爆裂天使 【アニメ】

    随分前にレンタルして最初の方だけを観て挫折したアニメ「爆裂天使」です。

    バンダイチャンネルの月額見放題で観られるようになったとき、
    良い機会だからもう一度観てみようかな、と見直しました。

    前観たときは、
    凄くつまらないという感じで観なくなったのではなく、
    何となく、別に、次の話を観たいと思うほどの作品ではなかったので、
    そのまま観なくなってしまった感じでした。

    だから今回もそんな感じになるのかな、
    と思っていたのですが、
    それほどでもなく、
    結構、最後まで楽しく観ることが出来ましたね。

    凶悪犯罪が横行している東京で、
    華僑組織「白蘭(バーレン)」の秘密?組織?とでも言うべき女性だけのチームがあって、
    正義の為に戦うと言うよりも華僑組織「白蘭(バーレン)」のための利益になる仕事をするチームで、
    そのチームの活躍を描いた作品と言うことです。

    主人公は、ジャンゴと言うロボット(作品中ではサイボットと呼ばれています)を操る女性ジョウ。

    物語は、ジョウを中心として進められていきます。

    アチキは、はじめ主人公は料理学校で料理の勉強をしている少年立場無恭平かと思っていたんだけどね。

    ジョウのパートナーとして、
    メグという女性がいて、
    ジョウはスーパーマンのような存在ですが、
    メグは、身体能力的には普通の女性です。

    後、エイミーという少女がいて、
    この少女はコンピュータ等のスペシャリスト。

    その三人の女性を束ねるリーダーの女性セイ。

    基本的には、この女性四人とたまに登場するコック志望の少年のお話。

    途中、大阪に舞台が移ったとき、
    元暴走族のリーダーで阪神警察の巡査部長の女性勝鷹音(かつ たかね)が準レギュラーのような存在で登場。

    色々な仕事をこなしていくうちに、
    その裏にある秘密が見えてきて、
    ついでに、主人公であるジョウの秘密が見えてきて、
    それなりに楽しく最後まで観ることが出来ました。

    最後は、みんなでハッピーエンドという感じの終わり方ではないのが、
    ちょっと不満でもありましたが、
    まぁ、辺にまだまだ続きが作れますよ、
    とう中途半端な終わり方ではなく、
    スッパッと割り切った感じで、
    これはこれで良かったのかな、と。

    まぁ、キャラクターとか、
    設定とかに惹かれるモノがあったら観ても良いかな。

    全24話です。


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    REC/レック:ザ・クアランティン 【2008年制作:アメリカ映画】

    「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」が流行った後、
    この映画のタイトル「REC/レック」を見て、
    ああ、主観視点の類似的映画ね、今流行りだからねぇ、
    と思っていた作品で、
    タイトルだけは印象に残っていました。

    と言うわけで、
    そう言う記憶の仕方をしていたので、
    「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を観た後に見たわけです。

    いやー、
    この「REC/レック:ザ・クアランティン」ってハリウッドリメイクだったのね。

    知らなかったなぁ。

    DISCUSの紹介文にも「スペイン製ホラー「REC/レック」をハリウッドでリメイク。」って書いてあるじゃないですか。

    仕方がないので、
    オリジナルのスペイン映画「REC/レック」も予約いれちゃいましたよ。

    と言う訳で、
    オリジナルを見てみようと思えるくらいには面白かったです。

    「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の時にも書いたと思うのですが、
    カメラで撮影し続ける状況を作り出すことと、
    その視点だけで内容を理解させ面白くさせるのは大変だよなぁ、と。

    脚本とか、演出がよくないとしらけちゃうからね。

    そう言う意味では、
    以前紹介した「ソフィア・ダイアモンド」は、良かったなぁ。

    防犯カメラの映像だけで犯人を推理するお話し。

    おっと、今回は「REC/レック:ザ・クアランティン」でしたね。

    今回の主役のカメラはTVカメラです。

    取材のために消防署に来ていた女性リポーターとカメラマンが、
    消防署の出動にあわせて同行取材に行ったアパートメントでの出来事が描かれます。

    普段はおとなしいと思っていた人が、突然暴れ出し人を襲うという事件で、
    警察官も現場にいて、これはスクープだとレポートする女性キャスター。

    何が起きたのかと、恐怖に怯えるアパートメントの住人たち。

    そして、気がつけば、アパートメントが外から封鎖されてしまっていた。

    一体、このアパートメントで何が起きているのか、
    よく分からない状況で、少しずつ状況が分かってきて、
    遂には、、、、。

    といった感じで、
    ホラー映画と言うよりは、
    感染パニック映画に近い気がするねぇ。

    まぁ、感染パニックもウイルスによって凶暴化というパターンが一般的になってからは、
    ホラーテイストの作品が多くなったけど。

    特に、この続編的作品「REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇」(ハリウッドリメイクの作品タイトルです)では、感染パニックネタのイメージが強くなっていますからね。

    とは言え、ラストの方の暗がりでの一室で繰り広げられた逃亡劇?は、
    中々よかったよ。

    子供が観たらきっと泣いちゃうね。

    といった感じで、
    思っていたよりも良かったです。

    内容とは関係ないけど、
    獣医の役でグレッグ・ジャーマンが出ているんだけど、
    どうしても彼の顔を見ると「アリー my ラブ」のたるみフェチを思いだしちゃうんだよねぇ。










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    テーマ : ホラー映画
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    tag : ホラー パニック 消防士 動画

    超重神グラヴィオンZwei(ツヴァイ) 【アニメ】

    「超重神グラヴィオン」の続編「超重神グラヴィオンZwei(ツヴァイ)」です。

    続編と言っても、
    二つで一つの作品という感じです。

    前作では、謎が残ったまま中途半端に終わっているので、
    「超重神グラヴィオンZwei(ツヴァイ)」で全て解決します。

    前作が全13話で、今作が全12話になります。

    まぁ、通常の2クール作品と言うことですね。

    さてさて、
    「超重神グラヴィオンZwei(ツヴァイ)」では、
    前作よりもちょっと暗い展開になっていきます。

    と言ってもヘビーな感じではなくて、
    おちゃらけが少なくなって、シリアスが多くなったと言うだけですが。

    仲間の一人が裏切り、
    ばらばらになりかけたグランナイツのメンバー。

    主人公の天空侍斗牙(てんくうじ とうが)もだんだん人間味を帯びてきて、
    そして、アチキが主人公だとばかり思っていた熱血ヒーローの典型キャラ紅(しぐれ)エイジが、
    主人公なみに頭角を現してきます。

    そして、行方不明の紅(しぐれ)エイジのお姉さんも登場して、
    まぁ、この辺は、前作の段階でこの人だろうと思っていた人物だったので、
    今更感はありますけど、
    一応、観ていない人のために敢えて正体は語りません。

    そして、そして、
    敵とクライン・サンドマンの関係もわかり、
    すっきりこっきりの物語終焉を迎えます。

    最後の決戦は、
    やはり敵の本拠地での戦い。

    当然、主人公たちの勝利に終わるわけですが、
    この辺の展開は、
    スーパーロボットアニメらしい展開と言って良いでしょうね。

    登場キャラクターに女性が多いとか、
    萌えを狙った設定だとか、
    今時のスーパーロボットアニメですが、
    一通り観ると、
    これはこれで結構楽しめました。

    誰もが楽しめる作品かどうかは分かりませんが、
    キャラクターや物語の設定などが気に入ったのなら十分楽しめるのではないでしょうか。


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    アイデンティティー 【2003年製作:映画】

    さて「アイデンティティー」という映画ですが、
    momoな毎日」のブログで紹介されていて、
    へぇ~、面白そうだなぁ、
    と言う事でDISCUSでかりて観たんですよ。

    内容はですね、
    ある嵐の夜、モーテルに集まった人たちに起きた事件のお話し。

    我が儘な女優の運転手をしていた男が主人公で、
    ある家族の母親を車で引いてしまい、
    救急車を呼ぼうにも電話が通じず、
    仕方なく近くのモーテルへ運び込みます。

    そして、母親を含め家族をモーテルに残し、
    車で直接病院に行って連絡してくると出かけるんですが、
    道が増水のため寸断され何処にも行けなくなり、
    仕方なくモーテルへ引き返します。

    そこへ、凶悪犯を護送していたパトカーがきて、
    警察無線で助けを呼ぼうとするのですが、
    ダメで、なんとか応急処置をして母親を延命させます。

    そんなとき、連行していた犯人が逃亡。

    次々とモーテルに集まった人たちが殺されていくというお話し。

    いやー、凶悪犯を連行したパトカーがモーテルに現れたシーンから、
    どうもどこかで観たことがあるなぁ、
    なんて思いながら、
    話が進む度に、
    う~ん、知っているぞ、
    となって、
    決定的になったのは、
    バットが口に刺さっているシーン。

    もうその段階で、最後のオチまで思い出してしまいました。

    アチキ、この映画観たことありましたね。

    すっかり忘れていましたよ。

    こう言うことがないよう、
    出来るだけ備忘録代わりにブログに書いているんですけど、
    書いてもいませんでしたね。

    とは言え、
    オチを知っているからこそ、また違った見方ができて、
    二回目としてもおもしろく観ることが出来ましたね。

    最近観た映画では、
    「ザ・ウォード 監禁病棟」も同じネタを扱った作品で、
    「ザ・ウォード 監禁病棟」は、ホラーテイスト、
    こちらサスペンステイストと、
    どちらがよい悪いというわけではなく、
    切り口が変わるだけで、こんなにも違う作品になるんだと、
    改めて脚本・演出の重要性を感じましたね。

    う~ん、もちっと中身について色々と書こうかと思ったのですが、
    やっぱりいつものようにぐだぐだになってしまいました。

    と言うわけで、
    興味があったら是非ご覧ください。

    中身については「momoな毎日」のブログでより詳しく紹介されているので、
    そちらを読んでください。

    う~ん、説明放棄ですか。

    まっ、いいでしょう。

    相変わらずひとりよがりなブログ記事でした。










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    tag : サスペンス 犯罪 刑事 動画 アマンダ・ピート

    こちら葛飾区亀有公園前派出所 181巻 【マンガ】

    気がついたら出ているんですよねぇ。

    おかげで、発売日に買って読んだのに、
    予約投稿の日付はこんなに時間がたってからになってしまいました。

    分かっていたら途中の日付もう少し前で空けといたのになぁ。

    と言ったわけで、
    ブログの記事がいつもいつも予約投稿で1ヶ月分くらいはすでに書かれているという裏の事情はおいといて、
    「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の181巻のお話しでも。

    相変わらず安定感のある笑いを提供してくれる「こち亀」です。

    電極+(プラス)の夏休みでキャンプと言う名のサバイバルを行うお話しや、
    勝どき橋を再び開門させる話など、
    バラエティに富んでいます。

    今回のお気に入りは、
    中川圭一と秋本・カトリーヌ・麗子がらみのお話しかな。

    夏の思い出話で庶民と金持ちの違いのネタなどは、
    金持ち二人のリアクションが好きです。

    流しそうめんのTV番組企画で中川圭一と秋本・カトリーヌ・麗子がビジュアルで選ばれたのに嫉妬しての両津勘吉の行動もある意味定番化。

    二人に過酷なことをやらせて笑いをとるところが良いですねぇ。

    そして、警察のマスコットヒーローネタでは、
    名前が法条正義から凄苦残念と改名されてから出番が増えた凄苦残念が登場。

    マスコットの中をはじめは両津勘吉がはいるものの、途中で嫌になり凄苦残念に交替。

    これが功を奏して子供たちの宿題もすらすら解答。

    次にバスケットボールをすると言うことで、
    今度は中川圭一が入り大活躍。

    そうなると次の出番は秋本・カトリーヌ・麗子が入ってピアノ演奏。

    文武両道のヒーローマスコットになるのですが、
    当然、最後のオチは両津勘吉が入って、
    今までの活躍から層祖ヴも出来ないほどのダメっぷり。

    いやー、笑わせてもらいましたよ。

    するめのような噛めば噛むほど、
    読めば読むほど味が出る「こち亀」。

    暇つぶしの気分転換には最適のマンガですよ。





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    tag : 秋本治 日常 コメディ 警察

    超重神グラヴィオン 【アニメ】

    いわゆるスーパーロボット系のアニメ「超重神グラヴィオン」です。

    しかし、昔ながらのスーパーロボット系アニメと違い、
    主人公というか、
    ロボットを操縦するメインパイロットは、
    熱血系キャラクターではありません。

    物語のスタートは、
    紅エイジ(しぐれ えいじ)が女装して登場し、
    姉のアヤカを助け出すためにサンジェルマン城に侵入するのですが、
    そこへ敵であるゼラバイアが現れて、と言う展開で、
    てっきりこの熱血漢の紅エイジが主人公でパイロットかと思ったら、
    普段はおっとりしていて、
    坊ちゃんといった感じの天空侍斗牙(てんくうじ とうが)が主人公でパイロットだったんで、
    ちょっとビックリでしたね。

    まぁ、時代が違うと言うことなのでしょうね。

    メインで登場してくるキャラクターのほとんどが女性だしね。

    メイドはいるし、お色気お姉さんはいるし、
    今時と言ってしまってはダメなんでしょうけど、
    狙いがハッキリしている作品です。

    残念ながらキャラクターデザインがアチキの好みではないのですが、
    結構、おもしろく観させていただきました。

    おっとりした主人公の天空侍斗牙もロボットに乗って操縦すると、
    一転、熱血漢風に戦ってくれるので、
    悪くはなかったですよ。

    物語も敵の正体が謎であったり、
    謎の大富豪でゴッドグラヴィオンの持ち主クライン・サンドマンの正体とか、
    紅エイジの姉の行方とか、
    色んな謎があるのですが、
    全てが解決するのは、
    続編である「超重神グラヴィオンZwei」と言うことになります。

    と言うわけで、
    次のアニメネタは「超重神グラヴィオンZwei」になるわけです。


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    tag : SF ロボット 動画 池澤春菜 浅川悠 中原麻衣 桑島法子 根谷美智子 水樹奈々 千葉紗子

    アリス・クリードの失踪 【2009年製作:映画】

    これは中々の良質サスペンス映画でした。

    金持ちの娘アリス・クリードを誘拐して200万ポンドの身代金を要求するストーリー。

    ヴィックとダニーの二人組が、
    誘拐のために周到に準備を進める。

    そして、物語は誘拐してからの三人の物語がメインとなります。

    この手の誘拐事件のドラマの場合、
    身代金受け渡しが一つの山場になるわけで、
    警察と誘拐犯との駆け引きとかが描かれるのですが、
    その手の話は一切出て来ません。

    この映画の良いところは、
    一つ一つの「謎」が明らかにされていくことにより、
    三人の関係に変化が現れ、
    緊張感が増すという所です。

    普通だったら「謎」がとけると、
    すっきりして、ほっとして、
    次の「謎」が出てこない限りそれで終わってしまいます。

    「謎」なんて大袈裟に書いていますが、
    凄い「謎」があるわけではございません。

    例えば、なんでアリス・クリードを誘拐したのか、
    とか、
    ヴィックとダニーの素姓、
    とか、
    とか、
    ある意味物語としての設定上の説明をしていくような事が判明していくだけですが、
    それまでの伏線などにより観ているこちら側の視点が誘拐された側から犯人側に移ったり、
    その逆パターンになったりと、
    常に緊張感を味わえる展開になっているのです。

    ちょっと捻くれた見方をすると、
    ご都合主義的な展開であったりするのですが、
    伏線の張り方が上手く、
    普通に観ていればそんなことは感じられません。

    緩急のある展開で、
    最後まで一気に物語を見せてくれます。

    ホント、
    最後の最後まで楽しませてくれる良質のサスペンス映画です。

    こいつはお薦めですよ。

    アチキの記事では何のことかよく分からないという方は、
    こちらのブログの説明をご覧になると良いですよ。

    アチキもこちらのブログを読んで観てみようと思った口ですから。










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    tag : サスペンス 犯罪 ちょいエロ 動画

    逮捕しちゃうぞ フルスロットル 【アニメ】

    「逮捕しちゃうぞ」のTVアニメ第3弾「逮捕しちゃうぞ フルスロットル」です。

    前作は「SECOND SEASON(セカンドシーズン)」とついていたのに、
    今回は「THIRD SEASON(サードシーズン)」じゃないのです。

    それは、観てもらえば分かると思いますが、
    今までとは、色んなところで「続き」ではないお話になっています。

    きっと、今までのことはリセットして忘れてくれと言うことなのでしょう。

    それが、良い方にいってくれれば、
    きっとこの後も作品が作られると思うのですが、
    たぶん、この「逮捕しちゃうぞ フルスロットル」の内容では厳しいでしょうねぇ。

    それこそ、もう一度リセットして作って欲しい感じですよ。

    基本的には、今までのアニメ「逮捕しちゃうぞ」と同じです。

    登場人物たちも一緒だし。

    物語の時間軸としては、
    一番古い設定です。

    その象徴は、佐賀沙織の存在で分かります。

    最初に登場したときは高校生で、次に墨東署に配属、
    そして、今回は、異動して城北署サイバー犯罪対策室所属になっています。

    そこだけをみると、
    セカンドシーズンから繋がっているように感じますが、
    それ以外では、違和感アリアリです。

    まず最初に、主人公の二人、辻本夏実は自衛隊に出向しているし、
    小早川美幸はアメリカに行っていたようだし、
    辻本夏実の恋人の位置づけだった東海林将司は影も形もないし、
    それこそ、名物キャラのストライク男や原付おばさんはカゲが薄くなりすぎてしまって、
    どうしたのって感じだし、
    もう別の作品みたいですよ。

    アニメはアニメで面白かったところもあったのに、
    残念な作品になってしまいました。

    まぁ、今までのアニメ作品を観たことがない人なら、
    もしかしたら楽しめるかもしれないですけど。

    あと「YOU'RE UNDER ARREST ~逮捕しちゃうぞ~」よりは、
    全然ましだというのが救いなくらいですか。

    エピソードによっては、
    「逮捕しちゃうぞ」らしいお話しもあって、
    全てが全て悪いわけではないですが、
    全体的に観ると、ちょっと残念な「逮捕しちゃうぞ」になってしまったと言うことです。

    まぁ、大人になった辻本夏実と小早川美幸の物語だと思って見てください。


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    渚にて 【1959年製作:映画】

    グレゴリー・ペック主演のSF映画「渚にて」です。

    あえてSF映画と言わせてもらいます。

    中身は、
    とってもヒューマンなドラマの映画で、
    未来への警告的な内容です。

    原作は、
    同名の小説で、
    そちらは読んだことがありません。

    物語は、
    第三次世界大戦が勃発した地球のお話し。

    北半球は放射性物質の影響で死滅。

    わずかに南半球のオーストラリアにだけ人類が生き残っている状況。

    主人公のグレゴリー・ペックは、
    アメリカ海軍の原子力潜水艦の艦長で、
    アメリカが死滅してしまったためメルボルンの港を基地にして活動。

    主な活動は、
    放射性物質の影響調査。

    次の任務までの休息期間中に出会った女性モイラ(エヴァ・ガードナー)と恋仲になります。

    そんなとき、
    一つの事件が。

    死滅して人がいないはずのアメリカからモールス信号による通信が入ってきます。

    信号の内容はでたらめだが、
    もしかしてという一縷の望みをかけて潜水艦で調査に向かいます。

    一方、
    オーストラリアでは、
    数ヶ月後に迫った放射性物質の影響でみんな死んでしまうという状況に、
    恐怖と寂しさを感じつつ生活しています。

    このあとの展開は、
    実際に観てください。

    時代がふるいせいもあって、
    放射性物質についての描写がある意味トンチンカンな所はありますが、
    そこはそう言うもんだと思って観てください。

    放射線を大量に浴びれば死んでしまうと言うことには変わりないのですから。

    ミュージカル映画には欠かせないフレッド・アステアも登場しているのですが、
    踊るシーンはありません。

    かわりにフェラーリを踊らせいたりしますけど。

    妻と生まれた子供のことで苦悩する役でアンソニー・パーキンスが出ています。

    翌年に「サイコ」が作られているので、
    まだまだ若い頃のアンソニー・パーキンスです。

    といった感じで簡単に紹介しましたが、
    出演者も実に豪華です。

    この映画は、
    戦争による悲劇を描いており、
    こうなる前に何とかしなくちゃ駄目だろという強いメッセージを持って作られています。

    広島、
    長崎の現実をみて「核」の恐ろしさを当時の知識と手法で古くさくはありますが、
    警笛を鳴らしている作品です。

    アナタの身近な人が戦争によって銃や砲弾に殺されるのではなく、
    見えないモノによって無差別に死んで行く。

    人のいない死んだ町。

    そこに残されたメッセージは、、、。

    それは、
    映画を観て確認してください。

    ちなみに、
    映画として小難しく退屈な内容ではありません。

    面白いです。

    アチキは、
    DVDを買いました。

    なので、
    色々と書きましたが、
    とりあえず気軽にエンタテインメントのSF映画を観るつもりで見てください。

    観た後に何を感じるかは、
    人それぞれです。










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    逮捕しちゃうぞ the MOVIE 【アニメ:映画】

    劇場版アニメ「逮捕しちゃうぞ」です。

    まぁ、「逮捕しちゃうぞ the MOVIE」というタイトルなわけだから、
    改めて言わなくても分かるとは思いますけどね。

    さすがに映画なので、
    クオリティが高い作品に仕上がっています。

    主人公の二人、
    辻本夏実巡査と小早川美幸巡査が本庁研修を終えて一年ぶりに墨東署へ帰ってくるところから物語が始まります。

    墨東署の交通課メンバーは、
    辻本夏実と小早川美幸の為にサプライズパーティーを企画。

    そんな中、乗り捨てられた車のトランクから銃器が見つかったり、
    信号機が誤作動したり止まったりして町は一時パニックに。

    そして、本庁から蟻塚警視正と木下かおる子が登場。

    交通課課長を取り調べることに。

    それは、柄本警部の消息と蜂一号と呼ばれる企画書のことだった。

    しらを切った課長は、留置所へ。

    そして、墨東署へ端を爆破いるという予告電話が。

    実際に端は爆破され、
    次の犯行も予告されているので、
    墨東署は総出で端の警備に。

    ほぼ人がいなくなった墨東署へテロリストたちが潜入。

    一体、墨東署はどうなってしまうのか。

    な~んてね。

    実に映画らしい内容で、
    ある意味「逮捕しちゃうぞ」らしくない作品ですが、
    とても面白いです。

    とても意味があるようには思えない、
    ミニパトを船に乗せたりする話や、
    勝鬨橋の開閉のシーンとか、
    別にそんなことしなくても良かったのでは、
    と思うのですが、
    まぁ、それはお話しを盛り上げるためと思って深く考えないようにしましょう。

    と言うわけで、
    スリルとアクション満載の劇場版「逮捕しちゃうぞ the MOVIE」。

    アチキの好きな作品です。


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    金魚屋古書店 13巻 【マンガ】

    「金魚屋古書店」の13巻です。

    いやー、相変わらずいつの間にか発売されていて、
    中身をチェック出来ないから「これって最新刊?」と不安になりながら買っていたりするんですよねぇ。

    それで、何度同じ本を買ったことか。

    学習しないねぇ。

    と言うわけで、
    「金魚屋古書店」13巻のお話しでも。

    今回は、アチキの大好きな漫画がネタになっていて、
    とてもうれしかったですねぇ。

    その漫画とは、
    内田善美著「草迷宮・草空間」です。

    いやー、良いよねぇ「草迷宮・草空間」。

    内田善美作品の中では、2番目に好きな作品です。

    1番は、やっぱり「星の時計のLiddell」ですねぇ。

    内田善美のマンガは、他にもあるのですが、
    アチキが持っているのは、「草迷宮・草空間」と「星の時計のLiddell」だけです。

    「金魚屋古書店」の「草迷宮・草空間」を扱ったエピソードは、
    草迷宮・草空間」が大好きな、それこそ異常な愛情を持っている人物のお話し。

    最後まで、その人物は登場しませんが、
    セドリでもある岡留高志に「草迷宮・草空間」を探し出してくれと、
    しかし、探し出した「草迷宮・草空間」に満足できず、
    また探せと何度も何度も頼むんですよ。

    もちろん探し出した「草迷宮・草空間」はお金を払って引き取るという変な依頼。

    さてさて、この結末は漫画を読んで確かめてください。

    他にも好きな作品をネタにしたエピソードがうります。

    浦沢直樹の作品ですね。

    このエピソードも良かったですねぇ。

    別に好きな漫画が扱われているエピソードだけが良いお話しというわけではございません。

    書店員さんのお話なんて、
    元になった漫画を読みたくなったりしましたし、
    学校の図書室にいれるマンガの話だったり、
    鏑木菜月の新しい出会いのお話しだったり、
    読みどころ満載です。

    だんだん、1話完結の作りがこなれてきたのか、
    良い感じ楽しめます。

    まだ読んだことがない人は、
    「金魚屋古書店」を本屋で見かけたら一度手に取ってみてくださいな。

    お薦めですよ。




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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 ハートフル ドラマ 芳崎せいむ

    η(イータ)なのに夢のよう Dreamily in spite of η 【小説】

    「η(イータ)なのに夢のよう Dreamily in spite of η」にて、
    今のところ文庫になっているのは、読み終わってしまいました。

    続きの「目薬α(アルファ)で殺菌します Disinfectant α for the eyes」も出ているのですが、
    まだ文庫になっていないのよね。

    文庫になった読みますよ。

    と言うわけで、
    「η(イータ)なのに夢のよう Dreamily in spite of η」です。

    Gシリーズの6巻になります。

    今回は、首つり自殺。

    またまた連続首つり自殺。

    はたして、これは本当に自殺なのか。

    そして、自殺した場所の近くには、
    「η(イータ)なのに夢のよう」と書かれた絵馬が残されていた。

    一応、「η(イータ)なのに夢のよう」が残された自殺の決着はつきますが、
    トリックがどうのこうのというお話しではありません。

    それ以上に、今回は登場人物たちの色んな動きが垣間見えてきて、
    とても楽しかったです。

    まずは、久しぶりの登場となる犀川創平の母親瀬在丸紅子の登場。

    真賀田四季のようにならなかった天才としても有名。
    (アチキの中だけだけど)

    いやー、Vシリーズを読んでいるときは、
    それほど好きでもなかったキャラクターですが、
    犀川創平の母親だと発覚してからは、
    とたんに好きになりましたねぇ。

    そして、Gシリーズでは名前を変えて何度か登場している保呂草潤平。

    今回は、赤柳初朗(アチキは香具山紫子だと思っています。今のところですけど)と直接会ってお話しをします。

    それから、西之園萌絵にも変化が訪れようとしています。

    両親が巻き込まれた飛行機事故についての真相?を知り、
    東京の大学へ行くお話しがあり、
    友人のラヴちゃんは結婚をすることになり、
    いままでの流れからちょっと変わっていきそうです。

    そういえば、Gシリーズのタイトルも始めにギリシア文字がきていたのに、
    次からは頭についていないもんなぁ。

    そんなわけで、
    事件だけじゃないところでのお話しが一番面白かった「η(イータ)なのに夢のよう Dreamily in spite of η」でした。





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    テーマ : 推理小説・ミステリー
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 推理 ミステリー 犯罪 刑事 森博嗣 Gシリーズ

    ブレアウィッチ 2 【2000年製作:映画】

    「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の続編です。

    前作の「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」が大ヒットして、
    そのロケ地が注目の的に。

    いわゆる観光名所と言う事で、
    「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」ツアーが大流行。

    今回の主人公たちもツアー客として登場。

    案内人に連れられて、
    「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のラストに出てきた廃屋で一泊するツアーで、
    宴会をやって起きたら不思議なことが起きていた。

    テントやカメラ、
    本などがめちゃめちゃにされ、
    これはきっと昨日訪れた他のツアー客たちの仕業だと言うことになるも、
    なにか釈然としないことが。

    ツアーの様子をおさめたビデオテープは発見され、
    一体、昨夜何があったのか調べることに。

    ここから先は、
    観てのお楽しみと言うことで、
    単体の映画として、
    普通に良くできた映画でしたよ。

    登場人物たちの見ていること、
    体験していること、
    感じていることが、
    美味い具合に謎を引き立てて、
    ホラーとしての怖さはあまりないですが、
    面白かったです。

    まぁ、
    前作が実験的な色合いが強かった分、
    なんか普通の映画だったので、
    ちょっと肩すかしを食らった感じがしたけど、
    これはこれでよかったかな、
    と。

    一応、
    本当にあったような感じのテイストは残しているしね。

    この映画だけを観ても物語としては成立するけど、
    やはり、
    前作を見てからの方が楽しめるのは間違いないので、
    とりあえず「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」からお楽しみくださいな。

    「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を見てダメだと思っても、
    「ブレアウィッチ 2」は普通の映画なので、
    ダメだと思った人でも楽しめる可能性は高いです。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー ちょいエロ 動画

    ケロロ軍曹 3rdシーズン 【アニメ】

    「ケロロ軍曹」の2ndシーズンを観終わってネタにしてから随分と立ちますが、
    やっと「ケロロ軍曹」3rdシーズンを観終わりました。

    まぁ、いつものようにバンダイチャンネルで月額見放題の作品になったから観たんですけどね。

    う~ん、他にも色々と見ていて、
    まだネタにしていないのがいっぱいあるんですよねぇ。

    どこかで一気に放出しようかなぁ。

    と言う事で、
    まずは「ケロロ軍曹」3rdシーズンのお話しでも。

    今回の3rdシーズンでは、
    前半でケロン星の本部から侵略期限をお知らせするカウンターが届きます。

    まぁ、いつものように、はじめは慌てるものの、
    夏休みの宿題と一緒で、
    ギリギリになるまで何もしません。

    まぁ、結局は、どうやって解決するのか、
    と言うところが見所になるわけで、
    これまたらしいと言うか、何というか。

    コメディですからね、
    マジになってはいけませんよ。

    さて、コミックでも登場する新キャラ、アリサ=サザンクロスも登場。

    準レギュラーというか、準々レギュラーといった感じなので、
    たまにしか登場しません。

    他にも色々といるのですが、
    代表的なところでの紹介でした。

    そして、アチキの興味としては、
    3rdシーズンの終わり方ですね。

    1stシーズンでは、ケロロ小隊が地球を離れてしまい、
    その存在を消してしまうという展開で、良い感じでした。
    (コミックの話の方がアチキは好きですけど)

    2ndシーズンでは、
    ギロロ伍長のお兄さんガルル中尉が登城して、
    ケロロ小隊壊滅。

    そして、3rdシーズンでは、
    謎の巨大宇宙生物による地球破壊の危機が迫ります。

    地球にいる宇宙人たちには避難命令が出て、
    ケロロ小隊も避難しようとするのですが、
    やはりそれは出来ないと言うことで戦うことに。

    うーん、1st、2ndと比べるとまた一つ感動のレベルが落ちた感じですが、
    まぁ、こんなもんでしょう。

    長いシリーズなので、
    色々とはじめの頃よりもどんどん宇宙人たちの生活圏が広く大きくなっているのですが、
    まぁ、仕方ないのかな、と。

    ケロロ小隊もシャッター商店街の一店舗を借り上げて、
    色々と侵略作戦を実行するようになったし。

    パロデイの元ネタも色々とバリエーション豊になってきたし。

    さすがにパターン化してきているので、
    ある意味、見ていて安心の作品です。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ミリタリー ロボット コメディ エイリアン 渡辺久美子 能登麻美子 池澤春菜 斎藤千和 川上とも子

    ブレア・ウィッチ・プロジェクト 【1999年製作:映画】

    やっと観たって感じの「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」です。

    アメリカで公開当時、
    仕事柄この映画のことは良く耳にしていました。

    低予算ですげぇ収益を上げたという話だけではなく、
    映画のプロモーションという部分での話題の方が大きかったかな。

    実際、
    映画を観て感じたのは、
    やはり事前にプロモーションとしてこの映画の周辺的な情報を知ってから観るのと、
    知らないで観るのとでは大きく違うだろうなぁ、と。

    アメリカでは、
    公開前からネットを中心に「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」が真実かどうか、
    本当にあったことなのか、
    それを映画を観て確かめようとして話題になった作品。

    なので、
    観ている観客もこれは本当のことだと思っている人も多かった。

    本当のことだから怖いのです。

    でも日本に入ってきたときは、
    単にアメリカでヒットしたホラー映画と言うことだったので、
    普通にホラー映画としてみてしまうと、
    なんてことはない、
    ただのチープな映像と「本物らしく」作ったと言うだけの映画になってしまったので、
    つまらないホラー映画という感想を持つ人が多くなってしまったというわけです。

    さて、
    そんなこんなの状況を分かった上で観た「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」ですが、
    怖かったかというと、
    やっぱり怖くなかったです。

    延々とダラダラと、
    それこそ他人の結婚披露宴の映像を見させられている感じの作品でした。

    まぁ、
    そんなことはある程度予想していたので、
    アチキは、
    この内容が事実だという部分をどのように構成しているのか、
    と言うところに興味があったので、
    そう言う見方をしてしまったから余計怖くなかったのかも。

    まず映像を残すという行為に対しては、
    ドキュメンタリー映画を撮るという設定を与え、
    道に迷おうが、
    怖い体験をしようが、
    仲間から文句言われようが、
    映像を撮り続ける使命をしつこいくらいに見せていました。

    そして、
    出ている役者さんたちの演技も申し分なかったです。

    そこがダメだと全てダメですからね。

    この手の「本物」かもしれないというドラマは、
    オーソン・ウェルズのラジオドラマ「火星人襲来」でのパニック事件とか、
    (結果として間違われてしまった作品です。このパニック事件は後にTV映画になっています。「アメリカを震撼させた夜」)
    最近だとミラ・ジョヴォヴィッチ主演の「フォース・カインド」とかがあります。

    と言うわけで、
    「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」単体で見てしまうと、
    それほどでもない映画と言うことになってしまいますので、
    どうせ見るなら、
    少なくとも「本物」かもしれないという認識を持って見ていただけると、
    また違った感じで観られるかな。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 魔女 動画

    ダイナミックヒーローズ 4巻 【マンガ】

    「ダイナミックヒーローズ」も遂に4巻で完結です。

    悪の手先となってしまったグレンダイザーと宇門大介ことデューク・フリード。

    迎え撃つのは、
    兜甲児とマジンガーZ。

    いやー、遂に登場しましたよ、マジンガーZ。

    さすが、元祖スーパーロボット
    (巨大ロボはマジンガーZの前にもいっぱいいましたが、やはの「スーパー」がつくのはマジンガーZが最初だと思っているアチキ。)

    おいしいところを持って行きます。

    もうこの漫画読んでいるときは、
    画がアニメの画なので余計にそうなるのですが、
    常に頭の中でそれぞれの主題歌やBGMが流れっぱなしです。

    マジンガーZの発進シーンは、
    もうたまらないですねぇ。

    最終決戦と言うことで、
    巨大ロボットどうしの戦いがメインになってしまいましたが、
    デビルマンもキューティーハニーもしっかり参戦してくれます。

    デビルマンは、巨大になれるので問題ありませんが、
    キューティーハニーはどうやって参戦するのでしょうねぇ。

    それは、漫画を読んで確かめてください。

    もちろん最終刊ですから最後は大団円です。

    ついでに夢の共演も終了。

    企画もの、一発ネタ的なマンガではありますが、
    またやってくれないかなぁ。

    こうなったらゲーム「スーパーロボット大戦」シリーズでもプレイするか。


    ■eBookJapanで「ダイナミックヒーローズ」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット アクション 永井豪

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