ハンツー×トラッシュ 3巻 【マンガ】

    どうしようか迷って、
    結局買ってしまった「ハンツー×トラッシュ」の3巻です。

    水球を題材にした、
    エロエロな主人公のラブコメ。

    前巻で、
    教育実習生との危ない関係になり始めて、
    さてさてどうなるのか、
    という感じの第3巻です。

    童貞好きの教育実習生の美好に襲われる主人公浜路洋平。

    もちろん、
    ある意味健全なマンガなので、
    童貞は良くも悪くも守られてしまったりするんですけどね。

    それも教育実習期間が終了し、
    再び健全な部活動とエロエロな青春活動が始まると思いきや、
    新たなライバルが出現。

    萩原先輩を好きな今度のライバルは、
    なんと、女生徒。

    はてさて、この三角関係はどうなることやら。

    と言っても、
    もうこの巻である程度の決着は付いていたりするのですが、
    まぁ、詳しくはマンガを読んでもらうとして。

    エロエロと書いていますが、
    成人指定のエロさではなく、
    どちらかというと、
    フェチ的なエロさなので、
    そう言うのが好きな人にはずっぽしハマルのかな。

    まだ3巻だし、
    このあとどうなるのか、
    ある意味楽しみな漫画です。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 学園 スポーツ 恋愛 ちょいエロ コメディ 高校生

    U-900 【2008年製作:映画】

    ドイツのUボートを題材にしたコメディ映画「U-900」です。

    コメディ映画だとは知らずに見始めたので、
    えっ、こんな調子の軽い戦争映画なの、
    と当初は戸惑ってしまいました。

    まぁ、そういうことは、
    いつものことなので、
    すぐにありのままを受け入れてみたんですけどね。

    さて、
    物語は、お調子者の男が主人公で、
    軍の将校の奥さんと不倫関係なのですが、
    それがばれてしまい逃亡することに。

    しかし、国内にいては必ず捕まってしまうと言うことで、
    国外へ。

    戦争中にそんな簡単に国外に逃亡できるわけもなく、
    軍の将校も追いかけてきて、
    苦肉の策で軍人に化けて、
    そのまま極秘任務をうけていたUボートの艦長としてU-900に乗り込むことに。

    まぁ、その男の被害者とでも言うべき弟と途中で出会った女性の三人で乗り込むのですが、
    当然、最後まで正体がばれないわけではない。

    といった感じで、
    お調子者が、
    そのいい加減で、
    その場しのぎで、
    成功を収めるまでの話です。

    なんか一昔前の懐かしいヨーロッパコメディ映画みたいで、
    結構、最後まで楽しく見る事が出来ました。

    一緒にUボートに乗り込むことになった女優さんも美人で、
    まさに紅一点て感じで、
    断層姿も様になっていました。

    小難しい映画を観るのも何だなぁ、
    という時には、
    ちょうど良い映画かもしれません。

    そんな暇な時にでもご覧になって観てくださいな。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 戦争 コメディ 潜水艦 ミリタリー 動画

    銀の匙 Silver Spoon 9巻 【マンガ】

    アニメにもなった「銀の匙 Silver Spoon」9巻です。

    まだアニメは見ていないんですよねぇ。

    いつになったら観られるのかなぁ。

    レンタルが先か、
    バンダイチャンネルが先か。

    って感じなんだけどね。

    さて、
    マンガ「銀の匙 Silver Spoon」の話。

    前巻は、
    ちょっとヘビーな話でしたが、
    今回は、
    それを変に引きずることなく、
    若者たちは未来に向かって突き進んでいきます。

    やはりメインは、
    御影アキの進学のための勉強になりました。

    御影アキの為に頑張って勉強を教える八軒勇吾。

    しかし、思ったような成果も出ず、
    東大合格の兄貴の勉強法を教えてもらうことに。

    その虎の巻を取りに実家に帰る八軒勇吾。

    そこで、両親と会い、、、、。

    勉強絡みはそんな感じで、
    当人同士よりも外野の関わりの方が大変そうな八軒勇吾。

    残念なことに二人の恋仲は進展せず。

    そこは、ラブコメの王道って感じですな。

    そして、再び豚丼の話があり、
    と言っても前回の豚丼はベーコンになり、
    今回も名前をつけた豚をどうしようかということで、
    学生達は再びベーコンになるなら協力すると言うことに。

    しかし、資金がない八軒勇吾は、
    豚ファンドにより豚を購入することに。

    いやー、楽しい展開ですなぁ。

    単なる酪農マンガではないのがいいね。

    エンタテインメントしているという。

    学園生活もキチンと楽しく描いているし。

    PCウィルスのエピソードなんて、
    実に良かった。

    これからの展開も楽しみな「銀の匙 Silver Spoon」です。


    ■eBookJapanで「銀の匙 Silver Spoon」のダウンロード販売しています。


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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 学園 ハートフル コメディ

    ドクター・モローの島 【1977年製作:映画】

    H.G.ウェルズ原作小説の映画化作品「ドクター・モローの島」です。

    子供の頃、
    TVで放映されているのを観て以来です。

    子供の頃は、
    結構怖かったイメージのある映画だったのですが、
    さすがに大人になってから見ると、
    まったく純真さがないせいか、
    全然怖くなかったです。

    まぁ、
    ホラー映画ではないので、
    怖い要素というか、
    怖がらせようとする要素はないんですけどね。

    でも子供の時には、
    あの島にいる獣人達が怖かったんですよねぇ。

    さて、
    物語ですが、
    ドクター・モローがとある島で生活しており、
    そこに訪れた男が、
    その島の秘密を知ってしまうというお話しです。

    訪れたと言っても船が難破して辿り着いたと言うことで、
    男にとっては運が良かったのですが、
    本当に運が良いと言えたのかどうか。

    本来なら食料などを運んでくる定期船に乗って帰るつもりだったのですが、
    ドクター・モローと一緒に住んでいる女性に一目惚れしてしまった為に、
    島の秘密を知ってしまうといった感じになります。

    さすがに獣人のメーキャップは、
    「猿の惑星(1968年製作)」並のモノで、
    今観るとさすがにチープな感じです。

    まぁ、
    この映画で観るべき所は、
    そういう所ではないので、
    物語をしっかり楽しんで欲しいですな。

    ドクター・モローの実験を暴いていく過程が面白いのですよ。

    そして、
    謎を知ってしまった男の運命は。

    まぁ、
    今となって古典SF映画みたいな感じですが、
    今観ても結構楽しめる作品ですので、
    興味があったらご覧になって観てくださいな。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 動画 バーバラ・カレラ

    F1 2013 Round.16 インドGP

    今年でもしかしたら最後のインド開催になるかもしれないインドGPです。

    いろいろな問題が改善されない限り、
    再来年の開催はなく、
    再来年に開催できないと、
    本当に次の開催はいつになるのか分からないという状況。

    今年で、3回目で、
    過去2回は、
    レッドブルのセバスチャン・ベッテルが優勝しており、
    今年もセバスチャン・ベッテルが優勝すると、
    インドGPでは、
    セバスチャン・ベッテル以外のドライバーが買ったことがないグランプリになってしまうという状況です。

    そして、
    日本GPで惜しくもワールドチャンピオンになれなかったセバスチャン・ベッテルですが、
    今回は、もうほとんどワールドチャンピオンになることが決まってしまうような状況でのグランプリになります。

    そんな中、
    ソフトタイヤの特性で、決勝ではほとんど使い物にならないと言うことで、
    予選での使い方に各ドライバー、チームで戦略が変わりました。

    ポールポジションは、やはり速かったレッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    2、3番手には、メルセデスのニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトン。

    フェラーリのフェルナンド・アロンソは、
    チームメイトのフェリペ・マッサにも負けて8番手。

    だんだんセバスチャン・ベッテルのワールドチャンピオンが近くなっていったという感じでした。

    決勝では、
    フェルナンド・アロンソがスタート直後にマーク・ウェバーと接触し、
    レース戦略がおじゃん。

    おかげでいつものようにセバスチャン・ベッテルの独走になり、
    戦略的に一時交代するも、
    それでおもしろくなったわけでもなく、
    終盤にマーク・ウェバーのマシンがトラブルでリタイヤしてからもしかしたらという不安が出てきて、
    やっとどきどきの展開になったという感じでしたね。

    おかげで、最近のレースのようにそれ以下のチーム、ドライバーの争いがおもしろいと言うことになってしまいました。

    で、結果、
    セバスチャン・ベッテルが優勝。

    4回目のワールドチャンピオン。

    4年連続のワールドチャンピオン。

    今年10回目の優勝。

    もう脱帽って感じです。

    まだ26歳ですか。

    いやー、びっくりだなぁ。

    とはいえ、今年もまだ残り3戦あります。

    消化レースというわけではないですが、
    まだ全ての順位が確定しているわけではないです。

    残りのグランプリもしっかり楽しませてもらいます。


    2013 FORMULA 1 AIRTEL INDIAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    PosNo______Driver______________Team________LapsTime/RetiredGridPts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault60Winner125
    29Nico RosbergMercedes60+29.8 secs218
    38Romain Grosjean-Renault60+39.8 secs1715
    44Felipe MassaFerrari60+41.6 secs512
    56Sergio PerezMcLaren-Mercedes60+43.8 secs910
    610Lewis HamiltonMercedes60+52.4 secs38
    77Kimi RäikkönenLotus-Renault60+67.9 secs66
    814Paul di RestaForce India-Mercedes60+72.8 secs124
    915Adrian SutilForce India-Mercedes60+74.7 secs132
    1019Daniel RicciardoSTR-Ferrari60+76.2 secs111
    113Fernando AlonsoFerrari60+78.2 secs8
    1216Pastor MaldonadoWilliams-Renault60+78.9 secs18
    1318Jean-Eric VergneSTR-Ferrari59+1 Lap14
    145Jenson ButtonMcLaren-Mercedes59+1 Lap10
    1512Esteban GutierrezSauber-Ferrari59+1 Lap16
    1617Valtteri BottasWilliams-Renault59+1 Lap15
    1723Max ChiltonMarussia-Cosworth58+2 Lap22
    1822Jules BianchiMarussia-Cosworth58+2 Lap19
    1911Nico HulkenbergSauber-Ferrari54+6 Lap7
    Ret2Mark WebberRed Bull Racing-Renault39+21 Laps4
    Ret20Charles PicCaterham-Renault35+25 Laps21
    Ret21Giedo van der GardeCaterham-Renault1+59 Laps20





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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    ばらかもん 8巻 【マンガ】

    いつの間にか発売されていた「ばらかもん」8巻です。

    久しぶりに読んだせいか、
    なんか、また画が変わったきがした。

    この作者、安定しないよねぇ。

    まぁ、大抵の漫画家さんは、
    連載当初と最後では画が変わっているモノですけど。

    さて、そんな感想はあまり意味無しなので、
    気にしないでください。

    やはり、物語が面白いかどうかが問題。

    そういう部分で言うと、
    今回もしっかり楽しませてくれました。

    今回のメインは、
    山村美和と新井珠子ですか。

    まぁ、山村美和の方がメインって感じてはあるけどね。

    山村美和と新井珠子が通う学校の修学旅行の話がメインになります。

    その話の時は、
    当然主人公である半田清舟の出番も少なくなりますが、
    出てこないわけではございません。

    そんわけで、
    今巻は、なんか琴石なるの出番が少ないというか、
    目立たないというか。

    修学旅行の楽しい話の後に、
    物悲しい話があったりして、
    そちらの方も琴石なるの出番が少ないんですよねぇ。

    山村美和と新井珠子も好きですが、
    やはり半田清舟との絡みは、
    琴石なるがバツグンに面白いです。

    時間ではもう少し出番というか、
    絡みが多くなるといいなぁ。





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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 ハートフル コメディ 高校生 中学生 小学生

    アサルトガールズ 【2009年製作:映画】

    押井守の実写映画「アヴァロン」から8年ぶりの実写映画「アサルトガールズ」です。

    物語の世界設定は、
    「アヴァロン」と同じで、
    やはりバーチャルリアリティのゲーム内世界がメインになります。

    「アヴァロン」と違うのは、
    最初から最後までゲーム内の世界で完結していることかな。

    物語は、
    ゲームの中に登場するボス的なモンスターを倒すというお話し。

    一人で倒すのが無理なので、
    パーティーを組んで倒しましょうという流れ。

    このパーティーを組むまでと組んでからの人間関係がドラマとなっているということです。

    なので、
    ドラマとしては、
    結構、薄いです。

    CGによるアクションシーンなどは、
    「アヴァロン」よりも良くなっています。

    物語の内容が薄く、
    どちらかというとアクションメインのエンタテインメント作品になっています。

    それはそれでまったく否定するつもりはないのですが、
    この映画を観る押井守ファンは、
    そう言うのを期待しているわけではないだろうなぁ、と。

    まぁ、そのおかけで、
    一般的な作品になっているので、
    押井守ファン以外の人が観てもそれなりに楽しめる作品にはなっているのかもしれません。

    まぁ、アチキは、押井守のファンなので、
    どうしても色眼鏡で見ているからなぁ。

    本当に一般の人が楽しめるかは、
    ちょっと分からないです。


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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 動画 押井守 菊地凛子 黒木メイサ 佐伯日菜子

    こちら葛飾区亀有公園前派出所 187巻 【マンガ】

    「こちら葛飾区亀有公園前派出所」187巻です。

    今回も擬宝珠檸檬の話があって個人的には満足です。

    巻頭一発目が、
    擬宝珠檸檬も登場するお話しで、
    両津勘吉に擬宝珠檸檬と擬宝珠纏、それに磯鷲早矢の四人で、
    千葉の海に遊びに行くというお話し。

    オチのない人情劇というか、
    日常を描いたエピソードです。

    まぁ、良くある話なんですけどね。

    で、これまた良くあることなのですが、
    こち亀に登場する女性がみんな爆乳化しているという事実。

    擬宝珠纏は、その男っぷりがよくて、
    女性らしくなく、
    スタイルも一般的な女性スタイルだったのですが、
    なぜか水着姿になったとたん爆乳ですよ。

    なんてこったい。

    ちなみに磯鷲早矢も日本女性らしいキャラクターで、
    こちらも普段は飛び抜けてグラマラスなBODYではないのですが、
    良かったのか、悪かったのか、
    水着シーンが無く爆乳なのかは不明です。

    でもきっと水着シーンになったら爆乳なんだろうなぁ。

    さて、今回アチキ手に一番ヒットしたのは、
    大原大次郎の健康的な日常の食事療法。

    広告屋として大原大次郎のような消費者は神様みたいな感じですよ。

    テレビで言っていることは全て正しいと。

    今まで言っていたことと反対のことを言ってもそれが正しいと思い込んで食生活を変える。

    そして、不健康になるのなら一般的なマンガですが、
    こち亀では、
    それでもしっかり健康になっている。

    病は気からと言う事か。

    締めのエピソードも擬宝珠纏がらみ。

    蝉のネタの話で、
    落ち込んでいる擬宝珠纏が実に良い感じ。

    いつものように安定した楽しさを提供してくれるこち亀。

    どこから読んでも楽しめるのがいいよね。





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    テーマ : 漫画
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    tag : 秋本治 日常 コメディ 警察

    大魔神 【1966年製作:映画】

    映画「大魔神」です。

    ハマの守護神のことではないです。

    ……野球ファン以外には分からないネタでしたね。

    さて、
    「大魔神」ですが、
    アチキが子供の頃は、
    よくテレビで放映していました。

    映画を観たことがない人でも大魔神ネタは知っている人は多いのではないでしょうか。

    腕で顔を撫でると怒った顔になるというやつですね。

    改めて大人になってから観た「大魔神」は、
    子供の時以上に楽しめました。

    子供の時は、
    中々大魔神が出てこなくてやきもきしたモノです。

    と言うわけで、
    「大魔神」という名前は知っているけど、
    中身は知らない人のために、
    ちょっとだけ物語について書いときましょう。

    丹波の国の花房家の領主が家臣の謀反により殺されて、
    その子供達が忠実な家臣の助けで何とか逃げることに成功。

    その逃げた場所が、
    武神が祭られているお山。

    そこは村人達にとって不可侵領域なため隠れるにはもってこいだとなって、
    十年を過ごす。

    その頃、謀反を起こして領主となった左馬之助は、
    領土拡大のための戦をするために、
    自国の守りを強化するため村人達を使って新たな砦の建設をしていた。

    その建設が村人達の命をも奪う過酷なモノで、
    それに腹を立てた生き残りの花房家の長男忠文が左馬之助を殺そうとするも逆に策略によって捕まり処刑されることに。

    兄の命を助けて欲しいと武神に祈りを捧げる妹の小笹。

    そして、遂に武神が目を覚まし、、、。

    という勧善懲悪の時代劇です。

    そんなわけで、
    ヒーローモノの定番のようにクライマックスになって登場して悪者をやっつけるという内容で、
    クライマックスまでを楽しめるかどうかで、
    この映画の評価が大きく変わりますね。

    きっと今の子供が観たら退屈するんじゃないかな。

    そんなわけで、
    「大魔神」は、大人が楽しむ映画と言うことで、
    興味があったら是非ご覧になって観てください。


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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 時代劇

    幻魔大戦deep 1 【小説】

    平井和正著「幻魔大戦」の電子出版専用小説「幻魔大戦deep」です。

    今でこそ、
    AmazonのKindleで一冊ずつ購入出来ますが、
    当初は、CD-ROMで販売されていて、
    全8巻のまとめ買いしかできませんでした。

    まぁ、アチキは、
    「幻魔大戦」が好きなので、CD-ROM版を買いましたけど。

    それも結構前に買ったんですけど、
    中々読む機会が無くて、
    1巻の途中まではPCで読んでいたんですよねぇ。

    で、スマートフォンを持つようになって、
    これだったら暇つぶしに何時でも読めるからPDFデータをぶち込んで、
    それこそ、暇な時に読んでいて、
    やっと1巻を読み終わりました。

    さて、
    「幻魔大戦deep」の内容ですが、
    まず、
    今までの正史?と言って良いのか、
    最初の「幻魔大戦」とは、
    また別の世界、パラレルワールドのお話になっています。

    基本、「幻魔大戦」は、
    パラレルワールドモノなので、
    いくつものお話しが存在します。

    と言う事で、
    「幻魔大戦deep」の世界は、
    高校生の東丈(主人公)が、
    高校生時代に超能力に目覚めることなく、
    よってルナ王女とも出会うことなく、
    (ここまでの流れは、「真幻魔大戦」のパラレル世界でも語られていますな)
    その後、歳を重ねて、
    東丈50歳(正確な年齢は分かりません。書いててあったけかな。あったとしたら憶えていません)の物語になっています。

    で、
    今回のヒロインは、
    東丈の弟の東卓の娘、東美叡です。

    物語は、この東美叡が、
    警視庁の刑事だったのを退職したところから始まります。

    東美叡が寝ている時、
    夢の中に登場する謎の訪問者。

    その訪問者の話を聞いた東姉弟は、
    なんとかしようと行動に出ます。

    まずは、東丈が一番信頼している霊能者猿坊氏に会いに京都まで、
    東丈と東美叡は出かける事に。

    で、猿坊氏とは、
    1巻の終わりかけのところでやっと出会えるのですが、
    それまでにも色々な事があります。

    まっ、そんな感じで、
    物語は、まさに始まったばかり。

    超絶な超能力がなりを潜めている東丈なので、
    映画「幻魔大戦」の知識くらいだと、
    ちょっと戸惑うかもしれません。

    まぁ、今からこの作品を深く楽しむために「幻魔大戦」から読み始めるのも良いですが、
    それはそれで、中々骨が折れると思います。

    なので、
    興味があったら「幻魔大戦deep」から読み始めても良いのかな。

    でも1巻は、
    本当に始まったばかりで、
    「幻魔大戦」ファンなら楽しめるけど、
    そうでないと、
    ちょっとどうなのかなぁ、
    という感じですね。

    このあと、
    どんな展開が待ち受けているのか、
    またちょこちょこ続きを読んでいくので、
    まだまだ長く楽しめそうです。





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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF パラレルワールド 超能力 平井和正

    大怪獣ガメラ 【1965年製作:映画】

    日本の2大怪獣映画のゴジラとガメラ。

    そのガメラの記念すべき第一作「大怪獣ガメラ」です。

    はじめて観ました。

    昔、子供の頃、よくテレビでガメラの映画が放映されていたのですが、
    一作目は観たことがなく、
    今回、観る機会があったので観たのですが、
    いやー、面白かったですよ。

    平成版ガメラも最高に良く出来た作品で面白かったですが、
    この第一作の「大怪獣ガメラ」も実におもしろかった。

    ゴジラに並ぶ傑作と言われるだけのことはあります。

    とは言え、
    1965年の作品ですから色んな部分でのチープ感はあります。

    でも面白いです。

    物語は、原爆の爆発で北極の氷が溶け、
    その下に眠っていたガメラが復活するという流れ。

    その後、世界各地で謎の飛行物体の目撃情報があり、
    まぁ、これがガメラの飛行形態の姿と後に判明。

    それと同じように、
    ガメラが世界各地に現れて、
    エネルギープラントを中心に破壊していくので、
    何とかしないとと言う事になります。

    後のガメラ作品は、
    子供との交流が描かれていたりするのですが、
    この作品にもしっかりとありました。

    もうこれは原点なんですな。

    で、色々な方法でガメラをやっつけようとするのですが、
    当然のようにうまくいきません。

    そして、最後の手段が登場。

    このラストシーンだけ観た事がありました。

    今こんなラストを作ったら大ブーイングモノでしょうが、
    この映画を見ながらだと、
    それほど違和感がないんですなぁ。

    やっぱり空想科学冒険怪獣映画という感じだからでしょうか。

    アチキなんて、
    最後はどうやってガメラを倒すんだ、
    と色々と考えていたけど、
    このラストはさすがに思いつきませんでした。

    このシーンを観るまで、
    以前観た事があるのをすっかり忘れていたし。

    と言うわけで、
    怪獣映画が好きな人でまだ観たことがない人や、
    平成版ガメラを気に入った人でまだ観ていない人は、
    是非ご覧になって観てください。

    おもしろいでっせ。


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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 動画

    みなみけ ただいま 【アニメ】

    「みなみけ ただいま」です。

    第3期と言うことです。

    第2期「みなみけ おかえり」と第3期「みなみけ ただいま」の間に、
    どうやらコミックにODAがついたアニメがあるようです。

    いつか、きっと、
    ODAに収録された作品もまとめて発売されるのでしょうね。

    さて、
    「みなみけ ただいま」ですが、
    何か今までと違うところがあるのかというと、
    無いです。

    TVアニメでは、
    初登場のキャラクターとかいますが、
    だから何って感じです。

    あー、悪い意味ではないですよ。

    「みなみけ~おかわり~」で出てきたフユキくんほどの重要な(物語として外せない)キャラクターではないと言うことではないです。

    と言うわけで、
    これまで「みなみけ」のアニメを楽しめた方は、
    間違いなく楽しめます。

    まぁ、あえて今までのアニメ「みなみけ」シリーズの順番をつけるとしたら、
    この「みなみけ ただいま」は、
    二番目におもしろかったです。

    普通、ここまでアニメを楽しんだら、
    やっぱりコミックの方も楽しめると思うのですが、
    未だにコミックには、
    手を出しておりません。

    う~ん、悩むなぁ。

    立ち読みのパラパラでしか読んでいないから、
    しっかり腰を落ち着けて読めば違うのかもしれないんだけどねぇ。

    さて、
    今迄、内容(物語とか)について、
    何も書いてこなかったような気がするのですが、
    今回は、ちょっとだけ、
    アチキのお気に入りのエピソードでも。

    と書くほど大げさな話でもないんですが。

    単に登場するキャラクター南冬馬の特技に工作(裁縫)があっと言うお話が楽しかったです。

    フジオカ2号も登場して、
    何故かお気に入り。

    まぁ、それ以外にも色々とお気に入りはあるのですが、
    一つ一つ書いていてもつまらないので、
    そんな、たいしたことが無いようなエピソードが楽しい「みなみけ」と言うことです。


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    女立喰師列伝 ケツネコロッケのお銀 -パレスチナ死闘篇- 【2006年製作:映画】

    映画「立喰師列伝」の外伝的な作品。

    映画というか、
    Vシネというか、
    オリジナルビデオドラマというか、
    まぁ、そんな感じなので、
    とりあえず、
    押井守に敬意を表して映画として取り扱おうかな、と。

    さて、
    物語は、
    タイトルからも分かるように、
    立喰師ケツネコロッケのお銀のお話になります。

    主人公ではないです。

    フリーライターの大塚ギチ男が、
    パレスチナでケツネコロッケのお銀を見たという目撃情報を元に、
    パレスチナまで行くお話。

    で、
    パレスチナでケツネコロッケのお銀に出会うのですが、、、、。

    まぁ、30分のドラマなので、
    あっという間にお話が終わってしまいます。

    「立喰師列伝」を見ていないと、
    なんじゃこれ、
    と言う作品です。

    観ていても、
    なんじゃこれ、
    と言いそうですが、
    そこは、それ、
    アチキなんて、
    観る前からきっとそんな感じのものなのだろうな、と。

    で、見終わったら、
    あー、やっぱりこういう感じの物だったのね、と。

    ある意味、期待を裏切らない作品でした。

    なんか、くそつまらなそうな感じで受け取られる方もいると思いますが、
    アチキは、それほどでもなかったです。

    退屈する前に終わってしまったしね。

    だからと言って、
    やはり、一般の人にはお勧めしないかな。

    押井守ファン限定と言うことで。

    それも「立喰師列伝」を観てから観てください。


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    みなみけ おかえり 【アニメ】

    アニメ「みなみけ」の第3期「みなみけ おかえり」です。

    前回の「みなみけ ~おかわり~」は、
    アニメオリジナルのエピソードやキャラクターがいましたが、
    今回の「みなみけ おかえり」では、
    原作のエピソードが中心となっているそうです。

    まぁ、原作コミックを読んでいないので、
    そんなことは、
    見ている間は、
    まったく分かりませんでしたけどね。

    解説を読んで知ったと言うレベルの話なので、
    何処までが原作付きのエピソードなのかは、
    しりません。

    さて、
    前回よりも第1期のキャラデザインとかは近くなりました。

    でも基本的には、
    「みなみけ ~おかわり~」からの流れなので、
    第1期と同じなわけではないです。

    前回もかきましたが、
    アチキは、
    「みなみけ」「みなみけ ただいま」「みなみけ おかえり」「みなみけ ~おかわり~」と言う順番で見たのですが、
    「みなみけ ~おかわり~」以外は、
    見始めて違和感を感じたことはなかったですね。

    まぁ、なんでそんな順番で見たかというと、
    単にバンダイチャンネルの月額見放題で見られる順番だったからと言う訳です。

    「みなみけ おかえり」では、
    オープニングとエンディングの入る位置が、
    変わっていましたね。

    約30分の中に3エピソードが入っていて、
    最初のエピソードが終わってからオープニングになり、
    次のエピソードが終わってからエンディングになり、
    その後にまたエピソードがあって予告になるという流れでした。

    それがいいのか、
    何か効果があるのか、
    知りませんが、
    というか、
    気にはなったけど、
    慣れてしまえば、気にならない程度のモノ。

    そんなことよりは、
    内容が面白くなければいけないわけで。

    それについては、
    ある意味、安定的なおもしろさを提供してくれています。

    すでに南家は、
    何度目かの正月をアニメで迎えるのですが、
    歳は取っていません。

    永遠に一年間をループする物語です。

    まぁ、そんなことを気にしていたら「サザエさん」は見られないわけですよ。

    もとい、アニメ、マンガは見れないわけですよ。

    と言う事で、
    次は「みなみけ ただいま」のネタと言うことかな。


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    真・女立喰師列伝 【2007年製作:映画】

    映画「立喰師列伝」のネタである「立喰師」を再びネタにして、
    押井守以外の人も製作したオムニバス映画「真・女立喰師列伝」です。

    オムニバス作品だけあって、
    バラエティに富んだ映画になっています。

    ですが、
    強烈な個性はなりを潜めてしまい、
    そう言うのが好きな人には、
    ちょっと残念な映画となっています。

    そして、
    一本一本が、
    インディーズ映画という感じで、
    これまた監督の個性が出ていて、
    それでもエンタテインメントを狙った作りは評価できるのですが、
    やはり一派ネタという感じはどうしても否めませんる

    まぁ、この辺はね物理的な問題が大きいですからね。

    と言うわけで、
    「立喰師」という側面にあまりこだわらずに、
    映画として見るのなら、
    「真・女立喰師列伝」は、
    実に一般的な作品で、
    押井守のファン以外の人も楽しめる作品です。

    全ての作品が楽しめるかどうかは、
    分かりませんが、
    一本くらいは楽しめたり、お気に入りになったりするのかな。

    「荒野の弐挺拳銃 バーボンのミキ」や「Dandelion 学食のマブ」なんかは、
    一般の人でも楽しめるわかりやすい内容です。

    その二つは、
    押井守ではないんですけどね。

    押井作品は「金魚姫 鼈甲飴の有理」と[ASSAULT GIRL ケンタッキーの日菜子」があり、
    特に「金魚姫 鼈甲飴の有理」に関しては、
    導入一発目と言うことで、
    「立喰師列伝」の流れ組んでいて、
    実に押井守らしい作品でした。

    まぁ、そんな感じで、
    いくら一般的とは言え、
    やはり押井守のファン以外の人には、
    あまりお薦め出来ないかな。


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    みなみけ ~おかわり~ 【アニメ】

    アニメ「みなみけ」の第2期「みなみけ おかわり」です。

    「みなみけ おかわり」の前に、
    「みなみけ ただいま」を見ており、
    「みなみけ」→「みなみけ ただいま」では、
    それほど違和感を感じなかったのですが、
    「みなみけ おかわり」は、
    ちょっと違和感を感じましたね。

    演出とか、キャラクターデザインとか、
    家の間取りとか、
    設定が変更になっていました。

    現在続いているシリーズは、
    この「みなみけ おかわり」からの流れになっています。

    まぁ、内容的には、
    変わっていないので、
    南家三姉妹と愉快な仲間達のおもしろさは変わらないですけどね。

    「みなみけ おかわり」では、
    南家のお隣に南千秋小学校5年生の同級生となる少年フユキが引っ越ししてきます。

    このフユキ君は、
    アニメオリジナルのキャラクターらしいです。

    そして、
    この「みなみけ おかわり」だけの登場となります。

    このフユキ君のエピソードは、
    若のエピソードと違って、
    なんか暗いです。

    これは、フユキ君の性格のイメージがそのままエピソードに影響を与えているせいなんだろうなぁ。

    と思えるほど、
    内気で真面目な少年です。

    それ以外は、
    (フユキ君が絡まないエピソードの事ね)
    いつもと変わらぬ感じで、
    ちょっとした違和感も見なれてしまえばどうと言うことはないです。

    相変わらず楽しい三姉妹の物語ですよ。

    今日もがあったらアニメ「みなみけ」シリーズを是非観てくださいな。


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