87 CLOCKERS(エイティセブン クロッカーズ) 3巻 【マンガ】

    パソコンのオーバークロックを題材にしたマンガ「87 CLOCKERS(エイティセブン クロッカーズ)」です。

    いやいや、
    オーバークロックを題材というのは、
    正確じゃないな。

    市販のコンピュータで、
    CPUの演算速度を競う事を題材にしたマンガ。

    しかし、
    CPUってなに?
    演算速度ってなに?
    と言う人が、
    世間には多い。

    いやいや、
    知っている人の方が少ない。

    アチキの会社でもそんな話が普通に通じる人はほとんどいないと思う。

    そんな難しい感じの設定でも、
    大丈夫。

    何しろアチキの会社の先輩が、
    そんなことを知らない代表的な人で、
    このマンガを読んで楽しめたのだから。

    本当のところで、
    オーバークロックについてどの位理解できたかは分かりません。

    でも、
    面白いと言って読んだのだから、
    そういうことが分からない人で大丈夫と言うことはよく分かった。

    さて、
    音楽大学に通う学生で、
    一目惚れの女性がオーバークロックにはまっているのを知って、
    欺されたとは言え、
    PCのゲーム大会にまで出てしまった一ノ瀬奏。

    今回は、
    空冷から窒素へのステップアップがオーバークロックとしての話になるかな。

    物語的には、
    アキバのゲーム大会から、
    もう一歩すすんで、
    規模のでかいゲーム大会に出ることに。

    一ノ瀬奏とハナの仲は、
    進歩したのかなぁ。

    まだまだ、謎の多いハナですよ。





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    tag : 日常 コメディ 恋愛 二ノ宮知子

    REC/レック2 【2009年製作:映画】

    スペイン映画オリジナル版の「REC/レック」の続編「REC/レック2」です。

    この作品からハリウッド版と大きく作費品の流れが変わります。

    前作がほぼ一緒だったので、
    こっちも一緒だろうと高をくくって観ていたら、
    全く違う内容にビックリ。

    ハリウッド版が、
    アパートで悲劇を起こしたウイルスを持ち出そうとした男が、
    飛行機で逃亡を図るも、
    緊急着陸した飛行場で乗客共々隔離され、
    そこでまた新たな悲劇が起きる内容でしたが、
    こちらの映画では、
    前作の続きなのは同じですが、
    アパートに潜入した部隊の話になります。

    武装警察官だったか、
    軍隊隊の兵士だったかちょっと忘れてしまいましたが、
    ヘルメットにつけられたCCDカメラ映像を中心に物語が進みます。

    驚いたのは、
    この作品からウイルス感染での恐怖映画から、
    オカルトテイスト満載の内容になってしまったこと。

    これには、正直驚きました。

    まさに二度ビックリってやつですね。

    でもおかげで、
    楽しく観られましたね。

    こうまで方向性が違うとは思いませんでしたから。

    アチキ的には、
    どっちの路線も良かったですけどね。

    こうなると、
    3作目はどんな展開が待ったいるのか、
    気になってしまうって感じですよ。

    ホラー的な感じは、
    前作よりも上って感じの「REC/レック2」でした。

    とは言え、
    前作から観ていないと、
    いみがちょっと分かりづらいという難点はありますけど、
    興味があったら、
    1作目からご覧になって観てくださいな。









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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー オカルト 動画

    テラフォーマーズ 【マンガ】

    またいつものように会社の先輩がマンガを持ってきた。

    それが「テラフォーマーズ」です。

    休憩団欒中に「仮面ライダー」の話になって、
    昆虫をモチーフにして改造されたと言うところから、
    ゴキブリが大きくなって人間のようになっている世界の話のマンガがあると言うことになって、
    それはカフカの「変身」のようだと話していたら、
    これがそのマンガだと持ってきたのが「テラフォーマーズ」でした。

    現在、5巻まで出ているのですが、
    残念ながら持ってきたのは、
    2巻まで。

    これ以降は、
    また持って来て読んでから書くことにしまする

    持ってくるか分からないけどね。

    さて、
    1巻で火星移民の第一歩として、
    火星のテラフォーミングがうまくいっているかの第二次調査隊がまもなく火星に着くという所から物語が始まります。

    火星のテラフォーミングには、植物ともう一つ大事な要素である生き物がセットになっていて、
    その生き物がゴキブリという設定。

    第一次調査隊が、
    何らかの事故で音信不通になっており、
    人体改造を受けた第二次調査隊のメンバー。

    その改造が、昆虫などをモチーフにした昆虫人間。

    普段は人間の容姿なのが、
    ある薬をうつと変身するという変身モノの展開。

    ここで「ビッグX」をイメージした方は、
    いるのかな。

    で、火星に到着すると、
    過酷の条件下で進化したゴキブリたちがうようよ。

    ヒロインだと思っていた女性があっけなく死んでしまうし。

    派遣メンバーが次々と死んでいく。

    どうなってしまうんだと思ったら、
    主人公ともう一人が生き残って火星を脱出。

    それで1巻が終わり。

    2巻からは、
    それから数年の時間が過ぎて、
    新たな火星調査というか、
    ゴキブリ人間殲滅作戦というか、
    その為のメンバー育成と選出の話があって、
    もうすぐ火星というところで事件が起きて終わりました。

    う~ん、続きどうなるんでしょうね。

    気になるんだったら買うべきなんでしょうが、
    先輩が持っているならとりあえず借りて読もうと思うじゃないですか。

    アチキも懐に余裕があるわけではないので、
    マンガとかは、先輩と相互補完しているわけですな。

    もっぱら借りる方が多いけどね。





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    tag : SF 火星 アクション バイオレンス ちょいエロ

    REC/レック 【2007年製作:映画】

    以前、ハリウッド版を観て、
    スペイン映画のこちらがオリジナルだと知ってから観た「REC/レック」です。

    アチキの興味は、
    どの位、ハリウッド版がオリジナルから変更されていたのか、
    と言うところだったのですが、
    結論から言うと、
    ほぼ同じでした。

    いやー、これにはビックリですね。

    女性レポーターが、
    消防署のドキュメンタリー製作のために密着取材中に、
    緊急出動がかかり、
    一緒について行ったアパートメントで、
    事件に巻き込まれるという展開。

    ほとんど同じですが、
    中盤から最後の方の展開が、
    違ったかな。

    まぁ、そんなのも些細な問題。

    こうなると、
    どちらがよいとかと言うよりも、
    観た人の好みになるのかな、と。

    例えば、
    アチキなんかは、
    女性レポーターは、ハリウッド版の方が良かったかな、
    とか、
    そんな感じで内容とかよりも単純にビジュアルで決めてしまったり。

    演出的なさも決定的な違いによる部分て、
    それほどなかったようにも思う。

    まぁ、ハリウッド版を観てからそれなりに時間がたっているので、
    記憶の中での検証ですから、
    もしかしたらそんなことはないかもしれないし、
    そう思う人もいるかもしれません。

    でも、またわざわざそれだけのためにハリウッド版を見かえすほどのものでもないし。

    ただね、
    このあとの展開が、
    随分と違うので、
    そういう観点からすると、
    どちらの「REC/レック」シリーズを観た方が楽しめるかというのはありますね。

    その辺の結論も含めて、
    次回以降の作品をネタにした時にでも書きますかな。










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    テーマ : ホラー映画
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    tag : ホラー 動画

    シェイファー・ハウンド 【マンガ】

    いつものようにTSUTAYAで本を物色中に、
    見つけたマンガです。

    本に付いているオビのコメントにつられて買って読んでしまいました。

    広告屋が広告に踊らされるなんて、、、。

    と言う自虐ギャグは、
    勝って欺された時に使う言葉ですが、
    まぁ、今回は、それほど欺された感はなかったかな。

    物語は、第二次世界大戦のドイツ軍のとある部隊のお話し。

    この部隊は、女性だけで構成されているある意味実験部隊。

    死をも恐れぬ狂犬のような隊長代理に指揮されていて、
    無謀な戦術を得意とする部隊に、
    新任の隊長、それも男性が着任します。

    はじめは、嫌われ者の隊長が、
    きっと色んな任務などで部下の信頼を勝ち取っていく王道ストーリーなんでしょうねぇ。

    まだ始まったばかりですから、
    任務も一回しかやり遂げていません。

    青年向けと言うことで、
    結構、バイオレンスな描写とか、
    美少女がいっぱい出てるのですが、
    部隊のメンバーも結構簡単に死にます。

    読む前までは、
    美少女キャラクターが出ていて、
    美少女は死なないと思っていたので、
    ちょっとビックリでしたね。

    そういう意味では、
    結構ハードな内容です。

    でも元が青年コミックなので、
    お色気シーンも満載。

    結構頻繁に女性の裸が出てきます。

    物語的な楽しみとしては、
    結果、ドイツは負けるわけで、
    その辺の所まで描くのか、
    それとも人気が出なくて途中で終わるのか、
    最後まで行くとなると、
    どんな結末が待っているのか、
    そこんとこが興味ありますね。

    ミリタリーものですので、
    やはり戦車とかがかっこよく画けているかというのもポイントだと思いますが、
    その辺は全く問題ない感じでした。

    何はともあれ、
    まだ始まったばかりなので、
    これからどんな展開になるのか楽しみな一冊です。


    ■eBookJapanで「シェイファー・ハウンド」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ミリタリー 戦争 戦車 アクション ちょいエロ バイオレンス

    F1 2013 Round.6 モナコGP

    すばらしいレースでした。

    いろんな意味で。

    60回を迎えたモナコGP

    フリー走行から決勝まで、
    メルセデスのニコ・ロズベルグがパーフェクトな仕事をしました。

    父親であるケケ・ロズベルグもモナコで優勝しているので、
    親子二代のモナコ優勝者です。

    でもケケ・ロズベルグはポールはとったことがないので、
    ニコ・ロズベルグはホントすばらしかったです。

    父親の教育が良かったのかな。

    見習うなら自分ではなく、ミハエル・シューマッハを見習えとニコに教えたそうですからね。

    レースは、珍しい展開で、
    トップとケツまでが、15秒以内という展開が長く続いていて、
    何しろ、ラップタイムがほとんど変わらないんだから。

    モナコでも珍しいことですよ。

    予選2番手のルイス・ハミルトンは、
    セーフティーカーが入ったときのチームの選択で失敗して、
    4番手に落ちてそのままでしたね。

    2位には、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    3位には、同じくレッドブルのマーク・ウェバー。

    ちなみにマーク・ウェバーは、モナコで2勝しているんですよね。

    現役では、フェルナンド・アロンソの2勝と並んでいるというんですから、
    すごいですね。

    すごいと言えば、
    今回一番すごかったのは、
    ロータスのキミ・ライコネンですか。

    終盤まで、いい感じで走っていたのに、
    レルジオ・ペレスとの接触で予定外のピットストップで最下位になったにもかかわらず、
    数周でポイント圏内の10位フィニッシュですよ。

    すごい。

    映像は全然はいってなかったんですけど、
    タイミングモニタ上であれよあれよと上がっていって、
    それでもモナコだからポイントは無理だろうなぁ、
    と思っていたら、
    終わってみたら10位ですよ。

    すごい。

    ホントにすごい。

    さすがアイスマン。

    今回は、ロズベルグとライコネンにつきるね。

    FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2013

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team________LapsTime/Retired_GridPts
    19Nico RosbergMercedes78Winner125
    21Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault78+3.8 secs318
    32Mark WebberRed Bull Racing-Renault78+6.3 secs415
    410Lewis HamiltonMercedes78+13.8 secs212
    515Adrian SutilForce India-Mercedes78+21.4 secs810
    65Jenson ButtonMcLaren-Mercedes78+23.1 secs98
    73Fernando AlonsoFerrari78+26.7 secs66
    818Jean-Eric VergneSTR-Ferrari78+27.2 secs104
    914Paul di RestaForce India-Mercedes78+27.6 secs172
    107Kimi RäikkönenLotus-Renault78+36.5 secs51
    1111Nico HulkenbergSauber-Ferrari78+42.5 secs11
    1217Valtteri BottasWilliams-Renault78+42.6 secs14
    1312Esteban GutierrezSauber-Ferrari78+43.2 secs19
    1423Max ChiltonMarussia-Cosworth78+49.8 secs22
    1521Giedo van der GardeCaterham-Renault78+62.5 secs15
    166Sergio PerezMcLaren-Mercedes72+6 Laps7
    Ret8Romain GrosjeanLotus-Renault63+15 Laps13
    Ret19Daniel RicciardoSTR-Ferrari61+17 Laps12
    Ret22Jules BianchiMarussia-Cosworth58+20 Laps20
    Ret16Pastor MaldonadoWilliams-Renault44+34 Laps16
    Ret4Felipe MassaFerrari28+50 Laps21
    Ret20Charles PicCaterham-Renault7+71 Laps18

    Note - Bianchi and Massa failed to set a qualifying time within the 107% requirement. Both race at stewards' discretion. Massa and Chilton (originally qualified 20th) take five-place grid penalties for gearbox change




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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    D-TOX 【2002年製作:映画】

    シルベスター・スタローン主演の「D-TOX」です。

    タイトルがよくわからんと思っていたら、
    映画に出てくる施設の名前だったんですねぇ。

    と言う事で、
    あまり良い評判を聞いたことがない「D-TOX」ですが、
    アチキ的には、
    そんなに酷い感じはしなかったなぁ。

    まぁ、周りの評判はおいといて、
    アチキ自身もどうなんだろうと思っていた作品だったので、
    周りの評価が芳しくないのを聞いて、
    やっぱりね、
    と思っていたから余計普通に感じたのかも。

    シルベスター・スタローンと言えば、
    アメリカ万歳のマッチョでど派手なアクションが売りというイメージなんですが、
    いつまでも若くないんだからそんなことばっかりやっていられないだろう的な感じで作った映画かなぁ、
    と公開当時は思っていたのです。

    で、実際映画を観てみると、
    アメリカの負の部分をテーマにしていたり、
    アクションは控えめだったり、
    サスペンスチックな展開だったりと、
    従来のシルベスター・スタローンのイメージからは離れた作品ではあったのですが、
    (これ以外にもそういう映画は結構あるんだけど)
    いつものように、
    なぜかミスマッチに感じてしまうんですよねえ。

    もちろん、
    シルベスター・スタローンがいつも同じ演技しかできないからと言うことはおいといて、
    演出的にも展開的にもちょっと無理がある感じのところが目立ってしまって、
    それが、
    やっぱりシルベスター・スタローン絡みが多かったからそう感じたのかなぁ、と。

    とは言え、
    思っていたよりも楽しく見られたのも事実です。

    誰が犯人なのか、
    一番怪しい奴が犯人だ、
    みたいなストレートな部分は良いとしても、
    それを逆手にとってうまく見せてくれればもっと良かったのに、
    何て思いながら、
    見ている間は、
    こいつが犯人であって欲しくないなぁ、
    とドキドキしながら見たので、
    ある意味、
    最後まで楽しく見られたのかも。

    そんな感じの作品なので、
    シルベスター・スタローンらしい派手なドンパチさえ期待しなければ、
    普通に楽しめる作品だと思います。

    興味があったらご覧になっても良いかも。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 動画 シルベスター・スタローン

    ウィザードリィ ~戦乱の魔塔~ 【iPhone版】

    さてさて「ウィザードリィ」のゲームです。

    でもスマートフォンのゲームです。

    バンダイナムコから配信されているゲームです。

    アチキ、まともに携帯ゲーム(ゲーム機以外と言うことね)でゲームをプレイしたのははじめてです。

    アチキの会社の形態がスマートフォンになって、
    最初はAndroid系だったのですが、
    ハードに色々と問題があって、
    iPhone5に機種変したんですよ。

    そのタイミングで、
    色々とアプリをダウンロードしていて、
    せっかくだからゲームも入れてみるかと。

    でもはじめはどれもピンとこなくて、
    その中で「ウィザードリィ」が配信される事を知って、
    配信開始からダウンロードして遊んでいるというわけです。

    ですが、
    期待していた「ウィザードリィ」ではなかったですね。

    まぁ、無料ゲームだし、
    こんなもんだろうと。

    いわゆるタップゲームで、
    タップしているだけでゲームが進行していくというやつで、
    「ウィザードリィ」のくせに、
    ダンジョンではないし、
    宝箱の罠で死ぬわけでもないし、
    突然、ワープするわけでもないです。

    色んな仲間とパーティーを組んで、
    ダンジョンとは名ばかりの世界を探検していくのです。

    基本的にやっていることは、
    キャラクター(カートみたいな感じ)を集めて、
    そのキャラクターを継承(餌みたいな感じですね)させて、
    任意のキャラクターを成長させること。

    レア、スーパーレアといったキャラクターを手に入れては、
    えっちらほっちらノーマルのキャラクターの餌集め。

    餌が集まると食わせて成長させて、
    たまにレアキャラクターなんかも喰わせて、
    といった感じですか。

    定期的に色んなイベントもあるのですが、
    そのイベントも基本的には、
    することは一緒。

    こう書くとすぐに飽きてしまいそうですが、
    いまだにプレイしているんですよねぇ。

    きっと一人でプレイしていたらとうにやめていると思う。

    会社の先輩と後輩も一緒にプレイしているので、
    そこでコミュニケーションを取りながらプレイしているから続いているといった感じですか。

    アチキ的には、もう少しダンジョンくらい何とかして欲しいと思ったりするのですが、
    上司は、この位がちょうど良いと言っていましたね。

    あんまり複雑になるとついて行けない、と。

    なるほど、普段ゲームをしていない人には、
    このお手軽さが良いわけなんですね。

    ちょっとした暇つぶしには、ちょうど良い感じのゲームです。

    一回のプレイ時間が短すぎて、
    たまに暇すらつぶせないこともありますけど、
    それはそれでよいのかな、と。

    アイテム課金すれば、もっと長い時間遊べるのですが、
    そこまでするほどではないので、
    いまだにアイテム課金はしていません。

    「ウィザードリィ ~戦乱の魔塔~」のゲームの雰囲気は良いのですよ。


    http://www.wizardry.channel.or.jp/



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    テーマ : スマートフォンゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG バンダイナムコ

    レディ・エージェント 第三帝国を滅ぼした女たち 【2008年製作:映画】

    ソフィー・マルソー主演の「レディ・エージェント 第三帝国を滅ぼした女たち」です。

    第二次世界大戦で秘密任務に当たる女性達を描いた物語です。

    ノルマンディー上陸作戦の前ということで、
    アチキの中では、
    エニグマとかの関連もあるのかなぁ、
    なんて思っていたのですが、
    違いましたね。

    と言うわけで、
    「レディ・エージェント 第三帝国を滅ぼした女たち」は、
    フランス映画なんですけど、
    大体、フランス映画の第二次世界大戦ものなんて、
    レジスタンスの活躍を描くものがほとんどで、
    そういう意味では、
    この映画もレジスタンス的な活動がメインの内容になっています。

    まぁ、第二次世界大戦に関しては、
    フランスはドイツに勝っていないからね。

    ドイツにあっちゅぅまに侵略されて、
    連合軍が奪還するまで、
    レジスタンスが頑張っていた国ですから。

    そういうわけだけではないでしょうけど、
    ハリウッドの戦争映画と違って、
    派手な戦闘シーンがない。

    その分、登場する女性達のドラマがキチッと描かれていて、
    とても良かったですよ。

    アチキとしては、
    もう少しサスペンス色が強くても良かったかなぁ、
    と思ったんですけど。

    出てくる女性だけでなく、
    その周りの人物達もしっかりとキャラがたっていて、
    派手さはないですが、
    最後まで十分楽しませてくれます。

    拷問シーンとかもあってね、
    これが、また、人それぞれ人間性が良く出ているんだ。

    興味があったら是非ご覧になって観てください。









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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 戦争 スパイ アクション ドラマ 恋愛 ちょいエロ 動画 ソフィー・マルソー

    PHANTASY STAR ONLINE 2 (ファンタシースター オンライン2) 進行中1 【PC & PlayStation Vita版】

    最近ゲームネタがないなぁ、
    と思っている方がいるのかどうか知りませんが、
    実は、まだ「PHANTASY STAR ONLINE 2 (ファンタシースター オンライン2)」をプレイ中です。

    すでに250時間オーバーですか。

    ドリームキャストの頃の「PHANTASY STAR ONLINE」も何百時間プレイしたか分からないくらいだったからなぁ。

    やはり、オンラインゲーム(だけとは限りませんが)止めどきが難しい。

    当然、面白くなければ、
    オンラインゲームだって続かないのですけどね。

    「PHANTASY STAR ONLINE 2 (ファンタシースター オンライン2)」には、
    ストーリーモード(モードっていいのかな?)があって、
    そのストーリーを進めていくのに各種イベントや条件をクリアしていかなければならなくて、
    ストーリーだけを進めようとしても簡単に進められるようにはなっていないんです。

    そのストーリーも0章から始まって10章まで(今のところね。今後新規で配信されるかもしれないから)あって、
    アチキは、まだ4章までしか進行していません。

    ストーリーだけを進めているわけではないので、
    時間をかけている割には、
    進んでいないと思います。

    何しろNPC(ノンプレイヤーキャラ)のクエストオーダーとか、
    緊急クエストとか、
    やれることがいっぱいあって、
    会社の友人のクエストを手伝ったりもしているし、
    まだまだ飽きないです。

    「PHANTASY STAR ONLINE 2 (ファンタシースター オンライン2)」の気に入っているところは、
    プレイヤーキャラクターのレベル差があっても一緒にパーティーを組んで楽しめるとこかな。

    「PHANTASY STAR ONLINE 2 (ファンタシースター オンライン2)」になってからは、
    ドロップアイテムの奪い合いもなくなったし、
    実に良い感じです。

    そして、少ない時間でも一人でちょこっと遊んだりできるのもとても良いです。

    おかげで、
    中々、他のゲームをプレイできないんですよねぇ。

    あー、他のゲームと言えば、
    スマートフォンではゲームしているか。

    今度はスマートフォンのゲームのことでもちろっと書いてみようかなぁ。

    と言うわけで、
    当分、ゲームネタは、新しいゲームはなさそうです。

    「PHANTASY STAR ONLINE 2 (ファンタシースター オンライン2)」は、
    クリアすると言うことはないと思うので、
    飽きるまでは、当分「PHANTASY STAR ONLINE 2 (ファンタシースター オンライン2)」だけになりますな。


    ■「PHANTASY STAR ONLINE 2 」公式サイト








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    テーマ : PHANTASY STAR ONLINE2
    ジャンル : オンラインゲーム

    tag : RPG ACG SF ファンタジー セガ 動画 榊原良子 花澤香菜 渡辺久美子 日笠陽子

    楽園 -流されて- 【2005年製作:映画】

    リナ・ウェルト・ミューラー監督作品「流されて…」のネタで作られた映画です。

    「流されて…」は良かったよなぁ。

    後にマドンナが主演でリメイクもされたし。

    と言う事で、
    日本版「流されて…」は、
    どんな感じなのだろうかと。

    まずヒロインのタカビーな女性の設定が、
    元美人局アナで議員立候補中というところが、
    実に良い感じでしたね。

    イメージ的に両方とも一般人には、
    実に上から目線という職業なので、
    観ている人も納得するするんじゃないかな。

    で、方や男の方はと言うと、
    職業は漁師になるのかな。

    家庭内では暴力亭主的な感じで、
    自分の奥さんにはめっぽう強い内弁慶的な性格の男。

    何しろ無人島に流されて、
    タカビー女にけちょんけちょんに言われて逆ギレさえしないというていたらく。

    まぁ、良い方に解釈すると、
    こんな状況だから男として守ってやらねばという感じで我慢しているとも見えなくもない。

    女の方も使えない男とは言え、
    唯一の労働力というか、
    召使いというか、
    腹は立つけど、一緒に行動するんですけど、、、。

    ここから先は、
    ネタバレにもなるので、
    あまり書きませんが、
    途中、中だるみ的な感じもありましたが、
    最後がどうなるのかの興味だけで観た感じでしたが、
    まぁ、良かったかな。

    タカビー女も最後までタカビーで実に良かった。

    女を武器に生き残ろうとするところがすでにタカビーな感じで、
    極限状態で愛に目覚めるとか、
    そういう部分もアルにはありましたが、
    それだって生きていくために、
    生還の希望が少なくなっての状況という打算の結果に見えなくもないし。

    そういう意味では、
    女性のキャラがたっていたおかげで思っていた以上におもしろく観られました。

    男性の方は、
    なんか迷走している感じでねぇ。

    一本筋が通っていない感じで、
    それもラストの方のシチュエーションというか展開を考えるとこんな性格だろうというところで、
    こう言う行動を起こすのはこんな性格という感じで作られたような気がして、
    イマイチでした。

    まぁ、積極的にお薦めするつもりはありませんが、
    興味があったら見ても良いんじゃないかな、と。





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    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ ちょいエロ

    ストリートファイターZERO The Animation 【OVA】

    ゲーム「ストリートファイターZERO」のオリジナルビデオアニメです。

    実は、
    ゲーム「ストリートファイターZERO」は、
    プレイしたことがないんですよねぇ。

    家庭用のゲームソフトは持っているんだけど、
    まだ未プレイです。

    なので、
    「ストリートファイターZERO」が、
    ストーリー的に「ストリートファイターII」とどんな立ち位置なのか、
    全く知りません。

    アチキの「ストリートファイターZERO」のイメージは、
    リュウに憧れる女子高校生春日野さくらの存在くらいです。

    春日野さくらのキャラクターは、
    色んなところで見ていましたからねぇ。

    キャラクターと言えば、
    リュウの声をケイン・コスギがやっているんですよ。

    今回は違いますが、
    ケンの声を羽賀研二がやっていたことに比べれば、
    あまりインパクトはなかったですね。

    と言うわけで、
    「ストリートファイターZERO」は、
    「ストリートファイターII」10周年企画として製作された作品です。

    物語は、
    主人公のリュウが自らの中にある「殺意の波動」に苦悩していて、
    修行で克服しようとしているところへ、
    弟と名乗る少年が現れるといった感じで始まります。

    ちなみに「ストリートファイターZERO」の人気キャラクター春日野さくらも登場します。

    本編というか、メインの物語には絡まないですが、
    出番は少ないなりに存在感のある出方で、
    ファンの方も納得なのではないでしょうか。

    さすがにOVAだけにクオリティは高く、
    観終わった後も続きが観たいなぁ、
    と思わせる内容でしたね。

    続きといっても、
    この物語が完結していないわけではなく、
    しっかりと物語は終わっていますが、
    当然リュウたちはこれからも戦い続けていくので、
    その物語を見てみたいと言うことです。

    全く「ストリートファイター」シリーズの事を知らない人が見てどうなのか、
    ちょっと分かりませんが、
    基本的な部分(どんなキャラクターがいるかくらいかなぁ)を知っていれば、
    楽しめると思うので、
    興味があったらご覧になって観てくださいな。

    「ストリートファイターII」関連のアニメ作品を三作品観ましたが、
    アチキは、この「ストリートファイターZERO」が一番良かったかな。


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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : OVA 格闘 アクション カプコン 冬馬由美 長沢美樹 折笠愛

    ベルベット・スパイダー 【2008年製作:映画】

    トム・ベレンジャー繋がりで観た「ベルベット・スパイダー」です。

    マイケル・ビーンも出ていたんですなぁ。

    と言う事で、
    「ベルベット・スパイダー」です。

    物語のスタートは、
    実に良い感じでした。

    中盤も、
    まぁ、
    こんなもんだろう、と。

    それが、
    段々終わりに近づいていくと、
    なんかヤバイ感じになってきて。

    ラストは、
    そこで終わらせますか、
    といった感じです。

    う~ん、
    どうひいき目にみても、
    「明日に向かって撃て」のような余韻を残す終わり方にはなっていないです。

    残念。

    それまでが、
    それなりに良かっただけに、
    余計、
    中途半端な終わり方という感じに見えてしまっているんですよねぇ。

    よかったといっても、
    アチキにとっての普通なので、
    一般的には、
    悪いと思う人の方が多いかもしれませんが、
    最後まで観ていられるレベルでしたよ。

    主役というか、
    ヒロインというか、
    女殺し屋もいろっぽかたし、
    ええ感じのところもあるんですよねぇ。

    さすがにトム・ベレンジャーは、
    いいおっさんになっていましたが、
    それ以上にマイケル・ビーンは、
    見ただけでは分かりませんでしたよ。

    アチキのマイケル・ビーンのイメージは、
    「ターミネーター」の頃のままだからなぁ。

    と言うわけで、
    興味があったら見ても良いけど、
    という感じの映画でしたね。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 バイオレンス ちょいエロ 動画

    ストリートファイターII V 【TVアニメ】

    「ストリートファイターII V」です。

    TVアニメですね。

    実は、このアニメを見るまで、
    TVアニメの存在を知りませんでした。

    と言っても、
    バンダイチャンネルの月額見放題になった時点で知ったので、
    厳密には、ちょっと違うんですけど、
    まぁ、あるのを知ってから見たので、
    それほど差異はないかと。

    と言う事で、
    どんな物語なのかなぁ、と。

    映画は良かったので、
    少し期待していたんですよ。

    で、
    物語は、
    どうもTVゲームのストーリー的な設定よりも前の話のような感じでした。

    まっ、TVゲームでのストーリーをちゃんと知らないので、
    あくまでもアチキのイメージなんですけどね。

    だって、リュウの必殺技の一つである波動拳すら使えていない状況で、
    修行で使えるようになっていく過程が描かれているからね。

    春麗だって学生だし。

    そんな感じの「ストリートファイターII V」です。

    あー、この「V」って、
    最初、ローマ数字なのかな、
    と思っていたのですが、
    違うんですね。

    「V(ヴイ)」なんですね。

    と言う事は、「Victory」の「V」と言うことなのかなぁ。

    まぁ、そんなことは、
    些細な事で、
    中身が面白ければ何でも良いということですね。

    実際、積極的に勧めるかというと、
    そうでもなくて、
    かといって全く話にならないほど面白くないかと言えば、
    そうでもなくて、
    と言う事は、
    好きな人とか興味がある人は、
    見ても良いかな、と。


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    tag : 格闘 アクション 犯罪 動画 氷上恭子 横山智佐 銀河万丈 塩沢兼人 矢尾一樹 大塚明夫

    ブラック・キャッツアイ 【2006年製作:映画】

    女性の泥棒は「キャッツアイ」とつけとけばいいか、
    と言う安直なタイトルですが、
    タイトルから中身が想像できると言うことは、
    良いと思うんですよ。

    と言うわけで、
    タイトルが良くても中身がよいとは限りません。

    およっ。

    いつものぬるい感じで、
    どっちつかずのコメントとはちがい、
    ちょっと否定的な感じでスタートしましたよ。

    このままネガティヴな感想のオンパレードになるのか、
    ならないのか。

    と言うわけで、
    いつものようにぬるりしした感じで、
    内容の話。

    女性の四人組強盗のお話です。

    どうも実際にいた四人組強盗団の話を元にしているようです。

    実際にいたのは、
    女性ではなくて男性の強盗団だったようですが、
    ビジュアル的にも男よりは女の方が良いと思うのは、
    万国共通と言うことなんでしょうね。

    で、
    強盗団と言っても、
    はじめは、
    大した仕事をしているわけでないです。

    それなりにスケールアップしていきますが、
    それでも凄い仕事というわけではないです。

    この辺の盗みの部分も実際の事件を元にしているのかは分かりませんが、
    きっとしていないと思いますが、
    やはり映画としてのエンタテインメント性を追求した盗みにして欲しかったなぁ、と。

    何しろ、
    最後まで、
    メリハリが薄くて、
    この手の映画では、
    それはちょっと致命的な感じで、
    女性同士の友情的な話もうまく使われていないし、
    色々と中途半端になっていて残念な内容でした。

    でも、
    まぁ、
    実際、
    こんなもんかな、
    という感じもしたけどね。

    たぶん一番問題だったのは、
    スリリングな感じがなかったというのが、
    致命的かもしれません。

    それが少しでもあったならもっと違う印象を受けていたことでしょう。

    と言うわけで、
    評価の甘いアチキでももうちょっと頑張りましょう的な評価になってしまいました。

    なので、
    B級映画を見なれている人で興味があったらご覧になって観てください。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 動画

    ストリートファイターII MOVIE 【アニメ:映画】

    TVゲーム「ストリートファイターII」の映画です。

    それも、アニメの方です。

    実写版も存在しますが、
    そちらは、
    まだ観た事がありません。

    と言う事で、
    格闘ゲームブームを作ったアニメです。

    ゲームの方は、
    ちょーへたっぴですが、
    プレイしたことはあります。

    と言う事で、
    大体の設定とか、
    キャラクターは知っているので、
    映画を観てもすんなり入ることは出来ましたね。

    物語は、
    ゲームの設定を活かし、

    主人公がリュウ。

    相棒というか、パートナーというか、ライバルというか、
    もう一人の主人公ケン。

    この二人を中心に物語が進行します。

    敵は、言わずとしれたベガ。

    後は、他のキャラクターがどう絡んでくるのかなぁ、
    と言うのが、
    アチキの注目したところですね。

    まっ、物語的には、
    悪の犯罪組織を正義のヒーローがぶっつぶすといった勧善懲悪の物語なので、
    敢えてここで語ることはしません。

    見て楽しんでください。

    で、映画なので、
    キャスティングに有名人が起用されたりするのですが、
    今回は、なんとケンの声優が羽賀研二なんですね。

    いやー、ビックリ。

    でも、これが失礼かもしれないが意外とあっていたりするんですよ。

    それで二度ビックリです。

    まっ、キャスティングとか、
    キャラクターの使われ方とか、
    物語もそうかもしれませんが、
    「ストリートファイターII」のファンの方には、
    色々と言いたいこともあるかもしれませんが、
    アチキは、そこまで思い入れもないので、
    普通に楽しめましたね。

    まっ、この映画もバンダイチャンネルで、
    月額見放題だったから見たようなモノだったので、
    それほど期待していなかったからと言うのもあるかもしれませんけど。

    さすがに映画なので、
    ビジュアル的なクオリティも高かったので、
    興味があったらご覧になってくださいな。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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