げんしけん 二代目の参 12巻 【マンガ】

    「げんしけん 二代目の参」で、
    12巻となります。

    「げんしけん 二代目」の3巻目。

    ややこしいですが、
    ねらっているタイトルなので、
    文句は言いません。

    さて、「げんしけん 二代目」になって、
    男のオタク中心の話から、
    腐女子の話になって、
    とはいえ、マンガで、少年誌ですから、
    腐女子はこんなんじゃねぇ、
    と言う意見の人もいるかと思いますが、
    その辺は、モザイクが、、、スポイルされているという感じですか。

    まぁ、アチキ的には、
    これくらいでもちょっとひいてしまいそうになる部分もあるのですが、
    それも含めて楽しく読まさせていただきました。

    さて、今回は、
    現、現視研会長の荻上千佳から男の娘波戸賢二郎の話が中心になってきました。

    まぁ、前巻から圧倒的な存在感を見せていたので、
    この流れは自然かなぁ、と。

    二重人格化が、画に対しても現れているというのは良かったなぁ。

    特に、四コマで描かれていた絵が変わる境界線についての実験は、
    面白かったねぇ。

    下着最強、って事ですなぁ。

    新キャラクターも登場して、
    また違った展開になるのか、
    それとも斑目晴信絡みで、
    何かあるのか。

    まぁ、アチキは、
    荻上千佳の話が子今回メインになると思っていたのに、
    なっていなかったので、
    次は、色々とありそうだなぁ、と。

    やっぱりオタク世界でも男より女の方がパワーあるなぁ、
    っ感じですね。

    個人的には、
    今回春日部咲が名前だけの登場と言うが寂しかったねぇ。


    ■eBookJapanでも「げんしけん」のダウンロード販売しています。



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    tag : オタク 大学生 日常 青春 恋愛 学園 木尾士目

    インモータルズ -神々の戦い- 【2011年製作:映画】

    「インモータルズ -神々の戦い-」は、
    ギリシア神話のテセウスを題材にしたファンタジー映画です。

    ファンタジー
    それもヒロイックファンタジーになるのかな。

    まぁ、
    バリバリのCGとアクションで見せる映画となっています。

    映画「タイタンの戦い」ほどファンタジー色が強くなく、
    どちらかというと、
    「300(スリーハンドレッド)」に近いかな。

    と言う事で、
    「インモータルズ -神々の戦い-」は、
    母親思いで、
    ゼウスが人間に化けた師匠の元で育ったテセウスのお話し。

    神に見放されたと思い世界征服をもくろむハイペリオンによって母親を殺されたテセウスが、
    復讐する物語。

    なんか、
    すげぇ良い奴に描かれています。

    アチキのはかない知識と記憶では、
    テセウスって、
    もっと無頼な感じなイメージなんですよね。

    自分の妻は、
    攫ってきた女王だし、
    アルゴ探検隊に参加して冒険したり、
    スパルタの王女や冥界の女王を誘拐したり、
    自分の国でクーデターがあって逃亡生活したり、
    最後は逃亡先の王様に崖から突き落とされて死んでしまうと言う人物なんだよね。

    まぁ、
    アチキのはじめのテセウスのイメージは、
    やっぱりクレタ島のミノタウロスを退治した英雄なんだけどさ。

    そうなんだよね。

    今回の映画の敵であるハイペリオンは、
    ミノタウロスをイメージしているんだな。

    ミッキー・ロークが良い味出していましたよ。

    そんな感じで、
    どんな感じなのかは、
    書いているアチキもよく分かりませんが、
    何はともあれ、
    英雄テセウスは、
    神々の力を借りつつ、
    それも最小限の力だけど、
    ハイペリオンをやっつけようとするお話しです。

    それにしても登場する神々が、
    凄いのか凄くないのか、
    よく分かりませんでしたね。

    天上世界から登場するシーンはかっこよかったけど。

    神々との戦いでは、
    やっぱりやられちゃう神様もいるし、
    実に人間くさいんだよね。

    まぁ、
    アクションシーンとか戦闘シーンは、
    迫力があって、
    実に良く出来たエンタテインメント映画ですよ。

    暇つぶしに観るにはちょうど良いかも。

    アチキとしては、ここまで割り切って作るのなら、
    もう少し爽快感があっても良かった気がするなぁ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー アクション ちょいエロ 動画

    鉄拳 ブラッド・ベンジェンス 【3DCGアニメ:映画】

    人気格闘ゲーム「鉄拳」の3DCGアニメ作品「鉄拳 ブラッド・ベンジェンス」です。

    以前、実写映画「TEKKEN -鉄拳-」を観たときは、
    実写と言う事で、実写らしいアレンジが加えられていました。

    さて、表現方法が3DCGのアニメになったことで、
    自由に物語を作れるわけで、
    どんな感じの作品になるのかなぁ、と。

    主人公は、リン・シャオユウ。

    女子高校生。

    ペットはパンダ。

    ゲーム「鉄拳6」は、まだプレイしていないので、
    どんな物語になっているのか分かりませんが、
    設定関係をみると、
    「鉄拳6」以降の物語みたいな位置づけですね。

    三島親子の闘争に巻き込まれたリン・シャオユウ。

    転校先で友達になったアリサ・ボスコノビッチが、
    実はロボットで、友達から敵、また友達へとなっていくのです。

    まぁ、この辺のメインストーリーは、
    個性的すぎるキャラクターたちが多いので、
    こんなになってしまうんだろうなぁ、
    という感じです。

    ある意味、「鉄拳」らしいと言えばらしいです。

    アチキとしては、
    ニーナ・ウィリアムズとアンナ・ウィリアムズの姉妹対決がどんな感じになっているのか、
    そこに興味があったんだけど、
    まぁ、メインじゃないからこの程度の出番でも良しとするべきですかね。

    実写の時は、姉妹仲良くなっている設定で、
    もう完全な脇役扱いだったもんなぁ。

    映像の方もこのレベルのモノなら普通に作れるようになったと言うことは、
    良いことですよ。

    プレイステーション3やXbox360のゲームのムービーもどんどん進化して、
    ある意味、映画として作っている割には、普通になってしまっている状況でもありますが、
    普通にこのレベルというのは、
    一昔前では考えられませんからねぇ。

    今後は、映像でのインパクトは狙えなくなったので、
    より物語として面白いことを求められるようになるでしょう。

    と言う事で、
    「鉄拳」ファンの方で、まだ観たことがない人は、
    ご覧になっても良いかな。

    ただ、最近の「鉄拳」をプレイしたことがない人は、
    ちょっと話しについていけないかも。










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    tag : 3DCG バンダイナムコ SF アクション 動画 坂本真綾 松岡由貴 田中敦子 渡辺明乃 置鮎龍太郎

    2046 【2004年製作:映画】

    ウォン・カーウァイ製作監督脚本の映画です。

    キムタクが出演したことでも話題になった映画です。

    アチキ的には、
    久々のウォン・カーウァイの映画でしたね。

    いつ以来かというと「恋する惑星」「天使の涙」から観ていません。

    なので、
    映像的には、なんか懐かしささえ感じましたね。

    物語は、
    一人の小説家とアパートのオーナーの娘のお話。

    ある切っ掛けで、とあるアパートに住むことになった男は、
    そこで家の手伝いをしている女生と親しくなります。

    前半から中盤にかけては、
    この女性が後半になって重要な存在になるとは思いませんでしたね。

    そう言う意味では、
    実に良い流れの展開でした。

    後半になってその女性が自分にとってどんな存在なのかを自覚し、
    その思いを小説にしていく男。

    話でしか聞いたことがない日本人男性の存在と自分をオーバーラップさせ、
    小説の主人公として登場させていくくだりは良かった。

    ある意味、安直な恋愛映画にはしたくなかったのか、
    ドラマチックな要素を極力省き、
    そう言うのはフィクションの中だけという作りに徹していたような感じの作品。

    だから凄く退屈です。

    その退屈を紛らわせるために虚構と現実を効果的に使おうとしているのですが、
    ウォン・カーウァイの独特な映像と演出は、
    人によっては退屈で、人によってはまったりと感じる展開に。

    腰を落ち着けてじっくり見ないと、
    ラストの味わいが薄くなってしまう構成で、
    良くも悪くもウォン・カーウァイらしい作品ですね。

    まぁ、偉そうにウォン・カーウァイを語れるほど、
    ウォン・カーウァイの作品を見ているわけではないので、
    ウォン・カーウァイのファンの方にはもしかしたら怒られてしまうかもしれませんが、
    「恋する惑星」「天使の涙」とかを観てウォン・カーウァイの作品が好きなったらご覧なった方がよい作品かな。

    いきなりこの「2046」からはちときつい気もしますね。

    ちなみにキムタク(木村拓哉)は、
    出番こそ少ないですが、
    結構重要な役ですよ。





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    テーマ : 香港映画
    ジャンル : 映画

    tag : 香港映画 恋愛 ドラマ

    日本人の知らない日本語3 祝! 卒業編 【マンガ】

    遂に「日本人の知らない日本語」も3巻で終了です。

    まぁ、アチキ的には、
    よくネタが続いたなぁ、と。

    今回は、
    今まで登場してきた外国人のみんなが日本語学校を卒業という事で、
    一旦終了。

    次からは、また新しい展開になるそうです。

    それはそれで楽しみですね。

    このマンガの良いところは、
    普段使っている私たちの日本語の素朴な疑問、
    それも日本人なら疑問にすら思わないことを外国の方が感じて質問したり、
    日本語の意味などを勘違いしていたり、
    と言ったところが笑いのネタとしては面白い。

    とは言え、
    それだけではなく、
    日本人ですら間違った用法で言葉を使っていたりして、
    本当に楽しみながら勉強になるというマンガです。

    でも、アチキの場合、
    身にはなっていないかな。

    コミカルな部分と、
    その場だけの関心で大半が終わってしまっているような、、、、。

    いやー、日本語は難しい。

    でも素晴らしい言語だ、とつくづく思いますな。

    アチキ的には、1巻が一番面白かったです。

    さすがに3巻目は、
    コミカルなネタが薄くなって、
    驚きとおもしろさが薄くなりましたね。

    でも、勉強にはなりましたよ。

    なので、ベストセラーにもなった本ですから読んでいる方も多いでしょうが、
    まだ読んだことがない人は、
    是非この機会にご一読をお薦めします。

    あぁ、そういえばドラマにもなっていたねぇ。

    見たことないけど。





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    テーマ : 漫画
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    tag : 日常 エッセイ

    カウボーイ&エイリアン 【2011年製作:映画】

    西部開拓時代にエイリアンが攻めてきたら、
    と言う内容のSF映画です。

    どっかで聞いたことのあるような話だなぁ、
    と言う事で、
    「カウボーイ&エイリアン」です。

    スティーヴン・スピルバーグ制作総指揮、
    ダニエル・クレイグハリソン・フォードが主演といういわゆる大作娯楽映画ですね。

    荒野に一人倒れていたダニエル・クレイグ

    なんと記憶喪失。

    その場で一悶着あって、
    田舎町に行き、
    自分の事を知っている人間に出会います。

    自分の正体は、指名手配犯。

    左腕に妙な機械をつけており、
    いったい自分に何があったのか分からない状況で、
    捕まり投獄され輸送されることに。

    そこへ、謎の飛行物体が襲来し、
    町を破壊、人を攫っていく事件が起きます。

    エイリアンに息子を攫われた元軍人のハリソン・フォードが、
    仲間と町の住人の有志と共に攫われた人たちを救出するべく行動を起こします。

    ハリソン・フォードダニエル・クレイグ
    それと謎の美女が中心となってエイリアンをやっつけるお話し。

    超科学文明のエイリアンと火薬と鉄砲しかない人類がどうやって戦うのか。

    そんなところにも興味があったのですが、
    結構、インチキな展開でしたね。

    でも、普通にエンタテインメントとして楽しめましたよ。

    CGもさすがに金かけているし。

    スティーヴン・スピルバーグが好きな人情的なドラマもあるし。

    暇な週末に楽しむには、
    悪くない作品です。

    でも西部劇エイリアンと戦う映画の出来としては、
    以前ネタにした「宇宙戦争ZERO」の方が良く出来ていましたね。

    「カウボーイ&エイリアン」を観たら是非「宇宙戦争ZERO」もご覧になって観てくださいな。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF エイリアン 西部劇 動画 スティーヴン・スピルバーグ ハリソン・フォード ダニエル・クレイグ

    F1 2012 Round.8 ヨーロッパGP

    スペインバルセロナでの行われたヨーロッパGP

    凄いレースになりましたね。

    今までのヨーロッパGPは、抜きにくいサーキットで、
    過去、ポール・トゥ・ウィンでの優勝というのが定番でした。

    それもセバスチャン・ベッテルでの記録。

    今年も予選で、抜け出た感じでセバスチャン・ベッテルがポール。

    レースペースも良くて、
    このまま優勝かな、と。

    今年、初めての2勝目のドライバーか、と。

    それが、セーフティーカーが入り、
    その後、まさかのマシントラブルでリタイヤ。

    前半も面白かったけど、
    後半は、まさかの展開で凄く面白いレースになりました。

    波乱がおきにくいサーキットで、
    波乱に満ちたレース

    なんと、優秀は、
    スペインの英雄フェルナンド・アロンソ。

    優勝後の無線で、フェルナンド・アロンソが、笑ってましたからね。

    もう笑ってしまう展開って感じでしょうね。

    全てのツキがフェルナンド・アロンソに廻ってきた感じでしたよ。

    もちろん、その運を呼んだ走りをやっていると言うことでもあるんですけどね。

    そして、2位にはロータス・ルノーのキミ・ライコネン。

    そして、そして、3位には、
    なんと、ロートルですよ。

    ミハエル・シューマッハ。

    いやー、現役の時は、、、あ、今も現役か、
    昔は、凄いドライバデーはあったけど、
    あまりスキじゃなかったんですが、
    今は、ロートルでがんばっている姿を見て応援しているんですよね。

    フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネン、ミハエル・シューマッハ。

    いやー、なんか、凄い表彰台のメンバーだな。

    みんなフェラーリのドライバーだったし。

    あぁ、フェルナンド・アロンソは、現在進行形だけど。

    もうサーキットも凄い盛り上がりだったねぇ。

    さて、マクラーレン・メルセデスは、
    ジェンソン・バトンが今回は、ダメダメで、
    その代わり、ルイス・ハミルトンががんばっていたんだけど、
    最後の最後で、マルドナードと無駄な接触をしてしまってリタイヤですよ。

    さて、日本人期待の小林可夢偉。

    予選は、7番手。

    良い感じできたぞー、
    と思っていたのに、
    残念な結果に。

    ふぅ。

    リタイヤですか。

    それも、次回は5グリッド降格のペナルティまでもらってしまって。

    どうも、運がないよねぇ。

    でも、いつか、良い方向に廻るでしょう。

    今、これを書きながらレース後のインタビューを見ているのですが、
    フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネン、ミハエル・シューマッハの三人は、
    雰囲気あるねぇ。

    さて、次はイギリスですね。

    どんなレースを見れるのか、
    楽しみですよ。


    2012 FORMULA 1 GRAND PRIX OF EUROPE

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps_Time_/Retired?Grid_Pts
    15Fernando AlonsoFerrari57Winner1125
    29Kimi RäikkönenLotus-Renault57+6.4 secs518
    37Michael SchumacherMercedes57+12.6 secs1215
    42Mark WebberRed Bull Racing-Renault57+13.6 secs1912
    512Nico HulkenbergForce India-Mercedes57+19.9 secs810
    68Nico RosbergMercedes57+21.1 secs68
    711Paul di RestaForce India-Mercedes57+22.8 secs106
    83Jenson ButtonMcLaren-Mercedes57+24.6 secs94
    915Sergio PerezSauber-Ferrari57+27.7 secs152
    1018Pastor MaldonadoWilliams-Renault57+34.6 secs31
    1119Bruno SennaWilliams-Renault57+35.9 secs14
    1216Daniel RicciardoSTR-Ferrari57+37.0 secs17
    1321Vitaly PetrovCaterham-Renault57+75.8 secs20
    1420Heikki KovalainenCaterham-Renault57+94.6 secs16
    1525Charles PicMarussia-Cosworth57+96.5 secs23
    166Felipe MassaFerrari56+1 Lap13
    1722Pedro de la RosaHRT-Cosworth56+1 Lap21
    1823Narain KarthikeyanHRT-Cosworth56+1 Lap22
    194Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes55+2 Laps2
    Ret10Romain GrosjeanLotus-Renault40+17 Laps4
    Ret1Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault33+24 Laps1
    Ret14Kamui KobayashiSauber-Ferrari33+24 Laps7
    Ret17Jean-Eric VergneSTR-Ferrari26+31 Laps18
    DNS24Timo GlockMarussia-Cosworth0+57 Laps24

    Note - Glock did not take part due to a stomach bug.





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    LUPIN the Third ~峰不二子という女~ 第9話 湯けむり慕情 【アニメ】

    「湯けむり慕情」というタイトルを見ると、
    和風なので、やっぱり石川五ェ門が登場するエピソードなのかなぁ、
    なんて思って観ました。

    温泉町は、熱海がモデルなんでしょうか。

    昔の縁日ではおなじみの「蛇女」とかの見世物小屋に現れたルパン三世と次元大介。

    まだ二人は仲間というか、
    ルパン三世に仕事を誘われて一緒にいるという漢字の次元大介。

    腐れ縁的に仲間になっていくんでしょうね。

    さて、今回の獲物は、
    生きた芸術。

    女性の身体に刺青によるアートを施した女性がターゲット。

    その人生そのものが芸術であるという、
    芸術家のエゴによって作られた作品。

    それを観た峰不二子は、
    自らの過去を思い出し、
    その女性を手に入れようとします。

    だが、ルパンたちの方がちょっとばかり上手。

    ルパン三世と峰不二子の獲物争奪戦が始まります。

    その結果は、
    当然、観てからのお楽しみ。

    さて少しずつ明らかになっていく峰不二子の過去。

    どうやらルパン三世もなにやら峰不二子の過去を知っている様子。

    さすが狙った獲物についてはキチンと調べている感じ。

    そして、最後の最後に石川五ェ門登場。

    三度、峰不二子と出会った石川五ェ門とのお話は、
    次回と言うことかな。


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    LUPIN the Third ~峰不二子という女~ 第8話 命日 【アニメ】

    徐々に峰不二子の過去が明かされはじめます。

    う~ん、アチキとしては、
    幼少の頃の過去は明かさなくても、
    と言うか作らなくても良い気がするんですけどね。

    やっぱり謎の女、峰不二子であって欲しいじゃないですか。

    と言う事で、
    「LUPIN the Third ~峰不二子という女~」第8話「命日」です。

    シトト・チャンドラと言う相手の命日、死ぬ日を言い当てる占い師の男が登場。

    その占いの道具とでも言うべき世界樹の石版を巡ってのお話し。

    昔は本当に相手の命日を読むことが出来のに、
    年をとると共にそれが不可能になり、
    そんなとき、ある人物と接触。

    その人物と関わってから再び「命日」を言い当てられるようになる。

    それも、その相手は、
    ルパン三世に関わったことのある人物。

    祖のある人物が、
    峰不二子と因縁のある人物らしいと言うことが分かるお話し。

    フクロウの頭をかぶっている男。

    ルイス・ユ・アルメイド伯爵。

    なんでフクロウなのかは、
    なんか意味がありそうですね。

    ギリシア神話では、神の化身として登場したり、
    知恵の鳥であったりするし。

    古代ローマでは、フクロウのことを魔女と呼んでいたり。

    キリスト教では、不服従の三姉妹の一人がフクロウにされたり、
    インディアンにとっては、死の神であったりルするんですよね。

    と言う事で、
    きっと何か意味があるんでしょう。

    ちなみに日本ではフクロウを「不苦労」という当て字があって、
    苦労をしない鳥と言うことで縁起物の鳥という子になっています。

    ついでにフクロウとミミズクは、似ていますが、
    ミミズクには「羽耳」という耳のようなものがあって、フクロウにはありません。

    と関係ない話が続きましたが、
    「LUPIN the Third ~峰不二子という女~」も後半になって、
    一つの大きな謎というかものが゛足りが進行しはじめました。

    峰不二子の過去という物語が。


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    LUPIN the Third ~峰不二子という女~ 第7話 音楽と革命 【アニメ】

    石川五ェ門が登場します。

    それも今回は、峰不二子の味方として。

    さて、
    今回の「LUPIN the Third ~峰不二子という女~」は、
    米ソの冷戦時代に起きた一触即発の危機を題材にしていますす。

    まぁ、「LUPIN the Third ~峰不二子という女~」の時代設定が、
    60年代から70年代くらいだからね。

    ジャーナリストとしてカリーブで新政府を樹立した革命組織「血染めの契り」のリーダー、フィラデル・ケストに近づいた峰不二子。

    狙うは、
    カリーブにある石油。

    もちろん石油が欲しいわけではなく、
    石油が埋蔵されている油田の情報。

    それを高値で売るつもりなんでしょうな。

    しかし、フィラデル・ケストは色んな所から命を狙われています。

    自国の人間にも。

    国連で演説するために渡米する飛行機の中でも襲われ、
    米ソの戦闘機に狙われ、
    何かあれば核ミサイルのボタンが押される状況。

    そこへ、颯爽と現れる一人の侍。

    当然、子のサムライは、
    石川の五ェ門さんです。

    相変わらず良い切れ味していますよ。

    この「音楽と革命」で、7話目ですか。

    全13話ですからちょうど折り返し地点となります。

    そろそろ物語も佳境になってくるのでしょうね。

    楽しみですね。


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    LUPIN the Third ~峰不二子という女~ 第6話 愛の牢獄 【アニメ】

    今回の峰不二子は、女学園の教師。

    当然、ある獲物を狙って潜入。

    その獲物とは、
    女生徒が持つペンダント。

    そのペンダントは、
    ある論文を読むためのキーアイテム。

    女生徒の憧れの的になった峰不二子は、
    当然、ペンダントを持つ女性にも好かれ、
    女性同士の良い関係になっていきます。

    ですが、
    峰不二子を思う女生徒は他にもいて、
    その女生徒はいじめにあったりします。

    はたして、峰不二子は首尾良くペンダントを盗むことが出来るのか。

    まぁ、ぶっちゃけネタバレになりますが、
    ペンダントを持つ女生徒、
    実は、あの男なのです。

    あの男とは、
    ルパン三世ではありません。

    銭形警部に思いを寄せる「男」オスカー警部補。

    銭形警部と愛し合った峰不二子に嫌悪感を持つ男。

    色んな策略をするも峰不二子にしてやられてしまいます。

    まぁ、裏であの男が動いていたりするのですが。

    そんな感じで、
    銭形警部が心配したとおり、
    結果は失敗。

    改めて峰不二子憎しと思うオスカー警部補でした。

    ってな感じで、
    今回もしっかり楽しませもらいました。


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    銀河漂流バイファム13 (サーティーン) 【アニメ】

    TVアニメ「銀河漂流バイファム」の新シリーズTVアニメなのですが、
    なんと初代放送の23話から26話の間の追加エピソードという内容。

    その後とかって言うのは、
    OVAでも作っていたけど、
    TVアニメのシリーズとしては、
    難しかったんでしょうね。

    実際、アチキとしても初代「銀河漂流バイファム」の宇宙での語られなかったエピソードという方が、
    よかったと思うので、
    すごく期待して観たんですけど。

    いやー、参った。

    同じ作品というか、
    シリーズなのに違うという事にビックリ。

    キャスティングが違う部分は色々と大人の事情で分かるけど、
    内容やクオリティが、いかんせん違うんだよねぇ。

    子供ぽくなりすぎというのかな。

    多少の設定の違いとかも許せるけど、
    物語自体が、なんか違うという、
    もう感覚の問題かもしれないけど、
    前作の良いところが全くなくなっている感じだったね。

    12の少年少女にもう一人赤ちゃんが加わって13人の旅になるわけですが、
    まぁ、赤ちゃんや新キャラの登場はよいけど、
    演出なのか、なんなのか分かりませんが、
    違和感があるんだよね。

    こうなると、
    この作品はなかったことにしといた方が、
    アチキとしては、良いかも何て思ってしまいましたよ。

    大体、こんな中途半端なエピソードの内容を観る人って、
    大半が前作のファンだと思うんだよね。

    だったらもう少し何とかならなかったかなぁ。

    と言う事で、
    「銀河漂流バイファム13 (サーティーン)」は、
    微妙な作品になってしまいましたが、
    前作を観ていて、
    観たいと思った人だけ観ればよいかな。

    う~ん、実に残念だよ。










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    百鬼夜行抄 21巻 【マンガ】

    相変わらずキレイな表紙です。

    「百鬼夜行抄」の21巻です。

    妖怪、妖魔、物の怪の類が登場するマンガです。

    明日変わらず良い味出しています。

    さて、主人公飯島律の伯父飯島開が行方不明になってのお話しが、
    前巻から引き続き展開していきます。

    とは言え、
    それぞれ色んな話が入っており、
    その都度妖怪絡みの事件は解決するのですが、
    その陰というか、裏に飯島開の存在がちらほら。

    別に黒幕的な感じではないですよ。

    さて、21巻では、
    今まであまり語られてこなかった飯島律のおじいちゃんおばあちゃんのエピソードがてんこ盛り。

    特におじいちゃん飯嶋蝸牛(飯嶋伶)とおばあちゃん飯嶋八重子の結婚までお話しというのは、
    中々面白かったですよ。

    飯嶋八重子の息子である飯島開の帰りを待ち続ける日々。

    その気持ちを利用しようとする妖魔たち。

    どの話も背筋にちょっと冷たいモノが走るって言う、
    ほどよい感覚を味わえる作品ばかり。

    色んな人の縁が結び合っていて、
    これまた良い感じ。

    まぁ、アチキとしては、
    従姉の飯嶋司がほとんど登場しなかったのが不満です。

    とは言え、
    良いところで登場しているし、
    今回は、おじいちゃんおばあちゃんのお話しがメインなので、
    仕方ないかな、と。

    アチキとしては、
    飯島律と飯嶋司がはやく結ばれて欲しいなぁ、と。

    と言うわけで、
    アチキのとても好きな漫画なので、
    興味があったら是非本屋で探して手に取ってみてくださいな。

    とても面白いですよ。





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    tag : 今市子 妖怪 ホラー 大学生

    銀河漂流バイファム "ケイトの記憶" 涙の奪回作戦!! 【OVA】

    「銀河漂流バイファム」のOVA(オリジナルビデオアニメ)第四段「銀河漂流バイファム "ケイトの記憶" 涙の奪回作戦!!」です。

    タイトルになっているケイトとは、
    TVシリーズで、少年少女たちの保護者であり、
    少年のあこがれの存在であったのですが、
    死亡認定された人物です。

    まぁ、ハッキリと死んだと分かる描写はなかったので、
    こう言う展開もあるだろうなぁ、
    と言う予想は来ましたけど。

    と言う事で、
    今回の「銀河漂流バイファム "ケイトの記憶" 涙の奪回作戦!!」は、
    TVシリーズのその後を描いています。

    地球とククトに平和が訪れ、
    それを記念しての式典にバイファムの少年少女たちがククト姓に招待されるところから始まります。

    そこで、
    かつて敵でありライバルと言って良かった人物からコンタクトがあり、
    その人物から紹介されたのは、
    記憶を失っていたケイトだった、と。

    で、少年少女たちは、
    なんとかケイトの記憶を取り戻そうと頑張るんですね。

    そして、一緒に旅をした思い出の宇宙船ジェイナスに行けば記憶が戻るかもしれない、と。

    結果は、、、、、。

    その後のエピソードだし、
    内容的にも悪くないのです。

    でもアチキとしては、
    もっとハッピーな話とかの方が好きだなぁ。

    やっぱりこの作品の前に「消えた12人」を観ているだけに、
    この展開よりは、
    「消えた12人」の展開の方が好きですね。

    この辺は、個人の好みなのかもしれないけど。

    どちらにしろ「銀河漂流バイファム」を観た人で、
    作品を気に入った人なら間違いなくこの作品も観るでしょう。

    と言う事で、
    「銀河漂流バイファム "ケイトの記憶" 涙の奪回作戦!!」のネタではありますが、
    TVアニメ「銀河漂流バイファム」を観て楽しんでください。





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    tag : OVA SF コメディ 野沢雅子 冨永みーな 滝沢久美子 佐々木るん 笠原弘子 原えり子

    THE 有頂天ホテル 【映画】

    まず、カテゴリの分類でちょっと悩みました。

    「THE」の扱いで。

    洋画系なら四歩でない限り「THE」を無視してカテゴリを振り分けるのですが、
    邦画だし、三谷幸喜だし、「THE」に意味があるんだろうなぁ。

    と言う事で、「THE(ザ)有頂天ホテル」です。

    三谷幸喜監督、脚本と言うことで、
    監督作品ははじめて観ました。

    脚本した映画も「12人の優しい日本人」だけかな。

    TVドラマ「やっぱり猫が好き」は、大好きでね。

    よく見ていましたよ。

    そんな感じで久々の三谷幸喜作品なんですが、
    会社の先輩からは、
    「三谷幸喜なんだけどね…」と言う感想を聞いていました。

    この「…」の意味は当然理解してみたわけですが、
    確かに、期待した割には「…」でしたね。

    ホテル・アバンティの大晦日まで後2時間のドタバタ劇なんですが、
    最後のまとめ上げるところで残念な感じになってしまって、
    一番盛り上がらなければならなかったところが、
    盛り上がりに欠けてしまうという感じでしたね。

    それまでの展開は、
    良いところも悪いところも群像劇らしく、
    広がっていったモノをどうまとめ上げるかで、
    良くも悪くもなるので、
    そこが残念だと各エピソードの善し悪しだけの話になってしまうんだよね。

    それでも、
    二時間ちょっとを見続けられる楽しさはありました。

    期待していた感動が少なかっただけ。

    これも人によって度合いは違うのでしょうけど。

    三谷幸喜ファンなら期待が大きくて残念になるかもしれないけど、
    ファンと言うほどでもない人なら結構楽しめるのかも。

    まぁ、三谷幸喜の映画作品をお薦めするなら「12人の優しい日本人」かな。
    (「12人の優しい日本人」以外見たことないんですけど…)










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    銀河漂流バイファム 消えた12人 【OVA】

    TVアニメ「銀河漂流バイファム」のOVA(オリジナルビデオアニメ)です。

    「銀河漂流バイファム」のOVAとしては、
    三作目になるのですが、
    前仁作の「銀河漂流バイファム カチュアからの便り」と「銀河漂流バイファム 集まった13人」は、
    いわゆる再編集版というべきモノで、
    一応、その後の少年少女たちの話になっていますが、
    ほとんどが旅をしてきた思い出を観るという形になっています。

    なので、前二作については、
    良くも悪くも「銀河漂流バイファム」のファンのためであり、
    まぁ、それを言ってしまえば「銀河漂流バイファム 消えた12人」もそうではありますが、
    「銀河漂流バイファム 消えた12人」を観る前に前にあったことを思い出してね、
    という感じの作品です。

    と言う事で、
    「銀河漂流バイファム 消えた12人」ですが、
    これは、とても「銀河漂流バイファム」らしい作品です。

    「銀河漂流バイファム」のキモというか、一番の見せ場でもある少年少女たち13人の日常のお話しです。

    アチキの好きな作品でもあります。

    良い作品なんですが、
    やっぱり「銀河漂流バイファム」を観ているのが前提になってしまう作品でもあります。

    さて、物語は、
    両親を捜して旅を続けている13人のある一日の出来事になります。

    リーダーとして頑張っているスコット・ヘイワードが主役の話になります。

    真面目で頑張り屋、
    いつもみんなのことを心配しているスコット・ヘイワード。

    ちょっとお茶目なところもみんなから愛されている理由の一つでしょう。

    その彼が、ある日、仲間が次々といなくなってしまうという事件に遭遇。

    知らない間に敵が侵入したのか、
    はたまた船にありがちなオカルト的な現象なのか。

    たった一人で、怖いけど勇気を振り絞って、
    みんなを助けようと、事件を解決しようと、
    頑張ります。

    いやー、ホント、実に良いお話しですよ。

    TVアニメ「銀河漂流バイファム」を観たら是非この「銀河漂流バイファム 消えた12人」もご覧ください。





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