ケロロ軍曹 4thシーズン 【アニメ】

    TVアニメ「ケロロ軍曹」の第4シーズンです。

    第4シーズンのスタートは、
    話数で言うと、
    155話からという事みたいです。

    バンダイチャンネルの月額見放題で、
    第4シーズンの全51話を観たわけですが、
    今回は、メインストリームになるエピソードというか、
    敵というかが、
    なかったですね。

    まぁ、一応、
    必殺仕事人のパロディみたいな敵が、
    思い出したように出てきて戦っていましたが、
    今までのシーズンを引っ張るようなネタではなかったですね。

    内容も、相変わらずのなんちゃって侵略とパロディの応酬で、
    ある一定の楽しさを提供してくれています。

    今までガルル小隊のメンバーであった、
    幼なじみのプルルが準レギュラーになったり、
    シーズンを通して印象に残るジョリリとか、
    多少の変化を与えていますが、
    大筋では、
    すでにマンネリ、パターン化の楽しさになってきています。

    そして、
    今まで毎シーズンの終了には、
    それなりのクライマックス的なエピソードがあったのですが、
    今回は、ないです。

    なくはないけど、
    いい話なんだけど、
    地味な感じになりましたね。

    1stシーズンのような終わり方に近いのですが、
    そこまでのエピソードにはなっていませんでした。

    と言うか、
    アチキ、そのエピソードだけ、
    たぶんCSでたまたま観たような気がするんですよねぇ。

    内容知ってたし。

    何処で観たのか、凄くあやふやなんだけど、
    もしかしたら漫画で読んだのかなぁ。

    う~ん、マンガも何処の巻まで読んだのか憶えていないし。

    と言ったわけで、
    まだまだ楽しめた「ケロロ軍曹」第4シーズンでした。


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    ジョン・カーター 【2012年製作:映画】

    エドガー・ライス・バローズのSF小説「火星のプリンセス」の実写映画化作品「ジョン・カーター」です。

    「ジョン・カーター」とは、
    この映画の主人公の名前ですね。

    以前、
    「火星のプリンセス」の映画だとは知らずに観てしまった「アバター・オブ・マーズ」が、
    思っていた以上によい出来だったので、
    きっとそれ以上に金をかけた「ジョン・カーター」ならもっと良くなっているだろうと。

    でも、ウォルト・ディズニーだからなぁ。

    少々、不安もあるわけです。

    何処が不安かというと、
    きっと社風なんでしょうけど、
    ダークな部分とか、
    ブラックな部分とか、
    えげつない部分とかは、
    どうしてもスポイルされてしまうんですよねぇ。

    それが悪いとは言わないけど、
    映画によっては、
    その部分が必要なのもあると思うのですよ。

    と言う事で、
    「ジョン・カーター」ですが、
    さすが古典SF小説が原作だけあって、
    勧善懲悪の冒険物語になっていましたね。

    簡単に内容を説明すると、
    元南北戦争南軍の士官であったジョン・カーターが、
    ひょんな事から火星に行って、
    スーパーマンのように活躍するお話し。

    火星と言っても太陽系の火星ではないですよ。

    たぶんね。

    古代の火星かもしれないけど。

    ごめん、原作読んでいないので、
    映画の内容だけだと詳しくは分かりません。

    映画では、バルスームと呼ばれている星です。

    トカゲが進化したような亜人類がいたりして、
    とても良い感じです。

    原作は11巻あるらしいから、
    もしかしたら他にも色々な種族がいるのかもしれないけどね。

    まぁ、そんなこんなで、
    お姫様を助けてバルスームを救う英雄となるわけですよ。

    戦闘シーンとかは、
    さすがに金かかっているなぁ、と。

    小さいお子さんがどう思うかは分からないけど、
    小学生高学年くらいなら十部楽しめるんじゃないかな。

    そういう意味では、
    実にウォルト・ディズニーらしい作品ですよ。

    暇な週末に家族で楽しむことが出来る映画ではないでしょうか。

    機会があったら原作の小説を読んでみたいと思っているんですけど、
    いつになる事やら。










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    tag : SF アクション 冒険 動画

    キディ・グレイド 【アニメ】

    女の子二人組のアニメ「キディ・グレイド」です。

    女の子二人組といえば、
    「ダーティペア」を思い出す(それも小説の方ね)おっさんです。

    「キディ・グレイド」も昔、レンタルで最初の数話をかりて観たことがあったのですが、
    それっきり後が続かなくて、
    (かりなかったと言う事ね)
    今回、バンダイチャンネル月額見放題に入っていたから、
    改めて見てみようと思った作品。

    全24話ですか。

    以前は、
    それほどでもなかったのですが、
    今回は最後まで観られましたね。

    気分の問題だと思うけど、
    まぁ、良くあることです。

    主人公の二人は、
    銀河通商関税機構(GOTT)の非公開活動執行者と言う事で、
    惑星間のトラブルとか、団体組織間のトラブルとかをある意味非合法的に調査し解決するための機関で働いています。

    なんか、
    「ダーティペア」みたいだね。

    とまぁ、
    トラブル解決の話は、
    最初の方だけで、
    後半は、二人の出生の秘密というか、
    (二人だけじゃないけど)
    なんか、ワケありな展開になって、
    所属する組織(GOTT)から抜けだして色々と動き回ったりするんですよ。

    まぁ、最後は、まるく収まるんだけど。

    アチキとしては、
    もう少しトラブル解決のエピソードを見てみたかったなぁ。

    と思っていたら、
    「キディ・グレイド」には、
    続編があるんですね。

    どんな話なのか、
    まだ観ていないから分かりませんけど。

    ちろっと解説を読むと、
    どうやら違う主人公のようなので、
    まんまの続編ではないようですね。

    きっと、
    バンダイチャンネルで月額見放題の作品になったら見るでしょうね。

    レンタルしてまで観るかどうかは、
    ちょっと分からないなぁ。


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    tag : SF アクション 犯罪 宇宙 ロボット 動画 平野綾 土井美加 桑谷夏子

    ハードコア・ハロウィン 【2011年製作:映画】

    ホラー映画「ハロウィン」のエロパロディ映画です。

    いやー、
    ここまでエロパロの映画だとは思いませんでしたよ。

    以前「ハロウィン」を観て、
    他のシリーズものもついでに見てみようと言うことで、
    かりて観たのですが、
    いやはや、「ハードコア・ハロウィン」がエロパロだとは思いもしませんでした。

    とは言え、
    最後まで観ちゃったんですよねぇ。

    途中、何度か飛ばしましたけど。

    基本的には、
    一作目「ハロウィン」の物語のまんまで展開します。

    本当に、
    そのまんまです。

    ひねりなんてありません。

    基本、
    男女二人が揃うところでエッチが展開されるだけで、
    それ以外は、
    可能な限りそのまんまの展開になっています。

    但し、
    オリジナル「ハロウィン」では、
    少年と少女が出てくるのですが、
    さすがに、
    この映画では出てきません。

    違うとすれば、そこだけですね。

    まぁ、何にしても子供は観てはいけない映画です。

    そして、エロパロとしては、
    まぁ、普通。

    やはり「フラッシュ・ゴードン」のエロパロ「フレッシュ・ゴードン」くらい素晴らしい映画にして欲しかったなぁ。

    まさにエロパロの見本のような映画ですからね。

    「フレッシュ・ゴードン」の事ですよ。

    何しろ「映画秘宝」の別冊ムック「異次元SF映画100」という本があるのですが、
    その中で、
    オリジナルを差し置いて「フレッシュ・ゴードン」が紹介されているくらいですからね。

    おっと、
    今回は「ハードコア・ハロウィン」でしたね。

    まぁ、「ハロウィン」を観た事があって、
    どんなもんかなぁ、
    と興味本位で観たいという人以外は、
    観ない方がよい作品ですね。





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    tag : ホラー エロス パロディ

    戦闘メカ ザブングル 【アニメ】

    久々に「戦闘メカ ザブングル」を観ました。

    もちろんバンダイチャンネルの月額見放題で観たんですけどね。

    全50話ですよ。

    やっぱり、最近の主流である1クール、2クールのアニメになれてしまっているせいか、
    長く感じましたね。

    何度か観ている作品なので、
    長く感じたのかもしれませんけどね。

    細かいところで、
    憶えていないので、
    ある程度新鮮な気持ちでは観られたんですけどね。

    物語は、
    どんな犯罪行為も三日でチャラになる掟で縛られている世界が舞台。

    主人公の三枚目キャラクター、ジロン・アモスは、
    親の敵を三日以上たっているにもかかわらず追いかけ回して復讐するという掟破りを敢行中。

    何でもかんでも掟破りをするのかと思いきや、
    自分の都合の良い時には掟を盾にしたりする、
    ある意味自己中の我が儘な性格。

    サンライズのロボットアニメでは、
    初の美少年ではない主人公ということで、
    コミカルな演出と展開になっていまする

    後半は、シリアスになっていくけど、ね。

    掟破りというと、
    この作品からですね、
    主役メカが切り替わるという手法がとられはじめたのは。

    タイトルにもなっているマシンから主人公の乗るマシンが変更になるんですから。

    オープニングもそれまでの主役メカに被さるように新メカが立ったりするお茶目な演出があるくらいですからね。

    西部劇をモチーフにした作品で、
    良い味出している作品なんですよ。

    今の若い人には、
    中々観る機会はないと思いますが、
    機会があれば、
    一度ご覧になって欲しいですね。


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    tag : SF アクション ロボット 西部劇 コメディ 横尾まり 島津冴子 古川登志夫 銀河万丈 塩沢兼人

    タイタンの逆襲 【2013年製作:映画】

    リメイクされた「タイタンの戦い」の続編。

    続編が作られたと言う事は、
    前作は売れたと言う事なんですねぇ。

    前作は、元になったレイ・ハリーハウゼンの「タイタンの戦い」よりも男臭く、
    汗臭い感じで、
    実に今時の映画でした。

    それが悪いといっているわけではないですよ。

    と言うわけで、
    「タイタンの逆襲」が、
    どんな映画になっているのか楽しみでしたね。

    続きですからね。

    と言うわけで、
    前作よりも時間がたって、
    ペルセウスは、一人息子を持つ父親になっていました。

    英雄だったのに、
    それほど恵まれた生活をしておらず、
    それこそ、
    今の生活こそ素晴らしいといった感じで、
    息子にもそれを強制している父親になってしまいました。

    そんな中、
    神々の世界では大変なことに。

    ペルセウスの父親であるゼウスが捕まってしまうのです。

    敵の目的は、
    クロノスの復活。

    そんなわけで、
    神々の喧嘩に人間が巻き込まれてのお話しというのが、
    「タイタンの逆襲」です。

    映像的には、
    前作以上の迫力です。

    さすがに神々の戦い。

    スケールがでかい。

    でかいけど、
    やっぱり一地方での話。

    泥臭さも前作以上。

    これで、おもしろさも前作以上だったらいうことないのですが、
    そこは、まぁ、こんなもんかな、
    という感じでした。

    興味があれば観ても楽しめる作品ですね。










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    tag : ファンタジー アクション 動画 リーアム・ニーソン

    アベノ橋魔法☆商店街 【アニメ】

    随分昔にこのアニメ「アベノ橋魔法☆商店街」のキャラクターデザインをしている鶴田謙二氏が画いた、
    マンガ「アベノ橋魔法☆商店街」の本を頂いたのだが、
    まだ読んでいないんですよねぇ。

    何処いっちゃったのかなぁ。

    アニメを観る前に読んでおこうかなぁ、
    と思っていて、
    結局、アニメを先に観てしまったので、
    後で読もうとサガしたんだけど、
    何処にもないんですよねぇ。

    う~ん。

    まっ、いつか出てくるでしょう。

    きっと。

    と言うわけで、
    アニメ「アベノ橋魔法☆商店街」です。

    全13話です。

    ガイナックスの製作で、
    脚本にあかほりさとるが入っているという、
    アチキとしては、意外な組み合わせの作品です。

    さて、
    タイトルから想像していたのは、
    アベノ橋商店街が舞台で、
    なんか魔法とか、魔法に関する何かが商店街を中心に起こる感じの話かなぁ、と。

    まぁ、ちょっとだけ当たっていたという感じですね。

    最初は、イメージしていた感じの展開で良かったのよ。

    主人公である少年少女の今宮聖志(通称サッシ)と朝比奈あるみが、
    商店街がなくなるということで引っ越しをすることになって、
    それが嫌で、
    だけどどうしようもなくて、
    といった感じで悩んでいる?時に、
    あるみの祖父が屋根から落ちて、、、。

    それが切っ掛けで、
    アルミサッシの二人が、
    もといサッシとあるみの二人は、
    異世界に飛ばされてしまうのです。

    そして、二人はなんとか元の世界に返ろうとするのですが、
    中々返ることが出来ずに、
    色んな世界に飛ばされ続けるというお話し。

    色んな世界も基本的にパロディの世界なので、
    あかほりさとるらしいといえばらしい作品です。

    と言ったわけで、
    イメージしていたのとは、
    大きく掛け離れた展開で、
    ある意味期待はずれでしたが、
    期待の部分を除けば、
    最後まで楽しく見る事が出来ましたね。

    まぁ、コメディなので、
    気軽に観れたからというのもありますけど。

    なので、マンガはどんな感じなのかなぁ、
    と思っている今日この頃です。


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    tag : SF ファンタジー 魔法 コメディ パロディ 松岡由貴 久川綾 金月真美 氷上恭子

    CODE;GENE (コード;ジーン) 【2007年製作:映画】

    B級SF映画です。

    低予算ですが、
    画作りは、
    頑張っています。

    80年代サイバーパンクの世界観をもつ今では良くあるSF映画です。

    生活のために殺しでも盗みでも何でもやる女性が主人公で、
    この女性の唯一の肉親である弟がいて、
    この弟がアホバカチンで、
    イキがってポカやってその始末を姉がするお話しです。

    物語的には、それほど大した事はありませんが、
    ホント、画作りは頑張っています。

    悪の親玉である女の博士なんか、
    良い感じですよ。

    最初の方は、
    なんだかなぁ、
    って感じでしたけど、
    後半になって、
    物語がシンプルになってくると、
    良い意味で肩の力が抜けて気軽に観られるようになってから楽しくなってきます。

    とは言え、
    やはり基本B級SF映画ですから一般の人が楽しめるのかは、
    ちょっと微妙ですね。

    でもB級映画ファンなら十分楽しめます。










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    tag : SF アクション ちょいエロ 動画 フェイ・ダナウェイ

    ふしぎの海のナディア 【アニメ:映画】

    TVアニメ「ふしぎの海のナディア」の劇場版「ふしぎの海のナディア」です。

    TVシリーズの終わりから三年後が舞台になっています。

    成長したナディアとジャンが観られます。

    ナディアは、
    女性新聞記者として、
    バリバリの見習い中。

    当然、ナディアの性格ですから、
    不満はあるものの頑張っています。

    一方、ジャンの方はと言うと、
    相変わらず
    発明三昧。

    三年の年月と長く続いた関係からナディアとのコミュニケーションも堂に入ったモノになっています。

    そんな中、
    ロンドンで事件が発生。

    要人達が、次々と人前で蒸発してしまう事件が起きて、
    さぁ、大変。

    事件解明とスクープのためにナディアは行動を開始するのです。

    劇場版ですが、
    内容的には、
    なんかスペシャルTV番組って感じですね。

    TVシリーズよりも壮大な物語が展開するとか、
    派手なアクションや戦闘があるとか、
    そういった感じはあまりしないです。

    でも、さすがに劇場版ですからTVシリーズよりもクオリティは高いです。

    ある意味、普通に安心して楽しめる物語なので、
    アチキは、結構好きなんですよね。

    とは言え、
    TVシリーズを見ていないと、
    おもしろみは半減するのかな。

    一応、TVシリーズの回想はあるので、
    大体の関係性は分かるけど、
    やっぱりこの映画は続編ですからTVシリーズを見た人向けですよ。

    グランディス一味も活躍するので、
    その点でもTVシリーズからのファンの人の方が楽しめると思うなぁ。





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    tag : SF 犯罪 鷹森淑乃 日高のり子 水谷優子 滝沢久美子 池田秀一 大塚周夫

    月に囚われた男 【2009年製作:映画】

    これは、
    おもしろかったですよ。

    イギリス映画なんですね。

    だからなんだという訳ではないですが、
    ブラックな感じは、
    イギリス映画だと知って、
    ああ、
    って感じたので、
    それだけのこと。

    物語は、
    タイトル通り「に囚われた男」の話。

    とある企業の駐在所(駐在所っていう規模ではないけど、
    なんとなくね)に単身赴任の男の話。

    鉱物資源をロボットがかき集めているのを監視する為にいる人間で、
    その基地で働いているのは、
    主人公の男一人だけ。

    その男をサポートする基地のコンピュータがいて、
    人との交流は、
    定期的に行われる地球の本社の人間との会話だけ。

    家族からの動画メールはあるけど、
    基本、
    一人。

    そして、
    後、
    二週間で交代要員が来て、
    地久に帰ると思った矢先、
    通信障害が起こります。

    三年間孤独に働いてきた男の唯一の心のよりどころがなくなり、
    どんどん追い詰められていきます。

    何とか地球と交信しようと、
    みずから修理に出かけるのですが、
    そこで思わぬ事故に遭ってしまいます。

    で、
    この先は、
    映画を観てからのお楽しみですね。

    いやー、
    面白かったですよ。

    ホントに。

    対して予算をかけていない感じですが、
    脚本がよいし、演出も良い感じです。

    実にSF映画らしいです。

    全然派手さはないんですけど、
    最後まで一気にみさせてくれます。

    この手の映画が好きな人なら間違いなく楽しめるし、
    そうでない方も結構楽しめるんじゃないかな。

    是非、暇な週末にでも観て欲しい作品ですね。










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    ふしぎの海のナディア 【TVアニメ】

    懐かしいよねぇ。

    「ふしぎの海のナディア」です。

    いつもパッケージを買うかどうか迷っている作品ですね。

    そんな訳で、
    ちょくちょく見る事が出来なかったのですが、
    バンダイチャンネルの月額見放題の作品に入ってきた時、
    懐かしくてもう一度見ちゃいました。

    うん。

    やっぱり面白いですね。

    でも、やっぱりというか、
    パッケージを買うのを躊躇している部分でもある
    (金額的な部分もありますが)
    作画のばらつきがどうもねぇ。

    もうちょっと何とかしてほしいなぁ。

    安ければそれでも買うんだけど、
    そうでもないからなぁ。

    と言うわけで、
    作品を観たことがない人もいると思うので、
    ちょっとだけ説明。

    NHKのTVアニメです。

    アチキも子供の頃は、
    よくNHKのTVアニメを見たモノです。

    とは言っても「キャプテンフューチャー」と「未来少年コナン」と「ニルスのふしぎな旅」くらいしかまともに見ていませんけどね。

    と言うわけで、
    「ふしぎの海のナディア」もはじめて見たのは、
    レンタル屋でかりてきて観たのが最初。

    それまでNHKの作品だとは知りませんでした。

    一応、庵野秀明総監督というのは、
    知っていましたけど。

    ジュール・ヴェルヌの「海底二万里」等を元にしたというのも、
    実は作品を観るまで知りませんでした。

    いやー、相変わらずツボを押さえたおもしろさでしたね。

    ラストの方のシリアスで暗い話は、
    物語的には盛り上がったけど、
    アチキの好みから言うと、
    前半の明るく楽しい方が好きだなぁ。

    と言うわけで、
    パリで行われた万国博覧会で、
    主人公の発明少年ジャンが、
    ヒロインのナディアと出会って、
    冒険の旅に出る、
    と言うか、
    冒険をする羽目になってしまうというお話し。

    遂には、
    世界がどうにかなってとまうような大変な事件に巻き込まれてしまうのです。

    ノーチラス号もかっこよかったのですが、
    アチキ的には、
    やはりタイムボカンシリーズの三悪人のパロディとというか、
    オマージュと言うか、
    グランディス一味ですよねぇ。

    後半になると、
    仲間のような存在になるのも良かったしね。

    前半を盛り上げてくれたのもグランディス一味だからなぁ。

    と言う事で、
    全39話とちと長いですが、
    面白いので、
    まだ観ていない人は、
    是非ご覧になって見てくださいな。


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    異常犯罪捜査官 倒錯の館 【2002年製作:映画】

    似たようなタイトルの映画って結構あるような気がするのですが、
    総じてB級映画なんですよねぇ。

    と言うわけで、
    「異常犯罪捜査官 倒錯の館」ですが、
    この映画もやっぱりB級映画です。

    サイコスリラーって感じの内容なのですが、
    なんか、
    とても残念な感じの映画です。

    伏線が活かされてないとか、
    演出がイマイチだとか、
    おかげでどんでん返しが全然返っていないとか、
    まぁ、普通の人が見たらなんじゃこりゃ、
    と思ってしまう内容ですね。

    あらすじというか、
    映画のネタというか、
    妊娠中の娼婦が殺されていくという、
    なんだか、
    現代の切り裂きジャックみたいな内容で、
    ちょっとばかり期待したのですが、
    まぁ、そんな感じで、
    残念な映画になっています。

    大体、主人公である掲示の奥さんが死んだ状況が、
    もう無理矢理って感じで、
    何だかなぁ、
    と思ってしまうまし。

    もう途中から犯人は、分かってしまうし。

    それでもアチキは、
    最後はどんな結末になるのだろうかと、
    それだけを楽しみ見ていたのですが、
    まぁ、こんなもんだろうという感じでしたね。

    娼婦が殺されるので、
    女性の裸はいっぱい出てきますが、
    それだけって感じです。

    なので、
    一般の方には、ちょっとお薦め出来ない映画ですね。

    B級映画ファンなら、
    この程度の内容の映画をいっぱい観ているので、
    免疫もあると思うから観ても大丈夫かな。

    何か一つでも光モノがあれば、
    もうちっょと良い印象を受けたんだけどなぁ。










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    こちら葛飾区亀有公園前派出所 184巻 【マンガ】

    まぁ、いつものことなんですけど、
    気がついたら発売されていて吃驚しました。

    「こちら葛飾区亀有公園前派出所」184巻です。

    こんなに永続いていても、
    毎回楽しく読むことができる漫画です。

    アチキのお気に入りキャラクター擬宝珠檸檬のお話が一つだけですが、
    あったので、
    満足しましたねぇ。

    それもこれからきっと登場することになる新キャラクターもあわせて登場。

    その新キャラクターとは、
    捨てられていた子犬。

    雪が降った東京の朝の町を擬宝珠檸檬がお散歩。

    社会人にとっては、東京の雪ほど始末に負えない感じですが、
    幼稚園児の擬宝珠檸檬には、そんなことは関係ないです。

    実家が寿司屋なので、
    動物は飼えないということで悲しい思いをする擬宝珠檸檬ですが、
    最後には、、、。

    「こち亀」お得意の人情劇ってやつですね。

    新キャラクターといえば、
    また新たに派出所勤務の警察官が入ってきました。

    それも、元お笑い芸人。

    売れない芸人だったので、
    レポーター仕事が多かったという特技がネタになるエピソードです。

    楽しいお話でしたが、
    二度目の登場があるのかは、
    ちょっと微妙なキャラクターですね。

    ほかにも下町ネタの話や、
    葛飾区のキャラクターの話や、
    不良を更生させる話や、
    プラモデラーの合コン話や、
    亀有の町おこしの話や、
    新葛飾署の食堂の話など、
    相変わらずバラエティ豊かです。

    次の巻もきっといつの間にか発売されて読むことになるんでしょうけど、
    いつ読んでもどこから読んでも楽しい漫画なので、
    本屋で見かけたら買うくらいの気持ちが、
    今でも買い続けている秘訣なのかもしれないなぁ。





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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 秋本治 日常 コメディ 警察

    D-WARS ディー・ウォーズ 【2007年製作:映画】

    「D-WARS ディー・ウォーズ」っていうタイトルと、
    パッケージの画を見て、
    いつものようにチープな感じの映画なんだろうなぁ、
    なんて思っていたのですが、
    思った以上にキチンとした映画でしたね。

    とは言え、
    メジャーな大作映画でもないし、
    結構、
    ご都合主義が見てとれるので、
    せっかくのスペクタクルな部分もハラハラ感が薄かったりするのですが、
    アチキとしては、
    十分楽しめましたね。

    韓国の伝説を(映画の中のフィクションだと思うけどね。元ネタがあるのかまでは知りません)巡って、
    アメリカでモンスターが大暴れという内容です。

    モンスターも東洋的なファンタジーモンスターだけではなく、
    西洋的なモンスターも登場したりして、
    中々、
    バラエティに富んでいましたね。

    主人公は、
    ある意味伝説の勇者って感じだし、
    もう色んな要素がてんこ盛りなので、
    結構、楽しいです。

    良い意味で裏切られた作品ですね。

    B級映画ファンなら間違いなく普通に楽しめると思うし、
    一般の方でも鑑賞に堪えられるレベルの作品ですね。

    時間をもてあましている時に見る分には、
    十分暇つぶしになると思いますよ。










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    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー アクション モンスター ドラゴン ミリタリー 動画

    らき☆すた 【マンガ】

    あー、そう言えば、
    今日はバレンタインなんだねぇ。

    予約投稿の日付を入力する時に気づいただけなんですけどね。

    バレンタインと言えば、
    やっぱりアル・カポネの血のバレンタインだよねぇ。

    なんて、色気のない話は、
    アチキの私生活と同じなので、
    これ以上語るのをやめときましょう。

    さて、
    アニメ「らき☆すた」を見た頃は、
    まだ全部読んでいなかったのですが、
    つい先頃、やっとこ今発売されている分は読みました。

    アチキのイメージでは、
    主要メンバーの泉こなた、柊つかさ、柊かがみ、高良みゆきの四人は、
    ずっと高校生のママかと思っていたのですが、
    キチンと成長していくんですね。

    一度、夢オチ的な展開が高校卒業の時にあったのですが、
    ちゃんとみんな卒業していきました。

    新キャラクターも次々と出てきて、
    当初の主要メンバーが出てこない話も多くなったりします。

    それはそれでよいのですが、
    やはり主要メンバーが出てくると安心感がありますね。

    取り立てて何か凄い話があるわけではないのですが、
    まぁ、何となく読んでいる位がちょうど良いと言いますか。

    四コマ漫画なんて、そんな感じのが多いですしね。

    最近の流行りでもあるし。

    何はともあれ、疲れないで気軽にと言うのが良いね。

    後は、その世界観を受け入れられるかどうかだけですな。

    「らき☆すた」に関しては、
    アチキはウケいることが出来ました。





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    tag : 日常 オタク コメディ 高校生 学園

    バビロンZ 【2008年製作:映画】

    これは、思っていたよりも良かったなぁ。

    もっとチープな感じの映画かと思ったんですけどね。

    ビジュアルは、
    「ゴッド・ディーバ」みたいな感じ。

    あくまで「感じ」ね。

    まぁ、きっと、
    予算的にしっかりとしたCGを作れないから、
    ある意味誤魔化すためにこうしたんだろうけど。

    これは、
    これで悪くないです。

    内容は、
    何が言いたいのか良くわかない感じでしたが、
    まぁ、未来の荒廃した世界と、
    そこに住む人たちを描きたかったんでしょうね。

    階級差による差別とか、
    まぁ、よくあるテーマみたいなのは感じられたけど。

    出てくる人物達も複数のグループになっていて、
    それぞれのグループで物語が進行していき、
    ある時点で絡み合っていくと言った展開です。

    だからはじめのうちは、
    バラバラな展開について行けなくなる人もいるのかなぁ。

    きっとそこで集中力が切れて、
    早まわしで最後まで見てしまうと、
    つまらない映画と言うことになるのでしょうね。

    しっかり見たから凄く面白いかというと、
    そうでもないんだけど。

    でも頑張っている感じはあるし。

    後半になって、
    一つ一つがしっかりある一定の結末を迎えると、
    納得できる感じになります。

    もっとシンプルに物語を見せた方が、
    一般ウケはしそうな感じでしたが、
    この世界観はB級SF映画としては悪くないですよ。

    なので、
    B級SF映画が好きな人は見ても楽しめるかもしれないなぁ。

    そうでない人は、
    あまりお薦めはしません。










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