ドリームガールズ 【2006年製作:映画】

    ダイアナ・ロスとスプリームスをモデルに描かれたミュージカルの映画化です。

    ミュージカルの映画化というと、大きく二つに分類されるかな。

    ミュージカルらしい作り方の映画と、
    映画らしい作り方の二つって感じですか。

    で、「ドリームガールズ」は、
    映画らしい作り方の作品になっています。

    ビヨンセ・ノウルズの美声が聞けるというのもこの映画の一つのウリになっています。

    スプリームスをモデルにしていると言ってもどのくらい脚色されているのか、
    まったく分かりません。

    元々はスプリームスのメンバー、メアリー・ウィルソンの自伝を元にミュージカルになっていると言うことで、
    「ドリームガールズ」の役では、ローレル・ロビンソンがメアリー・ウィルソンに相当します。

    物語は、簡単に言ってしまえばサクセスストーリー、
    アメリカンドリームの映画です。

    人種差別による迫害を受けて、
    白人社会で成功するお話。

    それもドリームガールズとモータウン・レコードの社長、兼プロデューサーの物語という感じです。

    特にモータウン・レコードの社長であるカーティス・テイラー・ジュニア(ジェイミー・フォックス)が、
    とってもいいんだ。

    ドリームガールズの物語と言うよりモータウン・レコードの社長であるカーティス・テイラー・ジュニアの物語と言っても良いくらいで、
    ラストシーンの扱われ方をみると、
    より一層そんな感じを受けるんだよね。

    もちろん、主軸であるドリームガールズの結成から解散までが描かれているので、
    主役はあくまでドリームガールズですけど、
    カーティス・テイラー・ジュニアあってのドリームガールズというのが凄く強く描かれています。

    栄光と挫折。

    仲間との決別や再会。

    実に良くできていますよ。

    これは誰でも楽しめる良い映画かと。

    是非一度ご覧になってくださいな。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 音楽 ミュージカル 動画 エディ・マーフィ

    DEAD OR ALIVE Dimensions(デッド オア アライブ ディメンジョンズ) 【ニンテンドー3DS版】

    ニンテンドー3DSで発売された「DEAD OR ALIVE Dimensions」です。

    携帯ゲーム機と言うことと、
    ナンバリングタイトルではないと言うことで、
    購入するか迷ったのですが、
    結果、買ってしまいました。

    で、買って良かったかな、と。

    まず携帯ゲーム機としては、
    ビジュアルはとても良いです。

    ニンテンドー3DSの一番の特徴である立体視の部分もキチッと奥行きあっていい感じです。

    ゲーム中もいい感じで3Dしているし。

    でもアチキは、
    クロニクルモード以外では3Dにしていません。

    やっぱ目が疲れるんだよねぇ。

    クロニクルモードは、
    今までの「DEAD OR ALIVE」シリーズを一本の物語として描いています。

    それも忍者中心で。

    最後にエレナ視点がありますが、
    まぁ、これがないと、ね。

    そんな感じで、
    クロニクルモードは、
    初心者でも楽しめるというか、
    チュートリアル機能もあって、
    とても良くできています。

    良くできているのでが、
    一回楽しむと二回はちょっとね、と言う感じですね。

    二回目以降は難易度設定が出来るとか、
    買った負けたでルート変化があるifが楽しめるとかがあっても良かったかも。

    まぁ、そこはゲームの本質とは違うので、
    あればもっと楽しめたと言うことで。

    で、感じの格闘ゲームですが、
    基本的に対人戦がメインの作りになっています。

    インターネットやアドホックなどで対戦して楽しむって感じで、
    一人でシコシコ楽しむ感じではないですね。

    すれ違い通信を使った機能もあるのですが、
    いかんせん「ドラゴンクエスト」のように何百万本も売れるゲームではないので、
    一日持ち歩いて、
    一人、二人って感じです。

    そして、一人モードとしてアーケード、サバイバルやダッグモードなんかもありますが、
    ミッションクリア型といった感じで、
    こちらも難易度が低めなので、
    ほとんど失敗することなく最後まで一気にいってしまいます。

    コスチュームもゲームをクリアしての獲得は数も少なくすぐに集まってしまいます。

    それ以外は、
    インターネットに接続されている状態でダウンロードするということで、
    ネット環境がないと凄く寂しいコスチューム数になってしまいます。

    今のところ、
    発売日から一日一つ新しいコスチュームがダウンロード出来ている感じですか。

    これもたぶんデータはロムにあって、
    プロテクトを外すデータをダウンロードして使えるようにしているのでしょう。

    でないと、
    対人戦で相手がダウンロードしていないコスチュームでプレイしたら同じコスチュームが表示されないですからね。

    試していないので何とも言えないけど、
    持っていないときは違うコスチュームで表示と言うこともあり得るからなぁ。

    といった感じで、
    ネット対戦など色々と楽しんでいますが、
    と言うよりネット対戦をしない限り長く遊ぶのはちと辛い仕様ですね。

    ネット対戦の場合もランクで同じランクに近い人と遊べるので、
    買った負けたがとても楽しいです。

    ラグもほとんどないし。

    たまに酷いときがあるけど、
    それもたまにだからね。

    なのでニンテンドー3DSを持っていて格闘ゲームが好きなら購入してみてください。

    きっと満足して頂けると思います。










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    テーマ : 格闘ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : 格闘 ACG コーエーテクモ 動画 桑島法子 堀江由衣 三石琴乃 永島由子 山崎和佳奈 冬馬由美

    F1 2011 Round.6 モナコGP

    伝統のモナコGP

    今年で69回を数えております。

    予選で、小林可夢偉のチームメイト、セルジオ・ペレスがクラッシュして病院行きとなった、
    波乱の予選でした。

    そして、決勝も今年始めてのセーフティーカーが入り、
    久々の赤旗中断。

    後半にトップ争いがあり、凄く白熱していました。

    トップを走るレッドブルのセバスチャン・ベッテルは、1ストップでソフトタイヤで61周を走らなければならない状態。

    その後ろには、一回目のセーフティーカーでタイヤ交換をしたフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    三位には、途中までトップを走っていたマクラーレンのジェンソン・バトンが、タイヤ交換をして猛烈に追い上げて、
    どうなるのかって感じで、
    まさに手に汗握る戦いを繰り広げていました。

    そして、残り8周で多重クラッシュ。

    これで二度目のセーフティーカーが入ったのですが、
    すぐに赤旗中断。

    これで救われたのがトップのセバスチャン・ベッテル。

    タイヤ交換が出来て、とりあえずタイヤで心配することはなくなりました。

    この時点で、なんと小林可夢偉は4位ですよ。

    モナコで日本人最高位の4位。

    このまま行ってくれればと思っていたのですが、
    赤旗再スタートの後、レッドブルのマーク・ウェバーに抜かれてしまい、
    5位へ。

    その後ろから今度はマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが迫ってきましたが、
    こちらは何とか凌いで、5位でフィニッシュ。

    赤旗再スタートノアとは、残り5周のスプリントレースでしたから、
    もうマシンの差を考えると仕方がなかったかな、と。

    しかし、これを書いている時点ではまだ結論が出ていませんが、
    小林可夢偉は審議対象となっていので、ヘタしたらもうちょっと順位が下がる可能性もあります。

    6位に付けたルイス・ハミルトンも審議対象になっているので、
    どうなるのか、ホント分かりません。

    それにしても素晴らしいレースでした。

    まさに伝統の一戦と言えるでしょう。

    結果的にポール・トゥ・ウィンとなったセバスチャン・ベッテルは、
    モナコGP初優勝ですよ。

    ここまで6戦5勝。

    現ワールドチャンピオンの強さを垣間見せてくれました。

    運も味方に付けての優勝ですからね。

    残念だったのは、ジェンソン・バトンですか。

    後半はいい流れを全て対外的なアクシデントのせいで優勝を逃した感じですね。

    そして、2位に入ったフェルナンド・アロンソは、現役ナンバー1の走りを見せくれましたよ。

    ホント、面白いグランプリレースでした。


    FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2011

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault78Winner125
    25Fernando AlonsoFerrari78+1.1 secs418
    34Jenson ButtonMcLaren-Mercedes78+2.3 secs215
    42Mark WebberRBR-Renault78+23.1 secs312
    516Kamui KobayashiSauber-Ferrari78+26.9 secs1210
    63Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes78+27.2 secs98
    714Adrian SutilForce India-Mercedes77+1 Lap146
    89Nick HeidfeldRenault77+1 Lap154
    911Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth77+1 Lap112
    1018Sebastien BuemiSTR-Ferrari77+1 Lap161
    118Nico RosbergMercedes76+2 Lap7
    1215Paul di RestaForce India-Mercedes76+2 Lap13
    1321Jarno TrulliLotus-Renault76+2 Lap18
    1420Heikki KovalainenLotus-Renault76+2 Lap17
    1525Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth75+3 Lap21
    1623Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth75+3 Lap23
    1722Narain KarthikeyanHRT-Cosworth74+4 Lap22
    1812Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth73+5 Lap8
    Ret10Vitaly PetrovRenault67+11 Lap10
    Ret19Jaime AlguersuariSTR-Ferrari66+12 Lap19
    Ret6Felipe MassaFerrari32+46 Laps6
    Ret7Michael SchumacherMercedes32+46 Laps5
    Ret24Timo GlockVirgin-Cosworth30+48 Laps20
    DNS17Sergio PerezSauber-Ferrari









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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    名探偵コナン 迷宮の十字路(めいきゅうのクロスロード) 【アニメ:映画】

    探偵コナンの劇場版7作目「名探偵コナン 迷宮の十字路(めいきゅうのクロスロード)」です。

    そうです。

    この「名探偵コナン 迷宮の十字路(めいきゅうのクロスロード)」から今や定番になった、
    サブタイトルの英語読みが導入されています。

    「十字路(じゅうじろ)」と読んではいけません。

    「十字路(クロスロード)」と読んでください。

    ちなみに前作の「ベイカー街の亡霊」も英語読みが導入されていますが、
    「ベイカー街」を「ベイカーストリート」と読ませています。

    残念ながらシリーズタイトル的な使い方の最後の文字を英語読みというのとは違うので、
    この作品から定番化したと思っております。

    きっかけは前作だとは思うけどね。

    さて、今回は西の名探偵服部平次が大活躍。

    江戸川コナンは、どちらかというとサポート役。

    そして、舞台は京都。

    服部平次の幼少の想い出、初恋の「あの人」が誰なのか。

    なんていうネタもあったり、
    久しぶりに毛利蘭と工藤新一が再会なんてシーンもあったりします。

    工藤新一が登場と言うことは、
    やはり何らかの方法で行われるのですが、
    そこには灰原哀の存在が。

    毛利小五郎、毛利蘭、江戸川コナン、鈴木園子が、
    京都のお寺の仏像が盗まれた件で出張探偵をすることに。

    江戸川コナンが京都に行って、うらやましがる少年探偵団(吉田歩美、円谷光彦、小嶋元太)たちが、
    阿笠博士におねだり。

    そこで映画の定番、阿笠博士の駄洒落クイズに正解したら京都に連れて行ってもらえることに。

    その問題を答えたのが灰原哀。

    さて、メインの物語は、窃盗団「源氏蛍」のお話。

    そこに連続殺人事件などが起こり、
    その殺された人間が窃盗団「源氏蛍」の一味と言うことが判明。

    その犯人捜しと、絵の謎を解き明かすことが物語の中心になります。

    この絵の謎がいい感じなんですよ。

    結構真剣に考えてしまいましたねぇ。

    まったく分かりませんでしたが。

    ちなみにまだ観ていない人がいて、
    これからご覧になるのなら京都の地図を片手に絵の謎を解いてみてください。

    名探偵コナンの映画はアクション、サスペンスの部分の比重が大きくなりますが、
    今回もバイクでのチェイスシーンなんかはCGを上手く使って良くできていますよ。

    アクション有り、謎解き有り、といい感じでバランス良くまとまっている作品ですね。

    アチキの中では名探偵コナンの映画の中でもお気に入りの一作ですね。





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    テーマ : 名探偵コナン
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 探偵 警察 高山みなみ 山崎和佳奈 神谷明 茶風林 林原めぐみ 緒方賢一 佐久間レイ 青山剛昌

    どろろ 【実写映画】

    手塚治虫の名作漫画「どろろ」が実写映画になりました。

    原作の漫画は、実に良い作品で、
    まだ読んだことかない人には、
    絶対にお薦めの作品です。

    そんな名作漫画の、それも実写ですから、
    期待なんて出来るわけがありません。

    なので、原作のことは出来るだけ綺麗さっぱり忘れて、
    オリジナルの映画として「どろろ」を見るように心がけました。

    しかし、結局は、
    あぁ、こんなふうにしたんだ、とか、
    ここはこうしたか、とか、
    こいつは、、、、。

    なんて感じで、見てしまいました。

    と言うか、そんなふうにしか見ていられなかったという感じかな。

    でもとりあえず最後まで観ることは出来たかな。

    基本的に、映画なので約二時間という尺の中で物語を完結して楽しませなくてはなりません。

    だから原作を持つ作品の場合、
    映画にあった内容に変更するのが普通です。

    この変更するときに何をメインにしたら良いの下の取捨選択が必要になり、
    作品の善し悪しが決まります。

    そういう意味では、ちょっと失敗しちゃたかなぁ、
    と言うのが「どろろ」ですね。

    「どろろ」のエッセンスだけを取り出して、オリジナルの物語というのは、
    良いと思うけど、オリジナルの作り方が残念って感じです。

    いわゆる特撮という部分では、
    アチキの期待以上の出来ではありました。

    期待が低すぎるというのもあるんだけど、
    日本の映画ですからねぇ、
    期待なんてはなっからできるわけないじゃないですか。

    そして、時代劇なんですから基本的なチャンバラシーン位は、
    もっとかっこよく作れたんじゃないかなぁ。

    妖怪対人間だからというので、
    中途半端にCGアクションなんかにしてしまって、
    せっかくチャンバラという日本には自慢できるかっこいい殺陣がいっぱいあるのに、
    なんだかなぁ、と。

    ファンタジーとしての見せ方が基本的に分かっていないって感じだったかな。

    ファンタジーにヘタな理屈を付けてしまっては、
    見ているこっちまで現実に戻されてしまうと言うわけです。

    ファンタジーファンタジーとして受け入れるべきではないかと。

    とはいえ、普通に最後まで観ることは出来るわけで、
    出演者のファンであれば、
    それを目当てに見ると言うことは出来るかな。





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    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー アクション 時代劇 手塚治虫 柴咲コウ 麻生久美子 原田芳雄 妻夫木聡

    宙のまにまに 【マンガ】

    天文部が舞台の漫画と言うことで、
    ちょっと読んでみました。

    主人公は、読書が好きで目立つことが嫌な高校生

    幼い頃から転校してばかりだったため、
    極端に目立つ行動を避けるようになった。

    友達との別れが辛いという反動から来る行動だったのが、
    いつの間にか自分の生活ポリシーになっている感じの主人公、大八木朔。

    そんな彼にも未だに忘れられないトラウマが。

    そのトラウマの原因を作った幼なじみがいる街に再び引っ越ししてきた大八木朔。

    そして、新たな高校生活のスタートで再び出会うことになった幼なじみの明野美星。

    この二人を中心に描かれるコメディタッチの青春漫画って感じですか。

    星が大好きな明野美星の半ば強引な誘いによって天文部に入った大八木朔だが、
    星が好きな人たちに囲まれて、星の魅力に魅せられて、
    気がつくと天文部の部長にまでなってしまったという。

    まぁ、部長職は学年が上がって他に人材がいないという部分も大きかったりするのだが。

    といった感じで、
    今のところ9巻まで出ていて、
    大八木朔が高校三年生になって、
    天文部の部長になって、
    と言うところまで。

    幼なじみの明野美星は、主人公より一つ上で、
    次巻ではきっと大学進学が決まっている事でしょう。

    まぁ、試験に失敗して浪人という結果になるかもしれませんが。

    高校生活の日常とかよりも、
    話のネタとしては、イベントがらみなので、
    あっという間に一年が過ぎていく感じです。

    もう少し、日常の生活とかを描いても良い感じになるんではないかなぁ、
    なんて思ったりするほど、
    キャラクターたちが生き生きとしています。

    星(星座)の知識も得られますが、
    それよりもちょっと車とばして星でも見に行ってこようかなぁ、
    なんて気にさせてくれる漫画です。


    ■eBookJapanでも「宙のまにまに」のダウンロード販売しています。



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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 宇宙 高校生 学園 青春 恋愛 コメディ

    機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 【アニメ】

    「赤道の冬」という異常気象が起きた近未来の地球が舞台。

    その時代にいわゆるギリシャ神話の石像の頭部、それも巨大な頭部が発掘され、
    その頭部に意思があり、とんでもないパワーが秘められていることが分かり、
    その頭部を使用して作られた巨大ロボット「ギガンティック・フィギュア」。

    世界で見つかった12体の頭部を使用して作られた12体の巨大ロボットによる戦争を描いた作品が、
    「機神大戦ギガンティック・フォーミュラ」です。

    注目は、巨大ロボットのデザインをそれぞれ異なるデザイナーがデザインしていること。

    これにより、趣の違った各国特有のデザイン、技術という差異が生まれて、
    良い感じになっています。

    そして、巨大ロボットに乗れるのは、
    ギガンティック・フィギュアに選ばれた人のみ。

    日本では中学生の少年と少女。

    それぞれの国でパイロットは大人だったり、子供だったりしますが、
    ギガンティック・フィギュアを操縦するには二人の人間が必要だと言うこと。

    物語は、主人公の少年州倭慎吾が適性検査のテストを受ける所から始まります。

    それも名目上は、ゲーム大会。

    そして、なんやかんやとあってパイロットになり、
    他国のギガンティック・フィギュアと戦って勝利していきます。

    物語としては、単純なんですが、
    なんか、ねぇ。

    たるい感じなんですよ。

    「頭部」の謎とか、日本のギガンティック・フィギュアの謎とか、
    色々と引きになっているところはあるんだけど。

    他国のパイロットたちの物語なんかもキチンと描いているし、
    見せ方もちょっと強引な感じではあるけど、
    それなりに凝っていたりします。

    一つ一つでは、不満はないのに、
    観ていると、なんだかなぁ、
    ふ~ん、というか、
    さらっとしているというか、
    気持ち的にのらないというか、
    不思議な感じなんだよねぇ。

    これがダメだから、とか言うのも今のところ思い当たらないし。

    全26話がすごく長く感じた作品でしたね。

    もしかしたら、もう一度観れば違った感想になるかもしれないけど。

    一回、通してみた感じではそんな感じでした。

    ホント、作品のクオリティとかは全然問題ないし良く出来ていたのに、
    何でかなぁ、って感じ。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 戦争 名塚佳織 佐々木優子 沢城みゆき 柚木涼香 井上喜久子 佐久間レイ

    ちゃんと描いてますからっ! 【マンガ】

    ダメ漫画家の話で思い出したのが、
    このマンガ「ちゃんと描いてますからっ!」。

    「マンガ家さんとアシスタントさんと」の漫画家の駄目さぶりとは違った駄目さのお話しです。

    父親が漫画家で、
    娘二人の三人家族。

    昔は、それなりに仕事をしていた父親だったが、
    いつの頃からか締め切り前に逃亡するようになってしまった。

    締め切り守らない、連載終了、仕事なくなり家計は大惨事。

    という事態を避けるために、
    娘二人とアシスタントのお姉さんが父親のかわりにマンガを描くことに。

    ネーム、いわゆるマンガの物語と構成は父親が編集者さんと打合せ中にかいてしまい、
    その後、逃げる。

    画だけは描ける娘たちとアシスタントのおかげで、
    編集者にも出版社にも知られることなく、
    連載は続く。

    続くけど、娘たちの苦労は、大変。

    そんな感じの物語が「ちゃんと描いてますからっ!」です。

    マンガを描くことだけでなく、
    長女は中学生で次女は小学生ですから学業もあります。

    遊びや恋だってしたい。

    でも生活するために頑張って仕事をする。

    あり得ない設定ですけど、
    マンガはこのくらいでちょうど良いのですよ。

    コメディだけど、ハートフルなとても楽しいマンガです。

    中々、本屋さんで見かけることはないかもしれませんが、
    もし見かけたらちょっと手に取ってみてください。

    これは結構お薦めの漫画ですよ。





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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 中学生 小学生 日常 恋愛 青春 ハートフル コメディ

    マンガ家さんとアシスタントさんと 6巻 【マンガ】

    「マンガ家さんとアシスタントさんと」の6巻です。

    タイトル的なことで言うと、
    「マンガ家さん『たち』とアシスタントさん『たち』と」って感じが正解ちゃん。

    ついでに、編集者さんたちもはいるかな。

    すでに6巻ですから今更こんな事を書くというのも変な気がするけど、
    登場人物が増えたからねぇ。

    さて、6巻の内容ですが、
    月刊少年ゴンゴン編集長「皆野まとめ」が相変わらずセクハラ行動驀進中。

    前巻では主人公「愛徒勇気」の担当編集者「音砂みはり」を編集長命令でデートさせて、
    (これはセクハラと言うよりパワハラだな)
    今回は愛徒勇気のアシスタントで、漫画家志望の「足須沙穂都」の持ち込みマンガを評価するために、
    胸を揉むなどのセクハラを実施。

    見た目が未成年の皆野まとめ編集長なので、
    その行動ギャップがはまるとおもしろいです。

    とはいえ、
    今回はやはりスーパーアシスタントの黒井せなのエピソードがメインですかね。

    アシスタントになった切っ掛けとか、
    足をくじいてのお話しなど、
    見せ場がいっぱい。

    その他、足須沙穂都の妹「足須沙穂乃」も登場し、
    これからどのように「愛徒勇気」に絡んでくるのか。

    まだまだ続きそうな「マンガ家さんとアシスタントさんと」です。

    ちょっとコミック一冊分の分量が少ないのが玉に瑕って感じですけど、ね。

    毎回、買わせていただいております。





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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ヒロユキ コメディ 日常 オタク

    F1 2011 Round.5 スペインGP

    第5戦スペインGP

    ポールポジションは、レッドブルのマーク・ウェバー。

    2位に同じくレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテル。

    予選が終わった段階で、
    タイヤを残すためにQ3を一回しかタイムアタックが出来ず、
    それで上手くまとめられずに2位に甘んじたセバスチャン・ベッテルが不満なのは分かる。

    実際、前戦ではマーク・ウェバーが同じ状況だったわけだし。

    しかし、ポールポジションをとったマーク・ウェバーの表情がどこか不満というか、
    喜んでいない感じだったんだよねぇ。

    何かあったのかなぁ。

    と思っていた予選終了後から本日の決勝レース

    スタートでフェラーリのフェルナンド・アロンソがトップに立ち、
    続いてセバスチャン・ベッテル。

    マーク・ウェバーは、3番手に後退。

    後方でも順位の変動がありましたが、
    まぁ、トップ3での変動はまさか、って感じでしたね。

    そのまさかのトップは母国GPのフェルナンド・アロンソですから、
    トップに立ったときには凄い歓声でしたねぇ。

    抜けないと言われているコースですが、
    今年は、ピレリタイヤのおかげで、
    そんなことはないだろうと思っていたので、
    この後どこまでフェラーリ、フェルナンド・アロンソががんばれるのかなぁ、と。

    画面には出てきませんでしたが、小林可夢偉は1週目でタイヤをパンクさせ、
    きっと接触があったんでしょうね、すぐにピットインして戦略が台無し。

    それでも、最後は10位入賞。

    いやー、いい仕事しましたねぇ。

    で、前半戦は、フェラーリをピットストップ戦略でトップに立ったセバスチャン・ベッテルが終始安定走行。

    TVは回の混戦模様を中心に映しているくらいでしたからねぇ。

    ここで、失敗したのが、
    フェルナンド・アロンソとマーク・ウェバー。

    特に、後半に入ってからは、マシンの性能、性質と言っても良いのかな、
    フェラーリのフェルナンド・アロンソはずるずると後退。

    今回持ち込まれたピレリのニューハードタイヤとの相性がダメダメで、
    最後は、辛いレースになってしまいました。

    去年の最終戦もそうだったけど、
    フェルナンド・アロンソとマーク・ウェバー。って相性悪いんじゃないかなぁ。

    二人が争うと二人とも落ちていくもんなぁ。

    そして、最後はセバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンとのバトル。

    二人ともいい仕事してましたねぇ。

    レースとして、最後の最後でトップ争いで見せてくれました。

    ホント、今年はピレリのおかげで、最後の最後まで面白いレースを見せてくれますなぁ。


    FORMULA 1 GRAN PREMIO DE ESPAÑA SANTANDER 2011

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault66Winner225
    23Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes66+0.6 secs318
    34Jenson ButtonMcLaren-Mercedes66+35.6 secs515
    42Mark WebberRBR-Renault66+47.9 secs112
    55Fernando AlonsoFerrari65+1 Lap410
    67Michael SchumacherMercedes65+1 Lap108
    78Nico RosbergMercedes65+1 Lap76
    89Nick HeidfeldRenault65+1 Lap244
    917Sergio PerezSauber-Ferrari65+1 Lap122
    1016Kamui KobayashiSauber-Ferrari65+1 Lap141
    1110Vitaly PetrovRenault65+1 Lap6
    1215Paul di RestaForce India-Mercedes65+1 Lap16
    1314Adrian SutilForce India-Mercedes65+1 Lap17
    1418Sebastien BuemiSTR-Ferrari65+1 Lap11
    1512Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth65+1 Lap9
    1619Jaime AlguersuariSTR-Ferrari64+2 Laps13
    1711Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth64+2 Laps19
    1821Jarno TrulliLotus-Renault64+2 Laps18
    1924Timo GlockVirgin-Cosworth63+3 Laps20
    2025Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth62+4 Laps23
    2122Narain KarthikeyanHRT-Cosworth61+5 Laps22
    Ret6Felipe MassaFerrari58+8 Laps8
    Ret20Heikki KovalainenLotus-Renault48Accident15
    Ret23Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth28+38 Laps21








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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    ウルフガイ -狼の紋章- 10巻 【マンガ/ヤングチャンピオン版】

    さてさて「ウルフガイ -狼の紋章-」の10巻です。

    今回も犬神明は、
    羽黒獰によって拉致された青鹿晶子を求めて三千里。

    そして、神明の登場によって、
    いよいよクライマックスへ向けてばく進中。

    羽黒獰の仲間を見つけては、居所を聞き出し、
    じわじわと青鹿晶子に値が付いてきて、
    遂に犬神明は青鹿晶子と再会することになります。

    何人もの男性に陵辱され、クスリによって自我崩壊に陥った青鹿晶子の元に現れた犬神明

    はたして、この後に待つ二人の運命は。

    う~ん、
    現代風にアレンジされているとは言え、
    ゆっぱりバイオレンス描写が凄いねぇ。

    やるならトコトンというのが、
    読んでいて実に気持ちいいです。

    漫画を読んだ後では、
    小説「狼の紋章」は大人しく感じるでしょうね。

    いつもコミックを読み終わって思うことですが、
    どこまで物語が描かれるのかなぁ、と。

    今のタイトルのまま小説としては「犬神 明」の所まで描かれるとうれいしなぁ、と。

    それもこれも、きっとコミックの売り上げによって左右されるんでしょうね。

    それにしても青鹿晶子が拉致されてから物語が遅々として進まない感じなんだよねぇ。

    そろそろ犬神明と羽黒獰のラストバトルを見たいんですけど、
    いつになるんでしょう。

    次の巻では実現するのでしょうか。

    楽しみです。




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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF バイオレンス エロス 狼男 犬神明 平井和正

    世界最速のインディアン 【2005年製作:映画】

    アンソニー・ホプキンス主演の「世界最速のインディアン」です。

    予告を観たときから気になっていた映画です。

    実話を元にした映画です。

    ニュージーランドに住むバイク好きのジジイ、バート・マンローの物語です。

    アチキは、
    この映画を観るまでバート・マンローの事を知りませんでした。

    単に世界最速の記録を作った男の物語と言うだけで、
    観たいと思っていたので、
    観終わった後は、こんなにすごい人だったんだ、と。

    ニュージーランドからボンネビル・ソルトフラッツまでを旅し、
    そこで行われる計測大会スピードウィークに出場する。

    その夢だけを追って生きてきたバート・マンロー。

    前半は、
    ボンネビル・ソルトフラッツまでのロードムービー的な展開。

    ちなみにボンネビル・ソルトフラッツとは、
    バイクや車のレースが好きな人なら、
    一度くらいは見たり聞いたりしたことがあると思うんですが、
    塩湖の後に出来た真っ白くて真っ平で、
    果てしなく広い場所です。

    そこでは、
    数々の記録が生み出され、
    バート・マンローも世界記録を作り出すのを願ってバイクを改造し、
    仲間から金を集めて旅立ったのですが、
    アメリカは、
    ニュージーランドの田舎者にとっては、
    実に冷たい場所でした。

    そんな中、
    優しくしてくれる人たちに出会い、
    何とかボンネビル・ソルトフラッツに辿り着くことが出来るのですが、、、、。

    いやー、実に心温まる話ですよ。

    当然、映画ですから事実のままというわけではないでしょう。

    だから、
    本当はどうだったのかを気になる方は、
    ご自分で資料を探した方がよいでしょうね。

    で、バート・マンローをアンソニー・ホプキンスが演じているのですが、
    これがまた実に良いんだ。

    お茶目で、
    子供のようなジジイを見事に演じています。

    この映画はお薦めでよ。

    是非、ご覧になってください。

    そうそう、
    タイトルになっている「インディアン」ですが、
    これは主人公のバート・マンローがインディアンだという事ではありません。

    バート・マンローが乗って世界記録を出したバイク
    1920年型インディアン・スカウトからとられています。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 伝記 バイク ハートフル 動画 アンソニー・ホプキンス

    コック ファイター 【1974年製作:映画】

    タイトルの意味をちょっといかがわしく読み取ると、
    なんか別の作品になってしまう感じですが、
    「コック ファイター」は、
    「闘鶏」をネタにした映画です。

    これまた地味な題材ですが、
    物語の中身も結構地味です。

    でも、まぁ、
    こう言うのはやっぱりB級映画ならではと言うことなんでしょうね。

    お金かけて失敗したら大変ですから。

    題材的な実験って感じですか。

    まぁ、こういうネタで映画を作れるというのもアメリカ映画界の懐の深さでしょう。

    その映画界の底辺を支えている人こそ、
    帝王ロジャー・コーマンですよ。

    物語は人生を闘鶏にかけた男のお話。

    物語の初っぱなで試合に負けてしまい、
    財産も底をつき、恋人とも別れ、
    もう一度リベンジするために頑張る男が主人公。

    闘鶏の大会で優勝するまで口をきかないと誓いを立てて、
    しっかり実行するので、
    物語のほとんどを主人公はしゃべりません。

    身振り手振り、筆談などで他人とコミュニケーションをとります。

    実にストイックな物語です。

    闘鶏の試合シーンは、
    いくつかあるのですが、
    どうも盛り上がりに欠けるというか、
    地味な感じなんだよね。

    実際、闘鶏が激しくぶつかり合って、
    足につけた刃で傷つけ合うというブラッディなスポーツ?というか、
    ギャンブルが目当ての競技なので、
    見た目は激しいんですが、
    勝った負けたがわかりにくいし、
    人間のスポーツならやられそうになって逆転という爽快パターンも、
    闘鶏だとわかりにくい。

    映画の中でそんな感じの試合があったかどうかさえ、
    定かではありません。

    なので、どうしても人間ドラマの方に主眼が置かれてしまうのですが、
    これまた微妙なんですよね。

    それでも最後まで飽きずに観ることは出来ました。

    はまる人と装でない人のサガ結構ある感じの映画ですね。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ ロジャー・コーマン 動画

    イントゥ・ザ・ブルー2 【2009年製作:映画】

    前作、
    と言っても物語の繋がりはないのですが、
    まぁ、
    タイトル的には前作と言うしかないので、
    そう言わしてもらうと、
    ジェシカ・アルバ主演「イントゥ・ザ・ブルー」が、
    思った以上におもしろかったので、
    今回もそれなりに期待して観ました。

    なんて言うか、
    タイトルを一緒にしたせいか、
    前作のネタを踏襲した内容になっています。

    まぁ、
    あんまり内容を変えると同じタイトルをつけた意味もないので、
    この辺は、
    ジレンマというか、
    二匹目のドジョウを思いっきり狙っているなぁ、
    と。

    基本、
    海に沈んだ財宝を見つけて金持ちになるというお話し。

    そこに、
    犯罪組織が絡んできて、
    大変なことに。

    こうなると、
    キャスティングの差というか、
    ジェシカ・アルバの方が良かったなぁ、
    とか思ってしまったりするんですよね。

    前作を観ていなくても、
    全く問題がない二作目の作品と言うことで、
    厳しい評価になりそうですが、
    単体での評価としては、
    そんなに悪くないと思いますよ。

    前作よりも犯罪組織との戦いがメインって感じの物語の構成になっているので、
    サスペンス的なノリもあるし。

    青い空、
    青い海、
    キレイなおねえちゃん、
    と言った部分もしっかり楽しめるし。

    お気楽に安心して普通に誰もが楽しめる作品って感じですか。

    良くも悪くも普通。

    まぁ、
    それもこれも、
    前作があっての二作目という位置づけだから仕方ないかな。

    どうしても比べちゃうからね。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 海洋 サスペンス 犯罪 ちょいエロ 動画

    残酷女刑務所 【1971年製作:映画】

    ロジャー・コーマン制作の「残酷女刑務所」です。

    いわゆる邦題的に言うと、「女刑務所」シリーズと言いいますか、
    舞台が刑務所というエロチック路線を確立した作品です。

    なぜ確立できたかというと、
    やっぱり興行的に成功したとと言うことでしょう。

    とは言っても低予算のB級映画ですから、
    成功といえる売り上げのハードルも低いです。

    とはいえ、辟易するくらいこの手の作品があると言うことは、
    何かしら男心をくすぐる部分があるのでしょうねぇ。

    で、「残酷女刑務所」ですが、
    エロス全面の作品ではありません。

    どちらかというと、
    刑務所脱獄物語です。

    プリズン・ブレイクっていうことですか。

    刑務所の囚人たちが、色々と酷い目にあって、
    脱獄してやるー、
    っていう映画です。

    この酷いことされる部分で、
    女性の裸描写が多いと言うことです。

    なので、エロチックな部分を期待していると残念な結果になる事でしょう。

    アチキとしては、パム・グリアーの熱演を期待して観たわけですが、
    期待通り見せてくれましたね。

    最後の展開なんかも良かったし。

    結構、普通に楽しめました。

    とはいえ、一般の方に勧めるほどの作品とは正直言えないので、
    B級映画好きの方で、
    エッチな部分を期待せずに刑務所脱獄物語として観てみたいという方のみにオススメかな。

    後は、女性刑務所を舞台にした元祖としての価値を確かめるために観るとか。

    そういう実にカルト的な作品だと言うことを踏まえてご賞味あれ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : エロス アクション 犯罪 動画 ロジャー・コーマン パム・グリア

    ビッグ バッド ママ 【1974年製作:映画】

    二人の娘と生活のためにギャングになって金を稼ぐママが主人公の物語。

    女性版「俺たちに明日はない」と言うこと、
    ロジャー・コーマン制作と言うことで、
    ちょっと期待して観たのですが、
    いやー、
    結構、
    おもしろかったですよ。

    二人の娘を持つ母親をアンジー・ディキンソンが熱演。

    長女の結婚式から話が始まり、
    結婚相手に不満を持った母親が娘を連れ出して逃亡生活。

    金を稼ぐために密造酒の運び屋をやるが、
    結局、
    うまくいかず、
    最後は、
    もう直接銀行を襲って現金強奪。

    まぁ、
    銀行強盗以外の犯罪もいっぱいやるんですけどね。

    最初は、
    うまくいってウハウハな生活を送り、
    途中で仲間になった男と暮らしはじめるが、
    結局、最後は、、、、。

    時代的な雰囲気も相まって、
    実に良くできています。

    キチンと丁寧に人間ドラマの部分も描いているので、
    単なる犯罪アクション映画ではなく、
    最後まで楽しく観ることが出来ました。

    「スター・トレック」のカーク船長でおなじみのウィリアム・シャトナーも共演しており、
    こちらは、
    情けない男の役ですが、
    最後の最後で男を見せてくれたりします。

    ハッピーエンドではありませんし、
    ロジャー・コーマン制作と言うことで、
    当然、
    低予算のB級映画ですが、
    これなら、
    一般の人でも結構おもしろく観ることが出来るのではないでしょうか。

    暇な休日に観るモノがないなぁ、
    なんて方にはちょうど良いかも。

    結構、
    お薦めですよ。










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    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 ちょいエロ 動画 ロジャー・コーマン ウィリアム・シャトナー

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