エルドラド・トレジャー 伝説の財宝とガイコツ兵団 【2007年製作:映画】

    何とも、まぁ、わかりやすいタイトルですね。

    「エルドラド・トレジャー 伝説の財宝とガイコツ兵団」です。

    昔に財宝が埋められて、
    昔にその発掘が行われ、
    その時、財宝を守る骸骨の兵隊に襲われて、
    そして、現代、、、と言う流れです。

    この現代に来るまでが、
    結構、長く感じるんだよね。

    そして、現代でもトレジャーハンターが出てきて発掘するのと思っていたら、
    なんだかラリーのレースがあるから出よう、と言う展開になって、
    その参加者の中に財宝の地図を持っているのがいて、
    発掘に向かうという展開。

    いやー、ここまでが長い。

    主人公のカップルは、
    元カノのせいで喧嘩になって、
    ラリーどころではなく、
    方や財宝目指して頑張る人たちがいて、
    途中から主人公が財宝探しに加わるのですが、
    なんとなく、関係ない展開が多くて、
    ダラダラしている感じなんだよね。

    ちなみに、この骸骨兵隊ですが、
    思ったよりも良く出来ていました。

    当然、金かけた作品ではないので、
    それと比べるのは、実にナンセンスです。

    まぁ、ツッコミどころ満載のクライマックスですが、
    これはこれで楽しめるのですよ。

    過大な期待をしなければ、
    それなりに楽しめる作品でした。

    まぁ、どちらにしろ、
    一般の方には少々辛い映画ですね。

    でもB級映画好きなら、
    まぁ、普通に楽しめるかな。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 動画

    ダークウォーリアー 【2007年製作:映画】

    パッケージの印象からは、
    中世的なファンタジーをイメージしていたんだけど、
    現代が舞台でしたね。

    こういう引っかけは、
    久しぶりでしたよ。

    と言う事で、
    B級映画を見る上では、
    そんなことは些細な事なので、
    あまり気にしませんけどね。

    さて、
    これまたスケールが大きいんだが、
    小さいんだが、
    よく分からない展開でね。

    現代ですが、
    魔法がバリバリ出てきます。

    そして、
    主人公の女性は師匠から魔法を教わって、
    敵をやっつけるというお話しです。

    いやー、
    久々に退屈してしまったなぁ。

    内容的には、
    そんなに退屈する感じじゃないんだけど、
    どうも緊張感というか、
    緊迫感が無くてね。

    敵の悪者ぶりも実に良い感じだったし、
    B級映画らしい作品になりそうだったんだけど。

    残念だね。

    残念と言えば、
    主役の女性ももう少しキレイな人にして欲しかったなぁ。

    まぁ、
    アチキの好みではないと言うことで。

    久々にB級映画ファンにもそれほどお薦め出来ない感じの作品でした。

    当然、
    一般の方は見たら怒る作品ですよ。

    ホント、
    もう少しでB級映画ファンも納得のモノになったのに、
    残念だなぁ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ファンタジー 魔法 ちょいエロ 動画

    マンガ家さんとアシスタントさんと 8巻 【マンガ】

    さて「マンガ家さんとアシスタントさんと」の8巻です。

    相変わらずダメ男ぶりを見せつける主人公の愛徒勇気。

    でずか、
    やっぱり類は友を呼ぶという感じで、
    今回は主人公以上に脇役たちが大活躍。

    まず一発目は、
    なんと言っても黒井せなですか。

    温泉旅行一泊二日を当てた黒井せなが、
    風羽りんなのすすめで、
    愛徒勇気と一緒に行くことに。

    理由は、愛徒勇気の事が好きなのかどうかを確かめに行くという名目。

    一緒に行って何事もなく、
    心と決めなかったら愛徒勇気の事を好きではない、
    と言う事をハッキリさせたいのだが、
    まさにツンデレ状態。

    最後には、自らの女の魅力を証明してしまう行動力。

    続いては、
    愛徒勇気の隣に引っ越してきた割には、
    出番の少なかった漫画家今野一華。

    今回は、今野一華の婚活活動がメイン。

    マンガよりもお金よりも愛が欲しいと婚活をするものの、
    兎美都冥聖にまで哀れみをかう始末。

    女としての自尊心をことごとく粉砕されていく姿に笑いが止まりません。

    そして、いよいよアシスタントの本命足須沙穂都が愛徒勇気の応援のおかげで新人賞を獲得。

    これにてプロデビューかと思いきや、
    内容の過激さに雑誌掲載不可というオチ。

    さてさて、
    次回からの展開は、何か色々とありそうですよ。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ヒロユキ コメディ 日常 オタク

    エスパー 【2007年製作:映画】

    「エスパー」と言うタイトルですが、
    純粋な超能力を扱った作品ではないですね。

    どちらかというと、
    副産物的な能力で、
    それもとある装置の影響によって生み出された力という感じです。

    とある装置というのが、
    脳みそというか、
    その近くに機械を埋め込んで、
    ハンズフリーで通信が出来る、
    いわゆる体内内蔵型電話機です。

    SF的な設定として、
    この装置のおかげで視神経が刺激され、
    超能力が使えるようになるわけです。

    当然のように、
    この力を悪用しようとする人物がいて、
    主人公はそれを阻止しようとするわけです。

    まぁ、お決まりのパターンですな。

    でも普通によくできていると思いますよ。

    特別チープでもないし。

    毒もない普通のB級映画って感じです。

    なので、アチキとしては、
    少々パンチが足りなくて今一歩の感じを受けるのですが、
    一般の方には、ちょうど良いかもしれないなぁ、と。

    大作映画ではないので、
    それなりの出来ですが、
    普通に誰もが見られるレベルの作品になっています。

    大作は、全部貸し出し中で見るモノがないなぁ、
    でも暇だなぁ、
    という位の時にご覧になればちょうど良いかも。





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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 超能力 犯罪

    銀の匙 Silver Spoon 【マンガ】

    農業高校を舞台にしたマンガです。

    初めは、ゆうきまさみの「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」みたいな農場の話なのかなぁ、
    と思っていました。

    週刊少年サンデーで連載していて、
    連載しているのは読んだことありません。

    コンビニでパラパラと見て、
    先のようなイメージを持って、
    面白そうだなぁ、
    と言う事で買って読みました。

    こうして、パラパラと中身が確認できるのは良いよねぇ。

    そうすると、衝動買いもしやすくなるし。

    間違いなく、ビニールに包まれて中身が確認できなくなってから、
    漫画を買うケースは減ったもんなぁ。

    と言う事で、
    作者荒川弘の作品は、はじめて手に取りました。

    荒川弘(ひろむ)って読むんだね。

    なんと、女性だったんだね。

    なんと、「鋼の錬金術師」の作者だったんだね。

    買って読んで、このネタを書くに当たって、
    ちょっと調べてはじめて知ったよ。

    相変わらず、アチキって何も知らないよねぇ。

    と言う事で、
    マンガ「銀の匙 Silver Spoon」の話。

    一応、架空の農業高校が舞台になっています。

    なんでもモデルになった学校とよく似ているそうです。

    そんな中、
    進学校から自分探しのために入学した、
    (アチキのイメージだから)
    主人公八軒勇吾のドタバタ学園生活が基本の物語になっています。

    おもしろおかしく書いている部分はありますが、
    農業、酪農など、
    この手の仕事が大変なことがよく分かる内容になっています。

    アチキの両親の実家も農家なので、
    その辺の所は、雰囲気は分かっていたりします。

    大変だなぁ、と。

    そして、アチキには到底無理だなぁ、と。

    贅沢な暮らしをしたいとは思わないけど、
    農業や酪農は、無理だなぁ。

    何しろ、虫とかダメだし。

    どろんこになるのは良いけど、
    朝早いのだめだし。

    体力ないし。

    そんなことを考えさせられるマンガでしたね。

    この先、どんな展開を見せるのか楽しみな漫画です。


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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 学園 ハートフル コメディ

    ようこそ女たちの王国へ 【小説】

    ウェン・スペンサーのSF小説「ようこそ女たちの王国へ」です。

    読んだ感じとイメージから受ける印象を考えると、
    SF小説よりもファンタジー小説とした方が良い感じもするなぁ。

    そうすれば、きっと、
    この小説のキモでもある男女の出生率5:95という部分の説明もすんなり受け入れられる気がする。

    と言うのも、
    この小説の感想とかで、
    男性の出生率が極端に低くて人口比率で5パーセントという説明がない、
    っていうのがあるんだけど、
    これがファンタジーなら「あぁ、そう言う世界ね」と安直に受け入れられる気がするのですよ。

    SFだとそこに、SF的な解釈というか、設定を求めがちになって、
    それが、SFなんだという事で理屈を云々言う人が出ると思うんだよね。

    それが悪いと言っているわけではなくて、
    ジャンルとして、そう言うジャンルに組み込まれているから不幸になってしまう作品ってあると思うのです。

    なので、そう言う理屈を無視して、
    純粋にそう言う世界の物語だと思って楽しめる人は、
    結構、楽しめる作品ですよ。

    邦題のタイトルも原題(A Brother's Price)を直訳するよりも良い感じだし。

    実際、タイトル通りで、
    女性ばっかりの世界へようこそいらっしゃいましたといった感じで読んだ方が楽しめるしね。

    で、物語ですが、
    立身出世、サクセスストリー的な部分があって、
    実に爽快です。

    そして、男性なら喜びそうな世界で、
    実は、男性は単なる種馬でしかなく、
    決して、良いモノではないと言うことですね。

    裏を返せば、
    女性の地位が今ほど高くなかった頃の社会を男性にわかりやすく描いているのかもしれませんな。

    まぁ、そんな堅苦しい部分は物語には全くなくて、
    深読みするかどうかは、読んだ人にまかせるとして、
    どちらかというと、
    ライトノベル的な読みやすさと、
    ハーレム的な状況で、
    楽しませてくれます。

    文明レベルも中世ヨーロッパレベルで、
    アチキなんかは、
    余計にファンタジー色を強く感じたりしましたね。

    と言う事で、
    表紙のイラストのピンときた人や、
    設定に興味を持った人なんかは、
    普通に楽しめると思うので是非ご一読を。

    理屈ぽい設定を求めている人には、
    お薦め出来ません。





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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF ファンタジー 恋愛 冒険

    げんしけん 二代目の弐 11巻 【マンガ】

    再スタートした「げんしけん」の最新刊「げんしけん 二代目の弐」です。

    通巻で11巻目となります。

    さて、物語は、
    商業デビューした荻上千佳の前後編のマンガの入稿で、
    修羅場と化した所から物語が始まります。

    徹夜続きでハイテンションになった現視研メンバー。

    男の子の波戸賢二郎の髭発言で思わぬ展開に。

    どんな展開かは、
    当然、漫画を読んで確かめてください。

    そして、コミケでのお話へと続くのですが、
    なにやら陰々滅々とした展開になりそうな予感が。

    それは、
    荻上千佳の昔の友達が登場して、
    過去についての発言が、、、。

    なんか、「げんしけん」も再スタートして、
    ちょっとヘビーな話が多くなったような気がするんだよね。

    以前も少しはあったけどさ。

    基本的にはコメディで、
    オタクのパラダイス的な明るい話が多かったのに、
    いやー、なんかいたたまれないねぇ。

    明るくハッピーな「げんしけん」に戻ることは出来るのかいな。

    オタクも人であり、
    オタクというだけで辛い日々を送っているんだぁ、
    なんていうのは、
    あまり読みたくないなぁ。

    それこそ、ちょっと痛々しいよね。

    と言う事で、
    明るくハッピーな「げんしけん」を楽しみに、
    次巻も読みたいと思う今日この頃です。


    ■eBookJapanでも「げんしけん」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : オタク 大学生 日常 青春 恋愛 学園 木尾士目

    ばらかもん 5巻 【マンガ】

    「ばらかもん」の最新刊5巻です。

    いやー、相変わらず面白いねぇ。

    気のせいかも知れないけど、
    画が荒くなったような。

    まぁ、たいして気にならないけど、
    何となくそう感じた5巻です。

    さて、今回も「なる」がはっちゃけてくれます。

    ついでに、なるの親友ひなもいい感じです。

    特にヘアースタイルの話は、
    実に楽しかったです。

    さて、主人公であるイケメン書道家の半田清舟先生ですが、
    まだまだ島の自然に密着した生活には慣れていません。

    都会育ちですからね、
    アチキと一緒で。

    虫ダメです。

    カブトムシ、クワガタならアチキは何とかなるけど、
    それすらダメな半田清舟先生。

    遊びに入った森で迷子になり、
    風呂のガス湯沸かし器が壊れて、
    釜で風呂を焚く羽目になったりと、
    楽しい日々を過ごしています。

    そして、なんと、
    ラストでは島を離れてしまう半田清舟先生。

    一体この後どうなるのか。

    次巻で最終回なのか。

    いやいや、まだまだ楽しい島ライフをエンジョイして欲しいです。

    なので、また未体験の人は是非ご一読を。

    一緒に島ライフを堪能しましょう。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 ハートフル コメディ 高校生 中学生 小学生

    彼女のカレラ My Favorite Carrera 22巻 【マンガ】

    「彼女のカレラ My Favorite Carrera」の22巻。

    当然のように前巻の続きから。

    続きじゃなければナンバリングなんて必要ないじゃん、
    なんていう一人突っ込みをしつつ、
    内容についてちろっとかきますか。

    前回で耐久レースを、
    いやいや、レース自体を初体験した轟麗菜。

    その時、漫画家の霧島ぱるこに異変が。

    と言っても連載中止のお知らせが来て、
    ショックで落ち込む霧島ぱるこ。

    そして、最終回の原稿がまだまだな状況で雲隠れした霧島ぱるこ。

    でも実は、自宅でひきこもり。

    何とかしなくてはと、
    霧島ぱるこをドライブに連れ出す轟麗菜。

    はたして、轟麗菜は霧島ぱるこを元気づけられるのか。

    というお話と、
    久々にツーリングネタです。

    今度は日光。

    なんですが、
    このツーリングの話は今一だったなぁ。

    何がイマイチって、
    いつもなら行ってみたいなぁ、
    と思うんだけど、
    今回は、そう思わなかったから、かな。

    話は良かったんだけどね。

    今度の幹事は轟麗菜ではありません。

    では一体誰が。

    それは、漫画を読んで確認してください。

    そんな感じで、いつものように楽しい「彼女のカレラ My Favorite Carrera」です。

    そういえば、最近色っぽいシーンが少ないよなぁ。

    扉絵だけは、相変わらずセクシーだけど。

    美女がいっぱいですからね、
    もっと色っぽいのも期待しちゃいますよ。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 麻宮騎亜 日常 レース

    トゥーム・ソルジャー 【2008年製作:映画】

    いかにも有名ゲームで映画化された「トゥームレイダー」を意識したタイトルの映画。

    意識しているのは、
    タイトルだけではなく、
    パッケージデザインも、
    もろに意識しています。

    では内容は、
    というと、
    そこは、
    全然違います。

    遺跡発掘のチームから連絡が途絶え、
    状況を確かめるために、
    科学者と戦闘のプロフェッショナルのチームが派遣される。

    発掘チームのキャンプは、
    誰もいなくて、
    周囲を捜査して生き残りを一人見つける。

    そこで、発掘チームに何が起きたのかを知る。

    とまぁ、物語としては、
    良くある話で、
    それほど斬新ではないけど、
    まぁ、普通に楽しめる感じ。

    ただ、一般の人をはじき飛ばすのが、
    その発掘チーム、
    及び救援チームをやっつける敵。

    これが、ねぇ。

    まぁ、
    悪魔系、
    悪霊系、
    というか、
    復活した悪魔なんですが、
    いやはや、
    恐怖をまったく感じません。

    それは、
    主人公達がどうやってそいつをやっつけるのか、
    それを見れば、
    緊張感がないないなのがよく分かる。

    とまぁ、
    どう見てもB映画ファン以外は、
    ちょっとしんどい内容ですが、
    それさえ理解して、
    許容してくれれば、
    それなりに楽しめますよ。

    アチキは、普通に楽しめたかな。





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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション ちょいエロ

    DRAGON ROAD ~導かれし勇者~ 【2009年製作:映画】

    「DRAGON ROAD ~導かれし勇者~」です。

    原題が「DRAGON QUEST(ドラゴンクエスト)」と言う事で、
    日本人には、
    馴染みのあるタイトルなんですが、
    まぁ、
    当然、
    馴染みのタイトルの映画ではありません。

    そして、
    TSUTAYA DISCUSのレビューがクソミソに書かれているのですが、
    アチキとしては、
    そこまで酷くないだろうと。

    まぁ、
    アチキの場合は、
    一般の方と趣味嗜好が違うケースが多いし、
    天の邪鬼なところがあるからなぁ。

    そうなると、
    一般的な評価は、
    そちらのレビューの方が良いのかもしれません。

    と言う事で、
    内容の話でも。

    悪者がドラゴンを復活させて、
    悪事を働くのを少年が退治する話。

    いやー、
    実にファンタジー的で日本だとゲーム的な展開です。

    このドラゴンというのが、
    ちょっとアチキには新鮮でしたね。

    ゴーストというか、
    幻獣というか、
    まぁ、
    実在しないから幻獣ではあるけど、
    そういうことではなくて、
    召還されて出てくるんだけど、
    良くあるドラゴンじゃないのよね。

    デザイン的にはドラゴンだけど。

    で、まぁ、
    敵をやっつけるには、
    やつぱりそれなりの道具が必要で、
    それを探してやっつけるという冒険物語です。

    ビジュアルも、
    この程度で酷いと言ったら、
    もっと酷いのはいっぱいあるので、
    アチキは、
    結構良く出来ている部類だと思いますよ。

    まぁ、物語の展開は、
    今ひとつの所もありますが、
    最後まで十分楽しめました。

    とは言ってもB級映画に慣れ親しんだ人でないと、
    酷い作品だと思ってしまうのでしょう。

    まぁ、アチキ的には、
    普通に楽しめた映画ですね。

    もちっと、
    メリハリがあったらもっと良かったのに、
    という感じです。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー ドラゴン 魔法 動画

    キングダム/見えざる敵 【2007年製作:映画】

    期待していなかったというか、
    こういう映画だとはおっていなかったので、
    結構、おもしろく観ることが出来ました。

    で、どんな映画化というと、
    中東で爆破テロがあり、
    その事件の犠牲者にFBI捜査官がいて、
    身内が殺された事件だから自分たちで解決するんだ、
    と非合法に近い形で中東にFBI捜査官たちが乗り込んで事件を解決するというお話し。

    まぁ、中東というのは、
    今のアメリカにとっては、簡単にドラマにしやすい場所なんでしょうね。

    なんでFBIが中東いるのか知りませんが、
    身内のためなら頑張るという体質だけはしっかりと見てとれます。

    これが身内でなければ、
    あそこまで真剣に行動することはないな、と。

    まぁ、映画ですから細かい理屈はなしって言うのでも良いんですけどね。

    と言う事で、
    中東に乗り込んだFBI捜査官たちは、
    前時代的な捜査に、
    おまえらばかじゃねぇ、
    と上から目線で捜査をするんですが、
    中々受け入れてくれません。

    アメリカが一番なんだよ、
    という実にわかりやすい展開で、
    テロリストの首謀者をやっつけてしまうんですけど。

    まぁ、復讐の連鎖、
    みたいなテーマを描きたかったのかもしれませんが、
    その辺はイマイチでしたね。

    もっと純粋に対テロのアクション映画にすれば良かったのに、と。

    それでも、結構、楽しく観られたので、
    この手の映画がダメっていう人以外は、
    楽しめると思います。

    あまり深く考えずに観たまんまを楽しく観るのが正解な映画です。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション サスペンス FBI 動画 ジェニファー・ガーナー

    ドラゴンクエストV 天空の花嫁 【プレイステーション2版】

    相変わらず面白いですね。

    「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」です。

    それもプレイステーション2にリメイク移植された「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」です。

    今更ですが、
    やっとプレイして終わりました。

    この時期は忙しかったなぁ。

    「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」と「エースコンバット アサルト・ホライゾン」と「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」の三本を同時進行的に遊んでいたからなぁ。

    いやいや、ホント大変だった。

    えっ、仕事が忙しかったんじゃないんだ、
    と思った方、
    その通りです。

    プライベートな時間は少ないですからね、
    その中でプレイするとこうなってしまうわけで、
    いつもそうならないように気をつけているのですが、
    たまに、こんなことになってしまうのよ。

    今は、プレイステーション3の「HEAVY RAIN(ヘビーレイン) -心の軋むとき-」だけをプレイしています。

    さて、色々と関係ない話をしましたが、
    「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」の話でも。

    やっぱり、このゲームの一番のキモは、
    花嫁を誰にするかでしょうね。

    今回もアチキは、
    フローラを選んでしまいました。

    今まで何度も「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」をプレイしたことがありますが、
    ビアンカを花嫁にしたのって、一回か、二回、いやいや一回だけかな。

    そのくらい、フローラをなぜか選んでしまうんだよね。

    いつも、花嫁を選ぶ直前のデータを残しているんだけど、
    中々、次の機会にビアンカというのが無くてねぇ。

    とまぁ、そんな個人的な趣味の話はよいとして、
    プレイステーション2版の「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」では、
    仲間との会話が出来るようになって、
    より一層仲間キャラクターへ愛着がもてるようになりました。

    このシステムは、実に良いよね。

    そして、本筋的な部分のストーリーでは、
    ボスが弱いです。

    一度終わってから本当のボスは強いです。

    これは、もう伝統になりつつあるけど、
    本編のボスは、昔は強かったんだけどねぇ。

    まぁ、誰でもとりあえずクリアできるレベルにしているんでしょうね。

    そして、本編とはあまり関係ないところでのミニゲームは、
    カジノと双六と最近の「ドラゴンクエスト」シリーズの定番はありますが、
    今回は、アチキ、双六は結構遊んだけど、
    カジノはほとんど遊ばなかったなぁ。

    仲間モンスターも色々と集めてレベルアップして、
    今まで以上に仲間モンスターを鍛えていたら、
    モンスターのレベルキャップって、
    モンスターごとに違うことをはじめて知りました。

    そんなこんなで、
    結構満喫させていただいた「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」です。

    今度は、「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」をプレイしよーっと。

    今度っていつだ?










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    テーマ : RPG
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー スクウェア・エニックス 堀井雄二 鳥山明 すぎやまこういち 動画

    エースコンバット アサルト・ホライゾン 【プレイステーション3版】

    エースコンバットシリーズの最新作。

    今回からナンバリングがとれました。

    心機一転と言うことらしいです。

    キャンペーンモード、
    いわゆるストーリーモードの内容が現実的になりました。

    今までは、架空の国家間の戦争を描いていたのですが、
    今回は、アメリカ、ロシアと言った現実にある国家間の紛争を描いています。

    まぁ、これは、海外市場を意識しているのは確実で、
    物語の内容もビバアメリカになっています。

    それは、それで良いのですが、
    プレイヤーキャラクターの存在がある意味なくなってしまって、
    俺がエースって感じではなくなってしまったんですよね。

    それが、実に残念です。

    ビジュアルに関しては、
    申し分ない出来で、
    空戦もかっこいいです。

    今回から、ヘリコプターやガンナーと言う立場でのミッションなんかもあり、
    バラエティに富んでいるのですが、
    それぞれ、若干ですが操作が異なっているので、
    初めは戸惑いますね。

    イージー、ノーマル、ハード、エースといった感じでプレイヤーに合わせた難易度が用意され、
    エースは、今までのエースコンバットの中でも結構歯ごたえがある仕様になっています。。

    そして、昨今の流れからオンラインでの対戦というのがすごくウェイトを占めている感じですね。

    アチキは、オンラインでプレイしていませんが、
    そこまで手を広げればおなかいっぱいになる事間違いなし。

    オフラインだけでも結構遊べます。

    そして、初心者でもドッグファイトが楽しめるように新しい試みも導入されており、
    これは、未プレイで正確には知りませんが「Tom Clancy's H.A.W.X(ホークス)」に採用されているシステムに近いのかな、と。

    難しいと思われているドッグファイトを誰でも簡単に体験できるこれは、
    実に良い試みだと思いましたね。

    初めは、そんなの「ふーーんだ」と思っていたのですが、
    使ってみると結構楽しい。

    まぁ、多少不満はあるモノの是非このあともシリーズを続けてつくって欲しいと思いましたね。

    とはいえ、売れないと次はないので、
    是非、皆さんも興味があったら購入してプレイしてみてください。

    面白いですから。










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    機動戦士ガンダム 新ギレンの野望 【プレイステーション ポータブル版】

    アチキの好きな「機動戦士ガンダム」のゲームです。

    久々に、
    というか、
    はじめて原点に戻った「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」です。

    いやー、
    やっぱりSLGとしては、
    ヘックスによるマップというのは、
    基本だよね。

    拠点での進入にしても部隊の編成がばらばらにならないし、
    いい感じではないですか。

    「新」ということで、
    色々と新しい試みがあります。

    まずは、ショートシナリオ的なモノが用意されました。

    とはいえ、今までもナントカ編という形であったモノを、
    形を変えただけですけどね。

    これは、結構、思っていたよりも良くできていました。

    そして、歴史介入という形で、
    ある意味、オーバーテクノロジー的にその時代にはないモビルスーツやパイロットを扱えるようになりました。

    これには、ちょっと賛否両論というか、
    歴史介入ポイントがすごくシビアで、
    有料コンテンツを買わないとスーパーなモビルスーツを手に入れることは不可能という、
    いやらしい仕様になってています。

    まったく、バンダイは何考えてんだという感じですね。

    有料コンテンツのシナリオがはじめからプレイできてもいいんじゃないのという感じの物ばかりだし。

    今までも追加コンテンツはあったけど、
    本編的な部分が結構なボリュームがあっての追加だったからね。

    これは、頂けないです。

    ゲーム的な部分で言うと、
    敵が強すぎ。

    同じ兵器でも自分で使う時と、敵が使う時では強さが違うんじゃないの、なんて思えるほどの印象があります。

    連邦軍、ジオン軍、両軍でプレイすると凄くよく分かる。

    難易度もあるのですが、
    違いが今一分かりにくい。

    イージーモードでも相当ゲームになれていないとシナリオによっては勝てません。

    敵の予算なども勢力が小さくなっていっても全然変わらないし。

    確かに、ゲーム後半になって、こちらが圧倒的になると、
    ショボイ兵器で最終決戦らしくない感じになりますが、
    それは、それでしょう。

    それと、メインの一年戦争のシナリオですが、
    ここに「機動戦士ガンダム0083」をいれるのはどうなんでしょう。

    シナリオが色々と選べるようになっているのだから、
    「機動戦士ガンダム0083」のシナリオを用意する感じで良かったんじゃないかな。

    まぁ、何にしてもSLGとしてのベースがセガサターン版になったのは良かった。

    細かいところでは、調整不足も感じられるけど、
    全体的にいい感じになっています。

    次は、これをブラッシュアップさせて新作としてPS3などの据置機で出して欲しいです。

    モニターも大型が進んだんだから、
    表示マップの変更なんかも出来るようにして、
    キチンとムービーで物語が語られて、
    追加コンテンツなんかなくても楽しめるゲームにして欲しいですね。

    本当は、もっといっぱい言いたいことがあるけど、
    これからも進化し続けることを期待しますよ。

    商売ではなく、情熱でゲームを作って欲しいですね。

    このままでは、ファンが減ってしまうよ。










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    ファンタズムIV 【1998年製作:映画】

    遂に「ファンタズム」も最終回です。

    全四作です。

    とはいっても、なんかすっきりしない、
    いやいや、
    ホラー映画らしい終わり方と言って良いかも。

    いつものように、
    前作のラストから物語は始まります。

    すでに主役の座に落ち着いてしまったハゲ親父は、
    孤軍奮闘の大活躍。

    まぁ、
    一応、
    主人公も頑張るけどね。

    その主人公も、
    前作からの流れで、
    このあとどうなってしまうのか、
    と期待したのに、
    まぁ、
    普通の展開ですよ。

    で、
    トールマンとの対決に至っては、
    今までもそうでしたが、
    とても普通な感じです。

    大体、
    殺せない恐怖というのが、
    設定上あるのに、
    最後は一応、
    死んでもらわないと困るという矛盾があって、
    結局、
    ホラー映画は、
    後を引くようなすっきりとした終わり方にはさせないんだよね。

    とはいえ、
    よっぽどのことがない限り「ファンタズム」の続編は作られることはないと思うので、
    これで最後かというと、
    ちょっと寂しい気もします。

    もうハゲ親父には会えないのかと。

    いっそのこと、
    ハゲ親父を主人公とした、
    ガールハントの映画でも作ったら一発は受けそうな気がするなぁ。

    セルフパロディにしてさ。

    と言う事で、
    間違いなく「ファンタズム」はカルト映画で、
    一気に観ないと最後まで観るのは、
    一般の人には辛い映画だと言うことですね。









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