オー・ブラザー! 【2000年製作:映画】

    コーエン兄弟製作の「オー・ブラザー!」です。

    コメディ映画です。

    会社の後輩が大好きで、
    DVDが欲しいからAmazonで買ってくれ、
    と言われ、
    (今までにも何度か代理で買っているんですけど。自分で買えよ、といつも言っている)
    まだ観ていないなら先に見てください。

    と半ば強制的に観た映画です。

    まっ、理由どうあれ、
    コーエン兄弟の作品だし、
    映画は何でも観るし、
    と言う事で、
    家に届いてから先に見たんですけどね。

    物語は、
    囚人が脱獄して、
    捕まる前に隠した120万ドルの金がダムの底に沈む前に取り出そうとする話。

    脱走した囚人は三人。

    基本的には、この三人の珍道中という内容。

    120万ドルを隠したと言ってこの三人のリーダー的な存在ユリシーズ・エヴェレット・マッギルを、
    ジョージ・クルーニーが好演。

    ちなみにユリシーズ・エヴェレット・マッギルは詐欺師で捕まっていました。

    観る前に知っていた情報として、
    逃走資金を稼ぐために歌った歌が自分たちの知らない間に大ヒットして、
    うんたらかんたら、
    ってことだったのですが、
    イメージとして、
    隠されたお宝の所までずぅぅぅと歌を歌いながら逃走していく話かなぁ、
    と思っていたのですが、
    そうではなかったですね。

    後輩が大絶賛するほど面白かったかというと、
    そうでもないですが、
    普通に面白かったという感じかな。

    似たような展開の映画で「俺たちは天使じゃない」の方が、
    アチキの好みだなぁ。

    とは言え、
    この映画は、
    ギリシヤ叙事詩「オデュッセイア」を元にしていると言うことで、
    もしかしたらその辺のことを知っていれば、
    もっと面白く感じたのかも。

    でも後輩はそんなこと知らなくて面白いと言っていましたからね。

    まっ、好みのツボがちょっと違ったと言う事でしょう。

    コーエン兄弟が好き、
    ジョージ・クルーニーが好き、
    と言った人なら間違いなく楽しめる映画です。

    それ以外の人も興味があったら観てください。

    ハッピーなコメディ映画なので、
    誰もがそれなりに楽しめると思いますよ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ 動画 ジョージ・クルーニー

    銀の匙 Silver Spoon 7巻 【マンガ】

    「銀の匙 Silver Spoon」7巻です。

    前巻で、過労のために倒れてしまった主人公八軒勇吾。

    入院先の病室に訪れたのは、
    父親でした。

    なんか色々とありそうな八軒家ですが、
    一通りの文句を言って立ち去る父親。

    非常な父親のような感じですが、
    入信している息子を心配して見舞いに来たことにはかわりなく、
    いつか実は表現ベタで良い父親であると言うことが分かるのかな。

    まっ、そんなこんなで、
    家族以外見舞いに来ない中で、
    大事な時に倒れる使えない奴だと思われ意気消沈して学校に戻る八軒勇吾。

    馬術部の打ち上げに誘われるも参加資格がないと、
    ネガティブ発言をするも、
    部室にいた御影アキと話が出来て、
    色々と誤解があったことに救われる。

    7巻で一番のお気に入りは、
    この時の感想ノートの話ですねぇ。

    その後、話は学園祭から野球へとかわります。

    この野球の話の展開は予想がついていたけど、
    ちょっと寂しいねぇ。

    次巻では、また色々とありそうですよ。

    あー、そう言えば、
    アチキのお気に入りキャラ稲田多摩子が、
    また素敵な役柄で登場。

    助っ人で現れた南九条あやめよりも輝いておりました。

    あんなに鞭を持つ姿が似合うとは、
    恐るべし稲田多摩子。

    学祭が終わったらいつもの稲田多摩子に戻っていたけど、
    それもまた良い感じですよ。

    早く、続きが読みたいですねぇ。


    ■eBookJapanで「銀の匙 Silver Spoon」のダウンロード販売しています。


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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 学園 ハートフル コメディ

    センチュリオン 【2010年製作:映画】

    監督・脚本がニール・マーシャルと言う事で、
    それなりに期待しておりました。

    「ディセント」が面白かったからねぇ。

    あれ?

    「ディセント」ってネタにしていないなぁ。

    では、
    また今度改めて見なおしてからネタにするかな。

    と言う事で、
    「センチュリオン」です。

    物語は、
    北ブリテンに進軍してきたローマ軍団が、
    ピクト人との戦いで、
    それも移動中の所を待ち伏せにあって壊滅状態になってしまいます。

    その時に、
    その軍隊を指揮していた将軍が連れ去られてしまい、
    その事を知った生き残りの7人の兵士が、
    将軍を助け出すために行動します。

    敵の本陣に行き、
    将軍を助け出そうとするのですが、
    失敗。

    今度は、
    自分たちの命のために味方陣営までの逃走劇が始まります。

    その途中で、
    森に住む魔女(と呼ばれる女性)に助けてもらったりして、
    追っ手との戦闘なんかもあって、
    一応、クライマックスの戦闘もあったりするのですが、
    戦闘シーンだけでみれば、

    はじめの待ち伏せにあっての戦闘シーンが一番良かったということで、
    段々、
    戦闘シーンに関しては、
    トーンダウンしていったような気がしますね。

    ラストの展開も予想ついたとおりになったし、
    悪くはないんだけど、
    凄く良いかというと、
    ちょっと首をひねってしまう感じですね。

    興味があったら観ても良い作品だとは思います。

    アチキは、
    普通に楽しめましたよ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション バイオレンス 時代劇 動画

    竜世紀 【OVA】

    「竜世紀」というオリジナルビデオアニメです。

    作品の存在自体、
    バンダイチャンネルの月額見放題のリストに入るまで知りませんでした。

    まぁ、知らない作品は、
    いっぱいあるので、
    その事については、
    対して意味もないんですけど。

    と言うわけで、
    どんなアニメなのかと、
    全2話という短さもあって観ましたよ。

    原作は、
    「DRAGON BREEDER」という漫画作品らしいですが、
    当然、こちらも知りません。

    知らないと言うことは、
    読んでもいません。

    なので、
    原作との相違については、
    何とも言えないので、
    アニメだけの話について。

    一話目は、A.D.1990が舞台で、
    その世界に竜が現れます。

    なぜ竜が現れたのか、
    みたいな部分のなぞもありますが、
    物語としては、
    その竜と心を通わせて一緒に戦った少女の話になります。

    そして、
    二話目では、
    R.C.297と、
    新しい世紀になり、
    とっても未来の話になります。

    その世界では、
    普通に竜が存在します。

    そして、
    その世界でも竜と少女の出会いとかが描かれています。

    二つの物語に共通しているのは、
    主人公的な立場でもある竜だけですね。

    物語の根幹には、
    大きな話がありそうな感じですが、
    アニメ全2話の中では、
    全てを消化しきれず、
    細かいエピソードの一つという感じでそれぞれ描かれています。

    観た後も、
    まぁ、こんなもんだろう、
    っていう感想くらいになってしまいましたね。

    興味があったら観てもよいと思いますよ。

    それなりに楽しめると思いますから。




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    テーマ : アニメ
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    tag : SF アクション ドラゴン 自衛隊 鷹森淑乃 玉川紗己子 本多知恵子 曽我部和恭 玄田哲章

    ダーク・シャドウ 【2012年製作:映画】

    ティム・バートン監督とジョニー・デップのコンビが送る「ダーク・シャドウ」です。

    久々に二人のコンビ映画を観ましたよ。

    あいかわらずって感じの映画でしたね。

    もちろん良い意味でですが。

    この映画のもとってソープオペラだったんですね。

    知らなかったなぁ。

    まっ、当然か。

    ちなみにソープオペラとは、
    いわゆる日本で言う所の昼メロのようなドラマです。

    昼の時間帯に洗剤メーカーがスポンサーになっているドラマが数多くあり、
    その事からアメリカでは、
    昼メロのことをソープオペラと呼ぶようになったんですねぇ。

    このことは、
    一般的なアメリカ人ならだけでも知っていると、
    アチキの知り合いだったアメリカ人が言っていました。

    と、余計な事はおいといて、
    「ダーク・シャドウ」ですね。

    ヴァンパイアのお話しなんですね。

    それも三角関係のお話し。

    それも凄い年月を隔てた、
    いやいや長い年月をかけた三角関係の話ってやつです。

    まぁ、ヴァンパイアですからね。

    そして、主人公のバーナバス・コリンズ(ジョニー・デップ)は、
    元々ヴァンパイアではなかったのですが、
    屋敷にいるメイドの手によってヴァンパイアにされてしまったのです。

    で、このメイドがヴアンパイアかというと、
    そうではなくて、
    魔女だったりするんですね。

    過去に起きた事件から始まり、
    メインの舞台は現代へ。

    バーナバス・コリンズが墓の中から目覚め、
    自分の家に帰ると、
    そこには、子孫達が生活していた、と。

    今にも没落していきそうな子孫を見かねて手助けをすることになるのですが、
    生きていたのは、バーナバス・コリンズだてげはなく、
    魔女のアンジェリーク・ブシャール(エヴァ・グリーン)も生きていたんですねぇ。

    いやー、中々面白かったのですが、
    ティム・バートンの映画としては、
    ちょっと(きもちね)キャラクターの個性が大人しい感じでしたね。

    とは言え、
    一般的にどの位の人がこの映画を楽しめるのか、
    ちょっとアチキには分からないですねぇ。

    今までティム・バートン作品を観て面白いと思った作品がある人ならたぶん楽しめると思いますよ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ ヴァンパイア ホラー ちょいエロ 動画 ティム・バートン ジョニー・デップ エヴァ・グリーン ミシェル・ファイファー クリストファー・リー

    ハンツー×トラッシュ 2巻 【マンガ】

    「ハンツー×トラッシュ」の第2巻です。

    水球&エロのマンガです。

    で、
    今巻は、
    エロは実に控えめになっています。

    いやいや、
    そんなことはないな。

    後半は、
    新キャラの登場で、
    次巻以降のエロが大変なことになりそうな展開です。

    とは言え、
    基本、下ネタギャグ的な変態行為?はありますが、
    エロバカ男子の行動パターンなので、
    エロさは薄いって感じですね。

    それよりも今回は、
    水球の練習試合がメインって感じです。

    まぁ、勝利についてくる特典が目当ての熱血的な試合ですが、
    主人公とそのライバル君は頑張ります。

    まっ、他の部員は、
    その特典がないので、
    チーム内での温度差の激しい戦いですが、
    水球というスポーツに慣れ親しんでいない人にもわかりやすい内容になっています。

    さて、
    「ハンツー×トラッシュ」を読む男子の大半は、
    エロい所に注目していると思うので、
    最初の方にも書きましたが、
    新キャラが色んな意味で危ない女性です。

    童貞好きの教育実習生。

    こんな教育実習生がいたら大変なことになのは、
    間違いないのですが、
    当然、マンガですから大変なことにはなりません。

    ある意味、
    青年コミックらしいエロコメディマンガですよ。

    しかし、今回はエロワード多いなぁ。





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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 学園 スポーツ 恋愛 ちょいエロ コメディ 高校生

    ドライヴ 【2011年製作:映画】

    「ドライヴ」と言うタイトルと、
    昼はスタントマン、
    夜は強盗の逃走を手助けする運び屋ならぬ逃走屋、
    と言う内容から「トランスポーター」のようなアクション映画を想像していたんですけどね。

    良い意味で裏切られましたね。

    主人公は、
    頭が良くて、
    自分の力も分かっていて、
    その中で、
    犯罪行為に対しても捕まらない範囲で仕事をする時に狡猾な男。

    なのですが、
    寡黙で朴訥とした雰囲気を持っているので、
    そういう部分が全く見えない。

    元々ドライヴィングテクニックは持っているので、
    レーサーにならないかと誘われるのですが、
    裏の仕事との兼ね合いもあり、
    積極的に表の世界に出ようとしません。

    そんな中、
    同じアパートに住む女性に心惹かれていきます。

    そして、
    その女性の旦那と、
    自分が関わっている人たちの裏の関係が結びついてきて、
    主人公は、
    自分のポリシーに従って行動してきます。

    一見、
    ハードボイルドな感じなんですけど、
    主人公のキャラクター性が、
    そう感じさせないんですよねぇ。

    間違いなく、
    ハードボイルドな物語だし、
    ラストも実にハードボイルドらしい終わり方なんですよ。

    但し、
    この主人公には、
    正義はありません。

    あくまでも自分の生き方に対してのみハードボイルドであって、
    その為には、
    殺しも辞さないという行動力の持ち主です。

    今回の物語では、
    好きになった女性のためという行動原理があるので、
    一見すると正義の味方のように見えたりするのですが、
    そんな男ではないです。

    そんな感じで、
    バリバリのアクション映画ではありませんが、
    カーチェイスシーンもしっかりあるし、
    格闘アクションもそれなりにあります。

    でも一番の見所は、
    主人公が自分の世界を守ろうとする行為でしょうね。

    きっと、
    原作の小説とかは、
    ハードボイルドな感じなのかなぁ、
    なんて思ったりもしましたね。

    機会があったら読んでも良いなぁ、と。

    と言うわけで、
    思っていたのとは違う感じの映画でしたが、
    中々良く出来た映画でした。

    興味があったら是非ご覧になって観てくださいな。

    結構、面白いでっせ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 ハードボイルド 動画

    名探偵コナン 11人目のストライカー 【アニメ:映画】

    劇場版「名探偵コナン」第16作目「名探偵コナン 11人目のストライカー」です。

    今回のタイトルには、
    漢字にカタカナ表記がなかったですね。

    「ストライカー」にはまる良い漢字がなかったと言う事ですかね。

    さて、
    今回の映画は、
    「ストライカー」と言う言葉からも分かるように、
    サッカーにまつわるお話しです。

    工藤新一&江戸川コナンは、
    大のサッカー好き。

    少年探偵団(吉田歩美、円谷光彦、小嶋元太)の面々も当初は、
    野球の方が好きだったような感じですが、
    今では、サッカーの方が好きな状態です。

    時代なのかねぇ。

    まぁ、それはそれとして、
    この映画は、
    「Jリーグ20周年記念プロジェクト」の一つとして、
    Jリーグがバックアップというか、協賛というか、協力というか、
    てな感じで、
    現役Jリーガーの三浦知良、遠藤保仁、楢崎正剛、中村憲剛、今野泰幸が本人役で登場。

    声も本人が当てると言うことで、
    一部の人は、ちょっと違和感ありましたが、
    キングカズは、良かったですねぇ。

    まぁ、そういう楽しみもありつつ、
    「名探偵コナン 11人目のストライカー」では、
    爆弾事件がメインです。

    そして、人が死にません。

    殺人事件ではないと言うことです。

    サッカースタジアムに仕掛けられた爆弾を見つけて解体する。

    しかし、
    そう簡単にはいきません。

    はてさて、
    どうなってしまうんでしょうかねぇ。

    映画らしいスケール感で描かれた「名探偵コナン 11人目のストライカー」。

    いつものメンバーで、
    相変わらずの安心感。

    物語が安心な展開と言うことではないですよ。

    物語は、ハラハラドキドキですよ。

    まぁ、最後のスタジアムでのボールまわしのシーンは、
    ちょっと凝りすぎている気がしましたね。

    無理矢理感もあったし、
    悪くはないけど、
    もっと普通でも良かったような気もするなぁ。

    でも、面白かったですよ。

    大人も楽しめる作品ですので、
    まだ「名探偵コナン」を観たことがない人は、
    この機会に是非ご覧になってくださいな。





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    tag : 探偵 警察 高山みなみ 山崎和佳奈 小山力也 茶風林 林原めぐみ 緒方賢一 松井菜桜子 古川登志夫

    バトルシップ 【2012年製作:映画】

    観た人の評判があまり良いとは言えない「バトルシップ」です。

    アチキの周囲でもあまり良い声は聞こえてこなかったですねぇ。

    そんな映画「バトルシップ」ですが、
    クソツマンネェ、
    と言われているほど酷い映画ではなかったなぁ。

    まぁ、
    アチキの場合、
    B級映画のもっと酷い映画をいっぱい観ているからねぇ。

    それらに比べたら、
    普通に楽しめましたよ。

    あり得ない展開だったり、
    ご都合主義的だったり、
    でも、
    それってエンタテインメントだからね。

    さて、
    映画の内容ですが、
    宇宙人が攻めてきて、
    アメリカ軍と海上自衛隊の一部の艦船が協力してやっつけるお話しです。

    見所は、
    なんといっても洋上での戦闘。

    宇宙からきた宇宙船がなんで洋上で戦うのかはおいといて、
    アナログチックな兵器と、
    スーパーウェポンの対決で、
    知恵と勇気で勝利をつかむお話し。

    やっつけるのにちょうど良い敵だったりするのも、
    まぁ、
    ご愛敬で、
    派手なドンパチと、
    最後に勝利してビバアメリカという結末、
    そして、
    ちょっとした日米の友情なんかが描かれていればOKで、
    それを純粋に楽しんでくれれば尚OKという映画です。

    本国アメリカで、
    大コケだったので、
    続編はないでしょうねぇ。

    ワールドワイドでは、
    プラスだったらしいですが、
    あれほど評価が悪ければ、
    ちょっと難しいかな。

    別に続編を望んでいるわけではないですが、
    出来たら観るでしょうね。

    ちなみに日本では、
    浅野忠信のおかけで、
    結構ヒットしました。

    当初は、
    あそこまで出番が多くなかったようで、
    すぐにいなくなるほどだったとか。

    それが準主役って感じですからね。

    なので、
    浅野忠信のファンの方か、
    頭を空っぽにして何も考えずにドンパチを楽しみたい方にはちょうど良い作品だと思いますよ。

    アチキは、
    結構、気に入りました。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション エイリアン 海洋 ミリタリー 動画

    F1 2013 Round.4 バーレーンGP

    第4戦バーレーンGPです。

    政情不安があるバーレーンで、
    グランプリ前も最中もいろいろとあったようですが、
    レースは無事終了しました。

    暑い国で、
    前戦でいろいろと言われたピレリタイヤですが、
    急遽、持ち込むタイヤのコンパウンドを変更してきました。

    ハード、ソフトの組み合わせが、
    ハード、ミディアムということになりました。

    さて、予選では、
    メルセデスのニコ・ロズベルグがポール。

    意外でしたねぇ。

    2番手にセバスチャン・ベッテル。

    3番手にフェルナンド・アロンソ。

    まっ、この辺順当でしたね。

    さて、決勝ですが、
    やはりメルセデスはきつかったねぇ。

    一週目にセバスチャン・ベッテルに抜かれ、
    それからレースが終わってみれば、
    9位フィニッシュですよ。

    チームメイトのルイス・ハミルトンは、
    4番手スタートの5位フィニッシュ。

    なんか、メルセデスは、
    毎年のように同じような課題を抱えて、
    解決できていない感じですねぇ。

    優勝は、
    レッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    速かったねぇ。

    うまかったねぇ。

    今季2勝目ですか。

    すばらしいねぇ。

    2位には、ロータスのキミ・ライコネン。

    うまかったねぇ。

    他が3ピットストップだったのに対し、
    2ストップ戦略で、
    しっかりスピードもあって、
    予選での失敗が悔やまれるほどですよ。

    そして、3位には、
    同じくロータスのロメ・グロジャンです。

    なんと、去年と同じ順位ですよ。

    ロメ・グロジャンは、
    去年あれだけ騒がれたのに、
    今年は、ワンランク上の走りができていますよね。

    元々速さをもっている男だったので、
    こういう走りができれば、
    シリーズでもポイントランキング上位にこれると思うんだよね。

    方や大出世のセルジオ・ペレスは、
    今回のレースでは、
    悪い癖が随所に出ていました。

    まだまだ若いって感じですか。

    そして、
    今年は、ワールドチャンピオンの可能性が非常に高いフェラーリのフェルナンド・アロンソですが、
    ついていませんでしたねぇ。

    DRSが使えなくなってしまって、
    それも、開きっぱなしで反り返って元に戻らないという故障。

    強制的に元に戻して、
    またDRSを使って、
    また同じことになって、
    手でウィングを戻しただけで直ると思っているところが、
    イタリア人なのかなぁ、
    なんて思ってしまったほど。

    今回は、
    トップよりも2番手以降のレースが終盤まで実に楽しかったです。

    さて、次戦からいよいよヨーロッパラウンドです。

    トップチームは、確実に大幅なマシンのアップデートをしてくるので、
    どうなるのか、実に楽しみですねぇ。

    2013 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    Provisional Results
    PosNo_______Driver______________Team________LapsTime/Retired_GridPts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault57Winner225
    27Kimi RäikkönenLotus-Renault57+9.1 secs818
    38Romain GrosjeanLotus-Renault57+19.5 secs1115
    414Paul di RestaForce India-Mercedes57+21.7 secs512
    510Lewis HamiltonMercedes57+35.2 secs910
    66Sergio PerezMcLaren-Mercedes57+35.9 secs128
    72Mark WebberRed Bull Racing-Renault57+37.2 secs76
    83Fernando AlonsoFerrari57+37.5 secs34
    99Nico RosbergMercedes57+41.1 secs12
    105Jenson ButtonMcLaren-Mercedes57+46.6 secs101
    1116Pastor MaldonadoWilliams-Renault57+66.4 secs17
    1211Nico HulkenbergSauber-Ferrari57+72.9 secs14
    1315Adrian SutilForce India-Mercedes57+76.7 secs6
    1417Valtteri BottasWilliams-Renault57+81.5 secs15
    154Felipe MassaFerrari57+86.3 secs4
    1619Daniel RicciardoSTR-Ferrari56+1 Lap13
    1720Charles PicCaterham-Renault56+1 Lap18
    1812Esteban GutierrezSauber-Ferrari56+1 Lap22
    1922Jules BianchiMarussia-Cosworth56+1 Lap19
    2023Max ChiltonMarussia-Cosworth56+1 Lap21
    2121Giedo van der GardeCaterham-Renault55+2 Laps20
    Ret18Jean-Eric VergneSTR-Ferrari16+41 Laps16

    Note - Webber, Gutierrez qualified P5 and P18, dropped 3 and 5 grid places respectively for collisions at previous round. Hamilton qualified P4, dropped 5 places for unscheduled gearbox change





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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    咲 -Saki- 【アニメ】

    いやー、凄いアニメです。

    高校生麻雀大会の頂点を目指す高校生
    それも女子高校生を中心としたお話し。

    大体、金をかけない麻雀にどれほど真剣みがあるのか、
    暇つぶしに麻雀ゲーム(もっぱら脱衣麻雀が多かったりするけど)すしても、
    やはりどこか気が抜けて、
    振り込んでも痛くもかゆくもないから、
    適当になってしまうところがアチキにはあったりするのですが、
    この作品「咲 -Saki-」には、
    そんな薄汚れたところが一切ないです。

    せめて脱衣ぐらいあっても楽しめると思うのは、
    薄汚れた大人だからでしょう。

    さて、
    主人公の宮永咲は、
    いわゆる平凡な女子高校生

    家庭で昔、麻雀をしていたという過去がありますが、
    登場時はそんなことは分かりません。

    そして、
    ひょんな事から麻雀クラブ(高校の部活動)の麻雀に誘われ、
    そこにいた麻雀の強い同級生原村和と出会います。

    麻雀の結果は、
    原村和が勝つのですが、
    宮永咲は、
    プラマイゼロで終了。

    これが、もしかしたら狙っていた行為だとしたら、
    と言うところから宮永咲の存在がクローズアップされます。

    で、まぁ、
    宮永咲は倶楽部に入って、
    全国大会を目指すことになるのですが、
    いやー、カイジもビックリ、哲も驚く、麻雀のオンパレードですよ。

    驚かないのは、持杉ドラ夫くらいか。

    なんて、書いても知っている人は、
    少ないかな。

    と言うわけで、
    まさに、
    戦闘モノのアニメの必殺技的な麻雀の技の応酬。

    リアリティを感じることは出来ませんが、
    とても面白かったですよ。

    宮永咲の得意技(あえてこう書くけど)嶺上開花(リンシャンカイホウ)は、
    マジで凄いです。

    決勝の時の神がかった嶺上開花なんて、
    ちょっとワクワクもんでしたよ。

    ライバルとなる高校の生徒達も個性派揃いで、
    実におもしろかったです。

    これを観ていて、
    久々に麻雀をしたくなったくらいですから。

    「咲 -Saki-」では、
    全国大会の地区予選までしか描かれていません。

    このあと、番外編があって、全国編があるようですが、
    機会があったら是非みたいですね。

    まっ、
    この作品もはじめは、
    バンダイチャンネル月額見放題だったから観たようなもんでしたから。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








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    フェイシズ 【2011年製作:映画】

    ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のサスペンス映画「フェイシズ」です。

    通り魔に襲われて、
    頭をぶつけて、
    その事が原因で相貌失認という病気になってしまった女性のお話。

    相貌失認とは、
    人の顔が認識出来ない病気です。

    実際にある病気です。

    で、
    映画では、
    ミラ・ジョヴォヴィッチが相貌失認になってしまった女性教師アンナの役を演じます。

    で、
    病気に苦しむ映画というわけではなく、
    まぁ、
    苦しむことには変わらないのですが、
    アンナは、
    襲われた時犯人の顔を見ており、
    うろ覚えではあるけど、
    そして、
    その事を犯人も分かっているという状況の物語です。

    そう。

    犯人は口封じのためにアンナを再三襲いに来るのですが、
    当のアンナは、
    恋人の顔も生徒の顔も識別できない状況。

    犯人捜査もままならず。

    悪いことに、
    一過性のものだと言うことで、
    まだ直っていないのに直ったと欺して社会生活を送りはじめます。

    映画では、
    アンナ視点での映像を随所に入れて、
    犯人が誰だか分からない感じで進んでいきます。

    一体、
    犯人は誰で、
    捕まえることは出来るのか。

    なぜ症状を隠して生活するのか分かりませんが、
    まぁ、
    職場には黙っていないと解雇されるというのは分かるけど、
    恋人にまで嘘をつくというのは、
    ちょっと分かりませんでしたね。

    やっぱり、
    そんな病気の人とはつきあえないと思われるからかなぁ。

    まぁ、
    そんな感じの展開にもなったし。

    とは言え、
    最後の最後まで、
    ハラハラさせる展開の映画です。

    興味があったらご覧になってもよいと思いますよ。










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    テーマ : 洋画
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    tag : 犯罪 サスペンス 動画 ミラ・ジョヴォヴィッチ

    海街diary (うみまちダイアリー) 【マンガ】

    吉田秋生(よしだあきみ)のマンガ大賞をとった作品「海街diary (うみまちダイアリー)」です。

    以前から存在は知っていたのですが、
    読んでいなくて、
    マンガ大賞の話を会社でしている時に先輩が持っているよ、
    と言う事で、
    借りて読みました。

    今のところ5巻まで出ています。

    吉田秋生のマンガは好きでねぇ。

    でも全部読んだことはないんですけど。

    「BANANAFISH(バナナフィッシュ)」面白かったです。

    「吉祥天女」大好きです。

    と言うわけで、
    「海街diary (うみまちダイアリー)」ですが、
    各巻にサブタイトルがついています。

    1巻から「蝉時雨のやむ頃」「真昼の月」「陽の当たる坂道」「帰れないふたり」「群青」
    となっています。

    各巻に収録されているお話しのタイトルから抜粋されているので、
    その巻の象徴的なお話しというかタイトルと言うことになるのかな。

    物語は、
    女を作って離婚して家を出て行った三姉妹の所に、
    その父親が亡くなったという知らせが入ります。

    母親も今では別の男の所に嫁いでいて、
    葬式には出ないと言うことで、
    三姉妹が父親が死んだ山形まで行くことに。

    そこで、なんやかんやとあって、
    離婚の原因となった女と父親の子供と出会い、
    一緒に暮らさないかと誘うところからこの物語は始まります。

    香田幸(さち)、香田佳乃(よしの)、香田千佳(ちか)の三姉妹と、
    浅野すずの四人の鎌倉での生活が描かれています。

    主人公的な立ち位置にいるのが、
    中学生でサッカーをやっている浅野すず。

    でも、それぞれの姉妹の対外的な思いが描かれ、
    そして、最後には、家族の元に戻って日常という安寧な場所へと帰ってくると言う流れになっています。

    生活の中での怒りや哀しみや、
    どうしようもない事にじたばたする四姉妹の叫びは、
    きっと作者が普段感じていることなんだろうなぁ、と。

    そして、結構重いネタが多いのに、
    決してネガティブな気持ちにならないというのも、
    作者の力量のなせる技かと。

    改めて吉田秋生は凄いと感じました。

    これは、アチキには分からなかったのですが、
    吉田秋生ファンの方なら、
    それも「ラヴァーズ・キス」を読んだことがある人ならプラス楽しめる事があるそうです。

    「ラヴァーズ・キス」との世界観のリンクがどうなっているのかは、
    アチキは、残念ながらまだ「ラヴァーズ・キス」を読んでいないので、
    分かりません。

    せっかくだから機会があったら読んで観たいと思っています。

    とりあえず、
    「海街diary」を、
    早速、全巻買いそろえようと思っています。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 恋愛 ドラマ 吉田秋生

    ハロウィンII 【2009年製作:映画】

    ロブ・ゾンビ版「ハロウィン」の続編「ハロウィンII」です。

    物語は、
    前作から続いていますよ。

    で、
    前作がジョン・カーペンターの「ハロウィン」の焼き直し感が強かったので、
    今回もそうなのかなぁ、
    なんて思っていましたが、
    ロブ・ゾンビの本領発揮という感じになっていてます。

    本家から離れて、
    独自の物語展開の始まりですよ。

    殺戮シーンもエスカレート。

    実にバイオレンスな感じで、
    ちょっとやり過ぎかなぁ、
    何て所もあります。

    もう狂気と化したマイケルが、
    人を殺しまくります。

    こうなると、
    ジェイソンみたいな感じなってしまって、
    人を殺すことが目的だけみたいに見えてしまうのが少々残念でしたね。

    まぁ、
    その分、
    バイオレンスな恐怖は今まで以上ですけど。

    「ハロウィン」である必要性は、
    希薄になってくるよなぁ。

    でも、
    これはこれで面白かったですよ。

    ラストも当然のように、
    まだまだ続けられますよ、
    って感じだし。

    これは、
    もうお約束ですよ。

    ってことで、
    今まで「ハロウィン」を観たことがない人は、
    ロブ・ゾンビ版の方が楽しめると思います。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー バイオレンス 動画

    こちら葛飾区亀有公園前派出所 185巻 【マンガ】

    2月に184巻が発売されて、
    もう185巻ですか。

    出るときは、
    ポンポン出ますなぁ。

    「こちら葛飾区亀有公園前派出所」です。

    さて185巻の表紙は、
    秋本・カトリーヌ・麗子です。

    コミックの後ろに作者の解説が載っていますしたが、
    179巻の秋本・カトリーヌ・麗子の冬バージョンに対して、
    春バージョンの秋本・カトリーヌ・麗子が表紙になっています。

    冬バージョンの時にも思ったのですが、
    この表紙の秋本・カトリーヌ・麗子って、
    なんか違うなぁ、と。

    秋本・カトリーヌ・麗子らしくないなぁ、と。

    まぁ、そんなことは、
    内容とは関係ないので、
    あまり深く突っ込まないですけど。

    さて、
    なかみですが、
    いい意味で、
    いつもと変わりません。

    一発目は、
    両津勘吉の見た夢が正夢になるかも、
    という話。

    かも、
    というのは、
    夢の通りなると、
    大変なことになってしまう、
    と言うことで、
    正夢にいないために回避したりするのです。

    寝ている間に見た夢まで迷惑な両津勘吉ってことですね。

    次が、
    秋本・カトリーヌ・麗子の話。

    超美人の秋本・カトリーヌ・麗子が、
    劇のためデブでそれほど美しくない女性に変身。

    その姿で外に出て、
    初めて感じる視線。

    そこへ、
    両津勘吉が登場。

    性格美人より外見が重要と言っていた両津勘吉が、
    誰も見向きもしないデブ麗子に対して親切にするというお話。

    本来ならここで恋心を抱いたりするのですが、
    秋本・カトリーヌ・麗子は、
    基本的に両津勘吉のことが好きですからね。

    そういう落ちにはなりませんでした。

    そして、
    こんなに長い間かかれているので、
    いろいろと設定が変わってきたりしているのですが、
    中川圭一の泣きのツボが動物だったのは、
    新しい設定ですね。

    それ以上に笑えたのが、
    大原大次郎の誕生日と結婚記念日の話。

    この二つの日付は、
    話によって変更されるというのが、
    コマの外に注釈がついていて、
    笑ってしまいました。

    まぁ、コメディですからね。

    いいんじゃないでしょうか。

    他にも楽しい話が満載のいつもの「こち亀」でした。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 秋本治 日常 コメディ 警察

    ハロウィン 【2007年製作:映画】

    今回の「ハロウィン」は、
    ジョン・カーペンターの「ハロウィン」をロブ・ゾンビがリメイクした作品です。

    最近の作品なので、
    特撮部分は、
    良いできになっていると思います。

    物語は、
    一作目の「ハロウィン」を踏襲していて、
    まんまではないですが、
    ジョン・カーペンター版を観たことがある人ならどこかで観た事があるなぁ、
    と思えるくらいのものになっています。

    決定的に違うのは、
    ブギーマンであるマイケル・マイヤーズの少年時代の事が、
    詳しく描かれています。

    少年時代と言っても、
    姉を殺してから病院に収容されている期間のことなので、
    旧き良い思い出という感じではありません。

    一見、
    無邪気に見えるマイケル・マイヤーズ少年の心の奥には、
    とんでもなく黒いものが存在しているんだぞ、
    という説明的なエピソード追加になっています。

    それが良いのか、
    悪いのかは、
    観る人によって変わると思いますが、
    アチキ的には、
    それほど悪い感じはしませんでしたね。

    リアリティをだすためにそういう部分にも理由付けが必要なんだろうな、
    なんて思ったくらいですか。

    まだ「ハロウィン」を観たことがない人は、
    このロブ・ゾンビ版から観るのが良いかもしれないです。

    しかし、
    ジョン・カーペンターのファンでもあるアチキとしては、
    ルーミス医師はハゲであって欲しかったなぁ、
    なんていうくだらない事を思ったりもしたけどね。

    内容とは全く関係ないけど。

    そんなわけで、
    「ハロウィン」のリメイクがある意味単なる焼きまわしだったので、
    この映画の続編である「ハロウィンII」もそんな感じだろうと思ったんだけどね。

    と言う事で、
    次の映画ネタは「ハロウィンII」だね。










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    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画

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