木造迷宮 4巻 【マンガ】

    「木造迷宮」の最新刊4巻です。

    もう4巻なんですね。

    はじめて読んだときは、
    こんなにも続くとは思いませんでしたよ。

    一般的に売れるとは思わなかったからなぁ。

    何しろ主人公は中年で不細工で売れない三文純愛小説家柴谷広一。

    そこに住み込みで働いているメイドじゃなくて女中のかわいらしいヤイさん。

    後、柴谷広一の従妹サエコが基本的な登場人物。

    他にも文学少女のセッコも登場以来良く出てきますね。

    4巻ではヤイさんがセッコの学校で一日学生として過ごす話がメインになります。

    学校に行ったことがないヤイさんは、
    学校生活が楽しくてダンナさん(柴谷広一)を忘れてしまうほど。

    サエコのエピソードも良かったですね。

    柴谷広一の本が発売される日の話で、
    どこの本屋に行っても柴谷広一の本が売っていない。

    イライラしながら仕事も上の空で、
    やっと売っている本やを見つけるも店主の一言でカチンときて。

    サエコの柴谷広一に対する恋心が垣間見えるエビソートです。

    奇をてらったエピソードはなく、
    どこかで観たり読んだりしたことがあるようなエピソードが多いですが、
    キャラクターが生きているので読んでいて楽しいです。

    ほのぼのとした気分になりたかったらオススメの漫画です。

    ただ売っているのをあまり見かけないのが残念なんだよね。





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    タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン 【アニメ】

    タイムボカンシリーズでアチキが一番好きな作品「逆転イッパツマン」です。

    なんと言ってもシリーズ6作目にして、
    今まで築きあげてきたワンパターンの黄金の方程式を全て崩しまくった作品です。

    だから一番好きな作品ではあるが、
    タイムボカンシリーズがあっての作品であることは間違いが無く、
    「逆転イッパツマン」だけを観てもまったく面白くないわけです。

    やはり、前作までの作品を愛して観続けてきた人のみこの作品のおもしろさが分かるというモノ。

    と大げさに書いてみたが、
    「逆転イッパツマン」だけ観ても楽しいです。

    少しでもタイムボカンシリーズを観たこと勝手記憶しているなら「逆転イッパツマン」が今までのタイムボカンシリーズと違うと言うことがすぐに分かるでしょう。

    流れとしては前作の「ヤットデタマン」を引き継いでいる感じですね。

    スーパーヒーローイッパツマン(豪 速九)と人型巨大ロボット逆転王。

    なんと主人公の声は富山敬ですよ。

    ささやきレポーターから一気に昇格です。

    ビックリですねぇ。

    まぁ、一番ビックリなのは、
    三悪トリオ(クリーン悪トリオ:ムンムン、コスイネン、キョカンチン)がシリーズではじめて主役をやっつけるという事。

    あまりにも有名なエピソードですが、
    この回を観たときはホント驚きました。

    この驚きはやはりシリーズを見続けていたからこそ、
    って感じですね。

    掟破りはやはり最初だから驚きと興奮をもたらしてくれたわけで、

    まさにタイムボカンシリーズの頂点と言っても良いかと思います。

    それは、「逆転イッパツマン」の後を引き継いだ「イタダキマン」でまた元のパターンに戻ろうとして失敗した事からもよく分かります。

    失敗と言っても時間帯の変更が一番の致命傷だったとは思うんだよね。

    アチキもはじめの数回はアチキも見てたんだけどね。

    特に最初のパズルの個数の話は、
    さすがに笑っちゃいましたよ。

    「イタダキマン」については、
    いつかキチンと全部観た後にでもネタにするとして。

    「逆転イッパツマン」はタイムボカンシリーズの異色作として際立っていると言うこと。

    何しろ後半はシリアスだからねぇ。

    でもギャグはしっかり悪玉トリオ(クリーン悪トリオ:ムンムン、コスイネン、キョカンチン)がやってくれます。

    マジで「逆転イッパツマン」は面白いです。










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    タイムボカンシリーズ ヤットデタマン 【アニメ】

    タイムボカンシリーズ第5作目「ヤットデタマン」です。

    「タイムパトロール隊オタスケマン」で悪玉三人がキチンとしていれば、
    後は何とかなると思ったのか、
    スポンサーの意向もありぃのって感じで悪玉三人以外は、
    おもいっきりタイムボカンシリーズが踏襲してきたことを蹴飛ばして作られている作品です。

    一番大きな違いは、
    善玉が男女のペアだったのに、
    今回は男一人でヒーロー的な存在になっています。

    主人公時ワタルの設定が「破裏拳ポリマー」に似ていて、
    (アチキ「破裏拳ポリマー」大好きなんですよ。)
    普段は遠山探偵事務所で助手として働いていて、
    とてもヒーローには思えない弱々しい男で、
    同じく遠山探偵事務所の助手姫栗コヨミにバカにされることシバシバ。

    遠山探偵事務所の所長遠山金五郎の存在なんかも「破裏拳ポリマー」の車錠みたいだし。

    主人公の時ワタルの声は「破裏拳ポリマー」の主人公鎧武士の声をしていた人と同じで曽我部和行がやっているから尚更って感じです。

    姫栗コヨミは「破裏拳ポリマー」で言うところの南波テルですね。

    南波テルが家主で車錠に家賃の滞納を催促しているのを、
    「ヤットデタマン」では遠山金五郎がミレンジョ達(ミレンジョ姫、ジュリー・コケマツ、ジュリー・コケマツ、コマロ王子)に催促しているって感じでパロディにしているしね。

    そして、なんと言っても巨大ロボットの存在でしょう。

    今までも巨大ロボットはいっぱい出てきました。

    しかし、「ヤットデタマン」では、
    動物やら昆虫やらと違い人型ロボットになったのです。

    「スーパーロボット大戦」に出てきてもおかしくない立派な正義感溢れる人型ロボットです。

    名前を大巨神と言い、
    あの名作特撮時代劇映画「大魔神」のような行動パターンを持っております。

    ミレンジョ達を痛めつけた後、
    許しを請うミレンジョ達を罪を憎んで人を憎まず的な行動で一度は助けますが、
    必ずミレンジョ達が大巨神に対して憎まれ口などをささやきます。

    それを地獄耳で聞きつけた大巨神が鬼の形相よろしくミレンジョ達にさらなる攻撃を行うというのがパターンです。

    まぁ、お仕置きのかわりって感じですか。

    ささやくと言えば、
    毎回「説明しよう」というナレーションを担当していた富山敬が、
    ささやきレポーターというキャラクターで登場しており、
    タイムボカンシリーズの中でもアチキのお気に入りキャラクターの一人なんですよね。

    いつも登場するときに「あっちでボソボソ、こっちでボソボソのささやきレポーターです」とささやき声で口上を述べているのがいいんだなぁ。

    さてさて色々と設定的な部分の事を書きましたが、
    物語は時ワタルと姫栗コヨミの遠い子孫であるカレン姫が未来からやってきて、
    ナンダーラ王国の王位継承の証であるジュジャク鳥を探してと二人に頼むのである。

    ミレンジョ達は、ジュジャクをカレン姫立ち寄りも先に捕まえてナンダーラ王国の国王になろうというのが大まかな話。

    これをいつものように1年間かけて探し出すのです。

    はじめは人型ロボット大巨神の存在とかもあって、
    タイムボカンシリーズじゃねぇ、なんて思っていましたが、
    回を重ねるうちに結構楽しんでいるアチキがいたりしてねぇ。

    まぁ、そうでなければ、
    全52話なんて作られなかったと思うのよねぇ。

    そういう意味では「ヤットデタマン」は成功した作品であり、
    これのおかげでタイムボカンシリーズでアチキが一番好きな「逆転イッパツマン」が誕生したというわけです。










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    タイムボカンシリーズ タイムパトロール隊オタスケマン 【アニメ】

    タイムボカンシリーズ第4作目。

    「タイムパトロール隊オタスケマン」です。

    タイムボカンシリーズとして踏襲してきた部分で、
    大きな変更点があった作品ですね。

    まずは、敵も味方も同じ組織に属しいると言うこと。

    オタスケマン(ヒカル、ナナ、ヒネボット)たちもオジャママン(アターシャ、セコビッチ、ドワルスキー、ゲキガスキー)たちも普段はタイムパトロール隊に所属しており、
    組織的には両方とも普段は正義の為に働いているという設定です。

    そして、今までは悪玉トリオたちの目的はなにがしかを盗むという行為だったのに対し、
    「タイムパトロール隊オタスケマン」では歴史の改竄が目的になります。

    だからなのか分かれませんが、
    最後は今までと違い悪者らしい展開にはなりませんでした。

    そこはやはり普段は正義のタイムパトロールとして働いていたので根はいい人のせいなのかなぁ、
    なんて思ったりもしたわけです。

    それに付随するというか何というか、
    「ゼンダマン」ではペットが仲間にいましたが、
    今回はゲキガスキーという美少年キャラが一緒になり、
    トリオではなくなってしまいました。

    このゲキガスキーの声を担当したのが、
    山本正之でタイムボカンシリーズの音楽を担当している人だというのもポイントですね。

    「ゼンダマン」の時はゼンダライオンの声を担当していたのですが、
    正義の味方から悪役へと華麗なる転身を遂げたと言うことですか。

    声優ネタのついでですが、
    オタスケマンのナナ(三日月ナナ)の声を担当したのが島津冴子で、
    この作品でデビューという事らしいです。

    オジャママンに指令を出すボスがトンマノマントという全身マントで包まれた人物なのですが、
    これが視聴者的には正体がバレバレの感じの演出でその辺も今までとはちょっと違った見せ方でしたね。

    そんな感じでタイムボカンシリーズとして前作「ゼンダマン」以上に「らしく」なくなってきた感じを強く受けましたねぇ。

    それでも悪玉トリオ周辺のお約束は守られていて、
    それなりに結構おもしろかったのも事実です。

    逆に悪玉トリオさえきちんとしていれば、
    後は何でも出来ちゃうんじゃないかと思わせたかもしれません。

    それはタイム本シリーズ第5作目である「ヤットデタマン」で試されることになります。










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    名探偵コナン PART16 【アニメ】

    「名探偵コナン」のDVD PART16に収録されているお話し。

    アチキが所有しているのは、
    PART16までなんですよね。

    今、発売されているのはPART18まで。

    そろそろPART17も購入していかないとなぁ。

    と言うことでPART16のお話し。

    PART15のVol.10に収録されていた「黒の組織の影」で、
    毛利蘭の同級生で転校生の本堂瑛祐が色々と怪しい、
    って言う思わせぶりな伏線を張って、
    今後どうなるのかなぁ、と期待していたらPART16では本堂瑛祐ネタはほんのちょっとしか披露されませんでした。

    「黒い写真の行方」で、水無怜奈絡みの調査で本堂瑛祐に関する情報が入り、
    その手がかりになりそうな写真を求めて行った先で別の事件に巻き込まれる話くらいでしたね。

    PART16のVol.1では少年探偵団(小嶋元太、吉田歩美、円谷光彦)と灰原哀が主役のネタで埋め尽くされています。

    「消えた1ページ」では小学校の図書室で貸し出している本の1ページが切り取られていて、
    その犯人を見つけ出すお話し。

    「割れない雪だるま」では阿笠博士(あがさ ひろし)が少年探偵団(小嶋元太、吉田歩美、円谷光彦)と灰原哀と江戸川コナンを率いて、
    キャンプではなくてスキーをしに行った先で事件発生。

    群馬県警の山村ミサオ刑事も登場して事件を解決。

    「池のほとりの怪事件」では公園に捨てられたパックリ亀をめぐって少年探偵団らが活躍するお話し。

    とまぁ、少年探偵団が少年探偵団らしい活躍を見せるエピソードでスタート。

    「怪盗キッドと四名画」では、タイトルからもおわかりのように怪盗キッドが登場。

    「レンタカー制御不能!」では、
    毛利小五郎と毛利蘭、江戸川コナンを乗せたレンタカーに爆弾が仕掛けてあり、
    車中に閉じ込められた三人の脱出劇がメインとなるお話しで、
    名探偵としての活躍はありません。

    「妃英理弁護士の恋」では、毛利小五郎の別居中の妃英理が不倫をしているのではないか、
    と疑った娘の毛利蘭がちょっと暴走気味で話をややこしくします。

    「工藤新一少年の冒険」では、少年時代の工藤新一と毛利蘭のエピソードが語られており、
    お話しもおもしろかったですが、
    このエピソードで出てくる暗号の解読がまた楽しかったです。

    アチキも一緒に考えていたので物語として解読が楽しかったのではありません。

    そんとこ誤解がないように。

    過去のエピソードと言えば、
    「服部平次 vs 工藤新一 ゲレンデの推理対決」では、中学時代の工藤新一と服部平次が登場します。

    「リアル30ミニッツ」は、まぁ、試みとしてはおもしろかったかな、って感じのエピソードです。

    某海外TV「24」が流行っていたから作られたんでしょうね。

    事件発生から解決まで30分以内できちんとまとめ上げたのは立派です。

    でもそれだけですね。

    灰原哀も登場して江戸川コナンを助けます。

    少年探偵団ではないのは、余計な時間がかかってしまうからなんでしょうね。

    「服部平次との3日間」では、
    熱い男服部平次が大活躍します。

    特にTV局の探偵甲子園の企画で、
    無人島に行ってからの話は良かったですね。

    「山姥の刃物」でまたまた群馬県警の山村ミサオ刑事が登場してくれて相変わらずのボケっぷりを見せてくれます。

    アチキ好きなんですよ山村ミサオ刑事のキャラクター。
    良い味出しているよなぁ。

    そして、アチキのお気に入りのシリーズ「本庁の刑事恋物語8 左手の薬指」では、
    佐藤美和子刑事の左手薬指に指輪がはめられていて大騒動。

    騒動の原因は指輪の送り主が高木渉刑事ではなかったから。

    いったい誰が指輪を贈ったのか、
    と言う疑問を持ちつつ殺人事件の捜査が行われます。

    他にもお気に入りのシリーズ「法廷の対決III 目撃者は検察官」が有り、
    アチキは満足しましたねぇ。

    それにしても「法廷の対決III 目撃者は検察官」に登場した九条玲子は、
    今まで以上にいい女になって帰ってきました。

    結構、思い切ったキャラクターデザインの変更でしたよ。

    薄く広く全てではないですが、
    簡単に各エピソードを紹介しました。

    黒の組織関連のエピソードが、
    「黒い写真の行方」くらいで、それも必ずチェックしなければならないかというと、
    そうでもなかったりするので、そこら辺を期待しているとちょっと物足りない感じでしたね。

    とはいえ、やはりPART16になってもまだまだおもしろさは健在です。

    あぁ!、はやく続きが観たいなぁ。


    PART16 Vol.1461消えた1ページ
    466割れない雪だるま(前編)
    467割れない雪だるま(後編)
    468池のほとりの怪事件
    PART16 Vol.2469怪盗キッドと四名画(前編)
    470怪盗キッドと四名画(後編)
    471レンタカー制御不能!
    474妃英理弁護士の恋
    PART16 Vol.3472工藤新一少年の冒険(前編)
    473工藤新一少年の冒険(後編)
    475悪運グランプリ
    478リアル30ミニッツ
    PART16 Vol.4476元太の必殺シュート(前編)
    477元太の必殺シュート(後編)
    480黄色い不在証明
    483消えたお巡りさん
    PART16 Vol.5479服部平次との3日間
    PART16 Vol.6481山姥の刃物(前編)
    482山姥の刃物(後編)
    484黒い写真の行方(前編)
    485黒い写真の行方(後編)
    PART16 Vol.7487本庁の刑事恋物語8 左手の薬指
    488テレビ局の悪魔
    PART16 Vol.8489法廷の対決III 目撃者は検察官
    490服部平次 vs 工藤新一 ゲレンデの推理対決





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    タイムボカンシリーズ ゼンダマン 【アニメ】

    タイムボカンシリーズの第三弾「ゼンダマン」です。

    今回初めてキャストの変更がありました。

    三悪トリオではなく、
    善玉の方です。

    「ヤッターマン」までは太田淑子と岡本茉利だったのが、
    三ツ矢雄二滝沢久美子に変更になって、
    はじめの頃はちょっと違和感あったかな。

    それでも三悪トリオ(ムージョ、トボッケー、ドンジューロー)の声は、
    いつもの小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也でしたからねぇ。

    やっぱりこれは代えられないよなぁ。

    「ゼンダマン」では、
    「タイムボカン」と同じようにタイムトンネルを利用した時間旅行で「命のもと」を探す旅にでることに。

    それを奪うためにアクダマトリオが追いかけて一悶着が起きる話となっています。

    そして、アクダマトリオに新たに猫のペット(ニャラボルタ)が加わり、
    このニャラボルタが実に重要なキャラクターになります。

    物語としては、
    「ヤッターマン」で培ったモノを踏襲し、発展させようとしていましたが、
    やはり物語全体のパワーは「ヤッターマン」ほどではなかったですね。

    アクダマトリオとのメカ対決も前半と後半では変わってしまいましたし。

    制作側の苦悩がその辺から垣間見えてきますね。

    実際、前二作に比べて話数も少なくて、
    それでも1年間52話が制作されました。

    アチキも「ヤッターマン」ほど夢中になって観ていたわけではないなぁ。

    と言うよりも「ゼンダマン」以降、
    アチキも年齢を重ねてきて、
    観る機会が減っていったのも事実ですね。

    まぁ、再放送とかでも観ていたし、
    決して嫌いではなかったので観てはいました。

    とはいえ、
    このあと「タイムパトロール隊オタスケマン」「ヤットデタマン」とだんだん観なくなっていったのも事実です。

    それでもタイムボカンシリーズは観続ける価値があるのは、
    やはり「逆転イッパツマン」が控えているからでしょうね。





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    タイムボカンシリーズ ヤッターマン 【TVアニメ 1977年版】

    タイムボカンシリーズの2作目「ヤッターマン」です。

    この作品でタイムボカンシリーズを定着させたと言って良いでしょう。

    タイムボカンシリーズのパターンを確立し、
    後々まで引き継がれた黄金パターン。

    2年もの長い間放映された長寿作品でもあります。

    基本的な流れは、
    ドクロストーンを探し求めるドロンボー一味(ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラー)が悪徳商売で金を儲けてロボットを開発し、
    ドクロベーの指令を受けて探しに行きます。

    それをヤッターマン(ガンちゃん、アイちゃん、オモッチャマ)とヤッターメカで追いかけてドロンボー一味をやっつけるお話し。

    戦い方にもパターンが存在し、
    はじめはドロンボーたちが優勢で、
    負けそうになるとメカの素でチビメカを生産してやっつけるという筋書き。

    そして、「ヤッターマン」の中でも一番人気のドクロベーのお仕置きタイムがあって番組終了。

    このパターンを全108話続けたという素晴らしい作品。

    まさに日本人の大好きな「水戸黄門」などの時代劇に通じる黄金パターン。

    まぁ、基本的な流れは一緒ですが、
    それぞれのエピソードは大体何かしらのパロディになっています。

    メカの素で生み出されるチビメカも毎回違うのが登場し、
    当然、毎回破壊されるドロンボーたちのロボットも毎回違います。

    それを「機動戦士ガンダム」で有名になった大河原邦男が担当。

    キャラクターデザインは「タイムボカン」と同じく天野喜孝

    基本的なパターンで展開するも、
    こまいアイデアはどんどん投入されて、
    決して同じだけど同じじゃない物語を続けたからこそ2年も続いたと思うんですよね。

    ヤッターメカもヤッターワンからヤッターキング、ヤッターゾウなど変化していき、
    おだてブタに始まるドロンボーたちのコクピットで繰り広げられるネタも常に変化して行きました。

    そういう努力のかいあってアチキたち少年少女の心を長くつかんでいったのです。

    そして、歴代ナンバーワンの人気者(ドロンボー一味のこと)になったわけです。

    何しろ実写映画化も含めて、
    2008年にはTVアニメもリメイクされて、
    いまだにファンがいるというのは素晴らしいです。

    なので機会があったら是非観て欲しい作品ですね。


    ◆「タイムボカンシリーズ ヤッターマン 【TVアニメ 1977年版】」のストリーミング配信はこちらから








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    F1 2010 Round.17 韓国GP

    初めての韓国グランプリ。

    F1開催が危ぶまれていた韓国グランプリ。

    直前まで、工事は続き、
    結局、全ては完成せずに、
    それでも主要なところは何とか間に合わせた韓国グランプリ。

    色々と問題はあったけど、
    無事に開催され無事に終わりました。

    実に無理矢理な感じでしたね。

    開催もそうでしたけど、
    レース自体も無理矢理終わらせた感じでした。

    ポールポジションはレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテル。

    2番手に同じくレッドブル・レーシングのマーク・ウェバー。

    3番手はフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    4番手は崖っぷちのマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン。

    基本的にこの4人がワールドチャンピオン候補って感じで決勝がスタートしました。

    しかし、決勝はあいにくの雨。

    セーフティーカー先導で3周ほど走り、
    その後赤旗中断。

    雨が上がってレース再開された頃には、
    最後までレースが出来るのかなぁ、
    といった感じでした。

    そして、まさかのマーク・ウェバーのリタイヤ。

    間違いなく凡ミスでしょう。

    これでチャンピオンシップが面白くなってきたぞ、
    と思ったんですが、
    まさかセバスチャン・ベッテルまでエンジントラブルでリタイヤするとは。

    これで、レッドブルの二人が、
    特にセバスチャン・ベッテルがワールドチャンピオンから半歩後退。

    決勝は棚からぼた餅で優勝したフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    さすが現役最強ドライバーです。

    こういうときもキチッと結果を残せるのはそれまでの走りのおかげ。

    マシンをいたわり、適度にセバスチャン・ベッテルにプレッシャーを与え、
    結果的にマシンのトラブルを出させたのだから素晴らしいです。

    確かにレッドブルはエンジンのライフサイクルを気にしていましたから、
    いつ何が起きるか分からなかったわけで、
    フェルナンド・アロンソの走りのせいで壊れたわけではないが、
    プレッシャーを与え続けてエンジンにストレスを与え続け、
    自らはタイヤとエンジンをケアして結果2位でも良いと言った冷静な走りを見せてくれました。

    レース後の無線でフェルナンド・アロンソが笑っているのを聞いたときは、
    ホント、笑いが止まらないだろうなぁ、って感じでした。

    エンジントラブルでリタイアしたセバスチャン・ベッテルが、
    意外と表情が明るかったのが印象的だったなぁ。

    まぁ、自分のミスではないからね。

    2位に入ったルイス・ハミルトンも崖っぷち状態ではありますが、
    まだ踏みとどまっています。

    残り2戦ですが、
    優勝することも大切ですが、
    ノーポイントにしないことがもっと大切になってきました。

    今回のレースもノーポイントは痛いんだけど、
    残りのレースが少なくなっていけばいくほどポイントの重要性が増すのは当然なわけです。

    最後に小林可夢偉も頑張っていました。

    ポイントもゲットできたし。

    後2戦もっとポイントとって熱い走りを見せて欲しいです。


    2010 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    PosNoDriverTeamLapsTime/RetiredGridPts
    18Fernando AlonsoFerrari552:48:20.810325
    22Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes55+14.9 secs418
    37Felipe MassaFerrari55+30.8 secs615
    43Michael SchumacherMercedes GP55+39.6 secs912
    511Robert KubicaRenault55+47.7 secs810
    615Vitantonio LiuzziForce India-Mercedes55+53.5 secs178
    79Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth55+69.2 secs106
    823Kamui KobayashiBMW Sauber-Ferrari55+77.8 secs124
    922Nick HeidfeldBMW Sauber-Ferrari55+80.1 secs132
    1010Nico HulkenbergWilliams-Cosworth55+80.8 secs111
    1117Jaime AlguersuariSTR-Ferrari55+84.1 secs15
    121Jenson ButtonMcLaren-Mercedes55+89.9 secs7
    1319Heikki KovalainenLotus-Cosworth54+1 Lap21
    1421Bruno SennaHRT-Cosworth53+2 Laps24
    1520Sakon YamamotoHRT-Cosworth53+2 Laps23
    Ret14Adrian SutilForce India-Mercedes46Accident14
    Ret5Sebastian VettelRBR-Renault45Engine1
    Ret12Vitaly PetrovRenault39Accident20
    Ret24Timo GlockVirgin-Cosworth31Accident19
    Ret16Sebastien BuemiSTR-Ferrari30Accident16
    Ret25Lucas di GrassiVirgin-Cosworth25Accident22
    Ret18Jarno TrulliLotus-Cosworth25Hydraulics18
    Ret6Mark WebberRBR-Renault18Accident2
    Ret4Nico RosbergMercedes GP18Accident5









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    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    タイムボカン 【TVアニメ】

    どこから来たのかご苦労さんね、
    た~~~~~~いむボカンッ。

    って感じですか。

    いやー映画(実写)「ヤッターマン」を書いたときに、
    やっぱりタイムボカンシリーズは押さえておくべきだろうと思いましたねぇ。

    と言うことでタイムボカンシリーズの始まりであり、
    シリーズのタイトルにもなった「タイムボカン」から。

    キャラクターデザインは天野喜孝氏です。

    ゲームが好きな方は「ファイナル ファンタジー」のイメージイラストを画いている人と言えば分かるかな。

    小説が好きな人は夢枕獏氏のキマイラシリーズとか、
    グインサーガとかの表紙も画いていたし、
    ヒロイックファンタジー系とかのイラストのイメージが強いのかなぁ。

    一般の文芸小説とか推理小説ではアチキは見たことがないなぁ。

    といった感じで、
    実力スタッフが作っていた作品であると言いたいわけです。

    物語はタイムマシンで行方不明(きえてしまった)になった木江田博士を、
    助手の丹平と孫娘の淳子、
    そして丹平が作ったロボットチョロ坊と木江田博士の代わりに現れた鳥のペラ助で木江田博士を探す話。

    そこへ、木江田博士の消えた時代にダイナモンド(ダイヤモンドじゃないよ)があることを知った悪党一味、
    マージョ 、グロッキー、ワルサーが丹平を追跡してダイナモンドを盗もうとするわけです。

    タイムマシンは、カブトムシをモチーフにしたタイムボカンの一号機タイムメカブトンをはじめ、
    バッタ型のタイムドタバッタン、クワガタ型のタイムクワガッタンが存在するが、
    タイムメカブトン以外の2機は途中から追加されたメカです。

    アチキはタイムメカブトンとタイムクワガッタンが好きでねぇ。

    まぁ、そんなことはどうでも良くて、
    「タイムボカン」は人気があって、
    最終的には一年以上も放送されて全61話という作品になりました。

    今観ても十分に通用する内容です。

    多少、時代だなぁ、と感じる部分もありますが、
    作品としてのおもしろさは健在です。

    まぁ、過去のタツノコ作品は時代を先取りしたような優秀な作品が多いからなぁ。

    「タイムボカン」もその中の一つです。

    でなければ、シリーズとなって続くわけがない。

    ネタバレになってしまうのであまり詳しくは書きたくないですが、
    さすがに今「タイムボカン」をキチンと観るのは大変かと思うので、
    ちょっとだけ最後がどうなったのかを書いておきます。

    知りたくない人はこの先を読まないように。

    ちなみに木江田博士は最終回で見つかるわけではありません。

    途中で発見されます。

    そして、後半は丹平たちと一緒にダイナモンドを探す旅に出ます。

    最後は意外な場所でダイナモンドを発見するも、
    とある理由によりダイナモンドはダイナモンドでなくなってしまいます。

    三悪党のシリーズにおける立ち位置はこのとき確定したのです。

    まぁ、悪の栄えたためしなし、と言いますからね。

    子供の頃に観て楽しんだ人も、
    まだ観たことがない人も機会があったら是非観て欲しいですね。

    「タイムボカン」からタイムボカンシリーズは始まるのですから。





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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF コメディ タイムトラベル 天野喜孝 岡本茉利 小原乃梨子 富山敬 八奈見乗児

    アバター 【2009年製作:映画】

    ヒットメーカー、ジェームズ・キャメロン監督の作品です。

    金をかけた以上に儲けられる監督さんです。

    3D映像じゃなきゃあんなにヒットしなかったという人もいますが、
    3D映像として制作することにしたジェームズ・キャメロンの価値だと思うんですけど。

    で、アチキは家で普通に2D作品として観ました。

    いやー、おもしろかったですよ。

    あのナヴィという人種のデザインについては、
    映画を観る前まではちょっと違和感あったんですけど、
    映画を観た後ではそんなことを思ったことすら忘れていました。

    エンタテインメントの基本をしっかりと押さえた気持ちの良い映画です。

    アクションに、ラブロマンスに、正義と友情とちょっとした謎。

    3時間近くある作品だとは思えないテンポと内容。

    いやー、ホントおもしろかったです。

    さすがジェームズ・キャメロンって感じですか。

    SF的な設定もいい加減に作っているわけでなく、
    きちんと考えて作っているし、
    伏線の張り方も実に見事。

    物語はアメリカの西部開拓時代を彷彿させるネイティブアメリカンと開拓者の紛争物語って感じで、
    取り立てて目新しいことはないです。

    人種差別云々という思想的な部分を訴えてい訳でもないです。

    だから中身がないという批判はもっともだと思います。

    もともとスタートが違いますからね。

    映画を観ている間、日頃の猥雑なことを忘れさせてくれて、
    別世界を体験させてくれる娯楽作品。

    ギミックだけが話題のような作品ですが、
    そんなことはないです。

    もう少し中身についても評価されて良いんじゃないでしょうか。

    話題性だけなんだろ、
    と思ってまだご覧になっていない方は是非ご覧ください。

    アチキは大変満足しました。

    当然、Blu-Rayで作品を購入しますよ。

    これはお薦めです。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション ミリタリー 戦争 動画 ジェームズ・キャメロン シガニー・ウィーバー ミシェル・ロドリゲス

    QあんどA 3巻 【マンガ】

    久々にあだち充の漫画を読んだ気がする。

    「クロスゲーム」がまだ週刊少年サンデーに連載されていた頃は、
    休載が多かったけど、
    毎週読んでいたからなぁ。

    今、週刊連載がないからあだち充作品を読むことないし。

    「QあんどA」に至っては、
    連載されているのが月刊誌だからね。

    チェックしていないし。

    と言うわけで、
    久しぶりにあだち充作品「QあんどA」です。

    いつものようにスローな展開ですが、
    なんか、やっと物語が進み始めたって感じです。

    あだち充、イコール、ラブコメっていう強引かもしれないがほぼ間違いがないイメージがあり、
    それで言うと「QあんどA」の2巻までは、
    コメディではあったけど、ラブの部分が薄かった。

    それが主人公庵堂厚に惚れている大内忍が登場して、
    やっとラブな部分が増えてきました。

    庵堂厚と大内忍の恋愛青春漫画と言うことで話が進んでいるわけではなく、
    やはり幼なじみの前沢遊歩との関係がキッチリとしてきたと言うことです。

    2巻までは前沢遊歩は全く庵堂厚に対して幼なじみ以上の関係だという行動はなかったので、
    もしかしたら死んでしまって幽霊になった主人公の兄庵堂久との兄弟の物語なのかなぁ、
    なんて思っていたほど。

    それが、やっと前沢遊歩が庵堂厚に対して好意を持っていることを感じさせるエピソードが出てきました。

    好きな人の事に関しては記憶力もバツグンになってしまうんですねぇ。

    あーいうちょっとした見せ方があだち充の真骨頂って感じです。

    あのわざとらしい見せ方も含めて、
    あだち充作品を読んでいるなぁ、
    と感じるんだよねぇ。

    そんなわけでラブコメらしい展開を見せ始めた「QあんどA」ですが、
    その分兄の庵堂久の存在が薄くなってしまったような。

    庵堂久の弱点も新たに追加されたしね。

    今後の展開がとても楽しみになってきましたよ。





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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : あだち充 青春 高校生 コメディ 恋愛

    ヤッターマン 【映画:実写版】

    タツノコプロの名作アニメ「ヤッターマン」が、
    あの三池崇史監督に手によって映画化されるのを聞いたときは、
    非常に驚いた。

    アチキは三池崇史監督のファンですから監督の人選に関して、
    期待半分、不安半分って感じでした。

    当然、子供の頃に毎週のように楽しんでみていた「ヤッターマン」にも思い入れはあります。

    だから三池崇史監督がどんな作品にしてしまうのか、
    すご~く興味はありました。

    実際、深田恭子のドロンジョばかりが取り上げられていて、
    アチキとしてはその配役に「?」だったわけですが、
    まぁ、それは些細なことと割り切って映画を観ましたよ。

    想像以上でしたね。

    物語の基本設定はアニメ「ヤッターマン」を踏襲しており、
    それを約2時間の物語に上手くまとめていました。

    長いアニメの話のポイントを上手くまとめたなぁ、という感じです。

    特にドロンジョとヤッターマン1号こと高田ガンの恋物語はアニメでも描かれており、
    ラストもアニメのラストをそのまんま取り入れていて、
    アニメファンのツボをとらえた構成になっていました。

    ドクロベエに関しては、
    映画的にラスボス扱いでの悪役として登場しており、
    アニメ版とは大幅に趣が変わっていました。

    その演出的な展開は映画という限られた時間内でメリハリをつけなければならないという所では納得できたけど、
    「ヤッターマン」という作品としてはちょっと不満が残りましたね。

    それは、ドロンジョ的大人の色気が深田恭子では無理だったなぁ、
    と感じた事よりも大きかったですねぇ。

    映像的には、想像以上に良く出来ていました。

    細かいところでの作り込みも良く出来ていたし、
    妥協せずに作っていった感じは映像からひしひしと感じられましたね。

    アチキとしては、
    続編を希望したいのですが、
    それ以上に同じタイムボカンシリーズ作品の「逆転イッパツマン」を希望したいです。

    いやいや、思っていた以上の出来に満足した「ヤッターマン」でした。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ロボット 泥棒 動画 深田恭子 山寺宏一 小原乃梨子 三池崇史

    進撃の巨人 【マンガ】

    ニュースにもなって話題の「進撃の巨人」です。

    作者は諫山創(いさやま はじめ)で、
    「進撃の巨人」が初連載の漫画です。

    アチキの隣の席の先輩と話をしていて、
    早速コミックを買ってきて読んだというわけです。

    まだ2巻しか出ていません。

    何が話題になっているのか読んだ感じでは分からなかったなぁ。

    まだ物語は始まったばかりだし。

    人を食う巨人という設定もそれほど目新しくないし、
    画も上手いと言うほどでもないし。

    2巻までを読んだ感じでは、
    「進撃の巨人」よりもおもしろい漫画いっぱいあると思う。

    メジャーじゃないところで連載していたからウケたのかなぁ。

    良くわかんないです。

    でも話題になると言うことは良いことだよねえ。

    実際、こうやってアチキも読んでいるわけだし。

    とりあえず2巻までは普通に読めました。

    物語は突然現れた巨人たちに人類は食い殺されて、
    一部の生き残った人たちが巨人が入れない高い壁を作ってその中で生活して100年。

    遂にその壁を乗り越えて壊す巨人が現れて平和な一時が失われることに。

    主人公のエレン・イェーガーは、
    母親を巨人に食われて巨人を倒す為に軍隊に志願し、
    はじめての実戦を迎えることに。

    そして、、、、。

    と言うところまでが2巻の物語です。

    本当はもう少し色々あるのですが、
    さすがにネタバレになってしまうのでそれ以上はかけません。

    主人公の父親グリシャ・イェーガーは何か巨人についいて知っている感じですが、
    コミックではまだそこから先は分からない感じです。

    アチキの読みとしては、
    塀を壊した巨人は父親なんじゃないかなぁ、と。

    まぁ、そうなるとおもしろいかなぁ、と。

    まさか、そんな単純な展開にはならんと思うけど。

    物語はきっと巨人の謎と殲滅まで描かれるんでしょうね。

    連載が月刊誌ですから終わるまでは随分時間がかかりそうです。

    まだまだ物語は始まったばかりなので、
    これからって感じの漫画ですが、
    話題にはなっているので今のうちに読んでおくのは良いかもしれませんなぁ。


    ■eBookJapanでも「進撃の巨人」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF バイオレンス アクション

    超時空要塞マクロス スクランブルバルキリー 【スーパーファミコン版】

    スーパーファミコンの横スクロールシューティングゲームです。

    アニメ「超時空要塞マクロス」を題材にしたシューティングゲームですが、
    ハッキリ言って「超時空要塞マクロス」の世界観はほとんど感じられません。

    まぁ、この当時のキャラクターモノのゲームはそんなのがほとんどでしたからねぇ。

    だからといってゲームがおもしろくないわけではありません。

    横スクロールシューティングゲームとしてはよくできていると思います。

    難易度もEASYからHARDまでの3つから選べますし、
    自機も3種類から選べます。

    この3機種がまた微妙な感じなんですよ。

    何が微妙かというと、
    「超時空要塞マクロス」としての世界観に対して微妙と言うことです。

    一条輝、マクシミリアン・ジーナス、ミリア・ファリーナの三人が乗るVF-1の改良機を選択するんですが、
    選択画面がキュラクターが前面に出ていていかにもパイロットを選ぶ感じになっているのに、
    実は使用するバルキリーを選ぶのが本来目的になります。

    キャラクターのイメージだけで選ぶと攻撃のショットがそれぞれ違うので、
    向き不向きが出てくると思うんですよねぇ。

    アチキなんか、ミリア・ファリーナではじめプレイしたらどうもうまくいかなくて、
    結局、マクシミリアン・ジーナスでプレイしましたし。

    キャラクターが前面に出ているのに、
    物語(ステージなど)として変化があるわけではないので、
    キャラクターの姿を見るのは選択画面だけ。

    実に残念です。

    そして、ゲーム内容もファイター、ガウォーク、バトロイドの変形は当然のように出来ますが、
    それ以外の敵とかステージ構成(デザインなど)とか、
    全く「超時空要塞マクロス」とは全く関係ありません。

    唯一、ラストステージで背景にリン・ミンメイがうたっているシーンが出てくるところが、
    「超時空要塞マクロス」らしいところかな。

    そんな感じで「超時空要塞マクロス」のゲームとしてみると違和感だらけですが、
    横スクロールシューティングゲームとしては遊べます。

    難易度もほどよくて、
    やられて覚えて徐々にステージをクリアしていく感じで、
    とても楽しめました。

    これでキャラクター選択に意味が出てくると他のキャラクターでもクリアしてみようとか思うんでしょうけど、
    それがないから一度クリアしてしまうともう満足って感じですね。

    中古で安く買ってプレイしたので、
    (ついこの間クリアしました)
    コストパフォーマンスは良かったかな。

    ゲームとしてはおもしろかったのでお薦めします。

    「超時空要塞マクロス」のゲームとしてはちょっとお薦め出来ないかな。

    でもVF-1バルキリーやキャラクターのデザインとかは良く出来ていたので、
    変なデザインでイメージを崩されることはないです。










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    テーマ : レトロゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG ロボット 戦闘機 動画

    フルメタル・パニック! COMIC MISSION 【マンガ】

    ライトノベルである「フルメタル・パニック!」(著:賀東招二、画:四季童子)のコミカライズです。

    それも基本、短編集の方のコミカライズらしいです。

    と言うのもアチキは原作である小説「フルメタル・パニック!」を読んだことがありません。

    まぁ、いつかは読んでみようとは思っているんですけどね。

    と言うことでアニメ以外の「フルメタル・パニック!」ははじめて手に触れました。

    コミカライズされている「フルメタル・パニック!」は他にもいっぱいあるのですが、
    はじめから終わりまでキチンとそろって売っていたのが「フルメタル・パニック! COMIC MISSION」だけだったので、
    仕方なく「フルメタル・パニック! COMIC MISSION」から読んだんですよ。

    全7巻です。

    それぞれサブタイトルがついています。

    1巻 「放っておけない一匹狼?」
    2巻 「戦うボーイ・ミーツ・ガール」
    3巻 「あとに退けない二者択一?」
    4巻 「振り逃げできない三者凡退?」
    5巻 「例外だらけの四角四面?」
    6巻 「疾るワン・ナイト・スタンド」
    7巻 「揺れるイントゥ・ザ・ブルー」

    といった感じです。

    小説のタイトルと同じだったりするので、
    当然同じタイトルの小説のコミカライズなんでしょうね。

    小説との違いはアチキにはまったく分かりませんが、
    「フルメタル・パニック!」のマンガとして読めば結構楽しめました。

    マンガは館尾冽によって描かれています。

    キャラクターデザインは小説のイラストを描いている四季童子であり、
    アニメでも四季童子のキャラクターデザインが使われているので、
    そういう意味では違和感はありません。

    アチキにはアニメでのイメージしかないですか、
    「フルメタル・パニック? ふもっふ」の雰囲気に似ているので、
    楽しく読むことが出来ました。

    長編やそのアニメ化された「フルメタル・パニック!」と「フルメタル・パニック! The Second Raid」は、
    学園での生活はそれほど描かれておらず、
    どちらかというとシリアスな展開なんですが、
    この「フルメタル・パニック! COMIC MISSION」は「フルメタル・パニック? ふもっふ」と同じく学園ドタバタラブコメディって感じになっいます。

    たぶん「フルメタル・パニック!」をアニメなり小説なりを知らないと「フルメタル・パニック! COMIC MISSION」は、
    ちょっとだけ取っつきにくいかもしれません。

    それでも読み続けていれば「フルメタル・パニック!」の世界観にどっぷりはまること出来るでしょう。

    小説やアニメを知っている人は、
    すんなり物語を楽しめるとは思うのですが、
    改めてマンガとして読む必要があるのかちょっと微妙ですね。

    特に小説を読破している人は。

    アニメだけならアチキと同じ条件になると思うので、
    楽しめると思います。

    暇つぶしにはちょうど良いと思うけど、
    誰にでもお勧めできるのかというとちょっと微妙かな。

    少なくともアニメ「フルメタル・パニック!」をご覧になった方がより楽しめると思います。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF コメディ 学園 高校生 ミリタリー

    HONDA CR-Z de 箱根 中国料理 太原

    日曜日にアチキの愛HONDA CR-Zをディーラーに持って行くことに。

    実は前々からHONDA CR-Zのネタの時に書いてはいましたが、
    ちょっとした問題があり、その問題究明のためにメーカーへ渡してテストしてもらうことになりました。

    そんなわけで、
    しばらくHKNDA CR-Zが我が家からいなくなってしまうので、
    ちょっと箱根までドライブです。

    いつものように美味いモノを食いに行くドライブです。

    やっぱ箱根と言えば、
    中国料理でしょう。

    蕎麦と言うのもありますが、
    やはりせっかくだから他の人があまりしないことをしたいじゃありませんか。

    東名高速で御殿場インターを降りて20~30分くらいですかね。

    随分昔によく食べに行っていた店なんですが、
    ホント久しぶりに行きました。

    まだ店がやっているのか不安だったんですけど、
    ダメなら蕎麦に変更すればいいか、
    と思っていたんですが、
    ちゃんとやっていましたよ。

    もう10年ぶりくらいじゃないのかなぁ。

    「中国料理 太原」って店なんですけどね。

    昼は11:00~14:30で、夜は17:00~20:30まで。

    木曜日が定休日です。

    会社の後輩と一緒に行ったのですが、
    やはり箱根まで行って中華っていうと「えっ」っていうリアクションでしたね。

    しかし、「中国料理 太原」の雲白肉(ウンパイルー)を食わしたら来たかいがあったと言っていましたよ。

    ホント、「中国料理 太原」の雲白肉(ウンパイルー)はウマイっ!

    昔、はじめて来たときも雲白肉(ウンパイルー)目当てで行きましたからねぇ。

    天気も良くてドライブには最適でした。

    エアコンを切って窓から入る風が気持ちよくてねぇ。

    まだ紅葉にはほど遠かったですが、
    渋滞もなく楽しいドライブでしたよ。

    美味い飯に綺麗な景色に気持ちよいドライブ。

    も元気になって戻ってきたらまた行きたいねぇ。

    出来れば助手席には女性を乗せてさ。










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    テーマ : ドライブ
    ジャンル : 車・バイク

    tag : 日常 グルメ 動画 CR-Z ホンダ

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