ラジオヘッズ 【マンガ】

    向浦宏和のマンガ「ラジオヘッズ」です。

    はじめて向浦宏和氏の漫画を読みました。

    いやー、面白かったです。

    相変わらず、
    といっても最近は懐が寂しくて中々出来ない、
    表紙買いで買った漫画です。

    内容が、高専、いわゆる高等専門学校を舞台にしたマンガと言うことで、
    心惹かれて買ってしまいました。

    で、思った以上におもしろかったです。

    高専のロボット部が中心の物語で、
    高専のロボット部と言えば、
    NHKでも番組として取り上げられるロボコン、ロボットコンテストを主目的としているところが多く、
    「ラジオヘッズ」でも当初は、
    ロボコンについての話から始まり、
    ロボコンに出るためには、と言う事も語られているのですが、
    それも最初だけ。

    もうロボコン関係なく、
    学園生活を色んな意味で謳歌している生徒たちの話になっています。

    まぁ、清く正しく健全に、
    と言うマンガではありません。

    自他共に認める変態生徒たちの変態的な内容になっています。

    これが、悪い意味でのアニメ的、萌え的な感じだったらつまらないのでしょうが、
    そう言うのは、一切ありません。

    真剣に、そして、変態的に己の技術を愛する者達の生き様が描かれています。

    漫画的なアクの強いキャラクターが多く、
    まだごった煮的な感じが強いですが、
    それも一つの個性として、とても楽しめます。

    これが、こなれてくると、
    また違ったおもしろさを提供できるようになると思うのですが、
    今のままでも十分楽しめるので、
    このまま突っ走って欲しい気もするなぁ。

    久々に、はじめて読んだ作者の作品で、
    他の作品も読んで観たいと思わせる作品でしたね。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 日常 ちょいエロ ロボット 高校生 コメディ

    ファンタジークエスト 【TVドラマ】

    一応、映画というジャンルにしました。

    レンタルでもそうなっているから。

    でも、明らかにこれは、
    TVドラマシリーズです。

    レンタルとしてかりて観られる作品タイトルは、
    ファンタジークエスト」
    ファンタジークエスト 秘密のダンジョン」
    ファンタジークエスト 魔法の剣」
    ファンタジークエスト 旅の仲間」
    「ドラゴン&ウォリアー」
    となっております。

    いやー、ビックリですよ。

    以前「ドラゴン&ウォリアー」を見たときに、
    これはTVドラマだよ、
    と思っていたら違うタイトルで作品が出ていたんですね。

    そして、驚いたことに、
    みんな映画ぽい感じでレンタルしていたんですね。

    何だかなぁ。

    キチンとTVシリーズとしてレンタルしてくれていたら、
    観る人の心構えも違って、
    もうちっと良い評価を受けるんじゃないかなぁ。

    物語は、聖騎士アイヴァンホーのヒーロー活劇です。

    1タイトルに2話入っています。

    なんだかんだで、
    あちき全部観てしまったからなぁ。

    ちなみに、話の順番とか、
    全く分かりません。

    大筋では順番もキチンとしているのでしょうが、
    レンタルされているタイトルは、
    その順番通りになっているのか不明です。

    まぁ、一応、1話完結の物語ですから、
    それほど支障はありませんけど。

    それでもやっぱり1話からキチンと見てみたいよなぁ。

    と思ったのは最初だけ。

    最後は、もうこれで良いかな、と。

    残念ながら販売戦略が大失敗した作品ですよ。

    ヘタしたら、どこかでまたタイトルかえてTVシリーズとしてレンタルされそうな気もするけど、
    現状では無理だろうなぁ。

    絶対、まともな評判としてはかえってきていないから。

    興味があったらご覧になっても良いかも。

    でも、とても中途半端ですよ。





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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー アクション

    鉄拳5 【プレイステーション2版】

    この前、
    「鉄拳6」をプレイしようかなぁ、
    と思って購入を考えていたんですけど、
    まだ「鉄拳5」をプレイしていなかったなぁ、
    と思っていて、
    でも、まぁ、いいか、
    と思いつつ他のゲームをプレイしようと家の中を引っかき回していたら、
    お目当てのゲームは見つからなかったのですが、
    なんと「鉄拳5」を見つけてしまい、
    いやー、購入していたのか、
    と思って早速プレイしました。

    むずい。

    相変わらず「鉄拳」は、アチキにとって難しい部類の格闘ゲームです。

    まぁ、軟弱ヘボゲーマーですから、
    しょうがないんですけど。

    「バーチャファイター」シリーズも難しくてねぇ。

    そちらも最近のは、プレイしていないんですよ。

    で、まぁ、頑張って、
    ストーリーモードでエンディングを全キャラ見るべく指が痛くなるまでプレイ。

    キャラクターによっては、
    到底無理なんじゃないかと思えるほどのボスの強さ。

    イージーにしても、ダメダメな感じ。

    疲れ果ててプレイするのは、
    過去の「鉄拳」シリーズのアーケードモードではなく、
    (プレイステーション2版には、「鉄拳」「鉄拳2」「鉄拳3」のアーケードモードが完全移植されています)
    3Dアクションゲームの「DEVIL WITHIN」。

    これが、面白くてねぇ。

    それこそ、なんで仁でしかプレイできないんだろう、
    と思うほど。

    相変わらず、
    「鉄拳」の家庭用ゲームでのサブゲームは、
    面白いです。

    エンディングを全て観たら、
    サブゲームの方ばっかりしてしまうアチキ。

    と言うか、
    ストーリーモードのイージーモードくらい、
    もう少し難易度下げて欲しいです。

    アレでイージーと言われると、
    やっぱり格闘ゲームって敷居の高いゲームだな、
    と敬遠する人が多くなるのも分かる気がする。

    何のための難易度なんだろうって感じですよ。

    ストイックに勝てるようになるまで練習してくださいというのは、
    ハードくらいからにして欲しいです。

    イージーは、コンボなんて出来なくても普通に勝てるレベルにして欲しいなぁ。

    ノーマルは、家庭用ならコンボが出来ないとちょっと苦しいですよ、
    くらいがちょうど良いです。

    ストイックにがんばれる人ばかりが格闘ゲームをプレイしたいわけではないという所を、
    メーカーの人には理解して欲しいなぁ。










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    テーマ : 格闘ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG 格闘 バンダイナムコ 動画

    ドラゴンの秘宝 ジークフリートの冒険 【2005年製作:映画】

    コメディ映画です。

    制作国がドイツなんですね。

    後で知ってビックリ。

    ドイツって言うイメージではなかったな。

    と言う事で、
    主人公が、
    とんまでアホと言うだけの物語です。

    主人公以外は、
    全員がまともで、
    そのギャップがお笑いのツボと言うことになっています。

    英雄になるだけの資質を持った主人公なのですが、
    何しろアホなので、
    どうにもならない。

    もう幸運だけで、
    悪者をやっつけていきます。

    この主人公にアホだけど純朴で健気な感じの演出になるとまた違った印象になるのでしょうが、
    アホで純朴なんだけど、
    もうそれだけです。

    なので、
    その部分に共感なり笑いのツボがはまると、
    とっても面白い作品になります。

    でも、コメディ映画の宿命か、
    ツボが外れると、
    とたんに駄作になってしまいます。

    基本的に、
    ヒロイックファンタジーの物語ですので、
    悪者をやっつけて、
    姫様とゴールインという筋書きなのですが、
    この姫様が嫌な存在で、
    嫌な存在なんだけど、
    アホな主人公は姫様のために頑張るんですよ。

    この辺がもっと上手く展開できたら、
    もっと面白くなっていたのに、
    ちと笑いに走りすぎたかなぁ、と。

    それでも、
    この手の作品としては、
    結構まともに良く出来ていて、
    普通に楽しめる作品になっています。

    頭空っぽになりたいなぁ、
    と思ってている時にはちょうど良い作品かもしれません。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー コメディ ドラゴン 動画

    パーンの竜騎士5 竜の歌い手 【小説】

    アン・マキャフリイ著作で、
    まだネタにしていないお薦めの本と言うことで、
    今回は「パーンの竜騎士5 竜の歌い手」です。

    パーンの竜騎士シリーズは、
    4巻までは、ネタにしていたんだね。

    その後、全くネタにしていなかったとは。

    特に、4巻「竜の歌」と今回の5巻「竜の歌い手」は、
    アチキの中で、特に大好きなお話しなのよ。

    もう主人公のメノリがいいんだ。

    4巻「竜の歌」で、
    自らの夢の第一歩を踏み出したメノリですが、
    古い因習は、さすがに歯ごたえ十分。

    簡単には、世間は認めてくれません。

    そんな中、良き師匠であり、理解者の竪琴師ノ長ロビントンを含め、
    新しい仲間に助けられて、
    メノリは、立派な竪琴師になっていくのです。

    良いよねぇ。

    基本的にサクセスストーリーですから。

    それも、パイオニア的な存在としてのサクセスストーリーですから。

    読んでいて爽快ですよ。

    このメノリが主人公となる4巻、5巻と、
    次の6巻(主人公は異なりますが)の三作が竪琴師ノ工舎シリーズとして一つの括りになっています。

    そして、パーンの竜騎士シリーズとしては、
    1巻から続く一つの大きな物語として完結します。

    時代的な流れで言うと、1巻、2巻、4巻、5巻、6巻、3巻という流れになります。

    アチキは巻数通りに読んだので、
    後から、へぇ、そういうことだったのね。

    という感じでしたが、
    原書での刊行順でもある時代順に読むという選択もありますので、
    これは、もう人の好みでどうぞという感じです。

    そして、6巻以降は、
    ベンデン大巖洞が中心となっていた物語からパーンの世界の様々な事柄が描かれるようになります。

    外伝もあり、壮大な物語のパーンの竜騎士シリーズですが、
    もう続編はないのだなぁ、
    と思うとすごく寂しいです。
    (まだ未訳が一冊あるとかないとか)





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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF ファンタジー ドラゴン アン・マキャフリイ

    ドラゴンズワールド

    これは、映画と言って良いものかどうか。

    BBCとかでよくやっている再現ドラマのドキュメンタリー映画のようなものです。

    が、基本となっているところが、
    「本物のドラゴン」の化石が見つかったと言うこと。

    化石と言っても永久凍土の中で見つかったので、
    ある程度組織が残っていて、
    それを科学的に検証していくという物語。

    試みとしては、とても面白いです。

    それこそ、エイプリルフールネタとしては、
    バツグンでしょう。

    それほど、真面目に作られています。

    なので、映画としてみると、
    ちょっとねぇ。

    と言う感じです。

    それこそ、中には欺されたと怒る人もいるかも知れません。

    でもはじめからこう言うものだと思ってみれば、
    結構、良くできている作品です。

    見つかった化石を解剖して科学検証していく過程とか、
    実にドキュメンタリー的な作品として良く出て来ていて、
    突然、何も分からずにそんなところから見ていた本当にら欺されそうな感じです。

    なので、これを面白いと思うかどうかは、
    この作品を見るスタンスにかかっていると言うことでしょう。

    と言う事で、
    一般の方でも十分楽しめる作品です。

    変わったドキュメンタリー作品を見てみたいと思っている人は、
    是非ご覧ください。

    結構、面白いですよ。





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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ファンタジー ドラゴン

    無敵超人ザンボット3 【アニメ】

    「無敵超人ザンボット3」は、
    色んな意味でショッキングなアニメでしたねぇ。

    アチキが、まだ小学生の時に見ていたのですが、
    物語の暗さというか、
    主人公がヒーローであるのが当然だったときに、
    周りから白い目で見られる主人公たちというのは、
    異色でしたねぇ。

    今の若い人たちは、
    「無敵超人ザンボット3」は、
    ゲーム「スーパーロボット大戦」に出てくるロボットくらいでしか知識はないと思うし、
    そのゲームをプレイした事がない人は、
    全く知らないでしょうね。

    ゲームからアニメをみたという人もいるとは思うけど。

    ちなみに、主人公の少年神勝平の声は、
    あの日本の国民的アニメ「ドラえもん」のドラえもんの声を担当していた、
    大山のぶ代さんなんですね。

    数少ないドラえもん以外のキャラクターとしても実は有名だったりします。

    暗い印象の物語ですが、
    本当に暗いんですよ。

    まず、人がいっぱい死にます。

    敵が攻めてきて街が破壊され、
    人が死ぬのをキチンと見せています。

    戦闘の後の焼け野原が出てきて、
    疎開していく人々も出てきます。

    人間爆弾なんて言うのも出てきます。

    そして、それらのことは、
    みんな主人公たちがいるから起こる悲劇だとみんなは思っているのです。

    それでも、主人公たちは戦います。

    ネタバレになってしまいますが、
    最後の方は、もう大変です。

    主人公の仲間たちが、
    どんどん死んで行くのです。

    この辺は、なんか特攻精神みたいなのがあって、
    今見ると、ちょっとやり過ぎのような気もしますが、
    まぁ、監督が富野由悠季ですからね。

    当然と言えば当然という感じです。

    そして、最後に生き残るのは、
    主人公の少年だけ。

    いやー、当時は本当に驚きましたよ。

    と言うか、アニメでの可能性をみたという感じでしたね。

    こういう物語が作られるんだ、と。

    この「無敵超人ザンボット3」の後番組が、
    「無敵鋼人ダイターン3」で、これまた違った意味でショッキングでしたけど。

    ここから80年代のサンライズロボットアニメの躍進が始まるんですよ。

    そう言う意味でも、
    機械があったら是非観て欲しい作品ですね。


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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 動画 富野由悠季 安彦良和 永井一郎 古川登志夫 井上和彦 石丸博也

    愛しのジャイアント・ウーマン 【1993年製作:映画】

    ダリル・ハンナが制作に名前を連ねている作品です。

    1958年に制作された低予算SF映画「妖怪巨大女」をリメイクした作品です。

    いやー、
    オリジナルは見たことがありませんなぁ。

    この映画を見た後、
    ちょっと見たくなりましたよ。

    それにしても、
    あのダリル・ハンナが、
    このような作品に出てしまうとは。

    それも自ら制作に名前を連ねるほど入れ込んでいるとは、
    ちょっと意外ですね。

    ちなみに、ダ
    リル・ハンナを知らない人のために、
    彼女がどんな作品にでいたかというと、
    アチキの大好きな「ブレードランナー」とか、
    トム・ハンクスと共演した「スプラシュ」とか、
    「夜霧のマンハッタン」「ウォール街」などなど。

    さて、
    リメイクされても低予算な作品だというのは変わっていないようで、
    まぁ、
    特撮とかは実にショボいですよ。

    いやいや、
    味があると言って良いかもしれませんな。

    タイトルの通り、
    ダリル・ハンナが大きくなってしまうお話しです。

    それも旦那の浮気が原因で。

    そして、
    遂には、、、、。

    とお茶を濁そうかと思ったけど、
    どうせ観る人はいないだろうから、
    ネタバレをしてしまいましょう。

    見るつもりの人は、
    この先は読まないようにね。

    ジャイアントになったダリル・ハンナは、
    旦那を懲らしめようと町中で大暴れ。

    遂には、
    宇宙人まで出来て、
    と言っても、
    本当は、
    ジャイアントになったのは、
    宇宙人のせいなんだけどね。

    但し、
    旦那が引き金になっているのですよ。

    旦那の浮気を許さない女性たちが復讐する内容とでも良いのかな。

    巨大モンスター映画なみシチュエーションで暴れ回るダリル・ハンナは実に素晴らしいです。

    B級映画ファンなら必ずチェックしとくべき作品ですね。

    一般の方は、
    まぁ、気が向いたらご覧ください。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF コメディ ちょいエロ 動画 ダリル・ハンナ

    バイオハザード3 LAST ESCAPE(ラストエスケープ) 【ドリームキャスト版】

    「バイオハザード」シリーズの三作目。

    元はプレイステーションで発売されたのを、
    ドリームキャストへと移植。

    基本、一緒です。

    違う所と言えば、
    初めから「THE MERCENARIES」が遊べることかな。

    と言う事は、
    初めから頑張れば弾無制限の強力な武器が使用できる状態でゲームが遊べてしまうと言うことです。

    さて、
    内容は、一応知らない人のために書いておくと、
    「バイオハザード2」で舞台になったラクーンシティから逃げ出す物語です。

    主人公は、ジル・バレンタインです。

    ゲーム「バイオハザード」1作目の主人公の一人ですね。

    基本的に、ジル・バレンタインでプレイします。

    途中で、カルロス・オリヴェイラという傭兵部隊の伍長でプレイすることになりますが、
    全体から見れば、ほんの少しです。

    で、ゲームとしては、
    街からの脱出に主眼を置いていますが、
    それ以上に、
    「すたぁぁぁずぅぅぅ」と良いながら追いかけてくるモンスターからも逃げることになります。

    初めの頃の貧弱な武器しかない頃は、
    一応、追跡を振り切るためにやっつけることが出来るのですが、
    そんなことすら出来ない状態で、
    必死に逃げ回っていましたね。

    二週目に、弾無制限のロケットランチャーを購入してプレイしてみたのですが、
    いやー、最初の頃の緊張が全くなくなってしまいました。

    あっちゅうまにやっつけられるんだもんね。

    初めのプレイの緊張が懐かしくなるのと同時に、
    この殺戮パターンも実に痛快で楽しかったですね。

    ボリューム的には、
    あっという間という感じでしたね。

    あぁ!、ドリームキャスト版は、
    主人公ジル・バレンタインの衣装が最初っから選べます。

    でも、ムービーシーンには、反映されないので、
    違う衣装でプレイすると、
    ムービーシーンで、ちょっと興醒めしちゃったりするんだよね。

    それと、基本的にプレイステーションのモデリングデータなので、
    テクスチャーとかの表示はキレイですが、
    モデリングは、ドリームキャストらしくない出来になっています。

    とはいえ、これほど、
    「バイオハザード」のプレイヤーキャラクターを操作するのに苦労したのははじめてですね。

    今までは、必死になって逃げ回ったりとかしたことないから、
    多少上手く操作できなくても気にならなかったんだけど、
    今回は、上手くできないとやられてしまうから、
    ちょっときつかったです。

    でも十分楽しめる作品ですよ。

    まだプレイしたことがない人は、
    是非プレイしてくださいな。

    今プレイしても十分いけてますから。

    アチキもつい最近プレイしたばっかりですからね。





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    テーマ : ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG ホラー ゾンビ ミリタリー カプコン

    歌う船 【小説】

    たまたまアン・マキャフリイを検索していたら逝去の記事が、、、、。

    もう86歳でからね、
    お亡くなりになるのも不思議ではありませんが、
    一ファンとしては、
    もっと長く生きて、
    パーンの竜騎士シリーズなどもっと多くの作品を世に出して頂きたかったなぁ。

    と言う事で、
    アン・マキャフリイの作品は、
    とても面白いので、
    一人でも多くの方に読んでいただきたい。

    その中でも比較的SF初心者でも楽しめる作品で、
    まだネタにしていなかった「歌う船」シリーズの一作目をご紹介。

    二作目以降は、共著と言うことになっている模様。

    実は、読んでいないのよね。

    さて、「歌う船」ですが、
    SF小説です。

    船といっても宇宙船です。

    そして、主人公は少女です。

    でも先天的な問題を抱えていて、
    結果として、肉体を持たない脳みそだけの存在になって、
    宇宙船の頭脳として生きていく少女ヘルヴァのお話し。

    このヘルヴァが実にかわいらしくてね。

    身体は宇宙船だけどね。

    歌が大好きで、
    歌だけでなくて芸術全般好きなんだけど、
    特に歌が大好きで、
    良く歌うのよ。

    だから「歌う船」なのです。

    でもお話しとしては、
    宇宙船でのお仕事がメインです。

    モノを届けたり、
    人を助けたりと、
    色々と仕事をこなします。

    それも元気いっぱい、前向きに。

    脳みそだけなのに悲壮感はまるで無し。

    読んでいてとても気持ちよくなりますよ。

    連作短編という感じなので、
    SF初心者でも楽しめる構成です。

    まずは手に取ってみてください。

    ホント面白いですから。

    お薦めですよ。





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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : アン・マキャフリイ SF 宇宙

    ダークライト 【2004年製作:映画】

    まぁ、いわゆるB級映画ですよ。

    なので、過大な期待をしてはダメと言うことですね。

    でも最初の方は良かったんですよ。

    出生の秘密みたいな感じで、
    主人公の女性が、
    実は悪魔の能力を持つ者だと言うことで、
    教団がバックでうごめいていて、
    その教団内でも色々とあってと盛りだくさん。

    主人公の女性は、
    私がそんな存在なんて信じられないって感じでいるところに、
    敵か味方か分からない男が現れて、、、。

    ちょっと良い感じで始まったのに、
    後半がねぇ。

    アイデアを消化し切れていない感じで、
    アクションで逃げてしまったなぁ、
    と言う作り。

    せっかくの教団内のいざこざも付け足しのような感じになって、
    あっという間にラストへと行ってしまいます。

    でも、
    まぁ、
    B級映画ですからね。

    そう考えると、
    普通に面白いです。

    もちろん、
    一般の方は、
    それなりに覚悟してみて欲しいですね。

    まぁ、
    とっても素晴らしくもないけど、
    めちゃめちゃ酷い映画でもないので、
    こんな者だろうという感じで観れば、
    それなりに楽しめる作品です。

    お金をいっぱいかけて、
    脚本をちょっと練り直せば、
    メジャー作品のエンタテインメントになりそうな一本です。

    でも、
    この作品は、
    B級映画です。

    そこんとこお間違えのないように。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー アクション オカルト SF 悪魔 動画

    MEMORIES(メモリーズ) 【アニメ:映画】

    大友克洋氏が総監督と原作の劇場作品「MEMORIES(メモリーズ)」です。

    三つの話が収録されているオムニバス映画です。

    三作品ともテイストが違い、
    それぞれ実に興味深い内容です。

    さすが大友克洋って感じですか。

    一つは「彼女の想いで」という作品。

    予告編などで、女性がオペラを歌っているシーンがありますが、
    そのシーンの話ですね。

    宇宙で漂流している宇宙船を見つけ、
    調査のため中に入っていくと、
    そこには、、、、、。

    という感じの話です。

    大友克洋氏らしいSFガジェットやデザインで作られた世界観で、
    導入の作品としては、
    取っつきやすくて実に良い感じです。

    次に「最臭兵器」ですが、
    これは、前の話がシリアスで気持ち的にもディープになる作品だったので、
    コメディタッチの実に愉快な話になっています。

    主人公の青年が、自分に起きたことを知るともなく、
    世間をパニックに陥れるという痛快コメディです。

    自衛隊やアメリカ軍が出てきて、
    主人公の青年の主権入りを阻止するという展開です。

    実に単純ですが、
    状況狩り異出来ない青年の行動が実に良い感じなんだな。

    そして、三つ目の作品が、
    これまた前の二つからは想像も出来ないほど、
    実験的な話です。

    内容的にも一般ウケはちょっと考えられない作品です。

    ですが、
    技術的な部分やノスタルジックでちょっと不思議な世界観は、
    はまると何とも言えない感じの作品として受け入れられそうです。

    超巨大な大砲を撃つことだけが全ての世界で、
    その行為のために社会が成り立ち、
    そこに暮らす人々の生活を魅しているお話しです。

    この話をカット割りすることなく1シーンとして長々と見せていくのですが、
    カメラの流れと物語の繋がりが実に上手くできていて、
    はじめて見ると、ちょっと驚きます。

    物語の内容的には、
    前の二つほど刺激的ではないので、
    そう言う技術的な部分に興味がないと、
    やっぱり退屈に感じる人は多いでしょうね。

    とはいえ、
    大友克洋氏の作品として、
    見所がいっぱいの作品ですから、
    まだ観たことがない人は是非一度ご覧になって欲しいです。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF アクション ミリタリー コメディ 動画 大友克洋 菅野よう子 高島雅羅 沢海陽子

    ブラッド・パラダイス 【2006年製作:映画】

    「ブラッド・パラダイス」というタイトルからだとホラー映画のように感じます。

    実際、
    レンタルだとホラーのジャンルコーナーにおいてあったりしますが、
    この映画はホラーではありません。

    ホラーテイストって感じの映画です。

    どちらかというと、
    サスペンス映画に近いですね。

    それも猟奇モノのサスペンスです。

    出だしは、
    ごく普通の日常的なところから始まり、
    トラブルに巻き込まれ、
    知らない間に事件に関わっているという展開です。

    ブラジルの観光旅行に来ていた若者たちが、
    地元の乗り合いバスに乗っていると、
    そのバスが事故に遭ってしまい、
    街までの足が確保できずに途方に暮れます。

    地元の人たちは、
    こんなことはいつものこと、
    という感じでいるところへ、
    観光できていて、不便さに不満いっぱいの若者たちは、
    急いで何とかしようとするのですが、
    結局ダメで、
    せっかくだからビーチで遊んで暇をつぶすことに。

    ここで、
    悪い人たちの餌食になってしまいます。

    まぁ、
    ここからが本編と言うことで、
    あまりネタをばらすとつまらなくなってしまうので、
    書きません。

    どんなことが若者たちに降りかかるのか、
    観てのお楽しみと言うことです。

    思っていたよりも面白かったですよ。

    若者たちを助けてくれる地元少年も良い味出していたし。

    文明社会から外れたところで、
    何でもありの状態の雰囲気が良かったですね。

    見知らぬ国の未開の地のバス旅行は、
    もうこりごりって感じで終わる映画です。










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    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 サスペンス ちょいエロ 動画

    ランブルローズXX(ダブルエックス) 【Xbox360版】

    プレイステーション2で発売された女子プロレスゲーム「ランブルローズ」の続編。

    「ランブルローズXX(ダブルエックス)」です。

    プレイステーション2からXbox360にハードが変わったことで、
    一番の進歩は、
    タッグが出来るようになったこと。

    これは、良い感じでしたね。

    でもそれ以外は、
    前作から良くなったと感じる部分は少ないかな。

    ビジュアルも良くなったけど、
    元のモデリングデザインが、
    アチキの好みではないので、
    これは、まぁ、個人の趣味の問題だから人によっては、
    問題にするらならないと思うので割愛。

    体系の変更は、
    良かったなぁ。

    技とかにも反映されるところは凝っていたし。

    でも、モデリングがね、、、、。

    一番、不満なのは、
    ストーリーモードが無くなったことかな。

    これは、
    プロレスがそんなに好きでなくても楽しめる要素だっただけに、
    無くなったのは残念でしたね。

    それと、色んなアイテムとかモードとか購入しないと使えないので、
    試合が作業になってしまうのは、実に残念。

    作業になるとどうしても飽きるのが早くなってしまうからね。

    この手のゲームで、
    あんまりリアルなイメージをつけすぎると、
    ちょっと辛いよね。

    デザイン的な部分での方向性が変わるだけでももっと売れるゲームになると思うのに残念です。

    プロレスゲームでは評価の高い会社が作っているのはわかるけど、
    この手のゲームをプレイしたいと思う人の思考をまだつかみ切れていない感じのゲームになっています。

    だから続編も出ないのかもしれませんなぁ。

    実にもったいないです。










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    テーマ : Xbox360
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG 格闘 プロレス ちょいエロ 動画 日高のり子 斎賀みつき 甲斐田裕子 折笠愛 生天目仁美

    神様のパズル 【小説】

    まだネタにしていなかった「神様のパズル」です。

    小松左京賞を受賞したSF小説で、
    映画にもなったし、
    漫画家もされています。

    映画は、以前ネタにしています。

    小説もネタにしているつもりだったんだけどね。

    何で今更というか、
    この前、近所の本屋で「神様のパズル」の続編「パズルの軌跡 穂瑞沙羅華の課外活動」を見かけまして、
    それで、今度読んでみようと思ったのですが、
    前作がどんな感じだったかと思い、
    過去データを見たら書いていないことが発覚。

    と言う事で、
    今のうちに書いておくかな、と。

    物語は、
    天才少女が宇宙を作ろうというお話し。

    このテーマだけで、
    実に興味をひかれますよ。

    宇宙を作るなんて、実にSFらしい話じゃないですか。

    宇宙へ行こう、
    くらいだと、今やSF的な魅力は半減してしまいますからね。

    と言う事で、
    主人公は、この天才少女ではなくて、
    大学のゼミで一緒になった綿貫基一。

    綿貫基一は、
    16歳で、大学へ飛び級した天才少女穂瑞沙羅華と一緒に、
    宇宙を作る研究をすることに。

    とはいえ、
    綿貫基一は天才ではないので、
    どちらかというとアシスタント的にお手伝いするだけで、
    単位のために近所の農家の農作業を手伝うほど何も出来ません。

    それでも、天才少女の孤独を理解し、
    ヒーローのように助けてあげる展開は、
    中々良い感じでしたね。

    宇宙を作るといった難しい話は、
    主人公が天才ではないので、
    主人公のレベルまで簡潔な説明になっています。

    ですから、最終的には理解できなくても、
    物語としてちゃんと楽しめるようになっているので、
    難しそうだから読むのを躊躇っている人は、
    そんなことはないので是非ご一読ください。

    アチキも続編が出たと言うことで、
    機会があれば読んでみようと思うほどの作品ですから。





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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF 学園 大学生 恋愛

    ダンジョン&グリフォン 【2007年製作:映画】

    テーブルトーク ロールプレイング ゲームの名作で海外では絶大な人気のある「ダンジョンズ&ドラゴンズ」のタイトルを、
    パロディ、
    オマージュ、
    もじった、
    何でも良いんだけど、
    似せたタイトル作品「ダンジョン&グリフォン」です。

    イントロから兄弟の決闘のあたりまでは、
    イマイチ、色んな意味でピンと来なかったのですが、
    それを過ぎたアタリから、
    人間関係などの設定の相関関係が分かってきて、
    やっと普通に見られることが出来ましたね。

    二国間の争いがあって、
    そこへ漁夫の利を得ようとする魔術師がいて、
    そいつの策略にまんまとはまってしまった国王がいて、
    争いをやめて、
    魔術師を協力して倒しましょうと言うことになって、
    倒す物語です。

    後半からは、
    それなりに楽しめるのですが、
    まぁ、
    良くあるヒロイックファンタジー的な展開で、
    敵のモンスターが、
    ドラゴンではなく、
    グリフォンというところが、
    日本人的には、
    いまいちな感じを受けましたね。

    CGなどの特撮がチープなのは、
    B級映画だと思っている人から見れば、
    普通で。

    そこが、
    決定的な評価にはならないですよ。

    前半というか、
    導入がもっとキチッとしていて、
    感情移入できる主役のキャラクターがキチッとしていれば、
    もっと楽しめたのに、
    と思いますね。

    後半は、
    良い感じだったからね。

    特に二国間の協力は、
    男女の愛がなければ無理だったのね、
    みたいなお約束の展開も良い感じだったし。

    一般の人が楽しめるかどうかは、
    ちと疑問ではあるが、
    B級映画ファンならそれなりに楽しめると思います。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー アクション 動画

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