立喰師列伝 【2006年製作:映画】

    押井守監督・原作・脚本の実写映画「立喰師列伝」です。

    結論から言うと、
    相変わらず押井ファン以外には、
    あまりお薦め出来ない作品だなぁ、
    と。

    相変わらず、
    実写は、
    この人には無理なんだなぁ、
    と。

    いやいや、
    押井守のイメージを映像化するには、
    今の日本の映画技術じゃ無理なんだろうなぁ、
    と。

    いやいやいや、
    もしかしたら技術はあるけど、
    金の問題で出来ないのではないか、
    と。

    そんなことをいつものように考えてしまいました。

    さて、
    「立喰師列伝」ですが、
    アチキ的には、
    結構、
    楽しく観させてもらいました。

    映像は、
    単なる実写ではなく、
    デジカメで撮影した写真を、
    3DCGモデルに貼り付けて動かすという手法で作られています。

    子供の頃、
    紙に画を描いて、
    それを割り箸になどの棒に貼り付けて、
    人形芝居のようにしていた遊びを最新のデジタル技術でやりましたと言うことですな。

    「スーパーライヴメーション」と命名したそうですが、
    名前なんぞ、
    どうでも良いのです。

    映像の手法もある意味どうでも良いのです。

    面白ければ何でよいのです。

    さて、
    そのおもしろさも一般的に誰でも分かるおもしろさと、
    その人の趣味趣向によるツボにしかはまらないおもしろさというのがあります。

    押井守の実写映画は、
    総じて、
    ツボにはまらないとダメなのが多い。

    さて、
    「立喰師列伝」ですが、
    物語は、
    立喰師についての考察的な内容になっています。

    立ち食い文化とそれに付随する立喰師の対立?。

    立ち食いそばに始まり、
    牛丼、
    ハンバーガー、
    カレーライスと言った、
    昨今のフーストフード店も立ち食い文化の進化の過程として語られています。

    それをただ紹介していては、
    NHKの番組になってしまいますが、
    (TV番組「カノッサの屈辱」の用にすれば、それはそれで面白いと思うのですけどね)
    そこに「立喰師」が絡んでくるのですな。

    この立喰師とは、
    いわゆるゴト師であり、
    それも立ち食い専門のゴト師ということです。

    ちなみにゴト師というのは、
    いわゆるいかさまをして賭け事に勝つことを生業としている人のことです。

    立ち食い蕎麦屋にいかさま師がどう結びつくのか、
    それは、
    食い逃げ、
    ただ食い、
    の為にあらゆる手を尽くすのが立喰師なのです。

    この対立劇だけでもネタとして、
    結構、
    面白そうなのが出来るのですが、
    そうは問屋が卸さない、
    さすがに一筋縄ではおさまらない押井守なのでした。

    まぁ、
    興味があったら見ても良いですが、
    一般の人が見て面白いと思うかは、
    アチキには、
    自信がありません。


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    みなみけ 【アニメ】

    アニメ「みなみけ」です。

    随分昔にマンガをちろっと読んだことはあるのですが、
    その時の印象は、
    それほど良くなかった。

    なので、
    アニメもそれほど期待していなかった。

    で、
    アニメを観た後、
    こんなに面白かったっけ?

    と思い、
    コミックをブックオフでちろっと立ち読み。

    う~ん、
    アニメの方が面白い。

    まっ、マンガもはじめの方を本の少ししか読んでいないので、
    コミック一冊読み進めれば、
    また違った感想になるかもしれないけど、
    とりあえず、
    そんな感じだった。

    両親のいない南家三姉妹(春香、夏奈、千秋)の日常を描いた物語。

    オープニングで、
    「この物語は、南家三姉妹の
    平凡な日常を淡々と描く物です。
    過度な期待はしないでください。」
    という説明がある通りの内容。

    登場するキャラクターの個性と、
    日常の出来事の取り上げかたがミソの作品。

    特に三姉妹のキャラクター設定が絶妙で、
    確かに周りのキャラクター達の個性も良い感じだが、
    三姉妹がキチッとしているからこその脇役という感じです。

    バンダイチャンネルの月額見放題で見たのですが、
    見た順番が、
    この「みなみけ」の後に「みなみけ ただいま」を見ており、
    まぁ、そちらの話は次回と言うことで、
    演出的に「みなみけ」で使われていた、
    リアルバージョンと呼んでよいのか、
    顔の、それも目の周辺だけのアップの使い方が絶妙。

    エピソード的には、
    ほんと、特別なことはないのですが、
    最後まで楽しく見る事が出来ました。

    まだ見ていない方には、
    ちょっとお薦めしたいですね。


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    F1 2013 Round.15 日本GP

    一年で一番楽しみにしているグランプリ。

    日本GPです。

    ことして鈴鹿サーキットでの開催が25回目。

    四半世紀も続いているんですねぇ。

    ずぅぅぅと、鈴鹿で開催されていないので、
    ほんのちょっとだけ日本GPが他のサーキットで行われたときがありましたので、
    25年間で達成していません。

    まぁ、そんなことは些細なこと。

    これから先も鈴鹿で開催されるF1日本GP

    1回でも多く続いて欲しいGPです。

    さて、レースの方ですが、
    ポールポジションには、
    なんと(実に失礼ですが)レッドブルのマーク・ウェバーがとりました。

    実際、素晴らしい走りでしたし。

    今年でF1を引退すると言うことで、
    神様からのプレゼントだったのかもしれませんな。

    2番手には、大本命のセバスチャン・ベッテルでした。

    そして、3番手にはメルセデスのルイス・ハミルトン。

    セバスチャン・ベッテルのワールドチャンピオンの行方を左右する直接のライバル、
    フェラーリのフェルナンド・アロンソは、
    予想通りの8番手。

    しかし、フェリペ・マッサよりも予選順位が下とは思いませんでした。
    (これまた失礼なことだよな)

    と言うわけで、
    レッドブルがフロントローで、
    決勝でもこの2台の戦いなのかと思っていたら、
    2台ともスタートで出遅れ。

    トップに立ったのは、
    なんと、ロータスのロメ・グロジャン。

    いやー、ビックリだ。
    (これは失礼に当たらないかな)

    実際、予選でもいい走りしていたし、
    最近のレースでも去年までの無茶振りが薄くなって結果を残していたので、
    いつかは、こういう感じでトップを走ることもあるだろうと思っていましたが、
    まさか鈴鹿でとは。

    最近のレースは、
    セバスチャン・ベッテルの独走で、
    トップ争いを見ることはなかったのですが、
    今回は、ロメ・グロジャンのおかげでトップ争いを見ることが出来ました。

    いやー、おもしろかったぁ。

    いいもの見せてくれたという感じですよ。

    優勝は、後半でロメ・グロジャンをコース上で抜いたセバスチャン・ベッテル。

    そして、2位には、同じくロメ・グロジャンをコース上で抜いたマーク・ウェバー。

    3位には、二台のレッドブルのマシンに抜かれながらも終始いい走りを見せていたロメ・グロジャン。

    実におもしろかった。

    ワールドチャンピオンについては、
    フェルナンド・アロンソが4位に入ったので、
    次回以降に持ち越しになりました。

    次で決まる確率はとても高くなりましたけど。

    ワールドチャンピオンが決まるかもしれない次のグランプリはインドGPです。

    二週間後が楽しみだなぁ。

    2013 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX

    Provisional Results
    PosNo_______Driver______________Team________LapsTime/RetiredGridPts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault531:26:49.301225
    22Mark WebberRed Bull Racing-Renault53+7.1 secs118
    38Romain GrosjeanLotus-Renault53+9.9 secs415
    43Fernando AlonsoFerrari53+45.6 secs812
    57Kimi RäikkönenLotus-Renault53+47.3 secs910
    611Nico HulkenbergSauber-Ferrari53+51.6 secs78
    712Esteban GutierrezSauber-Ferrari53+71.6 secs146
    89Nico RosbergMercedes53+72.0 secs64
    95Jenson ButtonMcLaren-Mercedes53+80.8 secs102
    104Felipe MassaFerrari53+89.2 secs51
    1114Paul di RestaForce India-Mercedes53+98.5 secs12
    1218Jean-Eric VergneSTR-Ferrari52+1 Lap17
    1319Daniel RicciardoSTR-Ferrari52+1 Lap16
    1415Adrian SutilForce India-Mercedes52+1 Lap22
    156Sergio PerezMcLaren-Mercedes52+1 Lap11
    1616Pastor MaldonadoWilliams-Renault52+1 Lap15
    1717Valtteri BottasWilliams-Renault52+1 Lap13
    1820Charles PicCaterham-Renault52+1 Lap20
    1923Max ChiltonMarussia-Cosworth52+1 Lap18
    Ret10Lewis HamiltonMercedes7Puncture damage3
    Ret21Giedo van der GardeCaterham-Renault0Accident19
    Ret22Jules BianchiMarussia-Cosworth0Accident21

    Note - Bianchi and Pic qualified 22nd and 20th respectively, but have 10-place grid penalties after accumulating three stewards' reprimands. Sutil qualified 17th but has 5-place penalty for a gearbox change





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    tag : GP レース

    モールス 【2010年製作:映画】

    スウェーデン映画「ぼくのエリ 200歳の少女」をリメイクした作品「モールス」です。

    と言う事実を知ったのは、
    この記事を書くにあたって、
    TSUTAYA DISCUSの解説を読んだから。

    いやー、
    相変わらず、
    そう言うのを読まずにポンポン予約ボタンを押して見ているアチキです。

    そういう状況で見たので、
    当然、
    この映画がホラー映画だとは知りませんでした。

    ディスクが届いて盤面のタイトルを見てもそうは思いませんでしたからね。

    オリジナルの映画タイトルが、
    実に良いヒントになっているんですね。

    200歳の少女ですよ。

    この映画のヒロインの少女が、
    実は、
    吸血鬼、
    ヴァンパイアだったのです。

    主役は、
    12歳の少年。

    いじめられっ子で母子家庭の少年が少女と出会い色んな体験をしていくというお話し。

    単なるヴァンパイアモノではなくて、
    主人公が少年と言うことで、
    その少年の視点で物語が描かれているから、
    実にホラーらしくないです。

    とはいえ、
    少女がヴァンパイアとして活躍?するシーンは、
    ホラー映画らしいですけどね。

    怖いという感じよりも少年が大人になる切ない思いを映画にしたという感じかな。

    でも対象がヴァンパイアだとねぇ。

    と言うか、
    現代社会では、
    そういうファンタジーな対象にしないとそういう風にはならないと言うことか。

    もう少し、
    映像というか演出が違えば、
    ダークファンタジー的な物語になったのに、
    結構グロくて写実的で、
    そういう部分はホラーらしく作っているので、
    ドラマチックなファンタジーにはなっていませんでした。

    とは言え、
    映画自体は面白かったので、
    興味があったら是非暇な週末にでも見てくださいな。

    アチキは、
    オリジナルの「ぼくのエリ 200歳の少女」を、
    機会があったら観てみようと思っています。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー ヴァンパイア 動画

    シックス・エンジェルズ 【アニメ】

    元々webアニメとして配信された「シックス・エンジェルズ」です。

    それをまとめて劇場版公開された作品です。

    企画・原案に氏の名前がクレジットされています。

    秋元康がクレジットされていることからも、
    2001年の配信ですから、
    インターネットの可能性に色々とチャレンジしていた時代の中で生まれた作品と言う感じがします。

    さて、
    物語は、

    2026年が舞台です。

    なんか、そんなに遠い未来という感じはしませんねぇ。

    アメリカ、ネバダ州の核実験跡地に刑務所が作られ、
    民間警備会社「ガード・オブ・ローズ」が、
    その刑務所の警備のためヘリコプターで向かっている時に、
    刑務所の囚人達が叛乱。

    世界に対して宣戦布告のテロ行為を行うことを宣言。

    それは、核ミサイルの発射。

    その事件に巻き込まれてしまった民間警備会社「ガード・オブ・ローズ」の女性達は、
    首謀者をやっつけるために頑張るという展開です。

    まぁ、物語的には、
    良くある話で、
    取り立て目新しいことはないです。

    物語のテンポも良くて、
    約1時間半の作品ですが、
    飽きずに最後まで見る事は出来ます。

    とは言え、
    なんか80年代のアニメを観ている感じでしたねぇ。

    興味があったらレンタルして見てもよいかな。

    特にお薦めというわけでもないけど。

    それなりには、楽しめますよ。





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    tag : SF アクション 犯罪 ミリタリー ちょいエロ 折笠富美子 根谷美智子 岡村明美 浅野まゆみ 白鳥由里

    コナン・ザ・バーバリアン 【2011年製作:映画】

    ヒロイックファンタジーの代名詞とも言える作品コナンシリーズの映画です。

    過去アーノルド・シュワルツェネッガー主演で公開された「コナン・ザ・グレート」は、
    こけましたが、
    当時は、まだまだ日本では、
    ヒロイックファンタジーが受け入れられる状況ではなかったのではないかと思うのです。

    今では、
    ヒロイックファンタジーモノは、
    普通に受け入れられるようになりましたが、
    正統派であるコナンシリーズのようなモノは、
    派手さというか、
    何というか、
    なにか物足りなさを感じる人が多いようで、
    認知度は、まったくと言って良いほど無いかな。

    日本人的には、
    マイクル・ムアコックのヒロイックファンタジーの方が受け入れやすいのでしょうけど、
    映像化されたというのは、
    聞いた事がないなぁ。

    マイクル・ムアコックの作品は、
    日本でアニメにでもした方が海外でもヒットしそうな気がする。

    と、ちょっと脱線してしまったので、
    コナンの話に戻しましょう。

    さて、
    「コナン・ザ・バーバリアン」ですが、
    ロバート・E・ハワードの原作小説のファンから見て、
    今まで見た中では、
    一番良い出来のコナン作品ではないかと思っています。

    ヒロイックファンタジーの世界とは、
    よく言われる剣と魔法の正解なのですが、
    問題なのは、魔法のとらえ方というのでしょうかね。

    日本での魔法は、
    ゲーム的な魔法のイメージが強いのですが、
    コナンシリーズの場合は、
    黒魔術的な魔法であり、
    神々、いわゆる目に見えない存在への畏怖が根底にあって、
    人智を越えた恐ろしい力の存在などを指しているのですが、
    その事を端的に魔法と言う言葉で括ってしまうと、
    どうもうまく伝わらない、
    実際伝わっていないので、
    ヒロイックファンタジーのコナンのイメージとのギャップが生まれ、
    派手さのない地味な映画となってしまうのでしょう。

    まぁ、小難し事はおいといて、
    「コナン・ザ・グレート」では、
    その辺の部分をがんばっていたけど、
    技術的、演出的に表現しきれなかったなぁ、と。

    さて「コナン・ザ・バーバリアン」はどうかというと、
    こちらもがんばっているけど、
    もう一歩という感じです。

    それでも格段に良くなっていて、
    これにホラー的なおどろおどろしい演出効果がミックスできれば、
    良い感じになりそうだという所まで来ました。

    世界観などは、実に良かったのですが、
    この作品で一番残念だったのが、
    コナンというキャラクター設定ですな。

    アチキの思い入れもあるので、
    余計にそう感じたのかもしれませんが、
    こんな女々しいバーバリアンは、コナンじゃない。

    失敗だったのは、
    幼少の頃の体験からコナンがこうなってしまったという部分をしっかり描いてしまったこと。

    そんな部分は、コナンには入らない。

    北の寒い山岳地方で幼少の頃から獣たちとサバイバルな生活をしていたというバックボーンがあるよ、
    と言う程度で十分。

    豪快で一見がさつなようで繊細で頭も良く、
    俊敏で、女は好きだがおぼれることはなく、
    野生の獣に知性が備わったような存在、
    それがキンメリアのコナンなんですよ。

    なんかだらだらと映画の感想と言うより、
    アチキのコナン談になってしまいましたが、
    先にも書いたように、
    映画自体は悪くないです。

    それこそ、コナンに思い入れなど無ければ、
    アチキ以上に楽しめるかもしれません。

    ロン・パールマンの父親役とか、
    ローズ・マッゴーワンの妖しさとか、
    実に良かった。

    なので、
    色々とくだらない事を書きましたが、
    一作品として観れば、
    暇な週末に見るには十分楽しめる映画です。

    これを機に原作の小説を読んでみたいと思ってくれることを期待します。

    ちなみに、酒場でコナンが語ったそれまでの冒険のちょっとした出来事の話は、
    原作小説の物語のエピソードを話しています。

    原作ファンは、そういうようなところでアチキのようにニヤリとしているのでしょうね。










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    瀬戸の花嫁OVA 【OVA】

    TVアニメ「瀬戸の花嫁」のOVA(オリジナルビデオアニメ)です。

    全4話ですが、
    1話15分なので、
    全部観ても1時間です。

    「瀬戸の花嫁OVA」は、
    ある意味OVAらしくないです。

    と言うと変かな。

    なんか、アチキのイメージだと、
    最近のOVAは、
    無駄にお色気サービスがあったり、
    本編とは掛け離れたお話しだったりするのが多いような気がするので、
    1話の時間は短いですが、
    TVアニメの延長的な内容や展開だったので、
    OVAらしくいなぁ、
    と感じてしまったわけです。

    まぁ、最近のコミックにつけて限定販売されているOVA作品もそんな感じと言えば、
    そんな感じなのかもしれないな。

    それでもこのアニメのファンなら買うんだろうなぁ。

    なんかサービスが足りないからつまらない、
    と言っているわけではないです。

    普通にTVアニメと同じくらい面白かったですよ。

    それ以下でもそれ以上でもない感じですが。

    当然のようにこの作品から「瀬戸の花嫁」を観る人は、
    何のことか分からないと思うので、
    少なくともTVアニメを観てから見るか、
    コミックを読んでから観てください。

    そーいえば、
    新キャラの女の子も登場していたなぁ。

    原作コミックにも登場しているキャラクターなのかなぁ。

    というか、
    このOVAの話自体コミックに同じ様なエピソードがあるのかどうかも知らないです。

    そんな感じのアチキですが、
    TVアニメからの流れで楽しく観させていただきました。


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    メン・イン・ブラック 3 【2012年製作:映画】

    「メン・イン・ブラック」のシリーズ三作目です。

    前作から10年ぶりの続編です。

    好きなシリーズですから続編が出るのはうれしいのですが、
    さすがに役者も10歳年を取るわけで、
    アクションシーンなんかも見所の一つの映画ですから、
    観る前はちょっと不安でしたねぇ。

    で、
    観終わった後は、
    その部分に関しては、
    特に問題はなかったです。

    CGが発達したおかげなのか、
    エイリアンとのアクションシーンは、
    年齢をほとんど感じさせない演出で、
    良かったですよ。

    さて、
    物語の方は、
    極悪宇宙人が刑務所から脱走し、
    復讐のためにKの抹殺を企てます。

    そして、
    その復讐は成功します。

    K(トミー・リー・ジョーンズ)の存在そのものが消滅してしまいます。

    J(ウィル・スミス)以外の人間が、
    誰もKが存在したことを忘れてしまっている。

    こいつは何か大変なことが起きたと知ったJは、
    原因が過去にあることを突き止め、
    自らタイムトラベルをして過去に向かいます。

    その後の展開は、
    映画を観て確かめてください。

    まぁ、
    普通に楽しめたかな。

    特に良いところも悪いところもなく、
    最後までエンタテインメントな映画でした。

    いつまでも若造な感じのJの存在が、
    もう限界に来ているなぁ、と。

    もう引退だよ、
    と思われているKの存在もそうだし。

    この二人の関係が良くも悪くも変わっていないのが、
    物語的に無理が出てきたなぁ、と。

    さてさて、
    このシリーズ続編は作られるのでしょうかね。

    キャスティングの設定をリセットして作られるかもしれないなぁ。

    それは、
    それでよいかも。

    最近の流行りだしね。

    機会があったら一作目から見なおしてみよう。










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    瀬戸の花嫁 【アニメ】

    任侠と書いて「にんぎょ」と読むコメディなアニメ「瀬戸の花嫁」です。

    瀬戸内海の親の実家に遊びに来ていた主人公の満潮永澄が、
    海でおぼれているところを人魚の少女瀬戸燦に救われて、
    婚約することに。

    人間と人魚のラブコメディというわけですな。

    で、
    人魚たちが実は、
    やくざな人たちで、
    一騒動が起きるというお話し。

    ラブコメですが、
    コメディの方に趣が置かれているので、
    人魚やくざ抗争や人魚のマフィアやお金持ちのボンボンや、
    まぁ、色々と登場としてきて騒ぎを起こしていきます。

    一応、物語の後半になっていくと、
    それなりのクライマックスを用意していて、
    1話完結的な展開ではなくなります。

    そして、
    人魚社会にも色々とあるようで、
    そういう所で、
    メインストーリーを引っ張っている感じですか。

    コミックが原作ですが、
    読んだことがないので、
    違いは分かりませんが、
    思っていたよりも面白かったです。

    コミックまで読んでみようとは思わなかったですけど。

    コミックを読んでいたらまた違った感想になったのかな。

    全26話ですが、
    話数の割には、
    さくっと見る事が出来ました。

    コメディだから気軽に観れたというのも多分にありますけどね。

    興味があったら観てもよろしいんじゃないでしょうか。


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    F1 2013 Round.14 韓国GP

    天気が心配されていた韓国GPですが、
    まったく問題がなかったです。

    去年までは、
    日本GPの後の開催で、
    レース(サーキット)外の環境に色々と問題があり、
    そういう記事なんかをよく目にしました。

    今回は、それほど目にはしませんでしたが、
    改善された訳ではないようです。

    そして、シーズンを通して、
    一番、最悪のコースマーシャルは、
    今年も健在。

    普段レースが開催されないので、
    練度は上がるはずもなく、
    今回もその動きの悪さで、
    レッドブルのマシンが被害に遭いました。

    初年度にその年の一番素晴らしい運営と言うことで表彰されたのが、
    うそのようです。
    (まぁ、金で買ったとよく言われていますから嘘なんでしょうね。初年度は今よりももっとひどかったですから)

    と言う外野の事はおいといて、
    レース自体は、シーズンも終盤と言うことで、
    実に白熱したレースでした。

    優勝は、
    絶好調のレッドブル、セバスチャン・ベッテル。

    ポール・トゥ・フィニッシュです。

    韓国GPでは、初めての出来事。

    そして、2位にはロータスのキミ・ライコネン。

    3位には、同じくロータスのロメ・グロジャン。

    レッドブルのマーク・ウェバーは、
    前戦でフェラーリをタクシー代わりにしたので、
    ペナルティーの累積で10グリッド降格。

    それをがんばって挽回しようとして、
    フォース・インディアのエイドリアン・スーティルにぶつけられ、
    当たり所が悪くリタイア。

    その時、燃料に引火してマシンが燃えるのですが、
    この時、マーシャルが全然消しに来ないで大変に事に。

    おもしろかったのは、
    トップ争いではなく、
    その後ろ。

    オーバーテイクがあっちこっちで見られました。

    そして、終盤の二回目のセーフティーカー後のゴールまでのスプリントレースが見物。

    ザウバーのニコ・ヒュルケンベルグは、
    素晴らしい走りでしたね。

    今迄こんなに良かったことってなかったかも。

    結果以上に評価の高いドライバーだと思っていましたが、
    これを見るとそうでもないんだなぁ、と。

    ニコ・ヒュルケンベルグが4位に入り、
    5位にルイス・ハミルトン、
    6位にフェルナンド・アロンソ。

    これで、チャンピオンシップでセバスチャン・ベッテルがまた頭一つ抜け出しました。

    さて、次回は、
    いよいよ日本GPです。

    鈴鹿です。

    もう今から楽しみでわくわくです。

    2013 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    PosNo______Driver______________Team________LapsTime/RetiredGridPts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault55Winner125
    27Kimi RäikkönenLotus-Renault55+4.2 secs918
    38Romain GrosjeanLotus-Renault55+4.9 secs315
    411Nico HulkenbergSauber-Ferrari55+24.1 secs712
    510Lewis HamiltonMercedes55+25.2 secs210
    63Fernando AlonsoFerrari55+26.1 secs58
    79Nico RosbergMercedes55+26.6 secs46
    85Jenson ButtonMcLaren-Mercedes55+32.2 secs114
    94Felipe MassaFerrari55+34.3 secs62
    106Sergio PerezMcLaren-Mercedes55+35.1 secs101
    1112Esteban GutierrezSauber-Ferrari55+35.9 secs8
    1217Valtteri BottasWilliams-Renault55+47.0 secs17
    1316Pastor MaldonadoWilliams-Renault55+50.0 secs18
    1420Charles PicCaterham-Renault55+63.5 secs19
    1521Giedo van der GardeCaterham-Renault55+64.5 secs20
    1622Jules BianchiMarussia-Cosworth55+67.9 secs22
    1723Max ChiltonMarussia-Cosworth55+72.8 secs21
    1818Jean-Eric VergneSTR-Ferrari53Mechanical16
    1919Daniel RicciardoSTR-Ferrari52Mechanical12
    2015Adrian SutilForce India-Mercedes50+5 Laps14
    Ret2Mark WebberRed Bull Racing-Renault36+19 Laps13
    Ret14Paul di RestaForce India-Mercedes24Accident15

    Note - Webber qualified third, but penalised 10 grid places for accumulating three stewards' reprimands. Bianchi qualified 21st, but started 22nd after being penalised three grid places for impeding Di Resta in qualifying





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    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    ラブリー・モリー 【2011年製作:映画】

    「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のエドゥアルド・サンチェスが監督・脚本した「ラブリー・モリー」です。

    実は、
    というかいつものことなんだけど、
    そんなことも知らずに、
    ましてやホラー映画だとも知らずに見ました。

    なので、
    見始めた最初の方は、
    なんかラブストーリー的な話なのかと。

    タイトルもそんな感じだし。

    でも雰囲気は、
    そんな感じではなかったので、
    そんな単純なことではないな、
    と。

    そしたらドラッグの話が出てきて、
    あー、
    ヘビーなドラマなのかなぁ、
    と。

    そしたらなんかゴーストが出てきたぞ、
    と。

    でも、
    それが本当にオカルト的な話なのか、
    ドラッグによる幻覚なのか。

    そんな感じで、
    最後まで見てしまいました。

    一番の見所は、
    壊れていくモリーという所かな。

    何の予備知識もなかったので、
    結構楽しめましたね。

    こう言うのは、
    期待して観るとダメなのかもなぁ。

    オカルト的な怖さよりもドラッグの怖さの方が目立ったかも。

    そんな感じを受けた映画でしたよ。

    ホラー的な要素に関しては、
    どうもアチキ自身が鈍感になっていたりするので、
    そう思ったのかもしれないけどね。

    と言うわけで、
    興味があったら見ても良いのではないでしょうか。

    レンタル代分くらいは、
    十分楽しませてくれますよ。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画

    ハイスクールD×D 【アニメ】

    「ハイスクールD×D」です。

    ライトノベルが原作のお色気シーンがいっぱいあるアニメです。

    まぁ、お色気と言っても女性の裸がいっぱい出てくるだけで、
    大した事はありません。

    主人公の兵藤一誠は、
    高校二年生になってももてない日々を送っていて、
    悪友と高校生らしいエッチな妄想と行動をして高校生活をある意味エンジョイしていた時、
    突然、他校の女生徒から愛の告白。

    うきうきとデートに出かけ、
    デートも終わりかけた公園で殺されてしまいます。

    殺したのは、
    デートの相手で、
    実は堕天使。

    そこへ、
    兵藤一誠の高校の先輩で、
    オカルト研究部部長のリアス・グレモリーが登場。

    このリアス・グレモリーが、
    実は悪魔で、
    兵藤一誠を契約して眷属として悪魔にしてしまうのです。

    で、
    悪魔と天使と堕天使の争いに兵藤一誠は巻き込まれていくといった内容。

    でも天使はほとんど、
    アチキの記憶の範囲では出てこなかったかな。

    で、まぁ、
    悪魔の眷属になった兵藤一誠ですが、
    悪魔悪魔らしくなくてねぇ。

    悪魔らしいのは、
    堕天使かな。

    基本コメディだからなぁ。

    後半は、
    リアス・グレモリーの許嫁の悪魔との戦いとかあって、
    シリアスな感じにはなるけど、
    どーーんといった感じの重い話は、
    皆無です。

    第2期のアニメもあるそうなので、
    機会があったらそちらも観てみようと思います。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    tag : SF アクション 悪魔 ちょいエロ 高校生 学園 日笠陽子 伊藤静 速水奨 子安武人

    サルベーション 【2011年製作:映画】

    TSUTAYA DISCUSのタイトルには「ピアーズ・ブロスナン サルベーション」となっている作品です。

    出演者の名前をタイトルにするのは、
    どうも好きではないです。

    販売戦略的には、
    ある程度有効なのは認めるけどね。

    と言うわけで、
    ピアーズ・ブロスナン主演の「サルベーション」です。

    ピアーズ・ブロスナン サルベーションが新興宗教の教祖役という、
    ある意味はまり役って感じの映画です。

    物語は、
    無神論者の大学教授と教祖が討論会を開き、
    その後、
    大学教授と教祖が教授の家で話をしている時に、
    誤って教授を殺してしまいます。

    その事を隠すために教祖は行動します。

    それに絡んでくるのが、
    教祖に浸水している夫人を持つ旦那。

    明らかに事故で死んだのだから警察に届けるべきだと考えるのですが、
    状況的にスキャンダルネタを心配した教祖は旦那を言い含めて、
    ある意味共犯に仕立て上げてしまいます。

    それからの旦那は、良心と戦うことに。

    その事が原因で、
    夫婦仲もぎくしゃくしていき、
    一層、教祖に夢中になっていく奥さん。

    自分はどうしたらいいのか、
    どんどんわけが分からなくなる旦那。

    いやー、結構ブラックな部分もあって思っていた以上に楽しかったです。

    ただ、派手さもないし、
    大爆笑コメディ的な作りでもないので、
    結構、淡々と物語が流れていきます。

    シリアスにクライムサスペンスにすることも出来そうな内容ですが、
    教祖があまりにも滑稽なので、
    と言うか、
    滑稽な教祖ありきでの物語という感じですか。

    ピアーズ・ブロスナンのファンの方ならそこそこ楽しめるかな。

    ついでにおばさんになっても綺麗なジェニファー・コネリーも一見の価値ありかな。

    実に熱狂的な信者が板に付いておりました。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ 犯罪 動画 ピアース・ブロスナン ジェニファー・コネリー

    カバチタレ! 【TVドラマ】

    TVドラマ「カバチタレ!」です。

    漫画が原作と言うことは知っています。

    でもそれ以外はよく知りません。

    マンガでは、
    主人公が男性だとか、
    TVドラマのダブルヒロインがドラマ理事なるキャラだとか、
    観終わった後で知りました。

    そんなわけで、
    原作との違いはまったく分かりませんので、
    その辺のことは割愛します。

    で、まぁ、
    なんで今更「カバチタレ!」かというと、
    ちょっと前に深津絵里が出ている映画を観て、
    いいなぁ、深津絵里

    と言う事で、
    他に何か見るモノないかなぁ、
    といった感じで観たのでした。

    さて、
    ドラマは、行政書士事務所のお話し。

    主人公は、田村希美(常盤貴子)と、
    行政書士の栄田千春(深津絵里)の二人。

    両親に死なれ子供の頃から苦労が絶えない田村希美が、
    彼氏に裏切られて温泉宿に身売りされるところから物語が始まります。

    まぁ、その前に、
    ちょっとしたことがあって栄田千春と出会っているのですが、
    身売り事件から本格的に二人が絡むことに。

    コンピュータのように物事をシミュレートし、
    その通りなってしまう栄田千春と、
    信じていればいいことあるさと何事にもくじけずに幸せを求めて生きている田村希美。

    対称的な性格の二人が色んな事件や人物と出会い、
    絆を深めて、
    お互いに幸せを求めるお話し。

    毎回ラブコメ的なエピソードと、
    法律に関わるお話しがミックスしていて、
    堅くてシリアスになりがちな法律ドラマを全体的にバカっぽくしています。

    最後まで楽しく見られましたよ。

    こんなドラマだとは思っていなかったので、
    尚更かな。

    常盤貴子の田村希美というのは、
    なんか無理な感じがしたけど、
    (キャラの設定のことね)
    深津絵里の栄田千春は実に良かったですよ。

    そんなわけで、
    深津絵里の良さを再確認できたドラマだったので、
    また深津絵里が出ているドラマでも見ようっと。





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    アタック・ザ・ブロック 【2011年製作:映画】

    B級SF映画「アタック・ザ・ブロック」です。

    中々楽しい映画でした。

    街の不良少年グループが、
    地球に落ちてきたモンスターエイリアンの死骸を見つけ、
    金になると思って持って帰ると、
    実は、それはエイリアンの侵略行為の引き金に過ぎなかったというお話し。

    街の不良グループが、
    大量のエイリアンの襲撃で、
    最初は逃げ惑うのですが、
    この原因の一端を自分たちが引き起こしたと知り、
    後は、なんだかやけっぱちぽくも感じたけど、
    ちょっとヒーロー気取りでエイリアンをぶっ飛ばしてやるといった感じで、
    エイリアン達と戦います。

    基本的には、
    単純な話なのですが、
    ここに大人や悪の元締めみたいなのが加わって、
    エイリアンとの戦いだけではない部分も描かれています。

    夜中の団地で、
    最初は不良グループとエイリアンだけの騒ぎだったのが、
    時間がたつにつれて、
    段々周囲も巻き込まれ、
    拡大していき、
    と言った展開で結構最後の方は盛り上がっていきます。

    少年達が主人公ですが、
    子供向けというわけではなく、
    人も死ぬし、
    グロイ所もあったりします。

    少年漫画的な話といった方が良いのかも。

    まぁ、深く考えずに観て楽しむにはちょうど良いと言ったところですな。

    少年らしくチャリンコやスクーターでのアクションがあって、
    それも精一杯頑張っている感じが実に良かった。

    興味があったら暇な週末にでもご覧になって観てくださいな。










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    tag : SF アクション エイリアン 動画

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