狂気の山脈 【マンガ】

    H・P・ラヴクラフトのコミカライズ「狂気の山脈」です。

    この作品、なんと映画になるらしい。

    それもあの有名な人が制作に参加しているらしい。

    いやー、どうなるんだろうねぇ。

    まぁ、ハリウッドでのこの手の話って、
    紆余曲折があってできあがるまでどうなるか分からないけどね。

    と言うわけで、
    「クトゥルフの呼び声」と同じ人が絵を描いているので、
    まぁ、ある程度中身は想像できたが、
    内容的には問題ないので、これまたクトゥルー神話の、
    と言うよりH・P・ラヴクラフトの入門編としてはいい感じです。

    さて、マンガの中身は、
    H・P・ラヴクラフトの小説の中では、
    凄くスケールのデカい展開です。

    南極に調査に来た人たちが発見したモノの話です。

    あまり詳しく書くとおもしろみが半減するので書きません。

    「狂気の山脈」は、スケールの大きさだけでなく、
    クトゥルーのモンスターというか、
    神々というか、
    神話的に発展させる要因にもなっているかもしれない力関係というか、
    太古の出来事が語られていたりします。

    アチキは、どちらかというと見ず知らずの街で起こる不思議な体験の方がすきなのですが、
    こういうスケール感の話もたまにはいいものでしょう。

    久々にH・P・ラヴクラフトの話に触れたので、
    なんかまた小説の方を読み返したくなってきましたよ。





    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ホラー クトゥルー H・P・ラヴクラフト

    クトゥルフの呼び声 【マンガ】

    ハワード・フィリップス・ラヴクラフト原作の「クトゥルフの呼び声」が、
    コミカライズされて登場。

    コズミックホラーというジャンルを確立し、
    後にクトゥルー神話として体系化されたホラー小説の元祖。

    アチキもクトゥルー神話という名称の響きに誘われて小説を読んだ口。

    いやー、大変ショッキングでしたよ。

    H・P・ラヴクラフトの数ある小説から代表的な作品がマンガになったと言うのは、
    実に画期的かなぁ。

    マンガの出来はさておき、
    H・P・ラヴクラフトの小説を知るいい機会にはなると思うんですよね。

    活字だと敷居が高かったりしますし、
    興味はあるけど、ちょっとね、と思っていた人も気軽に手が出せるし、
    全くの初心者にもお勧めしやすいかな。

    ただマンガでは表現し切れていないのも確かだと思います。

    だからこんな感じの物語なんだというイメージというか、
    雰囲気を味わって欲しいいです。

    そして、
    興味を持ったら是非小説を読んで欲しい。

    クトゥルー神話として数々の作家が書いた小説をまとめた本も良いですが、
    アチキとしては、
    H・P・ラヴクラフトの小説から読んで欲しいですね。

    そして、クトゥルー神話というものに興味がむいたらクトゥルー神話としてまとめられたモノを読んでください。

    あらら、なんかマンガの話ではなくなってしまいましたね。

    と言う事で、
    「クトゥルフの呼び声」ですが、
    マンガだけでなく、
    作者やクトゥルー神話について等ちょっとした解説が掲載されているので、
    ホント、初心者にはちょうど良いかと。

    驚いたことに、
    この後、他の短編小説もコミカライズされているんですよね。

    アチキの手元には、
    「クトゥルフの呼び声」の他に後一冊しかないですが、
    他の作品も手に入れようと思っています。

    クトゥルー神話とはなんぞやと思っている方は是非ご購入してください。

    クトゥルー神話のファンの方には、
    まぁ、自分の目で見て欲しいと思ったら買ってくださいな。





    関連記事

    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ホラー クトゥルー H・P・ラヴクラフト

    新訂版コナン全集5 真紅の城砦 【小説】

    ふう。

    楽しく読み終えました。

    コナン・シリーズ第5巻です。

    ヒロイック・ファンタジー小説の傑作ですよ。

    遂に、コナンが王様、キングなったエピソードが載っています。

    盗賊から傭兵、海賊と色々とやってきたキンメリアのコナンですが、
    遂に王様ですよ。

    「新訂版コナン全集5 真紅の城砦」には、
    3つのお話が掲載されています。

    「黒い異邦人」に「不死鳥の剣」、
    そして本のタイトルにもなっている「真紅の城砦」です。

    この他に資料として「辺境の狼たち」という小説の草稿゛掲載されていたりします。

    「黒い異邦人」は、
    まだキングになっていません。

    イメージとしては、
    前巻からの流れに直結する感じで、
    ピクト人から逃げていて、
    そこであるモノを見つけます。

    そのあるものとはお宝で、
    実はこいつを狙っていた連中がおり、
    このお宝の近くに城を築いて都から逃げてきた伯爵が住んでいて、
    三者三様の思惑が交差して物語が展開していきます。

    「不死鳥の剣」は、
    アキロニアのキングになったコナンのお話。

    よそ者の蛮族に王位に就かれて腹立たしい人間たちがいて、
    そいつらとコナンの戦いが繰り広げられます。

    最後に「真紅の城砦」です。

    王となってはじめて敵国につかまってしまうお話。

    そこから脱出し、自国を守れるのかコナン王よ、
    って感じのお話ですね。

    今までもコナンは、俺様でしたから王様になってもある意味変わらなかったりもしますが、
    今までは自分のためという行動も、
    今度は国民のためという行動原理が働いており、
    実に王様らしいコナンが観られます。

    蛮族としての荒々しい戦いぶりなんかも王様になっても健在なので、
    そういう意味では王様といえどもコナンにとっては一つの職業に過ぎないという感じです。

    いきなり「新訂版コナン全集5 真紅の城砦」から読むというのも一つの手ではありますが、
    アチキとしては、
    やはり盗賊から、一匹狼の頃から出世していくコナンを体験して欲しい気もします。

    まぁ、どこから読んでも楽しめますので、
    手に入る本から手にとってご一読くださいな。

    面白いでっせ。





    関連記事

    テーマ : ファンタジー小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : ファンタジー 怪獣 アクション 冒険 バイオレンス ちょいエロ ロバート・E・ハワード

    F1 2011 Round.12 ベルギーGP

    予選までのスパは、いつものスパウェザーで雨が降ったり止んだりとめまぐるしい天候でした。

    一転、決勝はいい天気で雨のないベルギーGPでした。

    ホント、天候に関してはよめないグランプリですよねぇ。

    と言う事で、
    今回のグランプリでは、
    マクラーレン・メルセデスのジェンソン・バトンが一番良い走りをしていたんじゃないかなぁ。

    予選では、チームのミスでQ3に出ることが出来ず、
    13番手でのスタート。

    なのに結果は、3位ですよ。

    もうオーバーテイクショーでしたね。

    ドライの状況でこんなにジェンソン・バトンがオーバーテイクするなんて、
    ちょっと記憶にないなぁ。

    よっぽどマシンが良かったんだね。

    まさに、走る、曲がる、止まるって感じでどこでもオーバーテイクできますよ、
    って感じだったし。

    きっと、ジェンソン・バトンも楽しかったんじゃないかなぁ。

    それと、今回のグランプリでデビュー20周年のミハエル・シューマッハですが、
    この男もスパが好きなんだなぁ、と。

    現役の時は(あぁ、今も現役か)憎たらしい感じであまり好きじゃなかったけど、
    今は、F1を子供のように楽しんでいてちょっと応援しちゃていたりします。

    ミハエル・シューマッハのキャリアだからF1を楽しめるんだと思うけどね。

    若手にシートを譲れよ、って気持ちもありますが、
    どこまでがんばれるのか観てみたいと言う気もします。

    このミハエル・シューマッハが予選でタイヤが外れてクラッシュ。

    最後尾からスタートして、
    結果はニコ・ロズベルグより前の5位フィニッシュですよ。

    まぁ、ニコ・ロズベルグの前に出れたのは、
    ガス欠気味でセーブすることになったニコ・ロズベルグのおかげとも言えなくもないけど、
    借りにそれがなくても今回のレースは前に出ることが出来たんじゃないかなぁ。

    それほど、いい走りをしていたと思うよ。

    そして、ルイス・ハミルトンですが、
    小林可夢偉との接触でウォールに激突。

    一瞬、ピクリとも動かないルイス・ハミルトンの映像にヒヤッとしましたが、
    メディカルチェックも特になく、
    すぐにピットに戻ってきていたから大丈夫そうだね。

    でもルイス・ハミルトンのリタイヤのおかげで、
    セバスチャン・ベッテルは楽な展開になったよね。

    間違いなく、あのままルイス・ハミルトンが走っていたら今回優勝したのは、
    セバスチャン・ベッテルではなく、ルイス・ハミルトンだったかもしれないよ。

    それくらい、ジェンソン・バトンもそうだけど、
    今回のマクラーレン・メルセデスは速かった。

    レースとはあまり関係ないけど、
    ルノーではちょっとしたドライバー劇が繰り広げられていましたね。

    ニック・ハイドフェルドからブルーノ・セナにドライバー交代です。

    色々と言われていますが、
    アチキ的に一番信憑性が高いのは、
    スポンサーマネーの関係ですかね。

    とはいえ、黒と金のマシンカラーにセナの名前。

    ヘルメットもセナが愛用していたカラーに近いし、
    色々と言う人の気持ち分かるよなぁ。

    アチキもアイルトン・セナのファンだし。

    さて、今回のグランプリでセバスチャン・ベッテルが優勝して、
    これでぐぅぅぅんとワールドチャンピオンに近づいてしまいました。

    こうなると、よっぽどの事がない限り、
    リタイヤでノーポイントのレースが続かない限り、
    二年連続チャンピオンの可能性が高くなりましたね。

    さて次はイタリアGPです。

    フェラーリ、フェルナンド・アロンソの巻き返しというか、
    がんばりを楽しみにしたいと思います。


    2011 FORMULA 1 SHELL BELGIAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault44Winner125
    22Mark WebberRBR-Renault44+3.7 secs318
    34Jenson ButtonMcLaren-Mercedes44+9.6 secs1315
    45Fernando AlonsoFerrari44+13.0 secs812
    57Michael SchumacherMercedes44+47.4 secs2410
    68Nico RosbergMercedes44+48.6 secs58
    714Adrian SutilForce India-Mercedes44+59.7 secs156
    86Felipe MassaFerrari44+66.0 secs44
    910Vitaly PetrovRenault44+71.9 secs102
    1012Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth44+77.6 secs211
    1115Paul di RestaForce India-Mercedes44+83.9 secs17
    1216Kamui KobayashiSauber-Ferrari44+91.9 secs12
    139Bruno SennaRenault44+92.9 secs7
    1421Jarno TrulliLotus-Renault43+1 Lap18
    1520Heikki KovalainenLotus-Renault43+1 Lap16
    1611Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth43+1 Lap14
    1725Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth43+1 Lap20
    1824Timo GlockVirgin-Cosworth43+1 Lap19
    1923Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth43+1 Lap22
    Ret17Sergio PerezSauber-Ferrari27+17 Laps9
    Ret22Daniel RicciardoHRT-Cosworth13+31 Laps23
    Ret3Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes12+32 Laps2
    Ret18Sebastien BuemiSTR-Ferrari6+38 Laps11
    Ret19Jaime AlguersuariSTR-Ferrari0+44 Laps6









    関連記事

    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    バイオハザード2 Value Plus 【ドリームキャスト版】

    さて、つい最近プレイし終わったばかりです。

    バイオハザードシリーズの中でも評判の良い「バイオハザード2」です。

    相変わらず、
    アチキは天の邪鬼なのか、
    プレイステーション版ではなくドリームキャスト版でプレイしました。

    基本的なモデリングなどはプレイステーション版と変わりませんが、
    表示能力の差で、プレイステーション版よりも綺麗でしたね。

    きっとプレイステーション版の移植と言うよりもWindows版の移植なのでしょう。

    と言う事で、
    ドリームキャスト版「バイオハザード2 Value Plus」ですが、
    面白かったです。

    ゲームの内容は、レオン・S・ケネディを主人公にしたストーリーと、
    クレア・レッドフィールドを主人公にしたストーリーの二つがあります。

    基本的には、大きな違いはありません。

    レオン・S・ケネディでプレイすると、
    その裏でクレア・レッドフィールドがどういうふうに行動したのかをプレイするといった感じで、
    表面、裏面という構成になっており、
    これが二人分用意されていて、
    全部で4ストーリーある感じです。

    謎解きとかは、若干違いがあるものの基本的には同じなので、
    二人目の主人公をプレイするときは、
    ちょっと緊張感に欠けるのは否めないですね。

    そして、ドリームキャスト版の良いところは、
    はじめからアレンジモードでビギナー向けのモードあるのがいいですね。

    表裏、表裏とプレイした後、
    ビギナーモードをちょっとプレイしてみたのですが、
    はじめから強力な武器が弾無制限で使用できるので、
    こいつは、アクションゲームとか苦手な人とかビギナーには良い感じですね。

    ノーマルでプレイした後なので余計に感じるのか、
    アチキにはちょっと緊張感なさ過ぎで味気なく感じましたけど、
    物語なんかを楽しみたい人にはいい感じではないでしょうか。

    そんな感じで、
    評価が高いのはわかりますね。

    ゲーム的にも物語的にも十分楽しめました。

    この「バイオハザード2」もビジュアル等を今の技術でアップしたリメイクを作って欲しいなぁ、
    と思いましたね。

    まだプレイしたことがない人は、
    どのハードの「バイオハザード2」でも構わないので、
    是非一度プレイしてみてください。

    これは面白いですよ。










    関連記事

    テーマ : バイオハザードシリーズ
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG AVG ホラー ゾンビ カプコン 動画

    biohazard(バイオハザード) 【ゲームキューブ版】

    ゲーム「バイオハザード」第一作目のリメイク作品です。

    タイトル文字の表記が英文小文字になりました。

    「biohazard(バイオハザード)」は、今ではゲームキューブとWiiでプレイできます。

    まぁ、Wiiの中身はゲームキューブですからね、
    当然互換性はあるわけで、
    メディアの容量が大きくなったので、
    Wiiではディスク1枚で、ゲームキューブのようにディスク2枚で切り替える必要はなくなりました。

    なので、
    これからプレイする方は、
    Wii版でプレイすることをお薦めするかな。

    ちなみにアチキは、Wii持っていません。

    いずれ買うかもしれないけど、
    今のところ買う予定はないです。

    単純にプレイしたいゲームがないという事だけなので、
    いずれプレイしたいゲームが発売されれば買うことになるのかな。

    と言うことで「biohazard(バイオハザード)」です。

    まずビジュアルがとても良くなりました。

    実際、これだけでも買う価値はあります。

    そして、ゾンビが死ななくなりました。

    全部ではありませんが、
    一部のゾンビは銃で撃ち殺してもまた復活します。

    そういうゾンビを完全に殺すには、
    火で焼き殺すしかありません。

    ですが、燃料にも限度があるので、
    全てのゾンビを焼き殺すことはアチキには無理でした。

    もしかしたら上手くやれば出来る方法があるのかもしれませんが、
    そこまでやる必要性もないし、ヤリ込んでもいません。

    ビジュアルがキレイになって、
    洋館とか建物の中が実に陰気くさくなって雰囲気はバッチしです。

    物語に関しては、ほとんど一緒です。

    細かいところで違いがあるのかもしれませんが、
    アチキは気がつきませんでした。

    と言うより、以前の「バイオハザード」を全部記憶していないというのが正直な所です。

    なので、比べられません。

    謎解きも基本的には同じです。

    一部、違う所もありましたが、
    大きく全てが変わっているわけではないので、
    違うゲーム、違う謎解きをしている感覚はありませんでしたね。

    まぁ、違うゲームという部分に関しては、
    何度も書きますがビジュアルが大きく違うので、
    もうそこだけで十分違うゲームをプレイしている気にはさせてくれます。

    ムービー関係もCGになって、
    統一感が出てとても良い感じだし、
    こうなってくると、
    他のバイオハザードシリーズもビジュアルのリメイクを是非やって欲しいと思わせますね。

    とはいえ、前回「バイオハザード」のネタの時に少し書きましたが、
    ゲーム初心者にはちと難易度が高い気がします。

    ゲームは苦手だけど、
    「バイオハザード」をプレイしたい人というのは、
    いっぱいいると思うので、
    そういう人のためのモードは是非はじめから用意して欲しいなぁ、と。










    関連記事

    テーマ : バイオハザードシリーズ
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG AVG ホラー ゾンビ カプコン 動画

    バイオハザード ディレクターズカット デュアルショックVer. 【プレイステーション版】

    プレイステーションがまだ次世代機と言われていたときに発売されたゲームのディレクターズカット版です。

    「バイオハザード」がゲーム誌に、
    それもまだ小さい小枠で紹介されているときに、
    ほほー、やっと3D(立体視の事じゃないよ)らしいゲームが出るのか、
    と注目していたんですよね。

    で、発売後、怖いゲームと言うことで、
    クチコミで広がり普段ゲームをプレイしない人までプレイして、
    発売後から徐々に売れ始めて最終的には100万本突破という今でもこんな感じで売れるゲームはほとんどありません。

    最近だと「モンスターハンター」がこれに近い形かな。

    で、新作ゲームをほとんど買うことがないアチキは、
    当然、発売前から注目していたのにプレイすることなく、
    普段ゲームをプレイしていない会社の人間からプレイしました、おもしろいですよ、
    なんて言われ続けて、
    天の邪鬼な性格が災いして、
    「バイオハザード」を買ったのは随分後になってから。

    それこそ、「バイオハザード2」が発売された後、
    中古で安くなった「バイオハザード ディレクターズカット デュアルショックVer.」を買ったんだよねぇ。

    まぁ、買ったはいいけど、
    プレイするのは、また随分たってから何だよねぇ。

    と言うことで、
    アチキの購入に至るまでの話はほとんどの人が興味ないので、
    この辺でやめておきますか。

    実際、「バイオハザード」はおもしろかったですよ。

    独特の操作に慣れるまでは、ちと苦労しましたけど。

    評判の怖さという所は、
    アチキ的にはほとんど感じなかったですね。

    プレイするまでに情報がいっぱい入っていたせいもあるかもしれないけど。

    それでも犬が飛び出してくるところは、
    知っていたけど驚きましたね。

    謎解きも結構楽しく、
    はじめは、ジル・バレンタイン(初心者向きと言うことだったので)でプレイして、
    次にクリス・レッドフィールドでプレイして、
    さすがにクリス・レッドフィールドでプレイするときは、
    謎解きとか、緊張感が薄くてストーリー十氏的な感じでプレイしたけど。

    隊員を助ける部分は、さすがに攻略本のお世話になりました。

    といった感じで、
    とても楽しくプレイしたゲームでまだ未プレイの人には是非お勧めしたいですね。

    さすがに、ビジュアルとしては古くさくなってきましたが、
    普段ゲームをしない方にはもってこいだと思いますよ。
    (そんな人がプレイステーションのハードを今でも持っていて動かせるとは思わないけど)

    そして、出来れば「バイオハザード ディレクターズカット」の購入をお勧めするかな。

    はじめからビギナーモードが用意されているので、
    普通にプレイしてダメだと思ったらビギナーモードでプレイして、
    物語とか、恐怖とか、驚きを感じてくださいな。

    ちなみに、ゲームキューブ(後にWiiでも発売されました)で発売されたリメイク「biohazard」は、
    ちと普段ゲームをプレイしない人には、つらいです。

    ビジュアルは良い出来なんですけどね。

    と言うことで、
    「バイオハザード ディレクターズカット」をプレイする環境が今でも用意できる方は、
    是非プレイしてくださいな。

    おもしろいでっせ。










    関連記事

    テーマ : バイオハザードシリーズ
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG AVG ホラー ゾンビ カプコン 動画

    リービング・ラスベガス 【映画】

    ニコラス・ケイジ主演のアル中が主人公の映画。

    死ぬまで酒を飲む男をニコラス・ケイジが熱演。

    死ぬまでと言うより、
    死ぬために酒を飲み続ける男の話ですか。

    ちょっとネタバレになりますので、
    それが嫌ならここから先は読まないように。

    酒を飲む切っ掛けというより死のうとする切っ掛けなんかよりも、
    死に行く男の美学というとちょっと美化しすぎで嫌ですが、
    この映画には、そういう演出を感じるので仕方ないかな。

    まず酒飲みですが、
    人に嫌われない程度の酒飲みです。

    一日中酒を飲んでぐでんぐでんになっていますが、
    暴力をふるったり暴れまくったり変態行為をするわけではないので、
    観ている方も酒を飲み過ぎている男としてしかみていません。

    これが酒を飲んで最悪な行動をする男だったらこんなに好意的に受け取られる映画にはならなかったでしょうね。

    で、物語は、そこに恋愛要素を付け足してキレイにまとめようとしています。

    付けを飲んで死のうとしている男に惚れた娼婦。

    どうせ死ぬまで飲み続けるのなら私のそばで飲み続けて死んで欲しいと願う娼婦。

    飲むのを邪魔しないならいつ書にいることをOKする酒飲み男。

    しかし、娼婦はそばにいるだけでは満足できず、
    死んで行くのをそのまま見届けることも出来ず助けてしまいます。

    そして、男は死なせてくれないのなら一緒にいられないと出て行きます。

    男にとって女は酒を楽しく飲むための相手であり、
    恋愛対象ではないと言うこと。

    ここで酒を飲んで死のうと強いてる理由が演出的に希薄なのは、
    男が女に惚れて更生しようという気を起こさせないため。

    女は、私に惚れているなら酒をやめて更生して一緒に生きましょうと思っているのですが、
    男にとっても映画としても死ぬことが大前提なので、
    そんなことはあり得ないのです。

    これが普通の映画ならお互いに人生の裏街道を生きているので、
    お互いに更生してハッピーエンド、
    って感じになるんでしょうけど、
    この映画は、男が死んで女が悲しんで終わりです。

    ある意味救いようがない映画なのですが、
    女の一途さと、男の陽気さとが悲壮感を薄くして、
    ある意味美化しています。

    何にしてもアンハッピーな物語というのは、
    基本的に好きになれないよなぁ。

    それでも傷をなめあうような物語に比べれば、
    潔いけどね。

    ニコラス・ケイジとエリザベス・シューの熱演に乾杯、
    って感じですか。





    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 恋愛 ちょいエロ ニコラス・ケイジ

    アラトリステ 【2006年製作:映画】

    スペイン映画です。

    主演は、ヴィゴ・モーテンセンです。

    映画「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルン役で有名になりましたね。

    で、物語は17世紀のスペインを舞台にしたいわゆる時代劇です。

    歴史的なエピソードに架空の主人公をいれて語られる内容ですが、
    スペインの歴史に疎いアチキには、
    全てが架空(フィクション)って感じです。

    で、主人公はアラトリステ。

    タイトル名になっている人です。

    いわゆる英雄ですね。

    その英雄と繊維状で死んで行った仲間の息子との関係を中心に、
    政治的な陰謀の中で翻弄されつつも自らのポリシーを持って生きていくアラトリステの生涯を描いた作品です。

    ですが、
    どうも盛り上がりに欠けるんだよねぇ。

    ちょいとネタバレになってしまうので、
    気になる方はこれ以上読まないように。

    細かいところで、色んな事件とかが起きるのですが、
    結構淡々としていたりするのよ。

    最後の戦闘がクライマックスになるのですが、
    いわゆる負け戦で、
    最後はかっこよく死んで行くんだけど、
    どうもアチキ的には盛り上がらなかったですよ。

    当然、アラトリステの生涯を描いた物語だから死ぬまでと言うのは予想できるんですが、
    これで良いのかなぁ、って感じです。

    たぶん、連続ドラマだったらまた違った見方になると思うんですけど、
    映画ですからね。

    金をかけているのか、
    世界観の作り込みとか、
    クライマックスの戦闘シーンとか、
    貴族社会の豪華絢爛ぶりとか、
    実に良く出来ています。

    最後の方まで、見続けられるおもしろさはあったのですが、
    最後のオチがイマイチだったので、
    なんか普通の作品になってしまいました。

    2時間ちょいの長い尺の割には飽きずに最後まで観ることが出来る作品です。

    ヴィゴ・モーテンセンが好きだぁ、
    と言う方なら観る価値はあるでしょうね。

    それ以外だとスペインの歴史に興味があるとか、
    そういう感じかな。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 戦争 アクション 時代劇 動画

    タンポポ 【映画】

    伊丹十三監督作品の二作目「タンポポ」です。

    TVでも難解も放映されているのに、
    観たのは最近なんですよねぇ。

    ホント、邦画観ないよなぁ。

    と言うことで、
    「タンポポ」です。

    日本人は、本当にラーメンが好きなんだよなぁ、
    と言うのをつくづく感じさせる映画でした。

    西部劇をモチーフに、
    流れ者が街を救うヒーローモノという感じで、
    ラーメン店を救うわけです。

    ラーメンだけかと思いきや、
    食に対するこだわりなんかも見せています。

    と言うか、
    ラーメンだけでは間が持たなかったのかなぁ、
    って感じも見受けられます。

    オープニングでラーメンの食い方を延々と見せるのですが、
    ここは実に美味そうでした。

    小池さんのラーメンのようにラーメンが食いたくなりましたねぇ。

    でも、なぜかストーリー中に何度も出てくるラーメンを食べるシーンでは、
    小池さんのラーメンほどラーメンを食べたいと思わせることがなかった。

    それが単にアチキ個人の問題なのか分かりませんが、
    色々と考えるに、
    頻繁に出過ぎて興味が無くなっているのか、
    単に役者の食べ方、演出などの問題に起因するのか、
    全く分かりません。

    他の人は、きっと普通にラーメン食いたくなったりするんでしょうね。

    アチキなんて、
    何気ない食事のシーンでも飯とか食いたくなるほど感化されやすいと思っていたんだけど、
    この映画「タンポポ」ではそれほどでもなかったなぁ。

    物語とか、結構楽しく観させていただいたのですが、
    役所広司の食欲と性欲のエピソードと、
    ラーメンがあまり美味く感じられなかったのが、
    すごく残念です。

    何にしても、
    思っていた以上におもしろかったのも事実なので、
    まだご覧になっていない方は一度ご覧になって観てくださいな。





    関連記事

    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : ラーメン ドラマ アクション ちょいエロ 役所広司 渡辺謙

    どきどきアイドルスターシーカーRemix(リミックス) 【ドリームキャスト版】

    元は、アーケード用で、
    なんと脱衣ゲームだったらしい。

    いやー、近年アーケードに足を運んでいないので、
    まったく知りませんでした。

    近年と言ってもドリームキャストで発売されたゲームですから、
    相当昔まで近年になってしまいますなぁ。

    と言う事で、
    家庭用ですから脱衣はありません。

    アチキ、アーケードではよく脱衣麻雀プレイするんだけどねぇ。

    残念です。

    これがセガサターンの初期なら間違いなくアーケードそのままの脱衣ゲームになっていたでしょうねぇ。

    日本は、アメリカなどと違って、
    売る側(小売店)や買う側の規制が緩いので、
    レーティングが浸透しないんだよねぇ。

    だから弱者である表現者を規制するんだよ。

    本当は、表現の自由は守られていて、
    表現されたモノが誰に対して公開していいのかをキチンと決めてそれを守らせることが大切だと思うんだけどね。

    と言う事で、
    難しい話は「帰ってきたひとりよがり」らしくないので、
    ゲームの話を。

    さて、脱衣ゲームと言うことは分かっていただいた「どきどきアイドルスターシーカーRemix(リミックス)」ですが、
    何のゲームかはまだ説明していません。

    麻雀ではありません。

    でも有名なゲームシステムです。

    みなさんよくパソコンや携帯ゲームなんかで遊んでいる「マインスイーパ」が元になっています。

    なので、捜査方法さえ分かれば、
    だけでも比較的簡単に遊ぶことが出来ます。

    ゲームモードはストーリーモードと、
    パズルだけを遊ぶモードが用意されています。

    いやー、ホント、パズルゲームって中毒性高いよねぇ。

    気がつくとずぅぅとプレイしているんだよ。

    特に連鎖を決めたときの快感は溜まりませんなぁ。

    そうなんですよ、
    通常の「マインスイーパ」とはちょっと違っていてアレンジが加えられています。

    その中の一つが連鎖システム。

    慣れてくると、この連鎖を狙うようになるのですが、
    アチキはご存知のようにヘボゲーマーなので、
    タイムに余裕がある序盤でしか狙えません。

    それでも楽しいんだけどね。

    そんなわけで、
    今更ドリームキャスト本体を買ってまでこのゲームをプレイしろとは言いませんが、
    まだドリームキャストが稼働状況の方には、
    是非プレイして欲しいですね。

    見た目の「萌え」キャラから想像できないおもしろさですよ。





    関連記事

    テーマ : ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : PZG

    アイドルA(エース) 【マンガ】

    あだち充の最新コミック「アイドルA(エース)」です。

    それも第1巻です。

    不定期連載の漫画で、
    連載中も読んでいたのですが、
    最後に読んでからずぅぅぅと続きが掲載されないので、
    もう終わってしまったのかと思っていたマンガです。

    それが、第1巻ということですから、
    まだ続きを画くつもりがあるようです。

    いいことなのかなぁ。

    まぁ、えぇ。

    さて、女の子が野球をプレイして活躍するマンガです。

    それも高校野球からプロ野球まで。

    でも、実際は、
    男の子がプレイしていることになっています。

    どういうことかって。

    よく似た幼なじみの平山圭太と里見あずさが、
    変装して入れ替わって野球をするというお話。

    なんともマンガらしい展開です。

    はじめは、高校野球で甲子園に行くのが夢だった里見あずさの父親である高校野球部の監督が、
    娘の才能を生かすために平山圭太に頼んで野球部に入ってもライ、
    実際プレイするのは娘の里見あずさという形で甲子園を目指します。

    しかし、地区予選決勝で敗退。

    ちなみに、タイトルになっている「アイドルA(エース)」の意味は、
    高校生ですでにグラビアアイドルとして里見あずさは活躍していると言うこと。

    だから、里見あずさが平山圭太のかわりに野球をしている間、
    男である平山圭太は、女である里見あずさのかわりをしているのです。

    まるでマンガのような展開です。

    そして、甲子園の夢が破れて、
    里見あずさは自分自身の夢、
    プロ野球選手になることを叶えるのです。

    いやはや、まさにマンガのような展開。

    ちなみにあだち充はヤクルトスワローズのファン(たしか)です。

    ちなみにアチキもヤクルトスワローズのファンです。

    まぁ、そんなことはどうでもいいか。

    で、真面目に野球マンガを画いているのかというと、
    そこはあだち充です。

    しっかりラブコメです。

    この微妙な展開は、
    まさにあだち充節。

    実に良いですねぇ。

    続き、早くでないかなぁ。

    そーいえば、高校野球は女性選手はダメ(まったく時代にそぐわないよなぁ。まぁ、頭の固くて頑固なジジイたちが運営しているからな)だけど、
    プロ野球は女性選手大丈夫じゃなかったっけ。

    確か、昔、水原勇気が入団したときに野球協約が特例を認めたような。

    あぁ、アレもマンガでしたか。


    ■eBookJapanで「アイドルA(エース)」のダウンロード販売しています。


    関連記事

    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 野球 スポーツ 恋愛 コメディ あだち充

    ハッピーフライト 【日本映画】

    矢口史靖監督の作品を観るのは、
    これが三作目ですか。

    「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」、
    そして「ハッピーフライト」ですか。

    どれも同じ感じの作品です。

    だんだん映画としてこなれてきた感じで、
    「ハッピーフライト」もよくできていると思います。

    とはいえ、アチキの中では「ウォーターボーイズ」が一番おもしろかったかな。

    さて「ハッピーフライト」ですが、
    大きく二つの場所で物語が進行していきます。

    空と地上という感じですか。

    はじめは、
    航空会社の飛行機を飛ばすまでの流れみたいな見せ方で、
    それぞれの職場の大変さなどを見せつつ登場人物を紹介し、
    後半は飛行機のトラブルに対応するための仕事をぶりを見せる内容になっています。

    それぞれのポジションで、
    ベテラン俳優さんが中心になって物語をしっかりとしたモノに仕上げている感じでしたね。

    なんか俳優におんぶにだっこのような演出でした。

    予告とかを観た感じでは、
    もっとコメディ色の強いモノなのかなぁ、
    と思っていたのですが、
    そうでもなかったのは良かったですね。

    一番良かったのは、
    寺島しのぶでしたね。

    さすが、女優って感じです。

    暇つぶしに観るのにはちょうど良い感じの映画ですね。

    まだ観たことがない人は、
    是非、暇な週末にでもご覧になって観てください。










    関連記事

    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : 飛行機 コメディ 動画 綾瀬はるか 竹中直人

    名探偵コナン PART17 【アニメ】

    まだ購入していませんが、
    レンタルして観ました。

    「名探偵コナン」PART17です。

    PART17では、
    初っぱなから黒の組織とのお話しが延々と続きます。

    PART15で、水無怜奈に関係すると思われる本堂瑛祐が登場し、
    PART16で、その辺の話が展開するエピソードがあるのかなぁ、
    と思っていたらほとんど無く、
    PART17で一気に語られることに。

    で、この後は、もしかしたらネタバレになるかもしれないので、
    気になる方は読まないように。

    この黒の組織のエピソードが「赤と黒のクラッシュ」シリーズとして全14話あります。

    タイトから推察されるのは、
    黒の組織と赤井秀一かなぁ、と。

    案の定、黒の組織と赤井秀一が中心の話になりましたね。

    もっと大きくとらえると黒の組織vsFBIってことですか。

    で、随分前になりますが、
    普段、マンガの「名探偵コナン」は読まないのですが、
    その時たまたま今どんな感じなんだろうと週刊少年サンデーの「名探偵コナン」のページをみてしまったのです。

    そしたら赤井秀一が殺されているシーンが目に入ってて来てねぇ。

    あぁ、赤井秀一は殺されるのかぁ、
    と言う感想と、
    どうせ後から復活するんじゃ、
    という感想を持っていて、
    それがどのタイミングどんな話なのかは分からないままでした。

    で、もしかしたらこの「赤と黒のクラッシュ」でそうなるのか、
    と思いながら観ていたんですよねぇ。

    そしたら案の定でした。

    マンガでみたときは、
    殺した空いてまでちゃんとおぼえていなくて、
    まさかこの人だったとは、って感じですね。

    流れからそうだとは思っていましたが、
    いやいや、って感じです。

    とまぁ、「赤と黒のクラッシュ」は話としては長いのですが、
    それぞれ別々の事件があり、
    時には裏で、時には表に黒の組織とFBIが絡んでくるといった感じの展開になります。

    で、黒の組織絡みですが、
    灰原哀は、今回はそれほど前には出てきません。

    それよりも灰原哀のお姉さんが久々に登場です。

    もちろん、回想ですけど。

    そして、水無怜奈と本堂瑛祐の関係など、
    いくつか謎であった部分が解明されます。

    さて、PART17には、もっといっぱい注目すべきエピソードがいっぱいです。

    特に後半は、スペシャルとして放送されたエピソードが多いので、
    そちらも注目です。

    「怪盗キッドの瞬間移動魔術」では、何度目の対決か忘れましたが、
    怪盗キッドが登場。

    この瞬間移動のトリックは、すぐに分かりましたね。

    きっと映画「プレステージ」を観ていたおかげかもしれません。

    そして、なんと言っても「殺人犯、工藤新一」は、
    探偵コナンのファンなら気になるお話しでしょう。

    まぁ、アチキは、江戸川コナンは好きなんだけど、
    工藤新一はそれほど好きじゃないので、
    話としては、おもしろかったけど、
    って感じですね。

    タイトルを見て、
    どうせ、偽物なんじゃねぇ、
    なんて穿った見方してこのエピソードを見ていたからね。

    本の所は、実際に観て確認してください。

    この工藤新一関連のお話しも長くて、
    そして、PART17では、
    肝心の部分のエピソードがPART18に収録されてしまっていて、
    実に気持ち悪い感じです。

    こういうとき、一本に四話縛りというのは、
    やめて欲しいと思いましたね。

    「風林火山 迷宮の鎧武者」では、
    映画で観たことがある刑事さんが登場していて、
    あぁ、このエピソードが初登場なのね、
    と思いながら観ていましたね。

    「真犯人からの届け物」では、
    毛利探偵事務所の一回にある喫茶店「ポアロ」の看板娘(なんて古い言い方)の榎本梓のお兄さんが登場。

    いやー、お兄さんがいたなんてはじめて知ったよ。

    そうそう少年探偵団(吉田歩美、小嶋元太、円谷光彦)と灰原哀が活躍する「明治維新ミステリーツアー」を忘れてはいけませんなぁ。

    灰原哀と言えば、
    「赤と黒のクラッシュ」では、出番が少なかったけど、
    「推理対決! 新一vs沖矢昴」で、
    いやいやその前の「赤白黄色と探偵団」で登場した謎の人物「沖矢昴」が、
    どうも思わせぶりな感じですよ。

    と言うことで、
    新たな展開を見せ始めた「名探偵コナン」が楽しめるPART17ってことデスか。

    ちょっと作画的に「?」の回とかあったりしますが、
    相変わらずおもしろいです。


    PART17 Vol.1486 「右から左へ招き猫」
    491 「赤と黒のクラッシュ 発端」
    492 「赤と黒のクラッシュ 血縁」
    493 「赤と黒のクラッシュ 絶叫」
    PART17 Vol.2494 「赤と黒のクラッシュ 冥土」
    495 「赤と黒のクラッシュ 昏睡」
    496 「赤と黒のクラッシュ 侵入」
    497 「赤と黒のクラッシュ 覚醒」
    PART17 Vol.3498 「赤と黒のクラッシュ 攪乱」
    499 「赤と黒のクラッシュ 偽装」
    500 「赤と黒のクラッシュ 遺言」
    501 「赤と黒のクラッシュ 嫌疑」
    PART17 Vol.4502 「赤と黒のクラッシュ 潔白」
    503 「赤と黒のクラッシュ 決死」
    504 「赤と黒のクラッシュ 殉職」
    512 「砕けたホロスコープ」
    PART17 Vol.5505 「弁護士妃英理の証言(前編)」
    506 「弁護士妃英理の証言(後編)」
    507 「カラオケボックスの死角(前編)」
    508 「カラオケボックスの死角(後編)」
    PART17 Vol.6509 「赤白黄色と探偵団」
    510 「コナンvsW暗号ミステリー」
    511 「推理対決! 新一vs沖矢昴」
    520 「ワインレッドの告発」
    PART17 Vol.7513 「殺意はコーヒーの香り(前編)」
    514 「殺意はコーヒーの香り(後編)」
    515 「怪盗キッドの瞬間移動魔術」
    PART17 Vol.8516 「風林火山 迷宮の鎧武者」
    517 「風林火山 陰と雷光の決着」
    526 「真犯人からの届け物」
    PART17 Vol.9518 「明治維新ミステリーツアー(探索編)」
    519 「明治維新ミステリーツアー(解読編)」
    521 「殺人犯、工藤新一」
    PART17 Vol.10522 「新一の正体に蘭の涙」
    523 「本当に聞きたいコト」
    527 「仮面劇に秘めた悪意」






    関連記事

    テーマ : 名探偵コナン
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 探偵 警察 高山みなみ 山崎和佳奈 神谷明 茶風林 林原めぐみ 湯屋敦子 小山茉美 青山剛昌

    センター・オブ・ジ・アース 【2008年製作:映画】

    「センター・オブ・ジ・アース」です。

    映画です。

    ディズニー・シーのアトラクションのことではありません。

    あー、
    ディズニー・シーってまだ行ったことないんだよなぁ。

    行ってみたいけど、
    機会がないんだよねぇ。

    と、
    言うことで「センター・オブ・ジ・アース」の映画の話。

    原作は、
    と言うより元ネタはジュール・ヴェルヌの「地底旅行」です。

    「地底旅行」は、
    随分昔に映画になっています。

    その映画はまだ観たことがないんですが、
    「地底探検」という1959年に制作されたモノで、
    こちらも機会があれば観てみたいなぁ、
    と。

    と、
    言うことで「センター・オブ・ジ・アース」の話に戻します。

    ブレンダン・フレイザーがトレバー・アンダーソンという学者役で、
    その兄が突然行方不明に。

    で、
    兄の手がかりが見つかりその場所へ行くと、、、、。

    ご想像の通り地球空洞説となる地底深くにもう一つの世界が存在しているという展開。

    ジュール・ヴェルヌの小説ファンは海外ではいっぱいいて、
    小説の元になっているのは事実だと信じている人もいっぱいいます。

    この映画に登場する兄や、
    途中で仲間になる女性の父親なんかもそういう人の設定になっていたりして、
    映画では、「ヴェルニアン」と呼んでいますが、
    本物のそういう人たちも「ヴェルニアン」と呼ばれいてるのかアチキは知りません。

    とはいえ、
    最新のCGで描かれた地底世界は実に素晴らしいです。

    展開もハラハラドキドキの冒険活劇ぽくて、
    物語も単純で良い感じです。

    こういう夢のある話もアチキは好きなので、
    子供と一緒に家族でご覧になると実に楽しめるのではないでしょうか。

    アチキはとても楽しめましたよ。

    一人で観たけどね。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 冒険 ファンタジー 恐竜 動画 ブレンダン・フレイザー

    キサラギ 【映画】

    評判がいいらしいと会社の先輩に言って、
    アチキより先に先輩が観て、
    う~ん、
    といった感じの感想だったので、
    そんなモノかなぁ、
    といった感じで観ました。

    確かに、思っていたよりもイマイチでした。

    でも先輩が言うほど酷くもなかったかなぁ、と。

    あるアイドルの一周忌にファンサイトの管理人とサイト利用者がオフ会をすることに。

    はじめて会う人たち。

    そこで語られる真実。

    アイドルは事故死、殺人、自殺、、、、。

    一つ一つ暴かれる真相。

    と言った一見、サスペンス的なノリですが、
    実際は実にコミカルに描かれています。

    参加者の秘密もあり、
    オフ会の会場の一室で語られる真実。

    これを観ていて思いだしたのが、
    「12人の優しい日本人」でした。

    三谷幸喜脚本で、舞台の映画化作品ですが、
    実に良く似ている。

    でも残念ながら映画としての出来は、
    ワンランク下って感じです。

    とはいえ、
    「12人の優しい日本人」を観たことがなければ、
    比べるともないわけで、
    これはこれでおもしろいと思うわけです。

    アチキ的には、
    ラストがイマイチでいらなかったかなぁ、と。

    なんか無理矢理オチをつけたかったって感じで、
    それもありきたりのオチで、
    どうせならもっと違ったモノにならなかったのかなぁ、と。

    とはいえ、なかなかの良作だとは思うので、
    まだ観ていない人は、
    ご覧になって観てください。

    十分、暇つぶしにはなりますから。










    関連記事

    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 犯罪 サスペンス 動画

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト
    ◆「タグ」とは、いわゆる「ジャンル」のようなもので、「タグ」を選択すると「キーワード」に即した記事が表示されます。



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー