レポゼッション・メン 【映画】

    この映画は、予告みて面白そうだなぁ、
    と思ってかりて観ました。

    「レポゼッション・メン」です。

    原題は「REPO MEN」と言う事で、
    直訳すると車の回収をする人って事になるのですが、
    今回回収されるのは、
    臓器です。

    それも機械の臓器。

    人工心臓だったり、人工肝臓だったり、
    不具合のある臓器などを機械に代えるというのが一般的になった社会のお話し。

    とは言え、
    高額な医療行為なので、
    ほとんどの人がローンを組んで機械の身体を手に入れるわけです。

    で、ローンが払えなくなると、
    回収屋が行って臓器を回収すると。

    それも無理矢理。

    「ローンを滞納していますね、なので臓器回収します」と言って、
    相手を眠らせて身体をかっさばいて機械の臓器を取り出します。

    そして、希望すれば回収した後、救急車を呼んであげますよ、と。

    で、回収された機械は、
    メンテして再び利用する、と。

    いやー、実に素晴らしい設定じゃないですか。

    で、主人公は、回収率トップの男。

    元軍人。

    軍にいた頃からの相棒と二人で、
    回収率トップを独走中。

    そんな中、そんな仕事は辞めてと奥さんに言われ、
    やめないと離婚するとまで言われ悩みます。

    一人息子のためにもそれだけは勘弁、と。

    しかし、中々やめられない。

    で、主人公の相棒は、
    やめるなんて言うなよ、
    と言うのですが、
    日に日にやめる来満々になる主人公をみて苦慮します。

    そんなとき、ある人物を回収しに行くと、
    機械が故障して自分の心臓がやられてしまいます。

    まぁ、回収していた人間なので、
    機械の心臓をいれたらどんなことになるのか分かっていたから拒否するのですが、
    眠っている間に機械の心臓をいれられてしまいます。

    ここからが、楽しい展開になるわけですね。

    回収する側と回収される側の両方の気持ちを自ら体験し、
    主人公がとった行動は、、、。

    最後の最後まで楽しませてくれる映画です。

    まさかのラストでしたが、
    アチキは、基本的にハッピーエンドな映画が好きなので、
    ハッピーになって印象が薄くなっても、
    それはそれで良いかな、と思っています。

    そんなわけで、ラストは賛否両論になるような終わり方ですが、
    良い感じでしたよ。

    予告だともっと陰謀説的な感じのストーリーかなと思っていたので、
    そうではなかったので少し残念でしたけど。

    臓器関係のお話しなので、ちょっとグロイ所もありますが、
    そう言うのが全く駄目という人以外は楽しめる映画です。

    暇な週末にでもご覧になって観くださいな。










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    ジャンル : 映画

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    名探偵コナン 沈黙の15分(ちんもくのクォーター) 【アニメ:映画】

    「名探偵コナン」の映画15作目と言うことで、
    タイトルに「15」という数字を使いたかったのかなぁ、
    という「名探偵コナン 沈黙の15分(ちんもくのクォーター)」です。

    これでしばらく「名探偵コナン」の映画のネタはないな。

    DVD、Blu-Rayのパッケージになっている最新作がこれだからね。

    今、劇場公開されている「名探偵コナン 11人目のストライカー」がレンタルされるまで、
    まだまだ先ですからねぇ。

    さて、「名探偵コナン 沈黙の15分(ちんもくのクォーター)」ですが、
    一番の見所は、なんと言ってもはじめの方の電車爆発事件ですよ。

    江戸川コナンが、爆弾版に気づいて列車を止めるために連絡して、
    車を止めて被害が大きくなるのを防ぐという展開なんですが、
    いやー、相変わらず小学生とは思えない運動量ですね。

    でも実に映画らしい演出とエピソードで、
    後半の展開に期待大って感じだったのですが、
    クライマックスのスノーボードのシーンは、
    思ったよりも迫力というか、スリルというか、
    ちょっと物足りなかったなぁ。

    きっと、あの後の救出シーンを描くために危機一髪で助かるという展開は出せなかったからでしょうね。

    まぁ、その辺のお話しとか、展開は実際に観て楽しんでください。

    そして、今回は少年探偵団(吉田歩美、円谷光彦、小嶋元太)の出番が多いです。

    おかげで、お気に入りのキャラクターでもある灰原哀の出番も多いです。

    必然的に江戸川コナンとの絡みも多くて、
    良い感じでしたね。

    黒の組織絡みではないところで、
    こんなに灰原哀の出番が多いというのは、
    実に珍しい感じです。

    と言うか、
    普段からもっと出番が多くても良い気もするんですけどね。

    小学生の頭のよい子が二人もいたら大変なことになるからかもしれないけど。

    毛利小五郎と毛利蘭の親子もいっぱい登場しますよ。

    何度も書いているので、嫌になる方もいるかもしれませんが、
    やっぱり、まだ毛利小五郎の声は慣れないなぁ。

    そういえば、
    映画の内容とは関係ないところで、
    江戸川コナンのクラス担任である小林澄子先生が、
    白鳥任三郎との良い仲のような、片思いのような感じの話があるのですが、
    この二人の関係するエピソードまだ観ていないんですけど。

    まだTVシリーズのDVDのPART 19から観ていないから、
    きっとこれから出てくるんでしょうけど、
    イヤー、楽しみだなぁ。

    と言うわけで、
    「名探偵コナン 沈黙の15分(ちんもくのクォーター)」は、
    普通に楽しめるので、
    「名探偵コナン」のファンの方は、当然観るだろうけど、
    それ以外の人も興味があったら是非ご覧ください。




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    テーマ : 名探偵コナン
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 探偵 警察 高山みなみ 山崎和佳奈 小山力也 茶風林 林原めぐみ 緒方賢一 松井菜桜子 朴璐美

    ワイルド・アット・ハート 【映画】

    デヴィッド・リンチ監督、脚本の恋愛映画「ワイルド・アット・ハート」です。

    「ツイン・ピークス」のおかげで、
    日本でもデヴィッド・リンチの名前は一般化したと言っても良いかもしれませんが、
    最近の若い人は映画好きでもない限り知らない人の方が多いのかなぁ。

    アチキは、「エレファント・マン」でデヴィッド・リンチの知り、
    「デューン/砂の惑星」で名前をおぼえ、
    「ブルーベルベット」で好きになった感じですかね。

    「ツイン・ピークス」で周りの人が、
    デヴィッド・リンチすげぇ、とか騒いでいるのをみて、
    何を今更って感じで、逆にデヴィッド・リンチを知っているというのを、
    言うこと自体恥ずかしく思う時期がありましたね。

    なんか、ミーハー(死語だよなぁ)な感じがしてさ。

    と言う事で、
    最近のデヴィッド・リンチ作品のお気に入りは、
    「マルホランド・ドライブ」かなぁ。

    「インランド・エンパイア」も期待していたんだけど、
    アチキ的には「マルホランド・ドライブ」を超えられなかったですねぇ。

    と言う事で、
    「ワイルド・アット・ハート」です。

    アチキ的には、
    普通のデヴィッド・リンチ監督映画って感じですね。

    ファンタジー、いやいや、敢えて童話的と日本語にした方がしっくりくる恋愛青春ドラマです。

    ニコラス・ケイジローラ・ダーンが演じるセイラーとルーラの物語。

    二人の恋路を邪魔する悪い魔女のルーラの母親が、
    実に良い味を出しているんだな。

    セイラーとルーラが二人の楽園を求めて旅に出て、
    母親は殺し屋を雇って始末しようとして、
    挙げ句の果てにセイラーは、再び服役することになって、と。

    最後までどうなってしまうのか分からない展開です。

    出てくる人物たちは、変なヤツばっかだし、
    それがデヴィッド・リンチなんだよと言ってしまえば、
    丸く収まってしまう感じですが、
    普段あまり映画を観ないような人だと、
    それこそデヴィッド・リンチの作品を観たことがない人だと、
    はじめてのデヴィッド・リンチは、やっぱり受け入れられるかどうか微妙な気もします。

    そう言う意味では、
    実は「ワイルド・アット・ハート」って、
    デヴィッド・リンチ作品の中でも普通に楽しめる部類の作品だとおもいますね。

    まずは、色んなシチュエーションを深読みせずにありのまま受け入れて、
    理解できないときは、吹っ飛ばして、
    最後まで表面的な内容をおっていくだけでもいいかな。

    きっと、そうやって観ることによって、
    なんとなくはまる人とはまらない人に分かれると思うので、
    はまらなかった人で、それでもデヴィッド・リンチを知りたいと思ったら、
    やっぱり「ツイン・ピークス」になるのかなぁ。

    と言う事で、
    デヴィッド・リンチのファンの方には、何を今更って感じなので、
    知らない人は、入門的に観て楽しんでください。

    面白いですよ。










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    Halo:Combat Evolved(ヘイロー コンバットエボルヴ) 【Xbox版】

    Xboxで発売されたアメリカでは絶大な人気のFPS(ファーストパーソンシューティング)ゲームです。

    すでにシリーズ最新作「Halo4」もリリースされることが発表されている人気ゲームですが、
    日本では、相も変わらずFPSのゲームは売れていませんので、
    知らない人の方が多いでしょうね。

    まぁ、Xboxというハード自体売れなかったですからねぇ。

    と言う事で、
    「Halo」シリーズの一作目「Halo:Combat Evolved(ヘイロー コンバットエボルヴ)」です。

    いやー、面白かったですよ。

    アメリカで売れるのも分かるなぁ。

    主人公のマスター・チーフを操って敵であるコヴナントをやっつけるストーリーです。

    物語としても楽しくて、
    とても良かったです。

    イメージで言うとロバート・A・ハイラインのSF小説「宇宙の戦士」みたいな感じで、
    と言っても分からないと思うので、
    映画「スターシップ・トゥルーパーズ」と言った方が良いかもしれませんなぁ。

    敵のコヴナントも状況に応じて色んな行動をするので、
    実に楽しいです。

    シューティングゲームが苦手な人でもビギナーモードがあるので、
    難易度的には操作にさえ慣れてしまえば、
    大丈夫でしょう。

    実際、アチキのようなヘボゲーマーでもノーマルでクリアできたほどですから、
    そんなに難しくないです。

    難しいのが良いなぁ、なんていう人でもハード以上の難易度があるので、
    そちらで楽しめますよ。

    敵もコヴナントだけではなく、
    もう一つの勢力があってフラッドという寄生生物がいて、
    場所によっては、三つどもえの戦いなんて言う所もあります。

    アチキなんて、コヴナントとフラッドが互いに戦っているのを陰で見物して、
    どちらかがいなくなってから残った敵を倒すなんて事もしましたね。

    ゲームの進行も基本的に行けるところに行けばストーリーも進むので、
    難しい謎解きとかもありません。

    一度だけ先に進めなくなったときもあったのですが、
    その時は、置かれているコンテナにジャンプして乗っかって上の通路に行けばよいことが分かり、
    それまでは、ジャンプなんていう機能があったことすら忘れていたので、
    敵もいないエリアを行ったり来たりして悩みましたね。

    とまぁ、そんな感じで、
    とても良く出来たゲームで、
    物語も楽しめると言うことで、
    Xboxで発売されたゲームの中でも代表作になるのが分かるゲームでしたね。

    一つ難点を言えば、
    バギーの操作がイマイチ扱いにくくて、
    ラストの時間内に逃げなければならないところは、
    数回チャレンジしてやっとクリア出来たかな。

    でも、ホント面白かったので、
    続けて「Halo 2」をプレイしていたりするんですけどね。

    まだこれを書いている段階では、
    クリアできていませんが、
    バギーの操作性は格段に良くなっていて、
    細かいところも色々と改善されていて良い感じです。

    と言う事で、
    中々Xboxを持っていて、いまだに稼働状態にある人がどのくらいいるのか分かりませんが、
    まだそう言う人でプレイしたことがないなら一度遊んでみてください。

    あぁ、Xbox360でもプレイ出来るので、
    Xbox360をお持ちの方で未プレイの方は是非プレイしてみてください。

    とても面白いですよ。










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    テーマ : HALO ヘイロー
    ジャンル : ゲーム

    tag : SF FPS ミリタリー 動画

    F1 2012 Round.6 モナコGP

    伝統のモナコグランプリ。

    今シーズンは、
    第5戦までドライバーもチームも優勝しているところが違うという、
    まさに混戦。

    タイヤを上手く使いこなしたチームとドライバー勝つという状況で、
    一歩どころか、半歩すら前に出ているチームがないという感じ。

    そんな中、予選でロートルが見せてくれました。

    メルセデスAMGのミハエル・シューマッハが、
    ポールポジションですよ。

    残念ながら決勝グリッドでは、5グリッド降格のペナルティーを受けてしまいましたが、
    それでも、予選で一番速かったドライバーですからね。

    すごいねぇ。

    もうそんな気力も体力も残っていないと思っていたのに。

    チームメイトのニコ・ロズベルグには、
    予選で真っ向勝負したら勝てないと思っていたのに。

    ちょっと驚きと共に、素晴らしい走りを見せてくれました。

    と言う事で、6人目で6チーム目の優勝者が出るかと期待しての決勝レース

    当然、その中には小林可夢偉の名前が入っています。

    予選順位からは、ちょっと難しいかなぁ、
    と言う気もしていましたが、
    それでもなんかしてくれるだろうと期待して小林可夢偉を応援しましたよ。

    でも、残念ながらスタート直後のグロジャンのスピンを避けきれず、
    その後、頑張って走っていたのですが、
    結果、リタイヤ。

    残念でした。

    その小林可夢偉のリタイヤの原因を作ったグロジャンですが、
    予選順位からは、6人目6チーム目の候補だったんだよねぇ。

    そんな感じで、1週目からバタバタになって、
    天気予報の雨が降るという情報でまたまたレースは異常な緊迫感。

    結果、雨は降らなかったのですが、
    これによってタイヤ交換のタイミングを失ったドライバーやチームもあって、
    後半は、コース上の戦いに。

    こうなるとモナコの市街地サーキットは、
    抜けないので、ある意味退屈な感じにはなります。

    そんな中、フェルナンド・アロンソは、
    タイヤマネジメントと一発の速さを見せてルイス・ハミルトンを抜いていくという、
    さすがという走りを見せました。

    戦略の違いがあったけど、
    レッドブルのセバスチャン・ベッテルもいい走りをしていましたね。

    予選では、いまいちな感じでしたが、
    結果は4位。

    そして、問題の優勝者は、
    6人目のドライバー誕生です。

    レッドブルのマーク・ウェバー。

    モナコ2勝目。

    いやー、今までうまくいかなかったレースが多かっただけに、
    久々の優勝で、それもモナコでの勝利ですからね、
    素晴らしいです。

    ラスト10周くらいは、
    結構緊迫した上位争いで、
    最後まで楽しませてくれました。

    次はカナダGPです。

    7人目のドライバーが誕生するんですかね。


    FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2012

    Pos_No________Driver______________Team________Laps___Time/Retired__Grid_Pts
    12Mark WebberRed Bull Racing-Renault781:46:06.557125
    28Nico RosbergMercedes78+0.6 secs218
    35Fernando AlonsoFerrari78+0.9 secs515
    41Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault78+1.3 secs912
    54Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes78+4.1 secs310
    66Felipe MassaFerrari78+6.1 secs78
    711Paul di RestaForce India-Mercedes78+41.5 secs146
    812Nico HulkenbergForce India-Mercedes78+42.5 secs104
    99Kimi RäikkönenLotus-Renault78+44.0 secs82
    1019Bruno SennaWilliams-Renault78+44.5 secs131
    1115Sergio PerezSauber-Ferrari77+1 Lap23
    1217Jean-Eric VergneSTR-Ferrari77+1 Lap16
    1320Heikki KovalainenCaterham-Renault77+1 Lap17
    1424Timo GlockMarussia-Cosworth77+1 Lap19
    1523Narain KarthikeyanHRT-Cosworth76+2 Laps22
    163Jenson ButtonMcLaren-Mercedes70+8 Laps12
    Ret16Daniel RicciardoSTR-Ferrari65Steering15
    Ret25Charles PicMarussia-Cosworth64Electrical21
    Ret7Michael SchumacherMercedes63Fuel pressure6
    Ret21Vitaly PetrovCaterham-Renault15Electrical18
    Ret14Kamui KobayashiSauber-Ferrari5Accident damage11
    Ret22Pedro de la RosaHRT-Cosworth0Accident20
    Ret18Pastor MaldonadoWilliams-Renault0Accident24
    Ret10Romain GrosjeanLotus-Renault0Accident4

    Maldonado dropped 10 grid spots for collision in FP3, plus five for gearbox change. Schumacher dropped five for collision at last round. Perez failed to set Q time - raced at stewards' discretion; dropped five grid spots for gearbox change.





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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    ウォーター 【2008年製作:映画】

    これまた中々の秀作でしたね。

    ホラー映画ですよ。

    過去に何かしら問題があった主人公の男性が、
    遺産相続で屋敷を処分するために、
    久しぶりに生まれ故郷に帰ってきます。

    帰る途中、
    突然の土砂降りに遭遇。

    視界の悪くなったところで人をひいてしまう。

    だが、ひいたと思った人の姿はなく、
    あれほど激しかった雨も突然あがってピーカン。

    いかにもホラー映画らしいスタートを見せて、
    これからどんなことが怒るんだろうと、
    ワクワクドキドキで観ましたよ。

    で、この主人公の田舎町には、
    一つの言い伝えがあり、
    主人公を含めた若者たちはそんなの信じていないわけですが、
    その言い伝えは子供の頃に散々聞かされていて、
    どんなモノかは知っているという状況。

    そして、主人公の男性が街に戻ってきたことからその言い伝えの条件が揃い、
    主人公の友達が次々と死んでいきます。

    主人公の男性と幼なじみの女性とで、
    このオカルトめいた連続殺人の原因を究明し、
    解決しようとする話。

    オカルトホラーな感じで、
    事件解決の部分は、警察も絡んでと、
    中々良く出来た脚本でしたよ。

    ホラー的な恐怖感は、アチキ的にはイマイチでしたが、
    悪くない感じです。

    なので、ホラーが苦手な人でも比較的普通に観られるかな。

    謎を解明していく所なんかは、
    結構良く出来ているし、
    好感が持てる展開でしたね。

    この手の映画が好きな方でも結構満足できる出来ではないでしょうか。

    一般の方でも暇つぶしには十分な出来の作品です。

    一緒に謎解きを楽しむというほどではないですが、
    あいつが怪しいとか、こいつも怪しいとか、
    そういった感じで観ているだけでも楽しめる良作です。

    レンタル屋で見かけたら一度手に取ってみてください。

    結構、お薦めですよ。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー オカルト ミステリー 動画

    QあんどA 6巻 【マンガ】

    なんていうの、
    せっかく物語も盛り上がってきたというところで、
    終わりですか。

    「QあんどA」6巻で終わりですよ。

    知らなかったなぁ。

    ゲッサンで連載していたのですが、
    ゲッサンは読んでいなかったからねぇ。

    まぁ、ニュースで「タッチ」り続編か?という感じの見出しで、
    ゲッサンでの新連載があるのを知っていたので、
    あれ~、もしかして「QあんどA」って終わったのかぁ、
    って感じだったんですけど。

    コミックがでるまで知りませんでした。

    と言う事で、
    6巻も良い感じで、
    それこそあだち充的ラブコメの王道を驀進していくストーリーで、
    これで終わりって事は、
    またまた思わせぶりな感じで二人の関係を終わらせるのかなぁ、
    なんて思っていたら、
    ある意味、大どんでん返しですよ。

    ビックリだなぁ、もう。

    これって普通なら反則だろう、
    と言う展開なのですが、
    あだち充だし、ラブコメだし、
    と妙に納得してしまいました。

    しかし、
    裏の事情が垣間見えてくる展開でもありますな。

    例えば、
    作者が飽きちゃったので終わらせた。

    いやー、この説が一番あだち充らしい事情かも。

    やっぱりコミックの売り上げが悪かった。

    あだち充のマンガですからねぇ、
    それほど酷いとは思えないからなぁ。

    そうなると、
    やっぱり作者が飽きたということか。

    スタートは微妙な感じだったけど、
    ここ最近は面白かっただけに、
    この突然の終了は少し寂しいです。

    まぁ、次回作も期待していまっせ。





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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : あだち充 青春 高校生 コメディ 恋愛

    フェーズ7 【2008年製作:映画】

    「フェーズ7」と言う映画です。

    パッケージには、
    サブタイトルみたいな感じで、
    「超厳戒感染レベル」と書かれています。

    で、
    どんな感じの映画方というと、
    「バイオハザード」みたいな映画です。

    まぁ、
    今時のゾンビ映画ですよ。

    ウイルス感染によって、
    人が凶暴化して人々を襲うって言う奴ですね。

    純粋なゾンビ映画「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」とは違います。

    どちらかというと「28日後…」に近いかな。

    と言う事で、
    そんな内容の映画だとは知らずに見始めたわけですが、
    最初の方は実に雰囲気があって良かった。

    寒々とした山というか森というか、そういう道を救急車が走っていて、
    軍人か警察の人間が搬送それている。

    仲間の女性が付き添っていて、
    運転手の男性と救命士の女性の四人だけしかない状況。

    無線や話から世界は大変なことになっているような感じで、
    怪我をしている男をなんとかしようとするのですが、
    こいつが感染していることが判明。

    警察のような女性が発病する前に射殺。

    その始末をして、
    何処かの施設に行けば助かるような話で移動を開始。

    途中、
    なんやかんやあって、
    人の気配がしない病院に到着。

    運転手の男と救命士の女性はカップルで、
    男の方は途中で感染してしまい、
    その時に警察の女が死亡。

    男が発病して、
    だんだん人ではなくなっていくのを懸命に看病する女性。

    さてさて、
    このあとどんな展開になるのか、
    と期待にワクワクしながら観たんですけどね。

    まぁ、
    なんか普通の展開になってしまいまして。

    はじめの頃の静かな雰囲気の中で二人はどうなっていくのか、
    それも面白い展開になるのかどうかを期待していたんですけど、
    普通だったなぁ。

    ラストも未来に希望がある終わり方でさ。

    雰囲気はすごく良かっただけに、
    後半の展開はアチキとしては少々不満。

    でも普通に楽しめましたよ。

    思っていたよりも悪くない作品で、
    この手の映画が好きな人ならそれなりに楽しめるんじゃないかな。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    tag : ホラー ゾンビ 動画

    ティンカー 【小説】

    以前ネタにしたウェン・スペンサーのSF小説「ようこそ女たちの王国へ」が、
    結構面白かったので、
    同じ作家の他の小説を読んでみるべ、
    と言う事で読んだのが「ティンカー」です。

    「ようこそ女たちの王国へ」の時にも思ったのですが、
    この「ティンカー」もSF小説としてよりもファンタジー小説として出した方が、
    食いつきは良かったんじゃないかな、と。

    舞台は、地球のピッツバーグとエルフが住む世界が交わってしまった世界で、
    主人公の少女のような大人の女性になったばかりのティンカーが活躍するお話し。

    天才少女のティンカーは、
    エルフの偉い人を昔助けたことがあり、
    今回も冒頭で同じエルフを助けることに。

    この時は、そのエルフが偉い人だとは知らずにいたわけですが、
    後になって偉い人と分かります。

    そして、そのエルフと関わることによって、
    色んな事が急激に変化していきます。

    鬼や天狗なんかも登場して、
    こう言う設定だけを観ても作者は日本が好きなのかなぁ、と。

    ついでに「ティンカー」や「ようこそ女たちの王国へ」を読んだ感じでは、
    日本のアニメとか好きなんだろうなぁ、と。

    勝手に思ってしまったわけです。

    ホントのことは知りません。

    そんな感じで、
    SF的な話というと、
    地球とエルフの世界、そして、鬼の住む世界をつなぐゲートの部分は、
    SFらしいお話しですが、
    それ以外は、エルフに鬼や天狗ですからね、
    やっぱりファンタジーな感じですよ。

    ノリも軽いですし、
    ライトノベルを読んでいる人でも気軽に楽しめるのではないかな。

    この「ティンカー」は、
    本国ではシリーズになっていますが、
    日本では、この一冊しかまだ刊行されていません。

    今後続きがてるとは思えないほど、
    昔に刊行されています。

    やっぱり売れなかったのかなぁ、と。

    アチキとしては、
    続きも読んでみたいと思ったんですけどね。

    色々と思春期の少女のように悩みながら元気に前に進んでいく主人公のティンカーに好感が持てるかどうかで、
    この小説を面白いと思えるか、どうかって感じですか。

    興味があったら是非ご一読を。





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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

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    処刑ライダー 【1986年製作:映画】

    チャーリー・シーン主演の映画「処刑ライダー」です。

    もうB級映画ぽい感じのタイトルですが、
    中身もB級映画です。

    まんまなので、
    勘違いしてかりて観る人は少ないでしょう。

    田舎町で男女のカップルが不良グループに襲われ、
    男の方が死んでしまい、
    幽霊になって復讐する映画です。

    この幽霊になった男かチャーリー・シーンと言うわけです。

    でも殺された男は、チャーリー・シーンが演じていないんだよねぇ。

    で、復讐する相手は、
    チャーリー・シーンが付き合っていた女性目当てで男を殺したほど女性に入れあげているという設定。

    そして、普段はスポーツカーなどをターゲットにして、
    レースを仕掛けて、負けたら相手のを頂くと言うことをしており、
    頂いたは手直しして売りさばいている不良グループ。

    そこへ、黒く塗りつぶされた謎のスーパーカーが登場して、
    レースを仕掛けて不良グループたちを懲らしめていきます。

    この黒いスポーツカーがすげぇエンジン積んでいたりするんだよね。

    いやー、まさにB級映画のノリですよ。

    どんなエンジンなのかは、
    実際に観て確認してください。

    最後は、ハッピーエンドで、
    なんだか普通の青春映画みたいな感じで終わったりするのですが、
    チャーリー・シーンって幽霊なんだよなぁ、
    と思いつつも、
    まっ、いいか、と思わせてしまういい加減さ、
    いやいや、説得力はありましたね。

    ハッピーならそれでいいじゃん、と。

    そんな感じで、
    多少のアバウトさはありつつも最後まで楽しく観させてくる作品です。

    興味があって暇なら観ても良いかな。

    チャーリー・シーンのファンとか、
    シェリリン・フェンのファンとかなら、
    それなりに楽しめると思いますよ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション レース 犯罪 ちょいエロ 動画 チャーリー・シーン シェリリン・フェン

    超時空要塞マクロス 【プレイステーション2版】

    ドリームキャストで「マクロスM3」をプレイしたのが、
    つい最近のような気もするが、
    また「超時空要塞マクロス」をネタにしたゲームをプレイしてしまいました。

    まぁ、基本的にアチキはフライトシューティングゲームが好きだからなぁ。

    と言う事で、
    「超時空要塞マクロス」の3Dフライトシューティングゲームのプレイ感想でも。

    「マクロスM3」の時もそうだったけど、
    このプレイステーション2で発売された「超時空要塞マクロス」も指が痛くなりました。

    何が原因って、
    ボタンを押し続けるとミサイルのロックオンがミサイルの発射できる数だけ出来るので、
    ずぅーーーと押している感じになるんだよねぇ。

    そして、戦闘が激しくなると無駄に押す力が強くなってさ、
    そんなに力一杯押しても意味ないんだけど、
    気持ちがねぇ。。。

    そんな感じで、
    プレイしながら盛り上がってしまうアチキですが、
    ゲームの流れは、
    TVシリーズの「超時空要塞マクロス」と劇場版「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」の二つから選べます。

    最初、アチキの好きな劇場版から選ぼうとしたらはじめはTVシリーズから進めた方がよいとおもうよ、
    みたいなメッセージが出て、
    初心者はTVシリーズから進めるのね、
    と言う事で、TVシリーズから進めました。

    基本的な操作は、トレーニングをプレイしていたので、
    (プレイ後、カードをもらえました)
    比較的すんなりプレイできました。

    両方のストーリーをプレイした感じでも、
    TVシリーズの方が難易度は低めですね。

    かといって劇場版のストーリーの方が難易度が高いかというと、
    そうでもないです。

    各ミッションを終えると評価が表示され、
    ゲームオーーバーにならなければ、
    次のミッションに進むことが出来ます。

    主人公はゲームオリジナルのキャラクターですが、
    随所にアニメでおなじみのキャラクターたちが登場して、
    「超時空要塞マクロス」の世界を堪能することが出来ます。

    やっぱゲーム機のスペックが上がって一番恩恵を受けているのは、
    この手のキャラクターゲームだろうなぁ。

    後、どのマクロスのゲームにも基本言えることですが、
    (特に3Dシューティングゲーム)
    操作するボタンが多すぎ。










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    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : SF ロボット 戦闘機 バンダイナムコ セガ 動画 櫻井智 土井美加 神谷明

    red letters -レッドレターズ- 殺人の記憶

    なんでこの映画をかりたのか観ていてよく分からなかったのですが、
    後半になって谷村美月が登場して、
    あぁ、谷村美月の関連作品で予約していたのね、
    といういつものDISCUSだからかりてしまった感じの作品です。

    なので、何の予備知識もなく普通に見始めて、
    冒頭から女性を殺していくようなシーンが二つほど続き、
    そこからアパートかマンションの一室のような所に一人男がいて、
    そこへ黒服の男たちが現れて物語が始まっていきます。

    はじめに登場した男は、
    記憶がなく、なぜ記憶がないのか、
    そして現れた男たちとの関係は、
    っていう感じで徐々に謎が解明されていく展開。

    途中で、記憶がない男は、
    一回眠るとそれまでの記憶がなくなってしまう病気と言うことが判明。

    これにより、
    封筒に残されたメッセージが自分で残したモノであることも判明。

    そして、最後は謎の男たちのとの関係も分かるというお話し。

    登場する人物はすごく少ないです。

    基本的には、二人の男だけで物語が進んでいきます。

    途中、過去の回想的に少年二人のシーンが幾度となく現れるので、
    この二人の少年時代だと言うことは理解できます。

    とは言え、全体的に淡々と進んで行くため、
    物語を牽引するのが謎の部分だけで、
    ある意味なんの緊張感もないのが非常に残念という感じですね。

    もう少し、サスペンス的な感じに作れれば、
    もっと面白くなった気がします。

    良い感じの作りだっただけに、
    スパイスが足りなくて味気ない作品になってしまったのがホント残念な作品ですね。

    興味があったら観ても良いけど、
    それほど期待しない方が楽しめると思います。

    謎を追っていく展開はよくできていると思いますよ。





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    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 谷村美月

    クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 【アニメ】

    「クイーンズブレイド 流浪の戦士」の続編です。

    前作「クイーンズブレイド 流浪の戦士」を観てから随分と時間がたってから観たので、
    どんな展開だったか思い出すのにちょっとだけ時間がかかりましたね。

    と言う事で、
    前作ではクイーンズブレイドという4年1度行われる大陸の女王を決める大会に参加するため、
    各地より剣士たちが集まるまでの話でした。

    で、今回の「クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者」では、
    女王を決める決勝トーナメントが行われるといった感じのお話になります。

    で、前作からも謎の行動をしてきた現女王アルドラの小隊と目的が明らかになります。

    そして、今回はアチキの印象だけで言えば、
    前作以上に肌の露出が増えたかな、と。

    戦っていてもアーマーや衣装が破壊、破れ、どんどん露出していきます。

    まぁ、その辺はこの作品の売りの一つでもあるので、
    良いんじゃないでしょうか。

    物語としては、
    先に述べた女王アルドラの部分と、
    やはりアニメの主人公である流浪の戦士レイナがどうやって勝ち進むのか、
    そして、新女王になれるのか、
    と言うところが見所なんでしょうね。

    やっぱり主人公ですから女王と戦うだろうと思うわけですよ。

    アチキとしては、
    女王の前は姉妹対決かなぁ、なんて思っていたのですが、
    違いましたね。

    アチキ的には、一番の見所は流浪の戦士レイナと武者巫女トモエの対決までの話かな。

    武者巫女トモエと甲魔忍軍頭領シズカの部分なんか良い感じでしたよ。

    まぁ、ファンの人にとっては、
    お気に入りのキャラがどうかという感じになるのでしょうけど、
    物語として新鮮味はないでけど面白かったです。

    この後もお話しは続くようで、
    機会があったらまた観てみようと思っています。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ファンタジー ちょいエロ 川澄綾子 田中敦子 能登麻美子 甲斐田裕子 平野綾 生天目仁美 伊藤かな恵 動画

    彼女のカレラ My Favorite Carrera 23巻 【マンガ】

    「彼女のカレラ My Favorite Carrera」23巻です。

    いよいよ轟麗菜の恋が進展していきます。

    今まで、あまり色恋沙汰の話がなくて、
    どちらかというと、
    ラブコメ的な感じばかりでしたが、
    まぁ、今回もラブコメ的と言えばそうなのかもしれませんが、
    恋愛話がメインの感じになっています。

    とうとう、
    漫画家の岩浅先生より真剣に告白されてしまう轟麗菜。

    それを切っ掛けに、
    ヒデの想いを意識し、確認することに。

    そして、遂に二人は良い感じの展開に。

    いやー、これでこれからというところで、
    ラストには、、、、何とも言えない終わり方でしたね。

    次の巻が実に待ち遠しいです。

    一体、二人の関係はどうなってしまうのでしょうか。

    大人の物語だから大人の話で盛り上がってほしいものです。

    と言うか、
    轟麗菜はこの先物語上で恋愛、結婚という流れになるんでしょうかね。

    結婚から先の家庭が出来てからの話があっても良いと思いしなぁ。

    まだまだ、これからの展開に目が離せないですよ。

    あれれ、なんか今回はのことを全然書いていないなぁ。

    まぁ、いいか。

    マンガには、ちゃんとの話が載っているので、実際に読んで確認してください。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 麻宮騎亜 日常

    檸檬のころ 【映画】

    田舎の高校生を描いた作品です。

    原作があるなんて知らなかったのですが、
    豊島ミホ著作の同名の連作短編集がそうらしいです。

    相変わらず適当に作品選んでみているのがバレバレですなぁ。

    SF、ホラー、B級映画作品は積極的に観るんだけど、
    邦画は、ちょっと手が出にくいし、
    尚かつこの手の青春ものって、
    今となっては、、、、。

    という感じで観たので、
    期待も何もなかったのですが、
    谷村美月は相変わらず良い演技をしているなぁ、と。

    映画を観るとタイトルの「檸檬のころ」と言うのが、
    よく分かる。

    キスは檸檬の味ってな感じで、
    甘酸っぱい青春時代のお話しで、
    アチキの高校生の頃を思い出すと、
    まぁ、ファンタジーな世界にしか感じないけど、
    これから高校生になるような少年少女が観ると少しは違う感想になるのかな。

    物語は、二人の少女を中心に描かれていて、
    どっちが主人公という感じはなかったかな。

    物語の展開としても谷村美月が演じる白田恵の話の方が良く出来ていると思ったよ。

    もう一人の主人公、秋元加代子(榮倉奈々)の方は、
    アチキからみるとなんだこいつって感じだったなぁ。

    秋元加代子が付き合うことになった野球部の佐々木富蔵は、
    頭の出来が悪くて、秋元加代子が通う予定の東京の大学に一緒に行こうとがんばって勉強するのだが、
    やっぱり無理で、
    一緒に行けなくなったとたん、別れてしまうという展開は、
    えぇぇ、となりましたよ。

    まぁ、そうなってしまった葛藤とか、色々とあるのですが、
    恋に恋するような年頃のお話しなら遠距離恋愛何のそのっていう感じの方が納得できたんですけど。

    そうしてくれたら、アチキのような社会に揉まれて薄汚れた大人の意見として、
    そんなの続くわけないじゃん、
    みたいな事を感想として持ちたかったなぁ、と。

    そんな感じで、
    なんだかんだと、それなりに楽しく観ることは出来ましたよ。

    お薦めは、谷村美月の白田恵の話かな。





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    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : 恋愛 青春 友情 学園 高校生 谷村美月

    百花繚乱 SAMURAI GIRLS(ひゃっかりょうらん サムライ・ガールズ) 【アニメ】

    ホビージャパン創業40周年記念の一巻で制作されたアニメ「百花繚乱 SAMURAI GIRLS(ひゃっかりょうらん サムライ・ガールズ)」です。

    アニメ以外にも小説やマンガもあるらしいですが、
    読んでいません。

    徳川幕府が現代まで続いている世界の物語という感じです。

    物語は、主人公柳生宗朗が武應学園塾の柳生道場で師範代を務めることになり、
    学園に来たところから始まります。

    武應学園塾は、いわゆる女子校で、
    女性ばっかりです。

    到着早々豊臣勢力の学生と遭遇し、
    学園の風紀委員たちから敵方と判断されトラブル発生。

    逃げる途中で、空から女性が降ってきて、
    この女性がメインヒロインの柳生十兵衛三厳。

    まぁ、この他にも色んな女性がいて、
    ハーレム状態で物語は展開していきます。

    主人公の柳生宗朗には、
    将の力があり、契り(キス)を交わした相手をマスターサムライにする力なんですが、
    これによって女性トラブル多発。

    基本的にはシリアスな物語展開ではありますが、
    ラブコメディ的な部分が多分にあり、
    色んな意味で実にわかりやすい内容です。

    露出度も高いですよ。

    アチキはレンタルして観たのですが、
    きっとTV放映時にはエフェクト処理してバストトップとか見えないようにしていたんだろうなぁ、
    と言うのが容易に想像できる作りでしたね。

    全12話で、
    アニメでは物語が一応完結しています。

    学園ドタバタラブコメディではないので、
    敵が存在していて、
    その敵をやっつけるまでのお話しです。

    とは言え、
    ネタバレになってしまうので詳しくかけませんが、
    続きを作ろうと思えばまだまだ続けられる感じの内容かな。

    背景とか、墨を使った演出とか、
    世界観を上手く表現していて、
    よくできていると思います。

    この手の作品が好きな方は、
    十分楽しめるんじゃないかな。

    アチキも結構楽しく観させていただきました。


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    テーマ : アニメ
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    tag : SF ちょいエロ 恋愛 コメディ アクション 動画 悠木碧 釘宮理恵 小林ゆう 寿美菜子

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