家電探偵は静かに嗤う。 4巻 【マンガ】

    今月最後のネタが、
    最終巻の「家電探偵は静かに嗤う。」とはね。

    物語も、
    徐々にではありますが、
    良くなってきただけにちょっとだけ残念です。

    最終巻と言うことではないと思いますが、
    今までよりもエッチなシーンが多かったりします。

    アチキとしては、
    もっと多くてもなんら問題ないんですけど。

    あまりやり過ぎると、
    色々とうるさいことを言われる世の中ですから、
    ほどほどに。

    そういうときは、ちゃんとレーティングをつけてやって欲しいですな。

    さて、
    最終回とは言え、
    主人公の二人、家山電と小野寺アンヌは、
    何も変わっていません。

    と言うか、
    家山電の許嫁として登場した番猫も色々な謎(なんで許嫁になったのか、とか)も分からないまま終了です。

    そして、
    後付けなのか、どうなのか、
    よく分かりませんが、
    一連の事件に対して、
    ある意味、黒幕がいたみたいな展開になりました。

    どうなんだろうねぇ。

    個々のエピソードは、
    それほど悪くなかっただけに、
    最後に無理矢理まとめなくてもねぇ。

    まぁ、終わってしまったマンガだし、
    という思いもありますが、
    今後の事もあるので、
    それなりに本が売れて欲しいな、と。

    岩澤紫麗のマンガは、まだ色々と読んでみたいな、と。

    そういうことで、
    全4巻ですので、
    是非、興味があったら買って読んで欲しいですね。

    家電の豆知識とか、
    結構、役に立つ情報もあったりしますから。





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    tag : アクション 犯罪 刑事 オタク ちょいエロ 岩澤紫麗

    プロメテウス 【2012年製作:映画】

    リドリー・スコット監督制作の「プロメテウス」です。

    公開前から注目の作品でした。

    と言うことで、
    ネタバレもあるかもしれないので、
    気になる方はここから先読まないように。

    さて、
    制作には、
    あのウォルター・ヒルの名前もクレジットされています。

    ウォルター・ヒル監督の映画「ストリート・オブ・ファイヤー」は、
    アチキの大好きな映画です。

    サントラもしっかりカーステに入れてあります。

    さて、
    リドリー・スコットとウォルター・ヒルのコンビは、
    映画「エイリアン」を生み出したコンビでもあります。

    ウォルター・ヒルは、
    エイリアン」のシリーズ全部にクレジットされているし、
    エイリアンVSプレデター」にもクレジットされています。

    さて、
    公開前から注目していたのは、
    やはりアチキがリドリー・スコット好きと言うことがあるわけです。

    何しろ会社の後輩数人から、
    映画見に行くんでしょ、
    と言われるほど。

    リドリー・スコット好きなら絶対観に行くはずと思われているんですなぁ。

    こんなにも最近劇場に足を運んでいないことを知っていても。

    で、
    実際、
    観に行く気満々だったのですが、
    結果、
    観に行けませんでした。

    予告編をTVでちろっと見て、
    エイリアン」に出てきた砲台と同じデザインのモノが予告編の中に登場したので、
    ああ、
    エイリアン」のビギニングなのかなぁ、
    と思った次第です。

    だから会社の後輩にも「プロメテウス」って「エイリアン」シリーズなんでしょ、
    と話していましたから。

    中身を楽しみにしていたので極力情報は仕入れていなかったので、
    予告だけのイメージで話したんだけどね。

    その話をするたびに、
    問題のシーンをYouTubeで見せていたなぁ。

    と言う事で、
    「エイリアン」のビギニングだと思って観ていたので、
    現代の地球から物語がスタートしたのは、
    少々、
    驚きましたね。

    そして、
    砲台だと思っていたのが、
    全然違ったのも。

    まさかナビゲーションシステムだったとは。

    知らなかったなぁ。

    「エイリアン」の設定の時からそうだったのかなぁ。

    あまり詳しくないから知らないんだけど。

    と言う事で、
    物語は、
    ある文明の調査のために地球から遙か彼方にある惑星を目指します。

    そして、
    その惑星に残された文明には、
    生き残った宇宙人がいて、、、、。

    詳しい内容を知りたいのなら、
    当然、
    実際に観てもらうのが一番。

    中々、
    良く出来た映画でした。

    アチキのお気に入りのシャーリーズ・セロンが、
    とてもよかったですし。

    死に方もサイコーでしたね。

    ちょーウケましたよ。

    と言うわけで、
    次は、
    「プロメテウス」のそのままの続きの話か、
    「エイリアン5」を是非、見てみたいですなぁ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF エイリアン 動画 リドリー・スコット シャーリーズ・セロン

    MIX -ミックス- 3巻 【マンガ】

    あだち充著「MIX -ミックス-」3巻です。

    物語は、
    月刊連載だからなのか、
    ポンポン進みます。

    まだラブコメらしい展開は薄いです。

    ちょっと垣間見えてきましたが。

    新しいキャラクターの新ヒロインも登場。

    これで、
    2対2のカップリングが出来ましたね。

    これから三角関係なるのか、
    すんなりカップリングされるのか、
    四角関係もあるかもしれませんな。

    さて、
    2巻まで引きずっていた、
    嫌な先輩エース二階堂くんの理由が判明。

    余命幾ばくもない身体で、
    大会後、手術して命を取りとめました。

    やはり、そういう展開でしたか。

    嫌われ者から一転、
    良い人になって登場。

    しかし、高校では野球は出来ないそうです。

    まぁ、この辺は、
    ある意味、あだち節と呼んでも良いかもしれませんな。

    この安心感が、
    気持ちいいんですよ。

    そんな感じで、
    この3巻は、
    これからの新しい物語のスタートへ向けての転換というか、
    準備というか、
    そういう感じになりました。

    いよいよ、
    次から高校野球が始まりますよ。

    楽しみですね。


    ■eBookJapanで「MIX -ミックス-」のダウンロード販売しています。



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    tag : あだち充 青春 高校生 野球 コメディ 恋愛 スポーツ

    テルマエ・ロマエ 【2012年製作:映画】

    興行成績も良く、
    評判も良かった映画「テルマエ・ロマエ」です。

    映画化が決まる前からマンガは評判になっていて、
    機会があれば読んでみようと思ったまま、
    今日現在まで読んでいません。

    ちろつとコンビニで最初の方を立ち読みはしたけどね。

    でも、ほんのちょっとです。

    さて、映画の話。

    阿部寛は、お気に入りの俳優さんです。

    なんか、それだけでも楽しめそうな感じです。

    一応、簡単に映画の内容を説明しておきましょう。

    知らない人もいると思うので。

    古代ローマのいわゆるお風呂を建築する設計士の人が主人公です。

    この主人公を阿部寛が演じています。

    この設計士さん、最近落ち目で、
    斬新なお風呂はないかと日夜考えています。

    それこそ、奥さんが寝取られてしまうほどに。

    そんなとき、
    風呂の排水溝に吸い込まれて、
    出てきたところは、
    なんと、日本のお風呂場。

    そこで、現代のお風呂の色々なモノを体験して、
    それを古代ローマに持ち帰って再現すると、
    たちまち大盛況。

    何度か、日本を訪れては、
    アイデアを盗み、
    ローマで実践すると言うことを繰り返します。

    で、日本に行くたびに遭遇するのが、
    漫画家志望で、実家は温泉宿を経営している娘。

    このヒロインを上戸彩が演じているというわけですな。

    いやー、上戸彩ってホント胸デカイですな。

    と言ってもサービスシーンがあるわけではないです。

    まぁ、そんな感じで、
    前半は、ローマと日本を往き来する話で、
    おもしろいのですが、
    後半は、
    ちょっとシリアスな展開になり、
    アチキ的には、
    イマイチな感じでしたね。

    映画としての盛り上がりを作ろうとしたのでしょうが、
    イマイチでした。

    とは言え、
    まったく駄目というわけでもないので、
    最後まで楽しく見る事は出ましたけど。

    興味があれば、
    暇な週末にでもレンタルしてみてくださいな。

    レンタル代分以上は楽しめると思いますよ。










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    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ 時代劇 タイムトラベル 動画 阿部寛 上戸彩 竹内力

    ガンフロンティア 【アニメ】

    松本零士原作のマンガ「ガンフロンティア」が、
    アニメになりました。

    なんて書くとつい最近アニメになったような感じですが、
    そうではありません。

    マンガの方は、
    随分昔に読んだので、
    細かい事は忘れてしまいましたが、
    大人向けのちょっとエッチなシーンが随所にある作品でした。

    で、アニメの方は、
    別にレーティング規制されている感じではなく、
    誰もが?観られる感じの作品になっているようです。

    まぁ、多少、
    エッチなシーンがありますが、
    さすがに小学生の子供と観ると気が引けるかもしれませんが、
    中学生くらいなら別段問題にするほどでもないかな。

    そうなると、
    レーティングで規制した方がよい作品と言う感じがするなぁ。

    まっ、原作のマンガも松本零士の画のエッチシーンなので、
    今の時代なら取り立てて騒ぐほどの事もない表現です。

    なんか、
    エッチな話ばかりになってしまいましたが、
    物語は、
    アメリカの西部開拓時代に、
    日本人の移民があり、
    その日本人達が、
    白人達に襲われて殺されてしまいます。

    その中の一人、トチローが、
    生き残った日本人達がいるはずだと大陸中を探す旅に出るというお話し。

    日本人の村が襲われた時にトチローがその場にいなかったのは確かなのですが、
    何処にいたのか、何をしていたのか、
    その辺はキチンと語られていない感じです。

    アチキが忘れているだけかもしれませんけど。

    生き残りの日本人達と書きましたが、
    トチローの目当ては、
    妹だけだったりするんですけどね。

    マンガでは、妹の存在あったかなぁ、
    なんて感じで観ていたくらい、
    妹、妹、って感じの展開です。

    もちろん、
    トチローいるところにハーロックもいます。

    この二人と、もう一人謎の美女シヌノラが加わっての三人旅。

    マンガでは、
    トチローが一人、大海原に向かって、
    祖国日本へ旅立つところで終わっている(記憶が確かなら)のですが、
    アニメでは、
    妹を捜す旅はまだまだ続くという感じで終わります。

    全13話ですから、
    中途半端な感じで終わっても仕方ないのかな、
    なんて思わなかったです。

    原作のマンガもそれほど長くなかったし、
    あそこまで話を作り替えるならマンガのラストまで語っても良かったのではないかな。

    それこそ、
    R-18にしてしまうくらいの思い切った作品の方が、
    「ガンフロティア」らしい作品になったのではないかな。

    実際、中だるみを感じてしまったからね。

    とは言え、
    原作マンガを知らない人が観たらまた違った印象を受けるかもしれないけど。


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    ディスコード -DISCORD- 【2012年製作:映画】

    この映画をかりて観た時は、
    TSUTAYA DISCUSの説明は読んでいなかったのですが、
    これを書くにあたって読んでみると、
    新感覚ホーンテッドハウスホラーな作品だったんですね。

    知らなかったなぁ。

    アチキ的には、
    普通にB級ホラー映画って感じでしたけど。

    どの辺が、
    新感覚なのかは、
    アチキには分かりませんでしたけど、
    分かる人にはきっと分かるのでしょう。

    少なくともこのキャッチを考えた人とOKを出した人には。

    と言う事で、
    「ディスコード -DISCORD-」です。

    母親との生活に耐えられなくなった娘が家を出て、
    母親が死んだというので家に帰ってきたらオカルトな現象が待っていたというお話し。

    なんか、
    スタートは、
    フェイクドキュメンタリー的なテンポで物語が進んでいきます。

    まぁ、
    日常から非日常への移行というのは、
    大切な要素ですから、
    この辺は手を抜いてはいけないのですが、
    失敗すると単調でつまらない部分になってしまいます。

    久しぶりに住み始めた家で、
    はじめは気にならなかったが、
    徐々に人の気配がしたり、
    何かちょっとしたことがおかしかったりと、
    段々とオカルト的な部分が大きくなっていきます。

    そして、
    遂に霊媒師と言うか霊能力者というか、
    そういう人たちに助けを求めるんですね。

    ここから先は、
    ちょっとネタバレになります。

    オーソドックスではありましたが、
    ここまでは、
    まぁ、
    普通に楽しめました。

    しかし、
    後半になって、
    普通じゃダメと言うことで、
    味付けした部分があるのですが、
    これが、
    実に残念。

    ちょっと消化不良でしたね。

    オカルトとサスペンスを融合する形で見せていれば、
    最後もうまくまとまったんでしょうけど。

    最初オカルトで、
    後半になってサスペンスでは、
    ちょっといただけない感じになってしまいました。

    どんでん返しのつもりだったのかなぁ。

    この辺がもしかして新感覚なのか。

    いやー、
    残念です。

    途中まではそれなりに良かったのに。

    まぁ、
    ある意味一見の価値はあるのかな。

    ゴアな部分もそれほど過激ではないので、
    根本的にホラーがダメというのでなければ、
    観られると思います。

    他に観るモノがなくて、
    なんとなくホラーな感じがいいかな、
    と思った時に、
    パッケージが観に止まったらあまり期待せずに観ればそれなりに楽しめる作品って感じです。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー オカルト 動画

    F1 2013 Round.11 ベルギーGP

    夏休みが明けて最初のF1GPです。

    F1ファンには、
    おなじみのスパ・フランコルシャンサーキットです。

    名物のオールージュを始め、
    エンジン前回率が70%というパワーが必要なサーキットであり、
    全長が7kmというロングコースでもあります。

    最近のサーキットは、
    4、5kmが主流ですからね。

    あー、名物と言えば、
    スパウェザーも有名でした。

    雨ですよ、雨。

    予選では、
    雨が絡んで、
    実に楽しい予選でした。

    最後の最後でポールを決めたルイス・ハミルトン。

    相変わらず速いねぇ。

    2番手は、セバスチャン・ベッテル。

    3番手に、今年でF1最後というマーク・ウェバー。

    ちなみにキミ・ライコネンは、8番手。

    フェルナンド・アロンソは、9番手でした。

    そして、決勝ですが、
    スタートから一週目でルイス・ハミルトンをセバスチャン・ベッテルがパスしてトップに躍り出ると、
    もういつものように、最後まで独走です。

    今回は、スパ名物の雨が降らずに、
    なんの波乱もありませんでした。

    予報では、降ると言われていたようなんですけどね。

    最後の最後まで期待したんですが、
    なかったです。

    ちょっと残念。

    2位には、
    フェラーリのフェルナンド・アロンソです。

    いやー、予選は失敗しましたが、
    決勝は速さを見せてくれました。

    いつも思うのですが、
    フェラーリは、夏休みの間、しっかり働いているんじゃないかと思うよね。

    でも、このサーキットで優勝していないというのが、
    実に不思議です。

    現役最強のドライバーなのに。

    そして、3位には、
    メルセデスのルイス・ハミルトンです。

    やはり決勝はつらかったようですね。

    それでも表彰台に上ってくるんだからルイス・ハミルトンはすごいと言うことか。

    それにしても中盤以降のグループは、
    追い抜きが多くて、
    実に楽しかったです。

    クラシックサーキットでもこれだけオーバーテイクが楽しめるというのは、
    良いコースなんでしょうね。

    次は、イタリアンGPです。

    高速バトルです。

    フェラーリの地元です。

    楽しみですねぇ。

    2013 FORMULA 1 SHELL BELGIAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    PosNo______Driver______________Team________LapsTime/Retired_GridPts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault44Winner225
    23Fernando AlonsoFerrari44+16.8 secs918
    310Lewis HamiltonMercedes44+27.7 secs115
    49Nico RosbergMercedes44+29.8 secs412
    52Mark WebberRed Bull Racing-Renault44+33.8 secs310
    65Jenson ButtonMcLaren-Mercedes44+40.7 secs68
    74Felipe MassaFerrari44+53.9 secs106
    88Romain GrosjeanLotus-Renault44+55.8 secs74
    915Adrian SutilForce India-Mercedes44+69.5 secs122
    1019Daniel RicciardoSTR-Ferrari44+73.4 secs191
    116Sergio PerezMcLaren-Mercedes44+81.9 secs13
    1218Jean-Eric VergneSTR-Ferrari44+86.7 secs18
    1311Nico HulkenbergSauber-Ferrari44+88.2 secs11
    1412Esteban GutierrezSauber-Ferrari+ secs21
    1517Valtteri BottasWilliams-Renault+ secs20
    1621Giedo van der GardeCaterham-Renault+1 Lap14
    1716Pastor MaldonadoWilliams-Renault+1 Lap17
    1822Jules BianchiMarussia-Cosworth+1 Lap15
    1923Max ChiltonMarussia-Cosworth+2 Lap16
    Ret14Paul di RestaForce India-Mercedes+18 Lap5
    Ret7Kimi RäikkönenLotus-Renault+19 Lap8
    Ret20Charles PicCaterham-Renault+36 Laps22



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    ディセント2 【2009年製作:映画】

    「ディセント」の続編です。

    「ディセント」を観ようと思っているかたは、
    ネタバレになってしまうので、
    ここから先読まないように。

    何しろ前作の物語をそのまま引き継いでいるので、
    どうしても前作のネタをばらしてしまう可能性があるからです。

    そんなわけで、
    「ディセント2」です。

    監督は、
    かわりましたが、
    製作総指揮には名前が入っているので、
    それなりに楽しめるのかな、
    と思って観ました。

    でも、
    まさか、
    思いっきり津次だとはさすがにビックリです。

    あの洞窟が舞台で新しいメンバーの物語かと勝手に想像していました。

    だって、
    前作のラストを観て、
    助かる人間がいるとは思えなかったからね。

    で、記憶をなくしてはいたが、
    前作の主人公の女性が山中で発見され保護されます。

    すでに洞窟に入って行方不明となっていたので、
    捜索隊がかり出されていたのですが、
    まったく関係ない場所で見つかったため、
    今度は、
    警察も動きます。

    そして、
    別の入り口からあの洞窟へ入れることが判明。

    それも炭鉱後のような所から入れると言うことで、
    捜索隊ほどの準備と装備ではない状況で洞窟に入っていきます。

    もちろん、
    記憶をなくしたとは言え、
    重要参考人でもある主人公の女性も同伴します。

    当然、洞窟に入って、
    再び出口がふさがれ、
    迷宮のような洞窟をさまようことになるんですけどね。

    やはり、
    観ているこちらも二度目と言うことで、
    前作ほどのインパクトも恐怖もなかったですね。

    ただ物語としては、
    このあとどうなるの?
    と言った興味はあるので、
    最後まで楽しく見る事が出来ました。

    しかし、
    あのオチはなぁ。

    現代において、
    あのような生き物が洞窟に巣くっているのが、
    発見されていないと言うことの説明としてはアリだと思うのですが、
    へんにまとまってしまったために、
    インパクトが薄くなってしまい、
    非常に残念でした。

    まぁ、
    そんなこんなではありますが、
    前作を観てまだ観ていない人には、
    せっかくだから最後までお付き合いくださいという感じです。

    決して悪い作品ではございません。










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    フリージング 【アニメ】

    マンガが原作のアニメ「フリージング」です。

    漫画は読んだことありません。

    機会があれば、
    読んでもよいかなぁ、
    とは思っています。

    さて、アニメの内容ですが、
    異次元からやってくる「ノヴァ」という巨大生物?と戦うお話しです。

    何となく「ヱヴァンゲリヲン」の使徒みたいな感じの敵です。

    但し、敵のデザインは、
    アチキが見たアニメでは、
    一種類しかいません。

    その敵を倒すには、
    現代の科学兵器ではダメで、
    「パンドラ」と呼ばれる女性の力でないと倒せません。

    この「パンドラ」というのは、
    女性の身体に「聖痕」と呼ばれるモノを埋め込み、
    その「聖痕」の力で武器や衣服、肉体的な強化などが出来るという優れもの。

    いわゆる改造人間、
    そこまでじゃないな、
    改良人間って感じかな。

    で、その女性の力を最大限に発揮させるパートナーとして、
    男性の「リミッター」と呼ばれるモノが存在します。

    主人公は、
    伝説のパンドラを姉に持つリミッターの少年アオイ=カズヤ。

    パンドラとリミッターを育成する機関というか学園というか、
    「ゼネティックス」という所へアオイ=カズヤが入学するところから物語は始まります。

    入学初日に、
    アオイ=カズヤのパンドラとなる女性サテライザー=エル=ブリジットと出会い、
    学園格闘アニメがスタートという感じですな。

    前半というか、終盤に入るまで、
    「ノヴァ」との戦いはありません。

    過去戦った話とかはありますけど、
    基本的には、
    上級生から睨まれたサテライザー=エル=ブリジットと、
    上級生との戦いがメインになります。

    最近の、と言うと語弊がありますが、
    女性が戦う作品の定番となっている衣服が破れて露出が多くなる戦闘シーンの連続です。

    もうポロリもあるよ、
    という程度ではないですな。

    きっと地上波での放送は、
    色んなエフェクトとかがかかって見えないようになっているんでしょうな。

    まぁ、そんなわけで、
    人気があったのか、商売がうまくいったのか、
    続編のアニメ化も決まっているようで、
    実際、今回の話では、
    まだまだ物語は始まったばかりという感じで終わっているので、
    これまた観る機会があったら続編も見たいと思います。


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    THE DESCENT ディセント 【2005年製作:映画】

    随分昔に観て面白かった映画です。

    とは言え、
    細かい事を忘れていたので、
    「ディセント2」を観るにあたり一作目をおさらいすると言うことで改めて観ました。

    アチキが憶えていたのは、
    洞窟に入って、
    変な奴らに襲われて、
    と言うくらいで、
    肝心のラストってどんな感じだったかなぁ、と。

    いやー、
    ほとんど忘れていたので、
    新鮮な感じで観られました。

    やっぱ、
    面白かったです。

    基本的な内容は、
    アチキの憶えている事で間違いはなかったです。

    女性6人が洞窟の探検に行き、
    そこで、
    道に迷ってしまってどうしようと言う事になります。

    生き物などコウモリくらいしかいないと思っていた場所に、
    何か得体の知れないモノがいると言うことになり、
    パニックになります。

    単なるモンスターパニックモノではないのが実に良い。

    女性6人のドラマがしっかりしていて、
    ドキドキワクワクって感じなんですよ。

    ラストも観て思いだした感じでしたが、
    実に良かった。

    このラストで「ディセント2」は、
    どんな作品なんだと疑問に思うくらいのホラー映画としてキッチリとした終わり方です。

    痛々しいシーンや、
    洞窟の閉塞感、闇、
    そんなのに耐えられない人は観ない方がよいですな。

    まさにサバイバルホラーって感じの傑作です。

    まだご覧になっていない方は、
    是非、
    楽しんでくださいな。










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    tag : ホラー サバイバル モンスター 動画

    ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦記 【TVドラマ】

    ジョージ・R・R・マーティン著作の小説が原作のTVドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」です。

    そのシーズン1と言うか、
    第一章「七王国戦記」です。

    いやー、レンタルで一気観しないと理解できない内容です。

    アタマの悪いアチキは、
    最初の2、3話まで登場人物や王国の関係などほとんど理解できませんでした。

    スタートは、良かったんですよ。

    なんか、深い森で何か得体の知れない魔物が出てきて、
    こいつをめぐっての話なんだなぁ、
    なんてワクワクしたのですが、
    そんな単純な物語ではなかったです。

    基本的には、スターク家とラニスター家のお話しと、
    ターガリエン家のお話しがメインで進みます。

    魔物が出る伝説がある世界から七王国を守るために存在する壁があって、
    その壁の防衛隊の話もありますが、
    メインと言うほどではないです。

    主人公的な存在はなく、
    群像劇なので、
    それぞれの登場人物や家を理解すると言うより整理できないとまったく楽しめません。

    後半になってくると、
    色々と背景も分かってきて、
    そこから楽しくなるって感じですかね。

    ちょっとネタバレになってしまいますが、
    スターク家とラニスター家が戦争を起こすのですが、
    戦闘シーンはありません。

    アチキ的には楽しみにしていたのですが、
    今回はまったくありませんでした。

    戦闘は起こっているのですが、
    そのシーンがないと言うことです。

    大規模な戦闘シーンは色々と金がかかって出来なかったのかなぁ、
    と思ってしまいましたね。

    物語としては、
    派手なシーンはなくて、
    あくまでもドロドロとした人間関係のお話になります。

    実に個性的な登場人物が多いのですが、
    アチキのお気に入りは、
    ラニスター家の次男ですな。

    いやー、実に良い感じです。

    第二章でどんな展開になるのか、
    楽しみですよ。

    特にラストでドラゴンが登場して、
    いやー、ファンタジー作品らしくなってきましたよ。

    ちなみにこのドラマR-15指定ですので、
    お気をつけてください。










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    テーマ : 海外ドラマ(欧米)
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : ファンタジー 戦争 恋愛 陰謀 ドラゴン ちょいエロ 動画

    ドッグ・ソルジャー 【2002年製作:映画】

    「ドッグ・ソルジャー」というタイトルからは、
    ホラー映画って感じは受けないのですが、
    人狼伝説をネタにしたホラー映画です。

    もう少し細かくジャンルわけすると、
    モンスター映画と言うことになるのかな。

    物語は、
    とある山中でイギリス軍の小隊が訓練中に、
    謎の襲撃にあいます。

    まぁ、謎と書きましたが、
    人狼です。

    襲われた時点では、
    人狼だと言うことは分かりません。

    でもヤバイということで、
    本部に連絡して救助してもらおうとするのですが、
    当然、無理なわけです。

    そして、森の中を逃げていく途中で民家を発見。

    その中に逃げ込むと、
    一人の女性が住んでいて、
    その女性も含めて、
    一昼夜、人狼の襲撃から生き延びられるかという感じです。

    低予算なんでしょうねぇ。

    人狼とか、まともに出したら低予算だというのがバレバレになってしまうんでしょう。

    それを巧みな演出で、
    実に良い感じで見せています。

    緩急の効いた緊張感のある演出で、
    ホラー的な怖さというか、
    オカルト的な怖さというか、
    そういう部分は、
    それほどでもないのですが、
    人狼との戦いは、実に緊迫感があって良いです。

    山小屋に逃げ込むまでは、
    どんな感じになるのか、
    ちょっと不安でもありましたが、
    本番は山小屋に着いてからだったんですなぁ。

    いやー、実に良かった。

    この映画の監督は、
    後に「THE DESCENT ディセント」を監督したニール・マーシャルだったんですねぇ。

    なるほど納得という感じです。

    興味があったら暇な週末に是非ご覧になって観てください。

    結構面白いですよ。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー アクション ミリタリー モンスター 狼男 動画

    機動新撰組 萌えよ剣 TV 【アニメ】

    高橋留美子がキャラクターデザインをし、
    原作を「サクラ大戦」の広井王子が担当したTVアニメ「機動新撰組 萌えよ剣 TV」です。

    アチキが、
    この作品を知ったのは、
    プレイステーション2のゲームとして発売されているのを店頭で見たのが最初かな。

    まぁ、
    広井王子の事だからはじめからゲームとアニメと言うことで製作がスタートしたんでしょうけど。

    内容はタイトルからも分かるように、
    幕末に活躍した新撰組をネタにして、
    隊のキャラクターを全員女性にして、
    全員と言っても主要メンバーしかいないけど、
    そのメンバーが、京都に出没する無許可の妖怪を退治するお話し。

    そのメンバーもあの新撰組の子孫という設定。

    妖怪退治と言ってもコメディなので、
    シリアスはほとんどありません。

    主人公は、
    坂本龍馬の子供で、龍之介。

    新撰組も株式会社と言う事で、
    いつも赤字で大変。

    そんな感じのアニメですが、
    妖怪退治がメインストリームではないんですよねぇ。

    龍之介をめぐるラブコメがメインだったりします。

    良くも悪くも広井王子らしい作品です。

    全13話ですので、
    興味があればご覧になっても良いかと。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : コメディ 時代劇 妖怪 恋愛 横山智佐 折笠愛 松井菜桜子 池澤春菜 榊原良子

    アメイジング・スパイダーマン 【2012年製作:映画】

    サム・ライミ版の「スパイダーマン」からそんなに時間がたっていないのに、
    新作として、それもリメイクとして作られた「アメイジング・スパイダーマン」。

    どんな驚きをみせてくれるのか、
    タイトルに偽りはないのか、
    なんて感じで観たのですが、
    思っていた以上に良かったです。

    最近で言うと、
    「ハルク」と「インクレディブル・ハルク」みたいな感じかな。

    アチキは両方好きなんですけどね。

    で、「スパイダーマン」も両方好きです。

    どちらがどう良いのか、悪いのか、
    比べるつもりはありませんが、
    一つだけ、
    サム・ライミ版よりも優れていいるところがありました。

    やっぱ、ヒロインは美人でないとね。

    と言うわけで、
    今回の「アメイジング・スパイダーマン」では、
    どのように「スパイダーマン」になるのか、
    と言うところは、
    やはり気になりましたね。

    原作のコミックは、
    昔の作品ですから蜘蛛に噛まれて超人になるというのは、
    今では、やはり荒唐無稽に感じてしまいますからね。

    まぁ、この辺は、
    実際に映画を観て楽しんでくださいな。

    アチキとしては、
    今回の「スパイダーマン」で、
    一つ不満というか、残念というか、
    そこまで理屈ぽくしなくてもなぁ、
    と感じたのが、
    「蜘蛛の糸」ですね。

    蜘蛛から授かったのが肉体的なパワーだけというのは、
    やはり、ちょっと「スパイダーマン」らしくないなぁ、と。

    そして、
    昨今のアメコミヒーローに共通している部分でもあるのですが、
    完全無欠我らがヒーローという立ち位置ではなく、
    正義の味方なのか、悪の犯罪者なのか、
    それこそ、神にも悪魔にもなれるという見せ方をしているんですな。

    まぁ、元々「スパイダーマン」は、
    いじめられっ子が、力を持ったのでいじめっ子に復讐するというネガティブなところからスタートする物語なのですが、
    過ぎた力は受け入れられないという部分を取り入れて、
    今までとは違った「スパイダーマン」にしようと頑張っています。

    とまぁ、
    考察しようと思えば色々と出来るのですが、
    そんな小難しい事は抜きにして、
    純粋に楽しめるのかどうかがエンタテインメント作品の最も重要なところだと思うのですよ。

    それに関しては、
    最後まで十分楽しませてくれるので、
    まだご覧になっていない方は、
    是非、暇な週末にでもご覧ください。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション アメコミ 犯罪 動画

    ONE PIECE(ワンピース) 71巻 【マンガ】

    パンクハザード編も終わって、
    と言っても、
    物語の流れとしては続いていて、
    M・シーザー・クラウンを引き渡すために、
    ドレスローザについてのお話し。

    またまた群雄割拠の展開。

    文字が多くて読むの大変なんですよねぇ。

    で、本筋とは違う展開みたいなバトルロワイヤルの大会が始まります。

    優勝賞品は、
    悪魔の実。

    その賞品目当てにルフィも大会に出場します。

    もちろん、正体がばれると大変なので、
    偽名と変装をしますけど。

    良くも悪くも雑魚キャラまで丁寧に描いていて、
    誰が勝ち残るのか分からない展開。

    この大会の模様だけで後2、3巻は続きそうですな。

    ドフラミンゴの件も簡単には片付きそうにないわけで、
    生きたおもちゃも登場するし、
    色々と秘密があるドレスローザです。

    個人的には、
    もう少し女性キャラが活躍してくれるといいんですが、
    まぁ、イメージ8:2なのを7:3位までにして欲しいなぁ、と。

    後、各エピソードももう少しシンプルにして欲しいですね。

    まぁ、今更昔のようには戻れないんでしょうけど。

    さてさて、
    次の巻はいつ出るんでしょうかね。


    ■eBookJapanで「ONE PIECE(ワンピース)」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : ONEPIECE
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 尾田栄一郎 海賊 アクション 冒険

    アベンジャーズ 【2012年製作:映画】

    アメリカンコミックのスーパーヒーローが一同に集結した映画「アベンジャーズ」です。

    まさに夢の共演。

    一同と言ってもマーベル・コミックのヒーロー限定です。

    夢の共演と言っても、
    コミックが原作で、
    映画オリジナルで初共演というわけではないのですが、
    まぁ、お祭りですから。

    登場するヒーローは、
    アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルク、とここまでは、
    皆さんご存じと言っても良いのかな。

    最近、ピンで映画になっているし。

    そして、ブラック・ウィドウ、ホークアイと日本ではあまり馴染みのないキャラも登場。

    ヒーローモノですから勧善懲悪です。

    敵は、チタウリという宇宙人で、
    地球侵略を企てています。

    そのチタウリと手を組むのが、ロキ。

    ロキとソーの関係というか、
    この展開は、
    映画「マイティ・ソー」を観ていないとちょっと分かりづらいです。

    それを言うなら、
    「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「インクレディブル・ハルク」を見ていないと言うことにもなるんですけどね。

    「マイティ・ソー」をはじめ、
    「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「インクレディブル・ハルク」は、
    当初から「アベンジャーズ」へと続くという展開になっているので、
    本当に「アベンジャーズ」を楽しみたいのなら全ての作品を観てから観て欲しいです。

    しかし、残念なのは、
    ハルクの役がエドワード・ノートンではないと言う事か。

    交渉決裂で出演しないというニュースをみた時には、
    がっくりしましたけど。

    映画を観てもこれがエドワード・ノートンだったならなぁ、
    と何度も思ってしまいました。

    まぁ、そんな感じではありますが、
    映画の内容の方は、
    お祭り映画という感じではありますが、
    良く出来ていました。

    個性豊かなヒーロー(役者)達が、
    ぶつかり合って、
    チームワークなんか知ったこっちゃないと勝手に戦って、
    それでも最後はまとまって悪をやっつける。

    うーん、実にわかりやすい。

    二時間強の作品ですが、
    最後まで楽しませてくれます。

    まだ観たことがない人は、
    暇な週末にでも観て欲しいですね。

    できれば、
    ピンの作品を観た後で観て欲しいです。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション アメコミ ミリタリー 動画 ロバート・ダウニー・Jr スカーレット・ヨハンソン

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