F1 2011 Round.11 ハンガリーGP

    ジェンソン・バトンの200戦目のグランプリで、
    BARホンダ時代に初優勝をしたサーキットで、
    優勝しました。

    こういう節目で結果を出すというのは、
    流行の言葉ではないですが、
    持っているなぁ、と。

    例年とは違い、
    寒い状況で、
    雨がらみというのもジェンソン・バトンが初優勝したときと同じような感じでしたね。

    やっぱりこういう状況では強いよねぇ。

    予選では、
    ポールポジションのセバスチャン・ベッテルですが、
    決勝ではスピードがなかったねぇ。

    状況的にも辛かったようだし、
    チャンピオンシップを考えると今日の結果の2位というのは上出来で、
    ジェンソン・バトンが優勝というのもセバスチャン・ベッテルにとっては良い結果だったと。

    3位にはフェラーリのフェルナンド・アロンソですが、
    気温が低いとタイヤの問題が如実にネガティブになって、
    序盤はホントに苦しそうでした。

    結果として3位というのは、
    良い結果だったのではないかな。

    まぁ、フェルナンド・アロンソとしては、
    2位に入れたかもしれないという思いもあったかもしれないけど。

    4位にはルイス・ハミルトンですが、
    中盤までは独走状態でした。

    タイヤ戦略がジェンソン・バトンとは違っていたのと、
    終盤に雨がちょろっと降り始めて、
    ここで結果ギャンブルの失敗となるセミウェットタイヤを穿いて、
    再びタイヤを戻すためにもう一回ピットストップということになり、
    不運は、この後もあってペナルティーでドライブスルーをする事に。

    速さでは、今グランプリナンバー1だったのに、
    とても残念な感じでしたね。

    そして、期待の小林可夢偉ですが、
    終盤までタイヤを引っ張って、
    最後は次々に抜かれていって、
    結局、タイヤ交換してポイント圏外。

    戦略的にちょっと失敗した結果になってしまいました。

    これで、夏休みに入るF1グランプリですが、
    レッドブル・レーシング、マクラーレン・メルセデス、フェラーリとマシンの差は序盤ほどなくなっているので、
    後半戦がとっても楽しみです。

    もしかしたら去年のように最後の最後で大逆転のワールドチャンピオンが誕生するかもしれないですよ。


    FORMULA 1 ENI MAGYAR NAGYDÍJ 2011

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    14Jenson ButtonMcLaren-Mercedes70Winner325
    21Sebastian VettelRBR-Renault70+3.5 secs118
    35Fernando AlonsoFerrari70+19.8 secs515
    43Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes70+48.3 secs212
    52Mark WebberRBR-Renault70+49.7 secs610
    66Felipe MassaFerrari70+83.1 secs48
    715Paul di RestaForce India-Mercedes69+1 Lap116
    818Sebastien BuemiSTR-Ferrari69+1 Lap234
    98Nico RosbergMercedes69+1 Lap72
    1019Jaime AlguersuariSTR-Ferrari69+1 Lap161
    1116Kamui KobayashiSauber-Ferrari69+1 Lap13
    1210Vitaly PetrovRenault69+1 Lap12
    1311Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth68+2 Laps15
    1414Adrian SutilForce India-Mercedes68+2 Laps8
    1517Sergio PerezSauber-Ferrari68+2 Laps10
    1612Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth68+2 Laps17
    1724Timo GlockVirgin-Cosworth66+4 Laps20
    1822Daniel RicciardoHRT-Cosworth66+4 Laps22
    1925Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth65+5 Laps24
    2023Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth65+5 Laps21
    Ret20Heikki KovalainenLotus-Renault55+15 Laps18
    Ret7Michael SchumacherMercedes26+44 Laps9
    Ret9Nick HeidfeldRenault23+47 Laps14
    Ret21Jarno TrulliLotus-Renault17+53 Laps19









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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー) 【アニメ:映画】

    探偵コナン劇場版第9作「名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)」なんですが、
    「陰謀」をストラテジーと読ますのは、
    どうなんでしょう。

    物語的にもストラテジーという感じはしないから、
    ちょっとイメージ違うかなぁ。

    「陰謀」を直訳すると「plot(プロット)」だからなぁ。

    と言うへりくつに聞こえてしまうような説明はおいといて、
    映画の話でも。

    前回の「名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)」が空を舞台にしていたのとは対称的に、
    海、海上の船が舞台になります。

    それも物語の始めから終わりまで船の中。

    映画「タイタニック」を彷彿とさせる部分もいっぱいあったりします。

    何しろ最初の方で灰原哀がタイタニック号を引き合いにして語るシーンがありますからね。

    そして、なんと言っても今回の目玉は毛利小五郎探偵です。

    なななななな、なんとっ、
    眠らずに事件を解明してしまいます。

    TVシリーズでも数少ない毛利小五郎事件解決物語。

    とはいえ、江戸川コナンが活躍しないわけではありません。

    物語は豪華客船アフロディーテに招待された鈴木園子のご両親に変わって、
    いつものメンバーが乗ることに。

    いつものメンバーとは、
    毛利小五郎、毛利蘭、江戸川コナン、鈴木園子、阿笠博士と少年探偵団(吉田歩美、円谷光、小嶋元太)プラス灰原哀。

    船上でいつものメンバーが楽しんでいるとき、
    警視庁はアフロディーテの設計者八代英人の事故死に疑問があって佐藤美和子刑事と高木渉刑事で再捜査。

    そして、船上で殺人事件が発生。

    通報を受けた警視庁が船に乗り込み捜査が始まります。

    どんな事件で結末はどうなるのかは、
    当然、作品をご覧になって確認してください。

    確認するのは、物語だけではございません。

    やはり、名探偵コナンの映画と言えば、
    そうです、駄洒落クイズ。

    相変わらず楽しいクイズですねぇ。

    で、話はちょっとそれますが、
    船上での殺人事件と言えば「刑事コロンボ 歌声の消えた海」は傑作なので是非ご覧ください。

    ピーター・フォークよ永遠なれ。

    と言う事で、
    「名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)」は、
    いつものように笑いあり、アクションありと映画ならではの楽しい作品になっています。





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    テーマ : 名探偵コナン
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 探偵 警察 高山みなみ 山崎和佳奈 神谷明 茶風林 林原めぐみ 緒方賢一 榊原良子 青山剛昌

    ミラーズ 【2008年製作:映画】

    この映画がリメイク作品だと知ったのは、
    実は、
    ついさっきだったりして。

    元は韓国映画「Mirror 鏡の中」という作品らしい。

    と言うことで、
    今度かりて観ようとは思っています。

    で、
    「ミラーズ」ですが、
    おもしろかったです。

    大体、
    暗闇の中の鏡ってただでさえ怖いのに、
    それをネタにするなんて、、、、。

    いやー、
    鏡のネタってホラーでは定番だけど、
    ここまでキッチリ使いこなしている作品というのはちょっとアチキは観たことがないなぁ。

    鏡だけでなく、
    キーファー・サザーランドが主演なのですが、
    これまた実にいい味出していました。

    元刑事で警備員の仕事をすることになって、
    その警備する場所が元デパートで、
    色々と曰く付きの建物で、
    でもはじめはそんなことも知らずに働くことに。

    で、
    働き始めてすぐに色んなモノを観ることに。

    これが自分の精神がおかしいのか、
    それとも、、、。

    と言うことで、
    元刑事と言うこともあって色々と調べることに。

    そしたら自分が働く前にいた警備員が死んでいて、
    どうやらそいつも何か観たらしいと言うことに。

    はじめは、
    自分だけだと思っていたら、
    身内にも色んな事が。

    これ以上書くとネタバレになってしまい、
    観てもつまらなくなってしまうので書きません。

    後半は、
    怨霊退治に走り回る展開です。

    これは、
    中々緊迫感があって実にハリウッドらしい展開でしたね。

    オリジナルも同じ様な感じなのかなぁ。

    ラストも含めて、
    この映画「ミラーズ」の続編が作られるのもよく分かる気がした作品ですね。

    これは、
    この手の映画が苦手でないならお薦めしたい映画ですね。

    一見の価値はありますよ。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー キーファー・サザーランド 動画

    ダウト ~あるカトリック学校で~ 【2008年製作:映画】

    メリル・ストリープ主演の映画です。

    この映画の紹介は、
    結構そそるモノがあって、
    ちょっと楽しみにしていたんですよね。

    まぁ、
    思っていたよりは普通の映画でした。

    で、
    内容ですが、
    時代は舞台は1964年ということですからアチキが生まれる前の話になります。

    まだまだ人種差別も普通にあった時代ですね。

    ニューヨークのブロンクスのあるカトリック学校で事件は起こります。

    その協会の神父が黒人少年と人に言えない関係ではないかという疑惑が浮上します。

    まずは、
    その疑惑を持ったシスターがどうしようかと悩みます。

    このことを校長(この校長がメリル・ストリープなんですよ)に話すか話さないか迷うわけです。

    結果、
    話してしまうんですけどね。

    そして、
    校長自ら神父のこととか生徒のこととかを調べると色々と不審な点が。

    で、
    ここからがすごいのですが、
    最終的には校長自らの「感」でこの疑惑は真実であると決めつけるのです。

    さぁ、
    このあと神父と生徒はどうなってしまうのか。

    これは、
    映画を観て楽しんでください。

    結構、
    淡々と物語が進んでいくんですよ。

    カトリック教会という場所のせいか、
    実に静かな展開です。

    最後は、
    この事件にかかわった全ての人がそれぞれの思いを胸に秘めて終わっていくんですよ。

    これは、
    ハッピーエンドなのか、
    それとも、、、。

    ホント、派手さはないですが、
    楽しめた映画です。

    興味があったらかりて観ても良いのではないでしょうか。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 動画

    ワールド・オブ・ライズ 【映画】

    さすがリドリー・スコット監督です。

    実に素晴らしい映画でした。

    2時間ちょいの映画なのですが、
    すごく中身の濃い内容で、
    とっても良かった。

    レオナルド・ディカプリオも良かったけど、
    ラッセル・クロウが実に良い。

    中東でのCIAの活動を描いた作品なんですが、
    中東とアメリカ本国の対比とか、
    それぞれの思惑が入り交じって、
    見応え十分。

    レオナルド・ディカプリオかせ演じるロジャー・フェリスが最終的に中東に肩入れする理由が、
    好きになった女性の為というのが、
    ちょっとなぁ、
    と思ってしまいました。

    こう言うのを観るとリドリー・スコット監督ってロマンチストなんだろうなぁ、
    って感じてしまいます。

    でもそんなことは、
    ある意味些細な事。

    やはりラッセル・クロウですよ。

    エド・ホフマンというロジャー・フェリスの上司の役なんですけど、
    清潔で近代的な部屋で指揮をとり、
    休日は子供たちの面倒を見ながら指示を出す。

    平凡な日常の中に非日常が入っているシーンは、
    すごくリアリティがありましたねぇ。

    最後の最後までどうなってしまうのか分からないハラハラドキドキの展開で、
    良質な作品を作り続けているリドリー・スコット監督の最近の作品の中でも、
    ベストな作品になっています。

    ちょっと残虐なシーンとかあるので、
    小さいお子さんと観るのは無理だと思いますが、
    大人がじっくりと観るには申し分のない作品です。

    これはとってもお薦めなので、
    是非ご覧くださいな。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : スパイ サスペンス アクション 動画 リドリー・スコット レオナルド・ディカプリオ ラッセル・クロウ

    プリンセスクラウン 【セガサターン版】

    いやー、面白かったです。

    こいつは、買いだな。

    といえるゲームでしたね。

    評判は良かったので、
    きっと面白いだろうとは思っていましたが、
    いやはや、
    面白かったですよ。

    最近までプレイしておりました。

    セガサターン版の「プリンセスクラウン」です。

    今は、プレイステーション・ポータブルにも移植されているので、
    今からプレイする人はそちらをお薦めします。

    さて、ゲームの中身ですが、
    三姉妹の末っ子お姫様グラドリエル=ド=ヴァレンディアが、
    王国を救うという物語です。

    まだ少女のグラドリエル=ド=ヴァレンディアが、
    母親のようにな立派な当事者となるために、
    城下町や統治下の村々を訪れて事件を解決していきます。

    そして、遂に闇の世界の住人が動き出して王国は大変な事に。

    っていうまさに王道の物語。

    ゲームシステムは、
    2DアクションRPGです。

    横スクロールして移動と戦闘を行います。

    これがまた良くできているんだな。

    そして、メインストーリーとクエストなんかもプレイしてもちょっと物足りないかなぁ、
    ってくらいのプレイ時間で、
    それでも良くできていたから満足満足。

    と思っていたらクリア後には、
    また別のキャラクターでそのキャラクターの視点で物語が、
    ゲームがプレイできるという仕組み。

    イヤイヤ、実に素晴らしいです。

    そう考えると、
    最初のプレイ時間もちょうど良い感じです。

    ただ一つ不満があるんだよねぇ。

    ゲームスタート時の少女とおばあちゃんが出てくるところ。

    このゲームが物語だという演出として作られているのは実に良い感じですが、
    せっかく、時計機能があるんだからゲームをする時間によってそこの部屋も朝、昼、夜くらいの演出をしてくれても良かったかなぁ。

    おばあちゃんが孫に本を読むのは夜だけじゃなくても良いと思うんだよね。

    と言うことで、
    こいはお薦めなので、
    是非プレイしてみてくださいな。

    面白いでっせ。





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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ACG ファンタジー ドラゴン セガ

    妄筆ハルシネーション 2巻 【マンガ】

    相変わらず、
    女性の裸がいっぱい出てくる「妄筆ハルシネーション」の2巻です。

    今回は、
    漫画家「森山仙」のライバルが登場。

    色んな恨み辛みがあるのですが、
    当の森山仙は、まったくそんなことに気がつかない模様。

    そのライバルが今回目を付けたのは、
    森山仙の所に入った新人アシスタント比良山恵。

    そう、このマンガの主人公であるへたくそなアシスタント比良山恵。

    森山仙のアシスタントだから優秀だと思っていたが、
    ただのエロ男だと言うことになり、、、。

    その他にも海水浴に行った先でビーチバレーの大会に出たりと、
    今回もエロい展開とドジな展開が繰り広げられています。

    こうなってくると、
    このマンガの終わりってどうなるんでしょうね。

    まぁ、きっと普通に終わるのでしょうけど、
    へたくそなアシスタントは、
    上手くなるのでしょうか。

    それともデビューは、、、、きっとしないな。

    そして、アチキは、最後までこのマンガを読み続けるのでしょうか。

    う~ん、
    そこが一番の問題かもしれないなぁ。

    とりあえず、今の所は楽しく読めているので、
    本屋で見かけたら買うでしょうが、
    見かけなくなってしまったらもう買わないでしょうね。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : コメディ エロス

    F1 2011 Round.10 ドイツGP

    どのドライバーでも共通することですが、
    母国グランプリというのは、特別で、
    あのアイルトン・セナですら母国で中々勝てなかったほど。

    さて、今回のドイツGPでは、
    ドイツ人ドライバーが6人です。

    24人しかいないF1ドライバーのうち、6人ですよ。

    凄いねぇ。

    さて、ポイントリーダーのドイツ人ドライバー、セバスチャン・ベッテルですが、
    どうも速さを感じられないグランプリになりましたね。

    予選も含めて、なんかピリッとしないなぁ、
    ってずぅぅと感じていました。

    それが母国GPのプレッシャーなのか、
    セッティングが決まらないせいなのか、
    外から見ているアチキには分かりませんけど。

    そんなこんなで、
    予選3番手。

    決勝は4位。

    まぁ、ポイントリーダーとしては、
    これで良いのかもしれませんけど、
    なんか走りに精彩がなかったなぁ。

    それとは、反対に元気だったのがルイス・ハミルトンですよ。

    寒いグランプリで、
    タイヤの発熱に対してはバツグンの強さを持っているルイス・ハミルトンとマクラーレンですから、
    実に素晴らしいドライビングでしたね。

    予選でも2位に入って、
    レッドブル・レーシングのフロントロー独占を阻止して、
    決勝では、最終的には優勝ですよ。

    実にアグレッシブな走りでした。

    そして、寒さにはネガティブな要素しかないフェラーリのフェルナンド・アロンソが決勝2位ですか。

    こいつは、ちょっとビックリだったなぁ。

    まぁ、現役最強ドライバーですから良くて表彰台かなぁ、
    と思っていたので、
    戦略的には相変わらず保守的でしたが、
    2位をとれて実に素晴らしかった。

    最後は、ガス欠でマーク・ウェバーに乗せて帰ってくるシーンは、
    暴れん坊ナイジェル・マンセルがアイルトン・セナを乗せて帰ってくるところを思い出してしまいました。

    そして、日本期待の小林可夢偉ですが、
    今回はミハエル・シューマッハと絡むことなく無事完走。

    さすがにミハエル・シューマッハも母国GPですからリタイヤしたくなかったんでしょうね。

    予選ではダメダメの18番手だった小林可夢偉ですが、
    トロロッソのブエミがガソリンの規定違反でタイム剥奪のおかけで17番手スタート。

    相変わらずスタートとオープニングラップでぐんぐん抜いて、
    最終的には9位チェッカーでポイントゲット。

    いい仕事しましたねぇ。

    今回は、それ以外でも抜きつ抜かれつ、
    接戦のレース展開で見所いっぱいでした。


    FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2011

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    13Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes60Winner225
    25Fernando AlonsoFerrari60+3.9 secs418
    32Mark WebberRBR-Renault60+9.7 secs115
    41Sebastian VettelRBR-Renault60+47.9 secs312
    56Felipe MassaFerrari60+52.2 secs510
    614Adrian SutilForce India-Mercedes60+86.2 secs88
    78Nico RosbergMercedes59+1 Lap66
    87Michael SchumacherMercedes59+1 Lap104
    916Kamui KobayashiSauber-Ferrari59+1 Lap172
    1010Vitaly PetrovRenault59+1 Lap91
    1117Sergio PerezSauber-Ferrari59+1 Lap15
    1219Jaime AlguersuariSTR-Ferrari59+1 Lap16
    1315Paul di RestaForce India-Mercedes59+1 Lap12
    1412Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth59+1 Lap13
    1518Sebastien BuemiSTR-Ferrari59+1 Lap24
    1620Heikki KovalainenLotus-Renault58+2 Laps18
    1724Timo GlockVirgin-Cosworth57+3 Laps19
    1825Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth57+3 Laps21
    1922Daniel RicciardoHRT-Cosworth57+3 Laps22
    2021Karun ChandhokLotus-Renault56+4 Laps20
    Ret23Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth37+23 Laps23
    Ret4Jenson ButtonMcLaren-Mercedes35+25 Laps7
    Ret11Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth16+44 Laps14
    Ret9Nick HeidfeldRenault9+51 Laps11










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    僕らはみんな河合荘 【マンガ】

    相変わらず表紙買いみたいな感じで買ってしまったマンガ「僕らはみんな河合荘」です。

    結論から言うと、
    つまらなくはないかな。

    っていう感じ。

    色揺るラブコメって感じの物語です。

    男子高校生の宇佐が、
    両親の転勤に伴い一人暮らしをすることに。

    一人暮らしとうきうきだったが、
    親が勝手に選んだのが木造建築の下宿「河合荘」。

    住む場所もだが、
    部屋も同室という感じの開閉式の間仕切りがあるだけ。

    同室の相手の男も変な男で、
    出て行く気、満々だったが、
    「河合荘」には、憧れの先輩河合律がいて、、、。

    と言う定番的な展開。

    他にも管理人のおばあちゃんに、
    色っぽいお姉さんと、メイク美人のお姉さん。

    ちょっとしたエロネタで展開するばたばたコメディ

    あこがれの先輩、河合律は、
    本好きでコミュニケーションがヘタな女子高校生

    どこかでみたことがあるようなタイプのキャラクターばかりで、
    まだ始まったばかりとは言え、
    それ以外のこのマンガならではのおもしろさが見えてこない感じ。

    今後の展開では、化けるかもしれないが、
    今のところ兆しは見えていない感じです。

    なので、もしかしたらこれ以上買って読むことがないかもしれないし、
    他に読むモノがなければ買って読むかもしれないという微妙な感じ。

    つまらなくはないので、
    興味があったら手にとって読んでみてください。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 恋愛 青春 コメディ 高校生

    トレジャー&ドラゴン 魔の竜神と失われた王国 【2008年製作:映画】

    いかにもなタイトルで、
    ある意味内容を端的に表している素晴らしいタイトルとも言えなくもない。

    グランド・キャニオンに隠された王国があって、
    そこへ行くには秘密の入り口が存在していて、
    今まで誰もそこへ行ったことがない。

    で、地元でもその地へ足を踏み入れるのはタブーって感じの場所。

    まぁ、
    禁断の地は破られる為に存在するから、
    今回もしっかり破られるわけです。

    で、ヒロインの父親の探検隊が行方不明になって、
    娘と、娘に好意を持っている学者たちが父親を探しに行くってお話し。

    ここで、
    主役というか、
    ヒーローの学者が最初に思っていた人間ではなくて、
    えっ、こっちだったの、
    という意外な展開は中々良かった。

    その他の隠された王国とか、
    王国の入り口が簡単に見つかるとか、
    ドラゴンの存在とか、
    普通なら色々と突っ込みたくなるのですが、
    そこは、
    こういうもんだと割り切って楽しむのが、
    この手の映画の接し方です。

    王国からの脱出とか、
    結構、見せ場を作っていて、
    最後まで楽しく観ることが出来ましたよ。

    何でも艦でも常識的にくだらないとか、
    あり得ないとか、
    映像がショボいとか、
    そういうことを言う方は、
    きっと、この映画を観ても開始早々言いそうなので、
    観ない方がよいと思います。

    全てがファンタジーなんだから何でもOKで楽しみましょう、
    って思える方のみご覧ください。

    そういう方ならきっと楽しめると思います。

    アチキも楽しめましたから。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー 冒険 ドラゴン 動画

    フェイクシティ ある男のルール 【2008年製作:映画】

    キアヌ・リーブス主演の刑事ドラマです。

    いわゆるアウトサイダーな刑事なんですが、
    自分の中の正義の為に仕事をしています。

    そして、
    そんなキアヌ・リーブスを同じ刑事仲間たちが守ってくれていて、
    それは、
    直属の上司も同じ。

    とある事件でキアヌ・リーブスが不利になりそうな証拠などを現場でもみ消し、
    口裏を合わせる上司と部下の仲間たち。

    それは、
    同じ刑事としての信頼関係だとおもっているキアヌ・リーブス

    そんなとき、
    内部監査の刑事が登場して、
    行き過ぎの捜査方法も含めてキアヌ・リーブスをつけ回します。

    ここからが、
    この映画の本題になっていきます。

    なので、
    後は映画を観てもらうとして。

    まぁ、
    途中から黒幕的な人物とか、
    そういった諸々り事柄は分かってしまいますが、
    最後まで楽しく観ることは出来ます。

    サスペンス的な展開もほどよい感じで、
    アウトサイダーな雰囲気と行動をしていたキアヌ・リーブスが、
    後半は、
    なんだか優男というか普通の正義感にあふれた刑事になってしまっているのは、
    ちょっと残念だったかな。

    最後まで俺は俺だっっ、
    って感じで貫き通してくれた方がおもしろかったと思うし、
    ラストの展開も変わったんじゃないかな。

    結局、
    良い子チャンになってしまった段階で、
    普通の映画になってしまいました。

    それでつまらないということではないので、
    暇があったら是非ご覧ください。

    相変わらずキアヌ・リーブスはかっこいいですよ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 刑事 犯罪 サスペンス 動画 キアヌ・リーブス

    きまぐれロボット 【映画】

    星新一のショートショート(とっても短い短編小説)の代表作の一つ「きまぐれロボット」の映像化です。

    「きまぐれロボット」を読んだのは、
    随分昔のこと。

    それでも「きまぐれロボット」は、
    ホントのタイトルにもなっていたので中身も大体おぼえています。

    この映画(一応、映画と言うことに)と小説は、
    基本的な流れは同じです。

    自分の世話してくれるロボットを博士からもらって使うというお話し。

    はじめは、真面目に働いていたロボットが、
    だんだんキチンと仕事をしなくなり、
    作った博士に文句を言うわけです。

    そこで、博士が言ったことは、、、、。

    ここからは、小説を読んでもらうとして、
    実写映画では、この小説のオチではありません。

    まぁ、途中からオチの想像はついてしまうのですが、
    それはそれで良い感じでした。

    大体、ショートショートを商業ベースの映像にすると言うのが、
    実に素晴らしいですね。

    ただ、どうせなら星新一ショートショートシリーズとして、
    様々な物語を映像にして欲しかったなぁ。

    「きまぐれロボット」以外にもいっぱいおもしろい作品があるし、
    映像にしたらおもしろそうな作品もいっぱいあると思うんだよね。

    とはいえ、商業作品となると売れないとそんな話もないわけで、
    なので、まずは皆さんに「きまぐれロボット」を観ていただきたいなぁ。

    レンタルで良いからね。

    ちなみに小学生のお子さんとは観ない方が良いと思う。

    出来れば、中学生以上からお願いしたいです。

    ちょっとネタ的に小学生以下にはどうなのかなぁ、
    と思ってしまうから。





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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ロボット 日常 夏木マリ

    涼宮ハルヒの驚愕 【小説】

    「涼宮ハルヒの分裂」から一体どれくらいの時間がたったのでしょうか。

    こんなに間が空くと、
    すっかり「涼宮ハルヒの分裂」の内容を忘れてしまいますなぁ。

    そこんところは、
    作者も自覚しているようであとがきにも書いておりました。

    さて「涼宮ハルヒの驚愕」ですが、
    前後編のボリュームです。

    前巻から続いているので、
    三冊で一つのエピソードという感じですか。

    今回は、分裂してしまった世界がどのように収束するか、
    なぜ分裂してしまったのか、
    なんて言うことが全て解決するお話です。

    前作からの新キャラクター佐々木さんも大活躍?何でしょうかねぇ。

    そこんとこは実際に読んで確かめてください。

    アチキとしては、
    やはり鶴屋さんがでてこないと寂しいですよ。

    まぁ、最後の最後で登場しますが、
    それだけって感じです。

    鶴屋家での花見のお話はきっといつか読めるんでしょうねぇ。

    さてさて、
    今回も新しいキャラクターが登場します。

    こちらもとても重要なキャラクターですが、
    どうでしょう、
    またいつか出ることはあるんでしょうか。

    どちらにしろ「涼宮ハルヒの驚愕」だけを読んでも意味分からんお話になるので、
    これから読む方は、
    キチンと「涼宮ハルヒの分裂」から読んでもね。

    まぁ、今から「涼宮ハルヒ」シリーズを読む人は、
    当然、一巻から読むと思うからそんな心配はいりませんか。

    やっぱり、一番は「涼宮ハルヒの分裂」を読んで、
    ずっと待ちぼうけをしていた読者ですね。

    そういう人は、やはり「涼宮ハルヒの分裂」を読み直して楽しんでください。





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    テーマ : ライトノベル
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 谷川流 SF 学園 高校生

    ことばのパズル もじぴったん大辞典 【プレイステーション ポータブル版】

    PSP版「ことばのパズル もじぴったん大辞典」ですね。

    相変わらず、この「ことばのパズル もじぴったん」シリーズは、
    面白いです。

    良いパズルゲームって、
    中毒性高いよなぁ。

    この「ことばのパズル もじぴったん大辞典」も色んなゲームモードがあり、
    中毒性も高く、
    気がつくとずぅぅとプレイしています。

    今回のPSPでは、
    コンピュータ相手の対戦が面白いです。

    キャラクターによって、
    使用する言葉が違っていて、
    こちらが考えもしなかった言葉が出てくると、
    ほっほー、それも使えるのか、
    といった感じで、
    何となくボキャブラリーが増えた気にさせてくれます。

    普通に文字をつなげでクリアしていくモードだと、
    ホント、自分のボキャブラリーのなさ、
    貧困さに愕然としますよ。

    こういうパズルゲームは、
    携帯ゲーム機にぴったりですな。

    いつでもどこでも楽しめるし、
    はじめての人でもすぐにルールを覚えて遊べますからね。

    まさに一家に一本って感じです。

    PSPをお持ちなら是非購入してみてくださいよ。

    ホント、面白いでっせ。





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    テーマ : PSP
    ジャンル : ゲーム

    tag : PZG バンダイナムコ

    ばらかもん 【マンガ】

    ヨシノサツキ著作のハートフルコメディ「ばらかもん」です。

    こいつは、実に良いねぇ。

    五島列島の島を舞台にしたマンガです。

    作者の出身地らしいです。

    書道で賞をとった主人公半田清舟が、
    授賞式に偉い人を殴り、
    父親に島流しにあったところから物語が始まります。

    そこで出会った少女なるとの交流を中心に、
    「何か」を見つけるお話。

    これが実に楽しいです。

    イケメン書道家の主人公と島の人々のギャップが楽しいのですよ。

    島での生活の苦労とか、
    楽しさとかを感じることが出来ます。

    なるの純真さもポイントですが、
    やはり都会と島の生活の違いがポイントだよね。

    ある意味美化されている部分があるとは思うけど、
    こういうのを読んでいると行って住んでみたいなぁ、
    なんて浅はかにも思ってしまうわけです。

    詳しく中身を説明するまでもなく、
    まずは読めって事です。

    こいつは、ホント、面白いですよ。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 ハートフル コメディ 高校生 中学生 小学生

    こちら葛飾区亀有公園前派出所 175巻 【マンガ】

    夏には香取慎吾主演で映画が公開される「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の最新刊175巻です。

    アニメの「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は観たことがあるんですけど、
    香取慎吾の実写ドラマは観たことがありません。

    さてマンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」175巻です。

    一発目は、
    窃盗犯が飼っている犬にやられてしまう両津勘吉のお話。

    基本的なパターンは、
    両津勘吉が何か上手くやって、
    やり過ぎて墓穴を掘るような感じで落ちていく感じですが、
    この話は、
    犬が主役のような感じで最後までやられっぱなしです。

    「現代ケータイ事情」では、
    擬宝珠纏の携帯が古すぎて新しいのを買うお話です。

    初登場時ではパソコンよりもそろばんだった擬宝珠夏春都が今や最新式のスマートフォンですからね。

    時代も変わったもんだ。

    と言うことで擬宝珠纏ネタで終わるのかと思っていたら久々に早乙女リカが登場です。

    それも両津勘吉をイジメのではなく、
    助けてもらう羽目に。

    その他、
    太原部長の鑑定眼をネタにした話や、
    「はやぶさ」を元にしたネタ、
    3Dテレビの話、
    プラモデル、ボーリング、鳩、と言った感じで、
    いつものように楽しませてくれます。

    「はやぶさ」をネタにした奴は、
    人情劇って感じでいい話ですよ。

    3Dテレビ、プラモデルは、
    マニアックな話でこちらも施設に勉強になります。

    いつものように、バラエティに飛んでいてとても楽しませてくれます。




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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 秋本治 日常 コメディ 警察

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