機動戦士ガンダム00(ダブルオー) 【TVアニメ】

    「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」のTVアニメです。

    今までの「機動戦士ガンダム」シリーズのTVアニメは、
    年間を通して制作され、放映されてきました。

    「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」は、
    それを2回に分けて、ファーストシーズン、セカンドシーズンと言う形で放映されました。

    ファーストシーズンとセカンドシーズンの間では、
    物語的に時間の経過が違います。

    ちょっとネタバレ的な事を書くと思うので、
    これから見るのを楽しみにしていてる方は、
    ご遠慮ください。

    そんなの気にしないという方は、
    どうぞお読みください。

    今までの「機動戦士ガンダム」シリーズは、
    宇宙世紀などの架空の時代を作り、
    どのくらい未来の地球なのか、もしかしたらパラレルワールド的な時代のような、
    どうとでもとれる時代にしていましたが、
    「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」は、
    西暦2307年というハッキリとした西暦の延長線上の物語となっています。

    とはいえ、国などの名称は変わり、
    西暦を意識しなければ、
    今までの「機動戦士ガンダム」シリーズとあまり変わらない印象です。

    と言う事で、
    今回の「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」は、
    キャラクターデザインに高河ゆんを起用するなど、
    なんか狙いがハッキリしている感じでしたね。

    物語としては、
    ソレスタルビーイングという謎の組織があり、
    この組織がガンダムを保有していて、
    圧倒的な性能差で他勢力のモビルスーツを蹂躙していきます。

    その目的は、紛争終結。

    紛争、戦争など、争い毎をする勢力の両陣営をたたきつぶす。

    戦闘行為を行わなければ何もしない。

    喧嘩両成敗を実戦する組織ソレスタルビーイングにたいして、
    各国は協調関係を結び、ソレスタルビーイングを壊滅させようとします。

    ニュータイプと言うより強化人間のような兵士は出てくるし、
    死んだ人間の双子の兄弟が出てくるし、
    政府を影で操る組織は出てくるし、
    色んな要素が満載の「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」です。

    イメージとしては、
    「新機動戦記ガンダムW」に近いですか。

    劇場版で完結するようですが、
    TVアニメだけでもキチンと物語は終わっています。

    劇場版がどんな物語なのか、まだ見ていないので、
    そのうち見たらまたネタにします。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。





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    F1 2011 Round.17 インドGP

    初開催のインドGPです。

    ブッダ・インターナショナルサーキット。

    初開催で大勢のお客さんが入っていました。

    フリー走行、予選とちょっと寂しい感じでしたが、
    決勝日は応援フラッグを持ったF1ファンがいっぱい来ていました。

    動員もあったかも知れませんが、
    それ以上に沢山のファンがいてとても初開催とは思えないです。

    やはり、チームなりドライバーなりがいるというのは、
    大切なことなんだなぁ、と。

    これがヨーロッパは別としてもアジアではまだまだモータースポーツが市民権を得ていない国では、
    大切なことだとつくづく思いましたね。

    日本のF1人気は、今では定着してきましたが、
    それまではやはり寂しい感じだったことを考えると、
    これからのインドは凄い事になりそうだなぁ、と。

    さて、グランプリが始まるまでに久々にモータースポーツで二輪、四輪と死亡事故が続き、
    色んな思いでインドGPがスタートしたわけですが、
    ポールポジションはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    セカンドローにマーク・ウェバー。

    レッドブル・レーシングとしては、
    コンストラクターズとドライバーズの二冠を取ったわけですが、
    マーク・ウェバーのドライバーズランキング2位を確定するためにがんばりました。

    しかし、スタートはいつものように失敗せず、順調にいくかなぁ、と思ったのですが、
    すぐにジェンソン・バトンに抜かれて、
    もう後は落ちる一方でしたね。

    ホントに、タイヤの使い方に苦労しているシーズンって感じです。

    そして、スタート直後の1コーナーでダスティな所でグリップを失ったフェラーリのフェルナンド・アロンソが、
    ポジションダウン。

    その後、さすがに走りで、
    結果は三位表彰台。

    同じくチームメイトのフェリペ・マッサですが、
    また今回もルイス・ハミルトンとやってくれました。

    もうこれは、ショーだね。

    絡んだら何かやってくれるという期待に応えてくれる二人です。

    で、今回はフェリペ・マッサがペナルティを喰らいました。

    まぁ、ミラー見ていて閉めたんだから仕方がないよね。

    その後、コーナーで自爆してリタイヤ。

    二日連続で宴席の内側にあるブロックにタイヤを当ててサスペンションを壊すという、
    何とも情けないリタイヤでした。

    一回ならまだしも二回ですからね。

    こりゃぁ、チームも怒るよりあきれてしまったんじゃないかな。

    さて、小林可夢偉ですが、
    スタートの混乱で巻き込まれて終了。

    予選も芳しくなくて良いところがないインドGPでした。

    一部のファンからは小林可夢偉の彼女が下げマンなんだという声が上がっていますが、
    そう思いたくなる気持ちも分からないではない感じになってきましたね。

    そんな声を吹き飛ばすような走りを見せて欲しいです。

    今年のグランプリも後二戦。

    最後まで楽しませてくれそうです。

    2011 FORMULA 1 AIRTEL GRAND PRIX OF INDIA

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault60Winner125
    24Jenson ButtonMcLaren-Mercedes60+8.4 secs418
    35Fernando AlonsoFerrari60+24.3 secs315
    42Mark WebberRBR-Renault60+25.5 secs212
    57Michael SchumacherMercedes60+65.4 secs1110
    68Nico RosbergMercedes60+66.8 secs78
    73Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes60+84.1 secs56
    819Jaime AlguersuariSTR-Ferrari60+1 Lap104
    914Adrian SutilForce India-Mercedes60+1 Lap82
    1017Sergio PerezSauber-Ferrari60+1 Lap201
    1110Vitaly PetrovRenault+1 Lap16
    129Bruno SennaRenault+1 Lap14
    1315Paul di RestaForce India-Mercedes+1 Lap12
    1420Heikki KovalainenLotus-Renault+2 Lap18
    1511Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth+2 Lap15
    1625Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth+3 Lap21
    1722Narain KarthikeyanHRT-Cosworth+3 Lap23
    1823Daniel RicciardoHRT-Cosworth+3 Lap22
    1921Jarno TrulliLotus-Renault+5 Lap19
    Ret6Felipe MassaFerrari+28 Laps6
    Ret18Sebastien BuemiSTR-Ferrari+36 Laps9
    Ret12Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth+48 Laps13
    Ret24Timo GlockVirgin-Cosworth+58 Laps24
    Ret16Kamui KobayashiSauber-Ferrari+ secs17









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    ウルフガイ -狼の紋章- 11巻 【マンガ/ヤングチャンピオン版】

    さて、ヤングチャンピオンバン「ウルフガイ -狼の紋章-」もクライマックスです。

    クライマックスを犬神明VS羽黒獰とするならですが、
    ここまでが、
    長かったですね。

    物語の展開しては、
    すでにクライマックスに入っている感じで、
    小説とは違うとは言え、
    実にじれったかったです。

    まだ連載中なので、
    次の12巻で決着がつくのか分かりませんが、
    いよいよ、終わりが近づいてきました。

    この前、一番はじめの「ウルフガイ」が復刻されて、
    そう、坂口尚版のマンガですよ、
    買って読んだんですが、
    あちらは、小説で言うところの「狼の怨歌」までが描かれていて、
    まぁ、ラストの方の展開は小説と違ったわけですが、
    なにが言いたいかというと、
    毎回書いていることですが、
    このヤングチャンピオン版は、
    どこまでマンガとして描くんですかね。

    アチキは、やっぱり小説の「犬神明」までマンガにして欲しいのですが、
    どうなんでしょう。

    さて、11巻の中身についてちょっとだけ触れておくと、
    犬神明と青鹿晶子がやっと再会できて、
    助け出すところから始まります。

    そこへ、羽黒獰が登場するという感じ。

    新月でぼろぼろの犬神明が、最後の力を振り絞って戦います。

    さてさて、犬神明は羽黒獰を倒すことが出来るのでしょう。

    まぁ、結果、倒すんだけど。

    小説と同じならね。

    これってネタバレになるのかなぁ。

    主人公が死んでしまったら物語は続かないんだけどね。

    とはいえ、主人公である犬神明が登場しない物語も小説にはあったなぁ。




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    tag : SF バイオレンス 狼男 犬神明 平井和正

    セルラー 【2004年製作:映画】

    いやいや中々おもしろかったですよ。

    携帯電話という現代のアイテムと過去の遺物となってきた固定電話でのやり取りが実に良く出来ていましたね。

    物語は、
    突然誘拐された母子が、
    犯人の企みが旦那であることを知るわけです。

    でもなんで自分たちがこんな目に遭うのか全く分からない。

    それは、
    見ていることらも同じ状況で、
    そんな中、
    監禁された部屋にあった固定電話で助けを呼ぼうとするのですが、
    破壊されてしまいます。

    しかし、
    完全に壊れたわけではなかったため、
    なんとか電話をかけることに成功。

    だが、
    任意の番号にかけることが出来ず、
    繋がった相手に事情を説明して助けてもらうことに。

    この相手が、
    携帯電話でとって、
    イタ電かと思っていたら、
    どうやら本当にやばいらしい。

    それで、
    何とかしなくては、
    と奔走するのです。

    そして、
    事件の中身がだんだんと判明してきて、、、。

    繋がった電話を切らせないために奔走する緊張感とか、
    誘拐犯人の目的や事件そのもの解明という行為が上手い具合に進行していって、
    最後まで緊張した展開で、
    良かったですね。

    すごく深刻な状況なのですが、
    主人公の青年が実にコミカルな感じで、
    真剣故のおかしさが実に良く出ていて、
    緊張しっぱなしと言う訳でなく、
    うまく緩急がついていて良かったよ。

    ジェイソン・ステイサムの悪役ぷりも当然のようにはまっていたし。

    暇な週末に是非ご覧になってくださいな。










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    パーフェクト・ストレンジャー 【2007年製作:映画】

    評判はあまり良くなかったんだね。

    それでも、
    アチキは結構楽しめたけど。

    何しろ、
    ブルース・ウィリスがやっている犯人だと思われているハリソン・ヒルが、
    広告会社のトップという設定なんだな。

    まぁ、
    それだけなんだけど、
    自分の近い業界と同じ業界が舞台だと、
    興味をひかれる事ってアルでしょ。

    さて、
    主人公はロウィーナ・プライスという女性記者で、
    この女性をハル・ベリーが演じています。

    冒頭で、
    せっかくの記事を圧力によって差し止められて、
    怒りにまかせて会社を辞めるところから始まります。

    そんなとき、
    幼なじみの女性がやってきて、
    世間で注目を集めているハリソン・ヒルのスキャンダルネタを持ってきます。

    しかし、
    その女性が数日後、
    水死体で発見。

    ただのスキャンダルなら興味がなかったロウィーナ・プライスですが、
    殺人絡みとなると話が違ってきます。

    そこで、
    元の会社の同僚とタッグを組んで事件の真相に迫るため、
    単身、
    ハリソン・ヒルの会社に社員として潜り込みます。

    まぁ、
    ここから先は、
    実際に観てもらわないと、
    サスペンス映画ですから。

    あまり先のことを知ってしまうと楽しめませんから。

    ラストについては、
    賛否両論あると思いますが、
    まぁ、
    今時のこの手の映画ってすんなり終わる方が少ないですから、
    きっと、
    そんな感じだろうと思っていたら案の定だったので、
    アチキ的には、
    普通に楽しめましたよ。

    まぁ、
    ちょっとやり過ぎかなぁ、
    と言う部分もあったけどね。

    逆に、
    普通にすんなり終わった方が、
    観終わった後の印象は格段に良くなった気もするけどね。

    まだ観ていない人は、
    暇な週末にでもご覧なって、
    ラストシーンについてあれこれ語ってみてくださいな。










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    tag : サスペンス 犯罪 動画 ハル・ベリー ブルース・ウィリス

    ヴィレッジ 【2004年製作:映画】

    1897年のペンシルヴェニア州が舞台です。

    映画の紹介を読むと、
    なんか、
    すごそうって感じですごく期待出来る内容になっています。

    例えばこんな感じ。

    「彼女が掟を破り森に足を踏み入れたとき、恐ろしい真実が明らかとなるのだった。」

    で、
    監督・脚本を「シックス・センス」のM.ナイト・シャマランと言う事で、
    期待する人も多いでしょう。

    さて、
    こいつはなんと言って良いのか。

    期待していた分、
    落胆も大きかったと言うことかな。

    だから、
    簡単におもしろくないっていうのもかわいそうな気もする。

    あんなに煽っていなければ、
    もう少し普通に見ていれば、
    それなりにおもしろかったと思うから。

    文明社会から隔離して生活する村の人たちの話で、
    外の世界に文明社会があるとは知らない人が多い村でのお話し。

    森の中にはとっても怖い悪魔のような存在がいて、
    森を抜けることはタブーと差それている。

    いわゆる、
    禁断の地って感じで、
    基本的に禁断の地は破られる為に存在しているから、
    当然、破られるわけです。

    きっと、
    文明社会とのギャップが一つのミソだったと思うんだけど、
    こう書いてしまうと、
    ネタバレになってしまうのかな。

    まぁ、
    この程度の情報を知っているからと言って、
    大幅におもしろくなるとは思えないし。

    まぁ、
    作品解説でも読んで、
    期待に胸膨らませて、
    ちょっと評価が芳しくないアチキの感想を思い出して、
    それなりの期待で見てくれるとちょうど良いかな。










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    P2 【2007年製作:映画】

    「P2」と言うタイトルですが、
    これは、
    駐車場のフロア名です。

    2階の地下駐車場って事ですね。

    とはいえ、
    舞台は地下駐車場の全てのフロアで行われています。

    映画の説明では、
    バイオレンス・ホラーというジャンルになっているのですが、
    ホラーではないな。

    バイオレンスな部分は、
    えぐいくらいバイオレンスだけど。

    いわゆる特撮技術の進歩のおかげで、
    いやー、
    見るに堪えないくらいリアルに人が痛めつけられています。

    物語は、
    クリスマスの夜に仕事で帰りが遅くなった女性が主人公。

    オフィスビルには、
    社員は誰もいなくなっており、
    警備員がいるだけ。

    自分の車で帰ろうとするが、
    エンジンがかからない。

    そこで、
    駐車場の警備員室に行くと、
    ちょっと感じの悪いというか、
    ヤバメの警備員がいて、
    親切ではあるけど、
    嫌な感じをおぼえた主人公アンジェラ(レイチェル・ニコルズ)は、
    やっぱりタクシーで帰ると言うことに。

    で、
    一回ロビーに行くといつもの警備員がいなくて、
    電話でタクシーを呼ぶけど、
    ビルのドアが閉まっていて出られない。

    タクシーは無情にも帰ってしまい、
    仕方なく、
    エンジンを直して帰ろうと再び地下駐車場へ。

    ここからが、
    バイオレンスな展開へとなるわけです。

    この地下駐車場の警備員が、
    ストーカー的なヤツで、
    アンジェラとの楽しいクリスマスを過ごすためにあの手この手で家に帰さないようにするのです。

    閉じ込められたビルの中で、
    アンジェラははたして脱出できるのか。

    いやー、
    中々おもしろかったですよ。

    緊迫感もあって、
    悪者のサイコな感じも良くて、
    最後はどうなってしまうんだろうって。

    ちょっとバイオレンスな描写がグロイので、
    その辺が駄目な人は観ない方がよいですが、
    割り切ってみられるとか、
    そこだけは目をつぶってみられるという人ならご覧になっても良いかと。

    これを観た後だと、
    女性は一人で地下駐車場に行けなくなるかもしれないけどね。










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    バイオレンス・ブリット 【2007年製作:映画】

    「X-ファイル」のスカリーでおなじみのジリアン・アンダーソン主演と言う事で観た映画です。

    何というか、
    普通におもしろかったという感じかな。

    内容は、
    キャリアウーマンのジリアン・アンダーソンが、
    自宅に防犯カメラの設置を依頼。

    この防犯カメラを設置しに来た男が、
    何となくさえない感じで、
    カメラを設置して、テストするときにジリアン・アンダーソンの着替えをのぞき見したりして、
    こいつが、
    犯罪者なのか、的な展開になるのですが、
    実は違っていました。

    なんと、
    この二人が付き合う感じになるんですね。

    とはいえ、
    女が男で遊んでいる的な部分が強くて、
    用が済めば捨てられる雰囲気ではありましたが、
    パーティーの帰りに男は暴行を受け、
    ジリアン・アンダーソンがレイプされて、
    お互いに精神的なダメージを受け、
    男は不能に、
    女は復讐に燃えるのです。

    まぁ、
    いってみれば、
    ここからがこの映画の本番って感じです。

    最後の方は、
    ちょっと救われない感じで終わるかな。

    特に男の方は、
    メタメタのダメダメって感じですよ。

    最後まで、
    観ていられる引きは十分にあるので、
    見始めれば、
    結構おもしろく観ていられるとは思います。

    とはいえ、
    内容が内容だけに拒否反応する人もいるかもしれないので、
    その辺は、
    十分に考慮して観て欲しいですね。










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    tag : アクション 犯罪 ちょいエロ 動画 ジリアン・アンダーソン

    名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム) 【アニメ:映画】

    劇場版10作目で、TVアニメ放映から10周年という区切りの作品「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」です。

    と言う事で、
    この作品の制作時点での準レギュラークラスのキャラクターが全て登場しています。

    そんなわけで、バラエティに富んでいますが、
    出てくるだけって感じのキャラクターもいるわけで、
    さすがにそれぞれに役割を振っていくと、
    収拾がつかなくなるので、
    当然の結果かな、と。

    物語は、いつものようにシリアスですよ。

    今度は、少年探偵団の吉田歩美、円谷光、小嶋元太に灰原哀、毛利蘭たちが人質に。

    それも、人質になった本人たちはその事を知らないという状況で、
    灰原哀だけはしっているけどね。

    腕に時限爆弾が取り付けられて、
    制限時間内に犯人からの要求、
    ある事件を解決しなければならないということで、
    毛利小五郎と江戸川コナンはがんばります。

    後に、服部平次も合流して、
    遠山和葉も人質になっていることを知る。

    とまぁ、感じではありますが、
    いつものお約束、駄洒落クイズも毛利蘭からの出題という形ですが出されていますし、
    シリーズの中でも好きな作品ですね。

    特に、タイムリミットギリギリでのレストランでのシーンは、とてもいい感じです。

    最後の最後までハラハラさせる展開もいい感じです。

    劇場版では、準レギュラーのような存在、
    怪盗キッドも登場して、
    大活躍?します。

    キャラクター総出演というとお祭り的な感じになりますが、
    ちゃんと推理とサスペンス、アクションも健在で、
    劇場作品らしい出来ですよ。





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    海軍士官クリス・ロングナイフ 救出ミッション、始動! 【小説】

    マイク シェパード著作の「海軍士官クリス・ロングナイフ」シリーズ第二巻「救出ミッション、始動!」です。

    アメリカでは、すでに9巻まで出ている人気シリーズだそうです。

    解説によると、
    「海軍士官クリス・ロングナイフ」は三巻までの契約だったそうで、
    物語も三巻までで一つの区切りとなっているそうです。

    で、三巻「防衛戦隊、出陣!」は、この前刊行されました。

    さて、物語ですが、
    前巻で活躍して少尉から中尉になり、
    今回は、前巻で問題になった宇宙艦のテスト航行から始まります。

    前巻で、良い仲になりそうだった友人のトム・リェンとは離ればなれになり、
    テスト航行に明け暮れていたクリス・ロングナイフですが、
    その友人トム・リェンが何者かに連れ去られ行方不明だとペニー・パスリー大尉から連絡が入り、
    休暇を取ってトム・リェンを探しに行きます。

    なので、今回はミリタリーSF小説と言うよりは、
    スペースオペラって感じですよ。

    基本的に軍事行動はありません。

    トム・リェンを助け出しに行った惑星では、
    プリンセスとしての立場で活動します。

    もちろん、裏では軍隊で培った技能を生かして大活躍。

    そして、仲間は、軍関係者もいますが、
    プリンセスの警護官であるジャックに、
    今回の目玉登場人物メイドのアビーと、
    個性的なメンバーで敵の野望を打ち砕きます。

    SFらしい小説とかを望んでいたり、
    ミリタリーSFとして楽しみにしていた人には、
    ちょっと肩すかしを食らうような展開ですが、
    アチキは、とても楽しめましたよ。

    ハードな設定でも悲惨な内容でもなく、
    TVアニメ的な感じでの展開で、
    もうちょとよく言えば、
    ハリウッド的なSF映画のような感じですが、
    なので、SFと言うと難しいと思っている人には、
    安心して読めるシリーズだと思うな。

    まぁ、当然、この巻から読む人はいないわけで、
    当然、一巻から読んで欲しい訳で、
    せっかくだから、三巻まで一気に買って読むというのも有りだと思いますよ。

    まだアチキ三巻買っていないけど、
    そのうち、買って読むつもりです。

    まぁ、なんにしてもハヤカワSF文庫は、
    重版かからないのが多いから読みたいなぁ、
    と思ったときが買い時ですよ。





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    美しすぎる母 【2007年製作:映画】

    ジュリアン・ムーアの「美しすぎる母」です。

    ジュリアン・ムーアが美しすぎるかどうかは、
    おいといて、
    こういう映画だったんだね、
    と言うのが観終わった後の感想。

    どんな映画かというと、
    息子が母親を殺してしまう映画です。

    で、どうして息子は母親を殺してしまったのか、
    と言うのがずっと語られます。

    目立ちたがり屋、というか、
    見栄っ張り、というか、
    そんな感じの母親で、
    息子が生まれても母親という感じの行動はなく、
    父親は、そんな母親に色々な面で不満かがあって、
    息子が大きくなって連れてきたガールフレンドと良い仲になって、
    それが元で夫婦は離婚。

    それもあって、母親は息子を溺愛するのですが、
    息子は、男友達といい仲になって、
    それが発覚すると、
    その男友達を母親は誘惑して、
    といった感じで、
    もうドロドロですよ。

    でも、狂気じみた悲惨な感じはないです。

    まぁ、最後は息子に殺されてしまう母親ですが、
    殺されて当然と思うか、どうかはじっくりと映画を観て感じてください。

    と言うことで、
    思っていた感じの映画ではありませんでしたが、
    結構、楽しめました。

    興味があったら是非ご覧ください。










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    KURAU Phantom Memory(クラウ ファントムメモリー) 【アニメ】

    クラウという名の女性が主人公のSFアニメです。

    2100年の未来の地球が舞台で、
    ブルーエネルギーという新しいエネルギーで世界は構築されていて、
    その中で新しいエネルギーの開発をしている研究所で働いている博士の娘が主人公のクラウです。

    実験中の事故によりリナクスと融合したクラウ。

    世間的には、死亡していることになっていたが、
    地球でエージェントの仕事をしていた。

    このエージェントというのは、
    探偵というか、何でも屋的な仕事で、
    危険な仕事なんかもあり、
    クラウは知る人ぞ知る腕利きのエージェントだった。

    その理由は、リナクスの力(超能力みたいなモノ)によってもたらされており、
    口外してはならない秘密の力だった。

    そして、リナクスには二つで一つであり、
    必ず相方の存在が必要だったが、
    クラウには、相方が見つからなかった。

    そして、遂に相方が見つかり幸せな生活が送れるかと思っていた矢先に、
    警察に追われる羽目に。

    そして、クラウ対巨大組織の戦いというか、
    逃避行というか、
    まぁ、そんな感じで物語は進行していきます。

    全体的に、暗いというか、不幸の連続です。

    でないと、物語にならないから仕方ないのかもしれませんが、
    いたたまれない感じなんだよね。

    最終回は、それまでの全ての事件が片付いたその後が一話分描かれています。

    それまでの展開が、決してハッピーエンドではなく、
    エピローグ的な最終話もほとんどがハッピーとは言えない感じで進行していきます。

    最後の最後で、やっぱりね、
    って感じで終わるのですが、
    それまでの展開を覆すほど、
    ハッピーって感じにならないのも事実だったな。

    とはいえ、結構おもしろくて、
    最後まで楽しく観ることが出来ました。

    興味があったら是非ご覧ください。


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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 超能力 川澄綾子 甲斐田裕子 飛田展男 島本須美

    スキャンダル 【1998年製作:映画】

    「スキャンダル」というタイトルの映画は、
    いっぱいあるので、
    どれがどれだかって感じなのですが、
    サブタイトルとかあったりするものの、
    やっぱり、そこまで憶えていることが少ないので、
    訳分からんって感じですよ。

    原題は「LEGALES」となっていて、
    辞書で調べてみると「煩雑な」という意味の法律用語として出ていました。

    なるほど、直訳ではちょっとわかりにくいので、
    安直に「スキャンダル」ですか。

    と言うことで、
    映画の内容ですが、
    原題の言葉が法律用語と言うことで察しはつくと思いますが、
    殺人事件を巡る法廷での争いって感じの物語です。

    冒頭で、女性があからさまに演技で被害者として助けを求めるところから始まります。

    で、この女性は男性に襲われたので正当防衛で殺したと主張。

    さて、この女性の証言の信憑性は、
    と言うのが物語の核になります。

    法廷シーンとかは、そんなに無いので、
    どちらかというと、
    事実関係などを調べたり確認しているうちに女性の発言の信憑性が無くなっていき、
    最後は、、、、、。

    どうなってしまうんでしょうね。

    思ったよりもおもしろかったです。

    ジーナ・ガーションも悪女ぷりも良かったし、
    普通に楽しめたかな。

    とても良いところはないけど、
    最後まで観ていられるおもしろさはありますよ。

    ちょっとした息抜きにはよいかもしれませんね。

    暇があったらご覧くださいってレベルですか。










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    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 弁護士 犯罪 ちょいエロ ジーナ・ガーション キャスリーン・ターナー 動画

    ベオウルフ 【2005年製作:映画】

    イギリスの英雄叙事詩の映画化で、
    何度も映画になっているので、
    どこかで観たり、
    聞いたりしたことがあると思います。

    これまでの「ベオウルフ」作品は、
    とってもファンタジー色が強くて、
    それはそれで良かったのですが、
    この作品は、
    ファンタジー色がとっても薄く、
    ある意味とても地味な作品になっています。

    それが、
    とても良い感じの雰囲気を持っていて、
    アチキは好きです。

    ただ、
    ちょっとメリハリが無くて、
    そう言う意味ではエンタテインメントという部分でみると、
    ちょっと単調な感じがして、
    もう一歩という残念なところもあります。

    基本的には、
    英雄物語なので、
    悪者をやっつけるお話しで、
    わかりやすい物語です。

    そこに、
    信仰や魔術的なエッセンスが加わり、
    叙事詩としての雰囲気を醸し出しているので、
    この手の設定や展開が好きになれないと、
    退屈きわまりない部分が多くなり、
    結果、
    つまらないという感想しか出てこないと思います。

    それと、
    王国という話の割にはたぶんみんながイメージするスケール感がなく、
    西暦500年のデンマークが実際どうだったのか知らないモノにとっては、
    なんだかなぁ、
    という感じにとられるでしょう。

    実際、
    アチキもこれで王国なのか、
    って思いましたし。

    まぁ、
    そんな細かいところを突いても始まらないので、
    全体的にみればとても良く出来ている作品でした。

    惜しむらくは、
    ちょっとエンタテインメントとしてのサービスが薄くて、
    万人には受けないだろうなぁ、と言うことです。

    但し、
    原作の叙事詩を知っていれば、
    また違った見方が出来るかもしれません。

    と言うことで、大作的なイメージで観なければ、
    とても楽しめる作品って事です。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー アクション 動画 サラ・ポーリー

    侵略!イカ娘 【TVアニメ】

    「侵略! イカ娘」のTVアニメです。

    現在第2シーズンを放映中です。

    第2シーズンのタイトルは「侵略!? イカ娘」となっています。

    ぱっと見、何処が違うのか分からないのが良いですね。

    と言うことで、「侵略! イカ娘」です。

    原作は週刊少年チャンピオンで連載されている漫画です。

    アニメを観た後、ちょっと読んでみました。

    まんまですね。

    と言うことは、漫画原作が好きな人もアニメは楽しめると言うことです。

    アニメは、オープニングがとってもらしくて良いです。

    物語は、地球侵略のために海からやってきたイカ娘の話。

    簡単に言うと「ケロロ軍曹」のイカ版って事ですが、
    「ケロロ軍曹」を知らない人は、何のことか全く分からないでしょう。

    とりあえず、侵略しに来たイカ娘ですが、
    海の家すら侵略することが出来ずに、
    壁を壊した修繕費を稼ぐためにバイトする羽目に。

    まぁ、コメディですから細かい事は気にせずに楽しめると言うことです。

    カルチャーギャップ的な笑いが中心で、
    誰もが楽しめるんじゃないかな。

    暇つぶしには、ちょうど良い気軽さが良いですよ。


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    tag : コメディ 日常 動画 田中理恵 伊藤かな恵 生天目仁美 川澄綾子 小山力也

    F1 2011 Round.16 韓国GP

    日本GPでセバスチャン・ベッテルのワールドチャンピオンが決まり、
    韓国GP以降は、
    コンストラクターズチャンピオンを含めて、
    まだ2位以下の順位が決まっていないドライバーズ順位の確定へと各チームがんばっています。

    と言う事で、
    昨年は開催日直前まで工事が終わらず、
    運営責任者までが首になり、
    ジャーナリストからはとてもじゃないが酷い運営だと酷評されたにもかかわらず、
    ベスト・オーガナイザーを他のグランプリ開催国を抜いてトップになった、
    とっても意味不明の韓国GP

    今年は、少しは良くなっているだろうという期待で向かったチームとドライバー。

    実際は、あまり変わっていなかったようです。

    昨年は出来ていなかった部分が少し出来ていて、
    されでもまだ完成とは言えないんじゃないか、
    という部分もアルらしいです。

    何しろ、このサーキットは、
    昨年のF1GP開催から今年の開催まで何もモータースポーツは開催されず、
    工事もほとんどなかったようです。

    とはいえ、グランプリは開催されます。

    いやー、ポールポジションは逃しましたが、
    セバスチャン・ベッテルが、盤石の優勝ですよ。

    ほとんどテレビに映らなかったですからね。

    それよりも、2位以下の争いが激しかった。

    特に終盤、セーフティーカーが入った後は、
    ルイス・ハミルトンとマーク・ウェバーのバトルは楽しかった。

    これが、ルイス・ハミルトンとフェリペ・マッサだったら違ったバトルが勃発したかも知れませんが。

    あいにく、この二人が絡むことはありませんでした。

    ルイス・ハミルトン、マーク・ウェバー、ジェンソン・バトン、フェルナンド・アロンソの四人ががんばっていました。

    と言う事で、
    セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーの活躍で、
    レッドブル・レーシングは今年もコンストラクターズ・チャンピオンになり、
    二年連続でダブるタイトル獲得です。

    さて、小林可夢偉ですが、
    最近の調子の悪さも手伝って、
    マシンの力も足りなくて、
    もう完走するのが精一杯って感じでしたね。

    下位チームでは、トロロッソが素晴らしい出来でしたね。

    これは、ザウバーとしては、嬉しくない感じでしょう。

    次は、初開催のインドGPです。

    どんなグランプリになるのかとっても楽しみです。


    2011 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault551:38:01.994225
    23Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes55+12.0 secs118
    32Mark WebberRBR-Renault55+12.4 secs415
    44Jenson ButtonMcLaren-Mercedes55+14.6 secs312
    55Fernando AlonsoFerrari55+15.6 secs610
    66Felipe MassaFerrari55+25.1 secs58
    719Jaime AlguersuariSTR-Ferrari55+49.5 secs116
    88Nico RosbergMercedes55+54.0 secs74
    918Sebastien BuemiSTR-Ferrari55+62.7 secs132
    1015Paul di RestaForce India-Mercedes55+68.6 secs91
    1114Adrian SutilForce India-Mercedes55+71.2 secs10
    1211Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth55+93.0 secs18
    139Bruno SennaRenault54+1 Lap15
    1420Heikki KovalainenLotus-Renault54+1 Lap19
    1516Kamui KobayashiSauber-Ferrari54+1 Lap14
    1617Sergio PerezSauber-Ferrari54+1 Lap17
    1721Jarno TrulliLotus-Renault54+1 Lap20
    1824Timo GlockVirgin-Cosworth54+1 Lap21
    1922Daniel RicciardoHRT-Cosworth54+1 Lap24
    2025Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth54+1 Lap22
    2123Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth52+3 Laps23
    Ret12Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth30+25 Laps16
    Ret10Vitaly PetrovRenault16Accident8
    Ret7Michael SchumacherMercedes15Accident12









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    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

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