猟奇的な彼女 【2001年製作:映画】

    韓流映画として人気のあった「猟奇的な彼女」です。

    劇場公開時よりもレンタルが始まってからの方が人気になった気がします。

    アチキの会社にも韓国映画の大ファンがいて、
    情報だけは色々と入ってきていました。

    が、まわりで良い、良い、良い、と騒がれるとアチキの天の邪鬼が騒ぎ出して観たいんだけど観ない、
    みたいな感じになって、
    やっとこつい最近観たんですよ。

    原作は、韓国のネット小説と言うことは知っていましたが、
    中身までは詳しく知りませんでした。

    原作との違いは、
    映画はハッピーエンドになっていると言うこと。

    まぁ、悲劇的な恋愛映画よりもハッピーな恋愛映画の方が観ていて気持ちが良いのは確かです。

    そして、猟奇的(凶暴)な彼女の存在が、
    イメージしていたよりも普通でちょっと寂しかったですね。

    もっと極悪人のような酷い女なのかと思っていました。

    それこそ、その女、凶暴につき、って感じでさ。

    この程度の我が儘で身勝手な行動をする女性はそれなりにいると思うんですけど。

    本人が自覚しているかどうかは別にして。

    やはり、根は良い人というのがあるせいか、
    猟奇的になりきれていない感じなんですよね。

    最後のハッピーエンドもバレバレな展開だから、
    木の下の話がちょっと緩慢に感じたなぁ。

    もっと強烈なキャラクターで癖のある作品だとおもっていたから意外と普通の恋愛作品だったので、
    誰もが普通に楽しめます。










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    テーマ : 韓国映画
    ジャンル : 映画

    tag : 韓国映画 ドラマ 恋愛 青春 動画

    ヘラクレス 選ばれし勇者の伝説 【2005年製作:映画】

    ギリシャ神話のヘラクレスの冒険譚です。

    と言うことはファンタジーな世界の物語です。

    少年時代から青年時代まで長い年月の話になっています。

    まぁ、
    メインはやはり青年時代で試練に挑むヘラクレスの話なのですが、
    試練の数の割には冒険をしている感じが少ないんですよね。

    どちらかというと、
    人間ドラマに重点を置いた感じになっています。

    いわゆる愛憎劇という感じです。

    様々な人の嫉妬や恨みに翻弄されているヘラクレスの物語って感じです。

    もっとファンタジーでヒロイックな物語展開だとエンタテインメントとしておもしろくなっていたかもしれません。

    ただ、
    予算の都合でしょうね、
    CGがショボ過ぎて逆にモンスター退治をメインにしていたら滑稽なモノになったかもしれません。

    なので、ヘラクレスの人生模様ととらえて人間ドラマとしてみれば、
    それなりに楽しめます。

    それでも2時間半を超える長さは、
    一気に観るにはちょっとたるいかもしれません。

    アチキはそれなりに楽しめたんですけどね。

    そして、
    愛憎劇に主眼を置いたせいか、
    アチキの勝手なイメージではありますが、
    ヘラクレスってもっと蛮勇的な行動原理を持つ男かと思っていたんですけど、
    このドラマでは結構軟弱な感じでした。

    成長物語と思えば弱い部分があって成長して強くなると言うのは分かるんですけど、
    少年時代の方が乱暴者で手に負えないほどだったイメージからすると、
    12の功業をする頃のヘラクレスは、
    確かに強い意志を持って行動しますが、
    どこか弱い印象を受けてしまうんですよ。

    それが役者のせいなのかどうなのかは分かりませんけど。

    それでもヘラクレス伝説の12の功業に付いては、
    端折ることなくダイジェストではありますが、
    描いているので、
    ヘラクレスとはどんなことをした人かくらいは、
    この作品を観れば理解は出来ると思います。

    間違ってもヘラクレスの冒険スペクタクルな部分を期待すると肩すかしを食らいますので、
    ヘラクレスの人間ドラマを観る感じでご覧ください。

    アチキはそれなりに楽しめました。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー 冒険 ティモシー・ダルトン エリザベス・パーキンス 動画

    名探偵コナン 時計じかけの摩天楼 【アニメ:映画】

    劇場版「名探偵コナン」の第一作目「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」です。

    第一作目ですが、
    アチキははじめから見ていないんですよ。

    後から観ていたりします。

    でも「名探偵コナン」が好きになったのも劇場版の「名探偵コナン」を観てからなんです。

    さて、「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」ですが、
    第一作目ということでアチキの好きなキャラクターが出ていなかったりします。

    たとえば灰原哀。

    実に残念です。

    他にも佐藤美和子刑事とか、毛利蘭の母親である妃英理(きさきえり)とか、
    まぁ、他にも刑事関係でいっぱい好きなキャラクターはいるんだけど、
    そちらは出ていなくてもしょうがないと思うけど、
    準レギュラーがでていないというのは寂しく感じますね。

    それも第一作だから。

    キャラクターのキャスティングがまだ出来ていない時期という事ですね。

    さて、物語ですが、
    その前に劇場版「名探偵コナン」と言えば今やあの予告編が有名ですが、
    「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」の時はまだ普通なんですよねぇ。

    あの予告編だけのためのカットとかもないし、
    飛んでもないほどのあおりもないし、
    ホント、普通なんですよ。

    さてさて、物語ですが、
    その前に劇場版「名探偵コナン」では白鳥任三郎が初登場した作品でもあるのです。

    まだこのときは塩沢兼人が声を担当していたんですよねぇ。

    さてさてさて、物語ですが、
    連続爆発事件の解決がメインになります。

    劇場版「名探偵コナン」は、サスペンスとか、アクションとかに力が入っているのも特徴です。

    そして、阿笠博士の駄洒落クイズは、
    まだ定番コーナーとして確立されていません。

    阿笠博士が出す駄洒落クイズ、アチキ大好きなんだよねぇ。

    劇場版では、いつにもまして毛利小五郎の活躍が少ないんですよ。

    爆弾モノと言えば、やはりタイムリミットによるハラハラドキドキ感が重要なんですが、
    「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」はその部分もしっかり出来ていて、
    ヘタなドラマよりも良くできています。

    いつもの推理ショーの醍醐味はないですが、
    こういったドラマも「名探偵コナン」らしくてとてもいいです。





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    テーマ : 名探偵コナン
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 探偵 警察 高山みなみ 山崎和佳奈 神谷明 茶風林 松井菜桜子 緒方賢一 塩沢兼人 青山剛昌

    よつばと! 10巻 【マンガ】

    「よつばと!」10巻です。

    待ちに待ったという感じですね。

    何度読み返しても面白いよなぁ。

    「よつばと!」10巻では、
    元気で不思議なよつばちゃんっていう感じよりも、
    かわいらしい感じのよつばちゃんが多く描かれています。

    ホットケーキを焼くよつばちゃん。

    しかし、上手く焼けず、やんだにバカにされてすねてしまったり。
    (アチキもホットケーキ食いたくなりました。)

    お皿やコップを割ってしまい、
    それを手品師がやったと嘘をついて、
    とーちゃんと神社へ行くことに。

    仁王様が怖くて泣いてしまうよつばちゃん。

    実に子供らしいお話です。

    そして、ダンボー再びです。

    みうらの部屋でダンボーを発見。

    しかし、当然ダンボーは動くことなく、
    お金を入れれば動くと思い10円を入れたりします。

    生き返りの儀式で復活したダンボーに喜び、
    一緒に公園へ遊びに行くよつばちゃん。

    すでにダンボー復活でみうらがいないことに気がつかないよつばちゃん。

    よつばちゃんらしいですね。

    みうらもダンボーの姿のまま人の多い街中を歩けるキャラだったとは。

    やさしいのか恵那に頭が上がらないのか。

    よつば以外の人たちも魅力的なのが「よつばと!」の面白いところです。

    今回はアチキの好きな綾瀬家のかーちゃんや虎子が一回も登場しませんでした。

    残念です。

    あさぎも一回しか登場しないし。

    それもなんか急に大人な感じになっているし。

    あさぎネタとしては、やはりジャンボですね。

    あさぎと気球を観に行ったことをジャンボに言ったら怒るだろうと思っているそばから(そう思うんなら言わないだろう)ジャンボにその事を言ってしまうとーちゃん。

    まぁ、それだけ仲がよいと言うことかもしれませんけど。

    今回、新たにみうらのかーちゃんが登場します。

    そのまんまみうらが大きくなった感じのかーちゃんです。

    相変わらず予想を超える楽しさを提供してくれる「よつばと!」。

    まだ読んだことがない幸せな人は是非この機会に読んでみてください。





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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 ハートフル 小学生 高校生 大学生 あずまきよひこ

    トゥモロー・ワールド 【2006年製作:映画】

    原作はフィリス・ドロシー・ジェイムズ著作の「人類の子供たち(映画公開時にタイトルが映画と同じ『トゥモロー・ワールド』になったらしい)」で、
    アチキはSF小説だと思っています。

    映画の内容もSFだし、
    なんで原作小説が早川ミステリからなのかはちょっと分からないですねぇ。

    まぁ、作者のフィリス・ドロシー・ジェイムズは、
    日本ではアダム・ダルグリッシュ警視シリーズで有名だから、
    その流れでミステリの括りになったのかなぁ、
    って感じです。

    さて、映画の話。

    映画の冒頭で人類で一番若い人間が死んだニュースで悲しむ人々のシーンがあります。

    そう。

    いつの頃からか子供が生まれない社会になってしまった。

    原因も不明。

    そんな中、
    主人公の英国エネルギー省に勤めるセオ・ファロン(クライヴ・オーウェン)のもとに、
    分かれた奥さんから連絡が入り、会ってくれと言うことに。

    この別れた奥さんジュリアン・テイラー(ジュリアン・ムーア)は、
    実はテロリストで、
    ある人物を逃がすために旦那のコネを使って通行書を取得してくれと頼まれます。

    その逃がす人物は、
    ななななななんと、
    身籠もっていたのです。

    いやー、
    中々おもしろかったですよ。

    後半はドンパチが多くなっていきますが、
    身籠もった女性を利用しようとするテロリストと安全だと思われている場所に逃がそうとする主人公。

    はたして結末は、
    って感じですよ。

    もうちょっとサスペンス調になっていても良かったかなぁ、
    と思うのですが、
    戦闘シーンやアクションシーンも結構良く出来ていて映画としてはおもしろかったです。

    これはちょっとお薦めの作品ですね。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 近未来 アクション 動画 ジュリアン・ムーア

    NINJA GAIDEN Σ (ニンジャガイデン シグマ) 【プレイステーション3版】

    Xboxの「NINJA GAIDEN BLACK(ニンジャガイデン ブラック)」をもとにプレイステーション3に移植された「NINJA GAIDEN Σ(ニンジャガイデン シグマ)」です。

    一番大きな変更点と思えたのは、
    やはりレイチェルをストーリーモードで使えると言うことでした。

    実際、ストーリーの途中にレイチェルのステージが存在して、
    ストーリーを補完する形でプレイすることが出来ます。

    プレイするまでは、
    金髪ボインのレイチェルを使えるのかぁ、
    と思っていたのですが、
    いざ使ってみると、
    いらねぇなぁ、
    って感じでしたね。

    まずそれまでにリュウ・ハヤブサのハイスピードな忍者アクションになれてしまっていたので、
    レイチェルの操作が鈍く感じて使いづらいというのが一番。

    それと、せっかく苦労してヘアースタイルの変更アイテムをとってもムービーシーンには反映されないし、
    ちょっと期待はずれでしたね。

    だったらクリア後にストーリーモードでレイチェル視点で最初から最後までプレイできるようにして欲しかったなぁ。

    後、最後の方でステージが変更になっている気がしました。

    もとのもとになっている「NINJA GAIDEN(ニンジャガイデン)」をプレイしたのも随分前なので、
    チョット忘れているので確かなことは言えないのですが、
    後半、こんなに簡単だったけかなァ、
    と思ったほどです。

    アチキは実際ヘボプレイヤーなので、
    こんなに簡単に最後までいけたかなぁ、
    と感じたと言うことは簡単になったのでしょう。

    難易度のことで言えば、
    同じところで死にまくると「忍びの道をあきらめるか」みたいなメッセージが出て、
    「イエス」と選択すると「本当か」としつこく聞かれ、
    それでも「イエス」と答えるとあやねが登場してきてノーマルからイージーに変更される仕組みになっています。

    一度、火竜の中ボスがいるステージでイージーを試したんだけど、
    回復アイテムを使用することなく倒してしまいました。

    いやー、これならアチキのようなヘボプレイヤーでも苦労せずに最後までいけると思いましたね。

    アチキは、苦労しながらノーマルで行きましたけど、
    回復アイテムさえキチンと持っていればクリアは出来ます。

    「NINJA GAIDEN Σ(ニンジャガイデン シグマ)」なら誰でもと言うわけではないですが、
    Xboxの「NINJA GAIDEN(ニンジャガイデン)」に比べれば格段に幅広い人にプレイしてもらえるのではないかな。

    興味はあったけど、難易度に抵抗があってプレイしていなかった人にはお薦め出来ます。

    苦労しなけりゃアクションゲームじゃないという人も、
    ノーマルクリア後にハードモードが選べますし、
    「MISSIONS」も中々歯ごたえがあるので楽しめると思います。










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    テーマ : ■PLAYSTATION®3
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG 忍者 コーエーテクモ 堀秀行 富沢美智恵 銀河万丈 山崎和佳奈 青野武 動画

    鋼鉄神ジーグ 【アニメ】

    「鋼鉄ジーグ」から50年後の世界を描いた続編「鋼鉄神ジーグ」です。

    ですが、TVアニメ「鋼鉄ジーグ」の真っ当な続編ではないです。

    マンガの「鋼鉄ジーグ」の続編と言うことになっています。

    九州が丸々謎の雲に覆われてしまって50年。

    まるで、小松左京の「首都消失」のような状況。

    そして、遂に九州を覆っていた積雲が動き出し、
    積雲を観測していた新ビルドベースまでが飲み込まれてしまいます。

    その時に、新しい鋼鉄神ジーグが登場します。

    今回は、主人公草薙剣児は、普通の人間です。

    サイボーグではありません。

    しかし、鋼鉄神ジーグの頭部となって戦います。

    頭部になるのは、スペシャルなバイク。

    バイクに乗って頭部に変形して合体して戦う。

    残念だなぁ。

    アチキはやっぱりサイボーグで変形して欲しかった。

    で、雲に飲み込まれた世界は、
    50年前からほとんど時間がたっていなかった。

    九州ではまだ戦闘が続いていたのです。

    この設定は良かったですね。

    そして、50年前に行方不明になった鋼鉄ジーグと司馬宙の行方を捜し、
    遂に最終決戦へ。

    いやー、おもしろかったですよ。

    「鋼鉄神ジーグ」だけを観ても話が分かるようにはなっています。

    が、やはり「鋼鉄ジーグ」を知っていると思い入れも違いますね。

    ですが、司馬宙の声が古谷徹でなかったのが残念無念。

    新旧ジーグの共演もあり、
    実におもしろかった。

    おかげで「鋼鉄ジーグ」をまた観たくなってしまったほど。

    スーパーロボット好きなら是非ご覧くださいって感じですね。

    後、昔「鋼鉄ジーグ」を観たことがあるおっさんたちにもお薦めです。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 動画 永井豪 兵藤まこ 岡村明美 野田順子

    鋼鉄ジーグ 【アニメ】

    永井豪原作の「鋼鉄ジーグ」です。

    永井豪氏が原作となっていますが、
    永井豪氏が自ら描いたマンガは存在していません。

    設定のみ参加という形でのアニメ作品となっています。

    今更「鋼鉄ジーグ」なんて、
    と思いますが、
    続編(実はマンガの続編)「鋼鉄神ジーグ」を最近観たので、
    懐かしくなって観てしまいました。

    いやー、今観ても面白いです。

    昔、子供の頃「鋼鉄ジーグ」のおもちゃを持っていましたよ。

    マグネモシリーズとしてタカラでていたのですが、
    アニメと同じように磁石で分離合体できる優れもの。

    アニメで登場した様々なパーツも有り、
    特にお馬さんのパーンサロイドが発売されたときは、
    欲しくて溜まりませんでしたが、
    家が貧乏なので(今も貧乏ですが)買ってもらえず、
    友達が持っていたパーンサロイドと合体させて遊んだものです。

    と言うことで「鋼鉄ジーグ」ですが、
    主人公、司馬宙(シバ ヒロシ)が実はサイボーグで、
    鋼鉄ジーグの頭部に変形してしまうと言う実に斬新な設定でした。

    邪魔大王国の女王ヒミカと戦うのですが、
    アチキは、再度「鋼鉄ジーグ」を観るまで、
    女王ヒミカの事を女王ヒミコとずっと思っていました。

    まぁ、ヒミコがモデルになっているのだから間違っていても問題はないと思うんだけど。

    そんな勘違いもかわいいもので、
    スーパーロボット全盛期の時代に登場した「鋼鉄ジーグ」は、
    間違いなく少年時代のアチキのハートをがっちり掴んでいたことは確かです。

    しかし、ヒロインの卯月美和は、
    あまり好きではなかったなぁ。

    あの時代を感じさせるヘアスタイルのせいかな。

    アチキのハートを掴んだのは実は「鋼鉄ジーグ」の後に始まった「マグネロボ ガ・キーン」のヒロイン花月舞だったなぁ。

    それも変身後の花月舞が良かったよ。

    ケバい化粧のヒロインなんて当時はいなかったから実に衝撃的でしたね。

    「マグネロボ ガ・キーン」についてはいずれまた。

    今更「鋼鉄ジーグ」を再度観るなんて事は、
    ゲーム「スーパーロボット大戦」に登場したとき原作を知りたいと思うときくらいでしょうが、
    続編の「鋼鉄神ジーグ」を観た後も観たくなることでしょう。

    たぶん。

    ただレンタル屋には中々置いていないと思うので、
    観たくなっても観れないという事があるかもね。

    アチキもネットのストリーミング配信で観たくらいですから。





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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 永井豪 古谷徹 吉田理保子 緒方賢一

    事件記者コルチャック 【TVドラマ】

    やっとDVDが発売されました。

    「事件記者コルチャック」ですよ。

    アチキが子供の頃、大好きだった海外ドラマです。

    なのにアチキの周りでは、
    意外と知られていないドラマでした。

    「事件記者コルチャック」ってそんなにカルトなドラマだったのか、
    こりゃぁ、DVDとかにならないかもなぁ、
    なんて諦めていましたからね。

    発売を知って速攻予約購入ですよ。

    で、改めて「事件記者コルチャック」を観ると、
    やっぱり面白かったです。

    シカゴの三流新聞インディペンデント通信社の事件記者カール・コルチャックが、
    殺人事件現場に取材に行くと、
    どうもその事件が人ならざるものの仕業のような不可思議な事件で、
    その事件を上司に怒鳴られながらも独自に取材して事件の真相に迫るというモノ。

    そうなんですよ。

    主人公がFBI捜査官になると「Xファイル」になるんですよ。

    アチキは「Xファイル」をはじめて観たとき、
    「事件記者コルチャック」に似ているなぁ、
    と思ったんですけど、
    誰も「事件記者コルチャック」を知らなかったから、
    その話に同意を得ることはなかったんですねぇ。

    しかし、それもDVDが発売されることになり、
    より多くの人に知ってもらう機会が訪れたというのは、
    実に素晴らしいです。

    確かに古いTVドラマですから特撮部分なんて今観たら酷いものですが、
    それを補うストーリー展開。

    そして、カール・コルチャックの声優である大塚周夫がバツグンなんですよ。

    アチキは基本的に字幕派なんですが、
    「事件記者コルチャック」は数少ない吹き替え版を推奨している作品。

    レンタル屋に入っていたら必ずご覧ください。

    とは言っても「Xファイル」のような作品が好きな方ならと言うことですが。

    後は、「マックス・ヘッドルーム」のDVD化を待つのみだね。

    LDは持っているんだけどさ、
    もうプレイヤーが死んでいるから早くDVD担って欲しいなぁ。

    20分後の未来まで待つことにしますか。










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    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
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    tag : SF オカルト 犯罪 動画

    バイオ・クライシス 人類最後の敵 【2006年製作:映画】

    スペイン制作のSF映画です。

    地下シェルターで暮らす人々の話。

    地下シェルターと言っても結構大きなシェルターで、
    生き残った人々がいる区画とウイルスに感染してゾンビのようになってしまった人々の区画とに別れています。

    この物語の語り部として少年が出てきます。

    海に行ってみたいという少年。

    しかし、シェルターから外はゾンビのような人々によって占拠され、
    地上に出ることは死を意味すると言うことで、
    少年の夢は叶えられそうにもない状況。

    そして、夜は得体の知れないモンスターがシェルター内を徘徊し、
    部屋から出ることは許されない。

    そんな状況で遂にシェルター内の秩序が乱れて大変なことに。

    思っていたよりも良くできていましたね。

    ネタバレになってしまうのであまり詳しく書くことは出来ませんが、
    もうラストの1シーンのネタをやりたくて作られた感じです。

    それまでの展開からある程度は予想できていたので、
    アチキとしてはもうちょっと何とか出来なかったかなぁ、
    と言う感じです。

    たぶん一番苦労したのが、
    シェルターから出なければ行けない状況を作ることだったんだろうなぁ。

    そして、絶望の中でシェルターから飛び出して、
    待ち構えていたのも絶望ですからね。

    だったら飛び出して、また飛び出して、
    どうなるのか分からないけどもしかしたら希望が残されているかもしれないという感じでも良かったかも。

    何のことだか分からないでしょ。

    あんまり書いてしまうとネタバレになってしまうので。

    とりあえず暇つぶしにはなると思います。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 動画

    ブレイブ・サーガ ~ドラゴン戦記~ 【2006年製作:映画】

    まぁ、
    良くも悪くも、
    こんなもんでしょう。

    っていう感じの映画です。

    あえてお薦めする理由もない感じで、
    よくあるヒロイックファンタジー映画です。

    大体、
    ヒロイックファンタジーというのは、
    凄く面白く作るのが大変って感じの映画なんですよ。

    剣と魔法の世界で、
    ドラゴンなどのモンスターが出てきて、
    悪を倒して、
    お姫様などのヒロインと結ばれて、
    と言った基本路線があって、
    短い時間の中でまとめ上げなくてはならないから凄くご都合主義になりやすいのです。

    それなのに、
    小手先の手を変え品を変えてこの手の映画が存在するのは、
    勧善懲悪の英雄物語というのは最後のハッピーエンドが気持ちいいことを知っているからでしょうね。

    そんな中、
    ビジュアルショックを狙ってお金をかけて作られた作品が多いと、
    この程度の特撮では誰も驚かないし、
    かといって物語が秀逸でもないとなると、
    困ってしまう。

    とりあえず片っ端から観てしまおうというスタンスがない限り観ることはない作品ですね。

    それでも凄くつまらないわけではないです。

    ちゃんと、
    キチンと、作られています。

    映像的にお金をかけた作品とは当然見劣りしますが、
    普通に最後まで観ることは出来ます。

    あまりにも普通すぎて評価が低くなってしまった作品という感じかな。










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    tag : ファンタジー ドラゴン 冒険 動画

    インストーラー 【2007年製作:映画】

    フランスの近未来SF映画です。

    タイトルの「インストーラー」は、
    物語の犯罪行為に関連したワードでした。

    冒頭で車の事故があり、
    刑事が犯人を追って同僚の女性警官が死に、
    病院で治療を受けている女性がいて、
    はじめはそれがどのような形で繋がっていくのかが見えないのですが、
    当然、
    物語が進むにつれて一つ一つが繋がっていきます。

    わざとわかりにくくしているのかなぁ、
    と思わせる演出が多かったりもしますが、
    事件を追っている刑事ダヴィッド・オフマン(アルベール・デュポンテル)の演技も良くて、
    最後まで引っ張っていきます。

    これがハリウッドの制作になると、
    そんな演技力を要求するような物語ではなく、
    派手なアクションなどで観客を魅了する形になるんでしょうね。

    どっちが良いとか悪いとかはあまり意味はないけど、
    万人に受け入れられやすいのはやっぱりハリウッドタイプの作品なんだろうなぁ。

    でも「インストーラー」のようにしっかりと物語で見せる映画もとてもおもしろいので、
    是非興味があったら観て欲しいですね。

    SF的なアイデアも良いし、
    SF的なガジェットも良い味出しているし、
    そういう意味ではちゃんとSF映画になっています。

    SF映画が好きな人ならきっと楽しめると思います。

    それ以外の人はちょっとどうだろう。

    ただサスペンス的な展開で、
    ハラハラドキドキも一応あったりするので、
    その手の映画が好きな人も楽しめるかな。

    ただやはり近未来SF的な設定とガジェットが出てくるので、
    それらが理解できないとつまらないかも。

    まぁ、ラストも一応ハッピーエンドだし。

    多少人を選ぶけど楽しめる良い映画です。










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    tag : SF 近未来 犯罪 アクション サスペンス 動画

    エラゴン 遺志を継ぐ者 【2006年製作:映画】

    「エラゴン 遺志を継ぐ者」は、
    クリストファー・パオリーニ著作のドラゴンライダーシリーズの一作目の映画化です。

    ですが、
    アチキは原作の小説を読んだことがありません。

    なので、
    原作との違いは全く分かりません。

    で、
    映画「エラゴン 遺志を継ぐ者」は、
    まぁ、シリーズものの一作目という感じの作品でしたね。

    終わり方もそんな感じだし。

    世界観や登場人物の紹介的な展開が多く、
    純粋に物語として観るとちょっと物足りないです。

    英雄誕生の序章って感じだし。

    ただの少年がドラゴンライダーとなって悪と戦う。

    その悪との戦いが、
    まだとりあえずって感じなんですよ。

    一応、クライマックスとしてそれなりに盛り上がってはいます。

    ドラゴンドラゴンライダーの絆がもう少し描かれていても良かったかなぁ。

    アチキの好きな「パーンの竜騎士」シリーズの竜と竜騎士の関係と似た設定なので、
    この作品もきっとそこがポイントになると思ったんだけど、
    映像作品と言うこともあり、
    ちょっと薄い気がしました。

    「パーンの竜騎士」が映像化されるときは、
    是非、竜と竜騎士の絆をキチンと描いて欲しいと思ったね。

    で話は戻って「エラゴン 遺志を継ぐ者」ですが、
    主人公がまだ少年で未熟なのは良いのですが、
    やはりシリーズ作品の一作目と言うことで、
    成長物語的な部分のカタルシスも少なくて、
    ラストでいっぱしのドラゴンライダーのように見せていますが、
    クライマックスの戦闘を観る限りではそんなことはなく、
    やはり、映画の続編が作られてナンボって感じですかね。

    そういう意味では、続編も観てみたい気にはなった作品です。

    ただちょっと全体的演出が子供向けって感じがしないでもなかったかな。

    もう少し大人の演出とかがあっても良かったような気がします。

    ファンタジー、イコール、子度向けではないですから。

    それは「指輪物語」の映画化で証明していると思うんですけど。

    とりあえず、
    アチキの耳には続編の話は届いてきていないので、
    どうなるか現時点では分かりませんが、
    「エラゴン 遺志を継ぐ者」単品で観ても結構楽しめる作品です。

    ちょっとだけ物足りなさは感じるけど、
    子供と一緒に観ても楽しめる作品ですよ。

    ファンタジードラゴンが好きな人なら是非ご覧ください。










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    ジャンル : 映画

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    TO 楕円軌道 & TO 共生惑星 【OVA】

    星野之宣の漫画「2001夜物語」が原作です。

    と言っても「2001夜物語」の中の2つの話を、
    それぞれ「TO 楕円軌道」と「TO 共生惑星」にして作られています。

    まぁ、漫画の話はいずれするとして、
    3DCGアニメ作品の「TO 楕円軌道」と「TO 共生惑星」についてかきましょうか。

    「TO 楕円軌道」と「TO 共生惑星」はそれぞれ独立したお話しです。

    だからどちらからご覧になっても特に問題はございません。

    「TO 楕円軌道」は、
    ネタバレになるのであまり詳しく書きませんが、
    衛星軌道上にステーションがテロリストの襲撃にあい、
    それを防衛する話です。

    とまぁ、簡単に説明するとそうなってしまうのですが、
    そこのステーションの責任者と遠い星からエネルギー物資を輸送してきた女性艦長との人間ドラマというのが基本です。

    「TO 共生惑星」は、
    地球から遠く離れた惑星で、
    西と東野陣営に分かれて資源開発をしているコロニーの紛争のお話し。

    そこに、「ロミオとジュリエット」的な男女のお話があり、
    その惑星に住む生命体が絡んできて、
    って感じです。

    どちらの作品もSFマインドにあふれた良作で、
    SF短編小説的な物語の雰囲気を出しています。

    まぁ、原作の漫画がそういう感じのモノですからね。

    これだけキッチリと作られていると、
    「2001夜物語」の他の作品も映像化して欲しい感じです。

    超大作的なSFアクション映画を期待していると肩すかしを食らいます。

    あの宣伝文句はちょっと煽りすぎだよなぁ、
    と思います。

    アチキもそうですが、
    SF小説とかが好きな方は結構楽しめると思います。

    「TO 楕円軌道」と「TO 共生惑星」では、
    「TO 楕円軌道」の方がアチキは好きだなぁ。

    興味があったら是非ご覧ください。









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    ジャンル : アニメ・コミック

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    BLASSREITER (ブラスレイター) 【アニメ】

    「BLASSREITER (ブラスレイター)」とは、ドイツ語で意味は「青ざめた騎手」と言うらしい。

    らしいというのは、
    私はドイツ語分かりません。

    作品の解説に書いてあったので、
    たぶんそうなんでしょう。

    監督は、板野一郎で、
    「超時空要塞マクロス」で、
    板野サーカスと呼ばれるほど独特の動きのある戦闘シーンを描いていた人。

    私は好きです。

    そんなこんなで板野一郎の名前をみて観ることにした作品が「BLASSREITER (ブラスレイター)」です。

    いきなりバイクのレースシーンから始まるのなんざ、
    バイク好きでもある板野一郎らしい展開です。

    そして、舞台はドイツ。

    だからタイトルもドイツ語なのね。

    レース中に死体が生き返り異形のモノ「デモニアック」として暴れ出して、
    レーサーが巻き添えを食ってしまいます。

    この「デモニアック」というのが、
    機械に融合する力を持っており、
    そう簡単には殺すことが出来ない存在。

    どこから現れたのかも定かではなく、
    突如発生するといった感じの怪物。

    そして、巻き込まれたレーサー、ゲルト・フレンツェンも「デモニアック」になってしまうのです。

    で、物語はこの「デモニアック」を退治する組織「XAT」というがあり、
    主人公は「XAT」に所属するアマンダ・ウェルナー。

    アマンダ・ウェルナーはナイスボディの持ち主で、
    はじめは準レギュラーのような存在かなぁ、
    と思ったのですが、
    実は主役だったのね。

    アチキは、ジョセフ・ジョブスンという自らがデモニアックであり、
    デモニアックを狩っているハンターが主役だと思っていたんだよねぇ。

    まぁ、作品全体を見ると敢えて主役というかヒーローというものを作り出していない感じなので、
    登場するメインの人物たちがそれぞれ主役って感じでも良いのかもね。

    内容は、結構ヘビーな話で、
    ある意味救われない話です。

    物語も前半と後半という感じで、大きく二つに分かれています。

    世界崩壊前と崩壊後って感じですか。

    後半で色々な謎が解明されていくのですが、
    この頃になると何が正義で何が悪かと言うことが曖昧になってきます。

    勧善懲悪の物語ではないと言うことですね。

    とはいえ、それぞれが何かしらを背負って生きて戦っているのが伝わってくる作品です。

    最後がどうなってしまうのか、
    ワクワクしながら観ましたよ。

    これは思っていた以上におもしろかったです。

    お薦めですね。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








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    ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ファースト・シーズン 【TVドラマ】

    あの名作映画「ターミネーター」のTVドラマです。

    と言っても映画の内容をTV向けにしたモノではありません。

    一応、映画の2作目と3作目の間の話と言うことです。

    今のところセカンド・シーズンまで作られていますが、
    話は完結していないそうです。

    そして、現状サード・シーズンの制作の目処は立っていないようです。

    とはいえ、ファースト・シーズンを観てしまったので、
    セカンド・シーズンも観るでしょう。

    何しろ中途半端に終わっていますからね。

    主人公はサラ・コナーです。

    映画の女優リンダ・ハミルトンよりもTVシリーズのサラ・コナー(レナ・ヘディ)の方が美人です。

    しかし、映画「ターミネーター2」のワイルドなサラ・コナーのイメージからすると、
    ちょっと違う気がします。

    そして、ジョン・コナーのもとに未来からお助けロボットが来ます。

    猫型ではありません。

    女性型です。

    TOK715という型番のロボットです。

    そして、過去から未来へとタイムワープします。

    未来と言ってもほんのちょっと未来。

    話の本筋はスカイネットの破壊。

    映画でもダメだったモノが、
    TVでもダメなのは分かっている話です。

    「ターミネーター4」まで観ているモノにとっては、
    突然、カイル・リース(ジョン・コナーの父親)の兄がいましたといわれてもねぇ。

    だったら映画「ターミネーター4」にも出ていてもいいんじゃないかと思うわけですが、
    アチキの記憶の中にはいませんでした。

    映像的には映画に叶わないんだし、
    配役だって映画のキャストが使えるわけではないのは分かっているので、
    せめて内容の整合性はとって欲しかったなぁ。

    TVはTVと割り切ることも必要だけど。

    で、割り切ってみていると、
    期待していたほどではないですが、
    結構おもしろかった。

    やたらじれったい展開ではありますが、
    それなりに後を引いてみていましたよ。

    TOK715のキャメロン・フィリップス(サマー・グロー)は、
    なんかいまいちな感じでしたね。

    でも、まぁ、「ターミネーター」ファンは、要チェックではあります。

    それ以外の人は、
    あえて観る必要はない感じですか。

    少なくとも映画「ターミネーター」と「ターミネーター2」は観てから観てください。

    じゃないとちょっと話しについて行けないところが出てくると思うので。










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