タイタンの戦い 【2010年製作:映画】

    レイ・ハリーハウゼンの「タイタンの戦い」(1981年公開)が作られてから約30年。

    もう30年ですか。

    劇場公開されたとき映画館に観に行ったんだよねぇ。

    まず、当然というか、
    ビジュアルの進化は凄いです。

    ホントに凄いです。

    レイ・ハリーハウゼンもビックリでしょう。

    レイ・ハリーハウゼンの人形アニメーションは、
    それはそれで芸術なんですけど。

    CGの凄さは、
    やはり映画の革命だよなぁ。

    と、いつもCGの出来の良い作品には感動されっぱなしです。

    もう「映像化は不可能」というキャッチコピーは使えないよなぁ。

    さて、ビジュアルのことは、
    おいといて、
    中身の話ですね。

    アクション重視の物語になっています。

    ビジュアルを生かすためにモンスターとの戦闘シーンが長いです。

    巨大サソリとの戦闘や、
    ある意味一番の見せ場であるメデューサとの戦い。

    特にメデューサのシーンはバツグンでしたね。

    ホント、CG様々ですよ。

    そして、残念なところもあります。

    神々がちょっと人間くさくなりすぎたかなぁ。

    それと、
    クラーケンとの戦いが、
    あっちゅうまだったということ。

    せっかくCGで制約がなくなったんだからもう少し見せ場を作っても良かったかもなぁ。

    それ以外は、レイ・ハリーハウゼン御大の「タイタンの戦い」よりも良かったよ。

    ペルセウスが人間にこだわっていたのも良かったし、
    漁師の息子という所から短髪で高貴な部分がなかったのも良かった。

    アンドロメダ姫も美人だったし。

    ヒロイックファンタジーとして十分出来がいいですよ。

    これは誰が見ても楽しめるエンタテインメント作品ですね。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー アクション 動画 リーアム・ニーソン

    名探偵コナン ベイカー街の亡霊 【アニメ:映画】

    探偵コナンの劇場作品第6作「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」です。

    今回の舞台は、ゲームの世界。

    そうです。

    バーチャルの世界ですよ。

    現実の世界でも殺人事件があるのですが、
    そちらの影は非常に薄いです。

    そして、江戸川コナンはバーチャル世界のロンドンにいて、
    事件を解決するにも出来ません。

    リアル世界は、江戸川コナンの父親、工藤勇作が解決と親子共演って感じですか。

    で、バーチャル世界のロンドンは、
    探偵コナンですからね、当然、あの方も登場しますよ。

    シャーロック・ホームズ。

    そして、バーチャル世界の事件は、
    あの「切り裂きジャック」事件が元になっています。

    バーチャル世界、
    ゲームの中に閉じ込められた江戸川コナン、毛利蘭、灰原哀、吉田歩美、円谷光彦、小嶋元太たちは、
    「ノアズ・アーク」というAIプログラムによって閉じ込められ、
    ゲームの世界から脱出できるのか、
    と言うのが一番の見所です。

    ゲームの世界では、
    江戸川コナンを除く仲間たち毛利蘭、灰原哀、吉田歩美、円谷光彦、小嶋元太が次々と死んでいき、
    最後は、、、当然、ハッピーエンドですよ。

    一体、どうやってゲームの世界から脱出出来るのでしょうね。

    答えは、映画を観てね。





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    テーマ : 名探偵コナン
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 探偵 警察 高山みなみ 山崎和佳奈 神谷明 茶風林 林原めぐみ 緒方賢一 愛河里花子 青山剛昌

    新訂版コナン全集3 黒い予言者 【小説】

    ファンタジー小説、それもヒロイック・ファンタジー小説というのは、
    今でこそ掃いて捨てるほど存在し、
    それこそ、日本人の作家による日本製のファンタジー小説やヒロイック・ファンタジー小説もごまんとありますが、
    やはり、元祖というか、始祖というか、何というか、
    「コナン」という存在を知ってもらい、
    尚かつ、読んでいただきたい。

    ファンタジー小説、ヒロイック・ファンタジー小説のファンなら自分の趣味嗜好に合っていると思ったら読んで欲しいかな、
    っていう感じですが、
    ファンタジーやヒロイック・ファンタジーの物語を作り出そうとしている作家やクリエイターの方々には、
    必ず読んで欲しいです。

    と言うことで新訂版コナン全集3巻「黒い予言者」です。

    中編が三編に未完成作品の梗概と草稿が一作という構成です。

    表題の「黒い予言者」は、
    コナンとコナンが攻め込もうとしていた国の女王とのお話し。

    コナンは女王といっても王の妹という立場の女性を誘拐。

    捕虜になっているコナンの仲間と交換するつもりでいたが、
    コナンたち以外にも色々と動く存在が。

    コナンの物語はストレートな話が多いのですが、
    「黒の予言者」は、複数の人物たちの思惑が絡み合っていく話で、
    最後は、すかっと終わって「コナン」シリーズの中でもお気に入りの作品です。

    他には「忍びよる影」と「黒魔の泉」があります。

    「忍びよる影」は、砂漠で逃げ込んだ都が、
    実はこの世のモノではない存在がいる場所という、
    「コナン」シリーズでは定番の設定の物語です。

    「黒魔の泉」のそういう意味では、定番の設定ですね。

    海賊の仲間になって、
    そこで自分の地位を高めて海賊のボスを殺してトップになり、
    未開の地で黒魔術をつかう原住民と戦って逃げる。

    どの物語もそうですが、
    基本的に美女が出てきます。

    ヒロイン的な存在ですね。

    今回もそれぞれの物語で魅力的な美女が出てきます。

    やつぱり「黒い予言者」に登場する王妹ヤスミナ姫がアチキの一番のお気に入りですか。

    未完成の話である「トムバルクの太鼓」では、
    物語が完結していないのでなんとも言えませんが、
    書かれている部分だけで言うと、
    この物語に出てくる女性は、コナンに好意を寄せるような雰囲気ではないですね。

    まぁ、どれもこれもおもしろい作品ですので、
    ホント、機会があったら是非読んで欲しいです。

    どの巻から読んでも楽しめますので、
    手に入りやすいところで読んでくださいな。

    毎回書きますけど、お薦めですよ。





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    ジャンル : 本・雑誌

    tag : ファンタジー 怪獣 アクション 冒険 バイオレンス ちょいエロ ロバート・E・ハワード

    SUBMARINE SUPER99 (サブマリン スーパー99) 【アニメ】

    原作は、松本零士のマンガ「潜水艦スーパー99」です。

    遙か昔に読んだことがあるのですが、
    ほとんど記憶にございません。

    またいつか機会があれば読み返そうとは思っています。

    と言うことで、
    マンガとの違いとかは全く分かりませんが、
    純粋にアニメ作品「SUBMARINE SUPER99(サブマリン スーパー99)」として楽しみました。

    最近のアニメなので、作画などのクオリティは高いです。

    物語は、海洋帝国を名乗るヘル・デスバードとの戦いがメインです。

    この海洋帝国の裏には、
    水の中で生活している水棲人たちの国があり、
    水棲人たちの復権を手助けするという事になっているのですが、
    ヘル・デスバードは、水棲人の協力を得るためだけの方便としていっていて、
    結局は水棲人たちを裏切るのです。

    で、その海洋帝国と戦うのが超潜水艦「スーパー99」です。

    主人公の沖進(おき すすむ)は、
    おじいちゃんとお兄ちゃんを海洋帝国に殺されたと思い、
    おじいちゃんとお兄ちゃんが極秘に開発していた「スーパー99」に乗船して戦うのです。

    その戦いの中で、
    水棲人たちと出会い、理解し、最後は、水棲人のゼ・ストロガーと恋に落ちて、
    って感じの王道展開です。

    潜水艦同士の戦いとか、
    見所はいっぱいあります。

    もとは古いマンガで、
    設定的にも古くさいところを感じますが、
    逆に今の人にはそれが新鮮に感じるほどの出来になっています。

    全13話と比較的短いので、
    機会があったら是非ご覧ください。

    結構、おもしろいですよ。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 海洋 ミリタリー 潜水艦 松本零士 井上喜久子 雪野五月 福山潤

    バーバリアン 伝説の神剣 【2003年製作:映画】

    これまたロジャー・コーマン制作のB級ヒロイックファンタジー映画ですよ。

    もう観る前から大体想像できてしまうのですが、
    観終わって思ったのは、
    やっぱB級映画は楽しいねぇ。

    と言うことです。

    主人公は、
    バーバリアン。

    バーバリアンの代名詞コナンを意識しているのかどうかは分かりませんが、
    行動は、
    バーバリアンです。

    もう自分の欲望のままに行動する。

    これバーバリアンの基本。

    気に入った女がいれば、
    欲しいと思い、
    気にくわないヤツは殺してしまえ。

    仲間は大切にし、
    己の力だけで生き抜く。

    で、ここに悪者とキレイなお姫様が出てきて物語になるわけです。

    良いよねぇ。

    単純明快。

    スマートさがないのが、またよいのです。

    これが、お金がある作品だとかっこよくキレイにとかなって、
    バーバリアンの下品さがなくなってしまうんでしょう。

    アーノルド・シュワルツェエネッガーの「コナン」の映画がそうでしたからね。

    で、「バーバリアン 伝説の神剣」ですが、
    物語を語るなんておこがましいほど、
    普通です。

    「伝説の神剣」もそれほど重要なアイテムではありません。

    その代わり、
    女性陣は、
    これでもかと、
    露出しまくりです。

    いただけないのが「スター・ウォーズ」に出てきたイウォークの親玉みたいなのが、
    ダメです。

    なんか、
    ファンタジーらしさを出すために出したのでしょうが、
    あれ一匹しか出てこないので、
    とても残念な存在になってしまいました。

    そして、主人公がバーバリアンらしからぬかっこよさ。

    別にバーバリアンはゴリラ顔でなければいけないとは思っていません。

    肉体的にマッチョでいい感じなんですが、
    どこか行動とかやり取りが文明人の香りがしていてダメだったなぁ。

    それ以外はお約束のオンパレードで、
    実に楽しかった。

    当然、一般の方にはオススメしません。

    後、バーバリアンが何であるのかを理解していない人にもお勧めしません。

    B級映画が好きで、
    バーバリアンとは、
    それこそ野蛮人であると言うことを理解して、
    楽しめる方にはもってこいの作品です。

    後、ヒロイックファンタジーだからと小学生以下の子供と一緒に観てはいけません。

    これでもか、
    と感じるくらい女性の裸とかが出てきますから。

    これは、アチキ的に満足度の高いB級映画でしたよ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション ファンタジー ちょいエロ ロジャー・コーマン 動画

    フローズン・ハザード 【2001年製作:映画】

    とあるスキー場でのお話。

    で、
    製作がロジャー・コーマンということで、
    この名前をみたら間違いなくB級映画です。

    で、
    やっぱりB級映画ですが、
    そこは、それ、ロジャー・コーマンですからB級映画というモノを分かっているので、
    実に楽しいです。

    まず、
    設定がこぢんまりしています。

    これが金をかけたA級映画なら、
    ディザスターパニックとして大規模な災害を演出するところですが、
    金のないB級映画なので、
    一つのスキー場だけになります。

    ある意味、
    現実的な感じはするけど。

    クライマックスは、
    スキー場への雪崩。

    それまでをどうやってみせるかと言うこと。

    で、
    この雪崩が、
    ある意味人災という感じなんだよね。

    スキー場のオーナーには、
    年の離れた若い奥さんがいて、
    同じく雪山の監視などをしているオーナーの友人のプロスキーヤーがいて、
    このプロスキーヤーが仕事をろくにせずに酒ばかり飲んでいて、
    オーナーにはそんなところを見せないのだが、
    カミさんには見つかってしまい、
    それをオーナーに告げ口されて、
    職を失いかけて、
    腹いせにオーナーにカミさんは若いインストラクターと出来ているようだと耳打ち。

    そして、
    雪崩が起きそうな情報を得た若いインストラクターは、
    オーナーのカミさんをつれて雪山に。

    人工的に小規模な雪崩を起こして大きな雪崩を防ぐつもりが、
    立ち入り禁止を無視した若いスノーボーダーたちがいることを発見。

    で、、、、、ここから先は映画を観てください。

    まぁ、
    結構楽しめましたよ。

    あいつもこいつもどうなってしまうんだろう、
    って感じの演出も良かったし。

    一応、
    ハッピーエンドだし。

    レンタル代分は十分楽しませてくれます。

    そう、
    B級映画ファンだけでなく、
    一般の人にもね。

    A級映画的な大袈裟な映画だというのを忘れて、
    片田舎の物語として観れば、
    十分楽しめます。

    他に観るモノがないときにでもかりて観るにはちょうど良いかも。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : パニック 災害 動画 ロジャー・コーマン

    幼な妻 マープルの事件簿 【マンガ】

    ビジネスジャンプに連載されている遊人の「幼な妻 マープルの事件簿」です。

    ビジネスジャンプは、
    ちゃんと?立ち読みしているんですよ。

    もちろん全部ではなくて弓月光の「甘い生活」と、
    本宮ひろ志の連載があれば、それも。

    あぁ、今は江川達也の「GOLDEN BOY2」も読んでるなぁ。

    それ以外の他の作品には、
    あまり興味がなく、
    コミックになってはじめて読んで知ることも。

    それが「幼な妻 マープルの事件簿」です。

    探偵モノというのと、
    ちょっとエロぽいということで、
    読んでみました。

    なんだ結構普通におもしろいじゃん。

    と言うのがはじめの感想。

    警視庁殺人課の美空太陽刑事の妻になった女子大生の月美が、
    仕事のせいで夜の生活がままならないため、
    旦那から聞いた事件の内容で犯人を捕まえる手がかりなどを、
    匿名で連絡し犯人逮捕に協力するお話。

    この匿名が「マープル」と言うことで、
    犯人逮捕の協力も正義のためではなくて、
    夜の生活のためという実に自己本位な行為です。

    だから、旦那さんの事件以外には、当然無関心。

    アチキとしては、
    もう少し物語が、特に事件と推理の部分がもっとキチンとしている方が、
    もっと面白くなると思うんだよねぇ。

    1巻までは、
    最後のエピソード以外は、
    1話完結の話になっていて、
    事件も推理もエッチも実に淡泊な感じです。

    これからまだまだ面白くなる要素を持っているだけに、
    しばらくは付き合ってコミックを買ってみようと思っています。


    ■eBookJapanでも「幼な妻 マープルの事件簿」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 刑事 犯罪 大学生 エロス

    木造迷宮 5巻 【マンガ】

    「木造迷宮」も気がつけば5巻ですか。

    今回のヤイさんは、
    柴谷広一の小説が読みたく、
    放課後の学校でお勉強することに。

    そんな、頑張っているヤイさんに、
    柴谷広一や従妹のサエコも協力することに。

    ってな感じで、
    相変わらずヤイさんの微笑ましい行動が、
    実にハートフルで優しい気持ちになる「木造迷宮」です。

    他にもお正月のお話があったりします。

    そして、柴谷広一の元に行く前に、
    サエコさんのところにいたことなど、
    徐々にヤイさんのことが分かってきました。

    それにしても、こんなにこのマンガが続くとは思いませんでしたね。

    実際、最初の1巻は、
    巻数表示がなかったような気が、、、、。

    で、物語が長く続くと当然のように登場人物が多くなってきます。

    今回も学校の先生が、
    準レギュラーに昇格したって感じです。

    で、登場する女性のほとんどが、
    柴谷広一の「小説」のファンと言うこと。

    本人とのギャップがありすぎて、
    まさか、この人が純愛小説を書いているなどとは、
    誰も思っていないところも又楽しいわけです。

    でも、いずれその辺の事もバレてしまうのでしょうね。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ハートフル 日常

    痛車娘。イタシャガール 【マンガ】

    これまた表紙買いのマンガです。

    漫画雑誌をほとんど読まないので、
    連載でチェックして、コミックを買うという行為が今はほとんど、
    いやいや、まったくと言っていいほどありません。

    周りの人のお薦めとか、
    本の紹介とかで目にして記憶している場合でもない限り、
    基本的には、本屋で表紙を見て、とりあえず買って読む。

    今回は「痛娘。イタシャガール」です。

    今のところ、2巻まで出ています。

    が好きなので、
    ちょっと目につきました。

    そして、本の裏の紹介とかを読み、
    中々、設定が面白そうだったので買って読むことに。

    主人公道星☆英子という痛大好き娘。

    あー、ちなみに「痛」とは、
    イタイと言うことです。

    イタリアの事ではありません。

    簡単に言うと、とっても高い車に、
    アニメやマンガなどのいわゆる「萌え」系のキャラクターなどを、
    ボディーに、どどーーんと描いている車のことです。

    昔からペイントする車はありましたが、
    まさか、「萌え」系キャラクター版が登場するとは、
    凄い時代になりました。

    ちなみに、実際、車に直接ペイントすることはなく、
    今はステッカーですね。

    簡単に言うと、印刷したシールを車に貼るって感じです。

    さて、マンガの話ですが、
    道星☆英子は秋葉原では有名な走り屋。

    そして、車の勝負で勝ったら「処女」をあげる、
    という実に刺激的なお話。

    ですが、
    コメディです。

    ギャグです。

    確かに、ある程度予想はしていましたが、
    ここまではっちゃけているモノだとは思わなかったです。

    秋葉原の街中での公道レース

    しかし、最低限の交通ルールは守らなくてはいけない。

    赤信号では止まる。

    で、色んなレースバトルを見せてくれるわけですが、
    これが基本、ギャグなわけです。

    まるでボンド・カーですよ。

    それだけなら、まぁ、まぁ、まぁ、まぁ、ね。

    登場する敵キャラもギャグです。

    う~ん、予想を遙かに上回るマンガでした。

    これは、車が好きな人は読まない方がいいな。

    ギャグマンガが好きな人とか、かな。

    絵は結構上手いのに、
    内容は、ちょっとアチキには合いませんでした。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : コメディ レース

    機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles 【プレイステーション2版】

    プレイステーション2で発売された「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles」です。

    先にプレイステーション3で発売された「機動戦士ガンダム戦記 MOBILE SUIT GUNDAM BATTLEFIELD RECORD U.C.0081」をプレイして、
    バンダイの対応にカチンときて、
    嫌になってしまった思い出深いゲームの評判が良いプレイステーション2を最近プレイしたのですが、
    中々、良く出来ていました。

    連邦軍、ジオン軍の両方でプレイできるのと、
    地上ミッションがメインと言うことで、
    両軍でプレイすれば結構なボリューム感がありますが、
    片方だけだと、えっ、これだけ、って感じです。

    連邦軍ではじめると、
    モビルスーツの運用データなどを取得するための実験部隊となって、
    様々な戦地に赴きます。

    一年戦争関連のアニメやゲームなどを観たりプレイしたりしていれば、
    どこかで観たことがあるような設定のミッションが登場します。

    そういう意味では、良く出来た「機動戦士ガンダム」の為のゲームって感じです。

    実際、アムロ・レイやシャア・アズナブルなどもゲスト的に登場したりします。

    他にもあの人やこの人といった感じで、
    その人たちを出すために頑張ったり、
    オペレーターの女性などに褒められるために頑張ってみたり、
    ミッションのランクをSにするために頑張ってみたりと、
    一通りクリアしてからも結構遊べます。

    確かに、これは評判が良いのもうなずけるなぁ、と。

    連邦軍もジオン軍もそれほどゲームのミッションに差はないのですが、
    登場するキャラクターとかが当然違うので、
    頑張っちゃうわけです。

    そして、登場するモビルスーツも良い感じだし。

    ジオン軍のモビルスーツの多さには、
    改めて感心しました。

    はじめのころの操作などに慣れないときは、
    こいつは、思ったよりもダメだなぁ、
    なんて感じたけど、
    操作にも慣れ、モビルスーツも増えてくると、
    戦いも楽しくなります。

    クリアするだけなら比較的簡単です。

    そこから先は、それなりに歯ごたえがあって楽しめます。

    これはお薦めだねぇ。

    「機動戦士ガンダム」には、懐の大きさを改めて感じるねぇ。

    ゲームに限らず、ぽんペンとは関係ない物語とかがいまだに色々と出てきて、
    それぞれが良作であったりするのが多いし。

    「機動戦士Zガンダム」以降では、
    そう言うのがあまりないというのは、
    やはり難しいからなのかなぁ。










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    テーマ : 機動戦士ガンダム全般
    ジャンル : ゲーム

    tag : バンダイナムコ ミリタリー 戦争 ロボット STG 動画 浅野真澄 林原めぐみ 井上喜久子 古谷徹

    QあんどA 4巻 【マンガ】

    前巻からやっとおもしろくなってきた「QあんどA」の4巻です。

    それまでは、
    主人公庵堂厚と前沢遊歩の関係が、
    恋愛要素とは無縁のような感じでしたが、
    3巻で大内忍が登場し、
    庵堂厚と前沢遊歩の関係がハッキリしてきておもしろくなってきましたよ。

    と言うことで「QあんどA」4巻ですが、
    今回は、陸上部の夏合宿での出来事がメイン。

    幽霊の兄貴庵堂久までが、
    地元から遠く離れた場所まで付いてきて、
    相変わらず行き当たりばったりの設定を作り、
    まぁ、それが許せてしまうのもあだち充のマンガと言うことで、
    それもまた楽しいのです。

    で、庵堂厚と大内忍の関係が気になる前沢遊歩ですが、
    庵堂厚と大内忍が無人島に二人きりと言うことを知り内心穏やかでない状況に。

    そして、幼い頃に海におぼれた前沢遊歩を助けたのが、
    実は、、、、なんて、もったいぶっても当然、お決まりのお話しなんですけど。

    少しずつですが、
    前沢遊歩の庵堂厚の株も上がり始めて、
    これからどうなっていくのか、
    楽しみになってきましたよ。

    まぁ、当然、いつものように安心の展開なのでしょうけど。

    たまに裏切るような展開をするからなぁ。

    また、それも楽しいのだけど。

    月刊連載なので、
    コミックになるのペースが遅いのですが、
    週刊連載の時も休載が多かったからコミックの発売ペースは遅かったから慣れてしまったような。

    早くつづきが出ないかなぁ。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : あだち充 青春 高校生 コメディ 恋愛

    シェイクダウン 【2002年製作:映画】

    ロジャー・コーマン制作で、
    ロン・パールマンが出演しているB級映画です。

    なんか、こうしてみるとロン・パールマンもB級映画がよく似合う俳優って気になるよなぁ。

    それこそ、カート・ラッセルみたいな感じですか。

    さて、映画ですが、
    さすがロジャー・コーマン制作だけあって、
    B級映画としてそつなく来ないしていますね。

    銀行強盗を企む犯罪集団に、弟が巻き込まれたお姉ちゃんが、
    弟を人質に取られた感じで銀行強盗に協力をするわけです。

    そして、銀行の受け付け?というか窓口の男に銀行が襲われる旨をなんとかばれずに伝えようとするのですが、
    この相手の男が実は、他の事件の捜査のために配置された捜査官で、
    銀行には、他にもテロリスト対策の捜査官たちが銀行員になりすまして配置されており、
    そんなことも知らずに銀行強盗団は、銀行に踏み込むわけです。

    そこへ、テロリストたちも加わり、
    銀行内は銃撃戦。

    そんな最中にまさかの大地震。

    銀行内に残った人たちはいったいどうなってしまうのでしょう。

    ご都合主義的な地震ですが、
    結局は銀行内に閉じ込める為のアイデアとしてそれしかなかったていう感じで、
    ちょっと安直に感じるけど、
    その辺のことを気にしなければ、
    結構、おもしろくご覧いただけます。

    B級映画という低予算ですが、
    結構、銃撃戦とか、アクションシーンとかは、頑張っている方で、
    日本のドラマと比べたら断然こちらの方が良く出来ています。

    これなら一般の人もそれなりに楽しめるのではないかな。

    もちろん、大作映画ではないから、
    チープに感じるところもありますが、
    そんなことは些細な事と割り切って楽しんでください。

    観たい映画が全部かりられててどうしようかなぁ、
    と迷ったときにでも、まっこれで良いか、って位の感じでかりて観るとちょうど良いかも。

    B級映画ファンの方なら、普通に楽しめる作品ですので、
    積極的にかりて観てくださいな。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 ロジャー・コーマン ロン・パールマン 動画

    ダイナソーフィールド/SATURIKUSHA 【2007年製作:映画】

    これは、またB級映画らしい作品ですねぇ。

    相変わらず、ロジャー・コーマン制作の映画は、
    観ていて楽しいです。

    B級映画という低予算の作品ですが、
    「トップガン」の女性教官で日本でも有名になったケリー・マクギリスも出ていたのには、
    ビックリです。

    さて、物語ですが、
    南国の島ハワイが舞台です。

    ここにとある研究施設から逃げ出した恐竜というか、
    モンスターというか、
    いやいや、
    恐竜ですね、
    それも、
    両生類の恐竜です。

    この恐竜が人を食いまくります。

    それと時を同じくして、
    火山活動が活発化する兆候があり、
    それを調べに来た研究チームが、
    このモンスターに遭遇。

    火山もやばいし、
    恐竜もやばいと言うことで、
    観光ホテルに滞在する人たちに警告しなければ、
    と言うことで、
    頑張るのですが、
    結局、恐竜はホテルに乱入。

    最後は、ホテルで決着をつけると言うことに。

    まぁ、パニック映画ですが、
    低予算のためにそれほどパニック感はありません。

    恐竜のCGも今となってはとってもチープな出来です。

    それでも、
    ツボを押さえた展開で、
    いやいや、
    お約束の展開といった方が良いかな、
    とても楽しく観ることが出来ました。

    B級映画ファンなら間違いなく最後まで楽しく観られるでしょう。

    ですが、
    一般の方は、
    ちょっとつらいかなぁ。

    それも恐竜のCGでひいてしまう人はいるかもなぁ。

    恐竜の全体像が分かるまでは結構いけてると思うけど、
    クライマックスがねぇ、
    一般にはちときつい感じかなぁ。

    そんな感じのB級映画ですが、
    たまにはB級映画でも観てみようかなぁ、
    と言う人は観てくださいな。

    アチキは、十分楽しめました。










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    ジャンル : 映画

    tag : 恐竜 パニック ちょいエロ ロジャー・コーマン 動画

    F1 2011 Round.3 中国GP

    開幕2連勝でスタートしたレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが、
    第三戦の中国GPでもポールポジションを獲得。

    このまま開幕三連勝してしまうのか、
    と言う状況で決勝がスタート。

    実際、レース後半になるまで、
    アチキもそう思っていました。

    それが、どうよ。

    3ストップのタイヤ交換作戦をとったマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンに、
    それこそ簡単に抜かれてしまいました。

    いろんなことを言われ続けたピレリタイヤですが、
    今回は、実に楽しいレース展開を見せてくれました。

    セバスチャン・ベッテルのファンの方は落胆し、
    ルイス・ハミルトンのファンは、驚喜したことでしょう。

    そして、予選で大失敗したレッドブル・レーシングのマーク・ウェバーが、
    決勝では三位入賞ですよ。

    予選18番手から三位とは、
    やはりレッドブルのマシンは速いねぇ。

    面白かったなぁ。

    マクラーレンの速さにも驚いたが、
    フェラーリの遅さにも驚いた。

    フェルナンド・アロンソが7位で、フェリッペ・マッサが6位。

    どうしちゃったんだろうねぇ。

    そして、違った意味で驚いたのが、
    メルセデスGPでしたね。

    今年もダメかなぁ、
    と思っていたんですが、
    ニコ・ロズベルグがいい走りをしていました。

    ついでにミハエル・シューマッハも。

    この二人がキチンと走れていることに驚きでしたよ。

    それから小林可夢偉。

    前二戦と違って、我慢のレースだったね。

    それでも10位入賞で、ポイントゲット。

    素晴らしいです。

    とりあえず今回の中国GPで序盤のレースが終わりました。

    今のところ、レッドブルの優位は変わりません。

    その後にマクラーレンですか。

    その後にフェラーリって感じですが、
    上の2チームとの差はちょっとあるかなぁ。

    その下はもう混戦状態ですね。

    さて次はトルコGPで、ヨーロッパラウンドスタートです。

    さてさて、どうなることか。


    2011 FORMULA 1 UBS CHINESE GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No________Driver_____________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    13Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes561:36:58.226325
    21Sebastian VettelRBR-Renault56+5.1 secs118
    32Mark WebberRBR-Renault56+7.5 secs1815
    44Jenson ButtonMcLaren-Mercedes56+10.0 secs212
    58Nico RosbergMercedes56+13.4 secs410
    66Felipe MassaFerrari56+15.8 secs68
    75Fernando AlonsoFerrari56+30.6 secs56
    87Michael SchumacherMercedes56+31.0 secs144
    910Vitaly PetrovRenault56+57.4 secs102
    1016Kamui KobayashiSauber-Ferrari56+63.2 secs131
    1115Paul di RestaForce India-Mercedes56+68.7 secs8
    129Nick HeidfeldRenault56+72.7 secs16
    1311Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth56+90.1 secs15
    1418Sebastien BuemiSTR-Ferrari56+90.6 secs9
    1514Adrian SutilForce India-Mercedes55+1 Lap11
    1620Heikki KovalainenLotus-Renault55+1 Lap19
    1717Sergio PerezSauber-Ferrari55+1 Lap12
    1812Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth55+1 Lap17
    1921Jarno TrulliLotus-Renault55+1 Lap20
    2025Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth54+2 Laps21
    2124Timo GlockVirgin-Cosworth54+2 Laps22
    2223Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth54+2 Laps23
    2322Narain KarthikeyanHRT-Cosworth54+2 Laps24
    Ret19Jaime AlguersuariSTR-Ferrari9Wheel7










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    名探偵コナン 夕暮れの皇女 【ワンダースワン版】

    ワンダースワンで発売された名探偵コナンのゲーム「夕暮れの皇女」は、
    ワンダースワンでの最後の名探偵コナンゲームです。

    「魔術師の挑戦状!」「西の名探偵 最大の危機!?」に続く物語です。

    全三部作というわけです。

    全二作はモノクロゲームでしたが、
    探偵コナン「夕暮れの皇女」は、カラーです。

    いやー、色がついただけで、こんなにもイメージが変わるとは、
    ビックリです。

    そして、変わったのビジュアルだけではありません。

    ゲームの中身もグッとレベルアップしました。

    まぁ、基本的には、今までのゲームと同じで○×パズルがメインになるのですが、
    それまでの証拠、証言集めなどもゲームとしてうまい感じに取り入れられました。

    だから今までで一番、ゲームをプレイしている感じがしましたね。

    物語もいい感じで展開していきます。

    前二作をプレイしていれば、
    その時に登場したキャラクターやエピソードなんかもちょいちょい出てきて、
    懐かしく感じることでしょう。

    当然のように名探偵コナンのいつものメンバーは、総出演です。

    でも、やはりテキストだけだと寂しいねぇ。

    喋って欲しいなぁ。

    なんて思うのだが、
    そこは携帯ゲーム機。

    最近までニンテンドー3DSを遊んでいたので、
    余計にそう感じてしまったというのもあるなぁ。

    でも、ワンダースワンは、実に携帯ゲーム機らしい良いゲーム機だと思ったのも確かです。

    単三電池一本で遊べるし、何しろ軽い。

    携帯ゲーム機の手軽さが一番出ているゲーム機だと思うんだよなぁ。

    最近のどんどん立派になっていく携帯ゲーム機に反しているけど、
    携帯電話のゲームでも十分楽しめることを考えると、
    そういうコンセプトの携帯ゲーム機が出ても良いと思うんだけど。

    おっと話がそれてしまいましたなぁ。

    探偵コナン「夕暮れの皇女」単体で遊ぶのもいいですが、
    出来れば「魔術師の挑戦状!」「西の名探偵 最大の危機!?」から遊んで欲しいですね。

    そうすれば、きっと最後の方はグッと盛り上がるでしょう。




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    テーマ : ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG PZG 探偵 バンダイナムコ

    モンスター・パニック 【映画】

    パッケージからそそられる映画です。

    これぞB級映画です、
    と前面に出たデザインは、
    B級映画ファンの心を鷲掴みですよ。

    そして、B級映画と言えば、
    やっぱりこの人、ロジャー・コーマンですよ。

    さて、物語ですが、
    タイトルの「モンスターパニック」のママの映画です。

    沿岸の港町が舞台で、
    そこに半漁人が街の人々を襲うという映画。

    それ以上でもそれ以下でもない、
    モンスター映画です。

    そして、モンスターが人を襲う理由の一つが、
    繁殖というのが良かったねぇ。

    これは、何となく女性の裸が撮りたかったから、
    みたいな感じにも思えるけど、
    そうじゃないという説得力が一応ある。

    モンスターというか、半漁人というか、
    これが全然怖くないんだ。

    どちらかというと、
    ちょっとコミカルな感じなんだな。

    なのでB級映画ファン以外の人が観たら、
    きっと怒るでしょうね。

    それ以外は、まぁ、普通に作られています。

    街の開発推進派と、自然保護派の抗争があって、
    そこへ、半漁人の仕業による殺人事件があって、と。

    単なるモンスター映画にしていないところも好感度バツグンです。

    ちょっとネタバレになりますので、
    気になる方はここから先を読まないように。

    クライマックスのカーニバルが行われているところに、
    大挙して半漁人が現れるシーンなんかは、
    とても一生懸命作っている感じがして中々良かったよ。

    パニックになる群衆とか、
    半漁人と人間の絡みとか、
    低予算なりに良く出来ています。

    モンスターが出てくるけど、
    全然怖くないので、
    ホラー的な怖さが苦手な人でも大丈夫。

    但し、ちょっとエッチなシーンがいくつかあるので、
    お子様にはあまりお勧めしませんけどね。

    アチキは、結構楽しんだ映画です。





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    tag : モンスター パニック ちょいエロ ロジャー・コーマン

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