プリティ・ヘレン 【2004年製作:映画】

    ケイト・ハドソン主演のハートフル映画「プリティ・ヘレン」です。

    監督は「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャルと言うことで、
    邦題のタイトルが「プリティ・ヘレン」になったような気がするなぁ。

    原題のママだと日本人にはピンとこないだろうし、
    これはこれで良いような気がするなぁ。

    と言うことで、
    「プリティ・ヘレン」ですが、
    主役はニューヨークのモデルエージェンシーで働くヘレン・ハリス(ケイト・ハドソン)が、
    姉夫婦が交通事故で死んでしまい、
    残された子供三人をあずかることになってしまうお話。

    キャリアウーマンが一転、
    三人の子持ちになってしまい、
    気ままなシングルライフも仕事もめちゃくちゃになっていきます。

    それでも子育てと仕事は両立できると思っていたのだが、
    これが中々難しい。

    元々、
    ヘレンが子育てなどと姉の遺言に反対していたもう一人の姉もそれ見たことか、
    と。

    まぁ、
    最後は当然のようにハッピーエンドになるのですが、
    子供たちへの愛情だけでなく、
    死んでしまった姉やもう一人の姉の三姉妹の関係も実に良い感じで、
    姉のためにも頑張るって言う感じなのが良かったですね。

    お約束の展開ですが、
    その分安心して観ていられるというのも良いと思うんですよ。

    暇な休日まったりとした気分の時なんかにご覧頂くとちょうど良いかもしれませんね。

    これは結構お薦めですよ。









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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ハートフル 日常 動画 ケイト・ハドソン

    ウルトラマン 空想特撮シリーズ 【スーパーファミコン版】

    「ウルトラマン」のゲームです。

    それもスーパーファミコンのゲームですよ。

    はじめは結構バカにしていて遊ぶつもりはさらさらなかったのですが、
    「ゲームセンターCX」で有野課長がプレイしているのを見ていて、
    おもしろそうじゃん、
    と言うことで買ってプレイしたわけです。

    もう中古でしか手に入らないけど、
    安くて良かったよ。

    へんにプレミアとかついているとしゃれにならないかね。

    いやー、
    思っていた以上にそうに癖があるねぇ。

    格闘アクションゲームになると思うんだけど、
    独特のリズムというか、なんというか、
    まぁ、
    巨大な何かを操っていると思うとそれなりに雰囲気は出ていると思うというレベルです。

    アチキは特撮TV番組の「ウルトラマン」は、
    子供の頃、
    再放送で何度も観た世代です。

    大人になってからもビデオをかりて観たりもしました。

    そんなアチキですが、
    出てくる怪獣たちには厳選されているとは言え満足できる内容でしたね。

    まぁ、
    欲を言えば、
    あれもこれも出して欲しいとは思うんですけど。

    宇宙怪獣ベムラー、
    地底怪獣テレスドン、
    棲星怪獣ジャミラ、
    四次元怪獣ブルトン、
    どくろ怪獣レッドキング、
    宇宙忍者バルタン星人、
    古代怪獣ゴモラ、
    悪質宇宙人メフィラス星人、
    怪獣酋長ジェロニモン、
    宇宙恐竜ゼットン、
    とまぁ、
    素晴らしいラインナップ。

    ゲームはTV番組と同じように進んでいきます。

    なのでゲームバラン好きには段々強くなっていくという感じではないですかね。

    敵の弱点を見つけて効率よく戦っていく感じです。

    だから弱点が分からないと序盤から苦労します。

    それでも最後の敵ゼットンは、
    もう嫌になるくらい苦労しました。

    さすがにウルトラマンを倒した敵だけのことはあります。

    強いと言うよりは、
    いやらしいって感じだけど。

    でもスーパーファミコンでここまでやるかって感じで、
    アチキは大満足でした。

    「ウルトラマン」が好きな方なら是非一度はプレイして欲しいですね。

    ゲーム初心者だとこの格闘アクションゲームはちと辛いかもしれないけど、
    「ウルトラマン」の世界観は良くできていると思うので、
    それだけでも楽しめるし、
    それらを楽しんでいる間にゲームになれて攻略できるようになるんではないかな。

    ヘボゲーマーのアチキでも何とかなりましたからね。










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    テーマ : レトロゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : 格闘 ACG 怪獣 バンダイナムコ 動画

    チャンネルはそのまま! -HHTV北海道★テレビ 3巻 【マンガ】

    佐々木倫子の「チャンネルはそのまま! -HHTV北海道★テレビ」の3巻です。

    やっぱり面白いです。

    もう何度も笑ってしまいました。

    今回も主人公の雪丸花子は飛ばしてくれます。

    ニュースの取材に行って放映時間までに取材内容がまとまるのかというエピソードは、
    とても笑わせて頂きました。

    いやー、さすがに現場のことが想像できるので、
    チョー笑った。

    まぁ、業界のことが分からなくても雪丸花子の行動は普通に笑ってしまうのだけどね。

    ヘリに乗っての取材の時など、
    重量により航行時間が決まるのを知って、
    慌ててヘリから降りようとする姿に周りはトイレか?と思わせていたのだが、
    実は、、、。

    とか。

    取材拒否のラーメン店で、
    あまりのおいしさにTV局の人間だというのを黙って食べに行っており、
    そこへ局の人間が取材の許可を取りに現れて。

    とまぁ、取材拒否と報道関係は出入り禁止を勘違いしているところも雪丸花子らしい。

    しかし、その失敗が成功へと導かれたりするのもいい感じなんですよ。

    自分のダメっぷりに無自覚なのも最高です。

    そんな素敵なキャラクターを作れる佐々木倫子がまた素晴らしい。

    いつもあとがき漫画で笑わせてもらっています。

    ホント、読んだ後、実にハッピーな気分にさせてくれるマンガですよ。

    誰もが楽しめる漫画ですから是非ご一読を。

    とてもお薦めです。





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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 佐々木倫子 日常 TV局 コメディ

    名探偵コナン 14番目の標的 【アニメ:映画】

    さて名探偵コナンの劇場作品第二作目となる「名探偵コナン 14番目の標的」です。

    まだこのときの予告編は大人しい方ですが、
    それでも目暮十三や妃英理などの殺されていると思われるシーンで効果的に誘っています。

    そうです。
    今回の作品では、毛利小五郎の知り合いが順番に、
    それも数字順に殺されていく連続殺人事件がメインのお話です。

    連続殺人事件と言っても殺されるのは、「名探偵コナン 14番目の標的」で初登場となるゲストたちだけですが。

    先に書いた目暮十三や妃英理はもちろん、阿笠博士、白鳥任三郎、工藤新一なんかも死にはしまません。

    レギュラー人が死んでしまっては今後困りますからね。

    この辺はネタバレにもならんでしょう。

    物語としては、初っぱなに毛利蘭の夢から始まります。

    これが元で、最後まで毛利蘭は大変なことになるわけですね。

    そして、ただのダメ男(正義感は人並み以上)だと思っていた毛利小五郎が、実は拳銃の腕前が人並み以上だと言うことが判明。

    まるで、のび太君のようなキャラクターですなぁ。

    さて、まだこの頃は少年探偵団(吉田歩美、円谷光彦、小嶋元太)への駄洒落クイズはありません。

    そして、まだ灰原哀も登場していません。

    やっぱり灰原哀も加わって、
    阿笠博士の駄洒落クイズがあってこその名探偵コナンの劇場作品って感じがするなぁ。

    さてさて、推理の部分よりもアクションとサスペンスの部分が多い劇場版名探偵コナンですが、
    今回もそのアタリはぬかりなく、
    クライマックスではきっちり見せてくれます。

    名探偵コナンの初心者には、
    と言うか観たことがない人、マンガを読んだことがない人には、
    劇場版名探偵コナンは実にお薦めの作品ですね。

    かくいうアチキも劇場版名探偵コナンから入った口ですから。





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    テーマ : 名探偵コナン
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 探偵 警察 高山みなみ 山崎和佳奈 神谷明 茶風林 松井菜桜子 緒方賢一 岡本麻弥 青山剛昌

    燃える大陸 【映画】

    昔の映画です。

    1951年の映画です。

    古い映画というのは、これまた味があっていいんですよ。

    それはこの「燃える大陸」にもいえます。

    ハッキリ言ってしまうと、いわゆるロストワールドネタの映画です。

    軍のロケット実験が行われたのたのだが、
    そのロケットが制御不能になりとある島に墜落したところから物語が始まります。

    軍は、すぐにそのロケットを回収するべくチームを派遣。

    ロケットが墜落したと思われる島に着くとそこの島民は神の怒りよりたたりがあると言って苫から逃げ出した後で、
    残っていたのは美人の島民からその事情を聞き、
    ロケットの墜落を確信して、
    山の上に堕ちたと思われるロケットを回収に向かう。

    このロケット回収の登山が実は一番の見せ場となっています。

    もう延々と山登りしています。

    その間に色んなハプニングが起こるのですが、
    まぁ、かわいいもんですよ。

    長すぎるくらいの登山を終えて山の頂に着くと、
    そこには、、、、。

    まぁ、ロストワールドネタといった時点で何があるのかは分かってしまうのですが、
    ここから先は実際に観て楽しんでください。

    ロケットの回収も含めて、無事に隊員たちが帰還できるのかというのも楽しみにとっておきましょう。

    懐かしの特撮映画を観てみたいなぁ、
    なんて思っている方は一度ご覧くださいな。

    結構面白いですよ。





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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 恐竜 冒険

    テレビアニメ スラムダンク I Love Basketball 【セガサターン版】

    セガサターンで発売された「SLAM DUNK(スラムダンク)」のゲームです。

    それも、タイトルにあるようにTVアニメの「SLAM DUNK(スラムダンク)」を題材にしています。

    それは、きっと、動画を使いたかったんでしょうね。

    だからゲーム中、思っていた以上の動画が使われていました。

    これを見るだけでも十分楽しめますが、
    ただ新作カットという感じではないので、
    単にアニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」を見たかったら「テレビアニメ スラムダンク I Love Basketball」をプレイする意味はないですね。

    やはりゲームですから、ゲームの部分の出来がどうかにかかっていると思うんですよ。

    実際、アチキは良くできている方だと思うんですよ。

    このゲームを買う人は、
    スポーツゲームでバスケットボールのゲームをプレイしたい人ではないと思うんですよ。

    「SLAM DUNK(スラムダンク)」のファンがプレイすると思うわけです。

    だからゲーム初心者でも楽しめる作りになっていると思うんです。

    コートは3Dで表現されていて、そこに2Dのキャラクターが走り回るという構成ですが、
    フルポリゴンでは表現できないマシン的な制約はおいといて、
    この仕様は大変良かったと思う。

    ヘタなポリゴンで表現されるよりも雰囲気あるし、
    やっぱり桜木花道や流川楓や赤木剛憲や宮城リョータや三井寿や木暮公延でプレイしたわけですよ。

    ちなみに、このゲームの最大の欠点だと思っているのですが、
    安田靖春や潮崎哲士や角田悟もゲームに出場させなければ行けないんです。

    いやいや、安田靖春や潮崎哲士や角田悟がダメと言っているわけではないのです。

    プレイヤーキャラクターのスタミナが異常に減りが早い。

    だからどのキャラクターでも基本的に1試合持たない。

    確かに湘北高校バスケ部の面々はスタミナに問題があるのは原作通りですが、
    あまりにもなさ過ぎる。

    だって、ゲームではまだ県大会なんだよ。

    インターハイのゲームならまだしも。

    と言うことで、ストーリーモードを楽しんであちはちょっとね、
    って感じのゲームですが、
    「SLAM DUNK(スラムダンク)」は一度はプレイしてみるべきですね。

    今となってはセガサターン本体を購入して、という人が多そうだけど、
    それでもコストパフォーマンス的にはちょうど良い感じかな。

    そして、ぜひ「SLAM DUNK(スラムダンク)」の新作ゲームを作って欲しいです。

    もちろんPSPとかではなくてPlayStation3でね。

    それもアクションゲームだけど、
    ちゃんとストーリーモードやifのストーリーとか、
    その後のストーリーなんかも入ったゲームにして欲しいです。

    キャラクターも成長できるようにして、初心者救済にもなるようなつくりでさ。










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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : SPG ACG バスケットボール バンダイナムコ 動画 井上雄彦 草尾毅 緑川光 平松晶子

    マンガ家さんとアシスタントさんと 5巻 【マンガ】

    相変わらずパンツにしか興味がないダメな漫画家「愛徒勇気」が、
    いつものようにダメっぷりを披露する漫画「マンガ家さんとアシスタントさんと」の5巻です。

    最近は、一冊出るごとに新キャラクターが出てきていましたが、
    今回の5巻では、
    なんと、
    新キャラクター登場しません。

    その代わり、
    主人公「愛徒勇気」が連載している漫画雑誌の編集長の正体が発覚します。

    そう。

    今まで「愛徒勇気」には、近所のお子様程度に思われていたのが、
    実は編集長だったというのが発覚。

    読者は、当然知っていたわけですが、
    これで、新しいネタとして展開する模様。

    漫画家を目指す女の子の登場で、
    違った展開があるのかと思っていたら、
    単なる一般人の感覚を導入しただけって言う感じでした。

    そして、初代アシスタントの足須沙穂都が、
    実は、一般人の感性とはちょっと違ったところにあるというのが発覚。

    かわいいキャラクターのネタの時に、
    その片鱗は見せていましたが、
    今回は、漫画制作の話でおもいっきり違うと言うことが分かったという、
    やはり足須沙穂都もコメディ漫画のキャラクターだったのか、と。

    そんなこんなで、
    相変わらず軽いノリで読める楽しい漫画です。

    まぁ、気が向いたら読んでみてくださいな。




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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ヒロユキ コメディ 日常 オタク

    HONDA CR-Z in 鈴鹿サーキット

    東北に行って以来のアチキの愛CR-Zで長距離ドライブです。

    今度は、日本のF1の聖地鈴鹿サーキットへ行ってまいりました。

    ホンダのホームコースですね。

    とは言っても鈴鹿サーキットを走ったわけではないです。

    単に鈴鹿サーキットまで行ってきただけです。

    それも日帰りで。

    楽しかったですよ。

    しかし、高速道土日1000円でなければ、
    こんな日帰りなんていうただ走ってきただけといってもおかしくない事なんてしないよなぁ。

    飯食って帰ってきただけではなく、ちゃんと鈴鹿サーキットのお土産も買ってまいりました。

    片道400km弱、往復で800km弱ですか。

    ちなみに行きは1750円で、帰りは1000円です。

    帰りは首都高に乗らなかったので安くなっています。

    往復の高速代よりも燃料代の方が高いなんて、、、。

    でもCR-Zは燃費がいいよね。

    もちろん、アチキが前に乗っていたHONDA VIGORと比べてですけど。

    CR-Zのタンク容量は40リットルで、
    出るときはほぼ満タン状態で出て、
    帰りの浜名湖SAで満タンにして十分間に合ってしまいました。

    浜名湖で給油したときは30リットルちょい切るくらいでした。

    東北に行ったときも実感したけど、
    CR-Zはロングドライブでも全然疲れないね。

    天気も良くて実に楽しいドライブでした。

    富士山も行きはSAで休憩がてら堪能し、
    帰りは走りながら堪能しました。

    これも天気が良かったおかげですね。

    鈴鹿サーキットの帰りに、
    今度はサーキット巡りでもしようかなぁ、
    なんて思ってしまいました。

    マンガ「彼女のカレラ」の影響もあるけど、
    富士スピードウェイ、ツインリンクもてぎ、筑波サーキット、スポーツランドSUGOあたりに行ってこようかなぁ。

    もちろん、一日で廻るわけではございません。










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    テーマ : ドライブ
    ジャンル : 車・バイク

    tag : 日常 動画 CR-Z ホンダ

    恋の罠 -淫乱書生- 【2006年製作:映画】

    タイトルが実にエロいのですが、
    タイトルほど映画の中身はエロくないのです。

    それが良いことなのか悪いことなのかは、ちょっと分かりません。

    コメディタッチですが、結構シリアスな部分はエグいです。

    物語は、役人の主人公がある取り締まりの時に出会った官能小説に魅せられて、
    自らも官能小説を書くことに。

    官能小説は一般には出回っておらず、
    裏貸本として流通しているモノ。

    しかし、裏なのに一般大衆娯楽的に読まれていたりするので、実に不思議な感じです。

    で、官能小説作家として活躍するようになるのですが、
    挿絵を描く人間を捜すことになり、
    家門の仇敵である男の画力に魅せられて頼むことに。

    二人で協力して作られた官能小説はヒットして、
    二人はより良いモノを作るべく精進することに。

    しかし、作家の描写する性交シーンを想像できず、
    絵を描くことが困難になり、
    作家は仕方なくそのシーンを実演するから、
    それを覗き見て描くことに。

    しかし、問題はその作家の相手がとっても偉い人の女で、
    これがもとで後々大変なことになるのです。

    まぁ、なんというかクリエイティブな人って言うのは実に貪欲ですよ。

    それがエロ小説だろうと関係ないんですな。

    その部分が実にコミカルに、さしてシニカルに描かれている映画なんです。

    はじめはそれほど期待していなかったのですが、
    見始めるとこれがおもしろくて最後まで楽しく観させていただきました。

    女性の裸とかほとんど出てきませんが、
    内容的に未成年だとちとつらいかなぁ。

    まぁ、最近の子供たちは情報としてはもっと進んでいるので、
    高校生くらいなら内容を理解できるとは思いますが、
    逆に若いとエロい部分にしか興味がなくて、
    この映画はつまらないと感じるかもしれません。

    そんなわけでエロい部分に興味を持って観るとすごくつまらない映画ですので、
    作家の作品を作り上げる情熱の物語を楽しめる方のみにオススメします。










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    テーマ : 韓国映画
    ジャンル : 映画

    tag : 韓国映画 ドラマ 恋愛 ちょいエロ 動画

    百鬼夜行抄 19巻 【マンガ】

    今市子の「百鬼夜行抄」19巻です。

    やっと19巻ですか。

    長いねぇ。

    何が長いって刊行ペースですよ。

    まぁ、連載雑誌が連載雑誌なので仕方ないけど。

    さて、相変わらず綺麗な表紙です。

    この綺麗な表紙に似合わず中身は妖怪ホラーなお話です。

    そんなこたぁ、「百鬼夜行抄」を読んだことがある人なら知っていて当然ですが、
    知らない方の為に一応説明を。

    さて、一つ一つのエピソードはそれぞれ独立していて、
    それだけを読んでも話が通じるようになっていますが、
    登場している人物たち(主人公も含めて)はそれぞれ過去の出来事によって変化しているので1巻からキチンと読んでいないとネタ的に分からないところがあるのも確かです。

    しかし、それは各話の大筋とは関係ないところが多いので、
    とりあえず手近で手に入る巻の本を手にとって読んでもらっても差し支えないかな。

    と、言うことで「百鬼夜行抄」19巻ですが、
    前巻で蝸牛(主人公飯嶋律のお祖父ちゃん)との契約が切れた青嵐(式神)がいなくなって、
    それに伴って飯嶋家が大変なことに。

    と言っても飯嶋律以外は見えないのであまり大変ではないけど。

    そう飯嶋律は妖怪とか人ならざるものが見える体質で、
    困ったことに見える以外何にも出来ない。

    そんな飯嶋律の苦労話が語られる「寒蛍」とか「嘘つき地蔵」とか「石段の底」とか「赤将軍到来」なんて話が載ってています。

    そんな中、やはりアチキの関心事は飯嶋律と飯嶋司の関係ですね。

    飯嶋司とは飯嶋律の従姉です。

    相変わらずいいところでいい感じでボケてくれます。

    で、掲載されている話は他にも有り「名前のない子供」では、
    飯嶋伶(飯嶋蝸牛)の若い時のお話です。

    そんな感じで相変わらず怪しくも怖くて面白い「百鬼夜行抄」です。

    是非本屋で見つけたら手に取ってみてくださいな。





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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 今市子 妖怪 ホラー 大学生

    地下鉄(メトロ)に乗って 【映画】

    浅田次郎原作小説の映画化です。

    小説は読んだことありません。

    浅田次郎原作小説の映画といえば、以前「壬生義士伝」を観たくらいです。

    その時は原作になった小説を読んでみようかなぁ、
    と思ったくらいで、
    映画の評価もアチキとしては邦画の中では高かったです。

    なので、今回の「地下鉄(メトロ)に乗って」も結構期待して観たんです。

    原作との違いとかはよく分かりませんが、
    映画は思っていた以上に良く出来ていました。

    ただ、あんなに現代と過去を行ったり来たりする話だとは思いませんでしたね。

    過去に行ったきりの話で、
    最後に戻ってくる感じで、
    タイムトラベル的なSF的なネタを駆使する話だとは思わなかった。

    なので、当然のようにタイムパラドックスは起こっているし、
    SF的な意味づけや説明を省いているので、
    不思議な体験をした物語という感じです。

    基本的には親子の物語で、
    親の心子知らず、って話です。

    そこに恋愛要素とか入れて、ちょっとドラマチックに仕上げた感じです。

    まぁ、最後まで楽しく観ることは出来のでつまらない映画ではないです。

    感動するかどうかは人それぞれなので何とも言えませんが、
    アチキは感動しなかったです。

    なので、SF映画として評価するとちょっと酷いことになりますが、
    不思議な体験をした男のファンタジーな物語だとして観ると、
    ドラマ的な部分をみることができて、
    それなりに楽しめる映画になっています。

    結局、出演者である堤真一や岡本綾や大沢たかおや常盤貴子が好きならご覧くださいといった感じですか。










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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー タイムトラベル 恋愛 ドラマ 動画 常盤貴子

    奇術師フーディーニ ~妖しき幻想~ 【2007年製作:映画】

    脱出王として有名なハリー・フーディーニを題材にした映画です。

    有名と言ってもアチキも阿部寛と仲間由紀恵のドラマ「TRICK」でその存在を知ったくらいで、
    詳しくは知りません。

    「奇術師フーディーニ ~妖しき幻想~」ですが、
    基本的にはハリー・フーディーニの実際にあったネタをもとにして作られています。

    死んだ母親の心霊的な交信をしたくて霊媒師などと会っていたというのは、事実らしい。

    ただ、その霊媒師たちが本物ではなくて、
    ほとんどがインチキ、トリックを使用した偽物だったことから、
    ハリー・フーディーニは霊媒師などのインチキを見破る人というイメージが付いているが、
    実際は、本物の霊媒師とかを真剣に捜していたらしい。

    とまぁ、そんなことがありつつ、
    映画ではインチキ霊媒師としてメアリー・マクガーヴィー(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)が登場し、
    ハリー・フーディーニ(ガイ・ピアース)を騙そうとしてます。

    数々の霊媒師のトリックを見破ったハリー・フーディーニですが、
    メアリー・マクガーヴィーに対しては、どこかで信じていたいと思ったのか、
    寛容な感じで接します。

    それは、ハリー・フーディーニがメアリー・マクガーヴィーに恋をしてしまったと言うこと。

    メアリー・マクガーヴィーが実在の人物とかどうかは、アチキは知りません。

    映画を楽しむだけならそんなことは関係ないので、
    あまり気にせずにキャサリン・ゼタ=ジョーンズの美しさを楽しみましょう。

    さて二人の関係はどうなるのか。

    あまり詳しく書くと楽しみが減ってしまうので、
    これ以上は実際に観てもらいましょう。

    ただラストは、史実通りにハリー・フーディーニは死んでしまいます。

    物語が恋愛的な要素を強くしているので、
    アチキ的にはちょっと不満があるかな。

    確かにキャサリン・ゼタ=ジョーンズは良かったけど、
    すごく中途半端な感じがしてねぇ。

    だったら奇術師の部分をもっと色々と見せてくれた方が楽しかったかも。

    インチキ霊媒師対奇術師の対決とかさ。

    まぁ、その辺は個人的な興味の問題だからあまり気にせずに、
    映画自体は結構楽しいです。

    ロマンチックなシーンとかもあって、アチキにはその演出がこそばゆかったりもしたけど。

    その手のモノが好きな方なら十分に楽しめます。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 伝記 ドラマ 恋愛 動画 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ ガイ・ピアース

    X一(バツイチ)愛を探して 19巻 【マンガ】

    遂に「X一(バツイチ)愛を探して」も19巻で完結です。

    ×一になってからの三田村洋介の女性遍歴も遂に終焉か、
    と思いきや、、、。

    ここから先は、ネタバレになりますので、
    最後がどうなるのか知りたくない人は読まないように。

    前巻で元の鞘に戻るかと思われた三田村洋介ですが、
    ここで一波乱。

    婚約者の森崎美代子と元妻の市原秀子で壮絶?な女の戦いが。

    これがどんな戦いかは、実際に読んでもらうとして、
    結果、元妻の市原秀子が勝利します。

    やっぱりなぁ、と言う展開ですが、
    ここからまた新たな展開になります。

    こうなってくると、
    無理にでも元の鞘に戻したくないという作者の意図が見えてくる感じですが、
    浮気の虫は直らないという三田村洋介の言葉によって別れることに。

    そんな三田村洋介に会社からニューヨークへの転勤命令が。

    ニューヨークに向かう機内で知り合った女性と肉体関係になり、
    なんか何度聞いた台詞か分からないこの女性こそボクの求めていた女性だみたいなことで終わりになります。

    結局、始めから終わりまで何の進歩もないままに終わってしまった感じです。

    おかげで何にも印象が残らないラストになってしまった。

    もしかして、
    続編とか考えているわけでもあるまいし。

    どうせなら大方の予想通り素直に元の鞘に戻しても良かったような気がするんだけど。

    まぁ、何にしてもラストまでは結構楽しく読ませていただいたので、
    アチキ的には満足しています。



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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 恋愛 ドラマ 国友やすゆき エロス

    My Select(マイセレクト)でオリジナル・カレンダーを作ろう

    「My Select(マイセレクト)」というサイトで、
    オリジナルのカレンダーが作れるというので、
    ちょっと試しに見てみた。

    どうやら「My Select(マイセレクト)」では、
    カレンダー以外にもフォトブックとかも作れるようだが、
    まだそのサービスはスタートしていないみたいです。

    今のところカレンダーだけですが、
    Q&Aを見てみると一年間使えるカレンダーがいつでも作れるようだ。

    何のことかというと、5月に注文すると6月から翌年の5月までのカレンダーが作れるのだ。

    カレンダーというと、年末に買うかもらうかして終わりだが、
    これならお気に入りのカレンダーをいつ買っても1年間きっちり使える。

    とはいえ、年末以外に売れるとは思わないけど、
    欲しい絵柄のカレンダーならいつ買っても良いと思うが、
    それが1年間使えないとちょっと損した気になるのも確か。

    さて、どんなオリジナル・カレンダーが作れるのかというと、
    色んなアーティストの画像が用意されていて、
    自分でそのアーティストの画像を12枚選んでカレンダーに出来ると言うこと。

    まだサービスが始まったばかりだからか、
    アーティストの数も少ないです。

    「艶剣客」シリーズ(時代劇官能小説)のカバーイラストで有名になった高橋撰功のイラストとか、
    携帯小説をマンガにしたサイトのマンガイラストとか、
    他にはないと思ったのが、刺青のデザイン画ですか。

    このタトゥーのデザイン画は他では中々見られないもので、
    ちょっといい感じでした。

    これからどんどんアーティストも増えていくみたいなので、
    お気に入りの画があったら買ってみてください。

    ちなみにアチキは刺青のデザイン画のカレンダーを注文しました。

    http://mysele.net/">My Select(マイセレクト)→http://mysele.net/




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    彼女のカレラ My Favorite Carrera 19巻 【マンガ】

    今回の「彼女のカレラ My Favorite Carrera」19巻は、
    フォーミュラ・ガイアのプロドライバーで、
    女子高校生で、主人公の轟麗菜の従姉妹岬愛華の一日の様子が描かれています。

    朝起きて、ランニングして、学校行って、
    って感じです。

    岬愛華のシャワーシーンなんかもあって、
    男性読者へのサービスカットもきっちりあります。

    轟麗菜の雑誌「ドリヴィン」の取材という事なんですけどね。

    朝の電で痴漢にあって、痴漢を撃退したのは良かったのだが、
    痴漢に触られた下着を穿いていたくなくて捨ててしまい、
    新しい下着を買おうとする度に邪魔が入って買えず、
    ノーパンのまま授業を受けて取材を受けて、
    ついには取材カメラマンにローアングルからばっちり写真を撮られてしまいます。

    まぁ、そんなハプニングもありますが、
    無事に取材は終わり、
    いよいよ轟麗菜とミュージシャンのヒデとマンガ家の岩浅はじめで立ち上げたMPL(メトロポリタン・ポルシェ・レギオン)の初めてのツーリング。

    伊豆から富士スピードウェイというルートのツーリングですが、
    ここでも一波乱。

    でも基本的には楽しいツーリングで、
    そーいえばアチキ最近ドライブに行っていないなぁ、
    なんて思いながら、
    MPLのツーリングを読みながら走りに行きたいなぁ、
    なんて思いながら、
    ツーリングっていいなぁ、
    なんて思いながら、、、、。

    と、まぁ、そんな感じで、
    に乗ってドライブする楽しさ伝わってくる話でしたねぇ。

    ツーリングの話が終わると、
    今度は12時間耐久レースの話。

    雑誌「ドリヴィン」で出場する事になった12時間耐久レースの準備の話で終わってしまいますが、
    これもまた楽しそうです。

    レースをお祭りのように楽しむ「ドリヴィン」の女性編集者三人組(轟麗菜、品川礼子、金城怜)。

    そんな中、轟麗菜を狙っているモデルの桃瀬ユリがレースに出ることを知り、
    勝負を挑みます。

    何の勝負かを知りたかったらは、マンガを読んでください。

    相変わらず楽しいマンガです。

    このマンガを読んで好きになったりする人がいるのかなぁ、
    なんて思ったりするのですが、
    やっぱりに興味がない人は読まないのかな。

    なので、是非、はそんなに好きではないけど、
    と言う人も読んで欲しいです。

    基本的に主人公の轟麗菜は初心者なので、
    初心者にも優しい車マンガです。





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    チャーリー・ジェイド 【TVドラマ】

    これはまた微妙なドラマですなぁ。

    全20話ですが、
    一応の決着は付いていますが、
    続編への含みを持たせた終わり方になっています。

    どうもシーズン2の構想はあるらしいですが、
    どうなることやら。

    さて、物語ですが、
    これが実に確信犯的にわかりにくく作ってあります。

    ハイテクが進んで管理社会となった未来の地球みたいな世界アルファ界と、
    限りなく原題に近い社会の世界ベータ界と、
    文明が未発達で自然が多い社会のベータ界の三つの世界がパラレルワールド(並行世界)として存在しています。

    SF的な物語だと、
    なんでこんなに違う世界になってしまったのかと言うところも謎としておもしろいのですが、
    そんなことは一切関係なく、
    三つの世界を行き来できる装置をヴェクスコアという巨大企業(三つの世界に存在しているが、もとはハイテクが進んだアルファ界の会社、だと思われる)が作りだし、
    この装置がもたらす危険を察知した人間たちが装置の破壊を試みます。

    これに巻き込まれてしまったのが、
    主人公でアルファ界の住人で人捜しを仕事にしている私立探偵チャーリー。

    チャーリーはベータ界でヴェクスコアの陰謀と、
    もとの世界に帰る方法を探し回ります。

    そして、ヴェクスコアの会長の息子ゼロワンが装置を使わずにパラレルワールド間を移動できることを知る。

    とまぁ、結構魅力的な感じの展開なんですが、
    意外と観ていてたるいです。

    最初に書いたように物語の構成とか演出とかが、
    わざと難解になるようにしている感じで、
    もっとシンプルにしたらもっとおもしろいのにと思います。

    特に、ラストは、酷いです。

    終盤になって色々と謎とかが整理されてきたところで、
    最後の最後であんな構成と演出にしてしまうのは、
    やはりイカンです。

    シーズン2に色気を見せた感じなのかな。

    もっとすっきりキレイに終わらせていたら誰もが納得して満足できたかもしれないのに。

    おしいです。

    SF的な設定ですが、
    物語全体は謎を追うサスペンス的な内容です。

    興味があったら是非ご覧ください。










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