ああっ女神さまっ 42巻 【マンガ】

    「ああっ女神さまっ」の42巻です。

    正式になんと言われているのか知りませんが、
    42巻はまだ「魔界クーデター編」です。

    なんか長くなりそうな感じだけど、
    今回は、ロボットバトル。

    ロボットバトルと言えば、
    女神三姉妹のスクルドですね。

    そして、今回の魔界代表は「傀儡使いモックルカールヴィ」です。

    傀儡使いモックルカールヴィが作ったロボットとスクルドが作ったロボット「バンペイくん」とのバトル。

    まぁ、結果は、おわかりだと思うので、あえて書きません。

    しかし、今回初めて明かされた事実が。

    となんか大げさに書いてしまったけど、
    ネタバレにもならんので書いてしまう。

    スクルドは詠唱しないで法術を使えていたんですね。

    それも機械あいて限定で。

    あの数々の発明など、
    みんな法術を利用して組み立てられたと言うことです。

    知らなかった。

    確かにマンガのようにそんなモノからあんなモノが出来るのかぁ、
    と思っていたのだが、やはりそんな裏技があったのか、
    って感じです。

    さて、「ああっ女神さまっ 42巻」には、
    限定版としてDVDアニメがついています。

    もちろんDVDがついていない本もあります。

    きっとこの本についているDVDアニメも、
    いつかどこかで発売されるとか収録されたりするんでしょうね。

    なので気の長い人はそれまで待ってもいいんじゃないかな。

    今すぐ観たい人は、キチンと限定版を買って観てください。

    そうか。

    次は限定版のDVDアニメについて書くか。


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    名探偵コナン 瞳の中の暗殺者 【アニメ:映画】

    劇場版第四作「名探偵コナン 瞳の中の暗殺者」です。

    前作「名探偵コナン 世紀末の魔術師」でオールキャストとなった劇場版「名探偵コナン」ですが、
    今回も全員出てくるのかなぁ、と。

    江戸川コナン、毛利小五郎、毛利蘭、少年探偵団(吉田歩美、円谷光彦、小嶋元太)、阿笠博士(ちなみに名探偵コナンのファンなら説明するまでもありませんが、阿笠博士とは「あがさ ひろし」と読みます。間違っても「あがさ はかせ」とは言いません。ニックネームが「はかせ」です)、灰原哀、鈴木園子、服部平次、遠山和葉、妃英理
    、警視庁の面々(目暮十三、白鳥任三郎、佐藤美和子、高木渉、千葉刑事)と言ったところが、全員出ているかなぁ、と。

    まぁ、西の名探偵が準レギュラーになると毛利小五郎の奥さんで毛利蘭の母親である妃英理も準レギュラーになるなぁ。

    そうなると江戸川コナン、毛利小五郎、毛利蘭、少年探偵団(吉田歩美、円谷光彦、小嶋元太)、阿笠博士、灰原哀、鈴木園子、警視庁の面々(目暮十三、白鳥任三郎、佐藤美和子、高木渉、千葉刑事)がレギュラーと言うことか。

    まぁ、そんなことはこの映画「名探偵コナン 瞳の中の暗殺者」には関係ないんだけど、
    とはいえお気に入りのキャラクターが出ているかというのは気になるわけです。

    レギュラーで言うと灰原哀と少年探偵団(吉田歩美、円谷光彦、小嶋元太)に、佐藤美和子とかですかね。

    それ以外のお気に入りは、妃英理、九条玲子、服部静華、榎本梓、ベルモット、山村ミサオ、小林澄子、工藤有希子とかかなぁ。

    これからもっと増えるかもしれないけど。

    えっと、横道にそれたので、映画「名探偵コナン 瞳の中の暗殺者」の話に戻りますか。

    物語は、毛利蘭が記憶喪失になってしまうお話です。

    とある事件の関係者である刑事たちが次々と殺されて、
    その中に佐藤美和子刑事もおり、
    その殺害現場に毛利蘭も居合わせたため記憶喪失に。

    記憶が戻れば犯人の顔を思い出すかもしれないと言うことで、
    犯人にも命を狙われることに。

    そして、クライマックスはトロピカルランドで犯人と対決。

    「名探偵コナン」では、よく登場するトロピカルランドです。

    ここで色んなドラマが展開されていますが、
    そんなことを言ったらコナンたちが住む町なんて、
    まさに犯罪都市という感じです。

    とまぁ、毛利蘭が主役的な物語であるので、
    当然のように工藤新一も回想などで登場します。

    毛利蘭の記憶が戻るのにも工藤新一との想い出が役に立っていたりもするし。

    そんな感じでちょっとしたラブロマンス的な話もあったりするのですが、
    アチキは江戸川コナンは好きなんだけど工藤新一はそんなに好きじゃないんだよねぇ。

    「名探偵コナン 瞳の中の暗殺者」は、映画らしいアクションの満載で、
    見ていてとても楽しめますよ。





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    テーマ : 名探偵コナン
    ジャンル : アニメ・コミック

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    ファンタシースターポータブル2 【プレイステーション ポータブル版】

    久しぶりの「ファンタシースター」です。

    それも「ファンタシースターオンライン」の流れをくむ「ファンタシースター」です。

    いやー、初プレイは、実に懐かしいって感じでしたね。

    基本的な操作に関しては、
    ドリームキャストで発売された「ファンタシースターオンライン」と同じで、
    すぐに馴染むことが出来ましたよ。

    そして、あの頃と一番違うのは、
    ストーリーモードがキチンとしていることですね。

    プレイしてから知ったのですが、
    「ファンタシースターポータブル2」の物語は、
    それ以前に発売された「ファンタシースター」シリーズの物語と関連しているんですね。

    プレイステーション2で発売された「ファンタシースターユニバース」から続く物語らしいです。

    「ファンタシースターユニバース」「ファンタシースターユニバース イルミナスの野望」
    そして「ファンタシースターポータブル」とそれぞれ物語が関係しているというのは、
    ちょっと他の「ファンタシースター」をプレイしたくなる要素ではあります。

    でもなぁ、「ファンタシースターユニバース」とかって凄く評判悪いんだよねぇ。

    発売当初はアチキもプレイしようかなぁ、
    なんて思っていたけど、結局、プレイしなかったからなぁ。

    そして「ファンタシースターポータブル」が結構評判良くていつかプレイしようと思っていたら「ファンタシースターポータブル2」が発売されたから早速買ってプレイしたって感じです。

    そしたらあーた「ファンタシースターポータブル」の物語から続いている話なのね「ファンタシースターポータブル2」って。

    と言ってもそれぞれ独立した物語だから関係ないと言えば、関係ないけど。

    でもやっぱりどんな物語か気になるのは事実です。

    とはいえ「ファンタシースターオンライン」の流れをくむゲームは、
    物語以上に仲間との冒険が一番と言うことです。

    そして、「ファンタシースターポータブル2」では、
    一人で遊んでも仲間との冒険が疑似体験できる感じになっています。

    いやー、進歩したねぇ。

    仲間プレイヤーが結構キチンと戦ってくれるんですよ。

    当然、人が操っているのに比べればお馬鹿なところはありますが、
    一人で遊ぶには問題ないレベルです。

    プレイするステージも凄く多いです。

    こんなにいっぱいあるのか、と言うのがアチキの感想。

    当然、今までの「ファンタシースター」シリーズをプレイしていれば、
    そんなことは思わないかもしれないけど、
    アチキはドリームキャストの「ファンタシースターオンライン」以来ですからねぇ。

    いやー、ボリューム満点。

    物語も満足できるレベルだし、
    フリークエストもいっぱいあって楽しめる。

    そして、誰もが遊べる優しさがあるというのがいいね。

    アクションRPGですから、レベルさえ上げれば、ボスクラスのモンスターも倒せるようになる。

    なので「モンスターハンターポータブル」のアクションが難しいと思っている人には、
    「ファンタシースターポータブル2」をお薦めするね。

    今なら新作「ファンタシースターポータブル2 インフィニティ」もあるし。

    と言うか、今から買うなら「ファンタシースターポータブル2 インフィニティ」だよ。

    「ファンタシースターポータブル2」の内容にプラスしたゲームですから、とってもお得です。

    是非、「ファンタシースターポータブル2 インフィニティ」を買ってプレイしてください。

    これは超お薦めゲームです。










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    ペギー・スーの結婚 【1986年製作:映画】

    キャスリーン・ターナーニコラス・ケイジファンタジー青春映画です。

    離婚を決意したペギー・スー(キャスリーン・ターナー)が、
    高校の同窓会に出席。

    懐かしい人たちと再会したペギー・スーは、
    その会場で倒れてしまい、
    気がつくとそこは高校生の頃の時代だった。

    そして、
    将来、
    同級生たちがどのような運命にあるのか知っているペギー・スーは、
    自分の結婚も含めてやり直そうと思うのだが。

    といった感じのよくある設定の物語です。

    大人の時のキャスティングのまま、
    高校生を演じる訳ですが、
    これが、
    人によって千差万別。

    基本的に、
    みなさんそれなりに高校生になっているのですが、
    一番の問題は、
    ペギー・スー役のキャスリーン・ターナーが、
    ちょっと耐えられないレベルなんですよ。

    極端な言い方をするとおばさんがセーラー服を着ている感じかな。

    アチキは、
    ニコラス・ケイジの方が無理あるかなぁ、
    と思っていたのですが、
    ニコラス・ケイジはそれなりでしたね。

    まぁ、
    そんな感じで、
    キャスティングでの笑いは慣れてしまえばなんてことはないので良いのですが、
    この手のモノって、
    大体結末が見えているんですよねぇ。

    で、
    やっぱり思った感じの展開になってしまって、
    やはりこうなったか、
    ってことでアチキ的には普通の映画になってしまいました。

    それでも、
    それまでの展開とかは、
    結構、
    楽しめるので、
    つまらないと言うことはないです。

    普通に観て普通に楽しめる映画ですね。

    なので普通にお薦めの映画です。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

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    オーディーン 光子帆船スターライト 【アニメ:映画】

    今は亡き「宇宙戦艦ヤマト」のプロデューサー西崎義展が、
    宇宙戦艦ヤマト」の次に作った映画です。

    宇宙戦艦ヤマト」のようにシリーズ化を考えていたんでしょうね。

    映画の次にTVアニメとか、
    そのまま続編も映画にするつもりだったのかもしれないし。

    なんでそう思ったかというと、
    「オーディーン 光子帆船スターライト」を観たことのある人なら誰もが思うくらい簡単な話です。

    約2時間20分の作品なんですが、
    物語としては完結していません。

    途中で終わっています。

    まぁ、一応、エピソードとしては終わっていますが、
    これから先も物語があるという終わり方で終わっています。

    と言うことで物語を簡単に説明すると、
    人類初の重力遮断航法を搭載した光子帆船スターライトの試験航行で、
    宇宙船のSOSを傍受して助けに行くと、
    大破した宇宙船があって、
    生き残ったのは女性一人。

    そして、宇宙船を大破させたのが異星人の宇宙船だと言うことで、
    180光年先の惑星「オーディーン」に行けば色んな事が分かることが判明。

    しかし、試験航海中であり、
    武装も何もない状態でこのまま180光年の旅は続けられないと艦長たちは決めるが、
    ほとんどの乗組員はそれに反対して、
    艦長たちを監禁して強引に「オーディーン」への旅をすることに。

    その途中で、
    異星人の要塞のような宇宙ステーションで一戦交えて、
    さぁ、「オーディーン」へ向けて再出発、
    と言うところで物語は終わってしまいます。

    興行成績も悪かったんでしょうね。

    続編は作られていません。

    アチキは、劇場まで観に行ったんですよ。

    それも普段、アニメなんか観ない友達と。

    アチキもあまり観たいとは思っていなかったのですが、
    友人が一緒に行こうと言うことで付き合う感じで行ったんですよね。

    その友人はヘビメタやっていて、
    ラウドネスのファンということで観に行きたいと。

    いやー、こう言っては何ですが、
    全然、音楽と映像が合っていませんでした。

    ラウドネスの曲が悪いわけではないと思います。

    組み合わせの問題だと思います。

    それは、友人も観終わった後言っていました。

    アチキ的には、思っていた以上に良く出来ていたと思ったのですが、
    「宇宙戦艦ヤマト」と同じだなぁ、
    というのも感じましたね。

    これだったら「宇宙戦艦ヤマト」の世界観で別の物語にした方が良かったのかも、
    なんて思ったほどです。

    逆に今の若い人で「宇宙戦艦ヤマト」を知らない人なら、
    普通に楽しめるのかな、と。

    ただ、物語は完全には終わっていないので、
    その辺で不満は出そうですが。

    興味があったらレンタル屋でかりて観てください。


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    ジルオール 【プレイステーション版】

    プレイステーションで発売されたRPG「ジルオール」ですが、
    発売した頃からプレイしたかったゲームで、
    このゲームの前にセガサターンで「ゼルドナーシルト」をプレイして、
    とてもおもしろくて、
    その流れをくむゲームという感じだったので、
    すごく期待していたんです。

    で、いつかやろう、やろう、と思っているうちに、
    プレイステーション2で「ジルオール インフィニット」が発売され、
    それからまたプレイステーション・ポータブルで「ジルオール インフィニット プラス」が発売され、
    遂にはゲームシステムはがらりと葉変わったモノのプレイステーション3で「トリニティ ジルオール ゼロ」が発売されてしまいました。

    と言うことで、
    そろそろプレイしておかないとなぁ、
    って感じでこの前プレイしたのですが、
    いやー、期待通りおもしろかったですよ。

    はじめにキャラクターメイキングから始まり、
    物語のスタート地点を決めて、
    冒険者になって世界を回ってクエストを消化し、
    歴史的な事件にかかわってエンディングを迎える。

    基本的な流れはそんな感じですが、
    スタートする場所やキャラクターの性別なんかで、
    途中のイベントとかが変化して行きます。

    アチキは、男性と女性でそれぞれ違う場所からスタートしてのプレイしかしていませんが、
    それだと全てのイベントとかをみることは不可能です。

    このゲームの用意されたイベントをコンプリートするとなったら攻略本は必須でしょうね。

    そして、一度エンディングを迎えて、
    続けてプレイすると、
    ギルドでの依頼が実に作業になってしまって、
    ちょっと飽きちゃいましたね。

    そこんところが、もっとバリエーション豊になると、
    複数回プレイでももっと楽しくプレイできたかもしれませんが、
    プレイステーションですから、
    こんなモノかな、
    っていう気もします。

    だからプレイステーション2とプレイステーション・ポータブルで発売された「ジルオール インフィニット」には、
    ちょっと期待しています。

    グラフィックの向上だけでなく、
    イベントとかも増えているそうだし。

    昔のゲームに抵抗がない人なら「ジルオール」をプレイするのも良いかもしれませんが、
    そうでないならプレイステーション・ポータブルの「ジルオール インフィニット プラス」が良いのでしょうね。

    アチキもいずれ「ジルオール インフィニット プラス」をプレイするつもりです。

    いつになるか分かりませんが。

    これは結構お薦めのゲームですね。










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    機動戦士ZガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-

    「機動戦士Zガンダム」劇場版三部作の最後「機動戦士ZガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-」です。

    はじめに断っておきますが、
    物語のラストについて書くつもりなので、
    これから映画を観るつもりでいて、
    知りたくない人は読まないように。

    と言うわけで、
    「新訳」というわりには、
    今までの二作については、TVシリーズの物語とそれほど変わっているところはありませんでした。

    尺の問題などで、カットしたりとか、
    短くまとめられたりというのはありましたが、
    大筋ではTVシリーズと一緒です。

    まぁ、富野由悠季監督が、
    全部新作カットにすると「機動戦士Zガンダム」ではなくなってしまうから、
    と言うような発言をしたらしいので、
    「新訳」と言いながらも根本的に「機動戦士Zガンダム」を変えるつもりはないということは分かっておりました。

    でもさすがにラストはキッチリと変えてきました。

    一番大きな変更は、
    主人公のカミーユ・ビダンがまともな状態でラストを迎えているところですか。

    TVシリーズでは、
    幼児退行とも言うべき喪失状態になってしまい、
    療養生活を送ることになってしまいす。

    それが、ファ・ユイリィとのハッピーエンド的なシーンになり、
    アチキ的にはカミーユ・ビダンがおかしくならないのはいいとして、
    あそこでファ・ユイリィとの抱擁というのは、どうもねぇ。

    そして、もう一つがアクシズの前戦撤退。

    地球圏に駐留して引き続き戦うことはせずに、
    撤退してしまうのです。

    このあと、ハマーン・カーンはどうなってしまうのでしょう。

    富野由悠季監督としては、「機動戦士ZZガンダム」を封印したいらしく、
    劇場版としてのシリーズは、このあと作るつもりはないので、
    「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」まで映像作品としてはミッシングリンクになってしまう可能性があると言うことです。

    それは、それで実に残念です。

    それこそ、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の前の物語として、
    ハマーン・カーン対アムロ・レイの物語でも作って欲しいくらいです。

    それも、三部作でね。

    最後に、セイラ・マスの登場はうれしかったですね。

    声の出演はライブラリと言うことで、
    過去に収録したモノを使用しているようですが、
    それはそれでよいと思います。

    今までのデータがあれば、新規で台詞を言ってもらって演技させることも可能のような気もするけど。

    セイラ・マスだけでなくブライト・ノアもね。


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    機動戦士ZガンダムII A New Translation -恋人たち-

    「機動戦士Zガンダム」の劇場作品第二部「機動戦士ZガンダムII A New Translation -恋人たち-」です。

    色々と波紋を呼んだ二作目ですが、
    その事には触れるつもりはありません。

    と言うことで、第二部では、
    「機動戦士Zガンダム」での悲劇のヒロインとして一躍名をはせたフォウ・ムラサメが登場します。

    「機動戦士ガンダム」でのララァ・スンって感じのキャラとして登場したのですが、
    映画ではTVシリーズのときよりもあっさりとした扱いになっています。

    TVシリーズでは、一度死んだと思っていたのにまた復活したり、
    主人公のカミーユ・ビダンがいつまでもうじうじしていたりと、
    アチキ的にはあまり好きではないエピソードでした。

    それが、キレイな形のエピソードに、
    もっと端的に言うとシンプルなエピソードになって、
    実に好感が持てる話になりました。

    タイトルからもっとカミーユ・ビダンとフォウ・ムラサメの突っ込んだ話になるのかなぁ、
    と思っていただけに、
    余計、好感が持てた感じですね。

    実際、この作品の「恋人たち」というタイトルが意味するのは、
    劇中に登場する様々なキャラクターの「恋人たち」がテーマになっており、
    戦場における男女の人間関係を端的に描いている感じです。

    本来なら第三部へ続くエピソードになるわけで、
    物語としては「転」の扱いにするか「承転」になる部分だと思うのですが、
    三部まで観た感じで言うと、
    「承」であって、ちょっとだけ「転」がある感じかな。

    主人公のカミーユ・ビダンが成長したという感じにはなっていないし。

    カミーユ・ビダンの成長物語としての側面で言うと、
    アムロ・レイほどの成長はなく、
    最初っから最後まで成長せずに自分の我を通したキャラクターって感じです。

    物語の展開としては、
    カミーユ・ビダンが香港から宇宙へ上がり、
    パプテマス・シロッコの登場と、
    最後の最後にジオン残党のハマーン・カーンが率いるアクシズが登場して物語は終わります。

    これで全ての勢力が登場したことになります。

    そして、「機動戦士Zガンダム」の映画全てに言えることですが、
    政治的な説明やエピソードは、これでもかという感じで削除されています。

    さて次は「機動戦士ZガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-」です。


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    機動戦士Zガンダム A New Translation -星を継ぐ者-

    「機動戦士Zガンダム」の劇場作品第一作目「機動戦士Zガンダム A New Translation -星を継ぐ者-」です。

    TVアニメ「機動戦士Zガンダム」の放映終了が1986年で、
    「機動戦士Zガンダム A New Translation -星を継ぐ者-」が公開されたのが2005年ですか。

    19年ぶりかぁ。

    ホント、「機動戦士ガンダム」の人気というのは凄いねぇ。

    未だに新作も作られているわけだし。

    と言うことで、TVアニメ「機動戦士Zガンダム」は、
    個人的にはあまり好きではないですが、
    決して嫌いでもないので、
    ちゃんと見ましたよ、この劇場版「機動戦士Zガンダム A New Translation -星を継ぐ者-」を。

    いやー、新作カットとTV流用のカットの差がこんなにあるなんてねぇ。

    まぁ、途中から気にならなくはなりましたけど。

    物語は基本的にTVアニメのダイジェスト版になりました。

    「新訳」と言うことで、
    もっと色んな事が変わっていくのかなぁ、
    なんて思っていたんだけど、
    まぁ、さすがに一作目は物語のスタートでもあるし、
    それほど大きな変更は加えてこなかったのかな、
    という感じでしたね。

    最初のカミーユ・ビダンがエゥーゴに入るまでの話も随分端折っていたし、
    エマ・シーンがエゥーゴに入るのもこんなに簡単だったけかなぁ、
    って感じでした。

    それよりも力が入っていたのが、
    カミーユ・ビダンの両親が死ぬまでの話は、
    とても丁寧に描いていましたね。

    物語は、地球降下作戦でジャブローを強襲して、
    その後、アムロ・レイが合流するまでの話になります。

    物語には関係ないけど、
    「RX-178 ガンダムMk-II」ってガンダリウム合金じゃなかったんだね。

    映画を観ていて、はじめて知った事実ですよ。

    モビルスーツの設定とか、よく知らないもんで。。。

    ガンダムの名称って、ガンダリウム合金を使っているからなのかと思っていたんだけど、
    違うのね。

    道理で、かっこいいのに弱かったわけだ。

    そうなると「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(スターダストメモリー)」に登場したガンダムって、
    ガンダリウム合金で出来ていたのかなぁ。

    ちょっと調べてみようかな。

    おっと、また話が外れてしまいました。

    「機動戦士Zガンダム A New Translation -星を継ぐ者-」は、
    「機動戦士Zガンダム」好きには、
    たまらない作品でしょうね。

    変な話、TVアニメ見るよりもわかりやすいかと思います。


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    機動戦士Zガンダム 【TVアニメ】

    「機動戦士ガンダム」の物語の設定から7年後の世界が「機動戦士Zガンダム」になります。

    TVアニメ「機動戦士ガンダム」の放映終了が1980年で、
    「機動戦士Zガンダム」の放映開始が1985年ということで、
    実際の時間でも5年もの月日が流れているわけで、
    まぁ、その間に劇場作品があるのですが、
    それでも「機動戦士ガンダム」の続編と言うことで、
    とても期待していましたよ。

    実際、カミーユ・ビダンという新たな主人公を引っ提げて始まった「機動戦士Z(ゼータ)ガンダム」は、
    個人的に今でも主人公のカミーユ・ビダンは好きになれませんが、
    第一話の「黒いガンダム」はとてもインパクトがあって、
    今後の展開に期待が持てたものです。

    アチキ的には、主人公の愛機というか主役メカとあえて言わせてもらいますが、
    ZガンダムよりもガンダムMk-IIの方が好きだったりします。

    そして、物語も「一年戦争」のときよりも複雑になり、
    色んな敵がいるという状況で、
    政治的な側面なんかも物語に取り込まれたりして、
    中途半端に見ていると物語が理解できなくなると言う難点がありました。

    そして、ニュータイプに関しては、
    はじめからニュータイプという存在があり、
    強化人間という人工ニュータイプみたいなのも登場するのですが、
    あくまでも戦闘能力の高い兵士という扱いでしかなく、
    物語の中核にはなっていないのが残念でしたね。

    まぁ、アチキのような「機動戦士ガンダム」のファンにとっては、
    時折登場する元ホワイトベースの乗組員に出会えるのが楽しかった、
    って感じですか。

    それにしてもセイラ・マスは、何故にキチンと登場しなかったのだ。

    今もって残念であります。

    まぁ、全体的な印象は暗い物語です。

    モビルスーツでの戦闘は、さすがに出来が良くなっていますが、
    人間関係の物語はダメになってしまった。

    きっと「一年戦争」の存在を消してしまった為に薄っぺらくなってしまったのかなぁ、
    なんて個人的には思っています。

    「一年戦争」という大規模な戦争があって、
    まだ7年しかたっていない状況で戦争の傷跡がまったく見えないというは、
    どうなんだろうと思うんだよね。

    主人公のカミーユ・ビダンが所属する「エゥーゴ」には、
    「一年戦争」当時は敵味方だった人物がいるだろうし、
    それこそ敵側になる「ティターンズ」にだって敵味方がいるだろうと、
    民間にだって戦争で傷ついた人たちがいっぱいいるわけだし。

    戦争を知らないのは、
    生まれて間もない人たちだけなのに、
    物語ではほとんどそんな描写はないんだよね。

    思想的な対立はあるのにさ、
    感情的な対立はほとんどないのよ。

    人間はそんなに立派じゃないだろう、
    って気がするんだけど。

    まぁ、そんな感想を持つ「機動戦士Zガンダム」ですが、
    なんと劇場版まで作られてしまったのよね。

    これはこれで楽しみではあったのよね。

    どんな感じで物語に手が加えられるのか。

    と言うことで劇場版についてはまた今度。


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    X-ファイル:真実を求めて 【2008年製作:映画】

    TVシリーズ「X-ファイル」の映画化第二弾。

    「X-ファイル:真実を求めて」は、
    TVシリーズ後のエピソードになります。

    さすがに俳優陣が年取ってしまったから、
    シリーズ中の一エピソードとか、
    直後のエピソードというのは難しいからねぇ。

    フォックス・モルダー(デイビッド・ドゥカブニー)は、まだましだったなぁ。

    ウォルター・スキナー副長官(ミッチ・ピレッジ)もほとんど変わりませんで氏。

    しかし、ダナ・スカリー(ジリアン・アンダーソン)は、厳しかったねぇ。

    女性だしねぇ。

    もう老けたなぁ、っていうのがアリアリでした。

    それでも、キレイに年取っているので悪くはないのですが、
    TVシリーズの頃のダナ・スカリーのイメージが印象に残っているので、
    はじめ観たときは愕然としましたよ。

    さて、物語の方は、
    FBI女性捜査官の失踪事件に絡んで、
    霊能者の協力による捜索が行われていたが、
    霊能者に懐疑的な部分もあり捜索に行き詰まってきたとき、
    かつてのX-ファイル担当捜査官に協力を求めることに。

    所在が分かっているのはダナ・スカリーのみで、
    彼女とともにフォックス・モルダーにも協力してもらえないかと依頼する。

    そして、遂にX-ファイルのコンビが復活して操作をすることに。

    物語は「X-ファイル」としては平凡な事件です。

    一応、サスペンス的な展開もあって、
    観ている間はとても楽しめました。

    但し、劇場作品として映画館で観た方は、
    ちょっと物足りないと感じたかもしれないですね。

    「クリムゾン・リバー」みたいな感じだったら良かったのに、
    と思ってしまうような内容でしたね。

    ちょっと期待値が大きかったのかなぁ。

    まぁ、シリーズの流れからも二人が現役に復帰するための事件という感じになっているので、
    事件の内容で物語を見せるという作りにはなっていないですからね。

    事件の中身で勝負するのは、
    次の作品になるのでしょう。

    もちろん作られればの話ですが。

    そうすれば「X-ファイル」らしい見せ方と展開が可能かと。

    元々アクション映画ではないからいくら年取っても物語は作れるからね。

    映画までいかなくてもTVスペシャル的に作ってもらっても良いかな。

    「X-ファイル」ファンとしては、
    シリーズが、物語が続いてくれるのを望むわけですから。

    「X-ファイル」ファンの方は、当然観ていると思うので、
    「X-ファイル」を知らない人が観て楽しめるかというと、
    微妙ですね。

    そして、この映画を観てTVシリーズ「X-ファイル」を観たくなるかというと、
    それも微妙な感じです。

    まさに、この映画は「X-ファイル」ファンの為の映画って感じですよ。









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    機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光

    「機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光」は、
    OVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(スターダストメモリー)」の劇場作品です。

    劇場作品と言っても単なる再編集版です。

    まぁ、多少の追加変更はあると思うのですが、
    大筋が変わっているわけでもなければ、
    目新しいモノがあるわけでもないです。

    とはいえ、
    アチキ的には「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(スターダストメモリー)」で消化不良であったアナベル・ガトーとニナ・パープルトンの関係がキチンと整理されて作られているのかなぁ、
    なんて期待をして観たのですが、
    全くそんなことはありませんでした。

    そして、なぜに劇場版なのか疑ってしまうほど物語の筋が唐突でジャンピングな内容になっています。

    尺の問題でいくつかのエピソードをカットしなくてはいけないのは分かりますが、
    せめて話の筋が通るように説明的な繋ぎとかを入れて欲しかったですね。

    それが出来なくても台詞の言い回しとかを変更するとか、
    そのくらいの気遣いは見せて欲しかったなぁ。

    こうなると監督のセンスの問題になるんでしょうねぇ。

    予算と制作時間がないのは分かるけど、
    その中でより良いモノにしていくかというのも監督の仕事のような気がするんですけど。

    特にこの劇場版「機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光」は、
    OVA「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(スターダストメモリー)」のラストで無理矢理ハッピーエンドにしたようなシーンがないので、
    唐突にニナ・パープルトンに裏切られてしまったコウ・ウラキが失意のまま物語が終わってしまいます。

    こうなると、やはりニナ・パープルトンの昔の男の存在という設定はでかいよなぁ。

    今の男を裏切るほどの何かがないと全く持って説得力に欠けるって感じ。

    実に酷い女ニナ・パープルトンって事になる。

    この辺の演出や展開を観ても監督の力量というか、
    何というか、
    あまり良くないよねぇ。

    と言うわけで「機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光」は劇場作品とは言えないモノで、
    どちらかというとダイジェスト版って感じで、
    それ以上でもそれ以下でもない感じです。


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    機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート 【映画】

    OVA(オリジナル ビデオ アニメ)「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」の劇場公開作品が、
    「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート」になります。

    タイトルに「ミラーズ・リポート」と入っているように、
    連邦情報官アリス・ミラー少佐の視点で「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」がかたられます。

    と言っても基本的には、
    OVAの8話までの再編集版で、
    新規カットもありますが、
    そのほとんどが、アリス・ミラー少佐絡みです。

    「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」を観た方はおわかりですが、
    主人公のシロー・アマダが敵であるアイナ・サハリンとの交流が発覚して、
    それについてシロー・アマダがスパイではないかという嫌疑がかけられ、
    本編では、スパイ容疑は不問になるも最前線送りになるのですが、
    何でそうなったかの裏側が「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート」で描かれている、
    という感じかな。

    まぁ、それほどご大層ではなくて、
    再編集するに当たって、
    そのまんまだとちょっとねぇ、
    と言うことで視点を切り替えるための方便としてアリス・ミラー少佐を出してという流れだと思うんだけど、
    これがちょっと余計な所まで凝ってしまってねぇ。

    ちょっとネタバレにってしまうと思うので、
    気にする方はここから先読まないように。

    執拗にシロー・アマダとアイナ・サハリンの事を調査、尋問するアリス・ミラー少佐なのですが、
    実は、自らの過去に同じ体験をして哀しい結末を迎えていたのです。

    なんでかなー。

    なんか、この過去が出た瞬間にとってもチープになってしまったなぁ。

    ってかんじでした。

    職務に忠実な冷血軍人で言いじゃん、
    って気がするんですけど。

    いい人にしたかったのかなぁ。

    結局、再編集だし、
    大筋を変更することも出来ないのだから変な小細工とかいらなかったような気がするなぁ。

    その代わり、新作カットを戦闘シーンとか、
    軍隊生活の所とかで本編以上にリアリティをつけけた感じで作るとかすれば良かったのに。

    まぁ、普通にレポート的な編集にすると、
    TVアニメでよくある今までのあらすじ的な1話になると思って差別化したくてしたんだろうけど、
    これは失敗だという気がするなぁ。

    失敗というのは、あくまでもアリス・ミラー少佐の過去の部分ね。

    元々のシロー・アマダとアイナ・サハリンの「ロミオとジュリエット」的なロマンチックな物語なんて、
    行き過ぎみたいな感じだったんだから、
    ここで敢えてそれを蒸し返すかって感じだよね。

    それとも、本当はそんな話、悲劇にしかならないんだというふうに言いたかったのかなぁ。

    まぁ、どっちにしろ「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート」を観るのなら、
    まずはじめに本編とも言うべき「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」をはじめに観てください。

    その後「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート」をご覧ください。


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    白昼の幻想 【1967年製作:映画】

    色んな意味で期待して観た映画なんですよ。

    監督がB級映画の帝王ロジャー・コーマンだし、
    脚本がジャック・ニコルソンですよ。

    そして、キャスティングがこれまた素晴らしく、
    ピーター・フォンダにデニス・ホッパーという
    もう何か期待しちゃいますよ。

    しかし、映画の最初にテロップで、
    これは実験的な作品で、
    と言うのを見た瞬間、
    終わったと思ってしまいました。

    はじめっから言い訳されてしまうとは。

    まぁ、物語もドラッグによって人間がどうなってしまうのかを映画いている作品で、
    幻想的というか、サイケデリックというか、
    イメージを重視した演出になっていて、
    お約束って感じでした。

    薬によって奇怪な行動をする演出もなんだかなぁ、
    って感じだし。

    時代的な部分もあるにしろ、
    ちょっとなぁ、って感じですよ。

    主観視点と客観的視点との使い方がイマイチだったのが観ていてつらい部分だったのかなぁ。

    思い切って、飛び抜けてくれれば、
    もっと違ったモノになったのに、
    変な意味で普通の映画になってしまっていました。

    これじゃあ、最初のお断りテロップが泣いちゃうよ。

    へんにドラマを見せようとしたからか、
    実に平凡な作品になってしまいました。

    期待値が大きかったのも原因かもしれないです。

    当然のように一般の方にはあまりお薦め出来ない作品です。

    B級映画好きでロジャー・コーマンを崇拝している方のみご覧ください。

    そういう意味では一見の価値はあります。










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    機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(スターダストメモリー)

    「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」の成功により制作されることになった「機動戦士ガンダム」のOVA第二弾「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(スターダストメモリー)」です。

    「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(スターダストメモリー)」は、
    「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」と打って変わってモビルスーツにとても力が入っています。

    人間ドラマはそっちのけと言ってしまいたいほどモビルスーツや戦闘には力が入っており、
    ガンプラマニアやモビルスーツ好きにたまらない作品になっています。

    時代は、タイトルからも分かるように一年戦争終結から三年後の世界。

    平和になった地球圏で、
    軍備増強は進んでおり、
    一年戦争での焼酎的なモビルスーツRX-78ガンダムの試作後継機の開発が進められていたという所から物語はスタートします。

    オーストラリアのトリントン基地に運び込まれた試作機のうちガンダム試作2号機(開発コードネーム:ガンダムサイサリス)がジオン広告の残党であるアナベル・ガトーによって奪われてしまいます。

    テストパイロットで新米の主人公コウ・ウラキはガンダム試作1号機(開発コードネーム:ガンダムゼフィランサス)で追撃しますが、
    奪還失敗。

    そのままトリントン基地の部隊とともに宇宙まで追いかけていくことに。

    「機動戦士Zガンダム」に登場したモビルスーツよりも全体的に高性能な感じがするのは、
    デザイン的なかっこよさも含めて気のせいと言うことにして、
    ガンダムに関しては、
    キチンと説明されているところは良い感じです。

    「機動戦士Zガンダム」での適役になったティターンズの発足とか、
    まさに「機動戦士Zガンダム」までの繋ぎ的な作品になっています。

    そして、相変わらずジオン側には個性的で言いキャラクターがいっぱいいます。

    「ソロモンの悪夢」と呼ばれたアナベル・ガトーは言うに及ばず、
    シーマ・ガラハウなんて最高にいけてるキャラクターですよ。

    モビルスーツにしても当時プラモデルにするのは不可能というか、
    出来るならしてみろという事でデザインされたガンダム試作3号機「デンドロビウム」とか、
    デラーズ・フリート側にもガーベラ・テトラとか ノイエ・ジールという化け物まで登場させて、
    どう考えても「機動戦士Zガンダム」の頃より高性能だよなぁ、
    と感じてしまいます。

    まぁ、そんな感じでモビルスーツに関しては、
    見所満載の「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(スターダストメモリー)」ですが、
    物語としては、ちょっといただけないところが。

    アナベル・ガトーとニナ・パープルトンの関係がそれなんですけど。

    何の伏線もなく唐突に昔は恋人同士だったと言われてもねぇ。

    敵側にアナベル・ガトーの存在があるのは知っているわけだし、
    なんであんな唐突に元恋人宣言なってしまうのか、
    全く持って不思議です。

    というか、アレでなんか全て台無しって感じです。

    おかげでラストのアナベル・ガトーとコウ・ウラキの対決もなによそれーって感じだし、
    最後、コウ・ウラキがトリントン基地に戻って来たときのニナ・パープルトンの反応も何それって感じで、
    人間ドラマの部分が非常におざなりに感じてしまう非常に残念な設定です。

    それがなければ傑作になった作品もそれのために寡作になってしまったと感じるアチキです。

    まぁ、世の中にはそんな事気にしないという人とかいると思うので、
    そういう人はすごく楽しめると思います。


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    機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

    「機動戦士ガンダム」初のOVA(オリジナル ビデオ アニメ)「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」です。

    それまでの「機動戦士ガンダム」は、
    ニュータイプの呪縛からの脱却が出来ず、
    「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」の成功によって、
    「機動戦士ガンダム」は、ニュータイプだけの物語ではないことを教えてくれた作品です。

    「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」があったからこそ、
    「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」や「機動戦士ガンダム第08MS小隊」が生まれたと言っても過言ではないでしょう。

    さて「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」ですが、
    キャラクターデザインに美樹本晴彦氏を起用。

    これは、「機動戦士ガンダム」は安彦良和氏のキャラクターでなければと言う所から、
    一番、似ている画を掛ける人が選ばれたんでしょうねぇ。

    そういう意味では、まだ「機動戦士ガンダム」の呪縛に囚われているといえますが、
    これはこれで良かったです。

    物語は、一年戦争末期、と言うより終戦直前のお話。

    それも、戦争から離れて中立サイドであるサイド6が舞台。

    そして、主人公は小学生のアルフレッド・イズルハ。

    この中立サイドに連邦軍が極秘に開発していたニュータイプ専用ガンダム「アレックス」が持ち込まれテストされることに。

    その情報を得たジオン公国軍は、
    サイド6に強襲部隊を潜入させて、
    「アレックス」の強奪、ないしは破壊をする事に。

    この部隊に新米のバーナード・ワイズマン(通称バーニィ)が配属され、
    ひょんな事からアルフレッド・イズルハ(通称アル)と知り合いに。

    アルの隣の家の住人であるクリスチーナ・マッケンジー(通称クリス)に一目惚れするバーニィ。

    しかし、クリスは「アレックス」のテストパイロットだったが、
    それはアルもバーニィも知らないことであった。

    まぁ、最後は、戦争なので悲劇的なお話になります。

    これでハッピーエンドじゃおかしいだろうって感じですね。

    物語以上に、モビルスーツの描写が実にリアリティがあって、
    それがこの作品の評価を高めたといっても良いでしょうね。

    外伝的なこぢんまりとしたお話ですが、
    全6話というボリュームによくまとめたなぁ、
    って感じです。

    それほど、登場人物たちの描写とかよく描けていましたね。

    その分、戦闘シーンが少なくなっていますけど、
    それはそれで良かったかな、と。

    そういう意味でも「機動戦士ガンダム」の世界観を広げ、
    尚かつ、商業的に成功することを証明した作品であります。

    「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」のファンはホント多いんだよねぇ。


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