酒ラボ 【マンガ】

    「うさぎドロップ」の作者宇仁田ゆみのマンガ「酒ラボ」です。

    「うさぎドロップ」がおもしろかったので、
    その流れで、きっと買ってきたのでしょう。

    と言うことで、
    アチキの上司が持ってきたので、
    読んだ漫画です。

    全1巻ですが、
    中々、おもしろかったです。

    個性的で魅力的なキャラクターたちなので、
    もっと色んなエピソードを読んでみたかったというのが、
    読後の感想。

    主人公は、農業大学の大学生でアワモリくん。

    そこで、発酵とか醸造とかの研究をしている大学生

    いわゆる、お酒造りですね。

    そこの研究室の仲間との交流などを描いたマンガです。

    主人公のアワモリくんは、
    下戸でお酒が駄目な人間ですが、
    酒造りが好きになります。

    なぜ好きになるかは、
    漫画を読んでもらうとして。

    大学生活が、あっという間に過ぎていくので、
    ホント、読み終わった後は、物足りなさを感じるんですよね。

    でも、この漫画、
    連載されていたのが、漫画誌ではなく、
    情報誌だったので、
    こんなモノなのかなぁ、と。

    それも関西のエリア情報誌ですからね、
    関西圏以外の人は読むことが出来なかったわけです。

    まぁ、アチキの会社には、その情報誌は来ていましたが、
    よっぽどのことがない限り手に取ることは無かったです。

    よっぽどの事というのは、仕事の絡みと言うことですね。

    と言うことで、
    中々、知名度が低い作品ではありますが、
    「うさぎドロップ」の作者のマンガだと言うことで、
    ちょっと読んでみようかなぁ、
    と言う軽い気持ちで読んでみてください。

    結構、おもしろかったです。


    ■eBookJapanでも「酒ラボ」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ドラマ 学園 大学生 日常

    宇宙戦艦ヤマト 復活篇 【アニメ:映画】

    宇宙戦艦ヤマト 復活篇」ですね。

    実は、キムタクの実写版「宇宙戦艦ヤマト」と混同していて、
    宇宙戦艦ヤマト 復活篇」を知ったのは、
    実写版「宇宙戦艦ヤマト」が公開される頃なんですよ。

    何度もアニメ化の話があって、
    その都度、頓挫していたから実写になってやっと作品として作られることになったのか、
    と思っていたんですよね。

    実際、アチキの周りでも「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」の存在を知っている人はほとんど、
    いやいや、全くいませんでした。

    なので、いつ公開されたのかも知らない、
    なんて言うのは当たり前。

    と言うことで、
    レンタルして観ましたよ。

    物語は「宇宙戦艦ヤマト 完結編」のつづきとなっていましたね。

    まぁ、時代的には、
    主人公の古代進と森雪が結婚して、子供がいて、
    その子供もそれなりに大きくなっている時代です。

    そして、何度目かの地球の危機が訪れます。

    今度は、ブラックホールに飲み込まれてしまうと言う危機です。

    なので、何度目かの移民計画が行われ、
    今度は、本当に移民を開始します。

    しかし、移民船団が何者かによって襲撃され、
    その艦隊に古代雪(森雪)がいて、
    生死不明に。

    移民船団を守る最後の切り札としてヤマト登場と言うことになります。

    はなしによると、
    結末は二種類用意されていた模様です。

    アチキも観ていて、
    いよいよ地球はお終いか、この位のことはやってもらわないとなぁ、
    なんて思っていたら、
    結局、生き残ってしまいましたね。

    もう一つのエンディングでは、ブラックホールに飲み込まれて、
    三部作の最後に地球が登場という設定があったらしいです。

    そうなのです。

    この映画、第一部完なんですよね。

    興行成績も悪かったし、話題にもならなかったので、
    続編が作られるとは思えないのですが、
    出来れば、最後まで物語を作って欲しいなぁ、と。

    後、作品を観ていて思ったのが、
    最近の劇場作品なのに、
    懐かしい感じがするクオリティなんだよね。

    良くも悪くも、古くさい感じ。

    CGとかいっぱい使っているようですが、
    物語とか、戦闘シーンとか、頑張っているのでしょうけど、
    なんか、ヤマトクオリティって感じで、
    ヤマトの王道をいっている安心感はあるけど、
    新しいファンは増えないだろうなぁ、と。

    そういうことで、
    もう少し、頭の固いおじさんたちは裏方に徹して、
    若い人の「宇宙戦艦ヤマト」と言うのを観てみたいなぁ、と。

    と、言うことで、
    今度は、実写版の「宇宙戦艦ヤマト」を観ないとなぁ。










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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 宇宙 動画 山寺宏一 茶風林 古谷徹 柚木涼香 田中敦子 伊武雅刀 山口勝平

    トランスフォーマー/リベンジ 【2009年製作:映画】

    映画「トランスフォーマー」の続編「トランスフォーマー/リベンジ」です。

    前作のラストもつづきがあってもおかしくない作りでしたから、
    興行成績も良かったのであると思っていましたよ。

    まぁ、
    最近の大作映画は、
    ヒットしたときのためにつづきが出来る感じにラストを作っていますからねぇ。

    「トランスフォーマー」もすでに三作品ですか。

    四作目は出来るのかなぁ。

    と言うことで「トランスフォーマー/リベンジ」です。

    前作で地球に残ったオプティマス・プライム率いるオートボットたちは、
    アメリカ軍の特殊部隊と一緒にディセプティコンの残党狩りをしているところから始まります。

    前作の主人公であるサム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)も今回人間の主役として再登場。

    高校生から大学生に、
    そして、
    命の危険がある戦いから離れるために心機一転。

    新しいご学友たちとのトラブルも何のその。

    しかし、
    オートボットたちは彼を見逃してはくれませんでした。

    再びディセプティコンとの戦いに巻き込まれたサム。

    今回のサムは、
    軟弱なヒーローと言うよりも命をかけたスーパーヒーローのように勇猛果敢です。

    オプティマス・プライムを助けるために頑張る姿は、
    前作のサムを気に入っている人からすると違和感があるほど。

    彼女も家族も巻き込まれて、
    全宅以上の戦いが待っています。

    戦闘シーンやアクションシーンは、
    間違いなく前作以上。

    爽快感もバッチしです。

    まさにハリウッド的エンタテインメント作品。

    前作を見ていないとちょっと物語的について行けないところもありますが、
    まぁ、これだけを見ても何となく話はついて行けるようになっています。

    でも本当に楽しみたいのなら前作から見るべきでしょうね。

    誰もが普通にそれなりに楽しめる万人向けのエンタテインメント映画です。

    まぁ、この手の作品が駄目な人もいるでしょうが、
    そうでなければ、楽しめますよ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション ロボット ミリタリー 動画 スティーヴン・スピルバーグ

    ロンリーハート 【2006年制作:映画】

    実在した殺人鬼カップルであるレイとマーサをモデルにして映画化されたという作品「ロンリーハート」です。

    モデルとなったレイとマーサの事件はアチキは知りません。

    なので、映画としての「ロンリーハート」の感想しか言えません。

    と言うことで、
    いやー、中々良かったですよ。

    1940年代という時代背景のおかげで、
    連続殺人という血なまぐさい事件も悲惨ではありますが、
    現代を舞台にするよりも残虐度は低い感じがしました。

    とはいえ、どんな時代でも人間のやることは酷いモノです。

    部屋中が血まみれになるほどの殺人とか、
    悲惨ですよ。

    そして、二なんと言ってもこの殺人の動機がいたたまれない。

    殺される人もかわいそすぎます。

    犯罪者のレイは、殺人を犯すような極悪人ではなく、
    どちらかというとちんけな結婚詐欺師。

    で、欺す予定の女性マーサに正体がばれてしまい、
    他の女性を欺すのを協力してもらったりして、
    初めのうちは良いコンビを組むことに。

    但し、マーサはレイの事が好きで、
    詐欺として女性と接触するのもだんだん嫌になってきて、
    遂には、女性を殺してしまいます。

    そして、二人は詐欺と殺人を繰り返して旅を続けるわけですが、
    その後を警察が追っていることを知りません。

    遂には、二人の仲にも亀裂が入り、
    いよいよ警察の手も見え隠れして、、、、。

    といった感じで、
    サスペンス映画としても良く出来ています。

    刑事役のジョン・トラボルタもとても良かったし、
    狂気の愛を演じたサルマ・ハエックも良い感じでした。

    興味があったら是非ご覧ください。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 犯罪 刑事 恋愛 ちょいエロ 動画 ジョン・トラボルタ サルマ・ハエック ローラ・ダーン

    生徒会役員共 【アニメ】

    マンガのネタをかいたので、
    今度はアニメです。

    「生徒会役員共」のアニメと言うことで、
    いやー、マンガのネタの時にもかきましたが、
    ピーーーーばかりでした。

    ホント、これなら18禁でピーーーがないバージョンを出して欲しいと思うくらいです。

    で、基本的にはマンガのままですが、
    アニメオリジナルのネタも存在します。

    それと、ある程度物語として成立するようになっているので、
    ギャグの連続という感じではないです。

    後、これはどの漫画を原作にしたアニメ作品にも言えることですが、
    マンガ特有のコマ割りによる展開が生かされないと言うことで、
    間延びした感じを受けたり、リフレインの連続でうるさくなってしまったネタとかもあって、
    ちょっと残念なところもあります。

    それでも、全体的には良い出来だと思います。

    アチキ的には、
    主人公の津田タカトシの妹津田コトミが高校入試の時に、
    横島ナルコとの面接があるのですが、
    これがアニメオリジナルネタなのですが、
    とても良い感じでしたね。

    マンガにもあるのかなぁ、
    と思っていたのですが、
    妹の入試に関しては、ここまで詳しく書いていなくてちょっと残念でした。

    と思えるくらい、アニメのネタもマンガと遜色ないモノがあったりします。

    なので、マンガから読むか、
    アニメから見るかは、
    その人にお任せしますが、
    どちらもなかなかのモノなので、
    興味があったら是非ご覧ください。


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    生徒会役員共






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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : コメディ 高校生 日常 ちょいエロ 氏家ト全 小林ゆう 椎名へきる 日笠陽子 下田麻美

    F1 2011 Round.14 シンガポールGP

    ワールドチャンピオンにリーチをかけた状態で挑んだセバスチャン・ベッテルが、
    ポールポジションで幸先の良いスタート。

    アチキ的には、
    日本で決めて欲しいから他のドライバーの皆さんに期待大です。

    同じく日本人ドライバーとして期待大の小林可夢偉ですが、
    予選でまさかのミス。

    ここでいい結果を残して日本へという感じでしたが、
    決勝レースも青旗無視でドライブスルーペナルティーを喰らうし、
    なんか最近はうまく歯車がかみ合わない感じでしたね。

    次は日本GPです。

    まぁ、F1って母国ドライバーが中々活躍できないレースでもあるんだよねぇ。

    と言う事で、
    セバスチャン・ベッテルが優勝。

    まさに盤石って感じのレースでしたね。

    リタイヤとかノーポイントにならなければ、
    次の日本GPでワールドチャンピオンになってしまいます。

    今回のグランプリでも見所は満載。

    特にマッチポンプのルイス・ハミルトンは、見せてくれますねぇ。

    順位を上に下に、
    自分のミスも含めて抜いて抜いて、って感じですよ。

    因縁のフェリッペ・マッサとは今回も予選から決勝へと絡みまくり。

    ミハエル・シューマッハとは、やってくれるかなぁ、
    と思ったんだけど、ミハエル・シューマッハの方が引いた感じでしたね。

    マシンの差もあったしね。

    そのミハエル・シューマッハですが、
    ザウバーのペレスに釜掘ってリタイア。

    ペレスと言えば、今年の新人ですが、
    ここまでは及第の走りを見せています。

    でも今年の新人王は、ディ・レスタでしょうね。

    チームメイトスーティルに負けてませんからねぇ。

    と言う事で、
    シンガポール・ナイトレースは、
    長いレースでしたが、見所満載でした。

    さぁ、次回は日本GPです。

    久々に日本でワールドチャンピオンが決まるかもしれません。

    楽しみです。


    2011 FORMULA 1 SINGTEL SINGAPORE GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault61Winner125
    24Jenson ButtonMcLaren-Mercedes61+1.7 secs318
    32Mark WebberRBR-Renault61+29.2 secs215
    45Fernando AlonsoFerrari61+55.4 secs512
    53Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes61+67.7 secs410
    615Paul di RestaForce India-Mercedes61+ secs108
    78Nico RosbergMercedes60+1 Lap76
    814Adrian SutilForce India-Mercedes60+1 Lap94
    96Felipe MassaFerrari60+1 Lap62
    1017Sergio PerezSauber-Ferrari60+1 Lap111
    1112Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth60+1 Lap13
    1218Sebastien BuemiSTR-Ferrari60+1 Lap14
    1311Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth60+1 Lap12
    1416Kamui KobayashiSauber-Ferrari59+2 Laps17
    159Bruno SennaRenault59+2 Laps15
    1620Heikki KovalainenLotus-Renault59+2 Laps19
    1710Vitaly PetrovRenault59+2 Laps18
    1825Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth59+2 Laps22
    1922Daniel RicciardoHRT-Cosworth57+4 Laps23
    2023Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth57+4 Laps24
    2119Jaime AlguersuariSTR-Ferrari56Accident16
    Ret21Jarno TrulliLotus-Renault47+14 Laps20
    Ret7Michael SchumacherMercedes28Accident8
    Ret24Timo GlockVirgin-Cosworth9+52 Laps21









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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    生徒会役員共 【マンガ】

    氏家ト全(うじいえ とぜん)の下ネタマンガ「生徒会役員共」です。

    「妹は思春期」「女子大生家庭教師濱中アイ」と読んで、
    「アイドルのあかほん」はまだ読んでいないが、
    まさか「生徒会役員共」まで読んでしまうとは。

    「生徒会役員共」は、マンガの前にアニメを観たんだよねぇ。

    まだネタにしていないけど。

    いやー、下ネタ満載の、というか下ネタだらけのマンガがどんなアニメになったのかと思ってねぇ。

    いやー、ピーーーーばっかりだったなぁ。

    モザイクも入っていたなぁ。

    こうなると、いっそのこと18禁にしてしまえばいいのに、
    と思ってしまったほど。

    それでも結構面白かったから、
    マンガも読んでみっか、と。

    マンガも当然、伏せ字になっていたりするのだが、
    アニメほど酷くはなかった。

    アニメは、ホント、意味が分かるなくなるくらいピーーーが多かったからなぁ。

    と言う事で、4コマ漫画で、
    下ネタマンガですが、
    楽しいです。

    下品な下ネタではなくて、
    氏家ト全の漫画を読んだことがある人ならすぐに分かりますが、
    耳年増で思春期の性に対して興味津々の女性たちが、
    何かにつけて下ネタに結びつけてしまうという展開です。

    生徒会長の天草シノをはじめ書記の七条アリアに翻弄される主人公の津田タカトシ。

    ひょんな事から生徒会副会長になってしまい、
    役所は突っ込み役の津田タカトシ。

    もう一人身長にコンプレックスを持っている萩村スズを合わせて、
    4人しかいない生徒会役員共。

    その他には、顧問の先生横島ナルコに、
    新聞部の畑ランコ、津田タカトシの妹津田コトミ、
    萩村スズの友達の轟ネネ、七条アリアの家で働くメイドの出島サヤカと、
    下ネタで生きているキャラクターをはじめ、
    一般常識を持つキャラクターもいて、
    相変わらず個性的なキャラクターで展開しています。

    天草シノの下ネタを言うときのデフォルメキャラがいい感じなんですよ。

    下ネタ以外のギャグもあり、
    他の作品に比べれば下ネタ度は低いかな。

    まぁ、少年誌で連載しているからね。

    と言う事で、下ネタなんか嫌って言う人以外は楽しめます。


    ■eBookJapanでも「生徒会役員共」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : コメディ 高校生 学園 日常 ちょいエロ 氏家ト全

    マンガ家さんとアシスタントさんと 7巻 【マンガ】

    「マンガ家さんとアシスタントさんと」の7巻です。

    今回は、最近影が薄かった愛徒勇気のアシスタント1号足須沙穂都が、
    大活躍?

    漫画家になるべく日々努力し、持ち込みまでしていた足須沙穂都ですが、
    一向にデビューできず。

    その原因が、センスにあることが発覚。

    人とは違うセンスに本人も自覚?

    前巻でもその人とは違うセンスを披露していましたが、
    今回は、周囲の人間がデビュー間近までいったり、
    はじめて画いたマンガが自分世も面白いと思ったり、
    いやー、マンガに関しては、
    変わってる存在だと言うことが発覚したわけです。

    突っ込み役で一般常識人だと思われていた足須沙穂都ですが、
    こんなところにギャグ要素が隠されているとは。

    そして、最近愛徒勇気に少なからず好意を持つようになったスーパーアシスタント黒井せなにも一波乱。

    こうなってくると、
    愛徒勇気に好意を持っていないのは、
    足須沙穂都だけになってしまいますね。

    愛徒勇気のハーレム化計画は着々と進行中と言うことですか。

    実際、愛徒勇気の新連載漫画が人気になり、
    もう少しでハーレム化になる所だったのに、
    残念ながら後一歩で頓挫。

    まぁ、キャラクター的にも漫画的にもそんなことは絶対にならないと思うけど。

    相変わらず、力の抜けた感じで、
    ストレスなく楽しませていただきました。

    マンガは息抜きだと思っている方にはちょうど良い作品ですよ。

    本屋さんで見かけたら一度手にとってみてくださいな。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ヒロユキ コメディ 日常 オタク

    うさぎドロップ 【マンガ】

    アニメや映画になっていて知っている人も多い「うさぎドロップ」の原作マンガです。

    会社の先輩が、漫画を買ってきて、
    早くつづきを買ってきてくれと、
    催促して全9巻を読みました。

    河地大吉と鹿賀りんの物語です。

    河地大吉のじいちゃんが亡くなって、
    実はじいちゃんに子供がいて、
    その子供が鹿賀りんで、
    親戚一同からどうしようかという話になって、
    そんなに嫌なら俺が預かると河地大吉が言って、
    河地大吉と鹿賀りんの二人の生活が始まります。

    全体としては、
    幼少期の第一部と高校生の第二部に別れています。

    アチキとしては、
    幼少期の保育園から小学校入学といった部分の話が一番良かったなぁ。

    高校生になると、
    恋愛物語になってしまってねぇ。

    ラストは、きっと功だろうと思っていたとおりの展開になって終わりましたからねぇ。

    コミックになっていないので、
    詳しくは知りませんが、
    番外編があるらしいですねぇ。

    番外編と言うことですから、
    きっと、今まで描かれていなかった部分が描かれるんでしょうね。

    だったら鹿賀りんが子供時代の話が良いなぁ。

    鹿賀りんの出生の秘密とかは別に知りたいとは思わないけど。

    ダイキチと鹿賀りんの物語は読んでみたいなぁ。

    全9感と言うことで、
    ちょっと物足りない感じもするくらいですが、
    最近のやたら長い話よりはすっきりとしていて良い感じです。

    まだ漫画を読んだことがない人がいたら是非ご一読を

    男性でもしっかり楽しめますよ。


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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 恋愛 ハートフル

    機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER 【OVA】

    DVDで発売されるまで「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER」という作品が存在するのを知りませんでした。

    調べてみると、
    インターネットやイベントで上映された作品らしいです。

    それも1話15分で全3話と言う事らしいです。

    アチキは、DVDで観たのですが、
    そういう感じで区切りはなかったですね。

    一本の作品って感じでした。

    で、なんかDVDでは新規にラストが追加されたようです。

    と、言うことは、
    あのシーンなんだろうなぁ、と。

    まぁ、ネタバレになるので、
    ラストシーンについては、当然書きません。

    さて、物語は、
    「機動戦士ガンダムSEED」と「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の間に位置する感じですね。

    両作品から登場すきるキャラクターはいません。

    ちろっと出てくる?人はいるけどね。

    で、内容ですが、
    反乱?クーデター?テロ?のような活動があって、
    コーディネイターが開発している宇宙探査のモビルスーツを盗んでしまおうという感じ。

    すごく、大雑把な説明ですね。

    まぁ、1時間に満たない尺の内容ですから、
    これでも結構説明しちゃってる感じです。

    とはいえ、人間関係とか、
    登場人物たちの関係なんかはまったく説明していないので、
    はじめのうちは、アチキの説明とは違う内容なんじゃない、
    なんて思ってしまうかも。

    当然、この作品単体で観てもイマイチな感じですよ。

    物語のつながりがないとはいえ、
    単独作品としてみると、
    ちょっと物足りないかなぁ。

    人類とコーディネイターの対立とか分からないと、
    なんでこんな戦いしている、とかになってしまうし。

    時代設定的な説明がまったくされていないので、
    この作品単体での視聴はやっぱり苦しいよなぁ。

    ということで、
    「機動戦士ガンダムSEED」と「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のいずれかの作品を観た人ならそれなりに楽しめます。

    それ以外の人は、まぁ、興味があれば観ても良いかと。

    レンタル代分くらいは楽しめると思います。


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    テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : OVA SF ロボット 動画 大原さやか 福山潤 中田譲治

    機動戦士ガンダムSEED DESTINY 【アニメ】

    「機動戦士ガンダムSEED」の続編「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」です。

    宇宙世紀シリーズ(TVアニメ「機動戦士ガンダム」から始まる一連の作品)以外で、
    はじめて続編が作られた作品です。

    それほど人気があったと言う事なんですね。

    で、物語は「機動戦士ガンダムSEED」から二年後が舞台です。

    と言う事で、
    「機動戦士ガンダムSEED」に登場したキャラクターは、
    ほぼ全て出てきます。

    しかし、主人公は前作のキラ・ヤマトからシン・アスカに変更されています。

    そして、アスラン・ザラが前作以上に重要な立ち回りをします。

    前作の主人公であるキラ・ヤマトも終盤からモビルスーツに乗って活躍しますが、
    やっぱり脇役ですね。

    と言う事で、
    前作で決着したと思われた普通の人類対遺伝子改良された人類の戦いが再び始まります。

    それぞれの立場の人間が、
    巧妙に立ち回り世界を戦争に導いていく展開です。

    その中で軍人である主人公のシン・アスカは、
    どのように関わっていくのか。

    前作のヒロインであるラクス・クラインのそっくりさんが出てきて、
    政治に利用されたり、
    まぁ、色々と人間関係も含めて複雑になっています。

    敵とか味方とかというのがハッキリしない状況で、
    それぞれ所属する勢力の中で行動していく人たち。

    前作のいいかにもな感じの正義とか、平和とかのわかりやすさがなくなってしまったのは、
    ちょっと残念な感じですね。

    大人の物語になってしまったなぁ、と。

    まぁ、監督の福田己津央は「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」でもシリーズが進むにつれて、
    大人の物語にしていったからなぁ。

    実際、続編だと同じ事は出来ないしね。

    これは致し方ないのかな、と。

    それでも前作から観ていれば楽しめるのは間違いないです。

    前作を観ていないで「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」から見るとちょっと辛いかなぁ。

    長編のTVアニメだと、はじめから見てね、
    と言うのが辛いですよねぇ。

    でも、「機動戦士ガンダムSEED」を見たらきっと「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」を見たくなるはず。

    そういう意味では、良くできたシリーズだと思います。


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    テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 戦争 石田彰 関俊彦 坂本真綾 池田秀一 小山茉美 桑島法子 三石琴乃

    機動戦士ガンダムSEED 【アニメ】

    「機動戦士ガンダム」以来、
    富野由悠季監督以外の監督では、
    はじめて「機動戦士」がついたガンダムシリーズ。

    そして、久々のヒット作だったらしい。

    何が、どうヒットしたのか、
    アチキはイマイチピンときていないんですが。

    まぁ、そんなわけで、
    いつものようにDVDをかりて見たわけです。

    いやー、面白かったよ。

    盛り上がり方が実に良かったね。

    と言う事で、
    監督の名前に福田己津央の名前があり、
    この名前には見覚えがあるなぁ、
    と思っていたら、
    アチキの大好きな「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」シリーズの監督だったんだねぇ。

    それで、この「機動戦士ガンダムSEED」の展開とか、構成とかの盛り上がりになっとく。

    基本的な物語は、
    良くファーストガンダムと同じ、リメイクだ、
    みたいなことを言われていますが、
    確かに全体の大まかな構成とかネタとかは、
    そういう感じを受けます。

    けど、
    ロボット戦争というシチュエーションと、
    民間人が巻き込まれてロボットに乗って大活躍。

    尚かつ、逃亡劇が加わって、
    と言った感じで凄く大雑把に説明すれば似ているよね、
    という暗いの作りです。

    ニュータイプの代わりに遺伝子操作されたスーパー人類がいて、
    その中でも特別な能力を持った人間がいて、
    地球人類と言うより、
    遺伝子を操作していない人間と、した人間の対立。

    ひがみ根性も相まって、
    自分よりも優位にあるモノを排除しようとする動きとか、
    定番的的な物語ですが、
    登場するキャラクターが実に魅力的に描かれていて、
    最後まで楽しく見られます。

    確かに、ヒットしたと言われれば納得する出来でしたね。

    シリーズ屈指のおもしろさであります。

    その人気のママ、続編が作られたのも納得って感じですね。


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    ∀ガンダム(ターンエーガンダム) 【アニメ】

    「機動戦士ガンダム」の誕生20周年記念作品として制作されたのが「∀ガンダム(ターンエーガンダム)」です。

    「機動うんちゃら」というのがついていないガンダムシリーズです。

    「機動戦士Vガンダム」以来、富野由悠季が総監督を務めた作品です。

    と色々と記念すべきタイトルなのに、
    アチキの周りでは観ている人が少ない。

    その一番の理由は、
    主役モビルスーツの「ひげ」にひんな拒否反応しているのです。

    まぁ、アチキも拒否している一人ですけどね。

    確かに、∀ガンダムをデザインしたシド・ミードは、素晴らしい工業デザイナーですが、
    ガンダムには、合わないよなぁ。

    なんで拒否れなかったんでしょうかねぇ。

    日本人のデザイナーだったらきっとここまでみんなに拒否されることもなかったでしょう。

    まぁ、そうなると、普通のガンダムシリーズになってしまったかもしれないけど、
    間違いなく、観ている人とか、好きになる人はもっといっぱいいたことでしょうね。

    さて、肝心の物語ですが、
    良くできていますよ。

    色んな戦争によって地球がぼろぼろになり、
    自然が復活するまで科学的な兵器を含めた装置、機械は地球から撤去され、
    南北戦争が行われた時代くらいの文明社会の地球と、
    全ての科学を月に持って行った人類との確執が描かれた物語です。

    過去にあった戦争というのは、
    ガンダムシリーズで行われた戦争全てのことを言っています。

    これを「黒歴史」として包括し、
    二度と戦争はしてはいけないと語っているのです。

    しかし、月から地球に移民するべく行動する人類と、
    自分たちの土地が奪われてしまう地球の人類とが、
    いざこざを起こします。

    そうなんですよ。

    この「∀ガンダム」は、戦争が描かれていないんです。

    モビルスーツでの戦闘とかありますが、
    大規模な戦闘行為が一切ありません。

    それは、クライマックスになってもありません。

    いやー、中々深い物語でしたよ。

    それだけに、「ひげ」のデザインが気にくわないと言うだけで観ていない人が多いというのは、
    実に残念な作品です。

    アチキも人のこと言えなかったわけで、
    だけど一度見始めたら慣れてしまうものですよ。

    「ひげ」にね。

    なので、「ひげ」が気に入らないと言うだけで観ていない人は、
    ここは一つ、欺されたと思って一度見てくださいな。


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    tag : SF ロボット 恋愛 動画 富野由悠季 菅野よう子 朴璐美 渡辺久美子 高乃麗 冬馬由美

    覗かれる女 【2006年製作:映画】

    ストーカー男のサスペンス映画です。

    トム・ハンクスの息子、
    コリン・ハンクスがそのストーカー役で、
    中々、
    変質的な名演技でしたよ。

    気に入った女性と仲良くなるためにあの手この手で接近して、
    自分の手に入らないと思うと逆上して、
    リアルにこんなことがあったらちょー怖いって感じです。

    相手の情報(好きなもの)とか盗撮や盗聴で得て、
    何気なく趣味が合うと思わせて近づくのだが、
    やはり容姿や性格がちょっと変で、
    中々、
    知り合い以上には慣れなくて、
    次の一手で友達になれて、
    しかし、
    それ以上は、、、、。

    結局、
    殺人までしてしまうストーカー。

    いやー、
    アレりかのストーカー被害というのは、
    日本以上に深刻ですからね。

    この映画のようなことは、
    日常的に起こりうるんでしょうね。

    怖い怖い。

    物語としては、
    ありきたりのストーカー映画なので、
    あえてお薦めする部分もないわけですが、
    見れば見たでそれなりに楽しめると思います。










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    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 サスペンス ちょいエロ 動画

    ソフィア・ダイアモンド 【2003年製作:映画】

    思っていたよりも良かったぞ。

    「ソフィア・ダイアモンド」

    一発ネタのインディーズ的な映画ですが、
    これは、
    これで有りだと思いますよ。

    物語は、
    ある宝石商の家に強盗が入り、
    強盗団と会社の人間が死んで、
    けが人も出るという、
    ある意味、
    アメリカではごく一般的な犯罪事件があり、
    その捜査にかり出された刑事が証拠物件として持ち帰った防犯カメラの映像を見るところから始まります。

    基本的に、
    防犯カメラの映像だけです。

    そこに映し出された映像を見ながら単純な事件だと思っていた刑事二人が、
    何か行動のおかしい人間がいると言うことで、
    ある仮説を立てながら防犯カメラの映像を検証しはじめます。

    警察の人間は声だけで、
    実際に登場はしません。

    そういう部分の演出はいいんですけど、
    肝心の防犯カメラの映像の完成度イマイチなのが非常に残念です。

    刑事コロンボ」的に、
    普段人がとらない行動などから犯人を突き止めていくという基本的な流れは出来ているのですが、
    普段とらない行動など、細かいところの演出が甘いため、
    ほっほー、
    と納得できる感じになっていないのが非常に残念です。

    演出的には、
    同じ行動でも解釈を変えて見ると、
    違って見えるだろう、
    と言う部分の積み重ねで犯人を突き止めていくんですよね。

    これは、
    これで良いと思うんだけど、
    そればっかりだと、
    やはり無理が出てくるよね。

    とはいえ、
    真犯人が見つかって最後のシーンも防犯カメラの映像というのは、
    いい感じでしたよ。

    こういう一発ネタの映画に出会うと、
    ちょっと嬉しくなりますね。

    アイデアを刺激される感じで、
    とても好きです。

    エンタテインメントとしての映画として評価すると、
    ちょっと一般の人には勧めにくい向きもありますが、
    そこはあえて、
    勧めたいと思いますね。

    暇があってちょっと変わった映画を観てみたいなぁ、
    と思ったら是非「ソフィア・ダイアモンド」を思い出してレンタル店でかりて観てくださいな。










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    ジャンル : 映画

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    第9地区 【2009年製作:映画】

    色々と話題になった映画なので、
    観ている人も多いことでしょう。

    アチキの周りでも結構な人が見ていて、
    評判は芳しくなかったですね。

    と言うことで、
    あまり良いことを聞いたことがないと言うことで、
    期待値もそれほど高くなかったのですが、
    逆にそれが良かったのか、
    皆さんが言っているよりは楽しめましたね。

    結局、
    人類の人種問題などをエイリアンにしたって感じの物語な分けで、
    この手の手法はありふれていて、
    後は、最近のCG技術の進歩により、
    エイリアンという存在のリアリティが上がっていると言うだけって感じですか。

    中には結末に対して、
    文句を言っている人もいましたが、
    まぁ、
    それだって、
    ハッキリと描いているか、
    いないかの違いだけで、
    たいして関係ないかなぁ、と。

    ドキュメンタリータッチでの演出に関しては、
    結構、
    上手くいっていると思いますよ。

    特別有名な俳優を使っていないので、
    はじめの頃は、
    誰が主役だろうと思ってしまったほどですからね。

    で物語が進むにつれて、
    えっ、こいつが主役なの、
    って感じで楽しませてくれました。

    たぶん、
    もっとエンタテインメント性を高めるのであれば、
    エイリアンの研究所絡みの陰謀説的な部分を深く突っ込んだり、
    ストレートにエイリアンの侵略行為を発展させたりすればいいと思うんですけど。

    まぁ、それだと普通のエイリアン映画になってしまって、
    良くも悪くも話題になって、あーだこーだと言わせた段階で、
    この映画は成功していると言っても良いのではないでしょうか。

    と言うことで、
    悪い評判だけを聞いて見るのを控えてしまった人は、
    映画を見て自分の評価を出してみたらいかがでしょうか。

    そして、
    やっぱりと思うのか、
    思ったほど酷くない、
    と思うのか、
    そんな感じで楽しんでくださいな。










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