ER 緊急救命室 【TVドラマ】

    マイケル・クライトンが自身の体験を元に書かれた小説「五人のカルテ」が原作の有名TVドラマシリーズです。

    ついこの間、
    最後のシーズン15を観終わりました。

    感無量です。

    もうこのあとがないと思うだけで非情に寂しいです。

    思い起こせば、
    「ER 緊急救命室」を知ったのは、
    まだシーズン1がTVで放映されたことだったような。

    アレ、違ったかな。

    もうちょっとシーズン進んでいたかな。

    4とか5位だったかな。

    まぁ、そのくらいあやふやではあるのですが、
    タイトルは知っていたけど、
    っていうレベルでしたね。

    で、そこから「ER 緊急救命室」を見たわけではないんですよ。

    当時、会社の後輩がハマっていてねぇ。

    アチキも絶対にはまれる内容だからと一押し作品だったのよ。

    まぁ、アチキと趣味があっている後輩だったから多分そうなんだろうなぁ、と。

    原作もマイケル・クライトンだしね。

    で、それからシーズン12が出ている頃まで見なかったんだよねぇ。

    もう、半ば、いつか観る作品という感じになっていて、
    それがいつかなんて言うのは、
    ハッキリしなかったくらいでしたから。

    そんな時、会社の先輩がシーズン1のDVD買ったから見る?
    と言われてせっかくだからかりて観たら、
    もうとまりませんでしたよ。

    世間のブームから外れて、
    一人楽しく見続けましたね。

    初めの頃に見ていた人たちは、
    みんな途中で挫折しており、
    最後まで見たのは、
    会社では今のところアチキだけになってしまいました。

    で、一応、
    今の若い人なんかは知らない人もいるかもしれないので、
    どんな感じのドラマかというと、
    シカゴのカウンティ総合病院の救急救命室(Emergency Room、略称:ER)が舞台のドラマです。

    だからシーズン1に出ていた人物で、
    最後のシーズンまで残っていたのは、
    ERのスタッフには一人もいません。

    看護師とか、カウンティ総合病院の他の部署にはいるけど、
    ERにはいないです。

    まぁ、最後に出戻りがいるので、
    最後だけいたという人物はいますけど。

    それは、このドラマの主人公(アチキが思っているだけかもしれませんが)ジョン・カーターですね。

    「ER」の第1話で、
    実習生として登場してきたときからジョン・カーターの物語だと思っていましたよ。

    みんなは、マーク・グリーンでしょ、
    っていうんだけどね。

    ちなみに、
    一般の人でもよく知っている人物として、
    ジョージ・クルーニーが出演しています。

    このドラマを切っ掛けに、映画スターになった人物です。

    途中でいなくなってしまいますが、
    最後のシーズンにちょいっと出てきます。

    長いシーズンですから、
    色んなエピソードがあり、
    こんなところで一回だけネタにして、
    十分におもしろさを伝えられる訳ではないと思っていますが、
    騙されたと思って観て欲しいですね。

    長いのを気にしている人がいたとしたら、
    まずレンタル屋で一本だけかりて観て、
    それでつまらなかったら続きをかりなければよいと思います。

    まずは最初の一本を。

    全部観るつもりで気合いを入れてかりる必要はありません。

    だって、きっと、
    1話を見たら、、、、、。

    最終話の冒頭では、
    第1話のマーク・グリーン先生のパロディシーンでスタートします。

    このシーンを見た瞬間、
    またシーズン1から見直そうかなぁ、
    なんて思ってしまいました。

    実際、最初のシーズンはDVDを買ってしまったのよね。

    まだ「ER」を観たことがない人は、
    すごく幸せだと思いますよ。

    だって、まだこれからこんなにも面白い作品を、
    それも一気に見られるのですから。










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    名探偵コナン 戦慄の楽譜(せんりつのフルスコア) 【アニメ:映画】

    遂に劇場版12作目で音楽ネタですか。

    設定では、
    江戸川コナンは音楽の分野が苦手と言うことになっています。

    歌もヘタという設定です。

    でもシャーロック・ホームズに関係するヴァイオリンだけは詳しいという偏った知識の持ち主です。

    まぁ、この映画「名探偵コナン 戦慄の楽譜(せんりつのフルスコア)」は、
    予告編でもかかっていたと思うのですが、
    「アメージング・グレイス」の局が実に印象に残っているんだよねぇ。

    まぁ、曲自体がとても有名なので、
    当然と言えば当然かもしれませんが。

    そして、この映画ですが、
    実に残念な部分があります。

    それは、アチキの愛すべきキャラクターたちの出番が少ない。

    毛利蘭は、まぁ、それなりですが、
    毛利小五郎も、まぁ、それなり、
    鈴木園子も、それなり、
    阿笠博士も、それなり、
    灰原哀も、それなり
    吉田歩美も、それなり、
    円谷光彦も、それなり、
    小嶋元太も、それなり、
    目暮十三も、それなり、
    白鳥任三郎も、それなり、
    佐藤美和子も、それなり、
    高木渉も、それなり、
    ついでに千葉刑事も、それなり、
    って感じですよ。

    まぁ、アチキとしては、
    ラストの方で佐藤美和子刑事が大活躍してくれたので、
    出番の少なさはいつものことだから良いとして、
    満足でしたね。

    ちなみに、
    みんなそれなりの活躍と出番と言うことですが、
    今回は、ゲスト扱いの登場人物、
    映画だけの出演キャラ秋庭怜子がヒロイン的な活躍を見せます。

    これは、今まで亡かった展開ですね。

    やっぱり、江戸川コナンは、音楽が苦手だからかなぁ。

    でも毛利蘭はそんなことないんだけどね。

    もしかして、毛利蘭をいつものようにヒロインとして物語を作ると、
    ラストの音楽ホールでの展開が、
    「時計じかけの摩天楼」にダブってしまうのを避けたのかな。

    まぁ、ええ。

    これは、結構面白かったですよ。

    映画も今のところ大きな外れというのがないので、
    どれも楽しめるのですが、
    その中でもアチキ的には良かった方ですね。

    やっぱり新鮮な感じがしたからかなぁ。

    どうしても映画という限られた尺の中で、
    色んなキャラクターを登場させなければならないというジレンマが垣間見れた作品ではありますが、
    ヒロイン的な扱いを、
    いつものレギュラーメンバー以外にしたというのは、
    映画としてよかったと思うなぁ。

    映画らしいスリルとさすペストアクションがほどよくあって、
    結構好きな作品です。





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    TABOO タブー 【1998年製作:映画】

    タイトルだけを見ると、
    ホラー映画かサスペンス映画のように感じますが、
    全然違います。

    ヒューマンドラマの映画です。

    原題が「I'M LOSING YOU」ですからね。

    いったい、物語の何処をとって「TABOO タブー」となったんでしょうか。

    出生の秘密。

    それともHIVの事。

    それとも、、、。

    まぁ、何にしてもタイトルで損をしているのは確かです。

    主人公は、
    出来の悪い息子です。

    映画村に属しているのですが、
    父親は有名TV番組の名プロデューサー。

    そして、その息子は、
    売れない俳優。

    なので、他の仕事をして、
    実業家気取り。

    ちなみに、
    この父親が手がけているTV番組は、
    きっと「スタートレック」なんでしょうね。

    で、父親が実は病気にかかって余命幾ばくもない状態。

    息子は、
    とあるビジネスに関わるも、
    そこで知り合った女性に夢中になります。

    でも息子は一人娘がいて、
    ×一状態。

    好きになった女性も×一で息子が一人。

    そして、その女性はHIV患者。

    で、父親も病気。

    そんな状況で、
    息子は真人間になる決意をするんですよ。

    あぁ、もう一人、娘の存在がありましたね。

    こちらは、出生の秘密があって、
    一見、普通に生活して成功しているように見えるのですが、
    暗い部分を持っているという展開。

    はじめのうちは、
    ポイントがつかみにくい展開ですが、
    次第に話が絞られてくると、
    後半一気に見入ってしまいます。

    普通に楽しめるヒューマンドラマです。

    ラストもとってもハッピーって感じのエンドではないのも良い感じでしたね。

    ホント、タイトルでとても損をしている普通に楽しめる映画です。










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    パーンの竜騎士9 竜とイルカたち 【小説】

    パーンの竜騎士シリーズ9巻は、
    「竜とイルカたち」です。

    遂にイルカが登場ですね。

    パーンは、地球人が入植した星ですから、
    つれて来ていればいてもおかしくない存在。

    まぁ、アチキとしては、
    イルカとSFって相性が良いというか、
    自然な感じで受け入れやすい存在なんですよねぇ。

    ちなみにクジラもそんな感じかな。

    イルカがSFに登場して、
    アチキが一番驚きと感動をおぼえたのが、
    デイヴィッド・ブリンの「スタータイド・ライジング」です。

    いやー、物語も良かったが、
    やっぱりイルカたちの存在が実に良かった。

    と言う事で、
    パーンにもイルカは存在したのです。

    そして、
    イルカたちは知性を持っており、
    人類との約束を守るために世代を超えて長年生きていたのです。

    古い慣習から逃れた人が、
    新しいモノを発見して、
    新しい時代を築く。

    パーンの竜騎士シリーズで語られている物語の展開を今回も踏襲しています。

    前巻と時代的にかぶっていたりするのですが、
    メインは、あくまでもイルカとそれに関わる漁師たちになります。

    前巻で希望と絶望(哀しみ)を知ったパーンの人々に、
    また一つ新しい希望が生まれた瞬間の物語と言っても良いでしょう。

    こうして物語を読んでいると、
    さすがアン・マキャフリイだなぁ、
    感じてしまいますね。

    慣れ親しんだ人たちの物語ではないので、
    ちょっとどうかなぁ、
    なんて思って読んでいても最後には、
    夢中になって読んでしまっているのですよ。

    ホント、パーンの竜騎士シリーズは、
    お薦めですよ。





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    テーマ : SF小説
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    tag : SF ファンタジー ドラゴン アン・マキャフリイ

    機械じかけの小児病棟 【2005年製作:映画】

    スペインのホラー映画です。

    スパニッシュホラーって言う奴ですね。

    まぁ、普通の人にはあんまり関係ないけど。

    主演は、「アリー my Love」のキャリスタ・フロックハートです。

    えー、スペイン映画ですが、
    舞台はイギリスです。

    これまたグレーな世界で、
    じめじめしていて、
    実にホラー映画らしい風景の場所です。

    島にある病院の小児病棟でのお話し。

    病院が閉鎖されることになり、
    引っ越しをしている最中の病院で、
    一番最後まで残っているのが小児病棟の子供たちという病院です。

    そこへ、今まで小児病棟で働いていた看護師がやめてしまい、
    キャリスタ・フロックハートが赴任してくるのです。

    その病室の子供たちには、
    ある人物の幽霊が見えていて、
    大人たちは信じてくれない。

    信じてくれていた前任の看護師はやめてしまって、
    新しい看護師は信じてくれるのかな、
    って感じで子供たちは距離を置きます。

    しかし、キャリスタ・フロックハートも何かあると感じてしまうわけですね。

    まぁ、当然そうしないと物語は進まないわけで、
    他の医者や看護師に聞いても隠しているのか、
    噂だとか、子供の戯れ言として片付けてしまっています。

    しかし、実際におかしな事があるので、
    前任者に話を聞こうとすると、
    その看護師は、、、。

    といった感じで、
    スプラッター系ではない、
    正統派のオカルトホラー映画って感じですよ。

    中々なの展開を見せてくれて、
    過去の事件なんかも良い感じでミステリアスで、
    その真相を究明していく過程も面白かったりと、
    単純に脅かせて、残虐で、気持ち悪い演出の映画ではありません。

    スプラッター映画が苦手な人でも楽しめますよ。

    ラストの方は、
    ちょっとやり過ぎかなぁ、って気もしますが、
    どうやってラストを迎えるのか興味津々で見入ってしまいましたね。

    ホラーが大丈夫な人は、
    是非ご覧になって観てください。

    これは、結構いけてましたよ。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー オカルト 動画 キャリスタ・フロックハート

    警部銭形 星屑のレクイエム編 【マンガ】

    ルパン三世の銭形警部が主役のマンガです。

    ルパン三世オフィシャルマガジンという漫画雑誌があって、
    確か季刊で発行されているのですが、
    コンビニで見かけたとき大体買っているんですよ。

    その中に、「警部銭形」が連載されていて、
    ルパン三世オフィシャルマガジンの中では、
    一番好きな作品なんです。

    それが、コミックになって発売されていたんですね。

    いやー、いつものようにTSUTAYAにはおいてなくてね、
    発売されていたの知りませんでしたよ。

    買ったのは、古本屋でしたから。

    近所の本屋にもおいてなかったし、
    何でだろうねぇ。

    さて、「警部銭形」ですが、
    これは、マンガ「ルパン三世」やファーストシーズンの頃の警視庁きっての敏腕警部である銭形警部が主役です。

    「新ルパン三世」のアニメでコミカルな部分だけが強調されて、
    ドジっ子警部の印象が強くなってしまいましたが、
    銭形幸一は、敏腕警部です。

    とっても優秀な警部です。

    その優秀な警部が、
    このマンガでは遺憾なく発揮されています。

    刑事コロンボ」やアチキはまだ見ていませんが、
    「古畑任三郎」のように、
    初めに事件が起きて、
    読者は犯人を知っていて、
    銭形警部が登場して、
    犯人を追い詰めいてく展開です。

    それも、基本的に殺人事件が起きて、
    その時、ルパン三世の予告状やモノが盗まれていて、
    殺人事件もルパンがやったのではないかと言うことで、
    銭形警部が来るわけです。

    そして、ルパンは殺しはしないと言う事と、
    ちょっとした「異変」を感じ取った銭形が、
    ルパンのためという感じにアチキには思えるのですが、
    犯人を逮捕するんですよ。

    あくまでも証拠や推理での知能的な内容になっています。

    アクションはありません。

    ついでに、ルパン三世も次元大介も石川五ェ門も峰不二子も出てきません。

    そして、ニヒルと言うよりも、
    やはりコミカルな銭形警部の印象を持って、
    それこそ、コロンボのように相手を欺くためのような感じで、
    犯人を追い詰めていくんですね。

    「警部銭形 星屑のレクイエム編」には三編のお話しがのっています。

    季刊ではありますが、
    ルパン三世オフィシャルマガジンにもまだ連載されているので、
    是非この機会に「警部銭形」を読んでみてくださいな。




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    tag : 犯罪 刑事 ミステリー

    この胸のときめき 【2000年製作:映画】

    「Xファイル」シリーズで日本でも人気になったデイビッド・ドゥカブニー主演のラブストーリーです。

    旦那役がデイビッド・ドゥカブニーで、
    カミさんが動物学者で、
    ある日交通事故でカミさんが脳死状態。

    そして、臓器移植されることに。

    カミさんが死んで落ち込んでいるときに、
    友人が新しい女性と知り合って気を晴らした方が良いと、
    友達を紹介すると、
    その店で働いていた女性に旦那は心ときめいて、
    仲良くなろうと奮闘します。

    で、この女性がカミさんの心臓を移植された女性で、
    その事は、二人とも知らずに仲良くなっていきます。

    そして、ある日、
    女性の方は臓器移植された女性の旦那だと言うことを知って悩みます。

    まぁ、このあとは、
    どういう展開になるのか、
    実際に見て楽しんでください。

    思ったよりも面白かったです。

    ハッピーエンドだしね。

    ただ、アチキ的には、
    敢えてそうしたと思うんだけど、
    旦那が好きになる心臓移植された女性が、
    それほど美人ではないんですよ。

    美人だと、
    臓器移植された心臓とは関係なく、
    その女性に好意を持つのは当たり前と言うことで、
    敢えて、普通の女性ぽく見える女優にしたと思うんだよね。

    分かってはいるけど、
    アチキとしては、
    やっぱり死んだカミさんの方が美人な分けだし、
    せめて同じくらい美人でも良かったんじゃないかなぁ、と。

    まぁ、同じくらいと言うのは、
    中々難しいかもしれないけど、
    普通に美人で良かったんじゃないかな、と。

    移植された心臓をロマンチックに扱いたいんだろうけど、
    何だかなぁ、
    って感じですよ。

    ゴリラとコミュニケーションさせたりしていたけど、
    それだけだもんなぁ。

    だったら旦那から聞いても異な事を知っていたりとか、
    そう言うオカルトめいたロマンチックなシチュエーションや、
    演出をもっといれても良かったんじゃないでしょうかね。

    まぁ、アチキだったら、
    移植された女性は、
    美人で性格が悪くて傲慢で男をカスとしか思っていないような人物で、
    それが、移植された心臓と、元旦那に出会ったことによって、
    どんどん性格が変わっていって、
    いつの間にか旦那を好きになってという展開にしたかも。

    まぁ、そんな感じで、
    アチキ的には、
    ちょっとした不満はありましたが、
    普通に面白かったので、
    暇だったらご覧になって観てくださいな。










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    ジャンル : 映画

    tag : 恋愛 動画 デイビッド・ドゥカブニー

    スーパーマリオ64 【NINTENDO64版】

    「NINTENDO64」って、
    「ニンテンドーロクヨン」って読んでいたよ。

    実は、「にんてんどうろくじゅうよん」なんだね。

    はじめて知りました。

    と言うわけで、
    「NINTENDO64」で発売された、
    名作ゲームソフト「スーパーマリオ64」です。

    「スーパーマリオロクヨン」と読んでいたのは、
    アチキだけでしょうか。

    これまた「すーぱーまりおろくじゅうよん」なんですよ。

    皆さんは、当然知っていたんだろうなぁ。

    と言う事で、
    「スーパーマリオ64」です。

    基本的に、アチキは任天堂のゲームが苦手です。

    まともにクリアできたことありません。

    それで言うと、
    「スーパーマリオ64」も全部のスターを集めたわけではありません。

    それでもあまりにもすごいすごいと発売当時言われていたので、
    ついつい買ってプレイしてしまったのよね。

    で、確かにすごかった。

    これぞまさしく、
    箱庭的な3D空間のゲームでしたね。

    そして、ビックリするくらい広い世界で驚きました。

    髭のおじさんを動かすだけでも楽しくて、
    後半のスターなんかは、アチキのテクニックでは難しくて取れなかったりするのが多いのですが、
    前半の方は、楽しく遊べてスターが取れたので、
    お気に入りのアトラクションは何度も遊びましたね。

    コントローラーの3Dスティックも絶妙だったし。

    そして、このゲームで一番のアクションは、
    落下でしたね。

    髭のおじさんが高いところから奈落へ落ちていくのが実に怖かった。

    もう下腹部が刺激されるくらいすごかった。

    おかげで一本橋なんかを渡るときは、
    よちよち歩きでびびりながら渡ったくらいですからね。

    2Dゲームのスーパーマリオの方を評価する人も多いようですが、
    アチキは、2Dよりも3Dのスーパーマリオの方が良く出来ていると感じたなぁ。

    と言うわけで、
    今でもニンテンドーDSで「スーパーマリオ64DS」が発売されているので、
    しっかり遊べますから、
    まだ遊んだことがない人は、
    是非遊んでみてくださいな。










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    UV -プールサイド- 【映画】

    これが思っていた以上におもしろかったですよ。

    フランス映画で、
    パッケージのイメージから言うと、
    ちょっとアンニュイな感じの内容かなぁ、
    なんて思っていたのですが、
    いやいやどうして。

    ある家族が住む家に、
    その家族の息子の友人が訪ねて来ます。

    ちょっとワケありな感じで、
    息子が来るまで待たせてもらうことに。

    家族は、ちょっと不死に思いつつも、
    最初の印象よりも良い人かもしれないと言うことになり、
    何よりその家族の姉妹は刺激に飢えていて、
    その息子の友人に興味津々。

    家長である父親も息子の友人を気に入ったふう。

    一人、姉妹の長女の旦那だけが、
    あいつは悪者なんだと色々と嗅ぎ回るわけです。

    そして、家族と打ち解けたある日、、、、。

    実に良く出来た展開でしたね。

    息子の友人という彼は、本当に友人なのか。

    息子はいったいいつ現れるのか。

    息子と彼の関係は。

    そう言う疑惑を持ちつつ話が展開していくんですよ。

    それも実に静に。

    疑惑にたいして突っ込んだ話があるわけではなく、
    そう言う意識を見ている人に持たせつつ展開していく物語で、
    良く出来た作品でした。

    結末は、それまでの展開からは、
    ちょっとチープに感じる終わり方なんだよね。

    アレがもっと違っていれば、
    もっと良い映画になった気がする。

    ただどんな結末ならそう思えたかは、
    イマイチ考えられていないけど。

    これは一般の人も十分楽しめる作品なので、
    是非、暇な休日にでもご覧くださいな。





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    パーンの竜騎士8 竜の挑戦 【小説】

    アン・マキャフリイのパーンの竜騎士シリーズ第8巻です。

    いやはや、パーンの竜騎士がSF小説であると言うことが、
    よく分かる内容です。

    正史としては、
    SFらしい話は、
    「白い竜」の頃からちろちろと出てきたのですが、
    そのちろちろが発展したのが、
    「竜の挑戦」になります。

    外伝では、
    パーンに入植した頃の話とかがあって、
    そちらを読むとSFなんだよ、
    と言うのがよく分かります。

    なんと愛すべき竜、ドラゴンSF的なガジェットなんですよね。

    と言う事で、
    「竜の挑戦」ですが、
    パーンに住む人々を長年悩ませてきた、
    それこそ、入植当初から悩ませてきた、
    糸胞を根本的に解決するための大がかりな作戦が実行されるお話しです。

    いやー、志津にワクワクドキドキですよ。

    このまま物語が展開していったらパーンという世界が大きく変わってしまうんではないかと思えるほど。

    実際は、そんなことはないんですけど。

    イカン、ある意味ネタバレになってしまった。

    さて、今までシリーズを読んできた人は、
    ここに来て、それぞれのキャラクターが大活躍するお話しを目の当たりにします。

    それこそ、パーンシリーズの第二世代的な主人公たちと言っても良いでしょう。

    第一世代を、レサやフ-ラルたちと勝手に決めると、
    第二世代は、ジャクソム、メノリ、ピイマアと言った面々になると言うこと。

    まぁ、ロビントンは、
    後に主役として登場しますが、
    主役ではないですからね。

    と言う事で、
    「竜の挑戦」では、
    もちろん、レサたちも活躍しますが、
    なんと言ってもジャクソムでしょうね、今回の主役は。

    そして、陰の主役、
    人工知能AIVAS(アイヴァス)ですかね。

    糸胞撃退の作戦もAIVAS(アイヴァス)が立てて、
    実行に移すための訓練や知識をパーンの人たちに教えていくのです。

    なんと、
    竜たちは、宇宙まで行くんですよ。

    どうやっていくかとか、
    どうやって糸胞を食い止めるのかは、
    本を読んで確かめてください。

    パーンシリーズの一つのクライマックスといった感じですか。

    ホント、面白いですよ。





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    ザ・クローン 【2005年製作:映画】

    いやー、実に頑張ったでしょう。

    といった感じの映画ですね。

    制作者の意気込みと、
    観ている人のギャップがかなりある感じの映画です。

    一生懸命作っているのですが、
    それがキチンと伝わらない。

    実に残念です。

    色んな事をやろうとしたのか、
    それともわざと難解に見せようとしたのか、
    よく分かりませんが、
    ラストを観る限りでは、
    なんか無理矢理分かりづらくさせようとした感じですね。

    雰囲気とか、
    とっても良く出来ている方だと思うのですよ。

    だから、ストレートにクローンのネタだけで、
    シンプルに物語を展開しても良かったんじゃないかな。

    これでラストが効果的だったらまた違った感想になるのかもしれないけど。

    今のラストだと、
    どうしてもそういう感じの意見になってしまいます。

    これでは、一般の人にお勧めするのはちょっと気が引けるよなぁ。

    画的に頑張っているので、
    シンプルにして欲しかった。

    特にこの手のSFチックな映画を見慣れていないと、
    前半で飽きてしまうでしょうね。

    SFB級映画が好きな人なら、
    それなりに楽しめる人がいるかもですね。

    アチキもそれなりに、
    って感じでしたね。

    まぁ、寛大な心を持つアチキでも、
    ちょっと平均を下回る評価になってしまいました。

    画とか、設定とかは、
    結構良い感じだったので、
    余計悔やまれるなぁ。










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    tag : SF アクション クローン 犯罪 動画

    こちら葛飾区亀有公園前派出所 178巻 【マンガ】

    「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の最新刊178巻です。

    いやいや、
    今回はなんと言っても擬宝珠家のお話しがあったので、
    アチキとしては、
    期待大。

    これだけ長いシリーズのお話しですから、
    こち亀ファンの方がたされ戯れに好きな話とか、好きなキャラクターとか、
    もういっぱいあると思うのですが、
    アチキは、
    やはり擬宝珠檸檬絡みが好きだなぁ。

    オタク系のネタも面白いけど。

    近年では擬宝珠檸檬絡みが一番ですね。

    と言う事で、
    擬宝珠檸檬は、ちろっとしか出てきませんが、
    姉の擬宝珠纏がメインの話なので仕方ありません。

    と言うか、擬宝珠纏が中心の話しも久しぶりじゃないのかなぁ。

    江戸っ子で男勝りの擬宝珠纏が、
    巫女のアルバイトをする話なんですけどね。

    両津勘吉にバカにされるほど、
    巫女の知識がない。

    作法もなっていない。

    でも祭りと地元カンダのことは何でもこいという、
    実に擬宝珠纏らしいお話になっています。

    それ以外だと、
    近年、ギャグキャラが板についてきた大原部長のネタですかね。

    薔薇に続いて、
    今回もかましてくれます。

    人気DJになって鼻高々の大原部長。

    昔は、コンビニで若者に説教をするようなキャラだったのに、
    今では、若者に媚びまくっています。

    それが、また良いんだけどね。

    全てのキャラが成長というか、
    変化していっているから今まで続いているわけですよ。

    そして、昨今のギャグ漫画には欠かせない、
    超大金持ちキャラがいるおかげで、
    何でもありの展開が可能なんです。

    東京のど真ん中に、
    何度、レジャーランドを作ったことか。

    そして、何度、両さんに破壊されてきたことか。

    いつものネタですが、
    毎回楽しんでいますよ。

    常に安心して楽しめる最高のマンガの一つですね。





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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 秋本治 日常 コメディ 警察

    ザ・アンドロイド 地球最終戦争 【2006年製作:映画】

    まぁ、何というか、
    実に大袈裟なタイトルです。

    これもB級作品らしいタイトルと言うことで、
    アチキとしては、
    嫌いじゃないです。

    低予算で、
    きっとTV用の映画なんでしょう。

    まぁ、そんなことは些細な事。

    チープなCGだろうと、
    中身が良ければ、
    低予算でも楽しめるモノです。

    で、この「ザ・アンドロイド 地球最終戦争」は、
    楽しめたかというと、
    ちょっと残念な作品でしたね。

    アンドロイドと人間の交流を描いた作品で、
    地球最終戦争というのは、
    全く何処にもかけらすら見られません。

    初めの頃は、
    それでも良い感じで推移していたのですが、
    後半になって、
    アンドロイドと人間が助け合って逃亡するところになってからが、
    ちょっと頂けなかったですね。

    ネタ的に単なるアクション映画ぽくしたくなかったのでしょうが、
    まぁ、予算の関係上というのもあったかもしれませんが、
    逃亡劇も何だかなぁ、と言う展開だし、
    追いかけるアンドロイドもなんか恐怖を感じないし、
    まだオープニングの緊張感の方が良く出来ていたと思ってしまうのですよ。

    なんで、あれが後半に生かされないのかなぁ、と。

    まぁ、そんなこんなで、
    さすがに一般の方には少々きつい感じの内容ですね。

    それでもB級映画ファンなら、
    そこそこ楽しめるかもしれません。

    アチキ的には、ちょっと平均点より低い感じかな。

    前半のノリで最後まで行ってくれていたら、
    もうちっと良い評価になったかもしれないけどね。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 犯罪 動画

    ルパン三世 魔術王の遺産 【プレイステーション2版】

    プレイステーション2で発売されたルパン三世のゲームです。

    「ルパン三世 魔術王の遺産」と言うタイルで、
    なんかTVスペシャルのような感じですが、
    物語もそんな感じです。

    いつものように泥棒稼業として「栄誉の水差し」と「勝利の水差し」という獲物を狙って、
    輸送中の列車に忍び込み、
    満々と手に入れたかと思いきや、
    実は偽物。

    そして、一度狙ったモノは、
    必ずモノにするルパン三世。

    今度は、二つのお宝が展示されるハンネヴァルト城に忍び込んで盗むことに。

    だが、ここでも本物はどこかに隠されていて、
    展示されているのは偽物。

    はたしてルパンは首尾良く盗み出せるのでしょうか。

    といった感じですが、
    ゲームですので、
    盗み出せるかどうかはプレイヤー次第。

    ゲームオーバーになっても安心してプレイできる親切設計なので、
    基本的には、ラストまで行って物語を堪能できるでしょう。

    もちろん、単なる盗むゲームではありません。

    悪役(テオドール・ハンネヴァルト)も登場するし、
    ヒロイン(テレーゼ・ファウスト)も出てくるし、
    おなじみのメンバーは当然出てきます。

    初めの列車での盗みは、
    ゲームプレイをするためのチュートリアルのようになっていて、
    ここで基本的な動作などを駆使して獲物を盗み出します。

    ゲームはアクションゲームで、
    ルパン三世を操って、
    たまに次元大介とか石川五ェ門とかを操ってゲームを進めて行きます。

    初めのうちは、警察官とか警備員がお邪魔キャラとして登場します。

    こいつらは、愛用のワルサーP38で撃ち殺すことも出来ますが、
    それは、ペナルティの対象になります。

    変装して、眠らせて、
    なんていう感じで、穏便に事を進めることに。

    もちろん、ちょっとした謎なんかもあり、
    頭を悩ませるほど難しいのはありませんが、
    それなりに考えて謎を解いて進行していきます。

    後半になると、
    敵がいっぱい出てきて、
    こいつらには、ワルサーP38を使って殺していきます。

    中には、とんでもない化け物も登場して、
    苦労する場合もありますが、
    ヘボプレイヤーのアチキでもクリアできる難易度です。

    ちょっとアクションゲームとしては、
    キャラクターの操作レスポンスというか、動きというか、
    ちょっと頂けない感じもしますが、
    まぁ、難易度も低いので、
    普通にクリアできます。

    どちらかというと、
    物語を楽しむ構成になっていて、
    これは、ルパン三世ファンにとってはありがたいです。

    キャラクターのモデリングも悪くないし、
    人気があって続編というか、新作もこのあと二作品作られているほどなので、
    世間的にも商売的にも良かったと言う事ですね。

    アチキも結構満足しましたよ。

    いつか、他のタイトルもプレイしてみたいですね。





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    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG 泥棒 栗田貫一 小林清志 井上真樹夫 納谷悟朗 増山江威子 大塚明夫

    サイボーグ・ソルジャー 【2006年製作:映画】

    タイトル的にもB級映画の匂いがプンプンするわけですが、
    内容も映像もB級映画そのものです。

    ですが、
    アチキとしては、
    面白かったですよ。

    物語は、
    第二次世界大戦末期で、
    ドイツ軍の秘密兵器製造の工場破壊という任務のために集められた兵士たちが、
    ドイツ軍と戦うというお話し。

    この秘密兵器が、
    当初は原子爆弾かと思われていたのですが、
    さすがナチスドイツ。

    とってもオカルトめいた秘密兵器で、
    特殊任務の兵士たちもビックリ。

    まぁ、ナチスドイツは、
    色んな意味でネタを提供してくれるよなぁ。

    で、この映画が単なるモンスター退治の映画とは違い、
    キチンと戦争映画としてのポイントを押さえているところが実に好感を持てました。

    モンスターはあくまでも一つの要素であって、
    普通ならそのモンスターだけで話をまとめてしまうところを、
    戦争をしてている兵士たちというところで、
    筋を通しているんですよね。

    ちなみに、
    モンスターは、
    とってもチープなCG合成ですが、
    その部分は、
    あまり突っ込まないように。

    と言うか、
    初めから期待しないように。

    そこさえ我慢できれば、
    一般の人も普通に楽しめる感じの物語です。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 戦争 モンスター ミリタリー 動画

    パーンの竜騎士7 竜の反逆者 【小説】

    ベンデン大巖洞のレサを中心とした物語が一段落して、
    パーンの世界を舞台にした物語に変化した7巻です。

    外伝もあるのですが、
    そちらは、過去の話が中心で、
    いわゆる正史とは別の話という位置づけです。

    そちらも面白いので、
    いずれネタとして扱えればな、
    とは思っています。

    さて「竜の反逆者」ですが、
    物語の紹介としては、
    テルガー城砦ノ太守の姉セラの物語のようになっていますが、
    セラが常に中心で物語が展開しているわけではございません。

    セラに関わる周囲の人たちの話なんかも結構なボリュームでさかれていて、
    久しぶりに読んだアチキなんて、
    ちょっと戸惑う部分もいっぱいありましたね。

    それでも、後半にかけては、
    さすがアン・マキャフリイといった感じで、
    ぐいぐい物語に引き込まれてしまいました。

    そして、アチキの読む前の勝手な想像では、
    セラも最終的には結構いい人とか、
    これからの物語にいい人として関わってくるのかなぁ、
    なんて思っていたのですが、
    そんなことはありませんでしたね。

    最初から最後まで一貫して、
    唯我独尊、自分が全てという素晴らしい考えのもと、
    ベンデン大巖洞を含むパーンにたいして戦いを挑んでいきます。

    ちなみに、戦いといってもとんでもない大きな戦いと言うことではありません。

    セラ個人の戦いと言うことです。

    まぁ、時間軸としては、
    「白い竜」と平行している部分もあって、
    見方を変えれば、
    その時、パーンではこんなことがあったのよ、
    的な話でもあります。

    今から読む人は、
    続けて間をおかずに読めるので、
    きっとはじめからすんなり楽しめることでしょう。

    もちろん、セラ以外にもいっぱいでて来る人たちの中には、
    おなじみのメンバーもいっぱい出てきます。

    そう言う知った人たちが出てくると、
    久しぶりに旧友に再会した気分になれるというのもこの作品ならではといった感じですね。





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    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF ファンタジー ドラゴン アン・マキャフリイ

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