ラバー 【2010年製作:映画】

    タイヤが人を殺す映画です。

    いやー、
    実にホラーですねぇ。

    と言う事で、
    内容はすれが全てって感じの映画ですが、
    もう少し何か書きますか。

    突然、
    荒野に捨てられていたタイヤが人格を持って人を殺していくという話なのですが、
    これが、
    実に姑息な手法で描かれているんですよ。

    アチキとしては、
    もっとストレートに思いっきりやって欲しかったなぁ、
    と思うのですが、
    そうすると、
    きっとブーブーいう人が多くなるんでしょうなぁ。

    劇中劇的に、
    メタフィクションのような感じで、
    もしそんなことが起きたらということを、
    客観的に見せていたりするんですけど、
    そんなのいらない、
    と思ったのが正直な感想ですね。

    最終的には、
    そこの部分も巻き込んでいくんですけど、
    どうせならとことん不条理に、
    タイヤが人格を持って人を殺すというシュールな部分だけを見せて欲しかった。

    どうも理屈ぽくてねぇ。

    それがアルからまだ一般に受けるのかもしれないけど、
    そんなことをしてもこの手のモノは、
    好き嫌いがハッキリすると思うので、
    やるなら徹底的にやって欲しかったなぁ。

    モーテルで過ごすタイヤなんか、
    最高に良かったのに。

    あれだけの単純な動きしかしていないのに、
    タイヤの性格というか感情かしっかり伝わってくるのか、
    良く出来ていたりするんですよ。

    だから観客や観察者は、
    アチキは不要だったなぁ、
    と。

    ホント、
    このタイヤはいい役者なんですよ。

    周囲のちょっとオバカ的なキャラクターなんかよりも、
    全然ユーモラスだし、
    イケていたのに。

    と言う事で、
    タイヤが人格を持って人を殺すという状況を普通にすんなりと受け入れられる方は、
    たぶん楽しめるんじゃないかなぁ。

    そう言うのに、
    ツッコミを入れながら観るのが楽しいという人にも良いかもしれないですね。

    まぁ、
    何にしても、
    過大な期待をせずに見てください。

    B級映画のくだらない設定や内容を期待していたので、
    その部分が突き抜けていなくてちょっと残念ではありましたが、
    結構、
    面白かったですよ。

    誰にでも勧められる映画ではないですけどね。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー コメディ 動画

    ラジオヘッズ 2巻 【マンガ】

    高等専門学校を舞台にしたマンガ「ラジオヘッズ」の2巻です。

    そして、最終巻でもあります。

    全2巻です。

    実は、週刊ヤングマガジンで連載しているのを知って、
    1巻を読んだ後、
    しばらくして「頭文字D」を立ち読みするついでに探して読んだんですよ。

    いやー、ビックリですよ。

    たまたまその時に読んだのが、
    「ラジオヘッズ」の最終話だったんですねぇ。

    こりゃ、その時点で、
    最悪、後一冊出て終わりだなぁ、
    なんて思った手いたら本当にそうでしたね。

    う~ん、やっぱりコミックの売り上げが良くなかったから打ち切りになったのかなぁ。

    終わり方も唐突だしね。

    アチキは、
    面白いと思ったんだけどなぁ。

    実際、2巻も相変わらずの変態ぶりが面白くてねぇ。

    ただ、内容的に迷走している感じはしたけどね。

    体制側に対して、情熱と変態パワーで打ち破る構図を作り出したのですが、
    これは、やっぱりイマイチでしたね。

    もっと自由奔放に変態ぶりを発揮して学校や世間を賑やかにする感じの方が良かったよ。

    あぁ!、ちなみに変態と言ってもエロエロな事ではないですよ。

    まぁ、エロネタ、下ネタはありますが、
    ここでの変態パワーは、
    機械に対する変態と言うことです。

    せっかく面白い題材で、
    結構、面白かったので、
    今後に期待していたのに、
    やはり一般には受け入れられませんでしたか。

    残念です。

    大体、この2巻だって、
    アチキ出ているの知りませんでしたから。

    たまたま普段行かないブックオフで、
    本当に、たまたま見つけたんですよ。

    なので、
    興味があって、どこかで見かけたら読んでみてくださいな。

    う~ん、実に残念です。





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    tag : SF 日常 ちょいエロ ロボット 高校生 コメディ

    マップス 【1994年版:OVA】

    昔、「ノーラ」っていう漫画雑誌がありまして、
    今でもあるのか知りませんが、
    その頃に少しだけ読んでいた漫画「マップス」のオリジナルビデオアニメ作品です。

    1987年にもアニメ化されているのですが、
    そちらは観た事がありません。

    今回もバンダイチャンネルの月額見放題作品だったので、
    観てみるかと言うことで観た作品です。

    全4話で、
    一つのエピソードになっています。

    物語は、
    宇宙海賊のリプミラが「風まく光」を探している時に地球に来て、
    「風まく光」の手がかりとなる地図をもつ少年十鬼島ゲンとの出会いから物語は始まります。

    女性の形をした宇宙船に乗って宇宙を探検するのですが、
    漫画で読んでいた時には、
    女性の形の宇宙船に納得いかなくて、
    途中で読むのをやめていたんですけど、
    こうしてアニメで観てみると、
    悪くないなぁ、と。

    地球人の少年十鬼島ゲンと幼なじみの君塚星見、
    そしてリプミラを加えた三人は、
    様々な星を巡り「風まく光」を探し出します。

    もちろん、
    「風まく光」を探しているのは、
    リプミラたちだけではありません。

    敵対する勢力もあって、
    しっかりドンパチがあります。

    思った以上に良く出来た冒険活劇でした。

    興味があったら観てもよいと思いますよ。

    レンタル屋に置いてあるのかは知りませんけど。

    原作のマンガを改めて読み直してみようかなぁ、
    と思わせる作品でしたね。


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    tag : SF アクション スペースオペラ 海賊 冬馬由美 折笠愛 こおろぎさとみ 井上喜久子 冨永みーな 緒方恵美

    アイアン・ドアーズ 【2010年製作:映画】

    TSUTAYA DISCUSのジャンルでは、ホラー映画になっていた「アイアン・ドアーズ」です。

    ドイツ映画です。

    ドイツ映画だから何?って感じですが、
    ホラー映画については、
    人間の恐怖を描いたということで、
    ホラーなんでしょうね。

    内容は、
    突然、酔っ払いの男が密室に閉じ込められるところから始まります。

    何でそこにいるのかが全く分からない状況で始まります。

    友人達のいたずらだと思っているのですが、
    段々しゃれにならない状況になっていきます。

    携帯電話が通じず、
    出入り口は巨大な金庫のような扉だけ。

    何だかんだとあって、
    部屋に残された物で脱出しようとします。

    普通に考えれば、
    鉄で出来ているであろう扉を焼き切ってしまうのが最良のような感じですが、
    どうも主人公の男性はその器具をキチンと使えないようであきらめます。

    そして、金槌とノミでコンクリートの壁を掘る事に。

    アチキだったら扉がある壁を掘るのですが、
    扉の壁ではなく他の壁を掘り始めます。

    ぼろぼろになりながらも壁を掘り続けて、
    遂に壁に穴が空きます。

    ヤッター、
    と思うのもつかの間、
    辿り着いた場所は、
    今自分がいる場所と同じ様な金庫のような扉があるだけの部屋だったのです。

    といった感じで、
    映画「CUBE」のようにスマートではないですが、
    わけの分からない場所から脱出するお話しです。

    脱出する人物の頭の悪さには、
    ちょっとご都合主義的な感じを受けますが、
    サバイバル的な展開は良かったですよ。

    それも最後のシーンで、
    とんでもない状況になるまでは。

    何であんなオチにしたのか、
    いまだに理解できないです。

    実は死んでいて天国にいった夢なんだよ、
    と言われた方が、
    まだ納得できますね。

    それまでの展開が、
    結構良く出来ていたので、
    最後の最後で台無しにしてしまった感じです。

    それさえなければ、
    普通に楽しめる映画だったのに、
    一気に印象を悪くしています。

    あのラストは、
    一般の人は怒るのも無理はないですね。

    と言う事で、
    どんなラストが待ち受けているのか、
    興味がある方は是非ご覧ください。

    それまでの流れは、
    結構良いので、
    レンタル代分は楽しめるとアチキは思いますよ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー ちょいエロ 動画

    銀の匙 Silver Spoon 6巻 【マンガ】

    はやいもので「銀の匙 Silver Spoon」6巻ですね。

    なんと、マンガのオビにアニメ化のお知らせが。

    アニメ化ですか、、、。

    いい話だとは思いますが、
    ちょっと早過ぎのような気もするなぁ。

    コンテンツ不足なのかなぁ。

    せめて10巻くらい出てからでも良かったんじゃね。

    と言うわけで、
    6巻ですね。

    大蝦夷農業高校の学園祭の準備と、
    乗馬の大会出場が重なり、
    てんやわんやの八軒勇吾。

    大半が大会の模様で、
    学園祭の準備の話は、
    それほどでもないです。

    大会では新キャラクターも登場して、
    ますます賑やかになっていきます。

    それと稲田多摩子が、
    再びダイエットして美人になっています。

    ダイエットの理由は、
    学園祭の準備で忙しくなってやせたわけではございません。

    どんな理由かは、
    マンガを読んで確認してください。

    今回は、八軒勇吾の身に何かが起こります。

    ついでに、
    御影アキとの仲も進展というか、
    変化が現れそうな感じ。

    これからどんどん楽しくなっていきそうですよ。

    次の巻が出るのが楽しみです。


    ■eBookJapanで「銀の匙 Silver Spoon」のダウンロード販売しています。


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    テーマ : 漫画
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    tag : 日常 学園 ハートフル コメディ

    あかほり外道アワー らぶげ 【アニメ】

    脚本家のあかほりさとる原作のアニメ「あかほり外道アワー らぶげ」です。

    最初、観た時、
    アレレ? まえにちろっと観た事があるのと違うなぁ、
    なんて思っていたのですが、
    前に観た事があると思っていたのは、
    「へっぽこ実験アニメーション エクセル・サーガ」でした。

    いやー、何となくタイトル似ているでしょ。。。

    さて、
    「あかほり外道アワー らぶげ」ですが、
    実は、二つの物語で構成されています。

    「絶対正義ラブフェロモン」と「それゆけ! 外道乙女隊」です。

    「絶対正義ラブフェロモン」は、
    正義の為に戦う二人の少女の話。

    正義の為に戦っているのですが、
    ホントは、漫才コンビで有名になる事。

    しかし、漫才の才能はないようで、
    TVに出ることなんかほとんどありません。

    色々と鬱積しているものがあるようで、
    悪者が現れると鬱憤を晴らすかのように暴れ回り、
    その破壊力は、悪者よりも大きいという、
    第三者からは自称正義の味方といっている悪者にしか見えない存在。

    そして、「それゆけ! 外道乙女隊」は、
    両親が悪者の下っ端構成員だった五姉妹のお話。

    両親はすでに他界し、
    姉妹全員の夢が両親の後を継いで、
    りっぱな悪の構成員になる事。

    しかし、
    元が純粋で悪いことが出来ない性格のため、
    頑張るのだが、
    中々思うように悪者になれないという存在。

    二つの物語は、同じ世界、同じ時間軸で展開しているので、
    最後の方には、二つの物語がリンクします。

    基本的には、
    コメディパロディの内容なので、
    頭空っぽにして楽しめます。

    興味があってみたいと思ったら観ても問題ないって感じです。


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    tag : SF アクション ファンタジー コメディ パロディ あかほりさとる 関智一 檜山修之 中原麻衣

    パーフェクト・センス 【2011年製作:映画】

    パンデミックを題材にした映画だと思って観たのですが、
    良くあるパンデミックの映画ではなかったですね。

    「パーフェクト・センス」と言うタイトルで、
    観終わった後、
    何が完璧な感性(五感)だったのかなぁ、
    と思った映画です。

    物語は、
    世界中である病気が流行り出します。

    それは、
    嗅覚が失われてしまうという病気。

    感染源も感染経路も分からない状況で、
    遂には、
    世界中の全ての人間が嗅覚を失います。

    しかし、
    これは始まりでしかなく、
    次々に人間の五感が失われていくのです。

    味覚、
    聴覚、
    触覚、
    視覚、
    それも一度にではなく、
    ある感覚が失われと、
    次の感覚が失われていくという具合に。

    当然、
    人々は、
    失われた感覚を補って、
    又は慣れて生活していくのですが、
    次第にこのまま全ての感覚がなくなってしまったらと恐怖します。

    で、
    普通のパンデミック映画だったら感染源を解明したり、
    対策を講じていく話がメインになるのですが、
    その部分は全くと言って良いほど存在しません。

    はじめの頃はちょっとあったんですけど、
    もう途中からは、
    全くその辺のことは語られなくなります。

    物語の基本は、
    感覚を失われてしまった人間ドラマです。

    それも、
    この悲惨と呼べる状況の中で出会った二人の男女の関係を中心に。

    面白かったし、
    中々考えさせられる映画でしたね。

    ラストについては、
    観る人それぞれに感じ方が違うような気もします。

    アチキとしては、
    なるほどねぇ、
    と思わせるラストでした。

    暇な週末にでも是非ご覧になって見てくださいな。










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    tag : SF ドラマ ちょいエロ 恋愛 パンデミック 動画 ユアン・マクレガー エヴァ・グリーン

    ULTRAMAN(ウルトラマン) 【マンガ】

    特撮ヒーロー「ウルトラマン」の漫画版というか、
    TVドラマの「ウルトラマン」の続きをマンガにしたと言った方が正解かな。

    と言う事で、
    「月刊ヒーローズ」で連載されている「ULTRAMAN(ウルトラマン)」のコミック1巻です。

    会社の先輩が、
    こんなのあったの知ってる、
    と言って持ってきたマンガです。

    当然、知らなかったアチキは、
    早速、マンガを読んだというわけですね。

    どこで読んだかは、
    ひ・み・つ。

    物語は、
    TVシリーズから数十年後。

    ハヤタ隊員も結婚して子供がいて、
    と言ったところから始まります。

    このハヤタ(早田進)隊員も防衛大臣となっていいおっさんになっているわけですが、
    悩みがあって、
    その悩みが自分の記憶と子供のこと。

    科学特捜隊にいた頃の、それもウルトラマンが活躍していた頃の記憶が全くないことと、
    子供の早田進次郎がとんでもない「力」を持っていることに関して悩んでいたところ、
    元同僚のイデ(井手光弘)隊員に声をかけられます。

    今では「光の巨人記念館」となっている元「科学特捜隊日本支部」の建物が、
    実は記念館とは世を忍ぶ仮の姿。

    その実態は、「科学特捜隊」そのものの本部だったのです。

    そして、
    早田進次郎が高校生(たぶん、中学生じゃないと思うんだけど…)になった頃、
    事件が起こります。

    この物語のポイントは、
    「ウルトラマン因子」ですね。

    ウルトラマンに憑依されていた時に「ウルトラマン因子」が残留し、
    その因子が子供に遺伝したという設定で、
    なんと今回のウルトラマンは、
    M78星雲から来た者ではなくて、
    「ウルトラマン因子」を持つ者の物語となっています。

    もちろん、怪獣も登場しますよ。

    今回は、まだ巨大ではありませんが、
    今後出てきそうな感じはするなぁ。

    出てこないのかなぁ。

    う~ん。

    まぁ、宇宙人は出てきますよ。

    巻末の予告には、
    あの人も出ていたし。

    これから楽しみな漫画ですねぇ。





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    tag : SF 怪獣 ミリタリー

    劇場版 ブレイク ブレイド 【アニメ】

    「ブレイク ブレイド」の劇場版アニメ作品です。

    原作は、マンガらしいのですが、
    読んだことありません。

    全6作品で、
    全て劇場公開された作品です。

    とは言え、
    一作品大体50分程度の作品なので、
    尺的には映画って感じはあまりしません。

    どちらかというと、
    OVA的な作品と言われた方がしっくりします。

    全6作品が、バンダイチャンネルで無料で観られる時に観たのですが、
    中々良かったですよ。

    物語は、
    魔力を持った人々が生活する世界で、
    数は少ないですが、
    魔力を持たない人々もいます。

    動力源が、魔力の力で作用する石英を使われているため、
    魔力を持っていないと何かと不便で、虐げられる世界であります。

    そして、
    その動力を使って人型の巨大ロボット魔動巨兵ゴゥレムが兵器として使用され、
    戦争というか、紛争というか、戦いが繰り広げられるというお話し。

    主人公のライガット・アローは、
    魔力を持っていない人間で、
    国立士官学校に在席していたことがあり、
    その時に王族と親しくなり、
    学校中退後故郷で暮らしている時に、
    元同級生で現国王のホズルに呼び出されます。

    その理由が、
    魔力で動かない古代のゴゥレムを発掘し、
    その研究のために、もしかしたら魔力を持たない者なら動かせるのではないかと呼び出したところから物語が始まります。

    結局、古代のゴゥレムを動かすことが出来て、
    侵略してきた他国との戦いに巻き込まれてしまうっていう展開で、
    ロボットアニメとして、中々楽しませてくれるお話しでした。

    同級生の国王とその妻と主人公の三角関係と言って良いのか、
    その辺も楽しませてくれるし、
    敵国の登場人物達も良い味を出しているので、
    タダのドンパチアニメにはなっていないのも良かったですね。

    ロボットアニメが好きな方なら結構楽しめると思うので、
    まだ観た事がない人は、
    興味があったらご覧になってもよいかと思いますよ。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








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    デビルクエスト 【2011年製作:映画】

    ニコラス・ケイジロン・パールマンが共演している中世の物語「デビルクエスト」です。

    「デビルクエスト」というタイトルからちょっと想像できなかったなぁ。

    ジャケットの画もニコラス・ケイジのアップだから中世的なイメージがあまりないし。

    さて、
    物語ですが、
    ニコラス・ケイジロン・パールマンは十字軍なのですが、
    一旦、
    十字軍を抜けます。

    しかし、
    魔女裁判の為の護送任務に腕利きが欲しく、
    ニコラス・ケイジロン・パールマンの二人は、
    その任務を引き受けることに。

    そして、
    魔女の疑いのある女性を目的地に連れて行くと、、、。

    はじめは時代劇的な感じで、
    ファンタジー的な部分は皆無だったのですが、
    護送して、
    目的地に着いたらファンタジーの世界どっぷりですよ。

    ニコラス・ケイジロン・パールマンが良い感じで、
    アチキは結構楽しめました。

    悪くないと思ったのですが、
    DISCUSのコメントを二、三読むと、
    評価低いですねぇ。

    まぁ、
    アチキは、
    クソミソのB級映画でも面白がってみてしまうので、
    世間の評価は気にしないのですが、
    アチキがお薦めだぁ、
    何て書いて、
    信じて観たら、
    くそつまんねぇ、
    となってしまったらかわいそうなので、
    こんな人には向いているよ、
    みたいにしか書かないのですが、
    この映画は、
    一般の人が観ても結構楽しめるのかなぁ、
    何て思っていたものですから、
    評価の低さに、
    一般の人には向いていないのか、
    と思った次第ですよ。

    中世的な雰囲気もしっかり出ているし、
    物語的にもどんでん返しがあるし、
    クライマックスもしっかりあるし、
    ハッピーエンドではないけど、
    良い感じで終わっているし、
    悪くないと思うんだけどなぁ。

    暇な週末、
    他に観る映画とかなかったら観ても十分楽しめる映画だとアチキは思いますよ。

    と言う事で、
    B級映画を楽しめる人には十分楽しめる映画だと思います。

    超大作の映画が好きで、
    派手なドンパチやアクションがないと駄目な人は、
    観ない方がよいでしょう。

    ああ、
    後、
    ヒューマンな人間ドラマガス好きな人は、
    もちろん観ない方がよいですよ。

    まぁ、
    そう言うのが好きな人は、
    はじめから観ようと思わないでしょうけど。










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    ジャンル : 映画

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    化物語 【アニメ】

    「化物語」のアニメです。

    原作の小説は読んだことありません。

    ヒットしたアニメですからタイトルは以前から知っていました。

    会社の後輩の女子社員からも観ましたか、
    と聞かれるくらいですから、
    タイトルは有名なんでしょうね。

    とは言え、
    アニメに興味のない他の社員は、
    知らない人の方が多いですけど。

    といったわけで、
    いつものようにバンダイチャンネルの月額見放題で観られるようになったから、
    良い機会だと思って観ましたよ。

    なるほど、
    今の若い人にウケそうな感じでしたね。

    会社の後輩の女子社員曰く、
    なんであんなに売れたのか分からない、
    と言った意味も分かりましたけど。

    誰もが楽しめるわかりやすい作りではないんですね。

    キャラクターとか、設定とか、
    そういうディテールの部分が受け入れられないと、
    会社の後輩の女子社員みたいな意見が出てくるんだろうなぁ、と。

    物語は、
    主人公の阿良々木暦が、
    怪異によって人とはちょっと違った存在になってしまった人たちを助けるお話しです。

    ヒロインの戦場ヶ原ひたぎもその一人。

    文房具を武器にする中々インパクトのあるヒロインで、
    なるほど人気になるのも分かるなぁ、
    と思ったのですが、
    他のエピソード(戦場ヶ原ひたぎ以外がエピソード比論になっている場合)になると、
    主人公との関係性だけで登場するような感じで、
    物語に深く関わらなくなってしまうんですね。

    少々残念な感じですが、
    キャラクターが立っているからそれでも存在感はあります。

    映像手にもタイポグラフィックを多用していたりするので、
    そこが話題にもなっていたりしますが、
    ファンはそう言うのも一つ一つ画を止めて確認したりするんでしょうね。

    アチキは、さすがにそこまではしなかったのですが、
    そういう行為がまた楽しいんでしょう。

    全15話というちょっと半端な話数ですが、
    各エピソードを、二、三話で構成していて、
    良く出来ています。

    アチキ的には、
    のめり込むほどではありませんでしたが、
    結構、楽しめました。

    なので、
    キャラクターや世界観が気に入ったらきっと楽しめると思います。


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    フライトナイト/恐怖の夜 【2011年製作:映画】

    1985年の映画「フライトナイト」のリメイクなのですが、
    オリジナルの方を観た覚えがないんですよねぇ。

    観たことあったかなぁ。

    観たことあったと思うんだけどなぁ、、、。

    う~ん、、、。

    と思いながら観た、
    リメイクされた「フライトナイト/恐怖の夜」です。

    吸血鬼のお話しです。

    隣に引っ越して来た男が、
    実は吸血鬼で、
    その事を知っているのは、
    主人公だけという状況でお話が進んで行きます。

    まぁ、
    はじめは主人公も信じていなかったのですが、
    友人が連続殺人事件の犯人かもしれないと、
    隣家に侵入して家宅捜査しに行ったのですが、
    その友人が学校に来なくなってしまい、
    もしかして、、、、。

    といった感じで、
    隣人が吸血鬼であることが判明。

    吸血鬼なんて誰も信じてくれないと思い、
    実際、
    信じてくれないのですが、
    自らネットで調べて吸血鬼退治をすることに。

    主人公の母親や恋人までが狙われて、
    主人公は吸血鬼を退治することが出来るのか。

    B級ホラー映画の定番的なお話しで、
    物語に登場する主人公達はみな真剣にヴァンパイアを退治すると頑張っているのですが、
    どうも観る人によっては、
    それが滑稽に映るらしく、
    ホラーコメディだと思ってしまうらしいです。

    まぁ、
    そういう見方になっても致し方ないなぁ、
    なんていう感じの部分がありますが、
    作品自体はコメディではないので、
    お間違えのないように。

    緊張感が漂うラストの方の戦いで、
    コミカルな演出が入ると、
    余計観る人によっては場がしらけてしままったりするでしょう。

    でもB級ホラー映画としては、
    及第点の作品だと思います。

    物語の展開も良い感じだし。

    アチキは結構気に入りました。

    なので、
    改めて機会があったらオリジナルの「フライトナイト」を観てみるつもりです。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー ヴァンパイア ちょいエロ 動画

    マケン姫っ! 【アニメ】

    アニメ「マケン姫っ!」です。

    マンガが原作なのは、
    本屋で見たことがあるので知っていました。

    でも、それ以上の情報は何も知りませんでした。

    と言う事で、
    いつものようにバンダイチャンネルの月額見放題の作品になっていたので、
    見る事に。

    思っていたよりは、
    面白かったかな。

    もっと真面目な感じのものかなぁ、
    なんて思っていたけど、
    コメディ色が強かったですね。

    主人公の大山武(タケル)が天日学園に入学したところから物語が始まります。

    この天日学園は、
    特殊な学園で、
    「マケン」という能力を育てる?学園で、
    主人公は、そんな場所だとは知らずに入学したという展開。

    幼なじみで年上の天谷春恋が所属する「魔導検警機構」通称マケンキに入った大山武。

    周りは美女だらけのハーレムな環境で、
    色々と騒動を起こしていきます。

    後半に入っていくと、
    シリアスな展開になっていきますが、
    基本は、コメディ

    パンチラや巨乳のオンパレード。

    まぁ、実にわかりやすい作品です。

    後半になっての敵対する組織とか、
    マケンの謎というか、主人公の力の謎なんかもあって、
    見所は結構あります。

    但し、全12話で全てが解決するわけではありません。

    マンガの原作も終わっていない?ようなので、
    商業的に成功していれば、
    続編も作られるでしょうね。

    興味があったら見ても良いかな、
    っていう感じの作品です。

    アチキ的には、
    キャラクターデザインが今ひとつだったんですよねぇ。

    まぁ、それも些細なことではありますけど。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








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    tag : アクション ちょいエロ 恋愛 コメディ 学園 動画 下屋則子 田中理恵 渡辺明乃 矢作紗友里

    リセット 【2011年製作:アメリカ映画】

    ミラ・ジョヴォヴィッチ主演だということで観た映画「リセット」。

    ボタン一つで人生リセットできるという内容の映画ではございません。

    と言うわけで、
    ちょっとネタバレも入っているので、
    気になる方は読まないように。

    母子家庭の話で、
    普通の商売では生活が出来ないので、
    親子で悪事を働いて金を稼いでいたりします。

    とは言え、
    息子には立派になってもらいたいと、
    学校へ行かせ、
    出来れば真面目に生活して欲しいと思っているのですが、
    親の後ろ姿を見て育っている息子には、
    中々善悪の判断が出来ません。

    そんな時、
    母親は捕まってしまい、
    刑務所暮らしをすることに。

    残された息子は、
    施設に入るか、
    里親のところで生活するかということで、
    金持ちの夫婦が引き取ります。

    はじめは慣れなかった息子ですが、
    すぐに順応しはじめ、
    母親が刑務所を出た時には、
    金持ちの生活にも慣れてしまっていました。

    ここからが、
    この映画の一番の見所ですね。

    とは言え、
    この辺まで来ると、
    後はラストへ向けてあっという間。

    息子のためにと悩む母親ミラ・ジョヴォヴィッチが実に良い感じ。

    アクション女優のイメージが強いですが、
    こういったヒューマンなドラマにも結構出ていて、
    実力十分。

    今回の役も実によい味を出しているのですよ。

    期待していなかっただけに、
    結構、
    面白く観られましたね。

    最後、
    母親がどんな決断をしてどうしていくのかが興味津々で観ていましたよ。

    派手な映画ではないですが、
    興味があったら観てもよい作品ですね。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 日常 動画 ミラ・ジョヴォヴィッチ

    ウィッチブレイド 【アニメ】

    原作がアメコミの日本のアニメ「ウィッチブレイド」です。

    原作のアメコミは、
    二冊ほど読んだことがあるのですが、
    アニメ「ウィッチブレイド」を観ていて、
    読んだことがあるアメコミの「ウィッチブレイド」が原作だとは分かりませんでした。

    後になって、
    一応アメコミが原作なのだと知ったって感じです。

    武器というか、生体アーマーとでもいうべきか、
    その設定だけ原作からお借りして新たに作り上げたアニメが「ウィッチブレイド」です。

    東京が崩壊して、
    それも昔のこととして人々が生活している世界。

    その東京へ一組の親子がやってきます。

    天羽雅音と天羽梨穂子の母娘です。

    そして、母親である天羽雅音には、
    ウィッチブレイドが装着されているのですが、
    はじめはそれが何か分からない状況で発動します。

    そのウィッチブレイドを巡って、
    色んな人や事件が起きていくといった展開。

    天羽雅音と天羽梨穂子の母娘が実に良いのですが、
    あまりにも良い関係なので、
    ラストがハッピーエンドでないのが実に残念です。

    もうホント、この物語で最大の不満ですよ。

    なんでハッピーエンドにしなかったのかなぁ。

    それまでにも色々とあるのですが、
    最後がハッピーなら全て報われる感じだったのに。

    といった感じで、
    ウィッチブレイドの戦闘シーンとか、
    見所もいっぱいあって良かったのですが、
    親子の絆もしっかりと描かれていたのですが、、、、う~ん、
    ハッピーエンドはチープだとでも思ったのかなぁ。

    とは言え、
    ラストまでの盛り上がりも良くてね、
    どうなるんだぁ、
    なんて思いながら観ていたのですが、、、、う~ん、
    寂しい終わり方でした。

    出来過ぎでも予定調和でも凡策といわれようと、
    ハッピーエンドというのは、
    一番素素晴らしい終わり方なんですよ。

    といったわけで、
    今度は是非、
    アメコミの「ウィッチブレイド」をアニメ化して欲しいですねぇ。

    そっちは親子の絆とか関係ないから別にハッピーエンドじゃなくても良いですよ。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








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    リアル・スティール 【2011年製作:映画】

    「リアル・スティール」の予告編を見て、
    「プラレス3四郎」を思い出したのは、
    きっとアチキだけではないはず。

    実際、
    会社の後輩も同じこと言っていたし。

    「プラレス3四郎」かぁ、
    キチンと見たことないんだよねえ。

    たまにTVでやっているのを見たくらいで、
    それでも面白いと思っていたし、
    いつか機会があったらちゃんと観てみたいと思っている作品ですねぇ。

    と言う事で、
    今回は「プラレス3四郎」ではなくて、
    「リアル・スティール」です。

    面白かったですよ。

    一番良かったのは、
    NG集で、
    ヒュー・ジャックマンが門の鎖を壊せなかったNGですね。

    いやー、
    笑った笑った。

    って、
    本編とは関係なかったですね。

    人型ロボット同士でボクシングをする興行が流行っている世界のお話し。

    そこで、
    草大会に出て賞金を稼いでいる元ボクサーのチャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン )には、
    一人息子がいて、
    離婚した元妻が育てていたのですが、
    妻が死に、
    親戚が引き取ることになったのは良いが、
    親戚が旅行に行っている間、しばらく預かることに。

    まぁ、
    金のためなんですけどね。

    子供のことよりもロボット格闘で賞金を稼ぐことに夢中の父親は、
    金のために子供を預かるのですが、
    この息子が、
    これまたロボット好きで、
    まぁ、
    男の子は基本的にロボット好きですから、
    息子が見つけたロボットが勝利を重ねて一躍時の人になるわけです。

    スティーヴン・スピルバーグが製作に関わっているだけ合って、
    親子の愛がしっかりと描かれています。

    ホント、
    好きだよねぇ
    、このテーマ。

    まぁ、
    アチキも嫌いではないので、
    構わないですけど。

    といった感じで、
    落ちぶれていたオヤジが息子と一緒に成功をつかむお話しです。

    こういうのは、
    結末が分かっていても楽しいですよねぇ。

    家族で見ても十分楽しめるのではないでしょうか。

    思っていた以上におもしろかったですよ。










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    tag : SF アクション ロボット 動画 スティーヴン・スピルバーグ ロバート・ゼメキス ヒュー・ジャックマン

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