ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女 【2005年製作:映画】

    C・S・ルイス原作、
    児童文学の名作「ナルニア国物語」シリーズの映画か第一弾です。

    昔からいつか読んでみたいと思っていた小説で、
    いまだに呼んだ事がないんですよねぇ。

    そんなわけで、
    小説の中身はよく知りませんが、
    タイトルとかはよく知っていた作品。

    「指輪物語」のヒットがなければ、
    もしかしたら映画化になっていなかったかも。

    まぁ、なっていたとしても凄く時間がたってからかもしれないなぁ。

    そんなわけで、
    きっと「ハリー・ポッター」のようにファミリーで楽しめるファンタジー映画という感じの「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」です。

    第二次大戦のさなか戦争が激化していくイギリスのペペンシー四兄妹が、
    疎開することに。

    疎開先で遊んでいた四兄妹だが、
    一番末子のルーシーがタンスの中にある別世界へ行ってしまう。

    その事を他の兄妹に話すが信じて貰えず、
    兄妹達とタンスに行くも別世界への通路は存在しなかった。

    ある晩、
    再びタンスの中へ行くと、
    別世界へ行くことに成功。

    それを見ていた三番目のエドマンドもルーシーに続いてタンスの中に入ると、
    そこは一面雪に覆われたナルニア国だった。

    そこで、
    出会った白い魔女に誘惑されたエドマンド。

    その後、
    イギリスに戻った二人。

    今度は、
    四人兄妹全員でナルニアに行くことに。

    白い魔女に支配されたナルニア国で、
    四人の兄妹は、
    救世主として戦うことに。

    いやー、
    実にファンタジーなお話しで、
    結構、
    面白かったですよ。

    仲間悪い兄妹達が、
    試練を乗り越えて仲良くなっていったりして、
    王道的な展開で、
    気持ちよく見ていられます。

    子供と一緒に見ても良いし、
    大人でも十分鑑賞に堪えられる内容で、
    アチキはとても満足しました。

    まだ観ていない人がいましたら是非、
    暇な週末にでもご覧なって見てくださいな。










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    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー 冒険 動画 リーアム・ニーソン

    ジェット セット ラジオ 【ドリームキャスト版】

    ドリームキャストで発売されたアクションゲーム「ジェット セット ラジオ」です。

    今でこそ、一般的になったトゥーンレンダリング技術を使用して、
    独特の世界観を構築し、
    成功した作品、
    って感じですか。

    セガではマンガディメンションと呼んでいたっけかなぁ。

    表現的なビジュアルインパクもあって、
    結構、売れたと思うんですけどね。

    いまだに現行ハードで発売されたりしているし。

    と言う事で、
    「サイレントスコープ」をプレイし終わった後、
    そのままの流れでドリームキャストの名作アクションゲームでも、
    と言うわけでプレイしたのが「ジェット セット ラジオ」です。

    いやー、面白かったですよ。

    人気が出るのも分かる気がしましたね。

    街中を走り回るだけでも楽しいです。

    架空都市のトーキョーを舞台に、
    ライバルチームと戦うのが基本です。

    その戦いも街中のグラフィックを書き換えたり、
    指定の場所にグラフィックを画くことで勝敗が決まるというのが基本。

    一応、ストーリーはありますが、
    まぁ、物語がどうのこうのと言うほどのものではないです。

    グラフィックを画く行為も小さいものは、
    ボタン一つでできあがり、
    大きくなると、アナログスティックを使用して、
    コマンド入力。

    それも、一回で画ききれなければ、
    書き上がるまでトライ出来て、
    尚かつ途中から画くことが出来るので、
    完成までのステップは、変わらないという親切設計。

    色んなトリックをすることで、
    ポイントを獲得したり、
    単純に攻略だけしていく遊びではないのがまた楽しいです。

    とは言え、
    難点がないわけでもないです。

    まず、一番嫌だったのが、
    ストーリーモードを進める段階で、
    ステージクリアをすると次のステージを選べるようになるのですが、
    その時、ライバル対決というのがあって、
    このライバルに勝つとプレイヤーキャラとして使えるのは良いのですが、
    中々勝てなかったりするのもいるんですよ。

    特に、アチキのようなヘボゲーマーだと。

    で、無視してストーリーモードを進めようとしても、
    ストーリーモードでゲームオーバーになと、
    またライバル対決モードへ強制的に飛ばされて、
    キャンセルして、ストーリーモードという面倒な事をしなければならないんですね。

    これが、ヘボゲーマーなアチキには、
    とってもストレスがたまりましたよ。

    ステージクリアもそんなに簡単ではないです。

    敵は出て邪魔はするし、
    指定されたグラフィックの位置を全て探さないとダメだし、
    グラフィックを画く位置も簡単な場所になかったり、
    と苦労することが多く、
    当然、ゲームオーバーも多くなるんですよねぇ。

    せめてライバル対決のモードへの移動は、任意にして欲しかった。

    ホント、何で強制なのかいまだに理解できません。

    新しい「ジェット セット ラジオ」シリーズは、
    そう言う、無駄なストレスがかかる仕様はなくなっているんだろうなぁ。

    と言うわけで、
    なんだかんだと面白かったので、
    いずれ他のハードで発売された「ジェット セット ラジオ」シリーズも遊ぶ予定ですので、
    その時には、ハッキリするでしょう。

    「ジェット セット ラジオ」は、結構お薦めですよ。










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    tag : ACG セガ 警察 動画

    らき☆すたOVA(オリジナルなビジュアルとアニメーション) 【OVA】

    さて、アニメ「らき☆すた」を観終わった後、
    そのままの流れで「らき☆すたOVA(オリジナルなビジュアルとアニメーション)」を観ました。

    TVアニメと特別何か違うわけでもなく、
    それこそ、そのままの流れで観たので、
    TVアニメの続きという感じで、
    観てましたね。

    40分の作品で、
    ショートエピソードでまとめられていて、
    「らき☆すた」のファンの方なら間違いなく楽しめる作品でしょう。

    とは言え、
    40分というボリュームは、
    やはり少ないと感じてしまいましたね。

    それこそ、
    特典映像の方が長く感じてしまったほどです。

    と言いながらも、
    特典映像をキチンと見たわけでもないし、
    尺を比べたわけでもございません。

    本編は、6つのお話しで構成されていて、
    ネトゲーネタとか、
    夢オチネタとか、
    遭難ネタなどは、
    楽しませてもらったかな。

    ネトゲーネタなどは、
    ネトゲーのプレイブログなどを読んでいて、
    久々にプレイしたいなぁ、
    と思っていたところでこのアニメを観たので、
    余計楽しくもあり、欲求も膨らんだというものです。

    黒井ななこ先生のレベルが上がっているオチは、
    ドリームキャストでPSOをプレイしいたとき、
    アチキがオンしていない間に、どーんとレベルが上がっているのをみて、
    ずぅぅとプレイしていたの、
    と突っ込んだときのことを思い出してしまいましたなぁ。

    まぁ、
    そんな日常のことをネタにした「らき☆すた」らしい、
    ん?ネトゲーは一般人の日常じゃないな、
    まぁ、色んな人の日常をネタにした「らき☆すた」らしい作品でしたね。


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    ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲 【映画】

    映画「ゼブラーマン」の続編「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」です。

    前作の15年後のお話。

    主役は当然哀川翔です。

    監督は三池崇史、脚本は宮藤官九郎と、
    前作に引き続きと言う事で、
    凄く期待しちゃいました。

    映画観る前からDVDを買ってしまったほどですからね。

    まぁ、安かったというのもあるけど。

    と言う事で、
    ワクワクとながら観ましたよ。

    で、観終わった感想は、
    う~ん、って感じですか。

    なんか普通の映画でしたね。

    前作でヒーローになった主人公の市川新市。

    毎日のようにマスコミに押しかけられ、
    大変な日々を送ることに。

    息子との仲も再び逆戻り。

    そして、いつしか市川新市は、
    行方不明に。

    その間に、
    東京は新しい都知事によりゼブラシティという行政特区が作られ
    ゼブラタイムという何でもやり放題の時間が作られ、
    治安が良いのか、悪いのか分からない状況に。

    そして、新たなヒロインゼブラクイーン(仲里依紗)というプロパガンダによって、
    新たな秩序のもと生活することに。

    そんなとき、記憶を失った市川新市が現れて、
    ゼブラーマンとゼブラクイーンの戦いが始まるというわけです。

    う~ん、
    何て言うのかな、
    アチキのゼブラーマンのイメージとは、
    やっぱり違っていたというのが、
    普通の映画だと思ってしまった最大の理由かな。

    せっかく、冒頭で、
    また駄目な教師というか、人間になって振り出しに戻ったのかと思ったら、
    記憶までなくして振り出しに戻って、
    尚かつ、ヒーローととしての能力を持ったままという、
    アチキとしては、いまいちな感じの展開でした。

    ついでにゼブラクイーンも悪くはなかったけど、
    ゼブラナースの色っぽさにはかなわなかったのが残念。

    善と悪、白と黒という対立構造も良かったけど、
    なんか、ねぇ、、。

    ちょっと歯切れが悪い書き方だなぁ、、。

    要は、前作を超えることはなかったな、と。

    せめて前作並だったらもっと良かったな、と。










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    ジャンル : 映画

    tag : SF 犯罪 アクション 動画 三池崇史 宮藤官九郎 哀川翔 仲里依紗 水樹奈々

    英国パラソル奇譚1 アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う 【小説】

    英国パラソル奇譚シリーズの第一巻「アレクシア女史、倫敦(ロンドン)で吸血鬼と戦う」です。

    前々から気になっていた本でした。

    まずタイトルが気に入ったのと、
    (ちなみに原題は「ソウルレス」です。いやー、素晴らしい邦題ですなぁ)
    ついでに表紙の画も気に入ったと言うことで、
    読んだんですけど、
    アタリでしたね。

    昔から表紙の画とタイトルで本を選んだりしているから、
    今回特別って感じではないんですけどね。

    SFはアートだ、と言う名言からも分かるように、
    表紙の画が素晴らしいとワクワクしちゃうじゃないですか。

    ファンタジー小説だってそうです。

    昨今ではライトノベルはまさにその流れで作られているけどね。

    さて、中身ですが、
    タイトル通りのお話しです。

    オールドミス(と言っても26歳だけど)で、
    イタリア人の血が流れていて、
    鼻が大きくて色黒で、
    そして、生まれつき魂がない。

    それが、主人公のアレクシア・タラボッティです。

    スチームパンク的な世界観と、
    吸血鬼や人狼が一緒に生活する英国。

    家族からは、行き遅れのためイヤミを言われ、
    (家族と言っても母親が再婚したので異父妹が二人で、一番嫌みを言うのは母親だったりするんですけど)
    パーティーに出席しても楽しみは料理だけ。

    その唯一の楽しみの料理がたいしたことがなくて、
    図書室で本を読んでいたらいきなり吸血鬼に襲われてしまうアレクシア・タラボッティ。

    しかし、彼女は魂無き者「ソウルレス」。

    彼女に触れた異人種は、
    触れられている間は、普通の人間に戻ってしまいます。

    普通の人間は彼女の資質を知ることはなく、
    ロンドンにいる異人種は、みんな知っている事実。

    それを知らない吸血鬼がいたなんて、
    と言うところからアレクシアは事件解明のために色々と動き回ります。

    異界管理局(警察みたいな所)のボス、コナル・マコン卿(人狼)との悶着もあったり、
    吸血鬼の女王に呼び出されたり、
    わけの分からない男に襲われたりと、
    大変な目に遭います。

    そんな中、しっかりとロマンスを成就させたりして、
    オールドミスも伊達ではないです。

    今は、2巻目の「アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う」を読書中。

    いやー、面白いですよ。

    と言うわけで、
    表紙とタイトルが気に入ったら是非ご一読を。

    お薦めです。





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    tag : ファンタジー 犯罪 狼男 ヴァンパイア 恋愛

    らき☆すた 【アニメ】

    「らき☆すた」の存在を知ったのは、
    広告的な話題からでした。

    聖地巡礼で街興しというやつですね。

    某大学の研究レポートとかも読んだし、
    当然、業界の人が読むようなレポートとかも読んで、
    作品の名前だけはとても目にしました。

    と言う事で、
    マンガも5巻までは読みました。

    と言う事で、
    アニメも観たという感じです。

    マンガを読んだときは、
    ファーストインプレッションってそれほどでもなかったんですよ。

    普通だなぁ、と。

    で、まぁ、暇なときに何回か読み直しているうちに、
    これはこれで良いなぁ、と。

    そして、アニメも観てみるかという流れになったわけです。

    まぁ、原作のマンガで慣れ親しんだという状況で観たので、
    アニメだけを観たときの感想とは違うとは思いますが、
    結構良かったですよ。

    アニメもマンガみたいに、
    何度か見直さないと、
    この何でもない普通のよくあるよねえ~的な状況を楽しめないかと思っていたのですが、
    小ネタとして使われているパロディの部分なんかも楽しめたというのも大きいかとは思うのですが、
    最初っから楽しめましたね。

    そう言う意味では、
    漫画も読んだことがない、
    パロディも理解できないとなると、
    楽しめるのか微妙って感じなのかな。

    でもオタクしか楽しめない作品とも言えないと思うし。

    そうなると、
    ぶっちゃけ1話観て楽しめたら大丈夫という、
    結局、自分で観て確かめろと言う事になってしまうのかなぁ。

    そういうわけで、
    なんか中途半端な感想になっていますが、
    アチキ的には、結構気に入りました。

    単純にどんな人なら楽しめるのかなぁ、
    と思うと、
    そんな説明になってしまうという事ですな。

    一歩間違えると内輪ネタの満載で、
    一般人が置いていかれる所を、
    原作マンガの普通の部分がキチンとイカされていて、
    なんとかそうなっていない作品でしたね。


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    Silent Scope (サイレントスコープ) 【ドリームキャスト版】

    ドリームキャストで発売されたコナミのシューティングゲーム「Silent Scope (サイレントスコープ)」です。

    元はアーケードゲームで、
    コントローラーがライフルになっている筐体で、
    スナイパー気分が味わえるゲームでしたが、
    家庭用になって、ガンコントローラーにすら対応していない、
    普通のシューティングゲームになってしまいました。

    まぁ、スコープを覗いてのゲームですから、
    ハンドガンタイプのコントローラーでは、
    興醒めになってしまうのも分かるので、
    これは致し方ないな、と。

    さて、最近RPGばかりプレイしていたからストレス発散の意味も含めて、
    「Silent Scope (サイレントスコープ)」をプレイしたのですが、
    いやー、ストーリーモードはそれほど爽快感を味わえなかったなぁ。

    アチキがへたっぴというのも大きな理由ではあるんだけどね。

    爽快感というところで言えば、
    ストーリーモード以外のモードの方があったかな。

    実際、ストーリーモードよりも他のモードの方がプレイしていた時間が長かったですよ。

    基本的にデフォルトでスコープを覗いている状態で画面を見るのですが、
    その状態だとスコープの移動速度が遅いので、
    スコープを話して移動させ、スコープを覗いてピンポイントシュートするのですが、
    アチキとしては、
    デフォルトは覗いていない方が良かったですね。

    ちなみにリロードはオートなので、
    ストーリーモードなんかは特にですが、
    ガンガン撃ちまくって敵を倒すという感じになりがちでした。

    スナイパー気分を味わえる展開もあるにはあるのですが、
    すべの場面でそれを味わえるようになるには、
    アチキのへっぽこの腕では無理だと思いましたね。

    とは言え、値段分は楽しませて頂きました。

    「Silent Scope (サイレントスコープ)」は、
    プレイステーション2では、シリーズ三作品が遊べるので、
    今からプレイしたいと思う方は、
    プレイステーション2版をお薦めします。










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    テーマ : ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG 警察 犯罪 コナミ 動画

    F1 2012 Round.14 シンガポールGP

    毎年、シンガポールGPは、
    長いレースになるのですが、
    今年は、2時間規定が施行されてしまいました。

    大体、一周が二分弱なので、
    順当にレースが進まないとダメなんですが、
    毎回、セーフティーカーが入るので、
    ホント、ギリギリになるんですよね。

    そして、今年は、
    二回もセーフティーカーが入ったので、
    61周のレースが59周フィニッシュになりました。

    さて、結果ですが、
    久々のレッドブルのセバスチャン・ベッテルが優勝しました。

    予選では、抜群の速さを見せたマクラーレンのルイス・ハミルトンが、
    ポールスタートでいい感じでトップを走っていたのですが、
    まさかのギアボックストラブル(たぶん)でリタイヤ。

    いやー、チャンピオンシップが分からなくなったというか、
    フェラーリのフェルナンド・アロンソがまた一歩近づいたというか。

    何しろ、手堅く三位ゲットですよ。

    さすがだよね、フェルナンド・アロンソ。

    ジェンソン・バトンが2位に入って、
    崖っぷちに踏みとどまっているのかな。

    そして、小林可夢偉は、
    フリー走行の時からダメダメでしたね。

    決勝レースも精彩が無くて、
    チームメイトのペレスが言い走りをしていたのと実に対照的でした。

    その上、マーク・ウェーバーとのバトルの後に、
    ヒュルケンベルグと接触して余計なピットストップをする羽目になってしまったし、
    レース後の審議対象になってしまったり、
    散々だったね。

    出来れば、次戦の日本GPに影響が出るようなペナルティーが出ないことを祈るばかりですよ。

    と言う事で、
    いよいよ、次戦は日本GPです。

    凄く楽しみです。

    小林可夢偉がんばって欲しいです。


    さて、レースとは関係ないですが、
    昔からのF1ファンにはおなじみのレースドクターであるシド・ワトキンス博士が12日に死去しました。

    現在のF1レースがこんなにも安全になったのは、
    シド・ワトキンス博士の功績が大きいというのは、
    ファンならとてもよくご存知だと思います。

    この場をかりてご冥福をお祈りいたします。


    2012 FORMULA 1 SINGTEL SINGAPORE GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No________Driver______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault59Winner325
    23Jenson ButtonMcLaren-Mercedes59+8.9 secs418
    35Fernando AlonsoFerrari59+15.2 secs515
    411Paul di RestaForce India-Mercedes59+19.0 secs612
    58Nico RosbergMercedes59+34.7 secs1010
    69Kimi RäikkönenLotus-Renault59+35.7 secs128
    710Romain GrosjeanLotus-Renault59+36.6 secs86
    86Felipe MassaFerrari59+42.8 secs134
    916Daniel RicciardoSTR-Ferrari59+45.8 secs152
    102Mark WebberRed Bull Racing-Renault59+47.1 secs71
    1115Sergio PerezSauber-Ferrari59+50.6 secs14
    1224Timo GlockMarussia-Cosworth59+91.9 secs20
    1314Kamui KobayashiSauber-Ferrari59+97.1 secs17
    1412Nico HulkenbergForce India-Mercedes59+99.4 secs11
    1520Heikki KovalainenCaterham-Renault59+107.9 secs19
    1625Charles PicMarussia-Cosworth59+132.8 secs21
    1722Pedro de la RosaHRT-Cosworth58+1 Lap24
    1819Bruno SennaWilliams-Renault57+2 Lap22
    1921Vitaly PetrovCaterham-Renault57+2 Lap18
    Ret17Jean-Eric VergneSTR-Ferrari38+21 Laps16
    Ret7Michael SchumacherMercedes38+21 Laps9
    Ret18Pastor MaldonadoWilliams-Renault36+23 Laps2
    Ret23Narain KarthikeyanHRT-Cosworth30+29 Laps23
    Ret4Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes22+37 Laps1

    Note - De la Rosa and Senna dropped five grid spots for unscheduled gearbox changes. Pic will have 20s added to his race time for passing under red flags in FP3.





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    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    ガリバー旅行記 【2010年製作:映画】

    ジャック・ブラックコメディ映画「ガリバー旅行記」です。

    詳しい話は知らなくても大体のイメージとか内容は知っているジョナサン・スウィフトの「ガリバー旅行記」を元にした映画です。

    現代人がこ小人の国に行ったらという設定ですので、
    単なるジョナサン・スウィフトの「ガリバー旅行記」を現在のCG技術を使って再現した映画ではないです。

    まぁ、ジャック・ブラックが主演という段階で、
    そんなわけないだろうと普通思うからね。

    さて、物語ですが、
    レミュエル・ガリバー(ジャック・ブラック)はとある新聞社に勤めるしがない郵便係。

    そんな彼にも好きな女性ダーシー・シルバーマン(アマンダ・ピート)がいて、
    その女性は旅行担当の記者。

    ダーシーをデートに誘おうとするもシャイで自分で自身がないガリバーは、
    旅行記を書いているとつい嘘をついてしまい、
    その記事をダーシーに見せることに。

    でもそんな記事など書いたことがない彼は、
    ネットの旅行サイトからコピペして記事をでっち上げます。

    それを読んだ彼女は、すばらしいと。

    早速、緊急の仕事を彼に頼みます。

    ここからが、本当のガリバー旅行記の始まりというわけです。

    小人の国、巨人の国と基本を押さえた展開と、
    現代テクノロジーが導入された小人の国での優雅な生活という新しいエッセンスを取り入れて、
    相変わらずのジャック・ブラック節を見せてくれます。

    コメディ映画ですから、
    最後まで何も考えずに楽しく観ることが出来ます。

    ロボットが出ようと関係ありません。

    理屈をこねたらそこで終わってしまうのが、
    コメディ映画ですから。

    最後までハッピーに、そして、終わりはハッピーエンド。

    気軽に楽しく最後まで観られればそれでいいじゃないですか。

    気分転換にはもってこいって感じですよ。

    アチキは、巨人の国に行った話が一番良かったなぁ。

    続編を作るとしたらやっぱり原作小説のように、
    空中都市ラピュータに行ったり、馬が知性を持ったりしている国に行ったりするのかなぁ。

    でもオリジナルのその部分て、そんなに一般的ではないからそういうことにはならないのかな。

    でも敢えてそこに突っ込んで楽しいコメディ映画を作って欲しい気もするな。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ 動画 ジャック・ブラック アマンダ・ピート

    ああっ女神さまっ 闘う翼 【TVアニメ】

    えー、「ああっ女神さまっ それぞれの翼」の続きとして制作されたTVアニメです。

    えー、アチキはTV放映時というか、
    地上波をあまり観ないので、
    「ああっ女神さまっ 闘う翼」が、
    TVでオンエアされたの知らなかったんですよねぇ。

    てっきりOVAかと思っていましたよ。

    さて、内容ですが、
    コミックに掲載されているエピソードをほぼまんまアニメしています。

    マンガの方も結構好きなエピソードの一つだったので、
    アニメを観るのが楽しみの作品ではありました。

    天上界から戦闘部の一員であるリンドがお茶を楽しんでいるベルダンディー、ウルド、ペイオースの元へ登場。

    緊急事態のため24時間以内に森里螢一が住む所に持ち込まれたモノを出せと言われる。

    なぜ、そんなことをしなければならなくなったのか、
    それは、天使喰いが現れた為らしい。

    そして、天使喰いははじめにウルド、次にペイオース、
    最後にベルダンディーの天使を食べてしまいます。

    当然、この事件の裏には魔族がいて、
    今回の目的の一つが女神に魔族の使い魔を植え付けること。

    はたして、地上に降りた女神たちは無事に天使を助け出すことが出来るのか。

    今回は、リンドが主役みたいなお話しで、
    森里螢一も大活躍するし、
    天使を持っていないスクルドも頑張ります。

    アチキ的には、このあとのお話しも好きなのですが、
    アニメにはなっていません。

    限定版としてコミックと併売されたアニメは、
    この続きの話かな、とちょっと期待していたんですけどね。

    全2話のエピソードですが、
    よくできていると思いますよ。

    「ああっ女神さまっ 闘う翼」は、
    森里螢一が生涯の友達と出会う物語です。

    機会があったら是非ご覧になって見てください。

    と言ってもこれ単体で見てもどうかと思うので、
    やっぱり「ああっ女神さまっ」を観たり読んだりしていることが前提になるでしょうね。


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    心霊写真 【2004年制作:タイ映画】

    以前、「シャッター」と言うハリウッドのリメイク作品を観て、
    オリジナルを観てみようと思った映画です。

    「心霊写真」という、まぁ、なんのひねりもない、
    と言うか、このタイトルで商標がとれたことにちょっと驚きがあるくらい、
    実にストレートなタイトルです。

    内容については、
    ハリウッドリメイク作品が改変していなければ、
    ほぼ分かっている作品だったので、
    どの位変更されているのか、
    と言うところにも興味を持ってみた作品でした。

    で、結論から言うと、
    ほぼ一緒です。

    登場人物の設定が、
    アメリカ人という事に伴う変更くらいで、
    それ以外は、基本一緒。

    「シャッター」では、アメリカ人の新婚夫婦が日本に来て、
    と言う流れでしたが、
    「心霊写真」は、自国(タイ)の人間が主人公で、
    自分の国で起こった事件としての物語になっています。

    まぁ、アメリカでは、
    アジア的なオカルトが生活に密着していないので、
    異国で起きた怖いお話しにした方が、
    オリエンタルな部分も相まってそう言う設定になったんでしょう。

    まぁ、アメリカ人が出ていない映画なんて、
    と言う部分もあると思いますけど。

    なので、
    どちらかというと、
    日本人であるアチキなんかは、
    本来、同じ様なオカルトテイストを持っているタイの映画の方により恐怖を感じだろうと思ったのですが、
    恐怖という部分では、
    どっちもどっちだったかなぁ。

    映画を観て怖いと思える事がなくなってしまった、
    純粋な心を持たなくなった大人なので、
    この映画が怖くないとは言い切りません。

    実際、じめじめとした日本的なオカルト演出で、
    そう言うのが駄目な人には、
    十分怖く感じるでしょう。

    さて、一応、内容的な話をすると、
    カメラマンを彼氏に持つカップルが、
    友人の結婚式の帰り道、女性をひき殺してしまいます。

    ですが、轢いたはずの女性の遺体がない。

    それから、そのカップルに様々な異変が起きます。

    その原因を究明しようと彼女が頑張るのですが、
    なぜか彼の方にはその熱意がない。

    そして、遂に轢いたはずの女性の身元を突き止めます。

    まぁ、ここからが物語の後半戦という感じですが、
    恐怖を感じる部分は、前半の方があるかな。

    アチキとしては、
    「シャッター」で気に入った設定というか、展開が、
    彼女の行動だったので、
    その部分は、やはりアメリカ人だからなのかぁ、
    と言うのがよく分かりましたね。

    そういうわけで、
    アチキとしては、やはりファーストインプレッションが強い「シャッター」の方がよいと思いましたね。

    ハリウッド映画慣れしているというのもあるのかもしれませんが。

    なので、きっとどちらを先に見るかで、
    どちらを好きになるのか決まる感じの映画です。

    結局、どっちもどっちと言うことですよ。

    アジアンテイストのジメジメ感が好きな方は、
    「心霊写真」を先に見ることをお薦めします。





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    ジャンル : 映画

    tag : ホラー タイ映画

    ああっ女神さまっ それぞれの翼 【TVアニメ】

    えー、アニメネタで「ああっ女神さまっ」が続いていたので、
    もしかしたら次は「ああっ女神さまっ」のTVアニメのネタかなぁ、
    と思っていた方、
    半分正解。

    順番から言うと、
    第一期、いわゆるシーズン1がネタになるのですが、
    過去にネタにしているので、
    第二期「ああっ女神さまっ それぞれの翼」をネタにします。

    第一期からの続きの第二期です。

    今回は、コミックではお馴染みのペイオースやウルドの母親でもあり魔界族の頂点に立つ大魔界長ヒルドが登場したりします。

    第二期のスタートは、
    第一期のラストの事件のせいでシステム障害が起きて、
    森里螢一とベルダンディーの契約が無効になっている事が発覚。

    それはイカンと、再契約することになるのだが、
    森里螢一は、契約時の台詞をしっかりと憶えておらず大変なことに。

    他にも、森里螢一が電話をかけたら再び天上界へ繋がってしまうというエピソードとか。

    ベルダンディの勤める「お助け女神事務所」のライバル事務所?「アースお助けセンター」のペイオースに繋がってしまったからさぁ大変。

    森里螢一の願いを叶えるべくペイオースがあの手この手で走り回ります。

    その他にも第一期では登場しなかった、
    (オープニングにはとヴ称していたのに)
    アチキの好きなキャラクター、ニンジャマスターの面々も登場。

    コミックでもニンジャマスターのエピソードは好きだったりするんですよね。

    そして、後半には、
    ヒルドが登場して、
    楽しい展開になります。

    ヒルドも好きなキャラクターなんですよねぇ。

    それで言えば、
    藤見千尋も好きなキャラクターだな。

    藤見千尋がらみのエピソードは、
    コミックの方が好きだけど、
    まぁ、アニメのエピソードも悪くはなかったかな。

    第一期のラストエピソードでは、
    街が破壊されてしまうほどの事件が起きましたが、
    今回は、それほどスペクタクルな展開はありません。

    ベルダンディーが免許失効してしまい、
    再発行したら、
    なんと魔族になってしまっていたという所から色々と展開していきます。

    まぁ、そんなわけで、
    第一期の続きですので、
    やはり、
    「ああっ女神さまっ」を知らない人がいきなり「ああっ女神さまっ それぞれの翼」を見ても展開について行けないと思うので、
    やはり、ここは一つ第一期の「ああっ女神さまっ」から見てください。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ファンタジー 日常 女神 ハートフル 井上喜久子 冬馬由美 久川綾 佐久間レイ 能登麻美子

    エイリアンVSアバター 【2011年製作:映画】

    イヤー、久々に色んな意味で素晴らしいB級映画を観ましたよ。

    もう何て言うの、
    B級映画ファン以外にはお薦め出来ないって言う作品ですね。

    まずタイトルの「エイリアンVSアバター」に驚きました。

    何がって、
    「アバター」人気で適当につけた邦題タイトルだと思っていたら、
    なんと、原題もそのまんまじゃないですか。

    もう作っている段階から狙いバッチシというわけですな。

    内容は、タイトルの通りです。

    エイリアンとアバターが戦います。

    いくつもの星を破壊してきた凶暴なエイリアンが地球に来て、
    それを追ってきた宇宙人が、
    アバターを使って地球に降りて追跡。

    エイリアンには、特殊な能力があって人に化けることが出来るのです。

    そして、キャンプに訪れていた若者たちがその戦いに巻き込まれて、、、。

    もうね、最高ですよ。

    CGは、いやいやそんな立派な名称を使うと恥ずかしいくらいのオプティカル処理のバリアーとか、
    今時こんなデザインのロボットをはずかシゲもなく登場させるセンスとか、
    それこそ、一昔前、いやいや二昔前の日本の戦隊ヒーローモノでももっとましな特撮だったと思うんだよねぇ。

    まぁ、あまりこう言う言い方をしたくないんだけど、
    B級ではなく、C級と言ってよい感じですね。

    BもCも人によっては一緒くたの感じでしょうが、
    実は、アチキもB以下はみんなBに含んでしまっていたりするんですよ。

    予算的なランク付けが基本のABCですからね。

    予算が亡くてもアイデアや情熱が感じられれば、
    それはそれでよいと思っているし、
    厳密に線引きするのが難しいので、
    アチキとしては、B級以下はみんなB級としているのです。

    が、今回の「エイリアンVSアバター」に関しては、
    B級映画作品が一緒にされると少々かわいそうな感じもするので、
    C級映画とした方が良いのかな、と思ったりしてしまったほどのクオリティ。

    だからと言って、
    最後まで楽しめないかというと、
    それはそれで楽しく見ちゃいましたよ。

    もしかしたらこの制作した監督とか、主要スタッフに日本の特撮ヒーローやアニメモノのファンがいるんじゃないかと思ってしまうほど作品でした。

    ああ、間違っても良い意味でとらえないように、
    普通に特撮やアニメが好きな人が見たらきっと怒ると思いますから。

    この作品を最後まで楽しく見て、
    観終わった後、この映画を許せる心を持った方は、
    きっとB級映画のファンになれる素質十分です。

    是非、B級映画ファンの方には観て欲しいですね。

    2011年制作で、まだこう言う作品が商業ベースで登場してくることに感動しましょう。

    何度も言いますが、
    今までB級映画を観て、こんなのクソだっ、とか、観る価値ねぇ、と思ったことがある人は、
    絶対に見てはいけません。

    絶対に、また同じ事を言うと思いますから。

    金返せー、と。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF エイリアン ロボット ちょいエロ 動画

    ああっ女神さまっ 【アニメ:映画】

    「ああっ女神さまっ」の劇場公開作品です。

    「the movie」も副題もつかない「ああっ女神さまっ」というタイトルのまんまの映画です。

    さて、物語ですが、
    地上界と天上界を巻き込んだ大変な事件が発生するお話し。

    ベルダンディーの幼少の頃の教師だったセレスティンが登場。

    いわゆる反逆者として幽閉されていたセレスティンが、
    脱獄し、ベルダンディーの前に現れます。

    そして、ベルダンディーの地上界に来たときからの記憶を封印してしまうのです。

    それを切っ掛けに天上界では、
    ある意味世界を管理しているスーパーコンピュータ「ユグドラシル」にウイルスが侵入。

    はたしてセレスティンの目的は、
    ベルダンディーは記憶を取り戻すことが出来るのか。

    なんていう感じの物語で、
    さすが劇場版というクオリティで、
    良くできた映画です。

    全体的にシリアスで暗い感じの物語なのが、
    アチキとしては、少々不満ですが、
    映画と言う事を考えると仕方がないって感じですね。

    アチキは、日常的に繰り広げられるドタバタコメディ的な部分も好きなので、
    そこがまだ物語が始まった最初の方にしかないのが、
    残念って感じでした。

    だからハッピーエンドで迎えた後のエンドテロップにでも、
    その後のエピソードが垣間見えるカットでもいれてくれていればもっと良かったなぁ、と。

    やっぱり森里螢一とベルダンディーが活躍するレースが見たいじゃないですか。

    猫実工大自動車部の面々やレースを応援しているであろうウルドやスクルドの様子とか、
    ユグドラシルを頑張って修復していたペイオースをはじめエレ、エクス、クロノの天上界の様子なんかが、
    スナップ写真的に見せてくれていたらとおもうと、、、。

    そうすれば、もっとさわやかな感じで映画を見終われたかなぁ、
    なんて思ってしまったわけです。

    だからといってつまらない作品というわけではございません。

    「ああっ女神さまっ」を知らない人がいきなりこの映画を観て面白く感じるのかどうかは分かりませんが、
    少なくとも「ああっ女神さまっ」を知ってる人が見れば、
    面白く感じると思いますよ。





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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ファンタジー 女神 井上喜久子 冬馬由美 久川綾 菊池正美 渕崎ゆり子 佐久間レイ 川澄綾子 今井由香

    セイブ・ザ・ラストダンス 2 【2006年製作:映画】

    「セイブ・ザ・ラストダンス」の続編かなぁ、
    何て言うのは、
    かりる前は思っていたけど、
    「セイブ・ザ・ラストダンス」を観終わった後は、
    どうせタイトルだけの「2」なんだろうなぁ、
    と思って観ましたよ。

    いやー、
    案の定でしたね。

    基本的な設定というか、
    ネタの部分が一緒で、
    後は、
    全く別の映画になっています。

    だから「セイブ・ザ・ラストダンス 2」から観ようが、
    「セイブ・ザ・ラストダンス 2」だけを観ようが、
    あんま関係ないですね。

    物語の内容的には、
    「セイブ・ザ・ラストダンス」の方がアチキは好きでしたね。

    「セイブ・ザ・ラストダンス 2」の方が良かったところは、
    主役のヒロインがまだアチキの好みだったことかな。

    まぁ、
    好みにもよるとは思うんだけど、
    ヒロインはキレイな方が良いよねぇ。

    で、
    今回のヒロインであり主人公は、
    すでにバレエ学校の生徒で、
    厳格な学校の中で、
    ちょっと外れているというか、
    ついて行けない部分があるというか、
    まぁ、
    教師と対立的な立場になっていて、
    そこへ、
    黒人の男性と仲良くなって、
    その彼が、、、。

    まぁ、
    青春恋愛映画ですから。

    ハッピーエンドだし。

    良くも悪くもないって感じです。

    だから余計に出ている出演者の好みとか気になってしまったりするんですけどね。

    暇つぶしにはなると思うので、
    パッケージをみて何か引っかかるモノがあったらご覧になって見てください。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 青春 恋愛 学園 ダンス 動画

    ああっ女神さまっ 小っちゃいって事は便利だねっ 【アニメ】

    「ああっ女神さまっ」の外伝的なTVアニメ「ああっ女神さまっ 小っちゃいって事は便利だねっ」です。

    コミックの最初の方で、
    何巻まで載っていたのかは調べていませんが、
    各話の間に掲載されていた四コマ漫画がベースになっています。

    まぁ、ファンの方にはお馴染みってやつですね。

    女神の能力の一つ、
    小さくなる能力がり、
    その能力を使って小さくなったウルドとスクルドと、
    ねずみの岩ちゃんが繰り広げるバタバタコメディです。

    たまにベルダンディーも登場しますが、
    本当にたまにしか出来ません。

    それこそ主人公である森里螢一は、
    全くと言って良いほど出てきません。

    元ネタが四コマ漫画なので、
    もちろんアニメオリジナルエピソードの方が多いですが、
    コメディですので、
    「小っちゃいって事は便利だねっ」というタイトルの割には、
    小さくて苦労している話が多いです。

    例えば、エアコンが暴走して、
    極寒の部屋になってしまい、
    暴走を食い止めようと雪山登山よろしくエアコンまで行く話なんて、
    普通サイズになればあっという間に解決なのに、
    それをしないで頑張るという感じです。

    まぁ、そんな感じで、
    本編とは全く関係のない話で綴られているので、
    それこそアニメ本編を見たことがある人やコミックを読んだことがある人、
    いやいや、コミックを読んだことがある人しか楽しめないかもしれませんな。

    そう言う意味で言えば、
    一般の人にはあまり気にならないネタとしては、
    ベルダンディ役の声優井上喜久子が産休のため「ワンピース」のナミ役でお馴染みの岡村明美が代役でベルダンディ役をやっていましたね。

    最初の方だけですけど。

    そういえば、岡村明美も「ワンピース」で産休とって「名探偵コナン」の毛利蘭役でお馴染みの山崎和佳奈がかわりにやっとりましたな。

    まぁ、そんな感じで、
    (どんな感じ何だって言うの)
    アチキは、結構好きなシリーズですよ。

    「奥様は魔女」風のオープニングも何となくあっているしね。

    まだ観たことがない「ああっ女神さまっ」のファンの方は、
    一度ご覧になって見てくださいな。

    結構面白いでっせ。










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    tag : ファンタジー コメディ 動画 女神 藤島康介 井上喜久子 冬馬由美 久川綾 菊池正美 岡村明美

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