英国パラソル奇譚4 アレクシア女史、女王陛下の暗殺を憂う 【小説】

    イタリアで大活躍?したアレクシア・マコンが、
    再びイギリスに戻ってのお話し。

    英国パラソル奇譚の第4巻「アレクシア女史、女王陛下の暗殺を憂う」です。

    今回は、タイトルに地名が入っていないという事で、
    イギリスからどこにも行かないかなぁ、と。

    まぁ、「女王陛下」という部分だけでも十分地名と同義語に近い感じはするけどね。

    と言う事で、
    吸血鬼族に命を狙われて大変な事になったアレクシア・マコンですが、
    吸血鬼で良く友人のアケルダマ卿の助言も含めて、
    お腹の子供を養子にするという事で、
    吸血鬼から命を狙われなくなりました。

    そんなとき、
    ゴーストがアレクシアの前に現れて「女王を殺す陰謀がある」らしいという言葉を残し去っていきます。

    女王陛下を暗殺するなど、
    過去の人狼族の未遂事件以来大変な事態であることで、
    なんとか未然に防ぎたいと大きいお腹を抱えながら走り回ります。

    今回は、巨大ロボットまで出てて来て凄い事になります。

    そして、最後は待望の赤ちゃんも生まれます。

    どんな陰謀で犯人は誰と言った、
    ミステリー的な醍醐味は、
    あまりないですね。

    どちらかというと、
    冒険活劇的な展開です。

    まぁ、それは、
    前巻からそんな感じだったから、
    あまり気にはならなかったかな。

    前半は、ミステリー的な感じで進むと思ったんだけど、
    やはり、クライマックスの印象が強すぎて、
    そうはならなかったですね。

    そして、今までの慣習というか、常識を打ち破っていくアレクシア女史。

    次の「アレクシア女史、埃及で木乃伊と踊る」で完結となるそうで、
    ちょっと寂しい気もしますが、
    色んな事がはっきりするんでしょうね。

    それとは別に、
    このシリーズ、アメリカでマンガになっているそうです。

    まぁ、前巻を読んだときにAmazonの洋書で見つけていたのですが、
    巻末の解説にも紹介されていました。

    いやー、全部読んだらちょっと買って読んでみようかと思っているんですよねぇ。

    アメリカでもこのシリーズ人気があるのかなぁ。





    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : ファンタジー小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : ファンタジー 狼男 ヴァンパイア 恋愛

    宇宙人ポール 【2010年製作:映画】

    公開前から期待していた「宇宙人ポール」です。

    期待通り楽しませていただきました。

    「ショーン・オブ・ザ・デッド」が大好きで、
    そのサイモン・ペグが主演で、
    なんか「ショーン・オブ・ザ・デッド」と匂いが似ているので期待していたんですよねぇ。

    いやー、ホント面白かった。

    今年観た映画の中では、
    5本の指に入るかも。

    じゃぁ、5本上げてみろと言われると困るけど。

    雰囲気、イメージの話ですよ。

    まぁ、この映画を観たのは、
    暑い夏の頃だったので、
    その後この記事を書くまでの間に観た作品を含めても、
    ベスト5に入るかな。

    SFオタクのイギリス人がアメリカのオタクの祭典に参加するために渡米。

    せっかく来たアメリカを満喫するために聖地巡礼の旅をするのですが、
    その途中で宇宙人のポールと出会うのです。

    この宇宙人のポールが実にイカしているんだよね。

    様々な映画のパロディが入っているのですが、
    単なるパロディにしているのではなく、
    オタクの二人がその作品達を愛しているが為にパロディになっているので、
    日本人にも受け入れられやすいと思うんですよ。

    だから無理矢理な展開でパロディにしていないので、
    ロードムービーとしてしっかりと物語が作れているし、
    ノリも悪くないのです。

    驚いたのは、
    ポールと電話で会話していたスティーヴン・スピルバーグですが、
    まさか本人だったとは、、、。

    こういう所は、
    やっぱりアメリカというか、ノリが違うよねぇ。

    日本だとこうはいかない気がするなぁ。

    シガニー・ウィーバーに関しては、
    以前にも「スタートレック」のパロディで活躍していたので、
    それほどインパクトはなかったけど、
    でも凄いですよねぇ。

    そして、秘密の会話として使われているクリンゴン語も実にトレッキーらしくて良かった。

    日本の作品で、クリンゴン語に匹敵するのって、
    ちょっと思い当たらないけど、
    「星界」シリーズのアーヴ語なんかは、
    それに近いからやってやれそうな気がするなぁ。

    そこまでのファンがいるのかどうか知らないけど、
    いそうな気はする。

    とまぁ、
    SF系映画ファンならとても満足できる作品で、
    そうでない人でも「スターウォーズ」や「スタートレック」「未知との遭遇」などのメジャー系を知っていれば、
    十分楽しめる作品です。

    知らなくても楽しめるとは思うけど、
    そうなるとやっぱりそれなりにって事になりそうだよね。

    興味があったら是非ご覧になって見てください。

    小さいお子様には見せない方がよいかな。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF パロディ コメディ 動画 スティーヴン・スピルバーグ シガニー・ウィーバー

    太陽の牙ダグラム 【アニメ】

    「太陽の牙ダグラム」です。

    本放送時には、
    ロボットアニメとは思えないほど、
    あまりにも暗いイメージと政治的な話が多く、
    最初の頃は見ていたけど、途中から見なくなってしまった作品でした。

    それでもコンバットアーマー(ロボットの事ね)の一部のディテールは好きで、
    良く画に描いたものです。

    こんなに複雑で華がない物語なのに、
    全75話ととんでもなく長いと感じてしまう話数を放映していたんですね。

    「機動戦士ガンダム」なんか打ち切りなのに。

    と言ったわけで、
    大人になってから観た「太陽の牙ダグラム」は、
    当時よりもおもしろく見る事が出来ましたね。

    ただ当時も思っていたのですが、
    女性キャラクターのデザインが魅力的ではなかったので、
    これが変わるだけでも随分と印象が変わるだろうなぁ、
    と思いました。

    まぁ、アチキの好みなので、
    好きな人もいるとは思います。

    物語は、デロイア星の独立運動の話で、
    主人公は地球人のクリン・カシム。

    デロイア星に来て、
    現状を認識したクリン・カシムは、
    反政府ゲリラの一員となって戦うという物語です。

    ミリタリー色が強く、
    まさにリアルロボット系アニメといった感じなのですが、
    当時は、ダグラムがあまり活躍するシーンというか、
    戦闘シーンが少なくてね、
    イマイチに感じたわけです。

    でも視聴率とか、おもちゃの売り上げは良かったんでしょうね。

    でなければ、
    全75話って考えられませんから。

    アチキは、当時、失敗作だと思っていて、
    その反省から「装甲騎兵ボトムズ」のような傑作が生まれたと思っていたのですよ。

    実際、後番組だったし。

    まぁ、ホント、
    当時は余りよい印象ではありませんでしたが、
    大人になってから観た「太陽の牙ダグラム」は、
    そこまで酷い作品とは思えなかったのも事実です。

    全75話とちょっと長いですが、
    興味があったら是非ご覧になって見てください。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。
    ◆「太陽の牙ダグラム」の視聴はこちら。


    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット ミリタリー 戦争 井上和彦 銀河万丈 高島雅羅 曽我部和行 鈴置洋孝 緒方賢一

    ウォッチメン 【2009年製作:映画】

    アメコミが原作の映画「ウォッチメン」です。

    スーパーヒーローが、日常になっている世界の話。

    アニメ「TIGER & BUNNY(タイガー・アンド・バニー)」みたいな感じといった方が、
    今はわかりやすいのかな。

    色んなスーパーヒーローがいて、
    正義の為に戦っていると言う事とで、
    第二次世界大戦やベトナム戦争なんかにも関わっていたりと、
    身近な存在なんですよ。

    しかし、それも昔の話。

    今では、スーパーヒーローが絶対的な存在ではなくなりつつあり、
    そんな中、スーパーヒーローが殺されるという事件が。

    スーパーヒーローを殺せるのは、スーパーヒーローだけ。

    犯人はスーパーヒーローなのか。

    ってな感じで、
    「TIGER & BUNNY(タイガー・アンド・バニー)」のように、
    明るい感じではないです。

    全体的にダークな感じで、
    事件の大きさに比べれば、
    実に地味な展開です。

    日常的な存在のせいなのか、
    なんかヒーローらしい感じではないんですよねぇ。

    だからある意味ヒーロー物の爽快感とかは、
    ほとんどありません。

    後、ヒーローに華がないな。

    もしかしたらそれが一番の原因かもしれないです。

    なので、ヒーロー物が好きな人だと余計がっくりしてしまう感じですが、
    アチキは、意外とこれ好きですよ。

    王道ストーリーではないので、
    王道ストーリーに飽きたなぁ、
    と思った時に見るにはよいかもしれませんね。

    まぁ、小さいお子様にはヒーロー物だからと言ってみせると、
    ちょっと落胆するかも。

    いやいや楽しめないかも。

    いやいや日本で公開された時は、
    R-15指定をうけたので見せられませんか。

    と言う事で、
    大人が見るヒーロー映画です。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 犯罪 アメコミ 動画 ちょいエロ

    スクラップド・プリンセス 【アニメ】

    ファンの間では「すてプリ」と呼ばれている「スクラップド・プリンセス」です。

    原作の小説は読んだことありません。

    いつものようにバンダイチャンネルの月額見放題で見ました。

    いやー、思っていたよりも面白かったです。

    内容は、
    世界を滅ぼすと言われている主人公パシフィカ・カスールが、
    世界を敵に回して逃亡するお話し。

    パシフィカ・カスールが、16歳になると世界を滅ぼすと言われていて、
    生まれてすぐに殺されるはずだったのですが、
    殺したと言う事にして隠して育てていたけどばれてしまい、
    逃亡しているところから物語が始まります。

    シャノン・カスールとラクウェル・カスールの兄姉に守られて逃亡生活を送っているのですが、
    パシフィカはとても明るくて、
    とても逃亡しているようには思えません。

    とは言え、
    後半になってくると、
    16歳の誕生日も近くなり、
    追っ手も凄いことになり、
    遂には、追っ手であるラインヴァン王国やマウゼル教と戦うことになったりするんですね。

    まぁ、最後には世界の成り立ち的な話があって、
    ハッピーエンドになるわけですが、
    途中で記憶喪失になったパシフィカの時の哀しい思い出が最後まで後を引いているのが、
    良い感じの反面、
    アチキはハッピーになりきれなかったのが嫌でしたね。

    全24話ですが、
    あまり長く感じなかったですよ。

    廃棄王女の謎を巡って、
    良い感じで展開していきますからね。

    興味があったら見ても十分楽しめる作品だと思います。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。
    ◆「スクラップド・プリンセス」の視聴はこちら。








    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ファンタジー コメディ 恋愛 動画 折笠富美子 三木眞一郎 大原さやか 川澄綾子 豊口めぐみ 松岡由貴

    アバター・オブ・マーズ 【2009年製作:映画】

    この映画がエドガー・ライス・バローズの処女作「火星のプリンセス」の映画だと知ったのは、
    映画を観ている最中でした。

    なんか、似たような設定の映画だなぁ、
    と思っていて、
    もしかして、
    と思ったら、
    やっぱりそうだったのね、
    という感じです。

    いやー、TUTAYA DISCUSには、
    キチンと解説に書いてありましたね。

    ビックリだぁ、
    と思ったのはきっとアチキだけでしょう。

    普通は、アチキとは違って、
    ちゃんと解説とかを読んで借りると思うからね。

    と言うわけで、
    ウォルト・ディズニーが制作した「火星のプリンセス」の映画「ジョン・カーター」は、
    この時はまだ見ていなかったので、
    早速、かりて観ましたよ。

    と言うわけで、
    今回は「アバター・オブ・マーズ」の話。

    なんと言ってもタイトルからアチキは、
    いつものくだらないB級SF映画だと思っていたわけで、
    (だって、いかにもなタイトルじゃないですか)
    こんなにも良くできている映画だとは思いませんでした。

    実際、タイトルで損をしていると思いますよ。

    なんで「火星のプリンセス」とか「プリンセス・オブ・マーズ」とかにしなかったんでしょうね。

    これじゃぁ、
    エドガー・ライス・バローズのファンの人には分かりませんよ。

    ちなみにエドガー・ライス・バローズは、
    「ターザン」の生みの親です。

    なので、エドガー・ライス・バローズのファンは、
    きっとお年を召した方が多いと思うんですよね。

    まぁ、「火星のプリンセス」だと思って観たファンの人は、
    原作とのイメージの違いとかをグダグダいいそうですけど、
    それはそれでよいと思うのです。

    やっぱり世に埋もれてしまうのは、
    ちと寂しいですよ。

    さて、物語については、
    「ジョン・カーター」を観た人なら説明不要で、
    大体、あんな感じの物語です。

    細かいところは、違いますけど。

    大雑把な流れは一緒。

    「アバター・オブ・マーズ」は、
    戦争で重傷を負った兵士が、
    軍の秘密実験のモルモットにされて、
    「火星」に飛ばされてしまいます。

    そこでは、地球に来たスーパーマンのように、
    超人的な筋力を持つ男となり、
    悪者と戦うという流れ。

    いやー、良く出来ていましたよ。

    金のかけ方が「ジョン・カーター」ほどではないので、
    比べてしまうと酷ですが、
    十分エンタテインメントしているし、
    原作小説をキチンと読んだことがないので違いとか分かりませんが、
    楽しい作品でした。

    一般の人が見ても十分楽しめる作品だと思うので、
    興味があったら是非ご覧になって見てください。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 動画

    水惑星年代記 【マンガ】

    以前「稲田小鬼物語」のネタを書いたわけですが、
    結構良かったので同じ作者の他の作品を読もうと思い、
    読んだのが「水惑星年代記」シリーズです。

    シリーズとしているのは、
    同じ世界観のオムニバス物語と言うことで、
    乱暴に言えば、どこから読んでも良い作りになっているマンガです。

    で、一応、順番に読むとなると、
    水惑星年代記
    続 水惑星年代記
    環 水惑星年代記
    翠 水惑星年代記
    碧 水惑星年代記
    水惑星年代記 月娘<ルーニャン>
    水惑星年代記 月刊サチサチ
    と言う順になるかな。

    厳密に言うと、
    「水惑星年代記」の前に「空からこぼれた物語」というのから読んだ方がよいかもしれないですね。

    「空からこぼれた物語」も同じ世界観で、
    収録されている作品の一つが、
    「水惑星年代記」に後日談としてのっていたりするんですよ。

    SF的な設定の物語なのですが、
    ほのぼのとしたヒューマンドラマの話が殆で、
    シリーズが進んで行くと、
    この世界を構築していると言っても過言ではない、
    ブラック一家の話がメインストリームになっていきます。

    このブラック一家がまた良い感じなんですよ。

    もちろん、それ以外のお話しやキャラクターも良くて、
    じ~んとくるエピソードや楽しいエピソードが満載。

    「稲田小鬼物語」時ほど画の個性が際立っていないので、
    比較的一般に受け入れられやすいマンガになっています。

    残念なのは、
    「水惑星年代記」シリーズは、
    中々手に入り難いので、
    全てを本屋で見つけたりするのは困難かもしれません。

    アチキも古本、通販で探さして買いました。

    しかし、最後の「水惑星年代記 月刊サチサチ」は、
    出版社ルートで買いました。

    いやー、ホントつからなくてね。

    Amazonでも売っているのですが、
    アチキが買おうとした時なんて定価よりも高かったのですよ、
    そうなると、ちょっと、ね。。

    苦労して手に入れるだけの価値は、
    アチキにはあったかな。

    興味があったらどれか一冊、読んで観て、
    自分に合っていると思ったら他の作品を読んでみてください。

    はまる人には、はまる作品ですよ。





    関連記事

    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 宇宙 ハートフル 恋愛 日常

    ワールド・デストラクション ~世界撲滅の六人~ 【アニメ】

    ゲームが原作だとは知らなかった「ワールド・デストラクション ~世界撲滅の六人~」です。

    人間が迫害されている?世界で、
    獣人達が支配している世界。

    主人公は、キリエ・イルニス(男)なのかなぁ、
    それともモルテ・アーシェラ(女)なのかなぁ。

    まぁ、どっちでもいいけど。

    キリエが獣人に化けて(いわゆる猫耳をつけて)バイトしている飲食店に、
    モルテがやってきます。

    人間だとは分からないようにマントとフードをかぶって。

    しかし、ばれてしまい、
    大騒動。

    実は、そのモルテ、
    世界を滅亡させると言われている「世界撲滅委員会」の一人だったのです。

    そして、
    巻き込まれてしまったキリエは、モルテと一緒に旅をすることに。

    「世界撲滅委員会」を殲滅させようとする獣人の特殊部隊?「世界救済委員会」が執拗に追いかけていくという感じのお話。

    モルテとキリエに巻き込まれてしまったチビクマ族のトッピー・トプランが実に良い感じ。

    古谷徹が声を当てているのですが、
    トッピーのライバルが登場する話には、
    当然のように池田秀一が声を当ててのパロディを展開。

    まぁ、そんな遊びもありますが、
    「世界を滅ぼせる力」デストラクトコードを巡っての展開は、
    中々良かったよ。

    全13話で、ハッピーエンドだし。

    キリエ、モルテ、トッピの三人の旅をまだまだ観てみたいと思わせる感じでした。

    とりあえず、
    機会があったらゲームの方でもプレイしてみようかなぁ、
    とは思っています。

    いつになるのかなぁ。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。
    ◆「ワールド・デストラクション ~世界撲滅の六人~」の視聴はこちら。









    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF アクション 動画 坂本真綾 古谷徹 小林ゆう 豊口めぐみ 池田秀一

    デビルズ・スクリーム 金髪女子高生の悲劇 【2010年製作:映画】

    ふにゃ~、
    最近忙しくてね。

    まともにブログを書いていられないのよね。

    まぁ、
    書きためているので、
    毎日ブログは更新されているのですが、
    そろそろ予約分も残り少なくなってきましたよ。

    さて久々の映画ネタ。

    「デビルズ・スクリーム 金髪女子高生の悲劇」です。

    タイトルだけみるといかにもB級映画ぽいですが、
    その通り、
    B級映画です。

    なので、
    一般の人が見たら絶対にクソミソな感想になってしまう映画です。

    それをアチキは、
    楽しく見てしまうんだなぁ。

    スプラッター系のホラーで、
    タイトルにもなっているように金髪の美女が殺されていくお話しです。

    前半は、
    青春映画的に親の井沼にパーティーを開いて、
    大人の目がないと言うことで薬や葉っぱを楽しもうとする学生達。

    そんな中で起きる殺人事件。

    住宅街の一軒家で、
    隣近所がいるのになぜか殺されるまで家の中を逃げ回るという定番ストーリー。

    誰が殺人鬼なんだ、
    というミステリー的な謎もあったりしますが、
    それがうまく生かされていないのが、
    少々残念な映画。

    前半が青春映画的な日常で、
    そこから非日常へとシフトしていくようになっているのですが、
    前半の作りがもう少し色んな意味で期待感を煽ってくれればもっと面白くなったのに、
    と思ってしまうほど単調でしたね。

    まぁ、
    いつものようにこんな門だろうと思って観ているので、
    アチキとしては、
    このくらいの映画は全然許容範囲で楽しめてしまいます。

    B級映画ファンの方以外は、
    見ない方が良い映画ですね。

    一般の方が見たらきっと金と時間を無駄にしたと思うでしょう。










    関連記事

    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 高校生 ちょいエロ 動画

    もうやんカレー 利瓶具(十二社店)

    この前、と言ってもこの記事がアップされる時期からだとそれなりに前の話になってしまいますが、
    仕事でお客さんの所から帰る時、
    もう結構夜も遅かったので、
    一緒にいた会社の先輩と後輩で飯を食って帰ろうという事になり、
    その時にお会いしていたお客さんも一緒に四人で食いに行ったのが、
    「もうやんカレー」です。

    お客さんの会社の隣にある店で、
    何店舗か支店があり、
    ランチバイキングで有名で、
    雑誌などにも紹介されている店です。

    後輩が、前々からランチを食いに行こうと言っていた店で、
    今回はランチではありませんでしたが、
    まぁ、後輩が美味いというので、
    だったら喰っていくか、と。

    居酒屋だとさすがに明日の仕事に差し支える感じがして、
    (朝一から色々と大変な作業をしなければならなかったので)
    軽く飯だけでもと言うことになったのですが。

    さて「もうやんカレー」は、
    欧風カレーの店で、
    昼のランチは、1000円で食べ放題というコストパフォーマンスに優れた店で、
    味も良いので人気らしいです。

    ちなみに、
    バイキング以外のメニューでのカレーは、
    アチキからすると高いです。

    なので、高い事を考えると、
    普通に美味いって感じですね。

    アチキは、辛いのがダメなのですが、
    まぁ、一緒に行って人たちは、
    20倍、16倍だの喰ってましたよ。

    当然、ヒーヒーいっている人もいましたが、
    これくらいなら行けると、
    汗を流しながら喰っていましたね。

    まぁ、それまでにワインをボトルで2本空けていますからね。

    酒は、ほどほどのつもりでカレーライスの店に入ったのに、
    最初のビールは、まぁ、良いとして、
    インド産のワインなんてのがメニューにあったもんだから試してみようと。

    最初は、グラスでと思ったのですが、
    今はグラスは出していないと言われ(メニューから消しとけよな)、
    仕方なくボトルで頼み(これがいけなかったね)、
    赤がないと言われ白を頼んだのです。

    まぁ、普通に美味かったですね。

    それからやっぱり赤が飲みたいとなり、
    国産の赤ワインをボトルで頼み、
    なんか居酒屋に行ったのと状況は変わらなくなってしまいました。

    あー、今回はカレーライスの店「もうやんカレー」の話でしたね。

    肝心のカレーライスは、
    普通盛りでもボリューム満点です。

    辛さも中辛が0で20倍まであり、
    甘口、お子様用甘口とあって、
    小さなお子様と一緒でも安心のお店です。

    カレー以外のつまみでお薦めは、
    「もうやんスペシャル」でしたね。

    鶏、海老にチーズがかけてあるメニューなのですが、
    これは美味かった。

    他にも色々と食べたんですけどね、
    まさかカレーライスの店で、
    四人で14,000円も使うとは思いませんでしたよ。

    最初はカレーライスとビール一杯くらいで済ますつもりだったんですけどねぇ。

    と言うわけで、
    欧風カレーが好きな人は是非一度足を運んでくださいな。

    まぁ、最初は食べ放題のランチバイキングがお薦めだと思いますけど。


    http://moyan.jp/">もうやんカレー http://moyan.jp/



    関連記事

    テーマ : カレー
    ジャンル : グルメ

    tag : グルメ

    頭文字(イニシャル)D Special Stage 【プレイステーション2版】

    原作マンガの連載もそろそろ終わりそうな「頭文字(イニシャル)D」のゲームです。

    ゲームセンター(今はアーケードっていうんだろうけど、アチキはどうもしっくりこないんだよねぇ。)で「頭文字(イニシャル)D」のゲームは、
    何度かプレイしたことがある程度で、
    しっかりとプレイしたのは今回が初めて。

    セガサターンやプレイステーションで発売された「頭文字(イニシャル)D」のゲームも持っているのですが、
    発掘しなければならなくて、
    一番見つかりやすいところにあったプレイステーション2版をプレイしました。

    突然「頭文字(イニシャル)D」のゲームをプレイしたくなったのは、
    CSで放送されていたの番組を見ていて、
    急にプレイしたくなったんですよ。

    なので「スター・ウォーズローグスコードロンIII」をプレイし終わってからプレイしたんですけどね。

    いやー、ストーリーモードは、
    原作の流れでプレイできるので、
    マンガをまた読み返したくなりましたね。

    とは言え、
    ゲームの部分に関しては、
    慣れるまでが大変でした。

    基本的にヘボゲーマーなので、
    中々の挙動に慣れなくてねぇ。

    まずぶつからないで走らないと、
    ストーリーモードの序盤でも中々クリアするのが難しい。

    そして、中盤から後半にかけては、
    ぶつからないのは当然として、
    ドリフト走行などをキッチリ決めていかないとこれまたクリアするのが難しい。

    特にいきなりストーリーモードをはじめると、
    コースを憶えるのも大変で、
    何度もシーンをキャンセルしながらトライする羽目になりました。

    なので、
    途中から「公道最速伝説」モードで走り込み。

    コースをおぼるだけならタイムアタックモードで良いのですが、
    ストイックに走るよりは、
    ライバルがいた方が燃えますからねぇ。

    アチキ的には、
    ストーリーモードよりも「公道最速伝説」の方が楽しめましたね。

    ストーリーモードは、
    もう少しゲームがへたっぴな人でも楽しめる難易度にして欲しかったです。

    マンガとかアニメを見たファンで普段ゲームをプレイしない人には、
    厳しい感じでしたね。

    せっかく原作マンガの雰囲気とか良く出ていただけにみんなに楽しんでもらえるものにして欲しかったですよ。

    ゲームが上手い人は「公道最速伝説」で思う存分楽しめると思うし。

    ストーリーモードは万人向けにして欲しかったなぁ。

    と言うわけで、
    多少の不満はありますが、
    中々楽しめたゲームでした。

    原作が好きでレースゲームも良くプレイする人は、
    結構楽しめると思いますよ。










    関連記事

    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : RCG レース セガ 動画 三木眞一郎 根谷美智子 かかずゆみ 子安武人 関智一

    ライジングサン 【マンガ:藤原さとし】

    ある意味わかりやすいタイトルの自衛隊がネタのマンガ「ライジングサン」です。

    1巻をついこないだ手にして、
    すぐに2巻が発売されて、
    とりあえず2巻までは読みました。

    中々面白かったです。

    自衛隊の入隊する前から入隊直後までが、
    2巻までのストーリー。

    主人公は、いわゆる熱血漢で、
    生きる目標みたいなのをなくしており、
    高校卒業間際で、
    自主訓練をしている自衛官と出会ったことから、
    自衛官になるべく入隊します。

    作者が元自衛官と言うこともあり、
    作者がいた頃の自衛隊の雰囲気を伝えようとしている部分もあって、
    名称や規則、慣習なんかは良く描かれています。

    アチキの親戚にも自衛官が二人ほどいたので、
    一人は定年で、一人はまだいるのかなぁ、
    と言う事で、
    わりかし身近にいたこともあって、
    馴染みはあるんですよね。

    えっと、マンガの話でしたね。

    当然のことですが、
    簡単には自衛官にはなれません。

    主人公の甲斐一気も自衛官のすごさを目の当たりにし、
    それでもめげることなく頑張っていきます。

    まだまだ物語は始まったばかり。

    これからどうなっていくのか、
    実に楽しみです。





    関連記事

    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ミリタリー 自衛隊

    ハヤテのごとく!! アツがナツいぜ 水着編! 【OVA】

    「ハヤテのごとく!」のアニメネタもとりあえず今回で一段落。

    劇場版とか「ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU」については、
    いつか見たときにでも書きますか。

    さて今回の「ハヤテのごとく!! アツがナツいぜ 水着編!」は、
    いわゆるファンサービス的なOVA(オリジナルビデオアニメ)です。

    ファンサービスで水着ですが、
    ポロリはありません。

    お花氏的にも大した内容ではないです。

    三千院家のプライベートビーチに遊びに来たいつもの面々。

    綾崎ハヤテの前に水着で出て行くことに抵抗がある三千院ナギ。

    そんな事情を知らずに三千院ナギが見当たらないので探し回る綾崎ハヤテ。

    と言うのが最後まで続きます。

    本当にファンのための作品って感じですよ。

    ファンじゃなければ買わないよなぁ。

    アチキだって、
    バンダイチャンネルの月額見放題だったから見たようなもんだし。

    まぁ、レンタルするくらいなら価格的にもOKって感じだけど。

    パッケージを買うとなると、
    さすがにハードル高いです。

    でもファンは買うのですよ。

    という感じで殿様商売は出来るだけして欲しくないと思うアチキです。

    内容的にも価格に見合った物にして欲しいですよね。

    と言うわけで、
    「ハヤテのごとく!」が好きで、
    レンタル店に置いてあるのなら見ても良いかな、
    と言う作品でした。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。
    ◆「ハヤテのごとく!! アツがナツいぜ 水着編! 【OVA】」の視聴はこちら。


    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : コメディ 恋愛 学園 パロディ 白石涼子 釘宮理恵 田中理恵 伊藤静 松来未祐 生天目仁美

    チアリーダー・マサカー ~裂かれたユニホーム~ 【2009年製作:映画】

    「チアリーダー・マサカー ~裂かれたユニホーム~」です。

    きっと、
    ホラー映画なんだろうなぁ。

    まぁ、
    スプラッター系であることは間違いないです。

    色んな意味で、
    前作「チアリーダー・マサカー ~戦慄の山小屋~」を上回っています。

    前作と言っても物語的に繋がっているわけではございません。

    なので、
    どちらから見ても問題ないです。

    今回は、
    殺人鬼というより殺人機って事で、
    オーバーテクノロジーとしか思えないような殺人兵器が、
    人々を殺していきます。

    なんか「ファンタズム」を彷彿とさせるけど、
    そこまでセンスは良くないです。

    と言う事で、
    全作以上にスプラッター的な血がドバドバの殺人が行われます。

    ついでに、
    無駄に長いチアガール達のシャワーシーンも前作以上です。

    そして、
    露出シーンも前作以上です。

    アッパラパー度も前作以上です。

    とは言え、
    前作以上におもしろいかというと、
    そうでもないんですよね。

    どっちもどっち。

    同じくらいのおもしろさですか。

    今回の方がラストに少し工夫されているような気もしますが、
    まぁ、
    だから何って感じです。

    細かい事を突っ込みだしたらつまらないので、
    ノリだけで楽しく見られるかどうかって所ですね。

    さすがに一般の方にはお薦め出来ない作品です。

    一般男性の場合は、
    チアガール達のヌードを堪能してと言いたいですが、
    裸を見るためだけにレンタルするなら他の作品の方が良い気もするし。

    まぁ、
    この手のB級映画好きな人ならそれなりに楽しめるのかな。

    アチキは、
    まぁ、
    普通に最後まで楽しく見ましたよ。










    関連記事

    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : 大学生 ホラー ちょいエロ 動画

    スター・ウォーズ ローグ スコードロン III 【ゲームキューブ版】

    「スターウォーズ」のTVゲーム「スター・ウォーズ ローグ スコードロン III」です。

    前作の「スター・ウォーズ ローグ スコードロン II」は、
    「スターウォーズ」のシューティングゲームとしては、
    とても良く出来ていたので、
    当然「スター・ウォーズ ローグ スコードロン III」には期待するわけです。

    さて、前作からの変更点は、
    戦闘機などによるシューティングから人物を操るサードパーソンシューティングと、
    バラエティ豊になっています。

    それというのも、
    映画などのシチュエーションをゲームで体験してもらうという趣旨があるからなんですね。

    実際の映画のシーンがあって、
    その続きの戦闘シーンなどがゲームになっていたりします。

    戦闘だけではなく、
    ヨーダとルークが出会ってジェダイとしての修行をするシーンなんかもゲームになっていたりするんですよ。

    まぁ、この辺は、ゲームとしてイマイチなんですが、
    映画の一シーンであることと、
    ルークになりきってしまえるかで、
    随分と没入感が変わってきます。

    まぁ、それはどのゲームにも言えることですけどね。

    とは言え、
    「スター・ウォーズ」好きにはたまらないゲームであることは確かですよ。

    ハイスコアというか、メダル獲得を目指して頑張るのも良いですが、
    この世界を堪能すると言うだけでも十分楽しいです。

    そうなると、ボーナスステージとか出すことが出来なかったりするので、
    本来なら頑張れ、
    って感じになるのですが、
    パスワードを入力することによって、
    全ステージを選べるようになったり、
    アチキのようなヘボゲーマーの為に残機無限のパスワードがあったりと、
    映画のファンだけどゲームが苦手な人でも楽しめるようになっています。

    ミッションのクリアが分かりにくかったり、難しかったり、
    人を操ってのゲームが苦手だったり、
    と言うか、戦闘機での戦いが好きなんだという方は、
    前作の「スター・ウォーズ ローグ スコードロン II」をプレイしてください。

    「スター・ウォーズ」の世界観が好きで、
    映画のシーンを体験したいという方は、
    「スター・ウォーズ ローグ スコードロン III」をプレイしてください。

    ああ、「スター・ウォーズ ローグ スコードロン II」でも十分に映画の世界を堪能できますよ。

    アチキは、両方とも好きです。

    と言うか、
    最新ハードで「スター・ウォーズ ローグ スコードロン」シリーズでないかなぁ。

    確かにゲームキューブのビジュアルもキレイですが、
    やはり最新ハードの方がもっとキレイなので、
    是非是非シリーズの最新作を作ってもらってプレイしたいものです。

    ちなみにビジュアルがせこくてもアチキは、
    昔のアーケードゲーム「スター・ウォーズ」も大好きです。

    「スター・ウォーズ ローグ スコードロン III」には、
    おまけで入っているので喜んでプレイしたのですが、
    スティックの操作性がイマイチで、気持ちよく遊べませんでしたね。

    「帝国の逆襲」「ジェダイの復讐(帰還)」のゲームもしっかり入っています。

    う~ん、実に懐かしい。

    と言うわけで、
    「スター・ウォーズ ローグ スコードロン III」は面白いので、
    是非プレイしてみてください。










    関連記事

    テーマ : GC -ゲームキューブ-
    ジャンル : ゲーム

    tag : SF STG 宇宙 スペースオペラ 戦争 田中敦子 銀河万丈 阪脩 飛田展男 大木民夫

    こちら葛飾区亀有公園前派出所 183巻 【マンガ】

    気がついたら発売されていた「こちら葛飾区亀有公園前派出所」183巻です。

    いつものように安定した楽しさを提供してくれています。

    ワンパターンの中にも確実に進化しているから楽しいのですね。

    と言う事で、
    今回は、35周年の時のお話しがのっています。

    絵崎教授が久々の登場。

    35後の未来へ行くお話です。

    インチキな絵崎教授、
    もとい、
    口先だけの絵崎教授ですが、
    今回は本当に未来に行くお話として書かれています。

    35年後の世界では、
    なんと、、、と言うところは漫画を読んでもらうとして、
    中川も麗子も登場しますが、
    変わっていません。

    マンガですから。

    アンチエイジングですから。

    しかし、アチキのお気に入り擬宝珠檸檬は登場します。

    結婚して子供がいて、
    料亭のおかみになっています。

    まさにクールビューティーという感じです。

    でも未来で登場するのは、
    この三人だけなんですよね。

    残念。

    他にも楽しいお話しはいっぱいありますよ。

    ゲームが好きな人には、
    「コール オブ デューティ」ネタなんかどうでしょう。

    久々にネタとして実名で商品が出て来ましたね。

    「コール オブ デューティ」シリーズは、
    いつかプレイしたいと思っているんですけど、
    中々機会がありません。

    こうやって漫画で読んでいると、
    すぐにプレイしてみたくなってしまうのですが、
    う~ん、時間がなぁ……。

    南極にペンギンを捕獲しに行く話や、
    草野球チームの助っ人をする話など、
    ある意味定番のネタもあります。

    久々と言えば、
    100円均一の料理ネタの話は、
    以前、中川がワケあり商品で苦悩したときと同じ感じの話になりましたね。

    100円商品もいわゆるワケあり商品と言うことですな。

    まぁ、実際そう言うのもありますからね。

    そういえば、
    忘れていたけど、
    派出所の隣に通天閣署が引っ越してきていたんだよね。

    ホント、いつも安心して読める漫画ですよ。





    関連記事

    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 秋本治 日常 コメディ 警察

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー