おっぱいバレー 【映画】

    綾瀬はるか主演と刺激的なタイトルで話題になった映画「おっぱいバレー」です。

    実話をもとにした青春小説の映画化と言うことですが、
    原作は読んだことがありません。

    実際、小説も実話をもとにしただけであって、
    フィクションの部分の方が多いのかなぁ、と。

    そこからまた映画としてフィクションの部分を作り込んでいると思うので、
    あまり実話の部分は意識しなくても良いのかなぁ、と。

    まぁ、あくまでアチキの想像だから何処までが実話なのかは全く知りません。

    と言うことで、純粋に映画としての感想になります。

    廃部寸前のバレーボール部を新しく赴任してきた女性教師が今までの経緯もよく分からずに、
    とりあえず頑張ろうと言うことでバレーボール部の顧問に。

    そして、やる気のない部員たちの口車で、
    試合に勝ったらおっぱいをみせるという約束をしてしまうことに。

    当然、そんなことが学校やPTAや教育委員会にばれたら大変なことに。

    当然、そんなのは隠し通せるわけでもなくばれてしまうわけです。

    まぁ、ここで教育論なんかを語っても意味がないので、
    その部分にはあまり触れずにおいときますが、
    思春期の中学生男子の頭の中なんて、
    多かれ少なかれ女性の身体に興味津々なわけですよ。

    そこに美人の女性がかったらおっぱい見せてくれるとなったら頑張ってしまうのは分かるなぁ。

    問題は、その相手が教師だと言うことだけ。

    人にモノを教えたり、やる気にさせるのはマニュアル通りにはならないよ。

    そんなこと、社会人の大人なら分かっていること。

    そして、この映画は実話をもとにしていると言うことで、
    実に正論的な模範解答として物語が終わります。

    そのくせ、映画の内容はエンタテインメント的なコメディタッチの演出とかで、
    おもしろおかしく作っているわけです。

    全体的には軽い感じでよくまとまってはいますが、
    実話という部分で突き抜けたところがないのが残念でしたね。

    普通に最後まで楽しく観ることが出来ましたという感じの映画です。

    暇つぶしにはちょうど良いのかも。










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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 日常 伝記 スポーツ 青春 学園 中学生 動画 綾瀬はるか

    名探偵コナン 世紀末の魔術師 【アニメ:映画】

    「名探偵コナン」劇場作品三作目となる「名探偵コナン 世紀末の魔術師」です。

    今回は、怪盗キッドも登場します。

    そして、灰原哀も登場します。

    西の名探偵の服部平次も出てくるし。

    なんか、やっとオールキャストになった感じの劇場作品「名探偵コナン 世紀末の魔術師」です。

    物語は、鈴木財閥(鈴木園子は財閥のお金持ちお嬢様なのよね)が所有するロマノフ王朝の遺産「インペリアル・イースター・エッグ」を怪盗キッドが盗むという話です。

    その舞台が大阪と言うことで、
    鈴木財閥の会長から依頼を受けた毛利小五郎は、
    いつものように娘の毛利蘭と江戸川コナンをつれて大阪へ。

    怪盗キッドの予告状の謎を解いた江戸川コナンと服部平次は、
    何とか怪盗キッドから「インペリアル・イースター・エッグ」を守り抜くが、
    その時、怪盗キッドは謎の狙撃手により狙撃されてしまいます。

    怪盗キッドは死んでしまったのか、
    なんていうひきはありますが、
    当然死んでいません。

    そして、「インペリアル・イースター・エッグ」の秘密について新たな情報提供者が現れ、
    今度は江戸川コナン一行は東京に帰ることに。

    ここで服部平次の出番は終わってしまうのよね。

    東京に帰る客船(当然、鈴木財閥所有の船です)で、
    いつものように殺人事件が起こります。

    その犯人は分からないまま、
    「インペリアル・イースター・エッグ」の謎を追って香坂喜市らが作った城へ。

    この香坂喜市が、今回の作品タイトルになった「世紀末の魔術師」と呼ばれる男なわけです。

    ロマノフ王朝にグレゴリー・ラスプーチンと、
    ロシアネタの話になります。

    阿笠博士と灰原哀と少年探偵団(吉田歩美、円谷光彦、小嶋元太)は、
    香坂喜市の城で江戸川コナンたちと合流します。

    一体、この城に何があるのかは、映画を観てください。

    三作目目になって、劇場作品は独自の名探偵コナンシリーズをスタートさせた感じになっています。

    実際、劇場作品だけでも楽しめますよ。





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    テーマ : 名探偵コナン
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 探偵 警察 高山みなみ 山崎和佳奈 神谷明 茶風林 林原めぐみ 緒方賢一 宮村優子 青山剛昌

    新訂版コナン全集1 黒い海岸の女王 【小説】

    ヒロイック・ファンタジー小説の元祖と言っても良いのかもしれないバーバリアン・コナンの小説第一巻です。

    東京創元社版から新訂版として再刊されたコナン・シリーズ。

    アチキはコナンが大好きでねぇ。

    この前も会社の先輩に今何読んでいるのか聞かれて「コナン」と答えたのですが、
    「名探偵コナン」(このコナンも好きです)とか「未来少年コナン」(こちらのコナンも好きです)しか、
    結局、作者のロバート・E・ハワードの名前を出さなければ出てこないほど、
    日本では一番マイナーな「コナン」です。

    早川書房版で刊行されていたノーム・プレス版は、
    ほぼ全部持っており、
    東京創元社版も新訂版になる前のコナン・シリーズも持っており、
    久々に今回読み直すことに。

    いやー、相変わらず怪しい雰囲気で実に面白いです。

    剣と魔法と神々の世界ですねぇ。

    これぞヒロイック・ファンタジーですよ。

    バーバリアンですよ。

    でも残念なのは、
    旧版のコナン・シリーズは、挿絵が実に魅力的だったのに、
    それがなくなってしまいました。

    なので、もし機会があったら旧版のコナン・シリーズを手に入れてみてみてください。

    旧版のタイトルは、
    「コナンと髑髏の都」とか「コナンと石碑の呪い」とか「コナンと荒鷲の道」とか、
    はじめに「コナンと~」とつきます。

    全7巻です。

    新訂版は現時点で5巻までしか出ていません。

    さてさて、バーバリアン・コナンですが、
    (ちなみにバーバリアンは名前ではなくて「野蛮人コナン」という意味の名称です)
    まだ1巻では、泥棒だったり、海賊だったりします。

    傭兵だったりするときもあったかな。

    なんて感じで、
    自らの力と信念だけで生きているコナン。

    人ならざるものとの戦いがメインになりますが、
    それは、人間でコナンにかなう奴がいないと言うことでしょう。

    キンメリア人のコナンは、
    (作中でもコナンは自分のことをキンメリア人のコナンといいます。田子作村の治郎兵衞ってかんじで氏名というのがないんですね)
    年の割には落ち着いた男です。

    作者がこの1巻にら収録されている「象の塔」でのコナンは17歳という設定であったことをあかしていますが、
    読めば分かると思いますが、とても17歳って感じではないです。

    本のタイトルにもなっている「黒い海岸の女王」の話も面白いのですが、
    アチキは一番最初の「氷神の娘」の話が好きでねぇ。

    実に印象的な話です。

    昨今のアニメ的、ゲーム的なヒロイック・ファンタジーではない本物のヒロイック・ファンタジーを是非ご賞味ください。

    小説が面倒ならこのブログ手も紹介したことがあるXbox360とPlayStation3で発売されているゲーム「CONAN(コナン)」をプレイするのも良いかもしれませんなぁ。

    アレは実にバーバリアン・コナンでしたよ。

    でも日本語版はダメね。

    日本語版は全然ダメ。

    そのわけはこのブログのXbox360のカテゴリにある「CONAN(コナン)」の記事を読んでくださいな。





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    テーマ : ファンタジー小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : ファンタジー 怪獣 アクション 冒険 バイオレンス ちょいエロ ロバート・E・ハワード

    RD 潜脳調査室 【アニメ】

    Production I.G(プロダクションI.G)と士郎正宗がタッグを組んで制作されたTVアニメ「RD 潜脳調査室」です。

    まぁ、Production I.G(プロダクションI.G)と士郎正宗と言えば「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」シリーズがあまりにも有名ですが、
    この「RD 潜脳調査室」も同じ様な世界観というか、
    設定というか、
    電脳空間のネタを利用した別の作品を作ってみようという感じの作品です。

    主人公の波留真理(はるまさみち)が、フリーダイビング中に事故に遭い、
    そのままじじいになるまで植物人間状態でいて、
    目が覚めたらじじいになって身体が不自由になっている事を知って愕然とし、
    再び海に潜ることは出来ないところへ、
    海と同じ感覚を持った電脳空間へのダイブを体験して、
    それを仕事にすることになったお話し。

    海での事故も段能空間へのダイブもある研究が絡んでいるのですが、
    その説明をすると面倒なので作品を観て確認してください。

    と言うことで「RD 潜脳調査室」の主人公はじじいで、
    電脳空間にいるときは若かりし頃の姿に戻っているのですが、
    メインの姿はじじいだから、
    どうも馴染めないのよねぇ。

    そして、主人公のパートナーが女子中学生(蒼井ミナモ)なんですけど、
    これがどちらかというとぽっちゃりした女の子で、
    これまた冒険してきた感じなんですよ。

    いかにも売れ線を外しましたという設定なんだな。

    それが良いのか悪いのか分かりませんが、
    物語が進んでいくうちになれると言えばなれます。

    物語も後半になってどんどんシリアスになっていくし。

    最後はファンタジーなハッピーエンドになってしまったし。

    まぁ、バッドエンド的な終わりかたよりもアチキはハッピーエンドが好きなので、
    これはこれで良しという気もしないでもないし。

    明るく楽しい雰囲気の所は好きなんですけどね。

    実に微妙な作品だったなぁ。

    最後まで楽しく観られたので、それはそれでよいのかな。

    歯切れが悪いですが、
    お薦め出来る作品ですよ。

    個人的に後一歩という印象が強すぎているだけです。

    他の人はそう思わないかもしれないし。

    なので、機会があったら是非ご覧ください。


    ◆「RD 潜脳調査室」のストリーミング配信はこちらから



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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 海洋 中学生 ちょいエロ 士郎正宗 川澄綾子 鶴ひろみ 沖佳苗 渡辺明乃

    Dr.Tと女たち 【2000年製作:映画】

    出演者の顔ぶれだけみると大作映画のような感じ。

    リチャード・ギアにヘレン・ハント、
    ファラ・フォーセット、
    ケイト・ハドソン
    リブ・タイラー
    ローラ・ダーンなど。

    監督はロバート・アルトマンだし。

    結構期待しちゃう感じなんですが、
    思っていた以上に普通の映画でしたね。

    二枚目でモテモテのDr.T(リチャード・ギア)が、
    家族や患者たちに翻弄されるコメディタッチの映画。

    翻弄する人間が家族も含めて全て女性だというもてぶりです。

    アチキでは天地がひっくり返ってもあり得ない状況ですね。

    そんな女性たちに嫌気がさしてくるDr.Tですが、
    どう見ても自分でまいたタネという感じがしないでもない。

    ネタバレになってしまいますが、
    最後は逃げ出してしまう気持ちもよく分かる。

    しかし、あのラストはどうなんでしょうね。

    風刺は効いているように見えますが、
    収拾が付かなくなって無理矢理まとめようとしてあんな感じになったって言う気もしないでもないです。

    もっとシンプルにした方が全体の印象は良くなったような気もするなぁ。

    おかしな家族(親類縁者も含めて)と、
    おかしな女性たちと、
    理想の女性と、
    Dr.T。

    もうこの構成だけで無理矢理映画にしてしまった感じ。

    だから最後の方までは結構おもしろく観れていたのに、
    まとめに入った瞬間に、
    今までの構成を全て捨てて終わりにしてしまうとは、
    何ともトホホな感じですよ。

    まぁ、
    出演者に興味があったらご覧ください、
    っていう感じの作品ですね。

    観ている間は結構楽しめますよ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 恋愛 ちょいエロ 動画 リチャード・ギア ケイト・ハドソン リブ・タイラー ローラ・ダーン

    アイス・ステーション 【1998年製作:映画】

    スティーヴン・キング原作の映画ですが、
    原作の小説が何なのか知りません。

    もしかしたら短編小説かもしれないし、
    長編なのかもしれません。

    もとがSF小説なのか、ホラー小説なのか、ファンタジー小説なのかも知りません。

    と言うか、
    スティーヴン・キングが原作だというのは、
    この映画を観た後です。

    では何でこの映画を観たかというと、
    単にB級映画が好きだから。

    もうB級映画テイスト満載の感じじゃないですか。

    南極の基地から救援信号があり、
    救援に言ったらそこでは大変なことが起きていました。

    ネタバレになってしますが、
    B級映画が好きな人以外は観ないと思うので、
    ラスト以外の内容には触れちゃいましょう。

    死んだ人間が生き返ってしまうゾンビ的な要素もあり、
    悪魔信仰的なオカルトテイストもあって、
    中々楽しい映画です。

    この映画を観て、くだらないとか、
    セットがチープだとか言っていたらB級映画なんか観なきゃ良いのにと思います。

    ちなみにアチキの中では、
    それほど酷いとは思っていません。

    もっと酷い作品は、いっぱいありますからね。

    アレでチープなんていっていたらB級映画は観られないですよ。

    後半にかけて緊迫した演出もよかったと思うし。

    結構、普通におもしろかったです。

    A級映画以外は映画じゃないと思っている方にはオススメしませんが、
    それ以外のB級映画以下も楽しめる方には、
    十分楽しめる作品です。

    スティーヴン・キングの名前に過大な期待はしないように注意が必要ですけど。










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    テーマ : ホラー
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー オカルト スティーヴン・キング 動画

    情愛 【2002年製作:映画】

    K-POPの女王オム・ジョンファが主演と言うことですが、
    すみません、アチキ、オム・ジョンファをしりません。

    なので、K-POPの女王オム・ジョンファのヌードが観られると言われてもピンときません。

    と言うことで、
    恋愛映画なのですが、
    恋人同士から不倫相手になるお話し。

    何のことか分からないですか。

    恋人同士だったのですが、
    彼女は結婚はもっと現実的に考えないと、
    と言うことで経済力のある男と結婚することに。

    しかし、別に好きで結婚したわけではないので、
    昔の男、これが主人公なのですが、
    その男の所に行って恋愛を楽しむのです。

    女から観れば旦那も主人公の彼も都合の良い男という感じです。

    女性を中心に世界が回っている感じの映画ですね。

    まぁ、男性と女生徒では見方が違うと思いますけど。

    またこの主人公が自分が都合良く使われているのに、
    惚れた弱みで結局は別れられないというのが、
    実に男だなぁ、と。

    だからこの物語にはハッピーエンドはありません。

    そして、バッドエンドもないのです。

    そのまま、現状維持、このぬるま湯が一番良い、
    という事で物語は終わります。

    不倫もばれなきゃ不倫じゃないですからね。

    これを男性がやっていたら大変なことになって、
    非難されるのでしょうけど、
    女性だとなんとなく緩和されてしまうと言うのは、
    どうなんでしょうねぇ。

    まぁ、アチキは普通に最後まで観られましたけど、
    他の人はどうなんでしょうか。

    この映画を観て恋愛と結婚について考える人もいると思うのですが、
    そんなのは考えるだけ無駄。

    感情は理屈じゃないし、
    考え方も人それぞれだし、
    恋愛も結婚も一人では出来ないわけだから、
    その場その時ではベストでも時間がたてばまた変わるし、
    立場の違いでも変わるだろうし、
    それこそ相手が変われば全く違うことになるだろうし。

    そういうことで、
    難しいことは考えずに、
    とりあえず映画を楽しんでくださいな。





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    テーマ : 韓国映画
    ジャンル : 映画

    tag : 韓国映画 恋愛 不倫 エロス

    忘却の旋律 【アニメ】

    この作品の紹介で「少女革命ウテナ」のような作品と言うことだったので、
    ほー、
    といった感じで観てみるか、
    と思って観た作品。

    なので、いつものように予備知識もなく観たわけです。

    原作にGAINAXの名前も入っており、
    制作はJ.C.STAFFで、
    J.C.STAFFというのは「少女革命ウテナ」の制作をした会社で、
    なるほどという感じでした。

    確かにシュールな世界観で、
    独特の味を出しています。

    だから好き嫌いがハッキリ分かれそうな感じかなぁ。

    アチキ的には、どうなのって感じでしたね。

    物語は、
    モンスターによって世界が支配されている世界で、
    モンスターと対等に戦えるメロスの戦士になった主人公ボッカ・セレナーデが、
    モンスターと戦いながら「忘却の旋律」といとう名の幻の少女に会うために旅をする物語。

    この「忘却の旋律」という幻の少女に出会うことでモンスターを駆逐出来るという話があり、
    旅をしながら他のメロスの戦士たちと出会い、
    戦い続けるという流れ。

    全24話なんですが、
    後半になっても遅々として物語が進まないので、
    これは本当にモンスターと決着が付くのか、
    って感じなんだけど、
    結果は、実際にご覧になってください。

    ちなみにこのモンスターですが、
    普段は一切表に出ることはなく、
    陰で世界を牛耳っています。

    表の世界では、
    モンスターに支配された人間がモンスターユニオンという組織を作って管理しています。

    だから、戦いもモンスターとばかりではなく、
    モンスターユニオンに所属する人間と戦う方が多いです。

    実際、微妙な作品でした。

    何となく流れで最後まで観てしまったという感じです。

    ラストもハッピーエンドなのかなぁ、
    って感じだし。

    ギリギリのラインで傑作と佳作の狭間にある作品って感じですね。

    人によっては、すごくはまるんでしょうね。

    なので興味があったら是非ご覧になってご自分で判断してみてください。

    アチキ的にはもう一歩っていう感じの作品でした。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ガイナックス バイク ちょいエロ 動画 桑島法子 浅野真澄 能登麻美子 小林沙苗 中原麻衣

    ウルフガイ -狼の紋章- 9巻 【マンガ/ヤングチャンピオン版】

    「ウルフガイ -狼の紋章-」のコミック9巻ですね。

    さぁて、これから壮絶な終末に向けて加速度的に物語が進んでいくんでしょうね。

    連載は読んでいないので、
    現状、どのような展開になっているのか分かりませんが、
    大筋では小説「狼の紋章」と同じですからラストもきっと一緒でしょう。

    狼男の話ですが、ファンタジーではなくてSFバイオレンスです。

    なので子供は読んではいけません。

    特に8巻、9巻と青鹿晶子先生が羽黒獰につかまって犯される展開になってからは、
    お子様厳禁ですね。

    悲劇のヒロイン青鹿晶子先生ですが、
    小説よりも酷い目に遭っていますねぇ。

    現代風にアレンジされているので、
    ネットでの動画配信というのは小説ではなかったし。

    まぁ、青鹿晶子先生は色んな意味で救われることはないですからね。

    とはいえ、このマンガ「ウルフガイ -狼の紋章-」の続きはどうなるんでしょう。

    そっちの方が今から気になってしまう今日この頃。

    タイトルそのままで、小説「狼の紋章」の続きを続けるのでしょうかねぇ。

    それともタイトルを変えて続けるんでしょうかねぇ。

    それとも、終わってしまうんでしょうかねぇ。

    ちなみにこの9巻でも犬神明は羽黒獰と対決していません。

    次の巻では対決するんでしょうかねぇ。

    もうこれ以上対決を伸ばすネタはないと思うんだけど、
    どうなんでしょう。

    早く次でないかなぁ。




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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF バイオレンス エロス 狼男 犬神明 平井和正

    スターフォックス 【スーパーファミコン版】

    任天堂のゲームは、
    アチキにとってはとっても難しいゲームというイメージしかないです。

    実際、まともにクリアしたゲームがほとんどないという事実からもそのイメージは強いです。

    相性が悪いのかなぁ。

    それでも好きなゲームはあります。

    その一つがスーパーファミコンで発売された、
    3Dポリゴンで表現されたシューティングゲーム「スターフォックス」です。

    これには驚きましたねぇ。

    スーパーファミコンで3Dですよ。

    驚異のスーパーFXチップですよ。

    生ポリゴンで表現された戦闘機アーウィンで、これまた生ポリゴンで表現された敵をやっつけるシューティングゲーム。

    大ボスのDr.アンドルフ皇帝をやっつけるために惑星ベノムに進軍するスターフォックスチーム。

    そうなんですよ。

    このゲームには仲間がいるんです。

    戦闘中に通信が入ったりしてゲームを盛り上げてくれるんです。

    アチキの大好きな「スターウォーズ」の雰囲気を醸し出しているんです。

    フォックス・マクラウドが主人公で自分がプレイするキャラクターです。

    そして、仲間にファルコ・ランバルディ、ペッピー・ヘア、スリッピー・トードといて、
    それぞれキャラクターに味があっていい感じなんですよ。

    ボスに行くまでのルートも複数あって、
    選ぶルートによって難易度が変わるので、
    何度でも遊べます。

    実は、アチキもつい最近久々に引っ張り出してきて遊んでいました。

    いやー、今遊んでも楽しいです。

    このシンプルさが何とも言えないですねぇ。

    今度は、NINTENDO64の「スターフォックス64」をプレイしようかなぁ。










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    テーマ : レトロゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG SF 動画 任天堂

    TEKKEN -鉄拳- 【2009年製作:映画】

    ナムコの格闘ゲーム「鉄拳」シリーズの映画化です。

    評判は散々でしたね。

    そんなわけで、
    それほど期待してなかったので、
    観終わった後は、
    言われているほど酷くないじゃない、と。

    まぁ、アチキの場合はもっと酷いB級作品を常日頃鑑賞しているので、
    許容範囲が大きいせいかもしれませんが。

    それでも金をかけてあるだけアクションシーンも含めてよくできていると思うんですよ。

    もとが格闘ゲームですからどの部分をチョイスして物語にするのか難しいところではあるわけで、
    それで言うとすごくシンプルにまとめたなぁ、と。

    主人公が風間仁ですからゲームで言うところの「鉄拳3」がもとになっている事になります。
    (風間仁は「鉄拳3」から登場したキャラクター)

    とはいえ、
    「鉄拳3」の風間仁の物語は、
    「闘神」オーガを倒す話なので、
    映画の内容とは違います。

    それでもベースとなる設定とかネタはゲームから持ってきているので、
    ゲームファンならすんなり話を理解できる作りにはなっていると思います。

    もちろん、
    ゲームと内容が違うので、
    熱狂的な「鉄拳」ゲームのファンなら怒る人はいるかもしれませんけど。

    それでも同じ格闘ゲームの映画「DOA/デッド・オア・アライブ」に比べれば雲泥の差ですよ。

    だからゲームファン以外の人の方が、
    まだ楽しめる映画なんじゃないかなぁ。

    映像のクオリティは高いし、
    物語もわかりやすいし。

    普通のアクション映画ですよ。

    だから「鉄拳」のゲームファンにプロモーションせずに、
    一般の人にアピールするような展開にした方がまだ良かったのではないかと。

    そうすれば、
    もっと普通に評価されたかもしれないなぁ。

    終わり方も続編を匂わせる感じなんだけど、
    興行収入が悪かったからこのままの続編は作られないだろうなぁ。

    まぁ、ゲームを知らない人の方が普通に楽しめる格闘アクション映画なので、
    暇つぶしにはちょうど良いかも。

    お金をかけて作られた映画だからクオリティのメンでの不満は出ないと思うよ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 格闘 アクション 動画

    ジュラシック・シティ 【2001年製作:映画】

    「ジュラシック・シティ」ですが、
    これまた「ダイナソークライシス」をもとにした映画なんですねぇ。

    それも「ダイナソークライシス」と「ダイナソークライシス2」をたして二で割った作品なんですよ。

    エッセンスやイメージをたして二で割ったわけではありません。

    物語そのままをたして二で割った作品です。

    それも「ダイナソークライシス」などで撮影した映像をそのまま使ったりしているところもあって、
    いやー、さすがロジャー・コーマンって感じですよ。

    ココまで来ると何でもありって感じだよね。

    さすが節操がないB級映画って感じです。

    「ダイナソークライシス」では足りなかったエロさも今回はばっちりです。

    何しろカーセックスのシーンが早送りしたくなるほど(実際早送りしたけど)長々とあったりします。

    ホント、長いんだよ。

    アチキの好みの女性だったらゆっくり鑑賞したかもしれないけど、
    残念ながら好みじゃなかったし、
    全然エロくなかったので、途中から早送りですよ。

    それでも長かったなぁ。

    とまぁ、ちょっとは「ダイナソークライシス」と違う所もあったりしますが、
    基本的には、たして二で割った物語です。

    ラストのオチもB級作品らしくて良かったなぁ。

    クライマックスは「ダイナソークライシス」からの流用映像なので、
    アチキとしては実に物足りなかった。

    せめて新規で作って欲しかったなぁ。

    そう考えると同じ「ダイナソークライシス3」をまんま作り替えたとはいえ「ギガンテス」の方が素晴らしいです。

    ある意味B級映画の醍醐味を味わえる映画でもあるので、
    この作品も「ダイナソークライシス」共々観てやってください。

    これだからB級映画を観るのをやめられないんだよなぁ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 恐竜 動画 ロジャー・コーマン

    ギガンテス 【2006年製作:映画】

    この映画、実は「ダイナソークライシス3」のリメイクです。

    出てくるモンスターが、恐竜からサソリのモンスターに変わっただけです。

    物語の構成も物語自体も全てが「ダイナソークライシス3」と同じです。

    まぁ、一部、恐竜からサソリになったことで変更されている部分はありますが、
    ほぼ同じ物語なので、
    アチキなんかは、アレどこかで観たことがあるなぁ、
    なんて思って、
    その後、あぁ、これは「ダイナソークライシス3」ではないか、
    と。

    それも、ここまで全く同じ物語にするなんて、
    いやー、恐れ入ったよロジャー・コーマンって感じでしたね。

    なのでこの映画「ギガンテス」を楽しむためには、
    是非「ダイナソークライシス3」を観るのをお薦めするね。

    単発の作品としてどちらかを観るのなら「ギガンテス」の方が、
    CGの出来が良いので一般の方にはそちらをオススメするかな。

    B級映画が好きな方は、
    必ず両方観るのをお薦めするよ。

    中々、ここまでそっくりにリメイクされる映画は珍しいからね。

    「ダイナソークライシス3」が制作されたのは1996年。

    「ギガンテス」が制作されたのが2006年。

    この間、10年ですか。

    まぁ、10年一昔と言いますからね。

    しかし、一つのネタでこんなに短期間で二作目を作るとは、
    さすがB級映画の帝王です。

    どうせ誰も覚えていないだろうってこと何でしょうね。

    メジャー作品ならちょっと出来ない荒技です。

    そんな作品ですが、
    「ダイナソークライシス3」でも書きましたが、
    結構、楽しめる作品ですので、
    興味があったらご覧ください。










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    ダイナソークライシス3 【1996年製作:映画】

    「ダイナソークライシス」シリーズ第三弾。

    きっとこれで終わりなんでしょう。

    続きは今のところ日本ではリリースされていないみたいだし。

    まぁ、ネタ的にいくらでも続きは作れそうだけどね。

    さて、三回目の「ダイナソークライシス」は、
    テロリストが極秘に輸送されてているウラン護送車を奪って悪いことしようと思って実行するのだが、
    護送していたのはウランではなくて恐竜で、
    おかげで恐竜が逃げ出してしまい、
    それを始末するお話し。

    これまたシリーズとしての繋がりは、
    前作の研究の生き残りの恐竜というところで繋がっています。

    なので軍の特殊チームが恐竜捕獲のために派遣されるのですが、
    あんんなばけもの捕獲なんて無理、
    っていう感じで反発するも、
    同行していた女性科学者が殺すのはダメと言うことで大変なことになり、
    結局は、女性科学者も身の危険を感じて捕獲は無理と判断してやっつける話になります。

    だんだん、シリーズを追う毎に舞台の規模が小さくなるのは気のせいでしょうか。

    今回は、港の倉庫と、船の中というより限定された空間での話になっています。

    まぁ、それはそれでおもしろいんだけどね。

    シリーズを通して、
    普通におもしろかったのでアチキは満足しています。

    恐竜の特撮に関しては、
    相変わらずチープだけどね。

    物語はそれなりにおもしろいのよ。

    このシリーズは、
    どこから観ても大丈夫な作りになっているので、
    お好きなところからご覧ください。

    とは言ってもやっぱり一作目から観るのが普通の行為なんだろうね。

    毎回書くけど、
    お金をかけた律花映画ではないので、
    そこに期待して観るのだけはやめましょう。

    それさえなければ、
    B級映画ファンでなくてももしかしたらちゃんと楽しめるかもしれません。










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    ダイナソークライシス2 【1994年製作:映画】

    「ダイナソークライシス」の続編「ダイナソークライシス2」です。

    映像のチープさは相変わらずです。

    まぁ、B級映画ですから。

    そんなのを期待しちゃいけません。

    さて、シリーズと言うことで、
    どんな感じで繋がっているのか、
    と言うところが気になっていたのですが、
    前作の復活した恐竜が極秘に保管されていて、
    それが研究施設で暴れ出してしまうというお話し。

    繋がりとしては、そんだけなので、
    前作から観る必要性は全くありません。

    政府が極秘にしていたため、
    それを知らずに働いていた施設の職員たちが次々に殺されて、
    その施設の修理に向かった連中と、
    何とか生き延びた施設で働いていた男の息子が、
    恐竜の生息する施設から逃げ出す話。

    それなりに楽しめる作品ですよ。

    恐竜がエイリアンみたいな感じで扱われているのはちょっとなぁ、
    と思うところもありますが。

    どんどん人は死んでいくし。

    砂漠のど真ん中の施設で、
    乗ってきたヘリコプターが恐竜にやられてしまって、
    救援のヘリが到着するまでの死闘が描かれています。

    これは過大な期待をしなければ十分楽しめる作品です。

    と言うことは、B級映画ファン以外は楽しめないと言うことなのかな。

    大体、チープな恐竜の映像に腹を立てるような人には鑑賞は無理ですよ。

    それ以外の物語がそれなりに良く出来ていれば楽しめるとアチキは思うのですが、
    世の中にはそんなに心の広い人は少ないのです。

    と言うことで、
    B級映画を許容できる暇な人にはもってこいの作品です。










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    ダイナソークライシス 【1993年製作:映画】

    これは中々面白かったです。

    まぁ、B級作品なので、
    恐竜とかの特撮はとってもチープですが、
    演出もちょっとチープですが、
    B級作品らしい良い映画でした。

    それもそのはず。

    B級映画の帝王ロジャー・コーマンの作品ですから。

    そして、この「ダイナソークライシス」はシリーズ作品です。

    全部で三作品。

    その第一弾と言うことです。

    「ジュラシックパーク」のおかげか、
    現代にいとも簡単に恐竜が復活するようになりました。

    遺伝子操作による復活という魔法のような設定で簡単に復活する恐竜

    SFとしてはちょっとチープすぎますが、
    B級娯楽映画としてはちょうど良いのかもしれませんなぁ。

    恐竜が好きな方にはちょっといただけない映像が多いですが、
    物語としては結構面白いんですよ。

    一般企業がとある研究をしていて、
    そこの博士が会社にも黙って恐竜を復活させていたという話。

    予算の都合上、とてもパニック映画とは思えない感じですが、
    恐竜の復活の仕方については面白い設定でした。

    ちょっとネタバレというか、
    もう完全にネタバレになってしまうので、
    ちょっとでも興味があって観てみようと思っていた方はここから読まないように。

    ウィルスによって人間の卵子を変異させて恐竜を産ませてしまうと言う実にマッドな科学者のマッドな行為が凄いです。

    主人公は工事現場の夜間の警備を任されている男で、
    もと医学生でその知識のおかげで犯人の科学者を見つけ出して真相を知るのですが、
    裏では政府が動いていて、
    蔓延したウィリスを阻止すべく町を封鎖していて、
    最後は主人公まで殺されてしまうという展開。

    いやー、こういうのは実に良いですね。

    しかし、これで次の作品にどうやって続いていくのでしょう。

    それはまた次回。










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