宇宙大戦争 【映画】

    1959年制作のSF映画です。

    タイトル通り、
    宇宙でドンパチする映画です。

    こんな映画が、
    それもとても良く出来た特撮で、
    作られていたんですね。

    いやー、
    このまま特撮技術とか進歩していたら「スターウォーズ」よりも先に画期的なスペースオペラSF映画が日本で作られていたのに、
    つくづく残念ですよ。

    この手の作品は、子供向けというのがあったんでしょうね。

    SFと言うのも市民権を得ていないしね。

    まぁ、そんなこんなで「宇宙戦争」ですが、
    良く出来たエンタテインメントですよ。

    月の裏側に秘密基地をつくって地球侵略を企てる宇宙人との戦争

    地球人に乗り移って、
    内部で破壊工作をする宇宙人。

    ハラハラドキドキの展開です。

    とはいえ、時代が時代ですから、
    今の作品と比べるとチープな感じにはなりますね。

    この時代の作品なんだと割り切ってみられる人じゃないと、
    なんだこれ、と言う感想になるでしょう。

    宇宙戦闘のシーンだって、
    今のイメージだとスピード感あふれるドッグファイトなんかを想像するのでしょうが、
    ある意味リアリティのある宇宙戦争になっています。

    まぁ、ロケットのデザインとか、
    エネルギー兵器がリアリティがあるとは言えないですけど。

    どちらにしろ、すでに趣味の世界にある映画だと言うことですね。

    一般の人が観て、
    普通に楽しめるかどうかはやっぱり疑問のような気がする。

    なので、この手の映画が好きな人で、
    まだ観たことがない人は是非ご覧ください。

    良く出来ているし、
    結構面白いですよ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF スペースオペラ 宇宙 戦争 エイリアン 動画

    スライサー 【2005年製作:映画】

    スティーヴン・キング原作のホラー映画と言うことで、
    色んな意味で期待して観ました。

    やっぱり、
    スティーヴン・キング原作の映画は当たり外れがとても大きいので、
    この映画もきっと外れの方だろうなぁ、
    と思って観ましたよ。

    案の定の映画でしたけど、
    アチキ的には、
    それでも結構楽しめました。

    まぁ、
    やっぱり一般の方にはちときつい映画だと言わざるを得ないでしょうね。

    物語ですが、
    ひとりのおっさんがなにやら機械を作っていて、
    その機械で死んでしまいます。

    と思ったら実は生きていて、
    そのおっさんが色んな人を殺しまくっていくというお話し。

    まぁ、
    生きていてと言うところは、
    ホラー映画なのでちょっと考えればすぐに分かると思いますが、
    単純に連続殺人事件という話ではなくて、
    とらえられて機械に殺されるというところで、
    ハラハラドキドキ感を演出しています。

    理屈や合理性を求めてみてしまうと、
    ダメダメな映画に感じるでしょうが、
    この映画はホラーですから、
    そんなことを言ってはいけません。

    あるがまま受け入れて楽しみましょう。

    そうすると、
    結構楽しめるモノです。

    スティーヴン・キングの小説と比べるのもやめておいた方が良いでしょう。

    アチキは原作を読んだことがありませんが、
    きっと面白いんでしょう。

    なので、
    オリジナルの作品だと思えば、
    過大な期待もなくB級ホラー映画として楽しめます。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画 スティーヴン・キング

    F1 2011 Round.19 ブラジルGP

    遂に2011年シーズンも最後となりました。

    今年は、全19戦と予定よりも1戦少なかったですが、
    それでも長いシーズンでした。

    まぁ、終わってみれば、
    あっという間という感じはしますけど。

    ドライバーズ、コンストラクターズ共にチャンピオンが決まっていましたが、
    まだ下位の方では、順位の変動があるため必死で戦っていました。

    そう言う意味では、
    観ている人はどうか分かりませんが、
    チームやドライバーは消化レースという感じはしませんでしたね。

    アチキとしては、
    セバスチャン・ベッテルの年間優勝回数の記録がかかっていたので、
    その辺がどうなるのか、
    とか、
    小林可夢偉がどうなるのか、
    とか、
    フェリペ・マッサは表彰台にのれるのか、
    とか、
    他にも色々とありますが、
    見所満載で楽しく観戦させていただきました。

    結果、セバスチャン・ベッテルは、
    ギアボックストラブルで回転数を制限させられたためトップから2位に転落。

    穿った見方をすると、
    マーク・ウェバーの為にトラブルだと言うことにして制限させたのかなぁ、と。

    まぁ、そんなことはないと思うけどね。

    どのマシンにも基本的に言えるのは、
    最終戦でライフギリギリですからね。

    セーブした走りになったり壊れると言うことは、
    他のレース以上にあり得ると思うからね。

    と言う事で、
    今年は色んな事があってあんなに速いマシンに乗っていて優勝できなかったマーク・ウェバーが、
    最後に優勝できました。

    そして、今年一番のダークホースといって良いジェンソン・バトンが、
    3位です。

    いやいや、まさかここまで活躍するとは思いませんでしたよ。

    どう考えてもルイス・ハミルトンの方が速いと思えるからね。

    そのルイス・ハミルトンは、
    今年を象徴するかのようにギアボックストラブルでリタイア。

    フェリペ・マッサとのトラブルが多い一年で、
    今回のレースでも絡みそうになって、
    ドキドキしながら観ていましたよ。

    そして、フェラーリのフェルナンド・アロンソは、
    表彰台を逃しましたが、
    4位という結果で、シーズンの獲得ポイントも去年より上回り、
    さすが現役最強ドライバーといえる働きでした。

    それと、アチキドライバーの年齢ってよく分からないのですが、
    記録が絡めばそう言う話になるので知る程度なんで、
    今回もコメントを聞いていて知ったのですが、
    フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサって、
    同い年なんですね。

    それもフェリペ・マッサのほうが数ヶ月早い(あんま関係ないけど)と言う事らしいです。

    いやー、これにはビックリですね。

    どういう意味でビックリなのかは、
    ご想像にお任せします。

    そして、小林可夢偉。

    最後のレースでポイントゲット。

    (元)彼女の下げマン伝説が、
    まさに本当だったのかと思わせる結果でしたね。

    まぁ、そんなことはないと思うけど、
    別れたという話が上がってきてからの結果を見るとそう思いたくもなるファンもいるよなぁ、と。

    と言う事で、
    見所満載のブラジルGPでしたが、
    気持ちはすでに来シーズンへといっております。

    まだチーム体勢が決まっていないところもありますし、
    これからオフに入って色々な情報が飛び込んでくるとは思いますが、
    来年もきっと楽しいレースを見せてくれることでしょう。

    FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2011

    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    12Mark WebberRBR-Renault711:32:17.464225
    21Sebastian VettelRBR-Renault71+16.9 secs118
    34Jenson ButtonMcLaren-Mercedes71+27.6 secs315
    45Fernando AlonsoFerrari71+35.0 secs512
    56Felipe MassaFerrari71+66.7 secs710
    614Adrian SutilForce India-Mercedes70+1 Lap88
    78Nico RosbergMercedes70+1 Lap66
    815Paul di RestaForce India-Mercedes70+1 Lap114
    916Kamui KobayashiSauber-Ferrari70+1 Lap162
    1010Vitaly PetrovRenault70+1 Lap151
    1119Jaime AlguersuariSTR-Ferrari70+1 Lap13
    1218Sebastien BuemiSTR-Ferrari70+1 Lap14
    1317Sergio PerezSauber-Ferrari70+1 Lap17
    1411Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth70+1 Lap12
    157Michael SchumacherMercedes70+1 Lap10
    1620Heikki KovalainenLotus-Renault69+2 Laps19
    179Bruno SennaRenault69+2 Laps9
    1821Jarno TrulliLotus-Renault69+2 Laps20
    1925Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth68+3 Laps23
    2022Daniel RicciardoHRT-Cosworth68+3 Laps22
    Ret23Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth61Alternator21
    Ret3Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes46Gearbox4
    Ret12Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth26Spin18
    Ret24Timo GlockVirgin-Cosworth21Wheel24









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    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    海底大戦争 【映画】

    千葉真一主演の映画です。

    「海底大戦争」というタイトルのわりには、
    大戦争ではなく、
    秘密基地での戦いが多いこぢんまりとした戦いです。

    敵は謎で、ロボットのような改造された半漁人。

    これが、千葉真一ではなく、
    藤岡弘だったら間違いなく変身して戦うところでしょう。

    でも千葉真一は変身しないし、
    きっと似合わないでしょう。

    と言う事で、
    この作品、SF映画ぽいのですが、
    あくまでもぽいって感じの作品です。

    どちらかというと、
    スパイ映画的な展開かな。

    スパイアクション映画と言った方がもっとかっこよく作れたんじゃないかという作品。

    日米合作と言うことで、
    外国人の俳優も多数出てきます。

    昔のこの手の作品って、
    こういうキャスティングが多かったよなぁ。

    やっぱり日本人だと、
    容姿でかっこよくできなかったりしたからこうなるんでしょうね。

    とはいえ、
    今も昔も千葉真一は変わらず、
    思っていたよりは楽しめた作品でした。

    でも、普通の人が見たらやっぱり文句ばっかりの作品なんでしょうね。

    アチキは結構楽しめました。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 動画

    あそびにいくヨ! 【アニメ】

    「あそびにいくヨ!」です。

    原作はライトノベルです。

    小説ですね。

    ハッキリ言えることは、
    レンタル屋で見かけていたらきっとこのアニメ「あそびにいくヨ!」は借りていないでしょう。

    まぁ、借りるにしても相当な理由や興味が持てる情報がなければ借りることはないな、と。

    まぁ、そんな感じのアニメですが、
    バンダイチャンネルで月額1,000円で見られる作品の中にあったので、
    見てしまいました。

    気軽に、とりあえず1話を見ると、
    なんだ、結構面白いじゃん。

    と言う事で、
    最後まで見てしまいました。

    物語は、宇宙から来た猫の耳と尻尾を持つ宇宙人との交流を描いた作品です。

    アクション有り、恋愛有り、お色気有りのコメディタッチの作品です。

    いかにもな作品ですが、
    逆にそれが良かったですね。

    アチキとしては、
    各話の前に向かし懐かしい海外ドラマのオープニングのナレーションをパロっているのがとても良かった。

    もう懐かしいって感じでしたよ。

    なんか、制作している人の年代とか趣味がとてもよく分かる感じでしたね。

    それこそ、今の中学生、高校生は、
    聞いているだけで元ネタが分かる人はいないんじゃないかなぁ。

    そう言う人は、
    是非、この機会に元の海外ドラマを見て欲しいですね。

    選ばれている作品は、
    名作が多いですから、
    きっと今見ても楽しめますよ。

    と言う事で、
    内容は、猫型宇宙人と犬型宇宙人の対立なんかがあって、
    SFガジェットというか、これまた「スタートレック」をはじめとする作品の、
    あえてオマージュと言いますが、
    そんな感じの物がいっぱい出てきて、
    楽しめます。

    まぁ、誰もが楽しめる作品になっているのかというと、
    キャラクターデザインとか、演出とか、
    狙いがハッキリしているので、
    そういうのが嫌いじゃなす人とか、
    気にしない人はとても楽しめると思います。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。







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    tag : SF ロボット アクション 宇宙 ちょいエロ 恋愛 コメディ 動画 伊藤かな恵 花澤香菜

    大怪獣 バラン 【映画】

    これは、何とも言えない作品ですね。

    タイトルからも分かるように怪獣映画です。

    そして、モノクロ作品です。

    1958年制作ですが、
    すでにカラー作品の映画がある時代で、
    モノクロというのは、
    予算の都合だったのかなぁ。

    なんて想像してしまいます。

    で、キモになる怪獣ですが、
    これが、伝説の怪獣です。

    東北地方に存在する伝説があり、
    その伝説の地で復活した怪獣

    それがバランです。

    怪獣もオーソドックスですが、
    戦い方もオーソドックスです。

    それこそ、当時としてはリアリティを追求した結果なのかもしれません。

    超兵器も奇抜な兵器もSF的なガジェットもほとんどありません。

    自衛隊が頑張ってバランをやっつけます。

    とはいえ、当時としては、
    すごい兵器だと思ったモノもアルかもしれませんけど。

    しかし、残念ながら良く出来た脚本に特撮などが追いついていないという感じではなく、
    色んな部分で中途半端になってしまい、
    志は高かったのに残念だね、
    という感じでしか観られない作品になっています。

    本当に志が高かったのかは分からないけどね。

    でも、そんなところも含めて結構楽しませてくれた作品でもあります。

    怪獣映画が好きな人は、
    押さえでご覧になっても良いかもしれませんね。

    ゴジラやガメラだけじゃないんだぞ、と。





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    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 ミリタリー

    惑星大戦争 【映画】

    森田健作主演の特撮SF映画ですよ。

    いやー、熱血青春男のSF映画ってどうなのよ、
    と言う興味で観たような感じです。

    ヒロインには、
    浅野ゆう子です。

    若いですねぇ。

    当たり前だけど。

    トレンディードラマの女王がヒロインですよ。

    すごいですねぇ。

    でもこの映画に出ている浅野ゆう子は、
    そんな素敵なイメージは全くありませんね。

    そして、今は亡き沖雅也。

    この人は、こういう映画に出てもそれなりに決まっているから不思議。

    と言う事で、
    内容は地球侵略に来た宇宙人と戦うお話しです。

    地球の秘密兵器は、
    なんと宇宙防衛艦「轟天」です。

    いやー、やっぱりドリルは必須ですね。

    そんな感じで、
    色んな意味で見所満載のSF映画ですよ。

    思っていた以上におもしろかったです。

    もっと変な感じなのかなぁ、
    なんて思っていたからなんか普通でしたね。

    当然、色んな部分でツッコミどころ満載ですが、
    そんなモノを気にするような人は観てはいけません。

    そう言う部分もひっくるめて楽しめる人限定でお楽しみください。

    と言う事は、
    一般の普通の人にはお薦め出来ないと言うことなのかな。

    まぁ、そういうことだろうね。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    tag : SF アクション 戦争 エイリアン 動画

    ルネッサンス 【アニメ:映画】

    アヌシー国際アニメーション映画祭長編アニメ部門グランプリ受賞作品らしい。

    そういうことを知らないで観たわけですが、
    確かに、ビジュアルは良かったです。

    劇場作品と言う事で、クオリティは高かったなぁ。

    全編モノクロなんですよ。

    この白と黒の使い方が実に見事でした。

    こう言うのは、映画だから成立するんだろうなぁ、
    なんて感じでしたね。

    物語は、
    女性研究員が攫われて、
    それを捜査する警部のお話。

    サスペンス調の物語なのですが、
    なぜかあまり緊迫感はありませんでしたね。

    人物の動きは、モーションキャプチャーを使っているせいか、
    気持ち悪いくらい人間らしい感じでしたよ。

    アニメとしてみているので、
    余計違和感あったなぁ。

    それも、まぁ、初めのうちだけで、
    途中からは、慣れてしまいましたが。

    物語のテンポというか展開が、
    どうも悪くて、
    すごく映画が長く感じました。

    それと、アチキが観たのが日本語吹き替え版だったのですが、
    誘拐された女性研究員の声が平野綾だったんですが、
    合っていませんでしたね。

    まぁ、アチキの個人的な好みの問題もあると思うのですが、
    一人だけ浮いている感じでしたよ。

    他は違和感なかったからなぁ。

    ミスキャストなんじゃないかなぁ。

    と言う事で、
    この映画「ルネッサンス」を観るのなら字幕版の方が良いかもしれないけど、
    あくまで個人的な好みの問題なので、
    それはお好きな方でよろしいかと。

    まぁ、一般ウケする内容ではないので、
    ビジュアルを観てみたいとか、
    ちょうど暇なんだよね、
    と言うときにでもご覧になってください。

    ビジュアルは、一見の価値ありますよ。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF アクション 犯罪 刑事 動画 小杉十郎太 平野綾 朴璐美 ダニエル・クレイグ

    緯度0大作戦 【映画】

    中々楽しい映画でした。

    マッドサイエンティストは出てくるわ、
    モンスターは出てくるわ、
    オーバーテクノロジーもでてくるわ、
    良い感じで、
    懐かしい冒険SF映画って感じですよ。

    まぁ、懐かしいのは当然という気もしますが。

    何しろこの作品が制作されたのは、
    1969年ですからね。

    昔は、こういうのが普通だったのですね。

    さて、
    物語ですが、
    海底調査に行った研究員たちが、
    海底火山の爆発に巻き込まれて大変なことに。

    そこへ、謎の潜水艦が登場して助けてもらうのです。

    そして、連れて行かれた場所が、
    緯度0の海底都市。

    地球の科学力を遙かに凌駕するテクノロジーを持っているのですが、
    宇宙人ではありません。

    そして、ここに住む人たちに敵対する悪者がいて、
    戦っているのです。

    当然、時代を感じさせるデザインやお話しや展開なのですが、
    今観るとかえって良い味に感じるのだから、
    不思議なモノです。

    それは、当時、この作品をキチンと作っているからでしょうね。

    そう言う部分は、時間がたっても評価されたり、
    感じたりすることが出来るのでしょう。

    最新のCG映像ばかりでなく、
    たまには懐かしい特撮映像を堪能するのも良いかもしれません。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 海洋 潜水艦 アクション 動画

    企業戦士YAMAZAKI 【映画】

    いわゆるVIDEO映画です。

    Vシネとかみたいな感じですね。

    原作のマンガは読んだこと内です。

    イッセー尾形が主演と言うことで、
    ちょっと観てみようかなぁ、
    なんて感じで観た作品。

    アニメにもなっているんですね。

    知らなかったです。

    と言う事で、
    物語ですが、
    仕事大好き人間の尾崎達郎が、
    働き過ぎの過労で死亡。

    そして、サイボーグとしてスーパービジネスマン、
    っていうよりサラリーマンとして復活。

    企業戦士山崎宅郎として、
    どんな企業でも再建させるという企業戦士として、
    色んな会社に派遣されるお話し。

    色んな会社といってもこの作品では、
    一つの会社を再建させるのですが、
    普通に仕事バリバリだけでなく、
    敵も登場します。

    最後は、サイボーグ同士の戦いがあって、
    いかにもな感じです。

    取り立ててすごいところはないのですが、
    まぁ、普通に最後まで楽しめたかな、と。

    予算的にも特撮関係はとってもチープです。

    でも、
    イッセー尾形は良かったなぁ。

    イッセー尾形のおかげで随分救われている感じの作品ですよ。

    興味があったらレンタルしてみてくださいな。





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    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ サイボーグ 菅野美穂

    QあんどA 5巻 【マンガ】

    「QあんどA」5巻です。

    今回は、前沢遊歩の兄である前沢耕世の話がメインです。

    売れない作家前沢耕世。

    それが、なぜか発売された新作が売れている。

    それも、特定の地域で。

    これで、気をよくした前沢耕世だが、
    それ以上に新しい担当編集者が美人ということで、
    次回作の打ち合わせと言いながら仲良くなる算段で大忙し。

    そんな前沢耕世に対して、
    みんなが影ながら応援と支援をしていく内容になっています。

    庵堂厚と前沢遊歩の進捗はありませんが、
    いやいや、楽しい展開です。

    相変わらずまったりと進んでいく物語ですが、
    これが良いんですよね。

    この流れと雰囲気があだち充作品なんですよ。

    他の作家では味わえないから良いんだな。

    悪く言えばどの作品も同じなんだけど、
    それを否定的に捉えると楽しめません。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : あだち充 青春 高校生 コメディ 恋愛

    ONE PIECE(ワンピース) 64巻 【マンガ】

    「ONE PIECE(ワンピース)」64巻です。

    やっと、ルフィたち麦わら海賊のバトルが展開されます。

    と言っても、
    スタートしたばかりだけどね。

    色々と過去の話とかあって、
    物語の進行としては、
    遅々として進まなかった感じですが、
    やっと修行の成果が本格的に見られる展開になりました。

    そして、
    泣き虫のしらほし姫が、
    今回は実にいい感じなんですよ。

    それを見たルフィ達ががんばるって展開なんですね。

    もちろん、それだけではありません。

    また新しい謎が登場します。

    それも巨大な船が。

    この巨大な船は一体何なのか。

    いやー、次巻がとっても楽しみですねぇ。


    ■eBookJapanで「ONE PIECE(ワンピース)」のダウンロード販売しています。


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    テーマ : ONEPIECE
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 尾田栄一郎 海賊 アクション 冒険

    首都消失 【映画】

    小松左京SF小説「首都消失」の映画化作品です。

    原作であるSF小説「首都消失」は、まだ読んだことないです。

    いずれ読みたいとは思っているんですけどね。

    日本のSF映画というと、
    どうしてもチープな特撮っていてうイメージが強いです。

    特に、この映画「首都消失」が作られた1987年なんかは、
    海外作品の特撮技術がすごくなってきて、
    そのギャップがあからさまになってきた頃だったので、
    SF映画としての「首都消失」には、正直あまり期待していませんでした。

    ですが、
    映画を見てみると、
    特撮シーンはそれほど多くないし、
    SFチックな特撮もほとんど必要しない内容だったので、
    興醒めになるほどではありませんでしたね。

    そう言う意味では、
    映画にしやすい題材だったのかもしれません。

    実際、最近、「首都消失」を見直したんですが、
    今見ても出来は悪くないです。

    物語は、
    タイトルからも想像できるように、
    首都東京が大変なことになってしまいます。

    巨大な雲というかガスというか、
    謎の煙に覆われてしまい、
    首都との連絡も行き来も出来なくなってしまうと言うお話し。

    最後まで、
    この煙がなんだったのかは分かりません。

    物語としては、
    首都にいる人々を助け出す話になります。

    最後がどういう結末になるのかは、
    観てのお楽しみと言うことで。

    中々おもしろい映画ですので、
    まだ観たことがない人は、
    暇な週末にでもレンタルして観てくださいな。





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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ミリタリー 小松左京

    GALACTICA/ギャラクティカ:スピンオフ THE PLAN/神の誤算 【TVドラマ】

    これまた「GALACTICA/ギャラクティカ」のスピンオフ作品です。

    この作品だけは、
    TVシリーズをキチンと見てから見ないと、
    ネタバレ満載のドラマになっています。

    物語としては、
    TVシリーズの前半をサイロン側からみた話なので、
    TVシリーズの途中で、補完的に観ようと思ったら大変なことになります。

    と言う事で、
    話としては、
    人型のサイロンがそれぞれの場所でどのように活動してきたのかが描かれており、
    物語としての目新しさはありません。

    そういう意味では、
    もう一つのスピンオフ作品「GALACTICA:スピンオフTVムービー RAZOR/ペガサスの黙示録」の方が、
    物語として、楽しめる感じです。

    間違いなく言えることは、
    TVシリーズからそんなに間をおかずにみて欲しいと言うことかな。

    それなりに長いお話しなので、
    細かいところで忘れていることもいっぱい。

    TVシリーズでは、唐突すぎる展開の部分も、
    ある程度補完していたりするので、
    「GALACTICA」が好きな人には、たまらないでしょうね。

    後、この作品って、
    TV用なんだよね。

    それにしては、
    メインどころではないけど、
    女性の裸が出てくるんだよねぇ。

    それもなんか、唐突というか、
    無駄な演出というか。

    まぁ、アチキは、男なので、
    そう言う無駄も有りだと思ってしまうのですが、
    気になるはいるでしょうね。

    と言う事で、
    極端なことを言えば、
    TVシリーズを見ていれば見なくても良い作品だし、
    見れば、よりTVシリーズが補完されて楽しめるという感じですが。

    TVシリーズを見ていないで、この作品を見るという人はいないと思うけど、
    それだけはやめた方がよいです。










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    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : SF ミリタリー 戦争 ロボット ちょいエロ 動画

    GALACTICA/ギャラクティカ:スピンオフTVムービー RAZOR/ペガサスの黙示録 【TVドラマ】

    TVシリーズ「GALACTICA/ギャラクティカ」のスピンオフ作品です。

    TVシリーズで登場したギャラクティカの同型艦で新型の宇宙空母ペガサスを舞台にしたお話しです。

    宇宙船ドッグで整備中のため、サイロンの攻撃から難を逃れたペガサス。

    TVシリーズ描かれなかった部分がお話になってています。

    過去の話と現在の話がおり混ざっての展開。

    リー・アマダが艦長として活躍する部分と、
    過去のヘレナ・ケイン提督が指揮している頃のお話し。

    ヘレナ・ケイン提督の部下であったケンドラという女性がヒロインとして登場します。

    ケンドラ少佐が副長になって、
    ケンドラ少佐の物語的な展開といった方がよいかもしれません。

    このケンドラ少佐が良い味出しているのですよ。

    夢と希望を持ってペガサスに乗艦することになって、
    すぐにサイロンの攻撃。

    そして、何とか助かったと思ったら恐怖支配の艦長の下で非情な任務をこなしていく。

    ホント、良い感じのキャラクターで、
    TVシリーズにも登場させて欲しかったくらいですよ。

    まぁ、TVシリーズを見ていた人は、
    ペガサスの運命を知っているので、
    その事については書きませんが、
    このスピンオフの作品では、そこまでは描かれてていません。

    当然、TVシリーズを全て観終わってから観た方が、
    おもしろいと思います。

    実際、アチキは楽しく観させていただきました。

    なので、TVシリーズを見た方は是非ご覧になって観てくださいな。

    まだTVシリーズを見たことがない人は、
    TVシリーズからご覧になってください。










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    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : SF ロボット ミリタリー 戦争 動画

    美女と液体人間 【映画】

    1958年制作の特撮映画「美女と液体人間」です。

    これまた、実に江戸川乱歩的なタイトルと作品ですよねぇ。

    良いよねぇ。

    物語もそうですが、
    雰囲気がバッチしですよ。

    特に美女が良いよねえ。

    新井千加子という美女役の白川由美が、
    時代を感じさせるのですが、
    良い味出しています。

    肉感的というか、ふくよかというか、
    ナイトクラブなのかキャバレーなのか分かりませんが、
    そこで歌を歌っている役なんですけどね。

    この美女が液体人間が起こした重要参考人で、
    液体人間に狙われるわけです。

    物語としては、
    怪奇事件の捜査をする刑事たちの物語です。

    今の人たちにわかりやすく言うと、
    元祖「X-ファイル」って感じですか。

    日本昭和版「X-ファイル」と言っても良いかも。

    まぁ、ある意味すごいのは、
    液体人間の存在を信じて捜査をするところだねぇ。

    いくら科学者の説明があったからといって、
    そうそう信じられないよ。

    でも真偽を含めて、
    そこら辺をキチンと演出しているところも好感が持てます。

    相手が液体人間でなければ、
    普通の刑事ドラマって感じです。

    この作品は子供よりも大人に見て欲しいですね。

    っていうか、
    子供ではおもしろさが分からないと思うんだよね。





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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

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