エクスドライバー the Movie 【アニメ:映画】

    オリジナルビデオアニメとして作られた「エクスドライバー」の劇場作品です。

    企画・原案・キャラクター原案を藤島康介が担当。

    藤島康介の趣味が前面に出たような作品です。

    OVAの「エクスドライバー」は、
    アチキ的には、
    それほど評価高くなくて、
    一度見たきり見てなかったのですが、
    今回、映画を観た後見なおしたら、
    昔の印象ほど悪くなかったな、と。

    何で見なおしたかというと、
    映画を観て、
    登場人物達の事とかアレレと思ったところがあったので、
    見なおしたんですよね。

    まぁ、映画もOVAもバンダイチャンネルの月額見放題の中の作品だったので、
    気軽に見なおせたと言う事もあったんですけど。

    さて、
    そんなわけで、
    バンダイチャンネルでの配信では、
    「エクスドライバー the Movie」と「Nina&Rei Danger Zone」がセットになって、
    「エクスドライバー the Movie」として見る事になりました。

    二つの作品があったというのも見てはじめて知ったと言うわけです。

    両方とも劇場作品としては、
    尺は短く、
    二本で映画一本分という感じでしたので、
    悪くなかったかな。

    さて、内容ですが、
    「Nina&Rei Danger Zone」は、
    OVAで語られている「エクスドライバー」メンバーの以前のメンバーの話になります。

    タイトルにもなっているニナとレイが主人公で、
    ある事件の解決をする実にテンポの良い作品です。

    で、まぁ、こんなキャラクターいたっけかな、
    と言う事で、
    前の作品を観たというわけですな。

    そして、
    本編というか、
    実際の「エクスドライバー the Movie」は、
    OVAの後日談的な話というか、
    OVAの続の物語と言うことになります。

    エクスドライバーズレース世界大会の日本代表に選ばれた三人は、
    アメリカに行き、
    そこで、
    ある事件に巻き込まれるという話。

    正味一時間くらいの話ですが、
    良く出来ていました。

    とは言え、
    やはりOVAを見ていないと楽しめないという作品でもあります。

    これ単体で見て、
    面白いからOVAという流れになるのかどうか、
    ちょっと分かりませんね。

    ただ、
    昔の印象よりも作品のイメージは良くなっていたかな。

    アチキが年取って丸くなったのかもしれないけど。

    興味があったら是非OVAのほうからご覧になって観てくださいな。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    スペース★ウルフ キャプテン・ハミルトン 【1977年製作:映画】

    イタリアで制作されたSF冒険活劇映画です。

    スペースオペラということですな。

    B級SF映画で、
    知る人ぞ知る作品らしいです。

    まっ、知らない人は知らないという当たり前の話ですが。

    カルト的な人気があるのか無いのか、
    アチキは、よく知りません。

    ちなみに、
    1977年と言えば、
    あのスペースオペラの代名詞、金字塔、
    何でもいいけど、
    映画は観たことがないけどタイトルは誰でも知っている、
    と言う映画作品「スター・ウォーズ」もこの年に作られています。

    「スペース★ウルフ キャプテン・ハミルトン」の制作費がどの位かは知りませんが、
    間違いなく「スター・ウォーズ」よりも少ないと思います。

    予算だけの差とは言えない差が、
    このに作品にあったりするのですが、
    まぁ、そこと比べるのが悪いので、
    比較せずに語りましょう。

    タイトルからも想像できるように、
    キャプテン・ハミルトンが活躍するお話しです。

    ロボット軍団にいじめられている異星人達を助けるお話し、
    と言うのが、
    この映画の説明にありました。

    まっ、そんな感じの話です。

    活劇と言うには、
    少々?物足りない感じですが、
    主人公であるキャプテン・ハミルトンとか、
    その周りの人物他のドラマの部分は、
    思っていた以上に描かれています。

    と言うか、
    そっちに比重が傾いているような気もしないでもないかな。

    そんなわけで、
    B級SF映画らしいのは、
    チープな特撮とイマイチな展開という所だけで、
    もちっとSFマインドが前面に出ていれば、
    もっとカルト的な人気が出てもおかしくなかったかもしれないという、
    ギリギリの映画です。

    と言うわけで、
    間違いなく一般の人は観ない方がよいです。

    B級SF映画をこよなく愛する人だけが最後まで見ていられる作品かな。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    tag : SF スペースオペラ 動画

    おおかみこどもの雨と雪 【2012年製作:アニメ:映画】

    細田守監督の劇場作品三作目「おおかみこどもの雨と雪」です。

    憶えやすそうで、
    憶えにくいタイトルです。

    あっ、アチキの記憶力の問題かもしれないな。

    物語は、
    狼男と人間の女性が愛し合って、
    狼人間の子供を産み、
    狼男が先に死んでしまって、
    母親一人で狼人間の子供二人を育てるお話しです。

    観終わった感想としては、
    まぁ、良かったかな、と。

    アチキ的には、
    「サマーウォーズ」「時をかける少女」「おおかみこどもの雨と雪」という順番かな。

    ちょっとネタバレになってしまうかもしれないので、
    まだ観ていなくて、
    これから観ようと思っている方は、
    ここから先は読まないように。

    アチキ、
    ポスターの画を見て、
    子供を抱えている女性の髪がロングかと思っていたのよ。

    よく見れば違うというのは、
    分かるんだけど。

    よく見なかったからさ。

    自分で勝手にそう思い込んでいたというのもあるけど。

    何でそんなことを書くかというと、
    映画の語り部として、
    娘がナレーションをするのよ。

    それを聞いて、
    あー、ラストは娘は大人になって母親と同じ様な道を(相手は人間の男だろうけど)歩むという感じで終わるんだろうなぁ、
    といつものように勝手に想像していました。

    娘の髪が長くて、母親の髪が短かったから、
    余計そう感じたんですよ。

    だからラストの方で、
    母親が息子を捜して山に入っていくと、
    こりゃ、とっても悲しい展開なのか、
    とやきもきしました。

    だからそうならなかった時には、
    素直に良かったと。

    どうも人を殺して感情を揺さぶるという展開があまり好きではないんですよねぇ。

    特に、このような話の場合。

    だから死ななかったと言うだけで、
    凄く満足できたかな。

    後、人の成長と言うことで、
    物語の次巻が飛び飛びになってしまっているのは、
    仕方ないと思うし、
    もう少し尺があってもと思ったけど、
    あまり長いとそれはそれでどうかなぁ、と。

    だから結果的には、
    これで良かったのではないかと思うようになりました。

    アチキ的には、
    あまり大きな感動は亡かったので、
    先のような順番(好きなタイトル順)になったというわけです。

    でも、
    この作品単体でみれば、
    とてもよくできていたと思うので、
    まだ観ていな人は、
    是非、ご覧になってくださいな。

    おもしろいでっせ。










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    tag : ファンタジー 狼男 動画 細田守 林原めぐみ 谷村美月 麻生久美子

    ファイナル・デッドスクール 【2010年製作:映画】

    一応、
    ホラーー映画だと思います。

    なんか、
    どっかで似たようなタイトルの映画がありますが、
    それとは違います。

    B級映画の定番のタイトルと言うことですな。

    さて、
    映画の内容ですが、
    学生がネットオークションでとある箱を落札。

    これが、
    実は少女の霊が閉じ込められた箱で、
    箱が届いてから奇妙なことが続発。

    原因が箱だと気づき、
    それを調べて、、、、。

    と言う流れですな。

    登場人物たちが、
    学生という設定もあるけど、
    結構、
    ノー天気な部分もあったりして、
    いい意味でメリハリはあったかな。

    とは言え、
    全体的なノリはB級ホラー映画だからね。

    ちょっとネタバレになってしまうので、
    書かないけど、
    後半の展開がねぇ。。。

    そういう展開かぁ、
    という感じなんですよ。

    まっ、
    これはこれで面白かったけどね。

    そんなに酷い作品ではないので、
    ホラー映画が好きな人なら普通に楽しめるのかな。

    興味があったら暇な週末にでも借りてご覧になって観てください。










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    テーマ : ホラー映画
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    tag : ホラー 動画

    海傑エルマロ 5巻 【マンガ】

    「海傑エルマロ」の5巻です。

    ついこの間、
    4巻まで読んでネタにしたわけですが、
    すぐに最新巻の5巻がでました。

    これだったら5巻まで読んでからでも良かったかな。

    と言うわけで、
    5巻の話。

    仲間だと思っていた女性に裏切られ、
    子供の頃に出会って別れた織田信長に再会し、
    聖杯を求める者達が集まっての次の展開。

    スペインに奪われた聖杯を探し出すキーとなる宝石と、
    裏切ったと思われる女性の真意を確かめるために、
    スペイン軍がいる港を強襲する和光カイリ達。

    はてさて、
    どうなることやら。

    と言ったお話しですな。

    アクションメインのお話しなので、
    あっ、というまに読み終わってしまいます。

    内容的に、
    取り立てて凄いという所もないのですが、
    井上紀良の描く女性が実に魅力的なので、
    ついつい読んでしまいますな。

    だからと言って、
    つまらなければ、
    いくら画が魅力的でも買わないわけで、
    今のところ読み続けているので、
    個人的には満足できるレベルと言うことでしょうね。

    海賊の話ではありますが、
    海戦の話は、
    今回がまともに出てきたという感じです。

    以前にも海賊らしい的の船に飛び込んでの戦いとかもありましたけどね。

    あー、そっちの方が海賊のイメージなのか。

    大砲ドンパチは、
    海賊だけのイメージではないのかな。

    まっ、主人公が海賊になりたくてなったわけではないからね。

    主人公のイメージはあくまでも日本の侍というか、浪人というか、
    そんな感じです。

    なので海の男というわけでもないんだよねぇ。

    だから読んでいて海賊の話だというのを忘れてしまうことがあったり無かったり。


    ■eBookJapanで「海傑エルマロ」のダウンロード販売しています。


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    tag : 時代劇 冒険 海賊 ちょいエロ

    ラフ・ショット 【2004年製作:映画】

    女子アイスホッケーチームの映画です。

    シングルマザーで、
    アイスホッケーの元オリンピック候補だった女性が主人公。

    元選手だったのもありますが、
    アイスホッケーが好きで、
    アマチュアのチームで男性と混じってプレイするほど好き。

    そんな彼女が、
    ある日、
    一つの賭を男性のチームとすることに。

    そこから女性だけのアイスホッケーチームを作ることに。

    このチーム作りからチームを作って勝利するまでのお話しの映画。

    主人公以外は、
    それぞれの事情でチームに参加していたりするのですが、
    主人公のアイスホッケーに対する愛に共感し、
    最終的には一つにまとまるという、
    スポーツ映画の王道のようなお話し。

    なので、
    観ていて気持ちいいです。

    うまくいったかと思うと、
    何かしらトラブルが発生し、
    それが解決したかと思うと、
    またトラブル。

    ってな感じです。

    女性がみたらまた違った感じを受けるのかもしれませんが、
    スポーツ(アイスホッケー)が好きで好きでたまらない主人公に共感を持ったなぁ。

    興味があったら是非ご覧になって観てください。










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    tag : スポーツ 動画

    ハンツー×トラッシュ 4巻 【マンガ】

    水球を題材にしたちょっとエッチなマンガ「ハンツー×トラッシュ」の4巻です。

    段々面白くなってきたかな。

    今回は、
    ヒロインの萩原先輩がメインになります。

    水球部の夏合宿。

    夏合宿と言えば、
    エロエロな展開を妄想するわけで、
    男子部員も風呂場の覗きを筆頭にワクワクドキドキの合宿になります。

    ですが、
    メインはあくまでも萩原先輩。

    この合宿では、
    将来の進路について大きな岐路に立ちます。

    それは、
    水球で名門の大学に入れるかどうかのテストがあるのです。

    プレッシャーや推薦の状況などで心揺らぐ萩原先輩。

    それを見守ることしかできない主人公の浜路洋平。

    さてさてどうなることやら。

    で、
    夏合宿が終わると、
    次の展開へとなるわけですが、
    次は、
    今まで脇役だった男子と女子がメインになる感じです。

    もちろん、
    その話は次巻と言うことで、
    ここにきてやっと脂がのってきた感じてすな。

    サービスシーンも相変わらず満載のマンガです。

    興味があったらご一読を。





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    tag : 学園 スポーツ 恋愛 ちょいエロ コメディ 高校生

    ネバー・バックダウン 2 【2011年製作:映画】

    「ネバー・バックダウン」の続編という感じのタイトルです。

    そういう書き方をすると、
    続編ではないんだなぁ、
    と思われるでしょう。

    はい、そうなんですよ。

    続編ではないです。

    でもまったく違う話し方というと、
    そうでもないんです。

    前作のシーンとかが出てきたりしますからね。

    物語的にも登場人物的にも繋がりはないということでは、
    続編ではないです。

    繋がりとしては、
    格闘ものという所と、
    ストリートファイト的な大会があるという所は、
    共通かな。

    シチュエーション的にも師匠がいて、
    学生の弟子がいて、
    ライバルがいて、
    と言う流れは一緒です。

    ただ、
    二番煎じとまでは言わないですけど、
    続編だしね、
    大きな流れは一緒で、
    尚かつ、各キャラクターが前作ほど魅力的ではないので、
    前作を超えるまでには至っていないという感じです。

    良くある二作目のジンクスを破れていない作品と言うことですな。

    でも、からっきしダメかというと、
    そうでもなくて、
    これ単体という見方をすれば、
    結構楽しめます。

    なので、
    前作を観て、
    気に入ったからどんな者かという感じで観てくれればちょうど良いのかな。

    あえて観なくてもと言う選択しもあるけどね。










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    tag : アクション 格闘 動画

    こちら葛飾区亀有公園前派出所 188巻 【マンガ】

    「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の188巻です。

    今回の表紙は、
    クリスマスのイメージですな。

    エピソードでもクリスマスというか、
    サンタクロースというか、
    ネタがあります。

    それも三つ。

    その中の一つは、
    擬宝珠檸檬の話。

    何故か擬宝珠檸檬は、
    サンタクロースの扮装することに嫌な顔をします。

    なぜサンタクロースになるのが嫌なのか、
    というのは、
    実際に読んでもらうことにして。

    まぁ、子供らしい反応というか、
    なんというか。

    他のエピソードでお気に入りは、
    大原部長の話ですな。

    相変わらず孫に弱く、
    見栄を張って困った状態になる大原部長の話。

    今回は、
    ミニ四駆のネタ。

    前巻でもミニ四駆を大型化したようなエコカーのエピソードがありましたが、
    今回は、まんまんミニ四駆です。

    ミニ四駆の大会に孫の代わりに出ることになり、
    困っていたところに同じ大会に出ていた両津勘吉に助けてもらい、
    みごと勝利を収めます。

    おかげで孫のヒーローとなりいつものパターンで、、、。

    でも今回のオチは、
    両津勘吉とは関係ない感じでしたけど。

    もうココまで来ると基本的な話のパターンは、
    いくつかに分類されてきていて、
    ある意味、サザエ参加しているとも言えなくもないのですが、
    それがまた気持ちよかったりするんですよね。

    これからもまだまだ続くこち亀。

    次も楽しみです。





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    tag : 秋本治 日常 コメディ 警察

    ネバー・バックダウン 【2008年製作:映画】

    「ネバー・バックダウン」です。

    格闘アクション映画です。

    いやー、
    どうせ大した事ないと思っていたのですが、
    中々どうして、
    結構楽しませてくれました。

    学生のアメリカンフットボールの選手だった主人公が、
    転校することになり、
    その学校ではある競技が流行っていた。

    それは、
    ストリートファイトのような格闘競技。

    アメフトの試合中に起こした不祥事でアメフトをやめた経緯がある主人公は、
    その時の動画がネットにアップされていて、
    そのファイトをみた学生がお前もこの競技に参加しろよ、
    という感じで勧誘してきた。

    最初は、
    断っていた主人公だったが、
    あることが切っ掛けで競技に参加することに。

    何処ぞの少年漫画誌のように、
    努力、
    友情
    勝利って感じの展開です。

    だからなのか、
    凄い格闘アクションというわけでもないですが、
    観ていて面白かったです。

    ちゃんと敵になるライバルもいるし。

    ヒロインもいるし。

    格闘技を教える師匠もいるし。

    格闘技を始めた者や師匠までが、
    色々と問題を抱えていて、
    最後には、それらが解決していくという、
    実にハッピーな終わり方で、
    観ていて気持ちよかったですな。

    取り立てて何か突出して良いところはないのですが、
    暇な週末に観るには十分楽しめる作品です。

    興味があったらご覧になっても良いかも。










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    tag : アクション 格闘 恋愛 友情 動画

    金魚屋古書店 15巻 【マンガ】

    最新巻の「金魚屋古書店」15巻です。

    14巻の前に15巻を読んでしまったのですが、
    ある意味、違和感なく読めました。

    だからと言って、
    はじめて「金魚屋古書店」を読む人も同じように読めるのかというと、
    ちょっと疑問はあるかな。

    この15巻もいわゆるビギニングで、
    14巻を読んで知ったのですが、
    まんま14巻の続きになります。

    14巻の終わりに登場した岡留高志と斯波尚顕の二人が中心の物語になります。

    この二人を中心に色んなマンガ好きな人が関わってくるのですが、
    その人たちが、それぞれまた繋がりがあって、
    と言う「金魚屋古書店」ではお馴染みの展開。

    その人達と関わっていくなかで、
    岡留高志は、斯波尚顕を理解していくという流れになります。

    そう。

    岡留高志は、斯波尚顕の事を最初それほど好意的には見ていなかったと言うことです。

    斯波尚顕の方は、
    出会ったその瞬間から岡留高志の事を友達と思っている感じでしたけど。

    売れる本屋にすることが出来る特殊能力を持った斯波尚顕。

    そんなことが本当に出来るわけがないと思っているセドリの岡留高志。

    そこへ舞い込んできた売れない本屋の相談。

    はたして結果は、、、。

    こんな人が本当にいれば、
    本屋もある意味苦労はしないんでしょうけど。

    専門店ですらつぶれてしまうご時世だからなぁ。

    アチキですら近所の本屋では、
    年数回買うか買わないかですからね。

    出来るだけ新刊を買うようにはしているのですが、
    さすがに金がいっぱいあるわけではないので、
    近所のTSUTAYAでしか基本買わないと決めてしまっているのですよ。

    ポイント貯まるし。

    クレジット決算して、それでもポイント貯まるし。

    昔は、今よりも少しは余裕があったので、
    近所の本屋で買うようにして、
    そこで変えないとTSUTAYAやAmazonといった流れだったんですけど、
    さすがに本屋に足を運ぶ度に色々と買ってしまうので、
    それを辞めるには行かなければよいと言う結論になって、
    ちょっと遠いですが行けなくはない距離にあるTSUTAYAに絞ったと。

    これにより、
    それまではほぼ毎日暇さえあれば本屋に通っていたアチキですが、
    おかげで今では週一回、行くか行かないかになりました。

    そのおかげで、
    今回のように14巻が出ていたことすら分からない状況になったりするんですけどね。

    おっと、
    だいぶ脱線してしまいましたな。

    さて15巻のなかで登場するマンガでは、
    イギリスの風刺漫画が一番興味深かったですな。

    そして、巻末のエピソード。

    、、、、。

    毎回書いているような気もしますが、
    また改めて、
    マンガが好きな人なら是非一度ご覧になってください。

    出来れば、
    アチキが言うのも何なんですが、
    購入の際には、
    近所の街の本屋さんでお願いします。


    ■eBookJapanで「金魚屋古書店」のダウンロード販売しています。



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    tag : 日常 ハートフル ドラマ 芳崎せいむ

    ナポレオンの愛人 【2008年製作:映画】

    大抵の人は、
    この映画のタイトルと歴史コメディという解説とモニカ・ベルッチがどーんとメインのジャケットをみて、
    モニカ・ベルッチがナポレオンの愛人で、
    それに翻弄されるナポレオンが面白おかしく観られるのだろうなぁ、
    と思うわけです。

    かくいうアチキもそう思ったか、
    と言うと、
    実はいつものように適当にポチポチ予約して順番が北から届いて、
    タイトルみて、
    ナポレオンの愛人の話かぁ、
    と言う程度で観ました。

    だからモニカ・ベルッチが出ていると言うことも映画を観るまで認識していなかったというわけです。

    ついでに歴史コメディと言うことも知りませんでした。

    観終わった後も歴史コメディだとは思わなかったくらいですから、
    コメディという解説が、
    どうやって生まれたのか甚だ疑問です。

    さて、
    物語は、
    ナポレオンが島流しにされるところから始まります。

    その島で兄が貿易商をやっている穀潰しの弟が主人公です。

    穀潰しと言っても小説家になるのが夢で、
    執筆活動をしています。

    当然売れていないので日々の糧を稼ぐために教師などをしていたのですが、
    あえなくクビ。

    その時にナポレオンが登場して、
    口述筆記してくれる人を探しているということで、
    この主人公が呼ばれるわけです。

    しかし、
    思想的にナポレオンとは相容れないものを持っていた主人公は、
    ナポレオンの人柄に触れていく度に徐々にナポレオンに反感をいだかなくなっていくのです。

    そんなとき、
    とある事件が起きて、、、、。

    といった感じで、
    多少笑えるところはあるものの実にシリアスな展開のドラマになっています。

    恋愛ネタもあったりしますが、
    それがメインというわけでもありません。

    説明を読んでいたら肩すかしを食らっていたでしょうが、
    そうではなかったので、
    結構楽しめました。

    そんなわけで、
    最初の説明のような部分に興味を持って観ようとしていたらやめた方がよいです。

    アチキの拙い説明で、
    間違って興味を持ってしまったら観ても良いかと。

    入り方によって印象が変わるというわけではないですが、
    期待して裏切られたという思いは、
    結構強い者があるので、
    良い悪いは別としてキチンとこの映画を評価できないかもしれませんからね。

    そんなわけで、
    誰もが楽しめるかは分かりませんが、
    そんなに悪い映画ではないので、
    暇な週末にでもご覧になって観てください。










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    tag : 時代劇 恋愛 ちょいエロ 動画 モニカ・ベルッチ

    金魚屋古書店 14巻 【マンガ】

    さていつ出ていたのかまったく気づかなかった「金魚屋古書店」の14巻です。

    近所のTSUTAYAに行ったら「金魚屋古書店」15巻があって、
    おー、新刊でたんだぁ、
    と、うきうきと買って読んだんですよ。

    出だしで、
    ちょっと違和感あったんですよ。

    なんか随分と唐突な感じたなぁ、と。

    でも読み切り連載的なマンガだったので、
    それほど気にせず、
    一気に最後まで読んで、
    早速ブログに記事を書こう思って過去記事を確認したら、
    あれれ、
    14巻の記事無いぞ、と。

    そこでようやく14巻を読んでいないことが判明。

    一応、14巻がどんなのかをチェックしてやはり読んでいないことを確認したわけです。

    で、早速14巻を買いに行って、
    近所のTSUTAYAにはビニールカバーすら外された最後の一冊が棚にあったので、
    それを購入。

    なんと、
    14巻から新たな展開になっていたんですなぁ。

    最近流行りのビギニングってヤツですよ。

    物語は、
    鏑木菜月と斯波尚顕の出会いからはじまります。

    出会いと言っても斯波尚顕が金魚屋へやってきたところ?(実際は行き倒れていたんですけど)から始まるんですな。

    鏑木菜月もまだ学生で、
    おじいちゃんも健在。

    金魚屋の手伝いをしているという立場で、
    まだ店長代理になる前。

    そこへ斯波尚顕が現れて、
    中途半端だった自分の立ち位置を認識し、
    自分にとっての金魚屋とは、
    マンガとは、
    と言うところに気づき、
    店長代理として後を継ぐことを決意するまでの話になります。

    もちろん、その話だけではなく、
    それ以外の人物達が登場して、
    最終的にそうなるという展開なんですけどね。

    いつものように色んなマンガがその人の人生に関わってくるような感じなのですが、
    今回のビギニングシリーズ?では、
    今のアナタにならこのマンガが最適ですといった、
    今まではちょっと違った関わり方になっています。

    それが悪いわけではございません。

    今までだって、
    そういう感じの関わり方のエピソードもいっぱいありましたから。

    ただ連作読み切りという感じではなく、
    普通に連載漫画的な話の流れになっていたので、
    それもあって変わったと感じたのでしょうね。

    まっ、それはそれとして、
    今回登場するマンガでアチキ的に「野球狂の詩」のエピソードは、
    へぇ~、って感じでした。

    「金魚屋古書店」の「野球狂の詩」を扱ったエピソードではなくて、
    「野球狂の詩」自体のエピソードです。

    ややこしいなぁ。

    まっ、その辺のことは漫画を読んでもらえれば分かるかな。

    そんなわけで、
    マンガ好きの人は是非読んで欲しい「金魚屋古書店」でした。


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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 ハートフル ドラマ 芳崎せいむ

    100FEET 【2008年製作:映画】

    思っていた以上におもしろかった。

    「100FEET」です。

    この「100FEET」は、
    行動半径の距離を表しています。

    夫を殺して服役していた妻が出所し、
    家に戻ってくるところから物語が始まります。

    そこへ、
    夫の元同僚の刑事が現れて、
    執拗に夫殺しには何かあるだろうと追求します。

    と言う事で、
    この辺の展開ではじめてある程度の状況が分かるという感じなんですよ。

    夫は刑事だったんだ、
    とか、
    DV被害で殺したんだ、
    とか、
    何か死んだ夫には秘密があるだ、
    とか、、、。

    そんな感じではじめはサスペンスなのかなぁ、
    と思っていたら、
    なんと、
    謎の物体Xが、、、、。

    ぶっちゃけ幽霊なんだけどさ。

    なんだ、これホラーだったのか、
    と。

    そんなわけで、
    出所した妻は、
    世間の冷たい視線を浴びて生活していくことになるんですな。

    世間だけでなく、
    元同僚の刑事やゴーストにもなやまされて。

    そんなとき、
    近所に住む少年が親切にしてくれて、
    仲良くなります。

    少年も大人の女性の色香に負けて色々と親切にするわけですな。

    いやー、少年の気持ち分かるなぁ。

    でもこれが不幸の始まりというわけですな。

    さてさて、
    ここから先は、実際に見て楽しんで欲しいです。

    ゴーストの正体とは、
    夫の秘密とは、
    ってな感じで最後まで楽しませてくれます。

    これは、是非暇な週末にでもご覧になって見てくださいな。

    結構、面白いでっせ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー サスペンス ちょいエロ 刑事 動画 ファムケ・ヤンセン

    百鬼夜行抄 22巻 【マンガ】

    今市子のマンガ「百鬼夜行抄」22巻です。

    いつものように表紙が素敵なマンガです。

    表紙だけが素敵なわけではなく、
    中身も素敵です。

    さて、
    その中身、
    物語ですが、
    前巻から続いて、
    主人公飯島律の伯父飯島開が行方不明になっているところから始まるのですが、
    それこそ前巻の続きからおばあちゃんの努力?もあって突然飯島開が帰ってきます。

    親戚一同喜ぶのですが、
    一人だけ帰ってきたのは飯島開ではないと騒ぐ者が。

    なんと、それは飯嶋司だったのです。

    といった感じで飯島開の話から飯嶋司がらみの話に展開していく22巻でした。

    妖怪、妖魔、魑魅魍魎の類が絡んでくる素敵な物語。

    今回は、それほど背筋がひやっとする話はなかったですが、
    それだけがこのマンガのおもしろさではないので、
    全然OKです。

    妖怪、妖魔、魑魅魍魎、ついでに幽霊と人間、
    この世界ともう一つの世界、
    それぞれが絶妙なバランで描かれていて、
    そこに生まれる喜怒哀楽の全てを感じる事が出来るとっても素晴らしいマンガです。

    なので、
    毎回、コミックが出るのを楽しみにしているわけです。

    こんなに良いマンガなのに何故か近所のTSUTAYAには置いていない。

    新刊も気づくと無くなっているくらいしか入ってこない。
    (入荷はされていると思うんだよね)

    今回も結局Amazonで購入。

    まっ、アチキ個人としては、
    どちらで、何処で、買おうと構わないわけです。

    あー、いつもようにちょっと脱線してしまいました。

    今回の22巻では、
    アチキとしては、
    少々不満な展開になっているんですよ。

    アチキの個人的見解としては、
    飯島律と飯嶋司は、
    一緒になって欲しいなぁ、
    と思っているので、
    飯嶋司が恋人が出来たことも不満でしたが、
    今回、その仲が進展したのもちょっと不満。

    まぁ、叔父の飯島開をみる限り、
    飯島律も一生独身ということにもなりかねない気もするけどね。

    まっ、そんな先までこのマンガが続くかどうかも分からないし。

    でも出来るだけ長く続いて欲しいと緒思えるんがですよ。

    まだ読んだことがない人は、
    是非近所の本屋で味方けら手に取ってみてくださいな。

    おもしろいでっせ。


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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 今市子 妖怪 ホラー 大学生

    ゲーム・プラン 【2007年製作:映画】

    ウォルト・ディズニー制作のハートフルスポーツコメディ映画です。

    アメリカの人気スポーツであるアメリカンフットボールの人気プレイヤージョー・キングマン(ザ・ロック)が主人公。

    唯我独尊のジョー・キングマンは、
    その唯我独尊ぶりもある意味人気の一つだったりします。

    そんな彼の所に、
    アナタは私のお父さんよ、
    と娘が登場。

    話を聞くと、昔付き合っていた彼女の子供だと言うことが判明。

    独身貴族として、
    プレイボーイとして生きてきた彼の生活が、
    娘を中心に回り始めます。

    これまた良くある話なんですけどね。

    ディズニー作品なので、
    毒はないし、
    明るくハッピーだし。

    誰もが観て楽しめる内容です。

    まさにファミリー映画って感じですな。

    ザ・ロック(ドゥエイン・ジョンソン)もコメディ俳優が板に付いてきたし。

    そして、
    当然と言えば当然かもしれないが、
    アメフトの選手としても悪くない。

    ただちょっと残念なのは、
    試合シーンがあくまでもおまけなので、
    ザ・ロックの迫力あるプレーはあまりみられないことかな。

    肉体アクション俳優の人は、
    すべからくコメディ映画で新境地を見いだしたりするわけですが、
    そこでうまく出来ないと次はないって感じで言うと、
    ザ・ロックは問題ないですね。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ スポーツ ハートフル 動画 ウォルト・ディズニー ザ・ロック

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