実に頭が良くて、
    ただの殺人鬼ではないというのが現代ぽいなぁ、と。

    新旧どちらがよいかと言うことはあまり気にせずに、
    素直に楽しめる作品です。

    スプラッター映画が苦手でなければ楽しめると思うので是非ご覧ください。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 大学生 ちょいエロ 動画 アマンダ・リゲッティ

    F1 2010 Round.15 シンガポールGP

    ナイトレースも今年で3回目。

    尚かつ市街地コース。

    ガードレールに接触したら終了、
    って感じのコースです。

    市街地の上手いドライバーと言えば、
    やはりアイルトン・セナですなぁ。

    現役で言うと誰だろう。

    真っ先に思い浮かぶのはロバート・クビサかな。

    次にフェルナンド・アロンソにルイス・ハミルトン。

    そして、セバスチャン・ベッテルかな。

    そういえば皇帝ミハエル・シューマッハもいたなぁ。

    頑張れー、ミハエル・シューマッハ。

    と、言うことで残りレースも少なくなってきましたが、
    まだ後4戦もあるんだねぇ。

    日本GPの時期になるともう消化レースになる場合もあったのに、
    全19戦はいっぱい楽しめるねぇ。

    来年は全20戦になるのかなぁ。

    そんな先のことよりも今年のワールドチャンピオンもまだ決まっていません。

    混戦です。

    今のところチャンスがあるのが、5人のドライバーです。

    マーク・ウェバー、フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトン、セバスチャン・ベッテル、ジェンソン・バトン。

    今回はセバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバーのレッドブル勢が優勢と言われていたのですが、
    予選でチームは失敗します。

    Q3の一回目でミハエル・シューマッハの後ろに入れてしまいクリアラップがとれずにラストチャンスにかけることに。

    そして、こういった場面で力を発揮するのがセバスチャン・ベッテルなのですが、
    ガードに接触して結局2番手。

    ポールポジションはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    3番手にルイス・ハミルトン。

    スタートして3週目にセーフティーカーが入り一気に流れが変わりました。

    しかし、トップ2は変わらずに、
    注目はザウバーの小林可夢偉でしたねぇ。

    まさかの予選10番手からのスタートで、
    ルノーのペトロフに抜かれはしましたが、
    最後はポイント圏内でフィニッシュしてくれるだろうと。

    セーフティーカーのタイミングでピットに入らずにステイして走り続け、
    ミハエル・シューマッハに押さえられながらも我慢のレースを続けていたのですが、
    ミハエル・シューマッハがピットストップした後、まさかのガードレールにクラッシュ。

    残念無念です。

    ワールドチャンピオン争いでは、
    マーク・ウェバーとルイス・ハミルトンが接触してルイス・ハミルトンはリタイヤ。

    トップ2のフェラーリ、フェルナンド・アロンソとレッドブル、セバスチャン・ベッテルは、
    ファステストラップの出し合いという、
    まさに現役最強ドライバーと次代のチャンピオン候補の素晴らしい走り。

    驚きなのは、前半のセバスチャン・ベッテルのクレバーな走り。

    今シーズン若さ爆発のレースがいっぱいあっただけに驚きでしたねぇ。

    がむしゃらにフェルナンド・アロンソに突っかかっていくのかと思っていたのに。

    後半に勝負を持って行くために前半は付かず離れずの走り。

    実にハイレベルな走りでしたねぇ。

    結局、優勝はフェルナンド・アロンソ、2位にセバスチャン・ベッテル、3位にマーク・ウェバーとなりました。

    こうなると日本GP鈴鹿サーキットでの走りが楽しみです。


    2010 FORMULA 1 SINGTEL SINGAPORE GRAND PRIX

    Provisional Results
    PosNoDriverTeamLapsTime/RetiredGridPts
    18Fernando AlonsoFerrari61Winner125
    25Sebastian VettelRBR-Renault61+0.2 secs218
    36Mark WebberRBR-Renault61+29.1 secs515
    41Jenson ButtonMcLaren-Mercedes61+30.3 secs412
    54Nico RosbergMercedes GP61+49.3 secs710
    69Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth61+56.1 secs68
    711Robert KubicaRenault61+86.5 secs86
    814Adrian SutilForce India-Mercedes61+ secs154
    910Nico HulkenbergWilliams-Cosworth61+ secs172
    107Felipe MassaFerrari61+ secs241
    1112Vitaly PetrovRenault60+1 Lap12
    1217Jaime AlguersuariSTR-Ferrari60+1 Lap11
    133Michael SchumacherMercedes GP60+1 Lap9
    1416Sebastien BuemiSTR-Ferrari60+1 Lap13
    1525Lucas di GrassiVirgin-Cosworth59+2 Laps20
    1619Heikki KovalainenLotus-Cosworth58+3 Laps19
    Ret24Timo GlockVirgin-Cosworth49+12 Laps18
    Ret22Nick HeidfeldBMW Sauber-Ferrari36+25 Laps14
    Ret2Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes35+26 Laps3
    Ret20Christian KlienHRT-Cosworth31+30 Laps22
    Ret23Kamui KobayashiBMW Sauber-Ferrari30+31 Laps10
    Ret21Bruno SennaHRT-Cosworth29+32 Laps23
    Ret18Jarno TrulliLotus-Cosworth27+34 Laps21
    Ret15Vitantonio LiuzziForce India-Mercedes1+60 Laps16









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    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    あなたにも書ける恋愛小説 【2003年製作:映画】

    ケイト・ハドソン主演のラブコメディです。

    ケイト・ハドソン演じるエマは口述筆記の仕事をしており、
    とある事情で30日以内に小説を書き上げなければならない小説家の所で仕事をすることに。

    はじめは断るが、
    仕方なく仕事を引き受けることに。

    まぁ、ラブコメの基本としてはじめに出会ったときは仲が悪くて、
    徐々に仲良くなっていくという黄金パターンがあり、
    「あなたにも書ける恋愛小説」もそのパターンにしっかり乗っ取って物語が進行していきます。

    当然、ラブコメですからハッピーエンドです。

    だから気持ちよく安心してみていられるんですよねぇ。

    ケイト・ハドソンも相変わらずいい演技していますし。

    ちょっとだけ不満があるとすれば、
    小説の内容と現実の物語の関わり方がいまいちで、
    もう少しやりようがあったのではないかなぁ、と。

    そこがもっと上手くできていれば、
    もっと面白くなったと思うと残念ですね。

    とはいえ、面白いのは確かなので、
    気楽に何か楽しみたいと思ったらオススメです。

    こういうライトな作品は、
    暇つぶしにはもってこいですよ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 恋愛 コメディ 動画 ケイト・ハドソン ソフィー・マルソー

    高校野球道 Girl's 【PC GAME版】

    「プリンセスナイン 如月女子高野球部」をネタにしたときに、
    次は「高校野球道Girl's」をネタにしようと思っていたんです。

    アチキがプレイしたのは、
    2年くらい前かな。

    実に面白いゲームでした。

    高校野球を題材にしたシミュレーションゲームです。

    アクションゲームではないのでアクションが苦手な方でも安心して遊べます。

    シミュレーションゲームが苦手な方はちょっと考えてしまいますが、
    それほど難しくはないので、
    野球が好きな人なら簡単に乗り越えられるレベルのゲームです。

    と言うわけで「高校野球道Girl's」ですが、
    タイトルからおわかりのようにプレイするのは男子高校野球ではなくて、
    女子高校野球です。

    各都道府県の女子高校か共学の女子野球部の監督となり、
    10年間チームを引っ張ることになります。

    はじめに選ぶ学校によってパラメータの差はありますが、
    女子校と共学の差はビジュアルくらいしかアチキには分かりませんでした。

    イベントで差異がある可能性もありますが、
    アチキには分かりませんでした。

    そうです。

    一応、イベントがあります。

    たいそうなイベントを期待すると肩すかしになりますが、
    ゲームを進行していく上でちょっとした気晴らしくらいにはなります。

    アチキはとある姉妹のイベントが好きでしたねぇ。

    代々スキルが継承されるイベントもあったりしますが、
    姉妹らしい日常イベントが好きだったなぁ。

    ゲームの進行は練習と練習試合、
    春夏の大会に合宿と、
    高校野球と同じ感じで進みます。

    試合では選手に指示を出すだけ。

    まぁ、高校野球ですからバントにスクイズは基本ですか。

    選手も3年間しか在籍しないので、
    プロ野球のようにじっくり育てると言うことは難しいです。

    だから確実に点を取る事を第一にしていかないと中々勝てなかったりします。

    それとやはりピッチャーの存在はでかいですね。

    大会はトーナメントですから負けたら終わりなわけで、
    まさに監督の手腕の見せ所ですか。

    最初の10年は色々と試行錯誤して、
    2回目からが本番って感じですか。

    面白いですよ。

    女子野球ですが「萌え」は一切ありません。

    ちびキャラでかわいらしいキャラクターに「萌え」を感じる方がいれば別ですが。

    それでも高校野球に女なんて、と思っている方は通常の「高校野球道」をプレイするのも良いかと。

    たぶん基本的にキャラやイベントが違いだけで後は一緒だと思います。

    結構、面白いのでオススメです。


    ◆「高校野球道Girl's」はこちらでダウンロード販売してています。
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    ◆「アパッチ野球道」はこちらでダウンロード販売してています。



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    テーマ : PCゲー
    ジャンル : ゲーム

    tag : SLG SPG 野球 スポーツ 高校生

    グレーテスト・アドベンチャー 未知なる月への挑戦

    アポロ計画関連のドキュメンタリーを立て続けに見たアチキですが、
    どれもあまり差がないなぁ、と。

    差がないというのは使われている映像の事ね。

    「グレーテスト・アドベンチャー 未知なるへの挑戦」では、
    マーキュリー計画、ジェミニ計画、アポロ計画とアメリカの宇宙計画の歴史的な内容を、
    ダイジェストといった感じで紹介しています。

    さすがにマーキュリー計画からの話だと約1時間という尺ではダイジェスト感は否めないですねぇ。

    でも初めてアメリカの宇宙計画を知るにはちょうど良いのかもしれません。

    ソ連との宇宙競争の歴史でもあるわけで、
    そんなところも時代背景として見せているので、
    ホント、入門編って感じです。

    っていうか、この手の映像作品って基本的に初心者向けなんだよね。

    だって専門過ぎると観ている人のほとんどが理解できないことになるわけだから。

    もちろん、アチキも理解できなくなります。

    それでも、もう少しなんか変わった切り口とか、
    それぞれ特徴が出るようなモノにして欲しいと思うのは贅沢なんでしょうかねぇ。

    だから眉唾的なネタでも、
    いやいや眉唾的なネタのモノほど観ているこちらとしては楽しく感じてしまうですよねぇ。

    というのもいくつかアポロ計画関係の映像作品を観たから感じるだけで、
    そんな部分を抜いて「グレーテスト・アドベンチャー 未知なるへの挑戦」を純粋に評価するなら、
    アポロ11号の面着陸の成功による世界中の反応とかをみせて、
    ちょっとドラマチックな構成になっているところは良かったかなぁ。

    アチキもそうだけど、
    その時代を知らない人には当時の雰囲気とかを知るにはちょうど良い作品かもしれないですね。

    その辺も含めて興味がある方にならオススメですね。





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    テーマ : 宇宙・科学・技術
    ジャンル : 学問・文化・芸術

    tag : ロケット

    プリンセスナイン 如月女子高野球部 【アニメ】

    野球少女の話です。

    ソフトボールではなくて、
    ベースボール、野球の話です。

    昨今、女性が野球選手として注目するようになっていますが、
    それでもサッカーなどに比べてまだまだ女子野球というのは色んな意味で認知も含めて非常に低いです。

    高校野球なんか女性を排除することに一生懸命だしね。

    相撲のように女性だと色々と問題がありそうなスポーツならともかく、
    野球というスポーツで女性が排除されるというのは現代社会としてどうなのかなぁ、
    と思う人はいっぱいいるでしょう。

    しかし、アニメや漫画の世界では野球に女性が登場するというのは一般的になりつつあります。
    いや、なっていると言っても良いかも。

    やっぱり「野球狂の詩」の水原勇気の存在はでかかったと言うことかな。

    と言う前置きはどうでも良くて「プリンセスナイン 如月女子高野球部」です。

    女子校の野球部設立から甲子園優勝を目指す物語です。

    プロや球界から追放された天才ピッチャーの娘、早川涼の存在ありきでチームは結成されます。

    前半はチームメイトを集める話が中心になります。

    中学校まで野球をやっていた人間やソフトボールをしていた人間などはまだしも、
    当然のように体格だけで選ばれたり、
    運動センスだけで選ばれたり、
    と9人集めるのも一苦労。

    スポ根的な物語ですが、
    女の子ばっかりの集団なので当然のように恋の話もあります。

    チームメイト同士で三角関係になってドロドロの展開になるのも女性を扱ったドラマぽっいですねぇ。

    男同士だとさわやか青春的に美化されて扱われる感じなんだけどね。

    恋も野球もドロドロに青春しているスポーツアニメです。

    もっと軟弱なドラマかと思っていたんですけど、
    そんなことはなかったですね。

    魔球も登場するし。

    血みどろになって練習するスラッガーもいるし。

    色物的な見た目とは違い、
    結構まともに作られているアニメです。

    最後の部分はもう少しその後というかこれからのナインの状況を見せてくれても良かったかなぁ、
    と思うんですよ。

    ちょっと駆け足で終わってしまったなぁ、
    ていう印象ですね。

    ギリギリのラインでそれっぽく見せているんですけど、
    それはそれでよいとは思うけど、
    アチキはもっとしっかりと描いて欲しかったなぁ。

    まぁ、多少の不満と観ていて恥ずかしい展開もありますが、
    一見の価値はあるかな。

    これは結構お薦めですよ。


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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : スポーツ 青春 高校生 野球 動画 氷上恭子 川澄綾子 金月真美 榊原良子 島本須美

    プライミーバル 恐竜復活 シーズン2 【TVドラマ】

    「プライミーバル 恐竜復活」のシーズン2です。

    シーズン1での終わりからそのまま続いています。

    そして、タイムトラベルモノの定番タイムパラドックスが発生。

    ニック・カッター教授と内務省の職員であるクローディア・ブラウンとの関係が一歩前進したかとと思ったら、
    クローディア・ブラウンなんて人物はいないという事に。

    おかげでニック・カッター教授は変人扱い。

    しかし、時空間を移動できる状況で、
    仮にも科学者やそれに近い知識を持っている人物たちが完全否定するというのはどうなのかなぁ。

    そういうこともあるだろうと考えるのが普通だと思うんだけど。

    誰もニック・カッター教授の話を信じないところが実に不自然だったなぁ。

    変わったのはそれだけではなくて、
    組織なんかも変わってしまったのだが、
    詳しくは実際にご覧ください。

    シーズン2では、
    ニック・カッター教授の元奥さんであるヘレン・カッターが重要な役割を持って活躍します。

    まさに暗躍する悪女って感じです。

    ヘレン・カッターの行動によって恐竜捕獲のチームは大変なことに。

    最終回ではある人物が死んでしまうし。

    実におもしろいです。

    物語に行き詰まったらタイムパラドックスによってキャスティングや設定をリセットできると言うこともこの物語の強みだよねぇ。

    実際、時空の穴は過去だけでなく未来へも繋がっていることが判明したしね。

    こうなると並行世界へも繋がってている穴が見つかるかもしれないですなぁ。

    まだレンタルにはシーズン2までしか出ていませんが、
    早く続きが観たいですよ。

    今のところシーズン5まで制作が決まっているらしいし。

    まだ観たことがない人は今のうちに観といた方が良いかも。

    これはお薦めですよ。










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    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : SF 恐竜 タイムトラベル 動画

    ファンタシースターII 還らざる時の終わりに 【セガサターン版】

    「ファンタシースターII 還らざる時の終わりに」は、
    メガドライブで発売されたRPG(ロールプレイングゲーム)ですが、
    アチキはメガドライブを持っていません。

    と言うことで、
    プレイしたのはセガサターンで発売された「SEGA AGES/ファンタシースターコレクション」に収録されていた「ファンタシースターII 還らざる時の終わりに」です。

    メガドライブで発売された「ファンタシースターII 還らざる時の終わりに」とどこか違うところがあってもアチキは分かりません。

    でもプレイ前に移動速度を「通常」と「高速」から選べるので、
    そこは違うんでしょうねぇ。

    アチキは常に「高速」でプレイしていたので、
    「通常」がどのくらいたるいのかは知りません。

    ちなみにセガサターンで発売された「SEGA AGES/ファンタシースターコレクション」には、
    全部で4つの「ファンタシースター」が入っております。

    アチキは、まだ一作目と今回の二作目しかプレイしていません。

    後、二作遊べるなんてとってもお得ですねぇ。

    と言うことで「ファンタシースターII 還らざる時の終わりに」ですが、
    登場キャラクターで一番人気のネイが死んでしまうのは色んな所で書かれているのでアチキとしては、
    いつどうやって死ぬのか楽しみにしていました。

    みんな感動すると書いていたからなぁ。

    残念ながらそんな情報のおかげなのか、
    ネイが死んでもまったく感動しませんでした。

    はじめのうちは仲間が全然集まらなくてねぇ。

    物語が進むにつれてイベントか何かで出会うのかと思っていたのよ。

    それが、まさか自宅に帰らないと行けないなんて。

    これにはビックリでした。

    それにしてもダンジョンと言って良いのかな、
    建物とかの構造がまさに迷路でねぇ。

    すんげぇ、苦労しました。

    おかげでレベルアップ作業をする必要が無くてねぇ。

    また戦闘が基本的にオートだから暇だし。

    敵がメカ系だと堅くてなんかレベルアップしても強くなった感がないんだよねぇ。

    武器とか防具を強くしないと強くなった気がしないというのは、
    ちょっと寂しかったです。

    主人公のレベルが33でボスをやっつけてしまったので、
    今のRPGの感覚だと随分低いレベルでやっつけたなぁ、
    という気がするのですが、
    ゲーム自体は凄く長く遊んだ気がしますよ。

    ダンジョンの苦労は、当然と言えば当然なのですが一作目とは比べものになりませんでしたなぁ。

    エンディングも実に新鮮でした。

    アレって、仲間を全員集めていないと全員分のビジュアルは観られないんだよねぇ。

    気になるけど、ダンジョンのマップでも無い限り二度プレイは辛いなぁ。

    戦闘がもっと楽しかったり、
    レベルアップで強くなっていくのが実感できないとなんかなぁ。

    でも初プレイはとても楽しめましたよ。





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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG SF セガ

    こちら葛飾区亀有公園前派出所 171巻 【マンガ】

    相変わらず勉強になるなぁ。

    何がって「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の内容がですよ。

    お菓子、仏像、音楽と勉強になるなぁ。

    しかし、いつもながら多彩なネタだよねぇ。

    ドラゴンクエストのネタがあったかと思えば、
    竹細工職人の人情劇があったりと、
    ホント、色々と楽しめますよ。

    新しいネタを探すことはそれほど難しいことではないと思うんですけど、
    それを面白く調理することは凄く大変だと思うんで夜ねぇ。

    それを171巻になっても衰えることなく続いている。

    連載だってまだ続いているし、
    ライフワークとか言うレベルの話じゃないよね。

    ギャグマンガでここまで長寿というのは信じられないよ。

    長いだけではないと言うことはすでに証明されているし。

    時代と共に主人公である両津勘吉はじめ、
    レギュラーキャラクターはそれぞれ変化してきました。

    その変化さえもネタにしていく。

    今回で言えば大原大次郎部長ですねぇ。

    真面目で堅物というイメージですが、
    確か磯鷲早矢が登場した頃からエロジジイの側面を見せるようになり、
    まぁ、そのギャップが面白いのだが、
    今回もピアノ教室に通うのも下心いっぱいではじめているし、
    「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」のネタの時には、
    すれ違い通信ネタでエロジジイになっているし。

    実に楽しい。

    「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は1巻から読むのは大変かもしれませんが、
    実はどこから読みはじめれても楽しいのが「こちら亀有公園前派出所」なんですよ。




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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 秋本治 日常 コメディ 警察

    X一(バツイチ)愛を探して 18巻 【マンガ】

    「X一(バツイチ)愛を探して」も佳境ですねぇ。

    主人公の三田村洋介が遂に元妻と愛し合うことに。

    はじめは三田村洋介と森崎美代子が結ばれるために、
    森崎美代子の兄・森崎和彦と元妻の秀子をくっつけるはずだったのだが、
    そこに長谷見という男が現れ、
    秀子はその男と結婚の約束をするまでの関係に。

    もくろみとは違ったが、
    三田村洋介としては秀子が幸せになるのなら相手は誰でも良いといった感じで受け入れることに。

    しかし、この長谷見という男が、、、、。

    詳しくはコミックを読んでもらうとして、
    まぁ、大方の予想通り三田村洋介は秀子とよりを戻すような感じだしね。

    まだどうなるのか分かりませんが、
    連載ももう終わったのかな。

    アチキはコミックでしか読んでいないから詳しくは分からないけど、
    どこかで連載が終わったか、終わるというような記事を読んだんだよねぇ。

    と、言うことは三田村洋介の女性遍歴ももう終わりと言うことですね。

    アチキとしては三田村洋介が秀子の相手に嫉妬してよりを戻すような展開なのかなぁ、
    と思っていたけどそうではなかったようですねぇ。

    しかし、簡単には事は運びません。

    三田村洋介の相手である森崎美代子がいますからねぇ。

    はたしてどうなってしまうのか。

    最終的にはハッピーエンドになるとは思うんだけど、
    まだまだ何かしら事件が起きそうだねぇ。

    次の巻で終わってしまうのかなぁ。

    とりあえず19巻が出るのを待ちますか。





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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 恋愛 ドラマ 国友やすゆき エロス

    L/R -Licensed by Royal- (エルアール ライセンスド バイ ロイアル) 【アニメ】

    イングランドの隣にある島国「王立国家イシュタル国」が舞台の物語です。

    架空国にしていますが、
    間違いなくイギリスをイメージしている舞台設定ですね。

    主人公は王室近衛隊からライセンスをもらっている私設エージェントのロウ・リッケンヴァッカーとジャック・ヘフナーの二人。

    この二人のことを「L/R」と呼ぶらしい。

    どっちが「L」で、どっちが「R」かは、
    アニメを観てご確認ください。

    「L/R」は、きっと通称でしょう。

    正式には「CLOUD7(クラウドセブン)」と呼ばれています。

    「CLOUD7」とはたぶんチーム名なのでしょうね。

    ロウ・リッケンヴァッカーとジャック・ヘフナーの二人の他に、
    ボスのオールデン・ペニーレインと、その娘で秘書のクレア・ペニーレイン、
    そして、秘密兵器などを開発しているデズモンド・マッカーシーがおります。

    この「CLOUD7」に依頼すると言うか、指令を出すのがイシュタル王室謀報局・王室近衛隊隊長のカミール女史。

    こうなってくるとますます「007」みたいな感じになってきますなぁ。

    物語は毎回様々な事件を解決していく話になりますが、
    中心に一つのエピソードがあり、
    それが終盤になって盛り上がっていく話になります。

    軽快でちょっとコミカルな感じの話が多く、
    そこに人情的な部分も存在している話が多く、
    クールでスタイリッシュという感じではないですね。

    ちょっと大人な展開もあったりして、
    すごくおもしろいとか言う感じではないのですが、
    続きが観たくなる魅力は十分に持っている作品です。

    最終回もきちんとハッピーエンドだし。

    アチキは結構好きな作品ですね。

    出来れば、「CLOUD7」の続きが観たいですね。

    OVAとかで1クール分くらい続編作ってくれないかなぁ。

    ちなみに「L/R -Licensed by Royal-」は、全13話です。

    TV放映時には第4話が未放送らしいです。

    なので、レンタルとかして全13話をご覧ください。

    お薦めですよ。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : スパイ アクション 高橋美佳子 豊口めぐみ 大塚明夫 勝生真沙子

    アフター・インパクト 【2007年製作:映画】

    一応、映画と言うことで書きますが、
    純粋な映画としてのドラマとはちょっと違います。

    どちらかというとドキュメンタリーの再現ドラマといった感じです。

    巨大彗星がユカタン半島に激突した場合どう言ったことになるのかというのを、
    それぞれの専門家が語り、
    それを元に再現ドラマが展開していくといった内容になります。

    だから物語がおもしろいかどうかは二の次って感じの作品ですね。

    物語の構成としては、
    フランスに住む家族とユカタン半島の近くメキシコに家族がいる男の話と、
    ハワイ諸島の観測所にいる男女とアフリカの原住民の物語になっています。

    要するに、巨大隕石の激突した場所からある程度距離が離れている場合の環境の変化とかによる現象を見せる構成になっていると言うことです。

    巨大隕石の衝突に近いところにいた男なんかは、
    軍の地下シェルターで難を逃れて最後は衝突した地点まで行く話になっています。

    まぁ、現実的に考えて一番現実感がない話かなぁ、と。

    それ以外は結構参考になる話でしたねぇ。

    フランスに住む家族の話なんかは、
    暴動とか街の機能が停止して治安が悪くなった状況で、
    母親と父娘が離ればなれになってしまうと言ったドラマチックな展開なんかも用意されています。

    この家族がどんな体験をして離ればなれになった母親と再会できるのかを知りたかったら映画をご覧ください。

    ハワイ諸島の観測所の若い男女の話は出来過ぎって感じなんだけど、
    それを言ったらみんなそんな感じになってしまうのでそこん所は深く突っ込まないように。

    最低なのが、
    アフリカの原住民の話。

    確かに巨大隕石が衝突する情報が入らない人たちの生活をシミュレートするというのはあるのかもしれないが、
    別にアフリカの原住民じゃなくてもいいじゃん、って思うのよねぇ。

    自然児だから自然の変化にも的確に対応していくとココでは語られているんだけどさ。

    どう見ても上から目線って感じなんだよねぇ。

    まぁ、多少の不満やクエスチョンな部分もありますが、
    内容的にはおもしろかったですよ。

    日本でも関東大震災が起きたらこんな風になるでしょう、
    みたいな再現ドラマなんかやったりするのと同じ感じですよ。

    教育TVとかディスカバリーチャンネルとかが好きな方は十分楽しめるでしょう。

    映画として期待して観てしまうとちょっと肩すかしを食らうでしょうね。

    アチキも最初は戸惑いましたからね。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF パニック 動画

    ドラゴン・アイ 【2009年製作:映画】

    ファンタジーではありますが、
    舞台となるのは宇宙のどこかにあるミラビリスという所です。

    架空の世界設定はファンタジーとしては当然のようにあるのですが、
    宇宙のどこかという状況設定を持ってくるのはファンタジーと言うよりSFって感じですね。

    アチキの大好きなSF小説で「パーンの竜騎士」シリーズがあるのですが、
    これも地球人が宇宙移民をして現代科学を捨て去った世界を描いています。

    ドラゴンも出てくるとってもファンタジーな世界観なんですけど、
    シリーズが進むにつれてSF色が強くなっていくんですよねぇ。

    それでもファンタジーであることにはかわりありませんけど。

    おっと話がそれてしまいましたが、
    「ドラゴン・アイ」です。

    制作費は結構かけている作品らしいです。

    クリストファー・ロイドとかも出ているし。
    (「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドク役で有名ですね。)

    物語は、
    ミラビリスを支配している悪者がいるのですが、
    これがまたいかにも異星人って感じで、
    機械を操ることが出来て、
    こいつが血の鉄を生み出す秘宝「クルーシブル」を探し出して、
    息子を復活させて世代交代を成し遂げようというのが基本になります。

    これを阻止するために4人の戦士が立ち上がるという予言もなされて、
    まさにヒロイックファンタジー的な物語が展開していきます。

    多少単調な部分もあったりしますが、
    良く出来た王道ファンタジーです。

    子供が観るには少々つらいかもしれませんが、
    中学生以上なら話も理解できて楽しめるのではないでしょうか。

    残念なのは、
    王道ファンタジーのためこれといった特徴がないのがつらいですねぇ。

    どこかで観たり聞いたりした展開になってしまっているので、
    売りになるような部分があればもっと誰もが楽しめる作品になったことでしょう。

    なのでファンタジー作品が好きな人ならそれなりに楽しめるし、
    全くファンタジーに興味ない人が観ればそれなりに楽しめると思うし、
    中途半端にファンタジー好きだと飽きてしまいそうな話です。

    どれもが「ロード・オブ・ザ・リング」のような作品ではないのですよ。

    そのようなイメージでこの作品を観るとダメダメでしょうね。

    と言うことで「ドラゴン・アイ」は普通に楽しめる作品かな、と。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー アクション 動画

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