エスケープ・フロム・L.A. 【1996年製作:映画】

    「ニューヨーク1997」の続編「エスケープ・フロム・L.A.」です。

    監督ジョン・カーペンター、主演カート・ラッセルは変わりません。

    邦題のタイトルは、
    とても続編だとは分からない感じですが、
    原題の方は、
    続編だとわかりやすいタイトルです。

    「ニューヨーク1997」の原題は「エスケープ・フロム・N.Y.」ですからね。

    だったら邦題の方も「エスケープ・フロム・L.A.」にいないで、
    「ロサンゼルス2013」とでもすれば良かったのに。

    なんて思ったのは、
    アチキだけでしょうかね。

    さて、今回の舞台は、
    マンハッタン島からロサンゼルスに移りました。

    しかし、ロサンゼルスには、
    マンハッタン島のような島はありません。

    別に島である必要はないのですが、
    映画では、巨大地震のせいでロサンゼルス市が島のようになってしまったという凄い無理矢理感のある設定を持ち出してきました。

    いやー、もう、こう言う部分が実にジョン・カーペンターですよ。

    分かってるよなぁ。

    今回は、大統領ではなくて、
    大統領の娘がとある装置を持って島になってしまったロサンゼルスに逃げてしまいます。

    もちろん、この島は犯罪者が多く住む無法地帯。

    ここに乗り込んで装置を奪い返してこれるのは、
    あの男しかいないと言うことで、
    これまた収監されそうになったスネーク・プリスキンが、
    今度は24時間後に死に至るウィルスを体内に注入されて、
    ロサンゼルスに向かうことになります。

    こうも同じパターンで展開するとは、
    さすがジョン・カーペンター

    実に良くを分かっていらっしゃる。

    やっぱジョン・カーペンターは、
    B級映画の皇帝だなぁ。
    (帝王は、ロジャー・コーマンなので、あえて皇帝と)

    この映画から観てもらってもよいですが、
    やはり、
    「ニューヨーク1997」から観て欲しいなぁ。

    そして、気に入ったらこの映画を観て欲しいです。

    まぁ、順番が逆でもよいとは思うけど。

    これまたお薦めの一本です。










    関連記事
    スポンサーサイト



    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 犯罪 動画 ジョン・カーペンター カート・ラッセル パム・グリア

    PHANTASY STAR ONLINE 2 (ファンタシースター オンライン2) 進行中2 【PC & PlayStation Vita版】

    遂に「PHANTASY STAR ONLINE 2 (ファンタシースター オンライン2)」のプレイ時間が400時間をオーバーしました。

    いやー、結構遊んでるなぁ。

    だらだらとゲーム内でチャットばかりしているわけではなく、
    フィールドを走り回ってこの時間だからなぁ。

    でも、
    「PHANTASY STAR ONLINE(ファンタシースター オンライン)」の頃に比べれば、
    まだまだ全然遊んでいない感じだけどね。

    さて、
    特に新しいネタがあるわけでもないですが、
    「PHANTASY STAR ONLINE 2 (ファンタシースター オンライン2)」は、
    7月17日の大型アップデートで、
    エピソード2がスタートしました。

    何てこった。

    まだエピソード1だってクリアしていないというのに。

    それにあわせて新しいエリア、
    新しい種族、
    新しい職業が追加されました。

    その詳細は、
    ここでは書きません。

    と言うか、
    これを書いている時点では、
    まだアップデートされていないのよ。

    現時点では、
    メインで使っている職業のハンターがレベル51で、
    ファイターが34、フォースが34、レンジャーが15、テクターが3といった感じ。

    今の時点で、レベルキャップが60なので、
    メインの職業がマックスになるまで時間がかかりそうです。

    今のところ、金を使っていません。

    別に、頑なに金を使わないようにしているつもりはないのですが、
    金を使う状況にならないんですよねぇ。

    今後使う機会があるとすれば、
    2匹目のマグ(サポート装備みたいなやつ)が必要になった時くらいかなぁ。

    2匹目以降は金を使わないと手に入らないようなので。

    1匹目すらまだ育てきれていないのに、
    2匹目はいつになる事やら。

    後は、コスチュームが欲しいとか、
    そういう感じにならない限り金を使う機会がないもんなぁ。

    そんなわけで、
    ほぼ毎日プレイしている「PHANTASY STAR ONLINE 2 (ファンタシースター オンライン2)」です。

    最近は、期間限定クエストの「境界を砕く混沌」をメインに遊んでいます。

    これ、たのしいわ。

    マルチプレイで、沢山のプレイヤーと協力して戦えるのが実に良いです。

    通常のクエストとかでもマルチプレイエリアあるのですが、
    他のパティーと出会う機会が少なかったりして、
    他のパーティーと協力する楽しさが常に味わえるわけではないからねぇ。

    そんなわけで、
    当分、飽きそうな感じのしない「PHANTASY STAR ONLINE 2 (ファンタシースター オンライン2)」でした。










    関連記事

    テーマ : PHANTASY STAR ONLINE2
    ジャンル : オンラインゲーム

    tag : RPG ACG SF ファンタジー セガ 動画 榊原良子 花澤香菜 渡辺久美子 日笠陽子

    ニューヨーク1997 【1981年製作:映画】

    ジョン・カーペンター監督、カート・ラッセル主演というB級SF映画最強コンビの映画「ニューヨーク1997」です。

    まだネタにしていなかったんだねぇ。

    DVD持っているんですけど、
    「遊星からの物体X」を見た流れで、
    改めて観たんですよ。

    いやー、
    相変わらず面白いねぇ。

    まさにB級SF映画らしい作品です。

    物語は、
    1997年にマンハッタン島が監獄になっていて、
    その中に大統領を乗せた専用機が墜落。

    無法者で溢れかえるマンハッタン島から大統領を救出する任務を任されたのが、
    元特殊部隊員で悪さをして収監されそうになっていたスネーク・プリスキン(カート・ラッセル)。

    罪の免除を条件に24時間以内に大統領を救出してマンハッタン島から脱出しろという任務についたスネークの物語。

    いやー、
    かっこいいねぇ。

    ゲームデザイナーの小島秀夫もこの映画を元に「メタルギア」シリーズを作ったくらいですからねぇ。

    まぁ、
    小島秀夫は、
    映画大好き人間で、
    「ブレードランナー」「リーサル・ウェポン」なんかも元にしてゲームを作っているからなぁ。

    おっと、
    また話がずれてしまった。

    荒廃したニューヨーク・マンハッタン島で単身犯罪グループと戦うスネーク。

    体内には24時間後に爆発する時限爆弾を仕込まれ、
    ほとんど味方が以内状況で戦うのです。

    ほとんどというのは、
    現地で協力してくる人間もいたりするので。

    とは言っても基本的には、
    自分一人で戦うんですけどね。

    ラストも実に良くてね。

    これで金かけていれば、
    と言う気もしないでもないですが、
    このB級テイストが逆にいいんですよ。

    編に金かけたら味がなくなってしまいます。

    古い映画ですが、
    今見ても十分楽しめるエンタテインメントな作品です。

    まだご覧になっていない方は、
    是非観てくださいな。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 犯罪 動画 ジョン・カーペンター カート・ラッセル

    F1 2013 Round.10 ハンガリーGP

    このグランプリの後、夏休みに入るF1です。

    ハンガリーGPは、
    モナコと同じように抜けないGPとして有名。

    だからポールポジションが非情に重要になるのですが、
    下馬評では、セバスチャン・ベッテルでしたが、
    なんと、本人もびっくりのルイス・ハミルトンがとりました。

    2番手には、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    3番手には、ロータスのロメ・グロジャン。

    ルイス・ハミルトンの予選の後のコメントでは、
    ちょっと弱気な発言がありましたが、
    アチキもやっぱり決勝は辛いのかなぁ、
    なんて思っていましたが、
    なんと、決勝も素晴らしい走りで優勝です。

    メルセデスに移籍後初です。

    まさか、今シーズン中に優勝できるとは、
    アチキは思っていませんでしたねぇ。

    まぁ、チームメイトのニコ・ロズベルグが2勝しているので、
    シーズン前に比べれば、もしかしたら優勝できるかもとは思っていましたが、
    あくまでも、もしかしたらという程度でした。

    ハンガリーGP2連勝ですよ。

    素晴らしいですね。

    そして、なんと2位にはキミ・ライコネン。

    これまた素晴らしいレースでした。

    終盤は、3位になるセバスチャン・ベッテルとのバトルで楽しませてくれました。

    ワールドチャンピオンシップがおもしろくなってきましたよ。

    そして、名門ウィリアムズがやっとポイントを取りました。

    いつになるのかなぁ、名門の復活。

    フェラーリのフェルナンド・アロンソは、
    画面には中々映らなかったですが、
    相変わらずいいレースをしていました。

    しかし、チャンピオンシップでは、
    キミ・ライコネンに1ポイント負けて3位ですから、
    あまり気分は良くないでしょうね。

    まぁ、夏休みでリフレッシュして、
    後半戦を盛り上げて欲しいです。

    FORMULA 1 MAGYAR NAGYDÍJ 2013

    Provisional Results
    PosNo______Driver______________Team________LapsTime/Retired_GridPts
    110Lewis HamiltonMercedes70Winner125
    27Kimi RäikkönenLotus-Renault70+10.9 secs618
    31Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault70+12.4 secs215
    42Mark WebberRed Bull Racing-Renault70+18.0 secs1012
    53Fernando AlonsoFerrari70+31.4 secs510
    68Romain GrosjeanLotus-Renault70+32.2 secs38
    75Jenson ButtonMcLaren-Mercedes70+53.8 secs136
    84Felipe MassaFerrari70+56.4 secs74
    96Sergio PerezMcLaren-Mercedes69+1 Lap92
    1016Pastor MaldonadoWilliams-Renault69+1 Lap151
    1111Nico HulkenbergSauber-Ferrari69+1 Lap12
    1218Jean-Eric VergneSTR-Ferrari69+1 Lap14
    1319Daniel RicciardoSTR-Ferrari69+1 Lap8
    1421Giedo van der GardeCaterham-Renault68+2 Laps20
    1520Charles PicCaterham-Renault68+2 Laps19
    1622Jules BianchiMarussia-Cosworth67+3 Laps21
    1723Max ChiltonMarussia-Cosworth67+3 Laps22
    1814Paul di RestaForce India-Mercedes66+4 Laps18
    199Nico RosbergMercedes64+6 Laps4
    Ret17Valtteri BottasWilliams-Renault42+28 Laps16
    Ret12Esteban GutierrezSauber-Ferrari28+42 Laps17
    Ret15Adrian SutilForce India-Mercedes19+51 Laps11




    関連記事

    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    黒の碑(いしぶみ) クトゥルー神話譚 【小説】

    英雄コナンシリーズの作者ロバート・E・ハワードが書いたクトゥルーを題材にした短編小説集「黒の碑(いしぶみ) クトゥルー神話譚」です。

    ロバート・E・ハワードクトゥルーの繋がりは、
    ロバート・E・ハワードのファンならよく知っているし、
    クトゥルー小説のファンの方もよく知っている。

    そんなわけで、
    はじめて読んだロバート・E・ハワードクトゥルー小説です。

    表題の短編小説以外に9編収録されています。

    他に詩が3編。

    小説のタイトルは、以下の通り。

    「黒の碑(いしぶみ)」
    「アッシュールバニパル王の火の石」
    「屋上の怪物」
    「われ埋葬にあたわず」
    「妖蛆の谷」
    「獣の影」
    「老ガーフィールドの心臓」
    「闇の種族」
    「大地の妖蛆」
    「鳩は地獄から来る」

    この中でアチキ的に一番クトゥルー(H・P・ラヴクラフト)らしいと思えたのは、
    表題になった「黒の碑(いしぶみ)」だけです。

    ニアな感じのは、他にもいくつかありましたけど、
    一番「らしい」と感じたのは「黒の碑(いしぶみ)」と言う事です。

    とは言え、
    らしくないから面白くないという訳ではございません。

    確かに、
    全てが面白いと感じたわけではないですが、
    ホラー小説としてのおもしろさで言えば、
    「鳩は地獄から来る」は実に良かった。

    それ以外にもコナンシリーズを彷彿させる物語もあったり、
    どちらかというと、
    冒険小説的な展開の物語があって、
    それはそれで面白かったです。

    コナンという人物も出てきますが、
    これは、コナンであってコナンではないんでしょうね。

    この短編集を読んでいて感じたのは、
    コナンシリーズの神々や魔術的な部分は、
    H・P・ラヴクラフトによるクトゥルーの影響が非常に出ていると改めて思いました。

    巻末の本の解説にH・P・ラヴクラフトとロバート・E・ハワードの対比として、
    静と動という言葉でまとめていましたが、
    なるほどね、
    と思いました。

    さすがに万人に向けてお薦め出来るという感じではないですが、
    コナンシリーズ、クトゥルー神話というキーワードに反応する方は読んでも大丈夫って感じですね。

    後は、ホラー小説好きの人とかな。

    まぁ、どちらにしろ興味がないと読まないと思うので、
    興味があったら手に取ってみてくださいな。





    関連記事

    テーマ : ホラー小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : ホラー クトゥルー ロバート・E・ハワード

    遊星からの物体X ファーストコンタクト 【2011年製作:映画】

    ジョン・カーペンター監督作品「遊星からの物体X」の前段の物語になります。

    南極の氷の中から宇宙船と物体Xを見つけた話ですね。

    これが中々良く出来ていましたね。

    この映画でもキチンと誰が物体X(宇宙人なんだけどね)に寄生されたのか分からない状況が上手く演出されていました。

    やっぱりこのテーマで作ってくれないと、
    って感じですよ。

    で、物語の流れは良かったので、
    後半は、
    この物語からどうやって「遊星からの物体X」に繋がっていくのかという所に興味が移っていきました。

    主人公的立場の女性科学者がいるのですが、
    この女性科学者は、
    「遊星からの物体X」には登場しません。

    そして、
    問題のノルウェー基地も全滅したことになっています。

    と言う事は、
    この主人公の女性は、
    死んでしまうのか。

    とかとか、
    あまり書いてしまうとネタバレになっってしまうので書きません。

    全体的に良く出来ていたので、
    あまり文句を書くつもりもありませんが、
    後半の宇宙船での戦いは、
    映画としての盛り上がりは良かったのですが、
    ジョン・カーペンターの「遊星からの物体X」を尊重するなら入らなかったなぁ、と。

    ノルウェー基地だけで物語を完結させて欲しかったなぁ、と。

    でも、まぁ、
    女性を主人公にしてつじつまを合わせるためには致し方なかったのか、
    と観終わってから思いましたね。

    それも些細な事。

    この映画を観た後、すぐにジョン・カーペンターの「遊星からの物体X」(DVD持っているんで)を見ました。

    いやー、
    「遊星からの物体X ファーストコンタクト」がいかにこだわって作っていたかがよく分かりましたね。

    驚いたのは、
    物体Xにやられたノルウェー基地の隊員達の死体。

    これが、「遊星からの物体X」で配置されていた死体とほぼ同じなんですねぇ。

    位置だけではなく、
    主だったモノの死体の状況まで同じになるように殺されているんです。

    いやー、実に素晴らしい。

    そこまでしているのですが、
    残念なことに犬を追跡するヘリコプターの機種が違うんですよ。

    もう手に入らなかったんでしょうね。

    でも今のCG技術なら何とかなったような気もするけどな。

    まぁ、そんなこんなで、
    是非この映画を観たらジョン・カーペンターの「遊星からの物体X」もあわせてご覧くださいな。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション エイリアン 動画

    魔王ダンテ 【アニメ】

    永井豪の名作マンガ「魔王ダンテ」のアニメ版です。

    マンガ「魔王ダンテ」の最初の連載は、
    雑誌休刊で途中で終わってしまいましたが、
    再度、セルフリメイクと言う形で連載し物語も完結しています。

    このアニメは、
    そのセルフリメイクされたマンガを元にしていると言うことで、
    どんなモノかなぁ、と。

    まず最初の印象で言うと、
    やはり今時のアニメとしてのクオリティには達していないな、と。

    まぁ、その辺は致し方ないと言うことで、
    最近の作品ではないしね。

    ただもう少し何とかして欲しいとは思うレベルでした。

    やはり作品が作品なだけに、
    そういう所で損をしているなぁ、と。

    物語は、
    主人公宇津木涼が、
    登山をしている時に魔王ダンテを呼び起こしてしまい、
    それが原因で魔王ダンテに乗っ取られてしまいます。

    この流れ「デビルマン」みたいな感じですが、
    ある意味「デビルマン」の元になったマンガなので、
    そう感じてもおかしくないです。

    で、魔王ダンテになった宇津木涼ですが、
    完全にはなっていなくて、
    自分にとりついた魔王ダンテの秘密を探ったり、
    自分を狙って攻撃してくる敵や味方となってくれる組織などと関わったりしていくうちに、
    世界の秘密を知るという流れです。

    いかにも永井豪らしい作品ですよ。

    「魔王ダンテ」「デビルマン」「手天童子」「凄ノ王」といったラインは、
    話の展開、規模などよく似ています。

    と言うわけで、
    アニメ「魔王ダンテ」ですが、
    内容的には悪くはないので、
    興味があればご覧になって観てくださいな。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF アクション 悪魔 ちょいエロ 永井豪 小林沙苗 野沢那智 石丸博也

    遊星よりの物体X 【1951年製作:映画】

    この映画「遊星よりの物体X」を知ったのは、
    ジョン・カーペンター監督作品「遊星からの物体X」を観た後でした。

    「遊星からの物体X」の以前の話の映画があると。

    あの冒頭の犬を追いかけているシーン、
    そして、壊滅していた基地。

    その物語だと言うことで、
    見たのですが、
    全然違っていたのでがっかりした映画です。

    でも、それは「遊星からの物体X」を主軸にするとそうなると言うことで、
    「遊星よりの物体X」という単体の映画として観ると、
    これはこれで中々良い映画です。

    まぁ、1951年に作られていますから、
    モノクロだし、
    特撮もその時代のモノだし、
    表現の幅は今と比べものにならないくらい低いと言う事を加味してみて欲しいです。

    物語は、
    南極であるモノが発掘されて、
    それを南極の基地に持ち帰ってみたら、
    そのモノが生き返って基地の隊員を襲いはじめるという展開。

    基地には、
    軍人の他に研究者や記者までいるという実に昔の映画では欠かせないキャスティングになっています。

    で、「遊星からの物体X」シリーズ(あえてシリーズと書いておきます)では、
    生物に寄生する宇宙人のため、
    誰に寄生したいのかが分からないという恐怖を描いていましたが、
    「遊星よりの物体X」では、
    単なる未知の生物が襲ってくるという話になっています。

    要するに単なるモンスター映画になっていると。

    だから基地の人間もこのモンスターを退治するために頑張るという話になっています。

    そして、最後にはいかにもなメッセージを語って終わるという、
    定番の終わり方。

    そんなわけで、
    ジョン・カーペンターの「遊星からの物体X」の前章の映画が出来てしまったので、
    今となってはこの映画の存在意義は、
    過去の名作というポジションだけになってしまった感が強いです。

    SF映画好きは要チェックの作品ではありますが、
    それ以外の人はどうなのかなぁ。

    改めて、今この映画をお薦めするつもりはないですが、
    昔の映画が好きならご覧になっても良いかと。

    単に古くさいと感じてしまう方は、
    見ない方がよいかな。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF モンスター 動画

    銀の匙 Silver Spoon 8巻 【マンガ】

    「銀の匙 Silver Spoon」の8巻です。

    この巻で、はじめてタイトルの意味が語られます。

    この話、どこかで聞いた事があるなぁ、
    と言う程度で、
    そういう意味だったんだぁ、
    と改めて感心。

    さて、物語は久々にヘビィなお話し。

    野球の大会が終了してから学校に顔を出さなくなった駒場一郎。

    今までの感じから学校をやめて仕事しなくてはならなくなったのだろうと言うことは、
    大方の予想通り。

    しかし、
    やめたのはもっと重い理由でした。

    ネタバレにはなりますが、
    まぁ、良いでしょう。

    駒場一郎の稼業が倒産。

    借金返済のために働く事になるのです。

    中小の酪農家(だけではないですが)の厳しさを普通にあることとして画かれています。

    う~ん、改めて考えさせられますな。

    現実でもTPPでどうなるのか色々と言われていますが、
    間違いなく駒場一郎の家のような一家で細々とやっている所は、
    煽りを食らうことになるわけで、
    日本の産業自体が中小企業で成り立っていることを考えると、
    反対するのもよく分かります。

    とまぁ、
    これについて書き始めるとマンガの感想ではなくなってしまうので、
    これ以上は書きませんが、
    そういうことも漫画を読みながら考えてしまったなぁ、と。

    でヘビィな話もありますが、
    基本、ポジティヴに頑張る姿が描かれているので、
    後味は悪くないです。

    少年漫画ですからね。

    夢と希望を忘れてはいけないわけです。

    夢と希望と言えば、
    主人公八軒勇吾と御影アキの関係ですが、
    進展があったのかなかったのか、
    一つ言えるのは、
    良い感じになってきたと言うことかな。

    まだまだ始まったばかりと言っても過言ではない学園生活。

    物語の時間では一年たっていませんからね。

    これからも目が離せない感じです。


    ■eBookJapanで「銀の匙 Silver Spoon」のダウンロード販売しています。


    関連記事

    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 学園 ハートフル コメディ

    フィラデルフィア・エクスペリメント 【2012年製作:映画】

    マイケル・パレ主演の「フィラデルフィア・エクスペリメント」のリメイク作品。

    結構、
    楽しみにしてみた映画です。

    あの物語をどんな感じにしたのかなぁ、
    と。

    まぁ、
    CG(特撮)の部分は、
    当然、
    良くなっているだろうから、
    その辺の事は心配していなかったのですが。

    何て言うか、
    残念なリメイクになってしまいましたね。

    アメリカが行った大戦中の実験の部分は、
    凄く扱いが薄くなりました。

    現代の視点のみでほとんど物語が進行します。

    以前の作品は、
    関連がしっかり画が描かれていて、
    描写的にはほとんどなかったのですが、
    常に関連を感じさせてくれる内容でした。

    今回は、
    唐突に実験で行方不明になった軍艦が登場。

    その乗務員が船から脱出し、
    未来にいることを知った主人公は、
    どうしようかという状況の中で、
    命を狙われることに。

    この命を狙ってくるのが、
    軍需関係の企業で、
    軍とのパイプを持っていて、
    秘密実験の失敗により過去の軍艦を呼び寄せてしまい、
    その失敗を葬る為になかったことにしようと、
    暗躍しているいわゆる悪者。

    科学者の意見を無視して、
    破壊すれば全て丸く収まるという頭の悪いトップがいて、
    事件はどんどんエスカレート。

    世界を巻き込んだパニック映画にしたかったのか、
    CGだけは良く出来ていて、
    脚本が実にお粗末な感じ。

    タイムパラドックスを引き起こしているエンディングも、
    まぁ、
    エンタテインメントだし、
    ハッピーエンドだし、
    と言う事で目をつぶることは出来るけど、
    全体的な出来は、
    オリジナルの方が数段上。

    とは言え、
    あまり深く考えないで見れば、
    結構、
    楽しめるエンタテインメントではあるのかな。

    これを観る前に改めてオリジナルを見ていて良かったとつくづく思った作品です。

    ちなみに今作品にもマイケル・パレが出ています。

    それも殺し屋の役で。

    まぁ、
    悪くはなかったけど、
    どうせ出るならもう少し気の利いた役とか作れなかったのかなぁ、
    と。

    そこまで期待出来るほど、
    脚本が良くなかったので、
    これでいいか、と。

    どちらの作品をお薦めするかといえば、
    CGなどの特撮がチープだと見る気もしない人は、
    この作品をご覧くださいな。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション タイムトラベル 動画 マイケル・パレ

    吉永さん家のガーゴイル 【アニメ】

    「吉永さん家のガーゴイル」ですが、
    タイトルだけはなんか見た事があるんですよねぇ。

    という感じで、
    原作がマンガなのか小説なのか、
    はたまたアニメオリジナルなのかも分からなかったのですが、
    まぁ、見る機会があったので見る事に。

    ちなみに原作は小説です。

    解説にそう書いてありました。

    物語は、
    主人公一家がガーゴイル石像を手に入れたのですが、
    その石像が話をするわ、空を飛ぶわ、怪しげな光線を発射するわ、
    と言った感じでとんでもないガーゴイルで、
    それが元で色んな事件が起きるというお話しです。

    コメディなので、
    ある意味何でもありの展開。

    時にシリアスなお話しとかもありますが、
    悲劇はないです。

    だから安心して見ていられるかな。

    全13話ですので、
    あっという間に見られるし。

    肩の力を抜いてみられたのも良かったかな。

    こう言う作品は理屈じゃなくて、
    もう合う合わないというものなのですから、
    気に入れば最後まで見ていられるかな。

    アチキ的には、
    結構楽しませていただきましたし。

    とは言え、原作の小説まで読みたいとは思わなかったけど。

    楽しい作品でした。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。










    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 ファンタジー コメディ ハートフル 動画 斎藤千和 水樹奈々 桑島法子 若本規夫 菊池正美

    フィラデルフィア・エクスペリメント 【1984年製作:映画】

    ジョン・カーペンター製作総指揮(監督ではありません)「フィラデルフィア・エクスペリメント」です。

    昔、
    映画館に観に行ったんですよねぇ。

    と言うわけで、
    「フィラデルフィア・エクスペリメント」がリメイクされたので、
    改めて見なおしました。

    主演は、
    当時TVドラマ「アメリカンヒーロー」で人気が出ていたマイケル・パレ

    こう言う言い方は失礼かもしれないが、
    当時のアチキのマイケル・パレに対する評価は、
    マット・ディロンの二番煎じ的な感じでした。

    実際、
    マット・ディロンとかぶるような役が多かったような気もするし。

    マイケル・パレ主演で一番のお気に入りは「ストリート・オブ・ファイヤー」ですね。

    大好きなんですよ「ストリート・オブ・ファイヤー」。

    さて、
    マイケル・パレの事はおいといて、
    「フィラデルフィア・エクスペリメント」の話。

    第二次世界大戦のアメリカ軍の秘密実験をネタに作られたお話しです。

    実際にあった事件を元にしているので、
    当時、
    どういう解釈というか、
    フィクションに仕上げているのか興味津々でしたね。

    昔観た時は、
    それほど評価は高くなかったこの作品。

    今改めて観ると、
    昔感じたほど酷い映画ではないな、と。

    それ泥か、
    結構良く出来ている。

    それは、
    リメイクされた「フィラデルフィア・エクスペリメント」と比べると如実によく分かる。

    物語は、
    敵に見つからないための、
    今の言葉なら光学迷彩の実験を執り行おうと、
    軍艦を試験台にするのですが、
    これが思わぬ結果を招きます。

    実際に怒った話は、
    一度軍艦が消えて再び現れたら乗船していた船員達が軍艦と融合していて、
    とんでもないことになっていたと。

    まぁ、
    軍事機密扱いなので、
    何処までが本当のことかは分かりません。

    で、映画では、
    消えた軍艦は、
    と言うより中に乗っていた二人の軍人だけが未来にタイムスリップ。

    未来と言っても当時の現代に現れて、
    大変なことになるというお話し。

    今観ると、
    特撮がチープに感じるかもしれませんが、
    物語としては良く出来ています。

    今時の映画のような派手さはありませんが、
    結構、
    お薦めなので興味があったら是非ご覧になって観てくださいな。










    関連記事

    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション ミリタリー タイムトラベル 動画 ジョン・カーペンター マイケル・パレ

    魔獣戦線 THE APOCALYPSE (アポカリプス) 【2003年製作:アニメ】

    石川賢原作マンガのアニメになります。

    ですが、
    物語的には、
    マンガの終わりから数年後の続編と言うことになります。

    なのですが、
    マンガをちゃんと読んだことないんですよねぇ。

    最初の方は読んでいたのですが、
    後半は読んでいなくて。

    いずれ読もうかなぁ、とは思っています。

    と言う事で、
    原作マンガのアニメとしては、
    オリジナルビデオアニメがあるのですが、
    こちらは観た事がないんですよねぇ。

    まぁ、そんな感じではありますが、
    大体の物語を知っている程度のアチキでも一応物語は理解できます。

    全く知らないとちょっと人物関係で理解できないところもあるかもしれません。

    一応、はじめて観る人にも分かるような作りはなっています。

    物語は、
    獣と融合した主人公来留間慎一の血をめぐる戦いになります。

    死んだと思われていた慎一の父来留間源三が生きていて、
    配下の者達が慎一の血を求めて戦うのですが、
    さすがに放映コードの問題なんでしょうな、
    思っていたほど過激な描写はなかったです。

    やはり売りであるバイオレンスな部分が薄いとちょっと物足りなく感じますね。

    画のクオリティもそれほど高くないし。

    全13話だったので、
    最後まで観られたという感じかな。

    このクオリティと展開で2クールの番組だったらちょっとキツイだろうなぁ。

    全体的には悪くないと思うんだけど、
    ピリッとした所がないというか。

    漫画原作が好きな人が観たらどう思うのかなぁ。

    まぁ、興味があったらご覧になって観てください。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。









    関連記事

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF アクション バイオレンス ちょいエロ 動画 水樹奈々

    フライトナイト 【1985年製作:映画】

    以前、「フライトナイト」のリメイクを見た時、
    オリジナルを見たような、
    見ていないような、
    ちょっと憶えていなかったので、
    改めて観たのですが、
    やはり、
    観ていましたね。

    あのヘタレなおっさんヴァンパイアハンターが出てきたところで思い出しましたよ。

    うんうん。

    懐かしいねぇ。

    物語は、
    リメイクと基本的な流れは一緒。

    隣に越してきた男が実は吸血鬼だったと。

    その秘密を知った主人公の少年は、
    自分の力だけではどうしようもないと言うことで、
    ヴァンパイアハンターとしてTV番組を持っている男に助けを求めに行きます。

    しかし、
    この男、
    飯を食うために番組をやっているだけで、
    本物がいるとは信じていないし、
    ましてや、
    本物と戦うなんて、、、。

    といった感じで、
    展開していきます。

    まぁ、
    結局は、
    二人で協力してヴァンパイアをやっつけるんですけどね。

    コメディな感じの作品ですが、
    コメディにしているのは、
    このヘタレなおっさんだけです。

    主人公の少年とか、
    敵であるヴァンパイアは、
    至ってシリアスに事を進めていきます。

    昔の映画、
    と言っても80年代ですけど、
    それほどスプラッターな表現はありません。

    さすがに映像がチープと思えるところもありますが、
    それを差し引いても中々の良作。

    B級映画としては、
    とても良い出来の作品です。

    映像のクオリティーがうるさい人は、
    こちらよりもリメイクされた方がよいと思いますが、
    そう言うのは割り切ってみられるという人は、
    是非、
    リメイク作品よりもこちらを先に見て欲しいですな。

    で、
    気に入ったら、
    リメイクも観てみると。

    ちなみにB級映画を観てくだらないとか、
    くそつまんないという思いをいつも口にしている人は、
    あまり観ない方がよいかも。

    いくら出来が良いと言っても、
    あくまでもこの映画はB級映画ですから。










    関連記事

    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ヴァンパイア ホラー 動画

    パーツのぱ 8巻 【マンガ】

    秋葉原にある小さなパソコンショップのお話し。

    「パーツのぱ」8巻です。

    今回は、
    ライバル店からの引き抜きの話がメインですな。

    ライバル店がはじめたパソコンコンシェルジュのサービス。

    「こんぱそ」で一番PCの知識がない、
    いやいや、ほとんど素人と言っても良い天戸勇がライバル店に誘われます。

    ですが、本命はパソコンに詳しい本楽睦葉。

    「こんぱそ」での自分の立場などにも悩んでいたところでの引き抜きに悩む天戸勇。

    さてさて、どうなるんでしょうか。

    と言う事なんですが、
    まぁ、ぶっちゃけ引き抜かれることはないです。

    自分が昔、知識がなくてパソコンのことで苦労したことを思い出し、
    初心の気持ちを忘れていた天戸勇。

    知ってて当然、そんなことも知らないのかとお客として訪れたパソコンショップで受けた仕打ち。

    しかし、「こんぱそ」は、本楽睦葉は、そんな対応をせず親切にしてくれた。

    う~ん、よく分かるなぁ。

    アチキなんかは、比較的知っている方だからそういった玄人か感じた事がないけど、
    全くよく知らない人から言わせると、
    質問することも出来ないし、
    言われたことが理解できなくて、
    バカにされていると感じたり、
    欺されていると感じたりするらしいんですよね。

    だから良く一緒に買い物付き合ってくれと言われたりするわけですが。

    おっと、話がずれてしまいましたね。

    「パーツのぱ」の話でした。

    たまにシリアスな展開もありますが、
    基本コメディですので、
    肩の力抜いて読めるのがよいですな。

    1話が4Pで終わりなので、
    展開も早いし。

    楽しいマンガですよ。




    関連記事

    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 コメディ

    ミッション・クレオパトラ 【2002年製作:映画】

    フランス映画です。

    「ミッション・クレオパトラ」と言う事で、
    クレオパトラが主役なのかな。

    とお思いでょうが、
    実は違います。

    そして、
    基本コメディです。

    クレオパトラの役にモニカ・ベルッチ

    モニカ・ベルッチがクレオパトラとしてどうなのかというのは、
    個人の趣味の問題だと思うのですが、
    この映画に登場するクレオパトラとしては、
    よかったと思いますよ。

    物語は至極単純明快。

    シーザーにエジプトの建築をバカにされて、
    クレオパトラが鶴の一声で、
    90日間で立派な宮殿を作ってみせると約束。

    その無理難題に若い建築家が選ばれ、
    無理だと断ったらワニの餌にされると言うことで引き受けることに。

    しかし、
    完成しなくても餌にされるのだからどちらがよいのかと言うことにもなるのですが、
    そうなると映画にならないので、
    頑張ってなんとか完成させようとするのです。

    その過程が面白おかしく描かれているというお話し。

    自分地からではどうにもならないので、
    魔法の力を頼りにするところがこの映画のキモ。

    なんかどこかで見た事があるのような人物達が活躍するのですが、
    その時になってはじめてこの映画がマンガ「アステリックス」シリーズがもとになっている事が分かりました。

    いやー、
    TSUTAYA DISCUSの解説にはそんなこと書いていなかったもので、
    ちょっとうれしい驚きでした。

    そういうわけで、
    最後まで決行楽しく見たのですが、
    まぁ、
    この笑いのセンスは日本人に何処まで理解できるのか。

    基本、
    スラップスティックなので、
    難しい、
    いやいや、
    理解しにくい言葉遊び的な笑いではないので、
    許容範囲は広いと思うのですが、
    どちらにしろ笑いのツボがはまれば楽しめるし、
    外れれば全くつまらないと言うことになります。

    まぁ、
    この映画に限らず他の映画でもその人の趣味に合うか合わないかで評価が変わりますからね。

    アチキ的には、
    結構楽しめた映画ですな。

    興味があったらご覧になって観てくださいな。










    関連記事

    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ アクション 時代劇 動画 モニカ・ベルッチ

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト
    ◆「タグ」とは、いわゆる「ジャンル」のようなもので、「タグ」を選択すると「キーワード」に即した記事が表示されます。



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー