地球が凍りつく日 【2006年製作:映画】

    アラスカの石油採掘基地で起こった不可思議な現象。

    それは、、、、。

    本編を観てもらうとして、
    物語的にはB級テイストな感じですが、
    観た感じというか、
    作りはA級とB級の間くらいな感じですね。

    石油採掘基地に閉じ込められた隊員たちがいかにしてその場所から脱出するかがメイン。

    不可思議な現象の究明とかはありません。

    だからどちらかというと、
    パニック映画とか、
    ディザスター映画とかに近い作りですか。

    はじめは、
    なんか訳の分からないことが起きているぞ、
    と見せておいて、
    基地の人間が死んでいき、
    遂には、
    逃げだそうとする。

    まぁ、
    その前に救助を求めるのだが、
    それが出来なくて、
    何とかしなければという展開なんだけどね。

    なんて言うのかなぁ、
    ファンタジー的な物語の解釈で言えば、
    精霊が人間に反撃してきた物語って事かなぁ。

    過酷な条件の中で、
    人間はどんな行動をとるのか、
    そんなことも描いていたりするのですが、
    物語のテーマから少しずれているので、
    あまり効果的には見せてくれていません。

    主役の隊長の彼女を現地の隊員が寝取ってしまい、
    その隊員と二人で救助を求めて行動したりして、
    どうなってしまうのか、
    とか。

    細かいところで、
    色々と見せてはくれますが、
    大筋のところがファンタジー的な曖昧さを持ってしまっているため、
    観ている人はそっちの謎が気になって人間ドラマなんかには興味を持たない感じになっているのが、
    実に残念ですね。

    ラストもアチキ的には良い感じのモノになっていて、
    グローバルなものの見方をすると、
    地球という存在の中で、
    いかに人間とはちっぽけな存在なのかと。

    自然のことも地球のことも人間は何も分かっていないのだと、
    そんなことを言いたいのかなぁ、
    と。

    それを口に出して言うとチープになるから決して言わずに最後まで来てしまったから観る人によっては、
    つまらん映画になっているのでしょうね。

    アチキ的には結構評価の高い映画ですよ。

    でもやっぱり観る人を限定するかなぁ、と。

    表面の物語だけを見ていると、
    何も解決しないただのパニック映画になってしまうからなぁ。

    それも登場人物が少ないからパニックになってもたかがしれているしね。

    まぁ、興味があったらご覧くださいって感じの作品ですか。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : パニック 動画 ロン・パールマン

    ティンクルスタースプライツ 【セガサターン版】

    セガサターンで発売された対戦シューティングゲーム「ティンクルスタースプライツ」は、
    バツグンにおもしろいです。

    対戦シューティングと行っても「エースコンバット」シリーズのようなフライトシューティングみたいな対戦ではなくて、
    どちらかというと「ぷよぷよ」シリーズのような落ちモノパズル的な対戦ゲームです。

    画面の構成も「ぷよぷよ」シリーズのような左右縦分割で、
    コンピュータ相手に対戦する場合は、
    左の画面が自分の画面で、
    右の画面が相手の画面になります。

    ゲームの流れも「ぷよぷよ」シリーズのような感じで行われます。

    まぁ、わかりやすく言えば、
    「ぷよぷよ」がシューティングゲームになったと思えば一番いいのかな。

    向かってくる敵を打ち落としてやっつけるのはシューティングですが、
    敵のやっつける順番とか、
    敵の種類などによって連鎖爆発を起こして一気に敵をやっつけられたり、
    その時に「ぷよぷよ」でいうおじゃまぷよみたいなのが、
    敵の画面に登場したりするのです。

    敵から送り込まれたおじゃまぷよみたいなのは、
    打ち落としてはじき返すことも可能だし、
    連鎖爆発ではじき飛ばすことも可能。

    シューティングゲームのお約束、
    ボムもあって、
    これは向かってくる敵を一掃してくれたりします。

    条件が揃うとボス級の敵が登場してきたりします。

    まぁ、何にしてもゲームのルールが分かるとちょーーー楽しいです。

    自分が操作するキャラクターも複数いて、
    それぞれにショットとか動きとかも違ったりして、
    はじめは色々と試して、自分にあったキャラクターを選んだりするのもありだし、
    敢えて不利なキャラクターを使う楽しみなんかもあります。

    いやー、まさかこんなに楽しいゲームとは思ってもみませんでしたよ。

    一人で遊んでも楽しいし、
    対戦相手がいればなおいっそう楽しいです。

    セガサターン以外でもドリームキャストとか、
    もっとマイナーなNEOGEOとかNEOGEO CDとかでも発売されています。

    続編?になるのかな、
    「ティンクルスター スプライツ ~La Petite Princesse~」は、
    プレイステーション2で発売されています。

    なので、お持ちのゲームハード用の「ティンクルスタースプライツ」を購入してプレイしてみてくださいよ。

    こいつはお薦めですよ。










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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG ファンタジー 動画

    名探偵コナン 天国へのカウントダウン 【アニメ:映画】

    アチキがはじめて見たアニメ版「名探偵コナン」が、
    この劇場作品第5段「名探偵コナン 天国へのカウントダウン」だと思います。

    それまで、TVアニメの「名探偵コナン」もほとんど見たことがなく、
    コミックに至っては、ちろっと読んだことがあるくらいでしたね。

    で、この「名探偵コナン 天国へのカウントダウン」もCSのアニメチャンネルで観たと思うんですよ。

    いやー、「名探偵コナン」がこんなにアクション重視の派手な作品だとは思わなくてねぇ。

    もちろん、それは劇場作品だからという事は、
    後に全ての「名探偵コナン」のアニメを観て分かるのですが、
    その時は、そんなこと知りませんから、
    思っていた以上におもしろかったので、
    早速、「名探偵コナン」の劇場作品を片っ端からかりて観たんだよなぁ。

    と言うことで、
    「名探偵コナン 天国へのカウントダウン」ですが、
    はじめて黒の組織が劇場作品に登場です。

    と言うことは、灰原哀もメインで出てきます。

    予告編に至っては、
    灰原哀が裏切るかのような見せ方をしていたり、
    いつものように、実に思わせぶりな予告編で、
    「名探偵コナン」の劇場作品で一番評価できるのは、
    予告編だろうって気がしますね。

    まぁ、ぶっちゃけ灰原哀は裏切ることはないし、
    死ぬこともないんですけどね。

    物語は、西多摩市に新しくできたツインタワービルの落成式でオーナーが殺されてしまう事件が発生、
    それまでにも関係者が次々と殺されて、
    犯人はいったい誰、と言うことになるのだが、
    そこに黒の組織のジンとウォッカが絡んできて、
    灰原哀を暗殺するためにツインタワービルに来るわけです。

    はじめの事件は関係者が殺された事件で、
    それを少年探偵団(吉田歩美、円谷光彦、小嶋元太)が頑張るところから始まるのです。

    後半はツインタワービルが爆弾によって一部のフロアーが爆破され、
    そこから逃げ出すときに、江戸川コナンと毛利蘭が取り残され、
    二人して決死のダイブなんかもやったりして、
    見せ場を作ってくれます。

    でも毛利蘭が活躍するのはこの時だけで、
    本当のクライマックスは少年探偵団(吉田歩美、円谷光彦、小嶋元太)と灰原哀、そして江戸川コナンと言うことになります。

    アチキ的には現状で「名探偵コナン」の映画の中ではベスト3に入る作品だと思っています。

    これは「名探偵コナン」を普段観ていない人にもお薦め出来る作品かな。

    機会があったら是非ご覧ください。





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    テーマ : 名探偵コナン
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 探偵 警察 高山みなみ 山崎和佳奈 神谷明 茶風林 林原めぐみ 緒方賢一 藤田淑子 青山剛昌

    秘蜜 【2005年製作:映画】

    韓国映画で成人指定の映画です。

    とはいえ、
    中身はそれほど過激ではないです。

    とはいえ、
    小学生が観てはいけない感じですが、
    目くじらを立てるほどではないような気もします。

    確かに、
    ベッドシーンとか、女性の裸は出てきますけど、
    それだけで成人指定というのは、
    ちょっと行き過ぎかなぁ。

    さて、内容の方は、
    女性が、未成年の男性とセックスとしたと言うことで、
    刑務所に入り、
    出所してきたところで、
    またその未成年の男性と再会。

    女性の方は元人妻で、事件のおかげで離婚。

    今後どうしようかというところで、
    好きになった男性と再会するのですが、
    やはり相手が未成年と言うことで色々と考えてしまうわけです。

    で、女友達の所にご厄介になるために行くと、
    そこに未成年の男性がいて、
    情熱だけで一緒になれると信じている男に仕方ないなぁ、
    って感じでつきあい始めるわけです。

    自分(女性の方ね)も決して未成年の男性が嫌いではないからそれでよしとするのだが、
    やはり世間的な問題や社会的な問題で悩むわけです。

    未成年の男性はそんなの関係ねぇー、と行動するわけです。

    若いねぇー。

    最後は、なんか無理矢理ハッピーエンドにする感じの展開で、
    なんじゃこりゃ、と言うのと、
    日本と韓国の文化の違いなんだろうなぁ、
    と言うところが目に付いたかな。

    もう少し、恋愛映画としてキチンとドラマになっていれば良かったのに、
    なんか全てが中途半端な作品になってしまいました。

    何か興味があるモノがあれば観ても良いのではないでしょうか。

    それがなければ特にお薦めする理由もない感じです。





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    テーマ : 韓国映画
    ジャンル : 映画

    tag : 韓国映画 恋愛 エロス

    F1 2011 Round.1 オーストラリアGP

    いよいよFormula1の2011年シーズンがスタートしました。

    決勝は、
    日本とニュージーランドの被災者に対して一分間の黙祷から始まりました。

    世界中からの支援など実に心温まります。

    さて、今年も色々とレギュレーションなどが変更されました。

    まず、いわゆるダブルデュフューザーが禁止、
    同じくFダクトの名称で呼ばれているシステムも禁止。

    ついでにフロントウィングの可変機構も禁止。

    その代わりリアウィングの可変機構が採用され、
    去年一時的に禁止されていたKERSが復活。

    そして、システム的なレギュレーション以上に大きな変更が、
    ブリヂストンタイヤからピレリに変更になったこと。

    テストの時に耐久性とか、
    グリップの持続性とか、
    色々とブリヂストンとの特性の違いが話題になり、
    今年のレースは一体、どんな感じになるのかなぁ、
    と色々と言われていました。

    まず、タイヤに関しては、
    今回のオーストラリアGPでは、
    問題なく、去年とほぼ同じ感じで推移していましたね。

    ザウバーのセルジオ・ペレスは、1ストップでそれも7位でレースをフィニッシュしていますからね。
    (結果については後ほど書くよ)

    他のマシンもベストな状況で2ストップですからね、
    グランプリ前の3、4回はピットストップを覚悟していた状況からは想像も出来ない結果でしたね。

    まぁ、次戦でも同じような感じになるのかは、
    まだやってみないと分からないというのが正直なところでしょうね。

    さて、予選、決勝と下馬評通りレッドブルは速かった。

    特に、昨年のワールドチャンピオン、セバスチャン・ベッテルは異次元の走りでした。

    同じく地元のマーク・ウェバーもいい走りをしていましたよ。

    しかし、まさかというのが、
    マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン。

    予選で、レッドブルに割ってはいりましたからね。

    ビックリだ。

    これまでのテストの状況からは考えられないほどの走りだ。

    ルイス・ハミルトンの腕だけの問題ではないことが、
    ジェンソン・バトンの予選結果からもわかります。

    反対にどうしたんだというのが、フェラーリでした。

    マッサはもうどうしようもないのは分かっていたのですが、
    まさか、フェルナンド・アロンソまであんなに苦労するとは。

    タイヤに苦労している感じありありでしたね。

    決勝でも多少のバタバタはありましたが、
    思っていた以上に普通に展開していました。

    大きなアクシデントもなく、
    セーフティーカーも出なかったし、
    でも、おもしろかったですよ。

    優勝は、ポール・トゥ・ウィンでレッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    二位にはマシンにダメージを負いながらもマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン。

    そして、三位にはなんと、
    ルノーのビタリー・ペトロフが初の表彰台。

    ロシア人ドライバーとしても初です。

    これは、オフにラリーの事故で入院中のロバート・クビサにとってもいい知らせになりますなぁ。

    まさかまさかって感じですよ。

    さて、日本機体の小林可夢偉ですが、
    予選9番手、決勝8でフィニッシュ。

    しかし、ザウバーはリアウィングのエレメントが規定違反と言うことで、
    決勝のリザルトが取り消されてしまいました。

    う~ん、ザウバーチームとしては上告するみたいですが、
    ダメでしょうね。

    凄く残念ですが、
    マシンとしては、現状、十分戦闘力があることは分かったので、
    次、頑張りましょう。

    今年も応援しまっせ、小林可夢偉。

    さて、とりあえず、
    今年もレッドブル、それもセバスチャン・ベッテルがワールドチャンピオン候補というのが、
    本命になりました。

    昨年は終盤にはダメかなぁ、と思っていたのが、
    棚からぼた餅と言うことで、ワールドチャンピオンになりましたからね。

    応援したかいがありましたよ。

    今年は、フェルナンド・アロンソに優勝して欲しい気もしますが、
    やっぱりセバスチャン・ベッテルでしょうね。

    さぁ、次回マレーシアGPが凄く楽しみです。

    2011 FORMULA 1 QANTAS AUSTRALIAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No________Driver____________Team_______Laps__Time/Retired__Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault581:29:30.259125
    23Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes58+22.2 secs218
    310Vitaly PetrovRenault58+30.5 secs615
    45Fernando AlonsoFerrari58+31.7 secs512
    52Mark WebberRBR-Renault58+38.1 secs310
    64Jenson ButtonMcLaren-Mercedes58+54.3 secs48
    76Felipe MassaFerrari58+85.1 secs86
    818Sebastien BuemiSTR-Ferrari57+1 Lap104
    914Adrian SutilForce India-Mercedes57+1 Lap162
    1015Paul di RestaForce India-Mercedes57+1 Lap141
    1119Jaime AlguersuariSTR-Ferrari57+1 Lap12
    129Nick HeidfeldRenault57+1 Lap18
    1321Jarno TrulliLotus-Renault56+2 Laps20
    1425Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth54+4 Laps22
    NC24Timo GlockVirgin-Cosworth49+9 Laps21
    DSQ17Sergio PerezSauber-Ferrari58+65.8 secs13
    DSQ16Kamui KobayashiSauber-Ferrari58+76.8 secs9
    Ret11Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth48Transmission17
    Ret8Nico RosbergMercedes GP22Accident damage7
    Ret20Heikki KovalainenLotus-Renault19Water leak19
    Ret7Michael SchumacherMercedes GP19Puncture damage11
    Ret12Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth9Transmission15









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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    BAYONETTA(ベヨネッタ) 【プレイステーション3版】

    プレイステーション3とXbox360で発売されたアクションゲーム「BAYONETTA(ベヨネッタ)」です。

    某ゲーム雑誌では、プレイステーション3版の評価が若干低くなっていたのですが、
    あえてアチキはプレイステーション3版の方をプレイしました。

    深い意味はないです。

    単なる気まぐれ。

    でもアチキがプレイした感じでは、
    そんなに悪くなかったですよ。

    と言うことで、中身の話でも。

    セガが制作と言うことですが、
    良い意味でセガらしくないスタイリッシュなアクションゲームになっています。

    それもそのはず。

    ディレクターが「デビルメイクライ」シリーズを手がけた人だったんですねぇ。

    残念ながらアチキは「デビルメイクライ」シリーズに関してはまだプレイしたことがないので、
    どちらが良いのかは分かりません。

    さて「BAYONETTA(ベヨネッタ)」ですが、
    昨今の3Dアクションゲームらしく、
    実に物語がしっかりしています。

    おかげでムービーが実に豊富です。

    キャラクターを操作している時間よりもムービーを見ている時間の方が長いのではないかと錯覚を起こすほど、
    ムービーが長いです。

    でも、映像のクオリティーが高いし、
    物語も面白いので、
    長いことが苦痛になることはありません。

    主人公はゲームのタイトルにもなっているベヨネッタという名の魔女です。

    そして、敵は天使

    記憶をなくしたベヨネッタが、
    ある事件をきっかけに行動を起こすのですが、
    それが自分の過去を取り戻す旅になるんですね。

    最初に登場したジャンヌという謎の女性が、
    味方かと思っていたら敵として登場してきたり、
    ベヨネッタのことをママと呼ぶ少女が出てきたり、
    ベヨネッタを付け回すルカという青年が出てきたりと、
    実に楽しい展開です。

    アクションゲームとしては、
    それほど難易度は高くないです。

    それでも難しいと感じる人は、
    EASYモードにVARY EASYモードがあるので、
    クリアするだけであれば誰でもクリアできるでしょう。

    無敵モードになるアイテムの存在とかもあるし、
    一度でもクリアしたところは、何度でもプレイできるので、
    アイテムを集めることも可能。

    もちろん、アクションゲームが大好きで上手い人には、
    ハードモードややり込み要素なんかもあります。

    ジャンヌをプレイヤーキャラとしても使えるように出来たりするのですが、
    これは、それなりにアクションゲームが得意な人でないと無理でしょうねぇ。

    クリア後という話で言えば、
    ベヨネッタのダンスムービーは、結構アチキお気に入りですね。

    後、コスチュームチェンジが可能なんですよ。

    コスチュームを変えれば、
    ムービーのコスチュームもかわるんですよ。

    いいよねぇ。

    アチキのお気に入りは魔女っ子コスチュームですか。

    マニアな方には体操着なんてのもあります。

    そんなこんなで色々とクリア後も楽しめるようになっています。

    このゲームはお薦めですよ。

    実に面白かった。

    続編も希望って感じですね。

    プレイステーション3かXbox360のハードを持っていたら是非買ってプレイしてみてください。

    ベスト版が出ていて安くなっているので、
    とてもお得ですね。

    アチキもベスト版を買ってプレイしたし。

    是非、ベヨネッタ姉さんのアクションに酔いしれてくださいな。










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    テーマ : PS3
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG ファンタジー 魔女 天使 セガ

    彼女のカレラ My Favorite Carrera 20巻 【マンガ】

    遂に轟麗菜がレースに出場。

    12時間耐久レースです。

    「彼女のカレラ My Favorite Carrera」20巻です。

    前巻で、レースに出場するための準備の話からテスト走行となって、
    やっとレースですよ。

    それも、まだ始まったばかり。

    クルマ雑誌「ドリヴィン」の編集部総出で出場するレースなので、
    轟麗菜がコースに出るのは、この巻の最後の方。

    なので、20巻では他のメンバーにスポットが当たっています。

    特に、いつもニコニコの女性編集者で、
    アルファロメオ・ザガートRZ(いいだよねぇ)をこよなく愛する品川礼子が、
    頑張ってレースをしている話がメインって感じですね。

    そして、登場から随分たつのですが、
    出番が少なくてあまり語られることがなかった「ドリヴィン」の編集長叶澪がなんかやらかしてくれる感じです。

    それも、レースで「ドリヴィン」の対抗雑誌として「オート・ヴォーグ」もレースに出場。

    この「オート・ヴォーグ」の編集長がスメラギ(漢字表記が20巻にはなかったが、きっと「皇」だろう)優香と叶澪が何かしらあるみたいで、
    そこら辺は次巻以降って事ですかね。

    そんなこんなでまだ始まってばっかりのレースですが、
    どんな結果になるのか楽しみですなぁ。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 麻宮騎亜 日常 レース

    リッジレーサー3D 【ニンテンドー3DS版】

    ニンテンドー3DSのローンチタイトルとして発売された「リッジレーサー3D」です。

    ちなみにローンチタイトルとは、
    新しく発売されるゲーム機と同時に発売されるゲームソフトのことを言います。

    さて、ニンテンドー3DSについては、
    今更、説明する必要もないと思いますが、
    ニンテンドーDSのアップグレードバージョンって感じで発売された携帯ゲーム機です。

    やはり、一番の特徴は裸眼(眼鏡とかかけずに)で立体的にモノが見えるシステムを取り入れていること。

    とはいえ、ニンテンドーDSよりも表示能力とかはアップしているので、
    ビジュアルもとてもキレイになっています。

    そして、3D表示ですが、
    表示レベルを調整できるようになってているんですね。

    知らなかったなぁ。

    と言うことで、ゲームソフト「リッジレーサー3D」のお話し。

    やはり、ナムコですね、
    実に手堅い。

    ニューハードの切込隊長的な役割を持つ「リッジレーサー」シリーズですが、
    最近の「リッジレーサー」シリーズとほぼ同じ仕様です。

    特に目新しいモノはありません。

    コースもマシンもおなじみって感じです。

    ゲームの流れもプレイステーション・ポータブルで発売された「リッジレーサーズ」で採用された、
    ワールドツアーモード的に進めて行くし、
    ドリフトによってニトロがたまっていくのも健在。

    だからある意味安心して遊べます。

    たぶん、3D表示の所をマスターするために、
    今までのデータを使って作業負担を減らしたんでしょうね。

    携帯ゲーム機と言うことで、
    メモリーの制約も大きいですし。

    とはいえ、3D表示に関しては完璧とは言えないです。

    普通に走っているときは、ほぼ問題ないのですが、
    さすがに挙動が乱れてあっち行ったりこっち行ったりとめちゃめちゃな走りをしたり、
    ドリフトのスピードが上がっていきライバルとかが表示されていると、
    ぶれた画像のママ表示されてしまったりします。

    なので、はじめの頃は立体視を楽しんでいましたけど、
    ランクが上がって速いとかで走れるようになると、
    立体視では目が疲れて(年のせいもあるかもしれませんが)くるので、
    2D表示にしてゲームをプレイしています。

    こうなると、ただの携帯ゲーム機の「リッジレーサー」って感じですね。

    それでも楽しいのでアチキ的には全く問題ないです。

    「リッジレーサー」のファンならベーシックモード(いわゆる初心者向け、といってもこれをクリアしないと中級、上級にはいけません)は、ノーミスで全てのコースを1位通過できる感じで、
    初心者の方もコースとかを覚えればそれほど難しくないので、
    誰でも楽しめるレースゲームです。

    マルチプレイにも対応しているし、
    「すれちがいデュエル」というすれちがい通信を利用したモードなんかもありますが、
    これは、アチキがゲーム機を持ち歩いていないので他の人のデュエルを手に入れたことはありません。

    とはいえ、ゲーム機の発売台数もそうですが、
    ソフトの発売本数からみても普通に生活していたらきっとすれちがい通信で手に入れることはないだろうなぁ、
    なんて思っています。

    それでもアチキは久々の「リッジレーサー」と言うことで、
    十分楽しんでいますよ。










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    テーマ : ニンテンドー3DS
    ジャンル : ゲーム

    tag : RCG レース バンダイナムコ 動画

    ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険 【プレイステーション ポータブル版】

    プレイステーションで発売された名作RPG(ロールプレイングゲーム)「ポポロクロイス物語」と「ポポロクロイス物語II」をカップリングして、
    プレイステーション ポータブルで発売された「ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険」です。

    カップリングと言っても単純に2本のゲームが入っているわけではなく、
    ある意味キチンとプレイステーション ポータブル用に作り替えています。

    まずゲーム注のアニメーションは新規に作り直されています。
    (ちなみに、最後までプレイしたセーブデータをロードすると、アニメシーンだけを回想できるようになっています。これが、また良いんだなぁ。)

    画面比率が違うだけなのに、
    キチンと全部作り替えています。

    そして、物語が章立てになっており、
    2本のゲームが入っているという感じにはなっていません。

    尚かつ、新たなエピソードとして「闇の獅子王」編が追加されています。

    これは「ポポロクロイス物語」と「ポポロクロイス物語II」の間に挿入された感じですね。

    追加要素としては、そんな感じですが、
    細かいイベントなどは、結構省かれているそうです。

    アチキは「ポポロクロイス物語」しかプレイしたことがないので、
    「ポポロクロイス物語II」での追加削除がどのくらいになっているのかは分かりません。

    ただ、敵のモンスターが弱くなっているのは、すごく感じましたね。

    でも、これはある意味正解だったかもしれません。

    一本道の物語とは言え、
    2本分のストーリーですから、
    それなりにボリュームもあるし、
    何より「ポポロクロイス物語」は、
    物語がとっても良いので、
    へんにゲームの難易度が高くなって物語が楽しめなくなるのはマイナスにしかならないと思うんですよ。

    こうして改めてプレイしてみると、
    (ついこの前プレイして終わったばっかりなのよね)
    この物語は、ピエトロ王子(主人公)とナルシア(ヒロイン)の恋物語なんだなぁ、と。

    実に良い感じです。

    だからまだ未プレイのプレイステーションで発売された「ポポロクロイス物語II」をプレイしたくなりました。

    まぁ、これからプレイしようとする方は、
    プレイステーション ポータブルで発売されている「ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険」で、
    十分お楽しみいただけると思います。

    昔プレイされた方で、まだ「ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険」をプレイし事がない人は、
    是非、プレイしてみてください。

    結構、良い出来ですよ。










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    テーマ : PSP
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー ハートフル 動画 折笠愛 根谷美智子 かないみか 佐久間レイ 白鳥由里 若本規夫

    戦え!!イクサー1 【OVA】

    いかにも80年代のアニメって感じです。

    キャラクターデザインが、80年代の流行りってことですね。

    まぁ、キャラクターデザインが平野俊貴ってことで当然と言えば当然なんですが、
    今の若い人が観たらやっぱりキャラクターデザインのアタリで時代を感じるかもしれませんなぁ。

    さて、作品はOVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)と言うことで、
    クオリティは結構高いです。

    そして、物語は短いです。

    ある意味、唐突に始まり一気に終わってしまいます。

    主人公は、イクサー1なのかなぁ、
    それとも加納渚なのかなぁ。

    イクサー1のパートナーとして選ばれた少女が加納渚で、
    この二人が登場することによってパワー炸裂するロボット、イクサーロボで敵をギッタギッタにやっつけるお話し。

    何ですが、
    全3話と言うことで、
    それほど活躍する部分はないです。

    戦ってすぐにピンチになって、
    やられて、加納渚は逃げ出して、
    地球は敵にやられ放題。

    敵は宇宙を放浪するクトゥルフという民族で、
    当然ハワード・フィリップス・ラヴクラフトが創造したクトゥルフをモチーフにしているんでしょうね。

    出てくるモンスターもそれっぽい感じだし。

    でもイメージだけで、
    クトゥルフ(「クトゥルー」とも表記されることがある。アチキは「クトゥルー」って方が好きだ)が使われているから、
    本家の事を知っている人には、
    何だかなぁ、って感じですね。

    最後のオチには、イマイチ納得できませんが、
    一応、ハッピーエンドなのかな。

    なんか続編「冒険!イクサー3」というのも存在しているらしいのだが、
    こちら観たことがないです。

    やはり、続編が作られたと言うことは、
    それなりに人気があったのでしょうね。

    興味があったらご覧ください。


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    魔法戦士リウイ ファーラムの剣 煙火の島の魔法戦士 【小説】

    魔法戦士リウイ ファーラムの剣」シリーズの最新刊「煙火の島の魔法戦士」です。

    この前、ロバート・E・ハワードのコナンシリーズの2巻目を読み終わって、
    いつものように本屋の中をぶらぶらしていたら「魔法戦士リウイ」の最新刊である「煙火の島の魔法戦士」が出ていたので、
    早速購入して読み始めたのですが、
    さすがライトノベル、
    あっという間に読み終わってしまいました。

    このライトな感じで小説が読めるというのは、
    これはこれで良いような気がします。

    実際、中身としてはコナンシリーズの方が素晴らしいのですが、
    (この意見にはきっと「魔法戦士リウイ」の作者水野良氏も納得してくれることでしょう)
    魔法戦士リウイ」には、「魔法戦士リウイ」の良さがあると言うことで。

    さて、前回の「魔法戦士リウイ ファーラムの剣 嵐の海の魔法戦士」で海賊と共に冒険し、
    その流れで氷と炎の島、火山島マウナスに到着したところから物語は始まります。

    今回は、ファーラムの剣を探すと言うよりも、
    竜のクリシュが成竜になるので、
    改めてリウイの支配下に置くために戦うことがメインの目的という流れ。

    ですが、
    それほど上手く事は進まず、
    島で新たな事件があったり、
    世界各地でも事件がおきてというお話。

    相変わらず、
    あっという間に物事が進んでいきます。

    当然、最後はハッピーエンド。

    そして、次回へと物語は進みます。

    ライトノベルだから仕方ないのかもしれないが、
    どうも物語がシナリオ的で物足りないんですよねぇ。

    ストーリー展開だけで終わっていて、
    せっかく、魅力的なキャラクターがいるのに、
    仲間と一緒に冒険している感じもないし。

    必要最低限の描写だけで終わっているのが実にもったいない。

    とはいえ、このシリーズも次で最後と言うことらしいです。

    さてさて、最後はどんな感じになることやら。

    もちろん、ハッピーエンドなのでしょうけど。





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    tag : 水野良 横田守 ファンタジー 魔法

    マジンカイザー 死闘!暗黒大将軍 【OVA】

    「マジンカイザー 死闘!暗黒大将軍」は、
    たぶん「マジンカイザー」の続きなんでしょう。

    すでにマジンカイザーは存在している状態で物語がスタートしていますからね。

    兜甲児がフランスはパリに行っているときに暗黒大将軍、ミケーネ帝国が突如襲来。

    マジンガー軍団がこれを迎え撃つのですが、
    やはりマジンガー軍団では歯が立たない。

    兜甲児は急いで日本に向かうが、
    敵に阻まれて、大変な事に。

    とはいえ、最後はマジンカイザーでぶっ飛ばすんだけど、
    そこまでの盛り上げ方がいい感じなんですよ。

    単発で1時間弱ですからこんなもんでしょ、
    って感じではあるけど。

    やはり前作「マジンカイザー」を観ていないと、
    ちょっとおもしろさ半減って感じですか。

    アチキとしては、
    マジンカイザーが相手にする敵として新しい敵を所望するんだよね。

    やっぱりさ、マジンガーシリーズって、
    マジンガーZでも手に負えない敵が出てきてグレーとマジンガーが登場したわけでしょ、
    同じようにグレートマジンガーでも手に負えない敵が出てきてマジンカイザーなわけだから、
    今までの敵の使い回しじゃなくて、
    もっと違った敵が出てきても良いような気がするんだよねぇ。

    そんなわけで、
    もしまたマジンカイザーが出てくるような作品があったら、
    マジンカイザーに合った敵を登場させて欲しいです。


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    マジンカイザー 【アニメ】

    「マジンガーZ」の続編とでも言うべきオリジナル・ビデオ・アニメ「マジンカイザー」です。

    とは言ってもはじめてマジンカイザーが登場したのは、
    なんと「スーパーロボット大戦」シリーズなんですね。

    ゲームオリジナルのロボットとして登場して、
    後にアニメになったという作品です。

    まぁ、「スーパーロボット大戦」でのマジンガーZは、
    序盤はいいんだけど、
    後半になってくると弱くてねぇ、
    その代用機として登場した感じなんだよねぇ、
    マジンカイザーは。

    さて、OVAの「マジンカイザー」ですが、
    物語としては、独立したお話になっています。

    Dr.ヘル率いる機械獣軍団と戦うのは一緒ですが、
    無敵のスーパーロボット「マジンガーZ」が、あえなく破れてしまうといった展開で、
    早々にグレートマジンガーが登場し、
    このグレートマジンガーも最初に登場したのはプロトタイプと言うことになっていて、
    2機目のグレートマジンガーがオリジナルといった感じで、
    よりグレートに登場。

    そして、遂にグレートマジンガーでも倒せない敵が登場して、
    マジンカイザーのお出ましと言うことに。

    その圧倒的なパワーのため、
    主人公でもある兜甲児もまともに操縦することが出ないというとんでもないもの。

    しかし、そこは、熱血ヒーロー、
    血反吐を吐こうとも世のため人のため戦うのです。

    全7話という短い話なので、
    テンポはいいですよ。

    あっという間です。

    「マジンガーZ」がどういうモノなのかを知るにはちょうど良いかもしれませんが、
    ただ、アチキとしては、そういうお薦めの仕方はしたくないのが正直なところ。

    だって、僕らのマジンガーZが弱いんだよ。

    イカン。

    それは、非常にイカン。

    やっぱりマジンガーZはスーパーでなくてはいけないのです。

    だから、この「マジンカイザー」を観て、
    マジンガーZ弱いと思わないように。

    これは、マジンカイザーの強さを表すためにマジンガーZが弱くなっているのです。

    それを肝に銘じて「マジンカイザー」をご覧ください。

    当然「マジンガーZ」を観て育った大人の人にもお薦めですよ。

    まだオリジナルキャストですから。

    やっぱり兜甲児は石丸博也じゃないとね。


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    アンフェア the movie 【映画】

    TVドラマ「アンフェア」の映画です。

    TVドラマシリーズ、TVドラママスペシャル、そして、映画。

    全てつながっています。

    だから、基本的に映画単体で観ても分からないところがあったりもしますが、
    そんなところは無視しても良いレベルです。

    「アンフェア the special コード・ブレーキング~暗号解読~」で、
    刑事課から公安に移動になって、
    そのまま公安の人間として登場。

    密偵の為に公安にいった気がするが、
    体よく追い出されたのでしょう。

    誰のことかって、
    そりゃぁ、もちろん主人公の雪平夏見(篠原涼子)ですよ。

    雪平夏見を狙った爆破事件に娘が巻き込まれ、
    何とか命は助かったのだが、
    入院した病院がテロリストの手によって占拠されることに。

    雪平夏見は、娘を助けるために病院に潜入します。

    とまぁ、大筋ではこんな感じですが、
    事件としては、
    「アンフェア the special コード・ブレーキング~暗号解読~」でのネタが引き継がれています。

    それは、警察の汚職ネタです。

    このドラマの定番、
    実はこいつが犯人だった的な突然の犯人登場も健在です。

    そして、最後はやっぱり何かしら謎を残して終わります。

    今度の謎は、、、、ネタバレになるから気になる方は読まないように。

    犯人が狙撃されます。

    一体、誰に狙撃されたのか。

    主要な登場人物で射撃が上手いのは、
    あいつとあいつ。

    新たに実は私も射撃が上手かったと言うことにならなければ、
    想定した中にいるでしょう。

    そして、きっとあいつが撃ったんでしょうね。

    種は明かされていませんが、
    きっとそうでしょう。

    と言うことで、
    映画としてはそれなりに楽しめる作りになっているので、
    TVドラマ「アンフェア」を観ていた人には間違いなくお勧めできます。

    TVドラマを観ていなかった人には、
    う~ん、微妙ですかね。





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    tag : 犯罪 刑事 警察

    新訂版コナン全集2 魔女誕生 【小説】

    ロバート・E・ハワードの代表作コナンシリーズの第2巻です。

    第1巻「黒い海岸の女王」から引き続き読んだわけですが、
    やっぱ、おもしろいですねぇ。

    基本、短編で、
    毎回、コナンが活躍する舞台が変わります。

    東京創元社版から出ているコナンシリーズは、
    一応、コナンが活躍した年代順になっているようです。

    第1巻では盗賊稼業とかもしていたコナンですが、
    第2巻では、基本的に傭兵稼業です。

    それも、一介の傭兵と言うよりは、
    傭兵部隊の隊長クラスでの活躍になります。

    傭兵だからと言って、
    戦争ばっかりとしてるわけではありません。

    と言うか、戦争なんてほとんどありません。

    怪しげな魔術を使う者がいる部隊と戦ったり、
    国を治める女王を監禁して国を乗っ取ったりした部隊と戦ったりはしますが、
    基本は、単身で怪物や魔術師とかと戦ったりします。

    そして、毎回と言って良いほど、
    いい女が出てきて女のために戦います。

    いやいや、女のためと言うより自分の欲望のために戦います。

    中には、復讐するために戦ったりもします。

    どの戦いも手に汗握る熾烈な戦いです。

    でも、昨今のファンタジー系のゲームやアニメなんかに出てくるとんでもない怪物とかは出てきません。

    そういう意味での派手さはコナンにはないです。

    大体、コナンが好きなのは、
    金と女と酒という、今のファンタジー系では悪役が好きそうなモノが好きです。

    名誉のためとか、形のないモノには基本的に興味はありません。

    それでも、傭兵の隊長になれば、
    自分の部下を大切にします。

    いわゆる人の上に立つモノの資質は備えていて、
    人望もあります。

    でも、それは自分の部下は自分の所有物だという思いもあったりするのかなぁ、
    なんて思ったりもします。

    しかし、コナンは最後には一国の王になる男ですから、
    ただのバーバリアンではありません。

    その片鱗が見えるエピソードがこの第2巻「魔女誕生」には乗っています。

    コナンシリーズは、どこから読んでも楽しめる作品なので、
    手に入りやすい本から手にとって読んでもらって良いかな、
    って気がします。

    ヒロイックファンタジーが好きな方には、
    一度は、一茶でも良いので読んで欲しい物語ですね。





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    tag : ファンタジー 怪獣 アクション 冒険 バイオレンス ちょいエロ ロバート・E・ハワード

    UFOロボ グレンダイザー 【アニメ】

    「UFOロボ グレンダイザー」も「マジンガー」という表記はないものの、
    れっきとしたマジンガーシリーズです。

    何しろ「マジンガーZ」の主人公兜甲児が出てきますからね。

    でも、残念ながら兜甲児は、
    脇役に徹していてロボットに乗って戦うことがないんです。

    実に残念です。

    「UFOロボ グレンダイザー」は、
    敵が宇宙人というのもロボットアニメでははじめてではないかなぁ。

    今でこそ敵が異星人、宇宙人というのは一般的だけど、
    当時としてはなかった気がします。

    ロボットアニメ以外ではあったけどね。

    ベガ星が敵の親玉の星というのも、
    当時、そこら辺には人類がいるかもしれないと思われたところで、
    今でも別にいないと決めつけられたわけではないけど、
    何となく、らしさを出しているところが良かったですね。

    主人公のデューク・フリードは、このベガ星連合軍にフリード星がやられてしまい、
    グレンダイザーで地球に逃げてきて、
    そのおかけで、ベガ星連合軍に地球侵略をさせる切っ掛けになるんだよね。

    客観的に観るとデューク・フリードさえいなければ地球は平和だったと言うことですが、
    すでにDr.ヘルやミケーネ帝国によって日本はめちゃめちゃになっていたからどうでも良いんですけど。

    っていうか、装じゃないと物語にならないからね。

    と言うことで、グレンダイザーが地球を守るために戦うのです。

    顔は嫌いだったけど、
    グレンダイザー自体は好きだったなぁ。

    特にサポートメカのスペイザーとのドッキングシーンが大好きでねぇ。

    コクピットが移動するシーンの演出が好きでした。

    おもちゃ買ったからねぇ。

    グレートマジンガーは買わなかったけど。
    (ホントは、欲しかったけど、貧乏なので買えなかった)

    「グレートマジンガー」よりもおもしろかったし、
    アチキは結構お気に入りのアニメでした。

    ただ、やはり心残りは、
    兜甲児がいるのにマジンガーが出ないのは寂しかったねぇ。





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    tag : SF ロボット 富山敬 石丸博也 吉田理保子 八奈見乗児 小原乃梨子 富田耕生 緒方賢一 永井豪

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