三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 【2011年製作:映画】

    今まで色んな「三銃士」の映画を観てきましたが、
    これほどど派手な「三銃士」の映画ははじめてですね。

    と言うことで「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」です。

    今更「三銃士」とはなんぞやという事を書くのもなんなんですが、
    ちろっとだけ説明しといた方が良いかな。

    名前だけは知っているという方もいると思うので。

    アレクサンドル・デュマ・ペールという人が書いた小説「三銃士」が元になっています。

    時代背景はルイ13世の頃。

    登場人物には、
    史実の人物がいっぱい出てきますが、
    この「三銃士」はあくまでもフィクションです。

    田舎から銃士になるためにパリに上京してきたダルタニアンが主人公。

    そこで、銃士隊でも悪名の高い三人、
    アトス、ポルトス、アラミスと、
    色んな事があって決闘することに。

    この三人が三銃士と言うことで、
    ダルタニアンと三人の銃士というのが、
    構成要素としてはぴったり来るかな。

    で、まぁ、
    ダルタニアンとアトス、ポルトス、アラミスは、
    なんだかんだと仲良くなって、
    悪者の陰謀を阻止して、
    最後にはダルタニアンも銃士となるというのが、
    大まかな流れ。

    この内容を、
    色んなアレンジを加えて色んな映画が作られています。

    最近だと、
    チャーリー・シーンやキーファー・サザーランドが出演した「三銃士」が有名かな。

    アチキは、
    1973年に制作された「三銃士」をはじめてテレビで見てね、
    その続編「四銃士」も好きでね。

    「三銃士」の映画と言えば、
    それを思い出すくらい好きですね。

    DVDも持っているし。

    とまぁ、
    ちょっとのつもりが長くなってしまいましたね。

    もっと詳しく知りたい方は、
    自分で色々と調べてくださいな。

    と言う事で、
    「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」です。

    なんと言っても注目は、
    ミレディ役のミラ・ジョヴォヴィッチですね。

    女盗賊かはたまた女スパイか、
    なんて感じで、
    まるで峰不二子のような存在になっていましたよ。

    そして、クライマックスでの飛行船の戦いは、
    実に楽しかった。

    ミレディの存在も良かったので、
    こうなると映画オリジナルのストーリーで続編が出来ても良いような気がしましたよ。

    まだ観ていない人は、
    是非、暇な週末にでもご覧になって見てくださいな。

    面白いでっせ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 恋愛 時代劇 動画 ミラ・ジョヴォヴィッチ

    家電探偵は静かに嗤う。 2巻 【マンガ】

    「家電探偵は静かに嗤う。」の第2巻です。

    今回は、発売からそれほどタイムラグなく買って読むことが出来ました。

    さて、第2巻では、
    どんな家電が事件のネタになるのか。

    と言う事で、
    はじめのお話しは、
    不法投棄がネタでしたね。

    家電ゴミの不法投棄をしている場所に死体の不法投棄があって、
    さぁ、どうやって犯人を突き止めるのか。

    今回も女刑事小野寺アンヌと家電のことなら何でもお任せの家山電(かやま あかり)が大活躍。

    と言いたいところなんですが、
    第2巻に収録されているエピソードでは、
    あまり小野寺アンヌの活躍が見られない、
    と言うか、
    目立たないんですよねぇ。

    確かに、
    犯人を捕まえる所のアクションが小野寺アンヌの目立つところなので、
    その部分が薄いと活躍していない感じになってしまうのよねぇ。

    それまでの過程で、
    どの位お馬鹿なところとか、
    お色気を見せられるかでも印象は変わるのかな。

    とはいえ、
    新キャラクターも登場して、
    徐々におもしろさもアップしてきましたよ。

    今度の新キャラクターは、
    特撮ヒーローが趣味の狐のお面を被った美少女。

    番猫という名のクレーマー対策者。

    IHヒーターの旧型では、
    底に凹みがあるとサーモスタッドのセンサーが上手く機能しないのを利用した殺人事件で登場するんですよね。

    いやー、IHヒーターなんて使ったこと無いからいい勉強になりました。

    電化製品はキチンと使わないとダメですねぇ。

    同じように、
    アチキの生活にはこの後一生入り込むことはないと思われるエスプレッソマシンのカップ粉砕事故も、
    結局は、機械のことを知らない、無頓着によって怒ることだと分かったり、
    何かと楽しませてくれるネタ満載です。

    興味があったら是非ご一読を。





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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : アクション 犯罪 刑事 オタク ちょいエロ 岩澤紫麗

    こみっくパーティー 【アニメ】

    ゲームが原作のアニメ「こみっくパーティー」です。

    実は、ドリームキャストの「こみっくパーティー」を持っていたりするんですよねぇ。

    積みゲーになっているので、
    まだプレイしたことないんです。

    と言うわけで、
    アニメを見たので次はゲームでもプレイするかなぁ、
    と思っているのですが、
    いつになる事やら。

    実際、今はPS3とPSPのゲームを同時進行形で遊んでいたりするしなぁ。

    さて、TVアニメ「こみっくパーティー」ですが、
    いつものようにバンダイチャンネルの月額見放題と言うことで見ました。

    解説によると、
    ゲームでは大学生の設定がアニメでは高校生になっていると言うことらしいです。

    その差がどういう感じになるのかは、
    アチキにはちと分かりませんでしたけどね。

    物語は、
    主人公の千堂和樹が悪友の九品仏大志にそそのかされて同人マンガを画くことになるお話しです。

    無理矢理同人誌即売会に連れ出され、
    そこで同人誌を作る人たちと出会い、
    半ば強制的に漫画を書く羽目になり、
    楽しさと苦労を知っていくというお話し。

    一応、恋愛的な要素もあるにはありますが、
    そっち系の話よりもやはり漫画を画き、本を作っていく過程の話がメインかな。

    この辺は、実際に同人誌を作っている方々の方が、
    そうそう、と思ったり、
    そんなわけあるかー、と思ったりする部分なんでしょうけど、
    アチキは実際に画いたり作ったりしたことがないので、
    その辺のことはよく分かりませんが、
    結構楽しく見られましたよ。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : コメディ 恋愛 高校生 菊池正美 こおろぎさとみ 園崎未恵

    F1 2012 Round.17 インドGP

    インドGPです。

    今年で2回目のGPです。

    昨年は、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが、
    ポール・トゥ・ウィンでした。

    そして、今年は、
    またしてもセバスチャン・ベッテルがポール・トゥ・ウィンでした。

    いやー、終盤に来てレッドブル強いですねぇ。

    ワールドチャンピオンシップは、
    今回のレースで実質、セバスチャン・ベッテルとフェラーリのフェルナンド・アロンソの一騎打ちになりました。

    う~ん、まさかここまで追い上げてくるとは。

    今年は、フェルナンド・アロンソがワールドチャンピオンかなぁ、
    なんて思っていたんだけどね。

    レースも一度も1位を譲ることなく、セバスチャン・ベッテルが独走。

    フェルナンド・アロンソは、
    なんとか2位をキープしてさすがフェルナンド・アロンソという所を見せてくれました。

    退屈になりがちなレースを後半盛り上げてくれたのは、
    ルイス・ハミルトンですかね。

    来年は、マクラーレンからメルセデスへ移るわけですが、
    来年も同じくらい盛り上げてくれるレースをしてくれるんでしょうか。

    さて、小林可夢偉ですが、
    予選も含めてまた運にも見放されたようなレース展開でした。

    来年のシートも未だ確定出来ずにいて、
    日本のF1ファンは、ヤキモキしていますよ。

    今年も残り3戦。

    最後までもつれそうです。


    2012 FORMULA 1 AIRTEL INDIAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No________Driver______________Team________Laps_Time/Retired_GridPts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault60Winner125
    25Fernando AlonsoFerrari60+9.4 secs518
    32Mark WebberRed Bull Racing-Renault60+13.2 secs215
    44Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes60+13.9 secs312
    53Jenson ButtonMcLaren-Mercedes60+26.2 secs410
    66Felipe MassaFerrari60+44.6 secs68
    79Kimi RäikkönenLotus-Renault60+45.2 secs76
    812Nico HulkenbergForce India-Mercedes60+54.9 secs124
    910Romain GrosjeanLotus-Renault60+56.1 secs112
    1019Bruno SennaWilliams-Renault60+74.9 secs131
    118Nico RosbergMercedes60+81.6 secs10
    1211Paul di RestaForce India-Mercedes60+82.8 secs16
    1316Daniel RicciardoSTR-Ferrari60+86.0 secs15
    1414Kamui KobayashiSauber-Ferrari60+86.4 secs17
    1517Jean-Eric VergneSTR-Ferrari59+1 Lap18
    1618Pastor MaldonadoWilliams-Renault59+1 Lap9
    1721Vitaly PetrovCaterham-Renault59+1 Lap19
    1820Heikki KovalainenCaterham-Renault59+1 Lap20
    1925Charles PicMarussia-Cosworth59+1 Lap24
    2024Timo GlockMarussia-Cosworth58+2 Laps21
    2123Narain KarthikeyanHRT-Cosworth58+2 Laps23
    227Michael SchumacherMercedes55+5 Laps14
    Ret22Pedro de la RosaHRT-Cosworth42Brakes22
    Ret15Sergio PerezSauber-Ferrari20+40 Laps8




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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    SUPER 8/スーパーエイト 【2011年製作:映画】

    J・J・エイブラムス監督作品「SUPER8/スーパーエイト」です。

    アチキの周囲では、
    あまり評判の良くなかった映画です。

    で、
    そんな声を聞きながらも楽しみに観たアチキでした。

    とは言え、
    いつものようにどんな内容の映画なのかも全く知らず、
    子供達が主人公くらい走っていましたけど、
    まさかエイリアンが出てくるような映画だとは。

    いやー、面白かったですよ。

    少年少女達が自主映画を撮影中に、
    貨物列車が事故。

    その事故の原因を作ったのが、
    学校の先生で、
    それも自ら貨物列車に車で体当たり。

    その貨物列車は、
    軍が極秘で搬送中のモノがあったのでした。

    事故の瞬間、
    偶然にもカメラが撮影中であったため、
    その時の様子が記録されることに。

    そのフィルムには見たこともない生物の影が、、、。

    といった感じで、
    少年少女達が軍の秘密もを知ってしまったために、
    巻き込まれていくのです。

    色んな意味で、
    実にスティーヴン・スピルバーグらしい作品になっています。

    友情や親子の愛など、
    そして、エイリアンの交流。

    ハートウォーミングな感じまでは行きませんが、
    人間ドラマの部分は結構しっかりと画いています。

    そして、
    エンドロール中に流れる少年少女達が撮影した自主映画が流れるのですが、
    これがまた良い感じなんですよ。

    大学生の頃にアチキも自主映画をとりましたが、
    こう言うのを見るとまた撮ってみたいと思いますよねぇ。

    撮っている間が実に楽しいんだな。

    話を映画に戻しますが、
    映像特典で少年少女達が撮影した自主映画が見られたらもっと良かったのに。

    と思ったのはアチキだけでしょうか。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション ミリタリー エイリアン 動画 スティーヴン・スピルバーグ

    銀の匙 Silver Spoon 5巻 【マンガ】

    大蝦夷農業高校での学園生活を描いたマンガ「銀の匙 Silver Spoon」の5巻です。

    まず初っぱなに主人公の八軒勇吾君は、
    ゴミ拾いの最中に子犬を拾ってしまいます。

    そして、相変わらず面倒見が良いというか、
    お人好しというか、
    子犬の世話をすることになるのですが、
    拾われた子犬にまでバカにされてしまいます。

    とまぁ、
    心和むエピソードから始まった「銀の匙 Silver Spoon」の5巻です。

    メインは、
    秋に開催される文化祭の出し物の準備。

    同時に野球部の大会があって応援に行ったり、
    乗馬での障害ジャンプが出来なくて悩んだりしています。

    特に障害ジャンプが出来ないことに、
    八軒勇吾と御影アキは喧嘩をすることに。

    そして、
    駒場一郎の家庭問題というか、
    稼業問題もなんかいろいろとありそうな感じで、
    今回も楽しく読まさせていただきました。

    それにしてもさすがに週刊連載なので、
    あっと言う間に5巻だもんね。

    来年の頭には6巻が出るようだし。

    大蝦夷農業高校での三年間の物語は、
    長くなりそうだなあ。

    と言うか、
    ちゃんと卒業するまでマンガ続くんでしょうね。

    もしかしたら卒業した後も画くのかなぁ。

    それはそれで楽しみだなぁ。

    と言う事で、
    面白いのでまだ読んだことがない人は、
    本屋さんで見かけたら是非手に取ってみてくださいな。


    ■eBookJapanで「銀の匙 Silver Spoon」のダウンロード販売しています。


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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 学園 ハートフル コメディ

    コンテイジョン 【2011年製作:映画】

    スティーヴン・ソダーバーグ監督作品「コンテイジョン」です。

    相変わらず観終わってからスティーヴン・ソダーバーグが監督なんだと知った作品ですね。

    言われてみれば、
    スティーヴン・ソダーバーグらしい演出というか画作りだったなぁ、と。

    さて、
    監督だけでなく出演者も有名どころがいっぱいです。

    映画を観ながら、
    あらこの人も出ているのか、
    といった感じで楽しく観ていました。

    さて物語ですが、
    未知のウイルスによって大変なことになってしまうお話し。

    まぁ、良くあるパンデミックネタの映画です。

    ですが、
    ここで画かれているのは、
    ウイルスと戦う人たちだけではありません。

    ウイルスで儲けようとしている人たちや、
    ウイルスによって被害を受ける人たちのことが、
    丁寧に画かれています。

    特に、ウイルス情報で儲けようとしているエピソードは、
    興味深く観させていただきました。

    物語の展開も静に始まって静に終わるという、
    ホント、スティーヴン・ソダーバーグらしい映画。

    一体、人類の脅威は、
    ウイルスなのか人なのか分からなくなってしまうと言う内容で、
    面白かったですよ。

    興味があったら是非ご覧になって見てくださいな。

    これは、ちょっとお薦めの映画です。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 日常 パニック 動画 マット・デイモン ジュード・ロウ グウィネス・パルトロー ケイト・ウィンスレット

    ディープ・イマジネーション -創造する遺伝子たち- 【アニメ】

    短編オムニバスアニメ「ディープ・イマジネーション -創造する遺伝子たち-」です。

    一応、劇場で公開されたようです。

    当然、レンタルするまでこの作品を知らなかったので、
    劇場で公開されたことなんか全く知りませんでした。

    まぁ、実験的な作品のアニメではないので、
    わけ分からない内容の作品ではありません。

    とは言え、
    短編ですから、
    内容的にも物語的にも微妙な作品が多いです。

    全部で5編の作品があり、
    そのうち4編は、
    DVDマガジン「Grasshoppa!」に収録されていた作品です。

    と書いていますが、
    「Grasshoppa!」の存在は知っていましたが、
    観たことはないので、
    今回はじめてみた作品になります。

    そして、今回の「ディープ・イマジネーション -創造する遺伝子たち-」為に、
    追加で作られた作品、
    ある意味一番の売りになると思うのですが、
    「ガラクタの町」という作品が、
    今や飛ぶ鳥を落とす勢いのある監督細田守氏の作品になります。

    細田守監督作品は、
    「ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」(観たことないな)
    「時をかける少女」(面白いよねぇ)
    「サマーウォーズ」(これまた面白いよねぇ)
    「おおかみこどもの雨と雪」(まだ観ていません)
    といった感じで、
    他にもあるのですが、
    まぁ、有名どころと言うことで。

    と言ったわけで、
    「ガラクタの町」は、
    この作品の中では、
    楽しく観られる内容になっているかな。

    他の作品は、
    やはり一般の方には、微妙な作品になって異ので、
    「ガラクタの町」を観るためだけにかりて観るのなら良いですが、
    それ以外も期待して観るとなると、
    どうなのかなぁ、と思います。

    アチキは、結構楽しめたけどね。





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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ファンタジー 細田守 宍戸留美 緑川光

    英国パラソル奇譚2 アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う 【小説】

    英国パラソル奇譚シリーズの第二巻です。

    「アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う」と言う事で、
    今回は、飛行船に乗って人狼城へと向かうお話しなんだなぁ、
    と言うことが分かるタイトルです。

    さて、
    ここから先は、まだ一巻を読んでいない人には、
    ネタバレになってしまう部分もあると思うので、
    いつか読んでみたいと思っている人は、
    読まない方がよいかな。

    と言う事で、
    前巻で、無事事件を解決し、
    マコン卿と結婚してレディ・マコンとなったアレクシア・マコン女史。

    今回は、
    なんと、異界族が人間になってしまうと言う怪異現象がロンドンで勃発。

    そんなことが出来るのは、
    反異界族であるアレクシア女史だけなのに、
    それも広範囲で一斉にそんなことが出来るとは、
    何の秘密兵器なのか。

    そして、人間化現象は、
    ロンドンから移動していることが判明。

    これは一大事だと、
    アレクシア女史は、
    その元凶であると予想される人狼団を追って飛行船でスコットランドへと向かうのでした。

    アレクシア・マコンとコナル・マコン卿のラブラブぶりは、
    前巻以上で、
    それに当てつけられたのか、
    アレクシアの友人であるアイヴィ・ヒッセルペニーが婚約。

    でもこの婚約も最後には大変な騒動を巻き起こしたりします。

    そして、新たに登場した謎のフランス人女性マダム・ルフォー。

    「アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う」では、
    人間化現象の謎は解き明かされますが、
    全ての謎が解き明かされるわけでなく、
    最後には、新たな局面へと展開していって終わりになります。

    今回のラストのエピソードは、
    アレクシアに触られた異界族は人間になってしまうのですから、
    当然、アレクシアに起こった変化も普通のことなのに、
    どうも長生きしていると、
    そう言う基本的な事が分からなくなってしまうようです。

    と言うわけで、
    今は第三巻の「アレクシア女史、欧羅巴で騎士団と遭う」を読み始めております。

    どうなってしまうんでしょうね。

    ワクワクドキドキですよ。




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    ジャンル : 本・雑誌

    tag : ファンタジー 犯罪 狼男 ヴァンパイア 恋愛

    Phantom -PHANTOM THE ANIMATION- (ファントム ファントム・ジ・アニメーション) 【OVA】

    ゲームが原作のOVA(オリジナル ビデオ アニメーション)「Phantom -PHANTOM THE ANIMATION- (ファントム ファントム・ジ・アニメーション)」です。

    原作のゲームは、18禁のゲームだったんですね。

    いつものように、
    バンダイチャンネルの月額見放題に入っていた作品だったので、
    そこに書いてある説明には、
    18禁ゲームが原作だとは書いていなかったので、
    このネタを書くにあたって調べてはじめて知りました。

    とは言え、
    エロエロとか派手なバイオレンス描写があるとか、
    あったら観ていても難なくそんなことを感じたかもしれませんが、
    全くと言って良いほど有りません。

    それこそ、普通のアニメ作品でした。

    OVAなので、
    クオリティ的には申し分なかったし、
    バイオレンス描写もTVアニメに比べれば派手に演出できるのに、
    それもなかったかな。

    さて、物語ですが、
    男子高校生がアメリカに観光に来ているときに、
    とある殺人事件を目撃し、巻き込まれてしまい、
    謎の組織につかまり、
    殺し屋として訓練されてしまうお話し。

    殺しの訓練を担当するのが、
    同じ殺し屋の少女。

    二人とも本名はなく、
    コードネームで呼ばれる存在。

    主人公の少年は、
    幾たびかの殺しの仕事を経て一人前に。

    謎の組織の存在とか、
    少女の秘密なんかもあって、
    全3話と短いながらも中身の濃い作品になっています。

    これまた知らなかったのですが、
    TVアニメにもなっていたんですね。

    バンダイチャンネルでも観られるのですが、
    月額見放題の作品ではないので観ていないです。

    機会があったら観ても良いかな。

    ついでに、ゲームも機会があったらプレイしてみようかな、
    と思った作品です。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。









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    テーマ : アニメ
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    tag : OVA アクション 犯罪 動画 南央美 折笠愛 速水奨 井上喜久子 中田和宏 櫻井孝宏

    MIX -ミックス- 【マンガ】

    あだち充の最新作「MIX -ミックス-」です。

    連載開始前に、
    「タッチ」の舞台であった明青学園の物語と言うことで、
    「タッチ」の続編か、
    と言う事で話題になり、
    「ゲッサン」と言う月刊誌がマイナーだと言うことで、
    第一話が載った号が完売で急遽、
    次の号に一話を再掲載したという曰く付きのマンガ。

    と言うわけで、
    第一巻を読みました。

    まぁ、アチキはあだち充のファンなので、
    そんなことが無くても普通に買って読んだけどね。

    さて、「QあんどA」の夢オチで、
    画くのに飽きたんだろうなぁ、
    と思ったアチキですが、
    「MIX -ミックス-」は面白かったですよ。

    まだ一巻だけどね。

    実にいつものあだち充節って感じで安心して読めますよ。

    さて、「タッチ」との関連はどれほどのモノなのかは今後の展開にも寄ると思いますが、
    とりあえず、
    「タッチ」の時代から26年後と言うことになっています。

    主人公は、
    明青学園中等部の野球部員立花投馬(たちばなとうま)と立花走一郎(たちばなそういちろう)と、
    立花音美(たちばなおとみ)の三人です。

    この三人の相関関係は、
    漫画を読んで確認してください。

    相変わらず出来すぎの関係ですが、
    それが、あだち充漫画なのです。

    まだ物語も始まったばかりですが、
    なんかいい感じで物語が展開していきます。

    久々に最近のあだち充の漫画とは思えないほど、
    展開が早いです。

    これは、幸先いいと言って良いでしょうね。

    やっぱりあだち充野球漫画が似合うねぇ。


    ■eBookJapanで「MIX -ミックス-」のダウンロード販売しています。


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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : あだち充 青春 中学生 高校生 野球 コメディ 恋愛

    フェイク・クライム 【2010年製作:映画】

    キアヌ・リーブス主演の「フェイク・クライム」です。

    ヘンリー・トーン(キアヌ・リーブス)は、
    ある日、
    友人に野球の助っ人を頼まれ、
    流されるままに仲間達と車に乗って向かった先は銀行。

    なんとヘンリーは、
    銀行強盗の共犯にされてしまい、
    捕まってしまいます。

    人の良いヘンリーは、
    仲間を売ることが出来ず、
    無実の罪と知りながら服役することに。

    服役中にヘンリーは、
    マックス・サルズマンと知り合います。

    そして、
    出所したヘンリーは、
    舞台女優のジュリー・イワノワと出会い、
    その事が切っ掛けで、
    劇場と銀行が地下で繋がっている事実を知ります。

    無実の罪で前科者になったヘンリーは、
    だったら本当に銀行強盗をしてやれと、
    マックスを誘って銀行強盗を計画することに。

    かっこいい二枚目役のキアヌ・リーブスが、
    今回は、
    見た目は良いけど、
    どこか抜けた感じの庶民を演じているのですが、
    これはこれで中々良かった。

    ジュリーとのラブロマンスもあって、
    最後の方では女を取るか金を取るかの選択を迫られたりと、
    良くも悪くも悪になりきれないヘンリーを好演。

    特別な部分はないけど、
    普通に楽しめる映画でしたね。

    一応、
    ハッピーエンドだし。

    暇な休日に観るにはちょうど良いかな










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    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 恋愛 動画 キアヌ・リーブス

    逮捕しちゃうぞ 【プレイステーション版】

    プレイステーションで発売されたTVアニメ「逮捕しちゃうぞ」のゲームです。

    いわゆる普通のアドベンチャーゲームで、
    途中にミニゲームなんかはありますが、
    選択肢によって物語に変化があって、
    エンディングが変わるというモノです。

    なのでゲーム敵には決して難しくはありません。

    と言う事は、
    物語とかを楽しめるかどうかが問題といった感じですね。

    そう言う部分で言うと、
    やはり「逮捕しちゃうぞ」を知っているかどうかでおもしろさが決まってしまうと言うことです。

    まぁ、アチキは「逮捕しちゃうぞ」を知っているし好きだから好意的な感想になってしまうのでしょう。

    さて、物語はゲームオリジナルです。

    主人公は、有栖川亮介で本庁から墨東署に研修も兼ねて交通課に配属されるます。

    しかし、園浦では内偵という任務が。

    と言う事で、プレイヤーは有栖川亮介となって、
    墨東署の面々と仕事に日常に過ごすことになります。

    基本的に主人公以外はフルボイスなので、
    それこそ、アニメを見て面白いと思った方は、
    十分楽しめることでしょう。

    「逮捕しちゃうぞ」の世界観もキッチリと再現されていて違和感なく、
    その世界を楽しめます。

    キャラクターゲームとして良く出来ていると思いますよ。

    アチキは、全てのエンディングを見ていませんが、
    またいつかプレイしたいと思ってているほどです。

    「逮捕しちゃうぞ」が好きな方で、
    いまだにプレイステーションのゲームが遊べる環境を持っている方なら十分楽しめるゲームです。





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    ジャンル : ゲーム

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    Re:キューティーハニー(リ キューティーハニー) 【OVA】

    「キューティーハニー」は、
    マンガ、アニメ、映画など結構色々と見ている作品です。

    「キューティーハニーF(フラッシュ)」と「キューティーハニー THE LIVE」だけ見ていないかな。

    マンガも永井豪氏のしか読んでいないか。

    と言う事で、
    色々な作品が存在する「キューティーハニー」です。

    で、今回は「Re:キューティーハニー」というわけですな。

    実写映画「キューティーハニー」と同じ世界観で制作されたOVA(オリジナルビデオアニメ)です。

    実写映画の監督庵野秀明が「Re:キューティーハニー」を監督していたりします。

    と言う事で、
    実写映画がもう一歩だったので、
    「Re:キューティーハニー」についてもあまり積極的に見るつもりはなかったのですが、
    今回、機会があり見ることになりました。

    で、思ったのは、
    やはりアニメなので自由度が高いこともあって思っていた以上に良かったです。

    とは言え、
    これはあくまでも庵野秀明版「キューティーハニー」であって、
    永井豪版「キューティーハニー」ではないと言うことです。

    映画で登場した秋夏子警部がとても重要なキャラクターとして出てきます。

    基本的な物語である、
    パンサー・クローと如月ハニーの戦いは変わりません。

    細かいところの設定が変わっていたり、
    基本が同じだけで物語り自体は新しいお話しです。

    全体的にはコミカルな感じですが、
    ラストに向けてはシリアスに展開。

    全3話と短いですが、
    良くまとまっています。

    今まで「キューティーハニー」を観たことがない人も楽しめる作りになっているのはよい感じでした。

    後は、昔からの「キューティーハニー」のファンの人に受け入れられるのかどうかと言う所ですかね。

    アチキ的には、
    これはこれで良いと思いました。

    機会があったらご覧になってもよいかと思うぞ。










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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

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    ファイナル・デッド 【2006年製作:映画】

    サバイバルパニックスリラーという謳い文句の映画「ファイナル・デッド」です。

    あまりその事を意識してとか、
    内容が面白そうだとか、
    そんなことを思ってかりて観たわけではなく、
    いつものようにポンポンとDISCUSの予約ボタンを押しまくってかりて観た作品です。

    さて、
    サバイバルパニックスリラーという部分で観終わってから感じる事は、
    サバイバルなのかなぁ、
    まぁ、
    確かに生き残りをかけて頑張っている部分はサバイバルだなぁ、と。

    パニックという部分は、
    確かにパニックです。

    スリラーかというと、
    う~ん、
    という感じですね。

    ちなみにDISCUSの説明では、
    恐ろしいモンスターが出てくると書いてありますが、
    モンスターと呼べるようなのは出てきません。

    凶暴化した犬が出てくるだけです。

    単に凶暴なだけではなく、
    軍事目的で開発された犬なので頭も良いです。

    休暇で別荘のある島を訪れた若者たちが、
    それらの犬に襲われてしまうというお話し。

    何とか島から脱出しなければならないという状況で、
    仲間割れや兄弟喧嘩なんかもしながら頑張って脱出します。

    さてさて、
    みんな無事に脱出できるのか。

    と言った、
    良くある展開とお話です。

    まぁ、
    悪くもないけど、
    それほど良くもないな、と。

    どうしてもたかが犬だろ、
    みたいな部分がアチキの頭にあって、
    なんで逃げられないんだ、と。

    凶暴で頭はよいけど、
    すご~く力があるとか、
    速いとか、
    死なないとか、
    そんなのがあるわけでないので、
    どうもその部分で説得力が弱くて、
    これは演出や見せ方のせいもあると思うんだけど、
    イマイチだったんだよね。

    それ以外は、
    そんなに酷い感じではなかったので、
    そこの恐怖の対象が観ているこちら側にも恐怖を感じさせてくれれば、
    もっと面白く感じた作品です。

    なので過度の期待さえなければ、
    それなりに楽しめる作品と言うことかな。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : パニック サバイバル 動画 ミシェル・ロドリゲス

    銀の鍵 【マンガ】

    クトゥルー神話の生みの親、
    ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの小説のコミカライズ作品です。

    今回は、5つの短編をコミカライズしております。

    内訳は、
    「ランドルフ・カーターの陳述」
    「セレファイス」
    「ウルタールの猫」
    「名状しがたきもの」
    「銀の鍵」
    となっています。

    H・P・ラヴクラフトの全集は読んでいるのですが、
    「セレファイス」については、
    印象が全く残っていませんでしたね。

    それ以外は、程度の差こそあれ、
    憶えているというか知っている作品だったので、
    どんな感じになっているのかなぁ、
    といつものようにワクワクしながら読みました。

    原作小説では、
    この5つの作品の中ではタイトルにもなっている「銀の鍵」が一番気に入っていました。

    特にこのあとの話となる「銀の鍵の門を超えて」は、
    特に良く出来ていて面白いです。

    きっと、いつかコミカライズされることでしょう。

    と言う事で、
    今回の「銀の鍵」に収録されている話は、
    H・P・ラヴクラフト自身をモデルにした人物ランドルフ・カーターを主人公とした作品を中心にしてまとめられています。

    特に「ランドルフ・カーターの陳述」では、
    クトゥルー好きにはお馴染みのネクロノミコンにまつわる話があったりと、
    クトゥルーは知っていてもH・P・ラヴクラフトの小説を読んだことがない人には、
    興味深く読めるのではないでしょうか。

    そして、H・P・ラヴクラフトらしいというか、
    クトゥルーらしい命名でもある「名状しがたきもの」も実に良い感じです。

    そう言えば、
    「闇にささやく者」のコミックも発売されているんですよね。

    このマンガを買ってから知りました。

    相変わらず近所のTSUTAYAではお目にかかれません。

    まぁ、このH・P・ラヴクラフトのコミック作品群は、
    PHP研究所が発行しているので、
    中々普通の本屋ではお目にかかれないとは思うので、
    興味があって欲しいと思ったら本屋で注文するかAmazonなどでご購入してくださいな。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ホラー クトゥルー H・P・ラヴクラフト

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