ラッシュアワー2 【映画】

    ジャッキー・チェンとクリス・タッカーのコンビで人気になった「ラッシュアワー」の続編「ラッシュアワー2」です。

    前作「ラッシュアワー」からのつづきになっています。

    ロサンジェルスでの事件を解決した二人は、
    バカンスと言うことで香港へ。

    ジャッキー・チェンは、
    クリス・タッカーの香港の観光案内をするはずが、
    ついてそうそう事件が発生。

    クリス・タッカーは、事件より観光が大切だろうというわけですが、
    結局は事件にかかわることに。

    二人のコンビは、前作以上って感じで、
    軽快感もアップ。

    観ていて気持ちいいアクションの連続です。

    とはいえ、
    物語的には観るべきモノもなく、
    まぁ、アクション映画だしね、
    って感じの内容です。

    なので、
    観ている間は、
    とても楽しいです。

    香港という街のごみごみした感じは、
    ジャッキー・チェンアクションにぴったりって感じですね。

    ジャッキー・チェンが好きな人なら満足行く作品です。

    まさにホームグラウンドでの試合って事ですな。

    いきなり「ラッシュアワー2」から観ても良いかもしれませんが、
    やはり一作から観るのをお薦めします。

    二本連続で観ても苦痛になる事はないと思うので、
    別に連続で観る必要もないですが、
    何はなくとも前作を観ていないのなら、
    まずはそちらからご覧ください。

    きっと楽しめますよ。










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    tag : アクション 犯罪 刑事 動画 ジャッキー・チェン ジョン・ローン

    サクラ大戦 エコール・ド・巴里 【OVA】

    オリジナル・ビデオ・アニメ「サクラ大戦 エコール・ド・巴里」です。

    だんだん、ビデオという名称が使いにくくなってきたなぁ。

    と言うことで、
    「サクラ大戦 エコール・ド・巴里」ですが、
    ドリームキャストで発売されたゲーム「サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~」で語られなかった物語となっています。

    なので、
    「サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~」をプレイしたことがない人は、
    きっとおもしろいとは思わないでしょう。

    なので、
    ゲームをプレイした人限定のアニメと言うことで、
    ご理解いただければと。

    さて、「サクラ大戦 エコール・ド・巴里」は全3話です。

    「夜明けの花」「黒猫と悪女」「恋する都市」の3話になります。

    「夜明けの花」は、
    巴里華撃団の最初の最初って感じの話です。

    まだ大神一郎がパリに来る前の話で、
    エリカ・フォンティーヌとグリシーヌ・ブルーメールの出会いというか、
    グリシーヌ・ブルーメールが巴里華撃団に入るまでのエピソードっ感じのお話しです。

    「黒猫と悪女」とは、
    ロベリア・カルリーニの話で、
    ゲームでは、捕まってしまったロベリア・カルリーニを説得するお話しがあるのですが、
    その前の捕まえるまでのお話しが、ココで語られています。

    「恋する都市」は、
    北大路花火が仲間になってからのエピソードで、
    特にゲームとの前後関係的な絡みはなく、
    独立したエピソードと言っても良い感じのお話しになっています。

    といった感じで、
    「サクラ大戦 エコール・ド・巴里」は、全3話ですが、
    全て独立したお話しなので、
    「サクラ大戦 エコール・ド・巴里」として、一本の物語があるわけではないです。

    だからどこから観ても良いし、
    全部観なくても良い感じです。

    とはいえ、
    最初に書いたようにゲーム「サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~」は、
    最低限プレイしていないと意味分からない内容になっているのは確かです。

    このアニメを観ただけで、
    全てを理解しておもしろいと思える人はすごい人だと思います。

    まぁ、細かいことは気にしないで、
    とりあえず何となくその1話だけで話が完結して観られるのなら問題ないです。

    っていう人は楽しめるかも。

    結局、ゲーム「サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~」のファンのためのアニメって事で、
    その役目は十分に果たしているのではないでしょうか。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    tag : OVA ロボット 日高のり子 島津冴子 小桜エツ子 井上喜久子 鷹森淑乃 小島幸子 かないみか

    ラッシュアワー 【映画】

    ジャッキー・チェン主演の映画です。

    この第一作がヒットして続編が作られたほどですから、
    観る前からそれなりに期待しちゃいましたよ。

    で、やっぱりジャッキー・チェンアクションは健在だったなぁ。

    とはいえ、ジャッキー・チェンが監督とかしているわけではないので、
    ハリウッドの作品なので、
    ジャッキー・チェンアクションが前面に出ているわけではありません。

    物語は、ロサンゼルス在駐の中国領事の娘が誘拐されて、
    香港警察のエリートでもあり娘のこともよく知っている刑事がロサンゼルスに呼ばれます。

    この刑事ジャッキー・チェンと言うわけです。

    そして、ロサンゼルス市警の刑事がクリス・タッカーで、
    こいつがいわゆる口先だけのお調子者って感じの刑事で、
    誘拐事件のヘルプとしてFBIに帯同するのですが、
    使えないので、ジャッキー・チェンのお守り役にされてしまいます。

    ってな感じで、
    つまはじきにされたこの二人が事件を解決するという王道パターンの物語です。

    まぁ、物語の中身よりもジャッキー・チェンのアクションや、
    ジャッキー・チェンとクリス・タッカーの掛け合いが見所の映画なので、
    まずは見て楽しめって感じです。

    笑いとアクションの連続、
    とまでは言いませんが、
    最後までテンポ良く軽快に展開していくので、
    誰が観てもそこそこ楽しめると思います。

    アチキは、十分楽しめました。

    そして、ジャッキー・チェンの映画では定番のエンドロール中のNGシーン集も健在。

    やっぱりこれがないとジャッキー・チェンの映画って気がしないのは、
    アチキだけでしょうか。










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    tag : アクション コメディ 刑事 犯罪 動画 ジャッキー・チェン

    名探偵コナン 銀翼の奇術師(ぎんよくのマジシャン) 【アニメ:映画】

    探偵コナン劇場作品第8段「名探偵コナン 銀翼の奇術師(ぎんよくのマジシャン)」です。

    今回も怪盗キッドが大活躍。

    怪盗キッドのファンの方にはたまらないんでしょうけど、
    アチキ的には、そうでもないんだよねぇ。

    「名探偵コナン 銀翼の奇術師(ぎんよくのマジシャン)」は、
    劇場作品の中では、面白くない方に分類されてしまう作品なんですよ。

    物語は、
    毛利小五郎の元に怪盗キッドの予告状が届いたという牧樹里が相談しに来たところから始まります。

    そして、
    牧樹里が出演する舞台「ジョゼフィーヌ」に招待される毛利小五郎ですが、
    当然、娘の毛利蘭と江戸川コナンも一緒に行くことに。

    ついでに毛利蘭の友人鈴木園子と少年探偵団一行(阿笠博士、小嶋元太、円谷光彦、吉田歩美、灰原哀)も行くことに。

    なんとそこへあの人物が登場。

    その人物の登場に対して、
    灰原哀が江戸川コナンへキツイ一言が。

    その舞台で江戸川コナンは、
    怪盗キッドを追い詰めるもいつものように逃げられるわけです。

    で、舞台は劇場から飛行機へ。

    ここから映画のクライマックスへと進んでいくわけです。

    そして、機内で殺人事件が。

    後は、作品を観て犯人を推理してください。

    ちなみに名探偵コナンの映画では名物の駄洒落クイズですが、
    今回問題を出すのは、阿笠博士ではなく特別ゲストです。

    さて、一体誰なんでしょうねぇ、特別ゲストって。





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    F1 2011 Round.8 ヨーロッパGP

    ヨーロッパGPです。

    スペインのバレンシアで開催されるグランプリです。

    F1は、一国一開催が原則です。

    ですからスペインGPが開催されているので、
    名称はヨーロッパと言うことになります。

    過去にもドイツとかが二回開催の時には、
    ドイツでヨーロッパGPという名称で行われていたりします。

    まぁ、興行的に二回開催されて儲かるところと言うことと、
    ワールドチャンピオンの国って言うことですね。

    まぁ、ワールドチャンピオンが生まれれば人気も高くなるので、
    二回開催も有りだな、と考える人がいるのと、
    開催料をふんだくれるなと言う考えを持つ人がいると言うことなんでしょうね。

    まぁ、色々と政治的な思惑が絡んでヨーロッパGPは開催されると言うことかな。

    ホントのことは、よく分からないけどね。

    さて、久々に全車完走という決勝レースでした。

    随分久しぶりじゃないかな。

    ここ数年は間違いなくなかったよ。

    市街地コースでヘタすりゃすぐにセーフティーカーが出るのに、
    全車完走ですよ。

    故障する車もなかったし、
    クラッシュする車もなかったのです。

    ルイス・ハミルトンとミハエル・シューマッハのおかげですか。

    最近のレースでは、この二人が頑張ってクラッシュさせていたからねぇ。

    特にルイス・ハミルトンは、マシンがイマイチでいつものアグレッシブさが全くなかったです。

    特にスタートでの突っ込みは、あれれ、って感じで拍子抜けするほどセーフティに走っていましたね。

    つまらんのー。

    レッドブル・レーシングのマシンには不利だと言われていたグランプリですが、
    ふたを開けてみれば、
    セバスチャン・ベッテルがポールポジション。

    そして、そのまま逃げ切って優勝。

    さすがの走りでしたね。

    二位は、フェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    地元ですから凄い歓声でしたね。

    今までバレンシアではいい走りどころか、
    まともに完走したことも少なかったので、
    これは地元のファンは楽しめたんではないでしょうか。

    実際、いい走りをしていましたよ。

    決勝に限って言えば、レッドブルと遜色なかったですからね。

    三位は、レッドブルのマーク・ウェバーです。

    途中までは二位を走っていたのですが、
    色々とあって結果三位。

    ピットストップ後にフェルナンド・アロンソに抜かれたのは、
    自分のミスだといっていましたが、
    それがなくてもギアボックストラブルで結局は三位になったかもしれませんな。

    そして、小林可夢偉ですが、
    今週末はいいところが全くなかったですね。

    ずるずるのマシンを頑張って走らせてたのは分かるけど、
    結果はぼろぼろです。

    ここまで結果がついてきていたので、
    実に残念です。

    次はイギリスGPです。

    シーズン途中でのテクニカルレギュレーション変更という、
    相変わらずフェラーリ有利のルール変更が行われます。

    フェラーリがパイオニアの技術がシーズン途中で変更になった事ってないんじゃないかな。

    速すぎると叩かれるF1らしいルール規制ですね。


    2011 FORMULA 1 GRAND PRIX OF EUROPE

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time_/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault57Winner125
    25Fernando AlonsoFerrari57+10.8 secs418
    32Mark WebberRBR-Renault57+27.2 secs215
    43Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes57+46.1 secs312
    56Felipe MassaFerrari57+51.7 secs510
    64Jenson ButtonMcLaren-Mercedes57+60.0 secs68
    78Nico RosbergMercedes57+98.0 secs76
    819Jaime AlguersuariSTR-Ferrari56+1 Lap184
    914Adrian SutilForce India-Mercedes56+1 Lap102
    109Nick HeidfeldRenault56+1 Lap91
    1117Sergio PerezSauber-Ferrari56+1 Lap16
    1211Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth56+1 Lap13
    1318Sebastien BuemiSTR-Ferrari56+1 Lap17
    1415Paul di RestaForce India-Mercedes56+1 Lap12
    1510Vitaly PetrovRenault56+1 Lap11
    1616Kamui KobayashiSauber-Ferrari56+1 Lap14
    177Michael SchumacherMercedes56+1 Lap8
    1812Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth56+1 Lap15
    1920Heikki KovalainenLotus-Renault55+2 Laps19
    2021Jarno TrulliLotus-Renault55+2 Laps20
    2124Timo GlockVirgin-Cosworth55+2 Laps21
    2225Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth55+2 Laps23
    2323Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth54+3 Laps22
    2422Narain KarthikeyanHRT-Cosworth54+3 Laps24










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    月刊ガンダムエース 2011.8月号 No.108 【雑誌】

    「月刊ガンダムエース」8月号で、10周年だそうです。

    それは、それでめでたいことかも知りませんが、
    アチキ的には、
    「機動戦士ガンダム THE ORIGIN(ジ オリジン)」が遂に最終回を迎えたと言うことですね。

    創刊号から読み続けて、
    やっと終わりました。

    長かったなぁ。

    これでやっとアニメ化という話が出るなぁ、
    と思っていたらやっぱり出ていましたよ。

    いいねぇ。

    と素直に喜べるのかなぁ。

    アチキとしては、
    やはり安彦良和氏がアニメーターとしても参加して欲しいなぁ、と。

    年齢的に無理だと思うけど、
    せめて原画チェックとかはして欲しいなぁ、と。

    まぁ、何にしても仕事で関わって欲しいよなぁ。

    と言った感じで、
    まだアニメ化の詳細は不明ですね。

    TVシリーズなのか、OVAなのか、劇場作品なのか、
    どういう形で作品がリリースされるのかは、
    まだ未発表です。

    と言うことで、
    「月刊ガンダムエース」ですが、
    雑誌はまだまだ続きます。

    アチキは、きっともう買って読むことはないかもなぁ。

    安彦良和氏が「機動戦士ガンダムF91」を漫画化してくれるのなら買うかも。

    でも残念ながらありえないだろうなぁ。

    「機動戦士ガンダム THE ORIGIN(ジ オリジン)」の代わりに、
    北爪宏幸が「機動戦士Zガンダム Define」と言うのを新連載スタートしています。

    まぁ、流れとしては、そんな感じなんだろうねぇ。

    その他にも結構、秀作のマンガは多いので、
    面白い漫画雑誌だとは思います。

    1テーマで漫画雑誌を作って成功した雑誌ですからね。

    漫画雑誌としてもパイオニアですよ。

    まぁ、「ガンダム」でなければ、
    無理な企画だと思うんだけどね。

    「マクロス」ネタのもあるけど、
    やっぱり難しいだろうなぁ、と思ってしまいます。

    ちなみに「機動戦士ガンダム THE ORIGIN(ジ オリジン)」のラストは、
    基本的にアニメと同じです。

    それも劇場版「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙(そら)編」を意識して描いています。

    そんなこんなで、
    「機動戦士ガンダム THE ORIGIN(ジ オリジン)」の連載お疲れ様でした、
    って感じですね。

    次に「月刊ガンダムエース」をネタにするのは、
    きっと休刊になったらだろうなぁ。

    それまでこのブログが存在しているのか分からないけど。





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    tag : SF ロボット 戦争 ミリタリー 安彦良和

    マンマ・ミーア! 【2008年製作:映画】

    ミュージカル「マンマ・ミーア!」の映画化した作品です。

    ABBAの楽曲が使用されていて、
    懐かしいと思う反面、
    今聞いてもイケてるよなぁ、
    と。

    実際、
    アチキの愛車(HONDA CR-Z)には、
    ABBAのベスト盤がキッチリ入っています。

    数年前の携帯の着メロが「Dancing Queen」だったりと、
    アチキ的には、
    昔の曲という感じでもないんだよね。

    と言うことで、
    「マンマ・ミーア!」です。

    やっぱり知っている曲のシーンは、
    観ていて気持ちよかったなぁ。

    知らない曲とかは、
    ふ~ん、
    って感じ。

    物語としては、
    母子家庭の娘が、
    結婚するにあたり、
    父親が誰か知りたく、
    三人の候補にそれぞれ招待状を出します。

    そして、
    現れた三人の父親候補の中から誰が本当の父親か悩むわけです。

    さてさて、
    いったい誰が本当の父親かは、映画を観て確認してください。

    ミュージカル映画なので、
    やはり不自然に歌って踊り出すシーンがいっぱい。

    若いときは、
    結構こういうのが許せなかったけど、
    今では、
    切り離して観られるようになったし、
    そういうもんだと割り切れるようにもなったので、
    楽しく観られるようになりましたね。

    ミュージカル映画が嫌いな人って、
    きっとそういうシーンがダメなんだろうなぁ、
    とアチキも嫌いだった頃があるのでよく分かります。

    これは、
    もう慣れというか、
    何というか、
    そういう人には無理に勧めることもないかな。

    それにしてもメリル・ストリープは、
    老けたねぇ。

    当然と言えば当然だけど。

    老けたし、
    ちょっとふっくらしているし、
    なので、ちょっと物語的にと言うか、
    歌って踊るシーンでちょっと無理あんじゃね、
    なんて思ってしまいました。

    まぁ、
    歌も踊りも物語も楽しかったですよ。

    これは 
    お薦めですよ。

    もちろん、
    ミュージカル映画が嫌いじゃなければですけど。










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    ロックレイダー 【映画】

    ロシア映画と言うことですが、
    昔のイメージとはやはり違いますね。

    なんか、普通のアクション映画みたいですよ。

    さすがにハリウッドの大作映画とは違いますが、
    それなりにお金をかけて作っている感じがしますね。

    とはいえ、物語的には、
    B級映画の匂いがプンプンしています。

    ロシア版「トゥームレイダー」といった方が良いのかな。

    まぁ、「トゥームレイダー」のようなトレジャー・ハンターの作品ではないですが、
    神秘の意思を巡って、
    秘密組織との攻防があって、
    世界中を走り回るって感じですか。

    ネタバレになってしまいますが、
    ラストの神秘的な力によって助かったり、
    逃げる最中に現地の子供と仲良くなって助けてもらったりと、
    なんだか「トゥームレイダー」を彷彿させる感じで、
    良くも悪くもオリジナリティが薄いです。

    とはいえ、
    オリジナリティなんてそうそうあるわけでもないので、
    似ているから悪いとはアチキ全然思いません。

    そっくりそのままというのは、どうかと思うけど、
    キチンとこの映画にあわせてアレンジされているのだから良いではないですか。

    それに、キチンと最後まで楽しく観ることが出来ましたしね。

    これはとても重要ですよ。

    と言うことで、
    何となく悪く受け取られかねない書き方になってしまいましたが、
    そんなことはなくて、
    一般の方にも結構楽しめる作品だと思います。

    暇な休日にご覧になるのはちょうど良いと思いますよ。





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    tag : アクション ちょいエロ

    アンドロメダ・ストレイン 【2008年製作:映画】

    マイケル・クライトン原作の小説「アンドロメダ病原体」をリドリー・スコットとトニー・スコットが製作。

    監督じゃないのが残念な感じですが、
    まぁ、しゃあない。

    「アンドロメダ病原体」の映画化は、二度目なのかな。

    アチキの知る範囲でのことなので、もしかしたらもっと多いかもしれないけど。

    前の作品は「アンドロメダ…」というタイトルの映画です。

    「アンドロメダ…」については、
    ネタにしていたかなぁ。

    わすれちまったなぁ。

    まぁ、ええ。

    今回は「アンドロメダ・ストレイン」です。

    これは、劇場用作品ではなく、
    きっとTV用の映画なんでしょうね。

    アメリカでは、ケーブルTV用の映画はいっぱい作られていますから。

    アチキの好きなロジャー・コーマンの作品も最近はTV用の作品が多いですからね。

    と言うことで、
    「アンドロメダ・ストレイン」は、約三時間の長編です。

    しかし、そのボリュームを感じさせないおもしろさを持っています。

    内容を知っているアチキでも楽しめたのだから、
    知らない人が観たらもっと楽しめるでしょう。

    物語は簡単に説明すると、
    人工衛星が落下して、
    その中に謎のウィルスが入っていて、
    町一つが壊滅。

    そのウィルスの元は回収できたので、
    原因究明に色んな科学者が秘密研究所で解明作業をすることに。

    解決の糸口は、
    壊滅したと思われていた町で生き残った人間がいること。

    なぜ生き残ったのか。

    そして、ラストは研究所自体が危機に陥って、、、。

    と、ここら辺までは、
    大筋で「アンドロメダ…」と似ています。

    舞台が現代なので、
    色々と社会情勢や科学技術が発展している状況での演出に変わっていますが、
    基本的には同じです。

    ラストの方まで緊迫感を持って物語が進行していく感じも、
    研究所の中と外で上手くリンクさせて見応えたっぷりです。

    で、ラストのラストが「アンドロメダ…」では描かれていなかった部分ですね。

    なんか無理にオチをつけた感じですが、
    これも有りかな、と。

    原作の小説を読んだことがないので、
    ラストのオチが小説ではどうなのかは知りません。

    二本の映像作品だけを見比べての感じでは、
    両方、良く出来ている作品です。

    アチキとしては、
    「アンドロメダ…」を観てから「アンドロメダ・ストレイン」をご覧になることをお薦めするかな。

    どうしても「アンドロメダ…」の方が、
    古い作品なので、ビジュアル的に新しいのを観ると古くささが際立ってしまって、
    中身をキチンととらえられない人もいるかと思うので、
    古い順が良いと思います。

    そんな二本も観ている時間がないという人は、
    こちらの「アンドロメダ・ストレイン」をご覧になってください。

    これは、だれでも普通に楽しめるお薦めの映画ですよ。










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    ドラゴンストーム 【2004年製作:映画】

    小粒な作品ですが、
    中々楽しめましたよ。

    物語は、
    ドラゴンを退治するお話しです。

    とある国が貧乏で隣国を攻めようと言うときにドラゴンが来て町をめちゃめちゃにします。

    貧乏なのが、
    悪政の為って感じの国で、
    ドラゴンに襲われたのを良いことに、
    隣国に助けを求め、
    ついでに乗っ取ってしまおうと考えるのです。

    ドラゴンに襲われた王様たちを助けた男が、
    ドラゴン退治をすることになり、
    仲間とともに頑張るのがメインのお話し。

    ドラゴン退治とは別に、
    国を乗っ取ろうとするお話しもあり、
    低予算ながら頑張ってお話しを作っているところが良いですね。

    ドラゴンとの戦いは、
    ちょっと派手さに欠けますが、
    頑張っているし、
    これ以上のことはお金をかければいくらでも出来るので、
    ビジュアルのことはこの程度と我慢しましょう。

    しかし、
    物語の構成とかは、、
    お金の問題ではなくて、
    才能の問題なので、
    まぁ、
    才能のある人をお金をかけて雇うと言うことをすれば、
    お金の問題となりそうですが、
    そうしなくても良い脚本などを書く人はいるだろうし、
    実際、
    ドラゴン退治と国盗りの陰謀を上手く絡めた展開などは、
    よくできていると思います。

    まぁ、
    世の中にはビジュアルがショボくて観ていられない、
    と言う人もいると思いますが、
    たまには、
    ビジュアル以外の所でもおもしろいと感じてくれればなぁ、と。

    とりあえず、
    いつものアチキの好きな趣味的な癖のある作品ではないので、
    普通の方にも普通に楽しめる作品かな、と。

    過大な期待をしなければ、
    十分最後まで観ていられるので、
    大作映画がレンタル中で観られないときのかわりになるかどうかは分かりませんが、
    暇つぶしにはなると思いますよ。

    ハッピーエンドなのも良い感じですよ。










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    機動新世紀ガンダムX 【アニメ】

    いやー、何というか、
    「機動新世紀ガンダムX」ですが、
    アチキの中では、残念ながらとても低い評価なんですよ。

    今まで、色んな「ガンダム」という名の作品がありますが、
    その中で一番評価が低い。

    評価が低いというのは、
    ハッキリ言って、おもしろくなかったなぁ、と。

    今までという部分で言うと、
    一応一番はじめの「機動戦士ガンダム」から「機動戦士ガンダム00」までと言うことです。

    「機動戦士ガンダムUC」はまだ観ていないし、
    つい最近制作がはっ表された「機動戦士ガンダムAGE」も当然入っていません。

    なので、もしかしたらいつか「機動新世紀ガンダムX」を超える低評価の作品がでて来るかもしれませんが、
    今のところ、一番低い評価というのは変わっていません。

    と言うことで、
    何が、どうおもしろくなかったかと言われてもこの部分がダメだったというのが見当たらない。

    何にしても最後まで観ていても、
    なんだかなぁ、
    という感じで盛り上がらなかったのですよ。

    物語としては、「ニュータイプ」というのが久々に登場した作品なんですけど、
    だから何、って感じだったし。

    荒廃した地球を旅するのも悪くはなかったけど、
    それが生かされていなかったし。

    何にしても、なんか全てが中途半端に見えてしまってねぇ。

    一度しか観ていないから、また見直したら、
    以前は気がつかなかった良いところが見えて評価が一変するかもしれないけど。

    今のところ見直す予定はないし。

    そんなこんなでまだ観たことがない人は、
    是非、ご覧になってアチキが言っていることが正しいのか、
    違うのかハッキリさせてくださいな。

    観たことがある人は、
    そんなことはないぞ、と言う人もいれば、
    そうかもしれないという人もいるかもしれないですが、
    おもしろいおもしろくないは個人の嗜好によって変わるモノなので、
    アチキとは趣味が合うあわない程度に思いをとどめてくださいな。


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    新機動戦記ガンダムW(ウイング) 【アニメ】

    宇宙世紀シリーズ後、アチキがはじめて観たガンダムが「新機動戦記ガンダムW(ウイング)」です。

    これが実に良くできていて、
    続けて「機動新世紀ガンダムX」を観たりしたわけです。

    「機動新世紀ガンダムX」については、
    後日書くのでここでは控えます。

    さて「新機動戦記ガンダムW(ウイング)」ですが、
    アチキのはじめの印象は、
    ガンダムが初心に戻ってスーパーロボットになっている、
    って事でした。

    主人公が5人の美少年と言うことで、
    ターゲットが女性だという分かりすぎる設定ですが、
    それも見始めるときになりません。

    雰囲気は、宝塚ですか。

    貴族社会の演出が宝塚ぽいな。と。

    宝塚を見たことがないアチキには、イメージだけでそう感じましたね。

    きっと宝塚ファンからはブーイングが出そうですが。

    まぁ、それはあくまでイメージ、雰囲気の話なので、
    深く突っ込まないように。

    で、物語はコロニーと地球という図式は変わっていません。

    戦争というテーマを結構真剣に考えている作品です。

    武器があるから戦争をするのか。

    平和とは何か。

    人の死とは。

    結構、ヘビーな内容ですよ。

    人の血が流れるから戦うことを忌避する。

    敵方の大将(トレーズ・クシュリナーダ)が、
    物語の終盤で死んでいった兵士達の名前を全て記憶にとどめいるシーンがある。

    戦争を仕掛けていた大将が戦争をどう捕らえていたのかがよく分かるシーンだ。

    その他にも色々と語るべきシーンがあるのでが、
    ここはそんなことを語る場ではないので、
    後は観た人がそれぞれ感じてくれればいいかな。

    表面的なイメージは、とっても軟派な感じなのですが、
    演出的にもちょっときざったらしいというか、
    演技演技している感じなのですが、
    (もちろんわざとやっているのですよ)
    本質は、実にハードな内容ですよ。

    ガンダムのTVアニメとしては、
    アチキがはじめて買ったDVD作品と言うことです。

    ホント、それほど良くできていた作品ですよ。


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    機動武闘伝Gガンダム 【アニメ】

    富野由悠季以外の人の手によって制作された初めてのTVシリーズガンダム作品が、
    「機動武闘伝Gガンダム」です。

    アチキがこの「機動武闘伝Gガンダム」を観るまでには、
    相当の時間が必要でしたね。

    それこそ「新機動戦記ガンダムW」や「機動新世紀ガンダムX」がレンタル店に並んで、
    全て見終わって、それでも見ることがなくて、
    もうこんな作品があったんだと言うことを忘れた頃に見たんですよ。

    いやー、これが見始めて思ったんですが、
    実に面白い。

    これは、食わず嫌いで損をしていた作品です。

    こんなに熱い物語は中々観ることは出来ませんよ。

    間違いなく、これは「ガンダム」作品とは言いにくいです。

    だから、この物語のおもしろさを広く伝えるためには、
    「ガンダム」という名称を外すと言うことも有りだと思ったんですが、
    「ガンダム」という名称がついていなかったらアチキは見ることはなかっただろうし、
    これは難しいですね。

    しかし、この熱い物語は、男の子なら一度はご覧になって欲しいです。

    特に後半の展開は、実に良いです。

    前半は、やっぱり少々子供ぽいかな、って感じなんですが、
    後半は、慣れもあってか、そんなことは気にならなくなり、
    それ以上にデビルガンダムの存在が、実に熱い展開を見せてくれるのですよ。

    これは、間違いなく傑作です。

    まさにスーパーロボット大戦ですよ。

    アチキも食わず嫌いで見ていなかったことを後悔したほどの作品です。

    見終わった後に、これは「ガンダム」作品か問われると、
    返事に困ってしまいますが、
    一つのオリジナル作品「機動武闘伝Gガンダム」として捉えれば、
    ほんと、実に素晴らしい作品です。

    なのでガンダムファンには実に敷居が高い作品かもしれませんが、
    その心の葛藤を乗り越えて見たときには、
    また一つ新しいガンダムワールドが形成されること間違いなしの傑作です。


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    機動戦士Vガンダム 【アニメ】

    「機動戦士Vガンダム」です。

    正式な読み方は「きどうせんしヴィクトリーガンダム」です。

    当初は「機動戦士ガンダムF91」のTVシリーズを企画していたらしいですが、
    映画の失敗でTVシリーズは断念することになり、
    その代案として「機動戦士Vガンダム」が制作されたらしいです。

    物語としては、
    「機動戦士ガンダムF91」の宇宙世紀0123年から宇宙世紀0153年へと移り、
    これまた前作から30年たった世界のお話になっています。

    「機動戦士Vガンダム」での敵は、
    ザンスカール帝国となっています。

    ザンスカール帝国のモビルスーツのデザインは、
    「機動戦士ガンダムF91」での敵のモビルスーツのデザインに似ているので、
    流れ(設定)としては、クロスボーン・バンガードから来ているのでしょうね。

    主人公は、13歳のウッソ・エヴィンです。

    これまでの「機動戦士ガンダム」シリーズの中では、
    最年少の主人公と言うことになります。

    そして、ニュータイプです。

    「機動戦士ガンダム」といえばニュータイプですからね。

    そして、これまでの「機動戦士ガンダム」ではあまり語られることがなかった宗教的な部分が取り上げられています。

    この流れは、ニュータイプを突き詰めていくと、
    そこにはぶつかるだろうなぁ、
    と思っていたので、
    いよいよニュータイプ理論というか、ニュータイプ思想というのかが明確になるのか、
    なんて思って期待したけど、
    結局、そこまでは語られることなく、
    いつものように戦闘能力の高いスーパーマン的な存在で終わってしまい、
    すごく残念な思いをしましたね。

    主人公が13歳と言うことで、
    対年齢層を意識していた割に、
    戦争というのは人が死ぬもんなんだ、
    と言うのを鮮明に描いてもいます。

    何しろ準レギュラーとでも言うべき、
    シュラク隊の女性パイロットたちがどんどん死んで行きますからねぇ。

    最後は、シュラク隊全滅ですよ。

    一人二人なら分かりますが、
    最終的には全滅という実に「機動戦士ガンダム」シリーズらしくないです。

    「伝説巨神イデオン」じゃないんだからさ。

    主人公ウッソ・エヴィンは、
    身近な人たちが戦闘で死んでいくのを目の当たりにして、
    成長していくのです。

    もう実にポジティブな主人公ですよ。

    そんなこんなで、
    「機動戦士Vガンダム」は良く出来た作品なんですが、
    あまり世間では認知されていないんですよねぇ。

    アチキの回りで、
    ガンダム好きの人でも「機動戦士Vガンダム」が好きという人は聞いたことがない。

    ちなみにアチキは大好きですよ。


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    機動戦士ガンダムF91 【映画】

    「機動戦士ガンダムF91」は、
    「機動戦士ガンダム」の劇場公開10周年記念作品として、
    TVシリーズ用に考えられていた物語を劇場用として制作された映画です。

    だから、物語的には、すごく中途半端に終わっています。

    まぁ、TVシリーズの1クール(3ヶ月、12話くらいのこと)分くらいの内容らしいですからね、
    それも致し方ないでしょう。

    アチキの中では、とっても好きな作品で、
    世間の評判がすこぶる悪いのが、
    全然分かりません。

    劇場作品だけあって、クオリティは高いし、
    モビルスーツもかっこいいし、
    物語も中途半端な終わり方の理由を知っていれば、
    これはこれで評価できるので全く問題ありません。

    評判と興行成績が悪かったおかけで、
    続編が作られることが無くなってしまった「機動戦士ガンダムF91」です。

    まぁ、一番の理由は売れなかった事だと思うけど、
    売れない理由は評価が悪いからと言うことになるので、
    両方の理由だろうなぁ、
    と思っております。

    ホント残念だよ。

    「機動戦士ガンダム」以来、安彦良和のキャラクターデザインがキチンと描かれている作品なのに。

    それだけでも十分価値あると思うんだよなぁ。

    テーマをニュータイプにしていないのも良かったし。

    ちなみに、物語はというと、
    「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の時代から30年後の宇宙世紀0123年が舞台になっています。

    「機動戦士ガンダム」のメンバーも生きていれば、
    爺になっていてる時代ですね。

    続編が作られていたら、
    もしかしたらちょろっと出てきたかもしれないなぁ。

    それもこれも、今となってはねぇ。

    で、今度の敵は、
    ジオン軍ではありません。

    マイッツァー・ロナというコスモ貴族主義を唱える貴族社会と、
    連邦軍の戦いになります。

    主人公のシーブック・アノーは、
    学園祭の時にマイッツァー・ロナが秘密裏に組織した軍事組織クロスボーン・バンガードの襲撃にあい、
    仲間たちと避難します。

    その仲間の一人、セシリー・フェアチャイルドは、
    実はマイッツァー・ロナの孫娘で、
    仲間との避難中にクロスボーン・バンガードによって連れ去られてしまいます。

    で、なんだかんだあって、シーブック・アノーはガンダムF91に搭乗することになり、
    セシリー・フェアチャイルドは、モビルスーツ、ビギナ・ギナに乗って戦うことに。

    敵味方に分かれたシーブック・アノーとセシリー・フェアチャイルドの運命やいかに。

    って感じの物語です。

    ホント、これからって言うときに終わってしまう映画なんだよねぇ。

    シーブック・アノーをはじめ、
    これからどんな活躍をしてくれるのか、
    っていうところで終わってしまうのです。

    クロスボーン・バンガードは物語が終わっても健在だし。

    このあとの物語をキチンと映画で作って欲しかったなぁ。

    今から何とかならないかなぁ。

    まぁ、その前に安彦良和の「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の映像化が先だとは思うけど。

    と言うことで、
    「機動戦士ガンダム」ファンの方で、まだ「機動戦士ガンダムF91」を観ていない人は、
    是非是非ご覧になってください。

    ホント、良い作品なんですよ。


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    セクシャリティ 【2006年製作:映画】

    エロティック・サスペンスという売りの映画「セクシャリティ」ですが、
    エロティックな部分は皆無と言って良いほどで、
    では、サスペンスという部分に関しても、
    どの辺がサスペンスなのかなぁ、
    と思うような感じの映画です。

    と言うことで、
    売りの部分と中身が違うのは良くあることで、
    違うからおもしろくないとは言えないのも確かです。

    違っていてもおもしろい作品はいっぱいあるしね。

    でも、こいつはちと厳しい映画でしたね。

    物語の展開も唐突すぎるし、
    意味もなく難解にしているのか、
    構成がヘタなのか、
    色んな立場の人間の思惑があって、
    最初はその広がりも許せるのだが、
    広がったまま収束することなく終わっていく感じで、
    実に残念な内容になっています。

    もう少し、
    整理するとか、
    キチンと理解できるようにするとか、
    何らかの方法をとっていれば、
    もう少しまともな映画になったかなぁ。

    考えすぎているのか、
    かっこつけているのか、
    まぁ、
    ちょっと残念ですよ。

    それでも出ている女性が魅力的なので、
    それだけで画面が持っているって感じだけど、
    出演している女優が好みでないと、
    ほんとつらい映画になってしまいますね。

    そんな感じで、
    出演している女優さんたちが好きなら観ても良いかな、
    って感じで、
    それも物語とか、セクシーな部分は期待しないでね、
    と言う条件付きになるかな。

    う~ん、何か一つでも売りがあればなぁ。










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