プライミーバル 恐竜復活 シーズン3 【TVドラマ】

    イギリスBBC放送が制作している恐竜ドラマ「プライミーバル 恐竜復活」のシーズン3です。

    子供の頃「恐竜探険隊ボーンフリー」が大好きだったアチキは、
    じじいになった今でも恐竜が出てくるだけでワクワクしてしまうおこちゃま。

    とは言え、
    恐竜探険隊ボーンフリー」ほど夢と冒険にあふれている作品ではない「プライミーバル 恐竜復活」シリーズ。

    時空の裂け目から色んな時代の恐竜が現れて、
    一般の人々の前に現れてパニックを防ぐのが一つのお話し。

    当然、なぜそのような時空の裂け目が出来るのかも解明しようとしているお話し。

    まえのシーズンで、タイムパラドックスが発生し、
    仲間だと思っていた人物の裏切り行為が発覚。

    その人物も最後は死んでしまい、
    時空間は、過去だけではなく未来へも繋がっていることが判明。

    そして、今回のシーズン3では、、、、。

    ここから先は、ネタバレです。

    政府内にも時空のひずみを知り、
    何事か企んでいる人物も登場。

    未来が大変になったことは、主人公であるニック・カッター教授のせいであると、
    妻であり時空のひずみを理解していそうなヘレン・カッターが、
    旦那を殺害。

    これにて、主人公が変更になります。

    ニック・カッターの死後、
    新たに元刑事(初登場時は刑事)のダニー・クインがチームリーダー的な存在になり、
    ヘレン・カッターの野望を阻止しようと奮戦。

    遂に、ヘレン・カッターを始末し、
    一仕事を終えるのだが、
    過去に取り残されてしまうのでした。

    過去に取り残されたのは、ダニー・クインだけではありません。

    いったい、過去に残された人たちは、
    無事に現代に帰ってこれるのか。

    と言うところで、シーズン3は終了です。

    このドラマ、恐竜だけではなく、
    未来の生物まで登場して、
    遂には、神話世界の生物まで登場。

    まぁ、時空のひずみで恐竜が飛ばされた中世時代の人が、
    恐竜の知識がなくて、神話的な存在として記録されたという設定なんだけどね。

    キャストも色々と変わっていき、
    色んな謎が残されたままなので、
    まだ当分楽しめそうなドラマです。










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    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : SF 恐竜 タイムトラベル 動画

    稲田小鬼物語 【マンガ】

    アチキの会社に旦那が少年画報社に務めている人がいて、
    ちょっと少年画報社のマンガについて盛り上がって、
    たぶん、その流れで先輩が買ってきたと思われるマンガ。

    微妙な感じで全部読めなかった、
    と渡されたのが「稲田小鬼物語」というマンガでした。

    全1巻。

    何に連載されていたのか知りませんが、
    きっと人気がなくて1巻で終了というマンガなのでしょう。

    まぁ、タイトルに親近感があったので、
    読み始めたのですが、
    思っていた以上に良かったです。

    主人公は、稲田という女性。

    アパートに一人暮らし。

    その隣の部屋に奇稲田姫(クシナダヒメ)に心臓を奪われた鬼が住んでいました。

    何で住んでいるとか、町中に妖怪物の怪があふれているのか、
    主人公の女性がなぜその手のモノが見えるのか、
    等と言った説明は一切ありません。

    隣に鬼の少年が住んでいるという状況で物語りがスタート。

    その小鬼と主人公の稲田のラブコメチックなお話しと、
    小鬼が奇稲田姫に奪われた心臓を取り戻そうとするお話しがメイン。

    ちなみに、奇稲田姫とは、
    スサノオが八岐大蛇を退治するときに、
    生け贄となる予定だった人のこと。

    奇稲田姫のかわりにスサノオが女装して八岐大蛇と対峙し、
    退治した後、奇稲田姫と結ばれるというお話し。

    たぶん、八岐大蛇のお話しはどこかで耳にしたことがある人は多いと思うけど、
    そこに登場する奇稲田姫の存在を知る人は、
    その物語をキチンと読んだり調べたりした人じゃないと知らないマイナーな存在です。

    と言う事で、
    主人公の女性が稲田という姓なのも奇稲田姫から来ているというわけですな。

    ちなみにマンガだと、
    奇稲田姫(クシナダヒメ)の表記はカタカナになっているので、
    すぐにピンと来る人は少ないかも。

    と言うわけで、
    最後の方は宇宙的な世界観のお話になって終わっているのですが、
    無理にそんなことをしなくても、
    そのまま奇妙な日常と非日常が混じり合った世界のお話しのまま終わっても良かった気がします。

    アチキは、悪くないと思いましたが、
    誰もが楽しめる内容かというと、
    ちょっと微妙という先輩の感想は的を得ているかもしれません。

    本屋で見かけて、中身を確認できるのなら確認してもらって、
    自分あっていると感じた人なら、たぶん面白く読めるのではないでしょうか。

    間違いなく万人向けではないですな。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 妖怪 ファンタジー ちょいエロ コメディ 恋愛

    F1 2012 Round.11 ハンガリーGP

    ハンガリーGPは、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが優勝です。

    フリー走行の時から順調で、
    予選でポールをとり、そのまま優勝。

    後半から終盤に掛けては、
    ロータス勢に追走され、
    特に終盤のキミ・ライコネンとのレースは、
    実に見所一杯でした。

    アチキは、キミ・ライコネンが好きなので、
    とても白熱しましたね。

    とはいえ、ルイス・ハミルトンは速かったですね。

    ルイス・ハミルトンを最後までプッシュしたキミ・ライコネンが2位。

    3位には、キミ・ライコネンのチームメイト、ロメ・グロージャンがはいり、
    4位は、セバスチャン・ベッテル。

    そして、ポイントリーダーのフェルナンド・アロンソは5位とまずまずの結果でした。

    小林可夢偉は、フリー走行の時から苦しんでいて、
    予選もダメで、結局、決勝はリタイヤしましたね。

    今回は、素晴らしいレースをしたルイス・ハミルトンにつきるね。

    そして、優勝と俺が一番速いんだとファステストラップに情熱を燃やすキミ・ライコネンが、
    いい走りをしてくれて、後半戦どこかで優勝してくれそうで楽しみですよ。

    ジェンソン・バトンは、ダメダメなレースウィークになりましたね。

    途中いいところまでいったけど、
    ルイス・ハミルトンよりも一回多いピットストップが解せなかったけど、
    結果、6位ですから。

    そういえば、バストール・マルドナードは、今回も暴れん坊ぶりを見せてくれました。

    まさに平成の暴れん坊と言うべきドライバーで、
    アチキは、好きだなぁ。

    ナイジェル・マンセルの域まではまだまだだけど、
    暴れん坊としての素質十分ありそうだぞ。

    さて、これでF1は長い夏休みに入ります。

    8月に一回もレースが行われないというのは、
    今まであったかなぁ。

    夏休み明けは、ベルギーGPです。

    伝統のオールドコースです。

    楽しみですねぇ。

    FORMULA 1 ENI MAGYAR NAGYDÍJ 2012

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    14Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes69Winner125
    29Kimi RäikkönenLotus-Renault69+1.0 secs518
    310Romain GrosjeanLotus-Renault69+10.5 secs215
    41Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault69+11.6 secs312
    55Fernando AlonsoFerrari69+26.6 secs610
    63Jenson ButtonMcLaren-Mercedes69+30.2 secs48
    719Bruno SennaWilliams-Renault69+33.8 secs96
    82Mark WebberRed Bull Racing-Renault69+34.4 secs114
    96Felipe MassaFerrari69+38.3 secs72
    108Nico RosbergMercedes69+51.2 secs131
    1112Nico HulkenbergForce India-Mercedes69+57.2 secs10
    1211Paul di RestaForce India-Mercedes69+62.8 secs12
    1318Pastor MaldonadoWilliams-Renault69+63.6 secs8
    1415Sergio PerezSauber-Ferrari69+64.4 secs14
    1516Daniel RicciardoSTR-Ferrari68+1 Lap18
    1617Jean-Eric VergneSTR-Ferrari68+1 Lap16
    1720Heikki KovalainenCaterham-Renault68+1 Lap19
    1814Kamui KobayashiSauber-Ferrari67+2 Laps15
    1921Vitaly PetrovCaterham-Renault67+2 Laps20
    2025Charles PicMarussia-Cosworth67+2 Laps21
    2124Timo GlockMarussia-Cosworth66+3 Laps22
    2222Pedro de la RosaHRT-Cosworth66+3 Laps23
    Ret23Narain KarthikeyanHRT-Cosworth60+9 Laps24
    Ret7Michael SchumacherMercedes58+11 Laps17





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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    カステラ本家 福砂屋

    なんか久々のグルメ?ネタですなぁ。

    アチキのブログ、普段は予約投稿なので、
    中々、日常的なその時ネタ(時事ネタ)は、
    書く機会が少ないんですよねぇ。

    と言う事で、
    今回の「福砂屋」のカステラネタも実は、
    今日この日に食べた話ではなく、
    この記事が公開される頃には、
    買ってきたカステラは、すでに胃の中に入って、消化されて、排泄されて、、、、。

    食い物ネタの時くらい、
    もう少しお上品に言葉を選んで書いた方がよいですな。

    なんで「福砂屋」のカステラなのかというと、
    アチキ、「福砂屋」って知りませんでした。

    会社の先輩から有名だよ、っていわれたのですが、
    他の社員数人に聞いたらみんな知りませんでした。

    知らないのは、
    貧乏な生活しているせいだ、
    と言う結論になったんですけどね。

    「福砂屋」を知る切っ掛けは、
    某媒体さんのお土産と言うことで、
    媒体担当が制作の女性の所に「福砂屋」のカステラを持ってきたのが始まり。

    その日、運良く、、運悪く、制作の女性がお休みで、
    じゃあ、仕方ないからアチキにあげるよ、と恩着せがましく後輩から渡された「福砂屋」のカステラ。

    一つ一つカットされた状態で包装された、
    いかにもお土産に最適な状態のカステラで、
    一口食ったら、
    これがあぁた、めっちゃうまいやん。

    ちょっと久々にビックリするくらい美味かった。

    たかがカステラだと侮って食ったのが、より大きな感動を与えたのかもしれないが、
    今まで食べたことがあるカステラの中では一番美味いカステラだった。

    感動したアチキは、
    さっそく食ったカステラがどこのカステラなのか知りたく、
    出来ればもっと食いたいと言うことで、
    買いに行きたいから店を教えろ、と。

    カステラをもらった担当も知らなくて、
    持ってきた媒体の人(長崎の局の人)に聞いてみると言うことに。

    もし長崎にしか売っていなかったら、
    買ってきてもらうように頼んで、
    と言ったら東京でも買えると言うことが発覚。

    で、それが「福砂屋」のカステラだったと言う訳ですな。

    福砂屋のHPをみたら普通のカステラの他に「オランダケーキ」というココア味のカステラもあり、
    せっかくだから両方買おうと思い、
    お前買ってこいと、カステラをもらった担当に頼んだんですよ。

    東京駅の近くだからいいですよー、
    と言いながら全然買ってこないので、
    東京駅に隣接する百貨店をクライアントに持つ営業に、
    そのクライアントに行った帰りに買ってきて、
    と頼んだら、
    秋葉原にあるクライアントに明日行くから帰りに買ってきますよ、
    と良い御返事が帰ってきました。

    まぁ、アチキの会社は東京駅の隣の有楽町ですから、
    行こうと思えばいつでも行けるんですけど、
    面倒じゃないですか。

    で、前置きが凄く長くなりましたが、
    手に入れたカステラとオランダケーキ。

    家に帰って早速食べましたよ。

    いやー、ホント美味いですねぇ。

    親切にもカットされていて、
    うれしかったですね。

    さすがに一人で一本食うのは大変なので、
    多少日持ちはするので、食べようと思えば食べられるけど、
    せっかくだからアチキの母親にも二きれあげましたよ。

    ちなみにアチキの母親も「福砂屋」知りませんでした。

    やっぱり貧乏だからかな。

    そんな事は、どうでも良くて、
    まだ「福砂屋」のカステラを食べたことがない人は、
    是非、一度ご賞味ください。

    これは、お薦めでっせ。

    ちなみに、ココア味の「オランダケーキ」ですが、
    甘みが抑えられていて、レーズンとのハーモニーも素晴らしく、
    おいしかったです。

    福砂屋のHP
    http://www.castella.co.jp/h_index.html



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    テーマ : お菓子
    ジャンル : グルメ

    tag : 日常 グルメ

    赤ずきん 【2011年製作:映画】

    TSUTAYA DISCUSで、
    「赤ずきん」のBlu-RayをかりたらPS3で再生できなくて、
    専用プレーヤー以外の機器、
    PCとかゲーム機での保証はしていないので、
    ディスクの交換は出来ません、
    と言われ、
    仕方なくTSUTAYA店舗にいって、
    DVDの「赤ずきん」をかりて観ましたよ。

    まぁ、
    TSUTAYA DISCUSのサービスなんて、
    そんなもんですよ。

    毎月24枚かりているけど、
    再生できなかったのははじめてで、
    はじめて問い合わせしたんだけど、
    あっさり交換できません、
    と言われてしまいました。

    「赤ずきん」をどうしても観たかったら再度借り直してくれと言われたので、
    またDISCUSでかりて何かあったら嫌なので、
    店舗に行ったというわけですな。

    ちなみに、
    DVDもアチキは専用プレーヤーはなくて、
    ゲーム機で観ているんですけどね。

    とまぁ、
    観るまでの騒動の割には、
    凄く面白かったわけではないですが、
    結構、
    楽しめる作品でした。

    タイトルからも分かるように「赤ずきん」をモチーフにしており、
    どちらかというと、
    大人向けの作品に仕上がっています。

    狼の脅威にさらされている村では、
    年に一度、
    生け贄として動物を狼に差し出しているのですが、
    まぁ、
    これがある意味形骸化していて、
    それでもキチンと生け贄を差し出していたのに、
    主人公の姉が狼に殺されてしまう事件が起こります。

    さすがに人が殺されたので、
    村人の有志で狼退治に出かける事に。

    犠牲者は出るものの狼を見事討ち取り、
    村はお祭り気分。

    そこへ、
    教会の神父が呼んだ狼退治のエキスパートが現れて、
    人を殺した狼は、
    普通の狼ではない、
    人狼なのだと告げられる。

    しかし、
    そんなことを信じない村人たちは、
    お祝いの宴を催すも、
    そこへ狼出現。

    狼ハンターの話を信じた村人たちは、
    村人として生活している人狼が誰なのかを捜しはじめます。

    観ているこちらも、
    あいつか、
    それともこいつか、
    といった感じで、
    あからさまに疑わしくさせるような演出で、
    人狼が誰であるのかを分からないように物語が進んで行きます。

    ラストの方は、
    なんかラブロマンスを前面に出して、
    ハッピーエンドのような、
    そうでないような感じで終わっています。

    アチキとしては、
    もっとダークファンタジーみたいな感じでずばっと終わって欲しかったなぁ、
    と。

    映画「狼の血族」みたいな感じのものだったらなぁ、
    と。

    まぁ、
    多少の不満はあるものの、
    大人が楽しめる内容なので、
    逆に子供にはちょっとどうなのっていう内容ですので、
    家族で観るよりは、
    大人だけで観て欲しいですね。

    みんなの知っている「赤ずきん」のネタがどうアレンジされているのかを観るのも一つ楽しみかな。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : 恋愛 ファンタジー 動画 ゲイリー・オールドマン

    警部銭形 10番街の殺人編 【マンガ】

    マンガ「警部銭形」の第2巻「10番街の殺人編」です。

    第2巻といっても話が続いているわけではなく、
    1話完結の読み切りが基本なので、
    前巻の「星屑のレクイエム編」を読んでいなくても大丈夫です。

    但し、銭形警部を知っているというのが前提にはなっていると思うけどね。

    まぁ、名前くらい知っている程度でも十分楽しめる作品ではあります。

    今回の「10番街の殺人編」に収録されている作品も、
    「ルパン三世オフィシャルマガジン」に掲載されていたものなので、
    全て読んだことがある作品ばっかりですが、
    とても面白く読ませていただきました。

    基本的には、
    刑事コロンボ」のスタイルで描かれたマンガです。

    はじめから犯人が登場して犯行が行われ、
    それが「ルパン三世」に絡めた殺人と言うことで、
    銭形警部が出張ってくるのですが、
    これはルパンの犯行ではなく、
    「この人」の犯行だと言うことを見抜いて、
    事件を解決していくというスタイル。

    今回は、バンド仲間の話と、
    弁護士仲間の話、
    それと、お医者さんの話があるのですが、
    どれも良く出来ています。

    アチキの好みで言えば、
    お医者さんのお話、弁護士のお話、バンドのお話、
    という順番かな。

    お医者さんのお話の宝石の隠し場所、
    そして、それを見つける過程。

    実に良い感じで、
    それこそ「刑事コロンボ」みたいって感じでした。

    弁護士のお話は、追い詰め方がイマイチではありましたが、
    その人間模様が良く出来ていましたね。

    女の友情の表と裏ってって感じで、
    そして犯人に対する銭形警部の非常さ。

    細かい話は、実際に読んでもらうまでのお楽しみと言うことで、
    本屋さんで見かけたら是非「警部銭形」を手にとって読んでみてください。

    おもしろいでっせ。




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    テーマ : 漫画
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    tag : 犯罪 刑事 ミステリー

    生徒会役員共 7巻 【マンガ】

    「生徒会役員共」の7巻です。

    下ネタ四コマ漫画です。

    下ネタと言っても耳年増的な下ネタです。

    「みこすり半劇場」のようなお下劣な下ネタではありません。
    (「みこすり半劇場」も面白くて好きなんですよ。)

    物語は 
    桜才学園の生徒会の面々を中心としたお話しです。

    7巻では、
    今まで以上にラブコメ的な要素が増えた気がします。

    主人公である津田タカトシに好意を寄せる女性がいっぱい。

    今までは、それとなくとか、
    本人の自覚がないとか、
    あまりそういった恋愛的な要素は、
    ゴシップとしての盛り上がりがあったくらいで、
    基本的には、それほどでもなかったのですが、
    今回は違います。

    一番の変化は、
    今まで自覚のなかった三葉ムツミかな。

    日直当番の名前の話なんて、
    自覚アリアリですよ。

    生徒会長の天草シノや書記の萩村スズなんか、
    今までとかわんないかな。

    そうそう、風紀委員長で男性恐怖症の五十嵐カエデも、
    今後ラブコメ的な存在になるかも。

    新しい展開としては、
    英陵高校生徒会長の魚見さんが、
    津田タカトシの親戚になる話がありましたね。

    今後どうなっていくのか、
    実に楽しみです。

    このマンガ、やっぱり生徒会長の天草シノが卒業したら終わるのかなぁ。


    ■eBookJapanでも「生徒会役員共」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : コメディ 高校生 学園 日常 ちょいエロ 氏家ト全

    銀の匙 Silver Spoon 4巻 【マンガ】

    待望の「銀の匙 Silver Spoon」の第4巻です。

    今回も限定版が発売されました。

    近年、コミックの限定版って、ホント、多いよなぁ。

    ちなみにアチキは、
    通常版を購入。

    っていうか、
    発売日にTSUTAYAで買ったんだけど、
    限定版売ってなかったなぁ。

    売り切れていたのかなぁ。

    さて、マンガの話でも。

    「豚丼」が肉になって戻ってきた話の続き。

    50キロの豚肉をどうしようと悩む主人公八軒勇吾。

    結局、ベーコンにして食することに。

    先生や同級生、先輩などから好評を受け、
    今まで悩んできたことに一応の決着が付きます。

    でも、結論が出たわけではなく、
    これからも末永く悩んでいく模様。

    そして、季節は、夏から秋へ。

    部活動では、三年生が引退。

    八軒勇吾は、副部長になります。

    色々と経験してきて、
    なんとなく学校にもなじみはじめてきて、
    現在片思い中の八軒勇吾の思い人、御影アキに異変が。

    さぁ、さぁ、これからどうなる八軒勇吾。

    と煽ったところで、
    基本コメディなので、
    サスペンス的な展開はありません。

    もちろん、アクション満載のバトルもありません。

    でも、面白いです。

    まだ読んだことがない人は、
    この機会に是非ご一読を。

    もちろん、1巻から読んでください。

    まだ4巻しか出ていないので、
    今のうちですぞ。


    ■eBookJapanで「銀の匙 Silver Spoon」のダウンロード販売しています。


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    テーマ : 漫画
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    tag : 日常 学園 ハートフル コメディ

    トロン:レガシー 【2010年製作:映画】

    「トロン」の続編「トロン:レガシー」です。

    いやー、
    アチキ、
    映画を観るまで、
    てっきり「トロン」のリメイクかと思っていました。

    まさか続編だったとは。

    まぁ、
    最近のアチキは、
    あまり事前に情報を仕入れなくなってしまったので、
    こんなこともちょくちょくあると言うことですよ。

    特にTSUTAYA DISCUSを利用するようになってからは、
    内容紹介なんか読まずに、
    タイトルとジャケットを見ただけで、
    ぽんぽんと予約ボタンを押していってますからねぇ。

    もう10年先くらいまで予約でいっぱいですよ。

    たまに、
    予約の整理して順番入れ替えたり削除したりしているけどね。

    といった感じで、
    「トロン:レガシー」は、
    「赤ずきん」をTSUTAYAにかりに行ったときに一緒に借りてきた作品の一つですね。

    さて「トロン」の続編「トロン:レガシー」の事を書きますか。

    今回の主役は、
    前作の主人公ケヴィン・フリンの息子です。

    ある日、
    いつものように仕事に向かった父親が、
    帰ってこず行方不明。

    それから20年、
    もう父親は戻ってこないと思っていた息子サム・フリンは、
    父親から引き継いだエンコム社の資産で悠々自適の生活。

    唯一の楽しみは、
    いたずら。

    会社の新製品発表をいたずらしてしまうほど。

    経営陣、
    株主から見たらとんでもないことだけどね。

    ここで登場する開発者の人間がいるんだけど、
    こいつと何かあるのかなぁ、
    と言った雰囲気を醸し出しているのですが、
    何もなかったね。

    といった感じで、
    ある意味精神的に荒んだ生活をしているサム・フリンの元に、
    父親の友人でもあるアラン・ブラッドリーが来て、
    父親から託されたポケベルに呼び出しがあったと息子に告げます。

    呼び出しのあった場所は、
    父親が昔働いていたゲームセンター。

    そこで、
    父が作ったコンピュータ世界にダイブ。

    はじめは信じられなかったサム・フリンだが、
    その世界に閉じ込められていた父親と再会して、、、。

    といった感じで、
    最終的には、
    前作同様その世界から脱出できるかという展開になるんですね。

    敵が誰で、
    どういう事件に巻き込まれるのかは、
    観てのお楽しみ。

    さすがにCGの出来は、
    素晴らしく。

    「トロン」にあった独特の雰囲気はキレイさっぱりありません。

    実にリアルな世界になっていて、
    それがかえってコンピュータの世界らしく感じられなかったかな。

    普通に未来世界って感じに見えてしまったんだよね。

    まぁ、内容的には、
    普通な感じで、それよりもバイクシーンや戦闘機でのドッグファイトといった、
    アクションシーンが良く出来ていましたよ。

    劇場公開時は、
    3D(立体)視聴が売りであったわけですから、
    それを存分に感じさせる演出ぽくなっていました。

    まぁ、アチキは家のモニターで見たので、
    浮き出てみていないので、
    そこらへんに関してはなんとも言えませんけど。

    全体的には、
    SFエンタテインメント映画って感じで、
    ビジュアルで見せる作品になっていましたね。

    ちょっと残念なのは、
    完璧な存在のアイソーの生き残りクオラの存在ですね。

    アチキの好みのタイプではないと言うことも残念でしたが、
    それ以上に、
    もう少し彼女をいかしたオチとかを見せて欲しかったなぁ、と。

    暇な週末に観るにはちょうど良い作品ですね。

    もちろん、
    この手のSF映画が駄目な人には、向かないと思いますので、
    SF映画に抵抗がない方は楽しめると言った方が良いかな。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション バイク 動画

    F1 2012 Round.10 ドイツGP

    さて、ドイツGPです。

    予選は、前戦に続き雨絡みの波乱に富んだ予選でした。

    また小林可夢偉は、チームのせいで予選うまくいきませんでしたね。

    ホント、決勝ではいい走りをしていて、
    結果は5位入賞。

    レースペースもトップチームとかわらなかっただけに、
    返す返すも予選が普通に戦えていたらもう一つ二つ前でフィニッシュできたかもしれないなぁ、と。

    まぁ、タラレバを言い始めたら何でもありになってしまうので、
    これを機に小林可夢偉には、常に上位でチームメイトよりも前でフィニッシュして欲しいですね。

    決勝は、またいつものように後半、タイヤのライフのおかげで緊迫したレースになって面白かったですねぇ。

    それに、水を差すようにルイス・ハミルトンが割って入ったときには、
    ちょっと、なんだよ、って感じでした。

    フェルナンド・アロンソとセバスチャン・ベッテルの争いで、
    ルイス・ハミルトンが周回遅れにされて、
    再びセバスチャン・ベッテルをルイス・ハミルトンが抜いて、
    1位と2位の間に入ったわけですが、
    同じ事をルイス・ハミルトンがやられたら絶対文句言うと思うんだよねぇ。

    同じことされて文句言わないならいいけどさ。

    周回遅れにされて、俺こんなに速いのに何で周回遅れにされるんだよ、
    と言う感じで抜き返したとしか思えない気性の人間が、
    同じことされて黙っているわけないと思うんだよなぁ。

    まぁ、結果、次のレースのためにリタイヤしたけどさ。

    それにしてもフェルナンド・アロンソは、
    さすがという走りでしたね。

    最後にジェンソン・バトンとセバスチャン・ベッテルのバトルで、
    セバスチャン・ベッテルがコース外で抜いたことで、
    審議になっているので、
    裁決がどうでるのか。

    このドイツGPで半分のレースが終了しました。

    最初は今シーズンどうなってしまうのかと思いましたが、
    ここに来てフェルナンド・アロンソが3勝目。

    次は、ハンガリーGPで、
    それが終わると、F1サーカスは夏休み。

    後半戦に向けてどうなるのか、
    凄く楽しみになってきましたね。

    FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2012

    Provisional Results
    Pos_No________Driver______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15Fernando AlonsoFerrari67Winner125
    21Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault67+3.7 secs218
    33Jenson ButtonMcLaren-Mercedes67+6.9 secs615
    49Kimi RäikkönenLotus-Renault67+16.4 secs1012
    514Kamui KobayashiSauber-Ferrari67+21.9 secs1210
    615Sergio PerezSauber-Ferrari67+27.8 secs178
    77Michael SchumacherMercedes67+28.9 secs36
    82Mark WebberRed Bull Racing-Renault67+46.9 secs84
    912Nico HulkenbergForce India-Mercedes67+48.1 secs42
    108Nico RosbergMercedes67+48.8 secs211
    1111Paul di RestaForce India-Mercedes67+59.2 secs9
    126Felipe MassaFerrari67+71.4 secs13
    1316Daniel RicciardoSTR-Ferrari67+76.8 secs11
    1417Jean-Eric VergneSTR-Ferrari67+76.9 secs15
    1518Pastor MaldonadoWilliams-Renault66+1 Lap5
    1621Vitaly PetrovCaterham-Renault66+1 Lap18
    1719Bruno SennaWilliams-Renault66+1 Lap14
    1810Romain GrosjeanLotus-Renault66+1 Lap19
    1920Heikki KovalainenCaterham-Renault65+2 Laps16
    2025Charles PicMarussia-Cosworth65+2 Laps20
    2122Pedro de la RosaHRT-Cosworth64+3 Laps23
    2224Timo GlockMarussia-Cosworth64+3 Laps22
    2323Narain KarthikeyanHRT-Cosworth64+3 Laps24
    Ret4Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes56+11 Laps7

    Note - Grosjean, Rosberg, Webber penalised five grid places for unscheduled gearbox changes. Perez penalised five places for impeding.


    ■さて、レース後の審議対象になっていたセバスチャン・ベッテルとジェンソン・バトンの件ですが、
    セバスチャン・ベッテルにドライブスルーペナルティーが適用され、
    レースが終わっているのでレース結果に20秒加算のペナルティーになりました。
    よってセバスチャン・ベッテルは5位に、小林可夢偉は4位になりました。

    FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2012

    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps__Time/Retired___GridPts
    15Fernando AlonsoFerrari671:31:05.862125
    23Jenson ButtonMcLaren-Mercedes67+6.9 secs618
    39Kimi RäikkönenLotus-Renault67+16.4 secs1015
    414Kamui KobayashiSauber-Ferrari67+21.9 secs1212
    51Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault67+23.7 secs210
    615Sergio PerezSauber-Ferrari67+27.8 secs178
    77Michael SchumacherMercedes67+28.9 secs36
    82Mark WebberRed Bull Racing-Renault67+46.9 secs84
    912Nico HulkenbergForce India-Mercedes67+48.1 secs42
    108Nico RosbergMercedes67+48.8 secs211
    1111Paul di RestaForce India-Mercedes67+59.2 secs9
    126Felipe MassaFerrari67+71.4 secs13
    1316Daniel RicciardoSTR-Ferrari67+76.8 secs11
    1417Jean-Eric VergneSTR-Ferrari67+76.9 secs15
    1518Pastor MaldonadoWilliams-Renault66+1 Lap5
    1621Vitaly PetrovCaterham-Renault66+1 Lap18
    1719Bruno SennaWilliams-Renault66+1 Lap14
    1810Romain GrosjeanLotus-Renault66+1 Lap19
    1920Heikki KovalainenCaterham-Renault65+2 Laps16
    2025Charles PicMarussia-Cosworth65+2 Laps20
    2122Pedro de la RosaHRT-Cosworth64+3 Laps23
    2224Timo GlockMarussia-Cosworth64+3 Laps22
    2323Narain KarthikeyanHRT-Cosworth64+3 Laps24
    Ret4Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes56Puncture damage7

    Note - Vettel originally finished second, but had 20s added to race time for leaving track and gaining advantage. Grosjean, Rosberg, Webber were penalised five grid places for unscheduled gearbox changes; Perez was penalised five grid places for impeding.




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    tag : GP レース

    愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN X ソロモン編 【マンガ】

    マンガ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の愛蔵版です。

    「愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN X ソロモン編」です。

    もう10巻なんですね。

    今回は、ソロモン攻略のエピソードが中心になります。

    と言う事は、
    ミライ・ヤシマとスレッガー・ロウのラブロマンスがあって、
    スレッガー・ロウが死んでしまうと言うお話しもあります。

    あのお方の絶叫シーンもあります。

    「やらせわせんっ、やらわせわせんっ、やらせわせんぞっっ」

    と言うやつですね。

    もちろん「ビグ・ザム量産のあかつきには…」もキチンと書かれています。

    ソロモン攻略後、連邦軍はジオン本国へ侵攻しようとします。

    この辺のお話しは、
    アニメでは語られていません。

    アニメでは、ソロモン、ア・バオア・クー、そしてジオン本国という流れになっていましたが、
    ソロモンでティアンム艦隊が大打撃を受け、
    余力のない連邦軍はジオン本土へ攻め込む作戦が練られるのです。

    で、ソロモンで部隊の再編と準備をしている連邦軍にララァがエルメスによる攻撃を仕掛けるお話しもあります。

    と言う事は、
    セイラ・マスの入浴シーンも登場すると言うことですね。

    やっぱりこのシーンは重要ですよ。

    さて、本筋の部分に戻ると、
    マンガでもちゃんとア・バオア・クーへ侵攻して、
    そこで決着がつきます。

    戦略説明であったジオン本国への侵攻という作戦が実施されることはありません。

    「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は、
    あくまで「THE ORIGIN」であって、
    「if」の物語が描かれているわけではございません。

    なので大筋では皆知っているお話しを読んでいると言うことです。

    でも面白いです。

    やっぱ、「機動戦士ガンダム」は、ええなぁ。





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    トロン 【1982年製作:映画】

    「トロン:レガシー」のネタを書こうと思ったんですけど、
    まだ「トロン」をネタにしたことがなかったので、
    先に「トロン」の事でも書きますか。

    とは言え、
    いつものように大したことを書くわけではございません。

    はじめて「トロン」に出会ったのは、
    今は亡き「スターログ」という雑誌でした。

    シド・ミードがデザインした船やバイクが紹介されていて、
    それがCGで映像化され、
    劇中に登場するという素晴らしいものでした。

    もう映画の内容そっちのけで、
    その映像見たさに劇場に足を運びましたね。

    当時としては、
    画期的で、
    いかにもCGらしいビジュアルは、
    アチキにとっては凄く感動的でありましたが、
    一緒に観に行った友人は、
    その無機質さに味気なさといった感想で実に否定的だったのを憶えています。

    まぁ、
    確かに内容的にもコンピュータ世界の話なので、
    ちょっと理解しにくいところもあったようで、
    一番の見せ場が最初の方のバイクシーンという感じでしたからね。

    さて、
    物語ですが、
    主人公のケヴィン・フリンが開発したゲーム「スペースパラノイド」が、
    同僚に盗まれてしまい、
    尚かつ、
    そのゲームが大ヒット。

    ケヴィン・フリンは、
    同僚が社長になったのに対し、
    場末のゲームセンターの店長に降格。

    なんとか盗作した証拠をつかもうと動き行き回るのですが、
    同僚が開発したプログラムに察知され、
    物質転送装置でコンピュータの世界の中に転送させられてしまいます。

    アチキとしては、
    画期的なプログラムよりもこの物質転送装置の方が凄いと思ったんですけど、
    そこにスポットが当たってしまうと、
    物語が成立しないようなのでスルーされてしまっているのが残念でしたね。

    と言う事で、
    コンピュータ世界の中に飛ばされたケヴィン・フリンは、
    一緒に不正調査をしていたアラン・ブラッドリーが作った監視プログラム「トロン」と共にプログラム世界からの脱出を試みるわけです。

    CGだけが注目された「トロン」ですが、
    アチキはプログラムの擬人化とか、
    プログラム世界の構築といったヴァーチャル世界の世界観がすごいと思いましたね。

    それこそ、
    画期的でしたよ。

    「攻殻機動隊」の電脳世界でプログラムの情報世界は、
    ある意味一般化しましたが、
    それ以前に「トロン」でその基礎となる部分は作られていたというのは、
    今更ながらに凄いことだと思いますね。

    そんなわけで、
    物語的には、
    まぁ、
    それほど凄く面白いという内容ではありませんが、
    それなりに楽しめる作品ではあると思うので、
    そういった部分に興味がございましたら、
    是非一度ご覧になって観てくださいな。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション バイク 犯罪 動画

    マンガ家さんとアシスタントさんと 9巻 【マンガ】

    今巻の「マンガ家さんとアシスタントさんと」は、
    やっぱり足須沙穂都ですかね。

    自分のとしては、不本意なエロっぽい作品で新人賞を取ってしまった足須沙穂都。

    授賞式で、限定的ではあるもののエロっぽい作品が他の人の目に触れて、
    身の置き場がなくなる足須沙穂都。

    そこへ、足須沙穂都の気持ちなど知るよしもない主人公愛徒勇気の登場で、
    これまた不本意な展開で場が盛り上がってしまいます。

    まさしく、
    足須沙穂都にとっては受難な日々の始まりといった感じ。

    気晴らしにはじめた愛徒勇気とアシスタントズのバンドでも、
    自分が考えた歌詞よりも愛徒勇気の考えた変な歌詞の方がネットで評判に。

    唯一、まともな存在であったと思っていたのに、
    かわいいという趣味趣向が世間とずれているためにおこる珍エピソードで、
    笑わさせてくれます。

    今まで、愛徒勇気の変態チックな行為に対して、
    一般的な良識あるツッコミをしていたのが、
    嘘のような感じになってきましたね。

    これが本来の足須沙穂都と言う事になったようです。

    他にも愛徒勇気の担当編集者で同級生だった音砂みはりも本人の意思とは違った方向へ展開。

    その元凶は、
    編集長皆野まとめのせい。

    さすがに上司である皆野まとめには、
    逆らえず、おろおろ。

    音砂みはりの過去の話もあったりで、
    脇役たちが大活躍ですよ。

    今後の展開も楽しみな「マンガ家さんとアシスタントさんと」9巻でした。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ヒロユキ コメディ 日常 オタク

    アイランド 【2010年製作:映画】

    究極のサバイバル映画っていう説明に欺された感のある「アイランド」ってイギリス映画です。

    スタートで美女がヒッチハイクして、
    その後、トイレでナニして、
    って感じで始まるのですが、
    なんかそれに意味あるのか、
    ってないようでしたね。

    隣の個室から男が覗いていることに女が驚いて、
    これが伏線になっていると思わせといて、
    何にもない。

    だったらこれから海に行くぞー、
    っていうところからはじめても良かったんでないの。

    といった感じで、
    はじめは思わせぶりな演出で、
    ちょっと期待出来そうだったんですよ。

    男女三人、カップルと元彼というメンバーの構成にも何かしらあると思わせといて、
    目的地に着く前に、
    とある島で助けを呼んでいて、
    助けに行くことに。

    そこでヨットの動力部分が故障して、
    助けた男は、気が触れていて、
    遂には自殺。

    無人島だと思っていた島には、
    女性が一人。

    その女性を助けてヨットが直ってから島を脱出するつもりでいたのに、
    この女性が何かワケあり。

    まぁ、そこから先は、
    実際に観てもらうとして。

    謎の女性の存在が、
    どうもイマイチでねぇ。

    突然現れたり、消えたりするし、
    幻覚を見せることが出来たり、
    なのに肉体を持っていて、
    簡単に殺せるし。

    もしかしたら人魚なのかなぁ、
    と思ったりもしましたね。

    救われない終わり方も別に構わないんだけど、
    どうも今一歩な感じなんですよ。

    やっぱり謎の女性の存在が全ての原因のような気がするなぁ。

    中途半端な存在なんだよね。

    島に閉じ込める方法とかも中途半端だし。

    ラストシーンのあのオチのために中途半端になったとしたら、
    あのオチもたいしたことないからやめれば良かったのに、
    って感じだし。

    まぁ、何にしても今一歩の作品でしたね。

    良い雰囲気があっただけに、
    残念です。










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    パーツのぱ 6巻 【マンガ】

    秋葉原にあるとある小さなパーツショップのマンガ。

    パソコンのパーツショップという実に世間的にはマイナーな場所を舞台にしたマンガ。

    これが、意外と面白いんですよ。

    意外と何て言ったら失礼だよね。

    昨今、パーツショップは次々とつぶれていっており、
    まさに冬の時代。

    一時期は、秋葉原の代名詞とでも言うジャンルのお店だったのに。

    今では、それがマイナーになってしまい、
    寂しくはありますが、
    それも一つの時代と言うことで。

    そんな時代背景を織り込みつつ、
    奮戦するパーツショップの店員さん。

    マニアな客からクレーマーに近いお客まで、
    色々なネタで展開していきます。

    これを読んでいると、
    アチキも自作PCにしようかなぁ、
    なんて思ってしまったり。

    今、自宅で使っているPCは、
    DELで買ったやつなんだよねぇ。

    DELで二台目のマシン。

    その前は、NECでPC-9801シリーズ。

    ちなみに今家にあるPCは、
    買った当時は最新最高スペック。

    Pentium4のマシンなんですよねぇ。

    もうマザーボードの電池を2回ほど交換してしまいました。

    さすがに最近の3Dバリバリのゲームは動きませんが、
    それ以外は、特に不満もなく使っています。

    何度かグラフィックボードを交換しようかなぁ、
    と思ったのですが、
    中途半端に交換するなら全部買い換えてしまえ、
    と思っていまだに買ったときのママ。

    今巻の中でも古いPCを持っている人のネタがちょっとあったけど、
    アプリケーションが動いている間は、
    やっぱり今のPCを使っていきたいですねぇ。

    まぁ、アチキの場合は、
    やりたいゲームが出来なくなったときが買い換え時期かな、と。

    マンガの話よりもアチキのPCの話になってしまいましたが、
    PCの知識がなくても楽しめる漫画なので、
    書店で見かけたら一度手に取ってみてくださいな。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 コメディ

    51【フィフティ・ワン】 【2011年製作:映画】

    タイトルの「51」を見て、
    エリア51を想像した人は、
    アチキと一緒で、
    ちょっと世間一般とはずれていると思った方がよいかも。

    と言うわけで、
    「51【フィフティ・ワン】」は、
    UFO系が好きなら知らない人はいないエリア51を舞台にした、
    B級映画です。

    もうエリア51の噂をそのまんま映画にしたような物語です。

    セットやクリーチャーのチープさは、
    さすがB級映画。

    まさに王道って奴ですが、
    B級SF映画作品としては、
    もう少しお色気があったら完璧なのに、
    って感じですね。

    さて、物語ですが、
    エリア51の内部が限定的ではあるが、
    マスコミに公開されることになり、
    取材クルーが基地内に入るところから始まります。

    で、噂の宇宙人なんて以内というのを分かって欲しいという軍の建前と、
    実はいるんだけど、隠していますよ、
    と言う感じで展開。

    同じタイミングで、
    一部のエイリアンが叛乱。

    研究所員を殺し、
    兵隊を殺し、
    外部に出ようとエイリアンVSアーミーの戦いが始まります。

    普通の人なら突っ込みどころ満載の内容ですが、
    B級映画ファンは、
    それが楽しい。

    そして、ラストも実に良い感じだ。

    間違いなく、
    B級映画ファン以外の人は、
    ちょっと考えてから見るべきか決めてください。

    アチキのようなB級映画が好きとか、
    耐性がある人限定で楽しめる作品です。










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    ジャンル : 映画

    tag : SF エイリアン ミリタリー 動画

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